40〜50代の夏服は「きれいめ」と「程よい旬」で選ぶ げんじが自社ブランドWYMの新作を4段階で仕分ける
げんじ/Genji40代・50代の男性は、何を着れば若作りにも時代遅れにも見えないのか。アパレル会社を10年運営してきたと語るファッション発信者のげんじが、この問いに答える動画である。前半で大人の服選びの原則を2つ示し、後半ではZOZOTOWNを中心に展開する自身のブランドWYMのサマー3rd・4thコレクションを「買わない方がいい」「注意が必要」「おすすめ(優先度は低め)」「必ず押さえてほしい」の4段階に分けて紹介している。紹介する商品はすべて話者自身が手がけるブランドのものであり、評価はあくまで作り手本人によるものだ。
動画の冒頭で、話者は40〜50代の視聴者として二つの層を想定している。ファッションはもともと好きだが今何を着ればいいか分からない人と、30〜40代を子育てや仕事で忙しく過ごし、改めて服に戻ってきたものの「おじさんっぽい」と思われたくなくて迷っている人である。
原則1:年齢を重ねた分だけ服を「きれいめ」に寄せる
話者が最初に受け入れるべき事実として挙げるのは、40〜50代は10代・20代より確実に年を重ねており、「人間としてのカジュアル要素」が増えているという点だ。若い頃と同じ感覚で服を選ぶと、全体のカジュアル要素が過剰になり、何を着てもかっこよく見えにくくなると話者は言う。
その根拠として話者が挙げるのが、妻や娘、交際相手の女性が40代以降の男性に求めるのは清潔感と「浮いていないこと」だという見方である。話者は清潔感を「新しいものからしか生まれない」と表現し、赤ちゃん、作りたての料理、風呂上がりの状態を例に出す。時間が経つと、体臭が出てきたり、食べ物が新鮮でなくなったり、風呂に何日も入らなければ不潔に見えたりする。これと同じで、年齢を重ねた人は服の側で新しさときれいさを補う必要がある、というのが話者の理屈だ。
具体的には、夏に汗をかいたスーツ姿が最もきれいめだとすれば、袖が短い服やハーフパンツはカジュアル要素が強く、ハーフパンツは「もってのほか」だと話者は述べる。首や手のしわ、シミ、髪の潤いといった年齢の表れを、シャツやスラックスのようなきれいめの服で釣り合わせるという考え方だ。話者はこれを前向きにも捉えていて、40〜50代は若い世代よりシャツやスラックスが似合う、自分も早くその年代になってシャツとスラックスをかっこよく着たいと語っている。きれいめかカジュアルかは服の種類だけでなく、色、柄、シルエットでも調整できる。好きだから着るという選び方を、どこまで自分でアップデートし調整できるかが、家族や職場の人の目にどう映るかを左右すると話者は述べる。
原則2:程よい「旬」を取り入れる
二つ目の原則は、程よく旬のファッションを取り入れることだ。これも「清潔感は新しいものから生まれる」という話につながっている。話者は白スキニーを例に挙げる。細身で白いのでアイテムとしてはかなりきれいめだが、今の旬ではないため、10年、15年はき続けているパンツだと見えてしまう。雑誌『LEON』などに載っていそうな服も、同世代の女性から見れば「まさか今新品で買ってないよね」という15年前の服に映り、クローゼットで長年眠っていたような印象から清潔感を損なう、というのが話者の見立てだ。
話者は女性の視点も強調する。男性は好きな服を着ればいいと考えがちだが、パートナーの女性にとっては、世の中の価値観に合わせられていない人の隣を自分が歩くことになる。女性は常に旬や世の中のムードに合わせるのが当たり前なので、最低限の旬は取り入れる必要がある、と話者は述べている。
旬を追いすぎると「痛い」印象になる
ただし旬を取り入れればよいといっても、トレンドに寄りすぎた服もあると話者は注意する。若いファッションインフルエンサーやブランドの多くは10〜20代をターゲットにしており、派手できらびやかなトレンド服を売っている。40〜50代がそれを着ると、若い女性にモテに行こうとしている姿勢が透けて見え、引かれてしまう可能性が高いと話者は言う。
話者によれば、40〜50代が魅力的に見えるのは年齢に合った余裕と落ち着きがあるときだ。落ち着いていながら時代にも取り残されず、最低限の旬を取り入れていれば、妻が夫を誇らしく思い、久しぶりに褒めたくなるような装いになる、という例えで話者はこの節を締めくくっている。
なぜインフルエンサーブランドなのか:話者の主張
具体的な商品紹介に入る前に、話者はWYMの価格帯とブランドの成り立ちを説明している。トップスの多くは6,000円以下で2,000円台のものもあり、パンツはほとんどが7,000円以下、小物も1万円以下でそろえられるという。
「高い服を着ればおしゃれになれる」というのは雑誌が広めた一世代前の価値観だと話者は言う。WYMは実店舗を持たず広告費もかけていないため、その分のコストを抑えて他ブランドにはない品質と価格を両立できている、というのが話者の説明だ。インフルエンサーブランドに抵抗がある人に向けては、ガラケーからスマートフォンへの移行を例に出し、論理的に考えればこの構造は品質が高く安くなるものだと主張している。なお、WYMは10代後半〜20代前半にも人気があるため、商品によっては40〜50代向けではないものもあり、それを正直に仕分けるのがこの企画の趣旨だとしている。
「買わない方がいい」アイテム
最初に挙げられたのはベージュのカジュアルスラックスだ。話者は、40〜50代の男性がはくベージュの細身チノパンが「おじさん」のイメージを強く作ってきたと考えており、この年代はパンツでベージュを選ばない方がいいと述べる。では、なぜWYMでベージュのパンツを作ったのか。話者の説明では、近年はヴィンテージデニムや黒スラックス、少し前はオリーブのカーゴパンツが人気で、それ以前に旬だったベージュはトレンドとしてはしばらく下火だった。この4〜5年でまたベージュを着たい気分が戻ってきており、話者が別に運営するブランドLIDNMでも久しぶりにベージュのシャツを出したという。シャツでベージュを着るのはかっこいい選択肢だが、パンツでのベージュは、デザインやシルエットがどれだけ凝っていてもやめた方がいい、というのが話者の結論である。
