竹脇まりなが紹介する、PFCバランスを整える15分レシピ3品とカロリー管理の考え方
Marina Takewakiフィットネスインストラクターの竹脇まりなは、この動画で「食事や運動を頑張っているのに痩せない」という悩みを取り上げる。話者は、体重管理と体型管理には食事と運動の両方が欠かせないと述べ、その土台にカロリー管理を置く。そのうえで、ただ食べる量を減らすのではなく、筋肉を落とさずに体脂肪だけを減らすべきだと説明する。動画の後半では、その考え方にもとづいて、15分ほどで作れるパスタ、そば、タコライスの3品を実演する。最後に、食事と運動を記録して相談できるアプリ機能を告知している。
「食べなければ痩せる」が間違いである理由
話者はまず、体重管理の基本を単純な形で示す。消費カロリーが摂取カロリーより多ければ痩せ、逆なら太る。こう聞くと「食べなければいい」「運動せずに摂取カロリーを減らせばいい」と考えがちだが、話者はこれを「大きな間違い」だと強調する。
その根拠として、体が持つ3種類の消費エネルギーを挙げる。1つ目は基礎代謝で、何もしなくても燃やされるカロリーにあたり、全体の約60%を占めるという。2つ目は活動代謝で、運動など意図的に体を動かして消費する分にあたり、約30%とされる。残りの約10%が食事誘発性熱産生で、食べることによって消費されるカロリーである。
話者によれば、食事を極端に減らして運動もしない場合、まず基礎代謝が大きく下がる。全体の6割を占める部分なので、本来は維持し、できれば上げたいところだという。さらに筋肉も落ちる。食事誘発性熱産生は食べなければそもそも生じない。こうして消費カロリー全体が下がり、話者の言葉では「痩せるどころか痩せにくくて太りやすい体」を自分で作ってしまうことになる。
筋肉は見た目のためだけではない
運動をせずに食事制限だけを続けると、体重は落ちても体型が理想どおりにならない、と話者は指摘する。30代、40代、50代と年齢を重ねると、体のラインだけでなく、肌のハリや質感も気になってくる。話者は、ここにも筋肉が関わっていると説明する。筋肉には体に水分を保持する役割があるため、運動して筋肉がつくと、顔も含めた体全体にハリやツヤが出るという。
話者はさらに、筋肉は疲れにくい体を作るためや、何歳になっても元気に動き続けるためにも欠かせないと述べる。筋肉は見た目のためと思われがちだが、話者は「一生ものの健康」のために必要なものだと位置づける。そのため、ダイエットで減らしてよいのは余計な体脂肪だけで、筋肉は減らさない、というのが話者の大原則である。
PFCバランスという基準
筋肉を維持しながら体脂肪を減らすための食事の基準として、話者はPFCバランスを挙げる。PFCバランスとは、タンパク質・脂質・炭水化物の量の割合のことだ。この3つが整った食事をとれば、筋肉を落とさず、むしろ増やしながら体脂肪と体重を落とせる、と話者は説明する。紹介する3品はいずれも、このPFCバランスを整えた一品料理として作られている。完成後には毎回カロリーとPFCバランスが画面で示されるが、字幕には具体的な数値が読み上げられていない。
レシピ1:鮭・ほうれん草・しめじの豆乳クリームパスタ
1品目はパスタである。話者は、ダイエット中でもパスタは食べられると述べる。
材料ごとに理由も説明される。鮭は良質なタンパク質に加え、脂肪燃焼をサポートするEPAやDHAを含み、抗酸化作用のある成分も豊富なので「体の内側から整えてくれる」という。鮭は冷凍でも生でもよい。ほうれん草は鉄分や葉酸が豊富で代謝のサポートになる。冷凍品を使えばアク抜きなどの下処理がいらないため、今回は冷凍を選んでいる。しめじは食物繊維が多く腸内環境を整える。パスタは何でもよいが、今回は食物繊維が豊富な全粒粉パスタを使う。
作り方は次のとおり。冷凍の鮭をラップしてレンジで2分加熱し、解凍する。その間に、オリーブオイル小さじ1/2という少量の油で、しめじ100g、ほうれん草50gほどを炒め、軽く塩をふる。話者は、しめじとほうれん草はもともとカロリーの高い食材ではないので、分量は大体でよいと言う。次に鮭を加え、少量の水を入れて中火で蒸し焼きにする。少し火が通ったら一度取り出し、骨を取る。このあとさらに火を通すので生焼けでかまわず、少し焼いたほうが骨が取りやすいという。
