標高4000mのラパスを高山病の頭痛を抱えて歩く:空港からゴンドラ、泥棒市場まで
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行系YouTuberのおさださんが、ボリビアのウユニから首都ラパスへ移動し、街を1日歩いた記録である。この回の中心は、世界で最も標高の高い首都とされる街を、高山病の症状を抱えたまま体験することにある。景色や食事に感心する場面は多いが、息苦しさと頭痛がほぼ全編に付きまとう。すり鉢状の地形を見下ろして「マジで住みたくないわ、ここ」と漏らす場面もある。
ウユニ空港で:高山病の警告と遅れた便
動画はウユニ空港から始まる。前回の動画ではウユニの絶景を撮影したが、おさださんはその時から体調が最悪だったと振り返る。ウユニは標高3600mほどあり、これから向かうラパスは4000mで、街の基準の高さが富士山の頂上を超える。ボリビアに来てから後頭部も前頭部も激しく痛むという。視聴者には、必ず高山病の薬を飲んでから来るよう呼びかけている。
搭乗予定の便は9時15分発の予定が10時まで遅れ、結果として1時間半ほど待つことになった。ウユニでは配車アプリが使えない。空港の外にはタクシーが多く停まっていて拾うことはできるが、ホテルから空港へ来る際はホテルの人に頼んで車を呼んでもらったという。料金は1人なら20ボリビアノ、2人なら40ボリビアノと言われたので、1人20ボリビアノを目安にするとよい、というのがおさださんの助言である。
エルアルト空港と、くぼみに広がる街
ボリビアーナ航空でラパスのエルアルト空港に到着する。おさださんの紹介によれば、ここは世界一標高の高い空港と言われ、高さは4000mある。到着直後から「もうふざける余裕ないです」と口にしている。
空港からホテルへは、Klookで事前に予約した空港送迎を使った。車窓から見下ろすと、ラパスの街は大きなくぼみの中に広がっている。空港はその縁、崖の上の最も高い場所にあり、おさださんは高低差の大きさに驚き続ける。
ホテル:1泊6800円のブティックホテル
宿泊先はBooking.comで評判の良かったホテルで、おさださんは「アナミホテル、ブティックみたいな名前」と紹介している。受付では丁寧な案内を受け、共用のカフェスペースにはコーヒーやチョコレートのほか、コカ茶もあった。コカ茶を飲みたかったおさださんは喜び、後でもらうことにする。
部屋は予定より早めに入れてもらえたようだ。ベッドルームはアロマのおかげでとても良い匂いがし、冷蔵庫、洗面台、ドライヤーのある水回りも清掃したての状態だった。1泊6800円である。おさださんは最初の対応も含めて「すごく良かった」と評価している。一方、部屋の中でも息苦しさは続き、「空気の無駄遣いをしないように」と話しながら案内する。息苦しさについては、演技ではなく本当だと念を押している。
気候と坂道、そして「残り酸素」のジョーク
撮影日は2月1日で、最高気温15度、最低気温8度ほど。おさださんは過ごしやすい気候だとしつつ、平らに見える道でも実際は傾いていて、平坦な道がないと話す。すぐに「言いすぎかもしれない」と訂正しているが、坂の多さはこの後も繰り返し話題になる。
この回では、おさださんが自分の「酸素」を冗談めかして数字で実況し続ける。この時点では90%で、20%を切るとつらくなると話している。これは測定値ではなく、自分の疲れ具合をたとえた自己申告である。数字はこの後、街歩きの進行に合わせて下がっていく。
サルテーニャとタンボ・ジュース
最初の食事は、ホテルから歩いて5分ほどの人気店である。客が次々に入ってくるが、席には余裕があった。目当てはボリビアの国民食サルテーニャ。種類が多く、おさださんはトラディショナルの鶏肉と牛肉(「ポロ」と「カルネ」)を選んだ。ほかにベジタリアン向けなどもあるという。
サルテーニャは肉や野菜を生地で包んだもので、「世界一食べづらい肉まん」とも言われているらしい。中の肉汁に注意が必要だという。実際に食べたおさださんは、どちらも非常においしいと評している。2つ目は肉とジャガイモのような芋がしっかり入っていた。
飲み物は店員に勧められた「タンボ」というジュースを頼んだ。見た目はマンゴージュースのようだが、匂いはあまりしない。飲んでみると非常においしかったものの、何の果物なのかは最後までわからなかった。
