30代の「大人の服」を探して:げんじがCOMOLIからLEMAIREまで秋冬の購入品を語る
げんじ/Genjiファッション系YouTuberのげんじが、2026年秋冬に向けて買った服をまとめて開封し、着用しながら紹介した回である。対象はCOMOLI、AURALEE、OUR LEGACY、STONE ISLAND、T.T(Taiga Takahashi)、GABRIELA COLL GARMENTS、LEMAIREの9点。単に商品を見せるだけでなく、「学生っぽさの残る服ではなく、大人にふさわしい服をどこで買えばいいのか」という問いに答える形で、各ブランドの魅力、サイズの選び方、向いている人を解説している。話の軸にあるのは、トレンドの変化についての本人の見立てと、服を買う理由として繰り返し語られる「人生の納得感」という考え方だ。
カジュアルの流行が落ち着き、「大人」志向が戻ってきたという見立て
げんじは冒頭で、ここ2年ほどはドメスティックブランド(ドメブラ)に勢いがなかったと振り返る。ドメブラ自体が悪かったのではなく、たとえばディーゼルのように、海外のテイストに近いフレッシュでカジュアルなデザインが人気を集めていたためだという。げんじ自身もその流れに惹かれて買っており、動画でも提案してきたと認めている。
その流行が落ち着き始め、反動としてヴィンテージカジュアルから「ヴィンテージの綺麗め」へトレンドが移りつつあるとげんじは見る。さらに、ネットでファッションを学ぼうとするとインフルエンサーを含め若い層向けの発信が多いなかで、「冷静に考えると自分はもう30歳、あるいは大人ではないか」と気づき、大人に合う服を求める人が増えているとも感じている。フォーマル寄りのトレンドの始まり、そして日本人にとって着やすく質のいい、品のある服とは何かを見つめ直す動きがあるというのがげんじの認識だ。
その「大人への憧れ」に応えているのが、優秀なデザインチームを抱えるドメブラのテイストだとげんじは言う。SNSでも、ドメブラの即完情報やデリバリー情報が2年前や去年より熱心に語られている感覚があるという。とはいえ価格は高く、購入に慎重な人も多いはずなので、おすすめのブランドを解説していきたい、というのがこの回の趣旨である。
COMOLI「リバーシブルパンツ」:乾いたシルクの黒
最初の購入品は、アークネッツのオンラインストアで買ったCOMOLIのパンツだ。セットアップとして発売されたもののパンツだけを購入した。表がシルク100%、裏がコットン100%のニット素材のリバーシブル仕様で、シルエットはジョガータイプである。げんじは腰を落としてだるっと穿いているのでジョガー感は目立たないが、腰の位置を上げると裾がキュッと締まる形になると説明する。
げんじが特に評価するのは表地のシルクだ。シルクと聞くと、水分を含んだようなとろんとした素材を想像しがちだが、このパンツは何度も洗いをかけたことで、それとは逆にパリッと乾いた質感になっている。そのうえでシルクでなければ出せない細い糸を高密度で織っているため、「黒は黒でもCOMOLIならではの黒」のシルエットと雰囲気が出ており、そこが気に入っているという。
不便な点も率直に挙げている。げんじはウエストが細いのでベルトループが欲しいが、カラビナを掛けられるループが1つあるだけでベルトループはない。イージーパンツ仕様なので前開きもない。それでも、尻ポケットにダブルジップが付いている点なども含めて、買ってよかったと思えるパンツだとまとめている。
「COMOLIは失敗しない」理由
COMOLIを買ったことがない人向けに、げんじは「COMOLIは失敗しない」と言い切る。比較対象として挙げるのが他ブランドの癖だ。LEMAIREはサイズが大きすぎることがあり、AURALEEは素材は一級品だが、海外のコレクションに打ち出していることもあってカラーパレットが幅広く、合わせ方や着る場面が限られるアイテムもある。
一方のCOMOLIは、基本的に暗めの色彩で、サイズ感も日本人に向けた提案が多い。海外のコレクションに出るブランドは海外の人の体型に合わせて作ることが多いが、COMOLIは日本人体型によく合うという。さらにトレンドに振り回されず、作りたいものを作っている感覚があるため、時代を越えて長く愛せるアイテムが多い。これまでの買い方から一歩進んだ買い物をしたい人には、非常におすすめのブランドだとげんじは評価する。
AURALEE「ベビースリアルパカ シアーニット スキッパーポロ」:赤を差す
次は伊勢丹で購入したAURALEEの赤いポロシャツである。AURALEEのベビーアルパカのニットは昔からあるが、今回はナイロンを30%ブレンドした素材だ。げんじによれば、AURALEEは去年、そして今年の春夏と赤のアイテムを数多く提案しており、この26AWでも赤を打ち出していたという。
サイズは3を選んだ。AURALEEのメンズは3・4・5の展開で、3がS、4がM、5がLに相当する。身長175cmのげんじは、袖丈が十分にあり、体型も比較的細いため、AURALEEでは3を買うことが多いと話す。首元が大きく開いていて抜け感を作れる点、素材の綺麗さとしっかり発色した赤も気に入っているという。
着こなしとしては、1枚で着るのもいいが、げんじがやりたかったのはアウターの襟元から赤をのぞかせるスタイルだ。本来はグレーやベージュ系のパンツを合わせたい雰囲気だとしつつ、この日はパンツをあまり明るくせずに組んだ。最近はドメブラやAURALEEでもニットをタックインするスタイリングが見られるので、それも取り入れたという。
なお、この場面でげんじが羽織っていたのは、自身が関わるLIDNMから今後発売されるレザージャケットで、古着のジャケットをベースにしたアイテムだと紹介している。ダークブラウンの色味と着丈のバランスが気に入っていて、袖丈の都合でSを着ているが、中に着込むならMのほうがいいという。
AURALEEの入り口と、楽しさと難しさ
AURALEEの入り口としてげんじが勧めるのはニットである。アウターは10万円台、20万円といった高額なものが多いが、ニットなら3万円台のものもあり、4万円台程度で買える。その次のおすすめはシャツだという。
