げんじがわむうに語る夏の購入品9点:素材、はき心地、そして国内ブランドの価格
げんじ/Genji低身長向けファッションを発信するYouTuberのげんじが、同じく低身長向けに発信しブランド「shiun」を運営するわむうを招き、自身の夏の購入品を紹介した回である。普段はカメラに向かって一人で話すげんじが、今回は19時過ぎにアサヒスーパードライで乾杯し、「ねえねえ聞いて、俺こういうの買ったんだ」と友人に見せるような落ち着いた雰囲気を試している。紹介されたのは9点で、話は素材や着心地の説明にとどまらず、国内ブランドの価格設定への問題提起にも及んだ。
なぜわむうを呼んだのか
わむうは身長164cmで、低身長男子に向けたブランド「shiun」で洋服などを作っている。わむうによれば、ファッション誌では長身の外国人モデルが前提になっていて、服を好きになっても参考にできるものがなかった。そんなときにげんじの低身長向けの動画を見て、この分野の発信は必要だと感じ、自分でも始めたという。
げんじがわむうを選んだ理由は、服の感性が近いことにある。二人ともブランドを運営しており、提案する服も似てきている。わむう本人も、げんじに影響を受けて似た方向になってきたと認めている。げんじは、相手がモード一辺倒やストリート一辺倒の人なら自分の服を「いい」と言ってもらっても嘘になってしまうと話し、わむうの率直な反応を聞きたいとした。
OUR LEGACY「RIGID POPOVER」:古着感はあるが古着にはない色
げんじが「最近買って一番いいと思った」と最初に出したのは、OUR LEGACYのニットのプルオーバーである。素材はコットンとナイロンで、青く見える部分がナイロンのフィラメント糸だ。ナイロンは光を反射するつやのある糸で、よく見ると青と赤が点々と浮き出ている。その結果、玉虫のように見る角度で色が変わり、何色かと聞かれても答えにくい色になっているとげんじは説明する。素材、色、デザイン、シルエットがすべて良く、約9万7000円という価格も「かっこいい」と言う。
着方にも工夫がある。編みがかなり甘く透けるため、げんじは自身のブランドWYMの1265円のインナーTを下に合わせた。接触冷感、防臭、吸水速乾の機能がある商品だという。タンクトップを合わせて肩の透け感を見せる方法もあるが、このニットの雰囲気にはUネックのインナーのほうが合うと判断した。わむうは、着丈が短めのコンパクトな作りと長めの袖を評価し、同系色のインナーが自然に収まっている点もほめた。
げんじは、古着のような雰囲気がありながら古着では出せない色とネックの広がりがこの服の魅力だと話す。編みが甘いので涼しく肌離れもよく、コットンのさっぱり感とナイロンのタフさがあるため伸びすぎない。実際に着てみると風がよく通り、相当涼しいという。
STEVE MONO「GURKHA SANDAL」:痛くならないレザーサンダル
2点目はSTEVE MONOのグルカサンダルだ。げんじはこのブランドをよく知らなかったが、ユナイテッドアローズのサイトで見て気に入り、初めて購入した。
げんじはこれまでレザーサンダルを何足も買い、歩き心地や痛さのせいで何度もはかなくなってきた。去年は、レザーサンダルをはきたいのに結局スニーカーサンダルを選んでしまうことが多かったという。このサンダルは革がとても柔らかく、カットの柔らかさもあって「このタイプでこんなにはきやすいのか」と衝撃を受けたと話す。わむうも実際に触って柔らかさを確かめ、「レザーサンダルで痛くならないなんてことがあるのか」と驚いた。デザイン性、白い太めのステッチ、柔らかい茶色も評価された。ソックスの上からでも素足でもはけ、わむうはシルバーアクセサリーとブラウンの組み合わせを夏らしいと評した。ストラップのバックルは小さいほうが可愛いが、小さいと留めにくいという「あるある」も出た。
この流れで、わむうはshiunで出したレザーサンダルに触れた。第2弾は来年の予定で、スポーツサンダル型とレザーサンダルの2型を試行錯誤しているという。
markaware「Comfort Fit S/S Shirt」:リネンの代わりになるウール
3点目はmarkawareの半袖シャツである。げんじは特にmarkawareを探していたわけではない。リネンのような軽くてとろみがあり、肌離れのよい素材が年々好きになり、そうした服を探していた。このシャツはトロピカルウールで、ほぼリネンのような質感だという。オンラインで購入し、届いてから、げんじのブランドLIDNMがビンテージ風の服で頼りにしている工場と同じところが手がけていると知ったそうだ。
価格は3万6300円である。げんじは、自分たちのブランドの生産スタイルならもう少し安くできるとしつつも、良いシャツだと評価した。形はベーシックで、サイズ1でもかなり大きく、着丈も長めである。わむうは厚手のカフスを良いと言ったが、げんじは「正直、このカフスの厚さは嫌」と返した。袖をまくると硬いカフスが目立ち、いかにもまくっている感じになるからだ。それでも、リネンの価格がかなり上がっている今、トロピカルウールの少し硬いシャリ感はかえって新鮮だとまとめている。
