股間の痛みと遊牧民フェスティバル:おさだのモンゴル旅・後編
osada /おさだ【海外ひとり旅】モンゴル旅の2本目となるこの動画では、おさだが草原のゲルで朝を迎え、偶然開催されていた遊牧民のフェスティバルに参加する。その後、前日より速い「50%」の速度で乗馬に挑み、翌日はウランバートル市内を観光する。前回の乗馬で股間を痛めたおさだは、今回も痛みに耐えられるかを見どころに掲げつつ、草原と都市の両方を回っている。
ゲルでの朝と前日の乗馬の後遺症
撮影時点で、おさだはツアー会社に頼んだ2泊3日のツアーの2日目にいる。泊まったのは公園内のゲルで、公園の名前は本人も「忘れちゃいました」と言っている。朝は鳥の鳴き声で起きたと言いかけたが、実際には太陽の光で目が覚めたと訂正し、ゲルの内部を「使用感ありますけれども」と紹介する。朝食会場の屋根の上には鳥の巣があり、鳴き声の主はこの鳥だったと分かる。朝食はオートミールなどで、おさだは「甘い」と感想を述べた。
前回の動画では馬に乗って駆けたが、乗り方が悪かったため股間が馬の背に何度も打ちつけられ、痛みで気が遠くなったという。この日は、おさだの滞在前後の3日間に近くでフェスティバルが開かれると聞き、そこへ行ってから再び乗馬をする予定になった。前回より速い「50%」でお願いしたので、その速さに体が耐えられるかを試す、と冒頭で予告している。
2年に1度の遊牧民フェスティバル
悪路を車で進んで着いた会場は、おさだが「だいぶ広大」と驚くほど大きかった。ガイドの説明では、このフェスティバルは2年に1度、3日間だけ開かれ、おさだが訪れたのはその初日だった。開始時期については「45年前から始まった」「今回開催が2回目」という発言があり、字幕の上では整合していない。おさだは、なぜいつも日程が奇跡的に重なるのだろうと喜んでいる。
ウランバートル周辺の人々が車で次々に集まり、駐車場から白いテントの並ぶ会場までは遠い。その間にも飲食店がずらりと並んでいた。おさだはガイドに料金を確認してもらい、動物が引く車の荷台に乗って会場まで運んでもらった。字幕では「馬の後ろに乗っております」と言う一方、到着後には「この牛で近くまで運んでくれて」とも言っている。会場には馬が多く、民族衣装の人が行き交い、ゲルやテントが並ぶ。おさだは「絶対他の国では体験できないフェス」と気分を高めていた。名前を尋ねると、ガイドは「遊牧民フェスティバル」と答えた。
会場ではすでに開会式が始まっていて、ガイドによるとモンゴルの大統領が挨拶をしていた。おさだは「そんなフェスある?」と驚く。ゲルが並んで壁のようになっているため、椅子に座った観客からは何も見えないのではないかと首をかしげながら、遠くで話す人物を大統領と紹介している。
馬乳酒と、21県ごとの名物
会場では馬乳酒を試飲させてもらった。癖が強いと言われる飲み物で、少しアルコールが入っているという。おさだは「食パンの耳の匂いがする」「酸っぱいチーズだ」と言い、体にいいのでみんな元気に飲むと説明を受けながらも「もういらないな」とこぼした。馬乳酒は牛の皮で作った袋に入れて発酵させると聞き、「モンゴル体感度めちゃくちゃ上がってる」と興奮しつつ、勧められたもう一杯も一気に飲み干した。
ガイドによると、モンゴルには21の県があり、フェスティバルでは各県がそれぞれの名物を出している。馬乳酒はどこでも飲まれているが、県によって味が違い、モンゴル人なら違いが分かるという。ホテルに着いた後、おさだは馬乳酒を振り返って「クソまずかった」と率直に語っている。
チェス、長い歌、そして子どもの騎手
おさだは会場で聞いた話として、チンギス・ハーンの時代の人々はチェスのようなゲームを日常的に遊び、攻め方をみんなで考えていたので強くなった、と紹介する。少ない人数で大きな敵に勝てたのはそのおかげだ、という説明である。
伝統的な歌も聴いた。音を長く伸ばして歌うので「長い歌」と呼ぶという。ガイドによれば、オペラのチャンピオンになったモンゴル人の歌手は多い。おさだは「確かにすごいいい声」と応じた。
馬の競技も行われていた。おさだが目を留めたのは、小さな子どもが鞭で馬の尻を叩いて進む姿だ。前日に乗って難しさを知っているので、「昨日乗ったけど かっこいいな」と感心している。