COMOLIとの違いについて、げんじは「COMOLIはもうCOMOLIという感じ」だが、AURALEEはアイテムによって楽しみ方がさまざまにあると言う。その分、思い切って挑戦して買ったものの着る回数が少なかった、ということも正直あったと認めている。トレンド感のあるブランドであり、COMOLIとAURALEEは最新のイメージで言えば対になるようなブランドではないか、というのがげんじの見方だ。
OUR LEGACY:今期は「リアルクローズ」へ
OUR LEGACYは渋谷パルコの店舗で購入した。げんじが店で受けた説明によると、今期のOUR LEGACYはリアルクローズに寄り添ったラインナップで、非現実的なコレクションではなく、再現性のある合わせ方やテイストが増えているという。げんじはこれを、自分が最近話している「大人の服」への流れとリンクすると受け止めた。
ただしOUR LEGACYの良さは、いい意味でのギミックにあるとげんじは言う。普通に見える服でも、OUR LEGACYのフィルターを通すと、たとえば今穿いているパンツのようにレザーパンツに見えるような素材になる。去年のOUR LEGACYはY2Kっぽいテイストや、SNSトレンドの起爆剤になるようなアイテムが多かった印象だが、そこからかなり落ち着いたものが増えた。ルックではなくEC画像でも、去年までは考えられないほど年齢が上のモデルが起用されていて、落ち着きや静けさを作り始めていると感じるという。
「STILL CHINO」と「BORROWED SHIRT」
パンツの「STILL CHINO」は、当たりやダメージ感がありつつ、基本はスラックスの形でシルエットがいい。丈が長いので、ヒールが6cmほどあるブーツで履くとより綺麗に出るだろうとげんじは言う。この日はLlifeから新しく出るストラップローファー(ヒールは4cmほど)を合わせていたが、それでもすっきり穿けるという。
シャツの「BORROWED SHIRT」は、店員の説明によれば、デザイナー自身が日本の古着で見つけたチェックをそのまま反映させたものだという。裏地のチェックの切り返しは正直少し苦手だとげんじは言う。サイズは一番小さい44(Sに相当)だが、身幅も後ろ身頃も生地をたっぷり使っていてゆったりしている。袖は細くタイトなものが主流のなかで、その逆を行くデザインが面白く、チェックの配色も気に入ったという。
げんじはこのシャツに、前衛的というよりヴィンテージリバイバル、伝統的な背景を感じると話す。オンラインのスタイリングも、ベーシックな服好きや去年のOUR LEGACYが好きだった人には味気なく見えるかもしれない組み合わせで、そこも戦略的なのではないかと推測する。げんじ自身は、今年の雰囲気そのものが好きというより、あれほど流行ったカジュアルなムードに対してブランドが今年どう提案を変えてくるのか、その変化が面白いという立場だ。
同素材のジップブルゾンも試したが、店頭には44がなく46しかなかった。175cmのげんじが46を着るとかなり大きかったため、OUR LEGACYも基本は44で買うという。AURALEEと同じく小さめのサイズを選ぶ傾向である。
OUR LEGACYが刺さる人
OUR LEGACYが向いている人として、げんじは20代と、30代でまだ「人生を丸めたくない」人を挙げる。32歳のげんじ自身も買っているが、大人の価格帯の服に挑戦したい人、30代になっても街に溶け込むのではなく周りとの違いを見せたい人には刺さるだろうという。インポートブランドの中では価格が高すぎない点も良いところだと付け加えている。
STONE ISLAND:クワイエットラグジュアリーとルーツ
STONE ISLANDはヴィンテージやオンラインで買ったことはあるが、店頭で買うのは今回が初めてだという。げんじは、最近のSTONE ISLANDを買った理由は30代前後の服好きに刺さるはずだとして、ブランドの背景から説明を始める。
STONE ISLANDはイタリアのブランドで、「変態的に」素材にこだわり、加工や染め方、カラーバリエーションに優れ、その素材づくりにミリタリーやワークのデザイン要素を掛け合わせてきた。昔から人気があったが、明らかにここ最近人気が高まっているとげんじは見る。その理由として、モンクレールによる買収で世界的に良さを見せるノウハウが加わったことを挙げつつ、それ以上に大きいのはクワイエットラグジュアリー的な考え方だという。
げんじの説明では、2021年頃まではバレンシアガ、ヴェトモン、ジル サンダー、グッチといったブランドのロゴさえ目立てば何でもいい、という空気があった。だが、おしゃれの本質は希少性や、みんなと同じにならないことにある。そのなかで「金を持っているからハイブランドだ」と誇示するロゴの着方が、チープで恥ずかしく見えるようになった。そこから素材へのこだわりに目が向くようになった、というのがげんじの整理である。
STONE ISLANDの魅力は、ラグジュアリーなイメージや機能的なデザインだけでなく、ルーツに根ざしている点にもあるという。イタリアやイギリスのサッカー文化から始まり、UKロックに広がり、リアム・ギャラガーも着用し、そこからラグジュアリー化していった。服を買う意味がトレンドだからではなく、そうしたサブカルチャーの蓄積とストーリーを着ることにある。そして、デザインからではなく素材から考える姿勢に心が震えるとげんじは語る。
Ghost Pieceのアウター「RAW HAND WOOL COTTON GABARDINE」
今回げんじが買った2点は、いずれもSTONE ISLANDの「Ghost Piece」である。1点目のアウターについては、通常ラインではなかなかやらない素材のブレンドや機能が載っていると説明している。パリッとした素材感に加え、一見STONE ISLANDだと分からない黒のバッジも「分かる人には分かる」感じで気に入っているという。
