新居歩美が雑誌インタビューに全部大喜利で答える 何も知らないアイドル2人は「試合の中で」強くなれるか
佐久間宣行のNOBROCK TVNOBROCK TVの企画「どんなインタビューでも大喜利で答えちゃうドッキリ」は、大喜利を得意とするアイドル・新居歩美(ドラマチックレコード)が仕掛け人となる回である。真面目な雑誌インタビューのつもりで呼ばれたアイドル2人の隣で、新居があらゆる質問に大喜利で答え続ける。ターゲットの2人は「これはそういう場なのか」と戸惑い、面白い答えを出そうと試行錯誤していく。インタビュアーはかが屋の賀屋壮也が務めた。
企画の仕組みと仕掛け人
ターゲットはToiToiToiのさくらももと、Peel the Appleの岸上いおの2人だ。設定は、賀屋が雑誌『Pen』で4月から新連載を始め、さまざまな業界の次世代の人たちに話を聞くというもの。インタビュー自体は基本的に真面目に進むが、新居だけが大喜利で答える。後から来たアイドルが「やばい」と感じる様子を見るのが狙いである。
司会者は、新居ひとりでドッキリを回すのは難しいとして、演技のうまい賀屋に協力を頼んだと説明した。新居が大喜利を考えるときの顔を「将棋を指しているみたい」と評する場面もあった。会場には『Pen』の編集長・高橋を名乗る人物も登場したが、司会側は「Penにも許可を取っていない、怒られたら謝る」と冗談めかしていた。
ターゲット到着前、新居は人見知りを見せつつ岸上に「こういうインタビューは慣れていますか」と聞いた。岸上は「慣れていない、1人ではなくグループで受けることが多い」と答えている。
最初の質問から新居だけが大喜利
最初の質問は「アイドルを目指したきっかけ」だった。さくらは、ToiToiToi結成のきっかけになったオーディション番組『ダークアイドル』を見たことだと答えた。岸上は、小さい頃にももいろクローバーZにはまり、踊るのも歌うのも好きになったからだと話した。どちらも普通の回答である。
新居の答えは「アキネーターに出たくて」だった。まだ知名度が足りず、検索すると「ママタレ」が出てくるという。賀屋は「すごい理由だな」と受け流して次の質問へ進んだ。この時点で司会側は、ターゲットが「徐々に感じている」と見ていた。
「アイドルとしての強み」では、さくらが「キュートアグレッション」を挙げた。可愛すぎて食べたくなる、子犬を見たときのような気持ちにさせられる、という説明に、賀屋は「アイドルっぽい」と応じた。岸上は、自身がDD(誰でも大好き)のアイドルオタクで、プライベートでライブに行ってレスをもらうとすぐ特典会に行ってしまうので、ファンの気持ちが誰よりも分かると答えた。
新居は「手裏剣を投げるのがめちゃくちゃうまい」と答えた。賀屋が「伊賀と甲賀どっち?」と聞き返すと、新居は「甲賀」と答え、流派ごとに投げ方の手つきが違うという話で賀屋だけが盛り上がった。司会側からは「忍者としての強みは聞いてない」という声が出ている。
「芸能界で驚いたこと」と岸上の迷い
「芸能界に入って一番驚いたこと」で、さくらは「芸能人は腰が低い」と答えた。もっとツンツンしていると思っていたが、みんな優しかったという。岸上は「休みがあまりにもなさすぎる」と答えた。賀屋が「ポジティブな方向でも」と促すと、岸上は「休みが欲しいのではなく、仕事が楽しいと思えるくらい」「平気」と言い直した。司会側はその様子を見て「今、頭をめちゃくちゃ回しているだろう」と話している。
新居の答えは「まだ足が速い人がモテる」。小学生時代だけの話だと思っていたら、芸能界でも足の速い人がモテるという。例として横浜流星の名前を挙げ、かっこいいからではなく足が速いからモテているのだと主張した。
「目標としている人」で2人が勝負に出始める
「目標としている人」では、新居が先に答えた。HIKAKINの息子「ミニキン」を挙げ、賀屋に「わけねえだろ」と返されると、子どもをたくさん産まなければならないと続けた。さらに、アキネーターではもうママタレとして登録されているから、と最初の回答につなげた。
岸上は、FRUITS ZIPPERの櫻井優衣と普通に答え、「私だけ短い」とこぼした。一方さくらは『千と千尋の神隠し』に出てくるネズミを挙げた。司会側は「勝負に出たぞ」と反応した。さくらは、あれこそキュートアグレッションの代表だと説明し、前の回答とつなげている。
