香川2日間の旅ログ:丸亀・琴平から小豆島、高松へ
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさだが、国内旅行シリーズの一環として香川県を訪れた記録である。香川は6〜7都道府県目になるという。出発前のイメージは「うどん」で、Googleで調べても讃岐うどんが真っ先に出てきた。そこで「うどんを5食ほど食べる」を旅の目標に掲げた。ただ、実際の旅程は丸亀・琴平での観光、骨付鳥、小豆島でのレンタカー周遊など、うどん以外の比重もかなり大きくなった。本人も国内旅行の動画は「とっても緩い動画」だと前置きしている。
羽田から高松空港、空港バスで丸亀へ
出発は羽田空港第2ターミナルで、ANAで高松に向かった。おさだによれば、羽田から高松までは約1時間、航空券は片道1万円ちょっとで取れたという。高松空港に着くと「うどんの香り」がすると言い、空港の地図で位置関係を確認している。中心部の高松は空港の北側にあり、まず空港バスで丸亀へ行き、その後高松へ移る計画を立てた。
丸亀行きのバスは運賃後払いで、乗車時に運転手へ支払い方法を尋ねるとクレジットカードが使えると分かった。乗客はおさだのほかにほとんどおらず、約1時間、運賃1400円で丸亀駅に着いた。チェーン店の「丸亀製麺」はよく利用するので、ここが発祥地なのかもしれないと話している。ただしこれは推測として口にしただけである。平日の昼間だったが、駅周辺には人がほとんどいなかった。
石川うどんで1食目、売り切れ寸前だった
昼食は駅近くの「石川うどん」でとった。店の前にはすでに列ができていた。名前を書いて外で待ち、店員が来たら注文を伝える方式である。おさだはざるうどんと天ぷら2品を頼んだ。店内では、ちぢれた麺は半生、まっすぐな麺は冷凍だと説明を受けている。
食べ終えて「とっても美味しかった」と感想を述べた。自分の後ろ5組ほどでその日のうどんは売り切れになったといい、「ギリギリセーフ」だったと振り返る。その後、丸亀駅前の東横インに荷物だけ預けて観光に出た。
ローカル線で琴平へ、レトロな駅と静かな町
丸亀駅から電車で琴平駅へ向かった。乗り継ぎを含めて50分ほどかかると見込んでいたが、14時8分発の琴平行きなら1本で行けると分かった。Suicaで乗車でき、車両は1両編成で、降りるときはドアのボタンを押す必要があった。久しぶりに地方の駅に来たと感慨深げに話し、琴平駅の古い駅舎を「渋い」と何度も繰り返している。
駅を出ると目の前に山が広がっていた。おさだは「こういう何もない道歩くの好き」だと言いながら町を歩いた。「喫茶駅前」という名前そのままの喫茶店や、重要文化財の表示がある建物を見つけたが、それが何の建物かは分からないままだった。琴電の琴平駅にも立ち寄り、「電車全然詳しくないので渋いしか言えない」と笑う。川沿いでは亀や鯉が泳いでおり、人のいない静かな町と川の音を気に入った様子だった。
金刀比羅宮の785段、マラソンの疲れとの戦い
参道に入ると急に人が増えた。酒蔵や「こんぴらうどん」の看板が並び、さっき讃岐うどんを食べたばかりなのに、うどんは消化が良いからもうお腹が空いたと話している。目指したのは本宮で、頂上まで785段の石段があるという。
おさだは最近富士山に登ったことで、登ることに「アレルギー」になってしまったと明かす。それでも、最初は商店街を抜けていく道なので楽しいかもしれないと期待していた。しかし登り始めるとすぐ「めちゃくちゃしんどい」に変わり、下りてくる人がみな汗びっしょりだと実況している。着いたと思ったらまだ奥があり、本人は「言い訳する人間は嫌い」と自覚しつつも、事情を語り始めた。最近マラソンを始め、ようやく10km走れるようになった。前日も8kmほど走ったため、脚が痛いのだという。最後は景色を見て「十分絶景」と口にし、映像はそのままホテルへの帰着に切り替わる。
ホテルに戻る前に丸亀城にも立ち寄ったが、到着が16時半で、16時に閉まっていて見られなかった。
東横インと、休業中だった骨付鳥の店
丸亀駅前の東横インは1泊6000円だった。おさだは東横インを「どこで泊まっても結局東横イン」と表現し、「可もなく不可もなくの最上級」と評価する。どこでも大体6000〜7000円ほどだという。
この時点で「全然丸亀楽しめてない」と自覚しており、夜ご飯くらいは楽しみたいと出かけた。香川は骨付鳥が有名で、ホテルから商店街を10分ほど歩いて人気店を訪ねたが、しばらく休業中だった。おさだは「こういう時に焦らない」と言い、もう1軒目を付けていた店に向かった。
骨付鳥「親」の歯ごたえ
商店街を戻ったところにある居酒屋風の店で、1人で入店した。19時まであと40分ほどなら大丈夫だと言われ、席に着いた。骨付鳥には「親」と「ひな」の2種類がある。店員の説明によると、親は硬くて脂が乗っており、ひなは柔らかい。翌日も食べるつもりだったので、この日は親と鶏飯を頼んだ。
食べてみると「めちゃくちゃ歯ごたえある」「コリコリ」で、説明どおりだったと話す。「親」というのは親鳥の肉という意味なのだろうか、と首をかしげる場面もあった。鶏飯も食べ、丸亀編はここで締めくくられる。
高松港からフェリーで小豆島へ
翌朝、丸亀駅から約40分かけて高松駅へ移動した。高松駅から歩いて5分ほどのところにフェリー乗り場があり、小豆島や直島など複数の島へ行ける。おさだは小豆島を「昔から聞いたことがあった」島として選んだ。直島にも行ってみたいと話している。
切符は券売機で買う方式で、車や自転車を積まない人は時間指定もいらない。時刻表で1時間に1本、あるいは30分に1本の便を確かめて乗ればよい。運賃は片道700円、往復で買うと1330円で少し安くなる。高速船もあるが、おさだは急ぐ必要がないとして普通のフェリーを選び、9時の便に乗った。船は下層が車両用、上が客室で、売店や屋外席もある。乗客には海外からの旅行者が多いように見えたという。到着すると、車両と同じ出口から降り、「めっちゃ海の匂いする」と第一声を上げた。
朝からそうめん、そしてレンタカー
レンタカーを予約していたが、空腹だったので先に朝食をとることにした。うどんは昼でも夜でも食べられ、朝でも罪悪感が少ない食材だと話す。一方で、本当は納豆や卵かけご飯を食べたいとも漏らしている。港周辺はそうめんの販売所や店が多く、営業中のそうめん店に入った。朝ご飯にそうめんは「全然あり」だという。
注文したのは生そうめんと、店員おすすめのかき揚げである。生そうめんは、子どもの頃に「マミー」が作ってくれたそうめんに似ているという。店員から勧められたニンニク系の調味料も試したが、名前は思い出せなかった。後で道の駅の売店に「ガーリックオリーブ」を見つけ、あれだったのかもしれないと話している。
レンタカーは1日約4000円で借りられ、「なかなか安い」と評価した。カーナビには観光地があらかじめ登録されていた。営業所の近くにガソリンスタンドがあり、目の前がフェリー乗り場という位置関係も説明している。
エンジェルロード:潮の時間を調べずに来た結果
