大人のファッションは「教科書の更新」から始める:Vネック、ブルーシャツ、リジットデニムなど7つのテクニック

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概要

黒スキニーが定番だった頃は、それにどう合わせるかが着こなしの基本だった。その後ワイドパンツやオーバーサイズが主流になり、合わせ方の「教科書」も書き換わった。話者は、2026年から2027年にかけて定番や旬の着こなしがまた変わると見ている。そのうえで、20代後半から30代以降の男性が昔の教科書のまま5年、10年と過ごすと、旬を過ぎた着こなしを続けてしまうと警告する。

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話者自身も、この1〜2年で着こなしを微調整しながら学び直している最中だという。動画では、まず前提となる2つの認識を示し、そのあと小さな手間で大きな効果が出るという7つのテクニックを紹介している。

前提1:ファッションは二極化していく

話者によれば、これからのファッションは2つの流れに分かれていく。

一つは、SNS時代の若い世代が生み出した、キャッチーでユーモアがあり装飾の多いファッションである。2024年から2025年にかけて大きく流行し、今後も若い層を中心に続くと話者は見ている。スマホを持つ中高生や大学生が手頃な価格で買える華やかな服は、SNSのアルゴリズム上で目立ちやすく、渋谷などでもよく見かけるという。話者はこれを悪いこととは考えておらず、足し算を重ねたファッションとして粋で輝かしいものだと評価している。

もう一つは、その反動として生まれる流れだ。話者は「おしゃれさは希少性にある」と述べ、安くて装飾的な服が増えたからこそ、フォーマルで落ち着いた服装が旬になると説明する。海外のコレクションがその例だという。このスタイルでは、アイテム単体ではなく組み合わせでおしゃれに見せる。大人だからこそ差別化できる、品を感じさせる装いである。話者はこれを、スマホデトックスやサウナ、朝の散歩のように、ドーパミン的な刺激から距離を置く心地よさになぞらえ、そうした気分が反映された服が人気になっていると話す。まずはこの事実を受け止めることが必要だという。

前提2:若い頃の着こなしを続けると空回りする

二つ目の前提は、10代から20代前半の着こなしを20代後半、30代、40代で続けると、おしゃれに見えにくくなり、むしろ空回りしやすくなるというものだ。

話者の説明では、若い頃は同年代の男性が多い場に出かける機会が多く、大学キャンパスなどでの男同士の差別化が重視された。TPOをいったん無視したスタイルが人気で、それが有利にも働いていた。恋愛も、結婚を見据えるよりその場の感情で人と付き合う人が多かったと話者は見ている。

一方、20代後半や30代になると、特に女性は男性を別の目で見るようになると話者は言う。この人と結婚できるか、一緒に歩いて恥ずかしくないか、友人に紹介できるか、経験値や経済的な余裕があるか、といった視点だ。だから20代後半以降は、着こなしを足し算ではなく引き算にすることで価値が増す、というのが話者の主張である。

話者は、25歳前後になれば色々な服を試したうえで「落ち着きどころ」を見つけた人が多いことにも触れる。着心地や楽さを優先する人、5年前の服をまだ着られるから着続ける人、服選びで悩まないことを大事にする人などだ。話者はそれも「めっちゃいい」と認める。ただし、そのままでは見た目が変わらない。その一方で、年齢とともにシワ、シミ、AGAの進行、歯の黄ばみ、においといった変化は進む。服選びの考え方を変えなければ「おじさん予備軍」が完成してしまう、と話者は言う。

特に30代前半から半ばの人は、40代・50代の先輩と比べて「自分はまだマシ」と考えがちだ。しかし、パートナーがいる人や婚活中の人ほど、大人になってからの情報収集と買い物が大事になると話者は強調する。毎日である必要はなく、3か月や半年に1回、自分の服装を見直して更新すればよい。久しぶりに会った友人に「おじさんになったね」と言われるか「ずっとかっこいいね」と言われるかは、今この瞬間に考え方を変えられるかどうかで決まる。話者は、自分も最近まで分かっているつもりで分かっていなかったが、この1〜2年で変われたので、視聴者も変わってみないかと呼びかけている。