撮影の途中で二人は、このしっとりした進め方が滑っているかもしれないと不安を口にし、視聴者にコメントで感想を求めた。げんじは、わむうの「根本的に自信がない」性格こそが長所だと話す。人が考えきれないところまで考えるからこそ、デザインや発信の言葉、低身長の人のために何ができるかといった点に力を注げるのだという。げんじ自身も根本的には自信がなく、謙虚に静かにやっていきたいタイプで、その点が似ていると話した。
Steven Alan「Slub Regular Collar Short Sleeve」:2万円以下の半袖
4点目はSteven Alanの半袖シャツで、価格は1万9800円だ。素材はテンセルを主体に、リネンが少し混ざっているという。テンセルはもともとリネンのような風合いになりやすく、そこにリネンが加わることで、リネン100%には見えないものの良い質感になっているとげんじは説明する。わむうは触ってみて、意外に張りがあると反応した。
とろみのあるシャツは古い印象になりがちだが、このシャツにはワンウォッシュがかかっているので、そうした雰囲気にならない。げんじはドレープ感、張り、とろみ、そして桃の皮のような肌触りを挙げ、今回買った半袖の中で一番良いと言う。わむうは、以前なら1万3000円前後だった価格帯が6年ほどで上がったと振り返りつつ、仕方ないことだと受け止めた。そのうえで、半袖はサイズ感が難しいので、2万円以下でこの出来は良いと同意している。
BATONER「SUMMER WOOL T-SHIRT」と価格をめぐる問題提起
5点目はBATONERのサマーウールTシャツで、価格は2万6400円である。ここでげんじは価格について踏み込んだ話を始めた。ボーダーに見える同じようなTシャツは、自分のブランドWYMなら1万円以下で出してきたという。
げんじはまず、あくまで自分の立場からの話で申し訳ないと前置きした。そのうえで、品質やブランド力、生地代が価格に反映されていることは認めている。ただ、ファッションインフルエンサーが紹介すれば、それを良いと思って買う人が出てくる。本来は安く作れる服でも、アパレル業界の構造やブランド力のせいで、たとえば9900円で出せるものを2.2倍以上の価格で買うことになっているのではないか、と問いかけた。高い服を買うことに満足感を覚える人がいるのは理解できる。それでも、果たしてそれで本当に良いのかと考えているという。わむうは、一般的な感覚では半袖Tシャツに2万6000円は高く、同じ生地なら安いほうがいいという考えも分かると応じた。視聴者にはお小遣い制の人も多いという点も挙がった。
げんじが共感した例として挙げたのが、YouTuberのなかむの動画である。なかむは案件ではなくGUの動画を撮り、GUの服が安いうえに品質も良く衝撃を受けたとして、国内ブランドの元気のなさに触れていた。げんじはこれに深く共感したという。WYM、LIDNM、Llifeを運営する立場から見ると、既存の価格設定はアパレルの構造上やむを得ない面もあるかもしれない。海を越えて日本に届くほどの魅力があるインポートブランドは別として、国内ブランドは価格と向き合わなければ存続が厳しくなる、というのがげんじの考えだ。一方で、現状を受け入れている人が大多数であることも認め、わむうがそうした人たちに配慮した発言をするのは仕方ないとしながらも、「それだと飲まれるぜ」と投げかけた。
わむうは、同じような服を高いコストで提案し続ければ日本のブランドが衰退していくので、日本を盛り上げようという話かと受け取った。げんじは、それはまた別の動画になりそうだと答えている。好きな人が高いお金を払って満足しているなら、その循環に自分が文句を言っても仕方ない。それでも、妥当な価格で買いたい人は絶対に多いはずだ、というのがげんじの立場である。
話を服に戻すと、このTシャツはブラックとブラウンの糸を天竺の組織で交互に使っているため、非常に細かいボーダーになっている。ボーダーと呼んでいいのか分からないほどで、その見え方がきれいだという。涼しく肌離れもよい。げんじは、BATONERを着ていると幸せな気分になるとも話した。わむうは日本の工場を応援したいと言い、1万円以下で出せるのは生産数の多さがあるからだと指摘した。げんじは、BATONERも生産数は同じくらいではないかと推測したが、聞いたわけではないと断っている。GUなら3000円台でTシャツが買えるなかで、その10倍以上の価格で買ったウールTシャツについて、げんじは「すごくいい」と言う。自分でも毎年ウールTを出していると付け加えた。わむうは、洗濯が難しいといった点はあってもウールTは良いと同意した。
COMOLI「Ripstop Convertible 6-Pocket Pants」:一度嫌になったデザインを超える
6点目はCOMOLIのパンツで、価格は約7万4800円である。COMOLIはシーズンごとに珍しい素材のパンツやシャツを出すが、これはいかにもCOMOLIらしい王道の素材感だとげんじは言う。暑いときにハーフパンツに切り替えられるコンバーチブル仕様に、リップストップ素材、COMOLIらしいシルエット、ドローコードを組み合わせている。
げんじはこのデザインに一度抵抗を感じていた。2年前から去年あたりに、膝で切り離せるリップストップのパンツが若い人の間で流行り、GUからも出た。大きなポケットのカーゴパンツも大流行していた。良いデザインなのに、トレンドとして消費されたせいではきたくてもはけない感じがあったという。わむうも同じ感覚があり、すとんと落ちるきれいめなスラックスの気分になって、それを自分のブランドにも反映させてきたと話した。それでも二人とも「COMOLIがやっているなら正解だ」と感じてしまうと笑う。げんじは、ストレートやタイトなシルエットに移りたいと思っていた時期に、このしっかりしたワイドをはけるのはCOMOLIならではだと語った。実物は軽く、光にかざすと透けるほどで、風通しも良い。
