フェリーで日帰りのエストニア・タリン:ほぼ予備知識なしで歩いた一日
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさだは、フィンランドのヘルシンキに滞在中、フェリーで隣国エストニアの首都タリンへ日帰りで出かけた。この国を訪れるのは初めてである。以前の配信で次の行き先を発表した際、視聴者から「フィンランドに行くならエストニアにも行った方がいい」という声が多く寄せられた。調べてみると良さそうだったので、行くことにしたという。出発前の知識は「バルト三国の一つ」「電子国家として有名」の2点だけで、本人も「謎の国」と呼んでいた。動画は、ほとんど下調べをしないまま港から旧市街、展望台、市場、カフェ、夕食まで一日を歩き、最後に日帰り旅としての感想を述べる構成である。
早朝のヘルシンキ、ウエストターミナル2
朝6時に動き出したおさだは、ヘルシンキ中心部から15分ほどのフェリー乗り場「ウエストターミナル2」に着いた。乗るのはタリン行きの7時半の便だ。チケットは事前にネットで往復分を購入し、オンラインチェックインも済ませていた。発行されたQRコードを見せれば乗船できる。
出国の手続きがあると思い込み、1時間半前に急いで来たが、そこまで早く着く必要はなかった。ゲートが開いたのは出発40分前の6時50分である。ターミナルにはトイレや軽食の店もあったが、まだ開いていなかった。
待ち時間に、おさだは調べた入国情報を話している。特別な書類は要らない。90日以内ならビザも不要である。現地の配車アプリはBoltを使う。日本との時差は6時間ほど。通信は、ヨーロッパで使っているeSIMがそのまま使えるだろうという見立てだった。フェリー代は往復38ユーロで、本人の換算で約6,500円、片道なら3,000円ほど。安いと感じたことも、行くと決めた理由の一つに挙げている。荷物を持たない乗客が多く、ヘルシンキから日帰りで行く人が多いのだろうとおさだは推測した。
想像を超える大きさの船
おさだは「ボートの少し大きいもの」くらいを想像していた。実際に港にいたのはTallinkの大型客船で、本人は「豪華客船」と驚いている。ここまで大きな船に乗るのは初めてだという。
船内案内図では、フロアは3階から10階まである。8階にはスターバックスが入ったカフェとロビーがあり、窓際の席にはコンセントも付いていた。乗客は座席指定がないので、海が見える席を取ろうと急いで乗り込んでいた。おさだも窓際の席を見つけ、水のボトルを置いて場所を確保してからコーヒーを買いに行った。ラテは4.7ユーロで、地上より少し高いかもしれないと話している。アイスのアメリカーノを頼もうとしたが、ホットしかなかった。前日も同じことを言われたそうで、「ヨーロッパにはアイスの文化がないのか」と首をかしげていた。
時刻表では7時半発のはずが、7時20分には船が動き出していた。10分前の出航である。やがて店も開き始めた。フィンランドの人気ブランド、マリメッコの商品を扱う店や、スロットのようなゲームのコーナー、化粧品売り場まであり、おさだは船の規模に改めて驚いている。
船内での朝食
9階と10階は飲食のフロアだった。9階にはパブやバー、バーガーキング、サンドイッチなどの軽食売り場が並び、奥にはシェフが料理を作るキッチンもある。サーモンのパンは9ユーロ、約1,700円である。10階にはレストランがあり、犬を連れた客もいた。
おさだは、ミートボールや卵、トマトなどを自分で取るスタイルの店で朝食をとった。料金の仕組みが最初はわからず、重さで決まるのか、食べ放題なのか迷っていた。会計は12(通貨は「ドル」と言っているが、文脈上はユーロとみられる)で、2,000円ほど。船に乗り慣れていないおさだは、ときどき少し揺れる程度で「思ったより揺れない」と話している。乗船時にパスポートの確認がなかったことにも触れていた。
タリン到着、港周辺は開発の真っ最中
ヘルシンキからタリンの港まではぴったり2時間だった。ヨーロッパ域内の移動なので、国内線のような感覚で審査らしいものもなく入国できた。帰りの便もすでに予約してあり、同じ港からヘルシンキへ戻る予定である。
外に出ると快晴だった。訪問日は9月8日で、おさだが確認した予報では最高気温19〜20度、最低17度。日本の秋のような気温で過ごしやすいという。港を出てすぐの場所にはバスやタクシーの乗り場がある。おさだは旧市街までの約1.5km、20分ほどを歩くことにした。
道中では、タリンもヘルシンキと同じくサウナで知られていると紹介している。おさだはフェリーの中でそれを知ったので、今回は準備が間に合わなかった。港の近くでは工事が多く、新しく近代的な建物が次々に建っている。ショッピングモールのようなおしゃれな店も並び、おさだは「もっと古いヨーロッパのようなイメージだった」と、勝手に抱いていた印象とのずれを語った。中心部に近づくにつれて雰囲気が変わり、ヨーロッパらしい街並みになっていく。
旧市街の入り口、ヴィル門から市庁舎へ
旧市街の手前には花屋が並ぶ一角があった。おさだは、プレゼントにひまわりは「なんで?」となりそうで、やはりバラのような赤い花の方が大事にされている感じがする、と独り言のように話している。
旧市街への入り口に選んだのは、港から最も近いヴィル門である。旧市街を囲む門はほかにもあるらしい。門には階段があり、今は入れないものの上から眺められる造りになっている。おさだは、昔はこうした場所で敵の侵入を防いでいたのだろうかと想像していた。門のすぐ脇にはマクドナルドがあり、「敵が侵入してきたらまずマックでお腹を膨らます」と冗談を言っている。
