大人の秋冬に買うべき「王道」7アイテム:ゲンジが語るトレンドとの距離感と「引き算」
げんじ/Genji夏から秋に移ると服の選択肢は一気に増え、何を買えばいいか迷いやすい。ファッション系YouTuberのゲンジは、トレンドを追いすぎれば子どもっぽくなり、手持ちの服を着続ければ地味でつまらなくなると指摘する。そのうえで、大人が目指すべきなのは「トレンドの空気感をほどよく、さりげなく取り入れつつ、清潔感と上品さを保つ」王道のスタイルだと主張する。高い服を買う必要はなく、ユニクロやZOZOTOWNで品質が高く手頃な価格の服を選べば誰でも実現できる、というのが話者の立場である。この動画では、その考え方にもとづいて秋冬に買うべき7つのアイテムを紹介している。
① A-2フライトジャケット:合皮の進化と「着丈の短さ」
1つ目はA-2フライトジャケットだ。ゲンジは今を「レザー素材のアウターを羽織ればかっこよくなる時期」と位置づけ、この機会を逃すのは損だと言う。A-2は無骨で男らしいミリタリーアウターだが、話者によれば、今のデニムのトレンドやスラックスのようなきれいめのアイテムと相性がよく、着こなしの幅が広い。きれいめの場面、友人と遊ぶとき、妻や子ども、恋人とのデートにも着ていけるアウターとして勧めている。中に合わせるのはカーディガンでもシャツでもよく、カジュアル寄りが好きならパーカーでもいいという。
本革は高価だが、ゲンジは合皮の品質向上を強調する。7〜8年前は合皮と聞けば「ペラペラしたもの」を覚悟し、どこかで諦める必要があった。しかし今は薄っぺらさのない質の高い合皮が多くのブランドから出ており、話者は合皮を「諦めではなく、期待や喜び」の対象だと表現する。そのなかで今季もっとも勧めるデザインがA-2だとし、その根拠として国内のドメスティックブランドが今季A-2を数多く提案していることを挙げている。
もう一つの理由は着丈である。オーバーサイズが主流だった時期には着丈の長いアウターが人気だったが、ゲンジによれば、そこから徐々に丈が短くなり、今は「ちょい短め」がトレンドだという。A-2はパイロットが操縦席に座った状態で着るために支給されたアウターなので、もともと着丈が短い。話者はこうした背景も魅力に数えている。さらに体型カバーの面も挙げる。ゲンジ自身、最近週1回ジムに通い始めたが、年齢とともにお腹まわりは緩んでくる。A-2はそれをカバーし、体格をよく見せてくれるという。
着こなしのコツとしては、無地のアイテムを中心に、ワイドスラックスやヴィンテージ加工デニム、リジッドデニムを合わせ、インナーにはカーディガンやシャツといったクリーンなアイテムを選ぶのが「今季らしい」合わせ方だと説明する。具体的にはWYMのA-2を挙げ、1万円以下で買え、着ていける場面が多いと勧めている。
② クルーネックカーディガン/シャツカーディガン:「クルーネックのニットで十分」ではない理由
2つ目はクルーネックカーディガンとシャツ襟型のカーディガンである。ゲンジは、テーラードジャケットをアウター感覚で着るには勇気がいる人が多いが、カーディガンなら気張らずに取り入れやすいと言う。中にシャツを着てもいいし、上にアウターを重ねてもいいし、タンクトップと合わせて1枚で着てもいい。着こなしの幅が広く、財布にも優しく、悩まなくて済むというのが推薦の理由だ。
ここで話者は、ファッションに関心を持ち始めた人が「クルーネックのニットなら持っている」と考えて飛ばすのは危ないと注意する。クルーネックのニットは世の中に流通しすぎて、ファッションに興味のない人まで着るようになった。ゲンジは、おしゃれを分解すると「希少性」が「素敵だ」という印象につながりやすく、さらに旬を取り入れた服は確実にかっこよく見えると考える。そのため、おしゃれな人ほど一般的なクルーネックニットとの差別化がうまいという。
女性の間でもクルーネックカーディガンが大きなトレンドになっていることにも触れる。男性から見てクルーネックカーディガンを着た女性が可愛く見えるように、その逆も同じだと話者は言う。パーカーは子どもっぽい印象になりがちだが、カーディガンは大人らしく、中性的なバランスで着られる。清潔感を保ちながら自分でも満足でき、周りの評価にもつながる、というのがゲンジの見立てだ。
選び方としては、目の詰まったハイゲージから入ることを勧める。着られるシーズンが長く、使う頻度も高くなるため、毛玉になりにくいことが重要になる。ローゲージのもこもこしたカーディガンもあるが、秋や春は暑くて着られない。ハイゲージなら秋から真冬、春まで着られ、買い替えの必要も少ないのでコストパフォーマンスがよいと話者は言う。大人は趣味も増えてほかにお金を使いたい場面も多いので、チャコールを1枚買えばあとは振り回されない、というのがゲンジの提案だ。具体例として、4,950円のWYMのクルーネックカーディガンを挙げ、インナーとして着たときのボタンの見え方を気に入っていると話している。
③ シャツ:「フォーマル回帰」のなかで土台になる服
