捨て猫同盟トークオーディション 7人の告白、食らった一言、テレビ向けの特技

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概要

「佐久間宣行のNOBROCK TV」の捨て猫オーディションは、約200人からファイナリストを選んだところで一区切りついたように見えた。しかし今回、佐久間はメンバーにオーディションは終わっていないと告げる。個人仕事のオファーが来るまで選考は続き、誰かが落ちる可能性もある。そのうえで、メンバーの人柄を知るための「トークオーディション」が行われた。進行はトンツカタンの森本晋太郎。出演は伊勢川乃亜、青山天南、すみぽん、上杉真央、真田典佳、月野もも、和田海佑の7人である。

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オーディション続行の理由

佐久間によれば、ファイナリストは決まったものの、メンバー個人にはまだ何のオファーも来ていない。そのため、ピンの仕事が来るか、NOBROCK TVでピンの企画が立つまではオーディションを続けるという。1人か2人が落ちる可能性があり、今の7人でグループとして活動していくことも決まっていない。メンバーからは悲鳴と抗議が上がった。

佐久間は比較対象としてDRAW♡MEを挙げた。DRAW♡MEは1年半ほどかけてメンバーを見極め、グループにすると決めたという。今回はそれより短い期間で選んでいる。佐久間自身も迷っている点があり、下ネタと同じグループにいていい人とそうでない人がいるのではないか、つまり相性の問題を考えていると明かした。

入れ替えの可能性もある。佐久間は、落選者について「なぜ落としたのか」と強く怒っているスタッフがいることや、コメント欄の反応で判断が左右されることを挙げた。一方で、メンバー同士で殺し合うわけではないとも話す。誰かが誰かを助けて面白くなればいいグループであり、その中で「この人はピンのほうがいい」と見られて抜け出す可能性もある、というのが佐久間の説明だ。

今回のトークオーディションには、テレビで活躍するタレントを発掘したいというコンセプトがある。王道のバラエティ番組に呼ばれるような女性タレントを探すという意図で、和田のようにそれを目指すメンバーが多いことが理由だという。

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配信後の反響とコメント欄

まず各メンバーが、これまでのオーディション配信後の反響を語った。和田はInstagramのDMが急増し、その中には関西の一軍のプロ野球選手からのものもあったという。別のメンバーは「超一流俳優」からDMが来たと話した。さらに別のメンバーは前日、母親と表参道を歩いていて声をかけられ、一発ギャグを頼まれた。「たこ焼き」とやって滑り、雨の中で自分も転んだという。

上杉は、フジテレビの深夜番組出身で、未成年飲酒の文春報道と、それを題材にした物まねでオーディションを突破した経緯がある。コメント欄には、受かったのは「大きな力」が働いたからではないかという書き込みがあった。佐久間は、上杉の事務所は小さく何の力もないと即座に否定した。自分は芸能人とプライベートで交流しないので、そういう関係性もないと説明している。

月野は、前回ノースリーブで出演したところ、脇汗が目立つことがコメント欄で話題になった。今回はその服を着たくなかったが、マネージャーに着るよう言われたという。本人は可愛い服で収録に行きたいと話し、森本はこれを、ギャグを持つ芸人が自分のギャグに飽きる状態にたとえた。

すみぽんは、自分ではやばいと思っていなかったが、コメント欄を見て「やばいやつ」だと思われていると知った。高野さんとの一件にも「気持ち悪い」というコメントが多かったという。本人は勇気を出したわけではなく、相手が誰でも平気だったと話し、周囲を驚かせた。

青山は、下ネタ一本やりだと思われていたが、「下ネタだけじゃないと気づいた」というコメントが多く届いたという。さらに、自分では下ネタを言っていたつもりはなかったと話し、佐久間は信じられないという反応を見せた。伊勢川は短期間でアンチが増えたと語る。振る舞いへの賛否が分かれやすく、「マネージャーになったほうがいい」「総監督になったほうがいい」といったプロデューサー気取りのコメントが多いと苦笑した。

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和田海佑の中二病時代:ダークローズから即席アイドルへ

ここから森本の進行でトーク番組形式になる。最初のテーマは「実は私〇〇なんです」だ。

和田は、小学生の頃に中二病だったと明かした。アニメや漫画が好きで、作品に登場する中二病キャラに憧れたという。けがもしていない左手に包帯を巻き、眼帯をつけて登校していた。左手には神、あるいは竜が宿っているという設定で、外すとそれが解き放たれることになっていた。一匹狼キャラにも憧れ、もともと一人しかいない友達に対してもクールに振る舞っていた。組織名もあり、それが「ダークローズ」だった。

