30代からの秋冬コーディネートは「程よい旬」と清潔感で組む 黒・ブラウン・ブルーを使った5つの基本パターン
げんじ/Genjiこの動画で話者(32歳のGenji)が扱うのは、30代以降の男性が秋冬の服を選ぶとき、何を基準にすれば失敗せず、街で浮かず、頑張りすぎた印象にもならないかという問いである。話者によれば、紹介する内容の多くはアパレルでは常識的なことだという。それでもアイテムごとに分解し、今年の大人向けの旬に当てはめて考え直すと、面白く、しかも楽になると話者は言う。目指すのは「学生のかっこいい」ではなく「大人のかっこいい」であり、一見ばらばらに見える複数のコーディネートも、同じ法則に沿って組んだだけだと説明する。
パターン1:黒のアウターに首元の開いた暗色ニットを合わせるオールブラック
一つ目の方法は、全身を黒でまとめる組み方である。アウターは黒のレザー調、ウール調、テーラードジャケット、スエードなど、素材は問わず黒のものを選ぶ。インナーにはクルーネックやプルオーバーのパーカーではなく、首元の開いたヘンリーネック、Vネックニット、クルーネックカーディガン、シャツ襟カーディガンを、黒やチャコールなどの暗い色で合わせる。パンツは黒のデニムか黒のワイドスラックス、足元は革靴にする。話者はこれを、大人だからこそ最もかっこよく見えるコーディネートだと位置づける。
ただし話者は注意点も強調する。推奨しない黒コーデの例として挙げるのは、撥水性とストレッチ性のある黒の機能性アウター、ストレッチの効いたパーカーやクルーネックスウェット、ジョガーパンツのような楽なパンツ、楽な黒スニーカーの組み合わせである。話者の見立てでは、30代は10代・20代でファッションを一通り楽しみ、結婚や生活の安定もあって「楽でいい」という方向に流れやすい。その結果、衰えてきた肌や見た目に対してカジュアルな要素を重ね、それを「黒」という逃げ、あるいは慢心で固めてしまうという。話者はその生き方を否定しないとしたうえで、服が好きで、男としてかっこよくなれるならなりたいのであれば、同じ黒でも中身を変えるべきだと話す。
その中身とは、楽すぎる黒ではなく、合皮でもよいのでレザー調の素材や、ダブルやシングルのテーラードジャケット、ジップタイプのブルゾンといった黒のアウターを選び、インナーには今の旬であるニットやヘンリーネックを合わせることだ。パンツは加工のないきれいなデニムかワイドスラックス、足元は革靴を土台にする。話者自身もスニーカーはたまに履くとしつつ、この組み方なら同じ黒でも清潔感が出ると言う。
「清潔感は新しいものからしか生まれない」
なぜ同じ黒なのに清潔感に差が出るのか。話者の答えは「程よく旬だから」であり、その理由として「清潔感は新しいものからしか生まれない」と繰り返す。新鮮な料理やきれいなホテル、レストランには清潔感があるが、傷んだ料理や洗っていない食器が出てくる店にはない、というたとえである。
話者はさらに、特に奥さんや彼女は世間体を気にするので、清潔感のない男性を連れていることや、それが自分の恋人・夫であることを内心恥ずかしく感じることがあると話す。逆に、大人の雰囲気と新鮮な清潔感をまとった男性であれば、男性の目線から見てもいけている、という。話者は今月の雑誌でも「40代は黒をどう着るか」という話題があったことに触れ、黒の使い方がうまいのが大人だとして、その黒を今年の旬で合わせるよう勧める。
シンプルになりすぎないための小物と、目立ちすぎないことの価値
オールブラックはシンプルになりがちなので、完成度を上げたいなら小物を足すとよいと話者は言う。挙げられたのは、腰元にキーフックやベルトを垂らすこと、首元にシルバー925のネックレスを入れること、アイウェアをかけることである。アイウェアについては、別の動画でレンズの透過率15〜25%程度のものを勧めたと紹介している。服が他人と被りすぎるのは避けたいものなので、こうした差別化のアイテムがあるとよりかっこよくなる、というのが話者の説明だ。
話者は10代の頃、街で目立つ服のほうがいいと思った時期もあり、柄シャツをたくさん着ていたと振り返る。しかし大人が目立ちすぎる服を着ると「ちょっと痛く」「見ていられなく」なってくる。その中で全身黒は街に程よくなじみつつ、品があり、大人の余裕を感じさせる、と話者は評価する。なお「オールブラック」といっても、中のニットは完全な黒でなくてよく、チャコールやダークグレーを取り入れてもかっこいいと補足している。
パターン2:アウターだけをブラウンに替える
二つ目は、あえてブラウンのアウターを選び、インナーには黒またはグレーのヘンリーネック、Vネック、クルーネックカーディガン、シャツ襟カーディガンを合わせ、暗い色のボトムスと黒の革靴でまとめる組み方である。話者は、パターン1が絶対に外さない超王道だとすれば、こちらはアウターの色を変えるだけで一気に雰囲気が変わり、服好きのセンスを感じさせる大人のコーディネートになると説明する。
話者自身はブラウン系のアウターに白のパンツを合わせ、全体を明るくする着方も好きだというが、それは勇気のいるコーディネートだと認める。一方で、パターン1で使ったチャコールのカーディガンやダークグレーのヘンリーは使い回したいし、服をどんどん買い足すわけにもいかない。そこにブラウン系のアウターを1点足すだけで済むので、コストパフォーマンスが非常に高いというのが話者の主張である。