鮭を戻したら、無調整豆乳150mlと水200mlを合わせたものを入れ、ニンニク、塩コショウを加えて煮立たせる。話者は撮影中にニンニクを入れすぎたが、「大丈夫」として続けた。煮立たせすぎると分離するので注意が必要だという。ここに乾麺のパスタをそのまま入れ、ワンパンで仕上げる。コンソメ小さじ1を加え、ときどき混ぜながら、パスタの規定のゆで時間だけ煮込めば完成である。分量を2倍にすれば2人前になる。仕上げにパセリとブラックペッパーをかける。
話者は、1品でしっかり食べながら整えたい人や、洗い物を少なくしたい人に向くと述べている。
レシピ2:しっとり豚しゃぶのネバネバそば
2品目はそばである。話者は、そばは湯を何度も沸かすのが面倒だと感じられがちだとして、1回沸かした湯でそばと豚しゃぶの両方をゆでる手順を紹介する。
豚肉はビタミンB1が豊富で、糖質をエネルギーに変えるのを助け、疲れにくい体作りにも役立つという。部位は豚バラではなく、タンパク質量の多い豚ロースを使う。そばは普通のそばでもよいが、話者が選んだそばは低GIで血糖値の急上昇を抑えるので、太りにくい食事になると説明する。ネバネバの要素として冷凍オクラを使い、食物繊維で腸内環境を整えつつ満足感も上げる。
まずたっぷりの湯でそば(麺で70gほど)を規定どおりゆでる。その間に、卵がかぶる程度の水を入れて卵をレンジで1分加熱し、半熟卵を作る。薬味の大葉もこのタイミングで切っておく。そばをゆでるとアクが出るが、ゆで汁をあとで使うので、アクはしっかり取っておく。
そばがゆで上がったら、ゆで汁を残したままそばをザルに上げ、水で冷やす。そして火を止めたゆで汁に豚肉を1枚ずつ広げて入れる。話者によると、余熱で火を通すと肉が硬くならず柔らかいしゃぶしゃぶになる。そばから出たうま味を豚肉が吸い、少しとろみのついた柔らかい仕上がりになるという。1枚ずつ広げて入れるのがポイントで、余熱でも十分に火が通る。2〜3人前を作るときは、鍋と水の量を増やすとよいと話者は補足する。火が通った豚肉もザルに上げ、冷水で冷やす。
盛り付けでは、冷たいそばにするための工夫が示される。家に氷がない場合は、冷凍の刻みオクラを凍ったままそばの上にのせれば、氷の代わりにそばを冷やせるという。その上に豚肉をたっぷりのせ、大葉と薬味、レンジで作った半熟卵をのせ、ごまをふって麺つゆをかけて完成である。
話者は、食欲がなくさっぱり食べたい人や、最近疲れている、元気が出ないという人に勧めている。
レシピ3:鶏ひき肉のピリ辛タコライス
3品目はタコライスである。話者は、タコライスにはジャンキーな印象があるが、工夫すればカロリーを抑えて高タンパクにできると言う。
ポイントは鶏ひき肉で、今回は冷凍の鶏むね肉ひき肉を使う。とても便利だという。話者によれば、通常使われる豚ひき肉を鶏むね肉のひき肉に替えるだけで、脂肪分が100kcal以上カットされ、タンパク質も増える。トマトは抗酸化作用のあるリコピンが豊富で、レタスからは食物繊維がとれる。チーズは20gにとどめ、コクを足しつつ脂質はできるだけ抑えた構成にしている。
ごく少量のオリーブオイルで鶏ひき肉を炒め、その間にトマトなどの野菜を切る。トマトの量は好みでよい。肉の色が変わってきたら、塩コショウ、ケチャップ大さじ1、オイスターソース小さじ1を加える。あれば、スパイスだけのカレー粉をひとつまみほど入れ、全体をなじませる。
盛り付けには、話者が「毎度おなじみ」と呼ぶ冷凍のもち麦ご飯130gを使い、レンジで温める。その上にレタスをたっぷりのせ、トマト、炒めた鶏肉の順に重ねる。熱い鶏肉の上にチーズをふりかけ、話者はそれだけで味が大きく変わると話す。最後にブラックペッパーをふって完成。話者は、ジャンキーな味が食べたいが太りたくない人や、運動した日の栄養補給に向くと述べ、鶏肉を炒めてのせるだけで簡単に作れると強調している。
