大人のファッションは「教科書の更新」から始める:Vネック、ブルーシャツ、リジットデニムなど7つのテクニック
げんじ/Genji黒スキニーが定番だった頃は、それにどう合わせるかが着こなしの基本だった。その後ワイドパンツやオーバーサイズが主流になり、合わせ方の「教科書」も書き換わった。話者は、2026年から2027年にかけて定番や旬の着こなしがまた変わると見ている。そのうえで、20代後半から30代以降の男性が昔の教科書のまま5年、10年と過ごすと、旬を過ぎた着こなしを続けてしまうと警告する。
話者自身も、この1〜2年で着こなしを微調整しながら学び直している最中だという。動画では、まず前提となる2つの認識を示し、そのあと小さな手間で大きな効果が出るという7つのテクニックを紹介している。
前提1:ファッションは二極化していく
話者によれば、これからのファッションは2つの流れに分かれていく。
一つは、SNS時代の若い世代が生み出した、キャッチーでユーモアがあり装飾の多いファッションである。2024年から2025年にかけて大きく流行し、今後も若い層を中心に続くと話者は見ている。スマホを持つ中高生や大学生が手頃な価格で買える華やかな服は、SNSのアルゴリズム上で目立ちやすく、渋谷などでもよく見かけるという。話者はこれを悪いこととは考えておらず、足し算を重ねたファッションとして粋で輝かしいものだと評価している。
もう一つは、その反動として生まれる流れだ。話者は「おしゃれさは希少性にある」と述べ、安くて装飾的な服が増えたからこそ、フォーマルで落ち着いた服装が旬になると説明する。海外のコレクションがその例だという。このスタイルでは、アイテム単体ではなく組み合わせでおしゃれに見せる。大人だからこそ差別化できる、品を感じさせる装いである。話者はこれを、スマホデトックスやサウナ、朝の散歩のように、ドーパミン的な刺激から距離を置く心地よさになぞらえ、そうした気分が反映された服が人気になっていると話す。まずはこの事実を受け止めることが必要だという。
前提2:若い頃の着こなしを続けると空回りする
二つ目の前提は、10代から20代前半の着こなしを20代後半、30代、40代で続けると、おしゃれに見えにくくなり、むしろ空回りしやすくなるというものだ。
話者の説明では、若い頃は同年代の男性が多い場に出かける機会が多く、大学キャンパスなどでの男同士の差別化が重視された。TPOをいったん無視したスタイルが人気で、それが有利にも働いていた。恋愛も、結婚を見据えるよりその場の感情で人と付き合う人が多かったと話者は見ている。
一方、20代後半や30代になると、特に女性は男性を別の目で見るようになると話者は言う。この人と結婚できるか、一緒に歩いて恥ずかしくないか、友人に紹介できるか、経験値や経済的な余裕があるか、といった視点だ。だから20代後半以降は、着こなしを足し算ではなく引き算にすることで価値が増す、というのが話者の主張である。
話者は、25歳前後になれば色々な服を試したうえで「落ち着きどころ」を見つけた人が多いことにも触れる。着心地や楽さを優先する人、5年前の服をまだ着られるから着続ける人、服選びで悩まないことを大事にする人などだ。話者はそれも「めっちゃいい」と認める。ただし、そのままでは見た目が変わらない。その一方で、年齢とともにシワ、シミ、AGAの進行、歯の黄ばみ、においといった変化は進む。服選びの考え方を変えなければ「おじさん予備軍」が完成してしまう、と話者は言う。
特に30代前半から半ばの人は、40代・50代の先輩と比べて「自分はまだマシ」と考えがちだ。しかし、パートナーがいる人や婚活中の人ほど、大人になってからの情報収集と買い物が大事になると話者は強調する。毎日である必要はなく、3か月や半年に1回、自分の服装を見直して更新すればよい。久しぶりに会った友人に「おじさんになったね」と言われるか「ずっとかっこいいね」と言われるかは、今この瞬間に考え方を変えられるかどうかで決まる。話者は、自分も最近まで分かっているつもりで分かっていなかったが、この1〜2年で変われたので、視聴者も変わってみないかと呼びかけている。
テクニック1:Vネックニットは白Tと重ねて首元を整える
最初のテクニックはVネックの使い方である。話者は別の動画で、クルーネックのプルオーバーニットが一強だった時代は終わったと説明しており、今年はVネックニットを買う人が多いと見ている。
一番の勧めは、白Tの上にVネックニットを着る組み合わせだ。簡単なのに効果が非常に大きいという。理由として話者が挙げるのは清潔感である。人は綺麗なレストランや新鮮な食事、整ったホテルのシーツのように清潔なものを好む。女性は結婚相手を人に紹介できるかという世間体を考えるので、清潔感があって初めて安心するのだと話者は説明する。首元は白TやシャツがIもっとも汚れやすい場所で、学生時代の部活を思い出せばわかるとも言う。そこを白TとVネックで綺麗にレイヤードするだけで、大人っぽく品があり、清潔感も出る。さらに「分かっている人」という印象にもなる。今年はドメスティックブランドの多くが、クルーネックニットではなくVネックニットや、話者が着ているようなクルーネックカーディガンを提案していたからだ。
白Tは誰でも持っているはずで、手持ちのものでよいという。話者はさらに、シャツの襟を首元から出すスタイリングや、ネックレスが長く愛されてきたことを挙げる。首元にこだわるとおしゃれで清潔感のある人に見える、というのは昔から確かめられてきたことだ、というのが話者の見方である。
ほかの合わせ方も紹介されている。一つはVネックの下にヘンリーネックを着て、ボタンを少し見せる方法だ。白Tとのレイヤードをする人が増えてくるので、差別化になるという。もう一つは話者自身がよくやる方法で、首の開いたタンクトップやメッシュインナー、ヒートテックの上にVネックを着て、鎖骨とネックレスをちらりと見せる。ネックレスがなくても最低限は成立するが、小物使いのうまさを見せられるので、あったほうがよいという。商品としては、WYMのシルクブレンドのVネックニット(4,400円)を勧めている。
テクニック2:ヘンリーネックは素材と重ね方で使い分ける
二つ目はヘンリーネックである。話者は、年齢を重ねるほど人はコスパやタイパという言葉が好きになり、小さな努力で大きな効果を求めるようになると言う。ヘンリーネックはその点でコストパフォーマンスが高いアイテムだと位置づけている。
使い方は複数挙げられている。
- 首の開いたタンクトップやインナーの上に着る。ニット素材でなければ素肌に直接着て、首元を少し見せ、ネックレスを足すのもよい
- 白のタンクトップを下に着て、首元に見える白の面積を広げ、アウターと合わせる
- ブルーシャツの上にヘンリーネックを着て、その上にアウターを羽織る
三つ目について話者は、首の開いたトップスとボタン式のシャツは相性が良いと言う。差し色をうまく使う人はおしゃれに見えるので、今年から来年にかけてはブルーシャツを使うと良いという。シャツは着丈の短いものでも、ラウンドカットで長めのものでもよい。ブルーの濃さが違うものを何枚か持っておくとよいとも述べている。