ブラウンを勧める理由として、話者は有彩色の中でも大人っぽく合わせられ、学生に見えないことを挙げる。学生が悪いわけでも距離を置きたいわけでもないが、明らかに30代以上、あるいは20代後半なのに17歳や19歳に無理に合わせようとする姿勢はやや恥ずかしくなってくる、と話者は言う。かといって恥ずかしさや無理をしたくない気持ちを抑えすぎると、今度は無難になりすぎる。その間で大人なりの楽しみ方ができるのがブラウンのアウターだという位置づけだ。話者はまた、モノトーンにアースカラーを一色足すという組み方は、自分に限らず何百年も続いてきた方法であり、それを2026〜2027年の大人の最新の方法として使えるのは知的でかっこいいと述べる。
インナーの首元については、首の開いたアイテムが今年の旬だと話者は言う。街中やネットでも、素敵な女性たちが首元にボタンのあるクルーネックカーディガンやヘンリーネックを合わせているのをよく見るので、すでに流行しているものを「後出しじゃんけん」で程よく取り入れればよい、という考え方である。さらに白やブルーのシャツを首元から少し見せると、中を黒で固めた場合とはまた違う、清潔感のある一歩進んだコーディネートになるという。
話者はここで、男性によくある買い物の傾向にも触れる。店頭で試着したアウターがかっこよく、アウターばかり買ってしまうというものだ。しかしアウターを脱ぐ場面は必ずあり、そのときにもおしゃれなトップスを着ていたい。アウターを脱いだ後までがメンズファッションの一部だ、というのが話者の指摘である。
パターン3:アウターなしで首開きトップスとワイドパンツを組む
三つ目は、まだアウターがいらない時期の方法である。首の詰まっていないトップス、たとえばボタン付きのカーディガンやVネックニットを、やややコンパクトなサイズで選び、白T、白のヘンリー、首の開いたタンクトップなどを中に合わせる。これにワイドなパンツを合わせ、小物を必ず足す。
話者の説明では、コンパクトなトップスとワイドなボトムを組み合わせるとAラインのシルエットになり、脚が長く見える。話者は、おしゃれに見えるかどうかには脚の長さが大事だとしつつ、それは身長190cmの人だけが正解という意味ではないと言う。150cmや160cmの人でも、上半身や頭の大きさとのバランスでつま先から腰までが長く見えれば「この人はうまい」と見える。そのためには、今年は着丈がだらんと長いものではなく、例年よりほんのり短いものを選び、太めのパンツを合わせるとよいという。
話者によれば、これはパターン1・2からアウターを抜くだけなので非常に簡単である。そのうえで話者は、街で目立ちストリートスナップで撮られるような派手なコーディネートを求める人は、この動画を止めて他の動画を見たほうが有益だとまで言い切る。この動画が扱うのは「最小限の努力で最大限かっこよくなる方法」だという立場である。
首元には時代の旬が表れる
パターン3の流れで、話者は首元の重要性を改めて語る。首元にはその時代の旬が表れ、タートルネックが非常に人気だった時期もあれば、さらに昔にはスヌードとコートの組み合わせが流行った時代もあり、リングの付いたハーフジップも懐かしいと振り返る。それらを今やると変だということは誰でも分かる。
だから旬の首元をただ取り入れればよい、と話者は言う。プライドが働いて「2シーズンで買い替えるなんて嫌だ」「面倒だ」と思う人はやめてもよいが、清潔感は新しいものからしか生まれないので、その分清潔感は失われ、旬から遅れ、悪い意味で街で目立ってしまう、というのが話者の見方だ。パートナーに「夫や彼氏がもう少しかっこよければ」と思われたり、これから結婚したい人がデートを重ねる中で「もう少し清潔感があれば」と思われたりするのは、首元を意識しない男性だと話者は言う。今は計算された「気の抜け感」を作るほうがおしゃれに見せやすいシーズンだ、と締めくくっている。
パターン4:旬のアウターに鮮やかなブルーシャツを合わせる
四つ目は、旬のアウターの下にブルーのシャツを着て、暗い色のパンツを合わせ、革靴やバッグなどの小物を加える組み方である。場合によっては、先に紹介した暗い色のヘンリーやカーディガンをシャツの上に挟むのも勧めるが、話者の主眼は、今の大人のブルーシャツは程よく気の抜けた差し色になるという点にある。
話者は、9月末から10月でも25度前後になる日があるとして、そうした日にはシャツにパンツというコーディネートで過ごし、寒くなったらその上に黒のアウターを羽織るだけで完成するので楽だと説明する。印象について話者は、パターン1の落ち着いたダークな雰囲気に比べ、こちらは爽やかすぎないが少し爽やかで、清潔感があり、笑顔が似合いそうなコーディネートだと表現する。大人がやっても減点されるポイントがない、というのが話者の評価である。さらに、黒のアウターが持つ重厚感に対して鮮やかなブルーのシャツを合わせることでバランスが取れるとも言う。
具体的な場面として話者が挙げるのは、大人になってから行くようになる美術館や、お金のなかった17〜18歳の頃には想像もしなかったようなレストランである。そうしたおしゃれな店内に合い、アウターを脱いだ後も知的で余裕のある大人の姿になるという。
「シンプルでいいのか」という不安への答え:目的が違う
ここで話者は、比較的シンプルなコーディネートばかりを勧めていることへの不安に答える。他の勢いのあるファッションインフルエンサーが「シンプルすぎるとだめ」「もっと差別化したカジュアルや華やかなコーディネートを」「外しが必要」と言っているのを見ると、もっと派手に振り切らなくていいのかと不安になる人もいるだろう、という前置きである。
