気温40度超のリヤドを歩く:初めてのサウジアラビアで空回りした1日
osada /おさだ【海外ひとり旅】投稿者は4年間ひとり旅を続けてきたが、サウジアラビアを訪れるのは今回が初めてだ。首都リヤドに入国し、観光を始めると、乗り継ぎの失敗、休館、道迷いが続いた。夕方になってようやく世界遺産にたどり着き、夜の商業施設で食事をして終わる。旅程そのものより、40度を超える暑さのなかで予定がどう崩れ、投稿者がそれをどう受け止めたかがこの回の中心になっている。
出発前のイメージと「王子と仲良くなる」という目標
撮影はウズベキスタンの空港から始まる。出発時点のサウジアラビアのイメージについて、投稿者は「オイルマネーで潤った国」という程度で、ほかはほとんど印象がないと話す。暑い国だということだけは、事前に気温を見て確認していたという。
出発前に視聴者と開いた「作戦会議ライブ」では、近代的な国であること、砂漠がすごいこと、次の万博の開催国であること、アラブの王様がいる国であることが話題になった。投稿者は万博の件は知らなかったと認めている。そのうえで旅の目標を「王子と仲良くなる」と掲げたが、すぐに「王様ですね。王子じゃなくて、どっちでもいいや」と言い直しており、冗談めいた目標である。
入国準備としては、Eビザが必要だと説明する。費用は約1万7000円で、投稿者は「高い」と感想を述べている。オンラインでの事前申請も到着後の申請もできるらしいが、投稿者はオンラインで申請し、すぐに承認されてPDFで届いた。入れておくと便利なアプリとしてはUberを挙げる。現地の気温は40度という予報だった。
乗り継ぎに失敗し、3万円で別便を買う
ルートはドバイ経由だ。まず17時30分発のフライドバイでドバイへ向かう。チェックインでは手荷物の7キロ制限を気にしていたが、問題なく通過した。初めて乗るフライドバイについては、広くはないがきれいで感じの良い航空会社だと評価している。
ドバイまでは約2時間半の予定で、投稿者は乗り継ぎに3時間ほどの余裕を見ていた。ところが出発が30分遅れ、乗り継ぎ時間は2時間ちょっとしか残らなかった。投稿者は機内の時点で「嫌な予感がする」と言っており、実際にドバイ到着時には次の便の出発20分前になっていた。
乗り継ぎカウンターでも間に合わないと言われ、投稿者は航空券を買い直すしかないと判断した。当日はリヤドのホテルも予約していたので、その日のうちに着くことを優先し、23時55分発(0時55分とも言っている)のエミレーツ航空のリヤド行きを約3万円で購入した。到着したターミナル3からそのまま同じターミナルで乗れる便だった。
なおこの動画はWiseの提供を受けており、待ち時間に同社のデビットカードの紹介が入る。投稿者によると、以前から視聴者に使わないのかと何度も聞かれていた。前々回のモンゴル旅行で参加したツアーの支払いに海外送金が必要になり、そのとき初めて使ってみて便利だと感じたという。以降の旅では、現地の支払いにこのカードを使っている。
深夜2時半のリヤド到着と、33度の夜
キング・ハーリド国際空港に着いたのは深夜2時27分だった。入国は、印刷しておいたビザとパスポートを見せるだけで済み、とてもスムーズだったと話す。空港には到着後にビザを申請できそうな機械もあったという。通信はeSIMを使う。サウジアラビアでは現金をほとんど使わないと聞いていたため、ATMで現金は引き出さず、タッチ決済だけで過ごす方針にした。
空港には地下鉄の表示もあり、時間があれば乗りたかったが、深夜なので事前に頼んでいた送迎車でホテルへ向かった。駐車場に出た投稿者が驚いたのは暑さだ。深夜2時40分で気温は33度あった。
投稿者は、以前にもサウジアラビアに来ようとして、中東での戦争のために取りやめたことがあると明かす。この空港も攻撃を受けたという情報を見た気がするとも話すが、空港を歩いた限りでは特に何も感じず、平穏に見えたという。
1泊6000円のサナムホテル
最初の宿はサナムホテル・リヤドだ。チェックインでは手違いがあったようで、予約が取れていなかったのかもしれないと投稿者は推測している。シングルベッド2台の部屋になるがいいかと聞かれた気がしたものの、疲れ切っていて「もう何でもいい」と受け入れた。
部屋は416号室で、ツインのシングルベッド、大きな冷蔵庫、水2本、テレビ(投稿者は「ホテルにテレビなんかいらない」と言う)、シャワーという構成だった。1泊約6000円。翌日の投稿者は、このホテルのシャワーは「スズメの涙」程度しか出なかったと振り返っている。
翌朝は、ドア1枚隔てた隣室の家族連れの子どもが朝から叫んでいて、それで目が覚めたという。
朝9時半で39度、ママノーラの朝食
9時半の時点で気温は39度あった。投稿者は徒歩20分ほどの店に歩いて行こうとしたが、無理だと判断して車を使った。日差しを浴びると肌が「痛い」と繰り返している。運転手によれば、この気温はサウジアラビアでは普通で、この日の最高気温は44度の予報だった。投稿者はこれまで40度を体験したことがないという。
朝食の店は「ママノーラ」だ。調べると有名店のようで、24時間営業、Google の評価も高いという。運転手は向かいにある赤い看板の店も有名だと教えてくれた。投稿者は、アルバイクというサウジアラビアのファストフード店のことかもしれないと推測している。
注文はタッチパネル式だ。通貨はリヤルで、投稿者は1リヤル約40円、つまり4倍すれば円換算できると説明する。頼んだのはチキンのサンドイッチ(チーズとスパイシーサルサを追加)が7リヤル(約300円)、キウイのフルーツジュースのスモールが8リヤル(約350円)で、支払いはWiseのカードで済ませた。受け取りでは、レシートをジュースのカウンターに渡してしまい、サンドイッチのほうに出すものがなくなって少しまごついている。
ジュースは果汁100%の搾りたてでおいしかったという。名物のサンドイッチも「まさかのうま」と評価し、無料で追加できるサルサソースを入れたほうがおいしく、それほど辛くはないと話す。前夜のホテル代も合わせて、サウジアラビアの物価は極端に高いわけではないという印象を持っている。
閉まっていたマスマク城塞と、白い民族衣装
食後は、リヤドの象徴のひとつとして、かつて要塞だった博物館「マスマク城塞(アルマスマック)」を訪れた。入口がわからず人に尋ねると、「今日は閉まっている」という返事だった。Google マップでは土曜日は9時から20時まで開いていることになっていたが、周りを一周しても入れる様子はなく、外で休んでいる男性たちがいるだけだった。投稿者は、暑すぎて閉めているのかもしれないと首をひねっている。
投稿者の説明によると、ここは1900年代に国王がリヤドを奪還した歴史の舞台で、この要塞を拠点に今のリヤドができたという。この時点で気温は41度を超え、照り返しも強く、投稿者は「中東の本気の暑さ」を甘く見ていたと話す。日中はほとんど人が歩いておらず、前夜の深夜3時に空港から移動する車からサッカーをしている人たちを見たことを思い出している。
街で見かける男性の服装についても触れている。白く足首まである衣装は「トーブ」、頭に巻く布は「シュマーグ」または「ゴトラ」と呼ぶらしい。投稿者は、肌を覆う涼しい生地でこの気温に適しているそうだと紹介する。一方で自分は全身黒い服で光を吸収しており、白い服にすればと言われることが多いが、4年間この格好で続けているので変えないと話す。
地下鉄で向かったキングダムセンター、開いていなかった展望台
次の移動には地下鉄を使った。駅舎は「お皿をひっくり返したような」形で、投稿者は面白い駅だと感心している。一方で、中心地の駅なのに誰もいなかった。路線はブルーラインとオレンジラインが色で分かれていてわかりやすいという。改札ではWiseのデビットカードのタッチで乗車できた。
降りたのはアル・ウルバ駅付近だ。投稿者は、車内には男性しかいなかったことに気づき、宗教上の理由なのか、男性専用車両のようなものがあるのかと考えるが、詳しくはわからないと断っている。
