無印良品の夏服を着て採点する:パンツ4本とトップス4型のレビュー
げんじ/Genjiファッション系YouTuberのGenjiが、無印良品で購入したメンズ(一部レディース)の夏物を実際に着て評価していく。店舗が混んでいてじっくり試着できないまま買ったため、この動画で改めて着ながら、大人のメンズファッションに本当に使えるのか、そこそこなのかを判断するという趣旨だ。話者の立場ははっきりしている。着飾ることを目指すのではなく、「最低限のラインをクリアしたい」という需要に対して、無印は有力な選択肢になりうるというものだ。
前提になるコーディネートの考え方
パンツの比較をしやすくするため、話者はWYMの2,200円のクロップドフィットTシャツを着て撮影を始める。丈が短めで長すぎず、普通のオーバーサイズに飽きた人に向くという。
話者によれば、夏のメンズはシンプルなクロップドTにワイド気味のパンツを合わせ、ブレスレット、腕時計、首元から少し見えるネックレスを足し、派手なスニーカーではなくフォーマルな靴や黒いスニーカーを合わせれば最低限は成立する。これが超おしゃれかといえばそうではないと話者自身が認めている。それでも、作り込みたいのではなく最低限を押さえたい人には、名前どおり主張の少ない無印は「最高」だと述べる。ここからはこのTシャツを軸に、パンツを履き替えていく。
洗いざらしデニムイージーパンツ(2,990円・M):89点
話者は、デニムと聞くとユニクロのようにオンスが高くタフな生地を想像するだろうと前置きする。そのうえで、このパンツは軽く、イージーパンツのように楽に履けて、デニムなのに涼しいと紹介する。LIDNMのヴィンテージデニムと方向性は近いが、シルエットはかなり細い。高級感についての話者の感想は「価格相応」だった。
ベルトループがあり、裾幅がもう少し広ければ普段からヘビロテしたかもしれないという。キーフックを付けてコーディネートが無難になりすぎないようにする、前だけタックインするといった工夫も提案している。ウエストをジャストで履いたMサイズは、革靴に合わせるとクッションがかなり溜まるほど丈が長い。ウエストを上げてようやくノークッションで履けるという。
細いことが即ダメなわけではない、というのが話者の見方だ。ここ最近はワイドパンツが多かったが、プラダの2027年SSコレクションではほとんどが細身のラインだったと例に挙げる。LIDNMのダークネイビーのスエードジャケット(完売)のような長袖と合わせる場合は、これくらい細いほうがバランスが取れるという。昨年までは太いパンツでワイドを作ることが新鮮だったが、その先を行くI(アイ)ラインのシルエットで、秋に向けて清涼感のあるパンツがほしい人には向くと話者は考えている。
一方で、夏に細いパンツが難しい理由も説明している。コーディネートはVライン、Iライン、Aラインのどれかにシルエットを振ると良いが、夏のIラインはファッションに関心のない人でも自然にそうなってしまう形だという。「この人はシルエットのバランスを分かって組んでいる」と感じさせることがおしゃれに見える条件なので、夏のTシャツに太くないパンツを合わせるのは難しい。それでも一周回って新鮮なシルエットであり、素材は綿100%で涼しく、素肌に直接履いても快適だと評価する。辛口めのレビューになったと本人も言いつつ、全身黒のコーディネートが好きだという理由で89点をつけた。
涼感タックストレートパンツ(4,990円・L):95点
話者がもともと気になっていたパンツだ。話者によれば無印のメンズパンツは細身が多く、レディースは太めが多い。そのなかで珍しく太いメンズのパンツが出ており、しかもMUJI Laboではない通常ラインだったことに注目した。
サイズはあえて1つ上のLを選んだ。無印のターゲットは服好きよりも、安心して履けるシルエットを求める層なので、太いといってもそこまで太くはしていないだろうと予想したからだ。結果は狙い通りで、黒Tに黒パンツを合わせてタックインし、腰元にゴールドを見せ、Llifeのダークブラウンの革靴(完売)を合わせたスタイルを「玄人感がある」と評価している。
薄い生地ゆえのデメリットは認めている。埃が付きやすく、高級感を求めるべきパンツではない。ただ多少のストレッチ感があり、涼しく軽く、肌触りも良いという。話者は、自然なシワ感を良いと捉えられる感性があれば、リネンのパンツや、どこかのドメスティックブランドのパンツを履いているように見えるだろうと述べる。
