「フランスは苦手」と言う息子が両親とめぐるパリとモン・サン・ミシェル
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさだは、これまでに2度フランスを訪れているが、動画の冒頭で「現在のフランスのイメージ」を聞かれると、雰囲気・食・人のどれについても「苦手です」と答える。それでも今回フランスを選んだのは、両親(パピーとマミー)と旅する「息子旅」の行き先を両親に聞いたところ、フランスとスペインのバルセロナを希望したからだ。この動画はそのうちフランス編にあたる。パリでの3泊とモン・サン・ミシェルへの日帰りツアーを通して、初めてフランスを訪れる両親と、苦手意識を持つ息子がどう過ごしたかを記録している。
5回目の息子旅と、両親の麦わら帽子
両親との旅はハワイから始まり、沖縄、イタリア、ベトナムと続いて今回が5回目になる。おさだによると、両親も回を重ねて撮影に慣れ、サムネイルを撮るのか、ルームツアーをするのかと息子に気を使うようになったという。出発前には視聴者と「作戦会議ライブ」を開き、そこで集まったおすすめをもとに行程を組んだ。両親はフランスが初めてなので、初めて訪れる人にも無理のない旅程にしたと説明している。
視聴者から「どうせ楽しめないんだろう」という挑発的なコメントが届いていることにも触れ、冗談まじりに今回の目標を「全身ブランド物で日本に帰国する」と宣言した。
羽田空港第3ターミナルで合流すると、両親はお揃いの麦わら帽子をかぶって現れた。おさだは「3人してハットをかぶって、浮かれた親子もいいところ」と笑い、このあと動画の中では両親を「麦わら一味」と呼び続ける。
中国東方航空ビジネスクラスでの移動
利用したのは中国系の中国東方航空で、中国を経由する便だった。ヨーロッパまでの長距離移動になるため、両親の足腰を考えて往復ともビジネスクラスを取ったという。ビジネスクラスの乗客はJALのサクララウンジを使えたので、3人ともカレーなどを食べた。
入国については、フランスは特別な書類が要らずパスポートだけで入国できると説明している。用意しておくと良いアプリにはUberを挙げ、通信はいつも使っているKlookのeSIMを購入した。
中国までの最初の区間は3時間ほどで、おさだは「大阪に行くくらいの感覚」と表現した。父親はラウンジでUSBケーブルを忘れてきたらしい。乗り継ぎ地では中国東方航空のラウンジにも立ち寄り、満腹なのに「せっかくだから」と麺料理を分け合った。そこから約12時間のフライトで、機内食のメインはサーモン料理を選んでいる。ただ、到着後の会話によると、おさだと母親はほとんど寝ていて食事をとらず、食べて飲み続けていたのは父親だけだった。
シャルル・ド・ゴール空港:円安と警察の質問
パリのシャルル・ド・ゴール空港では、ビジネスクラス専用の入国レーンがあり、手続きはスムーズだったという。手荷物受取所の近くにはATM、両替所、SIM販売所があり、SIMは100GBで50ユーロと表示されていた。為替は1ユーロが約186円で、おさだは以前来たときの160円前後でも高いと感じていたのに、さらに上がっていると驚いている。
到着ロビーを出たところで、3人は警察官に呼び止められ、どこへ行くのかなど多くの質問を受けた。おさだは、麦わら帽子の親子3人組でフランスに来る人はいないので怪しまれたのだろうと推測し、自分がいなければ両親はかなり慌てていたはずだと振り返っている。
市内まではKlookで予約した空港送迎を使った。運転手から地下1階へ来るよう指示され、服装を聞かれたので「オールブラック」の全身写真を送ったという。市内までは50分ほどと説明されていた。
凱旋門近くのアパートメント型レジデンス
パリの宿は、アパートメントとして借りられる「レジデンス・パレ・エトワール」にした。おさだによると17区にあり、凱旋門まで徒歩10分ほどの立地である。入口はアクセスコードで開き、フランス式のエレベーターでは母親が操作に戸惑いながらも、最後には自分で扉を開けられるようになった。
ルームツアーでは、簡単な料理ができるキッチン、窓からパリの街並みが見えるダイニング、おさだが寝るソファーベッド、両親の寝室、バスタブ付きの浴室、シャンプー類、洗濯機、ドライヤーを順に紹介した。3人で1泊約4万円で、両親の予想は3万円だった。おさだは「まあ、そんなものか」という受け止め方をしている。
初日の夕食:オニオンスープとタルタル
到着した夜は、ホテルのすぐ下にある、空港からの到着時に雰囲気が良いと目をつけていたレストランで食べた。ビールは5〜6ユーロ、モヒートなどのカクテルは12〜15ユーロほどだった。注文したのは、フランス名物として紹介したチーズたっぷりのオニオンスープ、おさだが「多分牛肉」と言う「タル(タルタル)」、アラビアータのパスタである。どれも量がかなり多かったという。
朝7時の凱旋門とカフェの朝食
2日目は、時差の影響で父親が午前3時に起き、おさだは6時に父親に起こされた。7時過ぎにはもう街を歩いていて、おさだは「こんな静かなパリは初めて」と話す。街並みを眺めながら、「3回目にしてやっとパリの街並みの良さに気づけた気がする」とも語った。
早朝の凱旋門は人がほとんどいなかった。上に登れるエリアは10時からだという。反対側にはシャンゼリゼ通りが続いている。
朝食は凱旋門が少し見えるカフェのテラス席でとった。クロワッサンについて、おさだは「クロワッサンって感じがする」、両親はバターや麦の味がすると感想を述べている。ほかにフランスパン、サーモンとスクランブルエッグ、コーヒー、オレンジジュースを頼み、合計は29ユーロ(約5,000円)だった。
ナビゴとApple Pay、Androidでのつまずき
交通手段の解説として、おさだはパリの交通ICカード「ナビゴ」を日本のSuicaのようなものと紹介した。以前購入したカードは持ってくるのを忘れたが、調べるとApple Payに対応していて、iPhoneに登録すればタッチするだけで乗車できた。物理カードを買うと2ユーロかかるが、Apple Payならこの費用がかからないので、iPhoneユーザーにはそちらが得で楽だと勧めている。
アプリ内の購入手順も実演した。「他のパスを購入」から1日乗車券などさまざまな券種を選べ、下から2番目の「メトロ・トレイン・チケット」を選んで購入する。支払いはVisaかMastercardのみだという。
