ユニクロU 2026秋冬、30代以降の男性に向けた7品と「大人の再挑戦」という考え方
げんじ/GenjiYouTuberのげんじは、ユニクロUを10年間追い続けてきた立場から、2026年秋冬コレクションで実際に買った7品を紹介した。想定する視聴者は20代後半から30代、40代で、シンプルでありながら大人らしい服装をしたい男性である。
動画はアイテム紹介だけで終わらない。げんじが繰り返し語るのは、年を重ねた男性は20代までに身につけた「ファッションの教科書」を持ち続けるのではなく、今の年齢や生活に合った新しい教科書を作り直す必要がある、という考え方だ。素材の細かな解説は別のサードチャンネルに回すと断ったうえで、この動画では「なぜ今の大人にこの服が必要なのか」を中心に話を進めている。
なお、げんじは企業との関係はなく案件動画でもないこと、自費で購入していることを明言している。一方で、自身が手がけるブランド「WYM」の商品もコーディネートの中で何度も紹介している。
クリストフ・ルメールとサラ=リン・トランの卒業
冒頭では、2026年秋冬シーズンの背景を説明している。ユニクロUは2016年に始まり、今回で10周年を迎える。その節目に、ユニクロUを率いてきたクリストフ・ルメールと、そのパートナーのサラ=リン・トランが今シーズンで卒業すると発表された。
げんじは、ここで誤解してほしくない点として、ユニクロUそのものは今後も続くと強調する。卒業するのはデザインチームのリーダー格の2人で、10年間で伝えてきたことをチームが引き継ぐ形になる。そのため、今回は記念碑的なシーズンだと位置づけている。
げんじはユニクロU初年度からではないものの、2年目頃から毎シーズン、発売当日に買いに行って紹介してきたという。ユニクロUの10年は自身のYouTube活動の10年とほぼ重なり、「ユニクロUでげんじを知った人もいると思う」として感謝を述べている。
テーマ「コンフィデンス・イン・フォーム」と差し色の赤
今シーズンのテーマは「コンフィデンス・イン・フォーム(フォルムへの確信)」である。げんじが読み上げた資料によれば、26AWは「第1章の集大成」と位置づけられ、過去10年間のアイデアやベストセラーを盛り込んでいる。そのうえで、フォルム、素材、色彩の調和を追求し、緻密なテーラリング、タイムレスなデザイン、揺るぎないフォルムによってテーマを表現したという。
げんじが特に注目したのは、差し色として使われている「ブライトレッド」である。げんじ自身も最近は赤を差し込むコーディネートをよくしており、オーラリーで赤いニットを買ったばかりだった。ザラなど他のブランドでも赤が目立ち、女性の赤を使ったスタイリングも多いことから、単純に赤が気分だったという。
ところが資料を読むと、この赤は単なるシーズンカラーではなく、ルメール本人がユニクロのロゴカラーへのリスペクトとして取り入れたものだと書かれていた。げんじは、ユニクロUのロゴはあえて赤を外していたのに、最後に赤を持ち込んだ点を「粋だ」と評価している。そのうえで、今回は何かしら赤いアイテムを必ず買うつもりだと語った。
このオープニングは店頭で商品を見る前に撮影されている。フォルムがシルエットを指すのかデザインを指すのかは見てみないと分からない、とげんじは断っている。そのうえで、素材・フォルム・色の3点を意識して選ぶと宣言し、過去のユニクロUを知る視聴者には、当時と比べてどう変わったかを感じながら買うと楽しいと勧めている。
10年前と今で、服を買う理由が変わった
げんじは、当時から見ている視聴者も自分と一緒に年を重ねたと語る。10年前は、お金をなるべく節約したいが出かける服もないので、ユニクロのインラインより少し上のユニクロUを買う、という買い方が多かった。着ていく先も、デートや飲み会、遊びなどだった。
10年経った今では、大人として出かける場面や、服を着る目的が変わるのが自然だというのがげんじの見方である。ZOZOTOWNやSNSでさまざまなジャンルのファッションが横並びに発信される中で、考えたくないこと、悩みたくないことをユニクロUに任せている人も多いはずで、げんじ自身もその1人だという。そのうえで、20代までの教科書でラインナップを見るのではなく、今の自分がどこへ出かけ、何が欲しくなり、何にこだわらなくなったのかを整理しながら選ぶべきだと述べている。
第7位:差し色の赤で「再挑戦」する
第7位は、赤を中心とした差し色アイテムのシリーズである。着用しているのはダブルフェイスのクルーネックセーター(赤)で、ほかにエアリズムコットンのロングスリーブTシャツ(1,990円)、スーピマコットンTも紹介している。
げんじが挙げる大人のキーワードの1つめは、「大人になったからこそ、ファッションへの再挑戦の気持ちを忘れない」ことである。服好きの男性は黒に落ち着きがちで、げんじ自身も黒が好きだ。しかし、黒ばかりだと無難になり、いつも同じ印象になる。そこで、若い頃のフレッシュな挑戦とは違う、「もう若くないからこそ色で元気をもらう」挑戦として、赤を取り入れることを勧めている。
げんじはここで、清潔感についての持論も述べる。年を重ねると筋力も肌の水分量も落ちていく。清潔感は新しいものからしか生まれないので、5年前、7年前の服や着こなしのままだと着こなしまで古くなり、清潔感が失われるという主張である。
トレンドの流れについては、2023年頃から言われ始めたカジュアルトレンドが2025年をピークに「やりすぎではないか」という空気に変わり、フォーマル寄りのトレンドが来たと見ている。ただし、きっちりしすぎるのも良くない。だからこそ、黒いテーラードジャケットやブラウンのシャツ・ジャケットの中に赤を差すと、季節感と旬を取り入れられるという。
スーピマコットンTは、XLが店頭になかったためレディースのLサイズを買った。かなりジャストな着心地だが、1枚で着るためではなく、ニットの下から赤を少しだけのぞかせる使い方を想定している。全身黒の中に赤をちらりと見せるスタイリングができることを、げんじは「おじさんにならない人」の条件として語っている。
第6位:ジャージーテーラードジャケット(6,990円)
第6位はジャージーテーラードジャケットである。げんじは6,990円という価格を「めちゃくちゃお買い得」と評価し、黒とダークブラウンの2色を購入した。175cmでMサイズを選び、肩回りはちょうどよく、袖はやや長め、着丈はちょうどよいと報告している。
発売前はシングルよりダブルの気分だったため、当日に見て決めるつもりだったという。シングルジャケットはスーツで着られるアイテムなので、普段着にするとかっちりしすぎやすい。カジュアルに崩す方法としては、パッチポケットや肉厚の素材がよく使われる。このジャケットでげんじが注目したのは、別の要素である。
まず、ラペルがかなり太い。さらに、襟の斜めの線であるゴージが通常より低い位置にある。げんじはこれを、80年代にサンローランなどが打ち出して広まった形にルーツがあると説明し、時代性を感じさせる点を評価した。ボタンの位置も低めで、ボタン自体も大きい。ワークテイストのデザインをルメールらしく、またユニクロUらしく落とし込むのはルメールの得意分野だったとして、10年分の「ユニクロUらしさ」が詰まったアイテムだと位置づけている。ダブルフェイスという素材についても、ユニクロが突然始めたというより、ユニクロUが素材を開発していく中で広めていった印象がある、と個人的な見方を示した。
用途としては、ファストフード店ではなく、少し暗めの落ち着いた店に行くときの服として勧めている。げんじは「そこに着ていく服、みんな持ってる?」と問いかけた。かっちりしすぎないという理由でブラウンの方が好みだが、黒は黒で、いいレストランやバーでカクテルを飲むような場面に合うという。去年まではフレッシュでカジュアルな、学生っぽいファッションに傾いていた人も、一度冷静になって大人に合うアイテムを見直すべきだと語っている。
第5位:モッズコート(12,900円)
第5位はモッズコートで、今回のラインナップで最も高い12,900円のアイテムである。げんじは、直前のテーラードジャケットとは「相反するアイテム」だと前置きし、その理由を長く説明した。
げんじの考えでは、10代後半の男性はフレッシュさや体力、元気で女性を「守る」姿勢がかっこいいと評価される。そのため、カジュアルな服装やポケットの多いデニムが似合う。一方で、25歳以降の30代、40代に求められるのは、精神的な豊かさと経済力で守ることだという。女性側も、おいしい店に連れて行ってくれそうか、その場で恥ずかしくない格好をしてくれるかを見ている。パートナーが自然とフォーマルな格好をしてくれるおかげで恥をかかずに済む、という価値の方が高い、とげんじは語る。SNSのアイドルの男の子と同じ格好は30代には求められておらず、かといって楽なだけの服装も違う、というのがげんじの主張である。
では、なぜカジュアルなモッズコートを選ぶのか。げんじは「矛盾していると思う人もいるだろう」と認めたうえで、綺麗めを優先しすぎると無難になりがちだと説明する。大人のかっこよさには、「博識そうだ」「デザインのルーツが分かっていそうだ」「いろいろな経験をしてきたのだろう」という評価軸も加わる。M51の初期型をルーツに持つモッズコートはその要素を満たし、パートナーとカジュアル寄りの服装で出かけたい場面にも合う。古着っぽいものばかりではクローゼットのバランスが悪くなるが、たまに普段着てこなかったアイテムに挑戦する姿勢がいい、という理由である。
色は黒もあったが、表面にツヤがありシワ感もあるため、黒だとこのサイズ感と相まって違和感のある見え方になったという。そのため黒以外の色を選んだ。サイズは175cmでMである。
撮影には、げんじと同級生で同じ32歳のスタッフ・川島も参加している。げんじは、21歳が着ると頑張っている感じが出るが、自分たちの年齢になってようやく自然に着られると話し、川島も同意した。一人で自分の時間を過ごし、中目黒のカフェで本を読むような大人の雰囲気を、眼鏡と合わせて表現できるとも語っている。
