30代のげんじが選ぶ、大人向けユニクロのアウターとシャツ
げんじ/Genjiファッションは好きでも、頑張った結果が学生っぽく見えたり、個性が強すぎて浮いたりするのは避けたい。ファッション系の発信を10年以上続け、32歳になった最近は「大人が着てかっこいい服と着方」をテーマにしているげんじが、ユニクロで買ったアウターとシャツを紹介する動画である。並べた中には「ぶっちゃけおすすめじゃないもの」もあり、全部買えと勧める動画ではないと本人は前置きする。結論として一押しに挙げたのは、UNIQLO:Cの新作「デニムトラッカージャケット」と「イージーケアソフトシャツ」の2点だ。どちらも高校生や大学生ではなく、20代後半から30代、あるいは20代前半で大人のスタイルに挑戦したい人に向けたものだと強調している。
裏テーマ:手持ちのボトムと合わせて見せる
撮影には裏テーマがある。多くの人が持っている暗い色のスラックスや青いデニムとの組み合わせも撮影し、視聴者が自分のワードローブで想像しやすくした。加えて、げんじは前日に届いたばかりのパンツ(自身のブランドWYMのデニム)を「着回しやすく、大人でかっこよく、他と被らない」と評価しており、白のOUR LEGACYのシャツと合わせた着こなしも見てほしいと語る。小指をぶつけて腫れているため、革靴ではなくスニーカーを履いているという事情も説明していた。
トレンドは「ビンテージカジュアル」から「ビンテージ綺麗め」へ
デニムジャケットを勧める前提として、げんじはトレンドの変化を挙げる。近くアップする予定のトレンド解説動画の一部を先に明かし、2年前まではジップパーカーが流行したような「ビンテージカジュアル」の流れだったが、今はフォーマルの流れと「ビンテージ綺麗め」が来ていると話す。大人がトレンドを追いかけるのは面倒だが、落ち着いた綺麗めのスタイリングが似合う大人にとっては「俺らの時代が来た」というのが本人の見立てだ。
デニムトラッカージャケット:引き算で作られたデニムジャケット
UNIQLO:Cのデニムトラッカージャケットは5,990円。ブラックインディゴ、ブラック、オリーブの3色展開で、げんじはブラック系とオリーブの2色を購入した。身長175cmの痩せ型でMサイズを着用している。
げんじはまず、ユニクロが以前出して話題になった、リーバイスのファーストモデルをベースにしたポケット1つのデニムジャケットと比較する。あちらは男心をくすぐるが、古着風に寄りすぎていて、綺麗め寄りとはいえまだカジュアルすぎる。今回のものはそれをUNIQLO:C版としてミニマルにした服だと位置づける。
具体的な違いとして挙げたのは次の点だ。デニムジャケットによくあるプリーツをなくしている。ボタンは以前のモデルのようなビンテージをリスペクトした古びたものではなく、すっきりしたものにしている。ユニクロのブラックデニムはステッチをグレーにしがちだが、これはダークブラウンにしており、ユニクロ側もビンテージ綺麗めの流れを意識している、とげんじは読む。
特に驚いたと話すのが、脇の下にダーツが入っている点だ。一般的なアパレルではあまりやらない処理で、生地を詰めることで普通とは違うシルエットが生まれ、ストンと真っすぐ落ちるわけではない形になる。着丈の短さについては、トレンドに合わせて無理に短くしたというより、デザインソースに沿って作ったら結果的に短くなった印象だという。ポケットは1つに見えて実はサイドにもあり、胸はダブルポケットで深く、ミニマルな見た目なのに計5つのポケットがある機能性も評価した。定番化せずに今年だけの新作であってほしいとまで言う。
脱いだ後の見え方にも触れている。白いシャツの見え方が今いちばんおしゃれだと考えており、室内でアウターを掛けて食事をする場面も想定する。UNIQLO:Cのロゴが目立たないため、ユニクロだと気づかれたくない人にも向く。げんじ自身はそこを気にしないが、利点の一つとして挙げた。
オリーブと「中和」の考え方
オンラインで見た段階では迷ったというオリーブが、実物は大人にとても合っていたとげんじは言う。黒・白・青がいいと普段言っている自分が、自分のブランドのデニムでこの色を買ったほどだと付け加える。
ここでげんじは、以前からチャンネルで説明してきた「中和」の理論が大人のファッションでも使えると話す。例えば、ベージュの加工デニムとオリーブのデニムジャケットでデニム・オン・デニムにしながら、中に綺麗めな白シャツをタックインし、ベルトと革靴、Zoffとのコラボで作ったアイウェアのレンズを25%濃度に変えたものを合わせる。カジュアルな色味をきっちりした要素で中和することで、大人のスタイリングになる。パンツを王道のものに変えても、アセテートの太いフレームのアイウェアでも同じ考え方が成り立つという。
大人のファッションについてげんじは、TikTokで受けるようなトレンドを反映した服作りをやめ、そういう服を着るのもやめた、と別の動画で話したことに触れる。学生寄りの分かりやすい服ではなく、素材や引き算のデザイン、色の変化で大人らしさを作ることが大事だという。焦って若作りをする30代や20代後半より、年齢に合ったファッションのほうが何倍もかっこいい、という立場だ。
色選びについては、ファッションが好きでスタイリングに自信がある人はオリーブ、考える時間が短いほど幸せという人はブラックを勧める。どちらも今年の秋冬だけでなく、今後の春と秋に長く使える「賞味期限の長い」アウターだと話す。30歳になって焦り、ZOZOTOWNのランキング上位にある派手なデザインを選ぶと、年々似合わなくなるが、このアウターなら来年以降も普通に着られるというのがげんじの考えだ。18〜19歳でファッションに目覚めたときのような「ちょっとした勇気」を、大人になってからもう一度出してほしいとも呼びかけていた。
JW ANDERSONのジップアップブルゾン:良いが「他でも見つかる」