10時ごろの旧市街はまだ開いていない店も多かった。ケバブ店や、豚の置物がある人気店らしい店が並ぶ。フィンランド国旗を掲げた店も何軒かあった。おさだは、ヘルシンキからの旅行客が多いからだろうと推測している。道行く人は半袖・半ズボンや半袖・長ズボンで、外でコーヒーを飲んで一日を始めるのがちょうどいい気候だという。
エストニアの工芸品を扱う店にも立ち寄った。店内は木の良い香りがして、木製のカップやスープ用らしい器、ヘラ、コースターが並んでいた。ブルーベリーやオレンジのジャム、トナカイの製品もあった。おさだは、木がよく採れる国なのか、果物が有名なのかと推測しながら見て回っている。
遠くから見えていた尖った建物は、教会ではなく旧市街の中心に建つタリン市庁舎だった。おさだは最初「タウンホール」と呼び、あとで市庁舎だと言い直している。演奏会の告知が出ており、1階には飲食店も入っていたことから、「万能な市庁舎」と評した。脇のラエコヤ広場は旧市街の中心で、朝から人が多い。まわりには飲食店が並び、写真を撮るのにも良さそうだという。
坂を上がって大聖堂と展望台へ
展望台に向かう途中、おさだはクロワッサンや大きなパンが並ぶパン屋をのぞいている。展望台までの道は石畳の坂や階段が続き、ベビーカーでは通れない道もある。歩くのは大変そうだと話していた。
坂を上ると、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂が現れた。人気の大聖堂らしく、おさだは正面まで回り込んで見ている。その向かいには、政府機関が入っているトームペア城があり、ここでも多くの人が写真を撮っていた。さらに聖母マリア教会も観光客でにぎわっていた。おさだはどれも「ノーマークだった」と繰り返している。
展望台は人であふれていた。眼下には、屋根がオレンジ色でそろった旧市街の街並みが広がり、その奥に海が見える。おさだは、あれはバルト海だろうかと話している。印象に残ったのは、旧市街と、フェリーが着いた港側の対比だった。旧市街はオレンジの屋根が続き、港側は都会的な景色になっている。手すりに鳥がとまり、「わざわざ移動してきてくれてありがとう」と話しかけながら撮影していた。
市庁舎1階の店で、スプーンなしのスープ
昼食は市庁舎1階の店でとった。おさだは店名を「3ドラ」と読んでいるが、自信はなさそうだった。スープがおいしいと評判の店である。店内は薄暗く独特の雰囲気で、メニューは4種類ほどしかない。客はみなスープを頼んでいた。
出てきたスープは量が多いうえ、スプーンがなかった。ほかの客も器に直接口をつけて飲んでいる。香りはトマトのミネストローネに近い。味は「めちゃくちゃ美味しい」と言いながらも、具が多いのでスプーンですくいたかったと繰り返していた。飲み進めてようやく、ニンジンや玉ねぎ、肉などの具にたどり着く。最後は底にくっついた具が取れず苦戦していた。
バルティ・ヤーム市場と古着への苦手意識
市庁舎から歩いて10分ほどで、バルティ・ヤーム市場に着いた。1階には果物の売り場があり、イチゴや大きな果物が並ぶ。スープでしょっぱくなった口に、今度は果物の甘さが欲しいという。市場の中には、屋台だけでなくきちんとした店舗が入った屋内モールもある。
2階はフリーマーケットのような衣料品のフロアで、アンティーク調の店や古着のエリアがあった。おさだは、古着は苦手だと話している。誰かが着ていたものを着るのは気が進まない。昔これを着て誰かが亡くなっていたかもしれない、と考えてしまうからだという。女性向けの丈の短い服を見かけると、自分の好きな服装を紹介しようとした。しかし男性が女性の服をあれこれ語るのはよろしくないと言いとどまり、「薄着が好き」とだけ話して締めている。
「エストニア最古のカフェ」でアイスコーヒーとピスタチオケーキ
続いて、エストニア最古とされるカフェを訪れた。店の奥には歴史を感じさせる絵が飾られていたが、満席だったので持ち帰りにした。アイスコーヒーを頼んだつもりが、出てきたのはミルク入りのカフェラテのような飲み物だった。おさだは「この国のアイスコーヒーはこういう感じなのか」と受け止めている。
一緒に頼んだのはピスタチオのケーキである。売れていたから選んだという。上のムースはなめらかで、下の生地はクッキーのような食感だった。上に乗った硬い球体をチョコレートだと予想していたが、映像はそこで切り替わり、正体はわからないまま終わっている。
太っちょマルガレータと聖オラフ教会
旧市街へは、朝とは別の門から入り直した。スール・ランナ門である。脇にはエストニア海洋博物館があり、おさだは門と博物館が一体なのだろうかと推測している。丸みを帯びたこの門には「太っちょマルガレータ」という愛称があると紹介したが、由来については「よく分からない」と正直に話していた。
門のすぐ近くには聖オラフ教会がある。この名前から、おさだは中学か高校のころに『アナと雪の女王』のオラフに似ているといじられた話を始めた。そのため「感慨深い教会」だという。「嬉しくありません」と言いつつ、「顔面をとんがらせれば似ているかもしれない」と自分で認めてもいる。最近スウェーデンでスナフキンに似ていると言われたことにも触れた。人気キャラクターなので光栄ではあるが、嬉しくはないそうだ。
見つからない雑貨屋と、レトロな薬局
その後は、目当てにしていた人気の雑貨屋を探して歩いた。洞窟のような空間に店が並ぶ一角も歩いたが、店は見つからなかった。おさだは「今日はしっかり爆買いして帰ると決めている」と宣言している。雑貨なんてどうせ買わないだろう、という視聴者の声を先回りして打ち消すためで、信用を紡ぐのは大変だが失うのは一瞬だと母が言っていた、と付け加えた。そこで、複数の店が並ぶ建物で買い物をすることにしている。ただし、実際に何を買ったかは動画には映っていない。
市庁舎のある中心部のすぐ脇では、人が次々と入っていく古い建物を見つけた。中は薬局で、薬の匂いがし、レトロな歯磨き粉など体に効きそうな品が並んでいた。隣にはアンティークショップもあった。
