ユニクロCの新作バレルジーンズを大人はどう穿くか:げんじが紺とオリーブの2色で試した評価
げんじ/GenjiユニクロCから2026年秋冬の新作として、リジッドデニムの「バレルジーンズ」(4,990円)が発売され、話題になっている。ファッション系YouTuberのげんじは、この動画で次の点を検証している。「学生とかぶりたくない大人」にとって、このパンツは本当に勧められるのか。げんじはリジッドのネイビーとオリーブの2色を購入し、「どちらもめちゃくちゃ良かった」と結論を先に示した。そのうえで、なぜ大人に向くと考えたのか、どんな合わせ方で失敗しやすいのかを、実際のコーディネートを通して説明している。
加工デニムの流行と、リジッドが新鮮に見える理由
げんじはまず、ここ数年のトレンドの流れを振り返る。2024〜2025年はヴィンテージカジュアルが流行し、JWアンダーソンとユニクロのコラボでもクラッシュ加工の入ったデニムが出るほど、加工を重ねたアイテムが旬だった。
げんじによれば、大量生産するユニクロやGUのようなプチプラブランドにとって、加工はもともと難しい。加工には時間がかかり、加工の種類ごとに得意な工場が違う。1つの工場で7工程をこなすのは厳しいので、工場から工場へ製品を回すことになり、そのぶん価格も上がる。だから、Acne StudiosやDIESELのようなハイブランドの加工は綺麗だった。一方でWYMの「カーブデニム」は5,940円であれほど綺麗な加工を実現できるようになった、とげんじは位置づける。
そのうえでげんじは、以前のトレンド解説で「フォーマル寄りの流れが来て、ヴィンテージカジュアルからヴィンテージ綺麗めのトレンドへ移る」と話したことに触れる。加工感のあるアイテムはまだ根強い人気があり、げんじ自身も好んで穿いている。それでも最近は、無加工のリジッドデニムが逆に新鮮に感じられるという。実際にげんじはWYMのヴィンテージカーブデニムでもリジッドのものをよく穿いていて、インディゴだけでなくブラックも持っている。大人っぽく、新鮮で、合わせやすいので気に入っていると話す。
シルエットの好みの変化
バレルジーンズは、縦に綺麗なラインが入りつつ途中から太くなり、裾に向かって緩やかにテーパードがかかるシルエットだ。同じシリーズのアウターとセットアップで着られる形で発売された。
げんじは当初、この生地感では味気ないのではと心配していた。太さについても、2〜3年前なら「もっと太いほうがいい」と注文をつけていただろうと認めている。ただ、自身が関わるLIDNMからシルクデニムを出したころから、少し細いシルエットもいいと思い始めたという(そのシルクデニムはありがたいことにすぐ完売したそうだ)。細身に完全に振り切ったわけではなく、そちらのシルエットも楽しみたいという感覚だと説明している。WYMで新たに出るスリムフィットのカーブデニムも、これにやや近いシルエットだという。
どちらが上という話ではない。ここ4〜5年味わっていなかった新鮮さを、このデニムの生地感、シルエット、色味から感じた。げんじはそれを「おしゃれレーダー」が反応した、と表現している。
「大人の選択」としての評価
げんじはブルーのシャツを例に、大人ならではの悩みを語る。ブルーシャツは若い男性の間でも流行っているので、かぶりたくないと感じる気持ちはよく分かる。それでも20代後半や30代、ジェルで髪を固めたような大人の美容師にも、ブルーシャツを格好よく着ている人はたくさんいる。つまり大人も着こなせるアイテムだ、というのがげんじの見方だ。
では、このパンツはどう受け止められるのか。げんじは、今の高校生や大学生にはこのデニムは「つまらない、もっと加工がほしい」と映るだろうと推測する。刺激を求める若い世代から見れば味気ない。だからこそ、自分たち大人はそこを卒業して次の段階にいる、というのがげんじの主張だ。
ただし、げんじはこのパンツを手放しで持ち上げているわけではない。ファッションとしての面白さでいえば、LIDNMのシルクデニムの素材感や、WYMのヴィンテージカーブデニムのややフレア気味のシルエットと3本線ステッチのほうが上で、街中でかぶりにくいとも認めている。ユニクロである以上、街で同じものを見かけることもある。それでも、そういう部分に執着せずにいられる感覚も含めて良い、とげんじは評価する。SNSに振り回されず、一歩引いて見た知的で余裕のある選択だ、という言い方をしている。