UNIQLO and JW ANDERSONのジップアップブルゾンは4,990円で、デニムジャケットより1,000円安い。げんじは175cmでワンサイズ下げたSを着用し、着丈より袖が長いバランスでAラインのシルエットを作っている。自身のブランドLIDNMではほぼジャストサイズでAラインを作る提案を以前からしていたが、当時は少し早かったとし、オーバーサイズ一強の時代がいよいよ変わってきているとげんじは見る。
素材はカーハートなどのカジュアルなアウターで使われるダック素材で、デザインはげんじも好きだというスポーツジャケットの古めの形式がソースになっている。ジップはユニクロらしい安っぽいものではなく、ビンテージ加工が施されたものになっており、ダークブラウンの色とすっきりしたシルエットでカジュアルな素材感が中和されている。おすすめではあるとしたうえで、それでも1,000円高いデニムジャケットを上に置く理由を「希少性」と説明する。このブルゾンのようなデザインは、値段は上がるものの他のブランドでも探せば選択肢がある。一方、UNIQLO:Cのデニムジャケット、特にオリーブは他に選択肢がない。だからプラス1,000円を払う価値があるという判断だ。
イージーケアソフトシャツ:あえて「甘く」織られたシャツ
UNIQLO:Cのイージーケアソフトシャツは3,990円。げんじはブラックとオリーブをLサイズ、ダークブラウンのチェックをMサイズで購入した。黒の長袖シャツはジャストだとかっちりしすぎ、オリーブもジャストでは真面目すぎる印象になったため、大人の外しとしてリラックス感のあるサイズにしたという。
名前の通りシワになりにくく洗濯もできるポリエステル素材で、スラックスなどでも見られるウールのように見える素材だ。ただ、げんじがこのシャツの最大の良さとして挙げるのは、生地が透けるほど「甘く」織られている点である。
げんじの説明によれば、ユニクロのシャツはこれまで高密度に作られるものが多かった。かつての「安っぽい」というイメージを払拭するため、しっかりした素材感で高級感を示す狙いがあり、高密度なら破れにくく商品トラブルにもつながりにくい。その基準からすると、密度をあえて下げて柔らかく、とろみのある風合いにしたこのシャツは、これまでならユニクロの品質基準を下回りかねないタイプで、あまり見かけなかったという。そのため服好きはユニクロ以外、例えばOUR LEGACYやAURALEE、COMOLI、LIDNMなど、ウールやシルク、リネンを使ったブランドでシャツを買っていた。今回のシャツはウールに見える素材で、薄いわけではなく肉厚な雰囲気もありつつ甘く織られており、ゆったりしたボックスシルエットで程よくカジュアルに着られる。げんじは、ユニクロはかつてトレンドから1〜3年遅れるイメージだったが、今は先行しているようにすら感じると話す。
着方としては、WYMのタンクトップやデニム、革靴との相性の良さを挙げ、裾の前だけタックイン、袖をまくってさりげないアクセサリー、ベージュのメッシュインナーで首元のネックレスを見せる着方などを示した。黒の長袖シャツは雰囲気が出すぎて怖く見えるため前を閉めるのは避け、レギュラーカラーでウール見えする素材なので第1ボタンを開ける着方を好むという。
30代になってオリーブが似合うようになった
オリーブのシャツについて、げんじは「30代付近になるとオリーブが途端に似合う」と話す。昔はトレンドだったからオリーブのカーゴパンツをはいていたが、トレンドでないときのオリーブのアイテムは合わなかった。20代のファッションの正解が30代にも通じると思い込み、オリーブに抵抗を持ち続けている人に向けて、大人には大人の法則や発見があると語る。
その流れで、7〜8年前の自分のコンテンツは大学生に強く刺さり、キャンパスで話題に出るような形で広がったと振り返る。30代向けにブランディングし直した今のチャンネルが一番面白いと本人は考えており、30代の間でも話題にしてほしいと述べていた。
ブラウンチェックと「妄想」で服を選ぶ話
ダークブラウンのチェックについては、他の色展開には正直あまり期待していなかったが、この柄は良かったという。ここからげんじは、大人がファッションを楽しむうえで大事なのは「妄想」だという話に移る。
ファッションをやめてしまう人の典型として、パートナーや子どもがいて生活が安定し、自信や筋肉もついたからもう必要ない、という考え方を挙げ、それも素晴らしいことだと認める。そのうえでげんじは、6年付き合っている彼女がいると以前話していたが、実は2年前に結婚していたとこの動画で報告した。嫌がらせを受けるのを避け、妻を守るために公表していなかったが、罪悪感がずっとあったと説明している。
げんじの考えでは、20代前半に服を着ていた理由の多くは「モテたい」だったが、パートナーがいる今はそうはいかない。とはいえ、「モテそう」という感情は浮気ではなく、男としてかっこよくあり続けることの喜びであり楽しさだという。素材やデザイン、カルチャーを理由にするのも良いが、それはマニアックになりやすい。そこで、ビンテージ家具で揃えた部屋でレコードを用意しているような、流されずに生きている大人に見られるかもしれない、という妄想を買い物のきっかけにすることを勧める。そうして選んだ服は、結果的に妻や彼女が褒めてくれるというのがげんじの経験談である。
サイズ面では、チェックはワンサイズ上だとサイズの合わないパジャマのように見えたため、他の2色と違ってジャストのMにした。第2ボタンまで開けてタンクトップを見せる着方も提案している。シャツはデニムジャケットより着るシーズンが長く、この秋に発売予定のWYMのA-2ジャケットの下に着るスタイリングも見せていた。デニムジャケットより着る機会が多そうだという意味で、このシャツをもう一つの一押しにしたと説明している。
その他のアイテム:ウィンドプルーフスタンドブルゾンとユーティリティパーカ