3つ目はシャツだ。ゲンジによれば、ここ5年ほどは「カジュアルなファッションがかっこいい」時代が続いていたが、今はフォーマル回帰の流れが来ている。流行したということは、学生が安く買える価格帯まで落とし込まれたということでもある。そのため、カジュアルすぎる服装は18〜19歳の男の子の格好と似てしまう。話者は、似ること自体は悪くないとしつつ、20代後半や30代以降に「無理している」「若作りしている」と見られるのはきついと述べる。
そこでシャツを、これからの大人のメンズファッションでコーディネートの土台になるアイテムとして位置づける。クローゼットの前で何を着るか迷ったとき、少し前ならパーカーや派手な服を選んでいた人も多いだろうが、ゲンジはそれを「4〜5年前の発想」であり、旬が過ぎていると見る。高いシャツを買う必要はないとし、別の動画で紹介したUNIQLO Cのシャツもよかったと言及している。
着こなしとしては、タンクトップやTシャツの上にラフに羽織ってもいいし、ボタンを閉めてもいい。タックインしてきれいめに合わせるスタイリングも新鮮で、これからの旬のスタイルとも相性がいいと話者は言う。特に勧めているのはブルーのシャツで、1枚で着るだけでなく、アウターの下に着ると差し色になり、「色使いのうまい大人」に見えるという。紹介しているのは、着丈を短めにした4,950円のWYMのシャツである。
④ ヘンリーネック/Vネックニット:首元の「情報量」と清潔感
4つ目はヘンリーネックで、あわせてVネックニットも紹介している。ゲンジの説明はこうだ。多くの人が着ているパジャマは丸首のロンTやTシャツであり、丸首が当たり前になっている。そのため、20代後半から30〜40代が丸首を着ていると、部屋着っぽく見える瞬間がある。話者はその原因を首元の情報量の少なさに求め、ボタンやVネック、鎖骨の見え方といった要素を足すだけで希少性が増し、おしゃれに見えると言う。
ヘンリーネックは1枚かぶってボタンを2つほど開けるだけで「着こなしがうまい」「雰囲気がいい」と言われることがあり、大人の「簡単に決まってほしい」という願いをかなえてくれる、とゲンジは評価する。さらに話者は、おしゃれな人は賢そうに見える一方、旬の過ぎた服や着こなしは、ルーズそうだ、清潔感に欠ける、という印象につながりやすいと述べる。
ここで展開されるのが、清潔感は新しいものからしか生まれない、というゲンジの持論である。話者によればヘンリーネックは今年か去年から始まった旬のアイテムで、新しいから清潔感がある。逆にクルーネックのニットは、去年買ったものであっても5〜6年前から安く売られ続けているため、買い替えていないことを想像させやすいという。10代や20代はそれだけで清潔感があったが、年を重ねるとしわや口臭、足や体の匂いを気にし始める。身体的な変化自体は変わらなくても、着るものが変わるだけで印象が変わる、というのが話者の主張だ。
服好きになってくると重ね着も楽しめるという。白TシャツにVネックを重ねるレイヤード、ヘンリーネックの下にシャツやタンクトップ、メッシュインナーを着て首元を見せる、といった組み合わせを挙げている。具体的には3,300円のヘンリーネックを、洗濯しやすくしわになりにくいとして勧める。Vネックニットは4,400円のWYMのシルク混のニットを挙げ、シルクならではのきれいさと手触りを評価している。さらにこだわりたい人には天然素材のニットやヘンリーネック、例えばLIDNMのものを勧めつつ、服にお金をかけすぎたくない人は5,000円以下で十分だとしている。
⑤ カーブデニム:脚をきれいに見せ、こだわりが伝わる
5つ目はカーブデニムだ。「カーブシルエットは難しそう」と思われがちだが、ゲンジは、湾曲したシルエットが脚のラインに沿って立体的に落ちるため脚がきれいに見えると説明する。脚をきれいに見せることは、おしゃれに見せるうえで即効性のあるポイントであり、人間は湾曲したシルエットを好むものだ、というのが話者の見方である。インディゴなら脚がかなり長く見えるという。
もう一つの利点として、ユニクロでは売られていない点を挙げる。ユニクロの服がダメというわけではないと断ったうえで、「それどこの?」と聞かれるような、こだわって選んでいる姿勢が見えることが大人のファッションとしてかっこいい、とゲンジは言う。
おすすめの色はブラックだ。フォーマル化が進むなかで、ヴィンテージ加工も黒寄りの色調のものが出ているという。レザーブルゾンに合わせるなら鮮やかなブルーもよく、より大人っぽくしたいなら無加工のブラックや、ダークネイビーに近いインディゴがかっこいいとしている。紹介しているヴィンテージ加工のカーブデニムは、話者によればZOZOTOWNで12万本以上売れたベストセラーで、10色以上ある。価格は5,940円で、2本3本と買う人も多いという。すでにブルーや加工感のあるデニムを持っている人には、あえて無加工のものを試すよう勧めている。
⑥ ワイドスラックス:若さではなく上品さで勝負する
6つ目はスラックスである。カジュアルなデニムとは対照的に、コーディネート全体に上品さと、信頼に値する大人の雰囲気を加えてくれるとゲンジは言う。話者は16〜17歳の男の子を例に出す。彼らが上品さを武器にするのは難しく、フレッシュさやトークの面白さで勝負する。しかし自分たちはもう若くない。30代で恋人や妻から「今日素敵だね」「上品だね」と言われること、それが大人の色気だというのがゲンジの考えだ。
