竹脇まりなが紹介する、忙しい朝の健康朝ごはん3品と朝食の3つのポイント
Marina Takewakiフィットネスインストラクターの竹脇まりなは、この動画で「手間をかけずに、栄養バランスの整った朝ごはんをどう作るか」を扱っている。朝食は1日の中で最も大事な食事と言ってもいいくらいだと話し、自身が普段から食べているメニューの中から、電子レンジや作り置きを活用した3品(おにぎりを2種類作るので、実質4品)を実演した。ここではレシピの手順に加え、各食材を選ぶ理由として本人が語った内容も整理する。
朝ごはんで意識している3つのポイント
竹脇は最初に、朝食で大事にしていることを3つ挙げた。
1つ目は、しっかり咀嚼すること。よく噛むことで体内時計が調整され、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されると竹脇は説明する。セロトニンは15〜16時間ほどかけて、夜には眠りのホルモンに変わっていくという。体内時計を整えるためにも、飲むだけで済ませずに噛んで食べることが非常に大事だとしている。
2つ目は、タンパク質をしっかり取ること。朝にタンパク質を取るとその日1日の食べ過ぎ防止になるという。また、寝ている間に体内のタンパク質は分解されているので、朝一番に体の材料になるタンパク質を補給することで体にエネルギーが溜まる、というのが竹脇の説明である。
3つ目は、いつも話しているというPFCバランス、つまりタンパク質・脂質・炭水化物の3つの栄養素を、まず良質なもので取ることだ。今回のメニューは、この3点を押さえつつ「本当に手間のかからない、爆速でできる」ものとして選んだという。
1品目:即席タンパク質お味噌汁
最初は、家にあるもので作る即席の味噌汁だ。ポイントは、3種類のタンパク源からタンパク質を取ることだと竹脇は言う。
1つ目のタンパク源はシーチキン。竹脇がいつも使っているのは油の入っていない水煮タイプで、パウチなのでそのまま使えて洗わずに捨てられるのが利点だという。本人が読み上げた栄養成分は、カロリー34kcal、タンパク質8.1g、脂質0.1g、炭水化物も0.1g台で、高タンパク・低脂質・低炭水化物の食材だと紹介した。これを汁ごと使う。シーチキンの水にはかなり出汁が出ているからだ。
2つ目は卵。卵は食物繊維とビタミンC以外の栄養素が含まれる完全栄養食で、1日1個は食べたいと竹脇は話す。3つ目は豆腐で、大豆由来の植物性タンパク源であり、女性は大豆イソフラボンが不足しやすいのでその補給にもなるという。シーチキンは魚介類、卵は鶏由来のタンパク源なので、植物性と動物性の両方が取れるのがこの味噌汁の狙いである。
作り方は、ボウルに卵を割り入れ、シーチキンを汁ごと加えて一度混ぜる。豆腐は丸ごと1丁だとボリュームが多すぎるので半分にし、残りは夜に冷奴にするか、余裕があれば一緒に食べてしまうという。水180mlを加え、ここで混ぜずにラップなしで500Wの電子レンジで2分加熱する。混ぜないことで、卵が少し溶けた部分とふわふわになった部分ができ、鍋で作るとなかなかこうはならないと竹脇は話す。
加熱後は液体味噌などお好みの味噌を溶かし、竹脇は玉ねぎや昆布、椎茸などの出汁が入った粉末出汁も加える。わかめや乾燥わかめを入れてから加熱したり、とろろ昆布を加えたりするアレンジも勧めていた。ほぼ3分で完成し、試食では、卵と豆腐の味噌汁はよくあるが、そこにツナが入ることで魚の旨みがさらに加わると感想を述べた。ツナは魚なので、カツオ出汁など魚の出汁を使う味噌汁に合うのは当然だ、とも話している。
食欲がないときは、この味噌汁にご飯を合わせるだけでもPFCバランスの整った食事になるという。家の中なら「猫まんま」にするのもよく、最近は娘も覚え始めて、猫まんまにすると子どもも意外と食べてくれるというエピソードも紹介した。子どもにもタンパク質は非常に大事なので試してほしい、と勧めている。
2品目:パワーおにぎり2種の考え方
次は「パワーおにぎり」。タンパク質・脂質・炭水化物がすべて揃い、これ1食でバランスが整うおにぎりを竹脇はそう呼んでいる。今回は2種類を同時に作った。
1つは鮭・卵・枝豆の3色おにぎり。3つともタンパク質源で(枝豆は植物性)、赤・黄・緑の色合いがよく、娘が好きなメニューだという。もう1つは梅しそサバおにぎりで、さっぱりしているうえ、梅が入るので持ち歩きや保存にも向いていると竹脇は考えている。米は2合炊いておき、1合ずつ使う。
魚焼きグリルもあるが、洗うなどのメンテナンスが面倒なので、フライパンに魚が焼けるくっつかないクッキングシートを敷いて焼く。今回は塩鮭など、すでに味が付いた魚を使ったため、梅も入ることを考えて追加の味付けはほとんどしない方針だ。
米を「金芽米」に変えた理由
魚を焼いている間の話題として、竹脇は米の選び方について語った。普段は動画でもよく話しているように押し麦ご飯を使っているが、最近は「金芽米」に変えているという。
竹脇によれば、金芽米は米の品種名ではなく精米の製法の名前で、白米のおいしさを残したまま玄米の栄養素を残している米だという。白米は精米の際に外側のビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素を削いでしまうため、血糖値が上がりやすかったり栄養価が落ちたりする面がある。これに対して金芽米は、特殊な製法で玄米並みの栄養素を残しながら白米のようなおいしさも保っており、無洗米もあるので楽だと話す。カロリーは普通の白米より低く、糖質も抑えられていると竹脇は説明した。