評価は95点。ただし、もしZOZOTOWNで売られていたら「素材が安っぽい」と星1や星2のレビューが付くかもしれないとも言う。理想の素材と実際の素材のギャップが大きいパンツだという認識だ。そのうえで、シワが残るテロテロ、シャカシャカした質感を一周回って良いと感じる服好きもいるだろうと話している。
乾きやすいワンタックワイドパンツ(4,990円・M):70点
次は、よりきれいな方向に振ったウール見えするパンツだ。ポリエステルとレーヨンが主体で、ポリウレタンも6%入っている。これがこのシルエットでメンズとして出ていることを、話者は「無印のパンツが優秀になってきた」例として紹介した。
ただ、実際に履いた評価は控えめだった。ファッションYouTuberを10年続けてユニクロ、GU、無印の服を数多く紹介してきた話者から見ると、すでに持っている人が多そうなほどオーソドックスなパンツだという。悪くはなく、むしろ褒められやすいパンツで伸縮性もあるが、驚きや新鮮味はあまりない。生地が柔らかすぎて形が湾曲しがちな点も気にしていた。素材感は完全に夏向きではなく、秋や春を見越したアイテムだという。売りの「乾きやすさ」も、大きなプラス点ではないと率直に述べている。
比較対象として挙げたのが、ZOZOTOWNやWYMで5,940円程度で買える、色やディテールにこだわったパンツだ。このパンツの素材は、服好きなら「まあ、あるよね」と感じる質感だという。話者によれば、WYMのスラックスはよく見る素材をなるべく作らないようにしており、それが多くの人に愛用されている理由だという。点数は、話者自身の基準では70点。これからファッションを始める人にとっては90点くらいだが、チャンネルを長く見ている人はわざわざ買わなくていいと判断した。
ムラ糸チノタックワイドパンツ 股下長め(3,990円・M):今回いちばんのおすすめ
撮影日を変えて、話者は7月末に発売予定のシルク100%のTシャツと、再生産のリクエストが多いというドスキンのスラックスを合わせた服装で登場する。シンプルな組み合わせでも、素材とシルエットが良ければ様になる。そんなアイテムが無印にもあるのかを確かめるのが、このパンツだ。
これはレディースのアイテムだ。175cm・59kgの話者がMサイズを履き、ベルトなしで履けるほどウエストに余裕がある。普通なら1サイズ上げてもよいところだが、Mでもメンズが履けるサイズ感だという。チノ素材でありながらレディースならではのきれいな形で、スラックスのように履ける。話者は昔から「単体でカジュアルときれいめが中和されたアイテムは使いやすい」と話しており、このパンツはまさにそのタイプで、上にきれいめを乗せてもカジュアルを乗せても成立する。
色はダークグレーにほのかなブラウンが混じったもので、ポリレーヨンのパンツが「よく見る素材感」だったのに対し、こちらはメンズでもユニクロC、ユニクロU、ユニクロ:Cでも見かけないタイプだと話者は評価する。4,000円程度のプチプラでも個性があり、しかも派手になりすぎない点を評価している。
もう1色のアイボリーも試し、むしろこちらのほうが好きかもしれないという。畳みジワはまだ強いが、履くほど取れてストンと落ちるシルエットになるそうだ。話者の振り返りでは、4〜5年前にメンズで白スラックスが流行ったときは、きれいなスラックス型が気分だった。しかし年齢を重ねて白いボトムを履くなかで、カジュアルでタフな素材や、シワ感のあるナチュラルなリネン系の白のほうが使いやすくなったという。撥水系のラフなアウターにも、LIDNMの長袖シャツにも合わせてみせ、大人が持っていて損はない万能なボトムだと述べた。
欠点としては、ウエストが大きいこと、175cmでMを履いてワンクッション溜まるため160cm台の人は裾上げが必要なことを挙げ、条件がそろいにくいパンツだと断っている。それでも、今回のパンツの中では途中で紹介した黒のタックストレートも推しつつ、「正直いちばんのおすすめ」はこのパンツのこの色味だと結論づけた。
天竺編みクルーネック半袖Tシャツ(990円)
動画が長くなったため、トップスは着ながら手短に紹介される。990円の半袖Tシャツは薄手で軽く、首元の作りなども値段相応なため、白や黒だと値段なりに見えてしまうと話者は考えた。そこで選んだのがレンガ色だ。黒に落ち着きがちな中で挑戦的な色であり、白いパンツとも相性が良いという。
Mサイズは肩が少し落ち、肘が隠れない程度の袖で、着丈はやや長い。ジャストすぎたくないがオーバーサイズにも飽きた、という今の気分にちょうどいいサイズ感だと評価している。袖をまくってタックインし、前半で紹介した「一周回っていい」黒のパンツと合わせ、約5,000円と1,000円で計約6,000円のコーディネートとして見せた。
