歴史的な服を素材と寸法で組み直す:LIDNM/Llife 2026FW 2ndコレクション解説
げんじ/GenjiLIDNM(リドム)とLlife(ライフ)を手がけるげんじが、2026年秋冬のセカンドコレクションを1点ずつ紹介した動画である。コサックジャケットやカーコート、米軍のチノトラウザーズといったヴィンテージの原型を出発点に、素材の選び方やサイズの調整で現代の服に組み直す、という手法がほぼすべてのアイテムに共通している。話者はこのラインナップを「過去最高」と位置づけ、各アイテムについて原型の歴史、変更点、素材の仕様、価格を順に説明した。
ファーストコレクションの反響と、今期のテーマ
冒頭でげんじは、26FWファーストコレクションが予想以上の反響を受け、一部のアイテムで十分な在庫を用意できなかったことを謝罪した。そのうえでセカンドコレクションを、さらに成長したリドムとライフの「過去最高のラインナップ」だと紹介している。
今期のルックテーマは、前回に続いて「架空の音楽家の日常」である。都会の喧騒から離れたリラックスした空気と、洗練された創造性を追求する緊張感という、相反する2つの感覚が静かに共存する世界観を表現したという。話者によれば、この2つの要素はリドムの服作りそのものにもある。上質な素材を緊張感のあるシルエットに落とし込みながら、着る人に緊張を強いる服にはしない。体に自然と馴染む着やすさも欠かせない要素だとし、26FWではこの2つの感覚をルックの世界観と服の両方に重ねたと説明した。
ライフについても、リドムと同様にコンセプトを見直しながら開発を進めているという。これまで以上に「リドムのコーディネートを完成させるための存在」として位置づけ直したとし、ライフ初のブラウンのスクエアトゥシューズ、問い合わせの多かったスライドベルト、待望のリングを予告した。話者は、もう若くはなく服を知ってしまった世代に向けて、高い基準を満たしたうえで驚きを与えるラインナップだと語っている。
Milled Lamb Cossack Jacket:アインシュタインの一着を原型に
最初に紹介されたのは、話者が「早く届けたかった」というミルドラムコサックジャケットである。リドムは9年間、さまざまなルーツを持つレザーアイテムを作ってきた。今期はよりヘリテージを感じられるものを揃えたといい、その筆頭がこの一着だとしている。
話者はまず名前の由来を説明した。コサックとは、15世紀頃に現在のウクライナやロシア南部で形成された騎馬を得意とする軍事集団で、18〜19世紀には帝政ロシアの軍務や国境警備を担う存在になった。19世紀頃から、その軍装を思わせるデザインに「コサック」という名称が使われるようになり、1920〜30年代のアメリカでは丈の短いジャケットの名称として定着したという。その代表例として挙げられたのが、アルバート・アインシュタインが1938年4月号の『TIME』誌の表紙で着用していたことで知られる、リーバイスのメンロ・コサックジャケットである。
当時のコサックジャケットは襟を折り返すデザインが特徴だが、今回は着やすさを考えてスタンドカラーに変えた。冬にニットと重ねることを想定して適度なゆとりを持たせつつ、全体はコンパクトなサイジングにしている。着丈も短くなりすぎないよう調整したという。
素材については、当時はカウハイドが多く使われていたのに対し、今回はより軽く柔らかく着られるニュージーランド産のラムを採用した。クロムなめしで柔らかさを引き出したうえで、通常より強くミルド加工をかけ、革本来のシボを強く際立たせている。さらにラムは繊維の組織が細かなスポンジ状になっているため、軽さと柔らかさに加えて保温性も備えると話者は説明した。深いシボが存在感のある表情を生む一方で、袖を通すと軽く体に馴染む着心地になっているという。
色は、当時のコサックジャケットに多かったブラックとブラウンのうち、ブラウンをベースにより深く落ち着いた色味に調整し、「ダークアンバー」と名付けた。同日発売のグレーのスラックスやデニムとも合わせやすいとしている。価格は5万5000円。話者は「10万円を下回り、7万円までも下回った」と強調し、3年、5年どころか10年、15年と毎年着ながら思い出を重ねていけるアウターだと語った。数に限りがあることにも触れている。
Lamb Veg Car Coat:即完売したカーコートを小さく詰める
続いては、26SSで即完売したラムベジカーコートの改良版である。ベースは1930年代のヴィンテージカーコートだ。話者の説明によれば、カーコートは自動車が普及し始めた1900年代初頭、オープンカーでの防寒と汚れよけのために生まれた。当初は長く重厚なものが中心だったが、自動車の進化とともに徐々に丈が短くなり、1930年代には動きやすいデザインへと変わっていったという。