秋冬に合う理由とサイズ感
げんじは、LIDNMのシルクデニムと同じく、少し細身のパンツは長袖のアイテムと相性が良いと指摘する。半袖のアイテムを合わせると細身のラインに寄りすぎやすく、ワイドではない系統のパンツには長袖のほうが合う。だから秋冬のリリースとしてタイミングが良い、という判断だ。
げんじは身長175cm、体重59〜60kg前後。購入したのは29サイズで、ベルトは形式的に付けているだけで、なくても落ちてこない程度のサイズ感だという。以前なら28だったが29になり、「年を感じる」と冗談めかしている。丈は29でハーフクッション程度。7月のリリースということもあり、さらっとした清涼感のある肌触りで、パンツもアウターも厚すぎない。そのため穿けるシーズンが長い点も魅力に挙げている。
げんじ自身、このデニムでのコーディネートはまだ多くを試せていない。着回してみて使い勝手が良ければ点数を上げる、とも話している。
紺のコーディネート:アウター次第で幅広く合う
冒頭で見せたのは、ダークブラウンのアウターとダークネイビーのデニムという2色のアースカラーに、明るいブルーのシャツを合わせたコーディネートだ。明るい色を差していても成立している理由として、げんじはテーラード寄りのデザイン、シャツの綺麗めな印象、深すぎない股上、リジッドの綺麗な表情を挙げる。このブラウンのアウターは、WYMから今年の秋冬に発売予定のアイテムだという。
続けて、げんじは複数のアウターを試している。届いたばかりのYOKEのシャツジャケットは、丈が半端でないものとの相性の良さを確認していた。ヘンリーネックをさらっと合わせるだけでもいいとし、横から見たシルエットについては「以前はフレア気味のものを考えていたが、こういう形もいい」と話す。ヒップ周りにゆとりがあるので、座ったときに窮屈になりにくい点も評価している。お尻の小さいデニムは脚が綺麗に見える反面、座ると苦しいことがあるからだ。
前回の動画で紹介したユニクロのユーティリティコットンブレンドパーカ(XL、フード付きの短め丈、撥水機能あり)とも相性が良いという。げんじは、アウトドアだけでなく街で買い物に行くような服装にも合い、テック系のアウターにもレザー系のアウターにも合わせられると話す。LIDNMのレザーのカーコートを合わせたときには、「正解のコーディネートを見つけてしまったかも」と全身の渋さを気に入っていた。ただ、カーコートそのものがひたすら格好いいだけかもしれない、とも付け加えている。
苦手な点:タックインと細い縦ライン
げんじはこのパンツの不得意な部分も挙げている。1つ目はタックインだ。タックインするにはもう少し股上を上げたいところだが、今の位置が限界で、丈も足りなくなる。そのため、タックインしたいときにはあまり向かないという。
2つ目は、細身のアイテムと組み合わせたときのシルエットだ。げんじの見立てでは、こうしたシルエットは日本ではまだトレンドとして浸透しておらず、格好よく見せにくい。体に沿う細身のヘンリーネックを合わせると、縦のラインがストンと落ちる細いシルエットになる。げんじによれば、今の若い世代ではピタッとしたトップスが流行っているが、それは皆のクローゼットにワイドシルエットのパンツがあり、Aラインのシルエットが作れるから成立している。このパンツは細いと言えば細いので、そうした合わせ方は難しいという。
ユニクロの3XLのリブヘンリーネックT(一時期話題になったもの)でも試したが、縦のラインがかなり細く出て、少し奇妙なシルエットにも見えてしまう。それを新鮮と取るか、新鮮すぎると取るかは際どいところだ、とげんじは評している。
そのうえでげんじは、このパンツを勧めたい相手を、普段からシャツを着る人、長袖のシャツを合わせる人、秋冬に向けてパンツを探している人と整理した。やや特殊なパンツだが基本的には大好きで、オリーブも含めた点数は94点だという。
オリーブ:定番からずらす色
後半では、「本当におしゃれな大人に検討してほしい色」としてオリーブを紹介している。紺ほど着回しやすいわけではないと前置きしたうえでの紹介だ。