最初に向かったのはエンジェルロードである。看板によれば、潮の満ち引きで道が現れたり消えたりする人気スポットで、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うとされる。おさだは「ふざけた名前」と言い、手をつないだカップルがいたら後ろから蹴り飛ばしたいと冗談を飛ばした。開運ガチャの前では「幸せな人がみんな別れますように」と願い、幸せは自分でつかむものだから神頼みしても仕方ないとも語る。
ところが海に着くと、道は水に沈んで見えなかった。満ちているのか引いているのかも分からない。道が現れる時間帯があるはずなのに調べずに来ており、「いつでも見れると思ってた」と認めている。うっすら道の形が見える程度で、周りには誰もおらず、波の音しか聞こえなかった。もし女の子と来ていたら最悪だった、と自分にツッコミを入れている。
その後は、貝殻などに書かれた他人の願い事を読んでは「無理」と返していく。お互いの価値観や成長のスピードがずっと一緒というのは友人関係でも難しいのに、異性ならなおさらだ、と持論を語り、視聴者に「チャンネル登録外しちゃっていいからね」と自虐している。ただ、「素敵な恋人」と書くつもりが「素敵な変人」になっている願い事を見つけたときは、「これは応援したい」と笑った。
道の駅 小豆島オリーブ公園
車で10分ちょっと走り、道の駅 小豆島オリーブ公園に着いた。ちょうど職人がオリーブの手入れや収穫をしており、おさだは実がなったオリーブの木を初めて見たという。オリーブオイルやオリーブの漬物は好物で、種なしが好みだと話す。
園内では多くの人がほうきを持って写真を撮っていた。おさだは何かのアニメの舞台なのか分からず、ディズニーかジブリか、魔女の宅急便だろうかと推測する。最後まで確かめてはいない。ほうきは園内なら貸し出し可能で、持ってみると結構重かった。岩など高い所から飛ぶと危険だという注意書きを見て、「誰か本当に飛べると思って飛んじゃったんだろうね」とつぶやいている。展望地には、古代ギリシャのオストラキスモス(陶片追放)の投票具をモチーフにした石もあったが、説明を読んで「意味がわかんない」と首をひねった。
売店では、車の運転が長くなるのでつまめるものとして、ブラックとグリーンのオリーブを使ったチョコと、オリーブキャンディを買った。行列ができていたオリーブソフトも食べたが、「オリーブ味しないな、バニラ」という感想だった。一方、勢いで買ったレモンシェイクは「バチくそうまい」と大絶賛している。ただ、付けた蓋がコーヒー用でサイズが合っておらず、恥ずかしかったと話す。売店を回るうちに、小豆島は車で走っていてもそうめん店が多く、うどんよりそうめんが有名なのかもしれないと感じたという。
マルキン醤油記念館で醤油づくりを知る
次は醤油の記念館である。近づくだけで醤油の強い匂いがした。名物の醤油ソフトクリームは、オリーブでお腹いっぱいだからと見送った。入館料は大人500円で、お土産も付いてきた。
館内では醤油の製造工程が順に紹介されていた。小麦を炒り、大豆を蒸し、種麹を混ぜて麹をつくる。そこに食塩水を混ぜ、もろみを熟成させ、最後に搾って容器に詰める。毎日口にしているのに工程はちゃんと知らなかったと話し、「良い種麹は醤油づくりの宝物」という説明に感心していた。実際に使われていた大桶はひとつひとつが非常に大きく、これで麹と食塩水を入れてもろみを仕込み、かき混ぜていたのだろうと推測している。これまで醤油にこだわらず卵かけご飯を食べてきたので、TKG用に醤油を1本買い、「毎朝楽しくなった」と喜んでいた。
酒蔵併設の店での昼食
記念館の近くにある酒蔵の食事処に入った。隣が工場になっているらしく、店内ではお酒も売っており、利き酒セットもあった。おさだはメニューの読み方が分からないと言いつつ、人気だという定食を注文した。
定食は、魚、味噌汁、漬物、豆腐などがそろったもので、「毎朝食べたい」「大好物」と喜んだ。魚は「めちゃくちゃ美味しい」。田楽味噌のような味噌がかかった、沖縄の豆腐のような豆腐を特に気に入り、最後に食べた漬物も絶賛している。店には海外の客も来ていたという。
寒霞渓ロープウェイ:逆ルートで往復する
山道を車で登り、寒霞渓に着いた。おさだは日本三大渓谷のひとつだと紹介したが、自信はなさそうだった。ロープウェイは往復約2300円だったと記憶している。ところが乗ってみると上へ登らずに下っていく。カーナビのとおりに走った結果、車で山頂駅まで来てしまっていたのである。多くの人は麓の駅に車を止めてロープウェイで上がり、絶景を見て戻ってくる。おさだは山頂からいったん下り、また上まで戻るという「意味わかんないプレイ」をすることになった。
道理で山道が長かったと納得しつつ、視聴者には麓の駅の駐車場に止めて上がるよう勧めている。景色はきれいだったが、一度見てしまったので「何とも言えない」と苦笑した。ロープウェイは最初怖かったものの、乗ってしまえば平気で、ただしバンジージャンプは無理だという。山頂付近では大量の猿に遭遇した。
高松・北浜alleyのカフェは軒並み休み
船で高松へ戻り、港から15分ほど歩いて北浜alleyへ向かった。古い倉庫をリノベーションし、カフェ、ベーカリー、レストラン、雑貨店などが入ったエリアで、女性客が多かったという。しかし目当てのカフェは閉まっており、2軒目、3軒目もやっていなかった。「全体的にやってない」とおさだは嘆いている。
ハイパーイン高松駅前:5800円の「ビジホ」
この日の宿は高松駅前の「ハイパーイン」である。おさだは名前のインパクトを面白がり、何がハイパーなのか楽しみだと話した。年季の入った建物で、鍵は昔ながらのタイプ、ドアを閉めると大きな音がする。部屋の紹介中に「高知県」と言い間違えて訂正する場面もあった。部屋は「古いラブホって感じ」で、ドライヤーやお茶、水回りがある。洗濯用品らしきものもあったが、備え付けか前の客の忘れ物かは分からなかった。料金は1泊5800円で、おさだはこれを「激安ビジホ」と評し、想定どおりなので問題ないと述べている。
蘭丸で骨付鳥「ひな」、親との食べ比べ
最後の夕食は、視聴者に教えてもらった骨付鳥の店「蘭丸」でとった。香川の骨付鳥といえば「一鶴」も有名で、道中では混雑する骨付鳥の店も見かけた。人気の高さを実感したが、一鶴には行っていない。
前日に親を食べたので、この日はひなと塩むすびを注文した。骨を持ち、ハサミで切って食べるスタイルである。前日の親がコリコリだったのに対し、ひなは柔らかく、「うますぎ」と何度も口にした。結論としては「ひなの方が好きかも」と述べている。おさだが入店してすぐ店は満席になり、外に行列ができていた。こういう系統の店はどこも並ぶという感想を最後に、香川編は高松で幕を閉じた。
なお、出発時に掲げた「うどん5食」という目標について、動画内でうどんを食べた場面は丸亀の石川うどんの1食だけだった。旅の後半は小豆島のそうめん、定食、骨付鳥が中心になっている。
見てよ、これ。貝殻。もう私の悪い性格が。名前はちょっと隠すか。「ずっと一緒にいられますように」。無理だよ。無理。
改めまして、おさだです。現在は羽田空港の第2ターミナルにいます。今回の動画から香川編になります。うどんということで、2026年からこの国内旅行もちょくちょくやっておりまして、今回の香川県で、6、7か、7都道府県目になるんですけれども、今までこんな感じで旅をさせていただいております。
