「どこ?」から始まったセルビア・ベオグラード一泊旅:観光地の少なさと、市場や大聖堂で出会った光景
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさださんが、首都ベオグラードに1日だけ滞在した記録である。おさださんにとってセルビアは、次の次に行く国への乗り継ぎ地としてたまたま候補に出てきて気になった国にすぎない。出発前の「作戦会議」(視聴者参加の配信)でも、寄せられたコメントは「どこ?」ばかりだったという。事前に調べて分かったのは、バルカン半島の中央に位置する内陸国であることと、Googleの情報では「美人が多い」らしいことくらいで、今回の目標は「頑張る」とだけ掲げている。本当に何も知らない国を、1日歩いてどう感じたかが動画の中心になっている。
出発前:通貨、配車アプリ、空港送迎の不安
おさださんはパリのシャルル・ド・ゴール空港から、20時35分発のエアセルビア便でベオグラードへ向かった。この動画の前には両親とフランス、スペインを旅行していた。エアセルビアに乗るのは初めてである。
事前の下調べでは、日本人は入国書類なしでパスポートだけで入国できるという。ヨーロッパに位置する国だがユーロは使いづらく、独自通貨のセルビア・ディナールが流通している。一番の不安は現地の移動手段だった。Uberが使えず、代わりに使えるとされる配車アプリ(字幕では「ヤンデックスGO」らしき名前が挙がるが、本人も名前をはっきり把握していない)はクレジットカードの登録ができなかった。いつも使っているKlookの空港送迎もセルビアでは使えない。通信はKlookのヨーロッパ向けeSIMを登録してあり、1GBあたり120円だったと記憶している。
さらに便は1時間遅れ、到着は深夜になることが決まった。機内の印象は「普通のLCCみたい」で、フランスからの所要時間は約2時間半だった。
深夜のニコラ・テスラ空港と市内への移動手段
ベオグラードのニコラ・テスラ空港に着いたのは24時半だった。入国審査はパスポートを見せて押印してもらうだけで、スムーズに通過できた。荷物受取所のATMで3000ディナールを引き出そうとしたが、実際に出てきたのは2000ディナールだけで、「全然心もとない」と不安を口にしている。
それでも現金が少なくて済んだのは、別の配車アプリ「CarGo」が見つかったからだ。VisaかMastercardに限られるものの、クレジットカードを登録できた。滞在は1日だけなので、手持ちの現金で足りなければその時考える、という判断である。
空港から市内への選択肢として、おさださんは次の3つを紹介している。
- 空港出口すぐの赤いA1ミニバス(乗り合い):市内の広場まで400ディナール、約600円
- 公共バス72番:無料。深夜帯は72Nが走るが、次の便は1時間半後で、ホテル付近に着くのは2時半になる
- 配車アプリ:1700ディナール、約3000円で、所要約19分
公共交通が無料である理由について、おさださんは調べた内容を次のように説明する。生活費対策の政策として2023年から無料化され、市内のバス、トラム、トロリーバスがすべて無料になった。政府への不満が高まったことを受けて政府が全面無料化を打ち出し、その対象が観光客にまで及んだ、というのがおさださんの理解で、「勢い余っちゃった感じ」と表現している。
深夜だったため、結局は配車アプリを使った。ドライバーとWhatsAppで連絡を取り合い、到着階の1つ上にある出発階の5番付近で落ち合った。おさださんは、1階のタクシー乗り場には配車アプリの車が入れないのかもしれないと推測している。
マジェスティック・ホテルと1泊1万4000円の部屋
空港から約20分でホテル近くに着いたが、車はホテルの前まで入れず、暗い坂道を歩いて上った。車内から見た限り治安はそれほど悪くなさそうだったものの、深夜1時なので、何かあったときのためにカメラを回し続けたという。途中、体格のいい男性3人とすれ違った場面では「胸張って歩きます」と冗談を言っている。
宿泊先はマジェスティック・ホテルである。フロントの年配男性は無言でチェックインを済ませた。案内された405号室は建物が古く、「お化けとか出そう」とおさださんは言う。サンダルと水は用意されていたが、室内には古い建物特有のにおいがあった。電気のスイッチと間違えそうな位置にSOSボタンがあり、驚く場面もある。水回りには便器が2つ並ぶタイプの設備があった。料金は1泊1万4000円で、おさださんは「ヨーロッパにあると見て、こんなもんだったら意外とコスパいいんじゃないか」と評価している。
朝食はブレクと飲むヨーグルト
翌朝、明るい中で見た街並みを、おさださんは「綺麗といえば綺麗」で、治安もそれほど悪くなさそうだと感じている。看板にはセルビア語が並ぶが、英語もある程度は通じる印象だった。ただ、朝食を食べた店ではほとんど英語が伝わらなかった。
ホテルの朝食は予約していなかったため、バルカン半島で有名な朝食「ブレク」を出す店へ歩いて行った。ホテルから5分ほどの地元向けの店で、チーズとミートの2種類からミートを選んだ。店員の女性たちに勧められて、ヨーグルトもセットにしている。ブレクは味の濃い肉が入ったパイで、ヨーグルトはストローなしで容器から直接飲む、甘くない飲むヨーグルトだった。甘いものが苦手なおさださんには「朝にちょうどいい」組み合わせだったという。合計は290ディナール前後、約450円で、「物価的にはちょっと安め」と感じている。
カフェで調べたベオグラードの背景
朝食の店から10分もかからない歩行者エリアのカフェで、アイスアメリカーノを頼んだ。240ディナール、約300円である。道沿いでくつろぐ客が多く、おさださんは「他のヨーロッパに比べて物価はそんなに高くないのかもしれない」と話す。
ここでおさださんは、調べてきた情報を紹介している。ベオグラードはヨーロッパ最古の都市の1つで、ドナウ川とサヴァ川が合流する場所にある。本当かどうか分からないと前置きしたうえで、セルビアは大の親日国であり、日本との外交関係は140年以上続いているという。日本がベオグラード市に黄色い路線バス(通称「日本のバス」)を多数寄付したことが親日感情のきっかけになったそうだが、おさださん自身はまだそのバスを見ていない。バルカン半島についても、ヨーロッパ東部の地域名で、セルビア、クロアチア、ボスニア、ギリシャなどが含まれ、かつてはユーゴスラビアという1つの国だったものが分裂したらしい、と説明している。本人も「浅いですね、知識が」と認めている。この直後、薬物中毒のような様子の人物にいきなり絡まれ、ふざけるのは控えた方がいいかもしれないと漏らしている。
ベオグラード要塞:「1番の見所」への拍子抜け
次に訪れたのは、観光スポットとして紹介されているベオグラード要塞である。入口へ向かう途中で線路を渡った。訪問は6月上旬で、この日の予報は最高28度、最低17度。撮影時は24度ほどで過ごしやすかった。
要塞は広い公園の中にあり、ベンチ越しにサヴァ川が見える。おさださんは最初ドナウ川だと思ったが、サヴァ川だと言い直している。要塞からは2つの川の合流地点が見えるという。公園内には手動らしい小さな遊具や、「美女と野獣」をモチーフにした遊具があり、おさださんは「ちゃんと契約してるんでしょうか」と冗談を言う。「1周2秒」の小さな回転遊具も紹介している。テニスコートでは、年配の男性が無駄な力を使わずにボールを打っていて、おさださんは「年を重ねると力を抜いて最大出力を出せるようになってくんだろうな」と感心している。
要塞の周辺には恐竜の像や戦車の展示があり、野良犬に吠えられる場面もあった。ところが、トンネルをくぐって中に入ると、要塞として区切られているのはごく一部で、すぐに公園の広場に出てしまった。メモに「ベオグラードの1番の見所」と書いてあったこともあり、おさださんは「もうちょっとちょうだい」と拍子抜けした様子を見せる。最後に、観光客が集まりギターで歌う人もいる高台を見つけ、そこが2つの川の交差を眺める場所だろうと結論づけている。