駅から直結しているらしいキングダムセンターに入ると、マクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店、ZARAなどが並ぶショッピングモールになっていた。街ではほとんど見かけなかった女性の姿を、スーパーのあたりでようやく見かけたという。モールはきれいで大きいが、人が少なく「だだっ広い」印象だった。
キングダムセンターは地上約300メートルのタワーで、上のスカイブリッジからリヤドを一望できるという。しかし上へ行く入口が見つからない。尋ねると最初は「12時から」と聞こえたので11時21分から待つつもりでいたが、よく聞き直すと16時開業だった。投稿者はここで引き上げている。
44度の昼にナジュド・ヴィレッジでカブサを食べる
昼食の時点で気温は44度を超えていた。訪れたのは「ナジュド・ヴィレッジ」という店で、投稿者は、日中は多くの観光地が開いていないのだろうと推測している。ここで体験したかったのは、地面に座って食べるサウジアラビアの食事スタイルだった。
目当ては「カブサ」で、投稿者は炊き込みご飯のような料理で国民食のようなものだと説明する。メニューにはエビ、羊(ラム)、キャメル(投稿者はラクダの肉かと推測)のカブサもあり、ラクダに挑戦すべきか迷ったうえでチキンを選んだ。大きなチキンが丸ごと載って出てきて、伝統のお茶も付いた。お茶は、サウジアラビアの伝統の茶と聞いたが普通の紅茶のようだったという。チキンは香ばしく焼かれ、ご飯にも味が付いていると話す。
食事中、投稿者はいくつか説明を加えている。サウジアラビアはイスラム国家で、メニューに酒はなく、おそらく飲めない。観光ビザでの観光が可能になったのは2019年からで、まだ7年ほどしか経っていないという。
さらに、店で使えるアラビア語を4つ紹介している。こんにちはは「ハラー」。ありがとうは字幕上「シラ」と聞こえる語で、投稿者は聞いたことがある言葉だと言う。「これください」は「アブガ・ハーザ」で、気合いの入った感じで言ってみてほしいと付け加えている。「元気ですか」は「キフ・ハーラク」だ。
世界遺産エリアの高級ホテルにポイントで泊まる
2泊目は、世界遺産があるディルイーヤ地区にあるマリオット系列のホテル「ハブサムハーン」だ。投稿者は今回の旅でいちばん良いホテルだと言い、1回良いホテルに泊まりたかったと理由を話す。
スタッフはとても陽気で、館内を案内してくれた。建物は周辺の世界遺産に合わせた造りで、投稿者は「ディズニーランドに来たみたい」と表現する。客室数は130室と説明されたようだが、投稿者は英語をあまり聞き取れていないと認めている。ジムはダンベルが22キロまであり、最低限だがきちんとしているという。サウナもあり、実際に熱いことを確かめて「絶対入ろう」と言っている。プールもあるらしい。
部屋は7005号室で、アップグレードしてもらえたようだ。ジュースなどのドリンクは無料で、スナック類は有料、水とコーヒーは自由に飲んでよいと説明されたという。菓子や果物も用意されていた。水回りがきれいなことを、前夜の弱いシャワーと比べて特に喜んでいる。部屋まで案内してくれたスタッフとは、最後にInstagram用の写真を一緒に撮った。後で、そのスタッフがルームキーを渡し忘れていて、わざわざ届けに来るという一幕もあった。
料金は1泊約5万円と調べたうえで紹介しているが、投稿者は3万5000ポイントで予約した。いちばん下のグレードで予約したところをアップグレードしてもらえたので、コスパよく取れたと話している。サウジアラビアは「夜が本番」なので、それまでホテルで過ごすことにした。
夕方18時で41度、道に迷い、自分を振り返る
18時に外へ出たが、気温はまだ41度あった。44度の日差しを浴びた後なので、日が落ちると涼しく感じてしまうと投稿者は言う。ところがUberの目的地設定を間違え、後で行く予定だった「ブジャイリ・テラス」に先に着いてしまった。夜に来ると雰囲気が良い場所らしいが、まだ暑い時間で誰もいなかった。
本当は、日没時に空と世界遺産がきれいに見えるという場所に行きたかった。しかし日の入りまで数分しかなく、そこへは15分ほど回り込んで歩く必要があったため見られなかった。そのうえ空を眺めながら歩いているうちに道を間違え、行き止まりやセキュリティで通れない道が続いた。
この道迷いの最中に、投稿者は自分について話している。遅延は誰のせいでもない。けれど、それを引きずって「ついてない」と言い続けると、ついていない出来事がどんどん起きる。入国から後、観光地は開いておらず、ろくに観光もできず、ついには道に迷っている、と振り返る。そして「運は自分が引き寄せるもの」と母親に言われていたので、こういう時こそ落ち着いて対応すべきなのに、ひとり旅を4年続けてもそれができない自分はまだ未熟だと語る。一方で「人間なんてそう簡単に変わらない」とも言い、土壁の景色が続くことにも疲れを見せている。
歩いていると、どこからか音が流れ始めた。投稿者は日没の時間だから流れているのかもしれないと推測している。
ライトアップされた世界遺産アト・トライフ
ようやく世界遺産の区域に着いた。撮影中、カメラの棒(三脚)を付けていたところ注意され、外すように言われている。また投稿者は、本当はだめなのだが、封鎖された階段を登ってその先に入ってしまったと自分で話している。
夕焼けとともにライトアップされたこの場所について、投稿者は次のように説明する。ディルイーヤはこの一帯の地域名で、泊まっているホテルも含むらしい。そのなかの「アト・トライフ」がサウジアラビア王家の発祥の地で、建国のルーツとなった歴史都市であり、2010年に世界遺産に登録された。各所に係員がいるのも大事な場所だからだろうと推測している。
投稿者は、この日初めて観光客らしい人を見かけ、ようやく観光できている感じがすると話す。この日は入国して、朝食を食べて、観光地は閉まっていて、ホテルに着いて今に至るだけで、あたふたしている1日を届けているだけだと自嘲する。周りは写真スポットになっていて、投稿者も場所を選んで写真を撮った。日が沈んでも気温は41度で、石からの照り返しがあるため早く抜け出したいと言っている。
夜の「バードシティ」で三脚を止められ、5500円のケバブを食べる
最後に訪れたのは、夜に若者が集まると言われる商業施設「バードシティ」だ。投稿者が着いた時点ではそれほど集まっている様子はなかったが、日中は暑くて遊べないこの国では、この時間から遊ぶのだろうと話す。
ここでも入口でカメラの棒が問題になった。上の人に確認が必要だと言われ、しばらく待たされた後、奥から大柄な担当者が歩いてきた。持ち込みは認められたが、三脚としては絶対に使うなという趣旨の注意を受けた。投稿者は世界遺産なら理解できるが商業施設でここまでとは大げさだと感じつつ、サウジアラビアでは三脚の扱いに気をつけたほうがいいと視聴者に呼びかけている。入口には荷物検査もあった。
19時半の気温は40度だった。施設内はカラフルで、家族連れや若い人が来ていた。投稿者自身は施設そのものは特に面白くないという感想で、Google の評価が良かったものの入りづらい雰囲気の店に入った。注文はテーブルのQRコードから行う。店内の音楽は雰囲気に合っていない気がすると話している。
ケバブのミックスを頼むと、まずスープとサウジアラビア風の漬物のようなものが出て、その後に大皿の肉料理が届いた。投稿者は2000円程度を想定していたが、予想以上のものが来たと驚いている。中央の肉が特においしく、ケバブの肉をナンのようなパンで巻いて食べ、骨付き肉も試した。会計は129リヤル、約5500円だった。
動画は、いろいろあったが何とか楽しめたという感想とともに、ホテルで締めくくられる。冒頭で掲げた「王子と仲良くなる」という目標については、この回では触れられないまま終わっている。
なんか奥の方からすごいでかい人歩いてきたな。嘘でしょ?そんな大事?今こっち向かってきてるよ。Hallo, Hallo. Sorry. What you have?