夕食はショッピングセンターのビュッフェ
帰りのフェリーの時間があるため、夕食は早めにとった。店はショッピングセンターの上階にある、Lidoというビュッフェ形式の人気店である。何店舗かあるチェーンらしい。おさだは仕組みがわからず、前の客の真似をしてトレーを取った。
店内はピザ、サラダ、じゃがいも、サーモン、ケバブ風のチキン、パンケーキなどのデザートと、コーナーごとに分かれている。ピザは1切れ1.45ユーロで約300円、本人の感覚では「結構安い」。ポテトは店員がよそうコーナーだった。ほんの少しでいいと思っていたが、どんどん盛られて多くなってしまった。スープはミートスープ、ボルシチ、チキンスープ、チーズマッシュルームスープなどがあり、280gで3ユーロ、400gで4ユーロと重さで料金が決まる。昼にスープを飲んでいたが、周りの客がみな頼んでいたので、チーズマッシュルームスープを選んだ。
会計は全部で11ユーロほど。何がいくらだったのかは最後までわからなかったという。店内は2フロアあって広く、水槽も置かれていた。ポテトとチキンは「美味しい」と評している。自分で取ったマッシュルームスープは「普通」だった。
日帰りを終えての評価
食事をしながら、おさだはタリンでの一日を振り返った。今回はヘルシンキからの往復で帰りのフェリーの時間が決まっていたため、遠出やサウナはできなかった。それでも日帰りで十分楽しめる。1泊するのも良さそうだという。
全体の評価は控えめである。「絶対に来た方がいいとまでは言えない」としたうえで、ノーマークの謎の国だったが来てよかった、と締めくくった。動画の中では、港側の近代的な開発地区と、オレンジ屋根の旧市街という二つの顔が最も印象に残った発見として語られている。一方、出発前に挙げていた「電子国家」としての側面については、動画の中で触れられることはなかった。
顔面をとんがらせれば、似ているというのは失礼でございます。オラフ、そして、なんか最近スウェーデンに行ったらスナフキンに似てるという風に言われまして、まあ大人気キャラクターなので、とっても私的には光栄なんですけども、嬉しくありません。はい。昔はアンジェル秋さに似てると言われましたけど。
改めまして、おさだです。現在はですね、フィンランドのヘルシンキにいます。で、今回の動画からですね、エストニア編です。
謎。
ということで、初の国なんですけれども、エストニアという国になるんですけども、皆さん、エストニアどんなイメージでしょうか?
えっとですね、僕の現在のエストニアのイメージなんですけれども、分からないです。
実を言うとですね、以前、作戦会議ライブというものをやらせていただいて、そこで次に行く国を発表した際に、フィンランドに行くならエストニア行った方がいいよという声を多数いただきまして、何なんだ、エストニアはって調べたら意外に良さそうということで行くことになったので、ちょっとですね、全くノーマークでした。はい。
で、調べるとですね、どうやらバルト三国みたいです。今から行くエストニア、あとはラトビア、リトアニアのこの3カ国がバルト三国っていうみたいなんですけども、何なんですか。あとは電子国家で有名ということだったので、まあ電子国家なんでしょう。それぐらいです。恐ろしいです。はい。全く分からなかったんで。
で、フィンランドからフェリーで2時間とかで行ける場所みたいなので、行っちゃおうみたいな感じでございます。現在、朝の6時です。めちゃくちゃ早いです。ですので、今日も1日楽しんでいきたいと思いますので、はい、お付き合いよろしくお願いします。
はい、ということで今はですね、ヘルシンキの中心の辺りから15分ぐらいで来れちゃうフェリー乗り場に来ておりまして、ウエストターミナル2ってところに来てます。で、ここの7時半の、エストニアの首都のタリンというところに船で向かっていく便に乗っていきたいと思ってます。
ですけれども、早く来すぎた可能性ね、これね。うん。ちょっと入国という風に思ったので、1時間半前ぐらいにちょっと急いで来たんですけれども、そんな早く来なくていい。そういう感じ。はい。
で、ここで購入ができるっぽいですね。チケット。僕は事前にネットで購入をしていて、あ、チェックインってのがあんのかな?あ、もうこれね、できてる。ネットでチェックインできてるので、このQRコードみたいのを発行してもらえるんですよね。それを持って、あ、でもここで見せんのか。はい。ヘルシンキからタリンまでの、あ、チェックインデスクに行ってくださいってことかな。僕はもうチェックインできてるので、行きと帰り。うん。やっぱそうね。まだ入場できないんだ。うん。すごく静かなフェリーターミナルで。
えっと、エストニア・タリンの入国情報なんですけれども、特に必要な書類はないみたいでございます。90日以内であればビザも不要で、配車アプリはBoltを使うみたいですね。合ってる。で、一応eSIMはKlookのヨーロッパeSIMっていうのを使ってるので、多分そのまま使えると思います。今1GB200円とかで購入できたので見てみてください。で、日本との時差は6時間ぐらいみたいですね。やっとくか。
ブラックコーデにまとめさせていただきました。時間があるので長めの1回ということで。で、あとですね、朝食食べたいなっていう風に思って、今お腹空いてきたんですけども、なんと船の中でレストランがいっぱいあるみたいなんですよ。いっぱいあるみたいなんですよね。結構でかい船で往復するっぽいんですよ。うん。本当。
で、船のチケットはね、往復38ユーロだったので6500円ぐらい、片道3000円ぐらい。安いですよね。なので行こうと思いました。はい、ということで少々お待ちください。