旧市街の歩行者天国と覚えておきたいセルビア語
旧市街のメインストリートらしい歩行者天国を歩きながら、おさださんは、どの国でも見かけるスターバックスのようなチェーン店がなかなか見当たらないことに気づく。見覚えのある店はいくつかあり、その1つとしてコーヒーチェーンのコスタを挙げているが、それ以外は見たことのない店がほとんどで、看板もセルビア語が中心だった。
そこでセルビア語の簡単な言葉を紹介している。「こんにちは」はズドラーヴォ、「ありがとう」はフヴァラ。ほかに、店で使う「これをください」と「元気ですか」も挙げているが、発音は字幕から正確には聞き取れない。「これをください」を使ってパンを頼む例も示したが、本人は「絶対使えません、これ」と笑っている。
ランチのチェヴァプチチと「観光スポットがない」という本音
昼食には、セルビア名物のチェヴァプチチを出す店に入った。挽き肉を練った料理で、店の説明には「セルビア風のハンバーグやソーセージ」とある。おさださんはソーセージ状のものだけでなく、ハンバーグのような形のものも注文した。肉汁が多く、スパイスがよく効いた濃い味で、上にはバターのようなものが載っていた。おさださんは「セルビアの料理美味しいかもしんない」と評価している。
一方で、ここでおさださんは本音を打ち明ける。セルビアは「飯はうまいけれども観光スポットがない」。午前中の要塞が首都の観光のメインで、それがもう終わってしまった。残る予定は大聖堂と市場で、市場の方が面白そうだという。
無料の路面電車に乗る
移動には、無料の路面電車を試した。Googleマップで確認した「2L」という系統が、予定どおりの時刻に来た。車両はかなり古く、冷房も特にない。ところが走り出すと予定とは違う方向へ進み、おさださんは「このGoogleマップの情報当てにならない」とこぼして途中で降り、歩いて目的地へ向かった。市民も観光客も交通機関が無料なので、市内観光に交通費がかからないのがベオグラードの特徴だと改めて説明しつつ、「観光スポット少ないけどね」と付け加えている。
聖サヴァ大聖堂の大行列と聖母の帯
大聖堂の近くに着くと、100〜200mにわたる長い行列ができていた。おさださんは1000人以上が並んでいると見積もり、海外を回ってきて「人生で1番の行列かもしれない」と驚く。暑さのため列には並ばず、別の入口から中に入った。
聖サヴァ大聖堂の内部は金色に輝いており、おさださんは世界最大級の正教会の教会だと紹介している。行列は堂内のある場所につながっていて、人々は箱の前でキスをしたり額をつけたりしていた。最初は何が行われているのか分からなかったが、調べると、聖母マリアが生前に身につけていたとされる帯が特別展示されていることが分かった。訪問した6月上旬がちょうど展示期間にあたり、各地から信者が拝みに来ていたのである。おさださんはこれを「日本で言う国宝のお守りが祀られていて、全国から信者が来ているようなもの」とたとえ、偶然この時期に来たことに驚いている。
地元の市場とサクランボをつまむおじいさん
大聖堂から歩いて5分ほどの、地元の人しか来ないとされる市場にも立ち寄った。日中は28度まで上がって暑く、市場の活気は「30%ぐらい」とおさださんは表現している。外側には衣料品の店が並び、中央に果物や野菜が集まっていた。バナナ、ブルーベリー、アボカド、トマトなど、普段よく買うものを眺めていると、売り手が見ていない隙に年配の男性がサクランボをつまみ食いする場面に出くわす。ここでもおさださんは、テニスの男性と同じように「おじいちゃんになってくると力がリラックスしている」「達人になればなるほど力まなくなる」と面白がっている。
住宅街のカフェで語った、YouTubeを続けることへの不安
市場の後、住宅街の雰囲気のいいカフェに入った。アイスアメリカーノを頼んだつもりが、出てきたのは温かい、ぬるめのアメリカーノだった。
ここでおさださんはセルビアの印象をまとめる。街並みは古びた落ち着いたヨーロッパ風、観光スポットは非常に少ない、料理は味が濃くしょっぱい肉料理、物価はほかのヨーロッパより安い。わざわざ観光に来る国ではなさそうで、動画としても今のところ面白くないと認める。そのうえで「ここから取り返すのが私のチャンネル」と宣言し、YouTubeについて語り始める。
おさださんはYouTubeを始めて丸3年が経ち、4年目に入った。登録者数は25万3265人で、全員が集まれば聖母の帯より長い行列ができるかもしれない、と冗談を言う。ただ、続けられるのは当たり前ではないという。ほかのYouTuberが次々といなくなり、自分の寿命もそろそろかと思いながら毎日活動していると語る。グループで活動するチャンネルが続かないのは、メンバーそれぞれの成長スピードも価値観も変わっていくからだと考えている。学生時代の友人で今も付き合いのある人はいるかと視聴者に問いかけ、自分には1人もいないと明かしている。
1人で活動していると、良いときも悪いときもすべて自分で抱え、相談できる相手も理解してくれる人もいない。その代わり収益はすべて自分のものになる。グループなら人数で割るし、裏方を雇えば給料も払わなければならない、とおさださんは比較する。ただ、ずっと人気を保てる人はおらず、長く続けてきた自分も「大体悪い」時期の方が長いという。そのため趣味は貯金で、収入が入っても車も家も買わず、家賃の安い部屋に住んでいる。将来が不安で、物価も上がっている。観光地が少なく自分と向き合う時間しかないセルビアのような国に来るのも悪くない、とおさださんは話す。
YouTubeをやって良かったこととして、まず海外に行けたことを挙げるが、「いいことを言おうとすると薄くなる」と自分で打ち切る。そして、人や世間への不満を話しているときの方が調子がいいとして、食べるときに音を立てる人、腰に鍵をつけてジャラジャラ歩く人、「海外旅行に行く人を増やしたい」と言う人への苛立ちを挙げている。この日の歩数は1万4000歩だった。
スカダルリヤ通りの生演奏と、火を灯されなかったロウソク
夜はいったんホテルに戻ってから再び外出した。19時半でもまだ明るい。向かったのはスカダルリヤ通りで、足元の石畳とレトロな街並みが人気のエリアである。飲食店が並び、多くの店で生演奏が行われている。立派な楽器を抱えた楽団がテーブルを回っていて、おさださんは雰囲気の良さを楽しみつつも、至近距離で歌われるのは個人的にきついとも話している。
店は即興で選ぶことにし、「地元の人がたくさん入っていく店はいい」と見て回っていたが、雨が降り出したため近くの店に予約なしで入った。入ってからGoogleの評価も悪くないことを確認している。メニューのバーベキュー欄の一番上にあったミックスグリルを頼むと、5種類ほどの焼いた肉にポテトとパイ生地のようなものが付いた大皿が出てきた。ソーセージは「うまい」と評価している。楽団かと思った演奏者は、普通に働いている店員が演奏も兼ねていたことが分かる。
ただ、この店では気になる出来事があった。店員が各テーブルのロウソクに順番に火を灯していったが、おさださんのテーブルと、アジア系、おそらく中国人とみられる客のテーブルだけ火を灯さなかった。おさださんは「たまたまかもしんない」と留保しつつ、「嫌よね、こういうの」と話す。接客もあまり良くなかったため、早めに店を出た。この出来事が差別だったのか偶然だったのかについて、おさださんは結論を出さないまま、セルビア編を締めくくっている。
でさ、ちょっとこれはたまたまかもしんないんだけど、今各机にこのロウソクに火をつけていったのよ。うん。そしたらそこの机と私の机だけあえて火をつけてくんないのね。で、そこも中国の方で僕は日本人で、そういうこと。
おさだです。現在はですね、フランス・パリの、シャルル・ド・ゴール国際空港にいます。で、今回の動画からですね、セルビアになります。どこ?