この途中で、わむうには15分後に友人とげんじの会社のナンバー2との食事の予定があり、5分後には出なければならないことが明かされた。げんじは、わむうが好かれている理由は低身長仲間のリーダーだからではなく、単純に面白いからだと話した。長尺の動画では最初から最後まで格好をつけていることもあると指摘すると、わむうは、疲れていて早く撮影を終えたいときもあると正直に答えた。
ATON「COTTON SILK VIERA LOOSE FIT SHIRT」と「令和の大人カジュアル」
7点目はATONのシャツで、価格は4万2900円である。げんじはこれまでATONをあまり買っていなかった。コットンとシルクの平織りで、シルク入りの生地は薄くきれいな印象になりがちだが、これは肉感があり、とろみもある。色はブラウンを超えて赤茶に近い。げんじはタンクトップの上に羽織って着た。Steven Alanのブラウンからこちらの赤茶へと、グラデーションで楽しめるのが良いという。
げんじが「わむうはこういう赤い感じは着ないだろう」と振ると、わむうは、ずっと真っ黒だったが最近は色を入れたくなっていると答えた。げんじも、今回は紹介しなかったものの、nonnativeやNICENESSの青やベージュのシャツを買っていると明かした。NICENESSはかなり大きく、わむうが試着すると、ポップな気分になる、特別な日に公園を散歩するような服だという感想が出た。
ここからげんじは「大人カジュアル」という言葉を持ち出した。以前からある言葉で意味は広いが、げんじは「令和の大人カジュアル」という価値観を伝えていきたいという。例として挙げたのが、とろみとシアー感があり、ナチュラルなシワ感のある素材や、首元の抜け感である。わむうは、大人カジュアルの審査員のようだと茶化しながらも同意した。
AURALEE「AIRY LIGHT COTTON CHECK BIG SHIRT」:一番の購入品
8点目はAURALEEのチェックシャツで、価格は4万4000円である。げんじは昔、AURALEEのチェックシャツをYouTubeでよく着ていた。当時はブランドの規模がまだ大きくなく、生地屋の既存の生地を使っていたが、それでもAURALEEらしさがあったという。その後ブランドが大きくなり、生地はほとんどオリジナルになった。このシャツはごく薄いコットンで、シアー感がある。
生地はローンという組織で、非常に甘い平織りだ。げんじは、ギンガムチェックを白黒ではなくブラウンで仕上げた柄の選び方がうまいと言う。ブロードと同じ組織なので、薄いだけでなくパリッとした張りもある。形はベーシックで、少しレディースっぽさがある。わむうは女性が着ても絶対に可愛いと言い、げんじは、甘めのコーディネートではなく、こういう服をさらっと着る大人の女性の雰囲気があると話した。げんじは、この生地はレディースでも使われているのではないかと推測し、ジェンダーレスな感じも良いと評価した。ボタンが意外に大きい点にも触れている。
げんじは同じシャツの半袖も買ったが、何か違うと感じた。わむうは、大人は暑い時期でも長袖をまくってさらっと着るのが良いと応じた。げんじは、今回の購入品の中でこれが「ぶっちぎり」だと言う。わむうもこのシャツを買おうとしており、同じローン素材の無地で、グリーン寄りのペールブルーのシャツはすでに買ったという。二人とも夏のAURALEEからは離れていたが、わむうは、きれいな生地のシャツを着たい流れが来ていて、今AURALEEのブームが来ていると見ている。
MERRELL「MOAB SPEED 2」:15足目の結論
最後は時間の都合で短く、MERRELLのスニーカーサンダルが紹介された。価格は1万6500円である。げんじはスニーカーサンダルを10〜15足ほど買ってきたが、その中でもこれは痛くならず、涼しく、快適だという。流線的なデザインや、Vibramソールのグリップ力も良いと話す。最初は、去年の無印良品のサンダルのような印象に引っ張られるところがあったが、今はこれに落ち着いている。Salomonも近いものを出しているが、こちらのほうがシャープだと二人は話した。
げんじは、これも女性がはいていそうだと言い、AURALEEのシャツにタイトなスカートを合わせてデートに行くような姿を想像した。わむうに彼女がいることが明かされ、その彼女がとてもおしゃれで、何がおしゃれか、何が可愛いかという話を二人でよくするという話になった。
結び
動画は、わむうが食事に向かう前に締めくくられた。げんじは、自分が食事に加わると話しすぎてしまうので、会社のナンバー2とわむうの濃い会話に任せたほうがいいと冗談めかして話している。しっとりした新しい進め方が視聴者に受け入れられたかどうかは、二人とも答えを持たないまま、コメントでの反応に委ねられた。
古着ではなしえないカラーと。正直そう。これ一番ええのよ。このタイプでいいや、めちゃくちゃ履きやすいんかいっていう。このCOMOLIらしいシルエット感と。いらっしゃいませ。
