チューリッヒからルツェルン、ピラトゥス山へ スイス2日目を一日で巡った記録
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行系YouTuberのおさだが、スイス滞在2日目をまとめた動画である。朝はチューリッヒからラインの滝への半日ツアーに参加し、昼食後にチューリッヒ美術館を訪れる。午後は列車でルツェルンへ移動してピラトゥス山に登り、夜は旧市街で食事の店を探した。動画はKlook(クルック)とスイス政府観光局とのコラボレーションで、おさだは冒頭で「スイスの良さをしっかり伝えてほしい」と依頼された仕事だと説明している。交通パスやツアーの使い勝手、料金、現地で戸惑った点も語られており、一日の流れに沿って紹介する。
10月中旬のチューリッヒ、朝の街歩き
おさだが泊まったのは、チューリッヒ中央駅から歩いて5分ほどのホテル「セデンホフ」である。部屋も立地も良かったといい、朝食ではサーモンや卵、フルーツを食べた。前日は朝7時にチューリッヒへ着いてそのまま一日観光したため、後半は眠くてぐだぐだになったと振り返る。この日は10時間ほど眠って体調は万全だという。
訪問は10月15日で、最高気温は15度前後、最低気温は1桁台だった。朝8時半の時点でかなり寒く、現地の人はダウンやコートを着ていたので、薄着で来ないようにと視聴者に注意している。天気予報は晴れで、雲は薄めだった。
中央駅へ向かう途中、旧市街エリアに見える尖塔の教会や路面電車を紹介し、チューリッヒカードを買えば1日券・3日券などで交通機関に乗り降りできると説明した。街中には水が流れ出る小さな水場があり、アルプスから引いた水が飲めるという。飲める確率は99%だとChatGPTに教わったそうで、自分はたいてい1%のほうに当たる人生だと笑いつつ、この日のうちに挑戦すると宣言した。ただし動画の中で実際に飲む場面は出てこない。
中央駅は立派な造りで、構内ではクラフトビールのバーがビアガーデンのような催しをしていた。天井には女性の天使らしい像が吊るされている。駅を抜けた先にあるチューリッヒ・バスステーションが、ラインの滝ツアーの集合場所だった。
ラインの滝ツアーに参加する
ラインの滝への半日ツアーはKlookで予約済みで、事前にコードも発行されていた。受付で「ラインの滝だけ参加する」と伝えると名前を呼ばれ、シールを渡されて2番のバスに乗るよう案内された。集合は8時45分、チューリッヒへ戻るのは12時半ごろで、午前中だけで回れる行程である。ガイドは英語とスペイン語で、おさだは内容がまったく分からないと話している。滝のほかにもう1か所回るようだと説明しているが、動画に映るのは滝だけだ。
バスで片道30〜40分ほど走ると、滝近くの駐車場に着いた。ツアー参加者はここでガイドに入場券を買ってもらったが、個人で来た人は現地で滝の見学チケットを買う必要があるという。チューリッヒから個人でも来られない距離ではなさそうだ、とおさだは見ている。
参加者は、おさだが「サングラスダンディ」と呼ぶツアーの責任者、女性2人、子ども連れの家族、そして「独身男性1人」のおさだだった。海外のツアーにはあまり参加しないが、参加するたびに皆が自由に動くと感じるという。代表者にきちんとついていくのは日本人の特性なのかもしれない、とおさだは推測し、いろいろな人がいていいと結んでいる。
滝の迫力と、突っ込んでいくボート
入口の門は古くからあるものだとガイドが説明していた。門をくぐると滝の音が聞こえ、滝そのものはまだ見えないうちから、ボートに乗って滝へ向かう人たちが見えた。おさだは、地図で言えばスイスの北側に来ていて、午後に行くルツェルンはその南だと位置関係を説明している。
見学ルートでは、スケルトンの壁にレインボーカラーを施したリフトで下へ降りる。降りた先では滝の水しぶきに虹がかかり、周囲の紅葉もきれいだった。足元は濡れて滑りやすいので注意するよう呼びかけている。滝のすぐ近くまで行ける展望スポットで、おさだは勢いの激しさに何度も声を上げ、そばにいた子どもも驚いていた。
滝の近くでは、ボートが流れに押し戻されながら進んでいた。おさだは、びしょ濡れになるタイプの乗り物だろうから、乗る人は覚悟が必要だろうと話している。記念撮影にもいい場所だと勧め、上から滝を見下ろせる場所も紹介した。
中央駅構内でロスティを食べる
チューリッヒに戻っての昼食は、中央駅構内のレストラン「ブラッスリー・フェデラル」でとった。構内とは思えないほど広い店である。おさだが食べたかったのは、スイスの伝統料理だというロスティだった。
写真を指さして注文したため、値段は分からないまま頼んだ。ロスティはジャガイモを揚げたような料理で、柔らかく、どこかで食べたことがあるような、想像どおりの味だったがおいしいという感想だった。もう一品のマッシュルームソースと肉の料理は「これはうまい」と評価している。皿は非常に熱いので気をつけるよう注意もしている。Googleマップを見ると、ロスティにはソーセージを組み合わせたものなど種類があったが、周りの客を見るとハンバーガーを食べている人も多かったという。支払いはロスティと肉料理で36.8スイスフラン、日本円で約7,000円だった。
チューリッヒカードで美術館へ
午後は中央駅前から3番の路面電車に乗り、3駅でチューリッヒ美術館へ向かった。おさだの説明では、チューリッヒの交通機関は「チューリッヒガイド」というアプリでチューリッヒカードを購入でき、1日券や3日券がある。購入するとアプリ内にQRコードが発行され、それを見せれば交通機関が乗り放題になる。美術館にもこのカードで入れるらしい、とおさだは聞いていた。
ただ、前回の動画も含め、路面電車でカードを見せる機会は一度もなかった。余裕のある国だからあまり気にしないのだろうか、とおさだは推測している。美術館でも入口で声をかけられたものの、カードを見せないまま中に入れてしまったようで、本人は戸惑っていた。
難しいアートと、美術館の滑り台
美術館ではコレクション展示を見た。おさだは自分を芸術に関しては弱いと言い、以前「作品には作者が見せたいように視線を誘導する仕掛けがある」と学んだ知識を使おうとするが、目の前の作品では難しいとあきらめる場面もある。絡まったような造形の作品や、素敵だと感じた作品を紹介していった。
