アテネ初日の記録:治安への不安を抱えながら歩いたアクロポリスと街の食事
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさだが、セルビアからギリシャの首都アテネに入り、初日の観光と食事を記録した回である。出発前のおさだにとってギリシャは「ヨーグルト」「新婚旅行で有名なサントリーニ島の青い街並み」「少し前にあったアテネオリンピック」くらいの印象しかなく、調べると財政破綻した国という情報も出てきたという。そのうえ「アテネは治安が怪しいらしい」とも聞いていた。そこで今回の目標は「ヨーグルトを食べること」に絞られた。動画は、この控えめな目標を掲げたまま、宿周辺の治安への不安、遺跡の迫力、ギリシャ料理の感想を行き来しながら進んでいく。
出発前のギリシャのイメージと作戦会議
旅の前には「作戦会議ライブ」を開き、視聴者からギリシャのおすすめを募ったという。しかし、特におすすめは集まらなかった。おさだはその理由を、ギリシャに行った人が少ないのか、自分の視聴者の関心がまだそれほど高くないのか分からない、と話している。
このため、事前に持っていた具体的な情報は「治安が怪しいらしい」という点くらいだった。目標がヨーグルトを食べることに落ち着いたのもその流れである。なお、この回の前にはセルビア編と、両親とスペイン・フランスを回った動画が公開されている。
ベオグラードからエアセルビアでアテネへ
撮影はセルビアのベオグラード空港から始まる。時刻は5時40分で、7時半ごろの便に乗る予定だった。利用したのはエアセルビアで、オンラインチェックインは済ませてあった。
おさだによれば、ギリシャ入国に特別な書類は必要なく、パスポートがあれば入れるようだという。準備したものは、配車アプリのUberと、Klookで購入したヨーロッパ向けeSIMである。eSIMは1GBあたり100円ほどだったと報告している。ベオグラードからアテネまでは1時間から1時間半ほどで、機内はLCCのような雰囲気だったという。
アテネ国際空港到着と空港送迎
アテネ国際空港では入国審査の列に並び、30分ほどで入国できた。eSIMは事前に設定してあったため、到着してすぐにつながったという。
通貨はユーロで、撮影時点のレートは1ユーロ約180円とおさだは紹介している。手元にユーロが少しあったため、今回は両替をせず、必要ならそれを使う方針にした。
空港からホテルまではKlookで予約した送迎を使った。集合場所は「4番出口を出て右手の薬局の前」と案内されていた。途中でまったく関係のないタクシー運転手に声をかけてしまう場面もあったが、無事に手配されたドライバーと合流した。ドライバーは非常に背が高く、おさだは身長を192と紹介している。
宿のあるエリアと1泊1万1000円のホテル
ホテルに着いたおさだは、すぐに「怪しそうなところを予約してしまった」と口にする。周辺は落書きが非常に多く、路上で寝ている人も目立つエリアだったという。宿泊先は字幕上「ホテル嵐」と紹介されたホテルで、夜の治安が心配だと何度も繰り返している。
一方で、建物の中はとてもきれいだった。エレベーターは扉を自分で開け閉めする古い「渋い」タイプである。部屋の内装は気にならない程度に整っていて、水2本、サンダル2足、金庫、ドライヤー、アメニティ、タオルがそろっていた。
1泊の料金は1万1000円だった。おさだは、ギリシャの物価をまだよく把握していないと断ったうえで、立地が怪しいからこのくらい安くなったのかもしれない、と推測している。
落書きだらけの通りと最初の食事:スブラキとギリシャヨーグルト
空腹のまま歩くと余計に怖いということで、おさだはまず食事に向かった。道中の建物は、1階が飲食店や洋服屋で、上階がアパートになっているように見えたという。柱にも壁にも、面があればすべて落書きがされている状態だった。久々にこういう空気の場所に来たので気を引き締めなければいけない、とおさだは話している。
目当ての黄色い外観の店は、雑多な街並みの中にありながら雰囲気が良かった。注文したのは、ギリシャの伝統的な串焼きとして紹介されていた鶏肉のスブラキと、目標のヨーグルトである。
スブラキは量が多く、そのまま食べても「めちゃくちゃうまい」とおさだは評価している。さらに、添えられたパンにサワークリームのようなソースを塗り、肉をのせてレモンを絞る食べ方を試した。食べ方が正しいかは分からないと断りつつ、特に最後のレモンが味を引き立てると勧めている。