素材については、これまで勧めてきたワッフル素材のヘンリーネック(ユニクロの人気商品に言及)は長袖インナーとして使う人が多いだろうとしたうえで、これからはニット素材のヘンリーネックが旬だと話者は言う。寒くなると、どれだけアウターを着ても首元が寒くなるので、その保温のためにもニット素材を押さえておくべきだという。さらに、ヘンリーネックの長袖インナー(または半袖インナー)の上に、ニットのヘンリーネック長袖を重ねる着こなしもおすすめしている。
テクニック3:ブルーシャツは「大人にとっては今」
三つ目はシャツ、特にブルーシャツである。ここで話者は、トレンドを取り入れるタイミングについて持論を展開する。
これまでは、トレンドをできるだけ早くキャッチアップし、特定のトレンドが終わったら次へ、という考え方が一般的だった。しかし話者の見方では、ファッションを最も吸収している若い世代の男女は、ものすごく早い段階でトレンドをつかむ。女性は20代後半から40代でも取り入れるのが早く、トレンドは女性から流れてくる面もあるという。ブルーシャツもSNSの影響で早くから20代を中心に人気になった。そして早い段階で取り入れた人の中には、もう次のトレンドに移ろうとしている人も多いと話者は見ている。
話者は「一緒に相談しながら考えたい」と前置きしたうえで、ブルーシャツがようやく定番になりかけているこの時期に次のトレンドへ移るのは、大人としては早すぎると述べる。10代や20代前半の学生と同じタイミングで前のめりに取り入れると、必死に若作りしているように見えかねないという。もっとも、アイテムやジャンルによって事情は異なるので、それはチャンネルで一緒に発信していくとしている。
話者によれば、ブルーは若い人のアイテムという見られ方をしていたが、ようやく定番として大人にも広がり、着こなしの土台に使えるようになってきた。つまり大人にとってブルーシャツは「今」なのだという。トレンドが大衆に浸透するタイミングをゆっくり構えて待つ姿勢を、話者は勧めている。
ただし、ブルーが濃すぎるものより、大人でも着やすい薄いブルーを勧めている。薄いブルーシャツは堅すぎず、休日にラフに着てもスーツっぽく見えず、カジュアルな外しも効く。バランスの取れた大人の休日スタイルに向いている、というのが話者の評価である。合わせ方としては、次のようなものが挙がっている。
- 中にタンクトップを着て前を開けて羽織る
- 落ち着いた色のリジットデニムやスラブデニムと合わせる
- 革靴と合わせる
- レザーブルゾンの下から首元にブルーをのぞかせる
WYMは合計4色ほどのブルーシャツを出しており、好みに応じて濃さを調整しながら選ぶとよいという。また、これからは上半身に着るニットがややコンパクトになっていくので、着丈の短いボックスシルエットのシャツを1枚持っておくと、裾が出すぎないコーディネートが作れる。長いシャツもよいが、多少裾が出てしまうと話者は補足している。
テクニック4:デニムは色落ちの少ないリジットを
四つ目はデニムである。話者は、カジュアルなトレンドの反動で綺麗めでフォーマルなスタイリングが増えるという情報が多く出ていても、デニムを使わないのは非常にもったいないと言う。デニムは今後も続く、ファッションの土台となる超重要アイテムだという認識である。
ただし、これからは個々のアイテムを組み合わせて着こなす文化が始まる。そのため、強いヴィンテージ加工やダメージ加工のデニムを合わせると、パンツだけが浮いて見える時代に入りつつある、と話者は述べる。ヴィンテージ加工のデニムもまだ十分かっこよく、今季のWYMのスタイリングでも取り入れている。それでも今回、話者はブラックやインディゴのリジットタイプのデニムを例年以上に多く使ったという。これからの気分やスタイリングとの相性が良いからだ。
話者は、リジットデニムの利点をスタイルアップの観点から説明している。リジットタイプは張り感があり縦のラインが出るので、パンツのシルエットがしっかり出て、脚のラインが綺麗に見える。一方、加工感のあるパンツは靴との間に色の境界ができるため、足首までが脚の長さに見える。ブラックのリジットデニムに黒い靴を合わせれば境界がなくなり、つま先から腰までが脚の長さに見える。その結果、脚が長く見えておしゃれに見えやすいという。
ファッションについて考える時間を減らしたいという思いは、多くの大人に共通するものだと話者は理解を示す。そのうえで、黒か インディゴのリジットデニムに黒い靴を合わせるだけで下半身を考えなくて済む「最強モード」になると言う。靴は革靴、本革、身長を盛れるものがよりよく、WYMの本革の革靴シリーズ(9,900円)を勧めている。なお、WYMのデニムは一度加工を入れているので厳密にはリジットではない。話者は分かりやすさを優先してリジットと呼んでいると断っている。
具体的な動きとして話者は、ZOZOTOWNでWYMのヴィンテージ加工デニムが長くランキング上位3位を占めてきたことに触れる。以前は明るいブルーや加工感のあるブラックが一番人気だった。しかし直近1週間ほどでその傾向が変わり、ブラックのリジットデニムに乗り換える人が最も多くなっているという。話者はこの流れに柔軟に乗ってほしいと呼びかけている。
テクニック5:アウターは黒ではなくブラウン系を
五つ目はアウターの選び方である。話者は、多くのアウターを買ってきた大人ほど「なんだかんだ黒が一番いい」と分かっているので、つい黒を買いがちだと指摘する。そのうえで、今季は特にブラウン系を意識して買うことが大人のテクニックだと述べる。
前段として話者は、推奨したいアウターの例も挙げている。ウールのような質感を目指したテック素材のギャバジン・ジップブルゾンは、着回しやすく取り入れやすいという。また、A-2フライトジャケットやカーコートのように、過去のデザインへのリスペクトを受け継いだミリタリー由来のアウターは、大人に似合いやすいとしている。こうしたアイテムは黒もかっこいい。しかし、黒がいいことは皆が知っている。
話者によれば、今季はコレクションの流れもあり、ブラウンのスエードのアウターが非常に人気になっているのは間違いないという。自身の気分やインテリアもブラウン寄りになってきたと話している。LIDNMでブラウンスエードのテーラードが即完売したことも例に挙げている。
話者は、若い世代の足し算的なファッションから引き算して差別化しようとすると、次第に「全身真っ黒人間」が生まれてくると言う。話者自身も全身黒は好きで今後もするが、今季はあえて普段と違う選択をしてみてはどうかと勧める。話者はここで「コンフォートゾーン」という言葉を使う。30歳ぐらいで形成される慣れた選択肢の外に出てみると楽しく、幸せになりやすい。自己啓発本のような話だと本人も認めつつ、最近筋トレを始めて楽しかった体験を例に挙げている。服でも、黒ではないアウターを選ぶ、クルーネックニットではなくクルーネックカーディガンを選ぶ、いつものスニーカーではなく革靴を選ぶ、といった小さな違いが大きな効果を生むという。