こんにちは。僕の大量の購入品から選りすぐりの服を知りたいんだって。そうなんすよ。そんなこと言ってないですけどね。急遽差し込まれてたんですけど。ま、そうなんですよ。ありがとう。テスト欲しくていい服を厳選していただいて。
もちろんね、げんじの視聴者さんにスタイルも良かったんだけど、新しい価格を模索してたら、1人では寂しい場所だなとちょっと思っちゃって。確かに乾杯したいぐらいですね。乾杯したいよな。いや、今俺マジでそうずっと思ったんすよ。
時間もさ、19時じゃん。ギリオッケーですね。19時40分からでしょ。はい。ちょっとさ、用意して。買ってきて。買ってきて。いや、ありがとう。俺ビール。僕もじゃあ一緒のやつでお願いします。はい。あ、もちろんアサヒビールで。すいません。ありがとうございます。ありがとうございます。
この編集も協力してもらってると思うんだよ。俺普段「今日はドメスティックブランドの服を」みたいな言ってますね。新たな挑戦。しっとりすか。しっとりのげんちゃんワムちゃんを楽しんでもらうっていう。ああ、いい。いいんすか?そう、そう、そう。
ということで、普段だったらね、カメラに向けて話してるんですけど、今日はちょっと僕の新たな殻を破るということで、ワムー君に紹介する。結果的にげんじの視聴者さんにも俺の交流を知っていただく。なるほど。そんな回です。ありがとうございます。楽しみっすね。
行ってみよう。新たな「行ってみよう」を考えてみるか。しっとり行ってみますか?行ってらっしゃい。言ってる。行ってみようってなんなれみようかと。いやいや、恥ずかしいな。なんだろうね。行こうか。まあでも行ってみようか、やっぱり。そうすね。行ってみよう。行きましょう。行ってみよう。よいしょ。あ、いいじゃん。よいしょ。ああ、いいね。いいね。
ということで、しっとりしてね。色々買ったんですよ。全部一気に見せちゃうと、「ねえねえ聞いて、俺こういうの買ったんだ」の動画です。ということで、じゃあ早速ね、1着目から紹介していい?お願いします。あざす。知らない人いるかもしんないから、ワムー君ちょっと自己紹介。
低身長ファッションYouTuberとして活動しています。shiunっていうブランドもね、低身長男子に向けて作っていて、洋服と靴なんかも作ったりしています。お願いします。ありがとうございます。身長が164cmですね。はい。控えめで。
雑誌の中に出てくる、昔ま、ぐらい前かもしれないけど、高身長外国人モデルが高すぎると身長が…。まあそうですね。基本的にもうファッションっていうのは高身長イケメンが着て成立するもの。僕もファッション好きになっても参考にするもんがなくて、そん時にげんじさんの「低身長を聞け」みたいな動画見て、あ、やっぱめっちゃ低身長の発信って需要あって必要やなと思って、そっから志しましたね。あと取ったやったね。そうですね。はいはい。
で、そんな中でなんでワムー君を呼んだかというと、割と感性似てるよね。本当に恐縮なんですけど、割とこうお互いブランドやってるじゃないですか。なんか提案するもの同じようなものが多いですよね。そう、そう。僕も影響されてるんで、なんか同じような感じになってきた。全然いいんですけど。そう。だから例えばがっつりモード好きとかがっつりストリート好きだったらさ、俺どう?ってさ、いいって言ってもさ、嘘になっちゃうし。はい。なっちゃうですね。だ、そのワムー君の素の話も聞きたいな。あ、分かりました。
ということで、これはね、ちょっと思い入れが強いからこそちょっと後にするわ。なんか最近買って1番ええなと思ったのが、これなんだよ。OUR LEGACYですか?OUR LEGACY。いいですね。これね、めちゃくちゃ良くない?もうこの段階で。めちゃくちゃいいっすね。めちゃくちゃいいよな。ロール感というかさ。よく見るとさ、ちょ、ブルーが混じってんですか?
そう、そう、そう。これコットンとナイロンで、青がナイロン。で、ナイロンのフィラメントっていう、ちょっとこうつやつやした、光る、反射する糸で。あ、だからその体感がなんかあるんすね。そう、そう。青と赤がぴょんぴょんってなってるとこあんの。へえ。これをね、見せたいね。ま、でも使いやすそうすね、それ。だからギリギリまで着れんね。確かにタンクトップとかと合わして。そう、そう。で、なかなか見つけらんないんだけど、なんかあったんだよね。どっかに。あ、ここか。ここですね。ああ、そうそう。その結果ちょっとこう玉虫というか、これ何色って言われたらちょっとえーんじゃない?わかんないっす。ってなってしまうような色で、このカラーと同時に、まず素材いい、色いい、デザインいい、シルエットいい、金額もかっこいい。
金額相当かっこいいです、これね。かっこいい。確か9万7000ぐらいです。あ、そう、そう。よく知ってんね。見てた?見てました。へえ。あ、そうなの?いや、そうなんすよ。OUR LEGACY見てますね。あ、マジで?じゃあ話が早いわ、あなた。
する前に。いいんすか?この格好で来ていていいっすか?着ていきましょう。おお。じゃ、これあのWYMのね、1265円だっけ?安いっすね。接触冷感でしたっけ?接触冷感かつ抗菌効果もあって吸水速乾。ああ、もう完璧すね。