ホルホグと揚げた肉まん
食事エリアでは、モンゴル名物のホルホグを注文した。焼いた石を肉や野菜と一緒に入れて火を通す伝統料理で、大皿に山盛りで出てきた。羊肉には「全然臭みない」、じゃがいもは丸ごと入っていた。一緒に頼んだのは、羊肉を肉まんのように包んで平たく伸ばし、揚げたもの。おさだはこれを「揚げ肉まん」と呼んでいる。モンゴル伝統のミルクティーも出た。おさだは最初、これも馬乳酒かと身構えたという。
「50%」の乗馬に挑む
フェスティバルの後は乗馬に戻る。この日の相棒の馬は「太郎」で、ヘルメットをかぶって出発した。馬を引いてくれたのは小学生か中学生くらいの少年で、おさだは「私だって大人なんだから」と負けじと気を引き締める。前日の股間の痛みはまだ残っていた。
走り出した馬はまず排便した。前日も同じだったといい、身軽になってから走るらしい。「チュッ」と言うのが走らせる合図で、前日に教わったほかのことは「全て忘れてます」と言う。おさだになついた犬が後をついてきたり、派手な格好の年長の少年が馬で追いついてきたりと、道中はにぎやかだった。
最初の約20%の速さでは、リズムよく乗れて股間も無事だった。前夜に手当てをして寝たおかげだという。速度が上がると「早い早い早い」と叫び、50%に達したところで「50%やばい」と悲鳴を上げる。それでも「これが馬の50%」と最後まで乗り切った。
ウランバートルに戻り、ザイサンの丘の階段を上る
翌朝、尻や全身の痛みが少し和らいだところでウランバートル市内に戻った。この日は「体に優しく」楽しむつもりだったが、ガイドが最初に連れて行ったのはザイサンの丘である。もともと行く予定だった観光地で、有名な階段は下から数えると約700段ある。バスで来ると下のバス停から上るが、車なら中間地点まで行けて、そこから残りは約300段になる。おさだの体を気遣って中間まで車で送ってくれたガイドに礼を言い、あまり気が進まない様子のガイドと一緒に上り始めた。頂上には第二次世界大戦の頃に作られた記念碑があり、モンゴルとロシアの平和な関係を表すモザイクもあるとガイドは説明する。
上る途中で、おさだはモンゴル旅とは関係ないと断ったうえで富士山の話を始める。このモンゴル旅の2日前に富士山に登り、1日空けて出発したのだという。9合目まで一気に上ったところで、いつものように高山病の頭痛が出た。脚も震え、眠ろうとしても眠れない。ご来光を見る予定だったが、下りたい気持ちしかなかった。一緒に行った友人2人が「頑張りましょう」と励ましてくれたおかげで頂上まで行けたものの、ご来光はもうどうでもよくなっていた。下山には砂のような道を3〜4時間かかり、全身が痛かった。ただ、その後に入った温泉は今までで一番気持ちよかったと締めくくる。
頂上の記念碑は、ぐるりと一周する壁画になっていて、当時の様子が描かれているようだ。中心には火を焚く場所らしきものがある。そこからはウランバートルの街が一望でき、前日の草原の公園とは違う高層ビルの多い都会の景色に、おさだは改めて驚いている。
ガンダン寺でマニ車を回す
車で約20分移動して、ガンダン寺に着いた。おさだはここを、モンゴルで最も重要な寺であり、チベット仏教の総本山だと紹介する。入場料は約800円だとおさだは見積もる。堂内には高さ26mの観音像が祀られていた。参拝者は仏像に背を向けず、後ずさりして出る。背中を見せてはいけないからだという。
マニ車は時計回りに回していく。ガイドによれば、回すことはお経を読んだのと同じ意味を持つ。おさだは、チャンネル登録を呼びかけても登録してもらえないので神様の力でどうにかしてほしいと冗談交じりに願い、あわせて健康も祈った。
昼はしゃぶしゃぶ、夜は吉野家
昼食は、ガイドが前日から勧めていたホットポットの店だった。スープと具材を選ぶ形式で、おさだは「モンゴル料理とか関係なく普通の鍋」と言いながら牛肉のしゃぶしゃぶを食べ、「めちゃくちゃうまい」と絶賛した。人気の店だという。一方で、乗馬の影響は続いていて、片方の尻に力を入れる座り方をしないと痛むと明かしている。
