30代以降は服の「素材」で差をつける:げんじが挙げる秋冬の上質アイテム5選
げんじ/Genjiファッション系YouTuberのげんじは、秋冬に大人が買うべきアイテムを紹介するシリーズの「中級編・上級編」として、この動画を配信した。前回の「王道編」では、失敗しにくく清潔感の出る定番アイテムを7つ紹介している。今回はその先の段階として、定番はすでに持っているが、今の年齢と生活の場面に合った一段上の服を選びたい人に向けて、5つのカテゴリーを挙げる。
げんじが一貫して主張するのは、年齢とともに身体から失われていくものを、素材の質と服の「整い」で補うべきだということだ。その理由として、見た目の相性だけでなく、周囲からの信頼、パートナーへの配慮、季節を楽しむ文化まで持ち出して語っている。
想定する視聴者と話し方の変化
冒頭でげんじは、想定する視聴者を20代後半から30代、40代、50代としている。服の情報はある程度知っていて、ファッションが苦手だから何とかしたいのではなく、好きだからこそこだわりたい人たちだ。げんじは自分もその一人だと話す。大人になると出かける場面も会う人も変わるので、今の年齢と状況に合った服を選びたくなるのは自然なことだという。
げんじは、10代や20代前半に向けた情報発信をやめ、若い層に見つけてもらうためのサムネイルやタイトル、撮影の仕方もやめたと明かしている。話し方も以前より落ち着いたトーンになり、動画の途中では「もう少しリラックスして話してもいいか」と断ってから、くだけた姿勢で話し始める。編集後に見返して失礼だと感じたら次回からはやめる、と前置きしたうえで、どこまでリラックスして話せるかも自分にとっての挑戦だと位置づけている。
1つ目:上質なレザー・スエードのアウター
最初に挙げるのはレザーまたはスエードのアウターだ。げんじは、年齢を重ねるほどレザーは取り入れたほうがいいと年々強く感じているという。根拠として持ち出すのは身体の変化である。10年前の自分の動画にはほうれい線がなかったが今は出てきたし、お腹の肉も少し出てきた。サッカー選手に20代が多く、30代40代になると引退する人が増えるように、筋力の衰えは誰にでもあり、姿勢が崩れてお腹が出るのもその結果だとげんじは説明する。
げんじはこうした変化を「渋み」や「味」とも言えるとしたうえで、その雰囲気に合うのが上質できれいめな素材だと主張する。レザーのほか、ウール、シルク、カシミヤなどの高級素材が、10%以下でもいいので混ざったものが大人には合いやすいという。反対に、ストレッチ素材、カジュアルなパーカー、旬を過ぎたデザインを合わせると、だらしなく頼りない印象になる。レザーを選べば渋みや味が大人の色気に変わり、「気品」を漂わせてくれるとげんじは言う。30代40代には10代のようなフレッシュさはあまり求められていないので、ファーなどで主張するのではなく、こだわったレザーで勝負すべきだという考えだ。ただし10代がこの考え方に気づいて今から取り入れるなら、それも格好いいと肯定している。
素材については、本革でなければいけないとは言わない。本革と合皮を並べれば違いは分かるが、合皮の品質は年々上がり、価格は本革ほど高くない。合皮はターゲットを定めて人工的に作るのでランクの幅があり、その中で自身のブランドWYMは、生産背景の強さを生かして合皮では最高だと考える品質で出している、とげんじは述べる。具体例として、王道編でも紹介したWYMのA-2フライトジャケットを挙げている。
さらに差別化したい人には、スエード調のブルゾンを勧める。LIDNMのスエードブルゾンは即完売するほど人気だったといい、WYMのフェイクスエードのブルゾンとテーラードジャケットは、服歴の長い人にも新鮮さを感じさせるトレンドアイテムだと位置づけている。げんじによれば、女性向けでもレザーのバッグや小物が多く展開されていて、以前はつるっとした銀面のレザーを選んでいたおしゃれな女性の間で、最近はスエードの人気が高まっている。スエードが盛り上がっているのは男性だけではなく、女性受けもいいというのがげんじの見立てだ。
選び方の細部にも触れている。今はジップタイプが主流だが、大人は「整える」ことを考えるべきなので、ボタンタイプのレザーを意識して選ぶのも勧めるという。レザーの面積を増やすカーコートも推し、自身のスタイリングやモデルの「たけ君」の着こなしを例に出して、たけ君の格好よさにはむしろ自分がまだまだだと感じるほどだと話している。レザーパンツについては、20代が履くと渋谷系のファッションになりがちだが、この年齢で合わせると上品で知的な、こだわりのあるコーディネートになるという。げんじはこの節を、大人のファッションに必要なのは今まで着てこなかったもの、考えてこなかった考え方を取り入れて実際に買ってみるという新しい挑戦だ、とまとめている。
2つ目:ツイードのセットアップとクラシックなテーラード
2つ目はツイードのセットアップとクラシックなテーラードだ。げんじはここでも年齢の話から入る。水分量が減り、筋力が衰え、AGAが進んで髪型も崩れやすくなると、身体の形そのものが整わなくなってくる。受け入れるしかない事実だとしたうえで、げんじは「人は整っているものが好きだ」と主張する。
その例として車を挙げる。ライトの形が左右で違ったり、ハンドルがいびつだったりする車は嫌で、左右対称で内装まで美しい車にときめく。男性の見た目も同じだという。女性が好む俳優やアイドルは、鼻筋が通り、ほうれい線がなく、肌つやも髪もきれいで、鼻毛も出ておらず歯も白い。一方で年を重ねた男性は、タバコで歯が黄ばんだり、シミやそばかすが出たりする。そこで諦めるのではなく、服で「整っている」要素を足せばいいというのがげんじの提案だ。
整った服の極みはスーツだとげんじは言う。シャツにネクタイ、ジャケット、スラックス、タックインまでそろえると、さすがに好みのファッションからは外れる。かといって、その反対にあるプルオーバーの楽なパーカーには、整える・整えないという概念自体がない。そこでげんじは、年齢によるカジュアルな身体の要素に対して、ボタン、ジャケット、スラックスといった整ったアイテムを合わせることを「大人の中和」と名付けている。カジュアルではなくフォーマルのトレンドが来ていることも追い風だという。
素材としてツイードを勧める理由は、ポリエステルのアウターやナイロン系の素材に比べて複雑で上品で、しかも伝統的だからだ。げんじの考えでは、10代20代は何も知らなくて当たり前だが、20代後半から50代になると、感覚だけでなく経験値や学んできたこと、考えの深さまでが評価されるようになる。ファーの付いたジップパーカーのような勢いのある服は若い世代には申し分ないが、大人の評価が高まるのは歴史を持つ伝統的なアイテム、意味のあるアイテムだという。フォーマルに限らず、ミリタリー、ワーク、アウトドア、スポーツのデザインも含め、その背景を分かっているかどうかが30代以降のファッションでは重要になるとげんじは話す。ただしミリタリーやワークの話はメンズ的に深くなりすぎるので、多くの人に受け入れられるものとしては、歴史と文化が受け継いできたツイードのアウターやスラックスから始めることを勧めている。
「女性受け」の意味を言い直す
ツイードの話の途中で、げんじは「女性受け」という言葉の意味を改めて説明している。以前は発信の中で女性受けやモテを強調していたが、今はあまり言わなくなり、自分自身もこだわらなくなったという。10代20代のモテは、交際や性的な関係につながるかどうかという意味合いが強かった。これからチャンネルで言う女性受けはそうではなく、美術館や旅行、ドライブを一緒に楽しむ時間や、妻の友人に招かれて緊張する場面など、一人の人間として一緒に過ごすうえでの配慮であり、大人のマナーとしてやるべきことだとげんじは位置づける。マッチングアプリで出会うための服の話とは段階が違う、と念を押している。