一方、両親はAndroidスマートフォンを使っていた。Androidでは対応状況が異なり、出発前に登録を試みたがうまくいかなかった。そのため、両親には現地で物理カードを買わせることにした。おさだによると、ナビゴはバスでは買えないので、先に地下鉄駅で購入しておく必要がある。自分は過去にフランスの電車で何度も方面を間違え、出口の表示がわからず走り回ったことがあると話しつつ、両親に券売機での購入を任せた。結果、それぞれのカードに電車3回分とバス1回分をチャージできた。追加するときも同じ場所で購入すればよい。
パリ・ミュージアム・パスの使い方
今回はパリ・ミュージアム・パスも購入した。50以上の美術館や施設に無料で入場できる券で、凱旋門、ルーヴル美術館、オルセー美術館、サント・シャペル、ヴェルサイユ宮殿などが含まれる。観光地を多く回る人にはお得な場合があるので、自分のプランと料金を見比べて検討するよう勧めている。
ただし、施設によっては別途時間帯の予約が必要になる。オルセー美術館とサント・シャペルは、それぞれの公式サイトで入場時間を予約し、入口でその予約とミュージアム・パスの2つを提示する仕組みだった。おさだはこの点を「ちょっと面倒」と表現している。
オルセー美術館:「美術に疎い」3人の鑑賞
シャンゼリゼ通りからセーヌ川沿いを歩いてオルセー美術館へ向かった。入口は大時計の真下にある「1」の表示のところだった。
おさだは自分たちを「美術に疎い麦わら一味」と呼び、一緒に感性を磨こうと言いながら館内を回った。ルノワールについては父親が名前を知っていた。人だかりのできていた絵については「有名なやつだよね、多分」と言うにとどまり、作品名は出していない。ロダンの「考える人」を見つけると、小学校の入口にあったと懐かしがり、門の作品の中にも「考える人」がいることに気づいた。
5階には、外から見える大時計の内側にある人気のカフェがあり、開店前の10時半の時点ですでに行列ができていた。ゴッホの作品を見て、おさだは歪んだようなタッチがゴッホの特徴なのだろうかと感想を述べ、モネの大作も鑑賞した。
地下鉄とエッフェル塔
次の移動では、両親がナビゴをタッチして改札を通った。おさだは「優秀」と褒め、自分はiPhoneで通過した。案内表示を見て「フランス分かりやすくなってる」と驚いている。出るときもタッチが必要だった。
ランチクルーズの乗り場がエッフェル塔の近くだったため、先に塔を見に行った。天気が良く、景色が良い日だった。おさだは以前夜に上ったことがあるという。
セーヌ川ランチクルーズ
エッフェル塔の前には遊覧船がずらりと並ぶ乗り場がある。今回のクルーズはKlookで事前予約していて、おさだによるとKlookの中でも人気の商品で、ランチかディナーを選べる。今回はランチにしたが、夜ならエッフェル塔のライトアップを見ながら食事ができるだろうと話している。
受付でバウチャーを見せると乗り場の番号を指定され、3人は4番の乗り場へ案内された。船内は想像よりずっと豪華だった。席のQRコードからメニューを選ぶ方式で、前菜4種、メイン(牛肉、鶏肉、サーモンなど)、デザート4種ほどから選べた。前菜はアスパラガス、エビのマリネ、トマトのサラダなど、メインは父親が牛肉を選び、ほかに鶏肉やサーモンも並んだ。ワインは飲み放題らしく、父親は4杯目、母親は2杯目に入っていた。
船はこのあと訪れるサント・シャペルの近くを通り、工事中の橋にかけられたおしゃれなカバーも見えた。窓が反射して撮りにくいときは、デッキに出られる場所があるという。デザートは母親がパンナコッタのようなもの、父親がチョコレートケーキだった。
サント・シャペル:3度目でようやく入場
おさだが今回一番楽しみにしていたのがサント・シャペルだった。過去2回のパリ訪問でどちらも見に来ていたが、2回とも中に入れなかったという。建物の前までは毎回来られていたと振り返っている。今回は15時半の時間枠で予約し、ミュージアム・パスと時間指定の予約を提示して、厳重なセキュリティチェックを通過した。
外観は工事中で、ステンドグラスは外から見えにくかった。入ってすぐの空間の突き当たりもすでに美しく、階段を上った先の礼拝堂で、おさだは「マジでめちゃくちゃ綺麗」と繰り返した。背面には他とは異なるガラスがはめられていることにも気づき、「3度目の正直」と喜んでいる。
モンマルトルと、31度の暑さでの早めの撤退
次に両親が一番行きたがっていたモンマルトルへ向かった。この日のパリは最高気温31度で、3人は坂を上ることに尻込みしていた。母親はこの日すでに2万歩ほど歩いていた。途中の見晴らしからパリ市内を上から眺め、おさだは市内を上から見るのは今回が初めてだと話す。
本当はもっと回る予定だったが、暑さで両親もおさだも疲れ切り、部屋に戻ることにした。この日はチャンピオンズリーグの決勝があり、街中にユニフォーム姿の人があふれて騒がしかった。おさだは「毎回こういうのに当たる」とこぼしている。おさだ自身もずっと腹痛が続いていたため、スイカを買って帰り、その日の行動はそこで終えた。
モン・サン・ミシェルの日本語日帰りツアー
3日目はKlookで予約したモン・サン・ミシェル日帰りツアーに参加した。おさだは以前にも同じようなツアーで行ったことがあるが、今回は両親のために日本語ガイド付きのツアーを選んだ。バスは50人乗りで、ガイドによるとこの日は参加者が普段より少なかった。車窓からは、モン・サン・ミシェル周辺で育てられている「プレサレ」と呼ばれる羊の群れが紹介された。
現地は19度で、パリより肌寒かった。昼食の目玉は名物のオムレツで、おさだは前回来たとき卵をたくさん使ったこのオムレツが一番印象に残っていたという。ただし「1ミリも美味しくなかった」という意味での印象だった。今回はツアーで別の店のオムレツが出された。両親の感想は「聞いてたよりは美味しい」「意外と美味しいじゃん」というもので、おさだは自分がハードルを下げすぎたせいだと納得している。
昼食の後は、5分ほどの間隔で出るシャトルバスで島へ向かった。「死ぬまでに一度は行きたい場所」と言われているそうで、父親は「死ぬ前に来られてよかった」と応じた。ガイドの説明を覚えているか尋ねると、父親は昔牢獄として使われていたことを挙げ、おさだはフランス革命の頃と補足した。母親は寝ていたと思われていたが、「修道院」だけは覚えていた。
島内は自由行動だった。前回おさだがオムレツを食べた本家の店も通りかかり、店先で銅の丸いフライパンを使ってふわふわのオムレツを作る様子を両親に見せた。細いメイン通りにはレストランや土産物店が並んでいる。階段を上り切った先の修道院には、ツアーに含まれていたチケットで入場した。こんな場所に石を積み上げたことに驚きながら上り、絶景ポイントでは人だかりの中から周囲を見渡した。庭のような場所で両親を撮影しながら、おさだは「ここに来て麦わら帽子が映えてきたかもしれない」と笑っている。
