ストックホルム2日目:旧市街、IKEA、アートな地下鉄、北欧のヴェルサイユと船のホテル
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行YouTuberのおさだ(osadalife)が、スウェーデン・ストックホルムを一人で歩く2日目の記録である。前回の動画に続き、「幸福度ランキング上位の国」を旅行者として歩くとどう感じるのかを、観光地、食事、交通、宿を通して確かめていく。冒頭で本人は、自分の「幸福度」を前日時点で72%とし、この日は90%を目指すと冗談めかして宣言している。
前日の宿と旧市街ガムラスタンの朝
前夜の宿は風呂とトイレが共同だったが、話者によれば快適で特に問題はなかった。天気予報は雨だったものの、朝は快晴だった。宿の周辺には夜に雰囲気のよい店が多い。前回の動画で入ったイタリア料理店もこの通りにあり、そこで食べたチーズパスタはとても美味しかったと振り返っている。
宿から15分ほど歩くと旧市街のガムラスタンに着く。話者はストックホルム観光ならここが中心になるだろうと見ている。朝9時15分ごろはカフェ程度しか開いていなかった。話者がまず注目したのは建物の色合いで、どこを歩いても黄色系の絶妙な色の建物が続くという。郵便ポストも黄色で、日本の赤いポストとの違いを指摘している。一方で足元は石畳で、歩くと疲れる。ヒールでは歩けないだろうと注意を促している。
ストックホルムは海に囲まれた街で、朝日に光る水辺も川ではなく海だと説明している。訪問時期は9月上旬で、話者によれば最高気温は20度ちょっと、最低気温は10度台半ばほどだった。夜は少し冷えたが、日中は歩くと少し汗ばむ程度で快適だったという。
海辺の朝食とシナモンロール
朝食には海沿いのベーカリー「ブロードソルト」(字幕の表記どおり)を選んだ。ストックホルムはシナモンロールが有名だと聞いていた。ただ、前日に食べたものはこの店の3倍ほどの大きさがあり、甘すぎて気持ち悪くなってしまった。そこでこの日は小ぶりなものを選んだ。
シナモンロールとアイスアメリカーノの2つで95クローナ、約1500円だった。シナモンロールの感想は「どこで食べても違いは分からない」というもので、自分にとっては少し苦手な部類だと率直に述べている。むしろ評価したのは環境のほうで、朝9時に海辺でコーヒーを飲めるだけで幸せだと話した。旅行中の朝はのんびりするより動きたいタイプだとも語っている。
「世界一細い路地」と歩行者に止まる車
旧市街では、写真を撮る人が集まる「世界一細い路地」の前を通った。話者は前日にここを体験済みで、細いことは細いが、驚くほどではなかったと感想を述べている。
この区間で話者が繰り返したのが、スウェーデン人の「心の余裕」という印象である。横断歩道で待つと車は必ず止まり、自転車も歩行者がいれば止まってくれる。海外では止まってくれる国はあまりないという経験から、これを余裕の表れと受け取った。同時に、歩行者優先が徹底している日本もすごい国だと付け加えている。公園で遊ぶ家族の姿にも同じ余裕を感じたという。
ストックホルム市庁舎
次に市庁舎を訪れた。朝食の店から歩いて移動し、話者は十分に歩ける距離で、気持ちのいい道だったと話している。観光バスの団体客も多く訪れていた。
話者の説明では、スウェーデンはノーベル賞を作った人物の生まれた国で、市庁舎はノーベル賞の晩餐会が行われる場所である。建物の一部はカフェになっていて入れるようだが、内部見学は有料だという。料金について話者は「15ドル」と言ったあと「3000円くらいか」と言い直しており、はっきりしない。
建物を抜けると海に面した場所に出る。結婚式の撮影をしているらしい一組が、シャボン玉を飛ばして祝われていた。話者はここから見る市庁舎の姿を特に美しいと評している。街を歩いていると建物から鐘がよく鳴るそうで、市庁舎の上にも鐘が下がっている。鳴る時刻は正時とは限らず、50分に鳴ることもあり、決まりは分からないと話している。
IKEA:「モテ部屋」への憧れを振り返る
続いて向かったのはIKEAである。話者はスウェーデンを「IKEAの発祥の地」と紹介し、何度も世話になった家具店の本場を体験しに来たと話す。10時開店と聞いて10時半に着いたが、店が開いているか少し不安になる場面もあった。
店内での話の中心は、20〜30代男性の「モテ部屋」づくりという自虐的な回想である。話者自身も、部屋にグリーンを置けばおしゃれに見えるのではないかと考えたことがある。IKEAのフェイクグリーンは本物に近く、何度も買った。買うたびに背が低い気がして、もっと高いものに買い替えたという。次の一歩が間接照明で、部屋の角に置いてムードを出そうとした。二人で寝られるベッドサイズを考えたこともあるが、部屋の広さが足りずいつもシングルになり、カバーでおしゃれに見せる工夫をしたという。モデルルームを見ながら、自分の部屋はこういう雰囲気には全くならなかったと振り返り、香りを焚いている男子は「狙っている」と冗談を言っている。結局、いくら部屋を整えても、人を引き寄せる力がなければだめだというのが話者の落ちだった。
入口にあったIKEAの青い袋にも触れ、日本では布団をコインランドリーに運ぶときに使われている袋だと話している。
店内の飲食コーナーも見た。シナモンロールは5クローナほどで100円もしない。コーヒーは150円ほどと安い。IKEAで有名なミートボールはよく売れているようだという。ただしお腹が空いていなかったため、ここでは何も食べなかった。
昼食はスウェーデンでラーメン
昼食はラーメンにした。ヨーロッパ2日目にしてシナモンロールのような甘いものばかり食べてしまい、しょっぱいものが無性に食べたくなったのが理由である。入ったのは日本語の看板があるポップな雰囲気のラーメンバーで、「7つの罪」と書かれていた。話者は「今日は罪を重ねたい」と冗談を言いながら入店している。カウンター席に座り、お酒のメニューもあったが、ラーメンを注文した。