ガイドと別れた後は、前回のウランバートル滞在でも泊まったホテル「H9」にチェックインした。本当は市内をバスかタクシーで回るつもりだったが、ガイドが親切に案内してくれた。一方でおさだは、ツアーはありがたいものの「誰かとずっと一緒にいると疲れる」とも本音を漏らしている。
時期的に予約が取りにくく、ツアー客が多いのだろうとおさだは推測する。今回は広めの部屋しか空いていなかった。前回は1泊約7000円のシングルだったが、今回は1泊1万3000円で、ほぼ倍になった。部屋にはリビング、書斎、ソファ、簡単なキッチンがあり、ベッドも広く、浴槽もついていた。これに関連して、おさだはゲルの宿のシャワーはお湯が30秒しか出なかったと振り返る。どこを洗うか計算しながらの「30秒勝負」だったので、今夜はゆっくり湯船に浸かりたいと話している。
夕食はホテルから歩いて約10分の吉野家へ行った。営業時間は朝9時から夜9時まで。モンゴル限定のメニューがあると聞いて訪れたが、目当てのマトンの牛丼は売り切れで、うどんなども品切れだった。おさだは代わりにモンゴルの肉を使った牛丼と揚げ餃子を注文した。店内は「牛丼吉野家そのもの」だという。揚げ餃子は「うまい」と言ったものの、頼まなくてよかったとも話している。見た目はあまりおいしそうではないと言いながら食べた牛丼には、笑いながら「なるほど」と一言だけ返した。
動画はここで終わる。おさだはモンゴル旅の動画が2本上がっていると案内し、旅を締めくくった。
よしや。50%。やばい。金玉。金玉やばい。
改めまして、オサダです。本日はモンゴル2本目の動画ということで、本日も楽しんでいきたいと思います。現在はですね、こちらモンゴルのなんとかルーレジ公園だったかな?ちょっと忘れちゃいましたけども、その公園内にあるゲルに泊まらせていただきまして、今朝を迎えております。
お聞きください。鳥さんの鳴き声。
あまり聞こえませんでしたね。ですけれども朝はこの鳥の鳴き声で、鳴き声では起きてないですね。普通に朝太陽で目覚めた次第でございます。
改めてゲルの中はですね、こんな感じでちょっと使用感ありますけれども、ここで寝させていただいた次第でございます。
今はツアー会社にお願いしたツアーで2泊3日でこちら来ておりまして、今日そのツアーの2日目になります。前回の動画見ていただきましたでしょうか?
えっとですね、馬に乗らせていただいて乗馬ですね。ま、それをしたくてここに来たんですけども、このパカラパカラパカラっていう時にですね、すいません、本当に私の金の玉、男性の象徴ですね。そちらがですね、お馬さんの背中に何度もバウンドして、一度生死を彷徨いました。痛すぎてですね、乗り方が悪いんですよ、私の。はい。それで夢にも出てきた次第でございます。出てないですけどもね。
はい。で、えっと、今日はまたこちらの、わあ、最高だな。こちらの施設からまた馬さんに乗ったりとかで、今回なんとですね、奇跡的にこの3日間、私がここに来た前後3日間のうちにやるフェスティバルが行われるみたいなんですよ。近くで偶然。ちょっとそれせっかくなので行きましょうという形で言われてますよね。それ行ったりまた乗馬します。
前回の動画は30%で走ったらしいんです。今回は50%お願いしますって言ってますので、50%のパカラですね、すごいスピードで走る私と私の玉がですね、生き残れるのかっていう動画になっておりますので、失礼しました。そっからまたウランバートルの中心に戻ってっていう動画を撮っていきたいと思いますので、今回もお付き合いよろしくお願いします。
朝食を食べに行きます。
わ、ここ巣になってるわ。この上。
あの鳥の鳴き声だったのかということで朝食いただいていきたいと思います。よいしょ。ハロー。オートミール。あお。はい。
ということで、本日の朝食がですね、こちら一式とこちらオートミールみたいでございます。はい。
おお。え、甘い。なんか。
ではまず、フェスティバルに向かっていきたいと思います。よろしくお願いします。よし。
すごい道を走ってます、今。うお、いいところから車出てきて、あっちからこっちから走ってるけど、あの奥の援護みたいになってるところ。
はい。フェスティバル会場付近に到着いたしました。すげえ。