光る展示室には、靴を脱いでスリッパのようなものを履いて入る決まりがあった。一度に入れるのは5人までで、中は鏡張りの空間になっていた。1階のミュージアムショップでは、カラフルなポストカードやマッチ、キャンドルなどを紹介している。
館内には、上から大きく曲がって下りてくる滑り台の作品もあった。内部はアスレチックのようになっており、子どもたちが上まで登って滑り降りていた。おさだは、これも芸術なのかと驚きつつ、勢いよく滑り降りてきた子どものしたり顔を面白がっている。
スイストラベルパスと列車の予約
チューリッヒ中央駅に戻ったおさだは、ルツェルンへ移動した。Googleマップで調べて、14時10分発のルツェルン行きIR(インターレギオ)に乗ることにした。乗り場には番号がふられていて分かりやすいという。
おさだによれば、スイスの鉄道はかなり高く、調べて驚いたほどだ。そのため、各地を列車で回る人はスイストラベルパスを買ったほうが得だと勧めている。おさだ自身もKlookで購入しており、QRコードが発行される仕組みである。料金は3日間でセカンドクラスが約4万5,000円、ファーストクラスが約7万円と、決して安くはない。それでも、ルツェルンをはじめ見どころの多いスイスを回るなら購入を検討してよい、というのがおさだの意見である。
この日乗るIRは普通列車扱いで、予約は不要だという。IC(インターシティ)なども予約不要と聞いたが、特急列車や観光列車、夜行列車は予約が必要らしい。そのため、行き先に応じて予約が必要かどうかを購入時に調べるよう勧めている。
ファーストクラスの車両を探す
おさだは今回「調子に乗って」ファーストクラスを買っていた。車両には「1」「2」の表示があり、1がファーストクラスである。ただ最初に入った車両では、ファーストとセカンドの違いがよく分からず、むしろセカンドのほうがゆったりして見えたという。車内を奥へ進むと、2階建て車両の上階にファーストクラスの座席があり、こちらのほうが開放感があって良いと判断してそこに座った。
屋根まで窓がある開放的な列車を想像していたが、それは特急や観光列車の類だろうとおさだは推測している。この路線の普通列車は、日本でも走っていそうな見た目だった。車内では検札があり、乗車後にパスを見せる場面があった。車窓からは早くもきれいな景色が見えていた。帰りもルツェルン駅からチューリッヒ行きに乗れば40分ほどで戻れるという。
ルツェルンのカペル橋と湖畔のカフェ
ルツェルン駅に着いてすぐは、チューリッヒとの大きな違いはまだ感じなかったという。駅前には大きなルツェルン湖が広がり、チューリッヒと同じく大きな湖のある街だとおさだは話している。有名なカペル橋はルツェルンのシンボルの一つで、歩いて渡ると旧市街に出る。橋に付随する大きな塔は「水の塔」だという。
湖では鴨や白鳥が水中に潜って餌をとっていた。おさだは、潜りきれていない不格好な姿を面白がって眺めている。橋の上には土産物のような店があり、川沿いの店並みもきれいだった。夕食は旧市街で食べることにして、先にカフェへ向かった。
湖畔のカフェ(名前は字幕から判然としない)は店内が満席で、外の席はすいていた。コーヒーは5.3スイスフランで、ちょうど1,000円ほどだったという。金額感覚にも慣れてきたと話している。湖では遊覧船ツアーができるようで、近くにチケット売り場もあった。
ピラトゥス山へ 世界一の急勾配を登る登山鉄道
ルツェルン近郊の見どころとして、おさだはピラトゥス山を訪れた。山頂付近まで行く方法は登山鉄道とロープウェイの2通りあり、行きと帰りで違う手段を使うことにした。本格的な登山ではなく、乗り物である程度上がってから少し歩いて景色を楽しむ形なので、前日の山と同様、登山がきついと思う人でも楽しめるだろうという。
まずルツェルン駅からS5線に乗り、登山鉄道の起点であるアルプナッハシュタット駅へ向かった。この路線もスイストラベルパスで、ファーストクラスに乗れたという。駅の窓口では帰りの手段も聞かれ、行きは登山鉄道、帰りはゴンドラと伝えて往復分を購入した。料金は40スイスフランで約8,000円である。スイストラベルパスを見せると50%割引だと言われたので、通常なら1万6,000円ほどになるのだろう、とおさだは計算している。Googleマップによれば、登山鉄道はおよそ30分に1本の運行だという。
やってきた登山鉄道は、おさだが「世界最急勾配」だと紹介する車両で、急な角度に合わせた造りだった。ただ、出発は16時20分で、下りてくる客は多いのに、登るのはおさだとカップル1組だけだった。車内で確認すると、帰りのゴンドラの最終便まで山頂で30分ほどしかないことが分かり、おさだは焦っている。
霧を抜けて雲の上へ
登る途中、急斜面で草を食む牛が見えた。しかし標高が上がるにつれて霧が濃くなり、標高1,360メートル付近ではほとんど何も見えなくなった。この登山の醍醐味は絶景のはずなのに見えないかもしれない、と不安を口にしている。
ところが雲を抜けると、一気に晴れて太陽が出た。下は曇りでも、雲の上に出たことで視界が開けたのである。いくつものトンネルを通って山頂駅に着くと、登山鉄道の線路とゴンドラ乗り場が同じ場所に集まっていた。到着は47分ごろで、最終ゴンドラまでは約30分しかなかった。
パノラマ展望台からは雲一つない空と眼下に広がる雲海が見え、おさだは、先ほどは曇りで焦らせてしまったと視聴者に謝りつつ、最も感動した景色だと話している。近くでは急斜面でピクニックをする人もいた。時間は16時52分。おさだは頂上まで行けるかを考え、ノーカットで一気に駆け上がった。途中で酸素が薄く感じたという。全部は見切れず、奥へ歩いていけるルートも残ってしまい、慌ただしい滞在だったと振り返っている。
ゴンドラで下山し、バスで旧市街へ
帰りは早めに並んでゴンドラに乗った。足元は崖で、乗ってみるとかなり怖いという。雲の中に入ると景色はまったく見えなくなった。途中でロープウェイから別のゴンドラに乗り換えた。同乗した夫婦がずっと話しかけてくれたが、半分ほどしか分からなかったそうだ。ゴンドラの乗り場から5〜10分歩いたバス停で1番のバスに乗り、ルツェルンの旧市街へ戻った。
即興で夕食の店を探す
18時33分、鐘の鳴り響く旧市街で、おさだは久しぶりに事前に決めずに夕食の店を探す企画をした。旧市街はバッグなどの土産物店が多く、飲食店は少なめだった。それでも細い路地に入ると、チーズフォンデュで有名な店など雰囲気の良さそうな店がいくつか見つかった。