逆に、大人がダメージデニムやトラックパンツのような若々しいアイテムを着ていると上品さがなく、がっかりされるという。話者は、上品な男性と並んで歩ければ女性はうれしいはずだと述べ、ルッキズムの話ではなく、自分たちも気分のいい相手が隣にいればうれしくなるのと同じだと補足している。
10代や20代からスラックスを穿いている人は相当おしゃれだとしつつ、大人はここから始めればいいとゲンジは勧める。ちょうどフォーマル回帰のトレンドが来ているので、旬という意味でも大人という意味でもワイドスラックスを検討してほしいという。WYMはさまざまなスラックスを出して好評を得ているとして同ブランドの2本を紹介し、ユニクロのスラックスにも触れたうえで、ほどよい差別化を考えるならZOZOTOWNで高評価のスラックスがよいとしている。
⑦-1 レザー小物:楽な服ばかりになる大人への処方箋
最後の7つ目は、レザー小物と小ぶりなアクセサリーだ。ゲンジは、大人になるほどレザーが似合うことに驚いたと語る。代表例は革靴である。話者はここで「矛盾した話」として、大人ほど楽な服を好むようになる点を挙げる。20代には感じなかった疲労を感じ、足や腰、肩、首が痛くなる。だから歩きやすいスニーカー、ストレッチ性のある服、洗濯が面倒だからしわにならない服を選ぶようになる。その結果、スニーカーやウエストゴムのパンツなどカジュアルな要素ばかりが増えてバランスが崩れ、上品さがなくなり「信頼に値しなくなる」とゲンジは言う。そこで勧めるのが、身長も盛れる本革の靴である。
本革の靴はどこで買えばいいか分からず、3万〜4万円しそうだと思われがちだ。これに対し話者は、WYMが1万円以下の9,900円で本革靴を出しており、今年2型の新作が出て計3型のラインナップになったこと、身長が5.5cm盛れる形であることを紹介している。
革靴が旬である点も強調する。ゲンジは昔の写真を振り返ると、バレンシアガのトリプルSやマルジェラのごついスニーカーを履いたコーディネートをよくしていた。今では考えられないが、それが正解だった時期もあった。その反動で、今はほぼすべてのブランドが足元に革靴を提案している、というのが話者の認識だ。身長が盛れる、格が上がる、旬である、という3つの観点から革靴を勧め、あわせてベルトやレザーの財布、レザーのバッグも押さえるよう促している。
⑦-2 小ぶりなアクセサリー:「引き算は我慢ではなく攻め」
アクセサリーについて、ゲンジは自身の経験から話す。高校時代はガチャガチャしたアクセサリーやドクロのモチーフに惹かれ、今でもクロムハーツやフェザーモチーフのネックレスに憧れる人はいるだろう。しかし、あえてチャームのないシルバー925のチェーンネックレスを首元に添えるだけで大人としてかっこいい、と話者は言う。女性の目線まで考えると、女性はメンズのゴツゴツしたジュエリーをかっこいいとする文化を理解しにくい。だから引き算をする。大人は「引き算の美学」を学ぶとコストパフォーマンスがよく、首元や手首、指先に添えることで、年齢とともに考え方をアップデートしている印象になれるという。
ゲンジはこれを他人の目線だけの話ではないとする。30代から読む本や学ぶ考え方、インテリアや新しい趣味を見つけていくのは楽しく、成長につながる。40代になっても経済の本やAIなどを学び、身の回りの振る舞いを整えている人は、経済的に成功する確率が高く、人も集まる、と話者は見る。ファッションも同じで、年齢ごとに最適な服装をしている男性はかっこいいという。10代から20代前半は目立つこと、キャンパス内で差別化を重ねる「足し算」が正解だったが、30代からは目立たせるのではなく引き算ができることに価値が出てくる、というのがゲンジの整理である。
小ぶりなアクセサリーを大人の男性が着けていると知的で余裕があるように見え、レザー小物と組み合わせれば完成だと話者は言う。細部まで気を使える男性は男性から見てもかっこいい。ギラギラ目立たせるのではなく馴染ませ、添えるアクセサリーが大事だとし、ゲンジはこの節を「引き算は我慢ではなく、むしろ攻めだ」という言葉で締めている。
買う前に「断捨離」を
7アイテムを振り返ったあと、ゲンジは、モチベーションが上がって熱が冷めないうちに服の断捨離をするよう勧める。話者によれば、人生で服を断捨離すべきタイミングは2つある。1つは18〜19歳の大学に入るころで、母親に買ってもらった服や高校時代の服を処分する時期だ。もう1つは、20歳前後に買った服が20代後半や30代、40代で似合わなくなってきたときで、その服と別れる断捨離だという。新しい服を迎える準備をしないとクローゼットがいっぱいになり、今の年齢に合わない服が残っているとそれを着てしまって失敗する、というのがその理由だ。
ゲンジ自身も、この10年で書斎に使わないものがたくさん溜まっていたが、一気に出して整理し、捨てたところ非常に気持ちがよかったと語る。服も同じだとして、断捨離をしたうえでこの7点を買ってみてほしい、と締めくくっている。