現在の私の香川のイメージはうどんなんですけども、皆様どんなイメージがございますでしょうか? 旅をする前にGoogleさんで香川県について調べたんですけれども、香川のイメージは讃岐うどんですね。やっぱり私もGoogleもうどんのイメージということで。日本の楽しみの1つといえば食でございますので、今回は200日ぐらいさせていただくんですけども、全てうどんを食べ尽くすという、そんな旅にしていきたいという意気込みでございます。
ということで、香川県の旅の目標は、うどんを5食ほど頂こうという、そんな旅にしていきたいなと思っております。国内旅行の動画はとっても緩い動画になっておりますので、いつも以上に肩の力を抜いて一緒に楽しめればなと思います。では早速楽しんでいきたいと思います。お付き合いよろしくお願いします。
左右に分かれてお進みください。2台でご案内していきます。ANA高松行き5333。
ありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました。
なるほど。ということで、香川の高松空港というところに到着いたしました。飛行機は大体1時間ぐらいですね。東京、羽田から高松までで、片道1万円ちょっとで取れたと思います。うどんの香り。
これ香川県の地図だ。今、高松空港っていうこの辺りにいまして、中心の高松っていうのがこの上の方なのか。一旦私は、この丸亀っていうところに空港バスで行けるみたいなので、こっち行って、あと高松も行くみたいな、そんな感じで楽しんでいきたいと思います。
この辺りが空港バスに乗れるみたいで、丸亀行きとかいろんなところがあるんですよね。これかな? 4番。すいません。丸亀はこのバスで合ってます? 丸亀はこのバスで合ってます? はい。合ってる。分かりました。ここに運賃後払い。運賃は後払い。
運賃払いなんですけど、それ何使ってますか? カード。何のカードですか? 何のカード? クレジットカード。こんだ。降りる時に向こう。そうですね。分かりました。ありがとうございます。
丸亀行き誰もいないな。早速こっから1時間ぐらいで丸亀まで着くみたいですので、着いたら早速食べていきたいと思います。炭水化物。
行き大倉丸亀です。走行中や急名までお知らせください。お忘れ物ございませんようお確かめ願います。トランクのお荷物がございます。
ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。はいです。1400円。到着。丸亀駅ということで、こちら香川の中心の辺りの丸亀駅っていうところにやってまいりました。
この駅の近くに早速うどんを食べるところがありましたので、そちらのお店に向かっていきたいと思います。この丸亀っていう地区、初めて来ましたけれども、丸亀うどんっていうチェーン店によくお邪魔させていただきますけれども、その丸亀の発祥地なのかな。今、平日ではあるんですけれども、この時間、周り全然人いないな。
もう並んでるわ、お店の前。今日お昼を食べさせていただくのはこちらの石川うどんさんというところで、うどんを頂きたいと思います。名前書いて外で待ってるんだけど、店員さんが来たらメニューを伝えて、外で待ってる形みたいでございます。私はざるうどん、あと天ぷら2品ぐらい頼んじゃいました。人気店。
今書いてるお名前の方でもううどん売り切れなんで、次並ぶ方がいたら声かけてあげてください。お願いします。1番奥の席です。お待たせしました。
ですね。ちはなじってある方が半のちで、真っすぐの方が冷凍です。ありがとうございます。れましたのがいい。
エ来たんだ。まだまだいけます。変わります。
はい、ます。
とっても美味しかったでございます。僕のあと5組ぐらいでもううどん今日終わりってなってたから、ギリギリセーフでございました。ごっち。
本日宿泊するホテルに荷物だけ置きたいと思います。この丸亀駅目の前の、こちら東横インにお邪魔させていただきます。みんなの味方、東横でございます。よろしくお願いします。
そうなんですか? はい。こちら荷物のお控えです。すいません。こちらにします。はい。お疲れたします。はい。います。
荷物預けたので早速観光に向かいたいと思います。この丸亀駅から電車に乗って、琴平駅っていうところに向かっていきたいと思います。乗り継ぎも合わせて50分ぐらいかかる場所みたいでございます。行きましょう。
ここはSuica。この14時8分の電車、琴平行き。兵じゃなかったのか。これに乗れば1本で行けるみたいでございます。
1番乗りのドアボタンを押してお待ちください。
琴平行き。なんか出る時ボタン押さなきゃ駄目だったな。琴平です。久々にこういった地方の駅まで来たな。これ2両編、1両編成だ。このた、多度津駅みたいな電車。いい雰囲気。
ここには目当ての神社があってやってまいりました。ここにSuica。渋いな、この辺り。なんか好きだな、ここ。平ではなく琴平でございます。出た瞬間、この山が目の前に広がってる感じ。この駅も渋いな。琴平駅。駅っていう感じがもう昔の感じだもんね。これ馬のに沢。渋。
こういう何もない道歩くの好きだな。ことでんってのがあんだ。琴平駅のこと。江ノ電的なやつだと思うんですけれども。こちらは喫茶駅前。そのまんまだもんね、喫茶駅前って。やってんの、こういうコーヒー屋さん。いいや。こちらには氷価がかからないやつね。氷屋さんと。やってんのか分かんないな。
一応この辺りは、香川の丸亀から行ける辺りの観光地で有名な金刀比羅宮ってのがあんのよね。そこに今向かってる次第ではございますけれども、もうここら辺の道が好き。
これ何? ちょっと入れないけれども。道路、重要文化財ってあるな。これ入っちゃ駄目よね。入っていいのかな? なんかこの奥にはすごい変わった建物が建ってんの? 何、この建物は? なんか鐘みたいのを鳴らすところなのかな? ちょっと分かんないな。でもこういうところか。
これ、ことでんか。ここか。気になっちゃう。ことでん。こんぴら駅。もう本当ここら辺はめちゃくちゃ地元の駅なんでしょうね。これ気になる。こん。ちょうど電車止まってる。こん。こちら。これもSuicaで乗れんのかな? 渋いね、駅が。
なんだ、もうなんか。私、電車全然詳しくないので何ともコメントできないんですけど、渋いしか言えない。ここ鳥居があって、この奥がこんぴらさんとかいうところなのかな。
ここ、素敵な雰囲気見つけた。悪いことしてます。いいわね。亀さんが泳いでる。鯉とか亀さん。こういうところ飛び込みたいな。いいね。こういう、なんて言うの、この何も、静かな街。そしてこの川の音。そして亀。いいね。どこ見ても人がいない。
いきなり人がうじゃうじゃし始めてきた。この辺りがこんぴらさんっていう有名な通りみたいでございます。良い雰囲気。この奥に行ったら有名な神社があるみたいなやつだね。ずっと歩いてくと。何これ? こんぴらの、コ量のなんだろう? 日本酒とかな? これだよね。私、日本酒全然飲まないから分かんないけど。ちょっとそういう。すごいね。
全然この中だけ雰囲気が。蔵とかあるもんな。ここはこんぴらうどんって書いてあんな。ここだとまた違うのかな、うどんが。どうなの? さっき讃岐うどん食べたけど、こんぴらうどんはまた違うもの?