なんでこの話をしていいかっていうと、これ結構もう透けるから、タンクトップのこの肩の透け感をやりたいのはいいんだけど、ちょっとジェンダーなデザインだから、タンクトップ合わせっていうよりかはこの感じの方が良くて。ああ、しかもなんか同系色なのもいいっすね。ちょうどなんか自然な範囲で。どう?いや、めちゃくちゃいいっす。めちゃくっちゃいいよな。着丈短めのコンパクトな作りで、袖が長身なんが結構いいすね。たまらんかっこいい。めちゃくちゃいい。めちゃくちゃいいっすね。
で、このロール感ね、なんか古着感があって、でも古着ではなしえないカラーと、ネックのちょっとの広がりと、めちゃくちゃいい中で飲む辛口。アサヒスーパードライですね。いただきます。いただきます。あ、ありがとうございます。めちゃくちゃうまい。ああ。こんなうまいかね、ビールって。うまいっすね。あ、そうなん。毎日飲んでるけど初めて知ったわ、このビールの技さ。ああ。はあ。うめえ。
まあ、そんぐらいかな。そんぐらい。いやいやいや、ま、そんぐらいかな。いや、以上じゃないだ。ま、もちろん編み方がかなり甘いし、だからこそ清涼感もあって肌離れもいいし、綿のこのさっぱり感とナイロンのちょっとこうタフな感じも相まって、ビヨンビヨンになりすぎないみたいな。確かに。これは次々紹介しなきゃいけないからこんぐらいにしておこうかなと。いいですね。いいね。パンツとの合わせ。あ、そうそう。パンツ合わせもよくて。
割り込みスレイということで、このOUR LEGACYのニットを、クールドライのWYMのインナーTを着用した上で着てんだけど、相当涼しい。風通しがぎんぎんにいいって感じで、この感じ可愛いな、いいな。
続いてこれ、よくない?それは間違いないっす。間違いないのよ。これ初めて買ったんだけど、STEVE MONOっていう、あんまりこのブランド詳しくないんだけど、アローズのサイト見てて、めちゃめちゃいいなと思って買って。アローズだね。Steven Alanがよくあれ売ってますよね。あ、そうなんだ。で、これ何がいいかって、俺いっぱいレザーサンダル買ってきて、いくつも断念してきたんだ。分かります。
歩き心地というか、あとは痛さというか。レザーサンダル履きたいがスニーカーサンダル選んじゃう、みたいっていうのが去年結構あって。これ、この革の質感触ってみて。おお。そう。柔らかいっすね。めちゃくちゃ柔らかいのよ。だからその。履きやすそう。そう、そう。で、グニグニグニし。それもそうっすね。柔らかい。そう。だからこのカットの柔らかさも相まって、このタイプでいいや、めちゃくちゃ履きやすいんかいっていう。俺結構衝撃だって。
他のレザーサンダルはもちろん魅力あるんだけど、ちょっとそこの歩きやすさってところがあんまなかったんだけど、これはデザイン性と、スカッとそこの白のさ、太めのステッチと柔らかさがあって、めちゃくちゃいいなっていう。ブラウンなので、もうそのスタイリングに。あ、そう、そう。ブラウンのこのなんかいいっすね。カラーも柔らかいカラーで使いやすそう。ソックスの上から履けるしね。まあまあでも裸足、ビールともめっちゃ相性いいです。シルバーとブラウン、爽やかって感じです。夏って感じ。あらあら。バーベキュー行きたいです。
ということで。会社でバーベキューしたいね。お、団体バーベキュー。するか?マジでしたいすね。でも暑いんだよな。室内とかビアガーデンでどうすか?あ、確かに確かに。そういうのを提案してくれるからいいよね。俺なかなか提案できないからさ。今の時代むずいすよね、この誘うのも。いやいやいや。なんかこうパワハラかなみたいな。いや、そういうこと。たらちょっと気まずいなみたいな。
あ、そういうこと。いや、俺はそこもだし、社長が言ったら断れないかなみたいな。ま、あるんすよね。で、断る人もちょいると思うし。山ほどいるすよね、この会社。山ほどいる。この会社で意外と自分の1人の時間大好きな人多いから、忘年会でさえ「私行けません」みたいな方多い。はい。
ストラップのあるあるね。ベルトってバックルちっちゃい方が可愛いんすけど、ちっちゃいとむずいんですよね。履いた。ああ、めちゃくちゃ大人。大人だよな。やっぱスペインって感じしますね。おお。スペインって感じすんね。はいはい。何より歩きやすいの。歩きやすい、過ごしやすい、痛くならない。すごいっすね。レザーサンダルで痛くならへんってそんなことあるんですかっていう。そう、そう。
とはいえね、shiunのレザーサンダル良かった。はい。なんかこの姿勢でこう言うとさ、社長感が出てやだな。なんかむしろ俺そっちだったらま、いいか。社長ちゃうも。第2弾は来年になっちゃうの?来年すね。はい。今試行錯誤中で、来年はこうスポサン型とレザーサンダル2個作ろうと思っていて、頑張っていきたいと思ってますね。ぜひ。期待します。
続いてがmarkaware。これはね。markawareいいですね。ま、今着てるシャツもね、かなり質感似てるけど。あ、ありがとうございます。これがね、別にmarkaware好きだけど、markawareの服を探してたというより、リネンっぽい素材の服がもう年々好きになってきちゃってて。で、さっき俺が冒頭に着てたLIDNMの長袖のね、ベージュのシャツもそうだけど、軽いテロテロとした肌離れのいい素材がもうすごい欲しくて。これ触ったら変と思うんだけど、リネンのシャツを探したもののウールっていう、ほぼリネンみたいな素材がある。ちょっとなんですよね。そう、そう。シャリとした感で。