続いて届いたギリシャヨーグルトには、ニンジンのようなものがのっていた。果物ではない点に少し戸惑いながら食べ、「滑らか」とだけ感想を述べている。これで旅の目標は早くも達成されたことになる。
モナスティラキ広場と地下鉄の料金
食事の店から5分ほど歩くと、中心部にあるモナスティラキ広場に出る。この周辺は雰囲気が良く、治安も良さそうに感じて安心したという。広場からは丘の上の遺跡が見え、景色がとてもきれいだと話している。買い物をするならこの辺りの通りが良いかもしれない、とも紹介している。
広場の中には地下鉄の入り口があり、おさだは券売機の料金を読み上げた。クレジットカードが使えそうで、主な料金は次のとおりである。
- 90分以内有効のシングルチケット:1.2ユーロ
- 10回券:12ユーロ
- 24時間券:4.1ユーロ
おさだは、電車をたくさん乗るなら24時間券を買った方が安そうだと話す。ただし路線がどこを走っているのかよく分からず、この日は歩いて回るつもりだった。そのため実際には利用していない。
アクロポリスへの坂道と、日本語で話しかけてきた人
遺跡のある丘へ向かう道には大きな岩がごろごろしており、崖の上まで急な坂道が続く。訪問したのは6月上旬で、最高気温28度、最低気温22度と、日中はかなり暑かったという。
坂の途中では、日本語で話しかけてくる人に出会った。おさだが日本語の上手さに驚き、互いに出身地などを言い合う短いやりとりがあったが、字幕が途切れており詳細は聞き取れない。
おさだによれば、この一帯がアクロポリスと呼ばれるエリアである。その中で最も有名なパルテノン神殿は、地上150メートルほどの丘の上にあると聞いたという。
入場券の受け取り方と時間指定
アクロポリスの入場券は、Klookで事前に購入していた。前日の22時から予約ページでバウチャーのQRコードをダウンロードでき、それを入口で見せる仕組みだったと説明している。
チケットには時間指定があり、おさだは13時から14時の枠を選んでいた。実際に着いたのは14時5分で、5分遅れていたが入場できた。
入場後も、階段をかなり上る必要がある。おさだは「弱音は吐かないチャンネル」だと言い、子どもたちも登っているのだから大人が弱音を吐くものではない、と自分を励ましながら登っていった。
石造りの音楽堂とパルテノン神殿
途中で最初の絶景スポットに出ると、斜面を削ったような客席と舞台のある場所が見えた。おさだは案内を読み、161年に建てられ、その後修復された石造りの音楽堂(アッティコス音楽堂と読み上げている)だと紹介している。今もコンサートが開かれているという。客席が石なので絶対に暑いだろう、という感想も添えている。
入口付近では、多くの人が写真を撮っていた。おさだは積まれた石の一部がずれていることに気づく。わざとではないだろうと言いながら、他の部分も少しずれているようだと観察している。
パルテノン神殿については、案内に基づき、約2500年前に造られた古代ギリシャ文明の象徴であり、ヨーロッパ文明の原点とされていると紹介している。実物を前にして強調したのは、そのスケールだった。積まれた石、横に渡された梁、柱の1本1本がどれも大きいという。
神殿の脇にも小さな建造物があった。さらにギリシャの大きな国旗が立つ丘の先端から街を見下ろすと、中心部に山がぼこっと突き出た地形が見えた。街を歩いていると壁の汚れが気になったが、上から見ると街並みがきれいだった、とおさだは話している。
丘の下の「ヨーロッパらしい」エリアと宿選びの反省
帰りは登ってきた道とは別の道を下りた。すると、飲食店が並ぶ落ち着いた街並みが現れる。おさだは「イタリアっぽい」「ザ・ヨーロッパ」と表現し、バーの雰囲気も絶賛している。紫の花が咲く公園ではイベントの照明準備が進んでいたという。
この光景を見て、おさだは「絶対こっちに泊まるべきだった」と話し、自分のホテルは治安の悪いエリアだから安かったのだと納得している。
パナシナイコ・スタジアム:第1回オリンピックの会場
そこから20分ほど歩き、五輪マークのあるパナシナイコ・スタジアムに着いた。案内によると、1896年に開かれた第1回オリンピックの会場である。ギリシャがオリンピック発祥の国だとここで改めて知った、とおさだは話している。