もう一巡すると、新居は「ゆっくり霊夢になりたい」と答えた。いろんなものをゆっくり解説したい、そうすればいつかゆっくり魔理沙も一緒にやってくれる、という。岸上は「アンパンマン」と答えた。アイドルもアンパンマンもみんなを笑顔にするから、というのが理由で、アンパンマンの声真似が得意だとも付け加えた。賀屋は声真似をさせずに次へ進んでいる。
さくらは「本当のことを言うと、千鳥のノブさんの歯並びになりたい」と答えた。正方形の歯が集まっている人はほかにいない、という説明だった。賀屋の評価は「悪くはないけど、もうちょっと説明が」。さくらは「大喜利のダメ出しをされた」と受け止め、「頑張ります」と答えた。
「出たい番組」「出たいCM」
「一番出たい番組」で、新居は「モンスターズ・インク ザ・セカンド」と答えた。どちらか一方しか出られないらしい、とも言い張り、賀屋が「どこからの情報なんだよ」とつっこんだ。司会側は、それを聞くさくらの「やばい、どうしよう」という顔に注目していた。
岸上は『世界の果てまでイッテQ!』と答え、賀屋は「普通に出たいもんね」と受け止めた。さくらは「CM」と答えた。CMが一番お金をもらえると聞いたからだという。続けて「出たいCM」を聞かれると「JC」と答えた。賀屋は「タバコってこと?」「ACでもなくてJC?」と返し、答えるときは言葉をしっかりしておいたほうがいいと助言した。新居は、今後CM化されると思うので先に言っておくとして、『ガチンコ!』のラーメン道に関する答えを出した。賀屋は「俺に刺さるやつ」と反応している。
賀屋の離席中に大喜利の作戦会議
賀屋がトイレを理由に席を外すと、ターゲットの2人は、インタビュアーが途中から明らかに何かを求め出したと話し合った。悔しさを口にしつつ、自分たちに求められていることが分かってきた様子だった。
司会側は新居に、大喜利の考え方を岸上に教えるよう指示した。岸上は一番真面目な子のように見えているので、突拍子もないことを言えば逆にプラスになる。一番天真爛漫で何を言っても大丈夫な枠も空いている、という見立てだった。
再開後の質問は「自分たちのグループの一番の魅力」。さくらは「年齢の幅が広いこと」と答えた。最年長は年齢非公開だが、ということは上のほうであり、そろそろ結婚したいはずで、アイドルをしていると出会いもない。だから特典会に来てくれたファンにもチャンスがある、という組み立てである。賀屋が岸上に「最年長は何歳だと思う?」と振ると、岸上は「正直、15」と答えた。賀屋は「逆のパターンか」と受け止めた。
新居の具体的な指南と「下痢便」
賀屋はさらに「3人で話してもらおうかと」と席を外し、新居による本格的な指南が始まった。新居によると、強い言葉や「ハゲてる」のような悪口系・辛口系を言っても嫌な感じにならず、笑いが入る。さくらは「育ちが悪くて浅いものしかわからない」「ハゲとか言っていいのかな」と悩んだ。うんちはセーフかという話になると、新居は「うんこよりも下痢便のほうが、うわっと思う印象がある」と具体的に助言した。さくらは「すごい競争社会の中でこんなアドバイスをくれてありがとう」と感謝している。一方で「本当に帰りたい」という声も漏れていた。
後半戦「落ち込んだときに聞く1曲」
後半戦の冒頭で、賀屋は「現状、新居さんが5ポイント」と架空の得点を告げた。最初の質問は「落ち込んだときに聞く1曲」。さくらは湘南乃風の「黄金魂」を挙げた。ネタではなく本当に大好きで、冒頭の若旦那の部分などがいいと熱弁した。賀屋は「治安悪いですね」「さすがダークアイドル出身」と返している。
岸上は「ハピソング」と答えた。福井出身で、福井の人ならみんな知っている曲だという。歌詞よりメロディが特徴で、ダンスもあると言って実演した。賀屋は「福井のハピソングとか言わずに、始めちゃってもよかったかも」と、出し方への助言を添えた。
涙の「花粉です」と「ウルトラマン」
ここで司会側が新居に、まだ続けられるかを確認した。動画冒頭にも使われた場面で、ターゲットは「行けないかもしれません」「いや、行けます」と揺れながら、涙の理由を「花粉です」と答えた。「出たい番組」を改めて聞かれた岸上は「ウルトラマン」と答え、賀屋は「よかった」と胸をなで下ろした。
賀屋が再び外すと、新居はさらに細かい指南を始めた。たとえば絶対に出たくない番組として『笑点』を挙げる場合、座布団運びくらいでは満足されない。歌丸師匠がオープニングで話している場所の客席の隣のような、マイナーな役を探すといい。ただしそのまま使うと自分の意見になってしまうので、番組の中で一番印象の薄い人を自分で探し出してほしい、という内容だった。