買い方のアドバイスもあった。売り場では黒が多く、黒以外の色は少ない。メイン扱いではないアイテムは、ユニクロ側がセールを避けるために在庫を絞っている可能性が大きい、とげんじは推測する。在庫はMサイズが最も多く、S、XS、XLから先になくなるため、狙うなら早めがいいという。
ドレープシャツ(3,990円):セルロース100%とワークジャケットの掛け算
次に紹介したのはドレープシャツで、2色を購入した。説明欄の目次ではこれが第4位とされている(動画内では明確な順位の読み上げはない)。
げんじが珍しいと指摘したのは、素材がセルロース100%の再生繊維である点だ。ここ最近のユニクロUのシャツは、綿やウールを混ぜるなどさまざまな混率に挑戦している印象だったため、100%の再生繊維のシャツは新鮮に感じたという。さらに、10年前の動画で紹介したシャツが似た素材感だった記憶があるとも話した。インタビューで振り返りやリバイバル的な要素が語られていたことから、そこを狙ったのではないかと考察している。ただし記憶違いかもしれないと断っており、多くの人にとっては服を楽しむうえでどうでもいいことだ、とも付け加えている。
このシャツの魅力として、げんじは厚みとドレープの両立を挙げる。ベースはワークジャケットのデザインである。ワークジャケットは本来、体を守り、汚れや破れに強いことを目的に硬く作られる。そこにテロっとしたセルロースの素材感を掛け合わせているのが面白い、という評価だ。テロテロした素材は薄いと安っぽくなるが、このシャツはシャツとしてはかなり分厚いため、バランスが取れているという。控えめな縦ストライプも入っている。
もう1色は、一見グレーかダークネイビーに見える。げんじによれば、実際にはブラウンまたはオリーブ系の生地に、発色のいいライトブルーのストライプが細く入っていて、全体としてその色に見えている。ブラウンのシャツのような配色は来年もありそうだが、この配色は今年だけではないか、とげんじは見ている。3年後に「あのとき買っておいてよかった」と思えるかもしれない、というのが推す理由である。
大人の服が「安っぽく」見える理由
ドレープシャツの説明の途中で、げんじは動画の中でも特に長く持論を語っている。例として挙げたのは、ストンと落ちるライトブルーのパンツにスニーカー、無地のトップスという組み合わせである。これは5年前もユニクロやGUで売られていたような服で、流通量が非常に多い。服にお金をかけない人が多いからこそ、安くて挑戦しやすい服が大量に出回る。
げんじによれば、16〜17歳ならそれでもよかった。お金がないのが当たり前の年代なので、安いカジュアルな服が似合うからだ。しかし、守るべき家族がいる年齢や、これから家庭を持とうとする年齢では、女性は相手が将来家族を守れるかを考える、とげんじは語る。古着屋で500円で叩き売られているようなパンツや、流通しすぎた無地のTシャツで過ごすことは、この視点から見ると「安い」と映るという。
げんじは、自身を含む発信者がエアリズムコットンのオーバーサイズTを勧めて広めたことにも触れ、「ごめんね」と述べた。そのうえで、30代、40代になって黒のロンTやパーカーで済ませるのは楽を選んでいるだけで、挑戦していないから安っぽく見える、と主張している。挑戦は怖く、お金がかかることもあり、学び直しも必要なので面倒になる。だからこそ、綺麗めのシャツが大人に合いやすくなるのだという。
コーディネートの考え方としては、ブルー系やブラックの気分ならブルーストライプのシャツを、ブラウンの気分ならブラウンのシャツとブラウン系の上着を選ぶことを勧めた。また、ブラウンのシャツにWYMのカーブデニム(5,940円)を合わせる例も示している。伝統的なものを現代のフィルターで解釈する「ヘリテージリバイバル」のトレンドにも合う、という説明である。
川島は、自分たちもその年齢になってみないと分からなかった部分があると応じた。そのうえで、20代の視聴者にはいずれ考え方を変える時期が来るという覚悟を持っておいてほしい、と話している。
パンツ2本:イージーワイドパンツとワイドストレートジーンズ(各4,990円)
続いてパンツが2本紹介された。動画内では「第4位」と呼んでいるが、説明欄の目次では第3位とされている。
1本目はイージーワイドパンツ(Sサイズ)である。ウエストは360度ゴム仕様で、ドローコードも付いている。30代になると腹部を支える筋力が落ちてお腹が出てくると聞き、げんじは「知らなかった」と笑った。そのうえで、20代より30代、40代の方がありがたみを感じる仕様だと述べている。一方で、楽なパンツは楽なデザインに寄りがちだが、このパンツはミリタリーのデザインルーツを持ち、素材もユニクロらしくない質感だという。これが先ほどの「安っぽく見えない」という話につながっている。
色はダークブラウンで、革靴との相性がよい。げんじはWYMの本革シューズ(9,900円)と合わせていた。丈は引きずらない程度の長さで、かといって短すぎない。以前ユニクロCで裾が長すぎて裾上げが面倒なパンツがあったことに触れ、「反省したのかな」と冗談交じりに話している。
撮影日は21℃前後だった。もっと寒くなったら、WYMの合皮A-2フライトジャケットと合わせる着方を見せている。ほかにも、ブラウンのスエード調テーラードジャケットにブルーのシャツとヘンリーネックのニットを重ねる例や、Vネックとブラウンのパンツを合わせる例を示した。今回のユニクロUにはVネックやヘンリーネックが出ていなかったため、ただのクルーネックに見せないために重ねたのだという。着用回数が多いので、1回あたりの金額で考えると安い、というのがげんじの評価である。コートのように着る機会が限られるものとは対照的だとしている。
2本目はレディースのワイドストレートジーンズで、ウエスト27を購入した。ワークデザインをルーツにしたファッション性の高いパンツで、げんじ自身はこちらの方がより好みだという。ただし、同じ27でも履けないパンツがある中、このパンツは指2本分の余裕でギリギリ履けるサイズだった。履ける人は限られる。
げんじは、以前は20代の感覚で「レディースのウエスト26です」と紹介していたが、同年代の視聴者から見れば「それは履けない」という話だったと振り返った。この年齢になって気づいた、と話している。そのうえで、よほど服が好きでなければイージーワイドパンツの方がいい、と勧めている。
第2位:ダブルフェイスクルーネックセーター(4,990円)
第2位は、第7位でも着ていたダブルフェイスのクルーネックセーターである。げんじは3色を購入した。着用しているグレーはSサイズ、赤と黒はLサイズで、自分のユニクロでのジャストサイズであるMはあえて外している。
素材は「ふわふわもちもち、つるんとして肉厚」と表現している。二重編みで作られているためふっくらしているうえ、混率に特徴があるという。げんじが読み上げた内容は、綿23%、アクリル21%、ポリエステル16%、ウール16%、ナイロン13%、レーヨン11%である。アクリルは高級感を出すうえで慎重になる素材で、毛玉の心配もある。しかし膨らみが出やすく、それをウールが補って肌触りをよくしている、とげんじは説明する。ポリエステルやアクリルでもちもち感を作り、ナイロンで強度を持たせ、綿やウールでナチュラルな風合いにまとめた、気合いの入った素材だと評価した。
一方で、デザイン自体は「めちゃくちゃ普通」だと認めている。Tシャツのレイヤード、パンツのシルエット、アイウェアやネックレスなどで工夫しないと部屋着に見えるため、着こなしの力が求められる。グレーは小さめのサイズで裾をコンパクトにし、丈の短いWYMのテックウールギャバジンのブルゾンと合わせてAラインのシルエットを作った。足が長く見え、スタイルがよく見えるという。黒はLサイズでゆるく着て、中にWYMのコンパクトTのLサイズを合わせている。
黒をあえて小さくしなかった理由として、げんじは体のラインを強調する服への違和感を語った。10代、20代なら筋肉を見せるのもいいが、30代以降にパートナーが求めるのは家庭の安心と、それを感じさせる豊かさである。世間体を気にするのは女性に多いと考えるげんじは、大人がボディラインを強調する私服を着ると「誰のために」という疑問が出る、と述べている。自身も筋トレをしているとしたうえでの意見である。
ここから話はさらに広がる。年を重ねると筋肉量や肌の水分量が落ち、年齢が出てくる。それを補う色や素材感、年齢をぼかすアイウェア、ボリュームが出にくくなった髪をまとめるパーマなどが大人に合ってくる、とげんじは言う。ただ、そうした学び直しの場がネットにあまりなかったため、自分がその役割を担いたいと語った。
第1位:ユーティリティジャケット(7,990円)
第1位はユーティリティジャケットで、黒とブラウンの2色を購入した。普段はMサイズだが、1サイズ下のSを選んでいる。げんじは、ニットもパンツもいいが、大人になってもやはりアウターに一番心が動くと話した。
デザインはM65のような4つポケットの軍物がベースである。最近は他ブランドからも落ち着いた色のM65系が出ており、昔のユニクロUでも似たものを見た記憶があるという。ポケットが多い服は、数年前に流行ったザラのポケット付きデニムのように、やりすぎに見えがちである。このジャケットは色と素材が落ち着いているため、30代後半や40代でも挑戦できる遊び心だと評価した。前は比翼仕立てで、ボタンを閉めるとボタンが隠れてすっきり見える。
サイズをSにした理由について、げんじは次のように説明している。Mを着たときはしっくりこなかったが、Sにすると収まりがよくなった。ミリタリー由来のアイテムは中に着込んだうえで羽織るため大きめに作られることが多く、市場を見てもオーバーサイズが主流である。しかし服好きはオーバーサイズを十分楽しんできたので、今は収まりのいいサイズの方が気分だという。
気になる点も1つ挙げている。袖口のボタンを留めないとストンとしたシルエットになって好みだが、留めないと袖が横にひらひら広がる。綺麗めのシャツなら袖を外して崩すのもいいが、これはカジュアルなデザインなので袖は落ち着かせたい。結局ボタンを留めることになり、ストンとした形が失われる、という悩みだ。げんじは「それでもいい」としたうえで、恵比寿、代官山、中目黒あたりにいそうな着こなしができると評価している。