ということで、マジで意味がわからない未知の国なんですけれども、皆様セルビアのイメージいかがでしょうか?僕の現在のセルビアのイメージなんですけれども、どこ?ということで本当に全く、どこかも分からない国で、実を言うと本当、次の次に行く国の乗り継ぎとしてたまたま出てきて気になったので、観光してみるかっていう形で予約したセルビアでございます。はい。
で、いつも行く前にですね、作戦会議というものをやらせていただいてるんですけども、いつも多くの方参加いただきありがとうございます。で、そこでもですね、皆様からのコメントは「どこ」という形です。ご存知の詳しい方いらっしゃいますでしょうかね?失礼か。うん。ちょっと全然分からなくて一応調べたんですけれども、「バルカン半島中央に位置する内陸国」。余計どこ?うん。
バルカン半島ってまずどこっていうのがなりましたし、その内陸国ということで。で、他にはですね、これはちょっと本当かわかんないです。Googleさんが言うにはですね、美人が多いということですので、今回初めて行くセルビアの目標なんですけれども、「頑張る」。何よって感じなんですけども。
ということで、ちょっとドキドキワクワクではあるんですけれども、そのセルビアの、ベルガモってみたいな、ベオグラードという首都に入国して楽しんでいく動画にしていきたいと思うので、お付き合いよろしくお願いします。
はい。ということで、20時35分のベオグラード行きで、エア・セルビアっていう、これもまた初めて乗る航空会社なんですけども、それに向かっていきたいと思います。チェックインカウンター4。
で、このセルビアの動画の前はですね、フランスとスペインを観光しておりまして、そちらはですね、パピー、マミー、両親とちょっと行った国になってるんですよね。はい。是非そちらも参考にしていただければと思います。
はい、ということで中に入ってまいりました。よいしょ。はい。で、セルビアなんですけれども、特に必要な入国書類というのはなくて、パスポートだけあれば入国できるみたいでございます。で、一応ヨーロッパに位置してるのかな?合ってるなんですけども、ユーロが使えないみたいなんですよね。確か使いづらいって書いてあったな。で、一応セルビア・ディナールっていう通貨、独自の通貨があるみたいで、ちょっと行ってからどうにかしたいと思います。
で、配車アプリなんですけども、Uberとかが使えなくて、Yandex Goっていう、ヤンデックスGoかな。うん。ちょっとわかんないですけど、それを使えるみたいなんですよね。なんですけれども登録ができないの。クレジットカードのだ。使えないのよ。だから現地って空港からホテルまでどう行っていいかわかんないの。お得意のKlookの空港送迎も使えないのよ。大丈夫かな?
で、通信はKlookのヨーロッパeSIMっていうのを使っておりまして、登録してまして、1GB120円だったかな、使えるみたいでございます。大丈夫かな?なんと言ってもヨーロッパですので、しっかりブラックコーデでやっております。
ということで、未知の国であるんですけども、楽しんでいきます。はい、ということで向かっていきたいと思います。なんと1時間遅延ということで、到着が深夜になりそうです。
よいしょ。ということでセルビア航空、なんか普通のLCCみたいな感じですね。はい。で、フランスからセルビアまではですね、2時間半ぐらいで到着します。1時間遅延の24時ぐらいの到着になりますので、空港から市内行けるんでしょうか。
到着。セルビア。はい。
ということで、セルビアに到着いたしまして、現在時刻が20時、違う、24時を回りまして、24時半になりました。こちらベオグラード・ニコラペタスみたいなそんな空港でございます。はい。ニコラテラスか。ニコラテス、テスラ。もうな、何でもいいや。早速中入っていきたいと思います。
はい。入国もスムーズだったな。一応あれなのか、ヨーロッパの地域になるからもう本当入国はスムーズに。一応日本人レーンみたいなとこ行って、日本人が通るで、パスポート見せて判子してもらったぐらいで入国できました。
で、荷物取るところにもこういった両替所あるけれども、そのあれにした方がいいのかな?なんだっけ?セルビア・ディナールっていう通貨になるんだけど、両替しといた方がいいよな。ちょっとね、ここでやりたいと思います。一応1セルビア・ディナールってのが1.6円なんだよね。うん。だから5000円ぐらい下ろしとくか。3000ディナール。ちょっと3000円だけやっとくわ。2000ディナールしかできなかった。ちょっとよくわかんない。不安。
色々不安だな、本当に。カード取って、で、これディナール1枚。2000札出てきた。これで3500円とか全然心持たないな。
はい。外出た。なんか、なんかあれだな。なんかあれだな。感動も何もないな、このベオグラード。うん。はい。こちら到着いたしました。
でさ、両替お前少ねえなと思ったでしょ。3000円だけでいいのかと思った方いると思うんですけども、なんと配車アプリがもう1個調べたらね、出てきて、このね、このね、ちょっと映ってるCarGoっていうアプリ。これで配車できるんだって。配車アプリとしてできるみたいで、ちょっとモジモジいじってたら登録できたのよ。クレジットカードもちょっとVisa・Masterが限定だったけども。だからこれで行けるから、市内は1日しかいないから3000円で足りるかな。ま、足りなかったらその時考えるか。何も食べない。うん。
で、一応この出口あたりにはタクシー、タクシーっていう人あるから、このタクシーっていうのがあるね。ほら、結構捕まえんのは危ないっつ、あ、あるじゃん。A4。え、A1ミニバス。もうさ、深夜過ぎちゃったからちょっと焦ってたのよ。
なんか調べたらね、このね、A1ミニバスってやつあるでしょ?これで市内まで行ってくれるんだって。出口出たらすぐのこれ。うん。でね、A1バス、この赤い可愛いやつに関しては、ちょっと待って。頭が回ってない。空港からスラヴィア広場みたいなところまで、400ディナールで約600円ぐらいで運んでくれるんだって、これ。で、だからミニバスだから乗り合いだよね。うん。
と、もう1個は公共のバスで72番ってのがあるんだって。それはもうないのかな?やっぱりこの時間になると。ちょっと待って。その72番はなんとですね、無料らしいんですよ。タクシーの人はここら辺で多分乗るんだろうね。多分あれよね。もうバスないんだろうね。多分もう時間帯的に。
で、なんで無料かって言うと、このセルビア、交通機関が無料なんだって。市内のバス、トラム、トロリーバス全部無料なので。その無料の理由が面白いんですけども、えっとね、生活費対策、政治施策として2023年から無料化したらしいんですけれども、なんか政府に不満がなんか溜まっちゃったんだって。そしたら政府が何を思ったか全部無料にするつって無料にしたの。それが観光客まで無料にしてくれたって、もう勢い余っちゃった感じですよ。政府が全部無料つってなったみたいで、僕も無料になったんですよね。はい。