特に勧めているのは、合皮でもよいのでスエード調のアウターと、ブラウンのレザーだ。LIDNMからも今年ブラウンのレザージャケットを出すという。話者はレザーを昔から綺麗な素材と捉えている。綺麗めな素材と、カジュアル寄りの色であるブラウンをミックスすると、使いやすく、大人の中でも一味違うおしゃれな選択ができる、というのが話者の説明である。
テクニック6:服ではなくベルトを買う
六つ目は、服ではなくベルトを1本買うというテクニックだ。話者は、これが年々重要になっていると言う。
その背景として話者が挙げるのは、多くのブランドや大人の着こなし提案で、偶然にもタックインが非常に多く提案されていることだ。着丈も少し短くなってきている。これまでのルーズでカジュアルに外していくスタイルの反動で、綺麗めで落ち着いたファッションが始まり、その核は「整える」ことだと話者は説明する。スーツでボタンを留めてタックインするように、タックインは整えることであり、フォーマルで綺麗めな装いにつながる。大人はそこでのレザー使いがうまいのだという。
一方で話者は、タックインは大人にとって「贅沢」だとも言う。筋力が落ちるので、お腹が出ていない人でも30代に近づくと「お腹が出てきたな」と感じるのはよくあることだという。話者自身もそうで、上半身裸で撮影した際には少しお腹をへこませていたと明かしている。筋トレや食事制限を楽しみながら取り入れ、そのうえでタックインしたスタイリングにしてはどうかと話者は提案する。
そのとき、10年以上使ってきた古いベルトを処分し、ゴールドのバックルのような新しいベルトに替えるだけで、大人に合い、これからのスタイルにも合う。話者は「清潔感は新しいものからしか生まれない」と述べ、昔の教科書の時代に買ったベルトを何年使っているのか、と問いかけている。常にタックインする必要はないが、タックアウトしていてもベルトが見える瞬間はあるという。WYMからは本革のレザーベルトがブラックともう1色で出る予定で、どちらもバックルをゴールドにしたものが個人的におすすめだという。
テクニック7:室内でもかけられる薄い色のレンズのアイウェア
最後は、レンズにほんのり色が入った、室内でもかけられる程度のサングラス調アイウェアである。話者はこれを勧める理由を二つ挙げている。
一つ目は目元の年齢のカバーだ。話者によれば、30代になると以前はなかったクマが出てくる。目の下が膨らんでも、それを支える筋肉が衰えているので前に出てくるし、血色も悪くなる。年齢はほうれい線だけでなく、意外と目元に出やすいのだという。レンズに色があると目元がぼやけて見えにくくなるので、年齢による変化をいい意味でカバーできる。
二つ目は、大人らしい雰囲気を作れることだ。話者は、自分はひげが薄いこともあって、かなり若く見られることがあると話す。大人は若く見られることを少し避けつつ、大人の雰囲気を作りたいのだという。10代なら「仲良くできそう」「一緒にディズニーランドに行ってくれそう」「クレープを食べてくれそう」という親しみやすさが魅力になる。しかし大人に求められるのは「色々教えてくれそう」「守ってくれそう」「頼ってもよさそう」といった、経験と余裕に基づく信頼感だと話者は言う。話しかけるのに少し勇気がいる程度の先輩感をうまく使うべきだとも述べている。
話者によれば、15歳の少年もクルーネックカーディガンを着るかもしれないが、大人が清潔感のあるアイテムを着るなら、大人の雰囲気を掛け合わせたほうがかっこよく見える。濃度15〜25%のレンズを入れたウェリントン型など定番の眼鏡をかけるだけで、クローゼットにある服がぐんと大人っぽく格上げされるという。もちろんアイウェアなしでもよく、話者自身もこの動画ではかけずに撮影していると断っている。
話者はほうれい線についても触れている。この1年ほどでほうれい線が目立ってきたのを、発信者として嫌だと思いながらもようやく受け入れ始めたという。太縁のアイウェアはフレームのラインがほうれい線に近い位置に来るので、ほうれい線が目立ちにくくなる。だから黒のアイウェアは大人と相性がよく、合理的だと述べている。
関連して、話者はひげを生やしたいとも語る。口周りにも年齢は出るので、若く見せるのではなく、他の部分で清潔感を保ちながらひげを生かしたいという。ただ、ひげは苦手な女性もいるので「要相談」だと留保をつけている。若い世代を支える立場になった大人には、パートナーを探している場合も含めて頼りがいのある雰囲気が必要であり、老化の具合をテクニックでカバーするという点で、薄い色のレンズのアイウェアが重要だと話者はまとめている。
話者自身は、高級ブランドのアイウェアやオリバーピープルズ、イッセイミヤケのアイウェアなどを使っており、「沼」だと話す。一方で、JINSの「NEW CLASSIC」など価格を抑えたブランドで試すのも一つの方法だという。Zoffとデザイナーのトシミツによるコラボモデルに自分でレンズを入れ替えたところ、雰囲気が出たという体験も語っている(このレンズは少し暗めだと本人は言う)。WYMがリリースしたアイウェアも、レンズにわずかに色を入れているという。
締めくくり
話者は最後に、今回紹介したのは小さなテクニックで大きな効果が得られる大人のポイントだとまとめている。動画全体を通して話者が繰り返したのは、年齢とトレンドの変化に合わせて「着こなしの教科書」を定期的に更新していく姿勢である。どのアイテムをいつ取り入れるかについては、トレンドの種類によって異なるので、今後もチャンネルで一緒に考えていくとしている。
どうも皆さんこんにちはでございます。本日はですね、トレンドが大きく変わってくること、そしてより着ていくものを学生よりではなく大人な着こなしがうまい、粋のあるおしゃれな人になっていく上で、小さなテクニックだけどものすごく重要で、取り入れると一気に垢抜ける、これからの大人のファッションテクニックを7選、こちらの動画で解説していきたいと思います。
というのも自分自身もですね、結構今学んでいる最中で、前までかなりベーシックだったアイテムが時代の変化とともに新たな定番アイテムに切り替わりつつあるんだよね。黒スキニーがさ、定番だった時には黒スキニーをどう合わせるかっていうのが、俺らの懐かしい話だけど意識するべきポイントだったじゃん。そっからワイドが主流になったり、オーバーサイズが主流になった中で、それとどう合わせるかも俺らの着こなしの教科書が更新されたじゃん。
で、その教科書、これからの2026年、2027年と明らかに着こなしの定番や旬な着こなしが変わっていくし、俺らはもう若くないんだよな。大人には大人の着こなし方がある中で新たな教科書をインプットしていかないと、旬なスタイルが明らかに変わっていくのに、今までの旬、今までの年齢の教科書のまま5年10年と迎えていくと、明らかに旬は過ぎ去った着こなしをずっとしているし、なんかちょっとずれた人としてしまうことが全然ある未来なんですよ。