テクニック1:Vネックニットは白Tと重ねて首元を整える

最初のテクニックはVネックの使い方である。話者は別の動画で、クルーネックのプルオーバーニットが一強だった時代は終わったと説明しており、今年はVネックニットを買う人が多いと見ている。

一番の勧めは、白Tの上にVネックニットを着る組み合わせだ。簡単なのに効果が非常に大きいという。理由として話者が挙げるのは清潔感である。人は綺麗なレストランや新鮮な食事、整ったホテルのシーツのように清潔なものを好む。女性は結婚相手を人に紹介できるかという世間体を考えるので、清潔感があって初めて安心するのだと話者は説明する。首元は白TやシャツがIもっとも汚れやすい場所で、学生時代の部活を思い出せばわかるとも言う。そこを白TとVネックで綺麗にレイヤードするだけで、大人っぽく品があり、清潔感も出る。さらに「分かっている人」という印象にもなる。今年はドメスティックブランドの多くが、クルーネックニットではなくVネックニットや、話者が着ているようなクルーネックカーディガンを提案していたからだ。

白Tは誰でも持っているはずで、手持ちのものでよいという。話者はさらに、シャツの襟を首元から出すスタイリングや、ネックレスが長く愛されてきたことを挙げる。首元にこだわるとおしゃれで清潔感のある人に見える、というのは昔から確かめられてきたことだ、というのが話者の見方である。

ほかの合わせ方も紹介されている。一つはVネックの下にヘンリーネックを着て、ボタンを少し見せる方法だ。白Tとのレイヤードをする人が増えてくるので、差別化になるという。もう一つは話者自身がよくやる方法で、首の開いたタンクトップやメッシュインナー、ヒートテックの上にVネックを着て、鎖骨とネックレスをちらりと見せる。ネックレスがなくても最低限は成立するが、小物使いのうまさを見せられるので、あったほうがよいという。商品としては、WYMのシルクブレンドのVネックニット(4,400円)を勧めている。

テクニック2:ヘンリーネックは素材と重ね方で使い分ける

二つ目はヘンリーネックである。話者は、年齢を重ねるほど人はコスパやタイパという言葉が好きになり、小さな努力で大きな効果を求めるようになると言う。ヘンリーネックはその点でコストパフォーマンスが高いアイテムだと位置づけている。

使い方は複数挙げられている。

  • 首の開いたタンクトップやインナーの上に着る。ニット素材でなければ素肌に直接着て、首元を少し見せ、ネックレスを足すのもよい
  • 白のタンクトップを下に着て、首元に見える白の面積を広げ、アウターと合わせる
  • ブルーシャツの上にヘンリーネックを着て、その上にアウターを羽織る

三つ目について話者は、首の開いたトップスとボタン式のシャツは相性が良いと言う。差し色をうまく使う人はおしゃれに見えるので、今年から来年にかけてはブルーシャツを使うと良いという。シャツは着丈の短いものでも、ラウンドカットで長めのものでもよい。ブルーの濃さが違うものを何枚か持っておくとよいとも述べている。

素材については、これまで勧めてきたワッフル素材のヘンリーネック(ユニクロの人気商品に言及)は長袖インナーとして使う人が多いだろうとしたうえで、これからはニット素材のヘンリーネックが旬だと話者は言う。寒くなると、どれだけアウターを着ても首元が寒くなるので、その保温のためにもニット素材を押さえておくべきだという。さらに、ヘンリーネックの長袖インナー(または半袖インナー)の上に、ニットのヘンリーネック長袖を重ねる着こなしもおすすめしている。