げんじによれば、今の定番のおしゃれといえば、ブルーのシャツや、全体を暗くまとめた配色、白を使ったクリーンなスタイリングなどだ。グリーンのパンツはそうした超定番ではない。だからこそ、定番のトレンドから一つずらす新鮮なポイントに挑戦できる、というのがオリーブの良さだとげんじは語る。ユニクロCのアウター紹介で使われていたパンツの色や、オフホワイトのように、自分だけのコーディネートを作れるパンツだという位置づけだ。
オリーブで失敗しやすい「ダブル主役」
オリーブには、合わせ方の難しさもある。げんじが試したなかには、土臭く、男臭くなりすぎる組み合わせがあった。ブラウンのチェックシャツを合わせたときは、ブラウンという色とチェック柄が主張するところに、オリーブのデニムが重なる。げんじはこれを「ダブル主役」と呼ぶ。1つのコーディネートには主役が1つあるほうがよく、主役を重ねると難しくなるという。
先ほど格好いいと評価したレザーのカーコートも、オリーブと合わせると雰囲気が出すぎて、やはりダブル主役になる。定番でないものに定番でないものを重ねると、全身が定番から外れすぎる。げんじは、アウターで程よく外しながらパンツは定番に寄せるほうが、見た目のうえでも着る場面のうえでも圧倒的に良いと述べている。結果として、オリーブにはシンプルなアイテムのほうがよく合うという結論になった。
オリーブがうまく決まった組み合わせ
では、なぜげんじはオリーブでここまで気分が上がっているのか。うまくいった例として挙げたのが、プレーンな白シャツとの組み合わせだ。げんじは、この白シャツ自体がこだわって作ったアイテムだと説明する。そのシャツを引き立てつつ、クリーンでありながらシンプルすぎない主役としてデニムが働くという。ユニクロのアンクル丈の定番パンツを合わせると無難で無個性になるが、ひねった色を合わせることで「普通じゃない感じ」が作れる。
もう一つは、シルク混のWYMの黒Vネックニットに、WYMの新作のA-2ジャケットを羽織ったコーディネートだ。全体としては無骨寄りになるが、レザーのしっとりした綺麗さとリジッドデニムの雰囲気のおかげで、やりすぎにならないとげんじは言う。もしポケットの主張が強いカーゴパンツだったら無骨すぎ、男っぽすぎになるかもしれない。このデニムなら、男らしさや無骨さを渋さとして楽しめる範囲に収まる。げんじは「2022年あたりのLIDNMのコーディネートっぽい」と話し、特に気に入った組み合わせとして挙げている。
締めくくり:良いものだけを勧めるという姿勢
最後にげんじは、ユニクロの新作が出るたびに、XやThreadsなどのメディアで「これは絶対に押さえるべき」と何でも持ち上げる風潮をぼやいている。自分は本当に良いと思ったものだけを紹介しており、ユニクロUの全品紹介もやめて、良くないものは良くないと言う発信スタイルを取っているという。そのうえで、今回のデニムに興味を持った人には店頭で試着してみるよう勧めて、動画を締めくくった。
どうも皆さんこんにちは。げんじです。ということで本日はですね、ユニクロCで2026年秋冬の新作としてリジットデニムがリリースされました。それがですね、今非常に話題を呼んでいまして、果たしてそのデニムがいいのかどうなのか、そしてげんじ的に大人の視点で学生かぶりしたくない俺ら同胞に向けてそのユニクロCのパンツがおすすめなのかどうか。こちらを今日は皆さんにご紹介したいと思います。
はい。結論から申し上げるとこのユニクロCのこのデニム、僕はですね、リジッドのネイビーというカラーとさらにはオリーブ。この2色を買ったんですが結果的にどちらもね、めちゃくちゃ良かった。めちゃくちゃ良かった中で合わせ方だったりとか気をつけたい部分とかも色々ねお伝えしていきたいなという風に思います。そしてなぜ大人に向けたとしてすごくいいなと思ったのかなども、今のね、こうトレンドの中の流れなども交えながら解説していきたいと思います。
以前ですね、こちらの動画でユニクロのアウターの中のおすすめを紹介した動画もアップしてますので、まだそちらご覧になってない方はそちらも合わせてご覧いただけたら幸いでございます。では早速行ってみよう。