指南後の「出たい番組」と「アイドルとしての夢」
改めて「一番出たい番組」を聞くと、さくらは『恵比寿マスカッツ』と答え、賀屋は「いいと思いますよ」と受けた。新居は『ダーウィンが来た!』に「珍獣側として」出たいと答えた。岸上は「『しゃべくり007』で出演者が出てくるときのカーテンを開ける人」と答えた。新居の指南をそのまま形にした回答で、賀屋も「素晴らしい」と絶賛した。
次の「アイドルとしての夢」で、さくらは前澤社長と結婚してZOZOTOWNを買収すると答えた。新居はZeppのライブで、新宿ではなく「Zeppチュニジア」まで行きたいと答えた。ここで新居はいったん流れを止め、アイドルではなく、ほかの職業の人が達成するような目標を言えばいいとその場で教えた。スナイパーの目標、大企業の社長が叶える目標、『カイジ』の世界観の目標、といった具合である。賀屋は「聞こえてないよ、俺は」と聞かなかったことにした。司会側は「今成長しろ、試合の中で強くなれ」と声を上げている。
岸上の答えは「海賊王になること」だった。賀屋に「素晴らしい」と受け止められると、岸上はウケたことで泣き出した。
編集長の帰還、そして種明かし
そこへ編集長が戻ってきた。賀屋は「この子たち、すごく伸びています」と報告し、一番成長した岸上にもう一度答えてもらうことにした。岸上は「グループの強み」で「最年長は15歳」と答え、一番下は何歳かと問われて「3歳」と返した。「出たい番組」では「しゃべくり007のカーテンを開ける人」を再び披露した。
すると編集長は「これインタビューだよ、なんでふざけてるの」と賀屋を叱った。賀屋は「読者が求めているのはこっちかと思って」と弁解し、さらに「僕は普通にインタビューしたかったが、新居さんが最初にふざけた」と責任を押しつけた。編集長が「もう一回ちゃんとやって、Penだからな」と告げたところで、ドッキリは終了となった。
振り返り
種明かし後、司会側は賀屋について「ダサい役が本当にうまい」と評し、賀屋は「嬉しくない」と返した。最も称えられたのは岸上の成長である。アイドル3人が大喜利をどう答えればいいか真剣に作戦会議をしていた場面も「最高だった」と評価された。新居については「隣に化け物がいる」という声が上がった。
賀屋は、編集長に叱られる自分を見てどう思ったかをターゲットに尋ねた。返ってきたのは「どうしよう」と焦りつつも「おかしかった」という答えだった。司会側は岸上に「インタビューの受け答えは何も間違っていなかった」と声をかけた。さらに「自分は芸能界に向いていない」とこぼすターゲットに、周囲は「向いてる」と口々に返して収録を締めくくった。
はい、新居さん行きましょうか。1番出たい番組とは? 早えって。早えって、どういう番組? ちょっと、さくらももの顔が。
やっぱ行けない。行けないかもしれません。いや、行けます。行けます。行けないかもしれない。はい。
どうも、TVです。本日のゲストは新居さんです。お願いします。こないだね、出てくれて。はい、楽しかったです。反響はどうでした? かなり酔ってて、恥ずかしい。恥ずかしいってなっちゃいます。
ああいう性格なのって分かってくれた人が結構いたじゃんね。はい、そうなんですよ。ああいう感じなんですよ、仲良くなれば。みんなが「みんな仲良くしてね」ってやつ。みんな仲良くしてね。
今回の企画はこちら。新居歩美、どんなインタビューでも大喜利で答えちゃうドッキリ。この後、何も知らない別の企画で呼んでるアイドル2名の方と新居さんで、雑誌のインタビューを受けてもらうんですけど。
普通のインタビューに新居さんは全部大喜利で答えちゃうから、「そういうもんなのかな」って、後で来たアイドルがやばいと思うっていう。かわいそうに。
ちなみに今回インタビューしてくれる、一緒に仕掛け人をやってくださるのはこちらの方です。どうも、お願いします。賀屋です。お願いします。
新居さんさ、この仕掛け人、1人でやるのはちょっとね。はい。でしょ。だからやっぱ、とびきり演技力がうまい人に来てもらう。ありがたいです。もうめちゃくちゃすごいですよね、大喜利。
だからこの人はね、芸人ざわついてますから。すごいの出てきたなって言って。大喜利考える時の顔が将棋指してるみたいな感じ。めっちゃかっこいいですね。
賀屋君がやってる雑誌の連載のインタビューという設定で、様々な業界の次世代の方々に賀屋君が取材する。基本、真面目なインタビューなんだけど、新居さんは大喜利してくる。なるほど。