自分の摂取・消費カロリーを把握する方法
レシピのあと、話者は視聴者が抱きそうな疑問を挙げる。カロリーやPFCバランスが大事なのは分かったが、自分がどれだけ摂取し消費しているのか分からない。PFCバランスをどう把握すればいいのか分からない。運動を何から始めればいいのか分からない、というものだ。
話者は、頑張っているのに痩せない人は、知らないうちに間食やお菓子を食べていたり、食事のカロリーが思ったより多かったり、消費カロリーが少なすぎたりしている可能性があると指摘する。カロリーバランスは実際に記録しないと分からないので、まず自分がどれくらい食べ、どれくらい動いているかを把握することが大事だという。一方で、毎日カロリー計算をしたりバランスを考えたりするのは正直面倒だ、とも認めている。
そのうえで話者は、自身が以前から使っている食事管理アプリ「カロミル」を紹介する。話者の説明によると、このアプリでは食事の写真を撮るとAIがカロリーを計算する。自炊した場合は食材名や商品名を検索して入力でき、コンビニで買った食事はバーコードを読み取るだけで記録できる。話者は、減量したい人だけでなく、今の体型を保ちたい人や、最近太りやすくなったと感じる人にも使いやすいと述べている。
「たけまりチャットボット」の告知
話者は、カロミルのアプリ内で「たけまりチャットボット」というサービスを始めたと発表する。チャット形式で、話者自身が食事と運動のアドバイスをするという設定のAIチャットボットである。
話者は使い方の例を挙げる。「3か月後に3kg痩せたいが、今日の晩ごはんは何を食べたらいいか」「冷蔵庫に卵とキムチとご飯しかないので、体重管理用のレシピを教えて」と聞けば、それに合わせたレシピが提案される。「今日はどんな運動をしたらいい?有酸素をやりたい気分」と聞けば、その日の状態や目標に合わせて、運動メニューや運動動画が提案されるという。これまで視聴者から多く寄せられていた「どう組み合わせればいいか分からない」という声に応えるものだと話者は位置づけている。
利用方法は、カロミルをダウンロードし、その日のページに表示される「AI食事相談」ボタンを押すとチャットボットが出てくるというもの。話者によれば、この機能は無料である。カロミル側と共同で1年ほどかけて作ったという。
加点方式で続けること
締めくくりに話者は、心と体の健康には自己肯定感が大事だと語る。できなかったことに目を向けて自分を減点方式で見るより、少しでもできたことを認める加点方式で見るほうが前向きになれ、自己肯定感も育つという。食事も運動も、まず低いハードルから「レッツトライ」の気持ちで始め、続けてほしいと呼びかける。
小さなことでも積み重ねれば結果はついてくる、と話者は言う。積み重ねている実感が「少しでも前に進めている」という気持ちにつながり、その継続が本当の自信になる、というのが話者の考えだ。最後に話者は「地道が近道」と述べ、無理をせず自分のペースで体作りと健康作りを続けようと呼びかけて動画を終えている。
痩せにくくて太りやすい体っていうのを、自分で作ってしまうことになるんです。
鉄分とか葉酸が豊富なので、代謝のサポートに使えます。鶏胸肉のひき肉にするだけで脂肪分が100kcal以上カットされたりだとか。
皆さんに本当に本当にめちゃくちゃ嬉しいご報告がございます。
皆さんこんにちは。竹脇まりなです。ということで、本日は体重管理にも体型管理にも最適な簡単レシピ3つをご紹介します。
皆さん突然なんですけども、頑張ってるのになかなか痩せないとか、食事や運動を頑張ってるのになかなか体変わらないな、なんて感じることございませんでしょうか? そもそも減量ですとか、体重管理、体型管理をしたい人にとって、この食事と運動っていうのはもう必須要素なんです。そしてその中でも一番ベースになる考え方がカロリー管理です。