話者の結論は「目的が違う」というものだ。たとえばファミレスに行ったとき、隣の席に10代同士のかわいいカップルがいて、その横で30前後の自分たちが明らかに年齢が違うのに同じ服装をしていたら「結構きつい」と話者は言う。ファッションは自己満足であり幸福も絶対的であってほしいが、相対的に考えなければならない面もある、というのが話者の考えである。
話者は自分の交友関係も例に挙げる。30代で10代後半や21〜22歳の友人と遊びに行く人はほとんどいないだろうとしたうえで、32歳の話者自身も、最近は35〜36歳の男性にヴィンテージ家具の話を聞きに行くことが多く、年下でも30歳前後だという。会う相手はほぼ30代である。もっと若く見られることが目的なら、この動画をすぐ止めて10代・20代前半と合うような目立つファッションを勉強すべきだが、自分たちの目的はそこではない、と話者は言う。
話者が考える30代の目的は、背伸びしなければいけなかった時期を卒業し、次のステージで「落ち着きの中に品がある」ことを楽しみ、大切な人と行くさまざまな場所で相手に恥ずかしい思いをさせないことである。それが自分の幸福にもつながるのなら、シンプルなコーディネートのほうが目的の達成につながる。年齢ごとに住む環境や考え方、評価軸はまったく違い、30代では評価軸が大きく変わっているので、それを冷静に考えると、装飾性の強すぎないきれいなシャツや、素材の良さで差別化された黒のアウターがかっこよく見える、と話者は述べる。
派手なパンツが昔流行ったのは分かるが、自分はヒーローになりたかったのか、ステージに立ちたかったのか、違うだろう、大切な友人や彼女、奥さん、子どもといろいろな場所にいけている服で出かけたかったのではないか、と話者は問いかける。そう考えれば、目的の違う発信を見ても「違う目的の人に向けた発信だ」と割り切れる。大人になるほど、シンプルな中に新鮮な旬を入れたコーディネートの見返りは大きくなる、というのが話者の結論である。
パターン5:ネイビーとブルーでまとめる寒色コーディネート
五つ目は寒色を使う方法である。黒のアウターはそのままに、中をネイビーのクルーネックカーディガンやVネックにし、パンツをブルーに、靴を革靴で締める。話者は、パターン2の暖色を使ったコーディネートと比べると、静かで知的でクールな印象になると説明する。ブラウンのアウターも知的でクールだが、知的さの種類が違う、という言い方である。
ただし話者は、この寒色の配色は毎年ずっと人気なので、パンツのシルエットや素材感、首元がVネックかボタン式かといった点で今年らしいテイストを意識し、アウターのデザインもよりファッショナブルなものを選ばないと、今年らしくは見えにくいと注意する。
話者自身もこの組み方が好きだとして、アウターなしの例を二つ挙げる。一つは新色のブルーのVネックニットに白Tか白のヘンリーを合わせ、ブルーのデニムを合わせたもの。もう一つは黒のスラックスに、ブルーのシャツ襟カーディガンとライトグレーのヘンリーを重ねたものである。場面を選ばない点も話者は評価しており、焼肉、寿司、イタリアン、中華、おしゃれな焼き鳥屋と店を選ばず、休日の日中の外出にも使えるという。富士山登山のような場面は除く、と冗談めかして付け加えている。
話者は5つのパターンに共通する要素として、黒のアウター、革靴、黒のレザーバッグを挙げる。一部例外はあるが、チャコールなど暗めの色のトップス、黒のきれいめデニムやインディゴの濃いデニムといった汎用性の高いアイテムは持っていて損はなく、大人のコーディネートの必須アイテムだとまとめている。
その他のパターン:シャツのレイヤード、アウター代わりのカーディガン、テーラードジャケット
王道の5つに続けて、話者は「この方法もあり」という組み方をいくつか紹介する。
一つは、VネックニットやヘンリーネックのInnerにシャツをレイヤードし、太めのパンツを合わせる方法である。話者によれば、シルエットは細いときれいめ、太いとカジュアルになるので、上半身がクリーンな分、太めのボトムを合わせるときれいめになりすぎない。ニットの下にシャツを重ねるのは40代向け雑誌などでも盛んに提案されており、昨年まではまだカジュアルがトレンドだった中で、ぐっと大人寄りの組み方だと話者は位置づける。話者自身は、アウターを着るほど寒い時期にニットだけではつまらないと感じたとき、シャツを挟んでニットを着て、その上にアウターを羽織ることが多いという。
二つ目は、シャツ襟カーディガンをアウターとして使い、インナーにヘンリーネック、太めのパンツ、黒の靴を合わせる方法である。話者は、今年WYMからアップデートしたモヘアのシャツ襟カーディガンをリリースするとし、非常に暖かいのでアウター感覚で使えると紹介する。クリーンできれいめな印象と旬のスタイリングを両立しながら、シンプルに大人のかっこよさが得られるという。
三つ目は、今年から人気だというテーラードジャケットをきれいに使う組み方だ。ブラウンや黒のスエードのテーラードジャケット、先日リリースしたツイードのダブルジャケットなどが例に挙がる。話者は、昨年はプリントの強いデニムに憧れた人もいたはずだが、不思議なもので今はむしろきれいに合わせる人のほうが粋で、勇気があっておしゃれに見えると言う。セットアップにまだ勇気がいるなら、ボトムをデニムやコーデュロイに変えるなど、素材を変えるだけでもおしゃれなポイントになると勧めている。
最後に話者は、素材を意識した暗めのアウターと暗めのインナーにブルーのデニムを合わせる方法を「間違いない」王道として挙げる。ただし昔から受け継がれてきた組み方なので、本当に素材を意識したほうがよく、本革のレザーアウターや、プチプラの価格では実現できない加工感のあるデニムを合わせると、よりかっこよく組めると話している。
