夏の大人メンズコーデを「法則」で組む:失敗しない7つの組み合わせ
げんじ/Genji夏の服選びで浮かず、頑張りすぎにも見えず、かといって無難で退屈にも見えない。そんなコーディネートを、感覚ではなく法則で組めないか。この動画で話者のGenjiは、自身がこの夏に組んだコーディネートは一見バラバラに見えても、実はいくつかの法則に沿って合わせているだけだと説明する。これらの法則はアパレルでは常識的で、おしゃれな人が意識しているものだという。話者は、この法則を知っておけば「99%成功する」と言い切る。以下では、話者が紹介した7つのパターンと、それぞれを勧める理由を順にたどる。
前提にある考え方:引き算の美学と、ほどよいカジュアル
個々のパターンに入る前に、話者は大人のファッションで大事なのは「過剰な足し算をしないこと」だと述べる。今はSNSで手頃で取り入れやすそうな情報が大量に流れてくる。ファッション好きほどそれを次々に足していきがちで、結果として大人なのに子どもっぽく見えたり、パートナーに恥ずかしい思いをさせたりする。話者はさらに、大人が行く飲食店は落ち着いていて清潔感のある暗めの店内が多く、足し算しすぎた服装はそうした場面に合わなくなると指摘する。
一方で、引き算を突き詰めすぎると「何も着ていない」ような状態になってしまう。話者によれば、大人でもほどよくカジュアルな要素を入れたほうが、リラックス感が出て、決めすぎていない、気負っていない印象になる。全身黒のTシャツ、スラックス、サンダルという組み合わせは無難だが、それだけでは物足りない。この「引き算」と「ほどよいカジュアル」のバランスが、以降のパターンに共通する軸になっている。
パターン1:暗いトップス×ブルーのワイドデニム×黒の革靴
1つ目は、上半身を黒いTシャツ、黒いヘンリーネック、または暗めのシャツでまとめて暗くし、パンツにブルー系のワイドデニム、足元にはできれば黒い革靴を合わせる組み合わせだ。話者は「この3つを合わせるだけで完璧」だと言う。ブルーといってもパンツの色味にはいろいろな幅がある。
この組み合わせを勧める理由として、話者は中和の効果を挙げる。黒いトップスと黒い革靴がきれいめな要素をつくり、そこに加工感のあるブルーのデニムがカジュアルさを加える。この組み合わせが、大人にとって心地よく、取り入れやすい中和されたコーディネートになるという。デニムは無加工でもよいが、加工感のあるものを話者は例に挙げている。
実用面の利点もある。話者によれば、ブルーのデニムは黒いトップスだけでなく白いTシャツや白いシャツとも相性がよく、夏が終わった後は長袖のトップスにも合わせられる。着回せる期間が長いのだ。子育てで忙しくなってきた20代後半から30代前半の人や、仕事に集中したい、服を大量に買いたいわけではないという20代前半の人にも勧めている。トップスは黒いTシャツに限らない。人気が出てきているヘンリーネックのような首元の開いたトップスや、レギュラーカラー、オープンカラー、スキッパータイプのシャツなどを揃えておけば、それだけで大きな差別化になるという。
「量産型では?」という反論への答え
ファッションに熱心な人からは、これは量産型すぎないかという声が出るだろう。話者はこれを想定したうえで、「それはネットを見すぎだ」と答える。実際の街中を見渡すと、旬の感じもおしゃれな感じも出せていない男性が、冷静に考えて8〜9割を占めるというのが話者の見立てだ。そこと差別化できている時点で十分かっこいい。他人と被ることを恐れて過剰に差別化しようとすると、かえって浮いたり、恥ずかしいコーディネートになったり、頑張りすぎていると冷笑されたりしかねない。話者はそれが大人の難しさだと言う。ただし、ずらしを楽しむファッション文化そのものは否定していない。話者自身も服好きとして、そうした楽しみ方をすることはよくあると補足している。
白スニーカーにすると何が起きるか
足元の比較も示された。黒い革靴を白スニーカーに替えると、足元だけ、あるいは黒いトップスだけが浮いてしまうという。話者は10年前からこれを「サンドイッチ効果」と呼んでいる。頭のてっぺんからつま先までの中で、モノトーンの同じ色を2か所に使い、色をリンクさせたほうがかっこよく見せやすいという考え方だ。白スニーカーは学生時代には履きやすいアイテムだったが、大人になると合わせるのが難しくなってくると話者は述べる。
パターン2:白や明るいトップス×暗いワイドパンツ×腰元・バッグの小物