げんじは、単に黒のアウターを探しているなら別のものを買えばいいと言う。そのうえで、選択肢が多い今、人生は一度きりだから納得感が欲しい、と続ける。昨日今日できたものではなく、40年というブランドの歴史が結果としてラグジュアリーとしての価値になる。そう考えて購入を決めたという。金額はそれなりにするが、体型に合ったサイズ感で、中に着込むこともタンクトップ1枚で着ることもでき、対応できる気温の幅が広い点でも買ってよかったとしている。着丈もすっきりしていて、どんなパンツでも脚が長く見えるのが気に入っているという。
Ghost Pieceのスウェットと「人生の納得感」
2点目は同じくGhost Pieceのスウェットである。見た目はなんてことのない1枚だが、触るとすぐ違いが分かるとげんじは言う。コットン100%ではなく、コットン95%にポリウレタンが少し入り、ガーメントダイを施したような仕上がりで、生地に「むちむち」とした厚みがある。店では、Ghost Pieceでは通常ラインで使われないスーピマコットンの上質な生地を使っていると説明を受けた。高密度でポリウレタンも効いているためストレッチ性が高く、着心地がいい。サイズ感もよく、リブが強いので裾を上げて腹の前に溜めることができ、ボタンの位置も落ち着いていて首元を開けたスタイリングができるという。
主役になるアイテムではなく、アウターの下に着るものだとげんじは認める。それでも大人でかっこよく、「またとない出会い」だと思って買ったという。ここでげんじは、サードチャンネルで話したという人生観を持ち出す。貯金をして資産を作って死ぬことが成功なのかと言えば、自分はそうは思わない。どれだけお金を貯めても、死んだらあの世へは持っていけない。人生は思い出づくりであり、死ぬときに「間違いなかった、最高だった」と思える納得感があれば、それが成功だと考えている。
STONE ISLANDの存在を知り、世の中にいい素材の服があることも知っていながら、コンフォートゾーンから出ずに貯金を続ける生き方ももちろん素晴らしい、とげんじは断ったうえで、自分は納得感を重視するので「行けるなら行ったほうがいい」と考えるという。STONE ISLANDの良さはまだすべて噛み砕けていないとも話し、来年は別のパンツやアウターを買うかもしれないし、STONE ISLANDから別のブランドへ関心が広がってもいい、としている。
T.T「BRITISH POSTAL WORKER JACKET」:ルーツのあるアウター
残りの3点は新宿のSUPER A MARKETで購入し、荷物が大きかったので配送してもらったものだ。その1点目が、Taiga Takahashiのワークジャケットである。同じデザインで泥染めのブラウンも発売されており、そちらのほうが人気だと把握していたが、げんじはこの墨色のほうに惹かれて選んだ。サイズは40(Sに相当)で、38もあったという。デザインソースは1940年代のイギリスの郵便作業員のアウターである。
ブランドの説明として、げんじは、デザイナーをタイガ・タカハシ本人だと考えがちだが、本人はすでに亡くなっていると補足する。タカハシ氏はヴィンテージウェアの膨大なコレクターで、そこからアウターだけでなくパンツ、スウェット、バッグ、小物までさまざまなアイテムが展開されている。京都にとてもいい店舗があり、げんじも訪れてかなり買ったという。
服好きになるとデザインのルーツが欲しくなる、とげんじは言う。このブランドは「着やすさ」から考えるのではなく、まず作りたいものを作るところから考える姿勢があり、そこに心が震えるという。バランス感も、墨染めへのストイックさも気に入っている。
コーディネートに表れた「路線の分岐」
このジャケットに、OUR LEGACYのパンツ、Llifeのシューズ、カルティエの腕時計、Llifeのリング、インナーにSTONE ISLANDを合わせたコーディネートを、げんじは「新しい自分らしさ」と表現する。以前は某ブランドのニットにスラックス、といったコーディネートが多かったが、今は自分の路線が分岐点にある感じがするという。AURALEEのようなフレッシュな色味も好きだし、LIDNMの最新ルックも「ドカン」と派手に見せて終わりではない。デザインの意味、染め方や加工の意味、合わせ方の意味を一つひとつ意識しながら買うと、納得感が生まれ始めている、とげんじは語る。
GABRIELA COLL GARMENTS「DOUBLE CUPRO POCKET SHIRT」:黒以外への挑戦
次はGABRIELA COLL GARMENTSのキュプラシャツである。このブランドではパンツもシャツもアウターも黒を買うことがほとんどだったが、トレンド解説動画でブラウンやベージュなどアースカラーの勢いが強まっていると話してきた流れもあり、今回は黒以外を選んだ。
げんじによれば、以前はこの二枚重ねの仕様はなく、いつからかは分からないが最近始まったという。以前1枚仕立ての黒を買ったことがあるが、とろとろしすぎていてあまり着なかった。二枚重ねになったことでアウターのようなニュアンスが出て、印象が良くなったという。タンクトップの上にボタンを開けてラフに羽織るくらいがいいとし、光の反射やとろんとした質感、わずかな透け感も気に入っている。
一方で、GABRIELAはレディースサイズでちょうどいいくらいサイズが大きく、ルックでも指先が出ないほど袖が長いとげんじは指摘する。その大きさがデザインのアイコンになっているとは思うものの、アイテムによっては大きすぎると感じることもあるという。
LEMAIRE「WRAP COAT」:ついに代表的なアイテムを
最後はLEMAIREのラップコートである。これまでシャツやコートなどLEMAIREをいろいろ買ってきたが、いよいよブランドを代表するアイテムを購入したという。重量感があり、基本的には前を開けて着ることはほとんどなく、襟を閉じて高いスタンドカラーにし、マフラーいらずで着るのが本来の姿だとげんじは言う。襟を寝かせることもできるが浮いてきてしまい、首を開けてもこのコートの良さは発揮できないと感じている。上へ上へと伸びていくような感じがたまらないという。