ムリリョ広場:街の中心と危険度の話
食後はUberでムリリョ広場へ向かった。ウユニと違い、ラパスではUberが使える。ここはラパスの中心、つまり「世界で最も高い首都の中心」であり、たくさんの鳩が集まっている。周辺には国会と大聖堂があり、おさださんは目の前の建物を見比べて、どちらが大聖堂でどちらが国会かを見分けている。
広場の近くでは、急な下り坂の先に家々がそびえるように建つ光景を見せる。坂を下って上がっただけで息が切れ、笑うと苦しくなる。おさださんは、ラパスは標高が高いだけでなく、地形がこれまで訪れた国とはまったく違うと話す。広場には子どもが遊ぶ賑やかな光景もあり、苦しいながらもほっとしたという。
治安については、日本の外務省が公表している危険度がラパスではレベル1(十分注意)だと紹介する。メイン通りや中心部を歩いた限りでは怖い感じはないという印象を述べつつ、前回のウユニの時と同様、気が緩んだ時に何か起こるので身を引き締めよう、と自分に言い聞かせている。遠くには街中を走るゴンドラが見え、後で乗る予定を立てる。
魔女通り:ラマの胎児が吊るされた市場
普通の道がずっと階段のような坂を上り、頭痛が強まるなかで、目当ての「魔女通り(魔女市場)」に着く。「願いも呪いも買える通り」と言われ、幸運、商売繁盛、恋愛成就などの儀式用グッズが買える場所だという。
店先に吊るされているのは、ラマの胎児を干したものである。こうしたものがお守りとして売られているため魔女通りと呼ばれている、とおさださんは説明し、よく見ると「結構えげつない」と感想を漏らす。一方で、通りの上にはカラフルな傘が並び、ラマかアルパカの可愛いぬいぐるみも売られていて、名前とのギャップが大きいと話す。
魔女通りをまっすぐ進むと、別のカラフルな通りが続く。おさださんは写真を撮るならこの辺りが良さそうだと勧める。途中でコカ博物館の表示を見つけたが、併設のカフェは閉まっており、中は撮影禁止だった。
オリーブの店でコカ茶、セビーチェ、ステーキ
魔女通り付近に戻り、Googleの評価が高かった「オリーブ」という店の2階に入った。カラフルな通り沿いの店で、外の席もあったが開いていなかったため店内にした。
まずはコカ茶を頼む。コカの葉がそのままお湯に入ったものだった。料理は店員のおすすめに従った。1品目のセビーチェは魚介や野菜を混ぜた料理で、この店ではタコ、サーモン、玉ねぎが入っていた。おさださんはペルーかどこかで食べて以来セビーチェが大好きで、この一皿もおいしかったという。2品目は、肉が食べたいと相談して勧められたリブアイステーキで、焼き加減はミディアムレアにした。
価格はセビーチェが800円ほど、ステーキが1500〜1600円ほどだった。おさださんは、めちゃくちゃ高いわけではないと評価している。付け合わせにマッシュポテトのような料理も頼んでいる。
ゴンドラ:乗り方がわからない乗り換え
次は、ラパスの見どころの一つであるゴンドラに乗る。大きな高低差があるため、街にはゴンドラの路線がたくさん通っている。おさださんの説明では6路線あり、それぞれに色が付いている。Googleマップで目的地への行き方を調べると、最寄りの紫線に乗った後、灰色の線に乗り換える必要があった。
紫線の乗車券は1回3ボリビアノ。1台に8人ほど乗れるらしいキャビンに乗り込むと、動きは思ったより速い。窓からは、山に囲まれた土地を茶色の家々が埋め尽くす景色が広がる。おさださんは絶景というより「茶色」という印象だと語る。途中駅はなく、紫線は始発と終点を結ぶだけの1区間だとわかった。
紫線の最も高い地点からは、ラパス全体を見渡せた。高い所から斜面が続き、下の方にホテルがあって、そこを歩いていたのだろうとおさださんは推測する。空港は崖の上の一番高い所にある。ここで「マジで住みたくないわ、ここ」という感想が出る。
乗り換えは混乱した。おさださんは紫線の券でそのまま灰色線に乗れるか係員に尋ね、行けると言われて進んだが、実際には紫線のゲートに入っていて、手持ちの紫線の券を1枚使ってしまった。改めて灰色線の券を買ったが、ゲートによって使える券が違ったり、券を回収されたりされなかったりで、仕組みは最後までつかめなかった。おさださんは、紫線の券は2回分、灰色線は1回分だったのではないかと推測しているが、確かではないと認めている。この頃には「残り酸素」は50%、40%、38%と下がっていた。