結び:これまでの教科書をなぞらず、大人の新しい教科書を作る
話者は締めくくりに、大人は生き方、考え方、環境、行く場所のほぼすべてが変わる年代だと述べる。だからこそ、これまで築いてきたファッションの教科書をそのままなぞるのではなく、変化に合わせた服選びの「大人の新しい教科書」を、自分自身も学びながら視聴者と一緒に作っていきたい、というのが話者の結論である。
どうも皆さんこんにちは。Genjiでございます。本日はですね、秋冬の大人のメンズで絶対に成功する最強コーディネート方法を超分かりやすく大人の皆さんに向けて解説していきたいと思います。
今回紹介していく法則に則って着ていくものを選べば絶対失敗することないし、そして街中で浮くこともないし、それでいて同年代の大人よりも超おしゃれにかっこよく、そして程よい旬を抑えたイケてる大人になり、そして頑張りすぎてる印象にならない。マジで大人が抑えとくべき今からの秋冬のメンズの法則を解説していきたいと思います。
今回の内容っていうのはかなりアパレル的には常識的なことが多いんですが、これを改めてアイテムを分解し、そして今年の旬の大人のファッションに当てはめて考えていくと、これすごい面白いし、それで楽なんですよね。なので学生のかっこいいを目指すのでなく、大人のかっこいいを目指す皆さんに、もうここまでたくさんの秋冬のコーディネートを組んできた僕だからこそご紹介できる法則をお伝えしていきたいと思います。では早速行ってみよう。
はい、ということで今日は大人に超有益な大人のメンズファッションのコーディネートの組み方について解説したいと思います。今ご覧いただいてるコーディネート、一見バラバラなコーディネートに見えると思うんですが、今回の法則にただただ則って合わせてるだけなんですね。超簡単です。で、しかもリターンが大きいので是非ね、覚えて帰っていただけたらなという風に思います。
ということで大人のメンズファッション最強コーディネート方法1つ目が、ブラックのレザーアウター、ブラックのウール調のアウター、ブラックのテーラードジャケット、ブラックのスエードアウターなど、とにかく何かしらのブラックのアウターを着て、中に合わせるのはクルーネックやプルオーバーパーカーではなくて、首の開いたヘンリーネックもしくはVネックニット、もしくはクルーネックカーディガン、もしくはシャツカーディガンをブラックやチャコールなど暗い色彩で合わせて、パンツはブラックデニムかブラックのワイドスラックスを合わせて、足元革靴で合わせていくオールブラックコーディネート。これ大人がより似合ってくるコーディネートでございます。
はい。これ大人だからこそ最大限にかっこよくなり、そして超いいコーディネートなんですが、これすごく注意点が必要になってくるコーディネート方法でもあるんです。いやいや、なんだ、全身ブラックコーディネートかよと思う方もいらっしゃると思うんですが、ここで推奨しないブラックコーディネートを申し上げさせていただくと、例えば撥水機能がある、そしてストレッチ性もあるブラックの機能性アウターに、中にブラックの機能性のあるストレッチ性のあるイージーケアなパーカーやクルーネックのスウェット、そこにストレッチ機能が備わった例えばジョガーパンツや楽チンなパンツに楽チンな黒のスニーカー。先日のこちらの動画でも述べさせていただいた通り、俺ら30代って10代20代色々ファッション楽しんだからこそ、そして中には奥さんができた、そして生活が安定してきたからこそ楽でいっかみたいな。うん。楽で何が悪いのみたいな。ファッション鼻で笑っちゃうわみたいな感じで、ファッション、まあいいのは分かるけど、なんか楽に生きることの方がいいっしょみたいな感じで、ついつい老化した肌や見た目に対しカジュアルな要素をブラックという逃げもしくは慢心で固めちゃうことがあるんですよ。
その生き方は決して否定はしないんですが、ただ俺らってやっぱりファッションが好きだし、別に男としてかっこよくなれるんだったら全然かっこよくなりたいよね。し、動物の中でも俺ら人間だから、文化的におしゃれなかっけえ大人を目指していく上では、楽なものは確かに居心地はいいんだけども、ブラックの中でもアウターは楽すぎる黒のアウターではなくて、例えば合皮でもいいのでレザー調の素材とか、さらにはテーラードジャケット、ダブルのものだったりシングルのフレードのものだったり、ブルゾンタイプでジップタイプのもの、黒のアウターを着て、その中に着るものもニット素材やヘンリーネックのようなかなり今旬のアイテムとして来ているものを合わせて、パンツは大人の綺麗な無加工デニムだったり、ワイドスラックスを合わせた清潔感と新鮮さがあるものを合わせて、スニーカーも僕も全然たまに履くんだけど、革靴というものを大人のコーディネートのベースの土台にして合わせていくと、もちろんおしゃれでかっこいいんだけど清潔感が出てくるんですよ。
同じブラックコーディネートなのになんでこっちの方が清潔感があるのかって言うと、程よく旬だから。なぜ程よく旬だと清潔感があるか。それは清潔感って新しいものからしか生まれないんですよ。これは何度も繰り返し30代40代になっていく俺らに言い聞かせたいこと。新鮮な料理、綺麗なホテル、レストラン、これらは全部清潔感があるけど、腐った料理や洗ってもないフォークやスプーンなどが提供されるお店、清潔感ないですよね。そうなってくると奥さん、彼女は特に世間体を気にするので恥ずかしいんですね。清潔感がない男性を連れていると。もしくは清潔感がない男性がうちの彼氏なんだ、うちの旦那なんだなんていう風に思うと、ちょっと心の中で恥ずかしかったりするわけですよ。で、逆にそれが大人な雰囲気をまとった清潔感ある新鮮なコーディネートの男性だったら、まあもうそれは男性目線でもイケてるわけですよ。