結論:トレンドを程よく取り入れるのは「礼儀」
締めくくりで、げんじは「程よい旬」の必要性をあらためて語った。年を重ねると誰でも衰えていくので、清潔感は新しいものからしか生まれない。整えられたホテルや新鮮な料理と同じで、明らかに時代遅れの服は「最近買った」背景が見えない。2時間前に風呂に入ったから清潔、ということではない、とげんじは言う。
そのうえで、トレンドを程よく反映した服を着ることは、パートナーや子ども、友人に対する「礼儀」だと主張する。何かと理由をつけてトレンドを避けるのは、「我が道を行く」「自分を貫く」と言えば聞こえはいいが、実際は自分寄りの選択だという。30歳が近づいて守る存在ができ、それを守りつつ挑戦を続ける男がかっこいい。コンフォートゾーンから出ず、新しい情報や教科書を開かない男は怖くない。こう語ったうえで、げんじはそれに最近ようやく気づいたと話している。
最後にげんじは、ユニクロUはこれからも続くので一緒に買い続けようと呼びかけた。同時に、ときにはユニクロU以外の国内ブランドなども試してほしいと述べている。10年前に初めてユニクロUを紹介したときと今とでは、同じ活動に見えても目的が違う。もう若くない立場だからこそ身になる情報を発信していく、と語って動画を終えている。
皆さん、こんにちは、こんばんは。げんじです。本日はユニクロU 2026秋冬コレクションの中で絶対に買うべき、買い逃さない方がいい、本当にお気に入りなものを、ユニクロUを10年間追い続けた僕げんじだからこそ分かる、大人にお勧めする最強ラインナップをこちらの動画でご紹介していきたいと思います。
9月11日金曜日、ついに今年もユニクロUの新作のラインナップが全国で一斉にリリースされました。ユニクロUはそもそもね、クリストフ・ルメールのデザインチームが関わっていることで、ユニクロのインラインのアイテムに比べて価格が1000円、中には2000円、金あんまないけど3000円プラスすることで、ユニクロ内でより上質な素材とデザイン性、中にはすぐ完売してしまうものもあったりと、ユニクロの中で買えたとは思えない上質なデザインが反映されたアイテムが、毎年2回、秋冬がスタートする時、春夏がスタートする時、この2回に向けてリリースされていくんですが、特にご覧いただいている25後半から30代、そして40代の、シンプルでありながら人の魅力をより引き出してくれるような大人なかっこいいファッションしたい方々にとっては、このユニクロUというのは最高なラインナップなんですね。実はWYMでも価格のレンジ的にはそれらを目指しながら、大人の方がご満足する素材、クオリティ、デザインを目指して作り上げてるんですが、それは一旦今日置いといて、ユニクロUすごいいいと。ただそうした中ですね、こんなにちょっとしんみりとこう皆さんにお話してる理由としましては、皆さんご存知、なんとクリストフ・ルメールのデザインチームが関わった形でのユニクロUは今年をもって終了するという発表が行われました。
お疲れ様でした。ま、ただここで誤解を与えたくないのは、ユニクロUは続いていきます。というのも、ユニクロUの、先ほどクリストフ・ルメールのデザインチームなんて話しましたけど、今回卒業するのはこのデザインチームの中でもリーダー的存在のクリストフ・ルメールと、そのパートナーのサラ=リン・トラン、この2人が、もう後は任したぜと、いろんなこと教えてこの10年間継承してきたでしょと。だからこそこのデザインチームに継承し、この2人が卒業するよという発表があったので、非常にこうメモリアルなシーズンなんですね。で、実際に今回のユニクロUのAWのリリースのコンセプトなどを毎回ね、解説してるので、今回も、実際にアイテムがこれがいいですだけだったら他の人も発信してるし、動画スキップしてもらえば実際紹介するとこあるんですが、まずはこのシーズンのテーマだったりとか考察、これを今回もさせていただきたいなという風に思います。と、個人的な事情も後で話します。
ということで先ほどまとめたので、ちょっとね話していくんですが、今回の26AWのテーマとしては「コンフィデンス・イン・フォーム」というテーマを掲げていました。フォルムへの確信ですね。というのも、ま、ユニクロUは2016年にスタートし、今回で10周年だそうです。なんと僕も10周年を迎えてたんですね。こちらの動画をアップしました。本当に皆さんいつも支えていただきありがとうございます。26AWは第1章の集大成、過去10年間のアイディアを盛り込み、これまでのベストセラーも新たに再構築。ええ、楽しみなんですけど。というのも、このオープニングは先取りしてまして、まだ僕は店頭で見てないんですよ。企業との癒着もないので、忖度なしに実費出して買いに行くので、買ってない中でワクワクしてるタイミングです。
で、10年間にわたり「フューチャー・ライフウェア・エッセンシャルズ」、それを進化させてきたのがユニクロU。今回はフォルム、素材、色彩の美しい調和を追求したと。うん。緻密なテーラリング、タイムレスなデザイン、揺るぎないフォルム。これらによってコンフィデンス・イン・フォームを表現したと。
で、しかも今回ブライトレッドという、ま、結構このルックを事前に見てても赤を差し色にしたコレクションがあって、僕自身もね、赤を差し込むコーデとかこんな感じでよくしていたし、背景にこの赤置きたくなって、差し色の赤がなんか気分なんすね。オーラリーで買いました。ザ・ロウでも赤は結構多いし、数々いろんなコレクションでも赤は多いし、かつこうレディース、女性の方々が結構赤を綺麗にね、可愛く差し込むスタイリングとかも多くて、ま、シンプルに赤が気分な中で、そうなんだと思ったのは、読んでいくと、今回のコレクションで印象的に使われてるブライトレッド、これは単なるシーズンカラーではなく、ルメール本人がユニクロのロゴカラーへのリスペクトとして取り入れたことを明かしたと。確かにだね。ユニクロのロゴ赤じゃんと。でもユニクロUのロゴ自体は赤から外していた中で、この赤という要素、ユニクロというイメージを変えるべく、そして進化すべく、背景はまたたくさんの理由があると思うんですけど、最後ね、粋なことに、真に旬なカラーっていうのもありますけど、そういった意味合いも込めてスタートしたであろうユニクロUが、ユニクロへのリスペクトもあるよなんていうおしゃれな発言をルメールが残してると。めっちゃいいじゃんと。俺もオーラリーで赤ニット買うぐらいですから、ま、今回のリリースは絶対に何かしら赤は買おうかと思ってます。なので、毎度のこと、そういうね、フォルムイコール、ま、シルエットなのかデザインなのか見てみないとわかんないんですけども、ま、そういった素材、フォルム、色について僕自身も意識しながら見ていくし、みんなもそこを注目しながら、過去のユニクロUのアイテムとかも追ってた方は当時のことを思い出しながら、どのような変化があるのかとか感じながら購入進めると、より楽しく面白くなってくんじゃないかなという風に思います。
さっき話したことで言うと、ユニクロUが2016年から始まったってのは、僕自身の10周年にも非常に重なるんですね。毎回こうリリースされるたびに、1番初めからではないんですけど、まあ2年目とかからはもう買ってた記憶があります。リリースされては当日に買いに行ったりとか、それはなぜならば、僕のチャンネルを見てくださってる方々に早く情報をお届けしたいという一心で、自分自身違うブランドももちろんやってますが、それも関係なくユニクロUというリリースのラインナップを毎回ご紹介させてきたこと自体を振り返ると、本当にこうYouTubeという活動10周年を振り返ると言っても過言ではない。これからもね、ユニクロUが続いていくんですけども、一旦10周年経ったねということ考えると、ユニクロUでげんじを知った方もいらっしゃると思うので、非常に僕の中でもユニクロU感謝です。ありがとうございました。ありがとうございます。
で、そうした中で8年前、9年前、10年前に比較して、ま、当時からご視聴いただいてる皆さんも俺と一緒で年重ねたよな、俺らな。当時は着る目的、買う目的が色々あった人が、ま、割とこう僕と一緒でエネルギッシュで、お金をできるだけ節約もしたいし、それでいて出かけていく服もないから、そうした中でユニクロのインラインをちょっとまあうんって感じだからユニクロUを買う。で、それで、ま、彼女を作る人もいれば、飲み会に行く人もいれば、遊びに行く人もいたかと思います。ですが、こっから10年月日が経って、当時のユニクロUを買ってた時の理由とはまた違って、今だったら大人の出かけるシチュエーション、着る目的っていうのが変わってくるのが自然かと思います。今でこそZOZOTOWNとかSNSで様々なファッションジャンルが平等に横並びに発信されてきてる中で、自分たちの着たい服、着たくない服、そして考えたくないこと、悩みたくないこと、それらがシンプルにユニクロUの中に詰まってる方、数多くいらっしゃるかと思います。僕もその1人です。なので、ま、これからの大人のメンズファッション、今まで20代、10代後半に築き上げてきたファッションの教科書でこのユニクロUのラインナップを見るのではなくてですね、これからの僕ら、この大人のシチュエーションで気持ちを整理し、そしてどういうシチュエーションに出かけていくのか、そしてどういうところが逆に欲しくなってきたのか、そしてどういうところにこだわらなくなったのかみたいな、その新たな自分たちのファッションの教科書を作り上げていってる最中で、僕らはそうした中で、僕らの今のこの現時点での年齢や状況に当てはまる、そしてその願いが叶うユニクロUのラインナップ、そして服、どれが自分たちの今のこの大人のメンズファッションに合うのかどうか。これをですね、僕は意識しながら購入を進めていくし、そんな同じ思いの方がもしいましたら、未来のね、げんじにバトンタッチするんですけども、そんなげんじによる、学生のためではなくて、もう年を重ねた僕らだからこそめっちゃ欲しくなっちゃう、そして着た時にめっちゃ満足度が上がる服をこの動画でご紹介していきたいと思いますので、是非最後までお付き合いいただけたら幸いでございます。
