成田からウランバートル、テレルジのゲルと初めての乗馬まで:モンゴル旅の最初の2日間
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさだが、モンゴル編の第1回として、成田空港を出てウランバートルに入り、翌日にツアーで草原のゲルへ向かうまでを記録した動画である。話者が相撲の力士くらいしか思い浮かばない状態で現地に入り、移動手段や通信、宿、ツアーの合流で手探りしながら、チンギス・ハーン像、テレルジ国立公園の亀岩、ゲルでの宿泊、初めての乗馬を体験していく。以下、その流れを順に追う。
出発前のイメージと旅の目標
撮影時点で話者は成田空港第1ターミナルにいる。モンゴルについて持っているイメージは相撲くらいで、朝青龍、白鵬、日馬富士といった力士の出身地という程度だと本人は話す。旅の前には視聴者と「作戦会議ライブ」を行い、そこで乗馬をしてほしい、遊牧民の移動式住居であるゲルに泊まってほしいという声が多く寄せられた。そのため今回は大草原を楽しむ旅にするという。
撮影日は8月20日である。話者の調べでは、モンゴルは6月から8月が人気のシーズンで、乗馬にもちょうどよい時期にあたる。9月に入ると寒くなって乗りづらくなるらしく、今回はその「ギリギリ」のタイミングでの訪問だと話す。旅の目標としては、冗談めかして「相撲をして朝青龍に勝つ」と掲げている。
出国準備:ビザ、配車アプリ、通信
搭乗するのはエアロ・モンゴリアである。オンラインチェックインができず、カウンターに来るよう言われたという。話者によれば、成田からウランバートルのチンギス・ハーン国際空港までは直行便でおよそ5時間半、片道は5万円ほどだった。機内の足元がかなり汚いことにも触れている。
入国書類については、現時点ではビザが不要でパスポートだけで入国できるようだと説明している。モンゴルで配車アプリとして使われるという「UBCAB」も事前に入れたが、クレジットカードを登録できず、現地に着いてからも電話番号の認証が通らなかった。結局このアプリは使えないままで、話者は使い方を知っている人がいたら教えてほしいと呼びかけている。通信についても、普段使っているKlookのeSIMはこの国では割高だったため、少量だけ入れておき、残りは現地で調達する方針にした。
空港での両替とSIMの価格
チンギス・ハーン国際空港には予定どおり到着した。入国審査はパスポートを出すだけですぐに終わり、荷物を受け取ってそのまま出口に出たという。空港はそれほど大きくない印象で、出口ではツアー会社の出迎えが大勢待っていた。
出口付近には両替所やSIMの販売所がある。20時14分の時点で販売所はすでに閉まっていたが、掲示されていた料金は15GBで2万トゥグルクだった。話者は1トゥグルクを約0.04円と換算し、2万トゥグルクは880円程度でそれほど高くないと判断している。閉まっていたのは時間帯のせいかもしれず、現地でSIMを入れた方がよいかもしれないと話す。両替所は使わず、ATMでキャッシングして約1万3000円分を引き出した。桁が多くて金額の感覚がつかみにくいとこぼしている。
バスで市内へ
市内への移動手段にはタクシーやバスがある。話者は当初タクシーを考えていたが、案内の係員にバスを勧められ、スフバートル広場行きのチケットを購入した。料金は日本円で600円ほど、系統は「X19」だったと話す(乗り場では「X20」も同じ方面かもしれないと言っている)。30分に1本程度の運行で、夜22時半ごろまで便があったと記憶しているという。空港のタクシー乗り場も使えるが、アプリが使えないと料金が上がりやすいのではないかという懸念も口にしている。
外に出ると気温は17度で涼しかった。20時半なのにまだ明るく、空気が澄んで空がきれいなことに話者は何度も感嘆している。乗り場で運転手に尋ねると、英語は通じないようだったが、無言で指差して案内してくれた。バスは乗り場の一番奥に並んでおり、大きな荷物も預けられるようだった。車内は快適で、市内まで1時間15分ほどかかった。
スフバートル広場と最初の食事
到着したスフバートル広場はウランバートルの中心で、夜の気温は15度だった。話者は帰りの空港行きバスもこのあたりから出ているようだと推測している。夜遅くて飲食店の多くが閉まっていたため、韓国系のコンビニ「GS25」に寄った。店内はきれいで、コーヒーやカップ麺もそろっていたという。水の値段は1.5リットルで100円程度、酒は1本200円程度と話者は見積もっている。ラクダの乳のような飲み物があるかも探していた。
最終的に買ったのは日本のカップラーメン(北海道味噌味)で、別に買ったチキンレッグを入れて店内で食べた。モンゴルでの最初の食事がカップラーメンになったことに、話者は自分でも苦笑している。市内の紹介はツアーを終えて戻ってから行う予定で、今回は触れないと断っている。
縦に並んだベッドのホテル
宿はBooking.comで評価がよかったという小さなホテルである。看板は「H9」と読み上げているが、部屋紹介では「HQホテル」と呼んでいる。レセプションは3階にあり、朝食付きだった。部屋に入って話者がまず驚いたのはベッドの長さである。シングルベッド2台が縦につながって置かれていたため、端まで移動するのに5秒ほどかかると冗談を言っている。水が2本付いており、ハンガー掛けとシャワー付きの水回り、タオルがある。
料金は1泊7800円だった。現地の物価がまだよく分からないとしながら、話者は「可もなく不可もなく」と評している。翌朝の朝食も同じく「可もなく不可もなく」だったという。立地はスフバートル広場から徒歩5分ほどで悪くないと話している。