で、その中でこれ、オンラインで買ったから結果的に届いた後に気づいたんだけど、この生産工場がLIDNMの使ってる大腸っていうところでやってるのをどっかしらに書いてあったんよ。なんかその、あ、じゃあもういいじゃんっていう。LIDNMでビンテージっぽい格好する時に、大体もう代がもうすごい得意としていいから。もちろんそのデザインとかも色々あるけど、その素材に。もちろん価格がね3万3000円と、こんな話もあれだけど、僕らの生産背景やブランドの運営のスタイルだったらもう少し価格は安くできるけど、まあまあまあまあ、シャツだというところで、ちょっと着ていきたいと思います。
ということで、形はね、結構割とベーシックな。1人撮影難しいな。とりあえずグラデーションでちょっとテンション上に持っていきます。バレへんぐらいの。ここももちろん使えます。はい。でもなんかこのカフスが分厚いのもいいっすよ。そう。いや、でも正直俺このカフスの厚さ嫌すぎる、正直。正直すね。正直。いいですね。いいよね。タンクトップ、え、そんなん持ってましたっけ?これあのLIDNMの新しいタンクトップ。めっちゃいいっすね。それ知らんかったです。もう発売してるんですか?あ、もう発売して完売した。あ、残念。残念。そう、そう。いいっすね。欲しかった。欲しかったっす。いや、まあでもそんなね、shiunのタンクトップもいい感じなんで。
いやいやいや。このしっとりスタイル、大滑りしてる可能性もある。いや、そうなんですよ。なんかその頑張って滑んのっていいじゃないですか。格好つけて滑んのって一番恥ずいんで、今どうしよっかってめっちゃ不安でした。俺らの心がこうぐじゃぐじゃになってるね。本当に。探り探り。そうそうそう。でも意外と好きって言ってくれる人はいるかもしれない。確かに。コメントで反応をマジでぜひお願いします。見づらかったら優しい言葉でご指摘を。でもむしろ、たまにこういうのはいいよっていうんだったら喜んで引き受けるよな。いろんなパターンやってみてもいいかもしれないですね。そう。
でもとはいえ、カフスのこの硬さは、袖まくった時も袖まくってますみたいな。確かに。まくってますみたいな感じがちょっとこうって感じではあるんだけど、まあでもなんか、リネンがこのもうマジでシルクぐらい値段が高騰してる中で、この辺プのちょっとこう硬いス感が逆に新鮮でいいなっていうところで。ライブ配信ぐらいのテンションの話だった。生配信してるんじゃないかってぐらい。僕いつも生配信テンションですけどね。あ、そうなんだ。どっちかつうと。あ、いいじゃん。いいじゃん。新しい扉ですね。新しいというわけでした。
改めてちょっと見て。いい、いい。着丈もいいっすね。結構ね、長めで。はい。長めで。これサイズ1なんだ。Sサイズなんすか?Sサイズ。これなんか結構でかいね。結構でかいっすね。これを、やっぱりなんかこうもっこりすんね。ま、それむずいっすよね。まくり方すかね。あ、そうか。ここのあれか。あ、これむずいっす。なんかこうなるじゃないですか。こんなことしたら割と重くモカするんですかね。あ、ちょっとごまかせたすか、これも。はいはいはい。内側もこ。内側もこっすね。うちもこちゃん。うちもこちゃんね。うちもこちゃんですね。頑張ってくれてありがとうございます。
ということで続いて。え、価格3万6300円でした。いいね。げんじチャンネルの良さを、これでダメだわってなった人は、別の動画見てほしいですね。別の動画ちゃんとしてるんで。いや、ワムー君の性格出てると思うわ、今。ベース自信があんまなくて、みたいな。大丈夫だよ、ワムー君。それがいいとこだと思うんだよ。いいとこでも。そう。だからこそ人が考えきらないとこまで考えるからこそ、僕のデザインとか発信の言葉とか、低身長のためにどうすればいいかなみたいなところで。はい。嬉しい。動いているところがめちゃくちゃいいと思ってて。
普通にこの仕事してない場合、ベース自信ないよねっていう言葉はだいぶ暴論だし、やばいなこの人って映ると思うんだけど、この職業に対しては、俺もそのベース自信がないしね。あ、そうなんですか。だから自信ないというか、謙虚に静かに行きたいみたいな。ま、それはそうすね。って考えた時に似てるなとは思う。ありがとうございます。
こちら。はい。どう?いい。ペロっとしてて。素材は何ですか?これあのテンセルと、ちょっとね、リネン含まれてるっぽいんだけど。あ、テンセルにね。あ、確かに触ったら結構意外と芯がある。そう、そう、そう。Steven Alanいいの作りますね。結構テンセル自体がそもそもリネンっぽい素材感になりやすいからこそ、5%リネンが入ってるってことで、別にリネンっぽいかって、リネン100には見えないけど、なんかいいよね、この質感。なんかいいっす。ちょっとシルクっぽさもあり。
このドレープ感と張り感とテロテロ感と、とろみっていうか。で、しかもこのさ、とろみ感のあるシャツってさ、こう昔の塔画とか、そういうの彷彿させんだけど、このビンテージ加工…っていうかワンウォッシュかけてるから、全くそういう雰囲気にもなってなくていいよね。いいですね。いいよね。白っぽい。
価格がこれいくらだ?1万9800。まあでもなんかSteven Alanらしい手に取りやすい価格ね。ですね。昔やったら正直1万3000であったっすよ。はいはいはい。6年前とかでは。値上がりしてますね。ま、しゃあないですけど。ただやっぱいいですね。いいよね。2万アンダーで買えて、ちょっとピーチスキンというか起毛な感じが。確かに。確かに。いいですね。いいです。半袖で、今俺の購入品の中で1番いいかな、これが。あ、確かにそうですね。半袖って意外と難しいすもんね、サイズ感が。そう、そう。