テクニック3:ブルーシャツは「大人にとっては今」

三つ目はシャツ、特にブルーシャツである。ここで話者は、トレンドを取り入れるタイミングについて持論を展開する。

これまでは、トレンドをできるだけ早くキャッチアップし、特定のトレンドが終わったら次へ、という考え方が一般的だった。しかし話者の見方では、ファッションを最も吸収している若い世代の男女は、ものすごく早い段階でトレンドをつかむ。女性は20代後半から40代でも取り入れるのが早く、トレンドは女性から流れてくる面もあるという。ブルーシャツもSNSの影響で早くから20代を中心に人気になった。そして早い段階で取り入れた人の中には、もう次のトレンドに移ろうとしている人も多いと話者は見ている。

話者は「一緒に相談しながら考えたい」と前置きしたうえで、ブルーシャツがようやく定番になりかけているこの時期に次のトレンドへ移るのは、大人としては早すぎると述べる。10代や20代前半の学生と同じタイミングで前のめりに取り入れると、必死に若作りしているように見えかねないという。もっとも、アイテムやジャンルによって事情は異なるので、それはチャンネルで一緒に発信していくとしている。

話者によれば、ブルーは若い人のアイテムという見られ方をしていたが、ようやく定番として大人にも広がり、着こなしの土台に使えるようになってきた。つまり大人にとってブルーシャツは「今」なのだという。トレンドが大衆に浸透するタイミングをゆっくり構えて待つ姿勢を、話者は勧めている。

ただし、ブルーが濃すぎるものより、大人でも着やすい薄いブルーを勧めている。薄いブルーシャツは堅すぎず、休日にラフに着てもスーツっぽく見えず、カジュアルな外しも効く。バランスの取れた大人の休日スタイルに向いている、というのが話者の評価である。合わせ方としては、次のようなものが挙がっている。

  • 中にタンクトップを着て前を開けて羽織る
  • 落ち着いた色のリジットデニムやスラブデニムと合わせる
  • 革靴と合わせる
  • レザーブルゾンの下から首元にブルーをのぞかせる

WYMは合計4色ほどのブルーシャツを出しており、好みに応じて濃さを調整しながら選ぶとよいという。また、これからは上半身に着るニットがややコンパクトになっていくので、着丈の短いボックスシルエットのシャツを1枚持っておくと、裾が出すぎないコーディネートが作れる。長いシャツもよいが、多少裾が出てしまうと話者は補足している。

テクニック4:デニムは色落ちの少ないリジットを

四つ目はデニムである。話者は、カジュアルなトレンドの反動で綺麗めでフォーマルなスタイリングが増えるという情報が多く出ていても、デニムを使わないのは非常にもったいないと言う。デニムは今後も続く、ファッションの土台となる超重要アイテムだという認識である。

ただし、これからは個々のアイテムを組み合わせて着こなす文化が始まる。そのため、強いヴィンテージ加工やダメージ加工のデニムを合わせると、パンツだけが浮いて見える時代に入りつつある、と話者は述べる。ヴィンテージ加工のデニムもまだ十分かっこよく、今季のWYMのスタイリングでも取り入れている。それでも今回、話者はブラックやインディゴのリジットタイプのデニムを例年以上に多く使ったという。これからの気分やスタイリングとの相性が良いからだ。

話者は、リジットデニムの利点をスタイルアップの観点から説明している。リジットタイプは張り感があり縦のラインが出るので、パンツのシルエットがしっかり出て、脚のラインが綺麗に見える。一方、加工感のあるパンツは靴との間に色の境界ができるため、足首までが脚の長さに見える。ブラックのリジットデニムに黒い靴を合わせれば境界がなくなり、つま先から腰までが脚の長さに見える。その結果、脚が長く見えておしゃれに見えやすいという。

ファッションについて考える時間を減らしたいという思いは、多くの大人に共通するものだと話者は理解を示す。そのうえで、黒か インディゴのリジットデニムに黒い靴を合わせるだけで下半身を考えなくて済む「最強モード」になると言う。靴は革靴、本革、身長を盛れるものがよりよく、WYMの本革の革靴シリーズ(9,900円)を勧めている。なお、WYMのデニムは一度加工を入れているので厳密にはリジットではない。話者は分かりやすさを優先してリジットと呼んでいると断っている。