脱線したと自ら認めたあとで、具体的なアイテムに戻る。WYMのツイードのダブルジャケットとスラックスは知的で格好いいという。LIDNMが前年に出したツイードのハリントンジャケット、テーラードジャケット、スラックスはまだ購入できるとし、「去年の自分よりも今年の自分のほうが格好いい」と話す。その理由として、自分が1年年を重ねたこと、パンツのシルエットがより落ち着いたこと、トレンドが来ていることを挙げ、ここまで説明してきた理由がすべて当てはまると述べている。今後の予定として、10月頃にWYMとLIDNMからツイードの新作が出ること、WYMで即完売したオフィスコレクションが1月頃に出る見込みであることにも触れている。
3つ目:デザインニット(ヘンリーネック、Vネック、モヘア)
3つ目はデザインニットで、ヘンリーネック、Vネック、モヘアのニットが中心だ。げんじは、ヘンリーネックやVネックが今年必要になることは王道編でも話したので知っている人も多いだろうとしたうえで、ここでは素材を変えるという一段上の話をする。
WYMには3,300円のイージーケアのヘンリーネックがあるが、冬が近づいたらウール混の14ゲージのヘンリーネックに替えるだけで、素材の面で大人のコーディネートになるという。さらに先の季節に向けては、7ゲージの畦編みのヘンリーネックも出す予定だと話す。デザイン性のあるニットとしては、モヘアを大人向けに落とし込んだクルーネックのニットカーディガンなども今年から出すという。
げんじが強調するのは、インナーがワンパターンになりがちな大人のコーディネートでは、無難に寄りすぎて味気なくなる印象を、デザインニットのレイヤードで打ち破れるという点だ。シンプルさは大人らしさをつくるうえで重要だが、差別化するには首元の小さな変化や、素材を一級品に替える変化が効く。LIDNMからは、げんじがこの日着ていたヘンリーネックや、ウールカシミヤのVネックがあり、今後はウールスラブの3ゲージVネックも出すと話している。「できる大人は素材を追求する」とげんじは言う。年を取ると疲れやすく足腰も痛くなり、既婚者なら頑張る意味もないと感じて楽な素材に流れがちだが、それは大きな間違いだとし、その理由は後の話で説明すると予告している。
4つ目:プレミアム天然素材のニット① 水分量という視点
4つ目はアルパカ、モヘア、カシミヤ、シルクといったプレミアムな天然素材のニットだ。げんじはこの節に最も長い時間を使い、大人が素材にこだわるとおしゃれに見える理由を2つの観点から説明する。1つ目は「水分量」、2つ目は「経済的な豊かさと、守ってくれそうだという期待」である。
水分量について、げんじは次のように語る。10代20代は筋力と同じく水分量もあるが、大人は水分が減って肌がカサカサになり、しわが増えていく。それ自体は悪いことではなく、しわのあるおじいちゃんの何が悪いのかという話でもある。ただ、そこに至るまでの過程は必ずある。カシミヤ、ウール、ベビーアルパカ、シルクなどは、加工や素材の選定によって幅はあるものの水分を含んでいて、糸の細さや毛並みの美しさがある、とげんじは説明する。
たとえとして持ち出すのが髪のキューティクルだ。CMでもおなじみのキューティクルが剥がれ落ちるのは大人によくあることで、まとまっていればきれいに見える。高級素材には、そうした毛並みのまとまりや潤いがあるという。人間の肌や髪がパサつき、爪がボロボロになり始める時期だからこそ、まとまりと潤いのある素材が相性よく働く、というのがげんじの考えだ。ベビーアルパカやベビーカシミヤの話がよく出るのも、比較的若い動物の毛には潤いとまとまりがあるからだと説明している。
げんじは、この話はニットに限らず、スラックス、長袖Tシャツ、夏のTシャツ、マフラーやストール、レザーにも当てはまるという。天然素材だけがよいわけでもないと付け加え、この日着ていたテンセルとカシミヤのニットを例に、植物由来でシルクを意識して作られた素材にも近い良さがあると話す。合成繊維を組み合わせた素材でも、天然素材のように見えれば「合格以上」だというのがげんじの評価だ。
4つ目:プレミアム天然素材のニット② 経済的な豊かさと信頼
2つ目の観点は経済的な豊かさだ。こうした素材は多少値が張る。げんじによれば、10代20代前半はお金がなくて当たり前なので、そこに経済的な豊かさを求めるほうがおかしい。しかし大人になると、水分量や筋肉量、清潔感といった身体的な要素では若い世代に勝ちにくい。一方で、結婚や将来を考える相手からは、一緒になって豊かな生活ができるかどうかが多少は見られる、とげんじは言う。
げんじが指摘するのは、初対面のデートで年収や家、財布の中身を尋ねることはできないので、外見から判断するしかないという点だ。10代の頃は身長、フォロワー数、優しさ、顔立ち、匂いなどが評価軸だったが、大人になると求められるものが変わる。そこで旬を過ぎた長袖Tシャツ、ロゴ入りパーカー、いつの時代か分からないチェックのネルシャツを着ていると、経済性が見えず、将来の安心を約束できないように映るという。げんじは、人の価値は経済的な豊かさだけで決まるものではないと自分も思うと断ったうえで、最初に相手の心をつかむ段階ではそこも意識せざるを得ないと話す。大衆化され旬を過ぎたアイテムは、最近服を買っていないことを示してしまい、その先の人生の豊かさまで期待できなくなる、というのがげんじの見方である。
これは男性同士でも同じだという。地元の友人と久しぶりに会うとき、後輩を連れて私服で出かけるとき、スーツなしで出勤する職場で部下と接するとき、年下から一目置かれたいという気持ちはある。その憧れを生むのは最新のiPhoneや貯金額の見せびらかしではなく、日々の品の良さだとげんじは言い、モデルのたけ君を憧れられる存在の例として挙げている。
既婚者・パートナーのいる男性にとっての素材
げんじは、パートナーのいる男性にも関係する話だと続ける。げんじの考えでは、女性は世間体を強く気にする。夫が年齢を自覚していない派手な服や、清潔感のない安価そうな服を着ていても、多くの女性は「気にしない」「むしろ好き」と言ってくれるだろう。それでも街頭インタビューで「横を歩きたくない」という言葉が出てくるように、一緒にいる男性の印象が自分の評価にも影響するという警戒心がある、とげんじは説明する。
げんじによれば、女性は結婚相手を慎重に選ぶため、隣にいる男性の印象は女性自身の選択の評価にもつながる。家事や片付けを頑張っているのに、夫が何年も服を買っていないような格好だと、外食先で近所の人や友人に会ったときに、センスがないとか、子どもにいいものを食べさせていないのではないかという目で見られるのが怖くなる、という例をげんじは挙げている。
ここでげんじは、幸福についての自分の考えを語る。サーフィンができるようになった、免許を取った、仕事で成果が出た、筋トレを始めたといった幸せは、誰かとの比較ではなく絶対的なもので、男性はそうした幸福を好む人が多いという。一方で、女性は夫や恋人抜きに自分だけで「私は幸せだ」「センスがいい」と思うのが難しい場面がある、とげんじは話す。これはげんじ自身の見立てとして語られている。そのうえで、できる男とは自分だけでなく妻や恋人まで幸せにする男であり、素材を追求することは、パートナーに恥ずかしい思いをさせていないと感じられる自分の幸福にもつながると結論づける。
楽な服や何年も前の服を着続けるのは自分だけを幸せにする行為であり、口座残高が減るのが怖いならそれでもかまわない、とげんじは突き放す言い方もしている。そして、映画やドラマや漫画で格好いい主人公や師匠は、ヒロインを幸せにしたり地球を守ったりと、誰かを守り幸せにしてきたと話し、ナルト、トム・クルーズ、木村拓哉の名前を挙げる。