続いてこちら。はい。BATONERのTシャツと。あ、BATONERなんですね。COMOLIのパンツ。かっこいい。これいいよな。めっちゃ好きっす。そう。正直、ボーダーに見えるっていうTシャツはWYMでもやってきたし、1万円アンダーで出せるんだが。あ、そうなんすか。そう、そう。3万円だ。まあまあ。まあ、だからこのさ、怖いのがさ。
視聴者さんのケアを考えると、価格って結構、その価格が肯定的な、なんでその価格であるかってことをさ、飲んでさ、むしろ3万円なら安いっすね、って言うYouTuberさん、インフルエンサーさんもいるわけじゃない。もちろん。もちろん。けど、それって悪しき風習だなと思って。ああ、そうなんですね。その理由は?いやいや、その、高いじゃんっていう。
冷静にそうですか。半袖Tが3万は確かに高いか。これ3万円台でね。ああ、でも。いや、でも2万6000円だよ。確かにお小遣い制とかの人も多いじゃないですか。はい。あの、いや、あくまでもマウントトークになってしまうのが申し訳ないけど。
それ普通カメラ回ってない前提にね、クオリティともちろんブランド力だったりとか兼ね合いもあって、この金額に対するこの批判っておかしいかもしんないんだけど、ここ別に店舗も持ってるわけじゃないし、広告費を回してるってこともないし、ってなった時に、服の値段って、僕らのそのファッションインフルエンサーとしては、結果的にこれをいいなと思って買う人がいるわけで。でもその価格じゃなくても実は買える値段なのにも関わらず、アパレルの難しい構造的にとか、あとはブランド力に対して、本当にBATONERだから、9900円で買えるのにも関わらず、2.2倍以上の金額出して買うのかみたいな。もちろん買う人はいっぱいいると思う。気持ちいいからとか、もっとお金を出したいから、信仰心というかなんだけど、果たしてそれで本当にいいのだろうか、みたいに思うわけですよ。さすがっすね。さすがや。
さっき謙虚に行きたいって言ったら、俺がこんなちょっとヒヤヒヤすることをしっかり言う。いやヒヤヒヤす。同じとこに映りたくないですね、絶対これ。僕とセットでなんか問題になるかもしんないですけど。でもでも、ほんまそうよね。一般的な価値観で言うと、2万6000は高いですから。そう、そう、そう。で、同じ生地、同じ場になったら安い方がいいじゃんっていう。ま、分かるっちゃわかるです。
そう、そう、そう。例えばなかむさんが、GUの動画で「ドメブラちょっと元気ないんじゃないか」ね、動画あげて。ビールが大パンチか。辛口のスーパードライ。そう。で、GUすごい安すぎて、しかもクオリティもよくて正直食らっちゃったわみたいな。別に案件なしに動画撮ってるよ、みたいな動画撮ってて、俺すごいそこに対して深く共感した。WYMやLIDNMやLlifeやってて、その本当の、今までの既存のアパレルの構造的に致し方ないかもしれない、その値段設定に対して。はい。
で、しかもそれ好きだからドメブラとか。インポートの服はさすがにしょうがない。海を超えて日本まで行き着くぐらいの格好よさ、ブランドの良さあるから、インポートの話はしないんだけど、このドメスティックブランドのあらゆる方面に、服好きの人たちに、怖いがただ、価格と向き合わなきゃブランドの存続も厳しくなってくるな、みたいな。なるほど。はい。これはもう本当全体的に見て言ってる。ここはもそういうものだよね。で、そこを受け入れている人たちがいっぱいだと思います。だからその大多数の意見を考えて、ワムー君はそっち側にケアする発言がいっぱいあっても全然致し方ないかも、なんだが、それだと飲まれるぜっていう。
確かに。まあ多分、収録とかが同じような感じで服を提案してきたら、もっと多分コスト上がりますし、日本のブランドが衰退していっちゃうから、日本をこう盛り上げていこうぜみたいな感じですか?違いました?まあまあまあ、それまた別の動画いりそう。そう。いや、その、しっかりしろよと。みんなで頑張っていこうぜ。致し方ないんよね。しょうがないよね、と。しゃあないっす。俺がこう話しても多分変わらないし、好きな人はお金いっぱい出して買って、そういう満足して幸せなんだから、そこの綺麗な循環に対して俺がなんかぐちぐち言ったとしてもしょうがないんだけど、でも正当な価格で買いたい人は絶対多くいるはずで。まあそう。そりゃそう。どうしようかな。オールカットしようかな。
嘘、嘘。ということで話を戻しまして、これの良さっていうのが、やっぱり何と言ってもブラックとブラウンの、さっきのさ、OUR LEGACYのやつもそうだけど、はい。その2つの色を天竺の組織で交互にやってるからこそ、交互にやってるイコールめちゃめちゃ細かいボーダーなんだよね。ほおほお。
だからもう、これをボーダーって言っていいのか、みたいな感じがすごく綺麗でいいなっていう。だし、やっぱこの清涼感、あの肌離れのいい。もう間違いないすね。ところが、めちゃめちゃいいなと。やっぱりなんか、BATONERさっき散々あれだけ言ったけど、俺BATONER着てる感はちょっと幸福でいいね。気持ちいいすよね、普通に。てか日本の工場を応援したいですよ。