灰色線は、下の街から高い所へ上がる紫線とは違い、ほぼ真っすぐ進む路線だった。同乗した家族も息を切らしており、みんな苦しいのかもしれない、と話している。
泥棒市場:名前への違和感
灰色線でゴンドラの上からも見えた巨大な市場へ向かう。通称は「泥棒市場」。おさださんの説明によれば、盗品のようなものが多く売られていることからこう呼ばれ、怪しいエリアだという。自分も盗まれないよう身を引き締めて歩く。
市場にはスイカ、部品、靴下、靴、シャツ、鉛筆など、あらゆる品が並び、奥まで延々と続いている。おさださんは「このスイカも盗んだのかな」と冗談を言う一方で、普通に商売をしている場所もあるはずで、すべてがそうではないだろうとも話す。人を偏見で見るのは好きではないとしたうえで、この呼び名自体がよろしくないと述べている。
帰り道:チケット口論、雹、豪雨
帰りに再び灰色線に乗ろうとすると、また券の仕組みで戸惑う。新しい券を買ったら戻ってくるよう言われたが、その担当者が別の客との口論に巻き込まれていた。レーンが3つあり、券によって使えるレーンが決まっているらしい。行きに使ったタッチ式の券はもう使えず、1回限りだったようだ。おさださんは「ルールすぎてわからない」とこぼしている。
乗車中に天気が急変し、見たこともないほど大粒の雹が激しく降り始めた。途中でゴンドラが止まり、キャビンを雹が叩く音が鳴り続けて、非常に怖かったという。降車後に呼んだUberが来た時には雨がいちばん強くなっており、車まで少し走っただけで、自己申告の「残り酸素」は10%を切った。標高4000mで走ってはいけない、と痛感したと話す。
締めくくりの「報告3つ」
ホテルに戻ったおさださんは、調べて驚いたことが3つあると報告する。1つ目は、この豪雨がこの後もずっと続くこと。2つ目は、夕食に行こうとチェックしていた店が、日曜日の夜のためすべて閉まっていること。3つ目は、頭痛がひどいこと。「もう帰りたい」と漏らし、ホテルのコカ茶を飲みながら動画を締めくくっている。
もうすごい形でしょ。これラパス見渡して。こっちが高いところからこの傾斜で、多分僕はあの中、もう、あ、苦しい。下の辺りで多分ホテルがあってそこら辺歩いてたんでしょうね。で、空港はこの上の方なのよ。崖の上だから一番高いとこなんだね。ああ、マジで住みたくないわ、ここ。
ございまして、長田です。現在はですね、ボリビアのラパスに来ておりまして、本日も1日楽しんでいきたいと思います。
で、今はこちらウユニにあるウユニ空港にいるんですけれども、本日はですね、こちらから首都のラパスというところに向かって、ラパスを楽しむ1日にしていきたいと思います。
前回の動画見ていただけましたでしょうか?こちらウユニの地で有名なウエコというところに行きまして、本当大絶景を楽しむ動画を撮らしていただいたんですけれども、体調が最悪でして。ここどこだっけ?ボリビアに来てからですね、この高地、3600mぐらいあるんですよ、標高がここ。で、これから行く首都も、ちょっとあんま喋りたくないですけど、4000mあってですね、ベースが富士山の頂上以上なんですよね。ってとこに来てから後頭部、前頭部めちゃくちゃ痛いんですよ。
全く皆様には関係ないんですけども、ちょっとだけ皆様に共有したい次第ではございますけど、必ずですね、高山病の薬飲んで来てください。はい。ま、冗談はさておきですね。で、今、飛行機がちょっと遅れておりまして、30分、1時間ぐらい。ですので、それを待ってですね、ラトビアじゃなくてどこだっけ?ラパスに行って楽しむ1日にしていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
これは1個前の飛行機かな。本当は9時15分発だったんですけれども、10時にちょっと遅れちゃってますね。
で、ちなみにこのウユニは配車アプリが使えなくてですね、一応外に出るとタクシーがたくさん止まってるので、ここで捕まえることはできるんですけれども、ホテルからこの空港に来る際はホテルの人に依頼をしたら、ここまで連れて来てくれるタクシーを呼んでいただきました。