秋田出身で米どころ育ちなので米の情報はよく調べる、という竹脇にとって、これは「大発見」だったという。玄米は食べにくいという人が多いが、金芽米ならその食べにくさを軽減できるので勧めたいとし、ブランドではないので全国のいろいろな産地の米で金芽米の製法のものがあるから調べてみてほしいと話した。途中で「金芽米のPRみたいになっちゃってる」と自分で笑っている。
鮭と卵と枝豆のおにぎり
炒り卵は電子レンジで作る。卵にほんの少しだけ塩を入れて溶き、ラップなしで1分加熱するだけだ。枝豆は冷凍のものをそのまま使う。熱々のご飯に混ぜれば勝手に解けてくれるので、竹脇は冷凍のまま使うことが多いという。
焼けた鮭はほぐしながら骨を取る。サバは骨抜きを買ったが、鮭には骨が入っていた。混ぜ込む前にほぐすと骨が出てくるが、どれだけ取ったつもりでも後から出てくるので、面倒な人は最初から骨取り済みの切り身を選ぶよう勧めている。
鮭について竹脇は、本来は塩の付いていない生サーモンを使いたいが、塩鮭と比べて値段がかなり違うこともあり、今回はなるべく塩分の少ない鮭を選んだと説明した。塩気のある鮭を使う場合は調味料を控え、ほぼ追加しないくらいの気持ちで大丈夫だという。ご飯に炒り卵、枝豆、鮭、味噌汁でも使った粉末出汁を少し加えて混ぜ、3等分して握る。
1個あたり米は約130gだが、具がたくさん入っているので手よりも大きいくらいのボリュームになる。混ぜた直後はパラパラして見えても、握って時間が経てば馴染んで崩れないという。綺麗に握る用のラップを1枚使い、包む用は1個ずつ別にすると綺麗に仕上がる、というコツも紹介した。
梅しそサバおにぎりと魚を食べる理由
サバのおにぎりも同じ要領で作る。竹脇は朝ごはんに魚を入れることで、DHAやEPAなど体にいい脂肪酸を取れると話す。魚を食べないときはフィッシュオイルのサプリメント(ネイチャーメイドのスーパーフィッシュオイル)を飲んでいるほど、EPA・DHAを積極的に取るようにしているという。理由として、抗酸化作用を高めることや、年齢を重ねると衰えてくる肌の弾力や頭の回転のケアを挙げた。
今回はサバが大きかったので1.5切れ分を使い、残りは普通に焼き魚として食べるという。これに大葉と梅干しを合わせる。大葉はビタミンCが豊富で肌のケアにもよく、サバとの相性もいいと竹脇は言う。梅干しは種抜きのものを使い、1個に1粒くらいの感覚で3〜4粒を叩いて加える。梅は食欲を回復させ、クエン酸の効果で疲労回復にもなるので、酸っぱいものはぜひ入れたいという。最後に白ごまをしっかり加え、骨がないのでざっくり混ぜて3等分して握る。
ここで竹脇は、サバと鮭を日常的に食べる理由も話した。鮭のピンク色の成分アスタキサンチンは、アンチエイジング効果や体の酸化を防ぐ成分と言われ、さらに眼精疲労にもよいとされているという。目の疲れにはブルーベリーのルテインというイメージがあるが、鮭にも目を癒す効果があり、スマホやパソコン作業が多い今は取り入れたいとしている。サバについては、食欲を抑える作用があるGLP-1に関わる成分が含まれるので食べ過ぎ防止になると説明した。魚中心の生活をしていると食欲が安定し、無駄な食欲も湧かない感覚が自分にはある、というのは竹脇の体験としての話である。
できあがったおにぎりは1合で3個、2合で6個。1合で3食分くらいと覚えておくと量の目安になるという。まとめて作り、食べない分はラップのまま冷凍し、朝に電子レンジで1分半程度加熱すれば解凍できるとして、忙しい朝用の作り置きとして勧めた。
3品目:梅わさび納豆ごはんと長芋
最後は、竹脇がここ最近いちばんリピートしているという梅わさび納豆ごはんだ。材料は長芋、金芽米のご飯130g、タンパク質源として納豆と卵、そして竹脇が「大好きポイント」と言う梅とわさびである。
竹脇は長芋を「めちゃめちゃ体にいい」と紹介する。消化を助けるアミラーゼが多く含まれるので、胃が疲れたときや食欲がないときにもよく、でんぷんを分解する成分があるため血糖値の上昇を抑えたり、コレステロール値の調整にも役立つと言われているという。本人がよく食べる理由として挙げたのはカリウムが豊富な点で、むくみやすい体質なのでむくみ予防のために食べているそうだ。
夏の時期は、すりおろしたとろろが家にほぼ必ずあるという。とろろを入れると食べやすくなり、冷たいそばやうどんにかけたくなる季節にも使える。毎回すりおろすのは面倒なので、1本まとめてフードプロセッサーで一気に処理し、小分けにして冷凍しておく。おろし器ですりおろす場合は、フォークを刺して持つと安全だとも付け加えた。
変色を防ぐ酢と、とろろの保存法
長芋はすりおろしたり切ったままにしたりすると黒くなる。竹脇の家では防止のために酢を少し入れる。酸っぱくなるのが嫌な人は、皮を剥いた長芋を酢を少し入れた水に晒す方法もあるが、竹脇は面倒なので直接入れてしまうという。量は長芋1本に小さじ1杯程度で、正直そのくらいでは酸っぱくならないというのが竹脇の感想だ。