やっぱうどんって消化がいいからさ、もうお腹空いちゃってんのよね。さっき食べたばっかなのに。やっぱりうどん屋さん多いけど。これはなんか関係ないな。虎屋。多分これに行きたいのよ。本堂、金刀比羅宮っていうやつ。これ785段あるんだって、1番上まで。
私、最近富士山の登山をやって、もう登るっていうことに本当にアレルギーになっちゃったんだよ。でもずっと階段っていうよりは、こういう商店街を抜けていく感じだから楽しいかもしんないな。入られてた。しんどい。めちゃくちゃしんどい。帰ってくる人みんな汗びしょびしょで帰ってくんのよ。しんど。
ちょっと待って。今700か。なっちゃう。あれ、着いた。あれ? もう着いた。もしかしてここ。駄目だ。全然奥まである。ちょっと待って。言い訳する人間は嫌いってのは知ってんの? ただね、最近マラソン始めたのよ。
最近やっと10km走れるようになったので、今も昨日も8kmぐらい走ったのね。だから何が痛いかっていうと、足痛いのよ、今。分かってる。もう言い訳する人は嫌いなのよ。いい大人になってブーブー言うのは良くないって思うんだけど、みんなにも見てほしい。
ちゃんと奥まで見えますか、皆さん? この奥まで歩いていって、また階段登んのよ。昨日私は8km走って、もう足びしょびしょ。分かる。
十分絶景。色々あってホテルまで戻ってまいりました。チェックインしていきます。じゃ、お部屋。9階12号車。この変更もお願いいたします。
9階。ということでもうホテル来ちゃいました。一応、丸亀の観光スポット1つ行ったんですよ。丸亀城、さっき行ったんですけれども、今16時半で、16時で閉店だったみたいで見れませんでした。何してるんでしょうか? 失礼します。912、こちらですね。
めちゃくちゃ東横。東横インは東横インなのよ、どこで泊まっても結局のところ。ちょっとお待ちくださいね。もう紹介不要だとは思いますけれども、ざっとご紹介させていただければと思います。足痛い。
ということで、東横インでございます。もう可もなく不可もなくの最上級なんじゃないでしょうか。全部一通りございますね。もうあります。そしてこちら目りです。ってな感じでございます。東横インの金額、おいくらだと思いますでしょうか?
こちら丸亀駅前の東横インになりますが、1泊の金額は6000円です。そんなもんか。どこで泊まっても大体6000から7000円ぐらいがこの東横インでございます。全然丸亀楽しめてませんので、このあと夜ご飯ぐらいは楽しんでいきたいなと思っております。
危ね。そうだ。今回、こちら僕が最近愛用し始めたバッグをご紹介させていただいてもよろしいでしょうか? 私の動画見てくださってる方はご存じかと思いますけれども、ずっとこのバックパックで旅行しております。
シンガポールに初めて行った際に、私その時はおしゃれにキャリーバッグ引いてたんですよね。そしたらそのキャリーバッグを紛失しまして、まだ旅を始めて2、3か国目だったのに、いきなりキャリーバッグをなくすという。それ以降もうバッグオンリーでございます。
今まで使ったバッグが4年ぐらい使って壊れちゃって、新しいものを買おうということで、フォロワーさんの皆様にInstagramを通して色々バッグのおすすめを聞いてた中にもあったんですけれども、ちょうどその頃に、こちらの運営のWIMさんという会社が作ってるTRANS-CARRYというバッグになるんですけども、その方からもご連絡いただいて、「ぜひおさださん、うちのバッグ使ってみませんか?」ということで、先月のモンゴル旅からこちらのバッグを使わせていただいておりまして。
良かったら紹介させていただきますということで、使ってみて良かったのでご紹介させていただこうと、そんな流れになっております。ちなみに私がバッグを選ぶ選定基準っていうのが3つありまして、まず1つ目がシンプル。そして2つ目が大容量。そして3つ目が、パソコンをよく使いますのでパソコンが入る。そんなバッグを。基準薄いですね。大体どのバッグも基準を満たしそうなんですけども、その中でも良かったものということで、こちら今使わせていただいてるんですけども。
ちょっと失礼いたします。もちろんこれ機内持ち込みもできます。こちらのバッグの最大の特徴なんですけれども、なんとこの上のところから、ニョキニョキニョキということで棒が出ます。アンド、この下、車輪。こちらが出まして、ゴロゴロゴロゴロっていうふうにキャリーバッグのように引けるようなバッグになっております。空港内で引いた様子がこんな感じなんですけれども、こんな感じでゴロゴロ引けます。
ただ正直、使わせていただいた感想なんですけれども、あまりこういうふうにキャリーで引くっていうことは旅内でしておりません。基本的にリュックで走った方が早いんじゃないっていう感じで、こちらの用途は必要ないかなっていうふうに思ったんですけれども。
ただ私、基本的にLCC、エコノミーという、もう安ければ安いほどいい航空券で旅行しておりまして、それでぶち当たるのが空港内での長い列に並ぶってやつです。バックパック、リュックの人は分かると思うんですけど、あれ並んでる時、肩痛くなりません? あの時だけ。動けるのはスムーズでいいんだけど、止まってる時ね、肩痛いね、あれ。
その時にこれ下ろせますので。リュックも下には下ろせるんですけど、いちいち持ち上げてまた歩いてって、あれ結構台無しでしょ。ムキムキになるなでしょ。これはその時引けるっていうのはめちゃくちゃメリットだなっていうふうに思いました。しかも私、前のバッグめちゃくちゃ底が汚れちゃったんですよ、下に置いてるから。ただこれ車輪だからここしか汚れないのね。でも汚れてもパチッと隠せるから。ここの点はいいかなと思いまして、今回こちらを使わせていただくことになりました。
内容はどれぐらい入るのってことなんですけども、こちらにバ。初めて見せるかもしれませんね。僕、バッグの中身っていうのを、こういうのやったことございませんけども。こちらでございます。少なすぎ。今、国内旅行だからってわけではなくて、海外旅行もこんなもんでございます。一応こんな感じでもうたっぷり入んのよ、リュックの中にね。
こちらパソコンの充電器系で、これ水回りの、これ歯磨き粉出ちゃ、歯磨き出ちゃってますけどね。歯磨き。これ短パンでしょ。Tシャツ3枚で、パンツ、靴下で、パソコン、お口のフレッシュで、匂い系、充電器、財布、パスポート。こんな感じでございます。あとは私が今身につけてるやつを洗い回していくっていう感じでございますけれども、こんな感じで大容量に入ります。
参考になりませんね。荷物なさすぎて大容量感が伝わらないんですけど、全然困りませんよという方になります。どういう方におすすめかというと、私みたいな方です。荷物多くねえよっていう方だったり、機内持ち込みでバックパックでいつも旅してる方、あとはシンプルなデザインが好きな方で、たまに疲れた時に置きてえなっていう、そういう時あったっていう方。そんぐらいでしょうかね。
