奈良井宿から上高地の朝靄まで おさだが歩いた長野2泊3日
osada /おさだ【海外ひとり旅】日本各地を回る旅シリーズの4つ目の都道府県として、おさだは長野県を選んだ。これまで京都や岡山などを訪ねてきたという。長野について本人が持っていたイメージは「スキー」と「大自然」の2つである。子どもの頃、家族で毎年スキー旅行に出かけるのが恒例行事で、その行き先が長野だった気がするという。今回は2泊3日で、1泊目は松本、2泊目は別の地域で大自然に浸るという計画だった。ただ、実際の旅は電車の本数、切符の買い方、施設の閉館時間、現金の持ち合わせといった下調べ不足に何度もつまずいている。本人はそのたびに、同じ場所へ行く人向けの注意点として共有している。
松本駅で最初のつまずき
朝、新宿から松本駅まで特急1本で来た。座席指定で片道1万円ほどだったと話している。駅のお城口にはバスターミナルがあり、松本城や博物館、浅間温泉へ行ける。反対側はアルプス口という名前だが、アルプスがよく見えるわけではなかったらしい。長野名物の信州そばは、本人がそばアレルギーのため食べられない。
最初の目的地は、Googleで写真を見て「絶対行きたかった」という奈良井宿だった。ところが時刻は11時で、奈良井方面の電車は12時まで1本もない。1時間に1本程度しか走っていないことを知らず、奈良井で昼食をとる予定も崩れた。そこで駅直結のビルに入り、松本名物の山賊焼きを食べた。見た目は大きな唐揚げで、添えられた辛子マヨネーズをつけて食べ、「こういうのが一番美味しい」と満足していた。駅にはなぜかゴジラの像があったが、本人いわく暇つぶしにもならなかった。
塩尻から先はICカードが使えない
12時13分発の中津川行き普通列車は2両編成である。車内放送で、塩尻から先は交通系ICカードで精算できないと案内され、おさだは慌てて降りて切符を買いに走った。奈良井までは420円だった。発車が迫るなかでなんとか間に合わせたが、塩尻からはワンマン運転になり、実は降車時に現金で運賃を払うこともできたと後で分かる。本人は「意味わかんない行動取ってた」と笑っている。視聴者には、この路線を使うなら本数と精算方法を事前に調べておくよう繰り返し呼びかけていた。
奈良井宿の町並みと出会い
奈良井駅に降りると、片側に山並み、反対側に川が見える。雨は強かったが、本人は「最高のとこ来た」と興奮していた。駅の案内によると、奈良井の名所は中山道の旧街道、ハイキングコース、鎮神社の3つである。駅を出て左に進むと宿場町の通りに入る。おさだは、昔は両側に宿が並んでいたのだろうと想像しながら歩いた。外国人観光客の多さにも驚いている。
通りで見かけた言葉にも足を止めた。「良いことをしようと思えばできる。悪いことをやめようと思えばやめられる。これを思い上がりという」という文句で、本人は「今のままでいいってことか」と受け止めていた。通りの中ほどには陶器の店が並ぶ。そこで鈴を売る店を見つけ、だるまの形をした鈴を1つ買った。翌日行く上高地のハイキングコースでは熊に注意が必要で、鈴を持っておくとよいと人から言われていたからだ。
昼食は「田舎屋」でうどんにした。一番人気のざるうどんを頼み、「うますぎてびっくりした」と感想を述べている。麺は少しそばのようにも見えたという。店内の客はおさだ以外に3組いて、全員が海外からの観光客だった。皆が音を立てずに静かに麺を食べるので、自分も静かに食べたという話も出た。町には湧き水が流れており、蛇口をひねれば飲める水が出ることは当たり前ではない、と本人は感じたようだ。
歩いていると、日本酒を扱う「杉の森」の前で声をかけられた。母親が夕食時に毎日おさだの動画を見ているという人で、自転車で来ていた。この人はインドなどを旅するうちに食に関心を持ち、海外に出たことで自分が日本のことを知らないと気づいて、いまは日本酒に関わる仕事をしているという。おさだは、日本を回っている自分の理由もそれに近いと応じていた。さらに視聴者に向けて、都会と田舎のどちらが好きかと問いかけ、自分は川の音を聞きながら大自然の空気の中を歩くほうだと話した。
五平餅と「二度漬け」せんべい
帰りの電車まで時間があったため、甘味処「田中屋」に入り、五平餅とアイスコーヒーを頼んだ。本人は五平餅を初めて食べるかもしれないという。周りの味噌に山椒が入っていてピリッとし、「めちゃくちゃ美味しい」と話している。桜湯も出された。店の手作りせんべいのなかから「二度漬け」という名前にひかれて1枚買い、しょっぱめの味が好みだと語った。
帰りの切符は松本まで610円である。帰りの車内では隣に座った男の子にせんべいの大半を食べられ、ゲームをやらせてほしいとせがまれた。その子の母親も動画を見ているらしく、おさだは「朝から長田におせんべいもらった」と母親に伝えておいて、と冗談まじりに頼んでいた。
1泊1万2000円のホテルと、閉まっていた松本城
松本駅から徒歩5分ほどの、本人が「大好き」だというドーミー系列のホテルに泊まった。畳のような床に低めの家具を合わせた和の雰囲気の部屋で、障子のほかに遮光カーテンもある。部屋はシャワーとトイレのみで、湯船に浸かりたい人は大浴場を使う。天然温泉とサウナがあり、洗濯機も使える。夜には夜鳴きそばが出て、冷蔵庫にはゼリーと水が入っていた。料金は朝食付きで1泊1万2000円である。
本当は午後に松本城の内部を見学する予定だった。ところが奈良井からの帰りの電車の時刻を間違え、到着したときには入場を締め切っていた。内部を見るには16時半までに入る必要があるという。
おさだが松本城を楽しみにしていたのには理由がある。各地の城を見てきたが、内部が観光向けに整えられすぎて資料館のようになり、面白くない城もあった。松本城は昔のままとは言わないまでも、急な階段がそのまま残っていて、それを体験できると聞いていた。この日は外観だけを見た。黒い外観から烏城とも呼ばれること、日本に5つしかない国宝天守の1つで築400年以上であることを紹介している。装飾を控えた実戦向きの造りでありながら、月見のための部屋もあるという点を「戦うしロマンティック」と面白がっていた。ちょうど日没どきで空に月が出ており、良いタイミングだったと話している。
馬肉5種とわさび漬け
夕食は馬肉の店に入り、5種の盛り合わせと信州名物のわさび漬けを頼んだ。わさび漬けはクラッカーにのせて食べる形で、「お酒のつまみだね」という感想だった。長野のわさびは水が綺麗だから美味しいとよく聞く、とも話している。
馬肉は部位ごとに食べ方の指定があった。赤身と霜降りは醤油とネギ、生姜で、たてがみとロースの縁側は生姜味噌で食べる。大動脈はそのまま食べる。予想のつかなかった大動脈も含めて、本人の結論は「たてがみ以外全部欲しい」だった。
上高地への3つの行き方と、キャンセルできなかったレンタカー
翌朝はホテルの朝食をとってから上高地へ向かった。上高地の入口まで自家用車では行けない。手前の駐車場まで車で行き、そこから専用バスに乗り換える必要がある。おさだは行き方を3つ紹介している。1つ目は松本駅のお城口付近から出るバスで、最も一般的だと思うという。ただ本人が2日ほど前に調べたときは満席だったので、日程が決まっている人は早めに予約するよう勧めた。2つ目は近くまで行ける電車である。これはチェックアウトの際に初めて知ったが、すでにレンタカーをキャンセルできなかった。3つ目が自分の車で、今回はこの方法になった。ホテルでは、上高地は開山したばかりでとても混んでいると言われたという。
オリックスレンタカーで車を借り、駐車場までは1時間ほどの道のりだった。ほぼ一本道で、30kmほど走る間ずっと山並みが見え、「車も悪くない」と話している。途中で並走する電車を見かけ、これが上高地の近くまで行く路線かもしれないが確証はないので調べてほしい、と付け加えていた。
沢渡駐車場からバスで大正池へ
上高地に最も近い駐車場として多くの人が使うのが沢渡駐車場で、料金は1日800円と聞いたという。前日の夜、おさだは長野在住の視聴者と食事をしていた。その人が上高地に行くことを知っていて、わざわざ地図を持ってきてくれた。バスは30分に1本で、大人の往復券が3000円である。沢渡は始発のバスターミナルから数えて2番目の停留所なので、すでに席が埋まっている場合があり、次の便に乗るよう案内された。周りのハイキング客の服装がしっかりしていることにも本人は気づいている。
往復券で途中の停留所に降りられるため、よく歩ける人は手前の大正池で降りてハイキングするとよいと勧められ、そのプランに従った。バスはこの先、帝国ホテル前、上高地へと続く。大正池から終点方面へは歩いて1時間ほどだという。
大正池に着いたおさだは、まず空気の良さに驚き、雪の残る山を背にした水面を「マジ来てよかった」と眺めた。案内板によると、大正池は梓川から流れ込む水でできており、焼岳から泥水が流れ込んでいるという。訪れたのは4月下旬で、木々はまだ緑になっておらず茶色がかっていた。自然を守るために自家用車は入れないという。タクシーが入れるかどうかは分からない、と本人は留保している。