さらに、世界で唯一大理石で造られたスタジアムだという。入場には12ユーロかかるため、おさだは外から眺めるだけにした。中では一般の人が走っていて、今も競技場として使えることを貴重だと感じている。1位・2位・3位の表彰台も残っていたという。
ケバブの昼食と、歩いて分かった地理
中心部に戻ったおさだは、ケバブ店で昼食をとった。店内の席もあるが、客の多くは外で食べていて、気候的に外が気持ちよさそうだったという。メニューの違いがよく分からなかったため、周りで食べている人が多いものを選んだ。
出てきたのは、大きな肉、ほぼ丸ごと焼かれたトマト1個、大量の玉ねぎだった。肉は「絶対美味しい」が味がとても濃く、パンと一緒に食べる必要があると話している。むしろ焼きトマトの方に感動したという。
食後、おさだは地図を示してこの日のルートを振り返った。ホテルは中心部の北側にあり、そこから南のアクロポリスへ行き、神殿の右手側の街並みを抜け、スタジアムを見て中心部へ戻ってきた。すべて交通機関を使わずに歩いた経験から、次のように話している。
- ホテルのある北側は治安が悪めかもしれない
- 泊まるなら中心部か、遺跡の右手側が街並みもきれいでよい
- 自分のホテルの周辺が一番危なかった
夜のアテネと、期待と違ったクリタロ
いったんホテルに戻り、20時半にまだ明るい街へ夕食に出かけた。人通りも多く、この時間なら大丈夫そうだとおさだは感じた。一方で、ホテルへ帰る時間帯の方が危なそうだとも話している。大声を出して歩く人もいたため、できるだけ大通りを選んで向かった。それでも薄暗く、落書きの多い道を通ることになった。
目当ての店「ロボロ」の周辺だけは雰囲気が良く、壁画を見たおさだは、落書きと壁画は紙一重だと感想を述べている。店は予約で埋まっていたが、入口前の席なら空いていると言われ、そこに座った。
肉やケバブはもういらず、米が食べたい気分だったというおさだが選んだのは、「ギリシャ風リゾット」と紹介されていたクリタロである。ポークやチーズなど味の種類があった。ところが、実物は「思っていたのと違う」ものだった。匂いは良いが、食感がとても柔らかい。調べると、米ではなく米粒の形をしたパスタだと分かった。リゾットだと思って食べると肩透かしを食う、というのがおさだの感想である。
動画はこの夕食で終わる。おさだ自身は、この回を「特に盛り上がりがなかったギリシャ編」と振り返って締めくくっている。
危ない危ない危ない危ない。危ない危ない危ない危ない危ない危ない。大丈夫。
改めまして、おさだです。現在はですね、セルビアのベオグラード空港にいます。で、今回の動画からですね、ギリシャ編になります。
ヨーグルト。ということで、ギリシャヨーグルトで有名なギリシャですけれども、皆様ギリシャのイメージはいかがでしょうか?僕のですね、現在のギリシャのイメージなんですけれども、
ヨーグルト。という形で、ギリシャ、あとサントリーニ島というところが確か新婚旅行で有名な地という風に知ってるんですけれども、青の街ね。とヨーグルト。うん。あとアテネオリンピックみたいなのがなんかちょっと前にあったなっていう、それぐらいの印象がございます。はい。ちょっと調べたら財政破綻をした国ということで、ちょっと大変そうなイメージも書かれていたんですけども、そんなようなイメージでございます。
ですので、この旅に行く前に作戦会議ライブというものをやらせていただきまして、多くの方参加いただきありがとうございます。そちらでですね、色々ギリシャのおすすめを聞いたんですけれども、特におすすめなかったですね。うん。あんまりギリシャなないのか、まだそこまで関心を持たれてる方が少ないのか分かりませんけども、私の視聴者には。はい。
ただちょっとですね、今からはですね、ギリシャのアテネというところに行くんですけれども、アテネは治安が怪しいらしいです。ですので、今回アテネの目標を立てたんですけれども、アテネの目標はですね、ですので、今回のアテネの目標はですね、ヨーグルトを食べるということで、しっかりと食べていきたいと思います。ということで、これからアテネに入国していきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします。
はい、ということでこのギリシャ編の前はセルビア、そして両親とですね、スペインとフランスを回った動画を出していますので、もしご興味ある方は見ていただけると幸いでございます。