リドムのカーコートは、車に乗りやすい丈、重ね着を想定したゆとりのあるサイジング、手を温めるマフポケットといった当時の実用的なディテールを引き継ぎ、ヴィンテージの重厚感とエレガントさが共存するシルエットに仕上げている。26FW版では、マフポケットのステッチデザインと袖口の仕様を変えた。さらに26SS版と比べて肩幅、身幅、袖幅をわずかにコンパクトにし、コート感を抑えてジャケットに近いバランスへ調整したという。話者は、前シーズン版との違いをかなり感じてもらえるはずだとしている。
素材も原型とは意図的に変えている。当時のカーコートには硬く耐久性に優れたホースハイドが多く使われていたが、今回はあえて軽くしなやかなラムを選んだ。ミモザ由来の植物タンニンを使ったベジタブルタンニンなめしを施し、染料を中心とした自然な仕上げにしているため、傷の少ない上質な原皮を使っているという。ベジタブルタンニンならではの自然な色と奥行きのある艶がヴィンテージレザーのような表情を生み、ラムの柔らかさが上品さを残す。着込むほど当たりや光沢が増し、時間とともに風合いが深まる点もこの原皮の特徴だと説明した。
話者は、年を重ねればその年齢に合ったファッションが必要になるとし、服歴が過去最長になった自分へのご褒美として検討してほしいと語った。価格は6万6000円である。
Sharkskin Army Trousers:チノパンを梳毛ウールで作り直す
げんじが「語る必要がないが、大好きだからこそ語りたい」と前置きしたのが、シャークスキンアーミートラウザーズである。26SSで展開したアーミースラックスと同じく、1940年代の米陸軍M-45チノトラウザーズをベースにしている。オリジナルはコットンのいわゆるチノパンだが、これをリドムが得意とするウールの梳毛素材で作り直した。
生地は、経糸に86番手、緯糸に56番手の細番手糸を使い、ウール50%にソロテックスを含む機能性ポリエステルをブレンドしたシャークスキンである。話者は、見た目に反して「非常に挑戦的で面白い素材」だとし、すでにリドムのスラックスを何本か持っている人ほど新鮮さを感じるはずだと語った。ヨーロッパの上質な梳毛地をイメージし、無地に見えながら細かな濃淡によって奥行きが生まれる組織に仕上げている。
仕上げ工程では、水の硬度を下げた超軟水を使った。さらに、ウール服地の産地として知られるイタリア・ビエラ地方の生地作りを参考にしたフィニッシュを施し、滑らかなタッチと自然な光沢を引き出したという。ミリタリー由来の武骨なデザインに、繊細な落ち感と光沢を掛け合わせたスラックスだと話者はまとめている。秋冬にあると非常に助かり、コーディネートの質も上がるアイテムだとした。価格は1万7600円。
Te/Ca Milled Henley Knit:テンセルとカシミヤの「とろみ」
ヘンリーネックのニットについて、話者は実物のドレープを見せながら「もちもちで水分を含んだような」滑らかさを強調し、「トゥルトゥルしている」と表現した。タックインしても良いトップスだという。
素材は、植物由来のテンセルにカシミヤを贅沢にブレンドした56番手の糸で、18ゲージのハイゲージで天竺編みにしている。編地の縮絨の風合いにもこだわり、適度なしっかり感を残しつつ、テンセルとカシミヤを混紡したことによる独特のとろみと柔らかさを引き出したという。話者は、カシミヤという素材の繊細さと扱いの難しさを挙げ、それをハイゲージで丁寧に編み上げている点を強調した。
デザインはミニマルなヘンリーネックで、襟にはニットならではの天竺ロールを取り入れた。ボタンには少し変わった形状の黒蝶貝を使い、さりげないアクセントにしている。シルエットはコンパクトである。色はダークブラウンとチャコールを混ぜたような「ダスティバーク」と、今季注目のグレー系「ライムストーン」の2色。価格は1万7600円で、数に限りがあるという。
紹介の途中で話者は脱線し、こだわりを持って服を選ぶ視聴者の暮らしがこの素材でより良くなると想像すると、服作りとブランド運営は面白いと語った。リドムを選び続ける人の人生を豊かにしていくことが自分の幸せだ、とも述べている。
Lamb Veg 5P Pants:デニム型にしたレザーパンツ
リドムとして久々のレザーパンツが、ラムベジ5ポケットパンツである。ラムレザーを5ポケットのデニム型デザインに落とし込んだ。シルエットは先月発売した新型のヘリテージデニムをベースにしつつ、革特有の厚みや落ち感に合わせてパターンを細かく調整したという。革自体に存在感があるため、デニム型にすることでカジュアルな印象を持たせ、スタイリングに取り入れやすくしたと話者は説明する。
裏地にはコットンキュプラを使い、革が直接肌に触れる感覚を抑えつつ、滑りの良さと履き心地にも配慮した。原皮は先ほどのカーコートと同じベジタブルタンニンなめしのラムで、表面に過度な加工は施さず、革本来の色と光沢を生かしている。着込むほど当たりや艶が増し、ヴィンテージレザーのような表情に変化していくという。