あ、バスあった。上走ってんな。あれが公共のバスなのかもしんない。ちょっとあれ乗りたいな。なんでかって、これもいいんだよ。中心に行けるんだけど、僕がね宿泊するホテルからちょっと遠いんですよね。これ乗っちゃうと。ちょっと待って。落ち着け。皆さんに全然伝わってない気がしてきた。今俺何言ってんのか。お得意のKlookの空港送迎ないのよ。うん。何回も言ってんだけど。
あるわ。全然あるわ。この時間帯でも深夜でも72Nっていうのが、これがね、公共バスなの。これに乗るとえっと、やっぱ近くまで行けるっていうの出るんだけど、これ次出るのが1時間後な。1時間半だ。到着すんの2時半って。お前バカじゃねえか。本当めちゃくちゃ遠いじゃねえかよ。で、タクシーで行くと19分。もう絶対タクシーだ。オッケー。72番どっかから通ってます。その市内バスね。で、このA1のやつがうん。なんかいい感じみたいだから自分で調べてください。よし。
で、先ほど言った配車アプリは一応登録したら色々車種が選べて、で、1700ディナールだから、どんぐらい、3000円ぐらいで市内まで行けるっぽい、配車アプリだと。これだと600円で、公共のバス使うと無料で、ちょっともう深夜だから許して。捕まった。ただこれどこで捕まってんのかがわかんない。大丈夫か?これどこで捕まってんだ俺。
ちょっと今ドライバーとWhatsAppでやり取りして、到着した場所の1個上がってこれて、そこから階段でその出発、デパーチャーのここの5番のところに来てくれということだったので、今その前に来ました。はい。よし。なので1階のタクシーは、もしかしたら配車アプリ呼んだら入れないのかもしんないね。多分こっちに来いっていうことだと思うわ。早くホテル行きたい。
来たっぽい。これか。これか。あ、やった。よろしくお願いします。英語か。ハロー。サイス。サダ。あ、マジェスティック。あ、オッカバ。
よいしょ。はい。ということでここまでしかちょっと車が行けないみたいで、この結構雰囲気あるな。暗い道を上がっていった右手にホテルあるよということで、空港からは20分ぐらいでタクシーで来れましたので。お、びっくりした、猫。うん。
で、えっと、今1時。ここ何なんだろうな。スーパーなのかな。一応車の中から見る限り、そこまで治安はですね、悪くなさそうな感じでしたけれども、なんと言っても今1時ですので、怖いので、カメラをずっと回しております。何かあった時に皆様にこの恐怖を届けられるようにしたい。
何?ここはお店まだやってんのかな?飲食店。で、ここ右つってたな。ホテルはこんな感じで、飲食店が、ま、もう閉まっちゃってますけれども、やってんのかな?前からガタイがいい男3人が歩いてきてますので胸張って歩きます。完全に私にビビってましたね。うん。めちゃくちゃ服装ダサいなと思ったんでしょう。
あ、この目の前かもしれない。そっか。タクシーがこの目の前まで来れないんだ、このホテルは。そうですか。はい。ということで今回宿泊をさせていただくのはこちら、目の前にあるマジェスティックホテル。マジェスティックホテルというホテルに宿泊をさせていただきます。入れてもらえるかな?もう1時になっちゃったな。ま、そんな悪くなさそうなホテルにしたつもりなんですけれども。あ、いた。よかった。
ありがとうございます。サンキュー。はい、チェックイン完了です。とっても静かなおじ様でございました。うん。何も喋らずチェックインをしてくださいました。閉めるボタンのないパターン。
ということで初のセルビア。今のところなんかとっても不思議というか、静かというか、もう今深夜1時ですので静かなのは当たり前なんですけども。ふざけてる場合じゃないですね。変顔も面白くないです。頑張っていきましょう。はい。
405。渋いな。ホテル渋いな。端がある。405はこちらですね。はい。あ、うるさいな。ピピピピ。How are you today? おお。おお。危ない。これSOS。これ絶対ここにやんないで。SOS、電気と間違えちゃうじゃん。はい、到着でございます。
ちょっと静かにご案内しないといけませんね。よいしょ。疲れてない。絶対疲れてる。よいしょ。ちょっと電気。はい。もう早速ご案内していきたいと思います。はい。
1時。はい。ということでもう翌日になっております。こちらベッドルームでございます。ちょっと建物が古いですので、なんかお化けとか出そうですね。オープンだと。あ、はい。いませんか。さすがにね。はい。お化けさん。あ、一応サンダルありますね。古いくせに。うん。じゃ、これ履きましょう。はい。で、えっと、椅子とかがありますね。お水あんのかな?お水欲しいな。古いからないか。うん。意外とある。意外とある。臭いな。なんかやっぱ古いから。よし。
で、こちらが水回りでございますね。はい。タオルとかがあって、はい。便器2つパターンでございます。はい。てな感じでございます。こちら1泊のお値段いくらだと思いますでしょうか?眠い。
こちら、ホテル・マジェスティックというホテルになりますけれども、こちら1泊の金額がですね、1万4000円です。ま、ヨーロッパにあると見て、こんなもんだったら意外とコスパいいんじゃないでしょうか。はい。寝ます。
おはようございます。ということで、セルビア、ベオグラード、楽しんでいきたいと思います。おお。お掃除中ということで朝になりまして、昨日ちょっと真っ暗でよくわかんなかったんですけども、今回宿泊しているのがこちら、マジェスティックホテルというホテルになります。ちょっと僕朝食付きの予約にしてなかったのであれですけども、朝食はなんか1階で食べれそうでございます。
ということで、早速朝食をこの近くで食べに行きたいと思うんですけれども、一応ですね、ちょっと調べたところによると、このベオグラード、セルビアは、バルカン半島というところに位置するみたいで、そのバルカン半島で有名な朝食があるということだったので、ちょっとそのお店に向かっていきたいと思います。
うん。街自体はあれね、すごく綺麗というか、うん。そんな治安も悪くなさそうな感じでございますね。街並も綺麗といえば綺麗。うん。こっちか。で、一応こんな感じ、セルビア語みたいのがあるのよ。うん。でも一応ね、ある程度英語はどこも伝わるようなイメージでございます。今んとこまだとても謎な国ではございますけれども、今日1日全力でこのセルビア・ベオグラード、散策していきたいと思います。よし。
はい。この辺結構あれね、ちょっと治安が怪しそうな匂いしますけども、ホテルから歩いて5分ぐらいのこちらのお店にやってまいりました。どうやらですね、朝食で有名なブレクっていうのが食べれるみたいですので、こちらのお店にやってまいりました。なんかすごい地元民な感じ。
Have ブレク?ブレク、あ、おお。あ、これがブレク。ミート、チーズ。こっちはパンね。これチーズ。チーズよ。こっちミート。ミート。ああ、そうなんだ。チーズ、チーズ、ミートかチーズだって。どっちにしようかな。あ、じゃあミート。ミート。オーケー、オンリー。え?