ここからは1点15秒程度の簡単な紹介になる。ウィンドプルーフスタンドブルゾン(5,990円、Mサイズ)は撥水機能があり、いつものユニクロのナイロン系アウターとは胸回りの切り替えデザイン、あえて入れた接ぎ、高すぎないスタンドカラー、袖に対してやや短い着丈などが少し違い、ジャストすぎないところが使いやすいという。雨の日や、フォーマルすぎずカジュアルにしたい日に良いとする。ただ、テック素材系のトレンドは落ち着いてきたこと、この系統は今後もユニクロに毎年ありそうなことから、デニムジャケットのほうが圧倒的に新鮮だと位置づけた。
ユーティリティコットンブレンドパーカ(5,990円)はレディースのアイテムで、げんじは175cmでXLを着用している。撥水機能があり、フード付きでジップとボタンの両方で閉められる。レディースなので着丈が短く、機能性に合わせたデザインで、カジュアルなデザインが欲しいがカジュアルになりすぎたくない人に向くという。「超驚くようなアイテムではない」としつつ、上まで閉めると顎が当たらず、襟が横に広がるので顔が小さく見えると評価した。メンズのブルゾンよりこちらを好む人も多いだろうという見方だ。ワイドな黒スラックスと黒スニーカーのオールブラックでは、脚と着丈の境目が分からなくなるので、キーフックやベルトなど丈の位置が分かるものを加えるとよいと補足している。
カバーオールと「ヘリテージリバイバル」
カバーオール(5,990円、Sサイズ)は、裏地のチェックが女性受けは最悪そうだとしつつ、時代にはかなり合っているとげんじは言う。最近発売されたビンテージカバーオールの本を紹介し、襟が切り替えになったものも載っている(ただし本の中では切り替えのないものの方が多い)と説明する。こうした本が出るほど、古着市場でビンテージカバーオールの人気が高まっているという。
げんじはこの流れを、ビンテージカジュアルではなく、自身が名付けた「ヘリテージリバイバル」、つまり伝統を受け継ぎながら今の生活に合わせて再解釈し、ビンテージ綺麗めに落とし込む動きだと捉える。占いで当てているのではなく、すでに発表された海外コレクションから読み解ける話だと強調し、今後のトレンド解説動画で詳しく扱う予定だという。このカバーオールも、ステッチの色を襟のブラウンに揃え、ボタンをファーストタイプのようなカジュアルなものではなく落ち着いたものにしており、その流れに沿っていると説明した。安く、ポリエステル混で扱いやすいものの、襟の切り替えとチェックで振り切っている面もあり、優先度は下がるという評価だった。
コットンリネンシャツジャケット
最後のコットンリネンシャツジャケット(4,990円)は、春夏にげんじがユニクロの中で最も推したアイテムで、秋冬でも売られている。まだ知らない人にはこちらもおすすめだと短く触れた。
結び
動画は、トレンドに流されたくない大人に向けたユニクロのベストバイとして、デニムトラッカージャケットとイージーケアソフトシャツを改めて推す形で締めくくられた。デニムジャケットは他で代わりが見つからない希少性、シャツはユニクロがこれまで避けてきた甘い織りと着る機会の多さが、それぞれ一押しの理由として示されていた。
突然ですが、僕らってファッションはある程度好きだけど、ファッション頑張った結果高校生っぽくなるのも嫌だし、かと言って頑張った結果やりすぎになっちゃって、個性が強い、引かれちゃうような、笑われちゃうようなファッションもしたくないじゃないですか。人によっては俺はそう思ってないけど、ガキっぽくならない、そんなファッションしたいんだよねっていう人めちゃくちゃ多いかと思います。僕もその1人です。
で、そんな中でユニクロがですね、この今の気持ちに寄り添った、大人でかっこよく派手すぎず、それでいてめちゃくちゃ服好きや大人のおしゃれな感性を持っている方にすっごい刺さる、これ選んどけば間違いないじゃんっていう最新のアウターがリリースされていたので、今日はですね、10年以上メンズファッションの最前線で発信し、最近は32歳になったことから大人が着るとかっこいいアイテムとは何なのか、着方は何なのかを発信してる僕げんじが、ユニクロのめちゃくちゃいいアイテム、アウター、シャツ買ってきたので。
ここに並んでんのはぶっちゃけおすすめじゃないものもありますので、全部買った方がいいよとか、そんな無理難題を押し付けるような動画ではございません。この中に光るアイテムあります。それではですね、今日は皆さんの服選びの時間を短縮するべく、そして皆さんが失敗する機会を僕自身がなくしていきたいので、大人のユニクロアウター選びの正解を今日は同方の皆さんに紹介していきたいと思います。では早速行ってみよう。
はい、ということで本日はユニクロでめちゃくちゃいいアウター、シャツを買ったんで、そちらを紹介していきたいと思います。で、裏テーマがございまして、今回おすすめするアウターを皆さんがお持ちであろうスラックスだったりとか、あとはブルーのデニム、これもですね、僕撮影しときます。なので皆さんの中で想像しやすいようにお届けしていくんですが、裏テーマめっちゃ重要なんだけど、この暗い色のスラックスやブルーのデニムって結構持ってる人多いと思うんですよね。ということはつまりですよ。新たなボトム、新たな大人スタイル挑戦するの、どうでしょう?という意味で、俺昨日家に届いて今日履いていろんなアウターを合わせたこのパンツがマジで着回しがしやすくて大人でかっこよくて他とは被らずに超優秀だなっていう衝撃受けちゃって。
なので、このユニクロのアウターを探しにこの動画を再生してくださったことはもちろん重々承知してるんですが、なんとなく意識、このパンツの優秀さ、そしてこれもアワーレガシーの白なんですけど、このアイテムの組み合わせでね、色々見ていきたいなという風に思うんですけども、めちゃくちゃいいので、そちらも合わせてご覧いただけたらなと思います。ちなみに小指痛すぎて、ぶつけたの。革靴履きたいけど小指腫れて履けないから黒のスニーカー履いてますけど、全然このスタイルもかっこいいよね。