で、現在の時刻が5時40分で、7時半ぐらいの飛行機に乗って向かっていくんですけど、あ、これか。アテネ行き。はい。エアセルビアというのに乗っていきます。で、もうオンラインのチェックインの方済んでますので、早速中に入っていきたいと思います。よいしょ。はい、ということで中に入ってまいりました。
で、現在のギリシャの入国状況なんですけども、特に必要な書類はなくて、パスポートなどがあれば入れるみたいでございます。で、取っといた方がいいアプリはUberを配車アプリとして取ってます。で、通信はKlookのeSIMが1GB100円ぐらいで購入ができたので、それを設定しております。
ヨーロッパバージョン。はい。で、こんな感じですね。で、ここセルビアからアテネまではですね、1時間ぐらいで着いちゃう、1時間半かぐらいで着いちゃうすぐ近くの国になっておりますので、早速ヨーグルト食べていきたいと思います。
よいしょ。はい。除いと、セルビア航空。こんな感じで、まあなんかLCCみたいな感じの機内になっております。じゃ、1時間半楽しんでいきます。
よいしょ。ギリシャ到着。はい、ということでギリシャのアテネ国際空港到着いたしました。先ほどですね、入国審査がありまして、結構列並んで、まあ30分ぐらいかな、で入国できました。
で、こちらは荷物を取っていただく場所でして、で、Klookの方がもう設定していたので、こっち着いてピッとやったらもうついてる状態になります。で、通貨はユーロになるみたいなんですけども、現在1ユーロ180円ということで、何ユーロか持ってますので、今回両替せずに、必要があればそれ使っていきたいと思います。はい。
じゃあ、外に出まして、ここからまずホテルまではですね、空港送迎を予約しておりますので、それに乗って向かっていきたいと思います。えっと、4番出口を出て右手の薬局の前に集合ということで。Klookの空港送迎とかはですね、おさだクーポンってのがあって、それを入力するとちょっとお安く使えますので、是非活用してみてください。ここはレンタカーとかだな。どこなんだろう。あ、あれっぽい。
ああ、タクシードライバー。ドライバー。タクシードライバー。ノー。ノー。あ、全く違う人に声かけてしまった。あ、あれか。はい。ということで、ドライバーさんを手配していただきましたので向かっていきたいと思います。
めちゃくちゃ大きい。このドライバーさん。はい。じゃあこちらに乗って市内に向かっていきたいと思います。センキュー。よいしょ。あ、めちゃくちゃでかいな、本当に。あの運転手192cm。うん。
オッケー。センキュー。センキュー。よいしょ。はい。ということで到着いたしましたけども、ちょっとあれだな。怪しそうなところ予約しちゃったな。
あ、こっちか。ちょっとなんかエリア的に怪しいな。なんかめちゃくちゃ落書き多いさ。なんかそこら辺で寝てる人めっちゃいるんだよね。うん。はい。えっと、ホテルはこちらのホテル宿泊しました。宿泊しました。予約しました。ホテル嵐というホテルにさせていただきます。
大丈夫かな?マジでこの辺りちょっと夜心配だな。よし、ちょっと行きましょう。はい、チェックイン。中はすごい綺麗。おお、チェックイン完了。なんかもうチェックインできたな。
で、これがエレベーター。開く。自分で開ける。おお、渋。めちゃくちゃ渋い。2階。えっと閉める。おお。なんか渋いわね。治安が心配です。とっても。うん。
この辺りだいぶいい感じでしたので、安心安全の旅元ですので行きたいと思います。はい。元気ですか?よいしょ。怖いな、音が。
2011202。こちらですね。はい。どうやんだこれ?こうか。How are you today? よいしょ。はい。おお。おっと、おととと。いい感じかな?えい。よいしょ。はい。はい。もう早速案内して、もうすぐ観光に行きたいと思います。
心配。めちゃくちゃ治安が心配です。はい。こちら入ってすぐベッドざーですね。なんか内装は結構いい感じというか、そんなに気にならない感じ。水2本もございますので。あ、これもあるね。サンダル系も2つございます。金庫。うん。で、こっちが水回りかな。拝見します。あ、いい感じ。お、いいじゃん。ドライヤーもついていて、こういうアメニティ関係もあって、タオルもあって、Hって感じでございます。はい。こちら1泊の金額おいくらだと思いますでしょうか?