へえ。すごい。今切ってくれてる、ミートのパイ。なんかチーズかミートかつってたけど。わあ、クソビッグ。おいしそう。おばちゃんたち優しい。へえ。
ヨーグルト。あ、ヨーグルト有名なのか。あ、ヨーグルト。ヨーグルト。ヨーグルト。ああ、なんかヨーグルト。あ、じゃあヨーグルト。うん。いっか。うん。全部おすすめで。うん。はい。買った。全然英語伝わんなかった。うん。
で、これがブレクだって。ミートブレクっての頼んだ。パイだね。うん。ミートパイみたいな感じだと思います。で、ゴリ押しされたヨーグルト。うん。なんかヨーグルトも有名だったっけな。このセットにしました。で、合計が290ぐらいだったかな。じゃあいただきましょう。フォークとナイフみたいなのもついてたからこれでいただきたいと思います。これがバルカン半島で有名な朝食、バレックです。バレック、バルク、バレック、バルク、バレックですね。いただきます。
あ、パイなんだけど。味濃い、肉が入ったパイ。うん。そしてこれヨーグルト。ストローとかないからこれ開けてそのまま飲むんだと思いますけど。てかあれだね。これで450円ぐらいだから物価的にはちょっと安め。バルカン半島あたりってヨーグルトあるらしいよね。飛び出てくるって。わお。どう見てもヨーグルトです。あ、匂いもヨーグルトだ。
あ、甘くない飲むヨーグルトだ。あ、朝にいいわ。甘いの苦手なのよ、私。なんかこう甘くなくてちょうどいい。味濃いし。ちょうどいい。サンキュー。バイバイ。おお、美味しいな。ここやっぱ地元民に人気なんだろうな。いいね、セルビア。よいしょ。
なんか先ほどのお店から歩いてもう10分もかからず来れた場所になるんですけども、エメリエカフェって読むのかな?ちょっと読み方分かりませんが、そんなちょっといい感じのカフェあったので入ってしまいました。ここは歩行者天国になってんのかな?お店があってですね。こんな感じで道沿いでカフェしてる方々がたくさんいらっしゃいます。いいな。で、頼んだのがアイスアメリカーノ、240ディナールですので、大体300円ぐらいでしょうかね。はい。なんか物価はあれなのかな?そんなに高くないのかもしれませんね。他のヨーロッパに比べてですよ。
で、このセルビア・ベオグラードについてちょっと調べたんですけれども、欧州最古の都市の1つ、ドナウ川とサヴァ川が交わる都市ということで。で、意外だったのが、本当かわかんないんですけども、大の親日国らしいんですよ。そうなの?本当?一応その外交関係は140年以上、日本がここベオグラード市に多くの黄色い路線バス、通称「日本のバス」を寄付したんだって。それがきっかけでなったみたいで。ちょっとバスまだ見てないので分かりませんけども。はい。
で、そのバルカン半島ってのはなんぞやって話なんですけども、ヨーロッパ東部にある地域の名前みたいでして、セルビア、クロアチア、ボスニアとかギリシャとか、こういうのが含まれている。かつてはこのユーゴスラビアっていう1つの国だったっぽいんですよね。それがなんか色々なきっかけでこう分裂したっていう感じなんでしょうかね。浅いですね、知識が。そんな感じか。
すげえ。なんかヤク中みたいな人に絡まれたわ、いきなり。ちょっとおふざけ禁止かもしんないな。
はい、ということで場所を移動してまいりまして、こちら左手にあるのがですね、ベオグラード要塞という要塞が、ここ観光スポットの1つみたいなのでやってまいりました。これ線路だよね。ここ電車のかな?一応入り口ここを誘導されたんだけどさ、これカーブ、いきなり電車出てきたらびっくりすんな、これ。はい、渡る。よいしょ。はい。よいしょ。ああ、よし。よいしょ。わ、広い公園だ。もうここら辺。あ、天気いいな。
今ですね、6月の上旬にこちら訪れてるんですけども、最高が28°、最低が17°という形で、今ね、24°ぐらいですので、なんかちょうどいい感じでございます。で、この公園みたいなとこの中に要塞があるんだろうね。わ、素敵なベンチ。あ、川が見えるわ。これがさっき言ってたあれか。なんだっけ?ドナウ川かサヴァのどっちかの川だと思う。これ前に見えてんのが多分ドナウだ。これドナウ川っぽい。違うわ。サヴァだ。あ、もうちょっと向こう行くとこのサヴァとドナウ川の合流地点がある。それがね要塞から見えるんだって。うん。ちょっと行きましょう。いいベンチ。
あ、なんかよく見えるとこ来た。開けた。これがサヴァ。うん。目の前がね、サヴァで、あっちちょっと合流してるっぽいところが、あっちがドナウなんだろうな。これの合流地点。あ、で、これ下走ってんの?あれ電車かな?赤いやつ。ボロボロのやつ。うん。
ひどい。こんなのもある。これ遊園地、手動、手動かな?どうやって動くんだろうね、これ。あ、一応あるか。そ、それそうか。このボタン押してこれ回すんだ。すごいな、これ。あ、一応これディズニーのあれなんだね。ちゃんと契約してるんでしょうかね。うん。美女と野獣系です。
で、こっち、1周2秒の観覧車。あ、なんつうんだっけ?これ観覧車であってる?これなんつうんだっけ?こういうの回るやつ。うん。あ、観覧車。こっちだ。これ、これなんつうんだっけな?パッと出てこない。これ観覧車。1周2秒。ああ、子供びっくりするだろうね。乗ってもう1周したらすぐ戻ってきちゃって。ああ、一応この受付にしといたわ。え、やってんの?じゃ、これ。失礼しました。
なんかちょっと要塞っぽくなってきた、ここら辺。ここからか。うわあ、すごいな。あ、ここら辺すごい城壁が。うん。でも人全然いない。人気はすごくこう伺いますけれども、ちょっと雰囲気いいですね。うん。めちゃくちゃいいとこでテニスコートあんな、これ。おお、うまいな、おっちゃん。すごい体動かなそうなのに無駄な力を省いてやる。うん。やっぱ年を重ねるとどんどん力を抜いて最大出力を出せるようになってくんだろうな。こんな感じで。
ここか。ちょっとなんか人が増えてきた、この辺り。こちらが、ベオグラード要塞という要塞になります。ベオグラードの象徴という風に言われてるみたいでございます。なんかその脇いらないな、こういうの。あ、なんかジュラシック感出してる。すごいいらないよね。誰なんだろう?こういうのやろう。はい、行きましょう。
え、放し飼いワンちゃん。放し飼いじゃなかった。怖。放し飼いかと思った。ワンワン吠えるから。良かった。うん。