おさだの好みは、派手すぎない個人経営らしい店で、評価は高いがレビューの数はそれほど多くないような地元の店である。手書きのメニューが置かれた店を見つけ、地元の人しかいないかもしれないと思いながら入ったが、店内では皆がタバコを吸っていて煙が強く、あきらめた。
結局、旧市街を抜けて駅近くのハンバーガー店に入り、外の席でクラシックバーガーとポテトを食べた。スイスまで来てなぜハンバーガーなのか、と自分で突っ込みつつ、がっつりしたものが食べたかったと説明している。
旅の振り返り
最後におさだは今回の旅を振り返った。今回はチューリッヒを中心に回ったが、チューリッヒでもスイスの大自然を十分に感じられたという。列車で1時間ほどのルツェルンは、さらに「これぞスイス」という自然を感じられる場所だった。食事はおいしかったが、日本での食事に慣れた身としては、スイスの食事に慣れるまでにあと2〜3日は必要だと感じたという。「正直すぎるのもあれなので」と言って、感想はそこまでにとどめている。動画はルツェルンでの一日で締めくくられ、おさだは「とても楽しかったスイス旅」だったと話した。
正直ね。うん。あんま正直すぎんのもあれなので。うん。これぐらいにしときたいんですけど。
うん。うん。とっても楽しかったスイスでしたけど、皆様いかがでしたでしょうか?はい。
[音楽]
改めまして、おさだです。現在はですね、スイスのチューリッヒに来ておりまして、本日も1日楽しんでいきたいと思います。
現在はですね、チューリッヒ中央駅から歩いて5分ぐらいのところにある、セデンホフというホテルに宿泊をさせていただいております。こちらのホテルめちゃくちゃ良くてですね。はい。部屋も最高ですし、立地も最高なんですけれども。で、先ほど朝食もいただきまして、豪華な面々と顔合わせをさせていただき、サーモン、卵、そしてフルーツなんかを頬張ってですね、今、朝とっても絶好調でございます。
あ、すいません。ありがとうございます。
というのもですね、昨日こちらスイス、チューリッヒに到着したんですけれども、ちょっと待ってくださいね。私は今どこに向かってるんでしょうか?こっちですね。到着したんですけれども、朝7時に着いてそのまま1日楽しんだんですよね。はい。そしたらですね、とっても眠たくてですね、後半グダグダです。
ちなみに今回ですね、こちらスイスはですね、クルックさん、そしてスイス政府観光局様とコラボの動画にさせていただいておりますので、お仕事です。いつもみたいにふざけて動画を撮ればいいっていうもんではございません。しっかりとスイスの良さを伝えてきてくださいという風にお願いされているお仕事になっております。
ですので、眠い眠いとかですね、いつも通りふざけたことやちょっと下ネタ、下世話なお話、そういったことを一切しておりません。しちゃいけません。唯一お仕事をくれる企業様でございますので。ですので、本日は気合を入れてですね、眠い目こすってですね、もうめっちゃ寝たんですよ、10時間ぐらい。ですのでビンビンです。今日はビンビンでピンピンしてます。はい。
そして見てください。今日なんとですね、晴れ予報でございますので、雲がちょっとですね、薄めでございます。はい。
ちょっと待ってください。さっきから地図を見ながら歩いてるんですけど、私どこ行ってるんでしょうかね?今駅の方に行きたいの。向こうですね。はい。
ですので、今日は朝からですね、まずは有名な滝があるので、そちらに行って、で、午後からはですね、もうザ・スイスっていうところをですね、電車行ったり山登ったりまたしたいと思いますので、本日もですね、お付き…どっちだ?こっちか。
はい。で、今現在ですね、スイス10月の15日、中旬に訪れてるんですけれども、最高気温がですね、15°ぐらいだったかな。で、最低が1桁台ということで、今朝8時半ぐらいなんですけれども、とっても寒いです。はい。ふざけてですね、薄着で来ないように。皆さんダウンとかコートとか着てる、もう季節になってまいりましたね。
で、ここの辺りは旧市街って言われるエリアで、ちょっと向こうの方に見えるかな?ちょっととんがってる教会みたいのがあるんですけど、あれも前回の動画で見た、3大教会の1つの教会ですね。うん。
で、これが路面電車。うん。で、これね、チューリッヒカードっていうのを購入しとくと、1日、3日みたいのがあって、それでね、乗り降りができるやつもございますので、はい。そちらも前回の動画参考にしてください。
あ、でね、これ何か分かります皆さん?これね、真ん中よく見るとこれ水がこぼれてるんですよ。スイスの街中にはこういった感じでね、アルプスの山から引いてきた水かなんかが至るところにあって、これ飲めるんですって。一応飲める確率は99%っていう風にChatGPT言ってましたので、ま、期待して大丈夫かななんて思います。はい。私まだあの水挑戦してないんですよね。うん。そういうの大体1%に当たるなんか人生は歩んでますので、今日一応挑戦しようと思いますので、皆さん覚えといてください。水飲みます。
はい。今目の前に見えてるのが中央駅ということで。うわ、ここら辺すごいな。これも飲めんのかな?これはただの噴水か。うん。ここら辺すごい。ここがチューリッヒの玄関口。中央…危ない危ない危ない危ない。中央口になってると思いますね。
すげえ立派な駅。これをくぐって、向こう側が今回午前中に行くツアーの集合場所になってるので、ちょっとこの駅見ていきましょうか。
立派な駅。わあ、何これ?すごいなんか催されてるな、ここ。バーって書いて、あ、クラフトビアバーだからビアガーデンみたいにやってんのかな、これ。これ駅の構内ですからね、皆様。[笑い]すごいね。で、こっちは普通に駅がありますので、皆さんご出勤中でございます。
わあ、立派。
何これ?何のキャラクターだと思いますか、皆様?これ。はい。天使かな?女性の天使。はい。あっちの奥に見えんのが駅。
チューリッヒ中央駅で、それを背にこっちの方にちょっと歩いてくると、ここにね、チューリッヒバスステーションっていうのが見えてまいりますので、ここがツアーの集合場所みたいでございます。これからね参加するのはライン滝っていう有名な滝があって、そこに行こうと思います。これもね、クルックで予約をしておりまして、先にですね、コードの発行まで済んでおりますので、多分これ見せれば参加できると思います。
はい。ライン滝ってなんつったらいいんだろ?