はい、ということで今回購入したのがユニクロCからリリースされたバレルジーンズでございます。特徴としては、JWアンダーソンとユニクロのコラボで加工感があってクラッシュのそのダメージが入ってるようなデニムもちらほらリリースされてきたぐらい、2024年、2025年のトレンド感っていえばヴィンテージカジュアルトレンドだったんですね。加工を重ねたアイテムとかが非常に旬で、なぜならば、それはおかしな話ですけども、大量生産をしているプチプラのユニクロとかさらにGUとかで言うと、加工って時間もかかれば、その加工ごとに得意な工場とかも違うので、1つの工場でじゃ7工程の加工をするってなると、なかなか厳しいと。なので工場から工場へ、工場から工場へみたいなのってザラにある話なんですね。そうなってくると金額感も乗ってくるし、なので結果的にハイブランドの加工感すごく綺麗だった。アクネのね感とかもすごく綺麗だったし、加工を得意としてるディーゼルも最高だったと。で、そうした中でWYMのねカーブデニムとかも5940円であそこまでの綺麗な加工を実現できるようにもなってきたと。
で、そうした中でトレンド解説動画、アップしているかアップできてないか微妙なところなんですけども、そちらで申し上げたのは、もっとこうフォーマルトレンドが来ると、ヴィンテージカジュアルトレンドからヴィンテージ綺麗目トレンドに来るよなんていう話もさせていただきました。そうした中で、まだまだね、こう加工感のあるアイテムっていうのは根強く人気ですし、僕もね、好きで履いていくんですが、結構ね、やっぱこう新鮮に感じてくるのが、リジットのね、無加工のデニムが逆に新鮮に感じてくるっていう話でね、これもおかしな話でして。
そうした中で僕もWYMのヴィンテージカーブデニムの中でもこちらのリジットのデニムをね、結構履いてるんですよ。インディゴだけじゃなくブラックも履いていまして、それすごいね、大人で新鮮でそして合わせやすいんですね。なのですごい大好きだったんですが、そうした中でユニクロCからバレルジーンズという、縦にね、綺麗なラインが入っていながらだんだん周りで太くなって、裾に向けて緩やかにテーパードが効いていくシルエットのパンツが新たにね、リリースされていて、アウターとね、セットアップできるような形でリリースされていました。
で、最初はこの低感とかどうなんかなとか、ちょっと味気ないのかなとかいう風に思ってたんですが、太さも2、3年前だったらもっと太いのがいいよねなんて。太さ欲しいよねなんてね、苦言を呈してたとこもあるとは思うんですが、LIDNMからシルクのね、デニムをリリースし、ありがたいことに即完だったんですけども、ちょっと細いシルエットの方がなんかちょっといいよなって思い始めた自分もいるんですよ。完全に振り切りすぎてるわけではないんですが、そっちのシルエットも楽しみたい的な。で、WYMでもヴィンテージカーブデニムのよりちょっとスリムフィットなデニム、その新たにリリースするスリムフィットのカーブデニムに若干近いシルエットで、こっちの方がいいっていうわけではないんですが、ちょっとこう新しい、ここ5年、4年味わってなかったかのような新鮮な気持ちにさせてくれるこのデニム。加工感だったりとかシルエット、そして色味も含めてですけども、なんか、あ、いいかも。新鮮かもみたいな。おしゃれレーダーがちょっと、あ、これいいね。そんなね、感覚をこうビビっとこう感じたわけですよ。
で、しかも例えばこういう今上に着ているさ、ブルーシャツとかさ、なんか大人に行きたいじゃん。大人の雰囲気で、結構若い男の子たちにも流行ってるアイテムではあるので、そこと被りたくないなっていう思いもあるのは十分わかるんですが、とはいえ後半や30代、もしくはそのすっごいおしゃれなさー入って、なんかもうバリバリのさ、こう美容師さんでもさ、大人のなんかこうジェルで固めた系のさ、美容師さんでもブルーのシャツをさ、着てかっこよくなってる人めっちゃいるじゃないですか。なんかおしゃれな眼鏡かけて。だからね、大人も格好つけれるシャツなんですね。
そう考えた時に、じゃ、何が足りないんだろう?じゃ、どうすればいいんだろうって言うと、今の高校生、大学生の子たちはむしろこのパンツ、え、なんかつまんない。もっと加工ちょうだいよ。ドーパミン出したいもん、ポンポンポンってなって。このデニムも味気なく感じるんだよね。きっとね。もっとこう、えいえいえいえいえいみたいな、えいえいえいえいえいみたいな。たたたたたたたたた、たたたたた。