その後、クラス内だけで活動するアイドルを、その友達と二人で名乗った時期もあった。曲はなく挨拶だけがあったといい、和田は「右ほっぺスリスリ、左ほっぺスリスリ」という挨拶をその場で披露した。佐久間から、その後に引きこもりになったのかと聞かれると、和田は肯定した。今の可愛いキャラは、クールぶる女はよくないと思ったことの反動だという。

14:03

英語を話せないバイト、20歳上の元恋人、年上への関心

月野は、客の9割が外国人のバイト先で働いていると話した。勉強が苦手で英語はほとんど話せず、「イエス」「ソーリー」「サンキュー」だけで接客しているという。真田も「行けます」と同調した。森本が英語で困っている客を演じると、月野は「イエス」を繰り返して奥の部屋へ案内しようとし、笑いが起きた。客にはだいたい舌打ちされるという。バイト先で唯一覚えた英語は「ジャスト・モーメント・プリーズ」で、森本は問題を先延ばしにしているだけだと突っ込んだ。佐久間は、月野が話しているあいだ体がずっと揺れていて落ち着いて立っていられないことを指摘している。

月野は、20歳ほど年上の男性と付き合っていたことも明かした。本人の説明では、自分のほうが相手をその気にさせてしまい、相手が本気になったので責任を取って付き合ったという。

すみぽんは交際経験こそないが、仕事で会った「素敵なおじ様」が40代後半だと知り、自分はかなり年上でも大丈夫なのだと感じたという。恋愛対象として見てほしいと言われたら見られると思う、自分は中身重視だと語った。イケメンは苦手で、自分よりスペックが下の人と付き合ってきたとも言う。森本が「例えば俺が好きだと言ったら」と振り、話は脱線した。

20:41

すみぽんの「ルールのある潔癖症」

すみぽんは極度の潔癖症だと話した。ただし部屋は散らかっている。物を触ったあとは石鹸でしっかり手を洗い、友人を家に入れるときは手だけでなく足も洗ってもらう。電車で他人の汗がつくと我慢できず、一度着たパジャマは二度と着ないという。

一方で、賞味期限切れの物は平気で食べ、5日前の水も飲む。他人の唾液も、歯を磨いている相手なら大丈夫だという。芸人は歯を磨いてタブレットを口に含んでから来るので安心感がある、というのが本人の説明だ。佐久間はその基準を「ルールがある」と評した。月野はパジャマをほぼ毎日洗うと話した。別のメンバーは、玄関先でパジャマを脱いだ形のまま置いておき、帰宅したらすぐ足を通して着替えると明かし、部屋が汚いのではと疑われていた。

23:29

上杉真央の13LDKの実家と家族に知られていない芸能活動

上杉の実家は、建て替える前は13LDKで庭が2つある豪邸だった。家庭は厳しく、朝はニュースしか見せてもらえなかった。学校で友達が朝の情報番組の話をしていても、自分だけ政治の話しかわからなかったという。

芸能界に入ったことは母親しか知らず、祖父母と父親には話していない。文春の件も祖父母は知らないという。それにもかかわらず、このチャンネルで文春ネタを繰り返していることについて、佐久間と森本は覚悟がすごいと驚いた。上杉は、家族にはバレないでほしいが売れたいとも話した。祖父母はバラエティを見ないので今は気づかれていないが、ニュースは見るため、次に何かやらかして報道されたら危ないという。佐久間は、そもそも刑事事件になるようなことはだめだと笑いながら釘を刺した。

もう一人のメンバーも、10LDKほどで中庭のある家で祖父母に厳しく育てられたと話した。今の芸風はその反動だという。厳しい家でどうやって大人向けの知識を身につけたのかと聞かれると、親が寝静まったあとに深夜番組をこっそり見ていたと答えた。佐久間は自分の番組だった可能性もあると返している。

26:44

元アイドルが明かした体の不調

あるメンバーは、アイドル時代の劇場公演中に強い痛みと違和感を覚えたと話した。一人暮らしで自分では確認できず、スマートフォンで撮影したところ、何かが出てきていた。誰に相談すればいいかわからず、兄や父も入っている家族のLINEグループに写真を送ったという。最初に返信した父親から「腸が出ている」と言われた。

本人によれば、その状態は3年間続いていて、今も治っていない。出し入れでき、最初は柔らかかったが今は硬くなっているという。病院に行けば手術や入院が必要になると聞き、休みが取れないため受診していない。この日の収録中も痛みがあり、トイレで戻してきたという。佐久間は、アイドルをやめたから話せることだとしても、タレントとしてもあまり言わないほうがいいと助言した。

29:57

青山天南の従姉は山本千尋

青山は、有名女優の従妹だと初めて明かした。スタッフも知らなかった。相手はスターダストプロモーション所属で、「今際の国のアリス」や「キングダム」に出演し、劇団☆新感線でヒロインを務めた山本千尋だという。これから上演されるキングダムの舞台では羌瘣役を演じるそうだ。