L…
あ、もう確認してくれてる。分かった。よかった。
セカバス。オーッ。はい。
で、もうなんかライン滝だけ参加しますって言ったら名前言われたわ。で、このシールもらって2番のバスに乗ってくれっていう風に言われたから、どういうだろう?ここら辺に並んでるな。すごいいかつい髪型の人もいるな。2番。
元気に[笑い]元気…すぐ日本語通じちゃうか。危ねえ、危ね。これかな?2番。うん。イエス。…あ、ジャパン。
では、乗っていきたいと思います。はい。わ、めちゃくちゃ綺麗なバス。あ、よいしょ。よし、じゃあここにしましょう。よいしょ。はい。
で、ここの集合場所に8時45分までに来て、でね、12時半ぐらいにまたここに戻ってくるっていうプランみたいでございます。なので、ま、午前中で楽しめるツアーになってるみたいですね。英語とスペイン語のガイド付きなんで私全く分かりません。はい。で、そのラインの滝っていう有名な滝を見て、もう1箇所ぐらい回って戻ってくるみたいでございますね。楽しんでいきましょう。
of…from…the other…Switzerland from…wor…
着いた着いた。よいしょ。はい。なんかガイドの人ずっと話してくれたな。うん。片道ね、30分、40分ぐらいかけてこの滝の周辺の駐車場まで来ました。はい。で、イレブンなんとかつってたから、こっから自由なのかな。なわけねえか。
はい、じゃあ皆様、こちらが今回のツアーのご一行ですね。
9…
はい。おそらくこのライン滝を見るためのチケットをここで買わないといけないみたいで、僕はツアーで来たのでこれ購入してもらいましたけれども、もし何だとかでも来れんのかな?来れなくもなさそうな距離感なので、その人はここで購入しなきゃいけないみたいですね。オッケー。
では、今回このツアーに参加していただいてるメンバーをご紹介させていただきます。まず1番右奥にいるのが、ツアーの責任者、サングラスダンディさんでございます。はい。そして、お2人の女性ですね。はい。そしてあとご家族だったかな?お子さんのご家族。はい。[笑い]そして、バツイチ独身男性1人ということで、愉快なメンバー構成となっております。よろしくお願いします。
海外のツアーってあんまり僕は参加しないんですけれども、参加するたびに思うのは、皆さん自由ということで。うん。日本人の特性なんでしょうかね。代表者にしっかりついていく人間性というか。うん。ま、いろんな人がいていいでしょう。はい。
わ、もうちょっとすでに滝が見える。わあ、すごい。滝の音聞こえる?ここ。これはすごいもんなんだよと。うん。だいぶ古くからあるもんでございますと。本当に門ですと。
この奥が門の奥だよと。はい、行きましょう。さあ、こちら門をくぐって、あ、こっからちょっと見えるよということで。
あら、ちょっと滝はまだこっから見えないけど、ボート乗って滝に突っ込んでる人たちいるわ。あららら。もうこっからも絶景ね、十分。
そして、このリフトに乗っていくということで。わあ、すごい。あ、スケルトンの。あら、すごい。レインボーで。ああ、これで下まで降りてくる。あ、よし、こっから出る。はい。
今さ、地図で言うと中から上の方に来てんのよ。うん。上の方のライン滝みたいなところに来てて、で、この後はルツェルンだったかなっていうところの地域に行って山登りとかしたいと思うので、それはね、下の方なの。うん。なのでいろんな大自然を今日は感じる1日なんですけれども、朝からですね、この自然は最高だね。うん。
さあ、ここにトゥトゥンということで、はい、失礼します。よいしょ。ああ。あ、ちょっと虹が見える。皆さんカメラ映ってるかな?ここね。ここに虹ができてる。あ、だいぶすごいな。ここの滝、激しい。うわあ、すごい紅葉が綺麗。レインボー。
よし。さあ、こっから滝に近づいていきたいと思いますよ。よいしょ。あ、すごい近くまで行けるじゃん。で、ここら辺からは結構地面濡れてて滑りやすいので気をつけてくださいね。あんなちっちゃい子も頑張ってるから。
うわ、すご。勢い半端ない。うわ、うわ、うわ、うわ、うわ、うわ。うお。うわ、すげえ。結構すごいな、これ。びっくりしちゃってるもんね、子供。
半端ない。この滝、この近くまで見て。ここ、わ、結構怖いな、これ。あれ、ボート頑張って今向かってる。しかも虹も見えるし。勇敢なボートの選手が。わあ、あれ向かってくの?これ先に。大変で、これライン滝半端ねえ。これ嘘でしょ?やば。そこに虹で、これ。
半端ない。あ、これいいね。ここ記念撮影としてはすごいわ。うわあ、激しい。はい。これ上から見れるやつだ。ライン滝。う、本当すごい迫力だな。あ。
すごいね、あれ。多分びちょびちょになる系だから、多分これ乗る人は覚悟して乗んないといけないな。これ押し戻されてる。
よいしょ。はい、到着。お腹空いた。
はい、ということで今日のお昼ご飯、こちら構内にあったお店、中央駅のブラッセリー・フェデラルとかいうお店になります。ちょっとこちらでご飯いただこうと思います。よろしくお願いします。わあ。いい雰囲気。よいしょ。わあ。
構内なのにめちゃくちゃ広いな、このお店。これ食べたいのよ、これ。このなんかスイスのご飯の名物のロスティっていうのかな?伝統料理みたいなんだけど。これ食べたいの。多分じゃがいも。
来ました。これ食べたかったやつ。ロスティっていう。こっちが多分ロスティなのかな?じゃがいもの揚げたやつっぽいですね。はい。で、こっちがマッシュルームとお肉って言ってたやつのセット。ちょっと値段分からず注文してます。これおいくら万円なんだろう?画像見してこれくださいっつったからさ。ま、いいでしょう。いただきます。
で、これびっくりしましたけども、お皿めちゃくちゃ熱いので、これ気をつけてください。はい。触り熱いです。
じゃあ早速このじゃがいもロスティ。これが伝統料理なんだって。スイスの。あ、柔らかい。はい。なんかこれどっかでも食べた気すんな。どこだろう?うん。美味しい。多分想像通りの味だけど美味しい。
じゃあこっちマッシュルームソースと多分お肉のやつ。絶対美味しいやつ。これはうまいわ。
ちょっとGoogleマップ見てたら、このロスティっていうジャガイモのやつと、僕はマッシュルームとこのお肉の方選んだけど、これがねソーセージのものとか色々あったね。結構皆さんここにいる人もこれ食ってる?そうでもないわ。ハンバーガーか。
ロスティと肉がですね、36.8フラン、7000円でした。美術館でも行く。
それではこの中央駅目の前にある路面電車の乗り場の、この3番のに乗って行くと、美術館のすぐ近くまで乗っけてくれるみたいなので乗っていきたいと思います。
で、チューリッヒの交通機関は、このね、チューリッヒガイドっていうアプリを取って、チューリッヒカードっていうのが購入できるんですよね。で、1日、3日みたいなので購入ができますので、それで購入をするとこのアプリ内でQRコードが発行されて、それがあればこういった交通機関とかが乗り放題みたいでございます。これね、このQRコード。これかざせば、こういった交通機関乗れるのと、一応ね、そのチューリッヒ美術館っていうのもこのやつで入れるっていう噂ですので、はい、ちょっと向かっていきたいと思います。