どうも皆さんこんにちは、ゲンジでございます。本日は秋に絶対に買うべき大人の王道ファッション7選を皆さんにご紹介していきたいと思います。特にね、夏から秋に移行する時って選択肢が一気に夏よりも増えるので、実際何を買えばいいのかって迷っちゃいますよね。
トレンドを追いすぎると子供っぽくなるし、かと言って今まで持ち続けた服だとつまらないし、地味になっちゃうのもなんか違うと。大人のかっこいいを目指していく上でかなり大事なのは、トレンドの空気感を程よく、そしてさりげなく取り入れつつ、清潔感と上品さをキープするというメンズファッションの王道のスタイル。これが価値高まってくるんですよ。
この王道スタイルって何も高いお金を出さなくても、全然ユニクロでも実現しちゃうし、あるいはZOZOTOWNなどでクオリティが高く手頃な価格のものを手に入れれば、誰でも簡単に周りから「マジで最近雰囲気いい方向に変わったよね」と思われるコーディネートが作れちゃうんですよ。大事なのは、俺らは俺らで大人のメンズファッションを意識的に賢く吸収し、トライするだけなんですよ。
なので今回はファッション初心者の方から、今年こそおしゃれをアップデートしたい方まで、絶対に外さない秋に買うべき王道アイテム7選を徹底解説していきたいと思います。大人の年齢で褒められることが確実ですので、是非最後までご覧ください。では早速行ってみよう。
ということで早速1つ目なんですが、A-2フライトジャケットでございます。何それと思う方もいらっしゃると思うんですが、とにかく今はレザー素材のアウターを羽織ればマジでかっこよくなる時期なんですね。これを逃したらかなり損してしまいます。非常に武骨で男らしいミリタリーアウターなんですが、今のデニムトレンドやスラックスなどの綺麗なアイテムとの相性がものすごく良くて、着こなしの幅がすごい広いんですね。
僕らって結構出かけていく時に、アウターどれにすればいいのだろうなとか悩むなとか、どこにでも着ていける最高にかっこいいアウターが欲しいじゃないですか。で、そのA-2フライトジャケットって、マジで綺麗目なシーンや友達と遊びに行く時や、奥さん・子供・彼女とのデートに着ていくアウターとしてドンピシャなんですよ。中はカーディガンでもいいし、シャツでもいいし、ちょっとカジュアル目なスタイリング好きな方はパーカーでもいいです。
ですが本革だと高いんですよ。ま、それはそれなりの魅力はあるんですが、そうした中で最近の合皮、これ革新がどんどん進んでいまして、7、8年前ぐらいの印象だと、合皮って聞くと結構ね、ペラペラしたものを買わなきゃいけないのかみたいな、ちょっと覚悟が必要だったというか、諦めが必要だったと思うんですけども、今の合皮ってむしろ諦めじゃないんです。興奮だし、期待だし、喜びだし、大満足なんですよ。ペラペラ感のないクオリティの高いものが様々なブランドで買える時代になりました。
そんなクオリティの高い合皮が色々出てる中で、デザインとして1番おすすめなのは、今期はA-2フライトジャケットなんです。国内のかっこいいおしゃれを前線で発信しているドメスティックブランドたちが今期はA-2ジャケットを数多く提案していて、それが今期の旬になってることは間違いないので、それに合わせて是非今年はA-2フライトジャケット買ってみてください。
で、あとは今ってちょい短丈ぐらいがトレンドなんですよ。オーバーサイズが主流だったから着丈がね、長いBIMの昔懐かしいこちらのアウターとかものすごい人気だったんですけども、そっから徐々に着丈が短くなってきてるので。A-2フライトジャケットってのはパイロットの方がね、操縦する時に座っている時に配布されたアウターなので、基本的に着丈が短いんですよ。そういうエピソードもぐっと来ちゃうよね。
あとは僕最近筋トレ、週1ジム行くようにしたんですけども、ぷにっとお腹が出てくるわけじゃないですか。やっぱ大人になってくると筋肉が緩んでくるから。だけど体型カバーにもなるっていう。しかもなんかガタイよく見えんだね。それもめちゃくちゃ嬉しいとこで。
着こなしのコツとしておすすめなのは、なるべく無地を合わせつつ、ワイドスラックスだったりヴィンテージ加工デニムとか、あとはまぁリジッドのデニムとかで、中はパーカーもいいんですけど、カーディガンとかシャツだったりとか、そういうクリーンなアイテムと合わせてくのが今期らしい旬な合わせ方になってくるので、よかったら合わせてみてください。で、おすすめはWYMのA-2フライトジャケット。これめちゃくちゃおすすめです。価格もですね、なんと1万円以下で買えて、コーデバリエーションとして着ていくシチュエーションはものすごく多く、僕自身大好きなフライトジャケットなので、下の概要欄にリンク貼っとくので、よかったらチェックしてみてください。
続いて2つ目のアイテムがクルーネックカーディガン、シャツ襟型のカーディガンでございます。これはね、アウター感覚で、ジャケットって、ま、勇気いる人多いと思うんですよね。テーラージャケットとかでもそれほど気張ってはなく、非常に取り入れやすいんですよ。で、しかも中にシャツ着てもいいし、その上にアウター着てもいいし、もちろん1枚でタンクトップなど合わせてもいいしっていう、着こなしの幅が広くて財布に優しい、悩むことがない。