2つ目は、白のTシャツ、白の半袖シャツ、または白のヘンリーネックに、暗い色のワイドパンツを合わせる組み合わせだ。そこにバッグや腰元のアクセサリーなど、アクセントになる小物を足す。話者が重要だと強調するのはこの最後の部分である。白のトップスに黒のパンツだけだとかなりシンプルになる。だからこそ、タックインしたり小物を足したりすることで、シンプルになりすぎないコーディネートが完成するという。
話者はこれを「女性の理想を詰め込んだような」コーディネートだと表現する。話者の説明では、女性は特にデートなど二人で歩く場面で、男性にシンプルな服装をしていてほしいと考えている。女性が恐れているのは、男性が過剰に足し算した結果、誰に受け入れられるのか分からない服装になることだという。そんな男性の隣を歩くと恥ずかしい思いをするうえ、自分の男性選びのセンスまで疑われるのではないかという危機感があるのだと話者は語る。中高生ならこの組み合わせを「シンプルすぎる」と感じ、インフルエンサーのきらびやかな服装を真似したくなるだろう。それに対して話者は、25〜26歳くらいからは、余裕を持って引き算できるほうがかっこいいという自覚を持ったほうがいいと、個人的な考えとして述べている。
トップスは白無地でなくてもよい。白のチェックの半袖シャツなど、明るい色を上に持ってきてボトムスを暗く引き締めればよく、TPOを選ばずに組めるという。選択肢の多さも利点として挙げられた。紫のタンクトップを探しても出しているブランドは少ない。一方、明るい色のトップスはセレクトショップのオリジナル、ドメスティックブランド、ユニクロ、ZOZOTOWNまで、さまざまなブランドが提案しているため、自分の気に入るものを選びやすい。
ただ合わせるだけにしない工夫
話者は、ただ白と黒を合わせるだけでなく、こだわりや工夫が感じられることを求める。例として挙げたのは、COOL DRYのメッシュインナーを着て、その上に白のオープンカラーシャツ、下にワイドスラックスを合わせ、首元に抜けをつくる方法だ。こだわった結果としてトップスが白、パンツが黒になった、という見え方が理想だという。タックインも勧めている。脚の見える面積が長くなり、スタイルがよく見えるからだ。
腰元の小物では、キーフックが「ものすごくおすすめ」だという。ベルトを選ばずに、いつでもベルトを少し垂らしたような見せ方ができるからだ。先日公開した街頭インタビュー動画でも好評だったと話者は触れている。長めのベルトを買って垂らすだけでも腰元に変化をつけられるという。
パターン3:上下黒でも鎖骨を見せ、工夫を感じさせる
3つ目は、上下を黒でまとめつつ、鎖骨が見えるように首元に抜けをつくる組み合わせだ。話者は、中高生や大学生はなかなかやらず、大人だからこそ似合う余裕と落ち着きが出ると評価する。
比較として話者が挙げたのは、無印良品などで売っているパジャマに見えそうな細い黒パンツに、ユニクロでも買えるゆるいオーバーサイズの黒Tシャツ、黒スニーカーを合わせた姿だ。話者はこれを、ミニマリストしぶさんのようなミニマリズムを極めた人のコーディネートだと表現する。目的がはっきりしていてそれはそれでよいとしつつも、多くの人からの好印象につながるかといえば、家から散歩に出たくらいの見え方になってしまうという。
話者が重要視するのは、1,000円程度のTシャツで済ませたように見えないことだ。最低でも3,000円くらいは出したように見えるヘンリーネックや、タンクトップに半袖シャツを重ねるなど、全体は暗くても工夫の感じられる黒がかっこいいと話者は言う。厳密に真っ黒でなくてもよく、紹介したコーディネートの中にはパンツが実はダークネイビーのものや、インナーのタンクトップで白を見せたものもある。後者は街頭インタビューで1位だったコーディネートだという。
黒の場合は、普通になりすぎないことを「絶対的に意識してほしい」と話者は念を押す。アイウェア、腕時計、腰元のキーフック、バッグを足す。タックインする。首元にネックレスを足す。ストライプの入った生地を選ぶ。ヴィンテージ感のある黒を合わせる。話者自身も基本的にはタックインしているといい、その理由は普通になってしまうのを避けるためだ。黒のタンクトップに黒のレギュラーカラーシャツ、ブレスレット、黒のデニム、黒のシューズという黒づくめの例も示し、黒の中でどれだけ遊べるかが大人の見せどころだとまとめている。
話者は、ここまでの3つを意識すれば夏は過ごせると言う。以降はもう少し知りたい人向けの追加パターンとして紹介された。