こちらクラファンで1億円ぐらい集めたバッグみたいです。結構注目集めたものみたいでございますので、もしご興味ある方は概要欄でチェックしてみてくださいね。今後はこちらをパートナーに頑張っていきたいと思います。鶏肉食べに行きます。
夜ご飯を食べにまいりました。この香川は骨付鳥っていうのが有名なのよ。今ちなみにこちら商店街を歩いてまいりました。人がほとんどいないですけども、なんかすごく人気が、ホテルから歩いて10分ぐらいのところにあるということで来てみたんですけれども、閉まってますね。
あれ、丸、丸、ここに来た。丸亀鳥。こっちだ。「しばらくの間休業します」。まだあの。丸亀来て何もできてないな。大丈夫です。こういう時に焦らない。もう1つ店舗、目つけてますので、ちょっと調べます。
先ほどの商店街を、ホテルの方に戻ってまいりまして、先ほどのお店に行く途中にのぞいたお店なんだよな、ここ。わきやっていう、これも一応居酒屋っぽくて、これを食べたいのよ。骨付鳥ってやつ。ひなと親。2種類あるみたいなんですけれども、これが美味しいのよね。すいません。
1人なんですけど。名様してないです。新。1名様です。はい、出た。7時まで40分ぐらいだったらいいよということで、ちゃんも。ウーロン茶できる。はい。じゃね。
あとこれ親とひなって、どう違うんですかね? 親とひなって。こっちが硬くて、簡単に言ったらこっちが硬くて、油が身って、ひなは柔らかい方です。
今聞いたら、この骨付鳥の親っていうのが簡単に言うと硬くて油が乗ってるってことだな。ひなっていうのが柔らかいんだって。明日もこういうの食べたいから明日食べようかな。ひなは明日食べよう。今日は親、あととりめしっていうのを頼みました。すぐとりめし来ますね。
こちら骨付鳥の親ですね。到着いたしました。あとセットでこちら、とりめしも頼みました。じゃあこちらを頂きたいと思います。ぐらいと紅葉を。
めちゃくちゃ、めちゃくちゃ歯応えある。コリコリだ。言ってた通り。親っていうのはどういうことなの? やっぱお父さんとかお母さんのお肉なのかな? すごいコリコリ。そしてこちら鶏飯。ありがとうございます。紹介します。これは想像が別にした、この樽はもう最高がないだけじゃない。大丈夫です。鶏油飯。
丸亀はこんな感じですかね。
おはようございます。丸亀をだいぶ満喫しましたので、今日から高松の方に移動して、今日は離島みたいなところも行ってみたいと思いますので、楽しんでいきます。それではこちら丸亀駅から40分ぐらいかけて行けるみたいなので、高松駅の方まで向かっていきたいと思います。ります。
こちらが高松駅から歩いて5分ぐらいで着いちゃうようなフェリー乗り場なんですけども、こちらからいろんな離島に行けるんですよね。今僕が行こうとしてるのが小豆島。小豆島かっていうところにも行けるし、土庄とかって、なんて読むのか分かんないんですけども、あと直島って読むのかな。そういった結構有名な島に行けるようなフェリー乗り場になっております。
ここで合ってんのかな? フェリー切符売り場、待合所。私は島っていうところに行きたいからAに行ったらいいのかな。こっち高速船っていうのもあんのかね。私、高速じゃなくていいから、このAに行ってみるか。1時間1本ぐらい、30分かぐらい出てまして、私は9時のを目がけて来たんですけれども。すいません。自筒だけなんですけど、それって売でいいんですか?
そうですね。券売駅で、お車がなければ券売機で、時間指定ございません。分かります。はい。人間だけ、特に車とか自転車とかを持っていきませんよっていう人は、ここの券売機で。を確認。を選択してください。
特に時間指定とかもないから、1時間1本、30分1本の時間を時刻表で確認して、それで乗るみたいでございます。片道700円。往復で買うとちょっとだけ安くなって1330円みたいでございます。これでいいですか? 帰りもこれ見せたらいいですか? はい。これ帰り切符。ありがとうございます。
チケット見せて乗っていきたいと思います。こっち裏かな? だいぶでっかいな。こちら第一しょうどしま丸。勘違い。そうです。しょうどしま丸で、客室は上。すごい立派な船。下の方は車を積んだりするようなエリアっぽかったですね。2階が客室になっている感じでございます。失礼します。
飲み物買うところもある。結構広いな。こんな感じなんだ。すごい。中は売店みたいのもあるわ。一応、外に座れる席もある。こんな感じで、結構乗ってる方は海外の方が多いのかな? 海だ。そっちの方が高松の駅の方だと思いますけどもね。ちょっと暑いので中でゆっくりと向かっていきたいと思います。
このへ、運転車へ、救命設備の設置場所とその使用方法、並び。せ。すごい。
出る時はこの車の出口と同じ場所から出るみたいなんですけど、今降りてます。車出るところ。びっくりした。すごい。こっから作業員の方々も降りてくんのね。順に車が出ていくと。ということで小豆島到着でございます。
めっちゃ海の匂いする。こちらは私レンタカーを借りてますので、その乗り場まで行って。でもちょっとお腹空いたな。お腹空いた。なんか食べてレンタカー取りに行きたいと思います。
岡山行きご利用のお客様がより。
僕はこの小豆島っていうのは昔から、このちっちゃい豆の島っていうのは聞いたことがあったんですけども、この香川では有名な島の1つですよね。もう1つ、直島っていうのも聞いたことがあって、行ってみたいなと思ってるエリアであったんですけれども、まずは今回はこの島、次第でございます。色々と観光スポットがたくさんあるみたいでして。ここやってるかな? もう早速朝からうどんでも食べちゃう。
うどんってそう考えるといいわね。昼とか夜にも食べてもいい食材でもあるし、朝もそんな罪悪感がなく食べれる。そんな食材。本当のところ納豆卵かけご飯みたいの食べたいんだけどな。
これなんかお店かな? ほら、手延べそうめん。ここやってたりする? もしかして。やってないか。さすがにこんな朝っぱらから。そうめん、うどんのお店だって。これ販売所か。ここがそうめんが食べれるお店。やってないよね。10時、営業中。本当すごいいいお店構え。素敵。
ここら辺全部そうめんとか麺だもんな。さっきのお店もそうだし。ここら辺、これ。氷島じゃねえな。なんだっけ? 小豆島そうめん、銀四郎。ちょっと行ってみるか。朝ご飯にそうめんってあり? 全然ありだね。行きます。失礼します。めちゃくちゃ美味しそうだな。じゃあ失礼しましょう。お願いします。やってる。