次はブルーのボーダーTシャツだ。ボーダーの線は美しいと話者は評価するが、この色はコーディネートで考えることが多くなるため、無理に買う必要はないとする。後で紹介する別色の方が大人向けだという。三つ目に用意したアイテムについては、大人が素敵に着るイメージも湧くものの、着方次第では若作りを頑張りすぎている印象に見えるとして除外した。色味の異なるブルーが混ざる点や、若さを貫いて決めすぎてしまう状態を、話者は「決めすぎゾーン」と呼び、40代が陥りやすいと注意している。
「注意が必要」なアイテム
次は、絶対に買うなとは言わないが気をつけて選んでほしいという境界線上のアイテムである。
一つ目は、ZOZOTOWNで長く1位だというヴィンテージウォッシュのカーブデニムの新色(明るいブルー)。話者自身も気に入っている色で、合わせ方次第ではかっこよく着られる。ただ、色味と加工にやや若い印象があり、頑張っている感が出やすい。シンプルな黒Tや白T、すっきりしたレギュラーカラーシャツと合わせるなら問題ないが、スニーカーやジャラジャラしたブレスレットと組み合わせると見え方が厳しくなる、と話者は言う。それを承知の上で買うのならよい、という評価だ。
二つ目はツイード素材の黒スラックス。ドレープが効いたかなりワイドなシルエットで、柔らかく太いため大人には合いにくいと話者は見る。似たアイテムなら後述するスラックスの方が似合いやすいという。
三つ目のスラックスは大人に刺さるアイテムだとしつつ、わずかにベージュ寄りの色を意識しているため、前述のベージュの問題に近くなる。白にすると今度は決まりすぎて雰囲気ができすぎてしまい、白はカジュアルな素材やリネンのような素材の方がかっこいいが、スラックスでは着こなしが難しくなると話者は述べる。
四つ目はシアサッカー素材のチェックシャツだ。話者は色を気に入っているが、15〜20年前に百貨店で買ったシャツのように見えなくもないという。20〜30代が着ればオーセンティックでレトロな感じがかっこいいが、40〜50代が着ると昔のシアサッカーのイメージに引っ張られ、ビジネスフォーマルかビジネスカジュアルかという連想が出てくる。違う色なら落ち着いて見えるが、この色はやや危ない、というのが話者の判断である。
最後はフェイクスエードのバッグ。無理のないアイテムで、作り手としても40〜50代に勧めたいとしつつ、この年代が持つバッグとしてはフェイクスエードの印象がまだ世の中に根付いていないと話者は言う。この年代には、話者が関わるLlifeで出してきたメッシュや大きめの本革、ダークブラウンのバッグのような本革製の方が刺さりやすいのではないか、と述べている。
「おすすめ」だが優先度は下がるアイテム
ここからはおすすめのカテゴリーだが、最上位のカテゴリーに比べると優先度と着回し力が下がる。話者は、40〜50代はクローゼットの前で服を考える時間を省きたくなり、ファッションより好きなことに時間を使いたい人も多いのではないかと推測する。そのため、最上位は「思考停止レベルでかっこよくなる」もの、この段階は多少の工夫が要るものと位置づけている。
クロップドフィットTシャツの新色は、白から少しずらした色である。街中の男性がほとんど白か黒を着ている中でこの色はかっこいいと話者は評価するが、黒Tや黒シャツの方がよりおすすめなのでこの段階に置いた。白のガーゼシャツも同様で、話者は「大人はデザインやロゴではなく素材感が大人の品を作る」と述べ、学生も買うようなパリッとした白シャツとは違う素材感を評価しつつ、黒の方がよいとしている。有彩色のネイビーとブラウンのシャツも、涼しく肌離れがよく程よい旬のデザインがあると強く勧めながら、やはり黒の方がおすすめだという。グレーのシャツと、黒基調に白い線が際立つチェックシャツも同じ理由で、より落ち着かせた方がいいという評価になった。
ファッションに挑戦したい40代以降に勧めるのがボーダーTシャツである。話者によれば、昔は自分が着たいと思える大人向けのボーダーTがほとんどなかったため、きれいに大人に着られるものを自作したという。ただし、黒Tやレギュラーカラーシャツなど過去の動画で「絶対に買った方がいい」と言った基本アイテムがまだそろっていないなら、優先順位は高くないとしている。ブラウンのヘンリーネックも、黒のヘンリーネックの方が上だという位置づけだ。
カジュアルスラックスの黒と白は大人向けとしつつ、前回紹介したスラックスや4thコレクションのスラックスの方が40〜50代にはおすすめだとして、この段階に置いた。一方で、この雰囲気のスラックスは世の中にあまりないので、差別化して「おしゃれなパンツ選びをしている」と思わせられるアイテムだとも述べている。三連のスタックリングは、華奢なのでこの3本なら着けてよいが、そこに大きな指輪を足したり、きらびやかなブレスレットや腕時計を重ねたりすると、妻から「つけすぎ」と思われかねない。手首まわりは程よいボリュームにとどめるよう話者は勧めている。
「必ず押さえてほしい」アイテム
最上位の一つ目はスニーカーサンダルだ。話者は個人的には夏も革靴を履いた方がいいと考えているが、暑さからトングサンダルやシャワーサンダルを選ぶ人も多いと認める。それらに共通するのは足の指が見えることで、話者は、老化が出やすいのは指先、髪、足まわり、膝のような曲がる部分や先端部分だと考えている。スニーカーサンダルはそれを隠してくれる、というのが推奨の理由だ。
二つ目はシルバー925のスネークチェーンネックレスで、さりげない存在感で首元に上品な装飾を加えるものだと話者は説明し、この価格は「異次元」だと述べる。三つ目はクールドライ素材のTシャツの新色。接触冷感と吸水速乾の機能を持ち、40〜50代が悩みがちな体型を拾わずに体のラインをきれいに見せると話者は言う。