で、大体空港の一期は1人だと20ボリビアノ。で、2人だと40ボリビアノって言ってたから、1人20ボリビアノを想定しとくといいかななんて思います。相場が。
パスポンプルラパス。スオセンキュー。
はい、ということで1時間半ぐらいちょっと遅延しましたけれども、今からラパスへ向かっていきたいと思います。ボリビアーナ航空は。
はい、挑戦ということで、標高4000mに向かっていきたいと思います。
はい、ということで、ラパスのエルアルト空港というとこに到着いたしました。こちらの空港がですね、世界一標高が高い空港という風に言われておりまして、なんと高さがですね、4000mでございます。もうふざける余裕ないです。1番高いです。
でも早速なんですけれども、こちらからですね、空港送迎Klookで予約してますので、そちらに乗ってホテルまで向かっていきたいと思います。
ラパスの街、高低差が半端ない。すっご。これ下の方に広がってるのがラパスの街っぽいかあ。すごいとこに空港があったんだよな、そう考えると。あ、苦しい。
はい、到着。てかマジですごいな、ここラパス。高低差が。今見た?くぼみになっててさ、で、このくぼみの中に街並が広がってんだよね。で、今私がいるのがこの街並の中。すごいな、地形が。ちょ、苦しいんだけど。で、今日宿泊するホテルがこちらになりますけれども、ホテル、ボクっていうホテルになります。
あ、ほら、チキン。ああ、オ、センキュー。こちらだったんだ。そこね、booking.comで評価が良かったのよね。あ、天、あみ、あみ。はい、そうそう。うん。素敵ね、すごく。カフェテリー。あ、コーヒーもあるんだ。いいね。コフィー。チョコレート。はい。効果。あ、コ。カナトラナトラルコ。オイ。効果プロセス。あ、コカ茶や。嬉しい。飲みたかったな。後でもらう。
ここにね、九ス。オッケー。あ、これでコカ茶飲める。カナトラオナティー。ツイターナ。ツイターナ。スターナ。ノーコカ。ノーコカ。Is。なんとも言いがたい匂い。よっしゃ、後でこう。コカ茶。すごく丁寧にご案内していただけるな。
2階に行きます。あら、なんか雰囲気良さげ。天気もいいし。ここかな?私の部屋は5番。センキュー。ああ、シンプルイズベスト。サンキューソーマッチ。センキュー。バイ。
なんかちょっと早めにお部屋入れてくれたっぽいな。すごいな、ラパス。ああ、高い。とにかく高い。
あんまり空気の無駄遣いをしないようにしていきたいと思います。マジで苦しいな。よし、じゃあご案内させていただきます。酸素。酸素をください。長袖をください。で、こちらがベッドルームでございます。いいね。
で、これタオルとかでさ、めちゃくちゃ部屋いい匂いするんだよね。これか。アロマのおかげか。めっちゃいい匂いする。いい感じのお部屋で。こっちが水回りでした。冷蔵庫もあって。水はなんかね、買えた、受付で。で、洗面台で、こちらが水回り。いいね、ドライヤーあって。当たり前か。掃除したての匂いする。な感じでございます。
こちら1泊の金額いかがだと思いますでしょうか?こちらアナミホテル、ブティックみたいな名前のホテルでございますけど、こちら1泊の金額がですね、6800円です。
いいんじゃないの?休め。すごく良かった。接客って言うの、最初の対応とか。お部屋もいい感じだし。いい感じだよね。さあ、早速ラパス。酸素は気をつけよね。これ本当演技じゃなくてマジだから。早く行けって感じですね。
はい、ということで、飯を食わなきゃ戦ができぬでしたっけ?そんな言葉もありますので、ちょっと早速ご飯食べに行きたいと思います。
すごいいい気候。今のラパス。今、2月の1日に来ててですね、最高気温が15°で最低が8°ぐらいなのかな。めちゃくちゃ過ごしやすい。ただ高低差本当すごいわ。ここもね、ちょっと平らに見えるかもしれないですけど、結構斜めになってて。だから平らな道がないのよ、さっきから。ちょっとそれは言いすぎかもしれないですけども。でも本当すごいでしょ。斜めになってて。伝わんないか、これ。
今、長田の酸素今90%ぐらいですので、あんま喋り続けてこれが20%切ってくるととっても辛いですね。何言ってかよくわかんないですけども、昨日から、前回の動画見てくださった方は私の顔色がどんどん真っ青になってったのを見ていただけたと思うんですけどもね。こういう会話が酸素無駄遣いな。