これ3番のやつ。これを乗る時にチューリッヒカードを見せるんですけれども、前回の動画でもこれ乗ったんだけど、チューリッヒカードをね、見せる機会がないのよね。やっぱり皆さんあれなのかな?もう余裕がある国だから気にしないのかな?そういうことも。いまだ1回も使ってません。
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はい。チューリッヒからこの緑の3番で3駅でしたね。で、この目の前に今見えてくるのが、チューリッヒ美術館みたいでございます。じゃん。外観イケてる。こちらがチューリッヒ美術館みたいでございます。よいしょ[笑い]。わあ、素敵。素敵かわかんねえか。これだったら。[笑い]美術館だから素敵っていやいいってもんじゃないんですよね。
はい、失礼します。わあ。あら、芸術がすごいですね。で、ここでチケット買うとこがございますけれども、僕がもう持っているチューリッヒカードね、またアプリを開いてもらって。どっから入るんだろう。
こっちかな?あ、なんかもうすでに美術ってますね。ああ、こっちもそうだし、こっちも。うわあ。ちょっと私は、ま、芸術に関して言うと知能的に弱めなので、一応皆さんと一緒に見ながらあわあわやっていきたいなって思います。ここが入り口かな。[笑い]
[笑い]あ、オッ。うん。全てよみたいな感じで言ってたかな?今入り口、全てよみたいな。もう入っちゃってんのかな?私見してないんだけど。チューリッヒカード。え、なんか入れ…もう入っちゃってる私もしかして。うん。[笑い]
多分これが入り口がこのゼロフロアだと思うんだけど合ってるかな?なんか結構階がたくさんある感じかな。え、結構ツ痛ツな感じですか?美術館。じゃ、ちょっとお邪魔させていただきますか。もうせっかく中に入っちゃってますので。よいしょ。
ちょっとなんかここ芸術が見れそうなので早速入っていきたいと思います。こちらはこちらですね。ザムルング、コレクションという形で、そんなコレクションになっております。それでは失礼いたします。
うん。アートだ。ちょ、ちょっと難しいかもな、アートが。あ、すごい。こちらも。うん。
そういえば私こういう美術館に行く前にちょっと勉強したことがあったんだよね。このこういった1個1個の芸術には視点の誘導っていうのが入ってて、その作者なり作者さんがこの芸術を見せたいように見してると。うん。ちょっとこれ難しいな。うん。もうちょっと簡単なやつで視線の誘導していきたいと思います。うん。全体的に芸術っていうのは難しいですね。うん。
ああ、これなんか絡まった感じですけどもね。うん。あ、これなんか素敵ね。こっちも。
ここなんかすごそう。この中。うん。わ、めちゃくちゃ光る。で、このなんか靴そのまんまダメだから、これをちょっとスリッパみたいの履いて中に入ってくれだって。で、今これ5名以上入れないからちょっと待ってみたいな感じだね。
わあ、何これ?あ、これ鏡になってんだ。1面。すごい。[音楽]
で、ここはお土産屋さん。1階にあったカラフルなポストカードとマッチか、これ。え、おしゃれ。マッチ。へえ、可愛らしい。あとこれがキャンドルだ。へえ。あ、いいね。色々とあって。
あれ何?え?これ滑り台。[笑い]This is 芸術、これ。あ、でも子供たちがみんな楽しく滑り台しようとしてるから。これもそうなんだ。[音楽]結構、しかもすごいな、これ。上の方からこうグインと来てるんだ。
中はアスレチックみたいになってる。こんな感じで。あ、これ大変ね。このアスレチックでさ、これ上まで上がって滑り台降りなきゃいけないから、あんたたちも必死ね。うん。見てんじゃねえよみたいな顔されましたけどもね。
どうやって降りてくんだろう?ほら、これを上まで上がってこっからこうやって降りてくんだよ。結構怖いでしょ、これ。すごい。どんな顔で降りてくんだろう。あ、来た、来た、来た、来た、来た、来た。結構早い。[笑い]めちゃくちゃドヤ顔するじゃねえか、お前。こっち見。
はい、ということで、チューリッヒ中央駅まで戻ってまいりまして、ここからルツェルンという地区に移動していきたいと思います。
はい。この中央駅のどっかしらから乗ってくんですけれども、ちょっとGoogleマップで調べたら14時8分発のIR70…ないですね。違ういる場所。あった。10分だ。14時10分のルツェルン行きがある。6番乗り場。よし。あれに乗っていけば問題ございません。6番なので。これちゃんと番号も振ってあって分かりやすいな。9、8、7、6と。はい。
でね、こっから電車に乗っていこうと思うんですけれども、スイスの電車はですね、結構お金かかります。はい。調べると結構びっくりしたんですけれども。で、こっからルツェルンっていうところまではスイストラベルパスっていうのを購入しておりまして。で、結構な地区をぐるぐる回る方っていうのはスイストラベルパスっていうのを買った方が良くて、で、僕もですね、それ購入しておりまして、クルックで。で、そうするとQRコードみたいなのが発行されるので、これをね、ピッてやればもう入場できるみたいなんですよね。
で、このスイストラベルパスも結構なお値段がします。はい。1日、3日とか色々あるんですけれども、セカンドクラス、ファーストクラスとかがあってですね、セカンドクラスで3日間だと4万5000円ぐらいです。で、ファーストクラスだと7万円ぐらいしますので、結構なお値段するんですけど、スイス内をこの列車を使ってぐるぐる回る方っていうのは、このスイストラベルパス買った方がお得ですね。うん。地区があるんですよね。僕が行くルツェルンとか、ちょっとパッと出てこないけど、いろんな地区がスイスは見所がありますので、そういったとこも行かれる方は購入しちゃった方がいいかななんて思います。
で、今回乗るIRっていう列車は普通列車になるっぽくてですね。これは特に予約とか不要みたいでございます。今目の前から来てるやつ。とかICっていう電車は特に予約は必要ないんですって。
で、特急列車、観光列車、夜行列車みたいなのは予約が必要みたいですので、皆さん、行き先によってちょっとスイストラベルパスの予約が必要なケースと、僕が今回乗るみたいに予約が不要なケースあるみたいなので、ちょっとそれは購入した際に調べてみてください。これがルツェルン行きの列車。わあ。
ほんで番号が振られて、2番とか。確かセカンドクラスがこの2番ってやつに乗ったらいいと思うんですよね。で、私今回調子乗ってですね、ファーストクラスなんか取ってるみたいでして、1番のに乗ったらいいって言ってたから。あ、これ1番だな。どこが1番なんだろう。あ、ここ1番だ。失礼します。
これThis is ファーストクラスなのかな?あ、こっちはもう2番だからファースト。うん。一旦座っとく。うん。[笑い]
多分皆さんがさ、僕もちょっと想定していた、上の方も空が見えて開放的な列車は、多分特急列車とかそういう系なんだろうね。多分観光列車とかさ。うん。なるほどね。
もしかしたらファースト他にもあるかもしんないからちょっと見てみる。うん。今のがファーストかな?うん。ちょっと私あんまセカンドとファーストの差が、なんならセカンドの方がちょっとゆったりしちゃってるように見えちゃってんの私かな?私だけ。うん。多分この奥の方に行けば行くほどファーストがたくさんあってあれなんじゃないの?