今月のUOMOも40代は黒をどう着るみたいな話がありましたけど、やっぱ黒を使うのが大人はうまい中で、是非ですね、ブラックを今年の旬で合わせてみてください。で、そうした中で気をつけたいのがですね、結構シンプルになりがちなので、もう少しコーディネートの完成度を上げたいのであれば、おすすめなのは例えば腰元にキーフックを垂らしてみるとか、ベルトを垂らしてみるとか、さらには首元の中にシルバー925のね、ネックレスなどおすすめなんですが、こちらを合わせてみるとか、さらにはアイウェアをつけてみるとかね。こちらの動画でもレンズの透過率が15%から25%ぐらいのレンズのアイウェアおすすめだよなんていう話をさせていただきましたが、そういったものを身につけていくとシンプルになりすぎず、僕ら服ってやっぱ被りすぎるとちょっとね、なんかなっていう風にね、思うので、そこの差別化をしてくれるようなアイテムとかがあるともっとかっこよくなりますので、是非そちら試してみてください。
そういうことで俺らのさ、10代の時とかは逆に街中で目立つファッションの方がいいんじゃないかと一瞬思う時もありました。僕も柄シャツとかいっぱい着てる時もあったんだけど、目立ちすぎている大人のファッションっていうのがちょっと痛くなってくる、ちょっと見てられなくなってくる中で、全身ブラックっていうのは非常に街中に程よく馴染みながら、静けさの中に品があり、そして大人の余裕を感じられる素敵なコーディネートになるので、よかったら参考にしてみてください。で、オールブラックとは言いつつも中に入れるニットは完全なるブラックじゃなくて大丈夫です。そういう完全なブラック以外に、例えばチャコール、言わばこのダークグレーのような色味とか取り入れたコーディネート、すごくかっこいいです。
大人のメンズファッションで絶対に成功する最強コーディネート方法2つ目が、あえてブラウンのアウターを選び、インナーはブラックもしくはグレーのヘンリーネックもしくはVネックもしくはクルーネックカーディガンもしくはシャツカーディガンを合わせて、暗い色彩のボトムスを合わせたコーディネート。これめちゃくちゃ最高です。黒の革靴も是非合わせてください。というのも先ほどのブラックコーディネートがものすごく外さない失敗しない超王道コーディネートだとしたら、こちらのコーディネートはアウターの色変えるだけで一気にぐっと雰囲気が寄りました。おしゃれな服好きなセンスを持ち合わせた大人コーディネートが完成する王道コーディネート方法でございます。
僕とか結構このブラウン系のアウターやホワイトのパンツとかも好きなので、こんな感じでね、ちょっとブラウンアウターなど使いながら全体的に中もね、色明るくするみたいなコーデもするんですが、ま、ちょっと勇気のいるコーデだと思うんですよね。しかし先ほどのブラックのコーディネートとかで使ったチャコールのカーディガンやこちらのね、ダークグレーのヘンリーとかさ、使いたいじゃないですか。そんなんバンバン買ってられない中で、それに1点ブラウン系のアウターを投入するだけでコストパフォーマンスがものすごく高いわけですよ。さらにブラウン系のアウターって有彩色の中でも非常に大人な印象で合わせられるカラーで、学生見えしないのもお勧めできるポイントです。
学生さんたちが悪いわけでもないし、距離を置きたいわけでもないんですよね。ですが、僕ら大人っていうのはどうしても明らかに30代以上なのに、もしくは20代後半なのに、17歳、19歳とかそこら辺に無理して合わせようとしてる姿勢が若干恥ずかしくなってくるわけですよね。だから恥ずかしいとか無理したくないなとかいう気持ちを抑えすぎると超無難な感じになっちゃうんですよ。だからこそ大人には大人のメンズファッションの楽しみ方があって、そうした中でブラウンのアウターに変えていくだけで大人の余裕を持ったメンズの楽しみ方ができるわけですよ。で、しかもモノトーンプラスアースカラー一色っていう、昔から僕だけじゃなくもう何百年続いてきたコーディネート方法が、現在の2026年、2027年に大人の最新の方法として活用できるってのは非常に知的でかっこいいと。
そうした中で中はやっぱり首元の開きがあるようなアイテムが今年の旬なので、女性とかで皆さんあるあるだと思うんですけど、結構街中とかネットとかで見てても素敵な女性たちがクルーネックカーデのここボタンがあるとか、ヘンリーネックだみたいなものを結構合わせてるんですよね。なのでもうすでに流行ってるものを後出しじゃんけんで、程よく優しさと親切心と、それでいて賢さで合わせていく男性のありがたい印象になるので、よかったら参考にしてみてください。とはいえ、その中に例えばですが白のシャツとかブルーのシャツをね、首元のところにちょろっと見せるとかすると、よりコーディネートのセンスとして一歩前進した、ブラウンアウターに中黒で固めたコーディネートとはまた違った清潔感ある大人だけのおしゃれなコーディネートが出来上がるので、よかったら参考にしてみてください。
で、中の話なんですけど、どうしても男性の中のあるあるは、買い物行って店頭で試着したアウターがかっこよくてアウターだけバンバン買っちゃうみたいな方いらっしゃると思うんですけど、俺らってもちろんアウター脱ぐ瞬間あるじゃないですか。で、そん時のアウター脱いだ後もおしゃれなトップス、ニット、シャツ着てたいじゃないですか。なのでアウターを脱いだその先までもがメンズファッションの一部なので、抑えてみてください。