よいしょ。うわ、だいぶ広大なフェスティバルだな、これ。
なんとですね、こちら2年に1回行われるフェスティバルで、45年前から始まったみたいなので、今回開催が2回目みたいなんですよ。で、2年に1度で3日間しか行われない。今回初日になんと訪れてるという。
なんで私いつもこういう奇跡的にぶつかるんだろうな、日程が。
で、もうここら辺のウランバートルの方々とかはもうこうやって車で、ここどこか場所よくわかんないんですけれども、そこまでみなずらずら訪れると。で、会場向こうの方なのよ。もう得て見えないでしょ。白いテントが並んでるとこが会場。ただここまでに色々ご飯屋さんがね、もうずらっと並んでて、もうよくわからない規模になってます。
あと30分後開会式が。はい。開会式。はい。開会式とかあるんだ。30分であっち着くかな。結構距離ありますね、これね。駐車場から。私そういうフェスティバルとか行かないので分かりませんけど。さすがこのモンゴルの規模。馬も走っていてですね。
なんか遊牧民の昔ながらの生活を体験できるフェスティバルみたいな感じですよね。はい。
なんかここら辺馬がたくさんいて、この馬の馬車に乗って向こうまで運んでくれるのがあるから、ちょっといくらか聞いてくれるっていうことで。すごいな、これ。
000トゥグルグで乗れるってだな。これ乗らしていただくわ。
失礼します。よいしょ。よいしょ。
はい。ということで馬の今後ろに乗っております。おお、これうんこしたら大変だな。
これに乗って向こうの会場まで運んでくださるみたいでして。
すごい体験してるな、今。
ということで出発しますということです。
なんという贅沢な。お願いします。よいしょ。
お、すご。
めちゃくちゃ取る。
ということでフェスティバル会場までやってまいりましたけども、すごい、なんだこれ。こんなフェスティバル見たことないな。この馬がたくさんいて、そうそっちで、この牛で近くまで運んでくれて、向こうにはゲルとか、そのテントがたくさん並んでいる、そんなフェスでございます。
2年に1度のフェス。
まさかのお揃いコーディネートで、はい。ここまで一緒に来ました。なぜか好かれます。モンバーですね。ということで、名前が分からないモンフェスにやってまいりました。うわ、すげえ。マジで。
そりゃそうか。衣装もモンゴルの衣装。素敵だな。
こういうの。
なんかテンション上がってきた。これは絶対他の国では体験できないフェス。
これ何ていう名前のフェスなんですか?名前ある?ルーデスチェーンと遊牧民フェスティバル。遊牧民フェスティバル。うん。めちゃくちゃモンゴルだ。名前も。
ああ、もう何か開会式がもうすでに行われてるらしいんですけれども、会場が広すぎてですね、この広大な土地を最大限活用しているのがものすごく伝わります。どこ会場?あ、あっちの方にありますね。あれか。あ、なんかこうゲルが並んでると壁らしいな。ああ。
大統、大統領が言葉言ってます。開会式の。え、開会式に大統領来てるんですか?はい。モンゴルの。はい。
そんなフェスある?そりゃすごいわ。今喋ってるのがモンゴルの大統領みたいでございます。太軽いな、やっぱり。
うわ、ちた。ここら辺か。一応椅子とかありますけども、この椅子座ってる人何も見えないですよね。これ。
どういう会場のあれになってんだろうな。座ってる人もどんな気持ちで座ってんだろう。何も見えないよ。こっち、どこに大統領がいらっしゃるんだろう。わ、みんな民族衣装着てて素敵。
多分今喋ってる人がおそらく現在のモンゴルの大統領みたいでございます。すごいな。私大統領を見ることができました。モンゴルに行って。
これ何?馬乳酒。あ、馬乳酒出た。癖が強いって言われてる。
これ馬乳、善玉菌がいっぱい含まれてます。何がいっぱい含まれて?善玉菌。善玉菌。あれじゃない?馬乳来た。ちゃんと。
え、これ普通にもらえるんですか?え?
おお。なんか食パンの耳の匂いがする。え、お酒?ちょっとだけぐらい。
おお、酸っぱいチーズだ。子どもも飲みます。体にいいのでみんな元気に飲む。
すごい。馬乳酒初めて飲んだ。酸っぱいチーズ。
もういらないな。これは。
発酵する皮袋。これで発酵させる。はい。牛の皮。お、牛の。この中に入れて発酵させるんですか?