さあ、このトンネルくぐって、ここが入り口かな?こっちにも上がれんだ。あ、なんか昔の大砲で使ったのかわかんないけど。こっちにもワンちゃんいるな。お、すごい。戦車がたくさんある。さ、中に入っていきましょう。ベオグラード要塞、失礼します。よいしょ。あ、まだトンネル。あれ、また公園みたいなとこ出てきちゃったな。あれ、そういうことか。
ここの一枠だけが要塞なのか。こっち行っちゃうとまた公園の広場になっちゃうもんな。なんかここら辺からその川の合流が見れるって言ってたの。ちょっと待って。ここがセルビア・ベオグラードの1番の見所っていう風に俺メモしてんだけど。もうちょっとちょうだい、なんか。嘘でしょ?あ、ここ一体だけなのか。ちょっと待って。ど、どっか高台に行って。ここかもしや。さっきおっちゃんが上がってた。ここが1番の見所なんじゃないか。鐘も鳴らしてくれてありがとう。僕が。よし。よっしゃ。マジか。こういう感じ。は?ふざけんな。
ここか。もう観光客がうじゃうじゃいるし、ギターで歌弾いてる人がいるからもうここだわ。うん。なるほどな。ここからドナウとサヴァ川だっけ?うん。ちょっと忘れちゃったけど、それが交差するのが綺麗に見えるんでしょうに。どうせ。はい。よっしゃ。
はい。おそらく今ですね、ベオグラードのメインストリート、この歩行者天国みたいなところ歩いてると思うんですけれども、この辺りがね、旧市街になるみたいでして。で、思ったけど、あれね、なんか見たことないようなお店がいっぱいあるな。やっぱセルビアって、なんかそのスタバとか、どの国行ってもあるようなお店をなかなか見ません。はい。こちら清洲。うん。めちゃくちゃ見たことあるお店発見しました。で、その右手ですね。コスタ。このコーヒー屋さんもめちゃくちゃ見たことあるな。いきなり全然見たことあるのが出てきましたけども、それ以外で言うとあんま見たことないのよね。うん。
で、お店の文字がやっぱセルビア語になってますので、ということで、こちらでですね、セルビア語を学んでいきたいと思います。まずですね、こんにちはですね、ズドラーヴォ。はい。ちょっといきなり噛んじゃいそうですけれども、ズドラーヴォ、こんにちは。ズドラーヴォでございます。そしてありがとうがですね、フヴァラ。めちゃくちゃ唾かけちゃいそうなんですけども、フヴァラでございますわ。音楽素敵ね。うん。
じゃあこの音に合わせて、次はですね、これをください。お店でよく使うと思うので覚えといてください。これをくださいね、あの、オボリ。今言うと皆さんにこれくださいって言ってるような感じになっちゃいますね、パンを。うん。だ、パンくださいは、パンボリブだと思いますね。はい。絶対使えません、これ。うん。とか部とか使うんですよ、よく。
で、最後、元気ですか?どこで使うんだって話なんですけどもね、意外と元気ですかって聞いたことございませんのでね、元気ですかはですね、カコシということで。
はい、ということでランチを食べにまいりました。お昼はこちらのお店で食べていきたいと思います。ザビカジェブラゲスカーみたいなお店でございます。で、そう、このお店で食べたいのがありまして、これもね、なんかセルビア名物みたいな、これかな?なんかね、チェヴァプチチっていう挽き肉を練った食べ物って言ってたんだよな。わ、すごいお肉。これ、これかな?中で食べていくか。うん。
入り口どこ?ここはやってる。やってる。失礼します。ハロー、ワン。え、素敵。サンキュー。よいしょ。多分これだな。あ、こっちと何が違うんだろうな。ハンバーグみたいなやつと、普通になんかソーセージみたいに練ったやつがあるから、これがね有名なチェヴァプチチっていう食べ物みたいでございます。セルビア風のハンバーグとかソーセージって書いてあるからそういうのなんだろうね。ちょっとハンバーグの方も頼んでみようか。セバスチッチ。セバプチッチ。
こちら、もうハンバーグだね。完全にハンバーグで上、これなんだ?アイス乗ってんのかな?これ。こちらが、セルビアで名物のチェヴァプチチという料理になります。じゃ、早速いただこうか、これ。ハンバーグ。うわ、すごいジューシー。肉汁半端ない。すごいな。
だいぶスパイス効いてる。美味しい。なんかセルビアの料理美味しいかもしんない。味が濃いな。すごくスパイスなのかわかんないんだけど。で、これなんだろうな。アイスかな?これ絶対バターだね。バターだ。味濃い。はい。
で、ちょっと薄々ね、皆様気付いてると思いますけれども、セルビアですね、観光スポットないですね。飯はうまいんですけれども、さっきのさ、なんだっけ?要塞。ま、要塞ってあんなもんかなと思ったけど、あれが観光スポットのメインなんだって。もう終わってんだよ。セルビア、ベネゼラ、ベネ、ま、いいや。その首都の観光スポットのメインが終わってます。はい。一応この後は大聖堂、もうどうでもいいんだけど。で、その後市場は行くから、ま、これが結構面白そうなんだよね。ぐらいかな。寝ないで。うん。うん。もうちょっとお付き合いいただけるととっても嬉しいですね。お肉もすごい量です。
そういえばここ、ベオグラードは路面電車みたいのが全部無料なんだよね。そういえばちょっと乗ってみたい。この道をね、ちょっと僕ずっとまっすぐ行くのでこれ乗ってみようかな。うん。あ、次ちょうど2分後ぐらいに2Lっていう電車が来るみたいなので、これに乗って向かっていきたいと思います。来た。これか。多分。すごいボロボロ。
え、すごいボロボロで、あれ行っちゃった。あれ?あれ?あれ?あ、ちょっと待って。こっちか。すごい年季入ってらっしゃるわね。うわ。あ、ちょっと失礼します。無料ということで。そこでトイレベルもらったり。うん。確かに中は冷房とか特になく、なんかうん。ボロボロって感じだわ。一応Googleマップで調べた通り、時間通りに電車来て、あ、時間通りだわ。39分発。おお、98、すごい。
ま、ちょっと到着した時に説明しましたけれども、この路面電車とかバスとか、こういうバス全部無料で乗れるみたいでございます。市民の方も観光客の方も。だから市内観光は結構交通費かからずできるのが特徴。観光スポット少ないけどね。このバスとかもこれとかも無料なんだよな。あ、やばい。予定してた方向と全然違う方向走り始めた。これ降りる時どうしたらいいんだろうな。全然違う方行ってんな。あっちじゃないんだ。このGoogleマップの情報当てにならない。Googleマップの情報だと向こうだったんだけど。開いた。よし、歩きます。