帰路と最後の夕食
帰りは渋滞がひどく、ホテルに戻ったのは夜遅くだった。最後の夕食は初日と同じホテル下のレストランで、肉のカルパッチョとバジルのパスタを頼んだ。近くにこの店があって良かったと話している。
動画の締めくくりで、おさだはこのフランス編を「家族でのんびりした旅」と表現した。冒頭で語った「フランスは苦手」という評価がどう変わったかを総括する発言はない。旅の途中で語られたのは、早朝の凱旋門周辺を歩きながらの「3回目にしてやっとパリの街並みの良さに気づけた気がする」という言葉と、2度果たせなかったサント・シャペルに両親と入れたことへの喜びだった。旅はこのあとバルセロナへ続く。
いいじゃないの?そこに立って向こう側向いていい感じよ。なんかここに来て麦わら帽子が映えてきたかもしれない。
改めまして、おさだです。現在はですね、羽田空港の第3ターミナルにいます。で、今回の動画からですね、フランス編になります。
ということで、旅行先ランキングトップ人気のフランスなんですけれども、皆様フランスのイメージ(は)いかがでしょうか?
僕のですね、現在のフランスのイメージなんですけれども、苦手です。今までですね、フランス2度訪れたことがあるんですけれども、雰囲気、食、人、全体的に、私的にはですね、苦手意識が現在あるフランスでございます。
じゃあお前なんで行くんだって話なんですけれども、今回ですね、私1人ではございません。何度か、まあもうサムネでバレてると思うんですけども、今回はですね、両親と一緒に旅をする息子旅となっております。
一部の方に人気ということで、しつこくやらせていただいてまして、最初はですね、ハワイに始まり、沖縄行ったり、前回はイタリアの方だったのかなと、ベトナム行ったりと5回目ですね。もう両親5回目になるとですね、だいぶ慣れてきました。サムネ撮るのかとかですね、ルームツアーするのかという形で、もう息子に気を使えるようなそんな状態にもなっておりますので、今回5回目ということで、今回も気合入ってるみたいでございます。優しい目で見守っていただけると嬉しいでございます。
両親にどこ行きたいっていう風に聞いたらですね、今回はフランス、そしてスペインのバルセロナ、この後行くんですけども、そこに行きたいということで、今回フランスに行くことになっております。で、作戦会議ライブというものをこの旅の前にやらせていただきまして、多くの方参加いただきありがとうございます。そこでここ行ったらいいよとかおすすめいっぱい聞いてますので、それを元に色々組んでおります。はい。両親は初めてですので、初めましての方にも優しい、そんな旅にしております。
で、こんなコメントも届いております。おさ、おい、どうせ楽しめないんだろうと。最近こういった挑発的なコメントも多数いただいておりますので、今回の目標はですね、ダサーザ。今回の目標はですね、第3罪。全身ブランド物で日本に帰国したいと思いますので、今回もお付き合いよろしくお願いします。
まさかまさかなんですけれども、どうやって電車で来たよ。うん。後ろ姿でまさかと思ってたけど、お揃いの。指定の指定の指定の。すごい似合ってるじゃないの?2人して。うん。まあ暑いしね、フランスが。うん。チェックインした?明日だよね。行こうか。じゃ、チェックインね。なんか3人してこんなハットみたいのかぶって、本当に浮かれた親子もいいとこだね。行こうか。
ハットしちゃうじゃない。はい。ということで、パピーマミーと合流いたしました。まさかとは思いましたけれども、お揃いのですね、こちら麦わら帽子をかぶって来ておりました。お似合いですね。
私たちのチェックインカウンターは1階でできるということでしたので、こちらでやっていきましょう。今回乗る飛行機はですね、中国系の航空会社になるんですけれども、なんと今回はですね、パピーマミーとヨーロッパですので、息子、奮発してですね、ビジネスクラス取っております。
中国の上海経由で帰りまでよろしく。はい。ということで今回もあなたたちの足腰のため、ビジネスクラスになっております。はい。贅沢ですね。贅沢です。はい。
ということで、中国東方航空というのに乗っていくんですけども、その飛行機はビジネスクラスだとこのJALのサクララウンジに入れるみたいですので、この麦わら部隊、入っていきたいと思います。ありがとうございます。
もう早速パピー行っちゃったよ、中に1人で。もう本当にさ、あの人は本当にね、麦わらマミーのこと忘れてるよ。もうあの人もうね、カレー食べたいから。
ネード前美味しいって言ってた。お母さん飲み物。パピーもカレーと色々だね。マミーもカレーと色々。
私もカレーと色々取ってまいりました。ありがとうございます。で、今フランスの入国状況なんですけども、特に必要な書類はなくてですね、パスポートがあれば入国できます。で、入れといた方がいいアプリはUberぐらいで、eSIMはいつも使ってるKlookのeSIMが1GB130円ぐらいで買えたので、それを購入しております。で、ファッションはちょっとおしゃれにしております。購入品は特に何も買っておりません。今回ビジネスクラスですので、ご飯が色々と出るみたいでございますので。はい。
あ、ございます。よいしょ。はい、じゃあ行きましょう。静粛にお願いしますね。はい。写真。エコノミーではございませんので。写真。どこで撮んの?ああ、じゃあ2人で撮ってあげるよ。そこビジネス。どうも。はい。そちらどうぞ。はい。よいしょ。おはようございます。はい。わあ。はい。こちらです。
はい、ということで搭乗でございます。こちら中国東方航空のビジネスクラス。はい。で、まずはこちら室内。こちら先ほどタオルいただきましたので、ちょっとあったかいタオル。これが耳栓。何これ?え、こんなのある?耳栓の後ろないよね。これ何?何これ?こんなのないよ。で、ここは充電できるやつとか、多分このテレビですね。こんな感じでテレビを出せます。
どうですか?こちら。いいです。まず3時間ちょっとですので、ゆっくりしてください。はい。どう?いいね。いい。
ラウンジにWi-Fiのコード、Wi-FiじゃないUSB、警備で忘れてきた。え、忘れてきた?自分の。でも200円だから。マミーはソワソワして、パピーは充電器なくしたみたいでございます。