パターン4:ベージュのメッシュインナー×シャツ×スラックス
4つ目は、涼しさと快適さを重視した組み合わせである。ベージュのメッシュインナーの上にシャツを着て、スラックスを合わせる。デニムでもよいとしつつ、話者は大人の男性ほど年々夏の暑さがきつくなっていると感じる人が多いだろうと話す。若いうちは勢いで乗り切れても、大人になるとしんどくなるからだ。
話者は、撮影時にも着ているというベージュ系インナーの効用を説明する。接触冷感に加えて吸水速乾の機能があり、滝のような汗ではなくじんわり肌ににじむ汗を素早く吸って乾かしてくれるので、ストレスが減るという。Tシャツはぴったりしたサイズのものもあるが、シャツは基本的にゆとりがある。ボタンの間、首元、裾、袖口から風が入るのが気持ちいいアイテムだと話者は言う。インナーとシャツの掛け算に、さらにスラックスを合わせるとより涼しくなる。暑さに対して賢さで対策するコーディネートだという。
きれいめなアイテム同士の組み合わせなので、色の指定は特になく、シルエットも余裕を持って選べるという。インナーはタンクトップでもよい。話者は首元が開きすぎていないWYMの2,000円以下のタンクトップを勧め、人気で予約販売に切り替わりがちだったが、最近ようやくZOZOTOWNで全色すぐ届くようになってきたと付け加えている。
パターン5:長袖の涼しいシャツを袖まくり×ベージュインナー×ワイドパンツ
5つ目は、長袖の涼しい素材のシャツの袖をまくり、中にベージュのメッシュ系インナーを挟み、ワイドなパンツを合わせる組み合わせだ。話者はこれを「さらなる飛躍」として、大人にぜひ挑戦してほしいと位置づける。
半袖シャツのほうが涼しいことは話者も認めている。そのうえで、この組み合わせは十分に涼しく、袖をまくった状態なら快適にかっこよく過ごせるという。ただし場面の条件をつけている。外に3〜5時間いるなら無理に長袖を着る必要はない。外出時間が1時間から1時間半程度なら挑戦してみてほしいという。室内では冷房が寒いと感じる場面もあるので、長袖シャツが助かる機会は多い。大人になるときれいめなアイテムとの相性がよくなるため、素材感も意識してほしいとも述べる。パンツについては、細身だと今の時代かっこよく見せにくいので、しっかり太いものを合わせれば「優勝確定」だと話者は言う。
パターン6:グレーを上か下に取り入れ、黒と合わせる
6つ目は、グレーを上半身か下半身のどちらかに使い、黒と合わせる組み合わせだ。わかりやすいのはグレーのパンツだという。話者は表記の問題にも触れている。ブランドによってはグレーのパンツを「ブラック」と表記することがある。話者自身のブランドでも、明るいグレーはグレーと呼ぶ一方で、加工感がありほのかにグレーを感じる黒系デニムはブラックと表記しているという。
話者がこのパターンを勧める背景には、真っ黒の服は「超定番」だという認識がある。コンビニのTシャツや、Amazonで買えるどこのブランドか分からない黒パンツなど、黒はありふれている。だから真っ黒にするのではなく、黒っぽくも見える加工感のあるグレーデニムと黒を合わせる、あるいはグレーのスラックスに黒のトップスを合わせる。グレーのTシャツや、グレーがかった淡いブルーのシャツに暗めのパンツを合わせるのもよいという。グレーやベージュ、グレージュといった色の中でも、グレー系を大人になってから意識的に買い足していくのは、大人らしくかっこいい選び方だと話者は述べる。
パターン7:明るいワイドパンツ×暗いトップス
最後の7つ目は、明るい色のワイドパンツに暗い色のトップスを合わせる組み合わせだ。話者は大人のメンズにおすすめとしながらも、7つ目なので優先度は正直それほど高くないと断っている。6つ目までで十分に大人の王道コーディネートはできあがるという位置づけで、その先を目指す人向けに紹介した。色使いはきれいめだが、シルエットがワイドなことでカジュアル感が出て、それでいて清潔感と清涼感のあるコーディネートになるというのが話者の説明である。
7つを通して語られたこと
話者は動画の締めくくりで、これらを大人が実践するとかっこよくなる「王道」のコーディネート方法だとまとめた。7つのパターンに共通するのは、明暗の配分や同色のリンクで全体を落ち着かせることだ。そのうえで、デニムの加工感、首元の抜け、タックイン、腰元やバッグの小物、インナーによる機能性といった工夫を一点加え、「無難すぎ」と「頑張りすぎ」の間に収める。話者はこの考え方を、流行を追う差別化ではなく、実際の街中の大多数と比べてさりげなく差をつけ、パートナーや場面に合わせられる大人の服装として提示している。