熊への注意とハイキングコース
道沿いには熊の出没を知らせる標識がいくつもあった。おさだは奈良井で買った鈴を鳴らしながら歩く。ほかの人たちもバッグに鈴をつけていた。コース上には熊よけのベルが設置されており、熊に出会ったときの注意書きもあった。近づかない、写真を撮らない、大声を出したり物を投げたりしない、走って逃げない、熊を見ながらゆっくり後退する、という内容である。本人は「転倒したら最後」と冗談を交えつつ、「勉強になりました」と受け止めていた。熊の活動が活発なのは朝夕と夜間で、悪天候時も注意が必要だという表示を見て、「ほぼオールウェイズですね」とも言っている。
上高地の区間は、歩く様子をできるだけそのまま届けたいとして、無言の時間も長めに映している。透き通った川ではカモが泳ぎ、マスらしき魚も見えた。ぬかるんだ場所に木道を渡した道が好きだという話も出る。途中の田代池では、穂高連峰を背にして浅く水を張った池を眺め、同行していた人たちと3人で写真を撮ってもらった。
上高地帝国ホテルと河童橋
この日の宿は、上高地の中にある帝国ホテルである。本人は、上高地に来たら絶対に泊まりたいと思っていたという。ハイキングコースから少し入った場所にある赤い屋根の建物で、周囲にほかのホテルはない。併設レストランのメニューはカレーや鴨そばが4300円で、自分のような人間が泊まる場所ではないと笑いつつ、先に大きな荷物を預けた。フロントでは夕食の時間を確認され、そばアレルギーを伝えている。
ホテル近くでは、子どもを連れた野生の猿の家族に出会った。本人によると、このあたりの橋から河童橋までは1.5kmほど、大正池からは3kmほどだという。前日に長野在住の人から、ここで道が川の外側と内側の2コースに分かれると聞いていた。おさだは外側を歩いていたが、途中から内側に移ると川のすぐそばを歩けた。水の綺麗さに「やばい」を連発し、「こっちの方に来た方がいい」と勧めている。
河童橋は上高地の中心で、代表的な写真スポットである。歩くと結構揺れ、橋そのものも大きい。橋の上から奥の山を眺めるのが一番の景色だろうと本人は話している。周辺の飲食店の食事は2000円前後で、多くの人がソフトクリームを食べていた。弁当はすでに売り切れていたため、メンチカツと豚まんを買い、土産コーナーでは信州りんごのパウンドケーキを手に取った。メンチカツについては、どこで食べても大差ないと思っていたが、ここで食べると全然違うと言い、「何を食べるかではない」と語った。上高地の天然水と市販の天然水を飲み比べる場面もあったが、どちらが美味しかったかは明言していない。河童橋は24時間カメラで撮影され、YouTubeで配信されていると聞き、4月28日に映っている黒い塊が自分だと冗談を言っていた。
明神池で現金がなかった
さらに奥へ進み、河童橋から歩いて50分ほどの明神池に着いた。鳥居があり、手前には岩魚の塩焼きなどを出す飲食店がある。ところが池の入場料は500円で、支払いは現金のみだった。おさだはホテルに荷物を預けた際に財布も置いてきており、手元に現金がなかった。池を背に1人ずつ写真を撮れる場所に行列ができているのを外から眺めるしかなく、「50分かかったんだけどな」と悔しがりながら、現金は持ってくるべきだったと認めている。ここでは結婚式も挙げられるという。
「過去最高額」の宿と、落ち着かなかった夕食
ホテルに戻ると、スタッフが部屋まで案内してくれた。上高地は気温が低いため空調は暖房のみであること、ベッドの間の引き出しが貴重品入れであること、浴室のガラス扉の左右にわずかな隙間があることなどを丁寧に説明され、おさだは「格式高いとはこういうことなのか」とそわそわしていた。部屋は今風というより昔ながらのホテルの雰囲気で、望遠鏡も置かれている。予約サイトの都合で2人で予約したという。1泊の料金は明かさなかったが、「過去最高額」だと言い、ヒントとして「夕食代だけで高級ホテルに泊まれる」と付け加えた。
夕食は和食のコースで、そばアレルギーのため食事はご飯を選んだ。食前酒はりんごジュースにした。料理は春の盛り合わせ、蒸し物、蛤と筍のお吸い物、刺身、焼き物、炊き込みご飯、季節の果物と続き、それぞれスタッフが説明していた。入口に人が多く、店内でカメラを向けることは控えたという。翌朝の振り返りでは、静まりかえった食事処で話すのは気が引けたこと、入店時に8人ほどのスタッフが狭い入口に並んで出迎えたこと、食事中も担当者が横からずっと見ていたことを挙げている。「こういうのが嬉しい人もいるのかな」と、戸惑いの残る感想だった。
3度の朝、大正池の朝靄
最終日は早朝の上高地を歩いた。朝靄が綺麗に見える池がいくつかあると聞き、大正池を目指した。気温は3度である。東京はすでに暖かくなっていたので上高地もそれなりに暖かいだろうと予想していたが、「山の中というのは」と寒さに驚いていた。ホテルのスタッフに朝靄を見るなら何時頃がよいかと尋ねると、6時頃がよいという答えだった。真っ暗なうちに歩くと熊がいて危険だとも言われ、スタッフは「熊は目がいいので明るくても暗くても同じ」と笑っていたそうだ。本人は「笑い事じゃねえだろう」と突っ込んだと話している。
この朝は実際に熊の目撃情報が出ていた。おさだは「僕より美味しそうな人がいるから、その人についていこう」と冗談を言いながら、鳥の声を聞かせる時間をとり、熊よけのベルを鳴らして歩いた。まだ6時前だったが、朝靄を見るために歩いている人は多かった。大正池に着くと、水面に靄がかかった景色を前に「めっちゃ綺麗」とつぶやいている。このあとホテルの朝食をとる予定だと話し、格式高い高級ホテルに泊まれたことへの感謝を述べて、長野編の2泊3日を上高地で締めくくった。
はい、皆様本日のクマ目撃情報ですけれども、出てますね。うん。クマ目撃されてます。
僕より美味しそうな人いるから、その人についてこう。よし。
改めまして、おさだです。現在はですね、長野県の松本駅にいます。で、今回の動画からはですね、長野編になります。
雪。ということで、今年からですね、日本の各地を回っておりまして、で、今回はこの長野を楽しんでいく、そんな動画にしていきたいと思います。
はい。で、今までですね、京都、そして岡山、あとどこだったっけ?色々拡長あってまして、今回この都道府県長野ので、4つ目の都道府県になるんですけども、はい。ま、な、あ、人気となっております。
で、皆さんも長野のイメージがでしょうか?はい。僕はですね、何度かは来たことあるんですけれども、今の長野のイメージなんですが、スキーです。
はい。僕ちっちゃい頃にですね、家族で毎年スキー旅行に行くっていうのが、日家、日家でやってますか、家族のイベントとなっておりまして、で、その時に訪れたのはこの長野だった気がします。はい。
で、あとはイメージとしてはやっぱ大自然ですので、今回ここ長野をですね、2泊3日、この松本を今日は1泊してですね、その後は、次回はちょっと違う地域に行って大自然を感じるところでもう1泊、そんな感じな2泊3日を取っていきたいと思いますので、楽しんでいければと思います。なので長野編お付き合いよろしくお願いします。
で、今僕がいるのがこの松本駅、お城口という方になるんですけれども、朝ですね、新宿の方から、こちら松本駅まで1本で来まして、片道1万円ぐらいでしたかね、席を指定して、はい。
ほんで、お城口の方にこういったバスターミナルがございまして、こっから色々行けんのか。松本城とか博物館とかこの浅間温泉とかにも行けると。はい。で、ここ長野といえばの名物の1つですけども、このお蕎麦でしょう。信州のお蕎麦。うん。両親に行くよっ、ま、が美味しいね。なんけれども、私はですね、絶賛そばアレルギーですので、もう食べれないんですよね。うん。
で、このさっきのお城口の反対がアルプス口っていう出口になってまして、長野県といえばこのアルプスを見渡せる位置にある県になっておりまして、アルプス口といえと、そういう別に眺められるわけでもないのか。乗り場はこちらです。
うん。なるほどね。お前何駅でグダグダしてんだよと思ったでしょ?いきなりオープニングから。うん。あのですね、私ちょっとすいません。調べ不足で大変恐縮だったんですけど、今から行きたいところが奈良井宿っていうちょっといい雰囲気のなんかスポットあって、ここに行きたかったのよ。長野に来たら。そしたらここに行く電車が全然ないの。
今さ11時なんだ。12時までないのよ。まさかの1時間に1本ペースなのかな?これちょっと色々予定あるんだけどさ。で、向こうでご飯も食べたかったから、この松本でご飯食べるってのも違うなと思って、今どうしようって感じになってですよ、実は。もうグダグダです、いきなり。で、こちらには見てください。この背中。たくましい背中。
なんと、松本駅にはゴジラがいます。なんででしょうか?