サイズはSで、わずかに短く、げんじでも指先が出るのが嬉しいと話す。付属のベルトでウエストを絞ってシルエットの違いを楽しむこともできるが、ベルトがいい意味で分厚く太いため、垂らすとサイドに広がってしまう。そのため基本的には外して家に大切に置いておくつもりだという。袖のボタンを閉めて腕を少し細く見せる着方も提案し、斜め掛けのバッグや、目が隠れるくらいのアイウェア、ブラウンのリムレスなどを試しながら、30代の大人がワインを飲みに行くディナーの装いを演じてみせた。
コートが再び「気分」になった経緯と、サイズへの不満
げんじは過去を振り返る。以前は黒いデニム生地のスタンドカラーのアウターや、GABRIELA COLL GARMENTSのスタンドカラーのコートなど、コートにはまった時期があった。その後、関心がダウンなどに移り、カジュアルトレンドもあって、WYMの3wayのミリタリーアウターやモッズジャケット、LIDNMでもそれまでコートが主流だったのにダウンを出したいと考えるなど、コート以外の雰囲気が自分の中でも世間的にも気分だったという。それが、LIDNMで白シャツを出したり、さまざまなブランドでフォーマルな服を買ったりするうちに、次第にこういうコートが気分になってきたと話す。
価格については30万円を超えてもおかしくないと思っていたが、20万円台だったという。ここでもげんじは「人生は納得感」という考えに立ち返る。20万円のコートを買わなくてもいいが、やめたときに自分が納得できるか、後悔しないかを考えて買っていく、というのがげんじの姿勢である。
ただし不満もある。LEMAIREはどのアイテムも大きめの設定で、XSがないために購入を見送ることがかなり多いとげんじは言う。身長にとらわれないファッションを意識し、提案もしたいと考えているが、LEMAIREについては、170cm以上の人でXSがあれば購入候補にする、くらいの温度感でいいのではないかと話している。それでもLEMAIREは自分の中で大好きなブランドだと述べて、紹介を締めくくった。
大人に向けた、大人のための、大人が興奮するブランドたち。オーラリー、T.T、コモリ、ストーンアイランド、ルメール、ガブリエラコールガーメンツなど、秋に向けて購入したもの一気に開封していこうスペシャル。
どうも皆さんこんにちは。げんじです。ということで、秋冬に向けてなんか服探してるんだよなとか、学生感残る服の購入ではなくて、スペシャルな購入をしたい中でブランドをどこで買えばいいんだろうとか悩んでる方も多くいらっしゃると思うので、おすすめなブランドを紹介していきながら、そのおすすめなブランドをげんじ爆買いしました。なのでそれをね、開封していきながら、このブランドの持つ魅力だったりとかを色々紐解いていきたいなという風に考えております。では早速行ってみよう。
はい、ということでドメブラ購入品紹介、そしてインポートのね、ブランドの購入品紹介していきたいなという風に考えております。2年前、去年って若干ドメブラの勢いがなかったかなっていう風に感じているんですね。それは何もドメブラが悪いということよりかは、2年前、3年前、それこそ去年で言うと、例えば印象的だったブランドでディーゼルとかね、学値の低走とか、そんな感じで結構海外のテイストに近い割とフレッシュなカジュアルなデザインとかが結構人気だったじゃないですか。で、僕も結構なびかれてそこをね、結構こう買ってたところもあるし、提案してたところもあるんですが、だんだんそこは落ち着きを見せ始めていまして、反動からヴィンテージカジュアルトレンドからヴィンテージ綺麗目トレンドが来るよとか、さらには俺だって冷静に30じゃねと、もしくはちょっと大人じゃねと。にも関わらず結構こうネットでね、ファッション吸収しようとなると、インフルエンサーさんとかも含めて割とこうキャッチーなね、若いゾーンで発信してるコンテンツも含まれて、大人に合う服、大人に合う提案欲しいよねってなってきてる中で、そういうフォーマルトレンドが始まってきてるよねとか、日本人の僕らにとって着やすい、そして質のいい品あるファッションって何だっけとかいう回帰的なね、大事なものを見つめ直し始めたとか、あとは結構大人トレンドが来てる感じがするんですよね。っていう大人への憧れイコール、こうドメブラのね、様々な優秀なデザインチームやクリエイティブチームが作り上げているこのテイストは、それはもうかっこいいわけですね。SNSを見ててもドメブラの即完情報とかデリバリーの情報とかが2年前、去年よりも結構ね、コットに語られてるなっていう感覚がございます。とはいえ高いので、この購入をね、慎重になりたい方もいらっしゃると思うので、どういうブランドがおすすめかなどを色々ね、解説していきたいなという風に思います。
ではまず始めにパンツ買いました。こちらアークネッツさんで買いました。アークネッツのオンラインストアでね、買ったんですけども、コモリです。で、セットアップでリリースされているアイテムのパンツを今回買ったんですけど、めちゃくちゃいいね。表がシルク100で裏が綿100のニット素材でリバーシブルなんですよね。ジョガータイプのシルエットなんですが、今腰を落として履いてることでちょっとこうだるっと履いて、こうジョガー感がそこまでないと思うんですけども、結構上げるとこの裾でキュッとこう締まるようなサイズのパンツなんですけども、これが結構ね、表のこのシルクのね、何度も洗いかけて。シルクって本来は糸も細くて、まるでこう水分を含んだようなトゥルントゥルンなね、素材を想像すると思うんですけど、こう真逆で非常にパリッと乾いていながら、シルクじゃないと出せないこの糸の細さかつ高密度でやっているので、この黒は黒でもコモリならではの黒のボトムのね、シルエット雰囲気がすごく好きで。結構ね、僕はベルトループとか、ウエストも細いので、ここにベルトループ1個だけなんかカラビナとかかけれるやつがあるんですけども、とはいえこうウエストが細いのでベルトループ欲しいけど、ま、それがなかったりとか、あとはイージーパンツ仕様なのでフロントにね、社会の窓がなかったりとか、そういう多少のね、不便さはありつつも、お尻ポケットにダブルジップが反映されてあって、それもね、すごく良くて、買って良かったなと思えるようなパンツでございます。