だからこそです。俺らはそこを卒業し次のステージに行けてるわけですよ。考えた時にこれちょっと落ち着かせすぎというか、ファッション性の面白さってところは、ちょっとマウントトークで申し訳ないんですけど、例えばシルクデニムのあのシルエットであの素材感とか、ヴィンテージカーブデニムのあのちょっとフレアかかってそうな感じのステッチ3本線のあのシルエット、インディゴ、ブラック、トワ、そういうシルエットの方がファッション性の楽しみとか街中と被らないとかね、こうユニクロなので街中で見るでしょうみたいな色々あるけれども、ここに執着できてる感じ。行けんねん、ここに執着できてる感じがさ。なのでそこ含めていいなっていう、なんかその大人のファッション性の向上、SNSに振り回されない俯瞰した知的な余裕ある選択、これですよね。
そこがめちゃくちゃ良くて、しかもLIDNMのシルクデニムもそうなんですが、ちょっと細身のラインって長袖のアイテムとかの方が相性がいいんですよね。半袖のアイテムとかって結構まだまだ細身のIラインシルエットに結構なりがちなので、長袖ぐらいのアイテムの方が、ワイドパンツじゃない部類のシルエットになると長袖の方が相性が良くなってくるというところでは、AWのリリースとして非常にタイミングもいいなという風に思ってまして。なので今回はそのAWのこれからの季節に向けてこのパンツが有効的な活用的なのか、価値があるのか、そして価格も4990円、5000円の価値があるのかどうか、それもね色々含めて考えていきたいなという風に思います。
で、僕は175cmで59kg、60kgを上下する人なんですが、そんな僕が29のサイズを買って、実は今ベルトは形式上つけてるんですが、ベルトなしで落ちてこないぐらいのサイズ感ですね。なので、年を感じますね。年を感じます。昔だったら28だったんですけど29になりました。よろしくお願いします。みたいな感じで、29だとお並走下に払いてワンクッションかぐらいのサイズ感ですね。まだまだこの7月のリリースのタイミングっていうこともあって、さらっとした清涼感のある肌触りと、オンスに関してもアウターもなんですが、そこまで厚すぎない厚さで履けるシーズンが長いのも魅力的ですね。
では色々着回した結果、これが超着回しがよく最高なデニムやったら点数が上がるので、僕もね、まだまだ全然このデニムを使っていろんな組めてないので、AWのコーデに色々入っていきたいと思います。そう、オリーブもやべえぐらいいいから。なので大人のスタイリングを模索してる人たち、イコール仲間にですね、共有していきたいと思います。
例えばさ、ちょっとチラっとさ、これでオープニング始めればよかったかなとか思っちゃうぐらいだけど、ほら、ダークブラウンにダークネイビーという、こう、アースカラー2色にこの明るいブルーを合わせているのにも関わらず、それぞれのこのヘイラードデザインだとか、シャツという綺麗目だとか、シルエットがそこまで深くないとか、それでいてリジットの綺麗な表情感だとか含めて、いいでしょう。着こなせてるよね。後ろを確認します。どうですか?あ、いいね。あ、いいね。いいね。いいね。
なんか衣買いしてこのアウターはね、ご存知の方も多いと思うんですが、今年のAWにWYMからリリースされるアイテムでして、これやばいよな。これいいんですよ。とか、さっき届いたYOKEのね、ウールのワーク要素が結構ふんだんになったジャケットとかもいいですね。いいね。このなんかちょっと着丈、半丈じゃないものとの相性もいいね。いいですね。とか、はい。確かにね、さらっとヘンリー合わせるだけでもいいね。いいよ。いいよとか。
おお、こんなんだ。1番ええやん。あ、いいですね。うわ、いいね。こっちにもこっちにもこっちにも鏡置いてるんですけど。あ、いいね。いいね。いいね。いいね。横のシルエットいいね。前までフレア、フレアみたいな考えたけど、こういうシルエットもいいよねみたいな感じとか。今眼鏡強かったんで、これぐらいちょっとこう柔らかい感じでね。いいじゃん。結構軽い、軽いね。お尻周りも結構ゆとりもあって、こう座っても、たまにこうお尻が小さいデニムとかって足は結構こうやってギュっと綺麗に見えるんですけど、座った時に窮屈すぎて結構辛いみたいなんだね。やっぱそれもあんまなくていい感じですねとか。