あった。1番。やっぱ1番数少ないな。ここね。あ、上の方とか行ったらいいのかな?やっぱここファーストこういう感じだ。なんかちょっと上の方が良さそうね。あ、あった。あ、ファースト上の方もあった。あ、なんかこっちの方がいいね。まだこっちの方がいいね。ちょっと閉鎖的なとこより。どう?うん。やっぱ1番上の方が優越感あんね。よし、ここら辺にしようか。どっちの方が景色いいんだろう?こっちかな?ちょ、一旦どんな感じか座ってみるね。
でもやっぱこっから出る普通列車は同じ形の方が多いね。向こうもそうだし、反対側のこういう多分電車なんだろうね。今違う方向から来たけど、あれはもうさ、本当そこら辺で日本でも走ってそうな。でもなんか景色良さそうなのが見れそうですので楽しんでいきたいと思います。
え、できる。乗った後に今みたいな感じで多分見せる場面がありますので、はい。ふざけないように。
めちゃくちゃ綺麗だ。すでに。はあ。
よいしょ。よいしょ。はい。ルツェルン駅到着。
で、帰りもこっからチューリッヒ行きが出てるので、これに乗って戻ればまた40分ぐらいで帰れると思います。さあ、チューリッヒとはまた別の都市のルツェルンという都市になりますけども、どんな感じなんでしょうか?おお、なるほど。ルツェルンですね。
ちょっとまだここだけだとチューリッヒとの大きな違いは感じておりませんけれども、あ、あそこあれだ。有名な橋だ。ちょっとあそこ行ってみましょう。
はい。この大きな湖。これがルツェルン湖って言われる湖みたいでして、そのまんまなんですけれども、めちゃくちゃ大きいのよね。チューリッヒもこう湖が大きいのあって、ルツェルンもこういう大きいのがありますね。はい。で、ここがなんか有名な橋になってまして、カペル橋という橋みたいです。これがこのルツェルンのシンボルの1つにもなってるみたいですね。で、これ渡って向こうが旧市街って言われるエリアっぽいのよね。[音楽]
で、このカペル橋、多分渡れるのよね。歩いて。じゃ、渡ってみましょう。見て。あ、すごい。カモがすごい水の中潜ってなんか食ってる。あお、すご。ちょ、もう1回やって。やった。何食ってんだろう?もう1回行け。よっしゃ。なんかもう食ってんのかな?美味しいのかな?
ということでこのカペル橋渡っていきたいと思います。なんかちょっとあれね、いい雰囲気ね。あ、で、この橋にこれ付随してるさ。さっき見た大きいこの塔みたいのは水の塔っていう塔みたいですね。あ、でここはなんかお土産屋さんになってんだ。あら、可愛らしいワンチャン。お土産屋さん。てかこの水辺沿いのお店も素敵だな。こっちの旧市街。
あら、いいんじゃない?ルツェルン。あ、向こうが駅ね。到着した駅でぐるっとちょっと歩いてきたんだけども。で、この橋、カペル橋渡ってこっちに来たって感じでございます。ワンちゃんいて嬉しい。うん。モフモフだ。
で、こっちの方が旧市街になると思う。ルツェルンのご飯はね、この辺りでちょっと食べようかなんて思ってますので、ちょっと夜来ようかなと思います。はい。
せっかくこの綺麗な湖がありますので、どうやらスイスはですね、湖畔カフェというカフェも有名みたいですので、ちょっとそちらでコーヒーいただきたいなって思ってます。はい。こっち壮大なルツェルン湖。はい。あ、見て。
ほら、これ白鳥がいっぱいいんのよね。で、みんな潜ってってんだよな、本当。ほら。ああ、なんちゅう不細工な。しっかり潜りきれてないね。ああ、めちゃくちゃ不細工な取り方してんな。[笑い]この白鳥。鳥ってこうやってジャンってくんじゃないの?
こっちじゃないの?あなた、ここかな?あ、本当に湖の脇にあるカフェだ。はい。こちらルズって読むのかな?っていうカフェでちょっとコーヒーいただきたいと思います。じゃ、失礼します。How are you。
はい。メニュー見とけって言われましたので見たいと思います。中結構パンパンだったけど外全然空いてるわ。じゃあこちらに座りましょう。よいしょ。よいしょ。素敵。は、ちょっと曇っちゃってるけど。はい。
で、メニューは色々あります。ご飯とかも色々あるみたいですけども、ちょっともうコーヒーだけ頼みたいと思います。コーヒーがですね、5.3フランなので、ま、1000円しないぐらいかなんて思います。慣れてきました。金額にも。
はい。コーヒー。5.3フランはちょうど1000円でした。よし。あ、やっぱりね、こういった船で、多分この湖をツアーできるのがあるっぽかったね。ここちょうど脇がチケットとか買える場所もあったので。うん。カモメ。
あ、そして向こう、車回ってる。しかも結構だいぶ早いスピードで回ってますし、全然上、あれだね。屋根とかついてないね。
ま、そんなことはどうでもいいんですけれども、この後ですね、…うるさいな。このルツェルンで有名な山があるんですよ。ハイキングする山というところがすごい絶景が見えて綺麗。うるさいな。綺麗なんだって。うん。
で、その山に向かう行き方が2種類あるみたいでして、登山鉄道っていうのとロープウェイみたいの2種類あるんですね。なので行きと帰りでちょっと違うやつを乗ってみようかなんて思ってます。はい。
で、山登りって言ってもですね、そんなめちゃくちゃ大変な山登りではなくて、ある程度なところまで行って、あとちょっと登るみたいな感じで景色を楽しめる感じだったんですよね。昨日もそうだし、今回もそうっぽいので、なんでしょう、登山きついなって思ってる方も楽しめるようなそんな場所かななんて思います。チョコレートです。はい。
ということで、まずはですね、そのピラトゥス山を登るために行く登山鉄道の駅に向かうためのですね、アルプナッハシュタット駅みたいなところがあるんですけど、ちょっとそこまで向かっていきたいと思います。
で、Googleマップで調べるとS5、S5っていうのに乗って行くと、1本でそこまで行けるみたいなんですよね。電車。あ、これだ。S5。42分発のやつだから、もう1回このバス乗り場…じゃねえ、これ電車乗り場の1番端っこのこの線に乗って行くみたいでございますので、はい。これもスイストラベルパスがあればこれも乗れると思います。で、これもファーストクラスで乗れると思いますので、はい。失礼します。暗いな。よいしょ。よいしょ。
はい、ということでこの登山鉄道入り口のアルプナッハシュタットとかいう駅までやってまいりました。よいしょ。はい。あ、これかな?多分チケットはここで買うのかな?ズミナゴラティス。Yes. Ok.
