おさだのアムステルダム1日旅:シティカードの落とし穴から飾り窓まで
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行系YouTuberのおさだは、ヨーロッパ周遊の途中でフランス・ニースからオランダに入り、アムステルダムを1日かけて回った。オランダは初めての国で、出発前は「国の名前は知っていても、どういう国かのイメージがなかった」という。この動画では、到着した夜のホテルから、翌日の美術館、運河クルーズ、ハイネケン工場、郊外の風車、名物菓子、そして夜の飾り窓地区までを順にたどる。旅のなかで話者が実際に困ったこと、特に観光パス「アイアムステルダム シティカード」の使い方でつまずいた点が、具体的に語られている。
出発前のオランダ像と今回の「目標」
ニース国際空港で撮影を始めたおさだが、最初に挙げたオランダの印象は「男性が大きい」ことだった。男性の平均身長が183cmで世界1位らしいと紹介し、自分は両親のおかげで背が高いほうに生まれたが、オランダでは平均以下になると話す。
それ以外の知識は、旅の前に開いた「作戦会議ライブ」で視聴者から集めたという。チューリップ、運河、風車があること、アムステルダムが「北のベネツィア」と呼ばれていること、そして「飾り窓」と呼ばれる大人向けの通りがあることだ。視聴者には年配の人が多いと話したうえで、今回は「大人のオランダ旅行」の要素もあると予告し、目標を「鼻の下を伸ばさない」ことにすると冗談めかして宣言した。到着は夜になるため、その日は入国までにとどめ、翌日に1日かけて観光する計画である。
easyJetでの移動と入国時の準備
ニースからアムステルダムまでは格安航空会社のeasyJetを使った。所要時間は約2時間、運賃は約6000円だったという。オンラインでチェックインを済ませ、預け荷物はなかった。
おさだが視聴者に注意を促したのは機内持ち込み手荷物のサイズである。easyJetはサイズを超えると荷物を貨物扱いにして追加料金を取ることがあり、話者自身も以前、少し大きめのバッグで貨物に回されて8000円ほど払ったと振り返る。今回は小さめのバッグで、規定の枠に余裕を持って収まることを空港で見せていた。
入国時点の状況については、特に必要な書類はなかったと報告している。入れておくとよいアプリとして配車アプリのUberとBoltを挙げ、通信には普段から使っているKlookのヨーロッパ向けeSIM(1GBで約200円)を購入していた。スキポール空港に着いてeSIMをオンにすると、すぐにつながったという。支払いについては、今回ヨーロッパを何か国か回っているが一度も現金を使っていないとし、オランダでもクレジットカードだけで過ごすつもりだと話した。
機内では、警察が乗り込んできて誰かが連行される場面があったという。初めて見た光景だったと驚きつつ、到着後のトイレでは「心なしか便座が高かった」とも話している。
空港からホテルへ:にぎやかすぎるマリオット系列ホテル
スキポール空港から市内へは、Klookで予約した空港送迎を使った。電車やバスもあるが、今回は送迎を選んでいる。指定された出発ロビー2階の出口で到着メッセージを送り、車を待った。10月中旬の夜で、予報は最高21度、最低14度。話者は思ったほど寒くないと感じていた。市内までは約30分である。
ホテルに着いたのは深夜0時近くだったが、街はまだにぎやかだった。宿泊先の「サー・アルバート」というホテルは、1階がバーやクラブのようになっていて、音楽が大音量で流れていた。チェックインを済ませたおさだは、マリオット系列なのにずいぶんにぎやかだと戸惑い、「やかましい」を繰り返している。
部屋は暗めの色調で、話者は「ダークチョコのような部屋」と表現した。洗面台が広く、トイレはいい香りがしたが、浴室は「洗練されているのか使いづらいのか紙一重」だという。料金を尋ねるかたちで、10月中旬のアムステルダムはホテルがとても高く、ここも1泊6万円ほどすると明かした。今回はマリオットのポイントで泊まったので、支払いはしていない。立地は中心部で、周りに観光地が集まっている。
翌朝になると1階は落ち着いた朝食会場に変わっていて、前夜のパーティーの雰囲気は想像できないほどだったという。暗くて前夜は気づかなかったが、窓の外には運河が流れていた。おさだは水は汚いと言いつつも、これが「北のベネツィア」かと眺めている。この朝の気温は最低9度ほどで、やはりそれほど寒くなかったという。
アイアムステルダム シティカードの仕組みと、話者の失敗
朝食後、ホテルから歩いて2、3分の「レロンド」というカフェに入った。アメリカーノは3.4ユーロ(約600円)、ラテは4ユーロ。日本ではアメリカーノかホットコーヒーしか飲まないのに、ヨーロッパに来るとラテを頼みがちだと笑う。店には近所の人らしい客が次々とコーヒーを買いに来ていた。背の高さについても、平均が183cmなら180cmでも普通で、190cmでようやく「よく伸びたね」、2mで「大きいね」という感覚なのだろうと話している。
このカフェで、おさだはシティカードの設定手順を説明した。Klookで事前に買える観光パスで、今回は24時間券を選んだ。料金は1日券で1万1000円ほどだったと記憶しているという。話者の説明によれば、公共交通機関が乗り放題になり、主要な観光スポットに無料で入れ、1時間の運河クルーズも含まれる。レンタサイクルも24時間使えるそうだが、どの自転車が対象なのかはわからないと話していた。
設定の流れは次のとおりである。
- 赤い「I amsterdam」のシティカードアプリを入れる
- アプリ下部の「シティカード」から「カードを追加」を選ぶ
- Klookで発行されたバウチャー番号を入力する
- 発行されたQRコードを観光地や交通機関で提示する
ここで話者が強く注意したのが、番号を入力して設定した時点で24時間のカウントが始まるという点だ。おさだは現地で慌てないよう日本で設定を済ませたところ、そこで有効時間が始まってしまい、今回使っているのは2枚目だという。現地に着いてから、コーヒーでも飲みながらアプリでカードを追加するのがよい、というのが話者の助言である。
国立美術館と、自転車とランナーの街
カフェを出て街を歩きながら、おさだはアムステルダムが好きかもしれない、ほかのヨーロッパの街と違う、と話し始める。運河には観光船が走り、看板には36ユーロとあった。1時間クルーズならシティカードに含まれるはずだと確認している。平坦な土地だからか自転車に乗る人がとても多く、そこら中に自転車が止まっていた。
最初に向かったのはアムステルダム国立美術館である。周辺を歩きながら、おさだは自分がこの国の何を気に入ったのかに気づいたと話す。自転車が多いこと、ランニングをする人が多いこと、そして天気のよさだ。「健康的な国が好き」なのだという。
美術館もシティカードで入れる。通常の入場料は字幕では聞き取りにくいが、話者はこの美術館だけでカード代の半分ほどを賄えると言い、いろいろ観光するならカードを買ったほうが得かもしれないと勧めている。開館は9時からで、入ったのは10時ごろ。休日だったが混雑はなく、巨大な絵画もゆっくり見られた。色合いと雰囲気が好きだといい、これまで訪れた美術館の中でいちばんちゃんと見られた気がすると話している。