ゴジラだと暇つぶしにもならないっつの。なんか食うか。松本駅で。で、向こうでも食おう。
はいはいはいはい。なんかちょっと駅直結のビル内にあるご飯屋さん。ここ、唐揚げセンター。あ、別にふざけてるわけじゃなくて、このね、山賊焼きってのがこの松本の名物の、長野の松本の。これちょっといただきましょうかね。はい。失礼します。
これでいいですか?はい、ありがとうございます。なんか唐揚げ普通の唐揚げだな。これ頼もう。はい。
よし。注文した。そうなの?だから電車気をつけて、事前に調べとかないと少ないみたい。そっち行く方面ちょっとどこかわかんないけど。うん。気をつけてください。
来ました。山賊焼きという名の唐揚げですね。めちゃくちゃ好き。これはどうやって食べんだろう?もしかしてこのソースかな?これ辛子マヨネーズだ。多分これつけて食べるんだと思います。はい。みたいな。
大正解。こういうのが一番美味しいよね。
はい、腹ごしらえ終了しましたので向かっていきたいと思います。よし。で、この12時13分の中津川行きに乗って向かっていきたいと思います。お、もう来てる。はい。
10分前ですけども、これ短い2両編成だ。あ、そうだ。そういえばこの駅員の声が特徴的っていう風に聞いてたんだけどな。松本、松本っていうおばちゃんの声がするんだって。うん。お姉様ですね。はい。よいしょ。
ご乗車ありがとうございます。12時13分発、塩尻、奈良井方面へ参ります。普通列車の中津川行きです。終点の中津川…塩尻から先は交通系ICカードでのご精算ができませんのでご注意ください。
なんと今さっていう駅まで来たんだけど、一応ね直通で行けんだけど、こっからはSuicaとかICで乗れないんだって。うん。ということで1回買わなきゃいけないっつってた。でもあと5分ぐらいで出発しちゃうか。あ、早く言ってよ。よいしょ。どこで買ったらいいんだ?1回出て買うのかな?もう1回。うん。
すいません。奈良井駅に行きたいんですけど、チケット買わないといけないんですかね?そこで買った。はい。ただ私現金もなく。
2番線から、あ、ちょっと待って、出発しますが到着いたします。いくらくら、420円、やべ、金。いらっしゃいませ。420円だ。お取り場にご注意ください。
ここの塩尻っていくから買い直さないといけないんだって。これむず。はい。で、ちょっと待って。ちょっと待って。これね難しい。危ね。よし。よっしゃ。大丈夫だ。なんかね、こっからワンマン電車に変わりますって言ってたの。中津川駅に。ワンマンなんだろうな。
気をつけてください、皆さん。この列車は普通列車の中津川行きワンマン列車です。次は洗馬です。
わあ。マジ素敵だわ。で、降りる時はこの1番前の車両に行ってチケットをなんか出すとか言ってたな。で、もしかしたらこのチケットを外人さんと買い忘れちゃってんじゃないかな。ありがとうございます。
はい。よし。よいしょ。はい。ということでこちら奈良井という駅にやってまいりました。
帰りとかどうしたらいいんだろうな。あ、別にチケット買わなくてもここで現金で支払うことできたわ。出る時に。俺意味わかんない行動取ってたの、多分さっき。
めちゃくちゃ好き。このエリア。こっちはもう山々。こっち川。最高のとこ来た。そして雨すごい。やばい。よし、よいしょ。
で、これ一応時刻表を見てるけども、俺らが戻ろうと、この長野とかさ、戻る時間もやっぱね、全部1時間に1本ぐらいしかないから。うん。これチェックしといた方がいいかもしんないな。はい。よし。トイレ行きたい。
ほいほいほい。よいしょ。マジ素敵な駅だな、ここ。しかもこんな外国の方来てんのがすごいね。
で、あの山の上の方に煙が出てんのはこれ温泉とかなのかな?それともやっぱこのもう山の上の方だから雲なのか。ここマジ景色いいな。
で、ここの奈良井っていうところの名所は3つあるみたいでして、今日行こうと思ったのここ、奈良井宿っていうところで、中山道の旧町並は駅を出て左に進んでください。あとはこういうハイキング通りみたいなのもあるみたいね。あと有名なのがこの鎮神社。この3点が有名。じゃあこの駅を出ていきましょう。
すごいね、本当に。よいしょ、よいしょ。行きましょうよ。あ、これか。中山道。どっち?出て左って言ってたからこっちの方向かうか。あ、素敵な街に来れた。よし。
はい。で、ここまず行きたかったのがこの奈良井宿というこの通りになるのかな。めちゃくちゃいい雰囲気で、ここに1番行きたかったの、今回で。ここの蕎麦屋さんとかもめちゃくちゃ雰囲気ね。うん。お蕎麦が食べれたら絶対食べてるお蕎麦屋さん。
ああ、素敵。半端ないここ。宿場であってんのかな?さっき書いてあった。宿が並んでいる町みたいでして、多分昔はこの両サイドが宿だったんだよね。今もそうなのかもしれないですけれども。この風景、これを私はGoogleさんで見つけまして、絶対行きたかったスポットの1つ。
ここのお墓もすごいなんか段々になってる。はあ。なんかいい言葉を見つけてしまいました。
良いことをしようと思えばできる。悪いことをやめようと思えばやめれる。これを思い上がりという。良いことをしようと思えばできる。悪いことをやめようと思えばやめられる。これは思い上がりという。ま、今のままでいいってことか。
あ、でもちょっと中盤の辺りに来るといろんなお店が出てくるね。こういう陶器のお店であったりとか。こっちも陶器のお店だな。あ、なんか素敵そう。見て。あ、コップとかだ。
そうね、いろんなお店出てきたけども、私はこの中でもちょっとおうどん食べたいんだよな。おうどんのお店がですね、何個かありましたので。何これ?なんつうの?こういうの。うん。こういうお店。うん。鈴か。
あ、そういえば私明日ね、上高地ってとこ行くのよ。この動画の次は。で、登る時にとか、ハイキングコースがあるみたいで、クマに注意ってのもあるんだって。だから鈴を買っといた方がいいって言われたな。
すごい可愛い。このだるま可愛い。良くない?これ。これ1個買っとこうかなね。これで助けてもらおう。失礼します。ですか?ありがとうございます。ありがとうございます。
お箸屋さんとかだ。こういう簪とかね。しった。これで明日クマには食べられなくて済む。よし。
はい、ということでちょっとおうどんを食べたいと思いますので、こちらの田舎屋っていうお店でちょっと食べたいと思います。色々とメニューはあるみたいですけども、天ぷらうどんとか鴨のうどんとかカレーうどんとかね。はい。あるみたいでございます。すごいいい雰囲気なのよ、この構え。では静粛に失礼いたします。
素敵。1人入りますか?1人。ちょっと待ってください。
はい。おすすめはこのざるうどんっぽいですね。はい。1番人気。あとこういう天ざる、精色、あとネバトロうどんとかもある。うん。色々あるね。
お待たせします。めちゃくちゃうまそう。
うますぎ。うますぎ。うますぎてびっくりした。え、あのうどんの麺何なんだろうな。なんかちょっとそばっぽくも見えるんだけど。美味しかった。ここです。田舎屋さんで、マジ雰囲気。
ちょっと開けてきた。これさ、駅の近くにもこのお水流れてたんだけど、これあれだよね。やっぱ飲める水だよね、多分。うわ、もう渋すぎる。水の神と書いてありますけれども、こうやって綺麗な水が流れて、これも当たり前じゃないよね。こういうお水が飲めるってさ。水道水をひねればお水が飲めるなんて。うん。どっから来てんだろうな、これ。この山奥からか。ああ。あ、これ上に行けんのか。
うん。どう?日本はいいでしょう。本当に。うん。さっきのさ、うどん屋さん、俺以外皆さん、海外から来られた観光客の方が3組ほどいらっしゃって、うどんとかさ、お魚だとの食べ方が音を誰も立てず、海外ってあまりズズって吸わないからさ、みんな静かに食べてんのよ。俺も静かにさ、みんな静かに伸ばして。うん。いいよな。こんな奥入ってっていいのかな?ちょっとわかんないね。