筋トレだけでは足りない
この流れでげんじは、筋トレは確かに大事で自分も始めているが、筋トレだけすればいいというのは違う、と言い切る。最近は短く切り抜かれるような強い言葉を作ったほうがいいと聞いたので、あえて角の立つ言い方をしたと自ら明かしている。最も強いのは、ほどよく筋トレをしながら素材を追求し、大切な人を守り幸せにする男ではないか、というのがげんじの考えで、間違っていたらコメントで教えてほしいと視聴者に呼びかけている。
5つ目:秋冬素材のボトムス
5つ目の紹介に入る前に、げんじは撮影時刻が夜の22時で、朝7時から朝活があって疲れ切っていると漏らし、昔ならこれほど疲れなかったと思うと言いながら話を続ける。
最後のアイテムは秋冬素材のボトムスで、ツイード、ベロア、コーデュロイ、そしてギラつかない大人向けのレザーパンツを挙げる。げんじ自身もつい上半身の服ばかり気にしてしまうが、ファッションを深く知るほど上半身だけではないことが分かってくるという。季節感やトレンドは、上半身よりもボトムスに出やすいとげんじは言う。
げんじの説明はこうだ。真夏の沖縄なら短パンを履きたくなり、真冬の北海道なら暖かいパンツを履きたくなる。日本には四季があるが、パンツは極端な寒がりや暑がりでなければ、一年中同じものでも過ごせてしまう。しかしそれは文化的ではなく、四季を楽しんできた日本の知的な感覚がなく、楽を追求して文化の継承を諦めた「ダサいやつ」になる、とげんじは強い言葉で述べる。秋が来たと感じたら秋冬の素材を取り入れられることに、大人の賢さと季節感が表れるという。秋冬素材には整ったものが多く、身体のバランスを整える効果もあり、経済的な豊かさも感じさせる、とこれまでの論点をなぞって説明している。
女性の視点では、秋は紅葉、春は桜、夏は海、冬は雪を見に行きたいもので、それは男性も同じだとげんじは言う。本格的なアウトドアでなくても、近所の散歩や子どもと行く公園、都会の街中でも、それぞれの季節を楽しみたい。その場面で活躍するのが秋冬の素材であり、それを履けている男性は、男性の目から見ても家もおしゃれで賢そうだと映る、というのがげんじの見方だ。ここでもヒーローの話に戻り、人が憧れるのは誰かを守り、幸せにし、挑戦している存在だとして、安くて楽な同じパンツを履き続ける男は大切な人を守っておらず、思考の深さも足りなさそうに見えると言う。
具体的な選択肢として、王道編で紹介した加工のないきれいめな濃色デニムやブラックのスラックスでも秋冬感は十分に出るとしたうえで、一段上の選択肢として、大人のレザーパンツ、げんじ自身が履いているようなウールのスラックス、ブラウン系のボトムスを挙げている。
締めくくり:時間を共有できたこと自体への感謝
最後にげんじは、普段は話さないようなことを多く話したと振り返り、新しい学びが一つでもあればと述べる。以前は、刺激的な時間を提供できたか、有益だったかばかり考えていて、動画の最後は「参考になったら高評価とチャンネル登録を」と締めていたという。しかし同じ日に撮影したサードチャンネルの動画で、限りある人生の中で一緒に時間を共有できたこと自体が幸せだと話し、今後はメインチャンネルでもそれを締めの言葉にするつもりだと明かす。言葉はまだ固まっていないので変わるかもしれないと断ったうえで、最後まで一緒に時間を過ごしてくれた視聴者は自分にとって貴重な存在だと感謝を伝え、これから夕食を食べに行くと言って動画を終えている。
皆さんこんばんは。げんじです。ということで本日はですね、これから大人が秋冬に向けて絶対に買うべきアイテムを中級編・上級編で発信していきたいと思います。前回こちらの動画で大人の王道編として、絶対に外さないし失敗しないし、それでいて大人の程よい旬なスタイルと清潔感を与えてくれる、間違いない学生見えしない大人のファッションを7選ご紹介させていただきました。ご覧いただいた方々本当にありがとうございます。
そんな今日はですね、かしこまりながら話すわけではなくてですね、僕らこの年になると、最近ね、大人のファッション始めた方も決して置いてきぼりにするわけではないんですが、中には20代後半もしくは30代かね、40代、50代の方も見てらっしゃると思うんですが、割と服の情報を網羅的に知ってはいて、ファッションも別に嫌いだからなんとかしなきゃとかではなくて、好きだからこそこだわりたいし、こだわってく過程や成長がなんだかこう体を軽くさせるようなね、楽しい瞬間だという風に大人になってからさらにまた気づいたよなんて方いらっしゃるかと思います。俺もね、その1人で皆さんと同じ大人の同胞なわけですね。
なので確かにコーディネートの土台になるような王道と言われるようなね、アイテムたちはそれはそれで持ってる、もしくは知ってはいるけど、でももう少しワンランク上な大人のメンズファッションを。そして大人からは出かけるシチュエーションや出会う人がさらにもうワンランク、2ランク、感性という部分でステージが変わってくるのは自然かと思います。だからこそ着ていく服も、そしてこれから買ってクローゼットに取り入れていく服も、今の年齢にあった、そしてこれからのシチュエーションにあった服を選んでいきたいのは本当に自然なことだし、むしろその気づきになってこの動画を再生してこの話を聞いていただけてるだけでも、もうすでに憧れるような非常に卓越した感性をお持ちの方にご覧いただけているかと思ってます。
俺もすごい嬉しい。10代、20代前半の方々に情報を届けるのもやめたし、自然と見つけてもらうような動画のサムネイルやタイトルや撮影もやめたんですよ。同じ感性を持ってる方に、大人にとっておすすめの服とは、スタイルとは、素材とは、そんな話を今日はこちらの動画で決して難しい話ではなくシンプルにまとめましたので、是非最後までこの服の情報の発信時間を共にできたら幸いです。では早速行ってみよう。
はい、ということで、昔のね、僕のテンションが恋しくなっちゃうよって方もね、全然いらっしゃると思うんですが、僕も僕で年を重ねております。みんなも年重ねてるんじゃない?だよね。重ねたよね、俺らね。10代、20代の時のあのエネルギーってどこに行ったんだろうね。でもそのパワフルなエネルギーが変わったからこそ得られた、こう過ごしたいんだ、そしてこういうスタイルでこういう場所に行きたいんだっていう新たな自分の欲求もね、見えてきたかと思います。なのでそんな20代、10代の時に築き上げてきた教科書では通用しなくなった方へ。そしてだからと言ってファッションをやめるのではなく次のステージに行きたい方へ。次のステージを着まくり、作り上げ、前線で発信してきた僕だからこそ分かる、これからの俺らに最適なアイテムをご紹介したいと思います。
まず1つ目。上質なレザーアウターもしくはスエードアウターです。というのも大人であればあるほどレザー素材というものは取り入れた方がいいとより年々思っていまして。なぜかと言うと、俺もそうなんだけど昔の10年前の動画とか見るとほうれい線なんてなかったの。でも僕ほうれい線は出てきたし、お腹の肉はちょっと出てきたりとかっていうように、大人ってそもそも筋力の衰えがあるんだよね。スポーツ選手、僕で言うとサッカー好きなんですが、明らかに20代の方の人口が多くて、30代、40代になってくると現役から退く方が多いように、やっぱり筋力の衰えってのは人間生きてる以上しょうがないと。でそれがきっとあなたにもあるわけで、俺にもあるわけで、一緒だね。そうなってくると支えてた筋力が落ちる。イコールこうちょっと乗っかってくるし、お腹は20代の時の筋力があったから出てなかったお腹の肉たちも姿勢の悪化とかでお腹が出てきたりとかするわけだね。なんていうか、でそれが渋みっちゃ渋みだし味っちゃ味なんだけど、そんな雰囲気に相性のいい素材が上質な綺麗目な素材なんですよ。