コモリのアイテムを買ったことない方とかにちょっと簡単に説明すると、まずね、コモリはね、失敗しないです。例えばオーラリーとか、後ほどTTとか様々いろんなブランドの服を購入して紹介していくんですけども、例えばじゃあルメールとかはサイズがでかすぎるとか、オーラリーで言うと結構こう素材は一級品だけど、カラーパレットとかは割と海外のコレクションにどんどん打ち出してるのもありまして、捉え方とか合わせ方、シチュエーションとかもこう限られてくるようなアイテムとかもあるんですけども、基本的にコモリというのは暗めな色彩で、サイズ感も日本人に向けた提案が多くて。ま、例えばじゃあ海外のコレクション出てるよねというようなブランドだと、どうしてもサイズ感が海外の人のサイズの体に合わせてどんどん作ることも多いんですけども、基本的にコモリはそのサイズ感も日本人体型に非常に合ってますし、それでいてトレンド感がかなり強いかって言うと、トレンド感もそこまで振り回されることなく好きなものを作ってる感覚もあるので、ま、時代を超えてずっと愛せるようなアイテムが結構多いよというところでございまして、これからのちょっと今までの買い方変えたいんだよなっていう方には非常にね、おすすめなブランドかなという風に思います。
続いてが伊勢丹で購入したオーラリーの赤ポロシャツ、着ていきましょうか。うわあ、いいですね。オーラリーのね、こうベビーアルパカのニットはね、昔から出てますけども、そこにナイロンが30%ブレンドされたニットで、今年だけじゃなく、去年、そして今年のSSと赤のね、アイテムは数多く提案されていた中で、この26AWでもオーラリーでは提案されていたと。ちなみにこちらのレザーに関しましては、LIDNMからリリースするアイテムで、アインシュタインがま、タイム誌で着てたのでも有名なんですけども、コサックジャケットをベースに手掛けたLIDNMのアイテムでして、すごいシボ感とかなり着やすく、このダークブラウンの感じとこの着丈のバランス。僕ちょっと今袖の長さ問題でSサイズをね、着用してるんですけど、もう少しね、中を着るって考えたらもちろんMサイズ着た方なんですけども、皆さんにお届けできるのが楽しみなアイテムでございます。サイズはね、3番買いました。
オーラリーはメンズが3、4、5のサイズ展開で、3番がS、Mサイズが4番、そしてLサイズが5番のサイズなんですけども、オーラリーは結構3番で買うことが多いっすね。175cmなんですけど、袖の長さとかもすっごいあって、比較的細いと3番が合いやすいんですよね。めっちゃ早くない? パンツがこれでいいのかっていう感じはあるけど、というのもそのちょっとグレーとか、あとはベージュ系のね、パンツ合わせたい雰囲気であるんだけども、赤いこのね、素材のこう綺麗さと、しっかりと発色してくれてるこの赤と、そしてこのちょっと首に抜け感がつけられるぐらいすごい広いんですよね。いいね。で、その上にま、1枚でね、着て出かけていくのもいいんですが、はい。やりたかったコーディネートで言うとこんな感じでして、あら、でこからね、赤出しちゃったみたいな。あ、めっちゃいいね。最高。
どうでしょうか。良くない? オーラリーの入り口としておすすめなのはニットですかね。アウターとかだと20万とか10万円台とか結構金額張るものも多いので、ニットぐらいだったら中には3万円台のものもあったり、4万円台ぐらいで買えるので、ま、そこら辺も含めてニットから入んのがおすすめです。あとはその次にシャツですね、がおすすめです。ということでパンツをね、なんやかんやそこまで明るくはしなかったんですけども、この感じめっちゃ良くない? 最近はね、こうニットをタックインするみたいなスタイリング、結構ね、ドメブラとか、そういうことオーラリーでも若干あんのかな? そういうのもあったりするので組んでみました。いかがでしょうか? めっちゃええでしょっていう。オーラリーはいろんなアイテムが楽しめるからいいっすね。コモリとかだともうコモリって感じなんですけど、オーラリーはアイテムによって楽しみ方が様々あるからこそ、ま、ちょっとそこら辺で物によっては思い切って挑戦して買ったけど、着る回数あんま少なかったなみたいなっていうものも、ま、正直ぶっちゃけありますね。なんですけど、ま、非常にトレンドフルというか、コモリとオーラリーが1番最新のイメージだと割と対にあるようなブランドかなという風に思います。
続いてが、俺アワーレガシーも買ってんだ。やばいね。てかとんでもなく買ってんね、俺。こちらは渋谷パルコのアワーレガシーで購入しました。アワーレガシー自体の今期のコンセプトが割とリアルクローズに寄り添ったラインナップらしくて、非現実的なコレクションではなくて、逆に再現性のある合わせ方だったりとかテイストが多くなってきてるという説明を受けて、最近の僕が色々話してきてることにもリンクしてくるななんていう風に思いながら、とはいえアワーレガシーの良さっていうのはちょっといい意味でギミックが割とあるブランドなので、そこら辺も含めて普通に見えるものもアワーレガシーのフィルターを通すと素材を、ま、今こう僕履いてるようにレザーパンツ見えするかのようなね。僕今足元ずっと合わしてるのは、Llifeの新しくリリースするストラップのローファーでございます。履きやすいのよ。
アワーレガシー、去年ので言うとちょっとY2K系っぽいようなテイストのとか、SNSトレンドの起爆剤になるようなね、アイテムとか割と多かったイメージなんですけど、そっからかなり落ち着いたテイストのものが増えたかなという印象で。で、モデルもルックではないんだけど、EC画像とかも結構年齢が去年、一昨年としては考えられないぐらいに上のモデルさんとかも多くて、落ち着きと静寂性っていうところを作り始めてるなっていう感覚があります。このパンツ良くない? ちょっとね、こう当たりとダメージ感がありつつ、基本的にはこうスラックスの形なので、そこも含めてシルエットも良くて、ほんの長いので、もう少しかかとのあるブーツで6cmぐらい盛ったらより綺麗に出るかなと思います。とはいえ、今4cmぐらい身長盛れてるんですけども、それでもかなりね、すっきり履けるかなという風に思います。