この方法なら保存容器に移しても変色しにくい。動画では前日にすったとろろを見せ、真っ白なまま残っていることを示した。冷蔵の場合、竹脇は3日以内に食べるようにしている。今回は1食分を残し、残りはジップロックに2つほどに分け、空気を抜いて薄く平らにして冷凍した。薄くしておくと自然解凍が早いからだ。電子レンジで解凍すると、熱に弱い消化酵素が壊れてしまうので、消化酵素の面を気にするなら加熱せず生で食べた方がよい、と竹脇は説明している。
とろろに青汁を混ぜるアレンジ
納豆には少しの酢と、気持ち程度の醤油を入れる。減塩を意識しているので、塩分はなるべく控えめにし、足りなければ足すくらいの気持ちでいるという。よく混ぜて泡立て、半分をご飯にのせる。
とろろ(1食分で50〜60g程度)はそのままかけてもよいが、竹脇は「衝撃であろう」アレンジとして、自身のブランドmarinessのチャコール青汁を混ぜ込んで見せた。竹脇によれば、この青汁は大麦若葉を中心に作られており、甘みも苦みもなく、お茶のような素朴な味なので料理に使いやすいという。乳酸菌や酪酸菌など腸内環境を良くする成分も入っていると説明した。
このアレンジを始めた経緯として、竹脇はドリンクとして飲むだけでなく、毎日続けるには食事やスイーツに取り入れる方法があった方がいいと考えて試していたと話す。その中で見つけたのがドレッシングへの応用で、Instagramのストーリーや投稿でも紹介したという。竹脇は市販のドレッシングをあまり買わず、塩麹(もしくは寒麹)、オリーブオイル、酢(もしくはレモン汁)を1対1対1で混ぜたものを普段から野菜やサラダにかけている。そこに青汁を1本入れたところ、ジェノベーゼのようなドレッシングになったという。苦みも甘みもないからできることで、どの青汁でも同じようになるわけではないと思う、と本人は留保をつけている。とろろに混ぜるのも試してみたらとてもおいしかった、という流れで今回の実演につながった。
青汁を混ぜてグリーンになったとろろを納豆の残り半分とともにご飯にかけ、卵黄をのせる。白身は後でスープにするので取っておく。横に梅干し1個とわさびを添え、白ごまを振って完成とした。
試食と食べ方のこだわり
竹脇には決まった食べ方がある。最初に梅わさびをつけずに手前から半分ほど食べ、半分くらいになったら端に添えた梅とわさびを潰して混ぜて食べるというものだ。
青汁入りのとろろについては、天ぷらに抹茶塩をつけたときのようなお茶風の味で、茶そばのような風味もあると感想を述べた。梅わさびを混ぜた後は、とろろとわさび、梅は絶対に合うとし、抹茶塩のような風味のとろろがさらに和風感を醸し出していると話している。普通のとろろ卵ご飯ももちろんおいしいが、大人な味わいにしたい人、わさびのツンとした感じや梅の酸味が好きな人は入れた方が絶対においしいと思う、というのが竹脇の評価だ。梅を加えることで疲労回復効果も高まるとしている。
このメニューもPFCバランスが整っており、とろろを作り置きしておけば朝はのせるだけでできるので、いつもの納豆ご飯が格上げされると竹脇は勧める。試食中に、刻み海苔をのせるとさらにおいしいことを思い出し、入れ忘れたことに気づく場面もあった。
残った卵白で作るスープ
締めくくりに竹脇は、納豆ごはんに興奮してスープを作り忘れたと明かし、取っておいた卵白の使い方を口頭で説明した。卵白に水を張って電子レンジで1分半ほど加熱し、その後に液体味噌や出汁を入れれば卵スープになるという。卵白もしっかりタンパク質なので有効活用してほしい、と話して動画を終えている。
3種類のタンパク源からタンパク質を取っているってことなんですね。金芽米っていう米に変えてるんですよ。じゃじゃーん、とろろに、ということで。
皆さんこんにちは。竹脇まりなです。ということで、本日は簡単にできる健康的な朝ご飯レシピ3つをご紹介したいと思います。朝ご飯は、1日の中でも最も大事な食事と言ってもいいんじゃないでしょうかっていうくらい、大事な食事になります。
朝ご飯のポイントとして、まず1つ目はしっかり咀嚼すること。しっかり噛むことによって体内時計が調整されるっていうのと、あとセロトニンっていうホルモンが分泌されます。このセロトニンっていう物質が、幸せホルモンなんですけども、これが15、6時間くらいかけて眠りのホルモンであるメラトニンっていうホルモンに、夜にかけて変わってくれるんですよ。なので、体内時計を整えるために、セロトニンを出して咀嚼していくことっていうのが非常に大事になります。なので、飲むだけじゃなくって噛むことが非常に大事です。
そしてタンパク質をしっかり取ること。これが2つ目に大事です。タンパク質を朝しっかり取ってあげることによって、その日1日の食べすぎ防止にもなりますし、あと寝てる間に体の中のタンパク質っていうのは分解されていますので、しっかり朝一に体の材料になるタンパク質を補給してあげることで、体にもしっかりエネルギーが溜まることにもなります。
そしていつも言ってますが、3つ目のPFCバランスですね。これを整えた食事をしていくこと。タンパク質と脂質と炭水化物、この3つの栄養素をまずは良質なもので取っていくっていうのが大事になります。なので今回は、そんなポイントを押さえた簡単にできる、本当に手間のかからない爆速でできるような、私がいつも食べてるような朝ご飯のメニューっていうのをご紹介したいと思います。