これ何屋さんなんですか?お酒です。あ、お酒屋さんなんだ。素敵。そうですね。へえ。えっと、YouTube見てます。あ、本当ですか?さん。おい。写真撮っていいすか?あのね、僕のお母さんが。はい。めっちゃ見てて、最近夕飯の時毎日見てます。あ、そう。たまたま来てて。そうなんすか。今そこ来たかったんで来て、ちょっと走見に行こうと思って来たらけりなって声かけました。びっくりした今日。え、撮ってるんですよ。あ、そうな。いつかちょっとお店撮ってやって。
あ、すごい。たまたまなんですけども僕の動画見てくださってる方だったみたいで。杉の森、杉の森、杉の森。これお酒屋さん。へえ、すごいおしゃれな店だ。え、日本酒ですか?日本酒です。すごいおしゃれな。日本酒ってそこまで自転車で走ってました。自転車で。渋い。渋い旅してますね。僕はそう自転車。あ、いいっすね。ちょっとトライやってでもインド、ま、ちょっと今まで全然興味なかったんですけど、旅してたらやっぱ食に興味が出てきちゃったんで、ちょっと料理の方向とか。あ、いいっすね。ま、それもあって日本、あとやっぱ海外行くと日本のことを知らないなとか思ったりするじゃないか。はい。それでちょっと日本のことを勉強するのもあって日本。あ、それで日本酒やってる。あ、これなるほど。とかとか。へえ。ま、これから。
僕もそんな感じです。今だから日本回ってる理由が。皆さんはどっちがいい?都会とこういったド田舎。両方とも良さはありますけれどもね。やっぱり僕みたいな人間はこういう川の音を聞きながらこういう横をペチペチ歩く。そしてこの大自然の空気に触れながら。あ、こっちだな。やっぱ素敵だね、この橋も。ああ。
さっきの人もさ、インドとか色々旅をしてたんだって。して、いろんな旅をして気づいたのは日本の文化を自分は知らないなということで、もっと日本を知ろうということで、今、なんだ、食にまずは関心を持ったので、今日本酒に携わる仕事をしてるって言ってたな。うん。
旅の醍醐味をね、こうやっていろんな人の話を聞いて、お田今。甘いものが食べたくなってまいりました。なんで、ではちょっと電車までもうちょっと時間あるので、こちらの田中屋っていうところでちょっとコーヒーでも飲んで戻りたいと思います。
やってる。失礼します。よいしょよいしょ。いい雰囲気。
ちょっと外で見たんだけど、このね、五平餅っていうの食べたいんだよね。はい。すいません。この五平餅ってありますか?やってます。それ1つとアイスコーヒーもらっていいですか?アイスコーヒーで。はい。お待ちください。はい。ありがとうございます。アイスコーヒーですね。はい。ありがとうございます。はい。どうぞ。よいしょ。
いいね。どう?この奈良井宿?皆さん。好きだな。
桜湯ですね。ご一緒にどうぞ。ありがとうございます。
はい。こちら気になっていた五平餅でございます。はい。初めて食べるかもしんないなと。このね、桜湯だって。上の手の桜なのかな?渋。結構でかいね。
これ周りの味噌にさ、山椒が入っててピリッとしてめちゃくちゃ美味しいです。これ、あとこれ桜湯って言ってたの。
ちょっと撮影しても大丈夫ですか?はい。あ、ありがとうございます。手作りのせんべいだって。こういうの大好き。もうなんでさ、これ惹かれちゃうんだよね。2度漬け。うん。絶対美味しいのよ。あとこれお焦げ。この気分は2度漬けだな。意味わかんないけどな。あ、すいません。こちらください。はい。です。ありがとうございます。
今回の生地も割ってね、2回つけたもの。うん。すごい。もうこの名前に惹かれちゃいました。しょっぱい?ちょっとしょっぱい。ま、でもそれぐらいが好きなんですよね。あ、しょっぱい好きだったね。うん。2回醤油つけてる分ね、味濃いものになりますのでね。あ、帰りの食べます。帰り。ありがとうございます。はい。ありがとうございます。やった。買っちゃった。2度漬け。
すいません。松本まで行きたい場合っていうのはここで切符買った方がいいですか?600円。610円。買った。帰ります。
指定です。ドアのランプが点灯しましたら開けるのボタンを押してお降りください。運賃、整理券は運賃箱にお入れください。定期券は運転士にお見せください。
うん。やる。ゲームGoogleに入るください。Googleにあるのは前寄り車両の1番前のをご利用ください。やり、俺ゲーム持ってない。絶対重くなるゲーム。うん。すごいせんべい。せんべい食べる。うん。いけだ。めっちゃ大きい。
これも元々半分に。ドアのランプが点灯しましたら開けるのボタンを押してお降りください。運賃、整理券は駅の係員にお渡しいただくか、駅備え付けの運賃箱にお入れください。
知らない。中央線はお乗り換えです。家帰ったらお母さんが進むとこれ。す。これ25万人もいる。すごいでしょ。すごいだろ。お母さんに言っといてね。おさだにおせんべいもらってすごくいい人だったみたい。
1時間だからね。番ね、長い。16時、ちょっと長いか。20分以内の見てる。あ、本当?うん。1時間長いか。やってみよう。じゃあ行く。じゃね?うん。じゃあね。じゃ、バイバイ。頑張って。うん。ありがとう。
はい。ということで、松本まで戻ってまいりまして、本日宿泊させていただく宿にやってまいりました。こちらの、こちらはですね、私の大好きなドーミー系列のホテルになっておりまして、こちらに今回1泊させていただきます。よす。はい、チェックイン完了。
入り口にはこちら、ま、ウェルカムコーヒーという形で、コーヒーが飲めるもの。ちょっとこれはアメニティセットっつってたな。で、ここが朝食会場ですね。1階にあんのが。はい。夜がこういう夜鳴きそばとか食べれんのよ。ドーミー系列って。で、なんと言ってもこれもうね、朝食がね、豪華でございますのでお楽しみにしといてください。
さ、上に行きましょう。で、このドーミー系列さんのいいところ、もうここに書いてありますけど、天然温泉プラスサウナがございます。最高よね。うん。あとなんかこう洗濯機がついてたりとか色々便利です。
7階。ドアが閉まります。はい。本当帰りのなんでしょう。電車の中で坊主が横に座ってですね。ほとんど僕のせんべいを食うという。うん。しまいにはゲームをやらせろということで。
7階です。YouTube登録しろよって言っときました。はい。711。711。でね、もうこれ下がね、これいいのよね。もうなんか畳みたいな感じになってまして。もうね好き。この。はい。あれ。
711。はい。開いた。よいしょ。えい。よいしょ。最高。
これよね。うん。ザ日本のお宿という感じでございますけれども。はい。早速ですけれどもご案内をさせていただければと思います。よし。
2度漬け。はい、ということで、おせんべいがなくなりました。はい。こちらがザーっとお部屋でございます。最高よね。うん。十分としか言いようがないんですけども、これ下がちょっと畳みたいになってまして、机とかはもう全体的に低めなんですよね。この日本の落ち着き。はい。で、こちら、あ、珍しくあるのよ。ちゃんと障子で。ちょっと夜明るくなっちゃうかなと思ったけど、この遮光性万全のこのね、なんつうんだっけ、こういうカーテンもどきみたいなのもありますので、これでしっかりぐっすり眠れます。本当もう目の前が松本駅になってまして、歩いて5分ぐらいになります。はい。いいね。最高。
はい。で、こちらが水回りですね。はい。部屋にはシャワーなんですよ。シャワー、そしてトイレっていう形になりますので、お風呂使いたいよって方は大浴場に行っていただく形になると思いますね。で、こちら荷物入れといてくださってます。で、これ室内用の、履き物で、これが室内用の着という形です。で、冷蔵庫の中にいつもですね、ドーミー系列はこういうですね、ゼリーが入ってるんですね。茨城ゼリーということで、なんでやねんって話なんですけども、長野です。で、あと水ですね。これが入ってます。あ、で、こっちにも一応アメニティ関係ございますので、歯ブラシとか持ってこなくても大丈夫だったみたいでございます。
はい。はい。こちら1泊の金額いくらだと思いますでしょうか?こちら、松本駅目の前の野乃さん、ドーミー系列のホテルでございますけれども、こちら1泊の金額がですね、1万2000円です。朝食付きで、サウナもあって、で、洗濯機なども付いてますので、いや、もう何とも言い難いということで、実はですね、