ツアー会社との合流までの不安
2日目は朝8時50分から撮影が始まる。この旅の目的の一つである、大草原でゲルに泊まって乗馬をするツアーに申し込んでいた。料金は2泊3日で約12万円で、話者自身も「結構高い」と認めている。支払いは、ツアー会社から指定されたWiseのカードを作って送金したという。
ところが、集合時刻は9時なのに、前日に送った確認メールへの返信が届いていなかった。すでに振り込みを済ませていたため、話者は怪しいツアー会社でないことを願いながら待つ。結局は迎えの車が来て無事に合流できた。ガイドはツアー会社のモンゴル人女性で、日本語が非常に流暢だった。
車中で聞いたモンゴルの話
最初の目的地は55km先にあるチンギス・ハーン像で、所要1時間20分ほど。その後テレルジ国立公園の亀岩を訪ね、ゲルキャンプで夕食をとり、乗馬もする予定だとガイドは説明した。
車中でガイドは、冬には気温がマイナス35度まで下がると話した。さらに、30代までの若い世代が人口の7割を占める一方で平均寿命は短く、その理由は気温差の激しい厳しい気候にあると説明している。話者はモンゴル語の挨拶も教わった。「こんにちは」「ありがとう」を繰り返し練習するが、舌を巻いて下の歯につける発音が特に難しく、うまく言えずに苦戦している。
途中でスーパーに寄り、ガイドに勧められて乗馬用の手袋と飲み水を買った。手袋は一番かわいいデザインのMサイズを選んだ。水はガイドがよいと勧めたモンゴルの銘柄で、1リットル80円ほどだという。
チンギス・ハーン像:鞭の伝説と巨大な像
チンギス・ハーン像に着くと、話者はその大きさにまず圧倒される。ガイドによると、チンギス・ハーンは1162年に生まれ、バラバラだったモンゴルの部族をまとめた人物である。この場所に像が建てられた理由として、チンギス・ハーンがこのあたりで鞭を拾ったという言い伝えを紹介した。モンゴルでは馬が大切なものなので、馬に使う鞭を拾うのは縁起がよいとされるのだという。
入場料は通常3万トゥグルクだが、今回はツアー料金に含まれていた。館内でガイドは、つま先が上に反ったモンゴルの伝統的な品を見せた。つま先を反らせているのは土に穴を開けないためでもあるという。チンギス・ハーンの息子や孫たちの像も並んでおり、話者は皆顔がよく似ていると感想を述べている。モンゴルで一番高い山は約4700mだとも教わった。
話者は実は前日まで富士山に登っていて、脚がひどい筋肉痛だと明かしている。像の上部へは階段を使ったが、エレベーターもあると補足している。上に出るとチンギス・ハーンの顔が目の前にあり、周囲には標高約1500mの草原が広がっていた。
テレルジ国立公園の亀岩とオボー
さらに1時間ほど車で走り、テレルジ国立公園に入った。最初に訪れたのは、その名のとおり亀の形をした岩である。話者は、こちらが甲羅でこちらが顔、と自分のイメージを確かめている。
近くには石を積み上げたオボーがあり、周囲を3周すると願いが叶うとされている。話者は筋肉痛の脚で3周し、視聴者のためにも願いをかけたと話す。途中で願い事を口に出そうとして「反則」だと自分で打ち消したり、動画の尺を気にして早足になったりしている。ガイドも一緒に歩いてくれた。
予定外の亀岩登山
オボーのあと、ガイドは亀岩に登ると告げた。話者は富士山のあと「もう人生で登山はしない」と決めたばかりだったうえ、脚が痛いことも事前にガイドに伝えていた。それでもガイドは笑顔で登ると言い、話者は休憩を挟みながらついていく。ガイドは登り慣れているようで足取りが速かった。
道はきれいに整えられている部分もあるが、先に進むとかなり細く急になる。岩の内側にある神秘的な空間を抜け、さらに体一つがやっと通れる狭い隙間では、カメラをガイドに預けて通過した。話者は、自分でもギリギリなので体格の大きい人には無理だろうと言っている。登りきった先からは、先ほど3周したオボーを見下ろす眺めが広がっていた。一方で、下りは膝にこたえてとてもつらかったと繰り返している。当初は「ゲルでのんびりして馬に乗るだけ」だと考えていたので、この展開は完全に予想外だったという。
ゲルキャンプの設備
宿泊地は、ゲルが並び背後に岩山がそびえるキャンプだった。話者はもっと見渡すかぎりの草原を想像していたが、岩のある景色もすごいと受け止めている。トイレとシャワーは別棟にあり、ゲルには24時間電気が通っている。ゲルの扉は外からも中からも鍵をかけられる。入口が低く、頭をぶつけないよう注意が必要だった。
中央には薪ストーブがあり、ほかに机とベッド2台が置かれている。話者はもっとテントのようなものを想像していたが、「全然問題ない」と評価した。トイレは普通の洋式で、シャワーにはシャンプーも備わっていた。ドライヤーがあると聞いていたが、見当たらなかったという。
話者は視聴者向けにクイズも出している。ゲルは木の骨組みの外側に布をかけ、紐で固定して作る。遊牧民2〜3人で組み立てると1時間から1時間半ほどで完成し、解体は30分から1時間ほどで終わる。そうして別の場所へ移っていく生活なのだと、話者は驚きをもって紹介している。
昼食のボーズと正月の習慣
昼食はサラダ、鶏肉と麺が入ったスープ、そしてボーズ(蒸し餃子)だった。モンゴル語の「いただきます」も教わったが、ここでも発音に苦戦している。ボーズの中身は羊肉で、ネギと塩などで味付けされていた。話者は臭みがまったくなく、味がしっかりしていておいしいと話す。