シャツで話者が一番に勧めるのは、すでに好評だというクールタッチのシャツで、価格は4,000円以下だ。前回のダークブラウンに続き、新色のダークネイビーが出る。チャコールにはない深い落ち着きがあり、黒とは違う雰囲気で着られるという。これを最も勧める理由として話者が挙げるのは、フォーマルトレンドがある中での程よい旬と、程よいリラックス感、清潔感、落ち着きと品を色とシルエットで兼ね備えている点である。
こうした基本のシャツをすでに持っている人に向けては、気分を変えて差別化できるシャツとして、シアサッカー素材の大人向けチェックシャツやガーゼシャツを勧めている。ガーゼシャツは、以前LIDNMでインポートの高級素材を使って出し好評だったもので、同じ素材は使えないためWYM版として着やすい形にしたという。話者は、40〜50代にはしわになりにくさが重宝するとして、しわになりにくいこの2枚を推し、特にガーゼシャツは涼しく肌離れよく着られると述べる。
パンツでは、カーブデニムの黒を挙げる。先ほどの明るいブルーは若い印象があったが、こちらは品があり、モテに行こうとしていないのに惹かれる色と程よい旬のシルエット、若すぎないデザインを備えていると話者は言う。きれいめに寄せすぎると楽しさがなくなるため、このくらいのカジュアル感が令和の大人カジュアルを作るという評価で、40〜50代が今一番押さえるべきパンツではないかと述べている。
最後はセミワイドストレートのクラシックスラックスで、話者は「最高」と表現する。黒スラックスをすでに持っているならダークブラウンを試してほしいという。ファッションには「整える部分」が大事で、それがないと自由奔放に選びすぎた子どものような印象になり、かっこよく見えにくくなる、というのが話者の考えだ。ウールのスーツを目指してポリエステルで作ったのでしわになりにくく、単色のブラウンではない杢っぽい表情があり、程よいワイドのストレートにセンタープレスが入っている。価格は6,600円である。
セール前提にしない価格の仕組み
締めくくりに、話者は再び価格の話に戻る。インフルエンサーブランドを鼻で笑っていた人にこそ試してほしいとし、セレクトショップのオリジナル商品でこの素材と品質は出せないと主張する。理由として話者が挙げるのは、全国に販売員を抱えず、店舗の家賃や光熱費、維持費を払わず、広告費もかけていないことだ。
さらに話者は、一般的なアパレルはセールを前提に原価を組み、何が売れるか分からないまま企画を乱発して、売れ残りをセールで処分していると説明する。これに対しWYMのようなインフルエンサーブランドは、話者のスタイリングやベーシックなアイテムを好む人がすでに集まっているため需要を予測でき、派手で装飾性の高い売れにくい商品を無理に作らずに済む。だからセールを前提にしない利益設計ができ、品質を上げて価格を下げられる、というのが話者の主張である。ユニクロほどではないとも付け加えている。
動画は、紹介したアイテムを参考に今年から来年、再来年と夏のスタイリングを楽しんでほしいという呼びかけで終わる。
ファッションのプロが教える40代、50代の方が若作りしすぎず、それでいて時代遅れにならず、周りの評価が確実に上がる2026年絶対に着た方がいい服や小物の特徴と、逆に着ると無理してる印象や若作りしすぎている印象になったり、街中で浮きすぎてしまう現代のメンズファッションアイテムや小物まで、何を着るべきなのか、何を着ないべきなのか、こちらの動画で徹底解説していきたいと思います。
どうも皆さんこんにちは。ゲンジです。ということですね。40代、50代の方ももちろんファッションがベース好きだけど、なんだかんだ今何を着たらいいのか分からないっていう人多いかと思いますし、さらには30代40代と子育てで結構忙しかったりとか、環境的にも仕事的にも忙しかったけれども、出戻りとしてね、新たな服、新たなスタイルをダサいと思われずに、何そのおじさんみたいなファッションって思われずに着たいという中で迷子になっている方にですね、今日は、2年前ですがForbes 30 Under 30でも選ばれ、アパレル会社を10年間やってまして、そしてここ2、3年はもうメキメキ40代50代の方に発信し、たくさんのお褒めの言葉を頂いてる私ゲンジがですね、これはもうなんだ、20、30代の方よりも40代50代の方の方がこれ着るとかっこいいですっていうアイテムや、ちょっと待ってください、これはちょっと話が違いますみたいな、そんなアイテムをですね、今日は皆さんにご紹介していきたいと思います。
で、今日ちょっと実験的に、普段僕ね、髭とかつけさせていただいてるんですけども、たまにコメントでね、無理して髭とかつけなくていいよ、ゲンジ君みたいなっていう心優しいね、気遣いのコメントもいただくので、いつも通りね、AIの画像もご用意させていただいて、想像しやすいように発信したいと思います。今回紹介の仕方もちょっと変えまして、もうこれらは全部おすすめのカテゴリーです。これはおすすめではあるけど優先順位は低いから気になったらどうぞレベルのアイテム。いや、これはちょっとまあまあまあ、挑戦するのもすごく素晴らしいとは思うんですけども、やや難しいアイテムですねっていうアイテム。これはもう絶対に着ない方がいいアイテムです。もう若作りしてるようにも見えちゃうし、逆に価値観アップデートしないおじさんぽく見えちゃうかもしれませんっていう4つのカテゴリーに分けて紹介していきたいなという風に思います。それを聞いていただいた上で、どのラインに挑戦しようかなどを見極めてもらえたらなという風に思います。では早速行ってみよう。
はい、ということで40代、50代の方、これ買わない方がいいです、これ買った方がいいです、やっていきたいと思います。で、僕は諦めることなくですね、ご存知の方がいらっしゃったとしても1人知らない人がいたら徹底的にご説明してまいります。40代、50代以上の方が必ず押さえておかなければいけない令和の大人ファッションの心式を2つ、めちゃくちゃ大事なことなんでご紹介させてください。
まず1つ目、40代、50代から受け入れなければいけない事実として、見た目が10代20代の男の子たちよりも確実に年を重ねているので、人間としてのカジュアル要素が増えているからこそ、10代20代の時のような価値観で服を着続けるとカジュアル要素が増えてしまい、結果的にどれもがかっこよく見えづらくなってしまうという事実。これをまずは絶対的に受け入れるところからスタートしてみてください。