最初に出た4個入りの餃子は、普通に美味しい餃子だったという。続く担々麺は、日本で食べる担々麺と大きく変わらない、きちんとした味だった。スウェーデンで食べるものではないと認めつつも、しょっぱいものが欲しいときには最高だったと評価している。値段は担々麺が約2800円で、餃子と合わせて約4500円だった。
「世界一長い美術館」と呼ばれる地下鉄
午後は、ストックホルムの地下鉄を「美術館」として紹介した。各駅がアートになっているのが特徴で、話者は目的地まで片道40分ほどかけて移動しながら、いくつかの駅で途中下車している。
最初の駅は、話者が「めちゃくちゃ難しい名前」と言って名前を挙げなかった緑色の駅で、「ここが一番すごい」と評した。写真スポットになっており、カメラを持って駅を巡る人も多かったという。
運賃については、1回43クローナ(話者の換算で約600円)で75分間有効だと説明している。24時間パスは180クローナ、72時間パスは360クローナで、よく乗る人は買ってもいいだろうとしている。一方で、ホームでどちらの方面に乗ればいいのか分かりにくいのが悩みだと話し、実際に撮影中に乗りたい列車を逃している。
隣の中心駅T-セントラーレンは青一色で、一帯が洞窟のようになっている。話者はこの駅を前日の到着時にすでに見ていたと明かし、「新鮮なリアクションで嘘をついた」と認めている。次のロードフーセット駅は茶色で、話者の初心者目線ではただの茶色に見えるが、最も洞窟感のある駅だという。乗り換えで降りた駅も芸術的な内装だった。
最後に寄ったトリルドスプラン駅は地上にあり、調べたところ人気の駅だという。ドット柄のデザインで、話者は「昔のマリオ」のようだと表現し、キノコの絵柄も見つけている。1970年代のポップアート風らしいと紹介している。
176番バスでの乗り間違い
目的地の宮殿へは、駅を出て176番の青いバスに乗る。駅を出るときは改札でタッチする必要がなかった。停留所には「176番はFから乗車」と表示があり分かりやすかったという。話者の見立てでは、バスも地下鉄と同じカードを使えば追加料金なしで乗れる。乗車時に表示された「28分」は、75分の有効時間の残りだろうと推測している。
ところが乗ったバスは逆方向へ進み、話者は違う方面の176番に乗ってしまったと気づく。いったん降りて177番に乗り直し、有効時間内に目的地に着いた。176番か177番で行けるが方面に注意するよう、視聴者に呼びかけている。中心部から電車とバスを乗り継いで約1時間かかり、着いたころには天気は曇りに変わっていた。
ドロットニングホルム宮殿:「北欧のヴェルサイユ」
到着したのは、「北欧のヴェルサイユ宮殿」と呼ばれるドロットニングホルム宮殿である。入口付近では衛兵が真面目な顔で行進していた。背後に広がる水辺が湖か海かは分からないとしている。入場料は160クローナ(約2500円)で、話者によればユネスコ世界遺産にも登録されており、国王一家が今も実際に住んでいるという。
館内には大きな絵画とシャンデリアが並ぶ。日本人向けのガイドツアーも見かけ、申し込めばガイド付きで回れるようだと紹介している。話者は「この部屋だけで十分住める」と言いたくなるほど広い部屋を「無駄なスペース」と冗談めかして呼んだ。1階を回ると入口に戻ってしまい、1時間かけて来たのにもう終わりかと焦ったが、2階があった。
2階も豪華な部屋が続く。話者は、建物の大きさは富の大きさを示す最も分かりやすい表現なのだろうと述べ、赤い内装やシャンデリアの部屋に一人で座ったら寂しいだろうと想像している。国王に会えたら挨拶したかったが、それは叶わなかった。
海の上のホテル「ザ・レッドボート」
中心部に戻って前の宿をチェックアウトし、この夜は海沿いのホテルに移った。選んだのは、船の上に泊まれる「ザ・レッドボート」である。周辺には同様の船のホテルがたくさん停泊していた。変わった宿なら面白いと思って予約したが、外観は想像より小型で古く、話者は着いた時点で「若干後悔している」と話している。
レセプションは意外に豪華で、中もきれいだった。ところが部屋は別の場所にあり、いったん外に出てボタン操作で入る必要があった。女性用と男性用のシャワー、トイレは共用で、清潔だがかなり狭い。客室へは急な階段を下りる。部屋は2ベッドの狭い船室で、冷房はない。窓からは文字どおりの海が見え、奥には旧市街が一望できる。
話者は、変わり種の宿を選んだのは再生数を意識したからで、本当は泊まりたくなかったと冗談交じりに話す。1泊の料金は約1万6000円で、普通のホテルに泊まれる金額だと自ら突っ込んでいる。
ガムラスタンでお土産探し:ムーミンとダーラヘスト
午後4時ごろ、お土産を買いに再びガムラスタンへ向かった。事前に調べて、お土産ならここが良いと判断したという。明かりが灯り始める時間帯で、雰囲気もよかった。
土産物店では、ムーミンが大々的に売られていた。話者はムーミンをほとんど知らず、出発前に「ムーミン王国」のような場所に行ってみてと勧められたが行かなかった。ムーミンの隣にいるスナフキンには、とんがった鼻や帽子が話者に似ていると言われることがあるという。店にはカップ、キーホルダー、靴下、人形などのムーミングッズが並んでいた。話者はムーミンがミッキーマウスのような立ち位置なのかと考えつつ、お土産に1つ買おうかと迷っている。
別の店では、スウェーデンで人気の土産として、木彫りの馬の置物「ダーラヘスト」を紹介した。伝統工芸品だという。
船の上のスーパー夕食と、旅の振り返り
夕食は外食をやめ、スーパーで買って船の部屋で食べることにした。財布の面でも気持ちの面でも外食に疲れたからだという。電子レンジが使えるか分からないため、ミートボールは諦めて、そのまま食べられるものを選んだ。買ったのはシーザーサラダ風のサラダ(約1200円)、スモークサーモン(約800円)、水(約200円)、ポテトチップス(約150円)で、合計約2500円である。外食よりは安いが、意外と高いと感じている。