今回のメニューは3つ、括弧4つでして、1つ目は即席タンパク質お味噌汁。2つ目はパワーおにぎり2種類、一気に作っちゃいます。そして最後に梅わさび納豆ご飯。これが美味しいんですよ。最後のやつが個人的には1番リピしてるメニューなんで、最後までぜひご覧ください。
まず1つ目は即席タンパク質味噌汁になります。これはもう本当に即席なんですが、家にあるもので作っていきます。まずタンパク質の1つ目はシーチキンです。シーチキン、味噌汁に入れると美味しいんですよ。これは私がいつも使っている水煮のシーチキンなので、油が入っていないものになります。パウチタイプなので、このままざっと使えて、洗う必要がなく、ポイっと捨てられるっていうところがメリットになります。
ちなみにこのシーチキンの水煮は、カロリーが34kcalでタンパク質が8.1g、脂質が0.1で、炭水クラブも、炭水クラブ、炭水化物も0.14っていうことなので、超タンパク質、低脂質、低炭水化物な食材になります。これ、汁ごと使っていきます。
そして完全栄養食である卵ですね。これも一緒に入れていきます。卵の味噌汁は結構王道ですよね。卵は言わずと知れた完全栄養食で、食物繊維とビタミンC以外の全ての栄養素が含まれるっていうことで、1日1個はいただきたいですね。
そしてお豆腐です。お豆腐もすごく大事でして、即席タンパク質味噌汁のポイントは、3種類のタンパク源からタンパク質を取っているってことなんですね。豆腐は大豆由来の植物性のタンパク源になりまして、大豆イソフラボンですとか、女性は低くなってきやすいですから、そういうのの補給にもなるし、あとシーチキンは魚介類のタンパク源ですよね。卵っていうのは鶏卵ですので、鶏さんからのタンパク源になるので、植物性も動物性もどっちも取れるっていうのがタンパク質味噌汁のポイントです。
なのでこれを使っていきつつ、あとはもう好みでネギとか使っていきましょう。私は使いやすい液体味噌っていうのを使うことも多いので、今回はお手軽にやっていこうと思います。
じゃあ、もうどんどんやっていきますよ。もう卵を入れていきます。卵を入れましたら、ここにツナさんをもう汁ごと入れていきます。ツナの水の中には結構お出汁が入ってますんで。ここで1度ちょっと混ぜ混ぜをしてまいります。
そこに、お豆腐はこのまま丸々1個といきたいところなんですけども、この丸々1個いくとかなりボリュームになりますんで、半分くらい使っていきましょう。残りの半分は、夜に冷ややっこにでもしてとか、余裕があればもう一緒に食べちゃうっていう感じにします。
ここにお水を180入れます。ここで混ぜずに、この状態でレンチンしていきます。結構量が多いので、レンジで500Wで2分チンしていきます。ラップなしです。
こんな感じになっております。卵がふわふわになるんですよ。混ぜないことで、卵がちょっと溶けてる感じとふわふわになってる感じが、鍋で作るとなかなかこうはならないんですけど、めっちゃ美味しいんです、個人的に。
あとはお好みで、お出汁と溶かし味噌、溶かし味噌というか液体味噌だとか、あとはお好みのお味噌を溶かしていただきまして、私はここにお出汁も入れます。粉末のお出汁なんですけども、私が使っているのはこれだ、これだ。SAKURA'sの口福の隠し味のお出汁を、これに入れ替えて使ってるんですけど、玉ねぎとか昆布とか椎茸のお出汁が入ってるやつですね。これ何でもいいんですけども、これが美味しいので、これを溶かしていきます。
美味しそう。お好みで、何を入れたって味噌汁は美味しいですので、ある方はここにわかめですね。わかめとか乾燥わかめを入れてチンするでもいいし、あとはとろろ昆布も入れてあげると美味しいかなって思います。今回は基本のツナ卵味噌汁の作り方ということで、こちらで完成です。早いでしょ? 早いでしょ? ほぼほぼ3分クッキングです。即席タンパク質お味噌汁です。ナイス。いい匂い。
せっかくなんでここでいただきます。見てください。この卵とお豆腐がいい感じにふわふわになってて。お鍋だと、なんかこんな感じになるみたいな。
すごい、ツナがいい仕事してる。旨味がすごい。卵とお豆腐の味噌汁はよくあると思うんですけど、ここにツナが入ることで、やっぱりこの魚の旨味っていうのがさらにプラスオンされて、めっちゃ美味しいんですよ。
美味しい。よく考えたらツナってもう魚なんで、お味噌汁とかにもカツオ出汁とか、お魚の出汁とか入るじゃないですか。と思ったら合うよねっていう。めっちゃ美味しい。美味しいです。
さっき言ったように、ここにとろろ昆布を入れたりだとか、わかめを入れるっていうアレンジでもいいですし、私は食欲ない時はもうこのスープにご飯とか、それだけでもPFCバランスがすごく整ったご飯になるんですよね。あとは、お家の中だったら猫まんまっていうやり方もいいかなっていうふうに思います。猫まんまって美味しいですよね。最近うちの娘もちょっと覚え始めて、猫まんまにすると意外と子供も食べてくれるみたいな。家の中での食事にはなるんですけど、それにしても美味しいっていうのがあります。なんで、お子さんとかに、やっぱり子供もタンパク質は非常に大事なんで、ぜひぜひやってみてください。