というのも、人がたくさんの方からあの人素敵だなとか、さらには奥さんとか娘さんとかお付き合いしてる女性の方が40代以降の男性に求めるところがやはり清潔感なんですね。清潔感と浮いていないかどうか、ここかなり大事です。で、清潔感っていうのはですね、新しいものからしか生まれないんですよ。これらが分かりやすいと思うんですが、赤ちゃんや新しく調理されたご飯とかね、もしくはお風呂上がりの状態、これらは全部に清潔感があるわけですよ。けど、そこから年数をね、かけるとどうなるかと言うと、赤ちゃんに加齢臭なんて全く想像できないように、40、50になってくると体臭とかがどうしても出てきてしまいますとか、ご飯もそうですね。最初はさ、新鮮なものであればあるほど、なんなら口に入れるじゃないですか。けど時間が経過した新鮮じゃないもの、腐ったものというのはちょっとあれですけど、腐りかけのものっていうものはね、別に40代、50代、60代、70代の方を腐りかけって言うわけではないんですが、どうしても年数が経ったものに対して口に運ぶって想像しづらいですよね。とか、お風呂に5日10日入ってないってなると、それはそれでまた清潔感がなさそうに見えてしまう。ように、清潔感っていうのは新しいものからしか生まれないっていうことを深く認識していかなきゃいけない中で、10代の男の子たちや20代の男の子たちはそういう綺麗めな要素がまだまだ残っているからこそ、服のデザインにおいてのカジュアル要素を取り入れたとしてもバランスがね、整っていたので、かっこよく見えやすかったりとか、清潔感がある状態なので好印象がある状態だったんですけど、40代50代の方が特に夏は、白シャツが1番綺麗めだとしたら、袖がぶつ切りな状態になっている。そこも含めてとにかくカジュアル要素が多いわけです。ということはつまりは、ハーフパンツなんてもってのほかです。そうなった時に、夏はさらに40代50代の方は綺麗めな要素を取り入れていくことで、人間的なこの首のシワやシミ、そばかす、そして髪の潤いなど、手のシワなど含めて、そことバランスを取ることができるんですね。なので逆にプラスに考えると、10代20代の方よりもシャツだったりとかスラックスがよりかっこよく見えるんですよ。羨ましいまでありますね。僕はシャツやスラックスが大好きなので、40代50代の方がシャツが似合う。早く40代50代に突入し、シャツやスラックスかっこよく着たいです。それぐらい綺麗めなアイテムが似合いやすい傾向にあるわけです。
で、そもそも綺麗めとカジュアル、それはアイテムのカテゴリーだけではなくて、色だったり柄だったりとかシルエット、ここでも綺麗めカジュアルを考えることができます。そこを今まではデザイン、そして好きだから着るというもの。それをどこまで自分の価値観をアップデートし調整していけるかどうかが、奥さんや娘さんや職場の人たちとオフの私服で会うタイミングなどなどに関わってくるというところでございます。
そして大事な要素2つ目が、程よい旬なファッションを取り入れられてるかどうか。ここがめちゃくちゃ大事になってきます。というのも、何を言ってるかと言うと、先ほど申し上げたように清潔感っていうのは新しいものからしか生まれないんですよ。ということはつまり、逆に白スキニーとかって細くて白いのでものすごい綺麗めなアイテムなんですが、今旬なアイテムではないので、白スキニーが10年15年穿かれているパンツだってことが見えすぎちゃうわけですね。他のアイテムもそうです。デニムとか、これらのアイテムって今LEONとかの雑誌とかに出てるかもしれないんですけど、同じ40代50代の女性方も、さすがにこれは今まさか新品で買ってないよね、みたいな、15年前ぐらいの服ですよねみたいな感じになってしまってるわけです。
ってなった時に、もし仮にその、じゃあ午前中か午後にこれを着たとしても、旬なファッションじゃないので、あ、15年選手なんだなって、クローゼットでずっと育てられたようなアイテムなのかなって印象になってしまい、清潔感から離れてしまうとか。もう1つ大事なのが、やっぱり女性目線に立った時に、割とね、こう男性は男性の自分の好きなもの着ればいいじゃんだけど、その女性からすると、好きなパートナーさんが街中で浮いてるようなファッションだったりとか、世の中の価値観に合わせられてない姿を見ながら、その横を歩くのは私なんだという事実に足が震えちゃうわけですよ。なんでこんなに世の中の価値観に合わせられない人と私は横を歩かなきゃいけないんだっていう絶望に落とされてしまうわけですね。それぐらい女性っていうのは常に美しい、常に可愛い、常に旬や世の中のファッションのムードに合わせることが当たり前な方々なんですよ。だからこそ最低限の旬なファッションっていうのを取り入れていく必要性があるんですね。
ほうほうほう。分かった分かった。なるほどな。じゃあゲンジ君分かったよ。清潔感があって、それでいて旬なファッション取り入れていけばいいのねってなった時に、実はね、いっぱいあるんです、世の中の服。中にはトレンドすぎる服があるんですよ。それは今のね、こう僕以外の若々しいね、未来も大成功がお約束されてるファッションインフルエンサーの男の子たちいっぱいいるんですよ。その子たちがターゲットにしている服は言うたら10代、20代なので、すごくこう煌びやかな派手なね、トレンドの服がいっぱい販売してるわけですね。で、そこに影響していろんなね、ブランドもそういうの売ってるわけですけど、それらをじゃあゲンジ君、旬なファッション着ればいいのねってしちゃうと何が起こるかと言うと、ちょっと痛々しいというか、ちょっときつい印象になっちゃうね。