現在はですね、ウズベキスタンの歌と空港にいます。で、今回の動画からですね、サウジアラビア編になります。
石油。ということで、石油オイルの国、サウジアラビアですけれども、皆様サウジアラビアのイメージはいかがでしょうか?
僕のですね、現在のサウジアラビアのイメージなんですけれども、未知です。オイルマネーで潤った国みたいなイメージはあるんですけれども、ちょっとそれ以外はあまり印象が正直なくてですね、とにかく暑い国っていうのは、気温で確認をしております。
本当に現状はですね、それぐらいのイメージしかないサウジアラビアなんですけども、この旅に行く前に作戦会議ライブというものをやらせていただきまして、多くの方に参加いただきありがとうございます。で、そちらで、今サウジアラビアはすごく近代的ですよ、砂漠がすごいですよ。
あとはですね、次の万博の開催国みたいなんですよね。昨年、今年は日本でやったと思うんですけど、その次がサウジアラビアでやるということで、知りませんでしたね。あとはやっぱりアラブの王様がいる国なんじゃないんでしょうかという声を頂いております。
ということで今回のサウジアラビア旅の目標なんですけれども、王子と仲良くなる。王様ですね。王子じゃなくて。どっちでもいいや。ということで、サウジアラビアの首都リヤドに入国していって撮影していきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
ということで、こちらからですね、ドバイ経由でサウジアラビアのリヤドに向かっていきたいと思います。で、17時30分のドバイ行き、フライドバイというので、まずドバイに行きたいと思います。
こちらだな。フライドバイさん。7kg制限怪しいです。チェックイン、プリーズ。
よいしょ。チェックイン完了。ということで中に入ってまいりました。
で、サウジアラビアの入国に必要な書類なんですけれども、ビザが必要なんですよね。で、eビザを申請する必要があります。で、これがね、1万7000ぐらいすんのよ。高いでしょ?ネットでも事前に申請できるし、到着してからもできるみたいなんですけど、僕はもうネットで申請をして、すぐに承認されまして、PDFで送られてきますので、これを入国時に見せれば多分大丈夫だと思います。
で、取った方がいいアプリは、Uberを配車アプリとして使うみたいなので、それを取っとくといいかなと思います。
なんとサウジアラビア、40°みたいでございます。
大丈夫ですね。今回なんですけれども、皆様知ってますか?Wise。こちらのカードでお仕事いただきまして。お仕事いただける会社がついに来まして、Wiseで。これ昔からです。海外に行った際に「おさださん、Wiseは使わないの?使わないの?」って、Wise、Wiseうるさかったんですけども、「知らないよそんなの」っていうことで見て見ぬふりしてきたWiseさんで、今回モンゴルで海外送金が必要な出番があったんですよ。
でその時に調べたら、便利じゃんということで。今更、旅を始めて4年経ってですね、調べたら良かったですので、こちらをですね、旅と一緒に使っていきたいと思います。ちょっと詳しい使い方はですね、到着してから説明したいと思いますので。ですので、今回はふざけられませーん。真面目に行きたいと思います。ということで行きましょう。
よいしょ。よいしょ。フライト前。
よいしょ。初めて乗るな、フライドバイ。あら、フライドバイさんってなんかいい感じの航空会社。普通に綺麗だな。そんなに広くはないですけれども綺麗な感じで。いいですね。
まずはドバイまで2時間半ぐらいかな。そっから乗り継ぎ。乗り継ぎがね、ちょっとこれ30分遅延してて、2時間ちょっとしかないのよ。ちょっと嫌な予感します。
終わった。2時間も飛ばない。間に合わないわ。
はい。
終わった。もう20分前だ。無理だよね。どうしよう。ドバイ。
よいしょ。
終わった。これ、待ち構えてくれてるわけじゃないもんな。どうしたらいいんだ、これ?新しい航空券を探すしかないな。
で、一応調べると、今23時、0時55分、エミレーツでリヤド行きあるな。3…きついな。もうこれ買わないといけないしな。今回乗り継ぎ3時間ぐらい余裕持ってたのよ。でもさ、2時間半、無理じゃん。なんならドンピシャに今着いてる。
ちょっと調べさせて。これ買うか。これ買って、ターミナルとかこれで合ってんのかな?3枚。ああ。でも今日もホテル取ってるから、今日中に着きたいもんな。てかもうこんなとこいたくないしな。3万円。いいな、呑気でみんなは。
で、今僕が到着したのがターミナル3みたいで、で、そのエミレーツ次乗るんだけど、これもね、同じこのターミナル3みたいなんだよね。だからあれか、こっち到着に行っちゃうから、コネクション、乗り継ぎはこっち、この赤いのから乗ってったらいいのかもしんない。
次のコネクションのとこ行ってくれって、ここじゃないらしい。くそ。あ、ここで合ってるらしい。このコネクションズ乗れませんでした。絶対無理だね。あれだとね、遅延から。もういいや。
ということでプラス3万円で、こちらエミレーツさん購入いたしまして、0時55分に飛び出す次第でございます。現在の時間23時30分。ちょっとまた後で言うわ。
ということで皆様、ご紹介させてください。絶対今じゃない。今じゃないんですけども、もう今しかできませんので。皆様、海外でクレジットカードを使った時に、翌月のクレジット明細見て驚いたことないですか?私は毎回その1人でございます。あれ、海外でクレジットカードを切ると、海外手数料っていうのが2%から4%だったっけな、クレジットカードによって違うんですけども、上乗せされて請求されるので「えっ」って顔になるわけですよ。
その驚いた顔を抑えるのがこちら、Wiseでございます。こちらの良い点3つあるんですけども、1つ目が何と言っても手数料のお得。ちょっと今ここで出させていただいたのが、今から行くサウジアラビアの場合で、クレジットカードを使ったのとこのWiseを使った差なんですけれども、現在の時点では109円なんですよ、Wiseの手数料が。もうこれだけでもスーパーお得。ありがとうございます。本当になんで今まで使わなかったんでしょうか。