いざ食べようとするとフォークがなかった。日本から持参していたファミリーマートの割り箸が1膳だけ見つかり、こういう物は持ってきたほうがいいと勧めている。サラダにサーモンをのせた「ぶっかけ」サーモンサラダを作り、独房のような船室で美味しく食べた。一方で、この日スウェーデンらしい食事は朝のシナモンロールくらいだったと自嘲し、「参考にならない旅」だとも言っている。
最後にストックホルムを振り返った。治安はとても良く、9月上旬の気候も良く、食事もまあ良かったという。ただし物価はやはりヨーロッパ並みで、旅行者が幸福を感じることはないというのが話者の実感だった。その結果が、外食に怯えてスーパーの食材で最後の夜を過ごすこの状況である。ネタになると思って選んだ船のホテルも特にネタにはならず、揺れで少し気持ち悪いと語って、動画は船の上で締めくくられる。
はい、今日泊まるホテル、海沿いを通り越して海の上でございます。ちょっと変わり種を用意したんですけれども、若干後悔してます。
改めまして、おさだです。本日はスウェーデン2日目ということで、本日も楽しんでいきたいと思います。現在はですね、こちらスウェーデンのストックホルム、首都ですね、に来ておりまして、で、こちらに宿泊をした次第でございます。
ちょっとお風呂とトイレは共同だったんですけれども、とても快適でしたし、はい。特に問題ございませんでした。
あ、いい天気。おかしいですね。今日も雨マークだったんですけれども。ピーカンです。ありがとうございます。
で、この辺りは、ちょっと15分ぐらい歩いたら有名な観光地の旧市街があるような場所になるんですけども、この通りね、すごく夜はいい雰囲気のお店がたくさんございまして、ここかな?昨日ね、というか前回の動画でね、ここでイタリアン料理屋さんだったかな?ここでご飯食べたんですけど、なんかこの時期はこう外のベンチに座って皆さん結構ね、ご飯食べてたんだけど、ここで食べたチーズパスタ、カチョエペペがですね、べらぼうに美味しかったです。
ということで、なかなかこの幸福度ランキング上位のスウェーデン・ストックホルムを楽しめた1日目になったんですけれども、本日まだまだですね、回れてないところがたくさんございまして、それを回っていく1日にしていきたいななんて思ってます。はい。現在幸福度が72%になりましたので、90%目指していきたいと思います。本日もお付き合いよろしくお願いします。
はい、ということで、この前方の方に広がっているのが、ストックホルムの旧市街でございます。ガムラスタンという地域みたいでして、この辺り最高でございました。はい。今日もこの辺りでお買い物とかご飯食べたりしたいと思うんですけれども、ここが1番良かったかな?ここら辺の雰囲気で。うん。多分ストックホルムの観光って言ったら多分ここを中心に回るんだと思いますね。
はい。で、今ちょっとお朝食に向かってるんですけれども、この辺りでちょっとお朝食行っちゃいたいななんて思ってますね。はい。で、これ水辺が光っておりますけれども、こちら海でございます。はい、海です。本当に海に囲まれていてですね、気持ちいいでございますね、本当に。
はい。旧市街の中に来ましたけれども、今朝の9時15分ぐらいですので、やってんのはやっぱカフェとかですね。うん。で、見てください。この建物の色合い。全部こんな感じなのよ。どこ歩いてても、こういう黄色だった。黄色なのかな?ちょっと色が分かりませんけども、絶妙な色合いの建物が続いてるので。見てこれ、ポスト。日本だったらあれですね、赤がメインですけれども、やっぱストックホルムまでになるとイエローですね。
幸福です。あ、で、こっち行きましょうか。海を見ながらのちょっとお朝食みたいな、調子乗ったね、おしゃれボーイ演じちゃってますけれども、ちょっとこっちね、見に行きましょうか。せっかくですが。ただ足元がこんな感じの石畳になってますので、結構歩くのはね、疲れちゃいますのでね。うん。靴とか履いてこられると思……ヒールだったらもう足折れてますね。何ぼあっても。はい。
はあ。海。あ、そこだ。おしゃれボーイおさだが選んだお朝食だったよ。はい、よしよし。うわ、めっちゃ綺麗だな。朝日に輝く海。うわあ。で、こっちはさっき見た建物、旧市街の建物が見えてですね。うわ、最高。毎日歩きたい。
はい。こちらがストックホルムの海でございます。とっても綺麗。で、今9月の上旬に訪れてますので、最高気温が20°ちょっとで、最低がね、10°中盤かなぐらいの気温なんですけどもね。うん。夜はちょっと冷えたかなっていう印象ですけども、そんな寒いとかなく、日中歩いてたらちょっと汗かくぐらいで、最高でございます。
ということで、こちらでお食事いただいていきたいと思います。海沿いに輝くこのブロードソルトというお店だと思いますけれども、失礼いたします。わあ、ハロー。はい。
こんな感じのパン。あ、これをね、食べようと思ったの。シナモンロールが有名みたいなのよね、ストックホルムって。で、昨日食べたんですけど、この大きさのね、100倍ぐらいの大きさのちょっとやつで大きすぎたので、これぐらいのサイズいただこう。いろんな種類あるけど、どれが美味しいかな。ちょっとこれにしようかと思うんだよね。メジャーのやつ。こっちも美味しそうだけどね。こういうめちゃくちゃ砂糖が乗ってるやつとか。
Can I get……and……サンキュー。よいしょ。外で食べようかな。
よし。せっかくだから海の見える外で食べましょう。はい。よいしょ。はい。じゃあここにしたいと思います。あ、最高だ。
はい。あ、逆。よし。ということで、今回このシナモンロールとアイスアメリカーノでございます。両方で95クローナだったので、2つで1500円ぐらいですね。どっちがいくらか分かりませんけども。はい。でございます。じゃあはい。乾杯。音楽、音楽がやばい。ああ。
では、こちらのシナモンロールはいかがでしょうか?ちょっと昨日食べたお店はこの本当に3倍ぐらいあって、ちょっと美味しいを通り越して気持ち悪くなっちゃったんですよね。甘すぎて。そんなシナモンロールでございますけど、こちらどうでしょうか?