運河クルーズ:同じ「キャナルクルーズ」でも使える船と使えない船
美術館を出ると、おさだはクルーズ船に乗ろうとした。ところが乗り場で「キャナルクルーズ」と書かれた25ユーロの船にシティカードを見せると、使えないと言われた。先ほど見た船は30ユーロ台だったので、船によって種類があるらしい。事前に調べた情報では、シティカードで乗れるのは「ラバーズ・キャナルクルーズ」だという。Googleマップで探すと徒歩10分ほどの距離と出たが、実際には断られた乗り場のすぐ隣にあった。
その乗り場の係員が日本人で、仕組みを説明してくれた。今来ている船はホップオン・ホップオフ型で、8か所の停留所を回り、この乗り場は7番目。1周約2時間で、24時間乗り降り自由の、いわば水上の電車のような船である。一方、シティカードで乗れるのは同じタイプのボートでもルートが違う1時間のクルーズで、単体で買えば17.5ユーロ、1回限りの乗船になる。こちらは1時間半おきの運航で、そのとき10時半、次は11時半、その次は13時だった。
おさだは「英語だったら絶対わからなかった」と係員に感謝しつつ、待ち時間を考えて、この時点ではクルーズを見送った。動画にはこの後クルーズに乗った場面は出てこない。
美術館の裏手ではランニングイベントが開かれていて、コスプレをしたランナーや、案内役の陽気なスタッフでにぎわっていた。朝から走る人が多かったのはこのためだったようだと話者は推測している。
移動中には簡単なオランダ語も紹介した。「こんにちは」は「ハロー(Hallo)」で英語とほぼ同じ、「おはよう」は「フーデモルヘン(Goedemorgen)」、「おやすみ」は「ウェルトゥルステン(Welterusten)」、「元気ですか」は「フー・ハート・ヘット(Hoe gaat het?)」である。
ハイネケン工場:無料ではなく割引、見学は約40分
次はハイネケン工場(ハイネケン・エクスペリエンス)である。ハイネケンがオランダ発祥で、その施設がアムステルダムにあることから訪れた。おさだは普段ほとんどビールを飲まないが、飲んだことはあるといい、せっかくなので楽しむと話す。
ここでもシティカードの扱いが予想と違った。受付で確認すると、無料ではなく割引が適用される施設で、支払額は18.7ユーロ。通常料金がいくらかはわからないという。「無料かと思ってた」と悔しがっている。チケット購入時には30分刻みで入場時間を指定するらしく、見学はツアー形式で進む。受付ではメダルのようなコインを2枚渡され、これは後でビールを2杯飲むためのものだと説明を受けた。
最初のエリアはハイネケンの歴史展示で、説明は充実していた。ただ周りの来場者が皆背が高く、前がまったく見えなかったと話者はこぼす。ボトルの変遷の展示では、1870年、1900年、1930年、1955年とデザインが変わり、1955年のものは今のデザインに近い。現在の形は2013年からだという。おさだは1930年のロゴが気に入っていた。
その後、工場の設備、カウントダウンの演出、番号が振られた部屋、着席型の展示と続く。30分ほど回ったところで「見応えがある」と感じていたが、次第に「早く飲ませて」「もうお腹いっぱい」「しんどい」とこぼすようになる。ビールにたどり着いたのは、入ってから約40分後だった。最初の一杯のあとは記念撮影ブースで写真を撮り、QRコードで画像を受け取った。最後にバーのようなフロアがあり、そこで例のコイン2枚を使ってビールを2杯飲んでいる。店内はとてもにぎやかで、ここでも「やかましい」と話していた。
昼食のパンケーキ:おすすめの「セイボリー」は味が薄かった
工場を出たおさだは、運河に囲まれ雑貨店やカフェが並ぶ人気エリア「ライツェストラート」周辺を歩き、「パンケーキ・アムステルダム」という店で昼食をとった。この店では甘いパンケーキだけでなく、ベーコン、ハム、チーズ、オニオンなどを乗せたピザのようなパンケーキもあり、甘いものが苦手な人でも食べられるのが特徴だという。
メニューは「トラディショナル」「スイート」「セイボリー」に分かれていて、ハートマークがおすすめの印らしい。おさだは迷ったすえ、店のおすすめのセイボリー(チーズが乗ったもの)を選んだ。出てきたのは薄いパンケーキにチーズを乗せたピザのような一皿だったが、食べた感想は「全然味がしない」「さっぱりしすぎて味がさっぱり」。塩を振って試している。後で調べたところ、アップルとシナモンのものがいちばん美味しいらしいと付け加えた。さらにこの後の移動中、パンケーキを食べてから気持ち悪くなってきたとも話している。
郊外への移動:シティカードは市外のバスでは使えない
午後は交通機関を乗り継いで郊外の「ザーンス・ミュージアム」方面へ向かった。まず17番のトラムでアムステルダム中央駅へ。乗車時にシティカードのQRコードをかざすと問題なく乗れた。降車時もQRコードをかざし、乗車時のように緑になれば完了だと聞いていたが、ランプは緑にならなかった。前後の乗客にせかされて、そのまま降りてしまったという。
中央駅ではバス乗り場がわからず迷った。1階は鉄道で、上の階がバスステーションになっている。人に尋ねて駅の反対側へ回り、800番台のバス乗り場を見つけた。ここから20分ほどで着くという。
ところが乗車時にシティカードを見せると、運転手から「アムステルダム市内のみで、このバスは市外に出るので使えない」という趣旨の説明を受けた。おさだはクレジットカードのタッチ決済で乗車できたと報告している。クレジットカードがない場合は、乗車前に運転手からチケットを買えばよいようだという。
ザーンセ・スカンスの風車とチーズの試食
バスを降りると、アムステルダムの見どころのひとつである風車が見えた。おさだは「めちゃくちゃでかい」と驚き、距離はあったが歩いて近くまで行くことにした。道中にはアヒルが川から上がって歩き回り、奥には馬か羊かわからない動物もいた。話者は「大自然を感じる」と話している。
途中、多くの人が入っていくチーズ店に立ち寄った。試食ができる無料のチーズ体験ができる店で、入場料もかからないようだった。牛のチーズと羊のチーズが並び、値段は13〜14ユーロほど。おさだは以前、羊のチーズを食べて吐きそうになったことがあるといい、羊のチーズに当たらないよう警戒しながら3種類を試食した。どれが牛でどれが羊か見分けがつかないと言いつつ、食べたものはどれも「うまい」と評価している。
風車については、案内の内容として、この地域はもともと風車による産業から始まり、それが蒸気機関、そして工業へと発展していったと紹介した。話者自身は「なぜこれが原点なのか」とあまりぴんときていない様子だった。
帰りも800番台のバスでアムステルダム中央駅へ戻り、市内に入るとシティカードはまた使えるようになった。
話者がいちばん驚いたこと:ブレーキのない自転車