こちら嵐ホテルというホテルになりますけれども、こちら1泊の金額がですね、1万1000円です。まあまあいいか。ヨーロッパ、ギリシャの物価がちょっとまだよく分かってないんですけれども、まあちょっと立地がもしかして怪しかったので、これぐらい安くなったのかな。心配です。じゃ、明るいうちに楽しまなければなりませんので、早速楽しんでいきたいと思います。
はい、ということで向かっていきたいと思います。ちょっとあれだな、やっぱり怪しいな。うん。まあこのギリシャのアテネっていうところがそんなに治安がよろしくないところではあるみたいなんですけれども、この辺り特にそんなに良くないみたいでして。ちょっと1回ご飯行こう。お腹空いてるから余計怖い。よし。そうでもないのかな?こっち。ここら辺すごいもんな。本当に壁の落書きが。うん。
これは服屋さんだ。ああ、なんか基本的にこういう1階は飲食店とか、さっきみたいななんかこうお洋服屋さんみたいなのが繋がってる感じね。で、上がアパートとかになってんのかな?基本的にもう街中落書きだらけ。今僕が歩いてるようなところは。うん。これ柱もさ、全部落書きされてるし、向こうの壁とかも面があれば全部書いてある状態だな。ちょっと久々にこういう空気のところに来ましたので、気を引き締めていかなければいけませんね。
で、一応ご飯目的に来たお店がこっちの方なんだよな。あ、これか。この黄色いお店だ、多分。はい。今回ちょっとまずご飯食べさせていただくのがこちらの黄色いお店。ちょっと入らせていただきましょう。ワン。わ。あら、あんな雑な街並の中になかなかいい雰囲気のお店がありましたね。
はい、ということで早速なんですけれども、ヨーグルト食べたいな。あ、これだ。ちょっと見づらいかもしれないけどチキン、えっとね、スブラキっていうのがギリシャの伝統的な串焼きっていう風に言ってたわ。うん。これちょっと頼んでみようかな。これとヨーグルト行ってみたいと思います。
すごい量だ。はい。こちらがギリシャの伝統的な串焼き、スブラキという料理みたいでございます。美味しそう。では早速いただきましょうか。これこのまま食べていいのかな?なんかここにソースみたいのあるけど、一旦これだけで行ってみます。
めちゃくちゃうまい。ちょっとこのタレもつけて、タレじゃねえや、このソースみたいなのもつけて食べてみよう。うん。で、これパンみたいのついてくるから、パンにこのサワークリームみたいの塗って乗っけてさ。で、これレモンついてるからレモン絞って。うわ、うま。
マジこの食い方合ってるかわかんないけど、めちゃくちゃ美味しいからこれで食べてほしい。で、この最後に乗っけるじゃん。クリームやって。この最後のレモン。これよ。これがいい味出してんのよ。
なんだろう。中に大きな鍋を開けて。お米なのかな?すごい、すごいでっかい鍋が目の前にあるなと思ったんだけど、なんかじゃ、野菜とかなんだろう、あれ。うわ。なんかすごいの出てきたな、こっから。
はい、ということでこれ楽しみにしていたヨーグルト来ました。で、早速頂いていきたいと思いますけども、この上に乗ってんのなんかニンジンなんだよな。これ果物じゃなくて。いただきます。ギリシャヨーグルト。滑らか。
はい。で、ここがギリシャの中心の広場になるみたいですね。モナスティラキ広場という広場みたいでございます。ちょっとこの辺りまで先ほどのご飯屋さんから5分ぐらい歩いたんですけども、この周辺はですね、ちょっと雰囲気良さそうでございました。あ、これなんで広場に絶対鳩っているんだろうな。セットなのか。で、ここの景色めちゃくちゃ綺麗。
今日は色々と神殿とかそういうのも見に行きたいと思うんですけども、このギリシャといえばそのギリシャ神話とか神殿とかそういうのが有名な場所だと思うんですけども、ここら辺めちゃくちゃいいな、景色。なんかちょっと上の方にいい感じの宮殿があるんだって。宮殿だっけな。神殿か要塞みたいなのがあるらしくてですね。確か崖の上の辺りまで登るっぽいでございます。
あ、でもここら辺はなんかちょっと治安がいい感じになって安心するわ。なんかこっちの通りとかも良さそうだな。で、お買い物する人とかだったらこの辺りとかいいかもしんない。この通りね。うん。これあれだ。地下鉄の入り口だ。この広場の中にあったやつ。電車はどうやって乗るんだろうな。今回歩いて回ろうかななんて思ってたので。