はい。前回の動画で意外といいぞなんていうご紹介をしたユニクロのリリースのXLの短めのね、フード付きの撥水機能が付いているアウターを着たんですけども、これもまたいいよね。カジュアルなシーンとか、シティボーイというかシティメンの男って何て言えばいいんだ、普通にアウトドアだけじゃなくショッピングしに行く時のファッションとしても、テック系のアウターと相性もいいし、さっきのようにこのレザー系のアウターとも相性がいいし。
あとは、はい。うわあ、正解のコーディネート見つけてしまったかもな。レザーのカーコートとかやばいね。このシルエット感、全身通して渋いね。都会の信号待ちでこんな人がいたら結構めちゃくちゃおしゃれだもんね。なんかこう携帯いじりながらタバコが似合う。タバコ普段そんな吸わないけど。あ、いいわ。このLIDNMのカーコートがひたすらかっこいいって可能性もあるが、このパンツいいな、マジで。
中にはこう短いんじゃないかみたいなっていう人もいると思うんですけど、確かに例えばこのパンツの不得意な部分、急に申し上げます。タックインというので、タックインをしようとすると、もう少し上げたいんですよね。こうなってくると今もここが限界なのと、足元のね長さも足りないので、ちょっとタックインコーデしたい時にはあんま向かないかなとか。知れとこはないので、そこが細身のものとかは、まだトレンド的には日本にはまだこの浸透してない、かっこいいと思わせづらいシルエットとなるかなと。
なんで特にこのラスト気味のやつとかね、例えばですが、はい。こんな感じでね、今アビレックスのあんまり僕は推奨していないヘンリーネックを着てきたんですが、すごいわけです。縦のシルエットズドーンみたいな、Iラインみたいな、ほーみたいなになるので。ピチピチのアイテムが今結構若い年代に流行ってるので言うと、ワイドシルエットのパンツがもうみんなのクローゼットにある、だからこそAラインシルエットができてシルエットもよく見えるよねとかあると思うんですけど、これ結構細いっちゃ細いので、そういうとこがなかなか厳しいかなと。だからこのパンツを勧めたい人は、結構日頃からシャツ着てるよとか長袖でシャツとかっていう人とか、あと秋冬に向けてパンツ探してるんだって人にはいいかなと思います。
はい。あとはユニクロのレディースの3XLのちょっと一時期話題になってたヘンリーネックをね、買って着てたんですけども、これもまた縦のラインがすごく細くて、なんかちょっとこう旬じゃないというか、ちょっと奇妙なシルエットで着てる人みたいな風にも見えてしまうような感じかなと。それがね、新鮮なのか、新鮮すぎるのかみたいなところのラインが際どいところではありますよね。
で、ちょっと特殊なパンツではあるんですけども、基本的にはすごく好きなパンツで、点数的には今から白オリーブも含めて94点のデニムでございました。概要欄リンク貼っておくので、是非気になった方はチェックしてみてください。
こっからは本当におしゃれな大人の方が是非ね、こう検討していただきたいカラーをご紹介します。今ぐらい着回しがしやすいかっていうとそんなことはないんですけど、ご紹介します。それはこちら。
はい、ということでオリーブを履いてみたんですが、めっちゃおしゃれじゃない?めっちゃおしゃれじゃない?って言っても僕、そのサードチャンネルでヘリルのパンツのオリーブのパンツ履いてなんちゃらかんちゃらだぜみたいな話した動画が、マニアックな動画ですからあるんですけども、今の王道のおしゃれなカラーで言うと、例えばさっき合わせてたようなブルーのシャツとかね、それはもう本当に本気の枝も欠かせないシャツでして、とか、メンズレンズで言うと全体的に暗くした色彩とか、あとは白スとかのクリーンなスタイリングとかね、いう中で、このグリーンのパンツは、いやば超王道というわけではないんですよ。