さっき言った奈良井宿の方の電車の帰りの時間間違えて、この後本当は松本城行きたかったんですけども、もう閉まってました。ちょっと外観だけ見に行って、国宝になってますので、見に行ってご飯を食べていくっていう、そんなスケジュールにしていきたいと思います。よし。
えい。はい。ということで、時間切れの松本城にやってまいりました。中をね、見るのは、えっとね、16時半までに来ないとダメらしいわ。こちら松本城。ここもうめちゃくちゃ見たかったのよね、今回。
ああ、なんで見たかったと言うとですね、私結構今各地回ってて、全ての動画おそらくですね、お城、うわ、半端な。お城見てるんですけど、正直ですね、もう中が観光化されすぎちゃっててですね、なんかもう資料館みたいになっちゃって、全然面白くない城もあれば、結構いい感じの城もあったりしてですね、こっちはですね、いい感じなんですよ。何いい感じって話でしょ。うん。ざっくりすぎてて。もう全然昔のまんまとは言わないにせよ、ちょっとこう何、急な階段のまんまだったりとか、そういうのが体験できるということで楽しみにしてたんですけれども、もうしょうがありませんので、この外観からちょっと見ていきたいと思います。本当だったらこっから入れたんだろうね。中に。
うわあ。この外観、これなんだっけ?烏城、カラス城っていう風に呼ばれてて、ま、見ての通り黒いんですよね。これが1つの特徴みたいでございます。日本に5つしかない国宝の天守の1つらしくてですね、築400年以上みたいです。でね、この松本城はちょっと外観とか見るとなんかさ、そんななんかおしゃれに仕上げてないのよ。めちゃくちゃ実戦的に作ったみたいでして。で、中にはもう本当にね、急な階段とかするのがすごいんだって。ちょっと見たことある人コメントで教えて欲しいんですけど、どんな感じだったか。
うん。あ、ここからの景色いいな。今この日没と共に見る松本城でザ。今日月ももう出てんのよ。ピーカーになって。はあ。いいタイミングで来たな。で、これそうだ。好きっていうのもそうなんで、これね、こんな実戦的な松本城でさっき説明したんですけども、戦うようにね、なんですけども、月を見るお部屋もあるんだって。うん。戦うしロマンティックだし。で、今月見えてるからこのロマンティスト的にはもう最高。うん。戦いながら中とかしたんだろうね。うん。いいね。ご飯食べよっか。よし。
はい。夜ご飯はこちらでいただきます。よろしくお願いします。よいしょ。1人です。大丈夫ですか?あ、しては。
ということで、今日の夜ご飯は馬肉を食べにまいりました。刺し5種。せっかくだから5種行くか。うん。あとなんか信州名物。わさび漬け。あ、わさび有名って言ってたもんな。このちょっとわさび漬けっての頼んでみよう。これで行きたいと思います。お願いします。
わさび漬けでございます。すごい。まずはこれ信州名物のわさび漬けみたいでございます。クラッカーでこのわさびをつけて食べる。
失礼いたします。はい。こちらのご注文盛りでございます。お召し上がりの説明させていただきます。霜降り、赤身はお醤油とネギと生姜で。白いのがたてがみと、ロースの縁側はお味噌と生姜で。小さいのに入っておりますのでそのまま召し上がりください。はい。ありがとうございます。
ちょっと一旦このクラッカーに、これわさび乗っけて。確かに長野のわさび美味しいってよく聞くよね。水が綺麗だから。美味しい。おお。わさびだ。もうお酒のつまみだね、これ。
これが赤身。これがたてがみだって。で、霜降り。これがロースの縁側で。これが大動脈って書いてあんだ。これ見たいです。じゃあまずは赤身からいただきたいと思います。こちらね。醤油につけて。よいしょ。
うま。ギャグじゃないです。ギャグみたいになっちゃった。
で、続いてこれがたてがみっていうやつで、生姜味噌とお召し上がりくださいって書いてあるんだ。これか。生姜味噌。はい。
で、これ霜降り。これは大量のネギと少量の生姜で。大量のネギと、こんな感じか。で、醤油。いただきます。
で、ちょっと期待値が高いこのロースの縁側、これは生姜味噌で食べてくださいということだったので、これに生姜で。いただきます。何が乗ってます?
そしてラスト。この大動脈。これはね、ちょっと予想がつきませんけれども、このまま行ってくださいということで。たてがみ以外全部欲しい。
おはようございます。ということで、翌日になりまして、今日もこちら長野楽しんでいきたいと思います。先ほど泊まっていた野乃という、ドーミー系列のホテルをチェックアウトしてまいりまして、朝食いただいてまいりました。
本当にこのドーミー系列の朝食は各地がとっても美味しくですね。番号、とっても美味しくてですね、お腹いっぱい食べさせていただきました。ありがとうございます。で、今日はですね、ここ長野に、今松本にいるんですけども、ここからですね、上高地という人気スポットに向かっていきたいと思います。はい。
で、皆さんちゃんと調べていただきたいんですけども、行き方が3通りありまして、まず1つ目がバス。今、松本駅の僕アルプス口って方にいるんですけど、この反対のお城口だったかな?そっちの方にバス停がありまして、そこの辺りからですね、その上高地まで行くバスが出てるみたいでございます。
で、そのバスをですね、昨日、2日前ぐらいに調べたら満席だったんですよ。なのでもう日程決まってる人ちょっと早めに取ってください。で、もう1つは、電車で行けるみたいなんですよ。その近くまでですけども、その行き方が先ほどチェックアウトの時に知りました。
もうレンタカーのキャンセルができなくてですね。何やってんだって話で、電車で行くっていう行き方もあるみたいです。それか自分の車で行くって、この3つになりますので、ま、バスが多いのかな?1番ね。はい。ですのでしっかり調べてください。
その上高地って自分の車でその本当に麓元って言っていいのかわかんないですけど、まで行けないんですよ。その結構手前のバス乗り場まで行けて、そっから専用バスで行くっていう行き方しかできないみたいですので。なので私は今回レンタカーを借りて、その近くのバス乗り場、ターミナルっていうのかな、ところまで自分の車で行って、そっからバスで行く、そんなプランにしたいと思います。で、言ってたのは今回もう開山したばかりでめちゃくちゃ混んでいますので頑張ってくださいということでございました。
楽しみましょう。よし。
はい、ということで、こちらのオリックスレンタカーで借りていきたいと思います。はい、ということでレンタカーを借りました。こっからですね、先ほど言った上高地近くの、はい、
カードが挿入されていません。分かりました。えっと、駐車場まではですね、大体1時間ぐらいで到着するような距離感みたいでございます。よいしょ。さあ、行くか。
優しい。入れさしてくれた。よいしょ。はい。それでは上高地まで楽しんでいきたいと思います。よいしょい。
さすが長野ですけれども、この走ってる道の奥にはですね、この山脈が広がっておりまして、ずっといい景色でございます。この辺り。上高地はこの道をですね、ずっとまっすぐ行くだけなんですよね。はい。30kmぐらい。マジでいい景色。車も悪くないですね。
今ちょっと目の前にこれ電車走ってるんですけれども、おそらくこれが松本駅から上高地のその近くまで行ける電車なのかもしれませんね。これ左走ってるやつ。もう本当1本道だから電車。あ、なんかいい感じ。うん。この電車、ひ、なんとかライン。うん。多分これ乗れば上高地の近くまで行けますので。多分、多分です。調べてください。
綺麗な川。ああ。はい。ここがあれかな?駐車場かもしれません。上高地行きたいんです。あ、違かった。あ、はい。あり。ここが1番近い駐車場な。バス乗り場ですね。ありがとうございます。