そして2つ目がですね、このカード自体をデビットカードとして使えるんですよ。要は銀行口座から事前にこちらに入金しておけば、もうこれでクレカみたいにピッピッピッピッみたいな感じで支払いができるっていう感じでございます。プラス、現金が必要な場合あるじゃないですか。東南アジアとか、まだカード決済ができない屋台とかで使う時。そういう現金を引き出すためにも、これ、現地のATMでその入金したお金を現地通貨で引き出せるんですよ。便利ね。
しかもこれちょっと嬉しいんですけども、ATM手数料、これ結構かかるんですけど、毎月2.5万円まで無料。ありがとうございます。ありがたすぎる、これは。
で、3つ目が、今回使ったんですけども、海外送金。私このサウジアラビアの前の前の国はモンゴル行ってたんですけど、モンゴルの参加したツアーがこのWiseでの海外送金が必要だったんです。それで作るっていう機会になって、ちょうど声を頂いたって感じだったんですけど。で、その海外送金が楽ちん。相手から指定されたのを打ち込んで金額打ったらすぐ送金される。で、上乗せのレートとかもないんだって。良いです。
で、しかもこれ年会費かかんないのよ。だから作って損なし。ただ、カード発行料っていうのが1200円だったかな、かかんのよ。発行手数料がですけども。ですけども、今回特別クーポンみたいなのを概要欄に貼らせていただきましたけど、これ作っていただきましたので、こっから登録していただくと、なんとその1200円が無料でございます。ありがとうございます。ですので是非、これからWise作ろうかなんて思ってる方、空港で作ってください。
はい、向かっていきます。
び列、久々でございます。すごく良い雰囲気ではございますけれども、体力が限界です。
よいしょ。到着。ということで、サウジアラビアのリヤド空港到着いたしました。現在の時刻が2時27分。やっと着いた。で、入国にはビザが必要ですので、事前に申請したビザを一応もうプリントアウトしてるので、それを見せて多分入国できると思います。さあ、初のサウジアラビア、入国していきましょう。
で、僕は事前に申請したんですけど、到着してからもこの機械で多分ビザを申請できると思いますね、ここ。ただ皆さんあれかな?事前にやってんのかな?じゃあ入国してきます。
はい、中に入りました。入国はとてもスムーズでしたね。事前に取ってたプリントしたビザとパスポート見せたらすぐ入国できました。で、通信はeSIMで行きます。で、ここら辺で荷物受け取って、で、サウジアラビアはもう現金ほとんど使わないみたいなので、Wiseでの現金引き出しも今回はせず、そのままこのタッチ決済のみで向かっていきたいと思います。
よし、ということで到着でございます。着いた、やっと。ということで、こちらがリヤドの空港。綺麗ですね。とにかくもう寝たいです。で、Klookの空港送迎を依頼してて、もう時間的にね。で、ここで待ってるよって言ってたんだけどな。こちらの方々かな?
はい、合流できました。サンキュー。向かっていきたいと思います。
で、サウジアラビアはですね、なんか地下鉄も発達してるみたいでして、ここに書いてあるけど、ほら、メトロって書いてあんだよね。これちょっと時間があったらメトロに乗りたかったんですけども、もう今深夜2時半ですので、そんな場合ではございません。日中乗りますので。
駐車場のところに来て、今車を取ってきてくれるよっていう風に言ってたんですけども、驚いたことがございます。めちゃくちゃ暑い。え、ちょっと待って。今深夜2時40分。温度が33°。
これか。ちょっとどの人かわかんないな。はい、よろしくお願いします。
そういえばサウジアラビアは以前来ようとしてたんですけれども、ちょっとそのところが中止になった理由が、中東の戦争があったからだったんですけれども、今そういえば空港の中歩いてましたけれども、特になんかそういうの感じなかったな。なんかここもなんか攻撃されたとかっていう情報あった気がすんだけど、今はなんか平凡な日っぽいですね。
センキュー。はい、到着しました。ホテルあっちで。ということで、てかこの時間からチェックインできんのかな?サナムホテル。チェックインさせてください。
はい。なんかすごいゴタゴタしたな。なんか予約できてなかったのかな?ま、いいや。4階。私をベッドに入れさせてください。よいしょ。4階。
しょうがないんだけどさ。しょうがないんだけど。もういい加減にして。元気じゃないよ、もう本当に。416。なんかシングルベッド2つの部屋になっちゃうけどいいかみたいなこと言われた気がするけど、もう何でもいい。416。寒いな。
よいしょ。ああ、部屋だ。ベッドがある。よいしょ。よいしょ。ちょっと待ってくださいね。なんか薄いな。はい。ではご案内させていただければと思います。
眠い。ということでシングルベッド2つでございますね。で、シングルベッドに負けずとでかい冷蔵庫。ボコボコですけれども。で、水2つね。いらないテレビ。ホテルにテレビなんかいらないのよね。で、こちら水回りでございますけれども。シャワーかな?誰かいないよね?はい。シャワー。みたいな感じでございます。
こちら1泊の金額いくらだと思いますでしょうか?こちらサナムホテルリヤドというホテルになりますけど、こちら1泊の金額がですね、6000円です。安い。寝ます。
おはようございます。ということで、ちょっと暑。夜が朝になりまして、今日からですね、サウジアラビア楽しんでいきたいと思います。
ゆっくり寝れたって言いたいとこなんですけれども、隣の部屋がさ、ドア1枚挟んで隣の部屋なのよ。隣、多分ご家族、楽しい旅行なんでしょうね。クソガキがもう朝からもう叫び声あげやがって、2人。いい目覚ましになった次第でございます。
そして現在9時半なんですけれども、ちょっと朝食、歩いて20分ぐらいのとこ行こうと思ったんですけれども、無理です。めちゃくちゃ暑い。ただいまの気温ですね、39°。痛い、痛い。ちょっと待って。痛い。めちゃくちゃ痛いじゃん。あっつ。あっち。本当あっちいわ。
来た。こちらかな。よろしくお願いします。ハロー。暑い?イエス、ベリーホット。オッケー。
今ちょっとお話しさせてもらったけど、この気温がもう普通なんだって。サウジアラビアって、今日マックス44°まで上がります。今39°で。今まで確か40°は人生で体験したことございませんので。どれだけ皮膚が焼かれるか皆様にお見せしていきたいと思います。もう真っ黒ですね。