すいません。これは全部同じ、冷たいそうめんっていうのは、これをタレにつけて食べるイメージですか? そうですね。全部1個ずつついてるので。そういうことなんですね。おせしました。生そうめん、かき揚げです。変でこちらガーリック、オリーブ、メチゲ。
こちらが生そうめんと、これ店員さんおすすめのかき揚げです。では早速この生そうめん頂きます。
昔、実家でマミーが作ってくれたそうめんと似てるから、だし。
これ店員さんが味に使ってくださいって言ってた。ちょっと忘れちゃったけど、ニンニクなんとかって言ってた気がする。なんて言ってたかな? ニンニク。何か分かんないけど美味しい。大根も、しするなら今からする。
めちゃくちゃ美味しかったです。こちらのレンタカー屋さんでレンタカー借りていきたいと思います。
こんにちは。こんにちは。す、されてますか? おさだで予約してます。少々お願いね。はい。7548の車ありますね。よかったらリク先進んでください。こちらの発で行きたいと思います。
このレンタカー1日借りて4000円ぐらいで借りることができましたので、なかなか安いんじゃないでしょうか。早速向かっていきたいと思います。観光地に行くようなところは全部ナビに入れてくれてるみたいで、いいですね。早速ナビを設定して向かっていきたいと思います。アスタ。
先ほどのレンタカーを出たすぐここにガソリンスタンドもあるから、ここで入れて返してって言ってましたね。目の前がフェリー場で、そんな位置関係でございます。早速こちらの、こまめ島と書いて小豆島、こちらを楽しんでいく、そんな1日にしていきたいと思います。安全運転。
近くの駐車場に停めて。海だ。別に海を見に来たわけではないんですけれども、ここら辺がエンジェルロードっていうふざけた名前の場所なんだよな。どっちだ?
ここが小豆島の人気のスポットとなっておりまして、エンジェルロード、要は天使の道というみたいなんですけれども、そんな綺麗な道が見えるということで、多分カップルとかで来るような場所なんだろうかなと思うんです。めちゃ。エンジェルロード、天使の散歩道。悪魔が通ろうとしてますけども。
潮の満ち引きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットということで、ここ大事です。大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うというロマンチックな場所です。そんな手をつないでる人がいたら後ろから蹴り飛ばしたいと思いますけどもね。こちらが天使の散歩道。こっちから行きたいと思います。どうかカップルがいないことを願って、男1人乗り込んでいきたいと思います。誰もいなかったら私1人でスキップして渡ろうかなと思ってる次第ですけどもね。
こちらでお願いをして。幸せな人がみんな別れますように。こちら開運、開運のガチャガチャ。言っちゃってんのよ。もう幸せっていうのは自分でつかむものだからね。ああいうのに神任せにしたってしょうがないのよ。綺麗な海。
ここどこ? エンジェルロード。でもすごい綺麗な海よ。ここがもしかしたらエンジェルロードなんだけど、今もう満ちちゃってるから。満ちちゃってる、引いちゃってる、どっちか分かんないけど、今見えてないわ。そりゃそうか。誰もいないもん。寂しい。波の音しか聞こえない。なんかうっすら見えんのよね。ここ、こうやって歩いていけそうな。
これ絶対時間あったね、この道が見える時間帯。何時なの? 調べず来ちゃった。いつでも見れると思ってた、エンジェルロード。これもし女の子と来てたら最悪だね。ここまで引っ張るじゃん。「ここはまるまるじゃん。ここはね、君と一緒に来たかった天使の、天使道なんだ。天使の散歩道なんだ」。いいや。帰るかな? 何なんだ? くそ。
見てよ、これ。貝殻。もう私の悪い性格が。名前はちょっと隠すか。「ずっと一緒にいられますように」。無理だよ。無理。無理。無理って思ってた方が気が楽でいいんじゃない? こちら夫婦。「円満な夫婦を、円満な家庭を築く」。無理。無理よ。こんなところで書いてる時点で無理。諦めた方がいい。
こちら、「いつまでも仲良くいられますように」。無理。お互いの価値観がずっと一緒っていうの難しいからね。共に成長スピードが一緒ってなかなかないじゃん。友達関係でもないし。それがまた異性であって、無理よ。もう1つぐらい言っとく。
みんなチャンネル登録外しちゃっていいからね。もうこんな人間のチャンネル見ちゃ駄目よ。とっておき。これなんかいいわ。素敵。「素敵な恋人ができますように」って書きたいところを間違え、多分「変人」ってなっちゃってる。これ間違えちゃった。「素敵な変人ができますように」になっちゃってる。これは応援したい。
まもなく右方向です。その先、目的地付近です。
10分ちょっとぐらい走らせてまいりまして、こちら道の駅になるみたいなんですけれども、小豆島オリーブ公園っていう道の駅なんですよね。これ多分オリーブの木なの。今もう職人さんたちが手入れしてると思うんですけれども。香川県、水、オリーブ。これも多分オリーブの木だと思うんですけど、これが多分オリーブなんだろうね。こうできてるやつ。
私、オリーブオイルとかオリーブの、なんつうの、漬け物っていうか、よく出てくるじゃん。ああいうの好きなのよね。種なしね。すげえ。初めて見た。この職人さんたちはもう食べ頃のやつが分かるんだろうね。取りが。
このオリーブ道の駅の名物があるみたいなので、それを食べに参ります。足痛い。階段多いな、意外と。何あれ? みんなほうきをまたいで記念撮影してる。みんなほうき持ってんだけどな。何なの? ちょっとそれノーマークだったな。なんかあったよね、ほうきのディズニー系の物語でね。それかな? ジブリか。どっちでもいいや。足痛い。
結構上まで上がってきた。ここにもオリーブの木あるもんな。絶景。こっからの景色がいいっていうのも書いてあった。素敵。これ、さっきほうき少女たちが撮ってたこの石。「古代ギリシャ、オストラキスモスに使用された投票をモチーフに」。意味が分かんない。ナイスビュー。
ここが道の駅、公園、小豆島オリーブ。惜しい。めちゃくちゃオリーブしてる。フェイシャルマスクだって。オリーブのであるよね、絶対。オリーブオイルめちゃくちゃ美味しそうだな、これ。なみ。
これがオリーブ。ガーリックオリーブ。俺さ、さっきそうめん食べたやつ、これかな? めちゃくちゃ美味しかったんだけど。もしかしたらこのガーリックオリーブっていうのをつけてくださいって言ってたのかもしんない。これだ。そろそろおの爆買いスイッチにボタン押しちゃおうかななんて今思ってますけどもね。
これそうめん。やっぱそうめんが有名なのかも。この小豆島って、車で走ってくる際もそうめんのお店がいっぱいあったから、うどんっていうよりはそうめんなのかもしんないね。本当すごいな。可愛らしいオリーブ系の商品がたくさんあるわ。