え、もしかしてこれさ、すごい列があんだけどさ、これもやすごいじゃん。これもしかして大聖堂の列かもしんない。やばすぎ。ちょっと待って。なんかあれなのかな?やっぱこの大聖堂が1番の見所なのかな?ええ、これやばいな。なんか今まで人生で1番の行列かもしれない、この海外回ってて。この目の前、やっぱそうだな。これ大聖堂の列だ。これマジでさ、これ盛ってなくて1000人以上並んでる気がするわ。これ100mぐらい。もっとかな?200mぐらい。この人の列、大聖堂。
うわ、やば。みんなここに集合してるぐらいの勢いだわ、多分。わ、これそんな有名なの?聖サヴァ大聖堂っていう大聖堂になるんですけども、今日もしかしたらなんかそういうお祈りでなのかもな。水曜日。そうなの?ちょっとあの列は並べない。この暑い中で。はい。有名な大聖堂行列の、あれでも違うな。あれ?この列向こう側に回っちゃってんな。何の列なんだろう?この列。大聖堂ごめんなさい。ここから入れるわ。入ります。じゃ、中に入っていきたいと思います。わ、すごい。
さっきの列が何だったのかめちゃくちゃ気になるけど、この中やばい。金ピカだ。で、これ一応世界最大級の教会になるんだって。正教会であってる?正しい教会って書く教会みたいでして。うん。あ、ここの列に並んでんのかな。わ、こっちもすご。あ、これあれか。イエス・キリストさんかな?ああ、もしかしたらあの列さ、ここに繋がってるわ。ここに。この中のここに。
これ何してんだろう?俺またなんかすごいタイミングでここに来ちゃった可能性ない?何が行われてんだろう?これ。なんかちっちゃい子供がなんかをやってんのよ。教えて。ここ何が行われてんだろう?違うか。あの子関係ないか。こちら。これ何やってんだろう?え、マジでわかんない。これ何が行われてんだろう。なんか箱みたいのがあって、その中になんかね、剣みたいのが入ってて、それに皆さんこう顔をつけてんのよね。すごい皆さんこうキスしておでこつけてっていうのを皆さんがやってる。多分あの箱の中が多分こうなんか神聖なものなんだと思うんだけど、ごめんなさい。ちょっとマジでわかんないわ。
で、これ、すごい行列だったの、皆さんここまで並んで中に入ってきてるから、このベオグラードの人皆さん来てるんじゃないか、来なきゃいけない日みたいな感じぐらい人集まってるけど、これちょっと調べたら聖母の帯なんだって。生前つけていたのが特別展示されてるみたいで、この今6月上旬に訪れてて、これが今ね、ちょうどこういう展示をされてて、いろんなところからこう、これを見に、なんつったの?お礼しに来てる人たちの列みたいでございます。
なんか要は日本で言う国宝のお守りが飾られてるから、もう全国からこの信者の方々が来てるみたいでして、なんちゅうタイミングに私来てるんでしょうか。よいしょ。はい。ということで、地元民しか来ない市場らしいんですけども、先ほどの聖堂からですね、歩いて5分ぐらいのところにある市場にやってまいりました。活気が30%ぐらいですけども。うわ、いいイチゴとか食べて。
結構ね、日中になってきたら28°になってきて暑いですので、ちょっと冷たいもの飲みたいな。周りはこういう洋服系だ。洋服系が売られて、この中心の方にこう果物とかがあるんだね。うわあ。なんかセルビアならではのもの買ってみたいな、市場で。わ、すごい好き。この辺り果物とか。わ、いいね、これ。あ、バナナ食いたい。あ、ブルーベリー最近取れてないからな。アボカドも。あ、ここいつものラインだ、俺の。どうでもいいね。あ、トマトもいつものライン。なんかすごい可愛らしい形。
すごい、さくらんぼ勝手につまみ食いしてる、このおっちゃん。店主見てないから、見てない間に食べてた。俺、俺見ちゃった。すごいね。やっぱおじいちゃんになってくると果物の盗み方も、力がやっぱリラックスしてんだよ。やっぱり達人になればなるほど力まなくなるっていうもんね。いいもの見してもらった。
はい。ちょっとお茶します。こちらのカフェ。あ、いい感じ。はい。先ほどの市場からちょっと歩いてきたところになるんですけれども、なんか雰囲気良さげな壁でございます。こちら入り口。あ、やってる。あ、いいね。わ、こんな住宅街に素敵なカフェ。あ、ここら辺座ったらいいのかな?さすがにわかんない。これ、ちょっとアイスコーヒーいただこうかな。アイスアメリカーノ。アイス、アイスアメリカーノ。
はい、ということでアイスアメリカーノ頼んだつもりだったんですけども、しっかりホット来ました。まいっか。冷たいの飲みたい。ん。暑くないの?ぬるいアメリカーノ来た。どう?セルビア。なんかセルビア・モンテネグロってあったね。関係ある?わざわざ観光しにくるような国でもなさそうだね。今んとこだとね。
街並はちょっと古びたヨーロッパ風。ちょっと落ち目で、観光スポットは鬼少ない。ご飯は味濃い、肉しょっぱい。うん。で、物価はヨーロッパよりは安い。ということは動画的には全然面白くない現状。ただこの後、尻上がりのチャンネル、おさだチャンネルですので、こっから取り返すのが私のチャンネルでございます。
今もうもういいやで消そうと思ったそこのあなた。はい。おさだを舐めるなよと。はい。私だってですね、YouTubeを始めてもう丸3年が経って4年目に突入をした、もう中堅YouTuberでございます。はい。登録者も今、ちょっと待ってくださいね。はい。これたまにさ、ゆっくり語り系も撮ろうかなね。登録者は今皆様のおかげでなんと25万3000人。もっと細かく言いたいよね。1人で私は見れるから。25万3265名。ここに集合させたらセルビア人びっくりするよ。うん。今日の聖母マリアさんのさ、帯なんかよりおさだの方が並ぶ可能性あるからね。25万人全員集まったらね。ほとんど見てないけど。
もう登録して、登録者ほとんど俺のチャンネル見てないけど、もし全員集まったらすごいことになるじゃん。おさだの帯にみんなキスするわけじゃんか。もしそうなるとしたらありがたいね。こうやってずっと続けられるのも当たり前じゃないからな。今どんどんいなくなってるじゃんか、つまんない奴らが。うん。自分の寿命もそろそろかなんて思って毎日やってんだけどね。でもそんなこと言ってても始まんないじゃん。