下の概要欄に今回ご紹介しているアイテムのリンク貼ってありますので、是非そちらも合わせてご覧ください。ユニクロとの癒着はございませんし、案件動画でもございません。シンプルに服が好きな僕による、そして同じ目線の、大人のメンズファッションをいいなと感じ始めている方々に向けて何か役に立ちたい、そんな思いで撮影していきたいと思います。では実際何を買ったのかご覧いただければと思います。ご覧ください。どうぞ。
ということで、本日9月11日買ってきたんですが、今回本当に僕自身も年を重ねたということもありまして、そしてご覧いただいてる方も、このユニクロUの動画を再生してるということは、どちらかというとSNSチックに派手なファッションしたりとか、もしくは反対に楽を追求した楽チンファッションをできるだけ金額安くて安くて選びたい人たちではなくですね、やっぱり大人のちょっと上な、ちょっと自分の中でファッションを楽しみたい、大人にとって必要な服とは何なのかを探しに来ていただいた方々が多いかと思うので、いつもだったら結構ね、僕オタク的なところもあるんで、服の細かな情報とか色々お伝えしてきたんですけども、それはですね、サードチャンネルにてちょっとこう1つ1つアイテムを深掘りしながら解説していきたいなと思います。で、今回の動画では、いかにこのアイテムが今の2026年の大人に必要なのか。25後半、30代、40代、50代の方々に、これがめちゃくちゃいいんだよと、なぜならば、みたいな話をしていきたいなと思います。もちろんね、10代の方々で、それはそれで大人の感性を持っている素敵なおしゃれなね、方も、是非こちらの動画で非常にね、学べるとこもあると思うので、どんなサイズで買ったのかとかも参考にしていただけたらと思います。実際に店頭に行って買ってまいりました。第7位から1位、一気に駆け抜けたいと思います。
では、第7位、こちら。この差し色の赤シリーズですね。時にしてクリーミーなブラウンを彷彿させるようなカラーもあるんですけど、これらが僕ら大人にとってかなりいいなと思ったので、非常にこうトレンド的な意味でも、そして冒頭申し上げたように、今回のこうユニクロUの中でも比較的多く展開されていたカラーたちがめっちゃ可愛かったんで、早速着ながら紹介していきたいと思います。
ということで着てみました。いかがでしょうか? 大人のメンズファッションで大事なキーワード、その1、大人になったからこそファッションへの再挑戦の気持ちを忘れないという点ですね。というのも、俺らってさ、ベース服が好きだったから、黒に黒に落ち着きがちで、こんな感じになる男性結構多くいるでしょ。俺もなんだけど、黒いいのよ。なんだけど、そうなってくると無難になったり、いつも同じ感じになったりとかするので、こうやってね、ちょっと赤とかトレンド色に挑戦してみるなんていうのはものすごく楽しい中で、今のね、このコレクションの画像のように非常に赤が旬ですから、こういうね、ビビッドな赤を全体の暗めなカラーの中に取り入れたスタイリングができて、めちゃくちゃいいんですよ。しかも今回あらゆる赤、あらゆるレッド、そんなカラーが展開されてるので、結構選択肢が多いのも嬉しいポイントかなと。
そんな中で後々ご紹介するんですが、このニットがまあ気持ちいいこと。それはね、また後ほど解説していくんですが、皆さんお持ちのアイテムはきっと黒とかグレーとか白とかが多い中で、そこに1点、今年勇気出して。大人からの勇気ですね。若い頃のあのフレッシュな挑戦ではなくて、俺らもう若くないからこその、ちょっと色で元気もらうみたいなね、ファッションとしての楽しさもらっちゃおうぜみたいなところで、サトイバスが後ほど出てくるこういうね、ちょっとかっちりしたブラックのテーラードジャケットね。これもね、すごく魅力がいっぱい詰まったアイテムなんですが、これとね、合わせてもいいですし、こんな感じでブラウン系のね、カラーとレッド、非常にね、相性がいいので、非常に季節感と旬なファッションを取り入れることができるので。どうしてもね、僕たちは年を重ねていくし、筋力が落ちてくし、水分量も減ってく。そんな清潔感は新しいものからしか生まれないのに、今までの5年前の服、7年前の着こなしで今も過ごしてしまうと、着こなしまでもが新しくない、イコールこれ清潔感がなくなってしまう。なので、こういう旬なカラーを取り入れるとか、無難に落ち着きすぎていないスタイリングが取り入れられる赤シリーズはめちゃくちゃいいです。
そうした中で、こちらの色だけじゃなくて、こんな感じでエアリズムコットンオーバーサイズTシャツのロングバージョンのこのカラーもね、すごく可愛くて、金額的にも1900円で買えるんですよ。で、これを1枚で着れて、上着ただけ、下履いただけになっちゃうんで、これをこんな感じで後ほど紹介するね、シャツとジャケットのブラウンを合わせることで、まあ大人なね、コーディネートも完成するし、今のね、トレンドで言うと、カジュアルトレンドという話がね、こう2023年とか言われ始めて、特に2025年をピークに急にね、もうやっぱりそれやばくない? やりすぎじゃない?って大人になってきたわけですね。フォーマルトレンドが来た中で、かっちりしすぎると良くないからこそ、こういった差し色はかなり僕らにいいので、中だけタックインしてもいいですね。っていう、ちょっと遊びがあるアイテムが第7位でございました。
で、それで言うと、こちらスーピマコットンTシャツのレディースのLサイズを買ったんですが、XLがね、店頭になかったんでLサイズ買ったんですが、かなりジャストな着心地なんですが、これもまた1枚で着用する前提の購入ではなくてですね、インナーで買ったんですけど、これもう本当に気持ちよくて、なぜ気持ちいいのかに関しても、またサードチャンネルとかで徹底的に素材とかのね、深掘りしてくんですが、こういったね、光沢の綺麗なものを、例えばね、後ほど紹介するこちらもニットで、下はレディースのLだし、上はメンズのLなんで、究極この丈はこれぐらいしか見えないんですけど、赤のチラ見せをするアイテムとして使えるしっていう。で、ここで大事な、急に動画のテンションぶっ倒してくんだけど、やっぱ挑戦してるかっていう話はね、大人の年齢からどうしても楽なもの、楽なものってなると、新たな気づき、新たな成長がなくなるんで。こんな感じで全身ブラックの中にちょろっとこの赤を見せるとかね、いうスタイリングもできちゃうんですよ。っていう、大人からの差し色を入れる的なね、ことをできるのがおしゃれな大人だし、おじさんにならない人なんだね。っていう感じで、僕は今黒、黒、黒、黒のようで、ま、オールブラック好きなんですけど、赤を足していけるのは嬉しいなと思います。で、比較的落ち着いて、このカラーも、挑戦という意味からはちょっと遠ざかるけど、これも良くて買いました。
はい、ということで第6位のアイテムがジャージーテーラードジャケット。価格、これめちゃくちゃお買い得だなと思ったのが6990円。これめちゃくちゃいいなと思ってて。中ね、さっきこうクルーネック合わせてたんだけど、ま、ヘンリーとか合わせるとこういう赤がチラ見せできるし、あとこのレディースのLのサイズ感と合わせて、メンズのね、ちょっとやや丈がギリギリなんだけど、WYMの3300円のヘンリーネックを合わせることで、ちょっとね、こう首元に旬な感じを合わせながら差し色ができるなんてことも、セットでお見せしたいなと思って着替えました。
僕これ、リリース前はシングルよりもダブルの気分だったんで、ちょっとどうしようかな、当日見て決めようって思ってたんですけど、これ結構良くて。このシングルのこうジャケット、ま、僕もね、WYMの直近リリースのラインナップでご紹介する、こちらのWYMのね、フォースエードのジャケットもなんですが、比較的シングルってスーツの時に着られるアイテムなんで、割とかっちりかっちりなるんですね。だからこうちょっと砕けたスタイリングを作るためにあらゆることを意識してるんですが、よくあるのはこうパッチポケットでカジュアルにするとか、あと素材もちょっと肉厚な素材で作り上げるとかもあるんですけど、ま、素材に関してはサードチャンネルで詳しく説明するんですが、特にこのラペルね、このラペルがかなり太いのと、襟の斜めに入ってる線をゴージって言うんですけど、通常このゴージってもう少し上にあるんですよ。けどこれすごく下にあるんですよ。なので、専門的な話になっちゃうけど、80年代のサンローランとかが打ち出してどんどん広まった、人気になった、こうルーツとかがあるんですけども、そういう時代性も感じる良さで、でもってボタンの位置も結構下なんです。これ別に、175cmでMサイズ選んでます。Lとかじゃないです。Mサイズ選んでて、肩回り結構ちょうど良くて、袖も、ま、僕若干手が短いんですけど、それでもほぼちょうど良くての長さ、ま、ちょい長かなんですけど。このラペルの太さとゴージの低さとボタンの大きさで、しかもこのボタンの大きさは、結構特にルメールのね、後ほど紹介するんですけど、こうワークらしいテイストのものがかなり人気になってきてる中で、こう昔からルメールはワークのデザインをルメールらしいデザインに落とし込んだり、こうユニクロUに落とし込むことがかなりうまかったので、そういった意味ではこのアイテムが10年という時を経て、様々こうユニクロUらしさってのが非常に詰まっているアイテムだなと。ダブルフェイスの素材も、ユニクロがいきなり始めたというよりか、僕の印象だと、こうユニクロUがあらゆる素材を作っていく中でダブルフェイスという素材をよりアイテムに浸透させていった印象もありますし、非常にエモーショナルなね、感覚もありながら。俺ら大人の、もう若くねえ中で、マクドナルド、ケンタッキー、いやいや、ちょっとおしゃれなお店、暗い店内行かせてくれよっていう感じじゃないですか。そこに着ていく服、みんな持ってる? 持ってたんすか? 持ってないでしょ? これから今日ね、WYMのラインナップ紹介するんですけど、そちらのね、アイテムとかでジャケットもね、リリースするのでお待ちください。