ん?なるほどですね。うん。こういう感じはね、どこで食べてもね。ちょっと違いは分かりませんけど、ちょっと苦手な部類かなんて思います。それよりこっちよ。うん。
朝9時に海でさ、コーヒー飲めてるだけでも幸せ。うん。これこうやって。うん。最高ね。本当に。皆さんは朝のんびりするタイプ?旅行来たら。僕結構朝動きたいタイプなのね。動きたいタイプ。
それでは観光始めていきたいと思いますけれども、今こちらね、お写真撮ってる方々がたくさんいるのが、こちらね、世界一細い路地ということで、昨日ちょっと私も体験させていただいたんですけれども、はい。ま、細いっちゃ細いんですけれどもね。はい。そんな驚くほど細くなかったっていうオチでございます。
で、先ほども言いましたけれどもね、幸福度ランキングが常に上位のこのスウェーデンなんですけれども、車、横断歩道だっけ、合ってる?に止まって車を待ってると、絶対止まってくれます。はい。余裕を感じます。自転車の人も必ず歩行者で止まってくれますので、そう考えるとやはり心の余裕を感じましたね。海外であんまり止まってくれる国ないので。うん。って考えるとやっぱ日本ってすごいわよね。歩行者優先とかさ。優しいじゃない、人に。うん。本当に素晴らしい国は日本もね。
ここら辺公園、ほら余裕があるね、やっぱり。遊んでるご家族見ると。うん。よし。心に余裕よ、だな。あ、言葉は。
ということで、やってまいりました。こちら左手に見えるのがですね、ストックホルム市庁舎という場所になりまして、ここもですね、観光スポットの1つになってるみたいでございます。はい。周りはこの海に囲まれてて素敵ですね。先ほどのね、ご飯食べたところから歩いて20分ぐらいだったかなんですけれども、全然歩けます。気持ちいいです。はい。
こんな感じで観光バスみたいなので、団体で来られてる方もたくさんいますね。はい。ということで、こちら市庁舎の中見れると思いますので、見ていきたいと思います。こっからかな?チケットオフィスって書いてあるから、もしかしたらこれ入んのにお金かかんのかもしんないな。あ、ここまでは大丈夫なんだ、多分。わあ、素敵。あら、結構でかい市庁舎。わあ、綺麗なレンガ。はあ。
でね、ストックホルムって、というかスウェーデンって、そのノーベル賞の、なんだろう、作った方が生まれた国みたいでして、で、ここはですね、ノーベル賞の晩餐会とかも行われる場所なんですって、この市庁舎では。はい。なので、そういうのも見たい方は、あ、でもそこカフェとかなってるから入れるのかもしれないね。なんか入場料払って入ることもできると思いますので。確か入るのには15ドルだから、いくらだ?3000円ぐらいかな?はい。払えばこの中も見れるみたいでございます。
なんか素敵な建物、本当に。で、これを抜けるとあれなんだ。さっきの海に繋がってんのね。ああ、気持ちいい。うわ、マジ最高だな、本当に。わあ、気持ちいい。あ、もうすごい綺麗な海が広がって。あ、しかも多分あれだろうね。結婚式の撮影とかしてんだろうね、ここで。あ、懐かしいですね、本当に。はい。
じゃあちょっとこの市庁舎の奥から見える海もちょっと眺めときましょう。よいしょ。なんて素敵なんだろう。てか海も、まあいいや、素敵なんだけど、こっちから見る市庁舎めっちゃ綺麗だな。ええ、すげえ。
で、なんかね、歩いてると鐘がよく鳴んのよ、建物から。で、この市庁舎のこの上の方にも鐘がぶら下がってるから、ここも鳴ったりすんだと思う。で、なんか何時ぴったしとかじゃないのよね。なんか50分とかに鳴ったりするから、どういう決まりかわかんないんですけれども、結構その鐘の音も気持ちいいでございます。
あ、すごいシャボン玉とか飛ばしちゃって祝ってる。うん。末長くお幸せに。あ、中ね。うん。ありがとうございます。
はい、ということで移動してまいりまして、こちらにやってまいりました。スウェーデンといえばですね、こちらIKEAの発祥の地ということで、私何度かですね、このIKEAさん、何度かどころじゃないですね、お世話になっている家具屋さんなんでしょうかね。でございますので、この本場を体験しにまいりました。
嫌な予感がします。あれ?10時オープンという風に聞いて、今10時半なんですけれども、開いてるよね?あれ?いけや。やってる。やってそうです。よかった。
あ、見ますね。このフェイクグリーン、偽物ですけれども、もう十分本物に近い。そんなに緑……はい。よく使ってました。あ、嬉しいですね。はいはいはい。このフロアが全部あれなのかな?IKEAなのか?入り口はどこなんでしょう?