車の運転、今日1日長いですので、なんかつまめるもの2、3個買ってみようかな。車の中で。そろそろ爆買いしちゃいますよ。これ美味しそう。ブラックオリーブとグリーンオリーブを使用したホワイトチョコとコア。めちゃくちゃ美味しそうだな。これ買ってみるか。あと気になった、これオリーブキャンディ。これ買おう。爆食、爆買い。お願いします。
いらっしゃいませ。お支払い方法を押してください。お支払い金額を確認し、お金をください。
ごめん、ちょっと気になったのがあった。みんな食べてるのがあって、これめちゃくちゃ並んでるんだけど、オリーブのソフトクリーム売ってんだって。これみんな食べてんのよね。食べとく。食い爆買いのおって呼ばれてるから。
これ、このオリーブソフト。ただいま発券。これが美味しいみたいですので食べていきたいと思います。お取り忘れにご注意ください。こっちも気になるな。あとこっちも買っとくか。勢いよくレモンシェイクも買っちゃった。
買ってまいりました。こちらオリーブソフト。そして調子乗って買ったレモンシェイク。これさ、蓋つけるもんかと思ったら、これ関係ないコーヒーの蓋だから、サイズ感全然合ってないのね。これも恥ずかしい。いいや。じゃあオリーブソフト。オリーブ味しないな。バニラ。
そして続いてこちら、レモンシェイク。蓋間違えてるやつです。これ下の方にレモンが入ってて、混ぜて飲みます。シェイクって久々に飲んだけど全然吸えないね、これ。絶対飲んで。これバチくそうまいわ。これめちゃくちゃ美味しいんだけど。
これか。魔法のほうきだって。公園内なら持ち出しオッケーってこと。こっから皆さんほうき持ってってんだ。これ何だっけ? このキャラクター。これね。これもしかして、この『魔女の宅急便』みたいな感じか、これ。その舞台になったのかな? ちょっと分かんないんだけど。みんなこれで写真撮ってたのか。
このほうき結構重たいわ。どうでもいい情報だね。これで皆さんやるらしいんだよね。「岩など高い場所から飛ぶと思わぬ事故、怪我につながる可能性があります。危険です」だって。誰か本当に飛べると思って飛んじゃったんだろうね、これでね。オリーブの次は醤油。付近です。ルート案内を終了します。
すごい醤油の匂いする。ここ醤油の記念館なんだって。皆さん聞いたことあるんじゃん、このマルキン醤油っていうの。まさか。もう俺オリーブでもうお腹いっぱいだからね。あるわ。醤油ソフトクリームだって。もういらないよ。絶対食べないからね。もう本当に。
ここマルキンって、この小豆島が発祥なのかな? 本当にこの周辺、醤油の匂いが半端ない。記念館っていうのもあって、美味しい醤油が漂う記念館だって。私、醤油作ってるところは見たことないので、早速お邪魔したいと思います。大人500円。じゃ、失礼します。大人1人で1000円。ごめんなさい、500円です。お土産と入館券みたいなのを頂きました。付け。こちらが醤油記念館。
醤油ができるまで。いつも確かに食べてるけど、俺、醤油がどうやって、大豆とかからできてるのはなんとなく分かりますけれども、ちゃんとした工程分かってないわ。小麦を煎る。そして大豆を蒸す。種麹を混ぜる。これ知らなかったな。「良い種麹は醤油作りの宝物です」だって。麹作り。聞いたことあるな。食塩水を混ぜる。もろみを熟成させる。こういうのは見たことあるんだよね。こういうのに熟成されてる醤油、このイメージ。
もろみを搾って容器に詰めると。それで出来上がったのはこちらマルキンさん。濃口、薄口。こう見ると本当いつも食べさせていただいてるお醤油、本当ありがたみ感じますね。これ絶対美味しいじゃん。これ蔵の雫。これで卵かけご飯いきたいね。ありました、牡蠣醤油。いつもお世話になってるんですけどもね。特に醤油に今までこだわりを持たず卵かけご飯食べちゃってるから、これ買ってこうかな。これ気になるんだよな、のず。
こっちが実際に作っている樽みたいなやつなのかな。1個1個がめちゃくちゃでかいのよね。先ほど作り方の工程見ましたけれども、これが実際使われているたもの。これか。これでなんとかしてるって言ってたな、これ。だいぶでかいよ、これ。これを、麹と食塩水を入れてもろみを作る大桶。大桶って言うんだって、これ。こんなふうにこの大桶ってやつを、もろみをつけるぐるを混ぜたりするのかな? こんな感じで。
ここを抜けたこの先の展示は、特に何もなし。ガチャガチャ。なんだこれ? あった。ずゲットした。これで俺の卵かけご飯の毎朝楽しくなった。
先ほどの醤油のところからすぐ近くにある、こちら小島手という、これご飯屋さんっぽいんですよね。すごいいい雰囲気。ここら辺めちゃくちゃいいな、これ。手で合ってるよね。多分この隣とかがこういう工場になってるっぽいんですけれども、ここはご飯が食べれるみたいなので、ここで食べていきたいと思います。
失礼します。ここも素敵だな。やっぱ手というだけあって、お酒が売ってるな。そりゃそうか。すご。お酒があるわ。いらっしゃいませ。すいません、1人です。カウンターどうぞ。ありがとうございます。4番に3名様とカウンターに1名様です。
こちらがメニュー表で、お酒、利き酒セットだって。これだ、お食事。ちょっと読み方分かんない。この地、杜氏のまかない飯。これが人気みたいなので、これ頼んでいきたいと思います。行けなさい。番号ほどお待ちください。はい。さん。
大好き。オーダー入ります。多分これが、ないにお願いします。1つ。味噌汁みたいな書いてあったから、なんか豚汁みたいなやつ。アイスアです。これ魚かな? はい。もろもろ漬け物とかお豆腐とかある感じです。大好物。毎朝食べたいやつ。全部一緒に。この魚やばい。めちゃくちゃ美味しい。これ豆腐。
なんだっけ? 田楽味噌って言うんだっけ? この上にかかってるような味噌に、この沖縄の豆腐みたいなやつ、めちゃくちゃうまいです。最後に食べた漬け物マジうまい。やばい。すごい。海外のお客さんとかも来てて、すごかったわ、ここ。
すごい山道。まもなく目的地付近です。絶景スポットも。この島の絶景スポットまでやってまいりましたけれども、こっから確かロープウェイで登って、また絶景スポットに向かうっぽいんですよね。これ日本3大渓谷、日っていう、かんかけいだっけ、なんだっけ? ロ。
円の解説を始めます。ご利用のお客様へお越しくださいませ。6時36分発のを始めます。ちょうど。
ちょうど今来たら36分発のがあるっていうから行きたいと思います。往復で2300円ぐらいだったと思いますね。向かっていきましょう。なんか俺、上の方まで上がってきちゃったのか。あれ、こっから下ってく。あれ? ちょっと俺間違えたかな? 登っていくと思ったんだけど、山頂まで来ちゃったな、俺。