なぜか?それは40代にも関わらず10代20代の男の子が着ている服を着ると、その10代20代の男の子たちってもう今1番モテたい時ね。1番モテたくて、女の子イエイイエイ、飲み会イエイイエイイエイ。懐かしいですね。そういう時代皆さんにもありましたよね。若い女の子の目線と同じ目線に立ててる年齢だから、その同年代の女の子たちにいかにモテようかで色々こうファッション着てた時期ありましたよね。その中で、今の2026年、2027年の10代20代の男の子たちが着るようなめちゃくちゃ派手な若いトレンドの服を着ると、40代50代にも関わらず10代後半や20代前半の女の子にモテに行こうとしている、まだまだ目が勃起してるような姿勢が見えてしまって、ちょっと、えっ、嘘でしょみたいな、引かれてしまう可能性が多くなるわけですね。逆に40代、50代の方々に、あ、あの人素敵だなって思うのは、年齢に合わせた余裕と落ち着き。そこが伴っていると逆に魅力的になって追いかけたくなるんですし、奥さんからしてみれば、どう、うちの旦那めちゃくちゃ落ち着いてて、それでいて世の中の価値観に置いてけぼりになってなくて、最低限の旬が取り入れて、もう鼻が高いわうちの旦那って。この5年褒めてなかったけど褒めたくなっちゃった私、みたいな。そんな褒められコーディネートができるわけです。っていうことを認識した上で色々服を選んでいくといいんですね。
で、そんな中で、じゃあブランドはどれを選べばいいのとか、40代50代だからと言って服に何十万円もかけれるわけじゃないよっていう方多くいらっしゃるかと思います。ものすごく理解できます。だからこそこのシリーズはですね、ようやく具体的に入ってくんですが、実際に私たちがZOZOTOWNを中心に運営させていただいている、大人のスタイリングとしてものすごく好評いただいているブランドWYMの新作の中から、これはおすすめです、これはおすすめじゃないです、買わない方がいいですっていうのをはっきり申し上げるシリーズとなっております。いつもね、ご視聴いただいてる方々本当にありがとうございます。で、WYMは20代前半や10代後半の方々にもすごくね、人気は頂いているからこそ、アイテムによってはどちらかというと20代30代向けですね、40代、50代向けではちょっとやや違うかななんていうものも正直ぶっちゃけありますので、それをですね、紹介していく企画となっております。
トップスに関してはほとんどが6000円以下、5000円台や4000円台、中には2000円台のものもございます。パンツに関しては7000円以下のものがほとんどでございます。小物に関しても1万円アンダーで揃えられるので、1世代昔のマインドだと、安いものは全部開く、高いものを着てれば全部おしゃれになれるんでしょうっていう、雑誌的なね、言わば一種の洗脳があったと思うんですけども、当時はそうだったと思います。けど今は実店舗持っていない。広告もかけていない。だからこそアパレルブランドを運営していく上でものすごくコストがかかってしまうところをかけないからこそ、他のブランドさんでは実現できないクオリティと価格を維持しているのが、そう、インフルエンサーブランドです。なんかインフルエンサーブランド、うーん、私たちには違うかな、なんていうのは、ガラケーからスマートフォンに切り替わった時に、私はまだガラケー使うよっていう風に固執し続けても、いやスマートフォンの方がめちゃくちゃいいじゃんってなったように、論理的に考えれば、インフルエンサーさんが表に立ち、店舗も広告費もかけてない服や小物はシンプルにクオリティが高くなる構造になるし、実店舗や広告費をかけているブランド、アパレル会社さんの服よりも安くできる構造にあるんです。だからいいものを安くお届けできているのがWYMというブランドです。それを誰が作っているの?私でございます。はい、私でございますよ、皆様。
で、今回ご紹介するアイテムはWYMのサマーサードコレクションとサマーフォースコレクションのアイテムたちから紹介します。すでにリリースしているファーストコレクション、セカンドコレクションのアイテムを紹介した動画は下の概要欄に掲載してありますので、そちらからチェックしてみてください。
では、ではでは早速ですね。早速って言っても結構時間かかっちゃいましたが、まずこれ買わない方がいいです、それからご紹介したいと思います。40代50代の方が買わない方がいいアイテムがこちら。はい、こちらでございます。それぞれ分解してお話ししていくんですが、まずこちらのベージュのカジュアルスラックスなんですが、やっぱり40代、50代の方のベージュの細身のチノパンツの印象が、結構このおじさんというイメージを作り出す上で根強いアイテムなんですね。なので基本的に40代、50代の方はパンツでベージュは選ばない方がいいかなという風に思います。
じゃあ、なんでWYMでベージュのパンツ作ったのかって言うと、昨今ヴィンテージデニムとかブルーのデニムだったりとか、黒のスラックスだったりとか、さらにはちょっと昔で言うとオリーブのカーゴパンツとか、そういうのが結構人気だったんですね。で、もっともっと前を遡ると、ベージュ系のね、アイテムが非常に旬だった時期がありまして、で、そこからベージュという色味がトレンドというゲージで言うと若干下火になったんですね。なのでこの4、5年経ってきた中で、だんだん好きの中で、あれ、ベージュ着たいぞというところで、僕もね、今ね、着用してるパンツとこのTシャツは、僕がね、別のブランドでやっているLIDNMというブランドがあるんですけども、そちらはね、人気すぎてね、リリース日にほとんどのアイテムがソールドアウトになってしまうんですけども、そちらのLIDNMというブランドでは久しぶりにベージュのシャツをね、リリースしたほどに、ベージュは今来てるんです。なので、そういうシャツでベージュを着るっていうのはかっこいい選択肢であるものの、パンツでのベージュって若干、先ほど申し上げたように、いくらデザインがとかシルエットが凝ってたとしても、まあやめた方がいいかなとは思います。って感じです。