バイバイ。よいしょ。楽チンでしたね。なんかその辺の大阪行くぐらいな感じだね。まあ近いからね、中国まではね。一旦マミーはまだ大丈夫。もう寝て食っただけだもんね。
はい。ということでちょっと中国東方航空のラウンジにも寄れるみたいですので、寄ってみたいと思います。お腹いっぱいなのに、せっかくのラウンジですので、こちらもちょっといただこうという戦法でございます。すごいね。よく食べるね、あなた本当に。
はい、ということでパピーはワインと色々取って、まだ取りに行ってます。で、マミーこれフルーツ。で、私なんかこの麺みたいなのがあったので、これちょっと分けっこしましょうか。出ちゃうね。やっぱね、こういうのね、食べとかなきゃもったいないっていう。一緒だね。うん。
はい。ここから12時間頑張っていきましょう。はい。
はい、こちらまずは前菜届きました。そして来ました。メインのこちら、サーモンのなんとかにしました。
なった。うん。さすが優秀な。よいしょ。はい。
はい。ということで、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着いたしました。いかがでしたか?ビジネスは。完璧でしたね。よく寝ました。僕とマミーはご飯食べなかったもんね。もう寝ててね。居酒屋だった。空飛ぶ居酒屋か。
食って飲んでいましたからね、パピーは。はい。ということで、入国完了いたしました。スムーズでしたね。なんか入国レーンもビジネス専用のがありましたので、スムーズに入国することができました。で、降りたところにはこんな感じでATMがあったり、そこに両替所、あとSIM買うところとかもございましたので、この荷物取るところでね。必要な人はやってください。
あ、ここでツーリストSIMカードってのがあるから。大体100GBで50ユーロだって。今1ユーロが180円。180円。嘘でしょ?俺前来た時160円とかだった。その時でもやべえとか言ってたのに。どんどんどんどん上がって186円。節約せず行こうね。
で、eSIMのKlookで購入したやつもう繋いでますので、繋いでございます。もうテンパってます。はい。じゃあ出口出ていきましょう。こちら。はい。外に出ました。
で、タクシーとかはここでゲットすんのかな。で、私たちはKlookの空港送迎を依頼しておりまして、で、なんか地下2に行ってくれって言って。
ここまでめちゃくちゃスムーズに来たのに、いきなり警察に声かけられてめちゃくちゃ質問攻めされたな。ポリスマン、ポリスって書いてあった。うん。あ、ポリスマンか。やっぱめちゃくちゃ怪しかったんだろうな、俺ら。本物なんだね。確かにこんな格好してフランス来る3人いないもん。日本の田舎に行ってるような感じ。あ、地下に行ける。あ、地下1階。
さあ、怪しまれないよね。あ、ここだね。地下1階に行ってくれということで。どこ行くんだってめちゃくちゃ聞かれたな、本当に。あんたら2人だったらめちゃくちゃテンパってたでしょ。あんな警察に言われたら。もう捕まってたよ。お前ら何しに来たんだって?あんなこと言わなくてもいいのにな。だって楽しみに来たのにな。こっちかな?
はい。で、どんな格好してるんだと言われたので、一応ですね、オールブラックだよという風に全身写真を送っておりますので、ここの2に来てくれということだった。地下にね。
ハロー。では、市内の方まで約1時間50分ぐらいですね。50分ぐらい。はい。
そうそう。この下のレストランが結構いい雰囲気だ。センキュー。ありがとう。ありがとう。バイバイ。バイバイ。バイバイ。よいしょ。はい、到着ということで、到着いたしました。こっちかな?どうですか?フランスパリの雰囲気はですね。うん。すごいですね。フランスにはいそうでいなさそうなお2人でございますけれども。いないか、こんな2人。
あ、ここだ。今回このね、レジデンス・パレ・エトワールっていうところを借りましたので、アパートメントを借りれるところがあったので、ちょっとこちらに今回はパリしたいと思います。で、アクセスコードが。開いた。よいしょ。よし。
で、私たちの部屋は203号室。エレベーターで行く。ちょっとフランスのエレベーター。ほら0な。はい。入って。お母さんじゃあボタン。2階得意だから2。はい。閉めていただいていいですか?もう閉まってます。閉まってます。今度だったのか。うん。ほお。おお。タイムラグかな。体のお疲れはいかがですか?ちょっと寝てたね。ちょっと眠くなってきたか。おお、こっちが開く。慣れてません。203。じゃあお母さんボタン押してもらっていい?あ、開いたから。もう開いた。ああ、できるようになったじゃないの。はい。ね、本当に。はい。電気つけて。
お、広いでしょ。ああ、いいじゃん。あ、バスタブついてる。はいはいはい。あ、バスタブついてる。
はいはいはい。オッケー。なるほど。ちょっとルームツアーしますので、あなたたち、お父さんどこかで写真撮って?お母さんここに座ってて。ちょっと一瞬ルームツアー、外向いといて。はい。ということでご案内させていただければと思います。
ボンジュール。はい。ということで、ボンジュールであってたっけ?まあいいや。こちらが今回借りたお部屋でございます。ここ電気ないな。ここか。はい。で、こんな感じでキッチン付きで、簡易的な料理とかできるようになっております。今回3泊パリでしますので、ここ食べれるところ。これ外、これいいね。外眺められるのね。あ、いいじゃん。パリの街並みよいよ。これさっき1階のさ、レストランすごいいい雰囲気だったのね。それも良かった。
で、ここソファーベッド、ソファーでこれベッドにもなるみたいで、僕はこっちで寝るっぽいです。で、パピーマミーの寝室。こんな感じ。いいね。で、こっちからも外見れる。あ、いいわ。ああ。で、水回りがこちらですね。こちらが水回りでこんな感じになっております。浴槽付きで洗面台。いいですね。で、シャンプー系はバーっと一通りございまして、こちらには洗濯機。最高レジデンス。でドライヤーもございますという感じでございます。
はい。こちら1泊の金額おいくらだと思いますか?3万。3万。17区になるのかな?凱旋門まで徒歩10分。レジデンス・パレ・エトワールというレジデンスになりますけども、こちら1泊の金額がですね、4万円です。まあ3人で泊まって、こんな感じで。まあまあまあまあそんなもんか。で、お腹の空き具合いかがでしょうか?ちょっと空いてる。まだ食うの?あなた何食目?今日1日。マミーは?うん。ちょっと食べ。食べるんか?じゃ、レストラン行くよ。せっかくだから。ということで早速楽しんでいきたいと思います。どうですか?