すご。牛の皮、内臓みたいな話なのかな?え、すごいわ。いきなりモンゴル体感度めちゃくちゃ上がってる。
これもいらないな。
でもこういうのはせっかく頂いたからグイっと行くか。
はい。
ああ。あれ?モンゴルって21県あって、その21県でそれぞれで出してる。名物がある。やっぱそれぞれ違うんですね。県によって名物が。
馬乳酒ってさっき飲んだやつはもうどこでも飲むやつ。でも味が違います。ボルも違うんだ。名物が1番美味しいのもありますし、普通に作ってる場合もあります。モンゴル人だから味の違いが分かる感じ。味はああいう感じのちょっと酸っぱめのチーズみたいなイメージなんです。ふ、いろんな味挑戦したいですね。
教えてもらったんだけど、チンギス・ハンさんたちめちゃくちゃ強かったんだって。昔こういうチェスとかを日常にこうやってたから、攻め方をみんなで考えるのが強くなったんだって。だから少ない人数で大きな敵に打ち勝ったのは、このチェスの強さがあったからみたいですよ。
この歌聞いてください。どんな歌なんでしたっけ?長い歌。長い歌。うん。長く長く伸ばして歌う。ああ、そのまま長く長く伸ばして歌うから長歌っていうみたいでございます。
モンゴル歌手たちがオペラのチャンピオンになった人が多いです。何のチャンピオン?オペラ?オペラのチャンピオン。あ、オペラのチャンピオンになる人が多いんだって。モンゴルの人。確かにすごいいい声。
で、昨日馬も乗ったからこの人たちのすごさが分かる。
こっちはご飯食べるエリアっぽいです。すごいいい匂いがする。そういえばこっちモンゴル来てから。あ、これ何?美味しそう。
これなんか有名なチャーハンか。
へえ。お、
なんとモンゴル名物の料理の1つなんですけども、ホルホグというものが食べれるらしいので、ちょっとこちらのお店で食べたいと思います。
これがホルホグだって。焼いた、野菜と、あ、焼いた石がこの中入ってる。
この焼いた石を中に入れてお肉とか野菜を一緒に炒めるんだって。こんな感じで。これが伝統グです。オー、センキュー。
ミルクティー。
これはモンゴル伝統のミルクティー。馬乳酒かと思った。
いただきます。
お、乳がある。あと、
これすごい量。うわあ。の盆だから。ありがとうございます。分けて食べましょう。これがホルホグ。
あ、こっち、包んでくれてるやつが。
あ、シというまし肉まんみたいな、餃子みたいなやつですね。お肉が多分羊のお肉で、あんな感じの肉まんみたいな感じで包んで揚げるんでしたっけ?焼く。焼きます。
焼くんだ。え、楽しみ。これも。
いただきます。これがモンゴルのバーベキュー。
なんだっけ?ホルホグ。
うん。うま。全然臭みない羊なんで。ジャガイモまるまんま。
こういう感じになるんだ。うん。肉まんみたいなやつをちょっと平べったくしてこれを揚げたんだって。これが包ち。
うん。揚げ揚げ肉まん。
そんなんなんかデモンゴルアイドルがめちゃくちゃモンゴルアイドルだ。すごい勇敢な男の子を見つけた。こんなちっちゃいのにさ、この鞭でお尻叩いて進んでんのよ。今作戦会議中。
ぐるっと回れって。わあ、すごいよ。これ難しかったからね。俺昨日乗ったけど。
かっこいいな。マジで。え、すごいな。
え、おお。おお。お。え。来た来た来た来た来た来た来た来た来た来た。お。
る。
あれ?どうすんだろう?えてまないと。
え、どうすんの?あれ?お、おはよう。いや、よいしょ。だね。
よしよしよしよし。君もジョンっていうのかい。ね。よいしょ。
前回の動画でも乗ったんですけれども、こちらお馬さんに乗って爆走していきたいと思います。今日もやる気満々でございます。
しっかりとヘルメットを被って、今日は50%ぐらいの速さで走れるのか、それとも私の玉が壊れるのか、どっちか、さっきから勝負していきたいと思います。
こちらのチュッパチャップスのお2人に。これかな?あ、こっち。はい、よろしくお願いします。
乗れた。よいしょ。よし。ここまでは調子がいいです。
面白の痛みが引きずってます。ありがとうございます。ではこの今日の相棒、太郎と一緒に向かっていきたいと思います。
よ。よし。もしかして今日はこの少年が教えてくれるのかもしれない。これは負けてられないぞ。この私だって大人なんだから。はい。すごいね。
すごいな。え、よろしく。じゃあ行ってきます。
なんと、よろしく。
こんなおそらく小学生か中学生ぐらいに引っ張られて、いい大人のオサダが今から向かっていきます。もう堂々と行かないといけませんね。はい、行くぞ、太郎。よし。
あ、早速走り出すと大体うんこします。馬ですね。前回もそうでした。すっきりした状態で走る。そして、チュチュって言うと、チュっていうのが走るサインみたいでして、はい。昨日ちょっと教えてもらったんですけども、もう全て忘れてます。はい。よし。まだ最初はですね、良いです。これから30%。お、犬。