ここ本当に大事なところなので丁寧に話したいんですが、体重管理ってシンプルに言うと、消費カロリーが摂取カロリーよりも多ければ痩せるし、逆だったら太るっていう考え方なんです。これ聞くと、じゃあ食べなきゃいいじゃん、運動せずに摂取カロリーを減らしていけばええやんって思うと思うんですけども、これが本当に大きな間違いなんです。
なんでかって言うと、私たちの体って3つの消費エネルギーを持っていて、まずは基礎代謝。これが全体の消費カロリーの中の約60%を占めます。いわゆる何もしなくても燃やしてくれるカロリーです。次に活動代謝。これがいわゆる運動だとか意図的に動いたことによって燃やしてくれるカロリー。これが全体の30%です。最後、残りの10%で食事誘発性熱産生っていう、通称DITっていうものがあるんですけども、これが食事を食べることで燃やすカロリーっていうのが10%もあるっていう、この3構造になってるんですね。
食事を極端に減らして運動しないと何が起こるかって言うと、まずこの基礎代謝っていう部分がとっても下がってしまいます。60%もここは占めてるので、なるべく維持、上げていきたいところなんですけども、それが下がってしまう。あとは筋肉も落ちてしまいます。そして単純にそのDITで燃やすカロリーっていうのもあるのに、食べないと燃やしてくれないということで、全体的に消費カロリーがすごく下がってしまう状態になるんですよ。つまり痩せるどころか、痩せにくくて太りやすい体っていうのを自分で作ってしまうことになるんです。
さらにさらにですよ。運動しないと筋肉落ちてきますよね。食事制限だけしてると、なんか体重は落ちたんだけど、あれ、体型が、みたいな。ちょっと体型があんまり思った理想的にならないな、体重は落ちたけど、みたいなことになり得るんです。
そしてやっぱり30代、40代、50代と年を重ねてくると、この体の体型、ラインっていうの、もちろん大事かもしれないんですが、体のハリとか質感とかも気になってきません? これも実はこの筋肉が関係してるんです。筋肉って実はしっかりと体に水分を保持してくれる役割があるんです。なので運動して筋肉がつくと、しっかり水分を保持してくれるので、お顔も含めて体全体にハリと艶が出てきてくれるんです。
もちろんそれだけじゃなくって、筋肉ってそもそも疲れにくい体作りですとか、何歳になっても元気で動き続けられる体のために、本当に必要不可欠な要素になってきます。なので本当に筋肉は見た目のためにっていうふうに思われがちなんですけども、見た目のためだけじゃない。一生ものの健康のために必要なものなんですね。
ダイエットの話に戻りますが、だからこそ減らしていいのは余計な体脂肪であり、筋肉は減らさないっていうのが大原則になります。そこで食事においてすごく大事になってくるのがPFCバランスっていう、タンパク質と脂質と炭水化物量の割合のバランスになります。この3つがしっかり整ったバランスのいい食事を取っていくことで、筋肉も衰えず、むしろ増やしながら余計な体脂肪は落としていく、そして体重も落ちていくっていうことが叶えられることになります。
ということで本日は、15分程度でできる、このPFCバランスがしっかり整った簡単な一品料理をご紹介したいと思います。それでは作りましょう。
それではまず1品目です。1品目は鮭とほうれん草としめじの豆乳クリームパスタです。そう、パスタ食べれるんですよ。ちゃんとダイエット中でも食べれるんです。
今回のレシピのポイントはまず鮭ですね。鮭は良質なタンパク質に加えて、脂肪燃焼をサポートするEPAとかDHAが含まれております。あとは抗酸化作用のあるアスタキサンチンも豊富なので、体の内側から整えてくれます。冷凍でも生でもオッケー。
そして冷凍のほうれん草。鉄分とか葉酸が豊富なので、代謝のサポートに使えます。あとは冷凍使うことでアク抜きとか下処理も不要になるので、今回は楽にこれを使います。そしてしめじ。しめじは食物繊維が豊富で腸内環境も整えてくれるので、体重管理、体型管理にグッドです。あとパスタは何でもいいっちゃいいんですけども、今回は食物繊維が豊富な全粒粉のパスタを使っていきます。