そこで最近ファッション修正し始めてる人は、クルーネックのニットでええやんと。俺持ってるわ。じゃあスキップ、は危なくて、クルーネックのニットっていうのはもう流通しまくっちゃったんすね、世の中に。で、おしゃれを分解してくとやっぱ希少性っていうところに、あの人っていいな、素敵だな、おしゃれだなっていう印象になりやすいし、かつ今の旬を取り入れたファッションは確実にかっこよく見えやすいんですよ。素敵だなって中で、クローバのクルーネックのニットってのが流通しまくっちゃって、ファッション興味ない人まで着るようになっちゃったんですね。ってなってくると、おしゃれな人ってのはそことの差別化が程よくうまいし、かつ女性とかもそうだけど、めっちゃクルーネックのカーディガントレンド、大トレンド。やっぱね、メンズ目線から見てもなんかクルーネックのカーディガン着てる女性って可愛くない?逆も一緒。女性から見て男性が着てるクルーネックカーディガン超かっこいいから。しかもパーカーとかだとちょっと子供っぽい印象になっちゃう中で、カーディガンは大人な印象で着れるし、そんでもって中性的なバランスで着れるしっていう。大人の清潔感を得ながら自己肯定感が上がり、自己満足としてもいいし、なおかつ他者満足にも繋がってる。うん。やばいね、それは。
そうした中で選ぶコツとしては、目が詰まったハイゲージのクルーネックカーディガンから入るのがおすすめです。というのも着れるシーズンがかなり長いのと、あとは使える頻度が高すぎちゃって、結構な頻度で着用してくると思うんですね。そんな時に毛玉になりづらいとか、秋から真冬、そして真冬が終わった後の春など長いシーズン着用できる温度感。で言うと、毛足が長くてモコモコとしたクルーネックカーディガンも実際あるんですよ。けどそれは秋とか春とかはなかなか暑くて着れないんですね。けどこれぐらいのハイゲージのニットがめちゃくちゃ着れる期間長いのだから、考えなくて済むの。買い替える必要性もないの。コスパがめちゃくちゃいいんだよね。
俺らだってさ、ま、趣味も増えてくるじゃん。他にお金使いどころいっぱい増えてくるじゃん。だからこそ賢くクルーネックカーディガンを1つチャコールで買うだけ。あとはもう振り回されない。おすすめはこちらのね、WYMの4950円で買えるクルーネックカーディガンがもうね大好きで、インナーの時に使った時のね、このボタンの感じとかも超かっこよくて、おしゃれさが一気に増すアイテムなんで、よかったらチェックしてみてください。
大人が絶対に買うべき秋の王道アイテム3つ目がシャツでございます。というのも今ってフォーマル回帰の流れが来ていて、要はカジュアルのファッションちょっとかっこいいよねって時代がこの5年ぐらい続いてたんですよ。流行ったということはつまりは、安い価格で学生の方々が買えるまで落とし込まれたってことなんですよ。なんで結構カジュアルすぎるようなファッションが18、19の男の子とちょっと似ちゃうんだよね。で、30代からとか20代後半とかから意識しなきゃいけないのは、別に似てもいいんだよ。似てもいいんだけど、子供っぽいなとか無理してるなとか若作りしてるなっていう風に見られると結構きつくなってくんだよね。
だからこそ年齢にあったファッションがめっちゃいいっすねっていう風になってくるんだけども、フォーマル回帰のトレンドがどんどん日本に広まってきている中で、シャツというのは大人のメンズファッションにおいて、これからのファッションのムードもそうなんだけど、コーディネートの土台になるようなアイテムです。クローゼットで何着ようかなの時に、まずシャツ着るかっていう。ちょっと前までだったらパーカー着ようかなとか、ちょっと派手なやつ着ようかなとか、そういう発想になってた方多いと思うんですけども、それだとちょっと4、5年前に見たね、イコールは旬が過ぎ去っていると。なのでユニクロCのね、こちらのYouTube動画で紹介したシャツとかはすごく良かったし、何も高いシャツを買おうとしなくても全然大丈夫です。大人のかっこいいシャツを手に取ってみてください。
着こなしの幅としては、ラフにタンクトップの上に着るのもいいし、Tシャツの上から着るのもいいんだけど、閉めていいし、なおかつ最近とかもうなんだ、タックインしてかなりドレッシーに綺麗目にね合わせるスタイリングとかも新鮮でね、これからの旬のファッションスタイルとも相性がいいので、綺麗目にハメるのもいいし。おすすめなのはブルーのシャツ、買ってみてください。それを1枚で楽しむのもいいんだけど、アウターの下とかに着るのもめちゃくちゃね、この差し色になって、色遣いがうまいかっこいい大人になるんだね。街中にたまにおしゃれな人がブルーシャツ着てると思うんですけども、すごくおすすめなので、よかったらチェックしてみてください。こちらはまた4950円のやや短丈に作ったWYMのシャツ。すごい着回ししやすくておすすめなんで、よかったらチェックしてみてください。