で、そうした中で大人の最強コーディネート方法3つ目が、首開きトップスプラス白Tもしくは白ヘンリーもしくは首が開いたタンクトップなどのインナーを合わせて、ワイド目なパンツを合わせて、小物を絶対に忘れないコーディネート。これめちゃくちゃかっこいいです。はい。こちらアウターがまだまだいらないシーズンのコーディネート方法なんですが、首が詰まってないアイテム、ボタンが集中していたりとか、クルーネックではなくVネックのニットのアイテム、これをややコンパクトなサイズ感で購入し、それをワイドなボトムと合わせることでAラインシルエットという足が長く見えるシルエットが完成するんですよ。
そうすると足の長さイコールおしゃれに見えるかどうかっていうのが大事。別にそれは190cmの人が全部正解ってことでもなく、150cm、160cmの方でも上半身のバランスや頭の大きさに比べて足がなんか長く見えるなみたいな。あれ、あの人なんかどうやら胴体が短く足が長いぞみたいな。つま先から腰元まで。それが長く見えると、あいつおしゃれやな、この人うまいなみたいな風に見えるんですが、それを完成させてくれるのが、今年は着丈がダルンと長いものではなくてですね、例年よりも着丈がほんのり短いものを合わせた上で太めのパンツを合わせていくと、ものすごくかっこよく見えます。
とは言ってもこれって実はさっきのね、1個目2個目のアウターなしにすればいいだけなので、これまた超簡単なんですよ。だからこの動画で、すごいどんどんどんどん差別化した自分だけのコーデで、もう街中で目立てるし、ストリートスナップで捉えちゃうような派手なコーデを求めてる人は、この動画もう一旦再生ストップして他の動画を見ていただいた方が有益な時間過ごせるかと思います。こちらの動画では最小限の努力で最大にかっこよくなるコーディネート方法をお伝えさせていただいております。
さらには首元の話になるんですが、ま、先日の動画でもお伝えさせていただきましたが、やはり首元にその時代の旬が現れるんですよ。とある時だったらタートルネックがものすごく人気だった時もあるし、もっと昔に遡るとこう、スヌードの赤のやつにコートに月にみたいなね、時代もあったりとか。さすがにそれって今やってたら変っていうのは分かるじゃないですか。あとはリングハーフジップとか懐かしいですね。そういうのとかっていうように、その時代その時代の首元の清潔感ある新鮮な旬のファッションってのがあるんですね。で、それを、ま、ただただ取り入れていけばいいだけで、そこにプライドが働いて2シーズンで買えるなんてやだよとか、めんどくさいよっていう方はやめていただいていいですが、その分先ほどお伝えしました、新しいものからしか清潔感とは生まれないので、どんどん清潔感っていうのはなくなってくるし、旬が遅れてくるし、悪い意味で街中でちょっと目立ってしまう雰囲気にもなるし、大切なパートナーに旦那がもう少しかっこよければなとか、彼氏がもう少しかっこよければなとか、もしくはまだね、これから結婚したい、もしくはお子さんが欲しい男性がデートを重ねてく上で、この人もう少し清潔感とちょっとファッションイケてたらなっていう風に思われてしまうと。首元を意識しない男性はね。なんで、ま、是非ですね、賢く大人のおしゃれを作り出せる方は、計算された気の抜け感を作り出す方が今はものすごくおしゃれに見せやすいシーズンなんで、よかったら参考にしてみてください。
続いての大人の最強コーディネート方法が、旬のアウターに、下にブルーシャツを合わせて、パンツは暗い色彩のパンツを合わせて、革靴やバッグなどの小物を合わせたコーディネートでございます。はい。ここに時にしてブラックの、先ほど紹介してきた暗い色彩のヘンリーやカーディガンなどを重ねるコーディネート、挟むコーデ、すごくおすすめなんですが、とにかく今のこの時期の大人のブルーシャツは程よく気の抜けた大人のおしゃれな差し色コーディネートが出来上がります。というのも黒のアウターを着用しないとこんな感じで、この9月終わりとか最近とかも25°ぐらいの日とかもあるので、そういった時に着るようなコーデの上にブラックのアウターを羽織るだけで完成するという、非常に楽であり、それでいて清潔感と旬を得られるような最強コーディネート方法なんですよ。
このコーディネートは、特に先ほどご紹介してきたコーディネート1番最初だった落ち着きや大人のダークでかっこいい雰囲気があるようなコーデに比べて、こちらのコーデの印象としては知的で、大人の中の爽やかすぎない、でも少し爽やかなコーディネートで、清潔感溢れて笑顔が溢れてそうなコーディネートなんですよ。言うたら無難というか、マイナス減点ポイントがないんですよ。大人の方がやってる場合に。さらにはブラックのアウターって重厚感があるんですよね。で、そこに対して非常に爽やかな鮮やかなブルーのシャツを合わせることによってバランスが非常に取れるんですよ。なので非常にこのシチュエーションとして、大人の年齢から行く美術館とか、さらにはもうお金がなかった17、18の時に想像もしてなかったようなレストランとか、俺ら行けるじゃないですか、時にして。で、そういったおしゃれな店内に行くコーディネートとしてもめちゃめちゃ映えてますし、もちろんアウターを脱いだ後も知的でかっこいい大人の余裕のあるコーディネートが完成するので、よかったら是非そちら抑えてみてください。