で、続いてがブルーのボーダーTね。ボーダーのこの線がかなり美しくて綺麗でおすすめなんですが、ただ後ほどね、ご紹介するボーダーの色がすごく大人で綺麗でかっこよくておすすめなんですが、若干この色は色々このスタイリング的に考えることが多くなってくるかなという風に思うので、この色味に関しては無理して買う必要性はないかなと思います。あとは、これも、ちょっと2点だけだと味気ないかなと思って3点目用意したんですが、これもね、すごく大人の方が素敵に着られるイメージも湧いてくるんですが、着方次第では多少若作りを頑張りすぎている印象にも見えなくはないかなという風に思って避けさせていただきました。でも、素敵なカラーだとは思うんですけども、っていう感じです。なんでベージュのパンツやめましょう。ちょっと柄に有色のブルーで、ブルーはブルーでもいろんなこのブルーがあるっていうのがちょっとね、危ないし、逆にこのちょっと決めすぎゾーンとか、ちょっと細っぽくもなっちゃう。無理に若いもののっていうところを貫いて、決めすぎゾーンって僕は呼んでるんですけど、決めすぎゾーンに40代の方がなりやすくなっちゃうかなってところでご紹介させていただきました。
続いてが、超おすすめということではないんですが、絶対に買うなということではないっていうギリギリのラインのゾーンをご紹介します。それがこちら。はい、こちらでございます。こちら買うなというよりかは気をつけた方がいいですっていうアイテムで、まずこちらのアイテムね、ショート動画でもちょっとお伝えさせていただいたんですが、ヴィンテージカーブデニムの、ZOZOでずっと1位のデニムがあるんですが、そちらの新色で非常に明るくてね、もう僕も大好きなデニムなんですが、こちらのパンツ、着方次第でこんな感じでものすごく格好良く着れるんですが、ただそれ以外のアイテムと合わせるって考える時に、若干ちょっとこの色味も含め、加工感も含めて若い印象なんですよね。ここが先ほど申し上げた多少頑張っている感にも見えすぎてしまうので、シンプルな黒Tとか白Tと合わせるとか、本当にすっきりとしたレギュラーカラーシャツとかと合わせるのであれば全然いいなと思いつつ、例えばこれがこのちょっとスニーカーとかブレスレットジャラジャラつけたいんですよねとかってなってくると、若干そこが見え方が多少厳しくなってくるかなとは思いつつ、でもなんかそれを分かった上で買うとしたらすごくいいカラーだなとは思います。
で、続いてがこのツイードの黒のスラックスなんですが、これは結構ドレープがものすごく効いてて、すごいワイドなんですよね、このスラックスに比べて。なので、結構ね、似てるアイテムではあるんですけども、こちらの方がちょっと結構柔らかく、シルエットもかなり太いので、そういった意味では大人の方には多少合いにくいシルエットなのかなとは思います。逆にこちらの方が、後ほど紹介するんですが、ものすごく似合いやすいので、そちらをね、是非選んでいただけたらなと思います。
続いてがこちらのスラックスなんですが、これもね、すごく、僕今パンツをね、穿いているように、大人の方にすごくね、刺さるアイテムだしいいなと思いつつですね、若干ほんのりベージュ感は意識したんですよね。そうすると先ほどのベージュの話に近くなってくるのと、あと結構綺麗なデザインと素材感なので、これを白くするとそれはそれで、同時に僕WYMでこのカジュアルホワイトを出してるぐらい、白って決まりすぎになっちゃうんすよね。雰囲気ができすぎちゃうというか。だからこそカジュアルな素材感とか、あとリネンのような素材感で白を穿くとすごくかっこいいんですが、ただそれがなかなかこのスラックスだと穿き方が難しくなってくるかなという感じです。
そしてこちらが、僕は大好きなね、色ではあるんですけども、若干昔の百貨店の、20年前とか15年前ぐらいから持ち続けてるシャツのデザインに見えなくもないって感じですね。逆に今これを32歳とか28歳の方とか、もしくは24歳の方が着てたら、逆にオーセンティックなデザインが、そしてレトロな感じがすごくかっこよくて、シアサッカー素材ですごくいいなと思いつつ、逆に40、50の方がシアサッカー素材のこの手のチェック柄を着てると、なんつうんだろうな、昔のシアサッカー素材のイメージに多少引っ張られちゃうかなっていう感じがあって、そのビジネスフォーマルなのか、逆にビジネスカジュアルなのか、なんかイメージして出てくるんですよね。なのでそこが違うカラーだったら多少落ち着きがっていう癖でできてんだけど、このカラーだと若干危ないかなという風に思います。
で、バッグに関してなんですが、40代、50代の方が身につけるバッグとして、フェイクスエードの印象がまだまだ世の中に根付いていない印象から、もちろんこの無理はないアイテムですし、僕が仮に40代50代だとしても全然欲しくなるようなね、このデザインだったりとか、作り手側としても40代50代の方にお勧めしたいんですが、ただ若干40代50代の方が素敵なね、こうバッグを持たれているイメージ感がやっぱあるので、Llifeのバッグがおすすめですね。以前だったらメッシュのバッグをリリースしたり、やや大きい本革のバッグをリリースしたり、最近ではこのダークブラウンのバッグをリリースしたりと、本革のバッグが40代、50代の方に刺さりやすいのかななんていう風には思います。
で、ここからはものすごいおすすめです。なんですが、次に紹介する、もう本当にこれは絶対押さえた方がいいですっていうカテゴリーに比べたら、優先度は下がるのと、着回し力ってところが下がってくる感じですね。いやいや、着回し力下がってもいいよって方もいらっしゃると思うんですが、やっぱり40、50の方のマインドを落とし込むと、クローゼットの前で服を考える時間を省略したくなってくるみたいな。ファッションは好きだけど、ファッションのことを考える時間よりも好きなことに時間を割きたいみたいなマインドにもなってくる人も多いのかななんていう風に思うわけですけど。なので次のカテゴリーはもう思考停止レベルでかっこよくなるおしゃれなアイテムたちなんです。ここら辺は多少のコーデの工夫が必要になってくるかなというアイテムの場所ですけど、何も考えなくてもかっこいいものももちろんあります。