あ、入ってってる人いるわ。もう入れんのかもしれない、もしかしたら。あ、なんだ入れんの?失礼しました。じゃあ行きましょう。こちらに発行されたQRコードをピッ。How are you? Today. 入れた。うん。全然待たなくてよかったわ。
ああ、なんか上はここが、フェリーウェストターミナルのとこです。トイレもあるし、今開いてないけど、ここでもご飯食べれるとこあるっぽいですね。はい。ただ私は船の上で食べたいと思いますので、我慢したいと思います。はい。で、北欧って朝の霧がすごいね。以前スウェーデンと、ここヘルシンキを旅する動画をあげたんですけれども、朝のこの霧がすごいのよね。たまたまなのか?うん。分かりませんけども、どうでもいいですね。はい。
開いたらしい。結構あれだわ。時間になったらめちゃくちゃ人いるわ。うん。で、7時半の出発で6時50分にオープンだから、40分前ぐらいにこのゲート開くみたいなんで、そんな早く来なくても良かったっぽいですね。
そういえば席の指定とかはなかったのよね。もしかしたら船の席の争奪の可能性があるわ。
みんな荷物持ってない人とかもいるから、結構やっぱヘルシンキから日帰りで行く人が多いんだと思いますね。私みたいな。
はい。それではこれが目に入りました。よし。わあ。え、これ想像全然超えてきたわ。めちゃくちゃでかいじゃん。こ、これなの?あ、俺なんかボートのさ、ちょっと大きいバージョンだと思ってた。半端ない。
やば、本当にでかいな。豪華客船じゃん。初めてだ、俺こんなでかい船乗んの。さあ、入っていきましょう。この船の中。
どう?すげえ。これはレストランいっぱい入ってるって意味が分かったわ。半端ねえ。半端ねえじゃん。
どういうこと?どこに地を持ったらいいんだろう?あ、ここに一応さ、地図があるんだけど、見て。3階から10階まである。12階はどこ行ったって感じなんですけども。
ちょっと一旦この階見。ここはコーヒー、ロビーバー、ストア。のんびり行きたかったのに、ちょっと眠たかったから。ご案内しなければいけませんね、これね。ちゃんと。あ、コーヒーは飲めるから。あ、そういうことか。みんなこの海沿いの席をバチコン取りたいから急いでたのね。あ、じゃあ私も取っとこう。
ああ。で、各席にはコンセントもついてるから、みんな充電もしてる。うん。こっちの方でいい席ないかしら?こんなのんびりしてるやつはもうだめか。はい。あった。ここにしよう。あ、でもこれお店っぽいな。行かんの?あ、でもここいいな。
どう?めちゃくちゃいいじゃん。はい。これ。うわ、ベストスポットすぎる。半端ない。どうしよう皆さん?これ席取れないのよね、これ。
1人だとさ、いつもこういう時は水を置いて、私の席よっていうことをアピールしときましょう。コーヒー買ってこよう。まず。
これスタバだったわ。カフェじゃなくて。カフェか。わ、スタバも入ってんのね。金額は、ラテが4.7ユーロだから、まあちょっとお高めかもね。地上で買うより。
はい。買った。アメリカーノのホット。
ヨーロッパってアイスっていう文化ないのかな?アイスアメリカーノ飲みたかったけど、ホットしかないって昨日も言われたな。
で、今出航の20分前ぐらいでございます。このフロアはカフェ、あとは作業してる人が多いですね。うん。で、一応そこにお土産のストアみたいのあるけど、今は開いてません。
もう結構席も埋まってきました。だから、こういう多分外見れるような席取りたい方は、ちょっと早めに来られるといいと思いますね。1時間半前に着いてましたので、私ね。
後で上とか行ってみます。レストランがいっぱいあるみたいです。
あれ、いつの間にか出発してたわ。あれ、7時半じゃなかったっけ?出発。今7時20分なんですけれども、もう出発してますね。はい。え、どういうこと?動いてるよね。10分前出発でございます。はい。よし。
はい。ショップ開き始めましたね。出た。こちらマリメッコ。フィンランドで人気の商品ですね。こういうのも売ってる。あ、すごい。マリメッコ。うん。これもマリメッコ系か。うん。っていうのが買えるショップもありますと。で、ここはちょっとスロットみたいのやるところがあって、で、こっちまで。でか。マジで化粧品買えんの?半端ないな、これ。マジででかさが。
ああ、ちょっと別の階行ってみるか。今のがこの8階なので、ちょっとご飯食べれるとこ行きたいから。上だな。9、10。うん。よいしょ。はい。
9階。ここはご飯が食べれるスポットっぽいですね。ここはシーパブ、バーとかガーデン。ああ、なんか雰囲気のいい感じ。こんな感じでご飯が食べれる場所だ。ちょっとバーだね、ここは。
で、こっちはバーガーキングとかあるから、こっちの方がどちらかというとあれかな?ご飯食べれるようなスポットかもしれない。僕みたいな人が。マジ広いな、本当に。あ、ここバーガーキングあって。そういう気分じゃないんだよな。
あ、こういうサンドイッチ系だ。ああ、だからパンだね。あ、このサーモンパンみたいのにしようかな。これが9ユーロだから1700円ぐらい。うん。あ、こういうパン。これさっき下のスタバでも売ってたから、どこでも売ってんのかな?こういうケーキで。これジュース。あ、ここら辺を自分で取って。あ、これエビの。あ、これか。サーモンのやつ。微妙だな。
で、こういうお菓子、ドリンク系も売ってる。お菓子とかマジすごいな。で、1番端っこにはシェフキッチンって書いてあるから、ちゃんと料理作って食べれるような場所もあるみたい。軽食とは違って。ここ以降はちょっとレストランになってるわ。
これがメニューなのかな?はい。ちょっと何書いてあるか分かりませんけども、ちょっとちゃんとしたやつ。あら、ワンちゃんも一緒でいいのね。あら、可愛い。
で、そうだね。さっき僕がいた9階、8階と、この今来たフロアの階がメインであれかもしんない。やる階だ。よし。ちょっとなんか食おう。