で、比較的シンプルなコーディネートを今年の旬のアイテムと掛け合わせながら皆さんにお勧めさせていただいてるんですが、中には不安になる方いらっしゃると思うんですよね。例えば、いや、なんかGenjiの他に勢いのいいファッションインフルエンサーの方が、シンプルすぎるとダメだ、もっと差別化したカジュアルなファッションとか、きらびやかなコーディネートをしようとか、コーディネートは外しが必要だとか、そういうのを言ってるからこそ、このコーディネートでいいのか不安になってきた。もっと派手にしなくていいのかな。もっと振り切らなくていいのかなっていう方も中にはいらっしゃると思うんですが、結論、目的が僕は違うと思ってて、僕らで言うと、例えばもう若くないから、マクドナルドに一緒に女の子とデートしに行く。ま、それはね、時にしてすごく良さそうな雰囲気もあるけどね。けど比較的シチュエーションとしては、10代もしくは20代前半の時にはまるで想像もしなかったような場所に行く時もあるし、あとは彼女、奥さんとかと行くファミレスとかでもいいです。そのファミレスの時に、もちろん俺もファミレス全然行くんだけど、その時にこう隣の席が10代同士の可愛い男女のカップルがいて、で、その横で30付近の俺らが明らかに年齢が違うのに同じファッションしてた時、きつくないですか?それ結構きついんですよ。
なので僕らはファッションで被りたくないっていう言葉って結構あるように、ファッション自己満で幸福も絶対値であって欲しいんだけど、相対的に考えていかなきゃいけない側面もあるわけです。なので、今のはたまたまませた10代のカップルとの比較の話でしたけども、30代付近の方で今10代後半とか21歳、22歳の子とすごい友達で遊びに行くんだって方いらっしゃいますか?ほとんどいないですよね。僕もなんですけど、今僕32なんですけど、35、6の男性と遊びに行くというか、最近はヴィンテージ家具の話を聞きに行くことも結構あって、すごいねみたいな、本当おしゃれだねみたいな話をして、ま、タメ話させていただいてるんですけど、ま、年下で言うと30ぐらいですかねみたいな男の知り合いと会うにしても、言うたら30代付近なんです。
そん時に目的がもっと若く、もっと若くだったら、もちろんこの動画をすぐに止めていただいて、すぐ若い街中に目立つようなファッションを、そして10代、20代の前半のところの方とこうリンクするようなファッションをこう勉強してった方がいいと思うんですが、ただ僕らの目的が、成熟し終わって資算しなきゃいけないと思ってたあの頃からもう卒業できて、次のステージってのの中に美学があるな、静けさの中に品があるな。これめちゃくちゃいいじゃん。何これ楽しいなって。で、結果的に俺らが行くレストランとか、大切にしてる方と行くいろんな様々な場所で大切な方に恥ずかしい思いをさせないことが自分の幸福にも繋がってくるなみたいなっていうのであれば、それは目的はシンプルなコーディネートの方が目的の達成に繋がってくんです。なのでファッションっていうのは全部同じ目的で買い物しないし、コーデも組まないからこそ面白いわけで、年齢ごとに住む環境、考え方、そして評価軸などが全然ベクトルが違うわけですね。で、俺らの30代ってのは評価軸がごっそり変わってるから、ごっそり変わってることをふと冷静に考えていくと、デザイン装飾性がありすぎない綺麗な大人のシャツを合わせていくとかっこよく見えるし、そこに重厚感ある大人のブラックの、装飾性がありすぎなく素材の良さで差別化がされたアウターを着て、パンツはパンツで、ド派手なパンツとかも昔流行っていたのは分かるけど、あれって俺だってヒーローになりたかったんだっけと、俺だってステージ上に立ちたかったんだっけ、違うよなと。セロトニン、オキシトシンって出るよな。大切な友達や大切な彼女、奥さん、息子、娘さんと、あらゆる場所にイケてる服で出かけたかったんだよなってなってくると、
情報収集してると目的がそれぞれ違ういろんな発信ってのがやっぱ時にして出てくるとは思うんですけども、それはそれで自分はこういう目的だから、時にして目的が違うファッションの情報の発信を見たところで、ま、別に違う目的の方々に発信してるんやなで、心を分けることができるよね。なので大人になっていけば行くほど、シンプルの中の新鮮な旬なコーディネートのリターンっていうのが半端じゃなくなってくると。大人のシンプルモダンファッション、一緒に始めていきましょう。
続いての最強コーディネート方法が寒色コーディネート方法です。というのもブラックのアウターはそのままで、中をネイビーのクルーネックカーディガンやネイビーのVネック、そしてパンツをブルーのパンツに合わせて、シューズを黒の革靴で締めていくコーディネート。これもものすごくかっこいい最強王道コーディネートでございます。で、先ほどこう2個目であった暖色を使ったコーディネートと比較すると、静かで知的なクールな大人の印象が得られるコーディネート方法でして、もちろんブラウンのアウターも非常に知的で初期してクールでかっこいいんですが、知的の中にも種類が違う感じですね。
特にこの寒色コーディネートに関しては年々ずっと人気な配色方法ではあるので、パンツのシルエットとかパンツの素材感とか、あとは首元がVネックであるとかボタン式であるとかっていうより、もっともっと今年らしいテイストのものを意識して、アウターのデザインっていうのもよりもっとファッショナブルなものを選んでいかないと今年らしくは見えにくくはなってくるので、そちらを抑えていただいた上でコーディネートを組んでみてください。ま、僕もね、めちゃくちゃ好きなコーディネート方法でして、アウター込みも好きなんですけど、アウターなしのこのVネックの新色のね、ブルーのニットを使って、それに白Tもしくは白ヘンリーを合わせてブルーのデニムを合わせたコーデとか、かっこよくないですか?これめちゃくちゃとか。ま、こんな感じで、パンツはね、こちらブラックのスラックスなんですが、ブルーのね、シャツカーディガンにライトグレーのヘンリーをレイヤードしたコーディネートなんですが、こういう寒色を使うのももちろん今年もバリバリにかっこいいコーディネート方法でございます。