ということで1つ目がこれね、クロップドフィットっていうところから新色がリリースされるんですが、ホワイトの色味からずらした色味がリリースされます。これはもうかっこいいですよ。ほとんどの街中の男性が白か黒の中で、白からちょっとずらした色味。これはかっこいいですね。大人男性におすすめです。次のカテゴリーに入れなかった理由としては、黒Tの方がおすすめかなって感じです。とか、黒シャツの方がおすすめかなって感じですね。
続いてがこの白のガーゼシャツなんですが、こちらもね、同じく清潔感があっておすすめではあるんですが、なんかこうパリッとしたね、学生の方々も買うような白のシャツではなくて、大人はデザインやロゴではなく素材感が大人の品を作るんですよ。で、そうした中でこのガーゼシャツの素材感はものすごく大人でかっこいい素材感なんですが、ブラックの色味の方がいいかなと思って、白をここで紹介させていただいてます。で、このシャツ2つね、めちゃくちゃいいんですよ。とんでもなく、是非ね、大人の方に着ていただきたいアイテムなんですが、有彩色のネイビー、そしてブラウン。いや、めちゃくちゃいいな、これ。やっぱり、本当にね、僕に騙されたと思って是非ね、トライしてみて欲しいアイテムでして、涼しくね、肌離れも良く、それでいて程よい旬のデザインもあって、ものすごくおすすめなんですが、ブラックの方がおすすめかなって感じです。
で、続いてがこのね、グレーのシャツです。先ほどのホワイトのシャツと同じ理由でございます。で、こちらもね、よりこうチェックの色がブラックを基調としている中で、この白の線がより際立ったアイテムでして、これもね、おすすめではあるものの、こうより落ち着かせた方がいいかなという風に思います。
で、これね、結構40代以降の方、全然ファッション性挑戦したいぞという方いらっしゃると思うんですよ。なので、そうした方には絶対にね、お勧めしたいのがこちらのボーダーのTシャツで、僕もね、ボーダー好きなんですが、僕自身が着たいボーダーのTシャツがほとんどなかったんですよ、昔。だからこそ自分で、綺麗に大人に着れるボーダーTを作りました。なんでこれね、トライしてみて欲しいんですが、まだシンプルな黒Tやレギュラーカラーシャツとか、今までの動画で絶対に買った方がいいですねみたいな話をしたものをまだ揃えられてない時を考えると、まだ優先順位はそこまでね、高くはないかなとは思っちゃいますけど、ものすごいおすすめです。
続いてブラウンのヘンリーネック。これもものすごいおすすめです。ですがブラックのヘンリーネックの方がおすすめです。続いてがこのカジュアルスラックスのブラックとホワイトなんですが、これもね、ものすごく大人におすすめなボトムではあるんですが、前回のアムンゼンスラックスの方が40、50の方にはおすすめなので、次のフェーズに行けなかった理由にあるかなと思いますし、フォースコレクションの際にリリースするスラックスがね、まあいいスラックスで、そのスラックスの方が、まあ、40代、50代の方には是非ね、取り入れていただきたいスラックスなんですが、なんですが、ないよね、この感じのスラックスが世の中にっていう意味では、よいですね、差別化と、あの40代の方すごいおしゃれなパンツ選びしてるなっていう雰囲気に持っていけるアイテムです。気になった方は是非ね、取り入れて欲しいパンツです。
で、スタックリング、こちらもおすすめです。ですが、まあ40代、50代の指先で言うと、この華奢さであればこの3つつけてもいいんですが、この2つプラス何かもう1個大きいのとかなると、若干こうつけすぎな印象になってしまう時もあるので、例えばそこにブレスレットとか腕時計もちょっと煌びやかなものをつけてると、指先に何かジャラジャラつけすぎじゃない?みたいに奥さんからも思われてしまう可能性もあるかとは思うので、手首周りってのは程よいボリューム感でつけていくことをお勧めさせていただきます。はい。
最後、必ず押さえて欲しいアイテムたちご用意させていただきました。まず1つ目がこのスニーカーサンダルですね。結構大人の方で、夏は革靴を履いた方がいいなと僕は個人的には思うものの、やっぱり暑いので、結構ね、トングサンダルとかシャワーサンダルとか涼しいサンダルを履く方多いと思うんですよ。なんですが、それらのサンダルに共通してあるのは、足の指が見えるじゃないですか。こうなってくると、1番この老化しやすい部分って、こう指先だったり先端部分だと僕は思ってるんですよ。髪の毛とか指の先とか足の周りとか膝とかね、こういう曲がる部分、そういうところにどうしても年齢は出てくるわけですが、それを隠してくれるのがスニーカーサンダルですね。なので、是非そのスニーカーサンダル、どうやら流行ってるらしいぞってのは聞いたことあると思うんですけども、そんな僕自身スニーカーサンダルが大好きな中で制作したWYMのスニーカーサンダル、是非ね、取り入れていただけたらなという風に思います。
そしてこちらのね、シルバー925のネックレス、新たにスネークチェーンでリリースしました。こちらものすごいおすすめです。さりげない存在感と首元に美しい上品な装飾をね、与えてくれるようなアイテムでして、この価格で買えるのは異次元なレベルなので、是非こちらも押さえてみてください。そしてクールドライの接触冷感と吸水速乾のTシャツから新たに新色がリリースされます。これはものすごいおしゃれなカラーなのと、やっぱり40代50代になってくると、こう体型にね、悩める方多いと思うんですけども、その体型を拾わない、体のラインを美しく綺麗に見せてくれるアイテムなので、本当にね、このクールドライシリーズのTシャツ、是非ZOZOでね、手に取ってみてください。感動します。そして涼しいです。
そしてシャツがいっぱいあります。是非お好きなシャツをという風に思うんですが、一番おすすめなのはこのクールタッチの、もうすでにね、ZOZOでたくさんの方に好評いただいているシャツなんですが、こちら4000円以下でございます。3000円台で買えちゃうシャツなんですが、ついに前回のダークブラウン、たくさんの方にお買い求めいただきました。本当にありがとうございます。そうした中で最後、ダークネイビーという新色がリリースされます。チャコールにはない深い落ち着きがあるようなシャツで、ブラックのシャツとはまた違った雰囲気で着用できますので、これはね、接触冷感もございますので、本当におすすめなシャツでございます。で、これがなんで1番おすすめかって言うと、程よい旬があるんですね。何かって言うと、今フォーマルトレンドもありますし、程よいリラックス感があるってところですね。で、それでいて清潔感もあって、大人の落ち着きと余裕があって、品があるのがこちらのシャツの色味、そしてシルエットなので、是非ね、取り入れて欲しいし、