はい、こちらのお店にご飯食べに来ました。ホテルから歩いて5分ぐらいのお店の、パ、パネパネーサ。これ食べに来たの。これなんだっけな。サルディニアみたいな名前の、なんかです。めちゃくちゃ人気。どんどん入ってく。
ほら、ワンパさんすごいね。どんどん人入ってくね。あ、でも全然空いてる。わお。
サルティーニャっていうボリビアの国民食があって、これがとんでもない。あ、デフサルティ、サルティ。ない。あ、ないんだ。え、これ違うの?あ、ノピカポカピカピカウタリア。あ、いろんな種類があるんだ。あ、ゆりコメ。あ、オッケー。じゃあ、トラディショナルの村じゃポロソ。あ、じゃあ2つもらうかな。ワンワン。あ、ジュースなんかおすすめもらおうかな。ゆりコメジュース。オじゃうね。
頼んだ。めっちゃおすすめの頼んだ。で、サルティーニャが種類めちゃくちゃあって、このトラディショナルのポロとカルネって読むのかな?ってやつを俺は選んだけど、他にはベジタリアンとかなんか色々ある。いろんなサルティーニャがあるみたい。で、ジュースもおすすめ聞いたらトンボっていうこのやつを選びました。
来た。こちらがサルティーニャ。ちょっとどっちがどっちだかわかんなかったけど、です。で、これがタンボ。何のジュースかわかんない。でね、このサルティーニャ、世界一食べづらい肉まんとも言われてるみたいでして、中がなんかお肉とか野菜とかを生地で包んでんだって。肉汁注意みたいでございます。あちっていうリアクションをすんじゃないよってことで。じゃあ行きたいと思います。ガブっとね。そんな大きくない。こんなさ。いただきます。
めちゃくちゃ美味しいじゃん。ちょっと汚くてごめんね。これお肉とか野菜とかをこうやって色々生地で包んでるって言ってたね。だからこの種類によってまた中身が違うんだろうね。そりゃそうか。
もう1個のサルティーニャいただきます。こっちも美味しい。こっちもなんかお肉と、じゃがいもみたいな芋みたいなやつがしっかり入ってるね。
そして皆さん気になってるであろうこのタンボっていう、もう店員さんおすすめのジュースいただこう。色はマンゴージュースみたい。匂いはあんましない。めちゃくちゃ美味しいじゃん、タンボ。タンボって何?
よろしくお願いします。859。グラシアス。
はい。ちょっとタクシーを発生しまして、ちなみにラパスはUberが使えますので、Uberで来ました。ここ、ムリリョ広場という広場になっておりまして、こちらがですね、ラパスの中心でございます。要するに、世界で最も高い首都の中心でございます。最も高いところにはですね、知料の鳩がいらっしゃいます。何やってんだこいつら?めちゃくちゃいいんだよね。あんたらもう平和の象徴と有名の金の塊。
正面は向こうなのかな?ちょっとじゃ、失礼いたします。で、この辺りには国会とか大聖堂があるっていう風に書いてあったけど、多分この目の前のこの黄色いやつが国会か大聖堂どっちかで、あ、こっちが大聖堂だな、どう見ても。これが大聖堂ですね。で、ここが国会だ。ほんでここがムリリョ広場の像の真ん中、真正面。以上です。ちょっとこの広場の辺り歩いてみるか。何にもない時は自分で見出す。
ほら、ちょっとここ見て。まずさ、このさ、坂が。うるさいな。このさ、坂。うるさいな。すいません。これは俺が悪い。すいません。このさ、坂がまずすごいでしょ。これ結構な下り坂なのよ、これで。その奥、これ見えるかな?そびえ立つようにさ、家が立ってんの。すごい地形でしょ、これ。あ、苦しい。下って上がってたから。すごい。あ、苦しい。だめだ。あんま笑っちゃだめだ。ラパス恐るべきだな。本当に標高が高いだけじゃなくて、この地形が本当に今まで行った国とは全然違う。あ、すごい。なんか賑やかな。
お遊びしてる。あらららら。可愛らしい。なんか苦しいけどのほほんとさしてもらったな。コのハあげたのかな?なわけねえか。
一応このボリビアのラパスという地区はですね、外務省の危険度レベルみたいのが発表されてるんですけども、危険レベルで言うと1なんですよね。なので、十分気をつけてくださいというレベルなんですけども。これ何?さっきからなんか愉快だな。なんか今日こう、メイン通りというか中心になってら歩いてる限りだとそんなんでしょうね。怖い感じはないですね。