話者はレザーパンツ全般について、細身だったり着ていける場面が限られたりするものが多いと指摘し、このパンツは合わせやすさと強すぎない個性が気に入っていると語った。価格は4万4000円。レザーパンツはパンツだけで10万円を超えるか、8〜9万円前後のものが多いという話者の認識と比べて、この価格を強調している。他のパンツに比べて生産本数は圧倒的に少ないとのことだ。
Alpaca Blend Crew Neck Cardigan:ベビーアルパカを細番手で
アルパカブレンドのクルーネックカーディガンについて、げんじはタンクトップの上から着た状態で着心地の良さを語った。糸には、昨年人気だったシャツカーディガンで使った希少性の高いベビーアルパカの糸を採用している。通常の成獣のアルパカより毛が細く柔らかいベビーアルパカに、メリノウールとナイロンをブレンドした素材である。ベビーアルパカとメリノの柔らかさと膨らみに、ナイロンで耐久性を加えたという説明だった。
この糸を30番手の細番手で紡績し、4本取りにして7ゲージのミドルゲージで甘めに編み立てている。そうすることで、しっかりした膨らみがありながら軽くソフトな風合いになるという。色は、昨年展開したチャコールともダークブラウンともつかない奥行きのある「ヘザーブラック」と、グレーのスラックスと合わせると今季のムードが強く出るという新色「シンダーグレー」の2色。
デザインは人気のクルーネックカーディガンの形にし、シルエットはスリムでコンパクト、ボタンは少し大きめの黒を採用した。話者は、後で紹介するライフのプレートベルトを見せるコーディネートや、全身黒でモードに寄せる着方、首元でのレイヤードを例に挙げている。価格は1万6500円。
Llife SLIDE BUCKLE LEATHER BELT:1950年代のプレートバックルを小ぶりに
ここからライフのアイテムに移る。スライドバックルレザーベルトは、発売前どころか動画撮影前から多くの反響があったという。話者の説明では、プレートバックルは1950年代のアメリカンウエスタンスタイルで普及し始め、1980年代頃にはティファニーをはじめ、ブルックスブラザーズやラルフローレンなど、より洗練されたスタイルに取り入れられていった。
今回はそのムードを取り入れつつ、ライフらしいバランスにした。バックルはやや小ぶりで、角を落とした長方形にして全体にわずかな丸みを持たせている。表面には細かな斜線を刻み、色はライフのバックルとして初のゴールドにした。革はクロムなめしのスペイン産カウレザーで、耐久性と柔らかさを備えたトップグレインの原皮を選び、オイルワックスでしなやかさとほのかな光沢を引き出している。
色は「ドリフトウッド」の1色で、ブラウンの色味をかなり深く落とすことで、ゴールドのバックルが主張しすぎないようにしたという。サイズはMが全長101cm・ウエスト62〜82cm、Lが全長112.5cm・ウエスト73.5〜93.5cmの2展開。価格は9900円である。話者は用意した数と寄せられている反響から、今回のリリースの中でも争奪戦になると予測し、十分な在庫を用意できなかったことを詫びた。
Llife OURS BLANC RING Ⅱ:石をタイガーアイに替えて再登場
昨年発売したウルスブランリングは、石を替えて「Ⅱ」として出る。ジャン・ロワイエの作品の中でも有名なポーラーベアソファと、エレファントのシートから着想を得たシグネット型のリングである。丸みを帯びた有機的なラインのフォルムに、エレファントのシートの肘掛けをイメージした4本のアームで、トップの石を包み込むようにセットしている。
今回の石はタイガーアイである。話者の説明によれば、タイガーアイの中には細かい繊維がまっすぐ並んでおり、それが光を反射することで表面に光の筋が浮かび、角度によって光が移り変わる。アーム部分は石の輪郭を際立たせるためシルバーにした。最初はゴールドで仕上げたが存在感が強すぎたため、バランスを調整してシルバーに落ち着いたという試行錯誤も語られた。
価格は2万4200円。話者は、服は季節によって着られる時期が限られるのに対し、ジュエリーは毎日つけられる、むしろ毎日つけたくなると述べた。自身もこのリングを毎日つけており、いつ発売なのかという声を多く受けていたという。
Llife SQUARE TOE OXFORD SHOES:ライフ初のブラウン
最後はシューズである。げんじが自身の非公開Instagramアカウントで見せたところ、過去一番の反応があったという。マホガニーカラーのスエードで仕立てたオックスフォードシューズで、これまでライフのシューズはすべてブラックだったが、初めてブラウン系を取り入れた。
話者はオックスフォードの構造を、羽根を甲の内側に縫い付けた内羽根式と説明する。外羽根式のダービーに比べて甲のラインがすっきりつながり、ドレスシューズの中でも端正な印象を持つデザインだという。今回はその形をベースに切り替えを極力なくして甲部を一枚仕立てにし、そこに立体的なステッチを加えることで、オックスフォード特有のドレス感を少し和らげた。つま先は小ぶりなスクエアで、すっきりとシャープなバランスにしている。