超王道ということじゃないからこそ、超王道なトレンド感とか、そういうファッションスタイルから1個こうずらす新鮮さのあるようなポイントに挑戦できるのがこのデニムのいいとこだね。なので、いやばこうユニクロの上のね、こうアウターを紹介した時に入ってたパンツのカラーや、あとは新色リスオフホワイトのような、自分だけのコーディネートができるようなパンツやね。だからそこがすごくおしゃれでいいなという風に思う次第でして、これもね、ええんですよ。
けど、この分結構、例えば、はい。こういう感じのやつとかは、ちょっとより土臭く男臭くなっちゃうよね。完全だからそんなことないけど、まあなんかちょっとこう、うんみたいな、個性溢れる感じでいいけどね。まあ、うん、うん、みたいな感じだったりとか。こんな感じでブラウンのチェックシャツも、なんかこうダブル主役が結構コーディネートでは難しいんですよね。1つの人間、1つのコーディネートに主役はこれみたいなっていうのがあるといいんだけど、このブラウンっていう最色にこのチェック柄っていうこの様子は結構が強いんですよ。そこにオリーブというカラーのデニムというのはダブル主役だね。そこはちょっとこう、まあまあまあまあまあまあみたいな感じになるんですよ。
なので結果的には最初の黒いシャツとかシンプルめのアイテムがめちゃくちゃ相性がよく見つくわけですな。きっとこんな感じの、さっき合わせたすごいかっこいいよねみたいなっていう風に言ってたこのカーコートの合わせ方もちょっと雰囲気が出すぎてるよね。ダブル主役なんですよ。主役に主役を重ねてる。王道じゃないもの、王道じゃないもの合わせてるからこそ、全身を通して王道じゃなさすぎるコーデだけ上がって、さっきのメインビート合わせたコーデの方が圧倒的に僕は、程よくアウターで外しながらパンツは王道に合わせてくみたいな感じの方が、画面としてもいいし状況としてもいいということで。
じゃあこちらのパンツ、じゃあなぜげんじはそこまでテンション上がってるんだということでございますが、こちらのパンツ色々合わせていきたいと思います。それはこちら。
はい。こんな感じでね、プレーンなビノムリされる理念シャツに工防バッグ合わせたわけですが、白シャツ自体は非常にこだわって作ったアイテムで、さけ君とかもね、すごいこっちの動画でね、解説してたんですけど、それを引き立たしてくれる主役デニムね。クリーンでシンプルすぎないよね。これ例えばアンクル感動ユニクロパンツが合わせちゃうと、それこそ無難というか無性になっちゃうけども、それをひねったカラーと合わせることによって普通じゃない感じが作れたりとか。
さらには、はい。こんな感じで中にね、黒Vネックを着て、これシルクが入っているのでものすごくね、肌触りも着心地のいい、なんとWYMのね価格で買えるニットなんですけども、それに新作のWYMのA2ジャケットを羽織ったコーデにしたんですが、基本的にちょっとこう無骨めなコーデにはなるんですが、それでもレザーのコツやっとした綺麗な感じとこのリジットのデニムの雰囲気によって、これがもしカーゴパンツのね、こうポケットが結構強かったら無骨すぎる、男すぎるって感じかもしんないですけど、男すぎる感じじゃなくて男の雰囲気、無骨の雰囲気、渋さを楽しみながらやりすぎになっていない感じが非常にいいですよね。なんかこう2022年あたりのLIDNMのコーデっぽいですよね。なんかみたいな感じで、すごくね、僕の中でこれは好きなアイテムですね、これは。
というとこでは今回こちら、なかなかこう今ってさ、ぼやくけどユニクロの新作とか出た時にXとかThreadsとか他のメディアとかでもさ、なんかこう新作出た。やばい。これは絶対にもう押さえた方がいいみたいなさ、何でもかんでもじゃないですか。けど僕は本当に僕がいいなと思ったものを紹介してるし、ユニクロU全部紹介もなんならやめてですね、良くないものは良くないという発信スタイルを取っておりますので、今回のデニム興味持った方はですね、是非店頭で履いてみてください。
ということで、今回の動画少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら、高評価、チャンネル登録して、コメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上、げんじの動画でした。ありがとうございました。
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