で、比較的ブラウンの方がかっちりしすぎないんで、僕はブラウンの方が好きなんですけど、黒も黒で、先ほど申し上げてきたことも相まって、今の際にかっちりかっちりなってるけど、いいレストラン行くのかなみたいなとか、あとこのDJイベント行くのかなみたいな。ジントニックとか、なんかカクテルが似合うね、大人のスタイリングが良くて購入しました。去年、昨年とかだと割と僕らって、フレッシュなカジュアルなね、エネルギーがいっぱいあるような、こう学生感のあるようなね、カジュアルなファッションに、ま、心惹かれてたところも多少あると思うんですけど、一旦冷静になって僕ら、あの、大人のスタイリングとして相性のいいアイテムが6位でした。しかも7000円以下の6990円。安いよね。買っちゃっていいと思う。是非チェックしてみてください。
では続きまして、第5位が、ま、反対のアイテムを紹介します。それがこちら。はい。第5位がこちら、モッズコートでございます。先ほどのアイテムとかなりね、相反するアイテムだと思うんですが、さっきのアイテムの話をちょっとね、このタイミングでしちゃうと、僕らってついついやりがちなのは、20代に培った教科書のまま30代を迎えてね、明らかにかっこいいという評価軸が大人から変わっているのに、ついつい楽なユニクロのプルオーバーパーカーとか、なんかちょっと太いパンツ、分かってからちょっと緩やかなブルーのデニムとか履きがちなんだが、それってこう10代後半がやったらフレッシュで元気でいいねなんですけど、20後半、30代、40代、50代で認められてくるのは、あらゆる経験をして落ち着いたんだねとか。10代の時はフレッシュさ、フィジカル、元気、これで女を守る姿勢がかっこよかったはずなんですね。けど俺ら30代、いや25後半、40代ってのは、どこかこう精神的な豊かさと経済力で守ることが大事になってくる。10代の男の子たちはカジュアルのファッションで、え、ディズニーランド連れてってくれるのかもとか、え、一緒に流行ってるイベントやカフェに連れてってくれるのかも、リードしてくれそう、私たちお金ないけど。だからあのカジュアルなファッションとか、ポケットが付いたカジュアルなデニムパンツが似合うんです。でも俺らとこの25後半、30代、40代に求められてくるのは、え、ディズニー連れてってくれるのかもとかと違うんですよ。この格好であれば、俺らが普通に結構綺麗なうまい飯を食いに行きたいように、女性も俺らのような大人に求めてくるので、素敵なご飯連れてってくれそうだなとか、そこで恥ずかしくなさそうだなとか、もしくは旦那が、もしくは彼氏が、なんかこう自然とフォーマルな大人の格好してくれてるおかげで恥かかないで済むんですよ、ということの価値の方が高くて。え、SNSのアイドルの男の子と同じ格好してくれてる、嬉しい、きゃーは、俺らの30代に求められてないんだよな。ここ結構重要な気づきで、反対に楽チンな格好も違う。だからこそ、こういうユニクロUの、綺麗なシチュエーションに着ていけるようなアイテムは必要な中で、なぜこの話を丁寧にしてるかと言うと、
はい、逆のモッズコート来ました。あれ、げんじ君、発言矛盾してるよと思う方もいらっしゃると思うんですが、さっきのを優先にしすぎると、結構ま、無難になりがちなんですよ。この大人のかっこいいの中の1つとして、なんだか博識だなとか、デザインルーツなんか分かってきてそうだなとか、あらゆる経験をしてきてそこに行ってるんすね、みたいなっていうのが、非常に大人のかっこいい評価軸にも加わってくんですよ。で、そんな時に、このM51という、モッズの初期型のデザインのアイテムは、ま、今話してきたこともそうですし、奥様や彼女さんも、大人の年齢になってもこういうちょっとこう、ややカジュアルな外しとなるようなアイテムを一緒に着て出かけたい瞬間もあるんですし、俺らは俺らで普通にこういうちょっとデザインルーツのあるアイテム好きなんですよ。っていう、このあらゆる部分で、古着チックすぎるとクローゼットのバランスは良くないが、ま、なんかこうたまにこういう大人からの、普段着てこなかったようなアイテムに挑戦する姿勢、挑戦。これがまあいいんです。で、しかもそいつの中でユニクロ価格で、これ、ま、今回のユニクロUのラインナップの中で1番高いんだけど1万2900円。1万3000円と、ま、ちょっと高いんだけど、でもこれにユニクロUで挑戦できるのいいですね。で、ま、ブラックもあったんすけど、詳しくはサードチャンネルで説明するけど、ちょっとつやつやしてんだよね。で、かつくしゃっとしてんだね。このつや感が黒だと、やばい表現出てきたけど、今頭の中で、黒でつやつやで光沢感あると、レザー素材とかいいんだけど、このサイズ感とちょっとこうやばかったんですよね。個人的にはあれみたいな感じに見えたんで、僕はちょっとこれにさせていただきました。サイズ感もね、175cmでMサイズで。こういう眼鏡の方が相性いいの分かります? 自分の時間を大切にしてる感ありますよね。大人の、18歳とかがさ、自分の時間を大切にしてるなんてバカくらいと、もっと遊びに行け、もっと経験しろ、もっと出かけろじゃないですか。もっといろんな人と人脈形成しろじゃないですか。けどこの俺ら大人は、1人でね、自分の時間過ごして、中目黒のカフェでこうやって本を読む感じ、男憧れるじゃないですか、みたいな感じのファッションが今から俺らできんの。楽しいね、大人ファッションって。そのためには挑戦が必要なんです。17、18、19、多分おそらく挑戦してきた方多いと思います。で、そっから30付近になって、挑戦の連続の過去の栄光の知識の積み重ねだけで服何着るか選んでる人多いと思います。ちょっと待った。新たな楽しみ方があるんやで。これをね、是非知っていただけたらと思います。これどう、川島?
俺がめちゃめちゃ好きな感じだね。好きそうだね。うん。うん。同級生のね、こう32の代の川島と一緒に撮影してんだけど、これをこう21の俺らが着てたらさ、こいつちょっと頑張ってんな感じ。でも俺らようやくこれを着て、頑張ってるな感が出なくなってね。年相応で合う色でもあるし。うん。うん。うん。スタイルであるよね。そうだね。これはいいね。カラバリで言うと黒の方が多いし、黒じゃない色って結構少ないので。
で、しかもこういうメインアイテムではないアイテムって、よりユニクロ側は在庫積みたくはないので、セールになっちゃったら嫌だから、結構少なくしてる可能性大きいので、もし今回、なくなる前に早めに買いたいという狙いがある場合は、超人気でバズってるアイテムと、こういうちょっとマイナーなアイテムの黒じゃないカラー、Mサイズが1番多いんですけど、SとかXSとかXLとかからどんどんなくなっていくので、早めにね、狙った方がいい鉄板かなと思います。
続いてがドレープシャツ。2色買っちゃいました。これはですね、比較的ユニクロUのシャツで言うと、混率がかなり珍しい。セルロース100%っていう再生繊維100%のシャツで、ここ最近で言うと、結構綿をブレンドしながらとか、多少ウールを入れるとか、あらゆる混率に挑戦してる印象だったんですが、結構ここ最近には見ない100%の再生繊維で作ったシャツで、その結果新鮮に感じるのと、僕の記憶違いだったらあれなんですけど、10年前のね、当時の埼玉の家の中で紹介したのがこのシャツで、そのシャツも確か似たような素材感だったんですよね。動画の冒頭に言ったような振り返り的なね、こうリバイバル的な感じもインタビューの中で含まれていたので、ワンチャンそこら辺狙ってるんじゃないかなみたいなのも考察はしたんですけど、実際そんなことは、服を楽しむ上で多くの方にとってはどうでもいいことではあって。個人的にそういうことを感じた中で、こちらのシャツの魅力に関してなんですが、かなり厚みがあるんですけど、それでいてドレープがかなり効いてて、天然ならではの素材感ではないんですが、やや中性的な世界観が強くならずに着れるのがいいなと。で、シャツではあるんですけど、ワークジャケットベースのアイテムなので、ワークジャケットって基本的にはね、体を守ったり、汚れから守ったり、破れにくかったりすることを意識して作られるので、硬いのが普通なんですよ。もしくは、これ柔らかかったら破れちゃうからダメみたいなっていうのが多いんですけども、そういった中で、このデザイン的にはワークデザインだからこそ、さっきから話している100%セルロースのこうテロっとした素材感が掛け算されて、めっちゃいいなと。で、しかもこうテロテロって言うと、薄いと安っぽい雰囲気になっちゃうんだけど、シャツの中ではかなり分厚いので、その結果バランスが取れてていいなと。で、しかもちょっと縦に落ち着いたストライプ入ってんだね。これもまあ大人でっていうことを楽しめるのが俺ら大人なんよね。
もしこの動画を10代後半、20代前半が見てたら、全然今から言う話は推奨しないんだけど、もしこの20後半、30代で若作り頑張ってるとか、学生みたいな人にお伝えすると、もうやめようぜってのは、俺は確かに今スマートフォンにドパ書き、もうエネルギー体力あり余ってる中で、フレッシュな10代20代前半向けのコンテンツいっぱい出てくるけど、俺らには俺らのね、出かけるシチュエーション、行きたい場所、そして守らなきゃいけない彼女、奥さん、そして子供がいるんだな。なのに関わらず、奥さん彼女いるのに未だにちょっと派手なファッションしたい人は、10代の女の子にモテに行こうとしてんのみたいな、いう感じにもなっちゃうと。だからそういった部分が痛いになっちゃうね。で、これ痛い? 痛くないよね。むしろ奥さんからしてみればありがとうだし。俺らからすると、守れる存在に憧れるじゃん、なあ。映画もドラマも、みんなかっけえ男は守ってんのよ。地球や国民や家族や友達を。だからこの清潔感があるおしゃれな男って、もちろん絶対値で自分の中の成長や正しい生き方、整った生き方をしてる。これは自分の自己的ないいだけど、俺らっつうのは社会がある。そこを守れるシャツ。そう。それはユニクロにありきり。しかもユニクロUの最高峰のデザインチームが作り上げたシャツが、価格がなんと3990円。4000円で買えちゃう。安い。