じゃあ早速作っていきます。鮭は冷凍なのでラップして、レンジで2分して解凍していきます。してる間にしめじとほうれん草を炒めていきます。オリーブオイル小さじ1/2、本当にちょっとでいいです。しめじ100g、ほうれん草50gくらい。正直、しめじ、ほうれん草はそんなにカロリーがあるものじゃないので、大体で大丈夫です。ちょっと塩振る。
そしたら全体なじませつつ、レンチンした鮭をここでドンと焼きます。こんなちょっとだけお水を入れて、中火で蒸し焼きにします。ちょっと鮭に火が通ってきたら、一回鮭を取り出します。骨を取っていきます。これどうせ火が入るので生焼けでも大丈夫なので、ちょっと焼けると骨が取りやすくなるので、ピッと焼けたら骨取ってあげてください。そしたら戻していきます。
そしたらここに無調整豆乳150mlとお水200、合わせた液を入れていきます。そしてここでニンニク。あ、ちょっと入れすぎた。あ、でも大丈夫。塩コショウ。このまま煮立たせます。
ちょっと煮立ってきたところで、沸騰させすぎると分離しちゃうんで気をつけてくださいね。ここでパスタ入ります。今日はワンパンで作っちゃいます。ちょっとなじませたらコンソメ小さじ1入れます。あとは途中で少し混ぜ混ぜしながら、パスタの規定の分数、煮込んでいったら完成です。
盛り付けです。これちなみに2倍で作れば2人前にもなるので、作ってみてください。最後にパセリとブラックペッパーをかけたら完成。カロリーとPFCバランスはこちら。1品でしっかり食べながら整えたい人や、洗い物を少なく済ませたい人におすすめです。
続いて2品目はしっとり豚しゃぶのネバネバそばです。そう、そばといえば湯を沸かしたりとかするのがめんどくさいと思うんですけども、今回は1回のお湯沸かしで豚しゃぶとそばも茹でていきたいと思います。
まずは豚肉。豚肉にはビタミンB1が豊富で、糖質をエネルギーに変えるサポートもしてくれます。あとはビタミンB1といえば、疲れにくい体作りにもめちゃめちゃいいです。豚バラよりも豚ロースの方を使って、ちょっとタンパク質量が多い方を使っていきます。
りそばです。これ普通のそばでもいいんですけど、りそばは低GIで血糖値の急上昇を抑えてくれるので、こうになりにくい食事になります。あとネバネバ要素ということで、冷凍のオクラ使っていきます。ちょがたっぷりで環境を整えつつ、満足感もアップしてくれます。
まずはたっぷりのお湯で、りそばを茹でていきます。大体麺で70gくらいです。規定通り茹でていきましょう。茹でてる間に半熟卵作っていきます。卵が浸るくらい水を入れて、レンジで1分チンします。薬味の大葉もこの間に切っておきます。
特にりそばは茹でてる間にこうやってアクが出てくるので、この茹で汁後で使いたいので、アクはしっかり取っておきましょう。卵もできました。そしたらそばが茹で上がったら、この茹で汁を豚しゃぶ用にも再利用したいので、ここでザルに取っていきます。そばは水で冷やしておきます。
そしたらこのそばの茹で汁の中に、この豚肉を、火つけてない状態でいいので、1枚1枚ちょっと入れていきましょう。余熱でやると肉が硬くならなくって、柔らかいしゃぶしゃぶになるのでめちゃめちゃいいです。あとお湯何回も沸かすのってめんどくさいと思うんですけど、そばから出ている旨味を豚肉が吸ってくれて、よりちょっととろみのついた柔らかい豚しゃぶになってくれます。
あと1枚1枚、こう広げてあげるのがポイントです。全然余熱でも火通るんですよね。2人前、3人前作る時はそもそもお鍋の量も大きくして、水の量も大きくしてやってあげるといいと思います。全体火が通ったので、こちらもザルに取って冷水で冷やしていきます。
それでは盛り付けです。まずやっぱり冷なんで、冷たくなるのがいいと思うんです。でも家になかなか氷がないっていう方は、この刻みオクラを、冷凍のやつもうこのままそばの上に乗っけていただけると、氷の代わりになるんですね。そばが冷えて美味しくなるのでおすすめです。