ガイドによると、ボーズは各家庭で作るもので、正月にはまず一族で最年長の人のゲルに挨拶に行く。親戚や知人が次々に訪ねてくるため、3000個ほど作る家もあるという。
初めての乗馬とトロットの痛み
乗馬場には大勢の馬がいて、首を振るなど気性の荒そうな様子も見られた。ヘルメットをかぶると、ガイドがまず乗り方を実演した。馬には必ず頭の側から近づき、尻の側からは近づかないこと、乗るときは左側から鐙に足をかけて上がること、手綱の持ち方などを教わる。乗り降りはガイドが手伝ってくれた。
話者の馬には名前がなかったので「ジョン」と名付けた。「あとで食べるので悲しい」と冗談を言うと、ガイドに「やめてください」とたしなめられている。「チュー」と声をかけると馬が歩き出す。首掛け式のカメラで、自分と同じ目線の映像を届けているという。前を行く馬の放屁や排便まで間近に見えることも、話者は笑いながら伝えている。
途中からは手綱を自分で持って操縦した。話者は慣れてきたと喜ぶ一方で、方向転換にはまだ苦戦していた。別の馬に替わったときには、こちらの方が乗りやすいと話している。やがて馬を走らせると、体がリズムよく上下する走りになり、股間が鞍に当たってひどく痛んだ。話者の説明では、このときの速さは馬の最高速度の2割程度にすぎなかった。ガイドによれば、正しい乗り方ができていないと内臓も大きく揺れるという。翌日は1日を乗馬に充て、5〜6割の速さで走る時間も予定されているため、それまでに回復したいと話している。
寒い夜と見えなかった星
夕食はサラダと、チーズと羊肉を使った料理だった。話者は股関節あたりにも痛みを感じていた。夜のゲルはかなり冷え込み、21時20分の気温は9度だった。薪ストーブを焚くか聞かれたが、焚くとかなり暑くなると言われ、寒くても大丈夫だと断った結果、寒さに震えている。上着は持ってきたものの、長袖1枚しかなかったという。
この場所は夜の星空がきれいだと聞き、話者はカメラを持って外に出た。しかし映ったのはただの暗闇で、何も見えなかった。翌日は見られるかもしれないと話している。
動画はここで終わる。次回は草原を思いきり走る乗馬と、ウランバートルに戻っての市内観光を扱う予定だと予告している。
た、走ろという意味。ああ。お、本当だ。走った。これが2割の速さ。ト。お、走った。いいぞ。ト。ああ、ト。あ、金玉。金玉。めっちゃぶつか。よし。
改めまして、おさだです。現在は成田空港の第1ターミナルにいます。今回の動画からモンゴル編になります。
朝青龍ということで、相撲のイメージがあるんですけども、有名なモンゴルなんですけど、皆様モンゴルのイメージはどうでしょうか?
僕の現在のイメージなんですけれども、相撲。朝青龍、白鵬、あと何だっけな?日馬富士さん、こういった有名なお相撲さんたちの出身地がモンゴルということで、楽しみにしております。
今回この旅に行く前に作戦会議ライブというものをやらせていただきまして、多くの方参加いただきありがとうございます。そちらでは、乗馬をしてきてとか、ゲル、要は遊牧民が泊まっていた移動式のホテル、そういったのにも泊まる、そんな絵が見たいよっていう声を多数いただいておりますので、今回はそんな大草原を楽しむモンゴル旅をしていきたいと思います。
現在、8月の20日、下旬に差しかかってるんですけども、この夏のシーズンっていうのがモンゴルめちゃくちゃ人気なシーズンみたいでして、6月から8月ぐらいが今めちゃくちゃ季節らしいんですよね。パカラパカラやるには。8月を超して9月になるとちょっと寒いよっていうことでパカラがしづらい、そんなタイミングみたいです。ギリギリで向かっていきたいと思います。はい。
ですので、今回のモンゴル旅の目標なんですけれども、相撲する。ということで、朝青龍に勝っていきたいと思います。ということで、ウランバートルというところに入国していきたいと思いますので、お付き合いください。
今回乗る飛行機はこちらのエアロモンゴリアという航空会社に乗っていきたいと思います。これオンラインのチェックインができなくて、なんか来てくれって言われたな。チェックインお願いします。はい、ありがとうございます。よいしょ。はい、チェックイン完了。
よいしょ。はい、ということで中に入ってまいりました。モンゴルの入国に必要な書類なんですけども、今特にビザとかは必要なくて、パスポートがあれば入国できるみたいでございます。
取っといた方がいいアプリに配車アプリの、なんつったこれ?UBCAB。UBCABっていうアプリがあってですね、これをモンゴルでは配車アプリとして使うみたいなんですけども、これね、クレカの登録ができませんでしたので、ちょっと使い方が分かりませんので、ちょっと現地でどうにかしていきたいと思います。
通信なんですけども、いつも使ってるKlookのeSIMが結構値段がしましたので、それも現地に行って、いくらかちょっと見ていきたいと思います。
相撲で、モンゴルのご飯はどんなご飯なんでしょうかね?ちょっと分かりませんけれども、行く前にちょっとしっかりと体力をつけて相撲に臨みたいと思いますので、一応購入品紹介としまして、23…はい。はい。
ということで、エアロモンゴリア、なんかモンゴリアチョップみたいな感じの航空会社ですけれども、ちょっと足元とかめちゃくちゃ汚いですけれども。はい。こちらエアロモンゴリアで、ここ成田からウランバートルのチンギス・ハーン国際空港というとこまで5時間半ぐらい直行便が出て、片道5万ぐらいです。