あ、これもあれかな?IKEAってさ、ご飯食べれるじゃん。あのご飯食べれるじゃん。こういうやつ。あ、やっぱこれそうだ。なんかホットドッグとかコーヒーが安いみたいな場所だった気がする。うん。これちょっと後で見ましょうね。
まずはこのIKEA、お邪魔させていただきましょう。わ。日本にもないもの売ってたりすんのかな?やっぱ本場だったらね。こんな壺あったっけ?ま、いいや。お邪魔させていただきます。はい。
これね、IKEAの袋。うん。このさ、青バージョン、みんな大体あれよね。お布団とかをさ、コインランドリーに持ってく際に使ってる、そんな袋でございますけれども、そこに入ってまいりました。さ、これね。うん。はい。持ってます。わあ。
なぜか家具屋さんてテンション上がるよね。うん。この色、どうですか?最近全然日本の行ってないから、あれわかんないんだけど。こういうの今流行ってんのかな?うん。ある。
ちょっと1回フェイクグリーン見てみるか。これは皆さんね、1回おしゃれに憧れたボーイたち。うん。部屋にグリーン置いたらモテるんじゃないか。そう思ったことあるんじゃないでしょうかね。漏れなく私もその1人だったんですけども、呼ぶことなく終わったという、そんな歴史もございます。はい。本物っぽいな。それぐらい本物っぽく見せるのがうまいのがIKEAでございます。はい。また昔ね。
何度も買いましたね。うん。買うたびに、これは背が低いんじゃないか、もうちょい高いのないかなって言ってね、買い替えたのを覚えてますけどもね。はいはいはい。懐かしいですね。うん。モテ部屋の第1歩がこちらでございます。はい。お世話になりました。
はい。そして下まで降りてまいりました。こちらですね。モテ部屋の次の一歩が間接照明でございます。これを部屋の角に置いて、なんかムーディにする。うん。そんなこともたくらんだことございますね、私は。うん。頑張って。うん。いくらあっても足らない。うん。ダメなのよ。こんなことしても、えっと、何も……持って帰……なんつったらいいんだろうな。引き寄せる力がないとダメなのよ。
あ、このソファーいいね。こんなあったっけ?うん。可愛らしい感じ。はい。ああ、こういうね、モデルルームがあんのIKEAって。何度目にしたことか。うん。本当にもう。こういうのじゃないのよ。うん。こういうのじゃないの。どちらかというとこっちね。うん。分かる?男性諸君。女性陣はもう何のこっちゃよくわかんないと思うんですけど、男性はね、もうどれだけ部屋に注いでるか。うん。
ベッド問題もあるよね。うん。なんつったらいいの?このサイズ。2人で寝れるようなサイズってものも考えたことございますよ。うん。ただ部屋の広さが足らなくていつもシングル。うん。ね。分かる。どうにかカバーでおしゃれに見せて。そういうのもね、頑張ってますから。はい。
これが答えですね。はい。20代から30代の男性諸君。はい。これが答えでした、私の中で。雰囲気的にはね、全然至らないですよ。うん。こんな雰囲気にならなかったですけども、これをどうにか求めていましたね。分かります?
はい。皆様大体ですね、こういう匂い系焚いてる男子、危ないです。はい。狙ってます。
ということで、IKEAのちょっとご飯なんか食べていきたいなと思いますけども。こんなん日本にあんのかな?なんか色々パスタのパックみたいなやつとか、こういうなんかサラダとかもあるな。今あんのかな?
あ、で、これシナモンロールもございます。これ安いね。5クローナだから、5×15。100円しないぐらいで食べれる、これ。うん。確かに安いもんね。ちょっとなんか食べたいなと思ってましたけれども。ほら、コーヒーとかも安いわ。150円ぐらい。ソフトクリームでも食べとくか。うん。全然お腹空いてないから、無理して食うことねえか。ここで色々食べれるっぽいですね。
なんかさ、ミートボールとかあるよね。IKEAで有名なさ。これかな?これだ。ミートボール。これめちゃくちゃ売れてるみたいですね、IKEAで。
はい。ということでお昼ご飯食べに参りました。私の舌がですね、とってもしょっぱいの食べたい食べたいになりまして、こちらなんとラーメン食べに来ました。すいません。こちらなんか美味しいラーメンが食べれるということで、今こういうの、ヨーロッパ2日目にして求めてしまいましたので、こちら食べさせてください。はい。
なんてポップなラーメン屋なんでしょうか。日本語で書いてあるわ。7つの罪。今日は罪を重ねたいと思います。失礼いたします。ハロー、テーブル……あ、ここカウンターの席でということで。うわ、本当にラーメン屋だ。サンキュー。こちら失礼いたします。
スウェーデンまで来て何やってんだって話なんですけどもね、もうシナモンロールとか、そういうのばっか食っちゃってます。俺もうしょっぱいの欲しい。うん。で、これラーメンバーなので、なんかね、お酒のメニューもありましたね。はい。ですけれども、私はこちらラーメン頼みたいと思います。はい。
ちょっと細かくて分かりませんけれども、色々あるな。どれなんだろう?あ、これだ。担々麺。ちょっとこれ頼みたいと思います。頼みました。
まずは1品目ですね。こちら餃子でございます。はい、私の大好物の餃子なんですけども、皆さん、こちらおいくらだと思いますでしょうか?
普通の餃子だ。美味しい。美味しいですね。サンキュー。サンキュー。
続きまして、こちら担々麺でございます。絶対スウェーデンで食べる食べ物じゃないんですけども、もうしょっぱいのガツンとでございます。ではまず、スープからいただきますね。はい。なるほど。続いて麺いただきます。
ちゃんとしてる。日本で食べる担々麺と大きく変わらない。いくらだと思いますか?
えっと、餃子が4つ入りでございましたね。はい。なかなか美味しかったでございます。そしてこちら担々麺でございますね。はい。しょっぱいの食べたい際は最高でございました。
餃子がですね、105クローナ、1550円です。そしてこちら担々麺ですね。180クローナ、2800円です。合計4500円ぐらいです。
はい。皆様、このストックホルムの地下鉄、美術館なのご存知だったでしょうか?すごくない?こんな感じで各駅がですね、アートになっているのが、このストックホルムの地下鉄の特徴みたいでして、ちょっとこれから片道ね、40分ぐらいかけて目的地に向かっていこうと思うんですけども、その間に通るこんな感じのちょっとアート地下鉄の駅、何個か止まって回ってみたいと思います。すごい。