素材で言ったらレザー素材だし、他に言うとウール素材やシルクやカシミヤが多少でも、10%以下でもいいです。そういう高級素材がブレンドされている素材が俺らに合いやすくなってくるんですよ。楽なストレッチ素材とか今までのカジュアルなパーカーとか旬が過ぎ去ったデザインのものを合わせると、自然とそれはだらしないとか、なんかちょっと頼りないとか、ちょっとなんかまあみたいな、パッとしなくなるんですよ。だからこそこだわりを持ってレザー素材を選んでいくと、先ほど申し上げた渋みや味が大人の色気に変貌するし、今まで自分自身に気品という言葉を感じたことありますか?気品を漂わせてくれるんですよ。で、それがこれからの大人の評価軸にもなるし、30代、40代、20代後半は10代の時のようなフレッシュさってあんま実際求められてもないし、エネルギーいっぱい元気イエイ、これが正しいと信じ込んでる間はいいんだけど、実際そこは結構厳しいことを分かっている自分も薄々いる中で、逆に渋さの中に美しさがあるという事実を認識し、ロゴやファーなどで主張するのではなく、こだわりのレザーを着ていくことで大人からのかっこいいスタイリングを勝ち取ることができるんですよ。
ええ、嬉しい。ラッキーってね。大人になってくってなんかもう下がってく一方だと思ってたなんていうね方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。実は俺もそう思ってたけど、大人には大人のファッションがあるし、それを10代の男の子たちがやるよりかは、早ければ25、6からやるとそれすごいかっこいいよ。で、もちろんね、50代の方もそうだし、逆に10代の方もね、この事実に気づいてその年代からやる10代いたら、俺ら32歳あたりからしたら、視聴者さん同士がその10代の視聴者さんを思い浮かべて考えて欲しいんだけど、めっちゃかっこよくない?そんな10代の男性。だから、10代の人が見てたらそれもそれで肯定しちゃってオッケーで、一緒に大人のファッションのあらゆる要素を学んでいっていただけたらと思います。
で、これ何も僕自身は本革であれとも言いたくないんですね。今の合皮のクオリティは確かに本革と横に比べたら、本革どっち?って、本革こっちって分かるけど、ただ合皮のクオリティも年々上がってて、それでいて価格は本革のレザーほどしないので。検索すれば色々合皮のアウターいっぱい出てくるけど、合皮のアウターって人工的にターゲットや狙いを持って作れるからこそ合皮のランクもあるから、そうした上で僕らWYMというブランドは圧倒的な生産背景と、そして僕らが大人のスタイリングを作る上でこの合皮のクオリティを絶対に落としちゃいけないという、合皮の中では僕らは最高だと思ってるクオリティでリリースしてるから、こちらのWYMのA-2フライトジャケットもめちゃくちゃおすすめです。そうした中で、これは王道編でもご紹介させていただいたので、よりもっと差別化していきたいって方はこちらのスエードブルゾン。スエードブルゾンはLIDNMで即完してしまったようにかなり人気な中で、こちらのWYMのフォースエードブルゾンやフォースエードテーラードジャケットは服歴が長い俺らにとっても非常にこう新しい気分を感じさせてくれる、トレンドという観点から見ても今着たらかなりおすすめなアイテムになってます。
結構ね、レディースでもレザーブルゾンというよりかはレザーのバッグとかレザーの小物などが数多く展開されていて、例年だったらおしゃれな女性方も銀面のね、こうつるっとした素材のレザーを選んでいたところ、ここ最近はスエード素材がかなり人気になってきてるとこもあり、スエードが盛り上がってるのは何も俺ら男だけではなくて女性でも人気なので、そう、女性受けもね、最高なんですよ。俺らってcomムットの大和君のような、もう眩しいだな、10代20代眩しいとかではなく、俺らね、俺らの嗜みがあるのでスエード素材行っちゃってもいいと思うし、さらにはジップタイプのものとかがかなり主流じゃないですか。ですがそうした中で大人のファッションから考えていかなきゃいけないので、整えるということなんですよ。このレザーのところだけでものすごく話してるので後ほどね解説していくんですが、ボタンタイプのレザーを意識的に選ぶのもものすごくおすすめです。
あとはこのレザーの面積を増やすカーコートね。それで言うと俺のスタイリングもそうですし、たけ君のね、レザーカーコートのスタイリングもそれはそれでものすごくかっこいいです。たけ君ていう方なんですけど、こちらのモデルの方、基本年上は君付けで呼ぶタイプなんですが、たけ君のこのカーコートの格好よさはむしろ僕自身まだまだだなと思えるぐらい、たけ君の格好よさに憧れちゃうわけですけども、自分で手掛けていきながらカーコートおすすめなのでよかったら試してみてください。
あとね、レザーパンツ。20代の男の子が穿いたらちょっとフレッシュな渋谷系のファッションになりそうなレザーパンツも、俺らの年齢から合わせてくレザーパンツは非常に上品で知的でこだわりを持っている、高いレザーパンツコーディネートが完成するので、たけ君とかもねレザーパンツすごくはまっててかっこいいのよ。俺も俺でこの感じどうですか?俺めちゃくちゃかっこいいと思うんだ。大好きだからこそ作ったわけなんだけども、思い切っていっちゃうよっていう人はレザーパンツも今までなかった選択肢だからこそ、このレザーパンツ挑戦してみてください。大人のファッションに必要なのは大人からの今までになかった新たな挑戦です。同じ挑戦を繰り返すのではなく、新たな大人にあった、今まで着てこなかった、考えてもこなかった考え方を取り入れる、そして買ってみるという挑戦。これめちゃくちゃ本質です。最後まで聞いていただけたら分かるかと思います。是非挑戦してみてください。
ということでね、もう少しだけリラックスさせていただいていいですか?なんかこのちょっとこういう感じやっていいすか?自分自身がこのYouTubeを編集した後見て、この姿勢がなんか皆さんに失礼なんじゃないかなと思ったら次回以降ちょっと反省しやめるんで。どこまでリラックスして話せるか。これも僕にとっての挑戦だし、皆さんにとっての挑戦も絶対にしてくべきなんですよ。うん。
ということで2つ目のアイテムがツイードのセットアップ、そしてクラシックテーラードです。というのも先ほど申し上げたようにやっぱり大人の年齢になってくると水分量も減ってくるんですよね。し、筋力の衰えもあったりとか、あらゆるとこに年齢が見えてくると、そうした時に清潔感は大事だよなんて話をさせていただいたんですが、AGAも進行してきたりさ、髪型も崩れてくるわけですよ。ってなってくると形が言ったら整わなくなってくるわけでね。受け入れなきゃいけない事実だな。で、そんな中で人って整われてるものが好きなんですよ。俺らが好きな車もさ、ライトの形が全然左右違うとかさ、ハンドルが全然なんかいびつな形してるとかさ、いやじゃん。なんか綺麗にさ、これ左右対称でライトも美しくて車の車内までかっこよくてみたいなのってすごくときめくと思うんですが、それは男性の姿においても同じ話なんですよ。
分かりやすい事例で言うとね、女性が好きなタレント、俳優、アイドルね、もう鼻筋は整ってて、目はかっぴらかれてて、ほうれい線なんて10代20代のアイドル考えてこう全然なくて、肌つや良くて髪もね綺麗で、みたいに整われているんですよ。鼻毛なんて出てないし、歯は白いし。なので一方俺らっていうのは、人によってはタバコ吸ってる人は歯がだんだん黄色くなってきたり、鼻毛処理もめんどくせえしさ、シミ、そばかすも出てくるしさ、鼻もでかくなってくるし、やってらんねえよって話じゃないですか。だけどそれで諦めるんじゃなくて、簡単で、服で整われてる要素を足して、今までの年齢よりも多少意識していくだけなんですよね。