そして4つ目がヘンリーネックでございます。とにかく首回りにキラキがあるやつですね。というのも皆さんが着てるパジャマって丸首のロンTかTシャツじゃないですか?丸首のものがベース、当たり前になったんだ。結局30代からとか40代とか20代後半で丸首のアイテムを着てると、ちょっと部屋着っぽくも見えてしまう瞬間も出てきてしまうんですね。けどそれは首元の情報量が少ないからであって、今は首元に情報量、ボタンだとかVネックだとか鎖骨だとか、そういうのを足してあげるだけで一気に希少性が増しておしゃれに見えるのよ。
だし、俺ら大人になってくるとさ、1枚にしてファッションが簡単に決まってくれねえかなみたいな時あるじゃないですか。その夢を実現してくれるのがヘンリーネックなんだよね。1枚着てかぶっただけなのに、ボタンを2個ぐらい開けるだけで「着こなしうまいっすね」みたいな、「なんか雰囲気いいっすね」「へえ、嬉しいんだけど」みたいなことが全然あるのよ。みたいに、ま、大人の色気や、うまさ、賢さみたいなところ。おしゃれな人って賢そうに見えるんですよ。
逆に旬が過ぎ去ったファッションとか、着こなしがやや下手というか、おしゃれに見えないと、おバカさんに見えるわけではないけど、全くそんなことはないけど、ちょっとルーズそうだなとか清潔感に欠けるなとか、そういう風になっちゃうと。なぜならばヘンリーネックっていうのは今年もしくは去年から始まった旬なファッション、イコール新作なんですね。新作、新しいものなんですよ。清潔感って新しいものからしか生まれないんですよ。ほんまやってね。逆に清潔感がないものって結構年数が経ってるものなんですよ。つまりはヘンリーネックはかなり新鮮なので清潔感があるんですよ。新しい。逆にクルーネックのニット、例え去年買ったとしても、ずっと5、6年前から安く売られているので、買い換えてないことを容易に想像させるというか。
っていうとこでは、20代とか10代とかはもうそれだけで清潔感ピチピチだったけど、俺らなんか急にシワが増えてきたり、口臭気にし始めたり、足の匂い気にし始めたり、体臭気にし始めて、あれ?みたいな。年重ねてるだけなのになんか不潔になり始めてるかもみたいな時に、程よい旬なヘンリーネックやVネックニットを取り入れるだけで、身体的なシワや老化、老化って言いたくないね。でも老化は変わってないのにも関わらず、着るものが変わるだけで印象が変わるのよ。ようこそこちらへ。変わっていこうぜ、一緒に。
でもってさ、より服好きになってくると、このヘンリーネックやVネック、面白いのが、下に白Tとその上にVネック合わせた、この白T&Vネックのレイヤードも重ね着してる感じが可愛くてかっこいいしおしゃれだし、ヘンリーネックなんて下にシャツ着たりとか、中にタンクトップ着たりとか、メッシュインナーとか着て首元見せてとか、なんか色々楽しめんだよね。楽しいことを見つけちゃいましたね。
で、何買えばいいのか。おすすめは3300円のヘンリーネック。めちゃくちゃこれいいよ。洗濯もしやすいし、ケアでシワにならないし、着やすいし、かっこいいし、最高です。で、VネックニットはこちらのWYMのシルクのニットなんだけど、これシルクだからこそ超綺麗でね、なんかもちもちなの。これ最高だから。もっとこだわりたい方は天然素材のニットとかヘンリーネックとかを揃えるのがいいと思うんだけど、ちなみにLIDNMのやつがおすすめなんだけども、服にお金かけすぎたくないなって方は全然5000円以下で余裕で買えちゃうので、よかったらチェックしてみてください。シルクで4400円よ。やばいの、これ。控えめに言ってかなり人気なので、人気サイズ、人気カラーがなくなっちゃう前にチェックしてみてください。
そして5つ目がカーブデニムでございます。カーブシルエットってなんか難しそうなんだけどって思うかもしれませんが、全然そんなことなくて、湾曲したシルエットが体のラインに沿うように綺麗に立体的にね沿ってくれるので、すごく足が綺麗に見えるんですよね。おしゃれな人に見せるにあたって、足を綺麗に見せるのってすごく即効性が効くおしゃれポイントなんよ。人間って結構ね、湾曲したシルエットとか好きなんだよね。だからこそこのカーブデニムが非常に足を綺麗に見せてくれるから超かっこいいんです。インディゴとか超足バリ長く見えるからね。
体のライン美しく綺麗に見せてくれると同時に、ユニクロで売られてないんだよね。だからこそ「それどこの?」とか、こだわって買ってる感が出るんだよね。ユニクロのファッションが全部ダメかっていうとそんなことは全然ないんですけども、こだわって服を選んでいる姿勢ってのが見えるからこそ超かっこいいんですよ、大人のファッションとして。
おすすめのカラーはブラックですね。ま、どんどんフォーマル化が進んでいる中で、ヴィンテージ加工もちょっと物のブラック調で加工がされていたりとか、あとはレザーブルゾンと合わせる場合は鮮やかなブルーなどはおすすめですし、あともう少しどんどん大人に近づけたいなって場合は無加工のブラックだったりとか、インディゴと言われるちょっとダークネイビーのようなカラーのデニムがすごくかっこいいので、よかったらそちら押さえてみてください。僕のカーブデニム使ったコーディネートがこちら。ターネはこちらとなっております。