で、寒くなってきたら、後に紹介するワークジャケットの下に、ワークジャケットベースのシャツを挟んじゃうという良さね。そしてこの今のトレンドという観点から見ると、ブラウンという落ち着いたカラーがめちゃくちゃいいし、で、しかもこれ、トレンド解説動画ご覧いただけたでしょうか? ヘリテージリバイバルですね。伝統的なものを継承してくという、WYMのカーブデニム。これもデニムというルーツ、カーブシルエットというルーツ。そういう伝統的なものを引き継いできて、今の現代のフィルターで解釈してデザインを起こす。これもヘリテージリバイバルだし。ちなみにこれは5940円ね。安いね。下の概要欄に一緒に貼っていいですか? 僕も大人なのでね、この魅力を一緒に伝えていきたいなと。え、大人の年齢でね、で、このね、ワークシャツを現代の技術と解釈でリバイバルしてね、この後ほど紹介するアウターも、受け継いできたものを現代のフィルター通して。この素材、デザイン、点と点が繋がって線になってきたね。
もう1色もいいカラーなんでご紹介します。このカラーも絶妙でしょ。おそらく皆様はグレーかなとか、ダークネイビーかなって思うかもしんないけど、これ近くで見ると、あラ行点丸2のような配色で、すっごい明るいライトブルーを、強烈に縦の線で細く、見えるか見えないかぐらいで入れてんのよ。実は素材自体はブラウンというかオリーブというか、だからブラウンなんだけど、でもかなり発色のいいブルーのストライプが入っていることで、結果的にそれぞれが相まってグレーとかダークネイビーに見えるという感じでして、これもまたね、おしゃれなカラーで、正直、今期のこのブラウン着たいなっていう個人のテンションが抜けてたら、こっちの方が粋でおしゃれで、かつさっきの配色は来年もユニクロでやりそうで、この配色は今年だけなんじゃないみたいな。3年後に、あの時あの瞬間買っといてよかったな。なぜならば、ファッションというのは希少性であり、いつでも買えるようなデザインとかだと大衆化しちゃうし、安さが見えちゃうのね。これめちゃくちゃ大事なこと言っちゃったね。
なぜ大人のファッションが安っぽくなるのか。例えばさっきもちょろっと見せたかもしれないけど、こちらのライトブルーのストンと落ちたユニクロのパンツっぽい感じのやつね。で、スニーカーに、上なんてことない無地のトップ。これよくあると思うんですよね。これ去年も昨年も5年前も、おそらくユニクロで売ってた感じなんですよ。これユニクロだけじゃなくてGUとか、つまりは流通量が半端じゃないんです。でもなんで流通量が半端じゃないかっていうと、服にそこまでお金かけない人の方が多いんです。だから安くて、なんとなく挑戦しやすいタイミングでこういうパンツを買ってんです、皆さん。でね、16歳とか17歳の時はそれで良かったんです。だってお金持ってないのがタイムからだからこそ、安いカジュアルなファッションっていうのは似合いやすかったんですよ。けど俺らは、さっき言ったね、守るものがあるとか、奥さんはどうしても世間体気にするし、彼女も、そしてまだこれから奥さん、もしくはこれから子供欲しいな、そのために奥さんが必要やな、彼女必要やな、よし恋愛始めたろって、大人の年齢から始める恋愛において、女性が男性を品定めする中で、将来うちの子供を私が出産する中で守ってくれるのかとかは結構考えます。そん時に、流通しまくった、しすぎてもう古着とかでも500円ぐらいで叩き売りされてるようなパンツに、流通しまくったユニクロUのクルーネックのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツ。さっきのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツの長袖バージョンの、僕は明るい色を買ったけど、黒持ってる人めっちゃ多いでしょ。それ俺がお勧めしたよね。きっとね、ごめんね。なんだけど、俺とかも含めてだけど、あらゆる人とかがお勧めしてめっちゃ広がったから。このシャツの魅力にどうしても落とし込めていきたいんやけど、みんな楽したくなるの、この30代付近になってくると、40代付近になってくと。そうすると、きっとみんなは、周りもいる、ユニクロのロンTやユニクロのパーカーで過ごせばいいや、お父さんいないとか、俺の周りもいるんだよね。黒のロンT着とけばいいんでしょっていう、黒まみれおじさんいるんだよ。なんだけど、その結果、今話してきたこう順序を踏んでちゃんと考えれば、安いんだよね、明らかに。だから奥さんとか彼女、もしくは今この話を知った人からしてみれば、守るもの守ってね、出せよとかなんだね。自分の楽さと、自分の挑戦ってちょっと怖いし、物によってはお金かかるし、学び直さなきゃいけないっていうとこだから、めんどくさがんだよ。だからこの黒のロンTだけで押さえてるやつは、挑戦してないし、安っぽくなっちゃってるし、だからこそダサいんだよ。いっぱいいるし。
だからこれを知ったからこそ、俺らは普通に当たり前のようにこの動画を再生してくれて、ユニクロUで、あ、こんな素敵なシャツがあるんだ。そして俺らはうめえ飯食いてえし、守りたい人がいるし、俺らも男っていうプライドがあるから、ちょっと綺麗に整えた服装して、してか、普通シンプルファッション好きだし、だからこそ大人こそ綺麗めなシャツが合いやすくなってくんですよ。で、選択肢いっぱいの中で、このユニクロUのワークジャケットをベースにしたセルロース100%の、分厚くてテロっとした、ブルーの線が入っているこのシャツ、めちゃくちゃええでっていう感じなんです。学び直し、そして30代の再挑戦、そしてかっこいいという軸が何なのか、10代20代前半と明らかに違うということを、俺ら知っちゃったね。嬉しいね。しかも安く挑戦できんだね。ありがとう。
で、これ、「あなたの風はどこから」じゃないんだけど、全然例え違ったわ。今の若い人知らないか? あなたがもしブルーやブラックにしたかったら、こっちのシャツを買ってこっちのジャケットを買う。あなたがもしブラウンという気分だったら、先ほどのシャツを買って、上に着るものもブラウンのものを買うとかは、結構な買い方なんじゃないかなと思います。
川島的にそう、今の話、考え方。子供さんトレンドの解説の時も言ったけど、やっぱりなってみないとこの気持ちってわかんない部分あるし、マジでそうだから、もし20代の人が聞いてたら、そういう年齢の時来るんだな、30代って考え方変えなきゃいけないんだなっていう覚悟を持っといた方がいい。俺ら先輩や、この視聴者さんの中にも35半の人いらっしゃいますよね、今の川島。ということでこそ、冒頭、大人のためのユニクロUの購入品紹介でございますので、そのテンションでまた次の紹介しましょう。
はい。そして続いてこちら、イージーワイドパンツ、第4位でございます。4位は2つパンツあって、後ほどご紹介するパンツもあるんですが、もう1個はね、レディースのアイテムなので。ウエスト、どうしてもさ、俺らってさ、俺もなんですが、ちょっとね、お腹出てきてね、お腹の膨らみ抑える筋力が30代になってくると衰えて出てくるんですって。俺知らなかった。今ベルトはつけてるものの、360°ゴム仕様なので、非常にこう履きやすいし、それでいてコードもついてるので、分かってきた、俺。20代の時よりも30代の方が、そして20後半の方が、そして40代の方が、楽に履けるというありがたみ。これかって分かってまいりました。なんですが、それ、なんかユニクロなんかそういう風になって途端にちょっと楽なデザインが多いんですが、これはミリタリーデザインルーツのパンツで、素材もね、ちょっと話すと長いのでサードチャンネルで話したいなと思ってるんですけど、あまり見ない素材感のパンツで、ユニクロらしくない素材感なんですよ。それが先ほど言った、こうちょっとこう安っぽくならないところの話にも繋がってきますし、あとはこの色味ですね。ダークブラウンのこの色味が、こういう革靴とのね、こう相性も良くて、しかもこうそこまで丈が長すぎないのもいいなと思って。もうすでにね、発売されてる、こう、WYMの本革のシューズで、身長がね、5.5cm以上盛れる革靴をね、え、しかも価格は9900円。安い。下の概要欄に載せてます。ってそんなね、こう革靴履きながら、ま、例えばサンダルを履いたとしても引きずらないサイズ感。それでいて短すぎない。こう本当に、ま、僕の身長だからということもあるかもしんないですけど、でも分かる? ユニクロCだっけ? 超長いさ、裾上げめんどくせえよっていうパンツあったじゃないですか。そこ反省したんかな。なんか履きやすくて、裾も溜めすぎないで履けるので、ま、そこら辺もすごくいいなと。で、しかも価格が4990円、5000円だとめっちゃいいじゃんと思って。で、さらにちょっとこうね、ネイビーに見えるアイテムだけど、ボディの色がブラウンだから、ま、ちょっとこう色拾いつつみたいな感じもおしゃれですし、非常に動きやすいし、それでいておしゃれなね、空気感をまとった大人な男性を演出することができると。
なんで、ま、これ今ちょっとかなり気温的には、まあ、22°とか21°とか、本当に今日21°なんですけど、今日みたいなね、気温に相性がいいんですが、もうちょっと寒くなった時のこのパンツの使い方で言うと、はい、こんな感じね。落ち着いたブラウンが、これ本革に見えるでしょ。合皮のWYMのA-2フライトジャケットなんですが、このA-2フライトジャケットと相性抜群でしょ。いやあ、これいいね。で、下にこうヘンリーネックを合わせていて、
今回ユニクロね、いろんなパンツありました。それもね、買ったけどこの7位に入らなかったものもあるんですけど、そんな中でも今回のリリースのパンツの中で1番ええなと思いましたね。男1人で出かけていく、例えばじゃ、サウナ旅とか1人で買い物行くとかサクっと出かけていく時もいいですし、奥さんとねとか彼女さんと出かけていく機会もいいですし、あらゆるシチュエーションに入ってこれる無難すぎないパンツ。これ4990円だけど履く回数マジで多いと思うので。さっきのコートとかは着る機会で言うとちょっと少ないよね。だからその日で換算した時の金額で言うとちょっと割高なんですけど、これは仮に毎日履こうと思ったら、俺究極真夏もギリ履けるから安いんですよ本当に。オールジャンルいけるね。金額面的にも息子を守ってる、娘を守ってる、そして自分の未来も守ってる。いいですね。