で、じゃあ整われてるって何だっけで言うと究極スーツなんすよ。シャツをね、こう着てネクタイ整えて、こうジャケットをしっかり着てスラックス履いて、シャツをタックインしてみたいな、かなり整ってると。そこまでするとさすがに俺らの好きなファッションスタイルでないことはもちろんなんですが、かと言ってこの反対側のアイテム、独しているラフなプルオーバーの楽チンなパーカーに関してはもう整える整えないの概念もないじゃないですか。シワになりにくいしさ、ボタンなんてもちろんないしさ。ましてやロゴとかがあったり、さらには柄があるとかなり厳しくなってくるわけだよね。そういった柄とかを楽しみたかったら整えてるシャツとかねのアイテムとかであればバランスの取れる構図とかは組めるんですが、今こうさらっと言ってしまったこのバランスが取れるという概念。これはベース年齢が出てきた自分たちに、ボタンという概念やさらにはこうジャケットという整えているアイテムやスラックスという概念。これを身体的な仕方ない醸し出す味に対して綺麗目な整えてるアイテムを取り入れると、カジュアルなボディ要素に対して整えてる綺麗目なアイテム。こしょ、ドン。大人の中和ですね。
始まりました。大人の中和。その中でシンプルにね、カジュアルトレンドではなくフォーマルトレンドが来ていることも追い風となって、今はクラシックなテーラードジャケットやスラックスがいいことは今申し上げた通りなんですが、その素材ですね、ツイード素材皆さん着たことありますでしょうか?ツイードというのは例えばポリエステルのアウターとかナイロン系のアウターとかに比べて非常に複雑的で上質で、それでいて伝統的なんですね。さっき博識な大人の男性に人は信頼を増すしリスペクトもし始めるよなんて話を言ったんですが、10代20代って何も知らなくて当たり前じゃないですか。もういっぱい挑戦して失敗してみたいな。だから別に知的な感じや博識な感じや経験豊富な、ついて行きたいなんていうことを考えることさえも間違いじゃないですか、高校生とか特に。けど俺ら20代後半、30代とか40代、50代っていうのは、ベース自分よりもなんかちょっと感覚だけではなく経験値だったりとか学んできたこと、考えている深さまでもが評価軸として登場してくるわけだね。
そんな中でフレッシュなファーのついたジップパーカー、これはやっぱ伝統的かどうかで全くこの別軸にあるファッション性じゃないですか。フレッシュさがあってステージ衣装っぽくて、え、性ネスチックで勢いもあってエネルギッシュで、これはこれで10代のとこの子たちが着てるのは全然申し分ないですが、ただ僕らのこの大人から始めていくべきアイテムとして評価が高まってくのは歴史が出来た伝統的なアイテムだったり意味のあるアイテム。それは例えばフォーマルなシチュエーションのアイテムだけではなくて、ミリタリーデザインやワークデザイン、そしてアウトドアデザインやスポーツデザイン。これを分かってきているのかどうか、そこが感じられるのかどうか、ここが結構この30代の大人のファッションにおいて非常に重要になってくる。で、このワーク的要素やミリタリー要素、これは俺もめちゃくちゃ好きだし、なんなら自分のブランドでも多く出してるんですが、ここの話をし始めると非常にメンズ的すぎるというか、より深いとこに入ってくると。もちろんその要素取り入れながら万人受けと言われるような、いわば女性受けだよね。女性受けのファッションスタイルができるんだが、ツイード素材の、素材に奥行きのある、歴史と文化が繋いできた素材のアウターだったり、スラックスを始めてみてください。挑戦してみてください。そうなると女性はそこに色気を感じます。
この中上級編って、別にこだわってきたいから別に女子受けじゃないぜなんていう考えも分かるんですよ。僕もなんかあんまりこう昔よりは女子受け、女子受けとかモテるみたいなさ、発信において言わなくなったし、自分もこだわらなくなってきたんですが、実際の中だけで分かるようなファッションじゃなくて、エロい目線で考えた女性ではなく、1人の人間としてね。10代、20代はモテで、じゃあエッチできるかどうかみたいなさ、そういう性交につながるかどうかみたいな要素のモテだったじゃん。だからこそ女性目線のとか考えてたけど、そういう女性の話ではなくて、俺が今後チャンネルで言う女性受けってのはそういうのじゃなくて、シンプルにセロトニン的に一緒に時間を過ごす上で、女性と行く美術館とか、女性と行く旅行先とか、女性と過ごすドライブの時間とか、奥さんの友達に招待されて行かなきゃいけない、この緊張するドギマギする瞬間とか、そういった意味での女性受けっていうのは別に大人のマナーとしてやってかなきゃいけないと思ってて、その観点で僕は女性の話を言い出してて。なんで、僕昔までそういうアドレナリン的でドーパミン的な女性モテみたいな発言をしたからこそ、そういう発言に見えてしまうのも無理もないと思うんですが、今俺がこれから言う、そして今も言っているこの女性の話ってのは、マッチングアプリで出会う時のこういうファッションがいいよとかっていうのとは全然ステージの違う話です。
これもね、こう深掘って話していきたいなと思いつつ、まだこの時間経って2つ目、やばい。だけど本当こういっぱい新しいことを話してるっていうのは、つまりは俺らにとって考え方さえも学び直さなきゃいけないからこそ、俺いっぱい言葉並べちゃってんのよ。だからこそこの動画ってのは非常に学びの多い動画になってると思う。めちゃめちゃ話で脱線したけど、ツイード素材をそこまで考えきれて着る。例えばWYMのツイードのダブルのジャケットはものすごく知的でかっこいいし、そういったスラックスもかっこいい。去年ね、LIDNMからリリースしたツイードのね、ハリントンジャケットやツイードのテーラードジャケットやスラックス、俺びっくらこいたんだが、急に江戸っ子みたいな表現出したんだけど、こちらはまだ実際買えるんすよ。ツイードのハリントンジャケットとスラックス。去年の俺よりも今年の俺の方がかっこいいんだよね。びっくりしたね、これは。それはなぜかというのはもう今説明してきた理由が全て当てはまってて、俺も1年また年を重ねたし、パンツのシルエットもより落ち着いてきたし、トレンドも来てるしっていうところでは、去年お買い求めいただいた方々本当にありがとうございます。
で、その中で、確かにせやなと考えてくださった関西弁じゃない関東住みの方も東北の方もですね、是非ツイード素材のものってのは、今年もね、まだリリースされてない10月頃のWYMのアイテムやLIDNMのアイテム、そして実はWYMで即完してたオフィスコレクションっていうのも、1月頃になると思うんですが、だから秋冬の話じゃないんですけどリリースされるので、是非大人からのツイードやクラシックなアイテム意識してみてください。
続いての中級編のアイテムがデザインニットでございます。要はヘンリーネックやVネックニットやモヘアニットなんですが、こちらはね、王道編の時も言ったじゃんかという方もいらっしゃると思うんですが、例えばですがヘンリーネックやVネックニットが今年必要になってくことはもう皆さんご存知だと思います。そうした中で素材の話なんですが、例えばWYMの中でも3300円で買えるイージーケアのこちらのヘンリーネックがある中で、それをより冬が近づいてきたらウール混の14ゲージのヘンリーネックに変えてみると、素材の部分でより大人なコーディネートが仕上がったり、さらには季節がね、ちょっと先になるんですが、例えばローゲージのね、7ゲージの畦編みのヘンリーネックリリースします。さらにはデザインの中には素材に変化が感じられるデザイン性のあるニットですね。というのもモヘアの素材を大人に落とし込んだクルーネックニットカーディガンや襟付きのカーディガン。これも今年からリリースするんですが、そういった素材での高級感がある、どうしてもインナーとかワンパターンになりがちな大人のコーディネートに対して、そんなちょっとこう味気ない、無難に走りすぎてしまった印象を打破してくれる大人のレイヤードスタイルを作り出してくれるデザインは、非常にこう大人のファッションスタイルを構築する上で欠かせないものだし、ファッション性の中でシンプル性っていうのは非常に大人の要素を作り出してく上で重要なんだが、でもやっぱりちょっと差別化をしてく上で首元のちょっとした変化だったり、素材を一級品に変えちゃうという変化。