市内に戻ったおさだは、アムステルダムでいちばん驚いたこととして自転車文化を挙げた。自転車に乗る人が非常に多いうえ、突っ込んでくる自転車が多いと思っていたら、ハンドルにブレーキのない自転車があることに気づいたという。止まっている自転車を見せながら、ブレーキ付きのものもあるが付いていないものもあり、それでも皆かなりのスピードで普通に走っていると不思議がっている。どうやって止まっているのかについて、動画の中で答えは出ていない。
ストロープワッフル:コーヒーで温める食べ方は誰もしていなかった
次は、オランダで絶対に食べてみてと勧められたストロープワッフルを食べにカフェへ向かった。100年以上続く老舗のベーカリーで、パンも売られていたが、客のほとんどはストロープワッフルを買っていく。コーヒーとセットで買う人もいれば、ストロープワッフルだけ買う人も多かったという。価格はコーヒー3ユーロ、ストロープワッフル3.6ユーロ、合計6.6ユーロだった。
おさだが調べた食べ方は、コーヒーか紅茶のカップの上にストロープワッフルを乗せて温め、中のシロップが溶けてとろっとしたところを食べるというものだ。実際に試してみたが「そんなに温かくない」と変化はよくわからなかったという。それでもクッキー自体はとても美味しかったと評価した。一方で、周りを見渡しても温めて食べている人は一人もおらず、皆そのままかじっていたので、温めなくてもいいのではないかと話している。
夜の飾り窓地区と「レッドライト・シークレッツ」
夜、おさだは有名な飾り窓地区を訪れた。話者の説明では、ここは男性だけがうろつくような通りではない。男女で連れ立って店に入る人もいて、かなり観光地化されている。橋の上では女性たちが記念写真を撮っていた。映せないものも多かったため撮影は控えめにしつつ、「だいぶオープンな国」「だいぶピンク」だと表現している。
この地区には、夜の街の歴史を学べるミュージアム「レッドライト・シークレッツ」があり、Klookでもチケットが売られている。おさだはこれを「攻めてますね」と評した。入口で確認すると撮影は許可されていて、パンフレットも受け取った。館内には映せない展示も多く、話者はそのつど画面に映るかどうか確かめながら撮影していた。館内の再現された部屋を「ルームツアー」と称して紹介し、館内ではオランダ語の音声も流れていた。
見学を終えたおさだは、来館者が男性だけでなく女性も多かったこと、夜の街の歴史がきちんと展示されていたことが印象的だったと話す。女性2人組が真顔で展示を見ていて、自分も真面目な顔で勉強したという。
締めは自動販売機のスナック
夕食は、飾り窓地区のすぐそばにある自動販売機形式の軽食店でとった。壁に並んだ小窓の中にコロッケ、ハンバーガー、ソーセージ、チキンなどの揚げ物が入っていて、カードのタッチ決済で扉が開く。店舗は何軒もあるらしい。
最初に買ったのは3ユーロ(約600円)のコロッケで、話者は「カレーコロッケのよう」で「なかなか美味しい」と評した。続いて、前の客が買っていたチキンのスナックを試すと、「めちゃくちゃうまい」「やっと美味しいのが食べられた」と喜んでいる。店で食べた昼のパンケーキなどと比べて、こういうものでいい、という感想だった。
すごいものを見た直後によく冷静に食べられるなと自分で笑いながらも、お腹が空いていたというおさだは、このチキンでアムステルダムでの1日を締めくくった。
はい。夜のアムステルダムの町にやってまいりました。こちらが有名な飾り窓という、別名ですね、おスケベ通りみたいでございます。
改めまして、おさだです。今はですね、フランスのニース国際空港にいます。で、今回の動画からですね、オランダ編になります。
でかい。ということで、今回初めて行く国、オランダなんですけれども、皆さんオランダのイメージいかがでしょうか?僕の今のオランダの印象なんですけれども、男性がでかい。なんとですね、男性の平均身長がですね、183で、世界1位らしいです。183。一応私、両親に恵まれて、背が高い方で生まれたんですよね。なんですけれども、平均以下でございます私。
で、オランダに関してなんですけども、私全然知らなくてですね、国は聞いたことあるんですけども、どういう国かってのがイメージなかったんですけども、作戦会議ライブというものを旅前にやらせていただきまして、多くの方参加ありがとうございます。で、そこで得た情報なんですけれども、どうやら、チューリップ、運河、風車。はい。で、アムステルダムは北のベネツィアと言われてるらしいので。本当ですか?なんか湖っていうか、その水系がたくさんある街っぽくてですね。あとですね、飾り窓と言われるちょっとエッチな通りがあるみたいでございます。
私のチャンネル、本当に年配の方々が見ていただいてるのが多いので、10代20代全く見てませんので、今回はちょっと大人のオランダ旅行なんか、ちょっと行きたいな。笑ってる場合じゃないですけど。はい。そういうところもあるよっていう情報を聞いております。はい。ですので今回の目標なんですけれども、鼻の下を伸ばさないということで、絶対伸ばしません。はい。集中してオランダ旅を皆様にお届けできればなんて思ってますね。
冗談はさておきですね。はい。で、オランダのアムステルダムというところに入国。今日はちょっと夜着になるので入国だけして、明日1日楽しんでいく動画撮っていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
はい、ということで、こちらフランスのニースから、オランダ・アムステルダムまでは、こちらのイージージェットさん。はい。簡単な飛行機ということで、とっても怖い乗り物であるんですけれども、こちらに乗っていきたいと思います。で、私はもうオンラインの方でチェックイン済ましてますので、もう預ける荷物もございませんので行きたいと思います。
で、皆さんちょっと気をつけて欲しいんですけれども、このイージージェットさん、たまにカウンターで荷物預けにされますので、これ以上の大きな荷物は持っていっちゃいけません。このサイズですので。私は結構小さめなバッグなので、はい。全然大丈夫なんですけれども。こっちかな?はい。めちゃくちゃ入るんですよ。うん。なので、大きいやつは入りませんのよ、バッグも。私ちょっと前かなんかに、ちょっと大きめになっちゃって、イージージェットさんに預けにされて8000円ぐらい払ったのよ。荷物だから、そこだけ気をつけてね。はい。気をつけてね。じゃあね。
オッケー。はい、ということで中に入ってまいりました。で、現在のオランダの入国状況なんですけども、特に必要な書類はなくてですね。で、取っといた方がいいアプリは配車アプリのUberとBoltかな。で、通信はいつも使っているクルックのeSIM、1GB200円の、ヨーロッパeSIMっていうのを購入しております。で、あとシティカードっていうのを今回購入してます。で、これが結構重要かつ複雑だったので、これまた市内観光する時に説明させていただければと思います。はい。
今日おしゃれに、オランダ、黒でまとめさせていただいてます。はい。ということで、入国していきたいと思います。キレが悪い。
Nee, want ik heb jou eh water in mijn handen, hè.