怖いぞ。怖いぞ、怖いぞ。自分だったらもう本当にどうしたらいい? 震えるよな。うわ、よかった、仕掛け人で。
お願いします。お願いします。お願いします。なるほど、来ました。よろしくお願いします。よろしくお願いします。よろしくお願いします。雑誌Penの編集長、高橋です。かっこいいです。
ちょっと編集長キャラ入れすぎじゃねえか。雑誌のPenも許可取ってないんですよ。怒られたら正式に謝ります。多分この子たち、雑誌のPen読まないだろうなと思って。
今回のターゲットはアイドルグループのさくらももさんと、Peel the Appleの岸上いおさんという方ですね。すいません、ちょっと電話に。はい、はい。こういうインタビュー受けますって。
おい、お前、人見知り発動してんじゃねえだろうな。「こういうインタビューって受けます?」って聞いてみな。こういうインタビューって慣れてますか? 慣れてないです。1人ではなくて、グループでとか。
すいません。おはようございます。ありがとうございます。すいません、すいません。遅れてください。賀屋と申します。お願いします。ありがとうございます。よろしくお願いします。お願いします。
僕が4月からこの雑誌のPenさんで新連載することになりまして、これからの人たちの未来をちょっと聞いていこうかなみたいな。何でも本当に、素直に率直な気持ちを答えてくれたらなって思ってます。
はい。大丈夫です。そうですか? はい。僕もちょっと緊張してるんですけど。緊張してます。緊張します。編集長いないですけども、いいか、始めちゃいますか。大丈夫です。はい。
ごめんなさい、ちょっと録音だけさせてもらいます。はい。すいません。すごい、今回もそこに置くのうまいね。
じゃあ、すいません。早速、アイドルを目指したきっかけを、パッと答えてもらえたら、一言ぐらいで答えてもらえたらな。じゃあ、さくらさんから。うまいよな、芝居が。きっかけ始まりますよ。
きっかけとしては、私たちが所属するToiToiToiができたきっかけになった『ダークアイドル』っていうオーディション番組、それを見たことがきっかけです。なるほど。じゃあオーディションきっかけですね。
じゃあ岸上さん、お願いします。はい。小さい時にももクロさんにハマって、踊るのも歌うのも好きになってアイドルを目指しました。なるほど。ありがとうございます。
じゃあ新居さん、お願いします。はい。私はアキネーターに載りたくて。アキネーター。アキネーター。でもまだ知名度足りなくて、こないだ検索したらママタレって出てきます。
じゃあもうちょっと頑張らなきゃいけない。もう少し頑張ったら夢が叶うかな。アキネーターで出たいからアイドルになった。やば、マジですか? すごい理由だな。なるほど。ありがとうございます。じゃあ次の質問行ってもいいですか? もう徐々に感じてるぞ。
アイドルとしての自分の強み、教えてください。じゃあ、さくらさんから。キュートアグレッションを起こさせられます。キュート、キュートアグレッシブ? キュートアグレッションです。
可愛すぎて食べちゃいたいみたいな気持ちにさせられます。「うわ」って、もういじめたいみたいな。子犬見たら「わっ」てなっちゃうみたいな、食べたいみたいな顔。なるほど。ファンサービス的なところですね。了解です。アイドルっぽいですね。嬉しい。いいですね、アイドルっぽい。
じゃあ次、岸上さんお願いしていいですか? はい。私、アイドルが本当に大好きで、すごいオタクなんですよ。DDで、私自身が。誰でも大好き。誰でも大好きです。
プライベートでライブ見に行って、レスをもらうとちょろいんですぐ特典会に行ってしまって。みんなの気持ちが多分誰よりも分かるアイドルでいられます。いいですね。アイドルっぽいですね。いいですね。
じゃあ新居さんは? めちゃくちゃ手裏剣投げるのうまいです。いいね。強み、強み。めちゃくちゃうまいです。伊賀、甲賀どっち? 甲賀です。甲賀。あるんだ、流派も。こっちかこっちか。そうか、こっちかこっちかなんだ。利き手が違う。
盛り上がってる。伊賀こっちで、甲賀こっち。うわ、分かりづらい。めちゃくちゃ、めちゃくちゃうまいです。こっちだけ盛り上がりが違う。忍者としての強み聞いてない。
じゃあどんどん聞いていきますよ。やりづらいぞ、これ。もうどんどん表情が曇ってる。芸能界に入って1番驚いたこと、アイドルやってて1番驚いたこととは。さくらさん、お願いしていいですか?