そんなこんなで朝食場所に着きました。よいしょ。Yes. OK. Thank you so much. 写真。バイバイ。
よいしょ。はい到着。あち。本当にマジで。
ということで、本日の朝食はですね、こちらママノーラというご飯屋さんにやってまいりました。ここ調べたら有名っぽいんですよね。で、今運転手さんに聞いたら、この目の前、この赤い看板のやつかな?これも有名だよって言われたんだけど。ああ、なんかマクドナルドみたいなサウジアラビアのファーストフードかもしんない。アルバイクっていう。ちょっとわかんないけど、多分そのこと言ったのかな。ちょっと今日はこちらでいただきたいと思います。
それでは失礼いたします。ここ24時間営業なん。ここね、Google評価もすごくて。あ、ここで買うのか。ここだ。タッチパネル式で購入ができそうなので。イートイン。何て言ったらいいの?このサンドイッチが有名みたいでございます。
で、サウジアラビアの通貨はリヤルってやつで、1リヤル約40円ぐらいなの。だから4倍していくと良くて、ここが160円ぐらい。安いね。ミートだけのやつもあれば、なんかこの丸っこいやつとか、ピザとかもあるな。あとバーガー。あとなんかヘルシー系でサイドメニュー。これジュースも美味しそうだな。
えっと、まずはこれ、パン。あっさりしたやつがいいので、サンドイッチ、チキンにしとくか。7。チーズ。スパイシーサルサ行っとくか。ドリンクが8リヤルだから、32、300円ぐらい。朝はちょっとさっぱりしたいところなので、キウイフルーツ、絶対美味しいでしょ。スモールサイズ8リヤル。で、支払いはこのWiseでピッてやれば、これで支払いが完了でございます。
で、これをもらってお店に出すのかな?すごいね、これ。ここら辺、もうフレッシュ感満載。出せばいいのかな?ハロー。
ここが多分フルーツのジュース。すごいね。陽気なお兄さんたちがこのジュースエリアで色々作ってくださってると思う。あ、来た。私のキウイ。センキュー。
サンドイッチは。ああ、オッケー。あっち行きゃいいのか。あれ?俺でもレシート渡しちゃったな。サンドイッチはここって言ってたけど、サンドイッチのあれどうしたらいいんだ?そうだよね。これ出しちゃいけなかった。こっちにもこれを出さないといけなかったんだよな。ここでいいのかな?ハロー。こっち。こっちでここでなのかな?
ああ、これもうできてんだ。センキュー。ここら辺の具を元に作ってるんだと思います。で、購入したのがサンドイッチが7リヤル。300円ぐらいかな。で、こっちがキウイジュース。スモールサイズで8リヤル、350円ぐらいかなでございます。サウジアラビアの物価はそんなもんなのかな?そんなめちゃくちゃ高いわけではないな。ホテルも昨日のは6000円ぐらいだし。
はいはいはいはい。ということで、元気出てきた。おはようさん。うま。100%系だ。本当に絞ってるやつだ。これ美味しい。
そしてそして、こちらの店舗の名物商品だと思いますけれども、このサンドイッチですね。私はチキンにしました。オープン・ザ・チキン。おお。こんな感じで中に入っております。中にこうやってお肉が詰まってる系でございますね。ではいただきたいと思います。
うま。まさかのうま。これ無料でサルサソースみたいなの追加できたと思うんですけど、それ入れた方が美味しいわ。そんなにめちゃ辛いわけじゃなくて。
ということで、この後は色々このサウジアラビア、リヤドを観光していきたいと思いますけども、皆様、本当に暑さには気をつけてください。尋常じゃないです。40°。照り返す、土返す、空もずっと照り返しを受けてる感じでございます。
オッケー。センキュー。よいしょ。
ということで場所を移動してまいりまして、サウジアラビアのこちら、リヤドの象徴の場所の1つにやってまいりました。こちらアルマスマク・パレス・ミュージアムという、昔要塞だった博物館みたいでございます。
入り口どこ?あれ?こっちじゃない?入り口あっち?ちょっと聞こう。わかんないこれ。Excuse me. Where is the entrance? Museum. Where is the entrance? Really? Thank you. Today is close. 向こうね。ありがとう。センキュー。
なんつってた?クローズって言ってたけど、Googleマップだとやってんだよな。え、そうなの?マジわかんない。こっち側面は閉まっちゃってるよってことなのかな?向こう側行けってことなんかな?確かにもう静かだな。こっちで合ってる。
あ、猫ちゃん。暑いでしょ?こんな外にね。ごめんね。びっくりさせちゃったよな。おいで。可愛いか。暑いしね。バイバイ。
ああ、でもすごい要塞感を感じております。現在ですね、気温が41°を超えてですね、めちゃくちゃ暑いです。しかも照り返し。半端ないね。舐めてた、この中東の本気の暑さってのを。暑すぎる。もう暑いっていうのやめる。しつこいから。よし。
やってなさそうだな、マジで。もうおっちゃんたちの休憩場所になってるもんな。これってあれなの?外から見るだけの場所なのかな?もしかして。今は土曜日で、9時から8時までやってるっぽいんだけどな。ミュージアム、閉まっちゃってんの?もしかして。結構これも見所の1つなんだけどな。この中東を味わう。
ここはですね、1900年代に国王がリヤドを奪還した歴史的な舞台の要塞なんだって。ここを拠点に今のリヤルができ、リヤルじゃねえや、リヤドができたっていう場所みたいなのよね。
やってないね、これ。私一周ぐるっと回っただけじゃん。なんだよ。暑すぎてやってないのかな?もしかして。多分入り口ここだよね。合ってる。てかクソ暑いからさ、もう誰も歩いてないのよ。でもちょっと歩いてる方いらっしゃるね。ですけども、やっぱり日中は歩いてないのかも。
そういえば昨日タクシーでさ、空港から来る際に、深夜3時だったのに、その時間でサッカーやってたもんな。そうだ。あの運転手さんもさ、みんなああいう格好してたけどな。何だっけな。サウジアラビアの正装みたいな、男性が着る白い服装ってのはトーブって言われてて、足首まで長い白い衣装なのよね。で、それがこの暑い気温には適した、肌を隠して、なんか涼しい生地らしくて。で、頭に巻くのがシュマーグもしくはゴトラっていうみたいね。