コツコツ続けるのみだし。大体グループ系はみんないなくなってくよね。ね。だってさ、無理じゃんか。それぞれの成長スピードも違えば、それぞれさ、価値観もどんどん変わってくしさ。ずっと一緒にいれるってのはなかなかないじゃん。うん。小学校、中学校、高校とか学生時代の友達、今も続いてる人いる?いないでしょ。うん。僕1人もいないもん。僕は友達いないだけかもしんないけど。みんなどうよ?教えてコメントで。うん。ワンちゃんすら俺をスルーしてっからね。そんな人間です。本日は1万4000歩歩いてます。
YouTubeの世界ってさ、結構辛いのよ。うん。僕なんかで言うと1人でやってるから、いい時はいいし、悪い時も悪いで全部1人なわけじゃん。誰にも相談ないし、できないしね。分かってくれる人なんていないし。はい。でも収益は全部自分がもらえるからさ。うん。グループでやってるとさ、割り勘でしょ。5人でやったら割り勘なわけじゃん。で、裏方とかつけちゃったらその人たちに払う給料とか考えたらもう大変よ。
しかもずっとさ、人気を得れる人なんていないでしょ、今。うん。いい時もあれば、大体悪いから。大体悪いのよ。うん。こんな長くやらしてもらってるけど大体悪いから。私この時が長いから、たまにこうヒュッと行った時に皆様が私にお金を恵んでくれるだけであって、趣味は貯金よ。うん。何も楽しくないよ。不安だからさ。うん。だから、じゃあお金が入ってきました、じゃ、車買おう。ないよ。うん。怖い。家を買おう。ないよ。もう家賃も低いとこ住んじゃってるしね。怖くて。うん。将来が不安だよね。そんな中、空も高くなってさ。うん。世知辛い世の中だよね。ね。そんなことしか考えることできない。セルビアもいいね。うん。なかなかこんな観光地がなさすぎて、自分と、なんだろう、向き合う時間しかない。そんな国に来るのもいいんじゃない?
でもYouTubeやってて良かったこともあんのよ。うん。1つだけ話していい?それはね、1つじゃないね。いっぱいあるよ。3つぐらい言うか。1つはやっぱり海外に行けたの良かったな。ちょっと薄いな。薄くなりそうだな。薄いな。薄いな。やっぱ私ちょっといいこと言おうとするとダメなのよ。やっぱ人の悪いとことか、世間に対するとか人に対するヘイトをぶちまけてる時の方が調子いいので、なんか1個ヘイト言いたいよね。
くちゃくちゃ食べるやつ、マジで口閉じろ。これ一番でかいわ。腰に鍵つけてジャラジャラ歩くやつ、頭悪そうだね、やっぱり。海外旅行行く人増やしたいって言ってる人、1番うさん臭い。
はい、ということで、ちょっと部屋に戻って夜になりましたので、また街に出てまいりました。今19時半ぐらいでこれぐらいの明るさでございます。で、ここがスカダルリヤ通りっていう通りみたいでして、この足元の石畳プラスレトロな街並ということで、それが人気なエリアみたいでございます。
で、もうここら辺飲食店ずらっと。こちら、昔有名だった歌手、そんな方が音を奏でながらご飯が食べれる、この激シブスポットみたいでございます。ここら辺ね、美味しいご飯屋さんがたくさんあるんだって。ですので、久々にやっていきたいと思います。即興でお店決めてみた。ここ良さそうだな。大体こうやって地元民がたくさん入っていくお店はいいのよ。あ、でね、そう。これ至るお店で生演奏やってんだって。こんな感じで。あら、いい雰囲気。
へえ。お、正直も離れてます。いいな。第1候補はあそこにしてみようかな。あそこやっぱ一番多いな、お客さん。あれなんか注文すんのかな?音楽は。それとも席をこうやって回ってこられて
強制的に聞かされる感じなのかな。あの至近距離でちょっと歌われんの個人的にきついんだけどな。ま、でもいい。いいですね、これ。すごい音楽隊が次のところに向かってる。
こんな結構立派な楽器を抱えて向かうんだね。うん。
ここもいいな。あ、今さっきの音楽隊の人ここ入ってった。ここも良い雰囲気だけちょっと硬すぎんな。もうちょいなんかあの朝さ食べた。あ、ちょっと雨降ってきた。やばい。どっか入るか。
やばい。ここら辺で決めよう。え、雨降りそう。
テーブル?イエス。ノーリザベーション。入れた。ラッキー。すごい端っこ、ありがとうございます。
ちょっとなんとなく入ったけど意外にGoogle評価もよろしいお店だな。しかも結構奥の方までやって、奥はあのお客さん埋まってるわ。
ちょっとメニュー見てるけどわかんないけど、ここがね多分バーベキューって書いてあるから、ここ焼いたお肉系だと思いまして。1番上が、ミックスグリルって書いてあるから、ちょっとこれにしてみようかな。いろんなお肉が焼いたやつがついてきそうでございますので。
来ました。ミックスグリル。めちゃくちゃすごい量来た。めちゃくちゃすごい量来たな。
これ肉の種類もめちゃくちゃ多くて、3、5種類あって、その下ポテト。あとこのなんかわかんないパイ生地みたいの入ってる。これミックスグリルです。
すごいな、これ本当に。はい。いただきます。
うまいんかい?
音楽隊が現れた。あ、普通に店員さんがやってんだ。これ働いてる店員さんすごいドヤ顔になったな。
すごいね。普通にここで店員さんとして働きながら演奏もやってるってことなのね。はい。これソーセージ。うま。
ちょっとさ、ま、これは気のせいかもしれないんだけどさ、机の上にこのロウソクがあんのよ。でさ、今皆さんの机にこうつけていってさ、で、なんか僕のだけついてないのね。うん。
で、そちらの多分アジア人の、ま、中国の方かな?あの机もついてないのよ。順につけていったのにここだけつけないの。たまたまかもしんないけどやよね、こういうの。
うん。あんま接客も良くなくて出てきちゃいました。いやよね。なんかそういうのって。
はい、ということで、セルビア編いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方ぜひ高評価ボタンポチよろしくお願いします。では、以上で終わらせてもらいます。また次の1人旅で会いましょう。バイバイ。
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