具体的な動きとして話者は、ZOZOTOWNでWYMのヴィンテージ加工デニムが長くランキング上位3位を占めてきたことに触れる。以前は明るいブルーや加工感のあるブラックが一番人気だった。しかし直近1週間ほどでその傾向が変わり、ブラックのリジットデニムに乗り換える人が最も多くなっているという。話者はこの流れに柔軟に乗ってほしいと呼びかけている。

テクニック5:アウターは黒ではなくブラウン系を

五つ目はアウターの選び方である。話者は、多くのアウターを買ってきた大人ほど「なんだかんだ黒が一番いい」と分かっているので、つい黒を買いがちだと指摘する。そのうえで、今季は特にブラウン系を意識して買うことが大人のテクニックだと述べる。

前段として話者は、推奨したいアウターの例も挙げている。ウールのような質感を目指したテック素材のギャバジン・ジップブルゾンは、着回しやすく取り入れやすいという。また、A-2フライトジャケットやカーコートのように、過去のデザインへのリスペクトを受け継いだミリタリー由来のアウターは、大人に似合いやすいとしている。こうしたアイテムは黒もかっこいい。しかし、黒がいいことは皆が知っている。

話者によれば、今季はコレクションの流れもあり、ブラウンのスエードのアウターが非常に人気になっているのは間違いないという。自身の気分やインテリアもブラウン寄りになってきたと話している。LIDNMでブラウンスエードのテーラードが即完売したことも例に挙げている。

話者は、若い世代の足し算的なファッションから引き算して差別化しようとすると、次第に「全身真っ黒人間」が生まれてくると言う。話者自身も全身黒は好きで今後もするが、今季はあえて普段と違う選択をしてみてはどうかと勧める。話者はここで「コンフォートゾーン」という言葉を使う。30歳ぐらいで形成される慣れた選択肢の外に出てみると楽しく、幸せになりやすい。自己啓発本のような話だと本人も認めつつ、最近筋トレを始めて楽しかった体験を例に挙げている。服でも、黒ではないアウターを選ぶ、クルーネックニットではなくクルーネックカーディガンを選ぶ、いつものスニーカーではなく革靴を選ぶ、といった小さな違いが大きな効果を生むという。

特に勧めているのは、合皮でもよいのでスエード調のアウターと、ブラウンのレザーだ。LIDNMからも今年ブラウンのレザージャケットを出すという。話者はレザーを昔から綺麗な素材と捉えている。綺麗めな素材と、カジュアル寄りの色であるブラウンをミックスすると、使いやすく、大人の中でも一味違うおしゃれな選択ができる、というのが話者の説明である。

テクニック6:服ではなくベルトを買う

六つ目は、服ではなくベルトを1本買うというテクニックだ。話者は、これが年々重要になっていると言う。

その背景として話者が挙げるのは、多くのブランドや大人の着こなし提案で、偶然にもタックインが非常に多く提案されていることだ。着丈も少し短くなってきている。これまでのルーズでカジュアルに外していくスタイルの反動で、綺麗めで落ち着いたファッションが始まり、その核は「整える」ことだと話者は説明する。スーツでボタンを留めてタックインするように、タックインは整えることであり、フォーマルで綺麗めな装いにつながる。大人はそこでのレザー使いがうまいのだという。

一方で話者は、タックインは大人にとって「贅沢」だとも言う。筋力が落ちるので、お腹が出ていない人でも30代に近づくと「お腹が出てきたな」と感じるのはよくあることだという。話者自身もそうで、上半身裸で撮影した際には少しお腹をへこませていたと明かしている。筋トレや食事制限を楽しみながら取り入れ、そのうえでタックインしたスタイリングにしてはどうかと話者は提案する。