ということで結論から入ろうかな。今回のユニクロ購入品でめちゃくちゃいいなと思った、大人の俺らだからこそ着ていきたいなと思ったアイテムがこちら。デニムトラッカージャケットとイージーケアソフトシャツ長袖で、どちらもユニクロCの新作なんですが、この2つが想像以上にめちゃくちゃ良かった。これは高校生とか大学生向けではありません。20代後半、30代、もしくは20代前半で大人なスタイルに挑戦したい人。これガチです。マジです。
ということでまず着た方がいいと思うんでね。着て分からせたい。このデニムトラッカージャケット、ブラック、インディゴブラック、そしてオリーブ、3色があるんだけど、なんだ2色買っちゃったもんね。インディゴブラックのカラーとオリーブ買っちゃいました。着ていきたいと思いますよ。
はい、ということで着てみました。いかがでしょうか?めちゃくちゃかっこよくない?新鮮だよね。結構今、中に白シャツ合わせてるんで、そこも含めて、例えば2年前とかさ、ジップパーカーめちゃくちゃ流行ってたように、ちょっとこうシャツ綺麗に合わせすぎてないって人もいると思うんだけど、トレンド解説動画、近々げんじがアップするんですが、フォーマルトレンド確実に来てますし、その動画のちょっとネタバレすると、ヴィンテージ綺麗目トレンド、これが来てるんすよ。2年前まではヴィンテージカジュアルトレンドです。なんだけどおしゃれってさ、時代と共に変わっていくじゃないですか。徐々に。で、俺ら大人はさ、トレンドついてくなんてもうふざけんなって話だな。なんだけど俺らの時代来た。大人はちょっと綺麗な落ち着いたスタイリングが合うのよ。そうした中でこのスタイリングめちゃくちゃ新鮮でかっこいいから。
で、まず見た目の特徴から話していくと、袖がさ、今175cm痩せ型でMサイズ着用してるんだけど、横にね、違うパンツなどアサクサイがこんな感じでめちゃくちゃいいでしょ。これ今175cmでMサイズを着てるんだけど、全体的にデザインが削ぎ落とされつつ、元々リリースされてすごい話題になっていたリーバイスのファーストモデルをベースにユニクロでね、ポケット1つのやつすごい人気で話題になってたけど、これはこれで俺らの男心くすぐるんだけど、とはいえ若干古着風すぎるんだよね。言うたら綺麗目に寄せたタイプではあるかもしれないけど、ちょっとまだまだカジュアルすぎるなと。で、それをユニクロC版でミニマルにした服なんですよ。
例えば本来デニムジャケットと言ったらよくあるこのプリーツをなくしているんですね。とか、ユニクロでよくあるボタンっぽくも見えるけど寝オ場にしてるんですよ。っていう、まずすっきりとしたボタンにしてるんだよね。こっちは結構ヴィンテージリスペクトボタンで、なんかこう古臭いボタンになってるのよ。これはこれで男心はくすぐるんだけど、でもこの男の満足感だけで止まってる感、俺らの理想とするかっけえ男になれてるかなみたいな。
さらにはユニクロと言ったら結構こういうブラックのデニムジャケットとか、このパンツもそうだけど、ステッチをグレーにしがちなんだけどね。けどこれダークブラウンにしてるのよっていう、ちょっとこうユニクロ側もヴィンテージ綺麗目トレンド意識してる感じがあるし、なおかつ俺驚いちゃったのが、一般的なアパレルでは入れないここ、脇の下、ここにダーツ入れてんだよね。なかなかやらないのよ。で、このダーツがここに入ってることで、本来これぐらい生地あるとしたらギュってなるわけね。ギュってなるわけだから結果的にここら辺に普通はないようなシルエットが生まれて着やすい。こうストンとなんか下に落ちるかのような、下にまっすぐ落ちてるわけじゃないんだね。っていうシルエットでの細かな差別化だったり。
さらにはこの着丈の長さな。これがただトレンド、短丈トレンドとは言ってるけれど、無理に着丈を短くするというよりかは、デザインソースに沿った服を作っちゃったら結果的に着丈短くなっちゃったみたいな。でもってポケット1つだと思うじゃん。もうポケットサイドあるんすよね。っていう機能性まで合っちゃって、でもってダブルポケット配線ですっごい深い。こんなミニマルなデザインで5つのポケットあったんだみたいな。そこもいいわけですよ。確かに、これ僕このアイテムの着用画じゃなくてTTのね、こうデニムの着用になって申し訳ないけど、このタイプもまあいいっちゃいいんですよ。昔ながらの感じで。けどこれはね、マジでどこのだよ。え、おしゃれじゃないか。このデザインが定番商品にならないで欲しいぐらいに、この今年だけの新作であって欲しいみたいなっていうようなアイテムで、これがいいね。
で、価格なのよ。大人になってからいい服は買いたいけど抑えるとこは抑えていきたい。そうした中でこのデニムジャケット価格5990円。6000円よ。やばいね。で、やばいのはブラックだけじゃなくて、オンラインで見ただけでこれどうなんかなと思ったの。オリーブどうなんかなと思ったんだけど、これが大人に超良くて、このパンツとかさ、この色味、俺買ってるぐらいだから。自分のブランドのデニムだよ、これ。黒、白、青がいいって言ってる俺がこの色買ってるぐらいなので。あら、脱いだ後も素敵じゃない?なんか白ハマってんすよ最近。だって今白ってさ、1番おしゃれじゃない?こんな感じでね、こう室内入ったらアウターかけて食事してもいいしね。うわ、やば、すご。
もうこれユニクロCのロゴを隠してるわ。これユニクロのロゴは、かけたらあるし、こっちのユニクロCのシャツも、あるってあるよね。けど、これユニクロCのロゴをここにやってるから、基本的に、例えばユニクロバレしたくないっていう人も、いるっちゃいるじゃん。俺はそう思わないんだけど、ユニクロバレしないってのもいいよね。でもって、これ俺これ早く着たかったのよ。はい。めっちゃ良くない。ちょっとね、着丈、シャツ長いからこの感じはちょっとタックインしたくなるんだけど、それでもタックアウトしてもめっちゃ良くない?