よいしょ。よいしょ。はい。ということで、このもうホテルのすぐ下にあるこちらのご飯屋さんで食べていきたいと思います。
ワオですね。モンスマイロットさんというお店になりまして、こちらが飲み物かな。ビールが5ユーロとか6ユーロとかそんぐらいかな。モヒートとかカクテル系が12ユーロとか15ユーロ。はい、ということでまずはフランス到着のビールにしました。はい、まず乾杯。
ということで早速来ましたけれども、ちょっと3品頼みまして、こちらがオニオンスープ、そしてこちらがアラビアータで、これがなんかタルタルって言ってて、(それ)にしたらちょっとすげえ、めちゃくちゃ多いな量。となんかセットのサラダっぽいので、この3品で食べていきたいと思います。これがフランスの名物のオニオンスープ。美味しい。チーズ。チーズすごいよね。そう。ちょっと気になってた、このタルタルっていう、多分牛肉だと思うんですけども。これ多分このまま食べていいんだよ。そしてパスタで1個頼んだアラビアータ。これなかなか食べない。ということで今日はこの後寝て、明日また楽しみましょう。
見えない。え、ここだよ。ここ。この辺だよ。この辺か。うん。あ、これはあれか。路面電車か。あ、大度ね。うん。外から。うん。オッケー。
ということで、本日もパピーマミーと一緒にこちら初のパリをですね、楽しんでいきたいと思いますけども、街並みやっぱいいね。いいね。うん。3回目にしてやっとこのパリの街並みの良さに気づけた気がする。で、これ目の前が地下鉄で、移動するにもすごい便利なんですよね。あ、こっちかな?この左の斜めの方に歩いてて。
本日のファッションはですね、昨日に引き続き麦わら帽子、昆虫を取りにフランスに来たお2人でございますけれども、そしてブルー系で合わせた、そんな感じのファッションになっております。はい。人のことばっか言ってますけども、私も本日は真っ黒という形で決めさせていただいております。
ちなみに私たち、今日の起床時間なんですけども、時差の関係もあるんでしょうかね。パピー3時、マミー、私、パピーに無理やり起こされ6時。で、今7時過ぎにもうこの町を歩いてるというね。はい。こんな静かなパリ、僕初めてなんですけれども。
はい。ということで、まずはこちら凱旋門にやってまいりました。こちら今朝の7時過ぎにやってまいりましたので、ほとんど人がいないという。で、中のエリアは10時からしか入れないみたいでして、僕らがいる反対側がシャンゼリゼ通りなんですけれども、反対側からすごい綺麗ね。綺麗、綺麗。ああ。
ということで、本日の朝食はこちらカフェラテラルさんでちょっといただきましょうか。はい。すごい。
はい。ということで外のこちらのお席にしました。はい。で、ここからは若干ですけども、この凱旋門が見えんのよね。これここにあんのか凱旋門。うん。
お、来た。来ました。まずはこのクロワッサン。なんかお母さんのクロワッサンめっちゃ美味しそうだな。何が違うか?あ、焼き上がりがね。めっちゃうまそうと思って。全然全然。いただきましょう。いただきます。ちょっとガブ、クロワッサン。うん。うまい。うん。クロワッサンって感じする。うん。でもそれ味はしないか?クロワッサンって。するよ。する。うん。バターの。麦の味が。麦。あ、麦。おお。
ということで、クロワッサン、フランスパンみたいなやつで、このサーモンとスクランブルエッグ、コーヒー、オレンジジュースです。29ユーロですので5000円ぐらいのお食事。円換算はしない。29ユーロ。そしてこちらが卵とサーモン。美味しそう。朝からいただける卵。よし。フランスといえばフランスパンもついてました。なのか、これ。
でですね、フランスのパリを観光する上で、日本でいうSuicaみたいなやつが、こっちで言うとナビゴっていうやつみたいなんですよね。で、以前僕このフランス来た時にそれを購入したんですけども、忘れました。で、調べたらですね、なんとこれApple Payにも対応してるみたいです。スマホに登録できんのよね。で、さっき試しにバスチケット1回券みたいのを購入してみたんですけれども、もうこれ購入できて、これをピッとやるだけでもう入れるっていうのができるみたいですので、ちょっとiPhoneの人はこれの方が便利ですね。うん。知ってるか?