これにするわ。来た。なんかミートボールとか、こういうのが取れるやつもあるわ。ちょっとこういうのの方がいいので。
あ、僕の大好きな卵。僕のために新しく作ってくれたみたいだから。はい。卵と揚げ物はいらないな。朝から。これね、ミートボール。これどういうシステムなんだろうな。グラム数なのかな?ちょっとシステムがわかんないな。取り放題なわけないでしょ、これだって。そうだよね。どういうことだろう?これわかんない。みんなでもがっつり取ってんな。トマト。これでいいか?よいしょ。
12ドルだな。2000円しないぐらい。2000円ぐらいか。
じゃあ、いただきます。まずこちらから。はい。そしてメインの卵。卵だけでもいいもんね。
あんま僕、船とか乗ったことないけど、思ったより揺れないですね。たまにちょっとグラっとするかなぐらいで。うん。全然余裕。
そういえば船乗る時にパスポートとか見せなかったりするけど、それもいらないっぽいですね。
あと1時間ぐらいです。
お。
はい、ということでエストニア入国でございます。はい、ここは首都のタリンという場所になるみたいでして、そちら側のポートに到着しました。ぴったし2時間。よいしょ。
で、こっちでは入国審査みたいのあんのかな?一応ヨーロッパ同士になるから国内線みたいな感じで、特に審査もなくスーっと行けるのか。あ、ここだ。ちょっと行ってきます。ああ、特に何もないわ。やっぱスーっと入ってこれました。はい。
エストニア・タリンで、帰りの便ももうすでに取ってまして、ここに戻ってきて、エストニアじゃねえや、ヘルシンキに戻っていくっていう、そんな感じですね。はい。じゃ、早速外に出てみましょう。謎の国エストニア。あ、めっちゃ天気良かった。さすがピーカン。
で、このエストニアの情報がですね、本当にそのバルト三国の1国っていうのと、あとは電子国家ぐらいしかないんだよな。いいでしょう。何も調べてないからこそ楽しめることもあるかと思いますので、向かっていきましょう。
で、ここがバス乗り場とかタクシーとか拾える場所だと思います。出てすぐね。で、これから旧市街に向かっていきたいと思います。ここからね、えっと、1.5km、20分ぐらいですので歩きます。余裕でございます。朝のお散歩がてら、こちらエストニアを歩いていきたいと思いますね。
あ、絶対気持ちいいわ、この気温。今9月の8日、上旬に来てるんですけれども、最高気温が19°、20°かで、最低が17°ということで、まあ日本でいう秋みたいな気温でしょうかね。うん。めちゃくちゃ過ごしやすい。最高。あ、天気ピーカン。
よし。で、サウナ好きの方、ヘルシンキ、フィンランドとかもサウナで有名なんですけども、こちらタリンもサウナで有名みたいなんですよね。はい。今来るフェリーで知ってしまって、私用意してくるの忘れてしまいました。はい。ですので、こっちで探されるのもいいかと思います。
フェリー乗り場降りてすぐのところは、すごい開発してるわ。ここも工事中だし、そこもね、新しい建物がたくさん建ってて、しかもすごく近代的。これがエストニア。
あ、今ちょっと中心の辺りまで向かってるんですけども、もうこの辺りもなんか都会。あるお店とか、ここスーパーなのかな?スーパーじゃねえや。なんつうの?デパ、なんつうの?ショッピングモールかみたいな感じで、いい雰囲気のお店多い。この辺り。もっと、まあ勝手なイメージ、もっとヨーロッパのあれかと思った。うん。
はい。ということでやってまいりましたけども、目の前の奥の方に見えるのが、あそこが多分旧市街の入り口になるもんだと思います。やっぱこの中心の方まで来るとですね、先ほどのフェリー乗り場周辺とはまた雰囲気が違って、うん。なんかヨーロッパって感じがするわ。なんか奥の方にめちゃくちゃとんがった高い建物とかあるんだよな。あれが多分教会だと思いますので、ちょっとここをまずは見ていきましょう。
何これ?一面花屋。はい。普段なんか買いません。やっぱ見る分にはいいよね。美しい。すごいですね。あ、あれバラだ。うん。ああいうの渡す人生にしてみたかったですけどもね。うん。やっぱそんな簡単ではないですね。うん。あ、ここひまわりとかね。プレゼントでひまわりってどうなんでしょうかね。うん。なんでってなるか、やっぱり。ちょっと赤い系の方が、やっぱそうよね。バラとかの方がなんか大事にされてる感あるよね。なんでなんだろう。まいっか、そんなこと。はい。
ということで旧市街の入り口、こちらがですね、ヴィル門という門でございます。この中が旧市街になるっぽくてですね、多分このヴィル門っていうの以外にも、結構こう囲っている門がね、他にも確かあった気がしますけれども、1番フェリー乗り場から近かったヴィル門にやってまいりました。
ああ、このヴィル門、なんか今入れないけど、こう階段になって上の方から眺められるようになってますね。昔はこういうところで敵からの侵入を防いでたんでしょうかね。そして敵が侵入してきたら、まずはマックでお腹を膨らますという感じになっております。このマックも可愛いです。
さあ、ここが旧市街の中。今ですね、10時ぐらいなんですけれども、やってないお店もまだありますね。はい。多分お昼時になると、こういった飲食店。これケバブ屋さんだな。そういえばエストニア料理って何なんだろう?ちょっと今回は人気そうな、あ、ここあれ人気なのかな?豚の置き物かな?人気のお店なのかもしれない。ああ。
で、やっぱりヘルシンキから旅行で来る方が多いせいなのか、こういったフィンランドの国旗やフィンランド、ヘルシンキのお店、何個か見た。今ここに来るまでにも。あ、素敵。素敵な路地。いいね。やっぱ天気がいいだけで本当綺麗に映るわ、街が。