なんでいいとげんじが興奮してるのか。というのも大人のファッションの嗜みで言うと、こちらの動画で僕はTikTok受けするようなTikTokトレンドを反映させた服作りをやめました。そしてそういう服を着るのもやめましたっていうように話すように、今の超王道な学生寄りの分かりやすいようなファッションとかじゃなく、俺ら大人は素材や引き算のデザインね、プリーツをなくしていたり、ボタンの装飾もなくしたり、引き算しながら色の変化で大人を作っていく。これめちゃくちゃ大事で、これぐらいオリーブのカジュアルな色味だとこのカッチリしたスタイリングがそれこそ中和。皆さんお帰り。久しぶりにげんじの大人の動画になってから見始めたよって人もワンチャンいるかと思います。大人の中和あります。俺らが今までげんじから学んだ中和、汎用性高いです。なんと大人のファッションでも中和理論生きてきます。
これで言うと、いきなりなベージュの加工デニム、そしてオリーブのデニム。こうデニム掛けデニム。にも関わらず中の綺麗目な白のタックインとベルト、とWYMの革靴。そして光君がZoffとコラボしたんだよ。そのレンズを25%濃度に変えたやつなん。その結果大人なかっこいいスタイリングが出来上がって。で、それはパンツを王道なパンツに変えたとしても同じことっていう、めちゃくちゃいいね。で、アセテートの太めのアイウェアでも同じこと言えるね。いや、いいね。だ、焦って若作り頑張りすぎているような30代や20代後半よりも年齢にあったファッションをする方が何倍もかっこいいし、大人需要爆刺さりっていうとこで、これ5990円。めちゃくちゃおすすめです。
じゃ、どっちの色か悩むなと。2色買いはさすがになと思う人いると思うんですけど、割とファッションがマジで好きだなっていう、で、結構スタイリング能力も自信があるよという人は、間違いなくオリーブだけど、いや、正直めんどくさいこと苦手です、考える時間が短ければ短いほど幸せですなんていう方は迷わずブラックかなと。この2色は何も今年だけの秋冬だけに活躍するアイテムじゃなくて、これから俺ら大人の春秋、この2シーズンにおいての賞味期限がめちゃくちゃ長いアウターなんですよ。分かる?僕らが焦って、やばい、もう30だ、若い男の子たちについていかないとと思って、ZOZOTOWNのランキング上位のデザイン派手派手なものとかを選んだら、それってどんどん俺ら老けてくから、来年にはさらに厳しくなって、再来年にはもっと厳しくなってんだね。けどこのアウターはどうだろうか。来年も再来年もその翌年も普通に着れる、賞味期限バリ長というとこでは、これは大人のメンズファッションスタイルにおすすめです。ここら辺にあげてかけちゃってもいいかもしれないですしね。あ、めっちゃええやん。5990円。6000円。早くなくなっちゃうでしょって感じで。
正直このアウターと、このJWの、リドムでもよくやってるスポーツジャケットのヴィンテージのアウターをデザインソースに取りながら着やすく、それでいて素材をダック素材にしたアウター。これも後ほどさらっと紹介する。これもね、めちゃくちゃ着回しもしやすくて色も大人で、おすすめなんだが、希少性という観点においては、そしてファッション的な面白さっていう観点に関してはこのオリーブの方すね。服の楽しさをまた思い出させてくれるようなアイテムだと思います。
いいこと言った俺今。というのも俺らってさ、21、2あたりでさ、ファッション目覚めてさ、もしくは18、19ぐらいにファッション目覚めて、あん時のこのときめきさ、すごい脳汁出たじゃん。で、そっからさ、なんとなくファッション分かってきてさ、25、6になってきてさ、その結果垢抜けたよな。かっこよかったよな。だからこそ彼女もできたり、奥さんもできたり、なんならセフレ何人かで過ごしてる人もいるかもしれないよね。なんだけど、気づいたらもう俺ら大人なのよ。そこで今の俺らが取り入れられる旬やムードを取り入れつつ、新たな俺らの大人にあったファッションをちょっと勇気、あの19歳の時のような甘酸っぱいあのちょっとした勇気、それを大人になってからやってみて。げんじの言ってる意味なんとなく分かったわとなるから。マジで。
で、さっきのアウターのこれ、後で紹介するっつったけども、今このタイミングで紹介しちゃうけど、これもいいよね。マジいいんですよ。これはさっきのアウターより1000円安い。4990で5000円よ。で、袖の長さと着丈の長さ見比べると短いでしょ、着丈の方が。で、袖の方が長い。で、しかもこれ175cmでSサイズ、ワンサイズ下げて、その結果バチコン当たり。結構リドムとかでは懐かしいやつ、ボタン、ちょっと若干ブラウンのリネンのアウターとか出した時ぐらいから割とこのほぼジャスト目ぐらいのサイズ感でAラインシルエット作るようなファッションとか提案したけど、それは若干早い提案なわけで、いよいよこのオーバーサイズ一強時代からちょっと変わってきてんですよ、実は。
で、これはカーハートとかのカジュアルなアウターあるじゃないですか。そのアウターで使われてるようなダック素材っていう非常にカジュアルな素材感なんだけれども、それをデザイン的に僕も大好きなスポーツジャケットのデザインソースに取り入れながら、ジップもよくあるこうユニクロらしいね、安っぽいジップじゃなくてJWアンダーソンのヴィンテージ加工が施されたジップが反映されていて、馴染みもよくですね。そしてこのポケットのデザインが結構このスポーツジャケットの中でも割とこう古めの形式のデザインソース取っているからこそ、服好きすぎてLSヴィンテージ行っちゃった人みたいなぐらいの本当にこう大人な雰囲気で、これはおしゃれですね。っていうこうすっきりとしたデザインに色がダークブラウンのこのダック素材で、シルエットがすっきりしてるので中和されてんだね。これもかなりおすすめなんだけども。
なんでその1000円プラスのユニクロCの方がおすすめかと言うと、こっちは急がなくても買えるって感じだし、万能ではあるんだよ。で、しかもじゃあオーラリーとかコモリとかテリルとか、結局リドムとかでもさらにWYMでもこのデザインでいいもの探そうと思えば、値段は高くなってしまうけど、でも他に選択肢は出てくるのよ。けどこれは選択肢ないのよ、他に。で、特にもっとこっち、このオリーブの方は選択肢を他のブランド探そうにもないのよ。っていうその希少性ってところをめちゃくちゃおすすめだなと思ってご紹介でしたかな。で、そこにプラス1000円で6000円出す価値はあるだろうというとこでございます。