どうも皆さんこんにちは。げんじでございます。本日はですね、夏の大人のメンズファッションが一気にかっこよくなる最強の夏コーディネート方法を7選紹介したいと思います。今回紹介する法則に合わせて買い物を進めたりコーディネートを組んでいけば、絶対にコーディネートを失敗することはないし、浮くことはないし、頑張りすぎてるなって印象にもならないし、かと言って逆に無難でつまらないなっていう印象にもならない。非常に大人でかっこいい夏のメンズファッションのコーデが出来上がるので。結構ね、アパレルでは常識的な、おしゃれな人が意識している法則なんですが、改めてこの法則を見ていくと面白いというところで、今回この法則を皆さんにもシェアハッピーしていきたいと思います。
このチャンネルは子供さんではなく、大人のかっこいいを目指してる方に、感覚ではなくロジカルに解説してるチャンネルでございます。少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いします。では早速行ってみよう。
突然ですがWYMに関するとんでもないご報告がございます。ご報告内容に関しましては、モダンタイムスというWYMを中心に発信しているYouTubeチャンネルでご報告いたします。WYM好きの方は必ずチェックしてみてください。では本編どうぞ。
はい。ということで本日は99%成功する、一生困らなくなるような夏のコーデ方法を深掘りしていきたいと思います。今ご覧いただいてるコーデたちは僕がね、この夏に向けて組んできたコーデたちなんですが、一見バラバラなコーディネートに見えて、実はですね、今回紹介していく法則になぞって合わせているだけなんですね。めちゃくちゃ簡単だし、この動画の視聴時間に対して、今後皆さんがこの法則に則って着ていく服装で過ごす時間のリターンはものすごく高いです。是非最後までご覧いただけたらなと思います。
ということで、最強の大人の夏のコーデ方法1つ目が、上半身は黒いTシャツか黒いヘンリーネックか暗めのシャツを合わせて、とにかく上半身を暗くした上で、パンツをブルー系のワイドデニムに、できれば革靴の暗いシューズを合わせたコーディネート。この3つを合わせるだけでもうあとは完璧です。その法則になぞって組んだのがこちら。さらにはこちらなんですが、ブルーと言ってもパンツの色味は様々あったかと思います。
で、なぜこのコーディネートが最強なのか、大人にとって賢いのかで言うとですね、大人になってから結構大事になってくるのが、過剰な足し算をしすぎないことっていうところはものすごく大事になってきます。今ね、SNSでファッションを吸収できるからこそ、手頃で安くて取り入れやすそうなものってところがたくさん情報として散らばっているので、ついつい僕らってファッション好きなので、どんどん足し算足し算しちゃうんですけども、それゆえに結果的に大人にも関わらずちょっと子供っぽく見えてしまったりとか、大切なパートナーに恥ずかしい思いをさせてしまうとか、僕らの大人の年齢から行くご飯屋さんって落ち着いた感じの、清潔感ある暗めな店内とかが多いと思うんですけど、そこのシチュエーションとかに合わなくなってくんですね。なのでなるべく引き算の美学を覚えてった方がいいわけ。
で、そうした中で引き算の美学を追求しまくると、究極何も着ていないみたいな状態になってしまうわけですが、大人でも程よくカジュアルな要素を取り入れた方が、リラックス感と、決め決めになりすぎてない感じと、気を使っていない感じにならないんですね。で、そんな時に全身真っ黒でTシャツにスラックス、サンダル。これは無難でありコンビニッションです。なんですけど、その黒いトップスにブルーの加工感のあるデニムだったりとか、まあ無加工でもいいんですけども、加工感のあるデニムパンツを合わせると、そしてそこに黒い革靴などを合わせると、上半身と革靴が綺麗要素を作り出してくれて、そこにカジュアルなブルーの加工感のあるデニムパンツ。これが大人にとってのものすごく心地の良い、取り入れやすい中和されたコーディネートになるわけですね。