ほかにダークネイビー、ダークグレーのボーダー、スモーキーブラウン、ライトグリーンも購入した。色や柄の印象から逆算してサイズを変えており、スモーキーブラウンはM、別の1枚はXLで買ったという。5着買っても約5,000円なので、Tシャツの「味変」をしたい人に勧めている。色物を選んだ背景として、話者はオーラリーの2027年SSコレクションなどでグリーン系が増えていること、ナイスネスでも鮮やかなシャツが増えていることを挙げた。さらに自身がオールブラックに偏らないよう心がけていることにも触れ、気分を変える1枚が無印にあると述べた。スモーキーブラウンにはアルマーニの古着のジップブルゾンを重ね、秋に向けて押さえておくのも良いとしている。ボーダーは細いピッチで「ボーダーすぎない」点を評価した。
ヘンプコットン長袖シャツ(3,990円・M)
Tシャツの上に羽織っていたのも無印のシャツだ。話者によれば、リネンの価格が高騰するなかで、麻らしい素材感のヘンプを使っている。値段を抑えるためにヘンプを使うのはよくあることだが、markaの紹介動画でもヘンプのシャツを取り上げたように、リネンよりも硬さのある質感を楽しめる点を話者は評価している。
形はフォーマル寄りで、ポケット、ボタン、襟の形にも無印らしさがある。そのため、前を開ける、袖をまくるなど着崩す工夫は必要だが、そうすれば無印だけでかなりおしゃれなコーディネートが作れると話している。
洗いざらし太番手クルーネック半袖Tシャツ(1,990円・S)
以前ユニクロUのクルーネックTをほぼジャストサイズで買ったと紹介したことがあり、それと同じ系統のTシャツだという。175cmで今回はSを選んだ。着丈はかなり長いが、タックインすることでほぼジャストに着られる。色はグレーで少し褪せたような色味だ。首元はチャンピオンのように挟み込むバインダー仕様でしっかりしており、洗濯に強い。糸も太く、腰のある生地だ。990円ではないが、それでも安く、ジャストに着られるしっかりしたTシャツとして勧めている。
ヘンプコットンスタンドカラー長袖シャツ(3,990円)
最後は、途中で登場したレギュラーカラーとは別の、バンドカラーの白シャツだ。話者は、透け感が強い点をはっきり欠点として挙げる。袖とTシャツの境目が透けて見え、背中も中に濃い色を着ると透ける。これが苦手なら、白の気分だからと急いで買う必要はないという。
それでも紹介したのは、白シャツの需要が高まっていると話者が見ているからだ。カジュアルのトレンドが終わり、フォーマルにラフに、きれいに着る大人の需要が高まっているというのが話者の認識だ。8月にはLIDNMからも白シャツが出るという。リネンのシャツが高い中で、ヘンプ素材にすることで4,000円程度に抑えている点を知ってほしかったという。ただ、透けが強いため完全にはおすすめしきれない。最近はバンドカラーのプルオーバーをよく着ているものの、今回の2型を比べるとレギュラーカラーのほうが良いと判断している。白シャツを1着だけでなく2着、3着と揃えたい人向けという位置づけで紹介を終えた。
どうも皆さんこんにちは。ゲンジでございます。本日はですね、無印良品のメンズのアイテム、ちょっと中にはレディースのアイテム含まれるんですが、これ冷静にめちゃくちゃおしゃれだし、めちゃくちゃ安いし、これやばいんじゃねっていうアイテムを結構買ったんですよ。
で、今日はそれを1個1個紹介していくんですが、正直なこと言いますと、この無印の購入品、結構僕バタついちゃってて、1週間半ぐらい前に買ったんですよね、店舗で。あと正直試着をしてゆっくりね、絶対にいいと思うものを買いたかったんですが、その時タイトでなかなか試着じっくりできなかったので、今からですね、僕自身改めて新鮮に着ていきながら、このアイテムたちがこの僕らの大人のメンズファッションに向けてめちゃくちゃいいのか、まあそこそこなのか、都度都度解説しながら実際にレビューしていきたいと思います。
このチャンネル、メンズファッション中心に感覚ではなくロジカルに解説しながら、派手な装飾的なファッションとかではなくて、大人の綺麗な、人から褒められるファッションを皆さんに発信しております。まだチャンネル登録お済みでない方は是非チャンネル登録のほどよろしくお願いします。では早速行ってみよう。