今はね、WYMの話しましたけど、LIDNMの僕今下に着てるカシミヤのね、ヘンリーネックニットやウールカシミヤのVネックニット。さらには今後ウールスラブの3ゲージのVネックニットもリリースします。できる大人は素材を追求するんですよ。ちょっとね、こう素材の話は次のね、アイテムにも結構絡んでくる話なんで触れていきたいんですけども、とにかく大人は楽な楽な素材に行きたいし、なぜならばそれは10代や20代の時よりも疲れやすくなってくるじゃん。疲れやすくなってくるし、足腰は痛くなってくるし、もう奥さんがいたら頑張る意味もなくなってくる。これはものすごく大きな間違いだったんだけど、それは後のね、構想の話で言うとして、そうした中でシンプルでありながらも大人を引き立てる、そして見るものを引きつける素材にこだわられたヘンリーネックやVネックニットやカーディガンっていうものを是非ね、取り入れてみてください。
4つ目のアイテムがですね、プレミアム天然素材です。ここで申し上げるのはアルパカやモヘアやカシミヤやシルクです。というのもどれもが非常に極上な肌触りをもたらしてくれるリッチな風合いなんですが、これはこれでめちゃくちゃいいわけですよ。で、なんでじゃあ大人が素材を追求するとおしゃれに見えるのかの話なんですが、今回は2つの観点から考えてきたんですが、1つは水分量、もう1つは経済的な豊かさで守ってくれてるかどうかという話なんですが、まず1つ目の水分量で言うと、さっき申し上げた通り10代20代が筋力あるよねっていう話しましたが、水分量もあるわけですよ。でも俺ら大人ってのは水分量減ってきてカッサカサになんのだし、しわしわになんのね。シワシワの方が表現としては想像つきやすいと思うんだけども、それは別に悪い表現に聞こえると思うんだけど、別にそんなことないじゃん。別におじいちゃんがねしわしわで何が悪いのっていう話じゃん。というように、俺らもあと40年50年ぐらいしたらシワシワになんだよね。のようにこのシワシワになるまでの過程が必ずあるわけで、そうした中で今申し上げてきた例えばカシミヤとかウールとかベビーアルパカとかシルクとか、どれもがもちろん加工や素材の選定にもよって上下振り幅ありますが、水分量が含まれてるんですよ。
だからこそ素材の良さっていうところが水分量だけじゃなく繊維の細さだったりとか、さらには髪の毛で例えば分かりやすいと思うんですけど、キューティクルという概念、結構CMで分かるじゃないですか。で、それがこう剥がれ落ちてくるのが大人あるあるなんですよね。それがキューティクルがまとまってると綺麗なんですよ。っていうように、それはあらゆる繊維においても同じ話で、その毛感っていうところがかなり綺麗なのが高級素材でよくあるんですよ。っていうように素材の良さって、人間的に水分量が減ってきてちょっとこう肌がパサつく、髪がパサつく、爪がなんかボロボロし始めるとかのように、そういった人間の水分量が、素材自体のまとまりの良さだったりとか潤いだったりとか、さらにはそれを人間的にどう編み立てるか、そして複雑に作り上げるかっていうことは、非常に大人の人間的なしわしわカサカサになってくる様子に対しての相性がものすごくいいんですよ。だからこそ水分量っていう表現が全てではないんですけども、人間的に失われてく要素が、よくベビーアルパカやベビーカシミヤや生後何ヶ月のっていう話をするのは、要はあらゆる動物さんでも比較的若いと、そこに対して感謝を持って刈り取らせていただく状態に関しても非常に潤いとまとまりと水分量が含まれてるんですよ。だからそこに対しての大人がウールだったり、よりそういう上質な素材の良さを意識しながら購入し身につけていくと超かっこいいんですよ。ものすごくかっこいい。それは何もニットだけの話ではなくて、スラックスやロンTや夏のTシャツ、さらには究極マフラーとかストールとかレザーにも反映されてくるような話です。
あとは今ね、テンセルカシミヤのニット着てるからこそ、テンセルの、言うたらこう植物由来のシルクの素材を意識して作られた素材に関しても近い要素を感じることができるし、話を進めると全部天然素材だけが全ていいよねということではなくてですね、科学的にも合繊と言われるような、天然繊維を目指しあらゆる素材を掛け合わせて作られた素材に関して、天然素材っぽくも見えたらそれは合格以上で、そういったものを女性からの評判も考えたかったら取り入れてくべきだしみたいな。それがさっきの話1つ目で、2つ目ね。今回の動画何時間になっちゃうのって話ですけど、ゆっくり行こう。
経済的な豊かさ故の信頼感や、さらには守ってくれるんじゃないかという期待の話なんですが、今お伝えしてきたような話の素材って、要は若干価格はするんですよ。パワフルなフィジカル的な清潔感を求めるのであれば、言うたら10代20代のフレッシュなアイドルを求めるし、俺ら大人も10代とか20代の男の子に信頼があるかどうかなんて言うたら、もう俺らの方が年上だし経験値も豊富だし、なんか俺らが色々教えてあげなきゃいけないなみたいな感覚じゃないですか。し、10代20代前半っていうのはお金がなくて当たり前じゃん。俺らも最初金なかったじゃん。だからそこに対して経済的な豊かさを求めるのはむしろわけわかんない話です。でも俺らのこの年齢になってきた時に見られ方っていうのは、これはね非常に大事な話なんだけど、同じ水分量やフィジカル、筋肉量や清潔感っていうところで言うと勝ちにくいわけよ。
だし俺らの年齢と、例えばじゃあこれから結婚したいなとか、子供を将来持ちたいんだよな、だから今彼女いないんすわ、実は。そういった意味でもこの動画視聴してますぜみたいな方いらっしゃると思うんですが、そんな方に応援の気持ちも込めてちょっと色々話してくと、これから俺らっていうのは結婚した後に豊かな生活ができるかなみたいなところは多少見られるんですよ。だし、美味しいご飯は女性は男性に連れてって欲しいし、なるべく窮屈な思いしたくないという思いもあるんですよ。でも例えばじゃあ大人の年齢から始めるこうマッチングアプリとか、あらゆるこう初対面のデートの時に年収いくらですかとかさ聞けないじゃないですか。しお家見せてくださいとか、今日財布の中身いくら持ってきましたとか言えないじゃないですか。だから外見から判断するしかないんすよ。10代の時とかは身長が高いかとか、現代的に言うとこうフォロワーが多いかとか、優しいかどうかとかね、イケメンかどうかとか、いい匂いがするかみたいなそこら辺の評価軸だったけど、俺らのその、まあ20代後半から40代、50代っつうのは求められてくるところが違ってくるわけ。