よいしょ。はい。ということでイージージェットさん。ニースからオランダ・アムステルダムまでは2時間で、6000円で購入できました。チケットはということできます。
こバ
よいしょ。ああ、なんか初めてだけど、飛行機の中に警察入ってきて誰か捕まってたな。大丈夫だ。
はい。今トイレ行ったんですけれども、心なしか便座高かったです。はい。ということで、オランダ・アムステルダムのスキポール空港というところに到着いたしました。で、通信なんですけども、クルックのeSIMも設定して、現地着いてオンにしたらもうこんな感じですぐ繋がるようになってます。
で、両替は、今回ヨーロッパ何国か回ってるんですけれども、1回も現金使ってませんので、今回オランダもクレジットカードでどうにか過ごしていきたいと思います。はい、オランダ上陸で、ここから市内までは、クルックの空港送迎を依頼してますので、そこに向かっていきたいと思います。一応電車とか、あとバスとかもあるみたいですので。
これ通り行きたいと思います。えっと、出発ロビー3の2階の3番C扉に来てくれということで、ちょっとそっち向かいましょう。これかな?デパーチャーズ3の2階に行ってくれということだったので、これで上だ。で、出発口のこれか。2階まで来てCを出たらいますよということだったので、ここを出て。ああ、アムステルダム。よいしょ。
あ、そんな寒くない。今10月の17日、中旬に来てるんですけれども、一応最高気温が21°で最低が14°。あれ、そんなあったかったっけな。はい。で、こちらに到着しましたというメッセージを送って、待っております。
はい。では空港から市内までは30分ぐらいですので向かっていきましょう。
いや、ワン。よいしょ。はい。はい。到着。ここがオランダか。ここがオランダか。今もう12時近いんだけど全然あれだな。元気だな。週末だからか。
で、ホテルはこちらでございます。こちらのですね、サーアルバートホテルという、こちらのホテルに宿泊をさせていただきます。なんかパーティーみたいになってんのかな?これ。私宿泊者なんですけど。ああ、激しいな。激しいな。嘘でしょ?ハロー、チェックイン。
あ、オッ。はい、チェックイン完了しました。一応ここマリオット系列のホテルなんだけど、ちょっとあれなんかな。すごい賑やかだな、これ。1階がなんかクラブみたいになってんのかな?めちゃくちゃ怪しいじゃねえか。なんかうるせえし。はい。これで1階。1階やかましい。めちゃくちゃ、オランダすごいな。
なんか。よいしょ。えっと、136。なんかいい感じのホテルなのよね。めちゃくちゃ高いのよ、今、オランダのホテルが。136。あ、ここだ。はい。あ、ワイツデイ。よいしょ。あい。おお。おお。ちょっと待ってね。なんかすごい変わった感じ。よいしょ。ああ、疲れた。よいしょ。電気がない。
こんな感じ。うん。かな?なんか暗いわね、お部屋がね。いい。こんな感じで。これで全部つきましたでしょうか?まあ、いいや。はい。
やかましい。オランダやかましい。はい、こちらがホテルのお部屋でございます。かなりいいですね。うん。なんかダークチョコって感じなお部屋でございます。で、こちらが洗面台。めちゃくちゃ広い。ここにハンドウォッシュ。ボディバームなので、これクリーム系だな。うん。はい。で、ここになんかバーみたいのがありましたので、ここに水が入ってるんでしょ?どうせ。これお金取るやつか。あ、あっちの上に水がありました。はい。で、なんか音楽系とか色々あります。で、これコーヒー飲んじゃってくださいですね。
で、こちらが水回り。はい。こっちトイレのみ。あ、いい香りする。で、こっちが洗面台っていうかお風呂。ああ、なんか洗練されてんのか使いづらいのか紙一重ですね。はい。てな感じでございます。こちら1泊いくらだと思いますでしょうか?高いです。
こちらのホテル、サーアルバートホテルというホテルになります。こちら1泊の金額がですね、6万ぐらいします。10月中旬、オランダのホテルやばいです。はい。ですけども今回ここマリオット系列に入っておりましたので、今回ポイント宿泊をさせていただいております。はい。払いません。で、ここもめちゃくちゃ中心なんですよ。もうすぐ近くが色々観光地とか色々あるみたいなので、今日は寝ます。明日楽しもう。疲れた。そしてやかましいオランダ。
おはようございます。ということで、オランダ・アムステルダム楽しんでいきたいと思います。あ、そんな寒くないんだ。最高1°、最低9°ということで、10月中旬は。
昨日めちゃくちゃやかましかったこの入り口、どうやら1階がなんか居酒屋っていう、バーみたいになってたのか、夜はレストランみたいな。で、朝はこちらでお朝食いただいてですね、まあヨーロッパっぽい朝食を頂いた次第でございます。はい。昨日のパーティーパーティーからは想像できないぐらい良い雰囲気だったんですけども、朝はね。はい。
はい。で、こちらのホテルはもうアムステルダムの中心ということで。で、昨日暗かったから全然気づかなかったけど、これホテルの窓から見たら、ここら辺がもうこんな感じの川になってんだよね。湖なのかな?ちょっとわかんないけど。お部屋がそこで、なんかすごい外壁。うん。で、そっから眺められた、こんな感じの。うん。汚ねえ水だけどな。はい。これがあれか、北のベネツィアと言われている。うん。オランダ・アムステルダム。でもなんか今日天気もいいし、いい感じね。うん。
ということで、お朝食は頂いたんですけれども、ちょっと近くになんかカフェありましたので、そこでちょっとコーヒー飲んで今日1日スタートしましょうか。うん。アムステルダムシティカードってのが、ちょっとこれ設定しないといけないので。はい。すいません。行きましょう。はい。
あら、おはよう。で、この辺りにあるカフェに来たんですけれども、やってますでしょうか?あ、ここだ。はい。あら、いい雰囲気のカフェ。このレロンドという、カフェなんですけれども、もうホテルから歩いて2、3分のとこにありましたので来てみました。
アメリカーノが3.4ユーロだから、600円ぐらいかな。ラテが4ユーロ。なんか私いつも日本だとアメリカーノとかホットコーヒーしか飲まないんだけど、なんかヨーロッパ来るとラテ頼みがちよね。何お前イキがってんだって話なんだけど。うん。なんかラテ行っちゃう感じで。なんか皆さんここら辺の人なのかな?たくさん、ほら、コーヒーを買いに来てる方々がたくさんいる。
そういえばオランダの人は背が高いって聞いたけど、マジ高けえな、本当に。平均183ってことはさ、日本人の平均身長っていくつなんだっけ?180でもあれなんだもんね。多分普通ぐらいなんでしょ?190ぐらいになったら頑張って成長したねって感じでしょ。2mで大きいねでしょ?大変。はい。
Yes.