方法としては、ブラウンを中心にその他をグレーとかブラックで抑えるなんですが、ファッション性を楽しんでいくとこんな感じで、ダークブラウンだからと言って上をブラックにしすぎることなく、ブラウンのスエード調のテーラードを合わせたり、さらには大人のブルーシャツを挟んでヘンリーネックニットを合わせることで、非常にこう大人な合わせ方ができるという大人の配色の遊び方で。これがパンツが結構派手だと、ここまでこのブラウンやブルーやダークブラウンだとなかなか、こう使いにくいんですけど、デザインがシンプルなことによって、ちょっと黒に落ち着きがちの俺らがブラウンを使ったポイントが出来上がってくると。
ラインナップ動画でもお伝えはしてるんですけど、動画の冒頭で着ていたこれね、2個前のサンプルでして、本当のカラーに関しては着用写真とか、あとは僕の今着てるこの色になるんですよ。説明してないから、なんか冒頭のこれが今日ラインナップでリリースされるカラーなんだと思われたらちょっとこう違うよっていう、もう少し暗くなるよっていう。これの色とか、これのモンデさんの色が届く色になるよっていうご説明でした。なんか配色的にちょっと落ち着かせた方が、僕は結構シンプルなシックな色が好きなので、こんな感じでねを使いながらダークブラウン使う。この感じがいいんじゃないでしょうか。はい。
さらにはユニクロUの今季らしい配色にこのVネックを合わせて、この見えますか?深すぎず、ちょっと上にしたら見せる領域を狭めることもできるし、ちょっとこう引っ張ってもらえば見せる面積広くできる。こう首元のレイヤードでこういう配色を見せつつ、赤みのあるカラーに相性のこうブラウンのパンツを合わせてね。これ全てが挑戦の元にあるの。大人かの?大人はコンフォートゾーンの中に入りがちなんですよ。だからこそ今回なんかユニクロUでさすがにVネックとかヘンリーとか出るのかなと思ったら出なかったんだけど、ただのクルーネックに見せないためにVやヘンリーを合わせてみたり、黒に落ち着きがちなところをこのユニクロが展開してる赤を着てみる大人の挑戦や、ブラウンパンツを合わせて挑戦。これをしていくといいと。
で、もう1個のパンツ。これでもちょっと上きついからサクっと紹介するんだけど。これは見て、すごいでしょ。あともう20kgぐらい俺太れるね。太らないんだけど。そのためにジム行くんだけどさ、これぐらい履けんのよ。安心安全ね。てなんで正直俺はこっちのパンツの方がちょっとよりこうファッショナブルで、アップレッスとかナイスネスとかもそうだけど、非常にこうワークをデザインルーツにどんどん出してるんだけど、まとかもそうなんだけど、サードチャンネルかで話すけど、それなんかこのワーク要素がめちゃくちゃいいという話なんだが、レディースのウエスト27で、同じ27でも履けないパンツもあった中で指2本ギリ僕で。
なので履ける方は結構限られてくるパンツなと。僕も年々ウエストをどんどん広げてまして、僕の年齢と相まって重ねてる方もいらっしゃると思うので、その声の配慮。これは昔はよく、もう本当ごめんなさいね、ユニクロ紹介で何も考えないし、20代のさ、小僧のげんじがよ、レディースのパンツ履ける、イエイみたいな、ウエスト26ですみたいな言ってたけど、4歳5歳上とか30代の方にしてみれば、げんじ、履けないよそれはと、大人の僕らにはみたいな話でしたね。そうなん分かりました。今日やこの、さっき川島氏も言ってましたけど、この年齢になったからこそ気づきました。お待たせいたしました。皆様の世界に遅ればせながら入ってまいりました。そして20後半、そして20代前半の男性の方々。俺が先にここを色々固めとくから安心してついてきて。そして3位、2位あたり、1位も含めて刺さる言葉多いんじゃない?今の言葉たち。ということでこちら価格が4990円、同じですね。よっぽど服が好きじゃなければさっきのパンツがいいんじゃないかなと思います。では続いての2位のアイテム紹介します。これこちら。はい。
そして続いて第2位の紹介なんですが、3色買っちゃったぐらいめちゃくちゃいいニット紹介してくんですが、これ買い方的に結構気をつけたいのは、僕は今着ているものに関してはSサイズを買いました。ただ赤と黒を買ったんすけど、それどちらもLサイズで買いました。なんで中間の俺のユニクロジャストサイズのMサイズを買わずこのサイズ展開で買ったんですけど、赤黒買って赤はMサイズ、黒はLサイズを買ってっていう、それぞれのサイズ、それぞれのカラーで変えてきました。そのサイズ感の話はちょっと後ほどするとして、いいでしょ?このサイズ感といい、すっとした感じ。ちょっとこのTシャツのね、レイヤードとかないと結構部屋着っぽく見えないんで、こういうレイヤードとかは必ずしていく必要性もあるし、パンツのシルエット感とかアイウェアとか、ちょろっと見えるこうネックレスとかそういうのしないと本当に部屋着っぽく見えちゃうアイテムではあるんですけど、そういうそのちょっとおしゃれテクが求められてくるアイテムなんですが、それをクリアすればこの素材に感動するのはもう時間の問題。
あんまり素材について話さないって言ったけど、さすがに素材系アイテムなんで、ちょっと素材に触れてくと、超分かりやすく言うと、ふわふわもちもちしてて、つるんつるんで肉厚で綺麗なニットですよ。じゃ、なんでそうなってんのかの話なんですが、これ2重編みで作られているのでかなりふっくらするんですよ。それはよくあることではあるんですけども、なので、ダブルフェイスっていう言葉があるんですが、このタイトルねなんですが、それだけではなくてですね、アクリルが結構な率、21%アクリルがブレンドされてるので結構多いんですよ。綿23%、アクリル21%、16%ポリエステル、そしてまた後ほど触れるんですがウール16%、ナイロン13%、11%レーヨンと、どこまでこうブレンドしてんのみたいな話になってくるんですが、比較的こうアクリルって高級感出すってなると慎重になる素材ではあるんですけども、でもこのアクリル故に結構膨らみの出やすい素材感なので非常にそこがしっかりと綺麗に出てるのと、あと反対にこうアクリルとかを使っていくってちょっと、例えば毛玉の心配とか出てくるんですけども、それをカバーしているのが、結構これまた混率として高いウール16%ね、入ってるからこそ非常にこの肌触りもよくツルツルしてる。だからもちもちのところにも多少は繋がってるか。もちもちさをポリエステルとかアクリルで作りながら、ナイロンとかで多少の強度を作りながら、それでいて綿やウールでカジュアルな風合いになりすぎず、ちょっとナチュラルな自然的な風合いに落とし込んでいる、結構素材が気合い入ったアイテムですごくいいなと思ったんですよ。
なんですけどデザイン自体はめちゃくちゃ普通なんですね。特にこのグレーとかだ、赤とかは結構ショッキングな色なんでいいんですけど、素材感を好んでいただけるのであれば、サイズ感でギュンと小さくてこうコンパクトなサイズ感にしてAラインシルエット作り上げていくような感じで組んでいくのも楽しむコツだし、黒のLに関してはなんかこうちょっとこうゆるっとしたサイズ感で着たかったから俺は。なんでそういったこととか、これ着ればおしゃれですよみたいな感じでもない。さっきのブラウンスラックスとかをなんか、割と履けばお手軽簡単、大人のメンズスラックスって感じだったけど、モッズコートとかも羽織ればもうその雰囲気ドガーンって感じだったけど、これは僕のチャンネルを毎日レベルで見てくれてる方だったらおしゃれに着こなせるアイテムなんじゃないかなと。
で、これにちょっとやや短丈な、こんな感じでね、テックウールギャバジンジップブルゾンをね、合わせていくことでこの着丈感のバランスが完璧なの分かります?っていう大人の程よい短丈Aラインシルエットができるわけですよ。で、足が長く見えて、あ、なんだかあの人スタイルいいなみたいな。で、しかもこの中に見える素材感は一級品だと。で、ちょっとだけこう首元、僕よくVネックで白でやるんで、それがもう当たり前みたいになっちゃってるんで、どうにかこうしたいんだよね。で、こう首元のこうレイヤーとかもやりながらね、いいじゃないですか。大人の旅行スタイルとかね、ちょっと熱海までサクっといっちゃうよみたいな。車走らせようかみたいな。そんなね、感じでいいじゃないですか。で、価格が4990円、5000円。安いですね。相性のいいアイテムになってくるのは、ちょっとややカジュアルなアイテムをバランス取るためにこう中和ですよね。カジュアルなバランスを取ってくるために中和するウール素材を目指して作れたテックウールギャバジン素材のブルゾンとかを羽織ったり、Tシャツをちょろっと出したり、デニムでバランスを取ったりとかするのがいいんじゃないかと。
で、その他のカラー、レッド着たからちょっと省略したいから、ブラック着ると、はい。こんな感じで中に着てるTシャツも、さっきまでMのWYMのコンパクトTを着てたんですけども、それのコンパクトTのLサイズに変えました。この結果ちょっとこうゆるっとしたね、着方ができると。で、黒でSとか良かったんですけど、Mは結構普通になっちゃったんで、すごく小さいかゆるっとしてるかの選択肢だったんですけど、黒で小さいってなんかね、今のさ、SNSであるこの体のラインをすごい出すのあるじゃないですか。
あれ恥ずかしいんすよね。なんかそれこそ10代20代の時はそれでいいんですよ。なぜならばおしゃれって自分で思いたいし、自己満ではあるけど人からどう見られるかが目的な場合、人の評価って10代20代はムキムキで、え、守ります、女の子みたいな、素敵がね。女の子もきゃー、ね、君の体すごいマッチョ。これも分かる。で、30代になってくると、じゃ、仮にじゃ結婚してて、で、奥さん目線ね、体のラインがピッチリ出た、体のラインを主張する服を着てた場合、どうです?奥さん目線で言わせると、いや、確かに守って欲しいよ。でも守って欲しいけど、守って欲しいのは家庭の安心であり、その安心がどう生まれるかっていうと、ちょっとした豊かさだったりとか、その実際が伴ってなくてもいいんですけど、世間体を気にするのが結構女性の方であるあるなんで、せめてこう豊かさがあるということを旦那や彼氏に求めるんです。にも筋トレのブームに相まって、こう俺らが20後半、30、40代にも関わらず体のラインをムキムキに出すようなファッションを私服でしてる場合、誰の何のためって。もちろんいいんですけど、筋トレで頑張られてるのは。僕も筋トレ頑張ってるんですけど、何々があったら人としていいよねっていうのが明らかに変わってくのが俺らの年齢なんですよ。ほう、ほう、ほうと。なるほどね。てなってくると僕らは僕らの大人の選択肢を取っていくと次第におしゃれに見えやすいし、で、今この時代ですから30代40代でもあらゆる吸収方法があるし、そしてやめることもできるんです、ファッションを。ファッションって移行で繋がるのは挑戦なんです。