着いた、着いた、着いたぞ、着いたぞ。えい、えい。よいしょ。1番手前ってなるとどこになるんですか?駅で降りて歩いて。あ、わかりました。初めてですか?初めてなんですよ。地図あるけど持ってた?あ、なんかね、もらったんですよね、昨日。これでやってます。同じです。はい。じゃあこれで行ってきます。お手洗いってどこ。あ、はい。ありがとうございます。あ、そうなんだ。ありがとうございます。
ということで、このね、沢渡駐車場っていうところが1番上高地に近くのところで、皆さんここにね、車を止めて行く人が多いみたいでございます。1日800円って言ってたな。うん。で、地図持ってくって言われたんですけど、昨日ね、長野の視聴者と一緒にご飯食べて、その人がわざわざ持ってきてくださって。上高地行くの知ってたから。うん。これを持って行くといいですよということでした。で、バスは30分に1本出ていて、あとね、4分後でね、来ちゃうよって言ってたから、それにちょうど乗っていける。これか。おしっこしたかったけどな。どうしよう。
一旦ここでチケット買うらしいな。バスのチケット。で、大人が往復3000円だ。一応とかでも買えそうなので、歩こうと思ったことは1回待って。あの登山なのよ。結構ハイキング、皆さん観光格好しっかりしてるわ。様以上。
で、ここが2番目のバス停みたいなんだよね。1番最初はどこになるんですか?バスターミナルが始発に。始発であるんだ。あ、そっか。だからそっから乗ってる人もいるってことですね。はい。ありがとうございます。
みたいで、ここは2番目のバス停だから、もう結構埋まっちゃってるみたいなのよね。だから次の乗ってくださいということでした。いたしました。
で、これバスのチケット往復でところで降りれんのよ。その1番手前の大正池っていうところだったり、奥のね、なんとか橋、河童橋だったかな。なので皆さんが目当てにしてるとこ行ったらいいと思うんですけど、ま、よく歩けるよっていう方は1番手前の大正池っていうとこで降りてハイキングするの綺麗ですよって言ってましたので、僕もちょっとそのプランで行きたいと思います。はい。
はい。来ました。乗っていきたいと思います。こちらは下の方から、新島々から。あ、新島々。はい。さん、よろしくお願いします。
クマ注意。
ありがとうございます。ありがとうございました。ありがとうございました。よいしょ。
はい、到着。大正池。はい。で、大体みんなこの大正池っていうとこで降りるな。で、こっから、まだこのバス乗っていくと2駅あって、帝国ホテル前っていうのと、あとね、上高地っていう、多分それが終着点になると思うんですけども、そこまでこのバスで行けるみたいでございます。
ただ、こっから降りてハイキングで、1m、1mじゃねえや、1時間ぐらい歩くとその上高地っていうところまで行けるみたい。
じゃ、大正池見に行こう。ちょっとさ、もうバスの中からもう見えてたんだけど。絶景。うわ。てかさ、空気。空気やばい。空気やばい。
よいしょ。はい。うわあ、マジ綺麗だな。
はい。こちらが大正池。あ、この方昨日もいたわ。同じルート回ってるかもしんない。めちゃくちゃ綺麗。後ろの山とかのさ、この雪がちょっと見えるところもめちゃくちゃでっけえわ。こっち。うわ。ゆっくりゆっくりゆっくり。優勝。半端だ。やば。
で、ここももう上からさ、山の方から落ちてきてるこの水があって、どっから渡ったらいいんだろうね。うん。こんぐらい飛び越えろって話ですね。よいしょ。
で、これ大正池について。うん。梓川っていう川から流れ落ちてきて、この大正池っていうのになってんのかな?うん。焼岳からも泥水が流れて。うん。なるほどね。
大正池はこんな感じみたいでございます。歴史。今まださ、4月の下旬だから、葉っぱがさ、緑になってないけど、まだこの茶色っぽい感じの雰囲気でございます。ここよね。まずさ、1番すごいのここのアングルね。ああ、マジ来てよかった。
で、これ、この水、綺麗さ、半端。こういう大自然を守るために自家用車とか、そういうタクシーはここまで入れないのよ。バスで、あ、タクシー入れたかな?ちょっとわかんないけど、バスで、あ、やって駐車場からこの辺りまでしか来れないみたいでして。
はい。ということで、こっからハイキングコースどうやって向かってったんだろう。こっちか。で、こちら大正池を脇に、多分ここをですね、ハイキングコースという形で歩いていけるんだと思います。確かその河童橋っていうとこがこの上高地でもう1番絶景のポイントなんだけど、そこまでね1時間みたいでございます。余裕です。
毎日私はですね、めちゃくちゃ歩いておりますので、全然、あ、これじゃ、もう全然歩いていきたいと思います。何言ってたっけ?そして、えっと、皆様、昨日買ったですね、この鈴。はい。なんとですね、クマが出るっていう標識をですね、何個か見ております。はい。バスの中でもクマに注意みたいなのがありましたので、本当、冗談じゃなくなります。クマが出たらね。はい。この鈴の音で、なんか効果があるんでしょうか。皆さん結構バッグに鈴を乗っけてですね、つけてですね、この音を鳴らしてどうにかしてるみたいでございますけれども。はい。ま、出てきたらですね、もう諦めたいと思います。はい。
最後までこのカメラ回したいと思いますので、誰か拾った方は、僕の慰霊としてそちらをYouTubeに流していただければと思います。よろしくお願いします。はい。
そんなつまんない話をしてる間にもですね、こんなもうここがもう優勝でしょ。もう、この通り。うん。もう最高すぎるんだけど、この道。もう1時間でも2時間でも歩けちゃうような、そんな道でございます。で、もう川といえばもうめちゃくちゃ綺麗。透き通った。
この大自然を守るために色々頑張っていた。あ、鴨さんもいらっしゃって絵になるね、鴨。うん。こんな綺麗なところ潜って、あなたたち気持ちいいだろうに。
ちょっと今回のこの上高地はできるだけ、こう歩いてる様子なんかも届けていきたいと思ってますので、なんて言うんでしょう。無言の時間もあるかと思いますけれども、もう皆様垂れ流ししながらですね、この動画見ていただければと思います。もう歯磨きとか、そういうのしながら見てくださいね。うん。1番いいのはですね、左右を飲みながら、こちら流していただけると1番いいんじゃないかななんて思います。
やば、あ、お魚さんとかいるわ。マス。見えるかな?ほら、魚が泳いでる。虹マス。なんかマスっぽいね。そりゃそうよね。釣りしたいね。
あ、これがさっき出てたあのなんだっけ?さっきの池を作っている焼岳。これか。あ、これが焼岳なんだ、これ。こっからも泥水っつってたかな?なんか水が流れ出てるって言ってたな。
この景色もあっかんな。ご覧ください。クマ目撃情報。今のところですね、目撃情報はないみたいでございます。クマの活動が活発なのは朝夜間や悪天候も注意が必要です。うん。
ほぼオールウェイズですね。うん。
なんか鈴の音がする。
あ、これクマのあれだ。鈴だ。ベルかね。あ、ほら、クマベルって書いてある。これを鳴らして、あれか。クマが来ないようにってやってんだ。うん。
1番食われそうですけどね、私。あ、ほら書いてある。クマに出会ったら近づかない。写真は撮らない。もう動画に残そうってのも、もうやめてくださいね。本当に。で、大声出したり物を投げてクマを驚かせない。走って逃げない。クマを見ながらゆっくり後退みたいですね。うん。転倒注意ってね、倒れた瞬間食われるみたいですので。なるほど。撮らない、叫ばないです。で、後ろにこうゆっくり後退していくと。この時ふざけないように。転倒したら最後です。はい。なるほど。勉強になりました。
そしてまた続く最高な道のり。うん。なんかこういうぐちゃぐちゃなところにこういうさ、木でさ、こういう道作ってんの好きよね。うん。はええ。
はあ。次のスポット着いたかも。ここが田代池というところかな。みんなそこら中でバチバチ決めてな。これだ。マウンテン。穂高連峰。この奥に見えんのが、ああいう、いろんなね、岳が続いているとはい。しで白い池だって。
あ、こっちはなんかすごい薄く水が張ってるような感じの池で、ここもとっても綺麗。え。
はい。すいません。3人写真撮ってくれまし。はい。いいですよ。うん。ありがとう。はい。3。