すごい。俺のことを気に入ってくれた。さっきからずっと遊んでる犬。お前は来ちゃだめだぞ。うん。今日はおふ禁んだからな。じゃあな、俺は50%で走るから。ついてこれな。ついてこい。よし。ち。お。なんか兄貴が来た。後ろから。
すごい仮装と兄貴が。
おどか何かあったのか。助けに来たのか。すごいかっこいいな。ありがとう。バイバイ。
うん。すごいノリノリなお兄ちゃん。よし。
来た。リズムよく。よし。おお。金玉がいいか。よし。ち。
よし。今日は調子いいぞ。いいぞ。俺の今の金玉は今んとこ大丈夫でございます。昨日トレをして寝たので、なんとか今は一緒にいております。リズムがいいです。
これぐらいの速さだったらね、これが今20%ぐらいの速さだと思います。はい。これから徐々に徐々にスピードを上げて、このリズムが良くなっていきますので、そうした時の金玉がどうなるか。よし。
来た。結構早い。よしよし。よし。うわ、早い。早い早い早い。めちゃくちゃ早い。よっしゃ。
うわ。よし。いや、50%。やばい。金玉。金玉やばい。
おお、すげえ。
よし、来た。よっしゃ。もうち。
来た。50%。よいしょ。
しし。おい。金玉やばい。よし。う。う。よいしょ。うち。ち。
来た来た来た。50%来ました。これが馬の50%。よし、いいぞ。金玉が。もうちょっとで終わります。私の金玉が。
おお。ああ。
終わった。
あ。
おはようございます。ということで、翌朝になりまして、
お尻の痛み、そして全身的な痛みもちょっと収まってきた今日この頃でございます。ウランバートルの市内の方まで戻ってまいりまして、はい。
で、今日はこのウランバートルを体に優しくね、楽しんでいきたいなと思います。
で、今ちょっとまたこのガイドさんに連れてきていただいたんですけども、ザイサンの丘という、これもね、元々行こうと思った観光スポットなんですけれども、こちらまで連れてきていただきました。
でね、このね、丘の階段が有名みたいでして、一応車だとこの中間地点まで来れるんだって。ここまでですけども、通常バスで行くとこのね、下の方で下ってったところにバス停があるみたいで、そっから登ってくるんだって。で、なんとね、これ階段が700段ぐらいあるみたいなのよ。
体に、体に優しく行きたいんですけども。で、車で中間まで来ると、こっからだと300段ぐらいになってくるということで、私の体をいたわってですね、中盤まで車で連れてきた優しいガイドさんでございます。ありがとうございます。
もうブルっブル。足玉。
他にはモンゴルとロシアの平和関係を表したモザイクが。
あ、じゃあ第二次世界大戦の記念品みたいな感じや。
はい。やっぱりじゃ待っててください。やっぱガイドさんも全然行きたくなさそうな顔してたから、一緒に登っていきましょう、皆様。
こちらもウランバートル中心の観光スポット。もう昨日はさ、大草原の、何、ゲルに泊まっていたけど、やっぱウランバートル、この昼間戻ってくると大都会だな。この高層ビルの量とか。
もう早く登れって感じですね。行きますよ。はい。今もう300何十段と上がってきて、もうちょっとでございます。
本当に最近はこういう登る系にはまっている私でございますけれども、皆さん富士山の登山ってやったことある?全くこのモンゴル編と関係ないんですけど、本当にここに来る2日前に山頂終えて、で1日挟んでこのモンゴル旅っての来てるんですよ。めちゃくちゃ強いの、富士山って。プラス高山病ね。
私9合目まで一気に登って、もうその時ピクピクだったのも足も。したらいつも通り頭痛。あ、なんか思い出してきた。頭痛とさ、筋肉痛というか、もう足ブルでもう大変、寝れないのよ。で、それちょっと寝てで、こらいこう朝日を見るっつうんだけど、もう朝日なんてどうでもよくて正直、もう降りたい降りたい一心で、もう寝たいんだけど寝れずにみたいな。
で、起きてで、みんな友達と行ったんだけど、友達もっていうことでどうにかね、もう下山しないって、もうここまで出てたのよ。でも2人は頑張りましょうって声かけてくれてさ、俺全然頑張りたくないんだけどさ。それで2人がいたおかげで登れたのよ。
うん。で、ご来光上がってくるじゃん。もうどうでもいいのね、そこまで行くと。うん。日とご来ないんだから。もう降りや。でしょ。こういう人と一緒の降り。で、すぐ降りたんだけど降りんのきついの。
もう時刻、3、4時間ぐらいだったかな。3時間か4時間ぐらい。ずっともう砂の、なんで砂なの?あれ。砂利、砂みたいの下ってくんだけど、もうしんど。もう全部痛い。今足が。