芸能人は腰が低い。芸能人、腰が低い。なるほど。もっとツンツンしてるものと思ってたんですけど、結構へこへこみんなしてくれる。優しいな。オッケーです。ありがとうございます。結構そういう印象持たれる方、多いですよね。
じゃあ岸上さん、お願いします。休みがあまりにもなさすぎる。なるほどね、大変。そういうイメージはあったんですけど、にしても、ないなって思いました。なるほどね。じゃあ、ポジティブな方とかもらえて。
でも、それはもちろん楽しいです。休みが欲しいのとかじゃなくて。今、頭めちゃくちゃ回してるだろうな。どっちだ? チューニング。仕事楽しいと思えるぐらい。何だろう、平気。平気っていうの。なるほど、楽しいってことね。はい。つまり。
じゃあ新居さん、芸能界に入って1番驚いたこととは? まだ足が速い人がモテる。なるほどね。小学生だけだと思ってたけど、小学時代だと思ってたけど、芸能界行っても足速い。はい、まだ足速い人モテます。まだモテるんだ。びっくりしました。
足速かった芸能人いる? 多分、横浜流星とかです。かっこいいんじゃないんだ。知らへんのだ。あの人たちはかっこいいでモテるわけじゃないの? マジ? 足の速さが。足の速さで。マジで速い。マジで速いから。さすがだよな。
じゃあ次、新居さんから聞こうかな。はい。目標としてる人とは? ミニキンっていう、HIKAKINさんの息子。わけねえだろ。あとヨメサック。ヨメサック。嫁、面白い。すごい、ヨメサック。
じゃあ、たくさん子供産まなきゃいけない。はい、頑張んないと。子供をいっぱい出さないといけない。もうママタレとは登録されてあるから。切れた。なるほどね。もうそのラインはできてるんだ。はい、そこ目指そうと思って。やばいよ、どうする?
よし、じゃあ続きまして、岸上さん。はい。目標としてる人とは? 櫻井優衣さんです。櫻井優衣さんか。なるほどね、FRUITS ZIPPERの。そうです。オッケー、ありがとうございます。私だけ短い。
じゃあ次、さくらさん。目標としてる人とは? 『千と千尋』に出てくるネズミ。勝負に出たぞ。はい、はい。勝負に出たよ。あれこそキュートアグレッションの代表。なるほど。
じゃあ、もう1人。行ける人。じゃあ新居さん。はい。じゃあ新居さん行きます。目標としてる人とは? 毛色は変わるんですけど、ゆっくり霊夢になりたくて。変わるな。解説でしょ。ゆっくり解説のゆっくり霊夢。あれAIの声だろう。『ゆっくり霊夢だよ』って。
いろんなもの解説したい。はい、いろんなもの解説して。ゆっくり解説したい。そしたらいつかゆっくり魔理沙もやってくる。なるほど。そうか、1人で余ってるとね。さすがですね。
じゃあ他に。岸上さん行きましょうか。目標としてる人とは? アンパンマンになりたくて。アンパンマン。なんでかっていうと、アイドルもみんなを笑顔にするじゃないですか。アンパンマンもみんなを笑顔にしてるから。
あと私、アンパンマンの声真似が得意なんですよ。そうなんですか。なんで。なるほど。ありがとうございます。じゃあ、やりますか。もうやらせない。
じゃあ、さくらさん。目標としてる人とは? もうガチのこと言うと、千鳥のノブさんの歯並びになりたくて。千鳥のノブさんの歯並び。知ってますか? 見たことあります? 見たことないです。正方形で歯が集まってる人いないんですよ、本当に。
なるほど。でも悪くはないですけどね。もうちょっと説明がね、っていう感じの印象。大喜利のダメ出し。すいません、頑張ります。オッケー。これが答えやすいんじゃないかな。出たい番組は何ですか?
1番出たい番組とは? よし、行きましょう。新居さん行きましょうか。出たい番組とは? モンスターズインク、ザ・セカンド。早えって。早えって、どういう番組?