はい、ということで無印早速着ていきたい、履いていきたい、そんな思いでございます。ではパンツね、めっちゃ履いていきたいです。今ね、僕今回のね、コーディネートに合わせやすいようにWYMのクールドライタッチじゃない方の今年のね、体型で着れる、2200円で買えるクロップドフィットのTシャツを着ています。丈短めで、袖は長すぎず、普通のオーバーサイズに飽きてきた方は是非ね、こちらのTシャツめちゃくちゃおすすめ、下の概要欄に貼っときます。
で、なんでそんなわざわざ丁寧に説明したかと言うと、今パンツ僕スタジオニコルソンっていうブランドの緩やかなパンツを履いてるんですが、もはやね、夏のメンズはシンプルなクロップドTを着てパンツをね、ちょっとワイドにガツンと合わせて、ブレスレットとか腕時計とか首元からちょろっと見えるネックレス。今Llifeのゴールドのネックレスをつけてるわけですが、そこに合わせるド派手なスニーカーじゃなくてフォーマルな靴だったり、黒スニーカーとか合わせれば最低限決まるんですよね。めちゃくちゃこれが超おしゃれかって言うと、このコーデが、まあそんなことはないと思います。僕のね、普段のコーデはこんな感じ。
ただこんな感じではあるんですが、皆さんの需要の中にもう突き詰めたいじゃなくて、最低限のラインをクリアしたいんだ、そんな方いらっしゃるかと思います。そしたらもう無印はもう最高なブランドですよ。名前がもう無印良品ですから。まずはこのTシャツを主役にパンツ色々履き替えていきたいと思います。て言ってもちょっとね、自分でも普段ここまでシンプルなコーデで撮影する機会がないので、なんだか緊張してますね。多少の、あ、上つけちゃおうか。
ああ、いいね。パズルが完成された感じがあって。ちなみに今日の僕の朝のコーディネートがこちらでした。この上にブラウンのアウターを着て、今日雨でちょっと寒いんですけども、その寒さと、時にして湿度によるストレスから軽減するコーデをしてました。では履いていきましょう。
ということで1つ目に履いていくのが洗いざらしデニムイージーパンツのMサイズですね。デニムと言ったらユニクロのデニムとか、特にオンス数がかなり高いもので素材感もかなりタフな頑丈なデニムを想像すると思うんですけども、これはかなり、今このクシャっとした感じ分かると思うんですが、軽くてイージーパンツより楽に履けて、しかもデニムなのに涼しいよというようなパンツですね。若干LIDNMのヴィンテージのデニムの方向性は近いんですけど、履いた時の感じとかシルエットも割と結構細くて、そして何よりこの価格相応な感じしちゃいましたね。2990円、3000円なので、なんだろうな。難しいね。
でも確かにね、すっきりとシンプルで、しかもベルトループもあって、気持ち裾幅がより広ければ普段ヘビロテしたかなっていう風に思うんだけど、こんな感じでキーフックをつけたりとかしてコーディネート全体が無難になりすぎないような意識をしたりとか、こうやってね、前だけタックインして見せるとかもいいんじゃないかなと思いますし、結構今僕ウエストジャストで履いてるんですけども、Mサイズ選んで革靴を合わせるのにクッションが結構溜まるぐらいのサイズ感なんで、結構長いですね。まあこれぐらいウエスト上げるとようやくノークッションで1番ジャストぐらい履けるかな。結構、見た目は細いね。
でもなんか細いから完全ダメなのか、そんなことなくて、ここ最近はワイドなパンツが多かったからこそ、逆にプラダのコレクションとかもね発表されて、2027年のSSのコレクションなんだけど、こんな感じで、もうビッタビタの細Iラインがほとんどだったんですよ。って中で例えばLIDNMで、これもね、完売しちゃって申し訳ないんですが、SSのスエードのダークネイビーのやつを持ってきたんですけど、これぐらいちょっと細Iラインをね演出する上では、長袖と合わせる時ってこれぐらいの、や、細いんですよね。だから去年、昨年までだったらここにちゃんと太めのパンツを合わせてがっつりちゃんとワイドを作るとかもすごく新鮮だったと思うんですけど、さらにその先の行く、ちょっとビタビタのIラインシルエットじゃないけど、秋に向けて細身感のあるパンツが欲しい方にはいいかなと。
で、なんでこの夏になかなかちょっと細いパンツが合いにくいかと、体型とかね、ほとんどのコーディネートってすごい10年前に言ったけど、Vライン、Iライン、Aライン、このどれかしらにシルエット振るといいんですけど、夏のこのIラインってファッション興味ない人も自然となるのがこのIラインシルエットなんですよ。おしゃれだなって認識になる上では、あの人シルエットのバランス分かってこう組んでるな感があるとおしゃれになりやすいんですが、夏のTシャツに太くないパンツを合わせる時って結構大変なんですね。