40フラン。…down…
はい、なんだ。で、帰りはどうやって帰るってのも聞かれたから。でね、行きは私このこれじゃわかんないか。行きはこの登山鉄道ってので上まで行こうと思うので、帰りはゴンドラを使って降りますってのを言ったのよ。その2通りの登り方があるってさっき言ったと思うんだけど、それもね、両方ここで伝えて購入ができます。逆パターンだ。でももしかしたら同様に買えんのかもしれない。チケット。
それで40フランだから8000円ぐらいかな。で、スイストラベルパスを見せると50%オフって言ってたから、通常だと1万6000円ぐらいしちゃうんだろうね、多分。うん。です。
ということで、人影が全くないので不安なんですけども、こっから出発するということで、これ、こんな感じ。これが登山鉄道だっていかつ。うん。あ、で、ここトイレもありますから、踏ん張ってから乗るようにしてください。はい、行きましょう。ちなみに今人いないのであれですけど、スイスのトイレは結構綺麗です。はい。大もね。はい。あざす。
あ、ちょうど来たっぽい。ちょうど来たっぽい。これかな?あ、まだ全然来てないわ。うん。で、ここで多分このチケットをピッするんだと思います。はい。よいしょ。
で、一応ね、Googleマップ情報だと大体30分に1本ぐらいこの登山鉄道は出てるっぽいので、はい。ちょっと時間、事前にお急ぎの方は調べとくといいかなんて思います。はい。来た登山鉄道。え、わお。
だいぶ急勾配で、確かこの鉄道、世界最急勾配の登山鉄道みたいでございます。はい。席とかどんな感じ?お、めちゃくちゃ降りてくる。ツアー客か。すごい角度、これ。
今思ったけど、今16時20分で、もしかしたら遅かったのかな?俺登んの?うん。ね、みんな下ってきてる人多いもんな。で、登る人さ、俺とこのカップルだけなのよね。[笑い]ほら。
ちょっと遅すぎた可能性もございますけれども、怪しいです。怪しいな。時間帯な。俺とあのカップルしか今行かないんだよな。みんな降りてきてんのよ、これ。もしかしたら怪しいかもしれないな。うん。あ、これ登る時はよね。先端がいいよね。この方は先端向かうか。じゃあ俺1個後ろのとこにしよう。よいしょ。よいしょ。ああ、なんかいい景色見れそう。
マジで俺らしかいないわ。大丈夫かな?ちょっと待って。帰りあるよな。チケット買う時さ、パーフェクトとか言ってたから大丈夫だと思うんだよ。うわ、30分しかないわ。終電が。ゴンドラの帰りのゴンドラの終電。30分。やばい。
これが最急勾配の登山鉄道です。世界で。あ、てかあそこ座ればよかった。上さ、窓ないところがあったから。なんでよりによってこんな。センスないわ。こうやっとこ。
牛がいる。急勾配のとこに牛いる。すごい角度だったな、今。わ、本当にここすごいわ。ちょっとこのカメラだと伝わんないけど、だいぶ急勾配ね、これ。本当に。ああ。
てか思ったけどめちゃくちゃ今日曇ってるから、登ったところで絶景が見えるかどうかっていう問題がありますね。見れるかな?絶景。[音楽]すごい曇ってんだよ。さっきから。下りの時間と、あとその絶景曇りで見えるのか問題。これ大丈夫か?[音楽]
すごい霧がかかってまいりました。怪しいです。とっても。うん。ほぼ霧ですね。今おそらく1360あたりまで、この登山鉄道で上がってまいりました。はい。お気づきでしょうか?霧が半端ないです。そうですね。この登山の醍醐味がおそらく絶景だと思うんですけれども。夏4づらい。うん。全くの青よ。はい。見えなそうな気もしてきてますね。うん。怪しいです。
雲抜けた。ああ、しかも動物めっちゃいる。そっか。雲の上だからかな。うお、いきなり晴天。半端ねえ。うわあ。わあ。太陽まで出てきた。半端ね。そっか。雲の上だもん。ああ。
あの雲抜けてきたんだ、これ。あの下は曇りだったけど抜けてきたから。ここすごいな。本当に勾配が。下見るとちょっと怖いね、これね。こんな感じでさっきから何個も洞窟通ってんだよね。
到着だ。あ、はい、到着。このカップルずっと絶景見ながらチューしてたからさ、ちょっと前撮りづらかったのよね。とってもね、ここだけの話。うん。羨ましい限りです。うわあ。パノラマって書いてある。
あ、で、こっちが上がってきた登山鉄道の線で分かりやすい。こっちがゴンドラだ。なんかすごい分かりやすいね。同じところに到着して、で、これね、これ危ねえ、危ね。最終なの、これで。今47分だから本当30分ぐらいしか遊べません。で、こっちはね、15分ぐらいでここまで着くよってことなのかな。うん。てな感じでございます。はい。
じゃあパノラマ行っちゃう。ここね。まずここ見るか。見て。うわ、雲一つ。絶対パノラマを先に見せろって話はこっちだ。1番感動。では皆様、さっきは曇りで焦らしてしまって申し訳ございませんでした。本当に焦ってました。はい。ですけれども私が今いるのは、ああ、雲の上ですので。ああ、俺よりテンション上がってる。あの子。わ。マジすごいな。半端な。[笑い]
こっちだ。うわ、ナイスビュー。わ。鳥さん、ありがとう。すげえ。雲ねえわ。ここまで上がってくると。まさかのそこでピクニックしてる。ピクニックしていいんだ。逆にここで。すげえ急だけどな、ここ。うわあ、マジナイス。あ、これ上までちょっと上がれるんだ。もうちょい上まで行ってみるか。
ちょっと待って。こっちは雲一つないな。これ鳥すごい狙ってんな、こいつら。うわ、こっちは、こっちはあれか、ゴンドラで帰るエリアだから。あ、なんでも適当なこと言ってんの。うわ、怖。ここ結構急。あ、すげえ。