はい、ということで、モンゴルのチンギス・ハーン国際空港というところに到着いたしました。時間通りで、出る時はもう本当簡単にパスポート出して、一瞬で入国できましたね。その後荷物取って、もうこの出口に来たっていう感じでございます。
空港自体はそんなに大きいわけじゃないのかな。この出口に皆さんすごいお待ちかねしている感じですね。ツアーの会社の方とかで。ここら辺で両替ができたり、SIMが買えるとか。SIMのちょっと金額見たいと思いますね。あ、でももう閉まっちゃってるね。
今20時14分だともう閉まっちゃってるけど、これ15GBで2万。あ、これね、通貨が…で、これモンゴルの通貨がトゥグルクっていう通貨で、1トゥグルクが0.04円。分かりづらいな。だ、これ2万トゥグルクだと880円。そんな高くないね。だから現地来てこれ入れちゃった方がいいかもしんない。ただやってない、ここね。もしかしたら時間帯の問題なのかもしんない。一応僕ちょっとのギガだけeSIM入れちゃってるので、それで行けるとこまで行こうと思います。
で、あとは両替なんだけど、ここに両替できる場所があるけど、僕はATMでキャッシングしたいから、その機械を探したいと思います。
あとあれなんだね、配車アプリも使えないからさ。配車アプリはこのUBCABってやつを使うのよね。なんだけどこれ電話認証ができなくて、うまく使えてませんので、これ使えません。はい。日本でやってもできないし、こっち来ても認証できないので、なんだろう。使える人ちょっと教えてください。
はい。両替できた。トゥグルク。ちょっと待って。桁が難しい。トゥグルクって。えっと、1万3000円ぐらい下ろした。で、これ2万トゥグルクだから、これで800円ぐらいかな?これが。うん。これが多分チンギス・ハーンだと思いますね。よし。順調順調。
で、あとはこっから市内の行き方がタクシーとかバスとかが色々あんのよ。で、そっからバスで行けそうな気がするので、ここでバスを購入していきたいと思います。あ、スフバートルスクエア。いや、は、カレ。あ、ああ。オ、スク、スフバートルスク。お、イエス。オ、ク。あ、ここで買うんだ。あ、そうだ。はい。これ、あ、オッケー。1万5000。1万。うん。オッケー。サイ、このバスね。X9。あ、オセキュー。パス40分。うん。オ、サンキューソーマッチ。
はい。ちょっとSIMの前にこれね、市内に行くバス。俺バス買っちゃったな。タクシーで行こうと思ったんだけど、聞いたらバスで行ったらいいよみたいなこと言ってて、今の機械のお兄さんが優しく教えてくれるから、それ通り買ったらいいと思うんですけども、600円ぐらいでその市内中心までバスで行けんのよ。うん。X19番ってやつだったかな。うん。で、えっと30分に1本ぐらいあったと思います。結構22時半とか結構遅い時間まであった気するから。うん。
よし。両替もオッケー。そしてSIMも、今電波も繋がってますし、市内へのバスも購入しましたので、向かっていきたいと思います。はい、チンギス・ハーン。あ、涼しいな。今17°だ。8月の20日に来て。で、ここのどれかのバスに乗って行くと思います。で、ここにタクシー乗り場もあるから、バスじゃない人はこのタクシーに乗っていかれるといいと思うんですけども、アプリ使えないと金額上がりづらいよね。
え、どれなんだろう。あ、なんかすごい空気澄んでるわ。てかさ、これ今20時半なのよ。で、この明るさ、空が綺麗。わあ。わあ、なんかモンゴル。すげえ、なんかすごいいい。モンゴル。バス、バス、バス。どれだろう?ちょっとこの運ちゃんに聞いてみましょうかしら。
me。こっち。優しい。運ちゃんがこっち。ありがとう。センキュー。そっか、英語とか全然わかんないんだろうな、多分。でもすごい親切に無言でご案内してくれた、指差しで。これだね、1番右手の方にあるバスかもしんない。この出口出て、僕は向こうから出たけど、このバスがたくさんずらっと並んでるんですけれども、その1番奥、こっちで30分に1本ぐらいやっぱ出てて、このX19ってやつかな、かX20、これも一緒なのかもしんない。うん。で、大きい荷物も預けられるっぽいです。じゃあ乗っていきましょう。約1時間ぐらいだったかな、市内まで。はい、よろしくお願いしますかな?
結構快適でございます。こっから確か市内まで1時間ぐらいかかると思いますけど、なんとか広場ってとこまで向かっていきたいと思います。
よいしょ。はい、ということで、市内の中心の辺りまでやってまいりました。
1時間15分ぐらいかかったかな?バカ寒いじゃん、夜。15°。でここはウランバートルの中心のスフバートル広場という広場でして、本当ここが中心みたいなんですよね。うん。で、多分この辺りからまた空港行きのバスも出てると思うので、帰りはこっからまた乗ればいいっぽいです。ということで、ホテルがあっちの方面ですので、ホテルまでちょっと歩いていきたいと思います。
これが流行ってんのか、モンゴルでは。おお。
ちょっとホテル行く前に、もうちょっと夜遅いので、コンビニで軽食買って戻りたいと思います。このGS25。失礼します。よいしょ。普通のコンビニだ。いいね。こういうコーヒーが買えたり、カップ麺。あ、めちゃくちゃ綺麗だね。
水がいくらぐらいなんだろう?2700だから、これ1.5Lの水で100とかそれぐらいかな。あ、一応お酒もあって、お酒だと4160とか、200円ぐらいか、1本。そっか。
モンゴルといえばこのラクダの飲み物とかもあんのかな?ラクダの牛乳みたいな。うん。ラクダの牛乳っておかしいな。いつもは食べないんだけど、このカップ麺とか買っとくか。ちょっとね、モンゴルっぽいやつあるん?