本体のカードを買うと2ユーロかかるんですよね。で、Apple Payに登録するとその2ユーロかからないので、iPhoneの人はそっちの方がお得だと思いますし、楽だと思いますね。で、うちのパピーマミーの両親はAndroid使っててですね、Androidは要はスマホの中に入れるやつが額みたいなので、買わないといけないんですよね。一応頑張って登録したんですけれども、来る前にもううろたえたという形で登録できずでございますので、後で両親はその本体買って登録していきたいと思います。
で、もう1個、今回パリ・ミュージアム・パスってのを購入しまして、で、これは50以上の有名美術館とか施設に無料で入場ができる、まあ券になってまして、凱旋門、ルーブル美術館、オルセー美術館、サント・シャペル、ヴェルサイユ宮殿などなど、こんなやつを網羅したチケットがあってですね、これを買っとくと、もうその券見せるだけで入れるっていうのを今回ちょっと使ってみようかなと思います。なので結構観光地を回るよっていう人はこれ買っちゃった方がお得なケースがあると思いますので、ちょっとご自身のプランと料金見て検討してみてください。
では、先ほど説明した、なんだっけ?ナビゴをこの2人持ってませんので、それをちょっとこちらメトロで購入していきたいと思います。一応ね、バス乗ろうとしてもそのナビゴが必要なんだけど、バスだとね、確か買えないのよ。だからこういう電車で先に買っとかなきゃいけないの。うん。さあ、難しいですよ、これ。フランスの電車、私何回も方面間違えてますので、じゃあちょっと行ってみて。で、一応ね、この文字、これが出口なの。これが出口って分からず、私膀胱パンパンで走り回ったの覚えてんね。はい、行ってください。
さあ、麦わら少女。チケット買うところまでたどり着けるんでしょうか?お姉さんについて。確かにね。前のお姉さんについてくのがいい。そう。ここで購入が。で、ナビゴを持ってる人はここに置いてチャージしてくのよね。こんな。ああ。カードね。カード置いて。でも俺らじゃカードがないから、こっちで買わないといけないです多分。
で、通常持ってる人は、この登録したApple Payから、このね、バスチケットも1枚僕は持ってんだけど、この「他のパスを購入」っていうとこ押すと、もし1日めっちゃ乗る人はワンデーチケットとか、いろんなチケットの種類選べるんですよね。で、下から2番目のメトロ・トレイン・チケットってのをやって、購入するっていうのを押すと、で、これVisaとかMasterしか使えないので、カードを設定して購入するってやると、はい。これでもう購入完了なの。簡単でしょ。で、今僕はこの電車のチケットとバスのチケットを1枚ずつ持ってますよっていう感じになります。
I get how many… で、それぞれのナビゴカード。はい、どうぞ。1枚です。それぞれ電車のチケットが3回乗れるやつ、あとバスチケット1個がこの中に入ってる感じ。これでオッケー。
で、また追加すればいい。そう、追加する時はここで購入すればいいって感じ。追加みたいな感じだね。なんとまさかの、いつもさ、ここめちゃくちゃ人並んでるところ誰もいないので失礼します。麦わらのお2人。はい、行くよ。はい、チーズ。オッケー。
すごい贅沢ね、これ。うん。ここまっすぐなのめっちゃ綺麗じゃない?このシャンゼリゼ通りで。これお母さん自転車走ってくるから気をつけて。うん。あんたみたいの一番轢かれるから。はい。セーヌ川。ちょっと今美術館に向かってるんですけども、綺麗ね。この側で、こっち側には後で行こうと思ってるエッフェル塔。今日はこの辺りをぐるっと見れる、このセーヌ川の上でランチ食べれるってやつも予約してますので、はい、興奮してまいりました。麦わら一味。
はい、ということで美術館にやってまいりました。こちらはですね、オルセー美術館という有名な美術館の1つでして、まずはここをですね、観光していきたいと思います。で、先ほどの凱旋門も、こちらのオルセー美術館も、まあちなみにルーブルもなんですけども、購入したパリ・ミュージアム・パスっていうので入場ができます。施設によっては時間帯を予約しなきゃいけない施設がありまして、一応このオルセー美術館は時間帯をね、このオルセー美術館のホームページから予約しないといけないの。ちょっと面倒なんだけど。はい。それを別でやる必要がございます。
で、このオルセー美術館、この大きな時計の真下の丸1って書いてある。ここで入場ができるっぽいですので、ここから入っていきたいと思います。で、ここの入り口でその時間指定のやつを見せて、ここでミュージアムパスっていうのを見せて、2つチケットを見せました。はい。わあ、早速すごいね。
美術に疎い麦わら一味ですので、感性磨きましょうね。一緒にね。まずはルノワール。なんかルノワールって聞いたことあるの?え、わかんの?お父さん。ルノワールは有名じゃ。デさんみたい。あ、デスね。マミー分かる?ルノワール。わかる。聞いたことが分かる。さあ、私と変わらない美術センスを持ってます。まずね。あなたの子供ですか?私は。
地図を手に入れた麦わら一味。センター5階にこの有名な絵がある。なんとかって書いてね。これか?これ見たいな。合ってる。地図得意でしょ。あなた地図担当なんだから。あ、これみんな並んで見てるから。これ有名なやつだよね、多分。ちょっと見てみる。美術のセンス、一緒に磨こうじゃありませんか?この女性か男性かわかんないけど、後ろ向いてケツ出してるやつ。これに芸術を見出せるか、マミー。おこちゃまでございます。おこちゃまじゃない。おこちゃまじゃない。あの絵の本人ね。何?感想。
考える人。うわ、懐かしい。これさ、小学校にあったよ。あったよね。入り口に考える人。多分この人よりこっちの方が有名なんじゃない?後ろの。あ、でも後ろにも考える人いる。門の真ん中にね。めちゃくちゃ考えてる。揺れる?揺れてないでしょ。揺れるよ。揺れてる。揺れてる。揺れてる。揺れてない。あ、本当だ。揺れてる。あ、でもこれ揺れるんだ。
はい。5階までやってまいりました。ここに5歩。これ1回目でも見たやつだな。ここが有名なとこだって。これカフェが有名なんだって。これここ。あ、これ。これこれ。この時計。そうそう。これ外から見た時計かな。が綺麗に見えるカフェということで、ここなんか人気みたいでございますね。まだ10時半でやってないけど、もうこんな並んでる。あった、あった。
ゴッホの有名な絵。こちら。なんかゴッホのS字的だな。これもなんかちょっとこう歪んだ感じなんだね、ゴッホの絵って。これもそうだし、これもなんかこう歪んだというか、こういうタッチがゴッホのタッチなんでしょうか。モネの大きな有名な絵。すごい立派ね。黄色いのある。黄色い地下鉄。あ、これだ。