ここでチケット買うのか。一応クレジットカードとか使えそうだな。あ、そうだね。とかマスターで。1回シングルチケットが、90分以内のシングルチケットが1ユーロ、1.2で、10回券が12だって。で、1日とかもある。あ、違うな。24時間。あ、でも1日なのかな、これ。24時間1日で4.1ユーロ。これ1日結構乗るんだったら、これ買っちゃった方が安い気がするね。ただ、どこら辺をこの電車が走ってるのかちょっといまいち分かりませんので。ただ結構乗るよって方は1日買っちゃった方がいいかも。よし、ということで神殿向かってこう。わ、いいじゃん。
して、ここら辺すげえわ。ここもなんかすごいね。でっけえ。このエリアもそうなんだと思うわ。で、多分僕が今向かってるのがこの上の方なのよね。さっきいい景色で見えた。そこに向かうまでも結構岩がゴロゴロ落ちてるエリアがたくさんある。
はい。もちろんね、崖の上まで行くので行き道はですね、結構急な坂道ずっとです。結構きついな、これ。で、ギリシャ、6月の上旬に来てて、最高が28°、最低が22°という形で、結構暑いです。日中。
すごい。東京はビテ東京。はい。えっと、44回。はい。あ、そんなに。すごい。日本語上手。あ、しい。日本語すごい上手だ。あ、フロキ。えっと、え、ちょっと待ってください。住んでいます。orんでいます。あ、ブリ。え。出身です。ギリシャ。はい。住んでいます。ド中です。ああ。あ、すごい。ありがとうございます。サンキュー。はい。
で、ここら辺すごいのよ、景色が。この岩もさ、すごいでかさね、これ。何この世?あ、ここだ。見えてきた。めちゃくちゃ高い。で、このエリアをアクロポリスっていうエリアになるんだって。この辺り全体を。で、その中で1番有名なのが、今僕が向かおうとしているパルテノン神殿っていうのが、丘、地上150mぐらいの場所にあるって言ってたな。そこに向かっていきたいと思います。
なんですけども、ちょっと今結構疲れた。喋りながらだったし。もしかしてあれかな?この岩ちょっと登れるんだけど、この上行ったらギリシャのさっきの街並が綺麗に見えるかも。まあこっちでも見れるからこっちで見ようか。うん。頑張ろう。
で、ここのチケットもですね、事前にKlookで購入ができましたので、こちらKlookで購入しております。で、入場券は前日の22時からその予約ページっていうところでダウンロードができるの。うん。そしたらね、バウチャーみたいなQRコード発行されるので、それをこの入り口で見せればいいと思います。で、一応時間指定があるのよね。そう。あっちで。時間、俺13時から14時に指定して、今14時5分なので。Perfect。完璧って言われたけど。うん。5分遅刻してんだよね。申し訳ないけど。入れた。
はい。では中に入っていきたいと思います。よいしょ。さあ、またここから、この階段を上がっていく感じになるかなと思いますけれども、こっからもね、結構遠いです。ただ弱音は吐かないチャンネルですので、一言も弱音を吐かず向かっていきたいと思います。こんなお子さんたちも登ってるぐらいですので、いい大人がねピーピー言うもんじゃありませんので。来た。
絶景スポット1。どっち方面かわかんないけど、ギリシャのなんか違うスポット。登ってきた方と逆。わあ、なんでここ削れてる?何これ。なんかドラムとか舞台とかあるな。あ、音楽堂なんだって。これ、ヘロディス・アティコス音楽堂っていう音楽堂みたいで。これ何?昔からあったのかな?161年に建てられ、その後修復された石造りの音楽堂ということで、ここで今もコンサートとかやるんだって。こんなところで。すごい綺麗。絶対暑いけどね、この席石だし。うん。
はい。ここかな?入り口。みんなここでお写真撮ってるから。すげえ。うわ、迫力半端ないな。あ、ここか。景色も半端ねえ。すごいな。
さあ、ここが帰り口っぽいな。すげえ。なんかこれ、なんかずれちゃってるもんな。積まれてる石。あえてなわけないよね、これ。他は綺麗になってんのに、ここだけずれてんだよね。あ、でも他もなんか若干ずれてんな。うん。こういう風に綺麗に積んであるのもあれば。