ちょっとここで食べちゃう、ホテル行く前に。うん。よいしょ。で、今日はもうホテル戻ってもうすぐ寝て、もう10時半ですので。で、明日から2泊3日でゲルに行くのよ。また明日起きてからそれ詳しく説明しようと思いますけれども。で、そのツアーが終わってまたここウランバートル中心に戻ってきて、ここら辺を紹介するって感じにしますので、ここら辺の紹介はまだしません。
ということで結局はですね、こちら日清ラーメン北海道味噌味にしました。そして別で買ったこのチキンレッグみたいのを突っ込んで食べるという、そんな感じにしております。はい。モンゴルまで来て、私は何をやってるんでしょうか?第1食目がカップラーメンでございます。はい。しょうがないよね。夜やってないから。うん。結構閉まっちゃってたも。
はい、ということで、こちらがホテルかな?ちょっと暗くて見えないですけども、この赤いところ。あれ、これ開いてる。これホテルHQ。これだな。ごめんなさい。全然暗くて見えないね。HQ。HQ。はい。3階がレセプション。ハロー。ハロー、ファイ…Yes. Please. オ、センキュー。よいしょ。よいしょ。よいしょ。
1階。はい。ここHQというホテルですけども、なんか、Booking.comの評価が良かったりしてですね。こちらにしました。なんか6階にはジムついてるということでいいですね。ブレックファストもついてますということで、よろしくお願いします。えっと、601。あ、もうここですね。降りてすぐ。ハウアーユートゥデイ。よいしょ。はい。
長。ベッド長。ちょっと待って、ちょっと待って。色々と気になったけど、まずベッド長かったな。びっくりしたな。部屋が長い。よしよし。早速紹介していきたいと思います。すごいな、なんか。はい。
朝青龍ということで、モンゴル、まず1泊させていただくのはこちらHQ。はい、ホテルになります。で、こちら、ベッドが長いと思ったんですけども、これ2つですね。はい。2つのシングルベッドをまさかの縦で並ばすという奇跡のホテルでございます。なので長いんですね。結構こっちに行くまでに5秒ぐらいかかってしまう、そんなホテルでございます。こちら水2つついて、長いベッドでございます。すごいですね。はい。で、ここにちょっと服をかけていただいて、こっちが水回りですね。はい。ドゥーンです。はい。ま、こんなもんか。はい。タオル。うん。てな感じでございます。こちら、1泊の金額いくらだと思いますでしょうか?疲れてます。
こちら、ベッドがとても長いホテル、HQ、ちょっとエッチなホテルですけども、こちら1泊の金額はですね、7800円です。まあまあまあ、どんなもんなんでしょうか?ちょっと物価がよく分かりませんけども、可もなく不可もなくというホテルでございます。早速寝たいと思います。よいしょ。
はい、ということで、おはようございます。翌朝になりまして。痛い痛い。筋肉。はい。ということでモンゴル2日目になりました。現在モンゴルの時間はですね、朝8時50分になりまして、本日もPンでございます。ありがとうございます。
で、えっと、宿泊してたホテルがですね、こちらのHQホテルというホテルなんですけれども、昨日バスが到着したなんとか広場から歩いて5分ぐらいで着いちゃうような、ホテルの場所になります。はい。立地的にはいいんじゃないかななんて思いますし、特に問題なく朝食も食べさせていただいたんですけれども、可もなく不可もなくという、ベストな朝食でございました。
で、今回このモンゴルに来た目的の1つなんですけれども、大草原に行ってゲルに泊まって馬に乗って、パカラパカラパカラするという、1つ夢であったんですけれども、それをやる、そんなツアーに申し込んでおります。なんですけれども、えっとですね、9時に集合の予定で、色々メールをやり取りしていたんですが、昨日確認のメールを送ってから返ってきておりません。
一応ですね、ツアー料金というのは2泊3日で12万円ほど。結構高いですね。それぐらいするんですよ。色々調べてゲルツアーで、2泊3日、12万振り込んではいます。はい。ですけども、連絡が来ないという。
で、一応ですね、この付近、まだ…ちょっとこの方かなと思ったらやっぱ違うですね。はい。いないんですよね、まだ。うん。ですので、まだ10分前になりますので、焦らず、そういった変なツアー会社じゃないことを願ってですね、待ちたいと思います。
あ、よろしくお願いします。お、この車でいいし、私…あ、分かりました。よろしくお願いします。あ、荷物は後ろに入れますか?あ、荷物じゃあ後ろに入れます。はい。こっちで大丈夫かな?これで。はい。合流できました。はい。よかった。よかったよかったよかった。じゃ、前に座らせていただこう。はい。こちらのお車で、ゲルツアーしていただけるということで、女性のツアー会社の方です。よろしくお願いします。失礼します。前で大丈夫ですか?大丈夫です。はい。ありがとうございます。よろしくお願いします。これ撮影しても大丈夫ですか?ありがとうございます。モンゴルの方なんですか?はい。あ、そうなんだ。日本語すごい。はされていません。
よいしょ。最初にチンギス・ハーン像まで行きます。あ、55kmで。はい。はい。1時間20分ぐらい。1時間20分ぐらい。はい。ということでウランバートルを出てですね。今日どこまで行くんでしたっけ?チンギス・ハーン像。チンギス・ハーン像。はい。その後が…その後はテレルジの亀岩。ああ、テレルジの亀岩。夕飯はチレスキャンプで食べてたから。はい。また乗馬します。あ、乗馬する。あ、やった。楽しみにしてました。
で、先ほど言ったツアーの料金の振り込みは、今回Wiseっていうカードを作ってですね、それ送金ができるやつなんですけども、それで振り込んでくださいという指定がありましたので、それでお振り込みをしてます。
はい。ちょっと…はい。ああ、冬になったら…へえ。-35°。はい。マイナス…やばいね。だからみんな自分の…30、30代の若者が人口の7割になってます。あ、そんなね。で、逆に平均寿命も短いです。あ、そうなんだ。え、それ寿命が短いっていうのは何なんですか?うん。気温、激しい気温差。ああ。なんか、そうなんだね。ですか。うん。
モンゴル語で、こんにちは何て言うんですか?せべの。せの。せの。はい。せの。せの。せの。ありがとうは?バイエル…難しくなってます。めちゃくちゃ難しい。なんて言いました?バイ…バイバイアル。バイアグラー…な。エルの発音が、舌を巻いて下の歯につけてから、バルラ。バロラ。難しいです。バイアロ。バイア…よいしょ、よいしょ。
ちょっとゲルに行く前に、なんかお水とか買っていきますかということで、スーパー寄ります。ちょっと乗馬に必要なものとかを色々教えてもらって。手袋。あ、これめちゃくちゃ可愛い。こんな可愛いやつになっちゃうんだ。乗馬で手袋あった方がいいとのこと。一番可愛いのにしとこうかな。だったらこれでいいか?Mサイズ。うん。
これがモンゴルの水らしくてですね。これがいいってお勧めされたな。1L80円ぐらい。本当だ。これも全部買われてるんですよ。ええ、すごい量。あ。
よいしょ。はい、ということで、ちょっと車を1時間半ぐらいですね、走らせてきて、チンギス・ハーン像というところまでやってまいりました。めちゃくちゃでかい。チンギス・ハーンさんはあれでしたっけ?なんか統一された方でしたよね。合ってます?