そういった中で、まだ彼女さんとかがいないという方であれば、最初の初対面での印象は大きく左右するわけで、そこで明らかに安そうな、清潔感もない、旬が過ぎ去ったロンTやロゴありのパーカーや、いつの年代かわかんない古着のようなチェックネルシャツとかを着てるようじゃ経済性が見えないんだよね。いくらかっこよくても、いくら優しくても、いくらいい大学を出てても、そこに経済性が見えないから、将来の安心やストレスのなさがお約束できないんだよね。よっぽどいい大学を出たよとかであれば、いい企業にお勤めされてるんですねって女性の中で電卓カチャカチャされて、よし、この人に決めたみたいな風になるかもしんないけど、全員が全員さ、いい大学出てない人もいるし、いい大学行った人でも別にそんな給与は高くない場所も全然ある話じゃないですか。でもその人間の価値って別にさ、経済的な豊かさだけでできるものじゃないと俺も思ってるよ。んだけど、女性というものは守られてなんぼだし、俺らがうめえ飯食いたいように女性もうめえ飯食いたいのよ。で、うめえ飯って大体高けえの。でも最初の段階で心を掴むのに関してはそういったところも最初は意識していかなきゃいけないんだよね。ということはつまりは素材っていうものはこだわった方が合理的だし、恋愛をうまく進めるためには。
しかし、ジョージとのこのサードチャンネルの動画でも言ったけど、明らかに旬じゃないファッションを着てる男性、この中級編、上級編でこの話をするのはちょっと酷だが申し訳ないですね。もう分かってるぜって方の方がいらっしゃると思うんですけども、非常にこう大衆化された旬が過ぎ去ったアイテムは、よっぽど大量生産されたか、もしくはトレンド性が反映されてないということなので、ここ最近服を買ってないということが見えてしまって、結果的に今後の人生の豊かさまでが期待できないんですよ。さらにそれは男性目線からも同じ話で、久しぶりに地元の友達に出会うとか、後輩引き連れて休日私服で出会うシチュエーションになった時に出かけるとか、あとは今もうスーツなしで出勤する状況も増えましたよね。で、そんな時に部下は、自分の年下から舐められたくないじゃないですか。なんかあの先輩すっげえなみたいな。うわ、憧れるなみたいな。で、その憧れるなってどういう要素にあるんでしたっけ?いっぱいありますよね。仕事できるとかいっぱいあるけど。あの先輩なんか給与額は聞いてないけどいっぱいなんかもらってそう。うまい飯しか食ってなさそう。え、憧れるってなったらさ、ちょっと気持ちいいじゃないですか。それどういう要素で感じるんでしたっけ?最新のiPhoneでしたっけ?貯金額を見せびらかすんでしたっけ?違いますよね。日々の品の良さで。男が男を考える上でもそこら辺はかなり重要になってくわけですよ。だからこそたけ君っていうのはものすごく憧れるような存在になってますね。なんかかっけえよな、この男、みたいになってくんですね。
だからこそ俺らにとって素材をこだわるって、人の印象を上げていく上で、自分の印象を磨いていく上でかなり合理的な手段なんですよ。だからこそこの4つ目のプレミアム天然素材のニットに関しては是非行っちゃってみてください。ものすごくおすすめです。
でね、さっき初対面の女性に関してはみたいな話で、経済的豊かさを求める女性結構多いよなんて話をさせていただきましたが、既婚者男性、彼女さんを持たれてる男性、これもめちゃめちゃ影響してくる話がありまして、女性ってマジ世間体気にすんのよ。で、この世間体ってものを分解していこうか。うちの旦那が素材とかでバランスが取れてない。ちょっとまあ言ったらカサカサしてシワシワになってきてみたいな。しかもその年齢を自覚してないすごく派手なファッションや、とても清潔感のあるとは言えないようなファッションをしてる場合、つまりは安い値段でも買えそうなアイテムたちを身につけているということですし、先ほどの話で言うと清潔感も感じられないし、かつ、あんまり言いたくないけどちょっと経済的な豊かさも感じにくいようなファッションだった場合、それでもいいんだよって言ってくれる女性が素晴らしいし、そういう奥さんがいいんだし、多分きっとこの動画を奥さんと見てたとしても、彼女と見てても、全然気にしないよ、私は、むしろこういう感じが好きだよって言うと思うんですよ。ほとんどのいい女性はね。けど実際に街中に出た時に、街頭インタビューシリーズでよく出てくる横を歩きたくないっていうワードや横にいて欲しくない。これは自分の印象にも影響を及ぼすんじゃないかという危険信号が女性にはあるわけなんですよ。というのも女性が男性の選定ミスってるという恥ずかしい状態であるということになってしまうわけですよ。
ん、どういうことって思う方いらっしゃると思うんですが、まず女性というのは、さっき彼女もいない、奥さんもいない男性に向けて色々話したメッセージの中に含まれていたように、非常に男性を選ぶ基準っていうのはものすごく慎重になるんですよ。もちろん男もそうだけど、何度も結婚したいわけではないし、自分がお腹を痛めて産む子はずっと同じ男性と共に過ごしていきたいし、さらには男性の経済的な豊かさが自分が食べているものだったりとか、自分が行く場所だったりとか、あらゆるところで横に歩いてる男性の印象が女性の評価軸にも影響してくるんですよ。で、女性もしっかりプライドがあって、ダサい女と思われたら嫌だし、センスのない女性だなと思われたら嫌だし、家散らかってそうだなとか。家事めっちゃ頑張ってんだよ、掃除片付けめっちゃ頑張ってんのに、旦那がいくら3時間前にお風呂入ってたとしても、歯磨いてたとしても、ファッションがさっき今ずっと言ってきたように旬が過ぎ去ったものや中学生でも高校生でも買えるようなアイテムを着てた場合や、明らかに7年、10年服買ってないなみたいなファッションだった場合に、それと共に行く、例えばじゃあご飯屋さんに行った時に近所のママさんがいたとしましょう。もしくは友達がいるかもしれません。もしくはなんかあらゆる女性は何倍も自分たちの外見や自分たちのこう見られ方を男性以上に気にしてる女性がいっぱいいらっしゃるんですよ。
てかベースみんな女性はそう。そういう時に自分は頑張ってんのに旦那が頑張ってない、彼氏が頑張ってないってなると、女性からすると、本当はね、俺ら男の中では幸せというのは比較の中から生まれないとか、幸福は絶対値にある。サーフィンしたかったからしたらできるようになった。免許取りたいから免許取ったら運転できるようになった。仕事で成果が出た。ゴルフやってみた。筋トレやってみた。これってあらゆる中に、幸せというのはこの比較の中にない。幸福の中にある。だからゲームも好きだし歴史を振り返るのも好きなんですよ。これは相対的ではないんですよ。誰かと比較した幸せじゃないの。だから男ってのは別にそういうの気にしない人が多いの。でも世の中の女性はなかなか自分1人だけで、旦那なしに、私は幸せなんだ、私はイケてるんだ、私はダサくないんだ、センスがいいんだって思うのはなかなか難しいんですよ。そう思えるのは子供とかね、子供が可愛い、子供が成長した。でもメイクで可愛くなりたい、美しくありたい、ダイエット頑張った。これも絶対じゃないけど、それでも外に出るとお子さんとかいらっしゃる場合に旦那さんがちょっと変だと、なんかちょっと大切な子供に対していいご飯与えられてないんじゃないですかみたいな目線を感じてしまうと怖くなっちゃうの。大切に育ててんのに。そういう女性特有の文化があるわけで、できる男っつうのは自分だけを幸せにするんじゃないんだよな。そう、奥さん、彼女までも幸せにしてあげる男がかっけえんだよ。