はい、続いてがですね、イージーケアソフトシャツ長袖なんですが、これただのユニクロのいつも例年通りの新作です。イージーケアっていう名前聞いたことあります?ほほほん。違います。いつものユニクロCやユニクロUやユニクロインや+Jのシャツとは違います。超使いやすい。まず僕はブラックとオリーブをLサイズ買って、ダークブラウンのチェックをMサイズで買いました。自分サイズでもややゆったりとして着れるシャツではあるものの、黒のシャツって長袖だと結構ね、カッチリカッチリになっちゃうのね。なのでちょっとよりリラックス感が欲しかったり、あとこのオリーブのシャツも、結構ジャストサイズすぎると真面目すぎるような印象になったので、大人の外しとしてリラックス感のあるサイズに決めました。
で、このシャツ、イージーケアっていう名前がある通り、シワになりにくい、そして洗濯もできますよっていうシャツなんですけど、素材に関してはポリエステルの素材で、素材の特徴としては、よくスラックスとかでもこの効率はあんだけど、ウール見えするような綺麗な感じで着れるんだよね。なので、よくあるっちゃあるんですけど、このシャツの良さの最大の理由がこちらにありまして、お分かりいただけますか?こちらAWの新作のシャツなんですが、透けてるっしょ。透けてんのよ。
これが様々いい方向に転がっててかつ面白いところもあって、ユニクロのシャツとかって結構高密度に作るんですよね。それは理由は何個かあって、1つが例えば昔のユニクロのイメージって安っぽいよね、なんか高級感ないよねっていうところから、高密度にしっかりとした素材感、分かりやすくガシッとした素材感。これでどうだみたいな。そしたらなんかこう、あ、すごい、ここまで高密度で綺麗に、糸自体も細くても綺麗だったらすごいじゃんってなってました。だし、その結果高密度だと破れにくかったりとか、商品のこうトラブルにも繋がりにくいんだね。なので結構ユニクロのシャツとかでは割と高密度なものが多かったんですよ。ですがこれ甘く織られてんですよ。甘くっていう表現、言葉が優しいとかそういうことじゃなくて、密度があえて薄く柔らかくテロっとした感じでやってるんですよ。で、これ今までのユニクロの商品基準とかのハードルとかだと下にくぐっちゃうような、商品自体のクオリティもこれだとユニクロらしいしっかりとした高級感あるような高密度じゃないじゃないかみたいな。だからあまり見受けなかった。
そうした中で俺ら服好きはだからこそユニクロ以外でシャツ買ってたじゃん。パーティー&サンズ、ナイスネス、横並びにしたいわけじゃないんやけど、オーラリーとかコモリとかね、リドムとか、それらはもうガチのウール素材やシルク素材やリネン素材や、冬だったらカシミヤ多少ブレンドされてますが、そういう感じなんだけど、こちらのシャツはウール見えする素材で、かなり薄いんじゃないんですよ。しっかりとした肉厚な雰囲気もありながら甘いんですっていう、糸の細さ自体も細すぎず、SS見えしない、AW見えするのにも関わらずこのゆったり感、それがこのボックスシルエットになっておかげで程よくカジュアルに、かつリアルクローズに着れると。なんか怖くなってきたね。ユニクロはなんでここまで商品グレード上がったんだみたいな。今までこう1年2年3年ちょっと遅れてくるみたいなイメージやったけど、先行してるかのような、それぐらいになってきましたよ。怖い話ですかと。
だから今この僕のパンツ見て、裏テーマ、相性良くない?WYMのタンクトップにWYMのデニムにWYMの革靴。首開きすぎたくないから詰めて、これはちょっと真っ白じゃない、もう1色のカラーだけど、着丈の長さも長すぎないように調整して、大人の感性で履きたい。過剰な、なんかこう装飾的な、なんか雑に置いてあるような、こうモリモリのようなバレンシアガの革靴みたいな、そういうのじゃない。どんな時も使いやすいっていう、この俺の大人マインドになってる俺が企画デザインしてるものとの相性が良すぎちゃって。はあ。だから今一度、その皆さんの今着ているシャツとか、ユニクロでこれ結構着てんだよねなんていうシャツあると思うんですけど、一新しちゃってもいいかもね。そういう風に思えるようなシャツで、中だけタックインしてもいいし、こんな感じでこう袖まくりまくってね、さりげないアクセサリーつけちゃってもいいし、なんならこのベージュのね、WYMのメッシュインナーとか着て、ちょっとこう首元とか、これ今思いっきりタンクトップ下げてるけど、首元とかネックレスを見せた、肌に直接着てんのかなスタイルで着てもいいしね。
でもね、俺黒シャツって前あんまり閉めないんだよね。なんかこう地面師たちの不動産みたいな怖い感じなんじゃない。怖い感じってなんか、ちょっとこう雰囲気作れすぎちゃうみたいな。黒シャツの長袖の前閉じは、オープンカラーシャツとかだと、例えばリドムでね、作ったこのすっごい薄い素材とかだと前閉めても全然いいなと思うんだけど、これ結構な黒だから、そういった意味ではちょっとね、レギュラーカラーだし、あとウール見えしてって意味ではちょっとこう開けたぐらいの感じの方が好きなんでね。ここのボタンを外して。いや、いいね。
で、オリーブですよ。これマジやばいから見て。ドン。やばいね。俺らの年齢、オリーブ似合うようになってきました。昔はさ、トレンドだからオリーブのカーゴパンツとかはさ、履けたし、俺も昔ね、よくインスタでね、こうオリーブ系のパンツは。けどトレンドじゃない時のオリーブ系のさ、アイテムってちょっとこうね、合わなかったね。けど新発見、30代付近になってくるとオリーブ途端に似合う。はい。朗報だね。決めちゃってたでしょ。20代からのファッションの正解が30代も通じるって。だからオリーブはなんかちょっと10代後半20代で着た時のあの感覚が拭えなくて、30代なんかちょっとオリーブなと思ってたでしょ。やっぱね、大人には大人のファッションの法則、正解、発見、これある。これを俺はこのチャンネルで発信し始めて。高評価、チャンネル登録、コメントのほどよろしくお願いします。