ここの駅はですね、なんとかっていうめちゃくちゃ難しい、えっと名前の駅なんですけれども、それはこんな感じでございます。はい。ここよね、1番すごいのね。うん。こんな感じでお写真スポットになってますので、結構バチバチ決めちゃって良さそうな場所でございます。はい。素敵。ちょっとここは緑っぽい色になっているアート駅になっていますね。はい。
でですね、ストックホルムの地下鉄はですね、えっと1回券が43クローナなので約600円ぐらいなんですよね。で、それで75分間有効なんですって。うん。もしくは24時間パスっていうので180クローナ、72時間、要は3日間で360クローナみたいな感じで、結構乗る人はそういうの購入しちゃってもいいかもしれないですね。はい。
で、方面どっちだろうな、これ。これいつもわかんないのよね。次の方面は、えっと、難しいわよね。こういうのいつも本当さ、どっちか分かりやすくして欲しいのが悩み。向こうの方に行きたいから。あ、来ちゃった。撮影してたら。乗ります。これだ。あ、行っちゃった。やべ。こっちだ。藤ジスターみたいなやつの方面に乗っていきます。
はい、失礼します。よいしょ。あれ?誰も乗ってないの?あれ?行かない?あ、乗る人いる。ほら、みんな結構ね、カメラ持って、やっぱこういう駅回ってる人いるから、やっぱりそういうのだ。よしよし。
はい、こちらお隣の駅なんですけれども、Tセントラルというここがね、ストックホルムの中心の駅っぽいんですけども、ここは青です。すごくない?全部色違うのかな?駅が。さっきは緑で、ここ青。ほら、これ。うわ、美しい。ええ、ちょっと上の方まで上がってみるか。
ここね、実は昨日、到着してここはね、見たんだけど、ちょっとね、新鮮なリアクションでちょっと嘘ついてしまいましたけれどもね、昨日見たんですけども、改めて綺麗ですね。見てください。あの女の子、もうじっと見て。やっぱこんな感じか。どこも。ええ、綺麗。そうだ、そうだ。こっちの方から出てきて。これ全部青なの。この一帯が洞窟みたいな感じになってて、で、全部こんな感じの柄。何の柄なんだろうな。うん。素敵。ここがTセントラル駅でございます。
はい。またまたお隣の駅。こちらラドフセット。こちらは茶色でございます。ここに関しては、アート感は、私初心者目からするとですね、ただの茶色にしか見えないんですけれども、ま、こういった人から見るとこの茶色もいい茶色なんでしょうかね。1番洞窟感があるポイントなんじゃないかなと思います。はい、こちらは以上です。
はい。ちょっとここは乗り換えで使います。この駅の線に乗り換えたいんですけれども。こっちでいいのかな?ここ乗り換えで降りただけだけど、ここもやっぱりちゃんと芸術っぽい。素敵ね。あ、緑の線がわかんないな。
はい。こちらの駅は、ツーリドゥースプランという駅でございます。今までと打って変わってですね、地下鉄だったところからちょっと地上に出てまいりまして、ここもね、調べたら人気の駅っぽかったでございます。見てこれ。これなんかドット柄のデザインなんですよね。これ映像で分かんのかな?これこんな感じの、昔のマリオみたいな感じでございます。
はい。マジでマリオだ。これキノコ。うん。ここだ。はい。なんか1970年代のポップアート風らしいでございます。はい。ここなんか可愛らしいですね。だからやっとくか。
お前どこ向かってんだって話なんですが、北欧のヴェルサイユ宮殿と呼ばれている宮殿があるみたいでして、現在そこに向かっております。一旦こちらを出ます。出る時はね、ピッとかしなくてそのまま出れるみたいでございます。開け。はい、ありがとうございます。
で、バス、バス、バスの、えっとですね、176番の青いバスに乗って向かうと、あ、分かりやすい。ここに書いてある。176、えっと、Fから乗ってくれって書いてありますね。はい。あ、目の前だ。これだ。行け。あ、行っちゃった。行っちゃった。あ、乗らしてくんないかな?ダメよね。あ、これ乗りたかったの?うん。あ、いやいやいや。こっちで止まんのね。
これ、これ、これ乗らして。176で、多分これもさっきと同じカードを使えば、同じ金額で乗れると思います。176、多分これで合ってる。はい。あと28分。見えた?押したところでさ、28分って出てたでしょ?あれが多分その75分間の残りの数字だと思う。分かりやすい。
やべ、わけわかんない方向来ちゃった。あれ、176乗ったのに意味わかんない方来ちゃった。
俺さ、今反対にこっち行っちゃってて、多分俺違う176乗っちゃったんだな。うん。で、これだったらいけそう。177。うん。こっち方面だ。俺違う方面の乗ってたんだ、多分。いや、もう一緒だ。もう1回。あと28分あったから、まだ大丈夫だと思う。うん。頼む。よしよしよしよし。来た。分かりづらいのよ。海外のバス。ここ。よかった。着いた。
この177か176のどっちか乗ってくるんですけど、方面ありますのでお気をつけください。ということで、この目の前のやつかな?で、ここは電車とバス乗り継いで、中心の辺りからね、1時間ぐらいかかった場所になりますので、見ての通りね、天気も曇りになりましたし、大自然でございますね、この辺り。ああ。
で、もうこの辺りがその宮殿の入り口の辺りなのか分かりませんけれども、人がたくさんいらっしゃいます。で、この左手に見えてきたやつだと思います。はい。エントランスこっちって書いてある。こちらがですね、北欧のヴェルサイユ宮殿と呼ばれているドロットニングホルム宮殿という、すごくポップな名前なんですけども、とっても素晴らしい宮殿でございます。はい。
で、私、フランスのヴェルサイユ宮殿もお邪魔さ……ああ、なんか行進してる。行進してる。ちょうど行進してる。なんだろ?あ、すごい行進中。すごい真面目な顔してたわ。そんな勇い叩き式、言えてませんけどもね、場所でございます。
こちら静粛にお邪魔させていただければと思います。はい。わ。で、これ後ろはさ、湖なのかな?海なのかな?綺麗な景色。さあ、中に入っていきましょう。確か入場料が2500円ぐらいだったと思いますので、中でちょっと払っていきましょう。はい。ワンちゃんはダメよってね。はい。行きます。
失礼します。よいしょ。到着です。すっごい綺麗。すでに綺麗でございます。はい。さあ、どこでチケットを払うんでしょうか。うわ、すごいね、やっぱり。うん。北欧のヴェルサイユ宮殿、ユネスコ世界遺産にも登録されてるみたいでございます。あ、こちらで払うのかな?はい。そうですね。160クローナなので2500円ぐらいを払って中に入ります。はい。じゃあ行きましょう。