で、そこに合わせて着ていきたいのが、デザイナー自身が日本の古着で見つけたチェックをそのまま、なんなら表に反映させたみたいなことをそのショップの店員さんから聞いたんですけど、裏のね、チェックの切り返しは、ま、ちょっと苦手なところは、ま、ぶっちゃけあるんですけど、このシャツの使い方としては基本的にはAWのシャツなので前を閉じて。これでサイズ1番小さいサイズです。44、言うたらSサイズなので、結構ゆったりとした身幅も後ろもね、すっごい生地をたっぷり使ったアイテムです。アームも今結構細くタイトになってるのが主流なんですけど、そこの真逆を行くようなデザインがね、非常に面白くてすごくお気に入りに、いいなと思ったのと、やっぱこのチェックの柄の配色が非常に効いてて、そこをまたいいなと思って。うん。こうちょっとアワーレガシーなのにも関わらず前衛的じゃなくて、むしろヴィンテージリバイバル、過去のヴィンテージのね、こう伝統的な背景もなんかちょっと感じるよね。し、オンライン見ても割とこうベーシックな服好きとか、2年前、去年のアワーレガシーが好きな人とかにしてちょっと味気ないんじゃないと思うようなECのこの組み合わせとかも含めて、ま、なんかちょっとそこも戦略的にやってんのかなっていう感じがございました。僕はそれは今年の感じが好きっていうことではなくて、そのブランドごとがあそこまで流行ってたカジュアルなムードに対してどう今年は提案していくのかっていうところの変化が面白くて、そんな中でもいろんなもの試着した中でこの2着買えました。まあね、やっぱジップブルゾンとか、こちらのね、素材と同じ同素材のジップブルゾンあったんですけど、店頭サイズではもう44がなくて46しかなかったんですけど、ま、175cmで46着てめっちゃでかいのね。だから、ま、アワーレガシーも基本的に44を買うっすね。オーラリーと似てるように。
アワーレガシー好きな人はどんな人に勧めるかと。20代。俺32歳なんで全然買ってるけど、20代の人と、ま、30代でまちょっとイケイケな、まだ人生丸めたくねえぜと。まだまだガチガチ行きてえぜ、けどなんかちょっと着るもん大人の価格帯とかでも挑戦したいなって人はアワーレガシー刺さるんじゃないかなと。というか、まだまだこの30で街中に溶け込むんじゃなくて、多少のこの周りとの違いを見せていきたい人とかはアワーレガシー刺さるんじゃないかなと思います。で、しかも価格もインポートのブランドの中では高すぎないところがいいかなという風に思います。
続いてがストーンアイランドを開けていきましょう。僕、他でヴィンテージのものとか結構買ってはいるんですけども、オンラインでね、買ったものもあるんですけど、店頭で買うのは初めてで、すごくね、心に響いたものがあるので、早速開けていきましょう。で、最近のストーンアイランドの僕が買った意味とかも結構その30代付近の服好きの方には刺さるかなという風に思うので、そこもね、ちょっと説明していきたいなという風に思うわけですが、こちらですよ。
これがすごいかっこよくて。というのもこうストーンアイランドのブランドの発祥自体が、ま、イタリアのブランドで、ま、とにかく変態的に素材にこだわると。で、加工感だったりとか染め方だったりとかカラーバリエーションとか、あとはま、デザイン性もそこの素材作りのうまさ掛けるミリタリーもしくはワークのデザイン要素を掛け算していて、ま、非常に昔から人気な中で、とはいえ明らかにここ最近人気になり始めているのは、例えばモンクレールがストーンアイランドを買収したことも含めて、世界的に良さを見せるノウハウがストーンアイランドに乗っかったこともそうですけども、何よりクワイエットラグジュアリー的な考え。例えばこの2021年ぐらいまではバレンシアガ、ヴェトモン、黄色いガチャベドガン、バレンシアガドカン、ジルサンダーロゴドーン、グッチドンみたいな感じの、ロゴさえ良ければもう何でもいいんだみたいなところから、クワイエットラグジュアリーという概念で言うと、やっぱおしゃれというのは希少性で、最終化しないことが結構重要な中で、みんながもうみんなこうロゴロゴロゴロゴロゴロゴ、俺は金を持ってるぜ、だからハイブランドなんだぜえみたいなやつがチープでなんだか恥ずかしいように見えてきたんだよね。だからこそ素材のこだわり方っていうところに対しての考え方がどんどんおしゃれな人から派生してって、そうした中で今回僕が買った2つはゴーストピースという。ストーンアイランド自体のその人気な理由って、例えばじゃあラグジュアリーなイメージが今ではあるよねとか、機能的なデザインが心地よいよねとかももちろんあるとは思うんですけども、ルーツにのっとってるっていうところもすごく良くて。服を買う意味っていうところがトレンドだからいいとかそういうことじゃなくて、こうサブカルチャーの蓄積がすごいわけですよ。で、そのストーリーを着ている。イタリア、イギリスのサッカー文化、そっからUKロックだったりとか、リアム・ギャラガーとかも着用したりとかして、そこからどんどんラグジュアリー化してって、まずはその素材への徹底的なこだわり、そっから考えるデザイン、まずはそのデザインから考えるじゃなくて、素材から考えるみたいなね、姿勢がすごく心震えるし。で、なおかつこのゴーストピースの方はインラインではなかなかやらない、例えばこう霞はブレンドしましたとか、これとかは染水機能とかが乗っかってるんだよね。