うまい。じゃあ続きまして、2種類のパワーおにぎりというのを作っていこうと思います。パワーおにぎりっていうのは、タンパク質、脂質、炭水化物が全て揃ったおにぎりを、パワーおにぎりと呼ぶことにしてみてるんですけども、これ1食でバランスが整うおにぎりです。
今回2種類なんですけども、3色おにぎりで鮭と卵と、あと枝豆を使っていこうと思います。これ全部タンパク質なんですよ。枝豆もタンパク質、植物性のタンパク質ですし、卵もタンパク質、鮭もタンパク質で、赤、黄色、緑で3色の色合いが非常にいいっていうので、娘が好きなメニューです。
もう1個は梅しそサバおにぎりっていうのも作っていこうと思います。これもすっごいさっぱりしていいんですよ。梅が入るんで、ちょっと持ち歩きとか、ちょっと保存もいいなっていうので、そんな感じの2種類っていうのを作っていこうと思います。お米2合を炊いてますんで、これらの材料を使っていこうと思います。
まず魚を焼いてしまいましょう。一応魚焼きあるんですけども、ちょっと洗ったりだとかメンテナンスがめんどくさいので、この使っている魚が焼けるクッキングシートですね、くっつかないやつを使っていきます。今回は塩サバと、あと塩鮭ですね。ちょっとすでに味が付いてるものを使っていきます。すでに魚に味が付いてるので、追加であんまり味付けっていうのは、梅とかも入ってくるんで、あんまり味付けはしない感じでいこうと思います。
魚を焼いている間に、ちょっと他の準備をしちゃいましょう。まずは炒り卵を作っていきます。炒り卵は卵をレンチンするだけです。ほんのちょっとだけ塩のみ入れて、シンプルなものでいこうと思います。これを溶きまして、溶きまして、これでラップなしで1分チンです。
チンしてる間に枝豆なんですけども、これは冷凍の、トップバリュかな、で買っている枝豆を使っていきます。枝豆は全然冷凍でもよくって、熱々のご飯とかに混ぜてあげると、勝手に溶けてくれたりもするんで、私はもうこの冷凍のままガサっと使うことも多いです。
ちなみにお米についてなんですけども、普段、私、もち麦のご飯をよく使ってますって動画でも言ってるんですけど、最近、金芽米っていう米に変えてるんですよ。金芽米っていうのは、お米の種類の名前じゃなくって、お米の製法の名前なんですけど。金芽米って何かっていうと、白米の美味しさを残したまま玄米の栄養素を残している米っていうことで、すごくないですか? すごくないですか? 秋田出身でしょう? 秋田出身なんですよ。米どころ出身なもので、いろいろお米の情報も大好きで、よく調べるんですけども、この金芽米っていうのがとてもよくって。
白米って、白米を精米する時に外側のいろんなビタミン、ミネラルだとか食物繊維だとか、栄養素を削いでしまうっていうのがあったんですよね。なので、ちょっと血糖値が上がりやすかったりだとか、美味しいんですけども、ちょっと栄養価的には削がれちゃってるよねっていうのはあったんです。でもこの金芽米っていう名前の米、製法で精米されたお米っていうのは、特殊な製法で玄米並みの栄養素をしっかり残しながら、白米みたいな美味しさも保ってるっていう。しかも無洗米もあったりだとかして、めっちゃ楽なんですよ。すごい、金芽米のPRみたいになっちゃってるけど。
カロリーも普通の白米よりも低いし、糖質もちょっと普通の白米よりか抑えられてる。でもビタミン、ミネラルだとか栄養素っていうのは玄米っていうので、めっちゃいいじゃんと思って。玄米食べにくいっていう方、めっちゃ多いと思うんですよ。でもその金芽米にしていただくと、この食べにくさみたいなのも軽減しながらご飯が食べられるんで、おすすめです。焼けた、焼けた。ちょっと喋りながら。
お米の金芽米はお米のブランドではないので、あきたこまちの金芽米とか、ササニシキの金芽米とか、そういう感じで全国のいろんなお米で金芽米っていう種類、製法のものがあるんで、ぜひぜひ調べてみてください。めっちゃ美味しいし、栄養価的にもそういうのが保たれてるっていうので、私は大発見だったんですよ、金芽米。では金芽米を使って、白米に見えますが栄養は玄米っていう感じで。
ここに鮭が焼けましたんで、ちょっとガシガシガシガシやりながら、骨さんがないかだけちょっとチェックをしまして、大体大丈夫ですね。最近は骨なしの切り身、骨が事前に取られた切り身とかも売ってるんで、便利なんでそっちを買っていただいてもいいかもしれないですね。サバの方は骨なし、骨抜きを買ったんでいいんですけど、ちょっと鮭の方は入ってたんで、混ぜ込む前にこうやってなんとなくガシガシほぐすと骨が出てきてくれるんで、骨をなんとなく取って、このおにぎりに混ぜ合わせます。
ほら、3色おにぎりですよ。とっても綺麗です。いい感じ。ここにまたちょっとだけお出汁ですね。さっきの昆布とか椎茸のお出汁が効いたものを入れまして、あとはもうガシガシガシガシ混ぜて、おにぎりにしていくだけでございます。美味しそうでしょ? これ、どんだけ最初に取ったなって思っても、後から骨が出てくるんで、ちょっとめんどくさい方はもう骨抜きの鮭さんを選んでください。無理なんですよ。すごいでしょ? ほぼ鮭、ほぼタンパク質。