素材はイタリア産のスエードで、きめが細かく毛足が短い。光を柔らかく拡散するため、マットで少し霧がかったような表情になるという。ライフは8月に発売したバッグのダークアンバー、今回のベルトのドリフトウッドなど、今季からブラウンのアイテムを増やしている。マホガニーもその流れの中で、ブラックとは違う深みを持ちつつリドムのスタイルに馴染む色にしたと話者は説明した。価格は2万7500円。かかとは前回のオペラシューズより少し高いので、身長の見え方で靴を選ぶ人も安心して選べるとしている。
発売日と、その後のルックブック
紹介したアイテムはいずれも9月12日(土)22時から、リドムとライフのオンラインストアで発売される。話者は多くのアイテムで数に限りがあることを繰り返し伝えていた。紹介パートの後は、ナレーションのない音楽付きのルックブック映像が続いて動画は終わる。
どうも皆さんこんにちは。げんじでございます。本日はLIDNM 2026FWセカンドコレクションのラインナップをご紹介していきたいと思います。
はい。26FWのファーストコレクション、皆様お買い求めいただき本当にありがとうございました。予想以上、そして想像以上の反響をいただき、一部のアイテムでは十分な在庫がご用意できず申し訳ございませんでした。ですが、そうした中でもお買い求めくださった方、そして興味関心を示してくださった方々、そして買えなかったけど、それでも買おうと当日お集まりいただいた方々、本当にありがとうございました。
で、そうした中ですね、26FWのセカンドコレクションも、さらに成長を遂げたLIDNM Llifeがお届けする過去最高のラインナップでして、前回もお伝えしましたが、26のルックテーマは架空の音楽家の日常。都会の喧騒から離れたリラックスした空気と、洗練されたクリエイティビティを追求する緊張感。相反する2つの感覚が静かに共存する世界観を表現いたしました。
LIDNMの服作りにもリラックスと緊張感という相反する要素が存在します。上質な素材を緊張感あるシルエットへと落とし込みながら、決して着る人に緊張を強いる服にはしない。心地よさや体に自然と馴染む着やすさもLIDNMの服作りに欠かせない要素です。緊張感のある佇まいと、リラックスして着られる心地よさ。26フォールではこの2つの感覚をルックの世界観と服そのものに重ねています。
そしてLlifeもですね、LIDNMと同様に改めてコンセプトを見つめ直しながらアイテム開発を進めています。これまで以上にLIDNMのコーディネートを完成させるための存在として、より洗練された新たな領域へと進化させています。Llife初となるブラウンのスクエアトゥシューズ、本気でお気に入りです。そして数多くのご質問、そしてお問い合わせいただいていたLlifeのスライドベルト、そして大変お待たせしました。ようやくこのリングをリリースする時がやってまいりました。
もう私たちは決して若くはないからこそ、今の私たちに本気で合い、私たちの服を分かってしまった。服を愛してしまった。だからこそその高い水準、基準を当たり前のように満たした上で、さらに驚きや感動を与えてくれるLIDNMとLlifeのラインナップが今月も揃っておりますので、早速1つ目のアイテムからご紹介します。
ということでまず初めにご紹介するのがこちらなんですが、美しいですね。これは早く皆さんにお届けしたかったアイテムです。ミルドラムコサックジャケット。LIDNMは始めて9年間、様々なルーツのレザーアイテムを作ってきました。今期のレザーはよりヘリテージを感じていただけるアイテムを揃えました。そんな中で何より1番初めにご紹介したいのがこのコサックジャケット。アルバート・アインシュタインが1938年4月号のTIME誌の表紙で着用していたことで有名なアイテムです。
このコサックジャケットという名前ですが、そもそもコサックとはっていう話なんですけども、15世紀頃に現在のウクライナやロシア南部で形成された騎馬を得意とする軍事集団で、18世紀から19世紀には帝政ロシアの軍務や国境警備を担う存在となっていきます。19世紀頃からその特徴的な軍装を思わせるデザインにコサックという名称が色々なアイテムに使われるようになり、1920年から30年代のアメリカでは短丈ジャケットの名称として定着していきました。その代表的な一着が、アインシュタインが着用していたことで知られるリーバイスのメンローコサックジャケット。当時のコサックジャケットは襟を折り返すシールカラーが特徴なんですが、今回は着やすさを考えスタンドカラーへとアレンジしました。冬にはニットと合わせることを想定し、程よくゆとりを持たせつつコンパクトなサイジングにしています。着丈も短くなりすぎないようバランスを調整しています。
その結果、3方向に鏡を置いてるんですけど、いやあ、今度ね、これそれね、僕かなりこうLIDNMのレザーシリーズに、自分自身が何よりこうかっこよくなる、高められる、そんなレザーを様々作ってきたわけですが、またより一層違うげんじの姿を見せてくれる、自分の新たなスタイリングを形成してくれる、イコール皆さんの新たな姿を作り上げてくれる唯一無二なLIDNMのレザージャケットになります。