いいじゃないですか。でも1周回ってかなり新鮮なシルエットで、素材感は確かに涼しくて快適で、裸履きでもいい綿100の素材なんですが、高級感があるかっていうとそんなことはないっていうとこで値段相応ですね。2990円でも安いです。3000円。なんかちょっと辛口レビューしちゃったけど、僕的にはこの全身ブラックのコーデがすごく好きなので89点です。ありがとうございました。
続いてのパンツ履いていきましょう。あ、これは結構気になってたやつですね。タックストレートパンツ、綿の涼感素材でさらっとした肌触りが特徴です。Lサイズ買いました。無印のパンツでさっき言ったようにこう細いパンツが結構多いんですよ。で、レディースのねパンツも買ったんですけど、レディースはしっかり太いパンツが多いんですよね。って中で、あれ、なんか珍しく太いパンツでリリースされてると思って。で、しかもMUJI Laboじゃない。お、いいかも。
あ、いい、いいぞ。素材がね、夏をかなり意識した涼しい素材感で楽に履けるっていう良さの反面、やっぱりそこに伴うどうしても致し方ない副作用的なね、デメリットあって、生地がね、薄いものが全部安っぽいっていうわけではないんですが、どう?良くない?はい。こちらに鏡しました。いや、ワンサイズ上げて良かったな。
メンズの太いパンツって本当にこうファッション興味ない人からしてみれば、なんで太くする必要性があるんだみたいな感じじゃないですか。だからこそ無印とか特にこうターゲットとかは超服好きっていう人よりかは安心安全に履けるシルエットとかを素材も含めてリリースする傾向があるので、今まであんまりワイドパンツを作ってこなかったのもそうですし、作り始めてもまだそこまで太くしないだろう、大きくしないだろうっていう思いからワンサイズ上で買ってみたんですが、狙い通りでした。
このサイズ感マジでいいし、普通に今黒のTシャツに黒いパンツにシューズ合わせてタックインして、バックルのゴールドをウエストで見せているで、まあ着てるもの自体は少ないんですが、めちゃめちゃ玄人感あってかっこよくない?おお、めちゃくちゃいい。Llifeのね、こちらも完売しちゃって今買えなくて申し訳ないんですが、ダークブラウンの本革のシューズと合わせて、昨日の夜のね、ランニングウェアを開封したゲンジだからこそ、これは普段撮影なんだけど、こっちもこっちで新鮮な気持ちで楽しみますね。いいよ。
で、しかもこのパンツ値段がうわ、4990円。5000円か。いや、いいぞ。買いだな、これ。めちゃくちゃおすすめ。多少のストレッチ感も感じるっていうところで、綿100でね、この伸縮出せるのもいいし、まあちょっと埃がつきやすい。パンツに対する高級感とか求めちゃいけないんですよ、このパンツに関しては。もうだって涼しいもん。軽やかでストレスなく肌触りも良くて。これはね、結構こう街中でたまに見かけるおしゃれな人がボトムで履いてるパンツですね。こんな感じでね、夏が終わった秋などもこれでうまい酒を飲みたいね。
いいじゃないですか。パンツ、まさか無印とは思えないような素敵なシルエットと軽やかな素材感だからこそ、ナチュラルなシワ感があって、シワ感を逆にいいと捉えられる感性があった場合に、リネンのパンツを履いてるんじゃないかとか、あえてなんじゃないかな、どこかのドメスティックブランドのパンツ履いてるんじゃないか、そんな雰囲気になるんじゃないでしょうか。めちゃくちゃおすすめです。これは95点。
例えばこれがZOZOTOWNで販売されていたとしたら、レビューは素材がめちゃくちゃ安っぽいですとか、レビュー1とかレビュー2とかの酷評がされてしまうかもしれない。それぐらい理想の素材と現実の素材のギャップが結構激しいパンツなんですけど、でも服好きとかは逆にこの軽やかなシワ感が残るようなテロテロとしたパンツが、なんかシャカシャカしたパンツが一周回っていいと思う人もいるんじゃないかなと思いました。
あ、で、もう1個、素材感がより綺麗に振ったウール見えするようなポリレーヨンの、多少ポリウレタンも入ってそうだけど、ポリウレタン多少どころじゃないね。もう6%入ってるので、ウールより綺麗に履けるスラックスがこのシルエットでなんとメンズで売れたんですよ。面白いね。無印のパンツが優秀になってきたというところで履いていきたいと思います。