例えば7、8年前の俺のさ、コンテンツってさ、ちょうど大学生の人たちにさ、バチ刺さりだったと思うね。だからさ、大学のキャンパス内でさ、買い物行きてえなって人がいたらさ、げんじ見たらみたいな、げんじ分かりやすいよみたいで、こう情報共有あったじゃん。その結果僕もたくさんの人に見てもらえた過去あると思うんだよね。9年前とか8年前とか。この大人ブランディングされたこのげんじのチャンネルが30代付近になって今非常に面白くなってることに対して、この話聞いてる人は気づいちゃってると思うんだけど、それもっと欲を言うと、30代付近で集まった時になんかファッションちょっとあれな人いたら、今がげんじ1番面白いよと、今こそげんじ見るべきだよっていう、おすすめの漫画やおすすめの映画やドラマを話すように、環境として難しくなってるのはわかんだけど、ちょっと話題の1個にね、入れてみて欲しいんですよね。ぐらい俺は30代ぶっ刺さりコンテンツが頭の中で、ああ、ああ、やばい、どうしようってなってる。今すごすぎちゃってぐらい俺自身も成長してる。その学びを日々共有してきて、ありがとうございました。というね、オリーブ意外と大人にいいっていう話でございました。
で、その中でこのブラウンチェック以外のカラーを結構絶望的だったんだけど、はい。このブラウンチェック良くない?家の中までもおしゃれそうでモテそう。すでに奥さんとか彼女さんがいらっしゃる方は、俺は分かったんだよね。なんか最近、今日も彼女と服買いに行って、俺の職業柄かな。大人からのファッションの楽しみ方、めちゃくちゃ大事なのが妄想。妄想なのよ、これ。というのも例えばファッション諦めちゃう人たちのあるあるで、諦めちゃうか、やめちゃう人、追うのをやめちゃう人のあるあるは、俺もモテる必要なくなった。一生愛す奥さんがいる、子供がいる、生活も安定してきた。自分に自信がついた。筋肉ついた。だから俺にはもうファッションは必要ないっていう人いると思うんだよね。それも素晴らしいことだと思う。めちゃくちゃ分かる。
俺も付き合って6年の彼女がいるよ。この動画でさらっと報告すると、もう2年前に実は結婚してるよ。うん。すごいこの動画。そう。ちょっとね、嫌がらせをね、受けんの嫌で、奥さん、嫁を守るのが男の役目じゃん。だから守るべく報告してなかったけど、正直罪悪感ずっとあったからこの動画で報告するわ。俺彼女いるよって言ったの2年8ヶ月前かな。なんでもう、そうっすよ。
で、そんな奥さんいるよって人、結構意外と多いと思うって中で、やっぱ俺らがね、服を着る時って、あ、これモテそうみたいなっていう感情って、それが浮気するとか不倫するとか、そうじゃなくて、男としてかっこよく居続けられることが喜びになり、そして楽しいんだね。別にモテると関係なく、純粋に服の素材がとか、デザインがとか、カルチャーがとか、そういうのもめちゃめちゃいいと思う。それってすごくこのマニアック的すぎるから、もっとファッションの知識が低かった時代を思い出そう。俺らだってさ、22、23の頃に服着てた理由さ、モテたいから着てたじゃん。でも今モテるわけにいかないじゃないですか。奥さん、いや彼女いるから。
で、そこでおすすめな買い方。それは妄想なんだよね。あ、なんかこれ、さっき俺が言ったように家の中までおしゃれなヴィンテージ家具で揃えて、スマートスピーカーでBluetoothで音楽の時代にレコードなんか用意しちゃって、あえて独身を貫いてる、学生には振り回されない、我、大人として生きていってるかっけえ人に思われるかもという妄想。これは意外と大事だなと思って。その結果、大人のかっこいい妄想をきっかけに買った時に何が起こるかというと、奥さんや彼女がめちゃくちゃ褒める。めちゃくちゃいいじゃんって。ええじゃん。いいじゃん。もしくはこれから大人の恋愛始める人は、そのルートに沿ってね、彼女、奥さん見つける人とかもいると思うし。のように30代からのファッションの楽しみ方のマインドのところも実は結構大事っていう話でございました。
で、話ちょっと戻すと、このダークブラウン、第2ボタンぐらいは開けちゃって、下だけあげちゃって、このちょっとこうタンクトップ見せするようなファッション、サイズもかっこいいよね。で、僕は175cmでMサイズを選んだんですけども、大きすぎると若干こうなんかサイズ合ってないパジャマ着てる人みたいな風に見えちゃったかなみたいな風に思って、あえて他はワンサイズ上で選んだんだけど、ジャストサイズで選びました。これいいじゃない?で、価格が3990円。4000円。安いね。
しかもこのシャツの方が着るシーズン長くて、こんな感じでね、大人のA-2ジャケットの下に着てもいいしね。このスタイリング大人だね。実はコミュニティとかでも紹介してるけど、これ大人に向けたWYMの新作なの。やばいよね。このさ、袖のリブから、裾のリブから、このガンフラップからのこのポケットから、この削ぎ落としたデザイン。マジで本物と遜色ない素材で、大人の人をかっこよくしたいなと思って、今期9月発売予定なので、大人スタイルが好きな方は是非手に取っていただきたいアウターなんだけど、このシャツであれば先ほどのデニムジャケットよりかは着る機会が多そうだよね。っていう意味ではこちら紹介させていただきました。
そんな感じでして、これ2大巨頭おすすめなんですが、さっき紹介したブラウンのジャケット以外に、まあまあまあ、マジで1つ15秒ぐらい紹介しようか。紹介して最後動画終えたいと思います。
はい、ということで、こちらがウィンドプルーフスタンドブルゾン、Mサイズの5990円のアウターを買ったんですが、撥水機能があって、なんかいつものユニクロのこの手のナイロン系のアウターとはなんか若干違って、胸回りの切り替えのデザインだったりとか、生地は一緒なんだけどここにあえて接ぎを入れていこうとか、高すぎないこうスタンドとか、着丈の長さも若干この袖の長さに対して短かったりとか、トータルでこうジャストすぎない感じが結構使いやすいなと思って、なんでこう結構雨降ってる日とか、気分的にちょっとフォーマルすぎず、カジュアルにしたいなっていう時のアウターにかなりいいなと思って、こういうテック素材系のトレンドは落ち着いてきたところはあるけれども、こういうカジュアルのアウターも全然いいなと思って購入しました。とはいえさっきのデニムアウターの方が圧倒的に新鮮だし、今っぽいし、これは今年じゃなくても来年も再来年もその翌年にしてもずっとユニクロである系のアウターだから、そんないいかなと思って紹介を終えます。でもなんか久しぶりにこういうスタイリングしたい人は5990円で買いなのでおすすめです。