前回の動画のウユニはもうそんな気になんなかったんですけども、ちょっとこう緩んだ時に何か起こりますので、身を引き締めていきましょう。で、これ見えるかな?奥の方にゴンドラが走ってるんですよね。このね、地形がもうすごすぎてラパスなのでゴンドラがあちらこちらに走ってんのよ。ちょっとこれ後で乗りたいと思いますけども。マジしんどい、ラパス。
めちゃくちゃ高低差激しいわ。もう普通の道がずっとこの階段。マジでちょっとコカ茶あったら飲もう。頭痛くなってきた。
はい。これずっと上がってきた坂。めちゃくちゃしんどい。で、ここだ。来たかった通り。こちらですね。通称魔女通りと呼ばれている。失礼。失礼しました。ちょっと待って。あ、マジ苦しい。はあ。失礼いたしました。こちら魔女市場と呼ばれている、魔女通りかと呼ばれているとこでして、願いも呪いも買える通りという風に言われてるみたいでございます。なんじゃそれ?なんか、いろんな儀式のグッズが買えるんだってさ。幸運、商売繁盛、恋愛成就みたいなのが買えたりするかな。あ、あった。速攻。これ見える?こっちの方が分かりやすいわ。
この上に吊してあるやつが、これラマの胎児をミイラ化したやつなんだって。結構えげつないな、これよく見ると。こういうのがお守りとして売られてるからこそ魔女通りっていう風に言われてんだって。すごいでしょ。あ、なんかこの顔がさっきから気になっちゃってしょうがなかったんだけど。これは魔女とか関係ないみたいですけども、こういうラマの胎児が干されたり、あ、もう魔女っぽいのがあるわ。
ただ、通り自体は結構なんかこの上のさ、傘とかでカラフルに見えるから、ちょっと名前とのギャップがすごいね。こんな可愛いラマなのかね、アルパカなのかわかんないけど、そういうのも売ってるし。で、先ほどの魔女通りをずっとまっすぐ歩いてきたら、またなんかカラフルな通りが続いておりまして、ここもなんだろう。
サガルナガ通りっていう通りで、なんかちょっとカラフルね。お写真撮るんだったらこの辺りすごく良さそうです、女性陣の方々。あ、目に入った。コカ。あ、でもコカミュージアムって書いてある。え、どこがそうなんだ?この中。この中にあるコカミュージアム。コカをください、私に。これかな?コカミュージアム。でも入れる?でもやってなさそうだな。このコカフェは閉まっちゃってるもんな。ミュージアム無料。あ、写真だめだ。コカください。
はい。ちょっと魔女通りみたいなとこに引き返してきて、ちょっとGoogle評価高かったこのオリーブのかな?っていうお店で、ちょっとコカとご飯食べようかな。失礼します。グラシアス。ここ上がってってください。グラシアスすら言えてなくなった。ラーメン食いて。ラーメン食いて。
2階に上がって。あ、ここだ。このオリーブさん、ちょっとコカをください。すごい素敵な店内。フラッと入ったけどいいな。コカティー、コカティー。まずはコカティー頼んだ。
で、ここはさっきのカラフルな通り沿いにあるお店だから、あそこね、外でも食べれるとこあったんだけど、ちょっと開いてなかったから中にしました。そこで食べるといい雰囲気かもしれませんね。電線すごい。
コカ茶いただきます。ホテルでも飲めたけど、一旦ここで飲もう。コカがそのまま入ってるお湯だね。あ、そういうもんか。よし。お願いします。
はい。まず頼んだのはですね、こちらセビーチェ。店員さんにおすすめ聞いたら、まずはこれ食えっていうことで頼みました。うまそう。めちゃくちゃうまそう。なんかペルーかどっかで食べたんですよね。このセビーチェ、めちゃくちゃ好きなんですよ、僕。セビーチェは魚とか野菜を混ぜたものになるんですけど、見る限りタコ、サーモン、玉ねぎです。ではいただきましょう。なんか私フラッと入ったけどいい感じのお店に入ったな、これ。スタート。これ来た。めちゃくちゃ好きなやつだ。美味しい。
2品目。こちらもですね、店員さんにお勧めしていただきましたリブアイステーキでございます。お肉食べたいから何かおすすめ教えてつったらこれでした。もうこちらは食レポいらないね。ミディアムレアにしていただきました。
3%。でさっきのセビーチェが800円ぐらいで、このお肉が1500円、1600円ぐらいかです。だからそんなにめちゃくちゃ高いわけではない。いい感じでございます。で、マシド何?なんとかポテト。