で、大人になってからクローゼットがもう普で道み道というかは、心地の豊かなクローゼットの分量にしていきたい人もいらっしゃると思います。で、そんな時に今ご紹介した、例えばブルーの加工感のあるデニムが黒いトップス以外にも白いTシャツだったりとか白いシャツとかにも相性がいいし、さらにはシーズンを終えた後、そのブルーのデニムっていうのは長袖のトップスとも相性がいいので、着回せる時期もめちゃくちゃ長いんですよ。なので子育てに忙しくなってきた20代後半や30代前半の方もそうですし、さらには20代前半の男性でも、仕事に集中したいんだよなとか、洋服をめちゃめちゃ過剰にどんどん買いたいわけじゃないんだっていう方にも非常におすすめな、着回し万能なパンツとなっております。
で、しかもトップスはですね、何も黒いTシャツだけとかではなくて、今はですね、ヘンリーネックといった首開きのトップスなどがものすごく人気になってきていますし、それだけじゃなくて例えばレギュラーカラーのシャツとか、オープンカラーのシャツとか、あとスキッパータイプのシャツとか、そのバリエーションで様々持っとくと、それだけでも大人にとっては大きな差別化になり、かなりかっこいいコーデが出来上がるんですよ。
で、日頃ファッションをものすごく過熱的に集中して見てる方は、いやこれって言わば量産型すぎないかいという風に思う方もいらっしゃると思うんですけど、それはネット見すぎだと思ってて、結構リアルな街中を歩いてコーデを見渡した時に、例えば僕はユニクロの、まあ推奨しない服を買って合わせたコーデを何個かやったんですけども、ファッションを気にしないがゆえに、ちょっと旬な感じにもなってないし、おしゃれな感じになれていない男性の方がものすごく多いんです。冷静に考えると8割9割です。なのでそこと大きく差別化できてる時点でも、あなたはめちゃくちゃかっこいい。
それだと他と被っちゃうと思って、焦って何か過剰に差別化しようと頑張ってしまうと、それは結果的に浮いてしまうコーディネートになってしまったり、恥ずかしいコーディネートになってしまったり、頑張りすぎているなっていう多少の冷笑するような部分にも繋がりかねない部分も、まあどうしても出てきてしまうのが大人の面倒ですね。もちろんそういう文化も目的によっては素晴らしいと思うし、僕自身も服好きなので、どんどんずらしてずらして自分なりのファッションを楽しむ時はいっぱいあるんですけども、1つお伝えしたいのは、このコーディネートたちはマジでかっこいいし、これができる大人は本当に素敵だなという風に思いますので、是非ですね、このブラック、ブルーのパンツ、そして足元を黒のシューズで締めるっていうコーデ、めちゃくちゃかっこいいです。
例えばこの黒い革靴を白スニーカーに変えたらこんな感じなんですが、足元だけが浮いてしまったり、黒のトップスだけが浮いてしまうんですね。なので僕は10年前からサンドイッチ効果と呼ばせてもらってるんですけど、頭のてっぺんからつま先まででモノトーンで同じ色は2つ使った方が良くて、黒を使ったら黒を合わせるし、まあ色が結構リンクした方がかっこよく見せやすいんですよ。なので、白スニーカーって学生時代とか大学生の時とかだったら、まあ履きやすいアイテムではあったと思うんですけども、大人になって白スニーカーはなかなか合わせるのが難しくなってくるようなアイテムでもあります。
続いて絶対に成功する最強の大人のコーディネート2つ目が、白のTシャツか白の半袖シャツもしくはヘンリートップスに、暗い色彩のワイドパンツに、バッグや腰元にアクセントとなるようなアクセサリー、小物を足していくコーディネート。これめちゃくちゃ最強です。というのも、まあ最後のところが結構重要で、白のトップスに暗い色彩のブラックのパンツだとかなりシンプルになります。かなりシンプルになるからこそ、例えばそこにタックインするとか、さらには小物を足していくことで、シンプルになりすぎないコーデが完成します。
で、これがなぜめちゃくちゃいいのかって言うと、もう女性の理想を詰め込んだようなコーデで、女性は特に男性にシンプルなコーデをしてて欲しいんですね。特にデートとか2人だけで歩くシーンとか。女性が恐れているのは、男性が過剰に足し算足し算して、結果的に誰から受け入れられるんだろうそのファッション、っていうようなコーデになった上で一緒に歩くと、すごく女性は恥ずかしい思いをしてしまったりとか、独りよがりのファッションをしている男性と隣を歩いていること自体に対して、自分の男性選びのセンスがないんじゃないかと思われるような様に危機感を感じて嫌なんですってね。なんかもう独特で、男性の脳ではあまり理解しがたいけど、やっぱり男性と女性の脳は全く違うっていうのは、僕から言わなくても分かるぐらい皆さんご存じだと思うんですけども。