はいはいはいはい。ファッションYouTuber始めて10年経ちました。たくさんのパンツ、たくさんのユニクロ、たくさんのGU、たくさんの無印、たくさん紹介してきました。その中でこのパンツもうすでに持ってる人が多いんじゃないかと感じるぐらいかなりオーソドックスな、それこそファッションの偏差値を上げるかのようなね。決して悪くはないし、むしろおしゃれな、可愛い、褒められ確定パンツで伸縮性もあっていいなと思うんですが、色々話してしまいましたが、驚きと新鮮味はあんまないね。無印からこういうのが出たってのが結構いいポイントかもね。
だって太もも周りここまで太いんだよって言っても結構ちょっと柔らかすぎんだよね、ほんのり。だからこうしても湾曲しすぎちゃうというか、多少綺麗についてくるというか、ずっと似たようなシルエットのアウターある、申し訳ないですが、これはこれで、これからの季節というよりかは秋や春を見越したアイテムとしてもいいですし、完全に夏っていう感じの素材感じゃないですね。
乾きやすいっていうのが結構売りなそうなんで、乾きやすいからと言ってめちゃくちゃいいっていうこともそんなにプラス加点はないかなって感じはぶっちゃけありますね。あとはちょっとこう理想論話しちゃうと、4990円、5000円なので、結構ね、ZOZOとかでもWYMでもそうですが、5940円とかで装飾的すぎないし恥ずかしくならない、頑張りすぎてないけど、でもちょっとおしゃれなシルエット、かなりこだわったカラーや、さりげないディテールなどが施されたパンツ結構あるんですよ。
だ、これで言うとこの素材感も、結構服好きで何年間もいろんな服触った方なのかと思うんですけど、まああるよねという素材感なんですよね。なんでWYMでも結構スラックスめちゃくちゃいろんな展開してるんですけど、こういう、よく見るよねっていうような素材はなるべく作らないようにしてるんですよね。だからこそ結構WYMのスラックスってたくさんの人に愛用してもらえるんですけど、好んでもらってるんですけど。そうね、ゲンジ人生で考えたら70点なんだけど、ファッションこれからたくさん色々始めたいですという方は90とかなんですけど、普段ゲンジチャンネル見てくださってる人、5年ぐらい見てるよって人からしてみると、まあわざわざ買わなくてもいいのかなと思っちゃいました。
どうも別日でございます。ではですね、続いてのボトム久しぶりに履いていきたいと思います。改めて着替えたコーディネートはLIDNMのね、7月の最後にリリースされるシルク100%の、これ以上のTシャツを見たことが正直僕自身ないんですが、最高なTシャツに、今回ドスキンのテーラードジャケットとスラックスをものすごいリクエストをいただいているので、この良さを届けたく再生産をするんですが、そのスラックスを合わせてます。めちゃくちゃ良くない?っていうね、やっぱりこうシンプルな組み合わせでも素材、シルエットが良ければ様になるというとこで、そんなアイテムが無印にもあるのかどうか、レディースのパンツを履いていきたいと思います。
ということで履いてみました。いかがでしょうか。こちらですね、レディースのアイテムでして、チノタックワイドパンツでございます。175cm体重59kgでMサイズを着用してるんですが、ベルトなしで履けるぐらい結構ジャストで、普通だったらワンサイズぐらい上げてもいいかなとは思うんですが、Mサイズでも割とメンズの方が履けるぐらいのサイズ感でして、このパンツの良さがやっぱり何と言ってもワイドで素材もチノの素材でありながら、レディースのアイテムなんで基本的に結構綺麗な形でスラックス寄りで履けるので、非常にバランスの取れたアイテムでして。
なのでカジュアルに履きたいけどカジュアルすぎたくない時にすごく使えるというので、カジュアルでもあり綺麗目でもある、アイテム単体で見ても中和されてるアイテムは使いやすいよなんていう話を昔からさせていただいてるんですが、中和されてるんで、上に綺麗目のアイテム、綺麗目に偏ったアイテムでもカジュアルを乗せても全然こう中和したまま着回しもしやすく履けるという絶妙なアイテムなんです。で、しかも色味が、今上に黒を合わせてるんですけども、色の差が感じていただけるように、ダークグレーでありながらほんのりちょっとブラウン味もあるようなアイテムでして、これがめちゃくちゃいいというとこでございます。これいいよな。鏡にするとこんな感じです。