でもどっちかしか出れないので。どっちかしか出れない、ないだろ。どっちかしか出れないらしいので。そんなことねえだろ、別に。どこからの情報なんだよ、それ。残性感度。15年、15年以上よ。今の顔が、さくらの顔が。すごい。やばい、どうしようって。
なるほど。じゃあ、1番出たい番組とは。岸上さん行きましょう。私は『イッテQ!』出たい。イッテQね。なるほどね。出たいもんね、やっぱりね。普通に出たいもん。はい、普通に出たいです。あれは普通に出たいもんね。
じゃあ、1番出たい番組とは、さくらさん。CM。番組、すごいね。でも知ってるもん。CMが1番お金もらえるって。すごいこと。でもそれは聞きました。じゃあ出たいCMとは、さくらさん。
JC。JC。なるほどね。タバコってこと? JC、何? ACでもなくて。ACか。ACでもなくてJCでもなく、そこら辺ちゃんとしっかりしといた方がいいよ、多分。答える時は。ちゃんと答える、ちゃんと言う。ACかJTか。
新居さん、今行ける? ある? はい。ある。なんで行けんのかよ。じゃあ新居さん、出たいCMとは? 今後多分CM化されると思うんで、先に出たいって言っとこうかなと思うんですけど、『ガチンコ』のラーメン道の方の。
全然ピンと。俺に刺さるやつ、なんで知ってんの。その、「私この椅子でみこしやないねんから」って。んでんだよ。頼みね。頼み。嬉しい。そのみさんね。
ある程度分かりました。ありがとうございます。あれ、編集長来ない。でも長い。でも長いのかな? ごめんなさい、ちょっとお手洗い。ごめんなさい。すいません。ちょっとごめんなさい。
やっぱインタビュアーさんが明確に途中から何かを求め出した。すごい。もういやかった。悔しい。もう感じる。嬉しい。使われそうなことが分かったよね。分かりましたよね。
一応、大喜利の考え方だけ岸上さんに教えてあげて。1番真面目な子みたいになってるから。1番突拍子もないこと言っても。逆にマイナス。正しいですね。1番、半端なく、でも1番天真爛漫で何言っても大丈夫な、そっちの人。その枠まで空いてる。空いてる。
ということでやってまいりました。続きやっていきましょう。インタビューの続きでございます。1個答えてもらったと思うんですけれども、質問変えましょうかね。問題変えます。自分たちのグループの1番の魅力とは。行きましょうか。
いいですよ、全然考えてください。色々ありますよね。やっぱり、みんな個性豊かな特技持ってますとかね。岸上さん出ないか。自分たちの強み、行こうか。行こう。じゃあ、さくらさん行きましょう。自分たちのグループの強みとは?
結構年齢の幅が広いところです。というと? 1番上の子は年齢非公開なんですけど。てことは、ちょっと上じゃないですか? ってなると、そろそろ結婚したいじゃないですか。なるほど。
アイドルしてるってことは出会いもないじゃないですか。そうね。みんなチャンスがあるんですよ、特典会来てくれた方が。非公表ってことは年齢分かんないじゃん、その人は。何歳だと思う? 振り直したぞ。
岸上さんは何歳だと思う? 何歳か。岸上さんが思う。全然、年齢だから、思うだからいいから。何歳だと思う、正直。正直15。最年長15。最年長15。逆に。なるほど。どっちのパターンなんだ、これは。
すいません、ちょっと一旦時間を。全然、全然。大体3人で喋ろうかなと思って。はい。オッケー。じゃあこれ。すいません、ありがとうございます。はい。という感じで行く。
ワード強いこと言っても嫌な感じになんないから。例えばハゲてるとか、そういうちょっと悪口系みたいなことを。強気な辛口系を言っても嫌な感じしないし、なんか入るし。
でも、何て言うんだろう、深いものしか分かんなくて。ハゲとかって言っていいんかな? それはダメだと思う。確かに。難しい。本当、育ちが悪くて。地元一緒だからね。そこしか分かんない。
ちょっと使っていいのかな、これ。うんちはセーフじゃ。はい。うんこはええんや。うんこよりも下痢便の方がいいかも。下痢便の方がいいんか? 印象が、下痢便の方が「うわ、下痢便」って思います。なるほど。すごい、競争社会の中でこんなアドバイスくれてありがとう。
しか残ってない。強すぎて。聞いたことなさそうだもん。逆に、今何でもチャレンジから。すごいよ、羨ましい。そっちの方がまだいい。本当に帰りたい。確かに。こっからはもうきつい。本当に何言ってんだろう。
さあ、やってまいりました。とんでもございませんね。はい、とんでもございません。じゃあ折り返しました。後半戦です。参りましょう。
現状は新居さんが5ポイントになっております。後半戦、巻き返してほしいですね。やってまいりましょう。どうしましょうかね、お題。次、プライベートについての質問いきましょうか。
色々アイドルやってるとつらい時もあると思います。そんな中、曲聴いたらめっちゃ元気出るな。落ち込んだ時に聴く1曲、教えてください。考えてください。痛そうだ。そうだよ。
いいですよ。まずは自分の力で行こうか。まずは自分の力で行こう。さくらさん行きましょう。いいですよ、早いですよ。そのスピード感はありがたいです。行きましょう。落ち込んだ時に聴く1曲を教えてください。
湘南乃風さんの『黄金魂』。これでもガチ。面白い、大好きだった。どこがいいの? やっぱ最初の、若旦那さんとかの、重点、もうなんか。さくらさん、治安悪いですね。こうなんじゃないですか。治安悪いですよ。だんだん「毛」ってなって、それがいいなって。
なるほど。さくらさん治安悪いですよ。いいよ。さすがダークアイドル出身。どんどん行きましょう。どんどん行こう。行ける人。はい、行きます。行ける? はい。よし、行きましょう。落ち込んだ時に聴く1曲とは?