はい、ということで地下鉄に乗って次の場所に向かっていきたいと思います。初の地下鉄、スリに注意でございます。では先ほど購入したナビゴだっけな、それを持ってこちらにピッとして入ってください。どこだ?自分で探してください。そこじゃありません。正解。素晴らしい。続いてパパ。素晴らしい。で、私は先ほど言ったように、これでもう持ってますので、これでいけると思います。優秀でございます、麦わら一味。よし。どっちかわかんないでしょ、これ。あ、こっち。あ、これ分かりやすいな。あれ?フランス分かりやすくなってる。2番線。また階段頑張ろう。はい。いい。爆弾が走ってます。急げ。はい。よいしょ。あそこ座れてる。すごい駅だな。
よいしょ。あ、出る時もピッとする必要ありそうですね。はい。出てください。ピッで。僕もこれを開いてこのまま。おお、なるほど。はい。
ちょっとこの後ランチクルーズみたいの予約してたんですけども、その近くがエッフェル塔でしたので、ちょっと見にまいりました。どう?初エッフェル塔。あ、エレベーター。エレベーター?うん。あれ上登れるね。俺、夜だけど以前登ってるから。うん。ちょっとここからの景色めちゃくちゃいいじゃん。天気良くて。足10分。
はい。このエッフェル塔目の前のこちら。こちらにリバークルーズができるスポットがありまして、この辺にね、ずらっと並んでるんですよ、船が。ここで今回お昼ご飯食べていきたいと思います。で、こちらのチケットもKlookで事前に予約しておりまして、なんかね、Klookの中でも結構人気の商品になってるみたいでして、セーヌ川ランチもしくはディナークルーズを選べるみたいなんですよね。今回ちょっと僕らはランチの時間で予約しましたけれども、夜ご飯食べたいよって方は夜でもありかなと思いますね。うん。夜なんか確かにこのさ、エッフェル塔のライトアップとか見ながらランチできんのかなね。さあ、ランチがっつり食いましょう。
I have reservation. オー、センキュー。はい。こちらだったみたいで。わ、まあなんかめちゃくちゃいいじゃん。こんな感じだったよ。ちょっと反射しちゃって見えないか。涼し。で、このKlookで予約したらバウチャーってのをもらえるので、これを見せて入れるっぽいでございます。
はい。バウチャーを渡したらですね、ポートを提示されて、一応この5番のポートでチェックインみたいのして、ポートを提示されました。僕らの場合は4のポートに行ってくれということだったので、お隣さん。よいしょ。わお、すごい会場。思ってたより全然豪華だね。わお。
で、席にQRコードがあって、で、こんな感じでメニューを選べるんですよね。で、この入り口ってのが多分前菜だと思うので、この4つの中からどれがいいのか選ぶ。プラット。これがメインかな?うん。どういう訳なのか分かりませんけど。メインが鴨肉とかサーモンとかビーフで、デザートも4種類ぐらいあるから、この中から選ぶ。
まず来ました。なんかのドリンク、よくわかりませんけど。乾杯。動き始めました。すごい。わお。何頼んだっけ?アスパラ。アスパラガス。いらっしゃいませ。いらっしゃいませ。すごい。私はキッシュです。あ、キッシュ。はい。いただきます。いただきます。で、これがエビのマリネで、マミーが頼んだのがなんだっけ?トマトのサラダ。トマトのサラダ。美味しそう。
はい。現在はサント・シャペルの辺りを今通過しております。この後行こうと思うんですけれども、私2度入れずという事件を起こしておりますので、今回は見たいと思っております。
はい。こちらメインで、パピーがビーフ、チキン、サーモンっていう形で、これがメインの料理になります。あとデザートが来るって言ってたもん。すごいね。これお父さん何杯目?これ4杯目。ワイン飲み放題みたいでございました。マミーも2杯目ぐらい。3杯目行っちゃってください。はい、メインどうぞ。で、これなんかね、今工事中の橋みたいなんですけれども、このかかってるカバーがなんかすごいシャレてるということで、なんか有名みたいでございます。うん。何この色形?これちょっと船のとこは外出れるとこあるので、もし絶対撮りたいよって時は外に出れるっぽいです。わあ。
そしてラストデザートでございます。マミー何頼んだっけ?俺ら忘れちゃったね。なんかパンナコッタみたいになったんだけど。で、パピーがチョコのケーキでございます。
はい、ということで町に戻ってまいりまして、今回ですね、1番私が楽しみにしていた場所なんですけれども、サント・シャペル教会という教会にやってまいりました。今まで私2度パリに訪れてまして、2回ともですね、このサント・シャペル見に来たんですけれども、2回とも入れないという意味わかんない行動をしております。はい、今回3度目の正直ということで、パピーマミーと見るために取っておきました。
ここまでは来れてんのよ。ここまでは毎回来れてんので。予約の時間帯によってこの列に並ぶんだけど、俺15時半のだからこれかな?うん。多分これに行くんだと思う。そう。通れた。通れた。嬉しい。
で、ここか。で、これも買ったパリ・ミュージアム・パスで入場ができるんですけど、時間指定はまたこのホームページでしないといけないのよ。何時に入るかみたいな。で、それとまた2つやる感じの場所になります。入れそう。はい。厳重なチェックを終え、中に入ってまいりました。ここか。サント・シャペルやっと来れた。これ外から見たガラス。ちょっと工事中だからちょっと見づらいね。どうなってるんでしょう。よし。さあ、入っていきましょう。
これ入ったすぐの空間の突き当たりになりますけども、もうすでにここが綺麗。半端ない。なんか階段を登っていきますね。ここだよ。ここ。うわ、やば。うわあ、すごいじゃん。マジでマジでめちゃくちゃ綺麗だ、これ。やっと3度目で来れました。半端ない。
で、気づかなかったけど、ここ今ガラスになってるんですよね。これ全然気づかなかったわ。あ、マジで3度目の正直。あ、で、この背面がまたちょっと違うガラスになってるんだよね。え、こっちも綺麗。よっしゃ。3度目の正直。
はい。ちょっと場所を移動してまいりまして、モンマルトルの丘の辺りまでやってまいりました。ここがですね、パピーマミーが1番行きたかったスポットということで、この坂を登るのにビビってる私たちでございますけれども、さあ、今日なんとこのフランス31°最高気温ということで、めちゃくちゃ暑くてですね。辛いね。ここでちょっと、うん。お店入ってもう早く寝よ。今日は。お母さん1日何ぼ歩いてる?え、2万。2万。まだ元気ですね。だいぶ疲れが上がってますけども。はあ、結構上がってきたな。まだこれ1番上じゃないですけども、ここからの景色も十分綺麗そう。そういえば今回パリ市内を上から見るのが初ですね。はい。疲れで言葉が出ない。