でもこういうアイテムってもうすでにお持ちの方もいらっしゃると思うんですよ。だからこそ、そこにね、最後のサードコレクション、フォースコレクションで展開しているシャツが、ちょっとそこの気分を変えてくれるような、差別化できるようなシャツをですね、最後サードコレクション、フォースコレクションでリリースしてきたわけですが、シアサッカー素材の大人のチェックシャツだったりとか、さらには昔ね、LIDNMでガーゼシャツっていうのをこちらでリリースしたんですが、大変好評だった中で、さすがにインポート素材のすごくね、高級な素材だったので、それを全く同じ素材でリリースすることはできないからこそ、WYM版でね、着やすい形でリリースしたこのガーゼシャツ。ものすごく大人でかっこいいですし、涼しいです。で、もう難しいことは言わないので、是非これ買って着てみてください。良さが言葉なくして分かるようなシャツでして、シルエット感、そしてサイズ感、シワになりにくさ。そうですよね。結構40代、50代からはよりちょっとシワになりにくさとかが結構重宝すると思うんですよ。そういうので言うと、シワになりにくいこの2つのシャツものすごいおすすめです。で、特にこっちはもう本当に涼しく肌離れもよく着れるので、是非こちらも押さえてみてください。
っていう最高なトップスが揃った中で、カーブデニムのね、先ほど明るいね、ブルー。こちらはね、フレッシュで若くて、それを踏まえて買うならありなんて話はしましたけども、ちょっと若い印象がある中で、これは品がありますね。大人なカラーと、モテに行こうとしていないのにも関わらず、なんだか惹かれるかっこよさ。魅力的な色に程よい旬が感じられる、こうシルエット感。そして若すぎないデザイン。これは40代50代の方々が1番こう今押さえるべきパンツなんじゃないでしょうか。それぐらい今ね、綺麗めに寄せすぎてもちょっとこう楽しみが感じられない中で、この程よいカジュアル感が令和の大人カジュアルスタイリング作る上で確実にかっこよくなるコーディネートになるのでおすすめです。
そして最後ですね。このスラックス2つがもう最高です。もしね、ブラックのスラックスをもう持ってるよって方は、是非ね、ダークブラウンに挑戦してみて欲しいんですが、ファッションっていうのはものすごく整える部分が大事なんですね。整える部分がないと、どうしても自由奔放にアイテムを選びすぎている、ベクトルが自分に向きすぎている子供さんのような印象になってしまい、結果的にかっこよく見えづらいポイントが完成してしまうので、必ずこちら押さえた方がいいです。ウールのスーツを目指して、こうポリエステルで作ったアイテムなんでシワになりにくいし、それでいて表情感はウールのスーツのような杢っぽい、ブラウン1色のカラーじゃないんですね。そこがまあ大人。それでいてシルエットもかなり今年らしい旬な、程よいワイドだけどストレートでセンタープレスがあって穿いていただけるので、6600円。1万円でお釣りが返ってくるし、6600円という価格が本当にいかに手頃な価格かっていうのを理解できる。それこそインフルエンサーブランドなんて、なんていう風に鼻で笑っていた方が、いいよ、騙されたと思って買ってやるよって言って買ってみたところ、あれ、確かにこの素材、このクオリティをセレクトショップのオリジナルで出せてるか?いや、出せないぞ。
なぜならば先ほど申し上げた通りでございます。僕らは全国各地に従業員さん、アパレルの接客員さん抱えていません。店舗の払う家賃、光熱費、維持費払っていません。そして広告費かけていません。それでいてたくさんの方にお買い求めいただいてるありがたい状況があるからこそ、ユニクロさんまでには行きませんが、もっと話すときりがないんですが、一般的なアパレルさんはセールを前提に商品構成で作っているので、何が売れるか分からないからこそ、もう乱発的にいろんな企画を作るんですね。でその中で売れたアイテムは通常価格で売り切り、売れなかったアイテムはセールでリリースするんです。なのでセールする前提の状態になるわけです。なので利益率が一般的なブランドさんは高いんですけど、僕らのこのWYMっていうのは、あとはインフルエンサーブランドっていうのは、あらかじめ需要を予測することができるわけです。なので売れないアイテムとかを作る必要性がないわけです。なぜならば、もうすでにゲンジというスタイリング好きだよとか、ベーシックな綺麗めなスタイリング好きだよみたいな、アイテム好きだよっていう方々が集まっているからこそ、無理にじゃあそこにすごい派手な装飾性の高いものとかを作らなくて済むんです。だからこそセール前提でなく、セールしたらもう結構やばいんじゃないみたいなぐらいの利益で、でもそれでもやっていけるのは皆様がいらっしゃるからです。はい。だからこそクオリティを上げて価格を落とすことができるんですね。だからこそWYMはですね、本当に自信のあるものを提供できている自負がございますので、是非今回紹介したアイテムたち参考にですね、今年、来年、再来年と夏のスタイリング楽しんでいただけたらなと思います。
というわけで今回の動画少しでも参考になったり、いいなと思っていただけたら是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントの方よろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上ゲンジの動画でした。ありがとうございました。
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