俺らって年齢近いからこそ、もしくはね、40代の方も見てくださってる方もいます。ありがとうございます。なんかメンズファッションよりになってく気持ちも分かるのよ。ファッションは好きだが、なんかかけるモチベーションってのがかけづらくなったからこそ、ついつい代になっちゃう気持ちも分かるから、俺今どんどん最前線で大人に合うファッションを色々自分がまずは挑戦していきながら分かっちゃった、これからの、知っとくだけでめちゃめちゃリターンが大きい重要な小さなテクニックを今日は意識と共に解説していきたいと思います。
少しでも参考になったりいいなと思っていただけたら、高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。では早速行ってみよう。
ということで今日は7選紹介していくんですが、その前にメンズファッションにおいてのこれから絶対に意識しなければいけない2つの重要項目がございますので、サクっとお話しします。
まず1つ目が、これからファッションを着ていくにあたり二極化していきます。というのも1つの線は、このSNS時代、若い人たちがフレキシブルにエネルギーいっぱいに作り出した、非常にキャッチーでユーモアがあり装飾的なファッション。これは2024年や2025年に非常に流行ったファッションジャンルであり、この流れは今後も継続してく側面は若い方々を中心にあります。大学のキャンパス内とか、今では高校生、中学生の方もスマホ持ってるので、何を買おうかなで手頃の価格できらびやかな、派手なファッションはSNSのアルゴリズム上をかなり目立つし、そこも流行ってきます。渋谷とか行けば結構見るかと思います。
それは何も決して悪いことではなくて、足し算を重ねたファッションに対してはすごく粋で輝かしいんだけれども、とはいえそこの反動で、それがあまりにも増えたからこそ、ファッションっていうのはおしゃれさは希少性にあるので、安い価格で装飾性が結構きらびやかなファッションが増えたからこそ、海外のコレクションとかはそうなんだけども、フォーマルで落ち着いていて、アイテム単体ではなくてアイテム単体同士をどう組み合わせていくとおしゃれになれるのかっていう着こなしを落ち着かせながら、程よく大人だからこそ差別化できる日付さの中に品が感じられるようなファッションがものすごく旬になってきます。
今ってスマホデトックスした時超気持ちいいじゃん。サウナとか朝散歩行くとか、ドーパミンというところからは一線ちゃんと自分の中で線引いて距離を取った娯楽。これ超心地いいじゃん。それが結構反映されたファッションが今すごく人気になってきてます。じゃ、実際どんなスタイリングやムードや色やアイテムなのかに関しては様々な動画で解説してるので、ベースおしゃれで程よく時代と合わせて社会と合わせて旬なファッションを取り入れたい方は是非そちらの動画をご覧ください。そしてその事実をまずは受け止めることから必要になってきます。これが1個目で。
2つ目のめちゃめちゃ俺らが受け入れなければいけない事実が、10代20代前半で行っていた着こなしを20後半や30代、もしくは40代で継続してしまうと、シンプルにおしゃれに見せづらくなってきます。というかむしろ空回りしてくことが増えてきます。
これ何を言ってるかと言うと、10代後半や20代前半の時はそれこそ私服で出かけていく機会も多かったし、その場所には同年代の男とか結構多かったからこそ、男同士の差別化とか大学キャンパス内での差別化や、TPOとかを一旦無視したファッションスタイルってのが結構人気だったし有利になってたと思うんですよ。さらには10代20代の恋愛って、結婚見据えた男性もだし、女性が男性を見る時に、この人と結婚したいっていう思いで男を探すとか関わるとかないじゃないですか。とりあえずその場の瞬間的な恋愛のハートで人付き合いしていく人多いと思うんですね。
だが、しかし20後半や30代になってくるとですね、特に女性はですね、男性に求めるのが、この人と結婚できるかなとか、この人と横歩いて恥ずかしくないかなとか、この人結婚相手として友達の何々ちゃんに紹介しても恥ずかしくないかなとか、経験値、余裕あるかなと、経済的な余裕もあるかな。そういう見方と同時に、男性にこういうことあったら嬉しいよねポイントが全然変わってくんですよ。ええって、それは早く言ってくれよって話だよね。なので着こなしは足し算じゃなくて引き算により価値が増大してくのが20後半から30代からなんですよ。
そんな中でさらにそこから考えるとめっちゃリターンえぐいのが、ある程度25歳になってくると、いろんな服を着てきたことでしょう。俺もそう、いろんなファッション挑戦してきて、なんやかんやこれが俺の好きだなとか、なんやかんやこれで1番落ち着きどころを見つけたぜみたいな、人によっては楽なファッションとか、人によっては着心地のいいとか、人によっては5年前に買ったこの服まだ着れるから全然着ようよっていう人だったり、足し算引き算とかどうでもいい。まずは自分のリラックス感、着心地、もしくは新たに服で悩むことのストレスを抱えないことの幸せとかを優先してく人も多いと思うんですよね。
それもめっちゃいいと思うんだけど、それを続けていくと変わらないんだよね。変わらないということはつまりは、俺らは見た目にシワやシミ、そばかす、AGA進行、歯の黄ばみ、匂い、部……になってくんだよな。俺だってな。時代は変わっていくからこそ、自分の年齢も老化と共に変わっていくからこそ、自分の着こなし選択の脳内も変えていかなきゃいけないのにも関わらず、変えていけないことでおじさん予備軍が完成してしまうんだよな。
特にこの30前半や35、6、今まだ40、50の先輩方に比較して自分はまだマシな方とか、自分はようやくここに落ち着けたとか考えになってるかもしれないが、それを今のお付き合いしてる女性とか奥さん、もしくはこれからちょっと実は結婚したいし子供もいたいから婚活頑張ってるよねっていう男性がいるのだとしたら、やっぱり大人になってからの情報収集、そして買い物を定期的に、毎日レベルじゃなくて全然なくていいから、こういう風にたまに動画を再生するだけでいいかな。3ヶ月に1回とか半年に1回とか、そこで自分のファッションを新たに見つめ直し更新すること。今までの教科書ではなくてこれからの教科書を学びにいく姿勢や意欲ってのが大事になってくんだよね。
で、そこですごく差がついて、久しぶりに会った友達からめっちゃおじさんになったねなのか、ずっとかっこいいよなと言われるかは、今この瞬間考えを一緒に変えられるかどうかなんですよね。で、大丈夫。これは俺もつい最近まで分かってるようで分かってなかったけど、この2年1年と結構そこ集中的に考え、どんどんどんどん微調整に微調整重ねて自分の中で捉えしてみて、新たな教科書を自分の中で作るべくどんどんやってみたら俺も変われたのだから、みんなも変わってみない?