はい、ということで今回なんとですね、こちら上高地の中にあるホテルに宿泊をさせていただこうと思うんですけれども、ホテルがこちらですね。帝国ホテルでございます。いいお値段しました。マジで。ちょっと絶対上高地に来たらこの中で泊まりたいと思ってたので。正面入り口こっちですね。ちょっと大きな荷物預けに行きたいと思います。すげえ。
この赤い屋根。そしてこのなんて言うんでしょう。もう趣。うん。こんな大自然の中にで、ちょっとハイキングコースからはね、523分ちょっとこっち中に入ってきたとこなので、このホテルしかないんですよね。で、あ、レストランもここついてるんだ。11時から14時でレストランもあります。うん。すごいいいお値段。カレー4300円。もう鴨そば4300円。
こういうのにうろえる僕みたいな人が泊まるような場所ではないんですけども、もうね、力振り絞って楽しんでいきたいと思います。はい。ということでお邪魔していきたいと思います。よろしくお願いします。あ、よろしくお願いします。
本当に、の方からお電話いただいて出れなかったんで、ま、ご電話されるかけてくださいました。本日のご夕食なのですが、和食のレストランで19時30分から伺っておりますが、お時間ご変更はございませんでしたか?アレルギーなので、えっと、そばアレルギーです。大丈夫です。はい、かしこまりました。では、失礼いたします。ありがとうございます。
あ、すいません。ありがとうございます。ありがとう。ありがとうございます。
場違いにもほどがあったな。名刺とか支配人とかのいちいち名刺とかいただく感じ。うん。ま、大人の階段登るか。後でちょっとこちらご紹介したいと思います。
あ、野生の猿。え、すご。え、すごい家族だ。子供とお父さん、お母さんと。半端な。え、すごいね。あ、じゃれて。ええ、可愛い。
ああ、ここいいな。この席。なんかおにぎりとか買ってきてさ、ここで食べる。強一かも。この絶景ポイント。
大体この帝国ホテルのところ、ま、この橋からですね、1.5km
ぐらいっぽいんですよね。その河童橋っていうところまで。で、最初の大正池からは3kmぐらい。そんな位置関係みたいでございます。
あ、そういうことか。昨日さ、長野県の人、在住の方に教えてもらったんだけど、上高地はここからコースが2つ分かれるって言ったらここかもしんないな。こっち側。さっきさ、川めっちゃ綺麗っていう橋からこっち側と内側、外側内側で河童橋まで行けるコースが2つに分かれてるみたいで、今僕ね、外側って言ったらいいのかな?こっち側歩いてんだけど、内側の方がもしかしたら綺麗なのかもしんないな。なんかちょっと森の中を歩いてくイメージ。川ギリギリを。
ちょっとやばい。これは本当に。ちょっと川のギリギリのところまで来た。見てこの水の綺麗さ。やば。綺麗すぎる。やばい。マジすげえな。
そうね。やっぱ内側歩いてくるとこの川沿いをこうやって歩けると思うんだよね。来た方がいいわ。こっちの方に。めちゃくちゃ綺麗。
はい。見えてきた。ここだ。河童橋。この上高地の、メインの写真スポットというか、中心の辺りになるんでしょう。ああ。
はい。ちょっと、あ、渡ろう。河童橋。これが有名な河童橋。あ、結構揺れるのね、ここ。しかも結構でかいわ、橋が。本当もうずっと絶景だけどさ、ちょっと多分あそこからの景色が一番いいんだと思う。
はい。ここだ。河童橋から見る。奥はこの山。はい。いいね。3かいい。
で、この辺りはご飯を食べれるようなね、レストラン。向こう側にもあったし、こっち側にもあるんで、ちょっと軽くご飯食べようかしら。この2階がご飯食べれるっぽい。しかもここ美味しい水飲めます。へえ。で、これがメニュー。大体2000円ぐらいで食べれるっぽいですね。
これが気になんだけど。みんなソフトクリーム食ってんのよ。上高地のこれ美味しいのか。こういったメンチカツとか肉まん系。あ、こういうのでもいいな。ここはお土産コーナーか。中は。あ、これ美味しそうだな。パウンドケーキカット。これ1個買っとくか。なんか美味しそうだったから。これと外に売ってるなんか顔。よし。ここのなんか色々買ってみよう。何がいい?肉まん、カレーパン、メンチカツ。あ、お弁当みたいなのも実際売ってんだけど、もう売り切れちゃってんだね、これ。
ああ、どうしよう。カレーパン、メンチカツにするか。メンチカツと肉まんにしよう。豚と。はい。とメンチカツ。メンチカツ。あ、以上で。以上で。ありがとうございます。
よっしゃ。ゲット。相手。ここ絶景。これ特等席だな、これ。あ、そこ空いてる。ここにしましょう。よいしょ。はい。うわ。あ、絶景すぎ。ここで食べるメンチカツ。そして豚まん。もうこれ以上の贅沢ないよね。はい。じゃ、まずはこちらメンチカツいただきましょう。上高地で食べるメンチカツ。
メンチカツなんてさ、なんてとか言ったら失礼ですけど、なんて言うの?どこで食べてもそんなに大差ないじゃん。言うても全然違うわ。何を食べるかではないわ。ここまで来たら。
そしてこちら豚まん。どうせこれもプライスレスなんだけど、いただきましょうね。はい。これは普通にうまい。うまい。
そして意味わかんなく勢いで買ってしまった信州りんごのパウンドケーキ。はい。やはり長野といえばりんごでしょうかね。はい。こういうのたまに食べたくなってしまいますよね。うん。いただきます。はい。うん。
ということでこの中でですね、このペットボトルを購入したんですけれども、ちょっとどっちが美味しいか確認するわ。上高地の天然水。おわ、市販の天然水。このアルプスから流れ出た透明の水、どっちが美味しいんでしょうね。もう私はあの水しか飲みませんので、毎日結構厳しいです。はい。
あ、そうだ。でね、この河童橋はね、24時間カメラで撮影されてるみたいです。あの建物の多分角にあるカメラ。で、それをね、なんか24時間YouTubeで配信をされてるみたいですので、ここら辺みんなずっと映ってんだって。ですから記念ですので、今日は4月の28日、黒い変な塊が歩いてたら私でございますので。じゃ、ここでちょっと映っとこうかな。カメラに黒い物体、私でございますので。はい、よろしくお願いします。
あ、で、1つ続いてはカエルだ。なかなか難しいよ。しかもさ、2匹。これはどういう状態なんだろう?交尾か。
あ、着いたっぽい。すごい鳥居があって、こんな山奥に。で、この突き当たりが明神池という池っぽいです。で、ここすぐ左手には飲食店があって、ご飯も食べれるとこもございますね。あ、なんか本当本当奥まで来たって感じ。しかも結構人いんな。何食べれるんだろう?あ、こういうあれだ。魚の塩焼きとかだ。あ、絶対美味しいね、これ。こういう感じの岩魚の。みんな食べてるわ、ここで。はい。
はい。着いたっぽい。ここか。今ここ。ここが明神池。あ。はい。河童橋からね、歩いて50分ぐらいかかりますよ。あ、こっちから入んのか。500円かかる。やべ。あ、キャッシュのみ。やべ。キャッシュない。ちょっと待って。キャッシュないな。せっかくここまで来たのに。ここ入んの500円かかるから皆さん気をつけて。これどうしよう。ちょっとギリギリ見れないかな。
あ、すげえ並んでる。ここ写真スポットなんだろうね、これ。奥の方で。あ、なんか皆さん列をなして先頭の人がなんか、ちょっと何あれ?ああ、池をバックにソロで撮れる場所があるんだ。めちゃくちゃ並んでる。いいな。並びたい。
50分かかったんだけどな。だめかな?ちょっと。そりゃそうよね。普通は持ってこないとだめよね。現金ぐらい。さっきさ、荷物預けたら最後そのまま置いてきちゃった。現金使わないと思って。近づくしかない。
ここで結婚式あげれるんだって。皆さんがお写真撮ってた。この今端っこで川をバックに撮れるってところとか。穂高だけをバックにね。これは人だね。1組、これ1組、2組ね、3組。いろんな人の例が上がってますけれども、今の日本の離婚率は1/3ということで。あ、いい空気。
はい、ということでホテル戻ってまいりました。よし。
はい。話さない方がよろしいですね。あ、全然話してください。あ、そうです。いつも通りで大丈夫です。