この上に先ほど作りました豚肉をたっぷり乗せていきます。そして切った大葉、薬味。そしてさっき作ったレンチンの半熟卵を上に乗せていきます。そして最後にちょっとごまを振って、麺つゆをかけてあげたら完成です。カロリーとPFCバランスはこちら。食欲がない時にさっぱり食べたいっていう人や、最近疲れてるなとか元気が出ないなっていう人にもおすすめです。
3つ目は鶏ひき肉を使ったピリ辛タコライスです。イエーイ。タコライスも結構ジャンキーなイメージがあると思うんですけど、ちょっと工夫するとカロリーも抑えられて高タンパクになりますんで、作っていきたいと思います。
今回のレシピのポイントはまさにこの鶏ひき肉ですね。今回は鶏ひき肉の胸肉の冷凍っていうのを買っておりまして、これがすごい便利なので使っていきます。通常だと豚ひき肉だと思うんですけど、鶏胸肉のひき肉にするだけで脂肪分が100kcal以上カットされたりだとか、タンパク質も増えてくれます。あとトマトは抗酸化作用のあるリコピンが豊富で、レタスで食物繊維が取れます。あとは20gのチーズ。これでコクをプラスしつつ、脂質は極力抑えたメニューになっています。
では早速作っていきます。オリーブオイルほんの少しだけで、ここに鶏肉入れていきます。炒めてる間に野菜も切っちゃいましょう。トマトはお好きな量で大丈夫。なんとなく色が変わってきたら塩コショウ、ケチャップ大さじ1、ウスターソース小さじ1。
あればこういうカレー粉ですね。スパイスだけのカレー粉。あと気持ち程度ですね、ひとつまみくらい。これで全体をなじませます。そしたらもう盛り付けです。毎度おなじみのもち麦ご飯です。冷凍したやつ。チン飯で大丈夫です。130g。そしたらここにたっぷりレタスを乗っけます。そしてトマト。そしてこのタコライスのチキン。
めっちゃいい匂い。なんかタコライスの匂いがしますね。そしてこの熱い鶏肉の上に、このコクのあるチーズを振りかけていきます。ちょっとかかるだけで全然違うんですよ。超美味しいんですよ。そして最後にブラックペッパーを振ったら完成です。カロリーとPFCバランスはこちら。
ジャンキーな味が食べたいけど太りたくない、痩せたいっていう方、あとは運動した日の栄養補給にもおすすめです。鶏肉を炒めて乗っけるだけで簡単にできるので、ぜひ作ってみてください。
ということで、この3つのレシピぜひ作ってみてください。ということなんですけども、ここまでこのカロリー管理が大事とか、PFCバランスが大事とか、食事と運動どっちも大事だよってお話をしてきたと思うんですけど、こう思った方もいるんじゃないでしょうか。
カロリーが大事なのは分かったけど、実際自分がどのくらい摂取してるか、消費してるか分かりませんとか、実際自分の取っているカロリーとかPFCバランスってどうやって把握したらいいのとか、運動もじゃあやるってなったら何から始めたらいいか分かりませんって方、多いんじゃないでしょうか。
なので皆さんに本当に本当にめちゃくちゃ嬉しいご報告がございます。実は今回、食事管理アプリ、カロミルというアプリの中で、たけまりチャットボットというサービスを開始いたしました。イエーイ。なんだそれ?ってことなんですけども、これ何かって言いますと、ざっくり言うと食事と運動の記録、相談ができるアプリになります。
そもそもカロミルってどんなアプリなのって知らない方も多いと思いますので、ご説明しますと、これずっと私も使っている食事管理アプリでして、簡単に言うと自分の食事とカロリーを見える化できるアプリになります。
体重管理をしていくには結局、カロリーバランスってもう無視できないんです。これって実際記録してみないと分かんなかったりするんですよ。なので、なんか頑張ってるんだけども痩せないな、結果が出ないなとか、ちょっと体型が変わらないなみたいな、そう思ってる方は、実は自分が知らない間に間食とかお菓子を食べていたりだとか、思ってたより食事のカロリーが多すぎたりとかして、カロリーを取りすぎてしまっている、もしくは消費カロリーが少なすぎたりしているっていう可能性がございます。