そして素材に関しても一級品でして、当時のメンローコサックジャケットはカウハイドが多く使われていたんですが、今回はより軽く柔らかく着られるニュージーランド産のラム原皮を採用いたしました。クロム鞣しによって柔らかさを引き出した上で、通常よりも強くミルド加工を施し、革本来のシボをかなり強く際立たせているんです。さらに今回採用しているラム皮の組織が細やかなスポンジ状になっているため、ラムならではの軽さと柔らかさに加え、優れた保温性も備えているんです。ラムらしい深いシボが生む存在感のある表情に対して、袖を通すと軽く体に自然と馴染む着心地に仕上がっています。
当時のコサックジャケットはブラックやブラウン系を中心に作られていました。今回はその中でもブラウンをベースにより深く落ち着いた色味へ調整し、ダークアンバーと名付けました。ヴィンテージの持つ温かみを残しながら今のスタイルにも自然に馴染む、深みのあるダークブラウンに仕上げています。ですのでコーディネートのバリエーションが非常に広くてですね、今ご覧いただいてる通り同日にリリースする最高なグレーのスラックスなどとも相性はいいですし、デニムなどとの相性もこれ以上なく合いますし、非常に贅沢なコサックジャケットとなっております。
そうした中でこちらの価格ですが、なんと10万円を下回り、7万円までも下回りました。価格5万5000円でのリリースでございます。いや、これが5万5000円は相当安いですよ。相当安い。語るまでもないんじゃないかな。この光の反射ぐらいとかでもお分かりいただけますかね。是非着ていただきたくて、すごい柔らかくて、それでいてすっごい肉厚で強いシボがあって、コンパクトすぎないサイズ感で、ここら辺の角度とんでもなくかっこよくないですか?正面だけじゃないっていう。で、もっとこのボタンでね、冬とか、グローブとかと合わせたいっすね。3つだけ留めてるのもいいよね。いやあ、これはね、ちょっと異次元っすね。
こちらどうしても数に限りがございますので、人気から瞬間的になくなってしまうので、是非お早めにご検討いただけたら幸いでございます。絶対にご満足していただける自信があるのと同時に、後悔なんていう言葉が全く1ミリも出てこないです。今年の自分のためにはもちろん素敵な考え方だと思うんですが、これはね、今年ではなく人生のために。3年5年は当たり前、10年15年と秋、冬、春が来た時に毎年これを着ながら思い出を重ねていきたいアウターになれます。リリース日は9月12日、LIDNM Llifeオンラインストアにて夜の22時からリリースいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
続いてですね、26SSで即完したカーコートに細やかなアップデートを加えて、26FWセカンドコレクションにてリリースしていきます。いやあ、これも本当に良くて、ラムベジカーコートでございます。ベースにしたのは1930年代のヴィンテージカーコート。カーコートは自動車が普及し始めた1900年代初頭、オープンカーで防寒や汚れを防ぐために生まれたアイテムです。当初は長く重厚なものが中心でしたが、自動車の進化と共に徐々に短丈化し、1930年代にはより動きやすいデザインへと変化していきます。車に乗りやすい丈感や重ね着を想定したゆとりのあるサイジング、手を温めるためのマフポケットなど、当時のカーコートが持つ実用的なディテールを踏襲しながら、ヴィンテージの重厚感とエレガントさが共存するシルエットに仕上げています。
そして26SSからはこのマフポケットのステッチデザインを変更し、袖口を仕様変更しています。さらに26SSのものに比較して肩幅、そして身幅、袖幅とですね、わずかにコンパクトにすることで、FWのタイミングではより重厚感を抑えて、よりジャケットに近いバランスへと調整いたしました。LIDNMの最新の解釈をもとに作ったカーコートではあるので、結構な違いをね、感じていただけるかなと思います。
素材がですね、本当に良くて、当時のカーコートには硬く耐久性に優れたホースハイドが多く使われていましたが、今回はあえて軽くしなやかなラムを採用しています。ミモザ由来の植物タンニンを使ったベジタブルタンニン鞣しを施し、染色を中心にした自然な仕上げに。そのため傷の少ない上質な原皮を使用しています。ベジタブルタンニンならではの自然な色と奥行きのある艶がヴィンテージレザーのような表情を生みながら、ラムの柔らかさによってどこか上品さも残る仕上がりになっています。で、さらに着込んでいくことで当たりや光沢が増していき、時間と共に革本来の風合いが深みを増してくるのもこの原皮の大きな特徴でございます。