じゃあどうすればいいのか?それを今日今から解説していきます。でもこの動画だけでは話しきれてないので、是非ね、他の動画たちもかなりファッションに対しての本質ついた動画になってるのでご覧ください。
ということで、これからの小さいけど重要なメンズファッションテクニック1つ目が、Vネックの使い方。めっちゃ学んどこうでございます。
まずクルーネックのプルオーバーのニットが一強だった時代が終わった話は他の動画でお伝えしたんですが、Vネックニットを購入されていく方すごく多くいらっしゃるかと思います。で、そんな中でこのVネックの使い方を解説します。まずその内側、白Tの上から開けていきましょう。これはめちゃくちゃ簡単なのにも関わらずリターンがとんでもなくて、というのも人は清潔感を好みます。綺麗なレストラン、新鮮なご飯、整えたホテルのベッドシーツのように、人は綺麗なものが好きです。
そこで女性が男性を値踏みする話になっちゃうんだけど、女性って旦那紹介できるかなって考えてんだよ。世間体というか。そんな時に旦那がめっちゃ汚かったらめっちゃ恥ずかしいんだよね。清潔感あってようやくそこで世間体綺麗にしたいっていう欲求がふーって落ち着くんですよ。で、学生時代の部活って首回り超汚くなるじゃん。白Tとか白シャツとか汚れめっちゃ目立ちやすいんだね、首元って。すごい変な表現だけど。
この首元を綺麗にVネックニットと綺麗な白Tでレイヤードしてるだけで、すごく大人で品があって清潔感には増えているし、なおかつ分かってんなって印象になるんですよね。それはシンプルに今年のおしゃれを提案してるドメスティックブランドたちも、クルーネックニットではなくて、Vネックニットや俺が着てるようなクルーネックカーディガンをめちゃくちゃ提案したんよ。っていうファッション分かってんなっていう見た目にもなるし、なおかつ清潔感ってめっちゃいいね、レイヤードもできてめっちゃいいねって印象になりやすい。すごくコスパのいい合わせ方よ。
白T持ってない人いないじゃん、きっと。ありものでいいから、それを重ねるだけでめっちゃかっこよくなる。昔からシャツを首から出すスタイリングとかものすごく人気だったように。そしてネックレスがあるのも、これは何百年間と受け継がれている。首元こだわればおしゃれに見えて清潔感があって、なんかいけてる人間になるっていうのはずっと検証されてんの。で、今年はトヨーネックやパーカーとかでなくてVネックがかなりホットなアイテムだから、それを白Tとレイヤードしてみてください。
あとは下にヘンリーネック合わせるのもおすすめです。ボタンがちょろっと見えるのもレイヤードとしては向いてるし、白Tとレイヤードする人は結構多くなってくるから、そこ差別化して、レイヤードとしてヘンリーネックをちょろっと使うのもかなりありな選択肢です。
で、最後は俺もめっちゃするんだけど、首が開いたタンクトップとか、首が開いたメッシュインナーや首が開いたヒートテックなどを着て、首元、鎖骨を見せた上でネックレスをチラ見せする。これめちゃくちゃおすすめです。やっぱりこの首の抜けを出した上で、最悪ネックレスなくても、まあいいっちゃいいんだけど、ちょっとした小物のうまさっていうところはあるといいから、それね、やってみてください。僕のVネックを使ったコーデがこちらでございます。
で、そんなVネック購入悩んだら、こちらのWYMのシルクがブレンドされたVネックニットめちゃくちゃおすすめです。で、しかも価格が7000円、6000円とじゃなくて4400円で買えるから、それはですね、下の概要欄に貼ってあるので、絶対満足させる自信があるので、価値観の更新と共に是非手に取ってみてください。
そしてこれからの小さいけど重要なメンズファッションテクニック2つ目がヘンリーネックの使い方です。ヘンリーネックはコストパフォーマンスやばいから。俺らって年々コスパ、タイパという言葉好きになるじゃないですか。コスパ全無視がさ、10代とか20前半やってたんだとしたら、俺らだって小さい努力で大きなリターンが欲しくなってきますよね。ヘンリーネックです。
そのヘンリーネックの使い方は、先ほどVネックで言った首の開いたタンクトップとかインナー系を着てヘンリーネック着てもいいと思うんだけど、素材によっては、ニット素材とかじゃなければ素肌に全然着ちゃうのめちゃくちゃありだと思います。素肌に着て首元をちょろっと見せたスタイリング、そこにネックレスとか足すのもすごくいいかと思います。あとは白レイヤードですね。白のタンクトップを着て、首元ちょっとだけ見える面積広くして、白のレイヤードを見せつつ他のアウターとかと合わせるスタイリング。これもめちゃくちゃうまい着こなしです。
あとはシャツレイヤードですね。結構首の開いたものにボタン式のシャツの相性がかなり良くて、今でこそ結構ブルーシャツがトレンドアイテムというか、おしゃれに見せる上では超王道で、かつベストセラーのブルーのシャツを着た上にヘンリーネックのトップスを着て、その上に思い思いのアウターを着るだけでめちゃくちゃかっこいいコーデができます。というのも差し色うまく使ってる人すごくおしゃれに見えんだよね。今年来年はブルーのシャツを使いながらやるとすごくおしゃれな着こなし方ができます。それは短丈のものでもいいし、ラウンドカットの着丈長いやつもいいんだけど、ま、ブルーの濃度は何色か持ってて、それをヘンリーネックと合わせるのもめちゃくちゃありな合わせ方です。
あとは例えばじゃあユニクロのね、ワッフル素材のヘンリーネックトップスめちゃくちゃ人気だと思うし、僕も過去お勧めしたんですが、長袖のインナーとしても使えるもので考えてる人多いと思うんですけど、これからはニット素材のヘンリーネックトップス。ものすごく旬でかっこいいしおしゃれです。やっぱりなんやかんや寒くなってくると、長袖のインナーとしても使えるヘンリーネック1枚だと、上にどれだけアウター着たとしてもここが寒くなってくんだよね。だからそこの温かさを作り上げるためにも、ニット素材のヘンリーネック絶対あった方がいいです。
絶対に押さえた方がいい中で、それをさっき言ってきた諸々、シャツやタンクトップや首開いたヒートテックや、ま、そういうのはいいんだけど、ヘンリーの長袖のインナー、もしくはヘンリーの半袖のインナーとヘンリー長袖。これを重ねるのよ。そうするとこの着こなしもかなりおしゃれでおすすめなので、そちらもよかったら取り入れてみてください。僕のヘンリーネックのトップスを使ったコーデがこちら。さらにはこちらとなっております。
これからのメンズファッションで小さいけど重要なメンズファッションテクニック3つ目がシャツの使い方。一旦押さえとこうでございます。この文章だけだとテクニックでも何でもないんだけど、特にブルーシャツっていうのはこれからのファッション考える上で非常に大事な有効的なアイテムなんで、ちょっとお話すると、今までって僕らってさ、トレンド感をものすごく早いタイミングでキャッチアップしようという風に考えてたじゃないですか。逆にトレンドっていうのはものすごく回転が早くて、だからサイクルっていうものを、特定のトレンドが終わったら終わりみたいな風に考えてたと思うんですけど、