だからこそまずは今の自分がどんくらいの量を食べていて、どんくらい動いてるかなって把握すること、めちゃめちゃ大事なんですよ。でも正直、毎日毎日カロリー計算したりだとか、バランスのいい食事を取ったりだとか考えるのが、めちゃくちゃめんどくさいと思うんです。
ただですよ。このカロミルってめちゃめちゃ実は簡単で、こうやって食事の写真を撮るだけでAIが勝手にカロリー計算をしてくれたりだとか、あとはこうやって検索で簡単に入力することもできます。なので自炊した時とかは、こうやって食材の名前とか商品の名前を検索していただいたら、すぐに入力ができます。
あとは外食でもめちゃめちゃカロミル便利で、このバーコード読み取りっていうのがあるんですね。なのでコンビニで買ったご飯とかは、そのバーコード読み取っていただくだけで勝手に入力されて、管理ができるっていうことになるんですね。便利という感じで、カロミル本当に簡単で続けやすい設計になってます。
なので体重をコントロールしたい、減量したいって方もそうですし、あとは今の体型をキープしたいっていう方、あとは最近太りやすくなってきたなっていう方も、みんなにとってめちゃめちゃ使いやすいアプリだと思ってます。
今回、そんなカロミルさんのアプリの中で登場したのが、このたけまりチャットボットになります。こちらはチャット形式で、私が食事と運動のアドバイスをするよっていうAIチャットボットになっております。
例えばたけまりチャットボットにこうやって聞いてみてください。3か月後に3kg痩せたいんだけど、今日の晩ご飯は何食べたらいいですかって。あとは今日冷蔵庫に卵とキムチとご飯しかないんだけど、体重管理用のレシピを教えてとか。聞きますと、それに合わせた食事のレシピを提案してくれます。
さらに今日はどんな運動をしたらいい? 有酸素やりたい気分だなとかって聞いてください。そうするとその日の状態とか、これからの目標に合わせて、おすすめの運動メニューだとか運動動画まで提案してくれます。なので今まですごいリクエストで多かった、どう組み合わせていいかも分かりませんっていう、そういうお声があったんですけども、このたけまりチャットボットで解決することができます。嬉しい。本当に嬉しいです。
まずはカロミルをダウンロードしていただいて、その日のページに行くとAI食事相談というボタンが出てきますので、そこを押していただくとたけまりチャットボットが出てきます。ぜひぜひ使ってみてください。
ちなみにここまで聞くと、おいくらですかと思われるかもしれないんですけども、なんとこの機能無料です。正直これカロミルさんと共同でもう1年くらいかけて作ったので、なんで無料なんですかっていうくらいのクオリティだとは思うんですけども、皆さん本当にダウンロードするだけでこれ全部できるようになるので、いい時代ですよね。本当にぜひぜひ使ってみてください。
そして何より心も体も健康になっていくためには、自己肯定感っていうのがすごく大事だと思ってます。日々いろいろあると思うんですけど、こうできなかったなって思って自分を減点方式で見ていくよりも、ちょっとでもできたことがあったら、できたよねって認めてあげて、加点方式で自分を見てあげると前向きにもなれますし、自己肯定感も育まれると思います。
なので食事も運動も、まずはレッツ大体、レッツトライの気持ちで、まずは低いハードルから始めてみて、続けてみていただけるといいかなと思います。ちっちゃいことでもちゃんと積み重ねていけば必ず結果はついてきますし、この積み重ねている実感があることで、そのさっき言った自己肯定感、私ってちょっとでも前に進めてるのはできてるよなって気持ちがついてくると思います。
結局その継続した気持ちっていうのが自分自身の本当の自信になってくれると思うので、ぜひ一緒に体作り、健康作り頑張っていきましょう。もうとにかく地道が近道。無理せず自分のペースで頑張っていきましょう。
ということで、最後まで見てくださってありがとうございました。ぜひ概要欄からアプリ使ってみてください。じゃあ、またね。レシピもいっぱい作ってね。
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