非常にこう1番使いやすいパンツなのかなと思いますし、前回紹介したポリエステルレーヨンのポリウレタンも入ったパンツのスラックスが割と結構見る素材感であれば、こちらはなかなかメンズで見かけない、かつユニクロCやユニクロUやユニクロインでも見かけないようなパンツでして、アイテムの価格が3990円、4000円で買えるパンツなので、プチプラの価格帯のパンツでも個性があって、それで個性ゆえに派手になりすぎないパンツが非常にいいんじゃないでしょうか。で、このパンツのいいところが、いいカラーがこの色だけじゃないんですよね。もう1色履いていきたいと思います。それがこちら。
はい、ということでアイボリー履いてみました。良くない?めちゃくちゃいいよな。むしろアイボリーの方が好きかもしれないな。このね、畳ジワとか今結構強く出ちゃっているけど、履けば履くほどこの畳ジワもね、多少マシになってきて、結構綺麗なストンと下に落ちる、割とラフに合わせやすいパンツで、なんかね、4、5年前に1回白スラックスのメンズでの人気が強まった時があったんですけど、そん時は結構こうスラックス様に綺麗なスラックスがそん時の気分だったんですけども、そっから、僕含め年齢もね、重ねてきた中で白いボトムを履く中で、これがちょっとこうカジュアルなタフな素材感でのホワイトボトムだったりとか、あとはリネンのね、こうLIDNMでリリースしてきたシワ感のあるナチュラルなね、自然風味なホワイトのパンツの方が使いやすい中で、これは非常にいいパンツですね。
今ベルトなしで履いてます。その結果、例えばですが、こんな感じでカジュアルなラフな撥水系のね、アウターとの相性もいいですし、逆にこんな感じでね、長袖のシャツに合わせてもコーディネートが決まりやすい。非常に万能な、大人が合わせて持っといても損はないボトムなんですよ。欠点はウエストサイズだったりとか、175cmでMサイズでワンクッション溜まるぐらいなので、160cmの方とかは裾上げが必要になってきたりとか、条件揃うの結構難しいパンツではあるんですよね。
ちなみにね今着てるシャツはLIDNMのシルクシャツでして最高です。そういう大人のスタイルを構築する上でこちらのパンツは今回紹介したパンツの中で1番、途中に出てきたね、黒スラックスもおすすめなんですが、正直今履いてきて1番このパンツの色味とこの種類がおすすめかなと思います。こちらも下の概要欄からチェックしてみてください。
そしてトップス、色々買ったんだよな。この動画すごい長くなっちゃうね。しかも別にいいかって言うとどうだろう。まあ最後ちょっと色々着ていきながらサクサクっと紹介していきたいと思います。で、1つ目がなんと990円で買える半袖のクルーネックTシャツで、白とか黒だと若干、値段相応にね、薄手で首元の設計も、そして肩回りのね、主感も結構出るぐらい軽量なTシャツなので、黒と白は若干値段見えしちゃうかなっていうところがあったんですけども、このレンガという色味が、結構黒に落ち着いてしまう中で、ちょっとこう挑戦的なカラーで、かつこういうちょっとホワイトのパンツとも相性がいいですし、値段も安い。綺麗目ではありつつもざっくりとした作りに対して、このレンガ調のカラーがなんか意外で良くて買いました。
で、サイズ感もMサイズで若干肩が落ちていて、肘のラインが隠れないぐらいのサイズ感で、丈がほんのり長いアイテムでして、なんでこうジャストサイズでもないし、ちょっと肩が落ちているけどオーバーサイズすぎない感じなので、サイズ感も結構今の、ジャストすぎたくないけどオーバーサイズすぎるのはちょっと飽きてきた中で、非常にちょうどいいTだなと思いました。それをね、1回まくってタックインして、いい素材だというのはお約束はできないんですけども、この動画の前半部分で紹介したこの感じがなんだか1周回っていい感じのパンツを合わせてみました。着てるアイテム自体の構成はシンプルだけど、色味だったりとかシルエットだったりとか合わせ方で全然今っぽく合わせることができるアイテムで、5000円と1000円で6000円コーディネートでございます。
他にもダークネイビー、そしてダークグレーボーダー、そしてスモーキーブラウン。さらにはライトグリーンを買いました。それぞれサイズ感をちょっと変えて、色味や柄に対しての印象があるので、そこに対して逆算してサイズ感をちょっとこう変えて購入してみました。5着買っても5000円なので、かなりTシャツの味変を求めてる方にはおすすめかなと思います。
例えばこのカラーも買ったんですが、今期もうすでに27SSのオーラリーのね、コレクションとか発表されてましたけども、オーラリーのね、こうグリーン系のカラーとかよく見かけるようにもなりましたし、ナイスネスとかでもね、こう鮮やかなシャツの色味とか結構増えてきてるわけですけども、なんで、結構メンズのオールブラックのスタイリングは好きですけど、自分自身が結構葛藤してオールブラックにならないように心がけてるなんていう話をよくしてますけども、そうした中で気分を変えてくれるようなそんなTシャツが無印にあると。