今回、私、減塩のと言いますか、塩がなるべく少ない鮭っていうのを選んで、今回おにぎりに選んでます。塩が付いてない生サーモンとか、本来は使いたいんですけど、やっぱりその塩鮭と比べて結構値段が違かったりがするんで、塩の味が付いてないサーモンがある方は、ぜひそっちを使っていただいて、銀鮭だとか塩気が付いた鮭を使う方はちょっと調味料を抑えていただいて、もうほぼほぼ追加で入れないくらいの気持ちで大丈夫だと思いますので。
こんな感じでございます。もうすんごい、すんごいボリューム。いいですよ。大体こうなりましたら、これ大体1合分なので3等分に分けて、1食あたりはこれの3分の1っていう感じでやっていきます。いろいろ入ってるんで、お米130g分くらいとは思えないくらいですね。ちょっとパラパラしてるように見えるんですけど、握ってあげて時間が経てば意外と馴染んでくれて、ボロボロしないんで、好きな形に握ってください。
こんな感じです。綺麗に握る用のラップ1枚、包む用にはそれぞれって感じにすると、結構綺麗にいきますね。こんな感じでパワーおにぎり3つできました。すごい、結構どっしりしてて、全然手よりも大きいような感じで、ボリューミーな感じのおにぎりです。
続いては同じ要領で、今度はサバもやっていきます。やっぱり朝ご飯に魚を入れてあげると、DHAだとかEPA、体にいい脂肪酸を入れることができるので、私も魚を食べない時っていうのはフィッシュオイルっていうののサプリを飲んでるくらい。ここにあったわ。スーパーフィッシュオイルっていうのを、これネイチャーメイドなんですけど、こういうのを取ったりするくらい、やっぱりこのEPA、DHAですね、っていうのは積極的に取るようにしていて、体の抗酸化作用を高めてくれたりだとか、年を重ねてくると皮膚の弾力だとか、あとは頭の回転とかっていうのもだんだん悪くなってきてしまいますので、そういうケアのために魚の油、脂質っていうのを取るようにしております。
ここにサバさんですね。今回ちょっと大きいサバなので、1.5にしておきます。残りは普通の塩焼きとして食べようかなと思います。そしてここで梅干しと大葉です。もうこれは不動の組み合わせですよね。この大葉の香りが入るとめちゃめちゃ美味しいですし、大葉ってビタミンCがすごく豊富なので、肌のケアとかにもいいですし、サバとの相性もめちゃめちゃいいです。
これは種抜きの梅干しです。私、種とか骨とか取るのあんま好きじゃないんで、これを利用してるんですけども、梅干しはお好みによるんですけども、大体3粒から4粒くらいですかね。1食に1粒くらいの感覚で、これを叩いていきます。もう梅が少し入るだけで食欲も回復させてくれますし、クエン酸の効果で疲労回復もしてくれるので、やっぱりこの酸っぱいものっていうのはぜひ入れていきたいですね。
最後にこのごまですね。ごま、しっかり入れていきましょう。セサミ。こちらももう同じ要領でしっかり混ぜていきます。これは骨ないんで、ざっくりいっちゃいます。
私はサバと鮭を日常的にしっかり食べるようにしてて、鮭はこの赤い成分、ピンク色の成分がアスタキサンチンって言って、よくアンチエイジング効果があるだとか、体の酸化を防いでくれるような成分とも言われるんですけども、プラスして眼精疲労にもいいって言われるのがアスタキサンチンなんですね。なので目が疲れたらブルーベリーとか食べてルテインみたいなイメージもあるんですけども、実はこの鮭にも目を癒してくれる効果があるっていうことなんで、やっぱり目も疲れますから、最近スマホとかパソコン作業も多いですからね、皆さん。
あとサバは、いろいろいい効果たくさんあるんですけど、GLP-1っていう食欲をしっかり抑えてくれるような作用がある成分も入ってるんですね。なので食べすぎ防止になるんです。なのでやっぱり魚中心の生活にしてると、食欲も安定してくれる感じがすごい私あるし、無駄な間食欲も湧かないんで、すごくいいかなって思います。そんな簡単なうちにできました。これも3等分にして、おにぎりにして完成です。
ということで、2種類おにぎり完成しました。3色おにぎりで、枝豆と卵と鮭が入ってるバージョンと、あとはサバと梅としそ、大葉ですね、のおにぎりです。1合で3つ、2合炊いたんで6つっていう感じですね。なんとなく、このご飯の量とかも、こうやって1合で3食分くらいかなとか覚えとくといいのかなっていうふうに思います。あと具が入ってるんで、結構本当にボリューミーです。すごいいろんな具材が入ってるんで、お米の量よりもすごいボリューミーに感じるかなっていうふうに思います。私のぐらい、しっかりあるので。
これだけまとめて作っていただいて、食べない分は冷凍して、食べる時に朝チンして食べるとかするといいと思います。このラップのまま冷凍して、レンジで1分半程度チンしていただけると解凍されると思うんで、忙しい朝用にぜひ作ってみてください。
じゃあラストは、ここ最近私が1番リピートしている梅わさび納豆ご飯の作り方です。材料は、じゃーん、長芋ということで。長芋はめちゃめちゃ体にいいんですよ。消化を助けてくれるアミラーゼっていうものが多く含まれるので、胃が疲れたなとか、最近ちょっと食欲がないわっていう時にもいいですし、あとでんぷんを分解してくれるような成分だったりとかもするので、血糖値の上昇を抑えてくれたりだとか、あとコレステロール値の調整なんかにも役立つとも言われてますし、私がよく食べてる理由としては、意外とカリウムが豊富なんですよ。なので、むくみ予防になるんですね。むくみやすかったりとかするので、私。なのでむくみ予防のために山芋をいただいたりとかしてます。