これからの俺ら、はっきり言うんだけど、まずは前のメインにファッションを吸収している若い世代の男の子たちとか、あと女の子たちがとんでもない早いタイミングでトレンドをキャッチするのよ。女性は結構20後半、30、40でもキャッチアップすごく早いから、ま、女性からトレンド流れてくるよねってのはあるんだけど、そうした上でブルーシャツって特にこのSNSの流れも相まって、早いタイミングで20代中心にかなり人気になったと思うんですね。で、そのすごい早いタイミングで情報キャッチアップして紹介とかしてねば、今ってなんなら下がっていく。むしろ自分たちがもう着なくてもいい、次のトレンドに行こうってなってる人多いと思うんですよ。
これがこれからは一緒にちょっと相談していきながら考えていきたいんだけど、ブルーシャツがようやく定番になりそうなタイミングで次のトレンドっていくと、これめっちゃ早い姿勢なの。早すぎる。大人の中での旬なファッションのスタイリングの取り入れ方だったら僕は背中を押すんだけども、その姿勢が10代20代前半とかの学生の方たちと同じ姿勢、同じキャッチアップのタイミングで前のみ取り入れたら、若干それ若作りを必死に頑張ってやろうとしてるようにも見えてしまう。ちょっとタイミング的に早すぎる可能性も出てくんだね。もちろんそのいろんなファッションのアイテムジャンルによるから、それ一緒に僕のチャンネルで発信してくから安心して欲しいんだけど、
ブルーシャツってなんなら大人にとっては今なんですよ。非常にブルーが若い人のアイテムという見られ方をしていた中で、ようやく定番のアイテムとして大人がマスに流れてきて、それを着こなしの土台として着れるようになってきたんです。とはいえブルーの濃度が強すぎるよりかは、僕はこれぐらいの薄い、大人でも着れるブルーシャツをね、すごくお勧めさせていただくんだけども、そのトレンドが大衆に落とし込まれてくるタイミング、これらをゆっくりドンと構えてちょっと待つみたいなっていう姿勢はね、結構おすすめで、
それで言うとブルーシャツというのは非常に今、大人が濃度薄い範囲で取り入れるとかなりおしゃれな品のあるコーデができるんですよ。シャツほどかっちりすぎていないし、ラフに日としてスーツ見えせずに、ちょっとカジュアルな外しもあった上で着こなせる、すごくバランスを取れた大人の休日スタイルとしてめちゃくちゃ向いてるアイテムが濃度の薄いブルーシャツなんですよ。
例えば中をタンクトップにして前開けて着るとか、さらには落ち着いたリジットのデニムやスラブデニムとかと合わせてみるとか、革靴と合わせてみるとか、あとはレザーブルゾンの下とか、ちょろっと首元ら辺にブルーを差し込んでみるとかっていう様々料理の仕方があるアイテムなので、是非ですね、ブルーシャツ取り入れてみてください。WYMのね、ブルーシャツで何色かもう出してて、合計4色ぐらいブルーシャツ出してるんで、こういうのが好きな方はこちらのブルーのシャツおすすめなんですけども、大人でも取り入れたいという方はブルーの濃度っていうところを調整しながら選んでみるのがいいかなという風に思います。
で、結構おすすめなのは、上半身で着るニットも多少コンパクトになっていくので、こういう着丈の短いシャツとかを1着持っとくだけで裾がね、出すぎないコーディネートになるので、ボックスシルエットの短丈のシャツとかはこれからのメンズファッションにすごく相性がいいので、そちら押さえてみてください。長いシャツもいいんだけど多少出ちゃう。
そして続いてのテクニックが、デニムは確かにかっこいいが、リジットデニムなどの色味などが落ち着いたデニムを使っていく大人のテクニックを取り入れていこうという話なんですが、デニムは確かにめちゃくちゃ重要なんですよ。いくら今後カジュアルトレンドの反動から綺麗めなフォーマルなスタイリングが増えてくよねっていう情報が色々あったとしてもデニムを使わないのはめちゃくちゃもったいないですね。ぐらいデニムも当たり前のように終わるわけではなく、今後も続いていくファッションの土台になるような超重要なアイテムなんですが、
そうした中で中和という言葉は確かにあるけども、とはいえ半身がより個々のアイテムを着こなす、そして合わせる文化がスタートしていくので、パンツ単体で非常に派手な加工感とかダメージ加工とかが強く反映されたデニムパンツを合わせると、結構パンツだけ浮いてるように見えてしまう時代に入りつつあります。まだまだこのヴィンテージ加工のデニムパンツとかね、今期のWYMのスタイリングとかでこのように取り入れていたりと、非常に相性のいい、まだまだかっこいいヴィンテージ加工デニムなんだけども、
そうした中で今回俺、WYMのスタイリングで、てか俺も今履いてんだけど、ブラックのリジットタイプのデニムだったり、インディゴのリジットタイプのデニムをものすごく例年以上に使ったんですね。それはやっぱりスタイリングにおいてのこれからの気分だったりとか相性がすごくいいんですね。で、なおかつリジットタイプだとハリ感だったりとか縦のラインっていうのがすごく出るので、パンツのシルエットがしっかりと上下出やすいんですね。
その結果かなりね、足のラインも綺麗に見えて、加工感があるパンツって靴との色の境界線ができちゃうから足首までが足の長さになるんですけど、ブラックのリジットデニムだと足首との境界線がなくなって、黒い靴を合わせた場合につま先から腰元までが足の長さになるんです。足が長くスタイルがよく見えて、結果的におしゃれに見えやすいんですね。
もちろん僕もWYMでね、こちらの加工のデニムを出してて、すっごい大人でかっこよくて僕自身も余裕で履いてくんだけど、そこに大人のコーディネートの一軍として、黒もしくはインディゴのリジットタイプのデニムを普通にブラックのシューズを合わせるだけで、下半身はもう考えなくていいっていう、俺ら大人にとって最強モードに入ってくるのよ。俺はファッション好きだからそんなことないんだけど、俺らってファッションに対する考える時間を減らしたいなっていうのも結構共通項の願いとしてめっちゃ分かるんですよ。俺はだから楽させてあげたいの、俺はね。
だからブラックのリジットデニムと黒のシューズを合わせるだけで、ま、もちろんそれに革靴の方がいいし、本革の靴の方がいいし、身長盛れる方がいいし、なんでこちらのWYMの本革の9900円の革靴のシリーズめちゃめちゃおすすめなので是非ね、押さえて欲しいんですけども、これからの大人のデニムはリジットも取り入れていきましょう。あとトレンドの流れ的にも相性がいいので、よかったら取り入れてみてください。