さあ、入っていきましょう。こちらがアテネでも1番人気のエリアになると思います。パルテノン神殿。はい、こちらがパルテノン神殿。2500年前に作られた古代ギリシャ文明の象徴みたいでございます。こちらがヨーロッパ文明の原点ということで、これギリシャを代表する世界遺産にもなってるみたいでして、本当にでかいです。これここにさ、積まれてるこの石もでかいのよね。このでかさが。この横の梁みたいなやつの大きさもそうだし、この柱1本1本がめっちゃでかいです。
で、あそこの神殿のこの脇にもなんかこのちっちゃいスポットがあんのよね。神殿のちっちゃい。で、おそらく僕が見てた街並は向こうの方なんだろうな。向こうの方からこの神殿の丘というか、こっちを眺めてたんだと思いますね。ああ、あそこギリシャのでっかい旗あるから、ちょっとあそこだけ行こう。暑い。
はい。ここギリシャの旗がある。ここがなんかこのエリアの先っぽな気がするな。ここで全体の景色は見えるんでしょうかね。なんかあの丘気になるな。すごい山がボコって町の中心にあんの。ああ、なんか街の中歩いてる分には壁が汚かったり、やっぱ気になりましたけど、上から見ると綺麗な。で、ここ1周できんのか?ここは先っぽだな。みんな写真撮ってるからこの辺りで。いい感じね。
なんか今次の場所に向かってるんですけれども、この辺りめちゃくちゃ雰囲気。見て。こことか。なんかちょっとイタリアっぽくない?あれさ、完全に俺が泊まるとこ悪いな、あれ。治安が。うん。ここら辺とか、さっきの遺跡からちょっとね、下ってきたところなの。違う道から。この辺りなんかさ、もう本当ザ・ヨーロッパのご飯屋さんいっぱいあるわ。ほら、ちゃんとヨーロッパな感じしてるわ。うん。こことかめちゃくちゃ雰囲気しね。こっちも。
あれだ。だからあれだね。あの遺跡から、さっきのさ、遺跡の前にいた広場、遺跡でこのなんだろう、ご飯食べるエリア。この辺りなんかはもう落ち着いてできる場所だ。ここのバーとかやば。めっちゃ雰囲気。こっちだったな、絶対泊まるの。うん。あのエリアだから安いんだ、ホテルが。
わあ、なんちゅう綺麗な花。この紫のこれ、何て言うの?めっちゃ綺麗ここ。うわ、教えて、分かる人。これ何花?なんかイベントやるんだろうね。ライトの準備とかしてるから。そりゃそうだわ。この紫の花でさ、ここ開けてんのよ、めちゃくちゃ。この公園すげえ。めっちゃ絶景。
はい、ということで、ちょっと20分ぐらい歩いて次の場所にやってまいりましたけれども、これ目の前見えますか?これ、オリンピックの五輪マークがあるスポットにやってきたんですけれども、こちらですね、パナシナイコ・スタジアム。パナシナイコ・スタジアムというスタジアムみたいでして、こちら1896年に開催されたオリンピック第1回の大会で使った会場なんだって。あれなんだね。オリンピック発祥の国なんだね、これ。ギリシャって。で、ごめん。ちょっと行く前に公衆トイレ見つけたわ。うん。可愛らしいトイレ。ちょっと気になっちゃった。うん。オリンピックの前に。意外と普通。
はい。ここパナシナイコ・スタジアム。めちゃくちゃ言いづらいな。はい。なんですけども、ここ世界で唯一大理石で作られたスタジアムなんだって。あ、ここまでしか行けないんだ。あれ、中入ってる人いるな。チケット買う感じか。そう。なんだって?ここが第1回が行われた会場みたいで。なんか走ってる人いるわ。絶対オリンピック選手にはならなそうな人が走ってますけれども。あ、そういう風に競技場としても今も使えるんだね。それは貴重だわ。あ、しかも表彰台みたいのも残ってて。あ、1位、2位、3位ってのもあるんだ。わ、すご。他。入るのに12ユーロだって。いいよね、ここは。走るか。
はい、ということで中心まで戻ってきて、こちらのお店でちょっとランチ食べたいと思います。なんて読むんだ?オアバンスみたいなお店でございます。わ、こちらケバブ屋さんぽいんですけども。ワン。イエス。はい。お店の中もあるし、みんなね、外で食べてんだよな。確かに気候が涼しくていい感じかもしれない。あ、で、なんかここら辺もうさ、こっちとこっちも同じお店みたいなんだよね。あ、ちょっと歩き疲れた。
で、メニューなんですけれども、えっとね、みんなね、こういうのを食べてんのよ。ケバブ。これか。これ、これ美味しそうだな。ちょっとさっき食べたのと似てるんですが、ホリーナヨーグルト。違うか。ヨーグルトケバブ。ちょっとわかんねえな。ケバブ。ケバブ。何が違うんだかわかんないんだけど。これ食ってる人が多いから。