これ毎回すりおろすのが私はめんどくさいので、全部すりおろします。そして小分けにして冷凍して、使いたい時に解凍するっていう感じでやろうと思います。冷凍しなくてもすぐ食べちゃうよっていう人は、そのまま保存もできるんですけども、そんな感じでやっていこうと思います。
他の材料はこちらになりまして、どんぶりなのでご飯、金芽米ですね、130gと、タンパク質が納豆とあと卵ですね。この2種類でいきます。あとはとろろをかけるのと、あと私のとってもとっても大好きポイント。ぜひぜひ皆さんお試しあれ。梅わさびでございます。これ最後にちょんちょんって乗せるんですけども、食べ方も私、ちょっと好きなやり方があるんで、後でお教えするんですけど、これが超美味しいんで、超美味しいんで、ぜひやってみてください。
まずは長芋をいこうと思います。長芋は、すりおろし器でざっとやる方は、フォークを使っていただくといいかなと思います。まず横を切りまして、夏の時期はとろろは家に必ずと言っていいほど、すりおろしたとろろがありまして、とろろを入れると食べやすくなるんですよね。夏の暑い日はそばとかうどんにいきたくなるじゃないですか。なのでそういう時は、ご飯でもいいんですけど、そばとかうどんにさっとかけていただくとか、あとこのとろろと梅とわさびの相性が、もうしこたまいいんですよね。
こんな感じでフォークを刺していただけると、危なく……山芋が。すりおろすタイプではなくって、フードプロセッサーで1発で時短でやっちゃいます。ざく切りにいたしまして、このままいつも使ってるBRUNOのフードプロセッサーに入れていっちゃいます。
冷凍したりもするんですけども、食べきっちゃうわっていう方もいらっしゃると思うんですが、山芋って黒くなっちゃうんですよね、すりおろしたりだとか、この切った状態でいると。なので、この黒くなるのを防止するために、我が家ではお酢をちょびっと入れます。酸っぱくなるのが嫌だよっていう人は、直接お酢をこの中に入れるんじゃなくって、皮を剥いた状態で水を用意して、水の中にお酢をちょっと入れたものにさらしていただく、芋ですね。そういうふうにしていただくと、酸化防止というか黒くなるのの防止になるんですけど、私はめんどくさいのでもう入れちゃいます。
山芋もこんくらい。こんくらいとか言って、1本っていうんですかね、に小さじ1杯分くらいのお酢ですね。正直、あんまり入ってても酸っぱいとかならないんで、酸っぱくなるのがどうしても嫌ですって方は、水にさらすタイプでやってみてください。
できました。時短です。時短が正義。こんな感じでしっかりできております。このままタッパーに移していただいても変色はしないので、結構食べれます。これ実は昨日すったやつなんですけど、こんな感じで全然真っ白で残ってくれるので、3日以内くらいに私はすったら食べるようにしてるんですけど、こんな感じで保存できます。
あと今回全部食べるわけじゃないので、1食分は残して、あとはジップロックに小分けしておこうと思います。これを食べる時には自然解凍してあげると、毎回毎回すらなくていいっていう感じですね。するのがめんどくさかったりとかするんで、ちょっとこれは保存用です。ちょっと2つくらいに分けておきます。このすった状態でとろろになったやつを保存する時は、こうやって空気を抜いて薄っぺらくしておくと自然解凍が早いんで、冷凍保存しておきます。
レンチンしちゃうと、せっかくの消化酵素が熱に弱いんで壊れちゃうんですよね。なので消化酵素のことまで気にするのであれば、熱は通さない方がいいので、基本、生で食べた方が山芋は消化酵素の面ではいいって感じですね。
あとはもう通常の納豆丼の作り方だとは思うんですけど、ちょっと私流のアレンジも含めてご紹介します。まず納豆にもちょこっとお酢を入れます。お醤油も気持ち入れます。味付けすぎちゃうと、やっぱり減塩は意識していきたいので、塩はなるべく抑えめで、足りなかったら足すくらいの気持ちで。しっかり混ぜて、泡立て泡立てしていきます。
半分をご飯半分に、残りの半分に、これ大体とろろで言うと50gから60gくらいになるんですよ。これを半分ここにってかけるんですけども、このままかけちゃってもちろんいいです。もちろんいいんですけども、皆さん多分衝撃であろう、ちょっとアレンジをご紹介したいと思います。
じゃじゃーん、とろろに青汁ということで。青汁ですか? クリス……っていう感じだと思うんですけども。古い。マリネスのチャコール青汁ですね。こちらをこのとろろに混ぜ込んでいこうと思います。衝撃だと思うんですけど、これむっちゃ美味しくて、私これにはまって、結構実は何回もやってるんですけど、このマリネスのチャコール青汁って、大麦若葉を中心に作られてるんですけど、甘さがないんですよ。苦みもないんですよ。だから、いわゆる茶葉、お茶みたいなそもそもの味なんですよ、チャコール青汁自体が。
1回やってみるか。ちょっと、見てください、見てください。おいおいおいおいって思ってると思うんですけど、分かります、分かります、言いたいことは。このチャコール青汁にはそもそも乳酸菌、酪酸菌っていう、腸内環境をよくするような成分が入ってますし、もちろんドリンクとして飲んでいただくのでいいんですよ。いいんですけど、やっぱり毎日続けるにはいろんなアレンジ方法があった方がいいなと思いまして、ただ飲むだけじゃなくって、お食事の中とかスイーツの中に入れられないかなって思ってたわけですよ。