お付き合いありがとうございます。ただですね、その後入った温泉、今までで1番気持ちよかったでございます。ということで、こちらの丘でしたっけ?なんだっけ?ジイオンは日本か。
頂上まで上がってまいりました。登山は萎れたもんです。
こちらさっきガイドさんも教えていただいた通り、第2次世界大戦の時に作られた記念碑ということで、
あ、ここは壁画になってるんだ。1周ぐるっと。
当時の様子が描かれてるんだと思う。こんな感じで。
すごい綺麗で、中心はなんか、
火を炊くような場所なのか、多分。え、すごい。で、こっからはウランバートルが一望できるんだって。見て。
もう昨日のツアーで行ったあの公園とはまた違うね。うん。
あ、でもこっちから見るとまたこの外壁が違くてすごい綺麗っていう登山スポットでした。
ということで、先ほどの場所からですね、車で20分ぐらい走ってきた、こちらもウランバートルで人気の観光スポットとなってるみたいですけども、ガンダン寺という、モンゴルで最も重要な寺みたいでございます。チベット仏教の総本山。
どういうことでしょうか?
で、入場料は2万トゥグルグですんで、800円ぐらいかな。はい。
センキュー。はい。
みんなこう時見せて。あ、行けないんだ。みんな後ずさりしてるから、出る時は背中見せちゃいけないんだって。はい、失礼します。
ああ、すごい。26m。あ、めちゃくちゃでかい。観音様が飾られているみたいでございます。
これが前ゴまで時計回りに回してきます。時計。これでああ。はい。分かります。
これはどういった意味があるんでしょう?あ、お経を読んだことと同じようになります。
ああ、じゃ回していくと願い事が叶うと。
あ、じゃあお願い事をして。はい。えっと、みんなチャンネル登録してって言ってんのにしてくれないから、どうか神様の力であのボタン押すようにどうにか仕向けていただけるようによろしくお願いします。あとは健康でいたいです。
ということで、ランチ食べに参りました。なんかガイドさんがこれは食っとけというのを紹介していただきましたので、そのお店に来ました。
なんと、ホットポット。ホットポット。
あ、意外とこれをモンゴルでは人気なのかわかんないですけども、ずっと昨日からこれは食べろっておすすめなので、なんか連れてきていただきました。
なるほど。なんかスープを選んで、で具材を選ぶみたいな、そんな感じみたいでございます。
気づいた。この座り方。片方のお尻に力入れないと今めちゃくちゃ痛いです。ずらしなかった。
モンゴルでもこういう鍋みたいのも食べんだな。
なんかもうモンゴル料理とか関係なく普通の日鍋だな、これ。
来た。わお。
なるほど。野菜を入れて、で、このスープにも塩コショウしたら美味しいよって言ってた。うん。早速行きましょう。牛肉。しゃぶしゃぶ。
まさかモンゴルに来てしゃぶしゃぶを食べるとは思いませんでしたけれども、とっても人気みたいでございます。こちらのお店。はい。
めちゃくちゃうまい。
モンゴルのチャー。
うま。よいしょ。ありがとうございました。
また。はい、ありがとうございます。あ、した。
ということで、ガイドさんとお別れして、とっても最高な2日でございましたけども、こちら本日泊まらせていただくのはH9というホテル。前回もウランバートルで泊まったホテルなんですけども、またこちらにいたしました。
3階がレセプションになってますので、3階まで上がっていきたいと思います。はい。よいしょ。はい。
お、本当は今回ったウランバートルの市内をもうバスかタクシー使ってぐるぐる回ろうと思ってたんですけども、本当にご親切にしていただいてどうもありがとうございます。
H9、いやらしい名前です。よろしくお願いします。
チキプ。よいしょ。
6階。前回も6階でしたので同じ6階でございます。はい。そう。前回はなんかスタンダードのイメージしてたんですけども、なんかめっちゃ意味わかんない部屋だったんだよな。今回はちょっと広めの部屋しか空いてなかったので、その部屋になってると思います。はい。
一緒だったら笑います。あ、
609。609。
あ、こっちだから絶対違うね。今の時期ちょっと予約は結構取れなくて、やっぱりあれだろうね。ツアーに来てる方たくさんいるんだろうね。そんなの関係はハワイユでぜイ。お、広い。
おお、いいんじゃないの?はい、はい、はい、はい、はい、はい。
よし。やった、やった、やった。意味わかんない。おちょ、部屋じゃない。ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って。おい、
ツアーはとってもありがたいんですけど、誰かとずっと一緒にいると疲れる。この気持ちわかりますか?