こんな中で、カーブデニムは12万本以上ZOZOTOWNでベストセラーとなっている、高評価とんでもないヴィンテージカーブデニムってのがあるんですが、10色以上あるんですよ。悩ましてしまうかもしれませんが、さっきお伝えしたカラーを選んでいただければもう間違いないです。でもって価格が6000円アンダーの5940円なんですよ。超安いんですよ。だから2本3本行っちゃってる人いっぱいいます。大人の足元を作り上げてくれる、心の底からおすすめのボトムなので、下の概要欄に貼っとくので、よかったらチェックしてみてください。ちなみにもうすでにブルーとか、あと加工感のあるやつ持ってるよって方いらっしゃると思うんですが、そんな方は是非ね、逆に無加工なもの行ってみてください。超新鮮、楽しいから。
続いて6点目がスラックスでございます。先ほどのデニムのカジュアルなものとは対照的に、コーディネート頭からつま先までの中で非常に上品さと大人な信頼に値する雰囲気をプラスさせてくれるんですね。というのも大人からの武器で言うと、例えば16歳の男の子とかが上品さを武器に戦います、って結構難しいと思うんす。で、フレッシュでトークが面白くてボケて、まあわあわあわみたいな。それが16歳とか17歳、スポーツ頑張る、フレッシュ、イエーみたいな。でも俺らってのはもう若くはないんだよな。って中で、30代の時に会うと、あのちょっとかっこいいとか、彼女から「え、なんか今日素敵だね」とか、奥さんから喜ばれるって言うと「今日上品だね」みたいな。それが大人の色気ってやつなんですよ。
逆に大人の年齢でクラッシュダメージデニムとかを履いてる場合とか、あとはトラックパンツとか、フレッシュで若々しいアイテム着てると上品さはないんだよね。ちょっとがっかりしちゃうわけです。上品さがあるとかっこいい男性と横歩けるわけだから、女性からしてみたらハッピーなんですよ。俺らもさ、女の子が可愛いとテンション上がるじゃん。ルッキズムとかそういうわけじゃなくて、普通に気分のいい女子が隣に歩いてるとさ、気分良くなるじゃん。それが彼女とか奥さんとかもそうだと思うのよ。
そうした中で、俺ら今からはスラックスなのよ。スラックスが意外に大事になってくんだよね。だから20代とか10代からスラックス履いてますよって、結構相当おしゃれな人だと思うんだよね。ここから始めてみるスラックス、めちゃめちゃおすすめです。なんとベストタイミングでフォーマル回帰トレンド来てくれました。ありがとうございます。なので旬という意味でも、そして大人という意味でも、どちらにもおすすめなので、よかったらワイドスラックス検討してみてください。
これは間違いなく、あらゆるスラックスをリリースしてきて、そして好評を頂いてる、このブランドのスラックスいいよねってなってるブランドが、そう、これまたWYMでありまして、スラックスこちら、さらにはこちらと、超かっこいいの。ユニクロのね、レディースのスラックスもおすすめだし、他にもね、スラックスはあるんですが、程よい差別化で考える時に、ZOZOで高評価をいただいているスラックスたちがおすすめなので、よかったらチェックしてみてください。
最後7点目がレザー小物と小ぶりなアクセサリーたちでございます。いや、これもね、もうびっくらこいた。大人になればなるほどレザーが似合うこと似合うこと。例えばレザーってのはレザーアウターだけじゃなくてレザー小物なんですけど、代表的な革靴ね。大人になると矛盾した話しちゃうんですけど、楽なファッション。心地よいよな。歩きやすい。疲れない。20代には感じなかった疲労感感じる。どこか足痛い、腰痛い、肩痛い、首痛い。なんでだろうな。だからこそ俺らってのは歩きやすいスニーカーとか、ストレッチ性があるとか、その洗濯もだるいからシワにならないものとか選んでくんだよな。そうなってくとカジュアルなものになってくんだよね。
ファッションっていうのは綺麗目とカジュアルが大事になってくんだよね。で、カジュアルなものを固めすぎちゃうと結果的にそれはバランスが崩壊し、ベース俺らって人間的要素でカジュアル要素が増えてきてるのも、カジュアルなスニーカーとかカジュアルな気せのあるパンツとか、ウエストゴム仕様とかだと結果的にちょっと上品さがなくなってくんだよね。信頼に値しなくなっちゃう。だからこそ身長が盛れる本革の靴、めちゃくちゃおすすめです。でも本革の靴どこで買えばいいのか分からないじゃないですか。しかもね高そう。3万、4万、高そうじゃないですか。
けどね、実はWYMやばいことしてんの。本革の革靴でここまで高評価いただいてて、価格1万円アンダーの9900円で、しかも今年2つの新作が出て合計3つのラインナップで本革の靴を9900円で、身長も5.5cm盛れる形で、しかもクオリティは超申し分ない形で、大人が欲しくなる靴をWYMこさえてんのよ。やばいよ、あれ。なのでスタイルアップという面でもおすすめだし、大人の格が上がるという面でもおすすめです。