で、ちなみにWYMのデニムに関しては1回加工を入れてるんで、厳密にはリジットではないんですが、無加工の綺麗目デニムを手に取ってもらえると、粋のあるおしゃれな大人のデニムコーディネートが完成するんですよ。で、僕は、ま、分かりやすさ優先するために、一度ウォッシュ加えたデニムをリジットというのはおかしい話ですけど、WYMのこちらのデニムたちもリジットとよく表現させていただいてるので、そちらあらかじめご認識のほどよろしくお願いいたします。
それで言うとね、ZOZOでWYMのヴィンテージ加工デニム、トップ3の1位2位3位にずっといるんですよ。昔からありがたいことに。でもこの直近1週間ぐらいで変わりまして、昔は明るいブルーとかブラックの加工感の色が1番人気。あれって結構1番人気のカラーがサムネ表示されるんですよ。だからこそ知ってる方も多いと思うんですけど、ブラックのリジットデニムが今1番乗り換える人が多くなってて、ブラックのリジットデニム今すごい流れが来てるので、是非その波に柔軟に乗りこなしてみてください。
そして続いての大人の小さなテクニックだけど重要なメンズファッションテクニックが、アウターを購入する際のテクニックなんですが、俺らはいろんなアウターを買ってきたからこそ、なんやかんやブラックのアウターが1番いいということを認識してるからこそ、ブラックのアウターをついつい買いがちだが、今期とかは特にブラウン系を意識しながら購入を進めていくのも非常に重要な大人のテクニックですっていう話なんですが、
これ、アウターの買い方は別の動画でもお話ししたいんですけども、例えばジップタイプのブルゾンでも、ウール素材を目指して作ったテックウールギャバジンのこういう綺麗目な素材感のブルゾンとか、ものすごく着回しもしやすいし、それでいてシルエットとかモナが取り入れやすい一軍のアウターなんですよ。それはなんなら推奨したいし、あとはミリタリーのデザインルーツとか、過去のデザインに対してのリスペクトとそれを継承してきたアウターとかを、より大人がかっこよくなってきます。例えばそれがA-2フライトジャケットだったりとか、Pコートとかっていう受け継いできたデザインっていうのは大人に合いやすいんですけども、
そうした中でやっぱりそれらってブラックかっこいいじゃないですか。なんですけども、やっぱり世の中ね、黒がいいっていうのはみんなが知ってるからそこに、今期からは特にそのコレクションの流れとかも、あと俺の気分のインテリアとかもだんだんブラウンよりになってきたんだけど、ブラウンのね、スエードのアウターとかが、まあ今すんごい人気になってくことがもう間違いないんですよ。昨年とかだとブラウンのスエードのテーラードとか、LIDNMで即完していたように、やっぱり大人は大人の程よい差別化ってのがあんだね。
それは何も学生見えしたくないから、今の学生の子たちが取り入れてるちょっと足し算チックなファッションから引き算した、そこでの差別化はもちろん分かんないけど、そうすると次第に全身真っ黒人間が生まれてくんだよね。俺も全身真っ黒めちゃくちゃ好きやし、全然余裕で俺もしていくんだけど。ただ今期からはあえて買う時にいつもと違う、コンフォートゾーンの外だよね。俺らのこの大人になってから意識するべき、自分のコンフォートゾーン内の慣れた選択肢、居心地のいい場所、そこからちょっとあえて外してコンフォートゾーンの外に行くと結構幸せになりやすいってのは、もう自己啓発本みたいな話になってけど、そういうのって結構ま、あるあるじゃないですか。
みんな取り入れてみて。30ぐらいに形成されるコンフォートゾーンの外に行ってみるっていう選択肢。これめっちゃ楽しいから。俺もね、最近やってて、だから筋トレやってみたけどすごい楽しいし。みたいに服の着こなし方とか服の選び方に対してのコンフォートゾーンっていうのが出てきちゃうのよ。なんだけどそれをちょっと、色を黒じゃないアウター選んでみようかなみたいなとか、今年はクルーネックのニットじゃなくてクルーネックカーディガンを選んでみようかなとか、いつもスニーカーに収まっちゃうところをちょっと革靴で選んでみようかなと。ちょっといつもとは違う選択肢。これがね、ちょっとした勇気とちょっとした違いなんだけど、すごいリターンが大きいから、
特に合皮のスエードでもいいからスエード調のアウターや、LIDNMから今年コサックジャケットでブラウンのレザー出すんだけども、レザーってものすごく昔から、10年前から言ってるけど綺麗な素材なんですね。綺麗目な素材の綺麗目と優細色のカジュアルのブラウン。これをミックスさせると非常に使いやすく、大人の中でもちょっと違ったいいおしゃれな選択肢ができちゃうんですよ。なのでレザーを意識したブラウンのアウター是非ね、購入されてみてください。スタイリングとしてはこんな感じやこんな感じで大人に使えるんですよ。是非取り入れてみてください。
続いての小さいけど重要な大人ファッションテクニックが、これからの俺らのこの大人の買い物の中の1個として、服を買うんじゃなくてマジでベルトを1回買おうとしてみるテクニック。これめちゃくちゃ年々大事になってきてます。というのも今ご覧いただいてるように、今あらゆるブランドやあらゆる大人の着こなしの提案において、タックインが奇しくもめっちゃ提案されてんのよ。タックイン、タックイン、タックイン、タックイン、タックイン、タックイン、タックインみたいなぐらい。ベース、ちょっと着丈が短くなってきてるよねとか。
着こなし方がルーズにカジュアルに外しに外す。これが今までのファッションスタイルだったら、そこの反動から綺麗めな落ち着いたファッションが始まっていくんだけど、それを考えた時に整えるってことなんですよ。整えられたファッションがいいよねって、大事なことを見つめ直したような感覚のものがスタートしてます。じゃあ整えるって何だっけったら、スーツ、ボタンを閉めてタックインしますよねぐらいに、タックインって整えることだしフォーマルだし綺麗めなんです。さらに大人はそういうレザーの使い方がかなりうまいんです。
とは一緒に頑張ろうって話なんだけど、例えばこの前の撮影で俺上半身裸なんだけど、これちょっとお腹へこました方よ。なんなら横にプニシやとか。タックインできるって贅沢なんで、大人の。大人って筋力落ちるから、若い時に比べて。なのでお腹出てない方でも自然と30代に近づいてくるとお腹出てきたなみたいなのが、俺を始めとしてあるあるだと思うんだね。けどそこをね、お腹へこませるようね、筋トレとかやってみたり、食事制限ちょっと楽しみながらやってみたりして、
その後タックインしたスタイリングで、ゴールドのバックルが反映されたものだったり、10年以上使ってきたようなこうボロっちいベルトじゃなくて、そういうようなベルトを断捨離して新しいベルトを取り入れるだけで、はい。大人にも合うし、これからの旬のスタイルにも合うし、清潔感ってのは新しいものしか生まれないから、古くなったベルトが一新されて清潔感あるベルトになるし、これはマジで新しい教科書だよね。昔の教科書の時に買ったベルトを何年使ってますか?っていう。それを新しい教科書学んでく上で、これ是非取り入れてみて。常にタックインしろっていうわけではないけど、ちょろっとタイミングで、タックアウトしてても見える瞬間とかはあると思うからやってみてください。