今16時52分。行けるかな?この上まで行けるか?ダッシュで行けば。あ、こっちもすごい。よし、行こう。レッツゴー。よし。はい、はい、はい、はい、はい、はい。すぐそこだから、もうノーカットでこっから行こうかなさ。行きますよ、皆様。一緒に登ってる感を。はい。よいしょ。よいしょ。
よいしょ。元気だ。よいしょ。はいはいはいはい。時間ないから急げ。よいしょ。はい。よいしょ。うわ、すげえ。マジやばいな。[笑い]
うう。よいしょ。よいしょ。よいしょ。あ、もうすぐだ。ここで場。よいしょ。うわ、なんか酸素引きしてきた。すげえ。絶対三ソすよ。すげえ。記念に取っとこう。酸素す。酸素する。
はい。そろそろ帰りのこちらゴンドラに乗っていきたいと思います。マジでだったな。本当ちょっとね、全部見切れてない気すんのよね。この中から向こうの方に歩いていけるのもあったし。ちょっとドタバタでございます。
よし、じゃあ行こう。はい。並んどいた方がいいから。これはさっきのキスマを見習って。よし。来た。帰りのゴンドラ。これや。開いた。帰りはこちらのゴンドラで帰ります。お、席ある。ラッキー。ラッキー。よいしょ。
出発。うわ、これ結構怖いな、これ。下も崖ですからね。これさっき見てた。うわあ。この帰りのロープウェイもあの雲をくぐっちゃったらもう見えないんだろうね、この絶景が。はい。おお。この厚い雲。あ、もう本当に何も何も見えない。あ、終わった。まだまだ見れる。はい。さようなら。
あ、こっから乗り換えるんだ。ロープウェイは。はい。よいしょ。
ナイス。…much。バイバイ。よいしょ。素敵な夫婦だった。
はい。このロープウェイを降りたところから、ちょっと歩いてね、違うとこに乗り換えるので。バイ。[笑い]ずっと話してくれたのよね、ご夫婦さんが。はい。半分わかんなかったですけども。ちょっと歩いてバスの方まで向かいます。
はい。先ほどのゴンドラ乗り場のところから歩いて5分10分で着く場所でしたね。このバス停からルツェルンのまた旧市街の辺りまで戻れるみたいでございます。はい、来ました。1番。これ乗っていきます。はい。よいしょ。
はい。この鐘が鳴り響くルツェルンの旧市街では、久々にですね、即興で夜ご飯のお店決めてみた、やってみたいと思います。はい。今ちょうど18時33分ですので、ちょっとどこで食べるか今決めてませんので、歩きながら良い雰囲気のお店あったら食べていきたいななんて。鐘長いですね。うん。
なんですけれども飲食店っぽいのがあんまりない。この旧市街、なんかこうバッグとかそういうお土産買うとこ。あ、お土産買わないとな。そういえば。うん。今日1番楽しみにしてたんですけれども。
あ、なんかこういう細い路地に行くといい感じのお店あるな。ここもそうだし。あ、なんか良さげ。あ、ここもなかなか評価が良さそうなお店だな。チーズフォンデュとかが有名。あ、みんなチーズフォンデュしてる。あ、いいね。あ、いいね。ここ候補1。美味しそう。なんかすごいいい音楽流れてるわ。素敵。ジャックパウワーだ。[音楽]
ジャックスパローだ。間違えた。ここちょっとまだやってない。あ、ここもご飯屋さんだ。あ、なんかいい感じのいっぱいある。ここも素敵だな。すごい外が。あ、ここもチーズフォンデュ。[音楽]
結構有名なお店だ。いいね。ここも雰囲気候補に。はい。なんかちょっとあれがいいのよね。なんつうの?ちょっとこぢんまりとした。うん。有名なの?有名じゃないの?みたいなそんな感じのお店がいいのね。うん。こういうちょっとこぢんまりとしてるでしょ。
あ、これ、これまさに地元のご飯屋さんみたいな感じ。こういう雰囲気がいいのよ。そんなキンキンギラギラしてないでしょ。うん。この手書きの感じも。うん。うん。Google評価もそんなに…あ、評価めちゃくちゃいいんだけど、コメント数がべらぼうに多いってわけではない。あ、これ美味しそうね。何これ?なんか焼いたやつ。うん。これにしてみるね。
なんかこの周り何もないけど入ってみるか。ちょっとこういうとこいいんだよな。地元民しかいない可能性あるけど。こういうのに入ってみよう。よし、失礼します。めっちゃタバコくせ。こん中無理だ。みんなタバコ吸ってるわ。
はい、ということで、旧市街を抜けてですね、駅すぐ近くのハンバーガー屋さんにやってまいりました。ちょっとがっつり食べることにいたしました。よろしくお願いします。サンキュー。わあ、だいぶポップだな。ジャパン。イエス。
はい、ということで、こちら外のお席にいたしました。はい。すごいな。来ました。こちらのお店のクラスハンバーガーにしました。はい。はい。スイスまで行ってなんでやねんって話なんですけども、ちょっとがっつりしたものが食べたかったでございます。ポテト付き。はい。いただきます。うん。
ちょっと今回のスイス旅を振り返っていきたいんですけども、…したか?今回はチューリッヒを中心に回ってみましたけれども、チューリッヒでも十分そのスイスの大自然っていうのを感じることができましたね。あとはこのルツェルンっていうところも列車で1時間ぐらいで来れますけれども、さすがザ・スイスという大自然を感じれたのと、あとご飯ですね。
ご飯は…うん。美味しいですね。ですけれども、日本の家に慣れてるとやっぱ、慣れるまでにあと2、3日ぐらいは必要かなってのも感じましたかな。うん。正直ね。うん。あんま正直すぎんのもあれなので。うん。これぐらいにしときたいんですけど。うん。うん。
とっても楽しかったスイス旅でしたけど、皆様いかがでしたでしょうか?今回の動画が面白かったらぜひ高評価ボタンポチッとよろしくお願いします。ということでこちら一旦ルツェルンで終わらせていただきます。また次回お会いしましょう。
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