はい。ゴンドラ。このラパスのなんか見所の1つなんですけれども、もうすごいでしょ?この高低差が。なので、ゴンドラがこのラパスの街はたくさん線が通ってるみたいです。なんか6路線通ってて、それぞれ色が付いてるみたいです。今1番近くのところのこの紫のゴンドラ乗り場にやってまいりました。近くの線に来たはいいけど、どうやって乗ったらいいんだろうな。ここでチケットを買う。で、Googleマップで次の場所を調べたら、この紫の線ともう1個さ、灰色の線に乗らないといけないのよね。ま、いいや。一旦乗ってみるか。どうやって買うんだろう?これ1回いくらみたいな感じなのかな?3ボリビアノっぽいな。1回の乗車がワンパソンワス。
センキュー。買えた。これがチケットで、これが1回乗車分で3ボリビアノだった。で、これで渡すのかな?はい。で乗る。で、電車みたいな感じなのかな?でもゴンドラだから1つに多分8人乗りみたいなそんな感じなんだろうね。あ、どんどんこうやって乗ってく感じか。ほう。じゃ、ここにします。よいしょ。またあ。カスピだ。
乗りました。この世界一高い標高の、どこだっけ?ラパスの。さあ行きますよ、ゴンドラ。ああ、結構早い。お、おお。わお。うわ。おお。やっぱすごいな、ラパスのこの街並。あ、やっぱ苦しい。見てこの街並。本当にさ、もう平坦なとこが全然ないのよ。もうなんかこの周りはさ、こんな感じで山に囲まれてて、それを全部この茶色の家。なんか絶景って感じでもないのよね。茶色。てかこれのチケットで、これあれなのか、紫の線は紫の線でも終点と始発のみなのか。間で何個か止まるってわけじゃなさそうですね。そういうことか。
見えるかな?Googleマップで見ると、この紫のところからあの灰色の線に乗り換えるんですけど、もうあれなんだね。もう行って来い。もうあれなんだね。1駅なんだね、これがね。
今この紫の線の今一番高いところまで上がってまいりましたけども、すごい形でしょ?これラパス見渡して。こっちが高いところからこの傾斜で、多分僕はあの中、もう、あ、苦しい。下の辺りで多分ホテルがあってそこら辺歩いてたんでしょうね。で、空港はこの上の方なのよ。崖の上だから一番高いとこなんだね。ああ、マジで住みたくないわ、ここ。
はい、到着。で、開いて降りるんだ。へえ。で、降りる際はこのままでいいんだね。あ、苦しい。ここ多分1番標高高いとこな気がする。すごい上がってきたから。で、こっから灰色の方に乗り換えるのよね。本当電車みたいな感じ。あ、これが灰色だ。これで乗れんのかな?もしかしたら灰色のやつ。聞いてみる。紫のまんまで行けんのか?ああ、ニューチケット倍ん。これで行ける?あ、行けんだ。あ、行けんだ。
こっちでいいんだ。どういうことなんだろう?行けたわ、新しく買わなくても。あ、だめだ。これ紫だ。あれ?あれ?あれ?間違えた。Meineあり。あ、こっちから。すいません。間違いました。あ、じゃ、紫のチケット1個しちゃったな。これ紫のチケットだから、それオッケーって言ってくれたのか。どう見ても紫じゃん。違うよ。私がもう酸素。今酸素50%ぐらいになってきちゃった。やばい。変に使いすぎた。
で、こっちだ。グレーライン。これに乗らないといけないから。え、じゃあどういうことなんだろう。紫のラインだったらそのまま乗れたっぽいね。3。ま、いいや。自分で調べれと。で、ここだ。
え、これどうしたらいいんだろう?さっきのこのチケットもう1枚あんのよね。これで行けんのかな?絶対行けなそう。チケット。チケット、チケット。ニチケット下。そこ。あ、はい。くそ。え、この紫んとこで買うんかな?あ、これが地図。俺が乗ったのがこの紫のラインだと思うんだよね。で、グレーのラインに変えるから、どこなんだろうな。いっぱいあんのよ。ブルー、レッド、オレンジとかいろんな色があんの。ここで買わしてもらうか。グレーラインワン。はい、センキュー。
買えた。次グレーラインのチケットで。さっきのさ、紫のラインもそうだけど、2枚チケットが出るから2回乗れるのかもしんない。そのさ、3つで乗れるっぽいね。さっき1個さ、乗らずに奪われちゃったから。これだから、そういう風なもののシステム。よし、次こそあのおっちゃんにこれをメ玉に入れたろう。あ、酸素今40%。おっちゃん、これでいい?1個だけにしてね。はい。センキュー。あ、でもこれ千切られなかったな。システムが全然わかんない。