あれ?俺、下ろうとしてんな。何やってんだ俺?上がってくの、美しいのを見るのにみんな乗ってきて、ここに戻ってくんのか?これまた意味わかんないことやってる。よします。
はい。はい。はい。はい。
それでは皆様、下っていきましょう。
お待たせいたしました。本日、お越しくださいまして、早いからより瀬戸内海国立公園で。
めちゃこれ怖いライン、意外と行ってしまったら怖くなかったな。でもバンジージャンプ無理。うん、無理。で、そわそわすん。
掛ロは絶対逆だったね、俺。
定前、91。
減速しております。なお、ホーム進入の際、接触により多少のショックがありますが、ご心配はいりません。ご安心ください。また、お降りの際には少々揺れますので、お足元にご注意くださいまして。どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございます。足元に気をつけて降りてください。
くれてますのでね。着いちゃったな。すごい、着いちゃったな。
で、次が3。日、足元にけ。俺、意味わかんないことやってるよな。同じことやってる人いないな、多分。一旦出口まで来たんだけど、こっから俺これ乗って上まで行かなきゃいけない。意味わかんないプレイしてんな。
みんな多分こっから乗るんじゃないのかな。この寒霞渓っていうのが有名な渓谷の1つなんだけど、ちょっと俺テンパりすぎちゃってさ、ロープウェイの絶景どころじゃなかった。みんなここに止めてんだ。なんか分かれ道あったわ。
山道登ってくる間で、みんなこっから上まで上がって絶景を見て、またここに戻ってきてんだ。ほら、意味わかんないプレイやんの俺だけだ。じゃあ気を取り直そう。
がですね、という64分発の間、ご乗車前にお越しください。時間になりました。
上がるね。有名な渓谷の1つなんですよ。日本三大渓谷の。もう一大渓谷かもしんない、もしかしたら。もうここまで来たらね。それぐらい楽しむ気満々でございますので。皆さん、間違いない。こちらに車を止めていただいて、何ていう駐車場かわかりませんけども、降りてきたとこに止めて、こっから登っていくっていうプレイをしてください。
道理で山道長えなと思ってたんですよ、私。もう道理で長いなって。すごい山道上がってくなっていうのは、このロープウェイだとすぐ行けたところを、わざわざ上まで上が……もういいね。気をつけてください。先ほど下ってきた道です、ここはね。係の人もびっくりするだろうな。あいつまた来たっていうね。もうこんな人いないもんな。
はい、ありがとうございます。
めちゃくちゃ綺麗なんですけれども、1回見ちゃってるから何とも言えない。
やばいね。猿。めっちゃ猿。めっちゃ猿。めっちゃ猿いる。
ということで、船で高松の方まで戻ってまいりまして、ちょっとコーヒーを飲みに参りました。この辺りが北浜アリーで合ってんのかな?っていうエリアになってまして、なんかこの昔の倉庫をリノベーションして、カフェにしたエリアみたいでございます。
これ北浜アリーで合ってんのかな、読み方が。一応このベーカリー、パン屋さんとかカフェ。カフェ、これかな?あとレストランとか雑貨屋さんとかがいろいろあるお店。多分このちょっと雰囲気、リノベーションしたような建物が並んでる。この辺りが北浜アリーさんのエリアでございます。雑貨屋とかもあるって言ってたから、なんか女性の方が多いな。
入り口がわからない。ここか。なんかumieっていうカフェ。これかな?これだな。これが2階。クローズ。やってない。カフェ1個目やってない。嫌な予感。
すごい嫌な予感してきた。この角のカフェ、206。やってない。
全体的にやってない。港から15分ぐらい歩いてきたんだけど。何なんだい、もう。
ということで、本日宿泊するホテルにやってまいりました。こちら高松の本当、駅前にあるハイパーイン、すごい名前ですけれども、いうホテルに本日宿泊させていただきます。よろしく。よいしょ。
チェックイン完了。よいしょ。4階。だいぶビジホ感漂う。こちらのハイパーインですけれどもね、何がハイパーなのか楽しみでございます。
じゃあ元気出していきましょう、この後。元気ですか?410。410。だいぶ年季あるな。鍵がこれなのよ。いいね。今時この鍵が怖い。すごいドアの音するじゃない?静かにして。なるほど。
こんな感じを想定して予約しましたので、何も問題はございません。早速ご案内させていただければな、なんて思います。
思いつかない。誰も期待してないのよ。高知県。香川県です。ということで、何ちゅう間違いしてるんでしょうか。口が回りません。こちら部屋がざーでございます。なんか古いラブホって感じですね。こちらが、ドライヤーとかお茶とかありますね。こちらが水回りだと思うんですけれども。まあまあいいでしょう。
なんか洗濯していいよ。これ、備え付けなのかな?それとも前の人が忘れちゃったのかわかりませんけども。ちょっと水回りですね。てな感じでございます。
こちら1泊の金額、いくらだと思いますでしょうか?こちら高松駅前にあるハイパーイン。めちゃくちゃいい名前のホテルですけども、こちら1泊の金額ですかね、5,800円です。激安ビジホみたいな、そんな感じでございます。
ということで、カフェがやってないし、なかなか残念なところありましたけども、全体的にいい流れではなさそうでしょうか。ということで、夜はお店で食べに行きたいと思います。
ということで、夜ご飯のお店にやってまいりました。こちらの蘭丸という骨付鳥の有名なお店にやってまいりました。なんかこの高松、香川といえば一鶴、1つの鶴って書いてたりとか、これ歩いてる途中もね、その骨付鳥の有名なお店で混んでるのとかあって、やっぱ人気なんだね。一鶴の方行ってないんだけど。
どうせ来ますので、ちょっとここもね、一応、視聴者さんに教えてもらったお店の1つだったから、ちょっとここ入ってみたいと思います。
1人なんですか?でもいい。あ、大丈夫。これ1つと、ひな。あと塩むすび。
塩むすび。はい。ひなです。ました。骨の端持ってハサミで切って食べてください。
11。来た。昨日親にしたから、今日はひな鳥にしました。今のはやめ。
昨日は親だからコリコリしてたけど、柔らか。もう押しとけに合わせる。
11。
うますぎ。と同時にほぼ入ったのよ。すぐ満席で、今もう並ぶ列できちゃってるから。こういう系の店全部並ぶね。うますぎ。ひなの方が好きかも。ということで、香川編いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方は、ぜひボタンポチッとよろしくお願いします。じゃあ、高松で終わらせてもらいます。また次の動画で会いましょう。した。
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