ハピソング。それは? 福井の人はみんな知ってるんです。福井の人。はい、福井出身で。福井出身なんだ。なるほどね。それ知らないと分かんないけど。どんな曲かちょっと教えてくれる?
はい。歌詞ってよりメロディーです。こういうダンスもあって。し方によってはだけど、もう福井、ハピソングとか言わずに始めちゃってよかったかも。そうそう。なるほど。
オッケー。ちょっと新居さんいい? ごめんね。ちょっと食べます。大丈夫かな? 新居さん怒られるのかな? あの子どう? 行けるかな? 行けます。やらせてあげてください。やる気ないんだったらいい。新居さんが怒られて。やってあげてください。何も分かってない。これが1番おいしいから。行けるね。羨ましいよ。
行きましょう。やってまいりましたと。プライベートの質問いきます。ちょっと待って。新居さん、ちょっと新居さん。大丈夫。新居さん、大丈夫? やっぱ行けないんじゃない?
行けないかもしれません。行けないかもしれません。いや、行けます。行けます。行けないかもしれない。岸上さん行ける? 全然。行けます。花粉です。花粉です。本当?
出たい番組行ける? はい。出たい番組行ける? 行くか。じゃあ出たい番組。出たい番組行けよ。行こう。早く教えて。出たい番組行こう。行けるか? 行くぞ、岸上行くぞ。出たい番組何ですか?
はい、ウルトラマンです。オッケー。よかった、よかった。
すいません。すいこと。すいません。何教えてんだ? すいません。ごめんなさい。そうだろ? 俺1回外すから。1回行って。お願い。大丈夫だよ。大丈夫、大丈夫だよ。そうだよね。
絶対出たくない番組とか、逆にある? 『笑点』とか。いいじゃん。例えば笑点の座布団運びとかだと、多分満足してくれないから。なるほどね。笑点でそんな役あったっけみたいな、ちょい役を出す。
歌丸師匠がオープニングで喋ってる場所あるじゃん。あの客席の隣に、なるべく隣にって面白いな。もうめっちゃマイナーなところに。そう、その役ね。すごいね。
これだと私の意見そのままになっちゃうから、こんなことで、笑点とか番組の1番印象に薄い人を探し出して。分かった。行きます。行かせてください。お願いします。
はい。行けな。オッケー、行こう。お願いします。よし、行くぞ。頼むぞ、お前ら、マジで。頼むぞ。出たい番組聞いていきましょう。まずはさくらさんから。当たり前だろ。岸上最後だから。当たり前だ、こんだけ時間あったんだ。
恵比寿マスカッツ。いいと思いますよ。いいと思いますよ。ありがとうございます。あなたの口から恵比寿マスカッツ。ありがとうございます。はい、出たいです。
よし、じゃあ新居行こう。はい。1番出たい番組とは? 『ダーウィンが来た!』の、その珍獣側として。やりすぎだよ。なんでだよ。いいですね、素晴らしい。じゃあ岸上行こうか。
はい。岸上行こう。1番出たい番組とは? 『しゃべくり007』の出演者が出てくる時のカーテンを開ける人。いいね。いいよ。素晴らしいですよ。素晴らしい。どんどん行きましょう。
じゃあ行きます。アイドルとしての夢、教えてもらおうか。アイドルとしての夢、教えてもらおう。行けるか? ZOZOTOWNを買収する。いいですね。前澤社長と結婚してZOZOTOWNを買収します。なるほどね。すごいじゃない? すごい野望持ってるじゃない。いいよ。
新居行こう。はい。アイドルとしての最終目標とは? やっぱ新宿とかじゃなくて、Zeppチュニジアまで行って、そのまま帰化したい。行っちゃおうか。そのまま帰化しちゃうか。そうか。Zeppチュニジア。いいね。よし、いいね。行こう。