わあ。へえ、なるほど。豪華ですね。はい。あら、確かに、ヴェルサイユ宮殿っぽいでございます。こちら国王一家が今も実際に住んでいるらしくてですね。お会いできれば日本代表としてご挨拶させていただきたい次第ではございますけれども、面と向かってできるかは分かりません。はい。
大体宮殿には大きな絵が飾られておりますね。国王たちはこの絵を楽しんでいるんでしょうか?うん。とっても気になります。よいしょ。
で、一応ガイドツアーみたいのもあんな感じで申し込めるみたいなんですよね。今日本のガイドツアーの方が案内されてましたので、日本の方だと思います。はい。さ、見てください。こんな無駄なスペースもこの家にはございます。はい。
この部屋で私十分ですので、いただきたい限りでございますけれども、先へ進みます。こちらも絵です。そしてなんで電気はシャンデリアなんでしょうかね。うん。これは七木でございますけども。で、こちらが入り口に戻ってきてまいりました。
あれ、終わっちゃったのかな?私ルートを間違えたのでしょうか。もうあれ入り口に戻ってまいりました。終わり。全部見れた。これでヴェルサイユ?1時間ぐらいかかったけど。なんならここまで1時間ぐらいかかったけど、終わり。
舐めないでください。2階がございます。はい。王様が住むお部屋になってますので、そんな狭いわけありません。はい。よかった。よかった。うん。1時間かけてきましたからね、ここまで。はい。ああ、すごい綺麗。こっから見えるお庭は。わお。
ただ2階はほとんど無駄遣いな部屋でございます。はい。やっぱでかさというものが財の大きさを表現するには一番分かりやすいんでしょうね。こんな赤くしたり、シャンデリア使ったり。こんなとこに座っても寂しいですね。はい。どんな気持ちでしょうか?国王様。いらっしゃらないですね。うん。ちょっとハローエブリワンぐらい、是非お会いしてお話したかったんですけれども、それは叶わずということで。はい。よし。
ということで、中心の辺りまで戻ってまいりまして、チェックアウトしてですね、前回のホテルを、今日は違うホテルをこちら海沿いに取りましたので、今そちらに向かっております。ちょっと眺めのいいホテルかなという風に思いますので、お楽しみにしてください。いつもこうやって止まってくれるんですよね。ありがとうございます。よいしょ。
はい。今日泊まるホテル、海沿いを通り越して海の上でございます。ちょっと変わり種を用意したんですけれども、若干後悔してます。
ザ・レッドボートという、海の上に泊まれる船のホテルなんですけれども、大丈夫かな?ちょっと思ってたより小型ですし、古いな。ここら辺ね、たくさん船がこんな止まってまして、向こうから。これ全部こういうね、船の上に泊まれるホテルなんですよね。うん。なんかちょっと変わってて面白そうじゃないという風に思って予約してしまいました。
大丈夫でしょうか?外観とっても怪しいです。さあ、中に入っていきましょう。こちらがエントランスと書いてありますので、入り口だと思います。それでは失礼いたします。はい。よいしょ。あ、レセプションはこっち。わあ、意外に豪華。あ、やあ、サンキュー。
はい。さあ、24番ということで、なんとここではなくて、外出てホワイトボートって言ってた。あっちなのか。ここじゃないんだね。結構綺麗だったわ、中は。うん。こっちもこのザ・レッドボートの、なんだろう?一緒の船なのかな?まあ、一応赤いのやってるね。あ、よし。
はい。24番。ここをボタン押して入んないといけないということで。はい。オープン。難しい。24番。24番。すごい難しいな。あ、確かこっち。すごいな。すごいの予約しちゃったな。シービューの部屋だって言ってたけど。24番どれなんだろうな。恐ろしいな。これ揺れとか大丈夫なのかな?自分で予約してたんだけども。
ここか。中、わ。あ、ここがトイレとかって言ってたな。先に見る。あ、これ女性のシャワー。これがトイレ。あ、ま、普通に綺麗なトイレだ。で、これがシャワールームだって。男性の。あ、普通に綺麗じゃん。めっちゃ狭いけど。どういうこと?あ、こういう感じね。めっちゃ狭いけど。ま、なんかついてるな。なんかギリギリで生きてる感じがする。
はい。24番。24番。17、18、19。あ、これ下だ。うわ、めっちゃ急。うわ。あ、よし。うわ、めっちゃ急。あ、ここだ。私の、めちゃくちゃ狭い。はい。頼む。お部屋。よいしょ。はい。おお。はいはいはいはい。
ちょっとお待ちください。過去一大変。このホテル。ちょっと待ってね。プレイバック。プレイバック。なるほど。すごいルームツアーになりそうですけども、やっとくか。はい。
船です。そして以上です。はい。こちらが2ベッドのお部屋になっております。はい。特にコメントはございません。圧迫感が半端ございませんね。はい。で、ここの窓からはシービューでございます。はい。ガチのシービューですね。うん。で、一応この奥にはこのストックホルムの旧市街が一望できる、そんなとこでございます。声が響いてます。
なんでおさだこんなとこ予約したのって感じですけれども、先ほど言いましたけども、変わり種を意識して再生数に上がっております。全然泊まりたくなかったです。
で、こちら1泊の金額いくらだったと思いますでしょうか?こちらレッドボートホテル。この部屋はどっか分かりませんけども、冷房もついてございません。はい。1泊の金額がですね、1万6000円です。普通のホテル泊まれようって感じですけどもね。はい。変わり種でございます。
何しましょう、この後ということで、この後はですね、お買い物だ。旧市街でお買い物とかやっていきたいと思います。狭い。
はい。ということで、ガムラスタンという旧市街にやってまいりました。ここがですね、お土産を買うなら良いスポットなんじゃないかということで、事前に調べております。で、雰囲気も良いのよ、これ。うん。今16時、午後4時ぐらいなんですけども、こうちょっと明かりがついてきた時間でいいですね、雰囲気が。
これお土産だな。お土産屋さん1回見て。あ、これ見て。この白い塊。これムーミンというキャラクターみたいでして、とっても人気みたいです。はい。スウェーデン行くよって言ったら、ムーミン王国みたいの行ってみてとか言われたんですけども、私ムーミン全く分かりませんので、行くのやめました。で、この横にいるのが、スナフキンというみたいでして、たまに、おさだ似てるねっていう風に言っていただけます。ということで入ってみましょう。失礼いたします。