こないだ私のインスタのストーリーにも実は上げたんですけども、いろいろやってるうちに発見したのが、ドレッシングもいけるやんっていうので、こちらのインスタの投稿でも紹介したんですけど。そもそも私、ドレッシングあんまり買わないんですけども、普段は塩麹、もしくは寒麹っていう麹の製品があるんですけど、塩麹もしくは寒麹と、オリーブオイルですね、と、お酢もしくはレモン汁ですね、酸味、酸性のもの。この3つを1対1対1、塩麹、オリーブオイル、お酢もしくはレモンを1対1対1の割合で混ぜたものを、私結構ドレッシングで使ってるんですね。
それをお野菜だとかサラダにかけたりとかすると、もうそもそもそれでめちゃくちゃ美味しいんですけども、それにこのチャコール青汁を1本入れてみたんですね。そしたらびっくり仰天で、ジェノベーゼドレッシングみたいになったんですよ。びっくり仰天。これってもしかして苦みがないから、甘みもないからできることだと思うんですけど、どれでも青汁がこうなるわけじゃないと思うんですけど。このとろろっていうのも、やってみたらすっごい美味しかったんです。
ちょっと衝撃映像かもしれないんですけど、嘘って、嘘、嘘って思って、またそう言ってとかって思うかもしれないんですけども、ぜひマリネスの青汁ある人はぜひぜひやってみてください。こんな感じで入れまして、ちょっと、グリーンとろろに変身しました。
ここに卵の黄身を入れます。白身はスープにするんで、ちょっと横に取っときます。あとはここに梅干しを横に添えまして、1個ですね。あとめちゃくちゃ激推し組み合わせ、わさびですね。わさびを横にちゅちゅちゅっとやりまして、最後にごまを振りかけましたら、完成でございます。特製梅わさび納豆丼でございます。
というわけで完成です。見てください。普通のとろろもいいんですよ。普通のとろろでもぜひやってみてください。なんですけども、これはアレンジバージョンということで、見てください。こんな感じですね。レッツゴー。あら、素敵。ということで、これはもうぐちゃぐちゃに混ぜまして、混ぜまして食べていきます。イエーイ。ということで、いただきたいと思います。
完成です。まずは梅わさびを付けずに、まず手前からちょっと、普通のとろろ、青汁入ってるから普通じゃないんですけども、ちょっといただこうと思います。
美味しい。お茶、天ぷらとかに抹茶塩とか付けて食べると美味しいじゃないですか。みたいなお茶風なとろろ。あとあれだ、緑色の麺で茶そばってあるじゃないですか。あんな感じの風味。このとろろはめちゃくちゃ美味しい。
私は普段はまずは半分くらい、この梅わさびなし部分、手前の部分を食べて、半分くらいになったら、この端っこに付けた梅とわさびを潰して、これを混ぜ混ぜしていただくんですよ。そうするとめちゃくちゃ美味しい。うわあ。梅わさびいきます。
最高。最高。大人。快感。すごい。めちゃくちゃ合う。やっぱりこのとろろとわさびは絶対合うし、梅も絶対合うし、めちゃくちゃ美味しい。しかもこのお茶っぽいっていうか、抹茶塩っぽい風味のするこのとろろが、さらにこの和風感みたいなのを醸し出して、風味があってめちゃくちゃ美味しい。
めっちゃ美味しい。これ、普通のとろろ卵ご飯ももちろん美味しいんですけど、やっぱりちょっとこの大人な味わいにしたい方とか、わさびとかツンとした感じ、梅みたいにちょっと酸味がある感じが好きな人は、絶対入れた方が美味しいと思う。さっき言ったように疲労回復効果とかも高まったりとかもしますんで、すごいおすすめ。
ぜひぜひこれ、やってみてください。とろろの保存方法とかも。これでPFCバランス、こんな感じでしっかり整ったメニューになってますんで、朝はもう乗っけるだけでできるメニューなので、ぜひぜひやってみてください。いつもの納豆ご飯はちょっと格上げされるかなと思います。
美味しい。しまった。これ、刻みのり乗せるとさらに美味しいんだ。もういよいよいよいよっていうか、もう、ファイナリー。ぜひぜひ皆さんやってみてください。
ということで、最後まで見てくださってありがとうございました。最後、納豆に興奮して忘れてしまって、スープを作り忘れてしまったんですけど、この卵の白身ですね。この卵の白身にも水を張っていただいて、レンチンで1分半くらいしていただいて、その後に液体味噌だとか入れていただくと卵スープになりますんで、こっちも有効活用して、しっかりタンパク質なんで、使ってみてください。
ということで、最後まで見てくださってありがとうございました。作りやすいメニューも結構多いかなというふうに思いますんで、ぜひぜひやってみてください。そして健康的な体作りを一緒にやっていきましょう。ということで、動画最後まで見てくださってありがとうございました。ぜひぜひ動画の感想やコメント、あとはグッドボタン、グッドボタンとチャンネル登録もぜひぜひよろしくお願いします。それではまた別の動画でお会いしましょう。またね。
です。
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