チンギス・ハーンさんが1162年に生まれて、はい。モンゴルのバラバラの部族をまとめて。あ、そうだ、そうだ。ここからチンギス・ハーンさんが、うん。鞭を拾ったので、モンゴルで鞭を拾ったらいい、ラッキーという。餅?餅ってあの食べる餅?いや、鞭という、あのおのたくの…あ、はい。ああ、はいはいはい。鞭をこの辺でチンギス・ハーンさんが拾った。だからここにこの像が建てられたんですか?はい。ええ、鞭ってそんなにすごいものなんですか?モンゴルで馬が大事なものだから、馬具。あ、馬具を拾ったらと言って。ああ、3号手でもなんかそれ聞いたことあんな。へえ。
この目の前の方はこちらはチンギス・ハーンさん?チンギス・ハーンさんの兵士。あ、兵士さん。はい。へえ。それがあったんという…ああ、1番高い山が、それが4000m。はい。4700。4700。はい。僕実はここに来る前に富士山登ってきたんですよ。うん。前日まで。今足パンパンなんですよね、実は。
ということで、じゃあチンギス・ハーン像の中に入っていきたいと思います。あ、入場にはお金がかかるんだ。ツアーに入ってる。あ、入ってんだ。通常はここ3000…3万トゥグルクかかるところがツアーに入ってるみたいです。おお。
これはモンゴルの伝統物です。四の怪我で作って…ああ、獅が多ければその人の立場が高いという。ええ、して、前の方が上にしてるのは…あ、土に穴を開けない、ドプらせないとかそういう意味もあります。
チンギス・ハーンさんの息子と孫。息子と孫。ああ、息子と孫たちさん。へえ。確かに皆さん顔似てるな。1番上のがチンギス・ハーンさんですもん。はい。ってことですよね。はい。ああ、本当に顔似てるな、みんな。うん。では上の方に登っていきたいと思います。よいしょ。エレベーターもありましたので、エレベーターで向かうことも可能です。
よいしょ。ということで、チンギス・ハーン像の上の方までやってまいりました。これがさっきの頭の…はい。階段結構きついっすね。は、行っちゃってる。うお、すごい。目の前にチンギス・ハーン。はい。これさっき下から見てたところの上まで上がってまいりました。
すごいな、この大草原が。なんか標高1500mぐらいあるみたいでして、高いのよね。で、そっから見るこれ、チンギス・ハーン。めちゃくちゃでかい。国立公園ってやつですか?はい。ああ、乗馬してる。
よいしょ。はい。また1時間ぐらい車を走らせてまいりまして、こちらテレルジ国立公園という敷地内に入ってきまして、その中にある亀岩。亀の岩みたいでございます。亀の…あ、本当だ。え、これも登ってる人いるの?後ろから岩山まで登ってから、骨みたいな穴で出てきたら首で…出るんだ。え、亀ってこうこっちが甲羅になってて、こっちが顔でイメージ合ってますね。そうだよね。皆様は何に見えますでしょうかね?私には亀に見えます。
願いが叶うという。あ、願いが叶う。へえ。この岩は、えっとなんか重ねて、この周辺を3回回ると願い事が叶う。これ何の岩って言いましたっけ?オ、オ、オ。はい。オ、オ。ええ、お母の岩。
これをこのように3周回るとですね、願い事が叶いますので、皆様のために今私が足筋肉痛の中3周回っております。皆様はこの…何を願いますでしょうかね?はい。こちらには亀。はい。こちらにはお母の石ということで、今2周目に差しかかっております。はい。もう願い事言っちゃおうかな。そういう反則はダメですから、ちょっと駆け足で。尺ってものがありますもんね、この動画にはね。うん。ガイドさんも一緒に歩いてくださってて、とっても優しい方です。はい。じゃ、3周回りました。よし。はい。これでこのお母に向かってお願い事して…
え、登る?登ります。今すごくお母で結構願い事叶えて、すごいいい気分になったんですけれども、登る。これマジで…私このモンゴルの前日に富士山に登るという意味わかんないスケジュールを組んでおりまして、もう足パンパンなる。今信じられないぐらい痛くて、それはですね、ガイドさんに伝えてあります。ですけども、とっても笑顔で登りますということで。これ結構すごい急じゃないですか?これと景色綺麗なので…うん。そうだよね。はい。
もう私は人生で登山をやらないっていうことを心に決めたのでね、昨日ぐらいに。よし。はい。ですけども、やはり何でしょうね、こういうご縁と言うんでしょうかね。やっぱり私の人生はこう登らせる人生になってるようでございます。早いな。すごい。よいしょ。あ。休憩しながら。休憩しながらよろしくお願いします。登り慣れてるんですか?慣れてる。すごい道だな、それにしても。
あっちの木が入ってるところに…はい。入ります。分かりました。よいしょ。でもすごく綺麗ですね、この道ね。うん。よいしょ。いいっすね。すごい。これ一応登れる道になってんのか。大げさって思うでしょ。足の筋肉…ちょっと休憩お願いします。あ、でももうすでにこの亀の中間あたりには来ましたね。ま、でも確かにもうこっからの景色でナイスビューですね。もうこっからでもいいんじゃないかなってぐらい綺麗です。行きましょうか。行きましょう。
じゃあ今からキーまで行くか。ここ。はい。わあ。え、じゃあ行きましょう。行きましょう。はい。うわ、すごい細い道になりますね、こっから。私の当初の予定だと、ゲルでもうのんびりして馬をパカラパカラするという、そんなことしか考えてなかったのが…はい。気をつけて。気をつけます。はい。こんなまさかの一生やらないと思っていた登山系に臨めると、光栄なことでしかないんですけれども、こちらの道がですね、とっても危ない。
ちょっと待って。よいしょ、よいしょ。はい。何ここ?でもまだです。奥まで来ます。え、今ゴールだと思った…かこう…わ。これ亀の中。なんかすごい神秘的な場所ね。さあ、皆様まだ続きます。こちらです。この…難しいかもしれない。あ、分かりました。じゃあちょっとそこは…じゃあさっきの私…はい。お願いします。ここはちょっとカメラ行ける?こんな細いとこ。え、ちょっとそっちにカメラ渡してもいいですか?すごい。マジか。よいしょ。よいしょ。じゃ、足長いので大丈夫す。痛い。よいしょ。