あいたしが出るか。12ま。はい。はあります。よいしょ。水分とか飲んだ?あれなんだった。ちょ、撮影するから。あ、撮影するから。
ということで、お部屋に帰ってまいりました。急遽。まず今日ですね、フランスが31°だって、最高。めちゃくちゃ暑いのよ。で、本当はもっと色々ぐるぐる回りたかったんですけども、もう両親死亡、私も死亡ということで、はい、帰ってまいりました。で、しかもなんか今日チャンピオンズリーグの決勝があんのよ。もう毎回こういうのに当たんだけど、そこら中でもうさ、ユニホーム着てもうみんなでパーパラパーってやって、街中がうるさい。疲れた。し、お腹痛い。ずっとなんかに当たって。だからもう部屋に帰ってきて、スイカを買ってですね、もう今日はやめようって言ってます。もう疲れたね。
したいところだったので皆さん早くねごくださりありがとうございます。本日はということで、ただいまツアーに参加しております。本日皆様と時間させていただきます。出歴も彼でくなりました。23年と参りました。足道ライバーは長旅ですのでトラ来てください。
どんなツアーかというとですね、1日ツアーとなっておりまして、今日のドライモンに今から向かっていきたいと思います。はい、ありがとうございます。それでは。実はそのモン・サン・ミシェルっていうのは以前に私一度行ったことがあります。はい。で、それと同じようなツアーなんですけれども、今回は日本語ツアーという形で、パピーマミーもいますので、分かりやすい説明のもと向かっていきたいと思ってます。
で、モン・サン・ミシェルなんですけれども、こちらの動画ですね、簡単にご案内していた思いますより少ないんです。楽しみにさ、ラッキーですよね。で、バスの中の時間がすごく長いので、すごく多い時はね、これ50人乗りで出発するんですね。最終後のお時間のご記入お願いいたします。
最終後で取り抜けできるんです。ね、ここの道に行って、後ろに戻ると見えますでしょうか?あれね、全部羊たちなんですね。プレサレと呼ばれる羊たちでございます。プレサレとはモン・サン・ミシェルの周辺でされている羊たちのことで、この羊の肉は
よいしょ。はい、到着。田舎の風景がすごく。あ、寒。やっぱ寒いね。19°。ああ、結構寒い。あ、ここら辺はちょっとお土産を買えるところというのと、結構寒いので気をつけてください。ということで皆様袖です。
よいしょ。すいません。ありがとうございます。はい。で、すごく雰囲気のいいお店でして、コースって言ってたな。このモン・サン・ミシェルに名物オムレツがあるの。私は前回来た時にそのオムレツが一番印象でかかったのよ。卵たくさん使ったオムレツ。1mmも美味しくなかったのね、前回来たら。1mmもですけども、今回はちょっと別のお店でまたオムレツが食べれるみたいですので、再挑戦。
すごい来た。これだめ。来た。飛んできた。これがまずは有名な卵。ふわふわな卵。これがモン・サン・ミシェル。うわ。うわ。来ました。これがモン・サン・ミシェルの有名な卵でございます。前回驚愕した卵ですけども。はい。そう、最近なんかけどなんか
はい、ということで食べ終わりましたので、ちょうどシャトルバスも来たので、これ乗って向かいたいと思います。で、5分ぐらいでこのシャトルバス出てるみたいでして、乗れたら乗れるし、乗れなかったら次の便を待つみたいでございます。頑張って乗ろう。
よいしょ。うい。到着。ミシェル。はい。こちらが有名なモン・サン・ミシェルでございます。死ぬまでに1度は行きたい場所という風に言われてるみたいですよ。死ぬ前に来れてよかった。本当に。うわあ、やっぱすごいな、近くで見ると。今回日本語ツアーを予約してきましたけども、このモン・サン・ミシェルは何か分かりますか?昔、牢獄。そうね、昔牢獄としても使われてたって言ってたね。フランス革命の時に。うん。マミーはなんか聞いたこと1つだけ。修道院をギリギリ出てきた。絶対あんた寝てたからわかんないと思ったんだけど。
ええ、正直卵美味しかった?だってあなたが美味しくないって言って。あ、そっか。俺がめっちゃハードル下げたから。うん。聞いてたよりは美味しい。うん。美味しく。意外と美味しいじゃんって。あ、そういうことか。
ここからは自由行動みたいですので、こちらモン・サン・ミシェル、上の方に修道院がありますので、そこまで上がっていきましょう。意気込みのほどよろしくお願いします。頑張ります。頑張りましょう。よし。
はい。まず、まずというかもうこれです。私が前食べた卵屋さん。これ。うん。ほら、みんななんか気まずそうな顔して食べてるでしょ。ここが本場の初代の卵。ちょっとさ、そこ中入ったら、さっきさ、ふわふわだったじゃん。ふわふわのね、様子が見えるから。作ってる人いるでしょ。あれ?これで作ってんだ。この丸こっぱのやつ。これ。あ、で、作って。これがさっきの中みたいなやつがこれでできる。
はい。ここが多分メイン通りで、色々ご飯が食べれたりお土産買えるような、ちょっと細い道になると思います。はい。さっきの細い道を抜けてきて、この階段を登り切った。ここが多分修道院だ。行ける。暑くなってきた。しかも。で、今からちょっと修道院の中を見ようと思うんですけれども、僕らのツアーでは、この修道院の中に入るチケットもセットで入ってて、これを入り口で見せて中に入っていけるみたいでございます。はい、行きましょう。
階段すげえな、本当に。でもこんなところにこの石を積み立てたのがすごくない?うん。こんな壁地に。はい、上がってきた。ほら、ここすごくない?この上の方から見てた先っぽだよ。これが。ちょうど天気良くなってね。で、この人だかりのとこからが絶景ポイント。ここがモン・サン・ミシェルの上から見る景色。綺麗ね。これでバスでここら辺まで来て、こうだからね。しんど。上まで上がってくんのな。
な、何だっけな、ここ。そう、庭かなんかで。ここいいよね、雰囲気。うん。いいじゃないの。そこに立って向こう側向いていい感じよ。なんかここに来て麦わら帽子が映えてきたかもしれない。
さ、それではね
ということで、先ほどのモン・サン・ミシェルからこちらまで戻ってきて、帰りちょっと渋滞がすごくてですね、もう22時半になって、結局こちらホテル下にある、この1日目も食べた夕食場所でご飯を食べております。このお店良かったわ、近くに。で、なんかお肉のカルパッチョと、バジルのパスタを頼んで、もう眠りにつきたい次第でございます。
今回のフランス・パリ、いかがでしたでしょうか?家族でのんびりした旅でしたけども、最後までお付き合いありがとうございます。今回の動画面白かった方、ぜひ高評価ボタンとよろしくお願いします。じゃあ最後。はい、また次
の動画で会いましょう。バイバイ。
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