だからこの素材を追求するというのは一石二鳥じゃなく一石何鳥にも膨らむような話で、奥さんや彼女を恥ずかしくさせてないということを感じた時の、自分の絶対値なる幸福なんだよ。だからこれは誰かのためのファッションに見えて、実は自分が男として人間として。自分だけを幸せにするんだったらもちろんストレッチ性のある楽なファッションをどうぞ着てきてください。口座残高が減ってくのも怖いじゃないですか。だからどうぞ安いの買ってください。もしくは5年前、10年前の服どうぞ着続けてください。でもそれは自分だけを幸せにする行為であり、その世間体をどうしても気にしてしまう、どうしても生物学的に周りを気にしてしまう女性たちのことまで考えて服選んでますか?そして今までのも捨ててますか?そして着れてますか?楽しみながらやってますか?みたいなことが必要になってくるんだわな、俺らの年齢って。これ目から鱗だななんて人結構いらっしゃるんじゃない?俺も今発言してて俺も俺にびっくりしてるわ。確かにってなって。だから自分がやってきたことは間違いないなという風に思えるんだって。それはいろんな映画やいろんなドラマやいろんな漫画でかっこよかった主人公、かっこよかった師匠たちは誰かを幸せにしてきた。ヒロインを幸せにしてきたり、地球を守ってきたり、誰かを幸せにしてるやつはかっけえんだよな。ナルトだったりとかよ。トム・クルーズだったり木村拓哉のような。漫画、映画、ドラマ、どれもが誰かを守り幸せにさせてんだよ。
で、楽なファッション追求し、清潔感をなくしてくことは誰かを守ってないし、大切なパートナーが不安になる要素というところを守ってないし、せっかくのお出かけをより楽しいものにしてあげれてないのよ。メンズげんじか、常ジみたいな。だから筋トレをすることは確かに大事だから俺も始めてるけど、筋トレだけすればいいってのは全然違う。筋トレ勢、聞いてるか?お前らに言ってんだ。筋トレだけ頑張ってるやつっていう。なんか最近はなんかこう長尺の中に切り抜かれるような強い言葉を作った方が時代的にいいんですって。だから俺はちょっとこの怖いけどさ、この切り取られたら嬉しいなと思ってちょっとあえて角の立つような発言をしたけど、これも大人になるっていうことだね。だから本当に最強なのは、程よく筋トレを頑張りながら素材を追求し、そして大切な人を幸せにし守ってくような男がかっこいいんじゃないかなという風に俺は思うな。もし間違ってたら全然コメントで教えて。
そして、ええ、5点目。え、もう帰りたい。今何時?もう10時。夜の22時。朝の7時から朝活があって、もうヘトヘト。腹減った。さてさて、この疲れる度合いも昔だったら疲れてなかったと思うけど、まだ俺はやるよ。5つ目が秋冬素材のボトムスでございます。これは先ほど出てきたツイード素材もそうだし、ベロア素材とか、さらにはコーデュロイ素材とか、先ほど申し上げたレザー素材の大人が映えてギラつかないパンツだったりとか。これらがなぜ大人の中級者、上級者向けのパンツとしてめちゃくちゃおすすめかと言うと、俺もついついこう上半身の服ばかり気にしちゃうんだけど、それは言うたら誰もがやっぱり上を気にするんだよな。けどその玄人向けになってくると、よりこう卓越してくると、大事なのはこう上半身だけじゃ
ないっていうのは自然と分かってくる話で、しかもシーズン性とか、さらにはトレンド性とかも、より上半身じゃなくてボトムに出やすいんだよね。
シーズン性っていうのは、例えば真夏だったら沖縄で短パン履きたくなるし、真冬の北海道だったらあったかいパンツを履きたくなるんだよね。それは上半身も同じ話だけど、そんな中で日本というのは四季があって、秋があって、冬があって、春があって、夏がある。
で、そうした中で俺らっつうのは、言うてパンツはよっぽど寒がり、暑がりとかじゃなければ、基本的にどんなシーズン365日いつでも履けますぜみたいなパンツでも過ごせるっちゃ過ごせるんすよ。なんだけど、そこもまた文化的ではないし、受け継いできた日本の四季を楽しんできた白式な感じはないし、非常にこう楽を追求した文化の継承を諦めたダサいやつになんだよ。
すっげえおしゃれなやつっつうのは、歴史と伝統を理解し、春夏秋冬があり、そこに対して素材で、普通に秋が来たなと思った、秋冬の素材を落とし込めるという大人の賢さと、季節性までも取り入れられるという、非常にドーパミンとアドレナリンから逸脱したセロトニン的な空気の良さや、今回の動画を改めて復習の意味もなぞるように言うけど、経済的な豊かさも感じるし、秋冬の素材というのは非常に整われてるものが多いんだよね。そういう大人の男性にあるボディバランスを整わせてくれるし、
女性目線に考えるのであれば、秋になったら紅葉は見に行きたいし、春になったら桜は見に行きたい。夏になったら海行きたいし、冬になったら雪を見に行きたい。それは男もそうで、その中でTPOに合わせたファッションが構築できる男性は鼻が高けんだ。
気の明らかに気温もすごく快適で過ごしやすくて、別に紅葉のがっつりアウトドアのシーンじゃなくていいっすよ。もう普通に近所のお出かけでもいい。散歩でもいい。お子さんと出かける公園でもいい。そこには秋があり、冬が来たら冬があり、春には春があんだよ。もう街中の都会でも全然そう。秋には秋を楽しみたい。冬には冬を楽しみたい。春には春を楽しみたい。そこに活躍してくるのが秋冬の素材なんですよ。
で、それを履けてる男は男目線から見ても、あ、なんかおしゃれやな、あいつ。なんかきっと家もおしゃれで、めちゃめちゃ賢いんだろうなみたいな。ってなるし、俺らがマーベルのスーパーヒーローを憧れるように、あらゆるコンテンツのヒーローを憧れるように、悔しくもスマートフォンの中でかっけえとかできたら、かっけえなと思うわけ。
それなんでかっけえかって言うと、それらは誰かの憧れになってたり、誰かを守ってたり、誰かを幸せにし、誰かに勝ってんだよな。挑戦してるんだよ。挑戦してない、競争にも勝ってない、誰かを守ってないやつに憧れるか。魅力感じないよな。
で、パンツを安くて機能的な過ごしやすい楽チンな、ずっと同じパンツを履き続けてる男は、大切な人を守ってないし、思考の深さまでもが足りてなさそうだし、これから彼女、奥さん、子供作ろうと思ってる男ならなおさら、秋冬素材のボトムを取り入れてくと様々なメリットが享受できると。
で、じゃあ秋の素材のパンツってなんやねんで言うと、さっき言ってきたツイード、ベロア、コーデュロイ、あとは王道編とかにも言ったけど、例えば無加工の綺麗目デニムの暗めの色彩とか、ブラックのスラックス、これだけでも全然秋冬感出ます。ですが、それは王道編の時に学んでる方も多いと思うんで、もうちょっとワンランク上の話をしてくと、例えばかっけえ大人のレザーパンツ履いてみるとか、ファッション性を楽しんでみるとか、俺も今履いてるウールスラックス履いてみるとか、ブラウン系のボトムを履いてみるとか、それをするだけでかっけえ男になれるんですよね。
ということで今日は、比較的普段話さないようなこといっぱい話してきたし、是非ね、新しい学びとかが1つでもあればなと思って、ちょっと僕も気合い入れて長く話しちゃったけど、大人からはさ、俺サードチャンネルやってんだけど、その動画でも言ったんだけど、俺はこの時間まで一緒に過ごせたこと自体が幸せなんだよね。
俺も昔はさ、どういう刺激的な時間を一緒に過ごせたかとか、有益だったかどうかみたいなさ、ばっかり考えてたのよ。だから俺、最後の締め、今回の動画少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどお願いしますって言ってたの。
今日撮ったサードチャンネルで最後言ったのはこの動画その言葉で終わらせてもらうんだけど、これからも多分メインチャンネルそれで終わらせてもらおうかなと思うんだけど、これからはさ、限りある人生じゃん。一緒にこの時間を共有できただけでの幸せじゃんということ。つまりは新しいエンディングの言葉行くよ。なんかそんなハードル上げるわけじゃないけど、言葉ちょっと決まってないからしばらく変わるかもしんないけど、
この動画の最後まで一緒に時間を過ごしてくれた情報は、僕にとっても貴重な存在です。ありがとう。最後まで見てくれた人は高評価、チャンネル登録、コメント、そして心の中で、げんじ最後まで見たぜと思ってくれたら幸いです。では次回の動画でお会いしましょう。以上、げんじの動画でした。夜ご飯食べに行ってきます。ありがとうございました。
記事公開