うん。これ行ってみようかな。来ました。ケバブ。色々種類ありましたけれども、なんとかケバブにしました。トマトがまるまる1個。まあほぼなんか焼かれたやつと、このでっかい肉、そして玉ねぎ大量、ケバブ。ちょっとまずはこちらのお肉。はい。もう絶対美味しい。味濃い。味濃いな、本当に。うん。うん。うまい。うまいけど味が濃いので、やっぱこのパンと一緒に食べるってのが必要。そしてこの焼かれたトマト。トマトの方が感動してる。うま。
で、ちょっと今のところ観光したスポットがね、今この本当中心の辺りにいるの、真ん中で。予約して泊まったホテルはね、この上の方なのよ。ここら辺がホテルで、で、さっき見た神殿、あの高いところまで上がったのがこの下の方なのよね。ホテルからこの下の方に行ったやつ。で、さっき綺麗だなっていう街並は、このね、神殿からちょっと右の方に行ったこの辺りなの。綺麗だったエリアは。で、こっち行ってスタジアムを見て、オリンピックのスタジアム見て、またこの中心の方に戻ってきたっていう感じでございます。現状。
はい。なので、このね、上の方に行くと、こっちの方ね、ここら辺はちょっと治安が悪めかもしんないわ。ホテル取るならこの中心の辺りか、こっちだね。右側、この辺りが街並的には綺麗でした。全部歩いたから間違いないと思う。うん。交通機関乗らず色々見ていきました。1番ホテルのところが一番危ない。夜ちょっと不安です。夜も出歩きます。
はい、ということでホテルに一旦戻ってまいりまして、現在20時半なんですけども、まだ明るいな。ちょっとこの夜の街を歩きながら、ちょっと夕食の場所に向かっていきたいと思います。日中この辺り歩く分にはまだ全然問題ないかなという風に思いましたけれども、まだ人もたくさん歩いてるし、全然この時間だったら大丈夫かもしんないな。うん。ホテルに帰る時間帯の方が危なそうだな。よし。
なんかヒップホッパー系。うん。なんか大きな声で歩いたりしてる人もいますので、ほら、ちょっとああいう感じ。ノリノリな。うん。危ない、危ない、危ない、危ない、危ない、危ない、危ない、危ない、危ない、危ない。大丈夫か?ちょっとできるだけ大通りを通って向かっていきたいと思います。ちょっとこの辺りは薄暗いな。うん。なんかすごいとこ歩いちゃってんの。
ここだ。本当ここに来るまで結構こんな落書きの多い道歩いてまいりましたので、ちょっと薄暗かったですけども、このお店なんかだけいい感じなのよね。あ、こちらのロボロさんで今日は食べていきたいと思います。ただこっちの後ろにはなんかいい感じの壁が。あ、落書きと壁画って本当紙一重よね。うん。ここら辺はいいわ。ではこちらでちょっと目当てなものを食べていきたいと思います。7ワイ。
はい、ということでもう入り口目の前の席、ここだったらいいよということで、他なんか予約で埋まってるらしいのよ。で、こちらがメニューなんですけれども、このね、えっとどれだっけな?目当てのものがあんのよ。もう肉とかいらない、ケバブとかは。クリタロっていうね、ギリシャ風リゾットっていうのがあんだって。これだね。多分いろんな味の種類あるけど、なんだ?ポークチーズとか。あ、美味しそう。もう米食いたいのよ、今。ちょっとよくわかんないけど。あ、これも美味しそうだな。なんかでもこれ目当てにしてきたの。これ。うん。こちらちょっと食べていきたいと思います。
おお、思ってたのと違う。これがギリシャ風リゾットの、タリしました。クリタロっていうリゾットみたいでございます。うん。匂いはいい。早速。リゾット、なんか米じゃないな、これ。あ、これはお肉だからあれだけど。これなんだろう?お米じゃない?お米なのかな?食感がすごい柔らかいんだ。あ、やっぱそうだ。これ米じゃなくて米粒みたいなパスタなんだって、これ。なるほど。だからだ、なんか食感がね、柔らかいなっていう風に思ったのは、これパスタなんだって。
米場のちょっとリゾットだと思って食べると、あのんて感じになるけど、い。はい。ということで、特に盛り上がりがなかったギリシャ編いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方いないすね。グッドボタンよろしくお願いします。ということで、こちらで終わらせてもらいます。また次の旅で会いましょう。あ。
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