ちょっと1回止めよう。アイドルじゃないところで達成した方がいいよみたいな。他の職業の人が。そうそう、素晴らしい。聞こえてないよ、俺は。
例えば、それってスナイパーがやる目標じゃんとか、それって大企業の社長が叶える目標じゃん。それって『カイジ』の世界観の目標じゃん。いいよ、そっちの起こせ。ところを変えて、目標として起きてる出来事が。なるほど。
今成長しろ。いい。今の居ざがりだぞ。今成長しろ。試合の中で強くなれ。いい感じです。いい感じ。
じゃあ行きましょう、岸上さん。アイドルとしての最終目標とは? 海賊王になること。素晴らしいです。素晴らしい。それいいんだ。いいんじゃない? いいと思うよ。
泣いてんの? ウケて泣いてる。いいと思うよ。ウケて泣いてる。ちょっと待って。ありがとうございます。お疲れ様です。お疲れ様。お疲れ様です。
編集長、この子たちすごい伸びてます。そう。今めちゃくちゃ伸びてます。じゃあ、聞かせてもらえますか? 1回答えたやつも大丈夫かな? 同じ答えても大丈夫か? 編集長聞いてないから。
とっておきのこと言ってやろう。1番のやつ言ってやろう。行きましょう。行くか。今回1番成長した。行くぞ、岸上。行くぞ。はい。行けるか? はい。
自分たちのグループの1番の強みとは? 年齢の差がすごいあって、最年長の子は15歳です。なるほどね。じゃあ1番下何歳なんだよっていうな。1番下何歳、グループの。踏ん張れ。1番下何歳? 3歳。めちゃくちゃガキじゃねえかよ。下で年齢あるんだ。
出たい番組は? 『しゃべくり007』の出演者のカーテン開ける人。カーテン開ける人だろうな。わけねえだろ。お前、もっともっと高くやろうな。素晴らしい。最高。
ちょっと待って。これインタビューだよ。なんでふざけてんの? さくらさんが、なんでふざけてんの? ちょっと編集長の芝居がうますぎる。読者さん求めてるのこっちかなって思って。全然違うよ。違うから。どうしたの? ごめんなさい。
あんま言いたくないですけど、新居さんがそういう感じに。僕は普通にインタビューしたかったんですけど、新居さんが最初にふざけた。はい。これ全部この調子で撮ったの? いや、ちゃんとしたところもあります。
分かった。もういい。もう1回ちゃんとやって。Penだからな。賀屋さ、こういうのも笑いにしてこう。笑いだから。終了。
本当にダサい役が本当にうまい。嬉しくないんですけど。嬉しくないんですけど。え? ごめんね。はい、ドッキリ。かわいそうです。
岸上の成長ね。岸上、素晴らしいぞ。岸上、成長見せたよ。岸上すごいぞ。アイドルの3人が一生懸命、大喜利ってどう答えればいいんだろうっていう作戦会議は最高でしたね。
はい。隣に化け物いるしね。化け物いますね。なんだこいつってなるよね。さくらさんもびっくりしたよね。すごい、もう怖くて。かわいそうです。まだまだ21。やめないで、大丈夫。
岸上さん、インタビュー何も間違ってないから。素晴らしいインタビューでした。素晴らしい受け答え。どうでした、新居さん? 最初は「よし、騙してやるぞ」って思ったんですけど、途中から嬉しない。こんな言うこと聞かなくていいからね。
編集長に賀屋が怒られた時、どう思った? どうしよう。やっぱだった。おかしい。そうだ、おかしいわ。おかしいですよね。新居さんはどっちが、仕掛け。
ごめんね。新居さんと僕ら、こっち側は。自分、芸能界向いてないわ。そんなことない。向いてる。
うま。俺大好き。うまい。すごい、うま。うまいし、バカ。味が強烈の分。早くない、そこ? これはきっとうまいやつだぞ。いい香り。むしろバカの香りがする。
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