女性は常に周りからの目を気にしてる中で、このコーデは冒頭に言ったように失敗しないし滑らないし、それでいて子供、まあ高校生とか中学生だったらこのコーデを見た時に、え、なんかちょっとシンプルだよと。大好きなファッションインフルエンサーの男の子のコーデの方がきらびやかでステージ衣装っぽくてかっこよくて素敵だよ。だからそれを真似てコーデ組むよ、買うよっていう人がほとんどだと思うんですけども、逆に大人の年齢になってきて、まあ25、6ぐらいからもうその自覚を持った方がいいなとは個人的には思うんですけども、いや、むしろ余裕持ってこの引き算できる俺かっけえみたいなね。
何もこの白いTシャツじゃなくてもいいと思ってて、白のチェックの半袖シャツとか、明るめの色彩を上に持ってきてボトムで暗く引き締める。これがですね、非常にTPOを選ばずにコーデを組めると同時に、いつどんな時でもかっこいいコーディネートが出来上がるので是非参考にしてみてください。あとは判断材料が多いってところもいいですよね。例えば紫のタンクトップって探したらリリースしてるブランドが少ないとは思うんですけども、明るい色彩のトップスであれば、セレクトショップのオリジナルから、あとはドメスティックブランドから、さらにはユニクロからZOZOTOWNまで、様々いろんなブランドで提案しているからこそ、自分だけのお気に入りのトップスが選べるっていうところも非常にいいところかなという風に思います。
ただここで注意していただきたいのが、例えばですけども、首に抜けを作ってあげるとか、例えばこの中にクールドライのメッシュインナーを着て、その上から白のオープンカラーシャツを着て、その下にワイドスラックスを合わせることで、ただただ合わせてるだけじゃなく、こだわりや工夫が感じられるっていう姿勢は、先ほどのアクセサリーについて話した時と一緒で、こだわっているゆえに結果的にトップスは白、パンツは黒になったんだよっていう感じが見せれるといいかなと思います。とか、あとはタックインですね。タックインすることで足の面積が長くなる。その結果スタイルがよく見えてかっこよく見えるっていうのは、ものすごくおすすめな最強の王道コーデ方法でございます。
で、腰元のアクセサリーで言うと、例えばキーフックはものすごくおすすめです。ベルトとか選ぶことなく、いつでもどんな時でもベルトをちょっと垂らしたような見せ方もできますし、それは非常におすすめですし、あとは先日上げた街頭インタビューの動画でもかなり好評でしたように、腰元のキーフックっていうのはおすすめですし、あとはベルトですね、長めのベルトを買って垂らすだけでも腰元に変化がつけられますので是非そちらを取り入れてみてください。
続いて大人の最強コーディネート方法3つ目が、上下黒にしていきつつ、鎖骨が見えるようなコーディネートを作り上げていくコーディネートでございます。はい。これもね、めちゃくちゃ楽でかっこよくて、高校生、中学生、大学生とかがなかなかしない。大人だからこそ似合っていく余裕と落ち着きが大人の色としてめちゃくちゃかっこいいコーデになるんですが、これめちゃくちゃいいですよ。
というのもこの首元に抜け感が大事っていう話なんですが、例えば無印とかでも売られてるような、ちょっと細いパジャマ見えするんじゃないかぐらいの黒いパンツに、黒いちょっとオーバーなゆるっとしたユニクロでも買えるようなTシャツに黒スニーカー。これって僕今想像したら、なんかミニマリストしぶさんのような、本当にミニマリストを極めた方のコーディネートで、まあこれはこれで目的が見えていいなという風には思うんですけども、ただちょっと気合いが入ってなさすぎるというか、たくさんの方からの好印象に繋がるコーディネートかで言うと、別に何か家から散歩して歩いてんのかなぐらいのコーディネートになるんですよ。
ですが、まあ僕らって一定数メンズファッション好きじゃないですか。で、出かけたその先でなんかあの人素敵だななんて思えたら、あ、もうぐっちゃんですみたいな感じの雰囲気だったりとか、パートナーのためにファッション気使ってあげてるんだとか、これから大人の恋愛始めていくんだっていう方も多くいらっしゃるかと思います。で、そんな時に上下黒はいいんですが、あまりにも無難すぎるような黒だとちょっと周りをがっかりさせてしまう。そんな中で重要になってくるのが、ただユニクロで1000円ぐらいのTシャツで済ましたんだなとか、無印やGUで1000円で納めたんだなっていう風に見えるんじゃなくて、最低でも3000円ぐらい出したんじゃないかという風に見えるようなヘンリーネックだったりとか、半袖シャツをタンクトップで合わせてパンツを暗くするとかっていう、全体暗いは暗いんだけど、それでもちょっと工夫が感じられる黒はマジでかっこいいです。