あとはめちゃめちゃ旬であるっていうところも、衝撃食らっちゃったんだけど、昔の写真振り返って、バレンシアガのトリプルSとかマルジェラの勝手なスニーカーとかを履いているコーデとか結構やってたんだよね。今では考えられないでしょ。けどそれが正解だった時期もあるんだよね。なんだけどその反動でも、足元は革靴にほぼ全ブランドが提案してるので、身長が盛れる、格が上がる、めちゃめちゃ今旬だよという点、この3つの観点から革靴おすすめなので、よかったら押さえてみてください。で、あとはベルトだったりとか、レザーの財布だったりとか、レザーのバッグとか、是非そちら押さえてみてください。
そうした中で小ぶりなアクセサリーね。僕もそうだったけど、結構ガッチャンガッチャンなアクセサリーとか、高校生時代ドクロのやつとか惹かれるし、ま、今でもドクロのやつとは言わないけど、クロムハーツとかね、フェザータイプのネックレスとかも結構ね、憧れるじゃないですか、人によっては。けどそれをあえて上品なシルバー925のチャームがないタイプのね、輪っかのネックレスを首に添えるだけで超かっこいいんですよ。大人でええって。ま、女性の理解とかのところまで思考を進めていくと、女性たちってメンズのクロムハーツ的なゴッツゴツしたジュエリーがかっこいいよねって文化に対して理解できないんだね。なぜっていう。だけど、それを引き算して、そう、大人からは引き算の美学を学んでいくと、めっちゃタイパ・コスパいいんですよ。引き算の美学を首元にとか手首回りとか指先に添えると、年を重ねるとともに考えをアップデートしているような印象になれるんですよ。
これ今他人目線の話ばっかりしちゃったけどさ、自分としてもさ、30代から読む本とかさ、30代から学んでいく考え方とかさ、インテリアとか新たな趣味とか見つけていくのすごく楽しいじゃん。成長していくじゃん。しかもそういうのできてる人めっちゃかっこいいなと思うじゃん。40代でまだしっかり勉強して、経済の本からAIの学習から、あらゆる身の回りの立ち振る舞いを学習して合わせてる人は、経済的にも成功する確率は高いし、人が集まってるよね。それファッションも同じなんですよね。年齢ごとにその年の最適なファッションにしている男性はめっちゃかっこいいんですよ。
そのためには、10代、20代前半は足し算だった。確かに目立つこと、キャンパス内で差別化に差別化重ねることが正解だったけど、30代からは目立つようなファッションでなく、引き算ができる、そこに価値が高まってくるんですよ。なので小ぶりのアクセサリーっていうのは、非常に大人男性がつけてると知的で余裕があってかっこいいんですよ。なのでそれを、レザー小物と小ぶりなアクセサリーを掛け合わせたら完成です。しかも細かいところまで気を使えてる男性はなんかかっこいいじゃん、男目線からしてみても。で、今話してるアイテムたちは細かいところなんですよね。そう、ギラギラと目立たせるんではなく、大人からは馴染ませるアクセサリー、添えるアクセサリー、これがかなり大事になってくるので。引き算っていうのは我慢じゃないです。引き算っていうのはむしろ攻めです。是非革もの、小ぶりなアクセサリー取り入れてみてください。
ということで、いかがだったでしょうか?振り返っていくとこの7つでございます。A-2フライトジャケット、ヘンリーネック、カーブデニムにワイドスラックス、そして革小物や小ぶりなアクセサリーでございました。これで大人の王道コーデ、完璧に遂行されました。おめでとうございます。あとはもう迷わない。
これらを合わせてく上で、ちょっとモチベが上がった段階で、熱を冷まさないうちに断捨離検討してみてください。服を捨てることです。人生において服の断捨離をした方がいいタイミング2つあって、1つがお母さんから買ってもらってたあの頃の服を断捨離する、あの18、19の大学ら辺。こん時はもう高校生の時に買ったような服は断捨離するじゃん。でそこから色々買ってくじゃん。でも明らかに20歳頃に買った服が20代後半や30、そして40からはだんだん似合わなくなってくんだね。つまりはその服とお別れしていく断捨離なんですよ。感謝を持った上で新しい服を出迎える準備をしないと、クローゼットパンパンだし、こういうと失敗することが起きてくんのよ。明らかに今の年齢に合わない服がクローゼットにあるのにも関わらず、それを着ちゃうから。なので是非断捨離、一緒に頑張っていけたらなと思います。
俺自身もね、この10年間書斎の中に使いもしないようなものとかいっぱい溜まったの。けどそれを一気に出して整理して、えいやって捨てたの。超気持ちいいよ、人生。それ服も一緒。是非気持ちよくなろ、一緒に、大人から。そしてこの7点を買ってみてください。
ということで、今回の動画少しでも参考になったり、いいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録してコメントのほどよろしくお願いします。では次回の動画でお会いしましょう。以上ゲンジの動画でした。あざした。
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