ということで、ご案内させていただければと思います。はい。
馬乳酒、ちょっと忘れてましたけど、あれクソまずかったですね。ということで、ざっとお部屋でございます。同じホテルなんですけども、部屋が全然違くてですね、広いです。こちらリビングになっております。こちら奥には書斎、そしてこちらソファー。イチャイチャソファーですね。こちらご飯も食べれます。そして簡単なおキッチンですね。水回りもございまして、とってもいい感じでございます。で、こっちがベッド。広い。これぐらいのベッドよね。で、こっちは水回り。浴槽ついてる。
言い忘れたんだけど、ゲルのところさ、お湯が出んのが30秒なの。分かる?シュ。ま、いいや。ちょっとで、シャワーバーでございます。だからさ、もう勝負なのよ。分かる?この、ピッとして30秒だから、30秒で勝負しないといけないから計算するよね。どこ洗ってどこ洗って、もう考えてる。今バーってって。
です。こちら1泊の金額、いくらだと思いましたでしょうか?
こちらH9、エッチな9人でございますけれども、こちら1泊の金額がですね、1万3000円です。
前回は7000円ぐらいのとこだったんですよ、シングル。で、こうちょっと倍ぐらいですけど、だけども、もう空いてなくて、混んじゃって。はい。ということで、ゆっくりお風呂使いたいと思います。
夜のウランバートルも行きます。
よいしょ。
ということで、夜ご飯を食べに行きたいんですけれども、なんか面白いお店見つけたので、ちょっとそこに食べに行きたいと思います。歩いてね、10分ぐらいだったので、ちょっとウランバートルの街歩いて、そこご飯向かっていきたいと思います。
はい。ここ、まさかの吉野家。モンゴルに吉野家だって。すごくない?で、モンゴル限定のメニューがあるんだって。
もうちょっとそれ食べに来ました。よろしくお願いします。失礼します。
9時から夜9時まで。よいしょ。吉野家。あ、このね、マトンセット、マトン牛丼っていうのがここでしか食べれないんだって。次。ああ、マトン。あ、
マトン。ソース。マトン。ソース。ソールドアウト。あ、オッケー。ソールドアウトか。あ、これモンゴリアンビーフ。
これ。あ、モンゴリアンビーフ。あ、オッケー。じゃあこれください。あ、うどんもあるんだ。うどんも食べてみようかな。せっかくだから。これもないも。あ、けないワン。これもダオ。
なんかこのやつが限定のメニューって言ってた。あとこのうどんも頼んでみようかなと思って。ただ裏で今ありますかって確認してくれてる。
ないのかもしんないけど。せっかく来たから2個ぐらい食いたいよね。
そうだ。これもそうだ。ああ。オッケー。結構ソールドアウトしてたな。
ただ店内はもう牛丼の吉野家そのものだわ。うん。で、番号で呼ばれるから、できたら待っとけって。うん。
できたら待っとけ。
来た。
これモンゴルのお肉を使った牛丼。これはモンゴルでしか食べれないみたいでございます。それと揚げ餃子。うん。これは頼まなくてよかったです。じゃあ早速いただきましょう。最初どっちから?餃子から行きますか?はい。
うん。うまい。
ではこちら行きましょうか。ちょっと見た目はあんまり美味しそうじゃないですけどもさ、いただきます。はい。はい。
う、なるほど。
ということで、モンゴル旅いかがでしたでしょうか?今回は2本動画が上がってると思いますので、是非見ていただければこれ幸いでございます。今回の動画面白かった方、是非高評価ボタンよろしくお願いします。じゃあ、モンゴルで終わらせてもらいます。また次の食べましょう。あした。
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