さあ、次はこのグレーラインに乗ります。このご家族とご一緒させていただこうかな。失礼します。よいしょ。あ、すごいな。あ、いっぱい飲むと落ちそう。みんな息切れてる。みんな苦しいのかな?俺と一緒でみんな苦しいのかもしんない。
さっきの紫のラインは、下の方の街の方からこの高いところまで上がってきたのよね。で、このグレーラインに関しては、なんかこの真っすぐって感じ。上に登るってよりは。だから線によって全然違うんだろうな。当たり前か。酸素今38%、もう喋らない。
あ、今向かっている、1番ここです。すっごいでっかいな、これ。この市場すごいみたいです。
はい。先ほどロープウェイの上からも見えてたこちらの市場。めちゃくちゃでかいんだな、ここ。うわあ、すごいな、これ。この市場何がすごいかって言うとですね、まず名称が泥棒市場っていう風に言うんですって。私もなんか泥棒顔ってよく言われるんですけども、そんなことはどうでもいいんですが、泥棒市場の意味はですね、この辺りほとんどですね、盗んだものっていうか、そういったものが売られているので泥棒市場って言うんですよね。ちょっとだから怪しいエリアですね、ここは。ちょっと私も盗まれないように気をつけなければいけないんですけども、ちょっとね、身を引き締めてここは行きたいと思います。酸素も残り38です。
こういうスイカも盗んだのかな?こういう部品物はなんかよくわかるけどさ。よくわかるってよくわかんないけど。この靴下もたくさん泥棒したんだ。でもあれよね。普通に売ってる市場の場所もあるんだろうね。全部が全部ってわけじゃないでしょ。だから普通に商売してる人からしたらすごい失礼な話ですけど。あ、なんか盗んだっぽいな。人を偏見で見たりとかそういうことは私好きじゃないんですけども、この名称がね、なんかよろしくないですよね。
ああ。ここら辺すごいガヤガヤしてる。靴とかシャツとか、もうここら鉛筆とか。それにしてもすごいな。これ向こうまであるわ。酸素30%まで来た。しつこい。本当なんだから。またグレーのライン乗りたいんだけど。これ行けるかな?
どういうこと?マジよくわかんねえな。買った。すごい喧嘩しちゃってる。すごい喧嘩しちゃってる。俺もさ、新しいチケット買ったらここに戻ってきてって言われたんだけど、その担当さんがあの喧嘩に巻き込まれてる。落っついて。酸素少ないんだ。落ち着いてよ。すごいな。レーンが3つあってさ、このチケットによって、これ有人じゃないとダメなのよね。このチケットはマジでルールすぎてわかんないよ。で、さっきのやつはこのピッてやるやつなんだよね。でもこれなんか使えなくなっちゃったから、1回しか多分ダメだったっぽいんだよな。紫は2回行けて、グレーは1回。わかんない。もういいや。これでもう怒んないでよ。これでいい。はい。ありがとうございます。
大変。すごい。雹降り始めた。おれ天気。これ見て。こんなでかいの初めて。これさ、今この粒がめちゃくちゃ勢いよく降ってんのよ。これ見えないか。でさ、途中さ、ゴンドラが止まっちゃって。わわわ、大変。めちゃくちゃビビったわ。バンバンバンバン鳴るし。
Uber来たんだけど。Uber来たんだけど、一番強くなってきた。やばい。行くしかないか、あそこまで。よし。うわ、うわ。いってててて。これすごいな、本当。うわあ。これもう大変。うわ、うわ、うわ。あ、お願いします。うわあ。あ、オッケー。えっと、45て。
コカ。酸素濃度10%切りました。走っちゃだめね、標高4000で。めっちゃ走ったら。めっちゃでもないのよ。ちょっと走っただけ。やっぱ標高4000ってすごいな。もうすっごい土砂降り。
で、今色々調べたら驚いたことが3つございまして、まず1つ目なんですけれども、こちらの雨。この後ずっと続きます。そして2つ目。この後夜ご飯食べに行きたかったところが何個かチェックしてたんですけども、今日日曜日でして、日曜日の夜は全部閉まってました。そして3つ目なんですけれども、頭痛がやばいです。ああ、もう帰りたい。本当に。
ということは、今回の動画はこちらで終わらせていただければと思います。今回の動画面白かった方いないと思うんですけども、是非高評価ボタンもポチっとよろしくお願いします。じゃあ、コカ茶で終わらせてもらいます。また次の動画で会いましょう。
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