それで言ってこのちょっとパリッとした素材感に含めて、あとこのストーンアイランドがストーンアイランドと分からないブラックのパッチも含めてめっちゃいいなっていう。分かる人には分かるっていう感じがすごい良くて。なんで、ま、黒のアウター探してますだったら、ま、別を買えばいいと思うんですよ。しっかりとルーツがあって納得できるものが欲しいっていうところで言うと、じゃあ今って僕らっていろんな選択肢があるよねと。いろんな選択肢がある中で人生1回きり、納得感が欲しいよね。そうした時に昨日今日にできたようなものではなくて、40年というブランドの歴史が結果的にラグジュアリーとして価値観になる。そういう中でのこの服めっちゃええやんと思いまして購入しました。ま、金額もね、金額で結構するんですがお気にですね。結構この僕のね、体型のサイズ感にも合って、中に着込んでもいいし、なんならタンクトップとかもいいしみたいな、その非常にこう着れるこの気温にも対応の幅が広いなっていう意味では、すごい買って良かったなという風に思います。
いいね。このアワーレガシー、ストーンアイランド、LIDNMコーディネートお気に入りです。で、ま、あとはちょっとこう着丈も今の気分に合ってて、なんなら長い方がちょっと気分なところもあるんですけど、すっきりとした、どんなパンツを履いたところで足がめちゃくちゃ長く見える。この着丈の長さといいね、すごくお気に入りでございます。
続いてが、マジでね、なんてことないように見えるんだけど、本当ね。触れるとめちゃくちゃわかる。やばいね。ストーンアイランドのこれもね、ゴーストピースの方なんだけど、黒スエット購入しました。マジでなんてことないんだけど、綿100ではなく綿が95%、ポリウレタン若干入ってて、ガーメントダイ合わせた感じの体なんだけど、こうむっちむちなの。むっちむちというのも、インラインの方では使われていないゴーストピースならではの素材が、そのスーピマコットンのとにかくいい生地を使ってる、とにかくいい素材使ってるんですよっていう説明を受けて、だからかなり高密度にあって、結構ポリウレタンも効いてるからこそストレッチ性があって着心地がやばい。なんかもう人生完成した感で。サイズ感もさ、すごく良くて、さもさくはなくて、さはさ、ちゃんと伸ばすと結構あるんだけど、結構リブも強いから上げてこうお腹前に溜めれるし、のボタンも結構こう落ち着いていて首が開けたスタイリングができて、何より着てて気持ちいいし。ま、ここにはね、透明かは分からないパッチもあって、金額も金額でするんだけど、着た時のこの、あ、これはもうまたとない出会いだなと思って購入しました。主役のアイテムでも全然ないから、普通にこういうアウターの下に着ていくものにはなるとは思うんだけども、大人じゃない? 大人でかっこよくて。その、別にユニクロでも何でもいいんですよ。
人生1度きりな中で、3rdチャンネルで話したんだけど、人生においての成功とは何かで考えた時に、いっぱい貯金をしていっぱい資産作って、それで死ぬことが成功なのかって言うと、僕はそんなことはないと思ってて。というのも、いくらお金を持ってたとしても、いくらその直近頑張っても、いくら資産貯めても、結果的には死んだらあの世には持ってけないんですよ。ということはつまりは、人生ってのは結局思い出作りであり、死ぬ時にこの人生で間違いなかった、最高だったっていう最高な納得感があったら、それは人生の成功だと思ってですね。で、考えた時に、ストーンアイランドというブランドの存在を知っている。そして世の中にいろんないい素材の服があるの知っている。何枚もそういうこと知っているけど、まあなんかコンフォートゾーンから外れることなく、挑戦せずにこのまま貯金に貯金をっていうのも、ま、もちろん素晴らしいと思うんですけども、僕はね、人生納得感だと思うから、言っちゃったら言っちゃうだけいいと思うよ。っていうのがこの生き方の根本的な価値観かなと思うので、僕はそういう考え方をどんどんその年齢に合わせて変えていきたいタイプではあるので、ストーンアイランドの良さっていうのはまだ噛み砕けてないと思うんですよ、全てを。なんでこういう服の購入とか、あと来年だったら来年で違うパンツを買ってみたり、アウターを買ってみたり、ストーンアイランドから始まっていろんなね、こう様々ブランドに派生してもいいしみたいな感じで、ストーンアイランド購入しました。
で、こちら新宿のスーパーAマーケットで買ったものがありまして、ちょっとね、こう荷物も大きかったんで、配送でね、家に送ってもらったやつでございます。では開けていきましょう。ということで、じゃあスペシャルな購入品に残しとくとして、合計3点紹介します。まず1つ目。タイガ高橋のワークジャケット買っちゃいました。いやあ、これやばくない? これマジでやばいんだけど。というのもこの泥染めのブラウンのアウターも同じデザインでカラー違いというか染め違いでリリースされていたんですけども、結構そっちの方が人気なのは把握済みだし、そっちがね、なびいちゃうとこあるんですけど、自分自身結構この色のテイストに結構惹かれたとこもあるので、こちら購入しました。いい。着て、サイズは40なので、ま、Sサイズなんですけど、38もございました。
で、こちらはですね、イギリスの40年代の郵便作業員の方のアウターがデザインソースだというところですね。なんかタイガ高橋らしいアイテムのデザインソースで。タイガ高橋の説明をすると、まずそもそもデザイナーがタイガ高橋と考えがちではあるとは思うんですけども、すでにそのタイガ高橋さんはお亡くなりになってまして、とんでもないこうヴィンテージウェアのコレクターだったんですね。なので、ま、そこからアウターだけではなくてですね、パンツだったり、スエットだったり、バッグだったり、小物だったりとか様々あるわけですが、そこのデザインで色々買ってて、京都にね、もうすごいいい店舗がございまして、僕も行ってめちゃくちゃ買ったんですけども、アウターを着る上で、例えばこの先ほどまでずっと着てたコサックジャケットもそうですけども、デザインルーツがどうしても僕らはね、欲しいんですよ。服好きになってくると。って中でタイガ高橋のこのあらゆるアイテムに、着やすいとか考えない。まずはまずは作りたいもの作る、そこから考えるみたいなね、感じの姿勢が心震えるし、で、このね、バランス感といい、あとその墨作りへのストイックさも半端じゃなくて、この色味良くない?