はい。で、こちらもかなり似た系統のアイテムなんですが、ユーティリティコットンブレンドパーカ、5990円。こちらも撥水機能があって、レディースのアイテムでして、175cmでXLを着ています。こちらはこうフードがあるタイプでして、ジップでも閉めれるし、ボタンでも閉めれるしってアウターなんですが、この特徴としては着丈が先ほどのよりも結構レディースアイテムは短いのと、デザイン的にも、さっきのはすごく削ぎ落としたアイテムですけど、こちらちょっとこうデザイン的にも機能性と共にデザイン性にもなってみたいな。紐が通されてるんで、よりちょっとカジュアルなデザイン欲しいんだけど、カジュアルになりすぎたくないって人は、レディースなアイテムのことによって、こうカジュアルデザインではあるんだけども、野暮ったくならない、すっきりと着れるアウターがありました。でも、まあまあまあまあ超驚くようなアイテムでもないのかなと。でもね、上まで閉めるとね、良くない?ここら辺もさ、顎が当たらないし。それでちょっとこう横に広がってるから顔がシュッと小さく見えるよね。閉めるといいんだよな、これっていう。結構、さっきのメンズのものよりもこのレディースのアウターの方が好きな人結構多そう。しかもこれが6000円だぜ。結構やばいね。おすすめです。
これめっちゃいいな。急に黒スラックスでインサート撮ってる俺が話し始めんだけど、このワイドなゆるっとしたスラックスに黒スニーカーに、これなしだとどこからが足か、どこからが着丈の短さかわかんないから、これはあんまり好きじゃないんだけど、このキーフックとかベルトとか、何かしら着丈の短さが分かるようなものを付けたオールブラックスタイリング。これ結構いいすね。大人の雰囲気もありつつ、綺麗なそのスタイリングをうまく使うって感じ。これいいですね。
最後ね、これ若干この裏チェックなところが女性受けは最悪そうなんだけど、時代にはかなり合ってんだよね。ちょっと着ながら説明していきたいんだけど。
はい、ということで着用してみました。ユニクロもこの襟の切り替えとか結構やるようにはなってはいるんですけども、こちら最近発売されたヴィンテージカバーオールという本でして、どういう本かと言うとこんな感じで様々なヴィンテージカバーオールが載ってる本で、たまに説明とか解説とかあるんだけど、例えばこのブランドということではないんだけども、こういう襟の切り替えのね、襟がブラウンになってるコードのものとか、よく想像つくので言うとこういうリーのね、カバーオールとかあるわけじゃないですか。正直襟が切り替えになってないものの方がこの本では多く出てくるんだけども、買ったこの本が面白すぎて紹介しただけに過ぎないんだけど、要はこの本がリリースされるぐらい今古着市場においてのヴィンテージカバーオールの人気が高まってんだよね。
しかしさっきちょろっと話したように、つまりそれをヴィンテージカジュアルトレンドというよりかは、それもまたこうトレンド動画で解説しようと思うんだけど、復刻だったりとか受け継ぐなどの、これはもう完全俺が名付けたんだけど、明らかにヘリテージリバイバル、ヘリテージの再解釈として伝統を引き継ぐんだけど、引き継ぐんじゃなくて、それを先ほど言ったようなヴィンテージ綺麗目スタイルに落とし込むべく、デザインとかも全体的に今の生活など考えた上で、じゃあどういうデザインがいいんだっけみたいなものを意識してるブランドがめちゃくちゃ多いのよ。それはもう何も僕が占いで当ててるとかそういうことじゃなくて、もう答え合わせとしてもうすでに海外コレクションいっぱい発表されていて、そっから紐解ける話なんですよ。けど、このヘリテージリバイバルっていう言葉はこのようになかったので、めっちゃ分かりやすい言葉だなと思って、今後ね、トレンド解説動画あげるんだけど、のようにとにかく今後のね、こう秋冬の動画等、様々なシーンで出てくると思うんだけど、そういうムードは来てんです。
で、ここで統一されてんだよね。ステッチの色とかもさ、襟のブラウンに合わせて揃えてんのよ。じゃ、このボタンもさっきのファーストタイプに施されてるようなかなりカジュアルなボタンじゃないのよ。そこでこの落ち着いた、ちょっと割とすっきりとしたデザイン。ヘリテージリバイバルですね。ね、ちょっと大人なんだけど、割とこう振り切りのとチェックっていうところも含めて、あと5990円。安いんだけどね、とんでもなく。で、ポリ入ってるから着やすさもあるしいいんだけど、まあまあまあ優先度は下がるかなみたいな感じでして。分かりやすいとナイスネスのチノパンがどこも即完だったんですのように、そういうムードをファッション感度高い人はどんどん取り入れてってるってよという話でございました。
で、引き続きコットンリネンシャツジャケット。これはね、AWでも売られてて、SSで僕が1番ユニクロの中で激推しした、これは大人おすすめだよって紹介させてもらったものなんですけど、これまだ知らない人はこっちもめちゃくちゃおすすめですので、是非ね、取り入れてもらいたいなという風に思います。
ということで今回は大人のスタイルに興味がある方、トレンドに流されたくない方に大人感性でおすすめするユニクロのベストバイアウターをご紹介させていただきました。今回の動画が少しでも参考になったらいいなと思っていた方は是非高評価、チャンネル登録してコメントのほどよろしくお願いいたします。で、次回の動画でお会いしましょう。以上げんじの動画でした。
ありがとうございました。で、こっから僕は今からパンツ変えて一気にいろんなアウターを着ていきながらこうやるっていう。お腹減った。両方のためになるなら俺は頑張れよ。小指痛いんだよね。怪我して。
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