ザ・お土産ですね。こういうコップ、キーホルダーでしょうか。ムーミンをちょっと見たかったんですよね。私ムーミンのファンになる可能性もございますので。これ上行けます。これ上だな。
このギラギラの上にムーミンがございます。皆さんにムーミンは絶対見とけって言われましたので。これですね。スナフキン。はい。確かにこのふざけた顔、この可愛らしい顔、とんがった鼻、そしてこのハットが私に似てると言っていただきました。スナフキンおさだ、失礼いたします。
よいしょ。わあ、たくさんのムーミングッズですね。靴下もムーミン。ここなのかな?みんなが言ってたムーミン王国。絶対違うと思うんですけれども。ムーミンはどういうあれですか?ミッキーマウス的なあれですかね?立ち位置なんでしょうか?うん。ま、可愛いですね。でもよく見れば見るほど。
こちらもムーミンの人形。こちらコップ。でこれいいね。ムーミンの人形。こういうのいいんじゃない?お好きな方はね。うん。これが日本でも人気の白いムーミンでございますけど、こういう人形がいいじゃないの。でもなんかこれパッと見てもムーミンってわかんなそうね。うん。何言ってるんでしょうか?さっきから。
あ、これがスナフキンおさだでございますね。で、これがスナフキンのお母さんでしょうか。アテルか、ムーミンのお母さん。はい。ですね。
なんか今日は色々買える気がしてまいりましたね。はい。やっぱこういうお土産屋さんいっぱいある。うん。見たような感じのがやっぱムーミン推しね。ムーミン1個買っとこうかな、ね。お土産だから。うん。今日爆買いするっていう風に意気込んでますので、目標はどうしようかな。ムーミン買うにしようかな。
ここも可愛らしい。なんだっけな?これだ。このね、木彫りの馬の置き物。これがなんかスウェーデンで人気のお土産みたいで、ダーラヘストっていうんだ。伝統工芸品ということで、これが人気みたいでございます。ムーミンを凌ぐ勢いなんでしょうか。ちょっとここも見てみるか。あ、だいぶちゃんとしてるわ。もうちょいふざけた感じの方が私的にはありがたい。
ちょっと一旦今日の夜ご飯買うわ。うん。失礼します。よいしょ。ちょっともう外食に疲れましたので。お財布もね、心も。ちょっと先に夜ご飯だけ買わしてください。はい。せっかく船のホテルに泊まるから、あそこを堪能しながらね、揺れながら、飲み、飲みましょうよね。うん。
ほんでまずは水。うん。これね。はい。たまにはこういうお菓子も肩を並べて食べるか。うん。これね、美味しそうなやつ。はい。ああ、こういうミートボール食べたいけど、これこのまんまじゃないよね。食べれないよね。うん。電子レンジがわかんないな。そのまんま食べれる系しかダメだね。てなると。
いいこと考えた。このサーモン54クローナだから700円ぐらい。そうだよね。すごく高くないよね。これに、どうせサラダみたいになんだろう。うん。これにぶっかけよう。うん。ぶっかけ飯。よいしょ。これにしようか。なんかシーザーサラダっぽいやつ。これにサーモンぶっかけて食うか。これいくらだ?70クローナ。1000円ぐらいかな?ちょっと今日あっさり目で行きたいから。このサーモンとサラダとお菓子と水。うん。オッケー。うん。よし。
はい。それでは、わざわざなんで泊まったんだよ、船の上ディナー始めていきたいと思います。本日のラインナップですね、改めまして、こちらサラダ、サーモン、ポテチ、水でございます。で、それぞれの金額が、サラダが1200円ぐらい、サーモンが800円ぐらい、水が200円で、お菓子が150円ぐらい。そんな感じでございます。はい。全部で2500円ぐらいですので、ま、外食よりは安いかなっていう、そんな感じでございます。意外にするよねって感じでございます。はい。
じゃあ早速ですね、食べます。あ、フォークがない。終わった。いや、ちょっと待って。日本から持ってきてるかもしれない。頼む。こういう時に持ってきてる。箸1本。奇跡。おそらくファミリーマートさん、ありがとうございます。こういうのしっかり持ってきといた方がいいですよ。こうやってふざけた食べ方する人は。ありがとうございます。
で、まずはサラダですね。どっから開けるの?そしてこちら多分シーザーサラダドレッシングをぶっかけます。上にはえっと鶏肉、ハムみたいな鶏肉と、トマト、そしてサラダですね。美味しそうでございます。はい。ありがとうございます。
そして私はこれだけではございません。これです。これをおしゃれに。わわわ。贅沢にこれを買ってますので、これをまずですね、1枚、2枚、切れちゃいました。切れたのでお得。はい。3枚。そ、でっかいのが4枚入ってましたね。これをぶっかけて、じゃん。サーモンサラダでございます。
今日1日中何食ってんだよって感じでございますね。朝ご飯のシナモンロールぐらいでございます。なんかこうスウェーデンを感じる食事ね。うん。参考にならない旅でございます。おさだ旅。ではこちらね、いただきましょう。よだれ出ちゃった。恥ずかしい。はい。はい。いただきます。
ん、これよね。この、ま、船の中ですけども、独房みたいな中で食べるこのサーモンチキンサラダ。最高です。こちらね。うん。と、なんでここに予約したんでしょうね。本当に大人しく普通のホテル取っときゃよかったんです。はい。
で、食べながらで申し訳ないんですけども、ちょっとこちらね、スウェーデン・ストックホルムちょっと振り返っていきたいと思います。皆さんいかがでしたでしょうか?ストックホルム。今回これ2本目で、もう1本動画上がってるんですけども。うん。どうでしたか?もしよろしければコメント欄に感想とか書いていただけるととっても嬉しいです。はい。
で、まず治安などなどめちゃくちゃ良かったですね。はい。で、あと気候も今9月上旬に来て良かったです。で、食事もまあ良かったです。はい。ま、確かに幸福度高い国じゃないかなという風に思ったんですけれども、ま、物価はやっぱりヨーロッパな感じですので、旅行者が幸福を感じることはございません。結果これです。はい。もう外食にビビりにビビって、もうCoopで最後の夜を沸かすというね。で、しまいにはこの船で。はい。ネタになるかなと思ったら、特にネタにもならずで、揺れててちょっと気持ち悪いです、今ね。うん。
という形でスウェーデンいかがでしたでしょうか?はい、今回の動画面白かった方いますか?是非高評価ボタンポチッとよろしくお願いします。ではこちら船の上で終わらせてもらいます。また次の1人旅で会いましょう。バイバイ。
はい。
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