いいね。こういうところで、今この時期マジでさ、気温が良いからさ、この外で、うん。コーヒー飲んで1日スタートが正解で。皆さん格好こんな感じでね、もう半袖で半ズボンの人もいれば、半袖で長ズボンとかでも全然いいぐらいの気温だわ。ちょっとあのとんがってるところまで向かっていきたいと思います。
これなんかエストニアのショップかな?これね、エストニアの国旗はこちらです。青と黒と白。こちらですね。はい。ちょっとなんかここエストニアのショップっぽいから、ちょっとサクっと見させていただこうかしら。
なんかすごい木のいい香りがする、このショップ。これが、ああ、コップかな?スープ飲むやつかもしんないな。ヘラとか。あら、可愛らしいコースター。こういう木が色々と取れる国なんでしょうか?これはちょっとよくわかりませんね。
こっちはもしかしたら名産品。何が有名なんだろう?エストニア。これあれだね。ブルーベリーっぽいなとか。果物が有名なのかな?こういうジャム。オレンジ系のジャム。ああ、でトナカイだ。そう。北欧はトナカイのお肉食べんのよね。うん。すごい。枝だわね、これ。確かにトナカイホットドッグとかありましたからね。うん。恐ろしい。
わあ、ここら辺ビジュアル爆発してる。すごい素敵な雰囲気だな。ああ。ああ、本当ここいいわ。建物。
で、これだ。ちょっと目当てで、遠くからもね、このやっぱとんがってんのがよく見えたんですけども、これがタリンタウンホールという、まあやっぱこの旧市街の中心にあるようなホールらしいです。これ教会ではなさそうだな。うん。やっぱこれを中心に、この周りすごいいい雰囲気。うん。飲食店かな?メインは。
ほんで、このシンボルの脇、ここがあれか、ラエコヤ広場という広場です。はい。ここが中心だ、やっぱり。ちょっと10時だから全然お店やってないからあれだけど、夜とか、なんかここら辺狙いたいなお店。でもそこら辺結構たくさん人いるわ。ちょっとこれ引きで見れるみたいな。
はい。これあれだね。タリンタウンホール、市庁舎ですね。これね、失礼しました。うん。それ中心にあるわ。うん。市庁舎でございます。綺麗です。で、市庁舎だけどホールっていうだけあるから、こういう演奏会みたいのもやってんのかな、これね。うん。そういうお知らせみたいのもあるし、この1階には飲食店みたいなのも入ってたから、万能な市庁舎ですね。はい。ですけども、こちらですね。この広場にある建物。めちゃくちゃ綺麗。うん。この辺ちょっとなんかお写真撮りやすそうなので、バチコン決めたい人は、映えたい人はここら辺いいんじゃないかなって思います。
あら、ここも可愛らしいお店。パン屋さんかな、これ。ちょっと今、次の目的地に向かってる途中なんですけれども、ちょっと覗かしてもらう。パン屋だよね、絶対ね、これ。ああ、クロワッサンとか。ははは。なんかでっかいパンとか。みんなパン食べてる、やっぱ。あ、オムさ、来た。素敵なお店。めちゃくちゃ素敵じゃん。
すっげえいい匂いするの。ここメゾンフランシスコかな。今ね、景色がいい展望台まで上がっていく道歩いてるんですけども、ベビーカーだとね、引けない道があって結構大変そう。このちっちゃい子も大変そうだもんな。
階段とか坂道で、この石畳になってるから結構歩くの大変だよね。どうした?先行くよ、俺は。よし。すごい。こんなところ入ってくのね。
よいしょ。よいしょ。はい。はあ。うわあ。結構上がってきた。ただずっと街並みがこんなんだからすごいな、エストニア。なんかすごい大聖堂出てきた。ここノーマークだった。
これ、えっと、これはアレクサンドル・ネフスキー大聖堂という大聖堂ですね。すごい綺麗だな、この大聖堂。
なんか人気の大聖堂みたいなので、ちょっと真正面までせっかくなので来てみました。ここか。ここが正面なのか。ここっぽいね。
はい。こちら大聖堂ね。あ、綺麗です。はい。で、なんとこの綺麗な反対。こっちもみんなお写真撮ってるけど、こっちも有名。大変。全然ノーマーク。これがトームペア城というお城。あ、政府機関だって。うん。だから、お偉いさんたちがいるような場所です。よし。
はい。ここもノーマークだった。聖母マリア教会でございます。はい。たくさんの観光客が訪れている場所です。で、もうちょっとこっちの方に歩いていったらですね、目的地だった展望台があると思います。
はい。人が多くなってまいりました。やはり有名な展望台なんでしょうかね。結構上の方まで上がってきましたので。あ、すごいご一行様だ、これは。あ、やっぱりここが展望台ですね。すごい人の数。大人気。多分このエストニア・タリンの街並みを一望できる展望台になってると思います。ちょっと見れるかな?失礼します。はい。
わ。え、あんたすごいいいモデルしてるじゃない。めちゃくちゃ綺麗だ。
この屋根が全部オレンジで統一されてて、奥にはあれバルト海で合ってんのかな?お前わざわざここに移動してきてくれてありがとうね。ありがとう。鳥もいて、で街並みが見える。
めっちゃ綺麗だな、確かに。でさ、この旧市街の辺りはこのオレンジな感じなのよ。屋根とかで。で、多分船が到着した奥の方に見えてるのが、あっちはね、全然都会っぽい感じなのよね。全然違う。うん。だよね。お前もありがとな。
はい、ということで市庁舎のところまで戻ってまいりました。で、この市庁舎の建物の1階部分に入ってるこのお店。ここでちょっとお昼ご飯いただいていきたいと思うんですが、3ドラ、合ってんのかな?ここが人気ということで、なんかね、スープが美味しいんだってさ。うん。ちょっとそれを食べたいと思います。はい。なんかすごい雰囲気。失礼します。
ああ、これかな?スープ。これ多分これがメニューだと思うんですけどもね。3つ、4つぐらいしかないのよね、メニュー。これとこれとこれとこれ。うん。で、どれが撮れ高いか分かりません。はい。
H… Meat… The best if you had a little bit too little… Come back. Thank you.