本当にこのアウターかっこいいですね。年を重ねるということは、その年に合ったファッションが必ず必要になってくる中で、このLIDNMのレザーはそれらのアイテムの中でもかなりスペシャルなアイテムなので、是非服歴が過去最長になっている自分に向けたご褒美として、こちらのカーコートをご検討いただけたら何よりでございます。価格はなんと10万円アンダーの6万6000円でのリリースでございます。即完してしまい、買えなかった方が多くいらっしゃることももちろん存じております。ですので、そんな方にも、そしてこのタイミングでLIDNMのカーコートを知った方にも、9月12日土曜日夜の22時からリリースいたしますので、是非手に取っていただけたら幸いでございます。
続いて、語る必要がない最高なスラックスを、僕が大好きだからこそ語っていきたいと思います。シャークスキンアーミートラウザーズ。26SSで展開したアーミースラックス同様、1940年代のUSアーミーのM45のチノトラウザーズをベースに制作いたしました。オリジナルはですね、コットンを使ったいわゆるザ・チノパンなんですが、今回はですね、LIDNMが得意とするウールの梳毛素材を使ってこのトラウザーに落とし込んで制作いたしました。縦糸には86双、そして横糸には56番単の細番手の糸を使用しまして、ウール50%にソロテックスを含む機能性のポリエステルをブレンドしたシャークスキン素材です。
実はですね、見た目に反して非常に挑戦的で面白い素材なんですね。LIDNMのスラックス何本か持ってるよっていう方は、このスラックスの素材にかなり新鮮さを感じていただけるんじゃないかなと思います。ヨーロッパの上質な梳毛地をイメージしまして、無地のように見えながら細やかな濃淡によって奥行きが生まれるシャークスキン組織に仕上げています。仕上げ工程では水の硬度を下げた超軟水を使用しています。さらにウールの服地の産地として知られるイタリア・ビエラ地方の生地作りを参考にしたフィニッシュを施し、滑らかなタッチと自然な光沢を引き出しています。ミリタリー由来の武骨なデザインに、繊細な素材の落ち感と光沢を掛け合わせたスラックスでございます。
こちらのスラックス、非常にこのAWにあるとものすごい助かるのと同時に、コーディネートの質が圧倒的に良くなるアイテムですので、こちら価格なんと2万円アンダーの1万7600円でリリースいたしますので、是非1人でも多くの方に手に取っていただけたら幸いでございます。
続いてカシミアミルドヘンリーネックをご紹介していきます。見て、このもちもちで水分を含んだ滑らかなこのドレープとこの綺麗さ。表現として合ってるからこそ自信持っているんですが、トゥルトゥルしてます。トゥルトゥルしてるニット着たことありますか?このタックインしてもいい。最高なトップスです。
素材は植物由来のテンセルに贅沢にカシミアをブレンドした56番の糸を、18ゲージのハイゲージで繊細に天竺編みいたしました。さらに編み地を仕上げていく縮絨の風合いにこだわり、適度なしっかり感を残しながらも、テンセルとカシミアを混紡した独特のとろみと柔らかさを引き出した上質な素材に仕上げています。
カラーはダークブラウンとチャコールを混ぜたようなダスティバークと、今シーズン注目のグレー系のライムストーンの2色展開でございます。
カシミアという素材の繊細さと取り扱いの難しさ、それをハイゲージに丁寧に編み上げていくんですよ。非常に高貴な方向けの。いわば今この時間再生してくださっている、こだわりを持って服を選べる方々にこの素材感を感じていただけたら、皆さんの日々の暮らしがもっと高貴なものになると想像すると、もうね、面白いっす。服作り、ブランド運営、LIDNMってめちゃくちゃいいですね。LIDNMを選び続けてくださる方々の人生をより高貴で美しく豊かなものにしていくだけで、私幸せです。本当に。
そうした中で、ちょっと話脱線しましたが、デザインはですね、ミニマルなヘンリーネックです。まず襟には天竺ロールというニットならではのテクニックを取り入れ、繊細な表情のヘンリーデザインにしています。そしてボタンには黒蝶貝の少し変わった形状のものを採用。それをさりげないアクセントに出しました。
このようにコンパクトにしたんですが、何よりこのカシミアの着心地というところを最初は驚いていただき、その後堪能してください。服で堪能できる。それをLIDNMはどの服でも実現していきたい中で、堪能具合で言ったらこのニットやばいです。そんな超贅沢なニット、価格をなんと2万円超えることなく1万7600円でリリースいたします。はい。こちらのリリース日も9月12日でございますので、数に限りがございますが、お好きなカラーを手に取っていただけたら幸いでございます。
続いてですね、久々にLIDNMからレザーパンツをリリースいたします。ラムベジ5ポケットパンツです。今回はラムレザーを5ポケットのデニム型のデザインに落とし込んで制作いたしました。シルエットは先月リリースした新型のヘリテージデニムをベースに、革特有の厚みや落ち感に合わせてパターンを細かく調整いたしました。革自体に存在感があるので、デニム型にすることでカジュアルな印象を持たせて、スタイリングにも取り入れやすいデザインに仕上げました。さらに裏地にはコットンキュプラを採用。革が直接肌に触れる感覚を抑えながら、滑りの良さや履き心地にも配慮いたしました。