めちゃくちゃ大事なこと言うんですけど、スポーツ選手で20代中心の方々が活躍されてる方が多いように、俺ら年重ねるごとに筋肉量が落ちてきて、皮膚は落ちてくるし、水分量減ってくるし、あらゆるとこに年齢が出てくるし、かつ年齢を明かした時に期待するポイントが変わってくるのが俺らなんです。で、そこに合わせて整えられている素材や、さっきもっちもちって言ったけど、水分量、欠けてくるこの水分量を補うような色や素材感、そして大人になってくる年齢をぼやかすアイウェアとかは非常に相性がいいし、髪は動かなくなってきて下がってくるからパーマでもかけて、このアイロンとかめんどくせえから、パーマは大人にとって相性のいいヘアスタイルになってくるし、学び直さなきゃいけないんですよ。でも学び直す場所が今までネットにあんまりなかった。で、俺は昔からファッションで悩める人をファッションで幸せにしていきたいと思ってた。そうした中で大人のファッションで悩めた瞬間、これ急にここ最近のげんじの発信が効いてくるわ、効いてくるわってなれるように今僕頑張ってんだね。なので大人からの学び直し、是非チャンネル登録、高評価、コメントよろしくお願いします。
で、着丈がこのニット長すぎないおかげで、こういうね、僕のダブルのツイードのちょっとやや着丈あえて長めに作ったジャケットなんですけども、こういうラフなカチッとしたスタイルにもこの着丈のバランスが相性良くなってきますし、今ってね、僕もね、こう短丈短丈なんていう風に言わせていただく時ありますけど、短丈もいいし、で、さっきのその短丈のこのね、僕のスタイリングこちらなんですけど、そう、グレーのね、やつでどっちに出してかわかんないけど、それもすごい良かったですし、でも逆にちょっと着丈のバランス感をややルーズに、それでいてちょっとこうカッチリとしたものを合わせて、カッチリしたものの中に着丈ルーズにするみたいな合わせ方もそれはそれでまたいいんですが、お分かりいただけたでしょうか。このジャケットいいのよ、結構大好きで。ということでございまして、最後1位のアイテムを紹介し終えて終えたいと思います。
では最後、長くなりましたがユニクロU 26AW大人のためのコレクションとして、大人のフィルターを通して買ったアイテム第1位がこちら。はい。こちらですね。ユーティリティジャケット。サイズ、下Lサイズ着てるけど上はなんとワンサイズ下のSサイズを買い、価格7990円のアイテムでございます。8000円のアウターですね。これ2色、この動画ね、通して着てたように黒とブラウン買いました。やっぱりなんか俺ら大人とは言えさ、ニット、うん、分かる、分かる。パンツ分かる。でもやっぱアウター来てよな。うん。の中でこのちょっとこう男心くすぐる、今小とかアプリセとかもリリースしてるM65というこうポケットがね4つあって、それをこうちょっと落ち着いた色でリリースするアイテムが結構最近は増えてまして、ちょっと昔のユニクロUとかでも多少見たようなね感のあるアイテムなんだけど、今の年齢の僕の32がまだ若い方だとしたら、30後半の方、40代の方でも挑戦できる大7デザインの遊び心ね。
普通ポケットっていっぱいついてると、何年か前に流行ったこのザラのね、ポケットデニムパンツが紹介させていただきましたが、普通ポケットっていっぱいついてたらね、やりすぎだなって感じになっちゃうけど、この色の落ち着きと素材の落ち着きと、合わせ方次第っちゃ合わせ方次第なんですが、非常に落ち着きのある中でのデザインがすごくいいなと思って。しかもボタンを閉めたら比翼になってまして、ボタンが見えなくすっきりとして着れるんだね。そこもね、すごくいいなと思ったし。と、最初Mサイズ着てなんかなって思ったんすよ。でもワンサイズ下げたら、お、なんかええやんみたいな、収まりがいいというか、今下にね着てるのに別にワンサイズ下げたとって全然きつくないし、だから分からなくもないっちゃ分からなくもないですよね。もデザインルーツ的にたくさん中に着込んだ後最後に着るので、基本的にはミリタリーデザインソースのアイテムって物によるんですけど、ラフにバサっと羽織るものが多かったりとか、あとモッズコートもそうですねとか、あとはこのユニクロも市場を見てちょっとオーバーに作った方がいいよねなんていうことありますけど、僕ら服好きっていうのはこうオーバーサイズすごい楽しんできたので、やや収まりのいい服の方が気分になってきたと。調子の中でこのサイズ感Sにすることで、ああいいなってなったんですね。
ちょっとね、ここがなってのは袖ボタン閉じれるんですよ。ですが、確かにストンと落ちたデザインの方が好きなんですよ。だからボタン閉めたくないんですよ。でもそうすると横にさ、ピロピロって出るんだね。分かるかな?シャツの袖をさ、外す時ってあるんだよ。それは着崩したいからなんですよ。綺麗目のシャツというもの。で、これは結構カジュアルなデザインなので、袖ぐらいは落ち着かせたいんですね。なので結果的に閉めるんですけど、そうするとさっきの下にストンとしたようなシルエットがなくなってしまうんですね。別にそれでいいんだけど。恵比寿、代官山、中目黒あたりにいそうだよねっていうおしゃれな感じの購入とかできると。なんでこれは大人の清潔感イコールはそれは程よい旬のデザインだね。ということでブラウンを着てみました。
これもめちゃくちゃいいよね。どう?かっこいいよね。たまに静けさの中に美しさがあることに憧れを示し始めるなんていうことを僕のチャンネル最近めちゃくちゃ言ってんだけど、ファッションに対する諦めと逃げや無難に走るは確かに静かだが美しさはないよな。一方で無理して頑張って10代20代前半に合わせようとすると静かではないよな。10代、20代にはエネルギーな感じが確かにいいが、10代20代がやってたらね。けど20後半、30代、40代、50代がやってると、そもそも評価軸が変わるからどうしたのってなっちゃうわけですね。で、考えてくとこのユニクロUのラインナップってのは非常に大人の男性が好みなのもめちゃくちゃ分かるので、是非お近くのユニクロで買いので、よかったらチェックしてみてください。ていうか案件じゃないんだよ。本当に企業に入ってもないしてもないしても行きたくもないし、だって自由に発信できなくなっちゃうから。ということで、ブラックのアウターを着てるげんじへバトンタッチします。どうぞ。
なんで大人こそ程よい旬が必要かっていうと、俺らはしわしわになってくし、よぼよぼになってくのよ。30、40、50でも。そうするとさっき言ったように清潔感も新しいものからしか生まれないのよ。整えたホテル、新鮮なご飯。俺らはもうカジュアル要素が増えてくの。だからこそ明らかに時代遅れな服を着てると最近買った背景が全然見えないよね。2時間前にお風呂入りました。だから清潔感ありますじゃないんですよ。この服はどうなんだって言うと、程よい旬があることによって清潔感が得られるのよ。だからトレンドを程よく吸収してくって自分を綺麗にしてくってことな。お風呂入っていくとか一緒なの。実はトレンドを程よく学んでいくって、ええって衝撃食らった方多いんじゃないでしょうか。何もトレンドって絶対に時代についていかなきゃいけないよねとか時代遅れザドーンとかじゃないんですよ。もう然るべきおもてなしなんだよね。それは嫁さんかもしんないし、娘さん、息子さん、もしくは彼女とか友達とか、あらゆるシチュエーションで礼儀なのよ。トレンドが程よく反映されたものを着るって礼儀で。でも何かと言い訳をつけてトレンドじゃないものを着るってそれ自分寄りなんです。
結構いい言葉に変換すると、我が道を行くとかね、綺麗に聞こえるねとか、自分を貫く、これめちゃくちゃ素敵な言葉だね。ただ俺らがかっけえなと思う男ってどういう男かって言うと、30ぐらい近づいてくると守る存在ができてそれをしっかり守っている男だし、なおかつ30代でもしっかりと挑戦している男なんだね。30代で保守に走ってコンフォートゾーンの中に入って、コンフォートゾーンの外に行かないような、新たな挑戦をしない、新たな清潔感を得る新たな情報収集をしない、新たなファッションの教科書を開かない男はそれ怖くないんだよね。それ最近気づいたの。こんな発信しててようやく気づきました。だから一緒に成長してこうよ。一緒にユニクロUこれからも続くよ。一緒にユニクロU買おうよ。で、時にしてユニクロU以外のものも買ってみようよ。これがドメスティックのブランドかもしれないし、僕は僕でWYMも頑張るから、その中にユニクロ以外の選択肢があったらもちろんそれは僕としても心嬉しいし、とにかく俺は大人の挑戦を心から応援したいし、大人からの新たな再挑戦に対して道に迷う人を1人でも減らしたいの。
だからこそ俺は自分が年老いたから。もう10年前、ユニクロ埼玉のあの一室であの柄シャツを持って紹介してた時あった。確かにその時は若かった。そこから1年2年3年とあらゆるユニクロUをいっぱい買ったぜとかやってきたけど、これは同じ活動に見えて中身が違うし目的が違うの、分かる?この感じ。あの時のげんじのユニクロUのラインナップ見てたよ。どうせ今年もやってるんだ。同じ感じ。し、違うのよね。だからもう決して若くはない人たちで、俺はそれを経験したからこそより身になる情報を、そして思いを発信してくので、是非今後も一緒に年を重ねていけたら幸いです。ということでこれ8000円安いと思いました。下の概要欄にリンク貼ってきますのでよかったらチェックしてみてください。
そして結構な頻度で合わせたこちらのデニムパンツ。こちらですね。5940円でございます。大人の再挑戦にこちらのデニムもものすごくおすすめでございます。タウンで買ってご自宅にお届けしますので是非こちらもご検討いただけたらなと思います。では今回の動画少しでも参考になったりいいなと思っていただけたら高評価、チャンネル登録と、そしてコメントなどよろしくお願いします。では次回の動画でお会いしましょう。以上げんじの動画でした。ありがとうございました。
記事公開