なんかちょっと上で飲むとかあったから、ここで飲ませていただこうかしら。あ、素敵。ということで、こちらこのレロンド、カメラ立てです。はい。ちょっと音楽すごいから外にした。よし。よいしょ。はい。
で、先ほども言ったようにですね、アムステルダムカード、シティカードっていうのを使うと、交通機関が乗り放題だったり、観光地、有名な観光スポットが色々無料で入れたり、あとね、運河クルーズの有名なの。やっぱりさっき見た湖みたいなところをクルーズするやつとかも、1時間がそれに含まれたり、あとね、サイクルが無料で使えるんだって。どのことだかわかんないんだけどさ。
うお、めちゃくちゃかっこいい。ワンちゃんおはよう。どうしたの?パパは頑張り。素敵な湯気だな。朝だな。本当にすごいいい飲みっぷり。わあ。
そうで、レンタサイクルが24時間乗り放題とか、ちょっとそれ街中歩いて見つけたら言いたいと思うんですけども、っていうように、なんか色々と観光するにあたっていいみたいなのよね。で、これクルックで事前に購入できたので、24時間の1日券みたいなのを購入してます。
で、まずね、アプリを、シティカードアプリっていうのを取得するので、その中で色々と設定するんだけど、この赤いアイアムってやつ、このアプリを取得して、で、今ちょっと一緒に設定していこうと思うんですけども。で、これアプリを開くと、なんだっけな。この下の方にシティカードってのあるから、これをして、このカードを追加ってやつかな?アドカード。アプリでこの番号を入力するみたいなとこあるので、これがクルックで発行されたものがあるので、それを入力します。はい。でクルックで購入したやつのカードの番号、これで入力して、これアドシティカード。このアムステルダムシティカードってのが発行されるのね。この24時間ってやつ。で、こんな感じで多分QRコードが発行されるんですよね。こんなで、このQRコードを見せていけば、その観光地が入れたり交通機関乗れたりするんだと思います。
で、気をつけて欲しいことがあって、これね、今みたいな設定を僕日本でしとこうと思ったのも、こっち来てからやるのあれだからと思ったら、これね、もう設定しちゃったらそっから24時間開始しちゃうのよ。なんでこれ僕2個目なの、実は。気をつけて。現地に来てから今のアプリを開いてカード追加して、クルックから発行されたバウチャーの番号を入力するっていう手続きを、こっちに来てからコーヒー飲みながらゆっくりやって。うん。僕間違えたから。っていう感じで、このアムステルダムシティカードってのを使って、この後ちょっと色々観光地もあったり、クルーズやってみたり、色々してみたいと思います。
これ可愛いね。
さあ、ということで、散策していきたいと思います。やっぱりあれだな。確かに地図見てもそうなんだけど、これ渡ったところもさ、ちょっと行くか。こういう湖なのか川なのかがあって。うん。なんか街、アムステルダム好きかも。いいわ。なんかちょっと他のヨーロッパと違う。
あ、で、ちょうどこのランニングマンの後ろにこの船。これだ。多分この川のクルーズ。あ、最高ね。朝9時からなんか30分置きぐらいにこれ走ってるみたいで、このさ、最高の街並みをこのクルーズできるつってたな。うん。ちゃんとなんか朝ごはん食べてるし、誰も乗ってない。一応あれかな?試し運転なんだろうね。朝だから。
さ、結構みんなチャリ乗ってんだよね。あれか、平坦だからか。すごいチャリ乗ってる人がたくさんいんの。そこら中にさ、チャリ止まってるから。なんかレンタルサイクルできたらちょっとやりたいなと思ってるんですけども、どれがレンタルサイクルだかわかんないわ。あ、でこれ36ユーロって書いてある。多分この船の金額。お願いしたらで、さっきのシティカードのやると、これが1時間のクルーズがもうなんか入ってるっつってね。
ああ、なんかいいな、アムステルダム。ほら、もうみんなチャリなんだよね。確かに気持ちいいかもな、この季節。こっちも運河が。
はい。で、まずやってまいりましたのは、この左手に見えるアムステルダム国立美術館という美術館でございます。これもシティカードがあれば入れるということで、ちょっとまずここ見ていきたいと思います。
とっても素敵な外観、この美術館。しかもこの周りがいいね。あ、俺分かったわ。俺が何が好きなのか、この国の雰囲気かって言うと、多分個人的に好きなのが、このね、まずチャリが多いってのもいいし、ランニングしてる人たくさんいるからだ。ああ、こういう健康的な国好きなのよね。あともう絶対天気。うん。
ということで、こちらアムステルダム国立美術館というところにやってまいりました。これシティカードに入ってるんですけども、通常入場券で入る方は、29100円払って入れるみたいでございます。でね、そのシティカードって1日だと1万円ぐらい、1万1000円ぐらいだったかなぐらいなので、もう半分はこれで賄えちゃいますので、色々観光する方は買っちゃった方がお得かもしれないです。
さあ、中に入っていきましょう。確か9時からやってるということだったので、今10時ぐらいなので大丈夫かなんて思います。わあ、素敵な中。へえ、これが美術館の中。よしよしよし。行こう。ここかな?ここからもしかしたら入るのかもしれないので、ここでチケットを見せる感じかもしれません。
なんかこの美術館は色合いが好きだな。雰囲気と。で、これめちゃくちゃでっかい絵。半端ねえ。しかもそんなに人もごちゃごちゃしてないのよね。一応今日休日になるのであれだけど。おお。なんか今まで見た美術館で一番ちゃんと見れた気がする。うん。良かった。そんな大きすぎ…あ、大きかったのかな?俺全部見れたのかな?あっちまであるな。良かったです、ここ。
なんか今日マラソン大会みたいのあんのかな?みんな走ってんのよね。あ、休日だからマラソン大会かもしれない。あ、で、ここだ。あ、ちょっと来た。あ、乗りたい。乗りたい。これ、これがあのクルーズ。あれ?これ合ってるかな?これ25ユーロだな。なんか船によって違うのかな?ハロー。サンキュー。
うん。使えない。どこだった?あの、連打で。シティカードだと、ラバーズキャナルクルーズってやつだと乗れるんだって。ここからちょっと歩いて10分ぐらいのところだな。船によってもちょっと種類があるみたい。あ、でもこれキャナルクルーズだな。あのお姉様が把握してないだけかな。使える使えないみたいな。あ、やっぱ船によって種類あんのかな。さっき見たやつさ、30何だったじゃん。これ25ユーロだから。
え、クルーズしたいのに。ちょっとそっち行ってみるか。ちょっとこのGoogleマップで調べた、ラバーズキャナルクルーズ。うん。名前がいいね。まあ乗んなくてもいいか。ここ歩いてりゃ一緒か。乗ろうか。せっかくだからね。走ろ。よし。
あ、ふざけたら。あ、ここだ。ラバーズ。え、すぐそこじゃん。すぐここじゃん。あれ、さっき、あの、ダメよって言われたのがあっちで、すぐ脇にあるラバーズ。もしかしたらここだったら乗れんのかな?頼む、シティカード。ここで見せんのかな?チケット。ああ、この文字にあるラバーズなんちゃらってやつ。これだと乗れるっぽいのよね。ここダメだったら諦めようか。みんな乗ってる。ちょっと待って聞いてみよう。これ乗れますか?これ乗れますか?