これもう最高な購入ができてますよ。アワーレガシーのパンツに、Llifeのシューズに、カルティエの腕時計、そしてLlifeのリングたち、そしてアウターにはタイガ高橋、中にはストーンアイランドなど。やべえじゃん。俺のコーディネートやばいじゃん。なんだこのコーディネート、すごいな。ちょっとこうまた新しいげんじ感がありますね。なんか昔だったら洋のニットにシュタインのスラックスに大陸の何かみたいなね、コーディネートも多かったけど、これはね、これ今なんだろうな。俺の路線がね、分岐にある感じですよね。こういうね、ちょっとフレッシュなオーラリーとかの色味も好きだし、LIDNMのね、ルック最新のやつとか見てもらえたらお分かりいただけるように、バン、かっこいい、終了。ドカンではなくて、1つ1つのこの着るデザインの意味とか染め方、そして加工の意味とか合わせ方の意味とか、そういうのをちょっと意識しながら買うと、より納得感が出始めてんだよね。サイズ感もめっちゃいいでしょ。これはね、来ちゃうね。これは来ちゃうよ。来ちゃうよ。来ちゃうよ。
続いてがこれよ。ドン。ガブリエラコールガーメンツのキュプラシャツね。ガブリエラのパンツもだし、シャツもだし、アウターもだし、基本的には黒を買うことがほとんどだった中で、トレンド解説動画でも伝えてきましたが、ちょっとこうアースカラーのブラウンやベージュなどの勢いもちょっと強まってるよとかいう話から、はい、ということで。いや、最高じゃないですか。で、今までって結構2枚重ねがなかったんですよね。で、それがいつからかわかんないけれども、ここ最近始まったと、この2枚重ねが。この結構ちょっとね、この落ち感というか、今までこれ1枚のもの買ったことあるんですけど、黒で割とちょっとこのテロテロしすぎた感もあって、あんま着ることなかったんですけど、けどなんか、このアウターみもちょっと若干感じるようになってきてからはすごくね、印象も良くなって。タンクトップを中に着てね、ボタン開けてラフに着るぐらいがいいかな。これいいよな。これね、マジやばくない? この光の反射とトゥルントゥルンぐらい、もう透明感も分かるでしょ。これちょっとね、やっぱガブリエラ、レディースサイズがちょうどいいぐらい超でかいんだね。どれもそのでかさがいいんだけど、アイテムによってはけど、あまりにもでかくないすかって感じあって、ルックとかもね、こう袖がみんな指出さないぐらい長いの。ま、もはやデザインのアイコンとしてなってたと思うんだけど、いいね。
ということで今回の動画最後の購入品になるんですが、こちらでございます。ルメールのラップコート買っちゃいました。ついにです。ルメールの過去の僕の着用、購入と並べるとこんな感じなんですが、シャツからコートから、ま、色々買ってきたわけですけど、いよいよこうちゃんとこう代表的なアイテムを購入しました。ということで着ていきたいと思います。結構重量ありますね。
はい。基本的にこれもう開けて着るとかはほとんどないアイテムで、基本的にはここを閉めて、ここにもボタンあるんですけど、閉めなくても寝かせることもできるけど、がっつりと高いスタンドでマフラーいらずで。うわあ、かっこいいよ。なんだこのルメールのコートってやつは。Sなんだけど若干短い。俺でも指先出るのが嬉しいよね。で、ベルトもあるから締めれるのあんだけど、基本的にはもう取っちゃうかな。ウエストをシェイプ効かせてシルエット違いをこう楽しむのもいいんだけど、マジで雰囲気やばくないか? ここにあったボタンがややこしいので。うわあ、最高や。歩いていい? しばらく歩いてますわ。目追っちゃうでしょ、こんなかっこいい人いたら。これ俺です。これ俺。いや、やばいね。基本的にはこうだらんだらさ、このベルトがかなりいい意味で分厚く太いんですよ。なんでこれ垂らすとサイドにこう広がっちゃうんで、基本的にはま、これこんな感じで家に大切に置いとこうかな。基本的なこれ。うわ、マジいい。絶妙な塩梅だなと思って。
昔の僕の購入品のあれで言うと、ジョンのデニムの黒い上にスタンドのアウターとか、ガブリエラコールガーメンツのスタンドのコートとか、あとはシュタインのそういうこう、ここがもう少し低いスタンドのコートとか、コートハマりまくる時期あったんですよ。なんかそっからだんだん若干ダウンとかね、とかそういうものに興味関心が振れてたのと、あとま、そうカジュアルトレンドっていうとこもあったから、ちょっとこういうコートとかが着る機会だったらもう少しね、例えばじゃあWYMのね、3ウェイのさ、ミリタリーのアウター出したじゃないですかとか、MODジャケットとか、LIDNMで言うとコートが主流だったけど、今まではでもダウンをリリースしたいと、そういうコート以外の雰囲気が割と自分の中では気分だったり、ま、世間的にそういう気分だったと思うんですけど、そうした中でげんじがね、白シャツをLIDNMからリリースしていたり、様々なブランドでね、フォーマルな、そのものを買っていると、次第にね、こういうコートが気分になってきて。ここにちょっと斜めのね、こうバッグをかけてもいいし。これやばいね。このアイウェアの相性もいいね。ちょっとこう目が見えないぐらいのとか。はい。うわ、こういうブラウンリムレスもいいね。とか、牛ソ山の、ああ、いいね。めちゃくちゃええじゃん。このコートとこのアイウェア何を選ぶかみたいな。うわ、これもめちゃくちゃいいな。30代の大人のね、飯食いに行く時の、今日はワイン3杯行っちゃおうかしら。だめだ。行っちゃおうかしらのディナーな。
で、ここのね、袖のボタンもちょっと閉めて、気持ちだけどアームを補足するのもいいと思いますし、これね、身長た系り君がね、こう昔着てたんですよ。すごい似合ってて。身長に囚われないファッションを意識したいし提案もしたいけど、ことルメールに関して言うとね、本当にXSがないとちょっともう僕は購入見送ること結構多いぐらいに、どれでも超でかい設定なんだよね。だから、ま、そこがなんかちょっとうんって思っちゃうとこもあるけど。うわ、やばいね。閉めてもやっぱいいよね。で、真ん中のボタン止めると結構もうより首に沿ってくれていいのが、すごい贅沢な動画な。これちょっとネックは寝かすことはできると浮いてきちゃうんだけどね。なんで、ま、こんな感じでこう首は開けれるっちゃ開けれるんですけども、このコートの良さは発揮できてないかなっていう感じでして、ま、やっぱりこの上に上にと上昇してく感じ。これがたまらないんですね。で、ま、金額的に30超えてもおかしくないのかなとか思ってたけど、20万円台というところで、これもまた人生は納得感。自分が例えばね、20万円のコート買わなくてもいいんですよ。ですけど、それをやめた時は自分で納得できるかなと、後悔しちゃうんじゃないかなっていう思いでは、ま、どんどん買ってくという感じでして。ま、ルメールで言うとどうせXXSがないので、170cm以上の方がそのXSがもしあった場合に購入圏としていくぐらいのテンションでいいのかなとは思うんですけども、非常に俺の中で大好きなブランドのコートの購入品紹介でございました。
ということで今回の動画、少しでも参考になったり、いいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いします。では次回の動画でお会いしましょう。以上、げんじの動画でした。あざした。
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