よし。スプーンとかないのかな?やばいやばいやばいやばいやばい。うわ、すごい量なのよ、これ。ちょっと待って。すごい量なのよ。これスプーンとかないのかな?これ皆さんこのままガブっと行ってるから、多分ないんだろうけども。
こちら、なんかやっぱ4種類あって、みんなスープ頼んでて、これが有名なのよ。はい。で、匂いはなんか、なんつったらいいんだろ?野菜のやつ。トマト、ミネストローネかみたいな匂いがしますね、これ。
では、いただきますけども。すごいな、これ。熱っ。これ1種類しかないって言ってたね。うん。スープがね。おお。あ、美味しい。うん。あ、めちゃくちゃ美味しいわ。スプーンが欲しい。
結構具が入ってんだけど、スプーンで掬いたい気分。うん。これ最後まで飲み進めないと具を食べれないパターン。
頑張って飲み進めて、やっと具が出てまいりました。やっぱね、ミネストローネみたいな感じで、野菜、ニンジンみたいなのとか、玉ねぎ、あとなんか肉みたいなのが入ってるね。うん。頑張りました。ここまで。最終問題。届かない。動かない。具が下にくっついて。うん。
はい、ということで、先ほどの市庁舎からですね、歩いて10分ぐらいで着く、このバルティ・ヤーマという楽しそうな市場にやってまいりました。ちょっとこちらも見ていきたいと思います。
やっぱりこのエストニアのタリンっていうのはフルーツがあれなのかな。まあ、どこでもフルーツ売ってるか。うん。美味しそう。ちょっと今こういうのを食べたい気分。スープでちょっとしょっぱ系の口になったので、次は甘い系。砂糖じゃなくてこういう糖分。うん。あ、美味しそう。イチゴ。これ何だろう?このでっかいやつ。うん。
プロミドってやつなのかな。なんか市場っぽいと思ったけど、こういうなんかちゃんとしたお店もあるんだね。あ、なんかそっちの方面白そうで。こっち室内もある。わお。あ、いいじゃん。素敵な雰囲気のモール。うん。
なんかこの1階の部分はフルーツが売ってたり市場っぽい感じ。これ上に上がってくると、フリーマーケットみたいな洋服の市場。
あららら。楽しいですわね、ここ。あら。こんなに飾っちゃうと私、爆買いスイッチ入っちゃいますよ、そろそろ。あのね、こっちちょっとアンティーク調なのでレベル高しですね。はい。もうちょっとレベルが低いので爆買いしていきたいと思います。
ここバザールエリアだって。多分こういうあれなのかな?古着みたいの持ってんのかもしんないね。私ね、こういうのは本当ダメですからね。古着エリア。うん。まず誰かが着てたっていうのを着るっていうのも、私的に気が進みませんし、大体、誰が昔これ着て死んでたのっていう、うん、本とかありますからね。
ファッション。あ、女性のか。これすごい短けと思ったけど、こういうの着てる人いるもんね。うん。個人的に好きです。はい。
ちょっとあれにしようかしら。どんな服装がお好きかどうか。うん。ちょっと紹介していい?おさだが好きな服装。自分はさ、ファッションセンスとかなくてさ、毎日同じ格好であれなんだけど、人に対して好きな服装とかはあるわけよ。うん。それを最近ちょっと分かってきたので。ただあれね、あんまり女性の服をこう私、男性がさぐるってのもあんまりよろしくございませんね。うん。ですので、まあちょっとパッといいのがあれば、こんな感じってのをご紹介したいんですけれども、うん。難しいですね。難しいんかって話なんですけど。はい。
薄着が好きです。はい、ということで、エストニア最後のカフェにやってまいりました。大人しくコーヒーでも飲みたいと思います。これが最後。
あ、この奥なのかな?あ、確かにこの歴史を感じる色々な絵が飾ってある。こっち、わあ、素敵。めちゃくちゃ素敵だ。わお。あ、で、ここで買えるのね。
ただあれだな、今満席だな。ちょっと店内じゃなくても持ち帰りでもらおうかな。コーヒー。アイスコーヒー飲みたい。アイスコーヒーあるかな?そういえばアイス。うん。
Mix. サンキュー。サンキュー。
可愛いの頼んだわ。うん。俺さ、アイスコーヒーって頼んだけど、エチオピアの、エチオピアじゃねえ。ここどこだっけ?えっと、この国のアイスコーヒーはこういう感じなのかな?なんかミルクに、カフェラテみたいな感じだわ。フォークがない。
それとピスタチオのケーキにした。なんでやねんって感じなんだけど、なんか売れてたから、これ。じゃあ乾杯。アイスコーヒー、カフェラテだね。
じゃあエストニア最後のこちら、ピスタチオのケーキですね。いただいていきたいと思います。
最高の味がします。上のムース、ピスタチオのムースのとこだと思うんだけど、すごく滑らかでございます。
で、下にはなんかクッキー系。そしてこの喫茶店のケーキの上に乗っている、いかにも最高っぽいやつ。これちょっと食べていきたいと思います。皆さん何だと思いますか?硬い。ちょっとちょっと待ってください。はい。
こちら何だと思いますか?この球体。100%チョコだと思うんですか?でも。また旧市街の方に戻ってきましたけど、
ちょっと違う門の方から入ってみたいと思います。こちらスール・ランナ門という門みたいでして、で、この脇にあるのが、どこなんだろうな。エストニア海洋博物館っていうのもあるみたいでして、なんかそれとこの門が一緒なんでしょうかね。はい。で、この門、ちょっと丸っこい感じだと思うんですけれども、こちらですね、太っちょマルガレータという愛称で、何でしょう?うん。呼ばれてるみたいでございます。はい。よく分かりません。ということで、ちょっと旧市街入っていきたいと思います。
はい。で、ここがえっと、先ほどの太っちょマルゲリータみたいな名前のところからすぐにある教会でございます。はい。とっても綺麗な教会なんですけども、こちらの教会の名前がですね、オラフ教会という風に呼ばれてるみたいでございます。はい。私、中学校か高校の頃にですね、アナと雪の女王でしたっけに出ているオラフいらっしゃると思うんですけども、その方に似ているという風にいじめられました。はい。ですので、とっても感慨深い教会になっております。