ああ、そう。こういう格好の人ね。確かに涼しい布で全身覆ってくれたらいいかもしんない。こんな感じで。私、全身真っ黒で覆っちゃってますので、光めちゃくちゃ吸収してます。白いの着たらいいじゃんっていう風によく言われるんですけども、もう4年間これでやらせていただいてますので、やらしてもろうて。
すごい店だな。お前41°の中何やってんだって話なんですけども、今、地下鉄があるみたいですので、そっち向かってます。限界です、体が。
これがね、なんと駅なんですよ。すごいな。メトロ。お皿みたいなやつをひっくり返したやつ。こちらがトレインな。何て言うか分かりませんけども、草カムステーション。青のメトロに乗って行くといいよということだったので。これかな?青とオレンジがあるんだ。
すごい面白い駅。これどうなってんの。え、これ駅?すご。ただ誰もいない。こんな中心地の駅に。もう出歩かないんだろうね。もうどうでもいいや。そんな。はい。こちらの駅。涼しい。ありがとう。
これか。ブルーライン、オレンジラインっていう風に分かれてて。で、私はブルーライン。なんかいいね。分かりやすい。オレンジの色してるのと、こっちブルーの色してる。分かりやすいね。じゃあこれもクレカタッチで行きたいと思います。もうスマホが動き遅くなっちゃってる。これWiseで行けんのかな?デビットカードで。行けた。ナイスWise。
えっと、確か行きたいのがこっちで合ってるかな?わかんないな。今どこにいんだ?こっちに行きたいんだよな、これ。この駅に行きたいから。てことはこっちか。こっちだ。よし。あ、来てる。乗ります。乗らせてください。ちょっと待って。いつもなんかギリギリの。はい、失礼します。乗れるかしら。すいません。失礼します。
はい。アルウルバハ駅みたいなとこに到着しました。で、出る時もこれピッてやってるから、ここで出れる。いくらなんだろう。では外の方に向かっていきましょう。こっちで合ってんのかな?もうちょい向こうだな。
そういえばさ、電車の中だったんだけど、男性の方しかいないね。宗教上の問題なのかな?それとも男性専用車両みたいな。そんなんねえか。女性は女性の車両にいるのかな?男性しか見ない、もしくは女性は出歩いてないのかな?ちょっとそういうの詳しくないので分かりませんけども。
今私が行きたいのがキングダムセンターっていうとこなんだけど、なんか入ったっぽい。さっきの駅から直結してるっぽくて、多分これもタワーだよね。マックとか出てきたし、いきなり。ここら辺ケンタッキーとかファーストフード系がたくさんある。あ、女性。女性が出始めてきた。こういうスーパーにはいらっしゃるんだね。そういえば街歩いてても見なくて。
わあ。上の方上がってきたけど、もうショッピングモールだ。目の前ザラ。やっぱサウジアラビアで売ってるものって全然違うのかな?同じザラでも。ただ俺、日本のザラも行かねえから全然わかんねえわ。うわ、すご。
ここが多分このリヤドで1番大きいかわかんないけど、大きいショッピングモールの1つだと思うんですよね。綺麗だしでかい。けどだだっ広い感じだな。人もいないしな、全然。
ちょっと外に出てまいりましたけども、外から見えるかな?このでかさで。これ、このめちゃくちゃでかいこのタワー。これがキングダムセンターってやつで、地上約300mなのよね。で、この上までね、登れるらしいのよね。で、このサウジアラビアを一望できるっていう感じみたいなんですけども、なんか全然見当たんなかったな。この上に行くやつ。
Excuse me. Where is the sky bridge? Where is the sky bridge? This open? Right side. But open twelve. Thank you. トゥエルブからって言ってたから、トゥエルブってのは12時ってこと?今11時21分。30分待つか。
ここかな?このエレベーターから上に行けってことなんかな?ちょっとね、場所が全然わかんないのよね。どこだ?マジわかんねえな。なんだここ?4 o'clock. PM 4. Yes. Thank you.
よくよく聞いたら4時オープンだって。トゥエルブって何時だ?4時にオープンって言われたな、今。
マイバック。センキュー。ウェルカム。よいしょ。ということで、今日はちょっと違うホテルに泊まるので移動していきたいと思います。だいぶいいホテルにしました。よろしくお願いします。ハロー。Okay.
ちょっとですね、ホテル行く前に、ご飯を食べにまいりました。ただいまの気温がですね、44°を超えまして、めちゃくちゃ暑いけども、こちらで食べます。ナジャビレッジ。
ここはやってるよね。やっぱ昼間は全然やってないんだろうな。色々観光地が。そうそう。そうだ。これを体験したかったんだ。地面に座って食べるっていうのが、このお店というか、サウジアラビアの食べ方なんだけど。これお店。すごえ。すごいね。じゃ、ちょっとこちらに失礼しようかしら。これいいんだよね。座っちゃって。
で、多分これから注文するんだと思うんですけれども、目当ての食べ物があってね、カブサっていうのがあんのよね。なんかね、炊き込みご飯みたいなやつなのよ。チキン。これかな?これ、これ。このチキンカブサっていう、多分サウジアラビアの炊き込みご飯みたいなやつ。これをね、国民食みたいなので、ちょっと食べたいと思います。
あとはこういうエビのカブサってのもあるね。あとこのラム、羊のカブサ。あとこれキャメルカブサ。これラクダの肉かな?もしかして、キャメルって。でもこういうのはあれか、ラクダを挑戦した方がいいのか?ラクダの肉の気分は。チキン、めちゃくちゃ。
オッケー。早速来たな。わお。センキュー。すぐ来たわ。チキンカブサ。あとこちら伝統の、ホットだ、伝統のティー。なんかサウジアラビアのティーって聞いたけど普通のティーだな。この地べたスタイルでいきますけども。このチキンさ、丸々でか。
チキンをこう潰してですね、食べるんだと思います。よいしょ。こういう食べ方慣れてない。いただきます。このお肉がだいぶ香ばしく焼かれていて。で、このお米にもなんか味付いてんのかな?