後ほど素材の時にもなぜ履きやすいのか、合わせやすいのかなどを解説するんですが、本当このレザーのパンツって細かったりとか、物によって履くシーンがなかなか限られてしまうものがある中で、着ていけるシチュエーション、合わせやすさ、それでいて強すぎない個性っていうところが本当にお気にです。で、これかなり履きやすいんですね。これも解説していくんですが、原皮は先ほどご紹介したカーコートと同じベジタブルのラムレザーを使用しています。植物由来のタンニン鞣しで表面を過度に加工はせず、革本来の自然の色や光沢を生かした仕上げでございます。着込むほどに当たりや艶が増し、時間と共にヴィンテージレザーのような表情へと変化していく1本でございます。
この結果、360°、正面、横と、そしてこの後ろがもうさ、LIDNMのこのレザーのパンツじゃないと実現できない男としての渋さと、それでいていやらしくない上品な品のある、このレザーパンツ。すごいパンツをリリースします。
そして価格はなんと5万円超えないんですよ。価格4万4000円でリリースいたします。結構さ、レザーパンツ僕ら欲しくなるじゃないですか。けどパンツで10万超え、もしくはまあギリ9万、8万ぐらいの中で4万4000っすよ。こちらも9月12日土曜日にリリースいたしますので、他のね、パンツに比較して本数自体は圧倒的に少ないパンツなので、狙っている方はお早めにご検討いただけたら幸いでございます。
続いてですね、アルパカブレンドクルーネックカーディガンをご紹介します。これ僕今タンクトップの上に着ているんですが、肩から袖にかけて俺の肌、毛穴1本1本喜んでおります。それぐらい本当に気持ちよく、昨年人気だったシャツカーディガンで使用していた希少性の高いベビーアルパカの糸を採用しました。通常のこう大人のね、アルパカと比較して毛自体が細く、そして柔らかいベビーアルパカに、メリノウールとナイロンをブレンドした素材になります。ですので、このベビーアルパカとメリノウールが持つ柔らかさと膨らみにナイロンを加えることで、耐久性も持たせているんですね。で、その糸を30単での細番手で紡績しまして、糸を4本取りし、7ゲージのミドルゲージで甘めに編み立てることで、しっかりとした膨らみがありながら軽くソフトな風合いに仕上げています。
そしてカラーは去年展開したチャコール、そしてダークブラウンともつかない奥行きのあるヘザーブラック。さらにグレーのスラックスを合わせることで今期のムードをより強く感じられる新色のシンダーグレーの2色展開になります。そしてデザインなんですが、今期はこの素材を人気のクルーネックカーディガンに落とし込みました。シルエットはスリムでコンパクトなバランスに設計。ボタンには少し大きめの黒蝶貝を採用いたしました。
後ほどご紹介するLlifeのプレートベルトを見せながら、このベビーアルパカ、メリノウール、ナイロン、黒蝶貝のこのボタンが美しいコーディネート、やばいっすね。
本当にこう1つあったら困らないアイテムでして、このようにこう全閉めでね、ちょっとこうモードチックにね、合わせていくスタイリングも非常にかっこいいですし、天然素材を掛け合わせて首元でレイヤードするのもいいですし、非常に大人でかっこよく品のあるアイテムですので、価格がね、本当にこれなんと2万円超えないんすよ。1万6500円のリリースです。洋服好きの方の欲求をまずはひったひたに満たしながら、「え、想像超えてくるんだけど」みたいな、そんな感動をね、お届けできるアイテムなので、是非こちらのカーディガンを堪能していただけたらなという風に思います。
ここからはLlifeのシューズ、ベルト、そしてリングそれぞれご紹介していきます。まず始めにLlifeスライドバックルレザーベルトをご紹介します。こちらリリース前から、なんならこの動画を撮影する前から数多くの反響をいただいているベルトでして、プレートバックルは1950年代のアメリカンウエスタンスタイルで普及し始め、1980年代頃にはティファニーを始め、ブルックスブラザーズやラルフローレンなど、より洗練されたスタイルに取り入れられていきます。
今回はそのムードを取り入れながら、Llifeらしいバランスに落とし込みました。バックルはやや小ぶりに設計し、角を落とした長方形にすることで、全体にわずかな丸みを持たせています。そして表面の柄には細やかな斜線を刻み、カラーはLlifeのバックルでは初となるゴールドに仕上げました。
そして素材にはクロム鞣しで仕上げたスペインのカウレザーを採用。耐久性と柔らかさが特徴のトップグレインの原皮を選定し、オイルワックスを施すことでしなやかさとほのかな光沢を引き出しています。カラーはドリフトウッドの一色。かなり色味を深く落としたブラウンにすることで、ゴールドのバックルが主張しすぎず、スタイリングにも馴染みやすい色味に仕上げました。Mサイズは全長101cm、ウエスト62cmから82cm。Lサイズは全長112.5cm、ウエスト幅は73.5cmから93.5cmでの2サイズ展開でリリースです。