失礼、失礼ですね。嬉しくありません。オラフに似てるって言われても。うん。似てますね。多分ね。顔面をとんがらせれば、似ているというのは失礼でございます。オラフ、そして、なんか最近スウェーデンに行ったらスナフキンに似てるという風に言われまして、まあ大人気なので、とっても私的には光栄なんですけども、嬉しくありません。はい。昔はアンジェル秋さに似てると言われましたけど。
あれ、なんかちょっと目当てにしているお店が全然見つからない。なんかもうこういう感じで、なんか洞窟みたいなとこにお店いっぱいあるよね。さっきから歩いてさ。ここもお店。なんか人気の雑貨屋さんがあるってことでここら辺来たけど、ないね。
まあ、雑貨なんかお前どうせ買わねえだろうみたいな声聞こえますけどもね。いい加減にしてくださいね。うん。私は常に進化してますので、今日はしっかりと爆買いして帰るっていう風に決めてますけれども、お店がないのでね、買いたくても買えないっていうね。お、くそ。ちょっとここん中色々ありそうだから。これずらっと何店舗も入ってるから、ここで買うわ。
口だけじゃないってとこ見せつけたい。本当に本当にね、信用を紡ぐってのは大変なんですけども、信用を失うのはね、一瞬だからってマミーが言ってました。
これ薬局だって、このかっこいいやつ。すごい。ここ、市庁舎とかあった中心のところからすぐ脇にあるよ。これ結構人が入ってくから何かと思ったら薬局です。ちょっとだけ見させてもらえるかな。こっちアンティークショップだって。
お薬の匂いする。当たり前か。わ、本当だ。薬局だって。すげえ。歯磨き粉。すごいレトロな。なんか体に効きそうね。
はい。ということで、ちょっと帰りの便もありますので、早めの夕食の時間にしていきたいと思います。
こちらの建物の中にある、ソワリンで合ってんのかな?っていう建物の中にあるご飯屋さんなんですけれども、はい。ちょっとエスカレーターで上に上がったところにあるみたいでございます。なんかちゃんとしたショッピングセンターね。あ、これだ。
これ、ちょっと調べたらね、何店舗かあるっぽいんですけれど、Lidoで合ってんのかな、のビュッフェのレストランみたいでございます。
では失礼いたします。自分で取って選んで食べるスタイルかな?ちょっとシステムがわかんないな、多分。前の人にちょっと真似してみよう。ここね、人気なんだってさ。これを持って、あ、いろんなのがあるんだ、これ。ちょっとスープっぽいね。さっきスープ食べたのでスープはやめて。ここはピザ屋さんだ。1枚が1.45ユーロかな。だから300円ぐらい。あ、結構安い。
で、ここはサラダ屋さん。あ、サラダも食べたいな。ここで自分で取ってサラダ。あ、卵。こっちはじゃがいも。芋屋さんだって。で、これサーモンね。あ、美味しそう。で、こっちはケバブ系のご飯でいいかな。チキン。あ、これチキンにしようかな。で、ここはあれかな?パンケーキみたいなデザート系。あ、こういう感じで取ってんのか、みんな。すごい色のスープ。なるほどね。って感じで。で、そこでお会計すんのか。よし。ちょっと試し。
あ、ケーキもあるわ。ケーキちょっとさっき食べたしな。これ食べてみよう。このポテト。フリーズ、サンキュー。おお、めっちゃ入れる。もういい。もういい。もういらない。サンキュー。
すごい量になっちゃった。これでお腹いっぱい。ちょっとで良かったんだけどな。あれなんて言ったらいいんだろうな。あとこのお肉食べたいな。これね。これなんて言うんだろう?あ、でもチキンがいいな。サンキュー。
はい。みんなこのスープ食べてるから。これか。これ何の?このピンク色のやつ。これはミートスープって書いてあるな。これボルシチだって。で、これチキンスープ。これがチーズマッシュルームスープだって。あ、これ美味しそうだな。で、280gで3ユーロ、400gで4ユーロみたいに書いてあるから、グラムで多分計るんだと思う。後で。オッケー。これにしよう。はい。なんか結構美味しそう。
ここでお会計するのね。はい。はい。はい。はい。よいしょ。はい。あ、すごい。結構広いんだ。あららら。あ、いいじゃない。あ、めっちゃ広い。あ、しかもこれ上もあるから。うん。
じゃあ、ちょっとこの広いところで食べさせてもらいましょう。水槽もあるからありがたい。はい、ということで、本日の夜ご飯でございます。これどれがいくらかわかんねえな。うん。あ、スープがこれが3ユーロ。
ちょっとわかんないな。全部で11ユーロぐらいでございました。はい。ちょっとこれ食べながらエストニア・タリンを振り返りましょうね。はい。まずはこのポテト。うん。そしてこちらチキンですね。はい。
あ、美味しいわ。これマッシュルームスープだって。具だくさんで、まあ自分で取ったんだけど。うん。
これは普通で。今回はヘルシンキからの往復でしたので、ちょっと帰りのフェリーの時間、船ですね、の時間もちょっとあって、あんまり遠出とかサウナ入ったりできませんでしたけれども、まあ日帰りで来るんでもいいと思います。1泊しても良さそうだし。
いかがでしたでしょうかね?うん。エストニア・タリン、まあ絶対来た方がいいとまでは言えませんけれども、まあ謎の国でしたが、まあノーマークでしたけど、まあ良かったかなっていう感じでございます。
ということで、エストニア編。エストニア、エストニア。
ということで、エストニア編いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方、是非高評価ポチポチっとよろしくお願いします。
じゃあここで終わらせていただきたいと思います。また次の旅で会いましょう。バイバイ。
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