すごいとこで、これ本当にさ、まだ僕でギリギリだから、ちょっと太いって言ってあれですけど無理だね。ああ、これさっき下から見たやつだ。う、そっちまで行く系ですか?もしかしてね。
すごく神聖な場所に行けるんですけども、やっぱそう簡単には干さしていただきません。よいしょ。あ、膝痛いの。この下りがめちゃくちゃ辛い。今この気持ち共感してくれる人いるから。この下りが足やばい。すいません。うざいうざい言って。こういうチャンネルでして。わあ。
うわあ、すごいいいビュー。すっげえ。あ、あそこがさっき3周した…はい。神様のところだ。下に見えるのが。で、これ亀さんのどこら辺にいるんだろう?中心の辺りかな?コピーの…ね。でもここよくあんな…あそっから帰るんですか?もしかして今降りた…はい。登るのか?もしかしても。どうしよう?どうしよう。本当に最高だ。
じゃ、足を伸ばして。足の…よいしょ。よいしょ。ああ。はい。あ、ありがとうございました。今日も乗馬もありますので。体ぶキになりそう。
この門を抜けて次の場所に向かうみたいでございます。管理人さんみたいな方が出てきてくださって。この道なき道。ありがとうございます。わお。よいしょ。よいしょ。到着。
どうやらここが今回宿泊する場所みたいでございます。なんかすごい場所だな。へえ。この中のゲルに泊まんのかな?うん。ま、そうだろうな。なんかもっと大草原なとこイメージしてたんですけれども。まあまあまあまあ。後ろ岩とかがすごい景色だな、ここ。うん。
ということで、今日の宿泊場所はこちらみたいでございます。なんかもうゲルがこんな感じで並んでて、後ろは岩だね。うん。なんか…あ、で、これがトイレだ。トイレとシャワーがあります。これがトイレとシャワー。はい。向こうの建物にもトイレ、シャワーあります。あ、向こうにもあるんだ。はい。24時間で電気もついてます、ゲルに。あ、ゲルに電気もあるんだ。へえ。
はい。ということで私が今回宿泊するゲルこちら。ちょっと名前は入り口低めゲルでございます。これ頭気をつけてということで失礼します。おえがありますので。全然。あ、分かりました。鍵。鍵。あ、これね、鍵閉めてください。どうやって鍵?中から。それ、そうか。はい。これを閉めたい。中から鍵。外から。外から鍵。はい。あ、中からもできる。あ、できる。あ、これを使ってですね。分かりました。じゃあ…はい。ではちょっとこちらゲルご案内させていただきます。ちょっと中見ちゃったけどね。これは鍵。中と外用の鍵。失礼します。
いいゲル。すごいわね。ここからあれかな?土足厳禁かな?一応脱ぎます。入りますね。うん。で、真ん中には薪みたいのがあって、机、ベッド2つあるような、こんな感じでございます。今回こちらにちょっと2泊させていただくんですけども、全然いいね。もっとさ、なんかテントっぽいのをイメージしてたんですけども、うん。全然問題ない。
結構ハードだな。この後はランチを食べて、で、その後乗馬体験して、で、夜ご飯食べて1日目終了って感じかな。で、明日1日中乗馬ってなってんのよね。なんだ1日中って。そんな乗る?うん。ですので、どうしよう。1回1時間休憩してくださいということだったので休憩します。はい。よいしょ。
はい。ということで、ちょっとご飯の準備ができたらしいので、ランチを食べにあちらの棟に向かいたいと思います。でね、皆さんにクイズでございます。こちらのゲル、大体ですね、どれぐらいの時間をかけてこの1棟を作成すると思いますでしょうか?内装はこんな感じでした。木組、木でなんか骨組があって、で、外にはこういうマントみたいなのをかけて紐で作るんですけども、遊牧民2〜3人あたりで作るみたいなんですけども、どれぐらいかかると思いますでしょうか?チッチッチッ…はい、大体ですね、1時間から1時間半で、この1体できるんだって。すごくない?で、解体は30分から1時間ぐらいあったら、これを解体して、で、また別のところに移動するみたいな、そんな遊牧の生活をしてるみたいでございます。びっくりですね。うん。
ちょっとトイレと水回りも一緒にご紹介したいと思いますけれども、まずはご飯。こちら。ここの2階って言ってた気がしますので、こちらかななんて思います。失礼します。よいしょ。こんにちは。ここでいいのかな?ここで大丈夫ですか?あ。はい、ありがとうございます。ということでランチの時間でございます。これはサラダみたいな感じでしょうかね。はい。ではいただきます。いただきます。
あ、いただきます、何て言うんですか?セハンホレ。え、もう1回。ごめん。サハンホルズロレ。サハンホルズ…ホルズロレ。ハルセラ…難しい。マジ難しいな。エルの発音が難しいですね、本当に。
スープ。これなんて言いましたっけ?鶏肉のスープ。鶏肉のスープ。あ、美味しそう。鶏肉と麺みたいなのも入ってるし。これ難しい。うん。美味しい。
ボーズ。ボーズ。はい。ええ。来たます。みんな家庭で作って。最初は旧正月に1番年上の人のゲルに行って挨拶しに行きます。親戚の人々とか知り合いの人みんな…へえ。3000個ぐらい作る場合もあります。3000個。これ。お正月とか。はい。いただきます。ボーズ。
これ中のお肉は羊のお肉ですって。全然臭みとかない。で、えっと、ネギと醤油、塩…うん。ネギ…ネギと塩とかで味付けされてんだけど、すごい美味しいの。味しっかりして。
はい、ということで、楽しみにしていた乗馬体験に向かっていきたいと思います。ちょっとその前にこれ水回り見てなかったので。トイレかな?はい。便器。あ、なんか普通のトイレで良かった。こっちにシャワーも付いている。シャンプーとかもな。あ、なんだ。全然いいじゃん。シャワーだけですけれども。こんな感じでございます。ドライヤーあるって言ってたけどなさそうでございますね。ということで馬乗り行きたいと思います。よいしょ。