で、そうした中でこちらのベルト、価格9900円でのリリースでございます。1万円以下ですよ、皆様。とはいえ今回ご用意している数と、今のこの反響いただいてる大変ありがたいお言葉たちから考えるに、かなり今回のリリースの中でも争奪戦が予測されるアイテムですので、皆様のご需要に合わせて十分な在庫を今回ご用意できず大変申し訳なく感じているアイテムで、それぐらい本当に自分自身、そしてLlifeチーム全員が誇りを持ってリリースするアイテムです。こちら9月12日にリリースいたします。1人でも多くの方に手に取っていただけたら幸いでございます。
続いて、昨年リリースしてご好評いただきましたウルスブランリング。今回は石を変えてリリースいたします。LlifeウルスブランリングⅡでございます。改めてご紹介しますと、ジャン・ロワイエが手掛けた作品の中でも有名なポーラーベアソファ、さらにエレファントというシートから着想を得たシグネット型のリングでございます。丸みを帯びた有機的なラインをイメージしたフォルムに、エレファントのシートのアームをイメージした4本のアームで、トップの石を優しく包み込むようにセットしています。
今回トップの石にはタイガーアイを使用。タイガーアイの石の中には細かい繊維がまっすぐ並んでいて、その繊維が光を反射することで石の表面に光の筋が浮かび、角度によって光が移り変わる、タイガーアイならではの奥行きのある表情を醸し出しています。
またアームの部分のカラーは、石の輪郭を際立たせるためにシルバーに変更いたしました。この縁の部分をね、ゴールドに最初仕上げたんですが、結構ね、存在感が強すぎちゃって。なので、そのバランスを調整してシルバーにすることでドンピシャ。このリング、1人でも多くの方に手に取っていただけたら幸いです。このリングで4万円超えないし、3万円超えないんですよ。価格2万4200円。
夏服は真冬に着れないように、真冬の服は真夏に着れないように、まあどうしても服っていうのは、そのシーズンにしか着れない良さとかもあるんですけど、もどかしい部分もあったりとかして。で、そうした中でリングを始めとしたジュエリーは毎日つけれるんですね。というか、毎日つけたくなる。で、僕これ毎日つけてたんですね。なんで結構「げんじ君がつけているそのリングはいつ発売なの?」なんていう声がね、多く頂いてたんですが、ようやくこのタイミングでリリースできます。
最後、私Instagramの鍵垢が実はあるんですけども、是非ね、よろしかったら下の概要欄にリンク貼ってありますので、フォローしていただけると嬉しいんですが、そちらでねお見せしたところ、過去1ぐらいの返信をいただいたのがこちらのシューズでして、新作のシューズはマホガニーカラーのスウェードで仕立てたオックスフォードシューズをリリースいたします。これまでリリースしてきたLlifeのシューズは全てブラックでしたが、今回は初めてブラウン系のカラーを取り入れました。
オックスフォードシューズは靴紐を通す羽根を甲の内側に縫い付けた内羽根式の構造です。外羽根式のダービーに比べて甲のラインがすっきりと繋がり、ドレスシューズの中でも端正な印象を持つデザインです。今回はその形をベースに切り替えを極力なくしまして、甲部を1枚仕立てに。そこに立体的なステッチを加えることで、オックスフォード特有のドレス感を少し和らげています。
シルエットはつま先を小ぶりなスクエアに設定し、すっきりとシャープなバランスに仕上げました。素材にはイタリア産のスウェードを採用。きめが細かく毛足の短いスウェードでして、光を柔らかく拡散することで、マットで少し霧がかったような表情が生まれます。
Llifeでは8月にリリースしたバッグのダークアンバーや、今回同時にリリースするベルトのドリフトウッドなど、今期からブラウンのアイテムを増やしています。今回のマホガニーもその流れの中で、ブラックとは違う深みを持ちながらLIDNMのスタイルに自然と馴染むLlifeのブラウンに仕上げています。こちらのアイテムの価格が3万円アンダーの2万7500円でリリースいたします。かかと部分に関しましても前回のオペラシューズよりも少しかかとをね、高く履いていただけるので、身長が高くなる、ならないとかでお選びいただいてる方も、ご安心してお選びいただけるアイテムでございます。
ということで今回はLIDNM Llife 2026フォールセカンドコレクションのラインナップをご紹介させていただきました。今回の動画少しでもいいと感じていただきましたら、高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上げんじの動画でした。ありがとうございました。
よし。よし。
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