黒黒とはいえ、例えばですが一番今の言葉に該当するのはこういうコーディネートだったりとか、あとはこういうコーディネートだと思うんですけども、厳密に真っ黒じゃなくても良くて、例えばこういうパンツも実はダークネイビーなんですよとか、こういうコーデも中にタンクトップを合わせているので、白も見えた上で、街頭インタビューの時にも1位だったコーデなんですが、こういうコーデもいいと思いますし、あと黒なのでアイウェアとか足すとかっこいいですね。とか腕時計を足すとか、腰元にキーフックを足すとか、バッグを持つとかっていうように、黒の場合はとにかく普通になりすぎないことを絶対的に意識して欲しいですね。
例えばこうやってタックインするとか、首元にネックレスを足すとか、こちらはストライプの線が入ってるんですよ。あとこれもそうですね、黒Tにヴィンテージブラックを合わせるとか、それだけでも全然かっこいいです。かっこいいよ。めちゃくちゃいいよ。ああ、このコーデもね、特にそうだね。さっき僕が言ってる、これをタックアウトしたコーデを撮ってないかな。撮ったかな?でも基本的にはタックインしてるんですよ。なぜならば普通になっちゃうから。なのでタックインすることで普通じゃなくなるっていうところはかなりかっこいいし、あとこんな感じでね、中に黒のタンクトップ、上に黒のレギュラーカラーシャツ、そしてブレスレットを合わせた上で黒のデニムパンツ、黒のシューズと、まあ黒、黒、黒なんですよ。上はダークネイビーではあるんですけど、黒にも色々遊び方があんねんっていう、そういうコーデね。
これ非常に簡単で誰でも取り入れられるコーディネートでして、うわ、これもいいよね。アイウェアに、僕ベトナムでね、このWYMのスニーカーサンダル履いてったんですけど、めちゃくちゃいい。本当にめちゃくちゃいい。最近めちゃくちゃ履いてるね。色々小物を合わせてっていうところで、まあこの黒の中でどれだけ遊べるか、ここがまあ大人ですね。ぜひ取り入れてみてください。
まあ言うてこの3つを意識すれば、あとはもう夏を過ごせるっちゃ過ごせるんですが、なんかちょっともう少し知りたいぜって方に追加でご紹介するんですが、ベージュのメッシュインナーにシャツ、そしてスラックス。これめちゃくちゃ涼しく快適に過ごせる大人コーディネートでございます。というのも、まあもちろんこれはデニムパンツでもいいんですが、大人男性で年々夏の暑さが厳しくなってるんですよって人、結構多くいらっしゃると思います。僕のイメージだとね、年齢が若ければ若いほど、いや、まあ勢いとノリで行けますみたいな感じだけど、大人になってくると、ああ、しんどいなってなってくると思うんですが、そうした中でこのベージュ系の、僕も今着てるんですが、インナーを入れるだけで、接触冷感と共に吸水速乾の、じんわりとね、滝のような汗じゃなくても、ほんのり肌に汗がじわっとなると思うんですよ。そこに対して素早く取り入れてくれて、そして乾かしてくれる。これがまあ本当にね、ストレスをなくしてくれる。そして涼しい。
その上で、Tシャツのサイズ感って結構みちみちなものもあると思うんですけど、シャツって基本的にはゆとりのあるさ、風がボタンの間から入ってきたり、首元から入ってきたり、裾からふわって入ってきたり、袖口から入ってきたりとか、いろんなところで風を感じることが気持ちいいアイテムだと思うんですね。で、その掛け算がまあいいんですよ。で、そこにさらにスラックスを合わしちゃって、そうするともっと涼しいっていう、その大人の清涼感ある、夏の暑さに対して賢さで対策していくコーディネートでして、これがめちゃくちゃ大人で知的でおすすめなコーディネート方法でございます。
色は、もう究極綺麗めなアイテム、綺麗めなアイテムを合わせてるんで、色的にはもう絶対この色を合わせてくださいっていうことはなくて、正直ね、シルエットも結構余裕持って色々選べるかなと思います。で、ベージュ系のインナーとは言ったんですけども、タンクトップでも全然いいです。首元が結構開きすぎてない、WYMの2000円以下で買えるタンクトップ、ものすごくおすすめなんですが、最近ようやく全カラーがZOZOTOWNで順次発送で買えるようになり始めたかな。まあ結構人気で予約に切り替わっちゃうので、なかなか皆さんも今すぐ届かないってなると躊躇しちゃうと思うんですけども、ようやくすぐ買ったらすぐ届けられるようになったので、ぜひベージュのメッシュインナーだけじゃなく、タンクトップ合わせもものすごくおすすめでございます。