WYMからね、リリースされるプレートベルトもものすごくおすすめだし、WYMのこちらの本革のレザー、ブラウン・ブラック両方リリースするんだけども、それをどちらともバックルをね、ゴールドにしたベルトとかめちゃくちゃいいから、個人的にものすごくおすすめなんですよ。なので、是非ベルトに意識を向けるというテクニックやってみてください。
最後の小さなテクニックだけど重要な大人のメンズファッションテクニックが、レンズの色がほんのりサングラス調の、室内でもかけれるぐらいのアイウェアめちゃくちゃおすすめだよという話なんですが、30代になってくると目のクマとか、それこそ筋力の衰えなんだけども、昔までなかったクマとかがどんどん下がってくるんですよ。この上に。そうするとぷにーっと膨らんでくるんですよ。でもそれを支える筋肉もないからどんどん出てきちゃうしとかも、筋力が衰えるから血になってきたりとか、目元が結構年齢出やすいんですよ。意外とほうれい線だけじゃなくてね。
で、そうした時にレンズにちょっと色が乗ったアイウェアをかけるだけで、そこがね、ぼやけて見えるんだよね。だから見えづらくするっていう手法があるんですよ。で、そうするだけで大人としてどうしても出てきてしまう目回りの年齢をいい意味でカバーすることもできるし、メリットそれでたった1つだけじゃなくて、2つ目に、特に俺とかそうなんだけど、機嫌が薄かったりとか、こんな動画撮影する人があれなんだけど、僕結構めちゃくちゃ若く見られちゃうこともあるんですよ。不思議な話で。
若く見られちゃうことがある時、表現いたように、俺らって若く見られることをちょっとこう避けつつ大人な雰囲気を作りたいんだね。なんかこう、あの人すごい経験色々してそうだなとか、距離置きたいなはないんだけど、なんかちょっと話しかけるの勇気いるなぐらいの先輩感というか、大人な年上な雰囲気ってのをうまく使っていかなきゃいけないですね。だからと言って老化を重ねろっていうわけじゃないんだけど、10代だったら仲良くできそうとか、一緒にディズニーランド行ってくれそうとか、一緒にクレープ食べてくれそうみたいな、それがあくまでの一例なんだけど、
それがなんかすごいいろんなこと教えてくれそうとか、守ってくれそうみたいな、これらってやっぱ経験値がある人にお願いしたいし、余裕がある人じゃないと期待しないじゃないですか。それが大人の俺らに求められてくるところで、なんかこの人だったらきっと一緒に行っても大丈夫だろうとかね、落ち着くな、居心地がいいな、頼っても良さそうだなとかっていうのは人に対する信頼度じゃないですか。頼りがいっていうところも大人のおしゃれを作る上ではすごく重要なんだよね。
ということ。つまりは濃度15%から25%のレンズが取り入れられたアイウェアをかけるだけで、ま、例えば15歳ぐらいの男の子ももしかしたらクルーネックカーディガンを着るかもしれないけど、俺らが着る清潔感のアイテムっていうのは大人の雰囲気を持ち合わせた上で着れるし、むしろ大人の方がかっこいいし、そのためにはこの雰囲気っていうのも掛け算してくとよりおしゃれに見えてくるんです。
もちろんそのアイウェアなしでもいいんだよ。正直言うと僕もアイウェアなしでこんな感じで撮影してるし、なしでもいいんだけど、定番のね、ウェリントン型とかで色が多少乗っかった、目が若干見づらいぐらいのレンズのメガネを取り入れるだけで、今皆さんのクローゼットにある服がよりグンってこう大人の雰囲気に格上げされてかっこよくなるの。これはマジで。
あとはこういうメガネってほうれい線近いじゃないですか。俺とかも結構昔から比べてめっちゃほうれい線、谷というか出てきて、ようやくこの1年ぐらいで受け入れ始めたんだけど、この活動してる身としてなんか嫌だなとか思ってたんだけど、けどこういう太縁のアイウェアのこの線があるおかげでほうれい線が目立ちにくくなんだよね。ので結果的に黒のアイウェアとかは大人に非常に相性がいいし、非常にこうテクニカルなんですよ。合理的なんすよ。
俺今髭生やしたいんですよ。突然何を言うんだって話だけど、髭も、その法令線とか、あとは口回りにも年齢は出てくるので、自分のかっこいいという持ってき方を、若く見せることでかっこいいというところではなくて、髭を生やしながら他で清潔感を作りながら、髭があることでこうほうれい線とか雰囲気もいい意味で活用してくし、さっき言ったように10代の男の子はもちろん、その大人のこの20後半や30代の俺らからしてみて頼りがいがあるなんていうのは、まむしろおかしな話。俺らが支えていかなきゃいけないじゃん。10代の男の子とかね。
10代の男とかを支えていきながら、同時に俺らも俺らで、もしまだ結婚相手がいなかった場合とか彼女がいない場合は、この人素敵だなと思う中で雰囲気ってのは必要であとか時髭とか、ま、髭ね、髭はまちょっとこの人によるは、なんかごめん。これはね、人によってマジ苦手っていう女の子いるんだよね。40とか20代の子とかでもね。もちろんこれはちょっと要相談なんだけど、ま、そういう新しい教科書で意識しなければいけないのは老化具合。ここにテクニックでカバーしてくで言うと、薄レンズアイウェアめちゃくちゃ重要なんで、よかったら意識してみてください。
僕とか結構高級なブランド、10アイバとかこれはかけてるし、これはオリバーピープルズのアイウェアだし、さっきまでかけてたのは金子眼鏡で買ったイッセイミヤケのアイウェアだし、沼なんですよ。やってなんだけど、今だとJINSとかZoffとか、これはJINSのこちらのモデルで、高すぎないイメージかなっていうアイウェアを買ってみるとか、これはTOSHIMITSUの都市君っていうね、都市光ね、俺は都市君て呼んでんだけど、そのトシ君から頂いたアイウェアにレンズ変えたんですよ。そしたら結構雰囲気あって、ま、これちょっと10日ぐらい暗いけど、
とにかく15%、25%薄レンズ、これをね、揃えるのが結構おしゃれテクニックとしていいのでおすすめです。WYMのね、リリースしたアイウェアも若干レンズに色を入れてるので、それをね、取り入れるのもかなりありな選択肢だと思います。
ということで、今回は大人の小さなテクニックで大きなリターンを得られる重要なポイントを解説させていただきました。今回の動画が少しでも参考になったりいいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。Instagramとかでは結構僕のスタイリングとか掲載してるので、是非Instagramフォローしていただけるとより大人なファッションが楽しめます。では次回の動画でお会いしましょう。以上、現状の動画でした。ありがとうございました。
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