ということで馬のいる場所まで到着いたしました。馬めちゃくちゃいる。こっちにもこっちにもこっちにも。みんな気性が荒いな。ちょっと首振って。え、はい。到着して。乗り降りる時はガイドさんが手伝います。ああ、はい、分かりました。早速ですけども、いきなりこのヘルメットをいただきまして、乗るぞということで向かっていきたいと思います。いきなりこのお馬さんたちで乗り方見せますので。あ、はい。このガイドのサロルさんが先に乗り方を見せるということで。わ、すごいな。本当いきなり。
絶対頭から近づく…頭から絶対行くようにって言ってました。お尻から行かないようにっていうことで。これは、最初に足から…はい。はい。おお。わあ。すごい。左したら左。はい、分かりました。こういう感じで紐を持つと。はい。立てて、コロナの前から持って立てて、初のを持っていきます。はい。なるほど。これが私の馬ですね。わ、すごい性格が良さそうな顔してます。はい。よし。左から。こっちから。はい。こっちから。あ、はい。よろしくお願いします。ここにかけて、ここを持って登る。おお。バランスを取っていきます。踏んで。はい。乗れた感じ。はい。ここで押し…それ。あ、もう取れてるんで。ああ、オッケー。ありがとうございます。ありがとうございます。よっしゃ。
念願の乗馬でございます。楽しんでいければと思います。はい。この子のお名前何て言うんだろう?名前がない。名前ない。じゃあジョンにしたいと思います。なんか後で食べますので悲しいんだけど。ちょっとやめてください。全然笑えない冗談やめてください。なんてこと言うんですか?後で食べるのでとかじゃないです。うお、すごい。
あの、そういえばどうやって進めたらいいんだろう?ち。ち。ちちお。ちって言うと歩くんだって。おおおおお。いいぞ。よしよしよしよしよし。おお。うわあ。へこいたな、前のやつ絶対。うわ、へこいてんな。はい。よし。うわ、すごい。
どうでしょう、皆様?この大草原。このために首に巻く機械も買ってですね、今私と同じ目線を皆様に届けております。はい。この大草原、なんとか…あ、うんこしてる。めちゃくちゃうんこしてる。うわ、うわ。いろんな光景が見れます。ただただ大自然ではございません。はい。この馬さんたちのケツの穴から出るうんこまで、こんな間近で見れることなかなかないんじゃないでしょうか。素晴らしい。
ラグナ…ね。どうですか?最高ですね。道を渡る。すごいね。あ、お、お、お、お、お。よいしょ。リズムが良くなってきた。すごい。よし。い、うい、お、お。あ、やっぱ結構走ると…走れば時は…うん。鐙に立って座って。せっかくだからいきなり来ました。自分で持ってみろ。Өөрнь、オ。オ。これでいい。オ。はい。
超うよ。ちょ。お、これ自分で今操縦中。うわ、すごい。慣れた。ち、でしたっけ?ち。はい。ち。おお、すげえ。感動。ちった。はい。こっち。へい。ちゅち。お。ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、難しい。まだよし。オッケー。ちょっとダニエルの方がなんか大きいな。ちょっとわかんない。おお。右…ちゃう。ダニエルの方がなんか乗りやすい。よし。お。
ち、ちゅ、ちゅ。おお。走ってる、走ってる。よし、行け。あ、おお。すごいケツ。ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ。ふ、あ、お、お、お。よし、よし、よし。お尻痛い。よし、よし。ケツ、ケツ。よし行け。ダニエル。よし、走ってます。走る。あ、お、本当だ。走った。これが2割の速さ。ト。お、走った。いいぞ。ああ。あ、金玉、金玉めっちゃぶつかる。よし。おお。
引っ張ってくれるらしい。よし。ち。早い。いいぞ。早いぞ。おお。う、あ、あ、お。これでも早く感じる。すごい。ああ、すげえ。金玉痛い。金玉死ぬ。
ゆっくり走ってるだけだったのよ。パカラパカラパカラって。でもやっぱね、タンタンタンって入んだよね。うん。で、それがだいぶ早く…早くっつってもあれ20%らしいのよ、速度的には。マックスで言うと20%。でも本当に本当申し訳ない。金玉がもうパカラパカラしてですね。めちゃくちゃ痛い。めちゃくちゃ痛い。明日はもうちょい50〜60%ぐらいでめっちゃ走るのをまた時間取っていただいてますので、それまでに回復して向かいたいと思います。それまでに精力つけるためにですね、ご飯食べに行きたいと思います。はい。
よいしょ。箸も持って行った方がいい。うん。ありがとうございます。はい。ということで今日の夜ご飯、まず1品目はサラダかなです。股関節あたりなんかもすごい痛みを覚えてます。これ…お尻…なんだろ。乗り方がやっぱ…当たらない場合は内臓がすごく揺れます。内臓もね。ね。これは何でしょうか?これか?チーズと羊の肉。羊の肉ですか?わあ、また羊の肉だ。
寒い。めちゃくちゃ寒い。やっぱり夜になるとですね、ゲルだいぶ冷えます。はい。で、こちら真ん中にですね、ストーブあるんですけれども、焚くかって言われたんですけどもね、これ焚くとだいぶ熱くなるから、暑さを取るか寒さを取るかみたいな感じで言われて、寒くて大丈夫ですって言って、ナウです。寒い。確かに冷えるから上着持っていきなって言われたんだけど、この長袖しかなくて。で、今夜外すっごい星が綺麗なんだって。夜になるとちょっとそれを見に行こうかななんて思います。寒み。今20、え、1時20分。はい。今9°。そりゃ寒いか。
ちょっとこのカメラで皆様に綺麗な月が見せれるかわかんないんですけれども、全力で見て終えたいと思います。はい。寒いです。うお。うわあ。何も見えませんでした。
ただ暗いだけということで、明日とか見れるかな。はい、ということで、今回1本目の動画これで終わらせてもらおうと思います。次回はまたこの大草原を、ちょっと金玉痛いんですけども思いっきし走る動画。そしてウランバートルに戻って、そちら市内の方をパカラしていきたいと思いますので、そちらの動画も是非見てください。寒。今回の動画面白かったら是非高評価ボタンポチッとよろしくお願いします。では一旦ゲルで終わらせてもらいます。また次の動画で会いましょう。
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