親戚が集まる年に1、2回の場では、一方はクリーンな仕事をする有名女優、もう一方は下ネタの道を突き進んでいる。青山は家族の誰にも今の活動内容を話しておらず、山本とは「女優をしている」という嘘ではない説明のもと、「お芝居大変だよね」といった当たり障りのない会話だけをしているという。

両親は年1回ほどの舞台には招いているので、舞台に出ていることは知っている。家族は仲がよく、週1回は集まって食事に行くが、撮影で行けないときに「何の仕事?」と聞かれ、ごまかしてきた。最近はその質問をされなくなり、「体を大事にしいや」と言われたという。佐久間たちは、気づかれているのではないかと推測した。家族に言えない活動をしているメンバーが続いたことに、佐久間は「NOBROCK TVは別にAVとかじゃない」と突っ込んでいる。

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伊勢川乃亜はシンクロのジュニアオリンピック出場者

伊勢川は小学生の頃、シンクロナイズドスイミングのチームでジュニアオリンピックという全国大会まで進んだという。これまで言う機会を逃してきたが、この場で初めて明かした。

小学6年のとき、1位のチームが陸上の段階から新体操のように回転して飛び込むのを見て、人生で初めて挫折した。当時は習い事を多くしていて将来の夢が10個以上あったため、女優になればすべての夢がかなうと考え、女優業に切り替えたという。

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「食らった一言」:西野亮廣の言葉と「キレさせられなくてごめんなさい」

二つ目のテーマは「今までで一番食らったセリフ」だ。

真田は、キングコングの西野亮廣にドッキリ企画で言われた「正解はない、自分で選んだ道を正解にするかだ」という趣旨の言葉が深く刺さったという。帰宅後も西野の顔と言葉が頭の中を回り、楽しめばそれが正解なのだと思えるようになった。オーディションで親父ギャグを連発できるようになったのもそのおかげだと話した。佐久間は、西野が生み出したという意味で真田を「プペル」にたとえた。

伊勢川は今年、ある番組に出演した際、構成を担う立場の人から終了後に「キレさせられなくてごめんなさい」と言われた。本当はキレてほしかった、キレることしかお前の居場所はない、と遠回しに言われた気がしたという。佐久間は、嫌味で言う人はあまりおらず、「キレ芸の人なのにキレる場面を作れなくてごめん」という意味だろうと解釈した。伊勢川はほかにも、イオンモールのイベントで芸人がキレるきっかけを振ってくれたのに、目の前に小さな子どもがいて泣かせてしまうと思い、キレなかったことを後悔していると語った。

38:56

「消えろ」と「待ってる人に仕事は来ない」

月野は会社員時代、社内の男性社員のほとんど、さらに社外の人にも好意を持たれたという。その結果、おそらく女性社員から「消えろ」が100回ほど並んだ社内メールが届いた。好意を持たれる理由については「いけそうと思われやすい」と自己分析した。ただし実際は押しに弱くなく、相手は去っていくという。押しに弱いかと問われると、上杉とすみぽんが手を挙げた。すみぽんはDMでは落ちないと言い、届いたDMはすべてマネージャーに報告して、一緒にスポーツ選手の年収を調べているという。

上杉が挙げたのは、深夜の生放送で佐久間に言われた言葉だ。佐久間の番組に出演できる権利を得たのになかなか呼ばれず、不満をぶつける企画が組まれた。理由を尋ねたところ、佐久間から「待ってる人に仕事は来ない」「上杉はいびつさがなくて綺麗な丸になっている」「大人や制作者の言うことを聞きすぎて面白くなくなっている」と1分以上続けて言われ、涙が止まらなくなったという。

佐久間はこの場で意図を説明した。表に出る人はある程度いびつな部分がないといじれない。上杉は真面目で、周りのディレクター全員の言うことを聞いた結果つるつるになり、いじりどころがなくなっていた。気を遣って理由を言わずにいたが、あまりに聞かれたので一気に言ったら泣かせてしまった、という経緯だ。

上杉は今後、素を出せるようになりたいと話した。素の自分は性格が悪く、論理的に人に言いすぎてしまい、相手の気持ちを考えられないという。佐久間は、人が嫌がることを見つけられる人は逆に人を輝かせる方法もわかると応じた。全力でやればいじめになるが、加減すれば笑いになる。性格の悪さを自覚しているなら問題はなく、本当に性格の悪い人は自覚していない、と話した。