で、さらなる飛躍で大人の方に是非挑戦してみて欲しい合わせ方。5つ目が、長袖の涼しい素材感のシャツを袖まくりした上で、中にベージュのメッシュ系のインナーを挟み、ワイドなパンツを合わせたコーディネート。これめちゃくちゃ大人で涼しく快適でかっこよくておすすめです。もちろん半袖のシャツの方が涼しいんですが、ただこの合わせ方って本当に涼しいので、長袖の袖までめくった状態、まあ今僕の状態がそうなんですけども、その状態で全然かっこよく過ごせるので。外に3時間、4時間、5時間いるよって場合は、僕は無理に長袖を着ることはないと思うんですけども、夏のお出かけのシーンとして、言うて外に出かける時間は1時間か1時間半ぐらいだなという場合は是非このコーディネートに挑戦してみて欲しくて。室内で過ごす時とかは、なんならその中の冷房が寒いなみたいな時あると思います。そんな時にこの長袖シャツだと助かること、いっぱいあると思いますし、あとは大人になってくると、この綺麗めなアイテムが非常に相性がいいんですよ。
なので、まあそういうところで素材感とかも意識されながら、長袖シャツにベージュ系のインナーを合わせたコーデはものすごいかっこいいです。で、そこに細身のパンツだと、どうしても時代的にかっこよく見せづらいからこそ、ちゃんと太いパンツを合わせたコーデは優勝確定でございます。おめでとうございます。
続いて最強コーデ方法が、グレーを上半身か下半身どちらかに使いながらブラックを合わせていくコーディネート。これも最強です。まあグレーのパンツが結構想像つくんですが、ブランドによってはグレーのパンツをブラックと表記するところもあるとは思うんですけど、まあ僕らのブランドもがっつりグレーは明るいグレーとかグレーとか、そういう言葉を使うんですけども、ブラック系のデニムに加工感があって、ちょっとほんのりグレー感を感じるパンツに関してはブラックなんていう表記をさせていただくんですけども。
とにかくグレーのデニムパンツにブラック。先ほどちょっと出ましたよね。ブラックにブラックで抜け感っていう話をしたけども、完全な黒だと、ファミリーマートのTシャツもあるし、Amazonで買えるどこのブランドかも分からない黒いパンツとか、黒ってまあ割と超定番なんですよ。だからその超黒にするんじゃなくて、加工感のある黒っぽくも見えるグレーのデニムパンツと黒を合わせるのもいいと思いますし、グレーのスラックスを履いて上を黒にするっていうのもめちゃくちゃいいと思いますし、グレーのTシャツとか、あとはグレーブルーのような淡いブルーもあるようなシャツに暗めの色彩のパンツを合わせるっていうようなコーデもいいと思います。とにかくグレーを合わせる。もっと言ったら、そのグレーとかベージュとか、このグレージュのようなそういうものの中でも、グレー系を合わせたものを大人から新たに意識的に買っていくっていうのは、ものすごく大人でかっこいいコーデ方法なのでよかったら参考にしてみてください。
そして最後がですね、明るいワイドパンツに暗い色彩のトップスを合わせたコーデ。これ大人メンズにめちゃくちゃおすすめです。ただまあ7つ目に紹介してるので、めちゃくちゃ優先度高くはぶっちゃけないです。6個目までで十分かっこいい大人の王道なコーデが出来上がるんですが、さらなる大人から始められる大人かっこいいを目指していく上でおすすめなコーデ方法としてこちらをご紹介させていただきました。どちらも色は綺麗めなんですが、シルエットがちょっとワイドなことによってカジュアル感も出ますし、それでいて清潔感のある清涼感あるコーデが出来上がるので、こちらもものすごくおすすめなコーデ方法でございます。よかったら参考にしてみてください。
ということで本日は、大人が実践するとめちゃくちゃかっこよくなる王道コーデ方法をご紹介させていただきました。今回の動画が少しでも参考になったり、いいなと思っていただけた方は是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上げんじの動画でした。ありがとうございました。
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