1階の102番のお部屋で、はい。これました。どう左手をす?101。はい。102番です。102。はい。奥の扉が非常口でございます。お願いいたします。はい。
はい、お疲れ様でございました。ありがとうございます。失礼します。わ、素敵。総加県。はい。
こちらがお部屋のカードキーでございます。はい。はい。と、こちらにWi-Fiのパスワードでございます。はい。お部屋の中ご案内よろしいですか?先に左手の空調のご案内させていただきますと、上高地はね、非常に気温が低いですので、温風のみになっております。次がベッドの間にございます引き出しの中、貴重品入れでございまして、こちらから貴重品のお預けができます。はい。もしフロントでの預かりが必要でしたら、フロントにてまたお声がけ。はい。分かりました。すいません。最後にバスルームだけご案内させていただきます。はい。はい。
こちらバスルームでして、はい。ガラス扉なんですが、左右にわずかな隙間だけございます。あの、ご案内すございません。はい、大丈夫です。かしこまりました。もし何かありましたら、またフロントまでお出ください。はい、ありがとうございます。よろしくません。あ、ございます。ご丁寧にありがとうございます。すっごい優しい声だったな。格式高いとはこういうことなのか。
ソワソワソワソワしてましたけれども、本当ちょっと待って、1回虫がいる。よいしょ。私もちょっと、綺麗なお声で簡単にですけども付け加えさせていただければと思います。はい。帝国ホテルです。
こちらお部屋でございますけれども、はい。いい感じでございます。なんか古き良きよね。ホテル今風っていうよりは昔ながらのホテルでございます。はい。こちらミニバー、なんか注文したらいいですよって言ってましたけども。はい。で、こちらね、望遠鏡。もう覗いちゃおう。本当にね。お鳥さんとか見えるんでしょうね、これ見ると。はい。久々に望遠鏡したいと思います。よいしょ。で、水回りはなんか普通のシャワーとこういう木装でございます。シャンプーリンスとかあんのかな?ま、日本だからあると思う。ま、この辺になんかすごそうだな、これ。インペリアルホテル。帝国ってのはそうか、インペリアルっていうのか。ボディソープとか色々アメニティも勢揃いで、私予約からしかできなかったから2人で予約してんのよ。だから2人だと思っててさ、ゴタゴタしてた、な感じでございます。
こちらですね、1泊の金額なんですけれども、上高地帝国1泊の金額は言えません。はい。ただこれだけは言わせていただきます。過去最高額です。ヒントを差し上げるとすると、夕食代だけで高級ホテルが泊まれました。
ということで撮影の許可も頂いておりますので、しっかりと堪能してですね、明日の朝もこの上高地、早朝から色々と探検隊ができると思いますので、あるある探検隊でいきたいと思います。
お上品によいしょ。はい。ということで、夜ご飯食べに行きたいと思います。ございます。お食事はおそばとご飯を選べますが、どちらにいたしますか?あ、そばがちょっとアレルギーなのでご飯ください。かしこまりました。そばがあれです。はい。
はい。というところで、夕飯どころまで来たんですけれども、入り口にめちゃくちゃ人がいてカメラを向けることができませんでした。あさというもので、こちらとっても豪華な食事になってるみたいでございます。いらっしゃいませ。いたします。あの静粛に食べたいと。
まずは食前酒、りんごジュースか日本酒か選べました。りんごジュース。こちらです。西アビと春の盛り合わせでございます。日本酒と大根に新したアビキャベツと車エビを合わせまして、その上に大来な香りをつけたゼリーをかけております。はい。失礼いたします。ありがとうございます。昨日ゼリーだけ分かりました。
柚州りと検を入れて、湯まで蒸した品でございます。かかっておりますのはゆれた志でございます。ご一緒にお楽しみください。
私がたいのこに千浜若でございます。はい。春田浜ぐと竹を合わせ、蛤とカツオの出汁を生かしたお吸い物でございます。失礼いたします。ありがとうございます。新さもいくらがけでございます。是非、節の髪でも召し上がりください。はい。わかりました。
本日の坂の指定でございます。本日のこの際上げは北海道産のものを使用しております。おみ。
本日の焼き物、鯛の七浜焼きでございます。鯛の上にさやひクげなどをして、卵をしな花に見立てて焼き上げた鯛でございます。失礼いたします。
ひ牛の炊き込みご飯でございます。青みの強いひ牛を生姜に炊き、足元に混ぜ、竹の子と合わせて炊き込みご飯にいたしました。
本日のデザート、季節の果物の盛り合わせでございます。果物の上にかかっておりますのはさで作ったゼリーでございます。失礼いたします。お願いします。
よいしょ。
おはようございます。ということで、翌朝の朝一の上高地でございます。寒っ、やば。寒っ、びっくりしてる。
ということで、どうやらですね、この朝一の朝靄が綺麗に見える池が何個かあるみたいですって。で、昨日というか動画の前の方で行った大正池っていうところと、あ、奥の方で見れなかったとこ。まいいや。はい。寒いな。
今ですね、3度です。で、私、この開山したばかりの上高地、今4月の下旬なんですけれども、もう東京はあったかくなってきてましたので、この上高地ももういい感じにあったかくなってきてるだろうと予想してきたんですけれども、もうお肉そ寒いですね。やっぱこの山の中というのは。うわあ、めっちゃ綺麗。朝見る上高地の山々でございますけれども。
あの、昨日さ、ご飯食べてる時さ、全然話せなかったん、その、静まり返っててご飯場所で。あんまり声くちゃくちゃ喋ってんのもあれかなと思ってさ。あとさ、入る時にさ、もうスタッフ全員並んでんのよ。8人ぐらい。もう入り口狭いのよ。そこにこう立っててさ、いらっしゃいませとか言って。で、ご飯食べてる時もずっと俺の担当の人がさ、こう見てんのよね。横から。ま、こういうのがあれなのかな。やっぱ嬉しい人もいるのかな。ま、いいや。
はい。この朝ね、こんなバーバー言わずゆっくり歩いていく動画を撮りましょう。はい。ちょっと私の声邪魔ね。この鳥さんたちの声聞いて。1つだけ偽物の声が混じっております。気づきましたでしょうか?はい。
はい、皆様、本日のクマ目撃情報ですけれども、出てますね。クマ目撃されてます。はい。僕より美味しそうな人いるからその人についてこう。よし。
今まだ6時前なんですけれどもね、結構多分朝靄を見るためにこう朝から歩いてる方たくさんいるな。一応ホテルのスタッフの方に朝靄見に行くなら何時頃がいいですかっていう風に質問させてもらったらですね、6時ぐらいがいいかななんて言ってましたね。もっと早く出られる方いらっしゃるんですけども、このもう真っ暗な段階で歩くと結構危険。ベアさんいらっしゃいますので、たまにガブーなんて行かれちゃいますよなんて、笑いながら言ってましたので、笑い事じゃねえだろうって突っ込んだんですけど、そんなような場所です。ですので、6時ぐらいになるとこんぐらいの明るさになるみたいでございます。
ま、明るかろうが暗かろうが、ベアさんたちはですね、目がいいのでどっちにしろ一緒だよなんて言ってスタッフの方笑ってましたので、笑い事じゃねえだろうって突っ込んできましたけど。
あ、来た。タコベルならくまベル。はい。これを鳴らして居場所を教えるんですね。くまさんたちに。ここにいるよって。
はい、到着しました。大正池。うわあ、めっちゃ綺麗。これって朝靄なのかな?うん。これもやってる。うん。
ちょっとこの後、今泊まってるホテルの朝食も食べるんですけれども、こんな感じでございました。とっても格式高い、高級感溢れるホテルに宿泊させていただき本当にありがとうございました。
はい、ということで、長野200日いかがでしたでしょうか?今回の動画面白かった方是非ボタンよろしくお願いします。じゃあ上高地で終わらしてもらいます。また次の人会いましょう。
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