44:16

すみぽんの母の「まだまだやね」

すみぽんは2年ほど前、舞台を見に愛知県から来た母親を自宅に泊めた。部屋は汚くコバエも飛んでいたが、時間がなくそのまま招き入れると、母親の第一声は「まだまだやね」だった。汚さが足りないという意味だったという。

実家はゴミ屋敷のような状態で、ゴミ袋に囲まれた布団で寝ていた。猫4匹のほか、ザリガニや金魚、亀なども飼っていて、動物園のような匂いがしていた。それに慣れて今の自分になったと話し、母には勝てないと感じたという。森本と佐久間は、いい話のように語っているがそうではないと突っ込んだ。母親は潔癖ではなく、バリバリのキャリアウーマンから突然漁師に転身した人物だという。

46:54

「これでテレビに出ます」:一人MVごっこと二人の50音

三つ目のテーマは「私これでテレビに出ようと思います」で、テレビに出るきっかけになる特技や一芸を披露する。

真田の特技は「一人MVごっこ」だ。鏡の前や夜の帰り道、電車の中などで、音楽を聴きながらミュージックビデオを撮っている風に振る舞う。周囲に人がいてもやり、その人たちに手を振ることもある。引かれても気にしないという。別のメンバーも、ストレス解消にバスの窓際で韓国ドラマのMVごっこをしていると紹介された。佐久間は、二人とも公共の乗り物でやるのはやめるよう突っ込んだ。

「50音」を挙げたのは二人いた。和田は元アイドルらしくドキッとする可愛いセリフで50音を言う予定だった。しかし始めると「中日ドラゴンズ」「ホームラン」など野球の言葉に流れ、「帰りたくない」を何度も使い回した。さらに自分でツッコミの姿勢を取るため、無茶ぶりされているように見えると佐久間と森本が抗議した。

青山は「エロそうに聞こえてエロくない50音」を披露した。「アンマンクリームペロペロマン」「塗りたくり職人」「成功大魔人」「桃博物館」などで、月野が大笑いした。「せ」を「て」と聞き間違える場面もあった。最後は、森本が一音を言い、和田と青山が続けて答える連携を試した。「よ」では和田が「夜まで一緒にいよ」、青山が「よっと大祭り」と答え、「み」では和田がまた「まだ帰りたくない」、青山が「見積もり大盛り」と返した。佐久間は、50音はよくある特技だが、バラエティならこのくらい勝負しても構わないとまとめた。

54:57

偏見似顔絵、鼻リコーダー、悪口ポジティブ変換

月野の特技は、その人に対する自分の偏見を1分ほどで絵にする似顔絵だ。事前に描いてきた佐久間の絵には、忙しいので実は影武者と交互に働いている、お題のない大喜利を披露している、といった偏見が添えられていた。その場で描いた森本の絵は「ブルーハワイみたいな服を着ているが本当はイチゴが好き」というもので、思ったより可愛い内容だった。スタッフの絵には「実は毎日顔パックしている」と書かれた。佐久間と森本は、絵がうまく、短時間で描けるのは才能だと評価した。

上杉は、特技が本当になく唯一できるのはこれだと言って鼻リコーダーを披露した。演奏中は頭が真っ白だったという。佐久間は、「できます」と予告するとハードルが上がるので、急にやったほうがいいと助言した。上杉が泣きそうになると、佐久間は、普通の女子大生だった上杉が、NMB48で人気だったメンバーらと並んで自分の個性のなさに悩んでいる最中なのだと説明した。そのうえで、それの繰り返しが芸能界だと付け加えた。

あるメンバーは「悪口ポジティブ変換」を披露した。周囲から相談を受けることが多く、「自分はダメだ」と言う子を励ましてきたことから特技になったという。佐久間が「性格悪いな」と言うと「自分の道を突き進んでるだけ」、「ブス」には「特徴的な顔で覚えやすいね」、「服ダサいな」には「個性的で素敵な服だね」、「面白くないね」には「自分の思う面白いがあるんだね」と返した。ただ「スタイル悪いな」だけは変換できず、言葉に詰まった。

このメンバーは、見た目から人の性癖を言い当てることもできると書いていた。佐久間、森本、真田、青山らに次々と言い放ち、佐久間は、違うとも言えず守る側が不利だと嘆いた。

1:02:56

オーディション終了、結果は後日

ここでトークオーディションは終了となった。一人のメンバーは自分だけ特技を披露していないと慌て、これまで毎回持ってきていたという銀色のパッケージの食べ物を食べて爪痕を残そうとした。決死の覚悟を見せたところで、すみぽんが「食べたことがある」と割り込み、場が崩れた。

佐久間は、オーディションの結果は後日メンバーに連絡し、今後については決まり次第発表すると告げて締めくくった。誰が残り、7人がグループとして続くのかは、この回の時点では決まっていない。