で、サウジアラビアはイスラム国家だからあれだね。お酒はさっきメニュー見たけどなかったし、飲めないのかな?多分。で、観光自体も2019年からオッケーになったから、まだ7、8年、7年ぐらいしか経ってないのね。観光できるようになってから。
ちょっと食べながらで大変恐縮なんですけれども、このお店で使えるようなサウジアラビアの言葉4つ用意しましたので、ちょっとこれをアラビア語、皆さんで勉強していきたいと思います。まずこんにちはですね。お店入ってきたらこんにちはっていうのが、これがですね、ハラー。ハラーですね。これ簡単ですね。
でご飯を出していただいて、ありがとうございましたですけども、こちらシュクラン。これ聞いたことありますね。シュクラン。で、先ほど使えばよかったんですけども、これください。こちらがですね、アブガハーザ。なんかいきなり気合い入った感じになりますけれども、アブガハーザっていう感じで、ちょっとおじさん風にやってみていただければと思います。
そして最後ですね、ちょっと下を向いた店員さんが来たら、元気ですか?っていう風に聞くと思うんですけれども、そちらの元気ですかがですね、キーフハーラク。キーフハーラク。
ということで本日のホテルにやってまいりました。ここはですね、ディルイーヤっていう世界遺産のエリアになるみたいでして、この中にあるハブサムハーンというホテルに今日一泊させていただきます。今回の旅で1番良いホテルに宿泊をさせていただきます。ありがとうございます。こちらマリオット系列のホテルになります。わお。
こんにちは。こんにちは。こんにちは。あ、センキュー。Thank you so much. はい、ご案内をしていただけるみたいでございます。こちらがロビー。ナイス。
サンキュー。こちらが食べれるレストランみたいでございます。すごいな。やっぱこの辺りが世界遺産になってるみたいで、さっきも言いましたけど。なのでこの作りがその作りっぽいのよね。なんかディズニーランド来たみたいだ。
What mean? Some room. 20 more. 100 more. わあ、ナイス。すごいな。130部屋あるって今言ってた。合ってる?ちょっと俺全然聞き取れてないんだけどさ。すごいね。その中の、ちょっとなんかアップグレードしてくれたみたいだな。早く部屋に連れてってほしい。暑いから。もうすごい軽やかにレストラン。
ちょっとジム見させてもらおうかしら。ハロー。ここがジム。いいね。すごく最低限っていう感じだけど。ちゃんとあるね。何をちゃんと調べてんだ?22kgまであるから、いいでしょ。こんな感じであります。センキュー。
サウナ。わあ、サウナついてるわ。今人いないから撮らせて。オッケー。ノーゲスト。うわあ、ちゃんと暑い。絶対入ろう。オッケー。センキューソーマッチ。すごいな。なんかもうお腹いっぱいになってきちゃったけど。
で、こっちがお部屋かな?やっと部屋に着きました。こちら7005室ですね。あれ?開かない?違った。お部屋。開いた。失礼します。わお。すごいね。イエー。こんにちは。こんにちは。すごいフランクな。
やっと着いた部屋。すごい愉快な人だったな。最後なんかインスタ一緒に撮って。ありがとうございます。ということでこちらお部屋、早速ご案内させていただければと思うんですけども、すごいな。なんかざっと紹介はしてくれたんだけど。久々だな、なんかいいホテル泊まんの。今回はちょっとね、1回いいホテル泊まりたいなと思って。
これね、フリーって言ってたドリンク。ここら辺コーラとか、お酒はないと思うんだけども、ジュース系どうぞっていう感じでございました。で、このスナック類はお金かかるって言ってたかな、確か。で、こちらお部屋ですけども、なんか広いわね、とっても。で、ここら辺の水もコーヒーも、どんどんガブガブ行っちゃってって言ってましたね。なんかいい雰囲気。ここはベンチ。ここはなんだ?ここはただのタンス。みたいな感じでございます。
で、こちらがベッドサイド。なんかいい感じ。ちょっとまだ行ってないんだけど、その世界遺産のディルイーヤみたいなところが、もうこういう土壁みたいなので、なんかいい雰囲気らしいんだ。それ後でちょっと日落ちてから行こうと思うんですけども。そんな感じ。
あと水回りか。なんかありがとうございます。これケーキとか、何これ?暗くて見えないね、これ。これなんか中にお菓子入ってるわ。クッキーとか。と、こちら果物類。おしゃれね。これちょっと食べましょうね、後で。
で、こっち水回りかな?失礼します。オープン・ザ・ドア。オーマイガッシュ。昨日泊まったホテルさ、もうシャワーがさ、スズメの涙みたいなのしか出なくて、もう大変だった。もう嬉しい。水回り嬉しい。綺麗って嬉しいね。てな感じでございます。
こちら1泊の金額いかがだと思いますでしょうか?こちらハブサムハーンというマリオット系列のホテルになりますけれども、こちら1泊の金額がですね、5万円くらいでございます。今調べたら5万ぐらい。でも私、ポイントで取ってまして、3万5000ポイントで取れたんですよね。意外とコスパよく取れたと思うんですけども、多分1番下のグレードで予約はしたんですけれども、こちらアップグレードしていただいたみたいでして、なんかすごくいい方の部屋にしていただいたみたいでございます。
で、さっき言ったジム、サウナ、そしてプールもあるみたいでございますので、ちょっとここでゆっくりと夜まで過ごして。夜が本番です、サウジアラビア。暑いです。
ありがとうございます。あ、来た。そうだよね。サンキュー。そうだよね。俺ルームキーずっと探してたの、今。あれどこやったっけなと思ったら、お姉様が興奮して持ってくるの忘れちゃったらしいでございます。
よし、ただいま18時になりましたので、全然暑いわ。ですけども、ちょっと夜にこのサウジアラビアの町歩いていきたいと思います。よっしゃ、よろしく。ハロー。
やばい。設定間違えた。ちょっと、次に来ようと思ってた場所に先に来ちゃったな。Uber、もったいないことした。何やってんだよ、本当。
ここがブジャイリテラスっていう。ここね、もっと夜に来たらいい雰囲気っぽくてね。まだ暑いから誰もいないわ。本当はちょっと行きたかった、そのさっき言ってた世界遺産のところに行って。あっちの方かな、15分ぐらいちょっと歩くっぽいんだけども、そこ行って、なんかこの日没の時間がすごい綺麗だっていうので行きたかったんだけど、しょうがないか。一応ここは夜に来たら良い雰囲気でって紹介したかったんですけども、すごい中途半端な時間に来てしまいました。
一応ね、その次行きたいところ、多分あっちの方だと思うんだけどさ、ぐるっと回んなくちゃいけなくて、15分ぐらい。その日の入り、なんか日没がすごい綺麗に空が見えて世界遺産が見れるっていうのが見所だったので。それが8時14分なんだって、日の入りが。で、今8時11分だからもう見れないんだけど、しくっちゃって。でも空がこんな感じ。綺麗ね。やっとこの時間になったら歩けるかなっていう感じでございます。
一応今の気温はですね、41°。逃げられません。18時10分になっても41°でございます。ただなんか44°の太陽バンバン浴びてたのに比べて、今日が落ちてるから、なんか涼しく感じてしまう。なんつうんでしょう?こういうやつ。基準がそこにあるとね。空綺麗ね。やっと外歩けるわ、本当。
あれ、こっち行けないの?あれ?こっち行けないじゃん。なんてとこだっけな。ディルイーヤ。セキュリティ。こっち。ないじゃん。どこの道を間違えたんだ?呑気に空なんか見てたから道を間違えてしまったのかも。こっち行けないしな。あ、こっちか。