Mecan
ここで買えっつってたのかな?開かない。
車内のです。あ、そうです。あ、これカードって使えます?あの、1時間でを使える。こちら別になるんで、それはライムテ良かったら。あ、いいですか?まだバックなく。ああ、そうなんです。あれは何なんですか?ホップ。
は、えっと、こういった駅っていうか、そのストップが何個かあって、それを回っていく感じになるんですよ。あ、はいはいはいはい。だからあのボートでしたら8つあるので、ここは7番目になるんですけど。なるほど。8番と1番と2番、1周が2時間になります。
シティカードで乗れるやつはどんなやつ?こういう感じになって、まあ同じタイプのボートではあるんですけど、ルートがちょっと違うのと、こちらは1時間で17.5。はい。で、1時間1回切りで終わり。これは1日なんで。あ、そういうことですね。あ、ぐるぐる色々回れるのがあるってことなんです。はい。
じゃ、シティカードで乗れるのはこっちですね。1時間のやつ。これがまだ来てない。そう。それはまだ来てないですね。11時30分です。11時30分。ここから、その次は何時になります?その次1時に。1時。1時間半置きぐらい。1時間半置きぐらい。ありがとうございます。はい。すいません。
日本人の方だった。よかった。絶対英語だったらわかんなかった。なるほど。このね、ちょっと分かりづらいな。このね、ホップアップみたいな。これか、ホップオンホップオフ。この船は、水上のタクシー、タクシー電車みたいな感じで8か所ぐらい止まるんだって。うん。で、24時間これ乗り放題の水上電車みたいな感じ。うん。意味わかんない。ちょ、言ってることが。で、僕が乗れんのは1時間クルーズってやつだから、それは1時間半に1本で、今10時半でしょ?次は11時半。その次は1時って言ったから、1時間半に1本ずつって言ってたから。結局乗んなくていいや。くそ。
これさ、さっきのランニングマンたちがたくさんいるって思ったんだけど、やっぱなんかイベントっぽいね。ほら、なんか、めちゃくちゃ愉快なおじさんたちが、こっちだよって言って案内してたから。うん。イベントなんだろうね。うん。なんちゅうテーマなんでしょう、あれは。愉快だ。あ、ほら、これ。あ、スタート地点だ。ここが、美術館の裏が、この多分マラソンのスタート地点で、コスプレしたりとかして走ってる人いっぱいいる。あららら。すごい豊かね。豊かじゃね。愉快ね。ええ、すご。
ということで、次の目的地に向かってる最中にですね、こちらオランダ語を勉強しながら向かっていきたいと思います。まず基本的なところですね。こんにちは。こちらですね、オランダ語ではハローでございます。なので英語とほとんど同じですね。ほとんどというか一緒ですね。はい。そしておはようですね。こちらフードモルヘン。フードモルヘンでございます。続いてはおやすみですね。ヴェルトゥルステン。ヴェルトゥルステンでございます。で、続いてですね、よく使う言葉ではございますけれども、元気ですか?元気ですか?はですね、フーハートヘット。フーハートヘットでございます。はい。
ということで、こちらハイネケン工場というところにやってまいりました。なんと、ビールで有名のこのハイネケン、これってオランダ発祥みたいなんですよね。うん。それの工場がこのアムステルダムにあるということで、こちらですね。で、このハイネケン工場もシティカードで入れるみたいですので、ちょっとね、入っていきたいと思います。はい。私ビール全然飲みませんけれども、せっかくですので、もう朝から爆飲みしてですね、今日もうオランダ爆上げていきたいと思います。はい、では、失礼いたします。
ウェルカム・トゥ・ザ・ハイネケン。すげえ。まあ飲んだことはあるんですよ、僕、ハイネケン。うん。で、あ、この女性かな?ハロー、グッドモーニング。Can I check up? Good for. Yes, it's a discount. 18.7. あ、OK. So you need to buy your ticket.
ここはシティカードで割引きされるっぽい。うん。通常ちょっといくらかわかんないけど割引きされて、18ユーロだったな。はい。購入して18.7。通常はいくらなんだろうな。ちょっとわかんないわ。無料かと思ってた。くそ。
はい。で、このなんかメダルみたいの2つもらった。この用途は何なんでしょうか?もうビール好きの皆様もいらっしゃると思いますので、その人のために私がお届けしていきたいと思います。ああ、なんかここからは中を案内するツアーみたいになってんのかな?English感じか。
なるほど。このメダルみたいなのは、後でビールを2杯飲める分だって言ってた、お姉様が。なんか時間30分ごとに指定するのになったの?このチケット買う時に。だから多分30分ごとでこんな感じのツアーみたいな感じになってんのかもしんない。よし、楽しもう。ビール工場。
多分ハイネケンの歴史、ヒストリーをですね、最初学んでいくエリアっぽいでございます。なるほど。がっつり説明ありますね。聞く?皆さんこの説明。マジみんな身長でかいから、マジ全然見えないわ。マジでかいわ、やっぱり。みんな、全然前見えない。絶対この人ハイネケンさんだ、多分。
で、これ直筆の、全く読めないけど、なんかサインの。若かりしハイネケンさん。ハイネケンさんの親族。ハイネケンのパパ。受賞した。なんかこれがあ、歴史だって、ビールの。1870年はこんなようなボトルに乗ってて、1900年にこんな感じ。ちょっとハイネケンぽいね、今の。で、1930年。あ、なんかこれ好きだな、このロゴ。と、これが1955年。これ今っぽい。で、徐々に徐々に行って今これだ。これは2013年からこれなんだって。
うわ、すご。ここから工場だ。この中で作ってんのか?ちょ、暗くて全然見えないな。はい。ついにこの扉の向こうがなんか終着点なんでしょうか。ここまで30分ぐらいぐるっと回ってまいりましたので、結構見応えがある感じでございました。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1。手が込んでる。すごい手が込んでるな。本当にこの工場。振られてて、私ちょっと3番に入りました。はい。手が込んでる。
もうそろそろ早く飲ませ。まだ続きます。これ。はい。次は何?もうだいぶお腹いっぱいです。はい。次は着席型。しんどい。
さあ、やっとビールの時間みたいですけれども、皆さんすごく嬉しそうです。飲みましょう、今日は。キンキンだ。うわあ。やっと約40分ぐらいかけて、ここまで来ました。じゃあ、せっかくですので皆さん乾杯。
そういえばこのさ、メダルコイン2つ。これまだ使ってないんですよね。ということはまだ先にあるんでしょうか?もう結構、ええ、もうお腹いっぱいでございます。はい。出口を探してます。ここは何?フォトだ。フォトブース。これやっとくか。なんか写真撮るんだって。うわ、これはすごいです。どれがいい?って。これかな?一番ハイネケンぽいやつ。何これ?大変。入るかな?