で、しかもこれもまたシチュエーションを選ばない。焼肉だろうが、寿司だろうが、イタリアンだろうが、中華だろうが、おしゃれな焼き鳥屋さんであろうが、お店を選ばない。で、しかも日中の休日のお出かけで、ま、富士山の登山とかだったらダメだけど、あらゆるシチュエーションに活きるので、こちらも非常に大人でおすすめなコーディネート方法でございます。なので共通してるのは、全てに黒のアウターもしくは黒の革靴が反映されてたりとか、もしくは黒のレザーバッグがあったりとかするので、全て共通するアイテムなどは持っといて損はないし、一部例外ありましたけど、チャコールの暗めの色彩のトップスとか、今で言うとブラックの綺麗目なデニムやインディゴタイプの暗めの色彩のデニムなど、様々汎用性が効くアイテムは持っといて損はないので、大人のコーディネートとして必須アイテムなので抑えてみてください。
で、ここまでがかなり王道だったんで、たくさんのこの方法もありだねみたいなやつを最後色々ご紹介させていただきます。Vネックニットやヘンリーネックの下にシャツをレイヤードさせて、太めのシルエットのパンツを合わせていくコーディネート。これもものすごくおしゃれで、かなりね、上半身クリーンな合わせ方だからこそ、シルエットにおいて細いと綺麗目で太いとカジュアルなんですが、太めのカジュアルなボトムなど合わせていくと綺麗目になりすぎないですね。なんですが、UOMOとかそういう40代向けのコーディネート方法としての提案は、ニットに下シャツレイヤードみたいなのはすごくホットですし、僕もね、32歳ですが結構好きなコーデなんですが、昨年去年とまだまだカジュアルトレンドだった中で、すごくぐっとより大人に合わせたコーデなので、クリーンに綺麗目に合わせたいなって方は是非ね、挑戦してみて欲しい方法でございます。僕だったらアウターを着るぐらいの寒い時期で、なんか下にニットだけだとつまんないなっていう時に、下にシャツを挟んでその上にニット着て、その上にアウターを着るとかだったら結構ね、僕も合わせるかなという風に思います。
あとはシャツカーディガンをアウターとして使い、インナーをヘンリーネックを合わせて、太めのパンツを合わせて黒のシューズを合わせるスタイリング。これもめちゃおすすめです。今年もね、さらにアップデートしたモヘアのね、襟付きカーディガンWYMからリリースするんですが、もうめっちゃあったかいんですよ。だからそれを普通にアウター感覚で使うコーデは、クリーンな綺麗目な印象もありながら旬なスタイリングも取り入れられて、そしてなおかつシンプルで大人のかっこいいは手に入れられるので、よかったら取り入れてみてください。
その他には今年からテーラードジャケットなどを綺麗に使ったコーデもすごく人気でして、ブラウンのスエードのテーラード出しますけど、ブラックもすごく素敵なアイテムですし、さらには先日リリースしたツイードのダブルのね、ジャケットなどを綺麗に合わせたコーディネート。これはものすごくおしゃれですよ。なんでもう去年とか昨年でね、悪年のね、すごいプリントのガッチャンガッチャンのデニムに憧れてた方も中にはいらっしゃると思うんですが、そうした中で不思議なもので、むしろコ丸に合わせるスタイリングしてる人は粋で、むしろ勇気があっておしゃれですよね。ですがセットアップがまだまだ勇気がいるのであれば、ボトムをデニムに変えてみるとか、コーデュロイ素材に変えてみるとか、素材を変えるのも全然ね、おしゃれなポイントが出来上がります。
さらにはあったり前なんですが、素材を意識した暗めのアウターに、暗めのインナーにブルーのデニムを使った最強王道コーディネート方法。これは間違いないですよ。ですが、これ本当に素材を意識した方が良くて、昔から受け継がれてきたコーディネート方法ではあるので、より大人な高級な本革のレザーアウターとか、さらには加工感がより普通にプチプラ価格では実現できない大人なおしゃれなデニムなどを合わせていくと、よりね、この雰囲気ってのはかっこよく組めるので、よかったら参考にしてみてください。
ということで本日は大人の最強コーディネートの法則を皆さんにご紹介させていただきました。僕ら大人というのは生き方、考え方、環境、行く場所、ほぼ全て変わってくる年代になってきます。だからこそそこに合わせた服選びを、今まで築いてきた教科書をそのままなぞるのではなく、これから大人の新しい教科書を皆さんと一緒に、僕もね、どんどん学んでいくので、一緒に学んでいけたらなという風に思います。
今回紹介したコーディネート、特にこちらのアウターとかは実はですね、今週リリースするアイテムたちでして、WYMや時にLIDNMのね、アイテム着てたんですが、下の概要欄にリンクしてありますので、よかったらチェックしてみてください。では、今回の動画少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上、Genjiの動画でした。ありがとうございました。
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