そのとき、10年以上使ってきた古いベルトを処分し、ゴールドのバックルのような新しいベルトに替えるだけで、大人に合い、これからのスタイルにも合う。話者は「清潔感は新しいものからしか生まれない」と述べ、昔の教科書の時代に買ったベルトを何年使っているのか、と問いかけている。常にタックインする必要はないが、タックアウトしていてもベルトが見える瞬間はあるという。WYMからは本革のレザーベルトがブラックともう1色で出る予定で、どちらもバックルをゴールドにしたものが個人的におすすめだという。

テクニック7:室内でもかけられる薄い色のレンズのアイウェア

最後は、レンズにほんのり色が入った、室内でもかけられる程度のサングラス調アイウェアである。話者はこれを勧める理由を二つ挙げている。

一つ目は目元の年齢のカバーだ。話者によれば、30代になると以前はなかったクマが出てくる。目の下が膨らんでも、それを支える筋肉が衰えているので前に出てくるし、血色も悪くなる。年齢はほうれい線だけでなく、意外と目元に出やすいのだという。レンズに色があると目元がぼやけて見えにくくなるので、年齢による変化をいい意味でカバーできる。

二つ目は、大人らしい雰囲気を作れることだ。話者は、自分はひげが薄いこともあって、かなり若く見られることがあると話す。大人は若く見られることを少し避けつつ、大人の雰囲気を作りたいのだという。10代なら「仲良くできそう」「一緒にディズニーランドに行ってくれそう」「クレープを食べてくれそう」という親しみやすさが魅力になる。しかし大人に求められるのは「色々教えてくれそう」「守ってくれそう」「頼ってもよさそう」といった、経験と余裕に基づく信頼感だと話者は言う。話しかけるのに少し勇気がいる程度の先輩感をうまく使うべきだとも述べている。

話者によれば、15歳の少年もクルーネックカーディガンを着るかもしれないが、大人が清潔感のあるアイテムを着るなら、大人の雰囲気を掛け合わせたほうがかっこよく見える。濃度15〜25%のレンズを入れたウェリントン型など定番の眼鏡をかけるだけで、クローゼットにある服がぐんと大人っぽく格上げされるという。もちろんアイウェアなしでもよく、話者自身もこの動画ではかけずに撮影していると断っている。

話者はほうれい線についても触れている。この1年ほどでほうれい線が目立ってきたのを、発信者として嫌だと思いながらもようやく受け入れ始めたという。太縁のアイウェアはフレームのラインがほうれい線に近い位置に来るので、ほうれい線が目立ちにくくなる。だから黒のアイウェアは大人と相性がよく、合理的だと述べている。

関連して、話者はひげを生やしたいとも語る。口周りにも年齢は出るので、若く見せるのではなく、他の部分で清潔感を保ちながらひげを生かしたいという。ただ、ひげは苦手な女性もいるので「要相談」だと留保をつけている。若い世代を支える立場になった大人には、パートナーを探している場合も含めて頼りがいのある雰囲気が必要であり、老化の具合をテクニックでカバーするという点で、薄い色のレンズのアイウェアが重要だと話者はまとめている。

話者自身は、高級ブランドのアイウェアやオリバーピープルズ、イッセイミヤケのアイウェアなどを使っており、「沼」だと話す。一方で、JINSの「NEW CLASSIC」など価格を抑えたブランドで試すのも一つの方法だという。Zoffとデザイナーのトシミツによるコラボモデルに自分でレンズを入れ替えたところ、雰囲気が出たという体験も語っている(このレンズは少し暗めだと本人は言う)。WYMがリリースしたアイウェアも、レンズにわずかに色を入れているという。

締めくくり

話者は最後に、今回紹介したのは小さなテクニックで大きな効果が得られる大人のポイントだとまとめている。動画全体を通して話者が繰り返したのは、年齢とトレンドの変化に合わせて「着こなしの教科書」を定期的に更新していく姿勢である。どのアイテムをいつ取り入れるかについては、トレンドの種類によって異なるので、今後もチャンネルで一緒に考えていくとしている。