撮りました。ひどいです。捕まえてください。この人、犯罪者がいます。あ、これでいいや。はい。もっと笑えよ、本当に。あ、で、これQRコードでなんかもらえるんだ、この画像。はい。はい。こちらですね。ゲットいたしました。
はい。下まで来ましたけども、すごい、ここバーみたいになってる。あ、で、ここで多分この2つのコイン使えんだと思うわ。あ、じゃあ1杯頼むか。サンキュー。はい。これが2杯飲めます。はい。ちょ、一旦乾杯しよう。とってもやかましいな、この中。本当に。はい。じゃあ、乾杯。何杯目?これ。美味しい。
やっと出れた。この辺りも素敵。ここら辺はですね、ライツストラートっていうエリアみたいでございまして、このね、運河に囲まれた人気スポットで、雑貨やカフェが多数立ち並んでいる、そんなエリアみたいでございます。ちょっとお酒も飲んで私今ぶち上がってますので、ちょっとこの辺りでお昼ご飯取りたいななんて思ってます。わ。素敵、本当に。
わあ。はい。この辺りかな?私のご飯。どこだ?あ、これだ。これか。これだ。ここ。この青のやつ。ここはね、パンケーキのお店で、名前がパンケーキアムステルダム。絶対美味しいでしょ。なんかここのお店が人気みたいなので、ちょっと私パンケーキ食べさせていただきます。よろしくお願いします。ということで、こちら外のお席にしました。はい。中もすごく綺麗でしたけども、私は外タイプでございます。
で、こちらのメニューが、パンケーキと言えどもですね、なんか甘いパンケーキだけじゃなくて、ベーコン、ハム、チーズ、オニオンみたいな、そういうピザみたいなパンケーキも楽しめるっていうのが珍しいですので、なので甘いのが苦手って人も食べれるみたいでございます。どれがいいかな?なんかハムチーズみたいのもあったり、ベーコンチーズ、ベーコンアップル。合うのかな、これ。レモンシュガーとか、なんか、スイートとか、トラディショナル、スイート、セイボリーとかあるから。なるほど。
せっかくですのでトラディショナル行くかね。このハムチーズとかベーコンチーズ。つまんないか。このベーコンチーズアップル行ってみる?あんま美味しそうじゃないな。ハートついてんのがおすすめっぽいから、トラディショナルはこのハムチーズ。このスイートは、ホームメイドアップル、シナモンとかで、このセイボリーが、ゴートチーズ、スピナッチ。わかんないね。このセイボリー行ってみる。もう何基準かわかんないけど。
え、セイボリーだっけな?そんなん頼んで、おすすめのやつ頼んだら、パンケーキ、薄めのパンケーキだな。うん。これがセイボリーのおすすめです。セイボリーだったっけな。なんだっけ?セイボリーってなんだ?まずもういいや。おすすめに行ったらそれにしたかって。これ多分真ん中のチーズみたいの乗っけて。いただきます。これピザだな。もう、いただきます。
なんだこれ?セイボリー、なんだこれ?全然味しねえな。塩コショウあるからってことかもしんないな。さっぱりすぎて味がさっぱりだわ、マジで。これ食べ方合ってる?これなんか、チーズもなんかあんまり。ちょっと塩振ってみた。調べたとこによると、アップル&シナモンが一番美味しいみたいです。
はい、ということで、ここからですね、交通機関乗り継いでちょっと遠出していきたいと思います。まずはこの17番、これで、アムステルダム中央駅までちょっと乗っていきます。ここもシティカード、シティカード。あれ、前からか。はい。あ、オッケー。できた。シティカードで乗れましたね。
で、これ降りる時もQRコードかざすんだって。オープン押してここに。あ、それん。今できてた?これ。めちゃくちゃ怪しかったね、今。降りる時もかざすんだってさ。で、押して、入った時みたいに緑になったらオッケーっつってたけど、緑になってなかったね、今、完全に。やばい。後ろから前からのプレッシャーにやられて出てしまった。
で、こちらが、えっと、アムステルダム中央駅かな。ここで、えっと、何番だっけな?88番、違う、800番のバスに乗り換えるということで。すごい桁。もしかしたら特急。あって何なんだろうな。エルホーム。エルホーム。突き進んでみるか。こっちか。怪しいな。こっちじゃなさそうだな。エルホーム。開かないですっていう人たくさんいんのよ。多分俺みたいな人。そうな気すんだよな。反応してませんみたいなカード。
Back of the station. Station. あ、Thank you. バスだって、800番。1回外に行って、ぐるっと向こうを回ってくれって言ってた気がすんな。よいしょ。難しい。そしてもうシティカードが不安すぎるわ。どこだ?あ、ここか。これで反対側の方にぐるっと行ってくれってことだったと思うわ。バスステーションつってたな。よいしょ。てかさっきのパンケーキ食ってから気持ち悪くなってきた。あれ何だったんだろうな。めちゃくちゃ気持ち悪い。
はい。反対側来た。こっちのバス乗り場、800番。数字がないのよね。こっちかな?ザーンス。はい。反対側来て。あ、ここか。書いてあった。バスステーション。ここだ。バスステーションは、このね、1階は電車のステーションで、上がバスステーション。ここの800番を探します。800番。あ、ちょうどL、L、L、L。あ、ちょうど来るわ。あ、これだ。L。はい。
で、今そのザーンス・ミュージアムってところに向かおうとしてて、このアムステルダム中央駅からはね、20分ぐらいで着くみたいでございます。この800番乗っていけば。ですが、これが不安。どうなってんの?これ、シティカード。来た。800番行けるのか?俺のシティカード。
No, I don't think so. Only for Amsterdam, but now going outside Amsterdam to. あ、オッケー。あ、オッケー。なんか外だから、もしかしたらこれシティカード使えないかも疑惑出てきた。やばい。色々やばい。クレジットカードでピッ、はいける。一応試す。もうやかましいな、色々。ダメっぽいな。シティカード使えない。何なんだ?
外はシティカードダメなんだって。だから、クレカでピッで行けたわ。もしクレカない人は、このバスの前に、運転手のお姉様からチケット買えばいいっぽいです。
到着したっぽい。これ帰りの人たちすごいな、これ。わあ。で、これ降りる時にもクレカでピッてすんのかな?はい。オッケー。はい。この辺りがザーンス・ミュージアムかという場所になると思います。なんか産業遺産の歴史。全然ピンときませんけれども、なんか1つね、アムステルダムの見所の1つの風車が。あ、あの大きい。あ、見えるわ。めちゃくちゃでかい。うわ、すげえ。本当風車だ。しかもめちゃくちゃでかい。これあっちまで行けんだ。行く?結構距離あんな、でも。行くか。せっかくここまで来たもんな。わ。ここからもすごいね。
あら、ここ手前にはアヒルさんたちがいて、奥にはなんだあれ?馬なのか羊なのかちょっとわかんないですけども、なんかここら辺生き物豊かね。うん。あら、しかもアヒルさんたち、川から上がって歩いてる。なんか大自然感じるわね。こんだけ自由に歩いてると。あ、なんかもらえると思ってんのか。ああ、もらえるかもしんない。あいつは図々しいな。うん。
なんかみんな入ってく建物。チーズ屋さんぽいんだけども。フリーチーズエクスペリエンス。チーズ体験。チーズのエクスペリエンス、テイスティング・アンド・ショップだから、なんかちょっとテイスティングできる。ただ俺さっきのパンケーキ引きずってますので。あ、めっちゃチーズだな。行ってみるか。ここフリーなんだ。なんかそういえば、入場料とか払ってないけど、無料で見れるっぽいね。
びっくりした。本物かと思った。これめちゃくちゃリアル。はあ、馬のあれか。チーズと羊のチーズってことなんかな、あれね。昔俺、羊のチーズ食ってゲロ吐きそうになったからな。わあ、すごい。あ、これめちゃくちゃ売ってる。うわ、これチーズ好きにはたまんないんじゃないの?あ、こういうのは美味しそうに見えるよね。こういうチーズ。これが、えっと、13、14ユーロぐらい。あ、ここで試食できるんだ。一応せっかくだから、じゃあこれ食べてみるか。
ちょっと俺、羊引かないように気をつけないとな。俺前回、羊でマジで気持ち悪くなってっから。どれが牛でどれが羊かマジでわかんないな。今んとこみんな美味しそうな顔して食べてるから、この中に羊がないことを願う。まずこちら。うまい。そしてこれ、ザ・チーズっぽいやつ。めちゃくちゃうまい。めちゃくちゃ味わってんだ、前の人。はい。で、これ3つ目。
はい。風車。これがなんかオランダ名物の1つみたいでして、元々この風車産業だったんだってね。うん。これが蒸気機関、そして工業産業という風に発展してったっていう風に言ってます。なんでこれが原点?そうですか。
また800番台のに乗って、アムステルダム駅戻ります。
Pas op voor zakkenrollers op dit station.