昨日から散々だな。大体自分のミスなのよ、旅行って。だって遅延はさ、しょうがないよ。もうあんなん誰のせいってわけじゃないんだけど。そっからさ、やっぱさ、引きずってるとさ、旅行中、ああ、こんなのがあってついてないな、なんて言っちゃうと、ついてない出来事がどんどん起きちゃうのよ。今日の私を見て。昨日から私を。観光地もやってない。全然観光もできてない。そしてついには道に迷うという。これ本当どう言ったらいいんだよ。
で、こういう言葉遣いをしちゃいけないの。運は自分が引き寄せるものっていう風にマミーが言ってたから、こういう時こそ落ち着いて対応して、迎えないといけないんだけれども、それすら、4年経った今でもですね、1人旅を始めて、まだ未熟な私でございます。こんなもんよ。人間なんてそう簡単に変わんないんだから。ね。
どうせ次行くとこもこんな感じでしょ。土塗りの。ずっとサウジアラビア、風景こんな感じ。これね、この土壁素敵よ。素敵なんだけど、40°の中この土壁ずっと見てもね。いい加減にしてって感じ。こういう自分を変えたいな。
なんか流れ始めた。なんだろう?どっから流れてんの?これ。もしかしたら今日没の時間だから、それで流れんのかな?そのタイミングで。もしかしたらね。マジで誰も歩いてないな。
一応この目の前、やっと到着しそうですけども、この目の前が世界遺産の、トルティーヤみたいな、ディルイーヤという世界遺産みたいでございます。どっから入れんだろうな。あれ?これも行き止まりだ。え、戻る。ここに行きたいのよ。行きたいんだけど、行かしてくんないのよ。え、どうやったらこっち行けんの?あれ?ここなのよ、Googleマップで見ると。マジで謎。嫌いになってきたな。もうこっから出るしかないな。
ハロー。なんかこれね、今DJのその撮影してるんだけど、これ棒つけてたら怒られたな。三脚は取ってくれって言われた。で、本当はダメなんだけど、階段4段登っちゃって、封鎖されたところ。こっち来ちゃいました。
夕焼けと共にライトアップされる世界遺産。トルティーヤならぬディルイーヤでございます。ここはですね、サウジアラビア王家の発祥の地らしくてですね、要は建国のルーツとなった歴史都市みたいでございます。で、2010年に世界遺産に登録されたということでございます。すごいね。やっと観光できてる感じがしますね。
今日1日何してたんだろう俺、サウジアラビアで。よくよく考えたら。まず入国して、で、朝美味しいご飯食べて、その後ポンポンと観光できず、ホテル着いて今だもんね。何も紹介できてない。あたふたしてる1日を皆様に届けてるだけ。ま、別に参考にしようって見てる方は誰1人いないと思いますので、肩の力を抜いてですね、これから観光していきたいななんて思ってます。
なんか観光してる人も今日初めて見たな。どういうことなんだろう?これが建国した地っていうのはさ、ここは何だったんだ?そのサウジの王家の家だったってことなのかな?ちょっと中も見ていく。で、各地に係員さんいるから、やっぱすごく大事な場所なんでしょう。失礼しました。ディルイーヤっていうのは
この辺りの地域をディルティアっていうのかな? さっきのホテルの場所も含めて。で、ここはアット・トライフっていうすごいポップな可愛らしい名前ですけど、ここが王家の発祥の地みたいでございます。この一帯。ここら辺がデルティアなんだろうね。さっきのおしゃれなスポットとかも全部含めて。
わ、そっか。もうバイバイスポットになってんだ、これ。みんなのお写真のさ、みんなあちらこちらでこう写真を決める場所になってるかもしんない。ちょっと俺もベストスポット1個見つけて撮ってもうあれしようかなね。どこがいい?
皆さん今忘れかけてるかななんて思うので1つ共有しときますけれども、これ日沈んでますけれども現在の気温ですね、41°ですから。すごい気温なんですよね、今。信じられないぐらい暑い。なんかこの石から照り返してくるのよ。だから早く抜け出したいの、今私。ここでいいや。ベストスポット。這樣進去之後右手,右手那邊。
[荒い息] [笑い] than よいしょ はいといや
ね、これちょっと不安になりましたけれども、こちら、夜若者が一堂に集まると言われているバードシティらしいです。全然集まってる感じしないんですけれども、一応もう夜しか遊べないこのサウジアラビア、この時間から遊ぶみたいなんですよね。
どこから入場? あ、向こう。なんだろう? ここ。あ、ノさあ、オメス。ああ。オ、
なんかサウジアラビアはなんか棒に厳しいな。ここもなんか棒持ってたら、このカメラの棒ね、なんか上の人に確認しなきゃいけないみたいな。すごい大げさだな。さっきの世界は分かるけどさ、こんなこんなちゃしてだな。商業施設もオリミリンツ3分待てって何なの。もう撮ったけど、この三脚何に使う人がいいんだろう。逆にこんな施設で。で、一応現状に荷物チェックみたいなのあるし、やっぱ若い人たちは今やっぱここの時間にここに来てるね。
さあ、今上の人と連絡を取ってくださったみたいで、この方がどうせ大丈夫でしょ。[音楽] それかもうすごい偉い人が来てなんか俺叱られたりする。なんか奥の方からすごいでかい人歩いてきたな。嘘でしょ? そんなお今向かってきてるよ。ハロー。
Ja. And then this ja for yes only this OK オOK オセキュー [笑い]
何が問題なの? その三脚のま行ったら5に従いますけども、すごく、もう絶対使うなよみたいな感じで言われたな。皆さん気をつけてくださいね。もうなんか三脚とかでこういうとこで写真撮ったらぶん殴られますので、もうサウジアラビア。しかもなんだよここ。[音楽]
はい。で、皆様一応忘れてるかなという風に思いますので、一応共有しておきますと、現在19時半になりましたので、気温の方がですね、40°、慣れました。はい。もう帰りたいです。これが中心の辺りなのかな? あ、すごいずっとカラフルな施設っていう感じでございます。確かにご家族で遊びに来てる方々とかですね。
ま、全然面白くないんですけども、この施設ね。でもご飯を食べるような場所なのかな。ショッピングとか。もう暑いからご飯食べよう。これか。なんかすげえ入りづらいな、ここ。なんかGoogle評価は良かったんですけれども、とっても入りづらい。ワパソンハロキュー。イエス。あ、意外と行けるか。よいしょ。
じゃあここにします。こっちも注文はここのQRコードからしてくれということだったので、こちらで読み取っていきたいと思います。なんかお肉系を食べ…この音楽気になるな。全然合ってない気する、雰囲気と。
はい。一応ですね、お肉系頼んだんですけども、なんかスープみたいのと、サウジアラビア風漬け物でしょうかが来ました。これ何のスープなんだろうな。
何も来ました。俺何頼んだんだろう? 一応ケバブミックスみたいの頼んで、写真見せて。俺なんかすごいの頼んじゃったかな? もしかして。金額2000ぐらいかなと思って頼んだんだけど違う。
わお。センキュー。[鼻息] いや、OK。センキュー。すごいの来た。じゃ、早速食べていこうか。もうお肉。はい。ちなみにこれいくらだと思います皆さん? ケバブのミックスなんとかって。
間違いないよね、こういうのは。美味しい肉を焼いてるだけ。あ、うま。え、この真ん中2つの肉めちゃくちゃうまい。で、これあれだな。ケバブだな。はい。ケバブの肉。せっかくだからこのナンみたいのに巻いてくか。[うめき声]
で、1番気になってるこの骨付きのお肉。これ
はい、ごちそうさまでした。えっとですね、129、ですので5500円ぐらい。センキュー。
ということで、サウジアラビア編いかがでしたでしょうか? 色々ありましたけれども、なんとか楽しむことができたと思います。今回の動画面白かった方はぜひ高評価ボタンポスよろしくお願いします。じゃあこちらホテルで終わらせていただこうと思います。また次の人で会いましょう。
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