そしてそんなTシャツをこんな感じでね、上に着てるのもね、こう無印のシャツでして、リネンが高騰してる中で、こちらはヘンプという、リネンらしい素材感で、何もこう値段を抑えたいからヘンプを使うっていうのはよくあるけど、例えばmarkaとかも先日こちらの動画でこの素材を使ったシャツを紹介しましたけども、ちょっとこうリネンよりも硬さ感が楽しめるシャツを無印が出してまして、で、サイズが175cmでMサイズを着用しました。フォーマルな形ではあるので、着崩す感じとか、開けて着るとか、まくるとかすると、結構このポケットのデザインも、そしてボタンも襟の形も無印らしいデザインではあるので工夫は必要ですけども、無印でかなりおしゃれなコーディネートが出来上がるというとこでいいんじゃないでしょうか。
続いてスモーキーブラウンです。めっちゃ良くない?さっきのTシャツはXLサイズで買ったんですけども、こちらはMサイズで買いました。非常にシンプルでタックアウトしてもいいし、このタックインしてもいいし、いいね。着るほどいいな。なんかこのTシャツ、白と黒がなんかちょっとなあと思ってたけど、色いいな。マジで。アルマーニの古着のジップブルゾンを上から着用してみました。いいですね。この先のね秋のねスタイリングに備えて、このダークブラウンを押さえとくのもいいと思いますし。おしゃれ、かっこいい。で、その他にこちらのね、2色のカラーも、細いピッチのボーダーでボーダーすぎない色味と、このダークネイビーのカラーがかなりおしゃれで、こちらもおすすめです。是非チェックしてみてください。
こちらクルーネック半袖Tシャツで、ユニクロUのクルーネックTシャツをほぼジャストで買ったよなんていう話を前紹介したと思うんですけど、それと同じ系統のTシャツでして、175cmで今回はSサイズを買いました。あえてジャスト目で着てきた、丈すごい長いんですけど、それをこんな感じでタックインすることでほぼジャストに着るサイズ感で買えました。色味もグレー1色ではあるんですけど、ちょっと焦げたカラーで、リブもバインダー仕様で、チャンピオンのね、こう挟む仕様なので、こう首元も結構タフで洗濯に強く、そして綿の糸自体もかなり太番手なので、割と腰のあるしっかりとしたTシャツだけどジャストっていうのが非常に良くて、これもまたTシャツのね、味変を求めてる方。これはちょっと値段が990円でなく1990円と、それでも安い方ではあるんですけども、こちらのTシャツもめちゃくちゃいいなと思って買いました。
最後、途中にもね、出たレギュラーカラーとは違うバンドカラーを買いました。結構透け感が強いアイテムなので、この袖とね、こうTシャツとの透けとか嫌な方とか、背中のところも中に濃い色を着るとこの色の透けもあるんですけど、ここが苦手な方は、気分が白だからと言って急いでこれを買う必要性はないかなと思いつつ、ここ最近白が気分になってる方多いんじゃないでしょうか。8月にLIDNMからね、こちらの最高な白がリリースされるんですけども、確実にカジュアルトレンドも終わり、フォーマルにラフに綺麗に大人な需要として、僕のね年齢もそうですけども高まってる中で、シャツ需要めっちゃありますよね。
その中で、無印良品で3990円、4000円でね、買えるので、若干色の透けが結構強いので、完全にお勧めはしきれないんですが、リネンシャツ結構高い中でヘンプの素材に変えることで値段も抑えられていて、4000円で買えるのは皆さんに知って欲しいという思いで購入して紹介しました。若干最近はレギュラーのバンドカラーのね、プルオーバーのシャツとか結構着用してるんですけど、今回のアイテムに関してはレギュラーの方が、うん、こっちの方がいいね。白1着だけじゃなくて2着3着と揃えたい方にはおすすめかなと思います。
ということで今回無印良品の夏アイテムを色々買って紹介させていただきました。今回の動画少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら高評価、チャンネル登録とそしてコメントのほどよろしくお願いします。では次回の動画でお会いしましょう。以上ゲンジの動画でした。またね。
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