よいしょ。復活したアムステルダムカード。
これ今回俺さ、アムステルダムで1番びっくりしたことなんだけどさ、これ、チャリ文化なのよ。すごくめちゃくちゃチャリ乗ってんだけどさ、なんか突っ込んでくるチャリ多いなと思ったらさ、ブレーキないチャリあんのよね。なんで?これもこれもブレーキないでしょ。あるやつもあるんだけどさ、ない人もいて、どうしてんの?この結構こういうスピードで走ってんのよ、みんな普通に。え。
はい。カフェ来た。オランダでこれ絶対食べてみてって言われたやつ。なんかコーヒーとこのクッキーみたいなのをセットで食うやつで、ストロープワッフルって言うんだって、これ。皆さん食べてるわ。うん。コーヒーと一緒に。これちょっと試したいと思いますので、ちょっとこのお店行きたいと思います。満席だな。これだ。このなんかクッキーと一緒にこれ食べるんだ。
And coffee. What kind of coffee? Hot coffee. To go? Here.
これクッキー、なんか2種類あったな。ちょっとどっちがどっちかわかんないんだけど。これだけ買ってく人もいたから、これだけでもいいと思う。なんならこれだけ食ってる人の方が多い。こうやってコーヒーの上にクッキーを乗っけて。で、このお店、100年以上続く老舗ベーカリーということで、一応クッキー以外にもたくさんあったけど、やっぱみんなこれ買ってくね。
これがセットだ。多分コーヒーが3ユーロ、こっちが3.6で合計6.6でした。でね、食べ方は一応調べると、このコーヒーか紅茶頼んで、このカップの上に置いて、これ温めるんだって。このクッキー。そんなことやってる人誰1人いないんだけどな。あ、はい。で、そしたら、はい、シロップが溶けて中がドロっとする。あ、このクッキーの中のシロップが溶けるから、そのドロっとしたやつを食えってことなんか。そんなあったかくねえだろ。このコーヒーの上。
変化がわかんないけど美味しいわ。このクッキーめちゃくちゃ美味しい。一応ずっと周り見渡してるけど、温めて食べてる人誰1人いないから、やんない方がいいわ。普通にそのままかじってるみたい。
はい。夜のアムステルダムの町にやってまいりました。こちらが有名な飾り窓という、別名ですね、おスケベ通りみたいでございます。
なんですけれども、別にですね、何でしょう?男性のみがうろうろするような、そんな通りってわけでもなくてですね、結構男女で仲良くお店に入られる方とかもいらっしゃってですね、はい。結構その観光地化されてるみたいなんですよね。うん。だいぶオープンな国、アムステルダムでございますけれども。はい。だいぶピンクですね。ほら、もうお写真とかも、女性たちがここ橋でね、こうお写真撮ったりもするような、そんな場所なんですよね。
で、私、動画上、あんま映しちゃいけないようなのも結構あったので、なんですけども、この橋のすぐ、このこれ、ここは普通に観光できるようなエリアなんだって。夜のお店の観光ができる。で、なんとこちら、クルックさんでもチケット売ってんのよ、これ。なんか攻めますね、クルックさんって思ったんですけども、ここもなんかミュージアムっていう感じで、歴史学べるみたいでございます。
Can I take you. え、動画撮っていいんだって?本当?あれ。センキュー。
じゃあ行きます。はい。で、一応パンフレットみたいなのもらったわ。します。あ、これ絶対映せない。映せるか?これはギリかな。ちょっと待って。これ危ないな。ちょっと待ってな。あ、すごいな。ちょっと待ってね。色々ちょっと待って。ここは大丈夫か?だめだな。うわ、めっちゃめっちゃエッチな。
Een gemiddeld bezoek aan het sekswerk op de Wallen duurt 6 minuten in andere gebieden waarin toerisme minder voorkomt.
ルームツアーになります。はい。これはギリギリでしょうか?はい。あ、これちょっとルームツアーです。はい。あ、すごい。
[音楽]
こちらは何に使うんでしょうか?
半端ない。一旦半端ない。ノコ
すご。何がすごいってさ、男性だけじゃないのよ。あの、結構その、なんつうんだろう、そのこういった夜の街の歴史みたいのが結構ちゃんと展示されてて、展示されてんのかな?女性とかが結構多かったね。女性2人で真顔で見てましたけど、私も真面目な顔で、勉強させていただきました。
ちょっと歩く。
ということで夜ご飯食べたいと思います。これなんかアムステルダムのこれね、自販機でご飯が食べれるんだって。
これすごくない?これは3ユーロのこれなんだろう?なんかコロッケみたいので、しかもカードでピッとできるわ。面白。結構ね、これ何店舗もあるみたいで。
これメニューがわかんねえな。こういう揚げ物系。ハンバーガー。ハンバーガー。これソーセージかな?っていう感じで。あ、これはこれもコロッケだ。あ、で、こっちチキンみたいなのもある。あ、これ食べたいな。チキン
フェーボって読むのかな?っていう可能性っぽい。ちょっと何個か買ってみようかな。どれ気になる?これ。
あ、こういう感じで開くんだ。買うと。あ、すご。
皆さんが買ってんの食ってみようかな。これ買ってみよう。今の人買ってたから。これをタッチして押して。
ああ、出た。買えた。
すごいの見た後によく冷静にこんなん食えんなって話なんですけども、ちょっとお腹空いちゃってさ。すごかったな。その飾り窓のすぐ脇にあんのよ、これ。お店。
コロッケかな?多分。いただきます。
なんかカレーコロッケみたいなやつ。なかなか美味しい。これで3ユーロだから600円ぐらいかな。
Hè, nogtweezonder slavegerszonderja keer
チキン、こういうのでいいのよね。なんか色々とお店で食べたりさ、今日の昼間のパンケーキもそうだしさ、こういうのでいいの。もうただのチキン。
さあ、お味は…お味はいかがなんでしょうか?
めちゃくちゃうまい。食べろ。嬉しい。やっと美味しいの食べれた。
ということで、オランダ・アムステルダム編、いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方、ぜひ高評価ボタンポチっとよろしくお願いします。じゃあ飾り窓で終わらせてもらいます。また次の旅で会いましょう。バイバイ。
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