でもマジで、酔ってる勢いでいいけど、1万円アンダーで出せるん。それはそうすね。むずいっすわ。ええ、生産数とかありますからね。生産数とか、かなり作られてるんで。そう。マジです。そう。だから原産がすごい。BATONERも多分同じ客数だと思うんだよ。あ、そうなんですか。あ、同じ客数とかはわかんない。聞いてはないけど、好きだからこそ思うことね。もっといけんじゃないかと。
3000円台でTシャツが買える中、10倍以上の価格で買ったTシャツ。ウールTっていいすよね。いい。すごくいい。だから俺毎年出しちゃうんだけど。間違いないすよ。洗濯できへんとか色々難しい点はあるとしても、いいっすよね。そう。ウールTはすごいっすね。いい。いいっすね。グルカとパンツと。はいはいはい。念パンツと。この合わせいいね。間違いないっす。赤時計。赤時計いいでしょ、これ。ま、時間合わせてないけど。そんな感じでした。
続いてがCOMOLIですね。COMOLI。言うて結構COMOLIってシーズンごとに、え、この素材COMOLIの中でも珍しくない?みたいな素材のパンツとか、シャツとかニット出すけど、って中で割と王道なCOMOLIらしい素材感でね、めちゃめちゃいいなと思ってて。でコンバーチブルっていう、暑い時にね、ハーフパンツにして切り替えられるデザインに、このリップストップの素材かける、このCOMOLIらしいシルエット感と、ドローコードの。ね、焦った。めっちゃCOMOLI。めっちゃCOMOLI。めっちゃCOMOLIか。もうケイちゃんが想像的ね、ってとこで。結構素材、デザインがさ、若干なんか2年前か去年あたりにさ、若干流行ったじゃん。そうですね。リップストップ。そう、そう、そう。なんかここ膝開けれますみたいな。ありましたね。で、そこから結構ちょっと若いトレンド感があって、GUでも出たとこもあって。出ましたね。なんか若干嫌だなとか思ったの。
このめっちゃこのデザインの…なんだけど、嫌だなって思ってる中でそれを超えてくる、COMOLIだからねみたいな。そう、COMOLIがやってるからええんやっていう。そう、そう。ベースいいのよ、デザインって。なのにも関わらずトレンドとして消費されてしまった感じが、履きたくても履けない感じ。確かに。しかもあそこまでカーゴパンツもめちゃくちゃ流行ってた中で、ばっくりバコーンみたいなポケットがドーンみたいな。なんだけど、ベースいいデザインじゃんって中で、あれ、やっぱいいよなって気づかされる感じで。価格は7万4000円くらい。いいプライスすね。かっこいい。着ますか。おお。
残り2着だから安心して。安心できない時間すね。もうそろそろ行かないとね。皆さんに説明すると、ワムー君は今からワムー君の友達、さっきまで俺も一緒にいたんだけど、その子と、あと僕の会社のナンバー2の人と3人でご飯行く予定が15分後に迫ってると。で、5分後には出なきゃいけないっていう状況で、俺が残り2点。いや、これだ、3点なの証拠。なんでこんなギリギリになってるんすか?いやいやいや、なんだけど、身内のご飯会、代表の撮影で仕事、こっちを優先するのはいや。
100%すよ、それは。ごめん。ワムー君が奥さんとご飯なんです、だったらどうぞってくださいな。さすが。あざす。それはそうですよ。仕事優先なんで当たり前。ちょいブラやってます。いやいやいや、全然ホワイトすよ。ピュアピュアホワイト。あ、よかった。よかった。当然そらそうすよ。気にしてくださる時点でもだいぶホワイトすね。
あ、よかった。よかった。ということでこのボトムなんだけども、軽い。軽いし、さっきちょっとこうしてたらもう透けてんのよ。透けてるから風通しも良くて。あ、すごいな。すごいね。ほんま。COMOLIが出したら、もう正解やんってなっちゃう。COMOLIってすごいっすね。そうだね。確かにCOMOLI着とけばいいみたいなね、男の感情はあるよね。はい。そのコンバーチブルな感じって、もうしたくないと思ってたけど。あ、そう。確かに。確かに。で、COMOLIが出したら、やっぱしようかな。
もう履きたくない、履きたくないっていう感じ、ワムー君もあったんだ。もちろんすよ。へえ。あった、あった。俺も。やり尽くされたし、なんか綺麗めなストーンと落ちるスラックスの気分とか。そう、そう、そう。ポケットドーンがなんかもうええっか。そう。こういうスラックスがええかって感じだったら俺も。それ自分のブランドにも反映されてるし。なんだけど、COMOLIがやってんならね、みたいな。ほら、正解やん。COMOLIがやってたら正解やん。あ、危ないっす。そう、そう、そう。
ワムー君って多分みんなが好きなのって、ただ低身長の仲間、そのリーダーとかじゃなくて、シンプルに面白いからなんじゃない?いやいやいや、そんなことないす。そんなことない。いや、絶対ある。伝わってるから。ワムーの、伝わってなかったらダメじゃない。ワムー君のチャンネルで。伝わってるすよ、もっと。あ、伝わってるか。いや、なんかそのショート動画はさ、面白さ伝わってると思うんだけどさ、長尺たまにさ、初めから終わりまで格好つけて終わったみたいな。もちろんちょこっとあると思うんだけど、その上バチを入れるみたいなさ。懐かしいじゃない、みたいな声あんだけど、終始みたいな。はい。終始ありますね、正直。もう疲れてんですよ、多分。眠いな。僕も早く撮影終わらして眠りたいという時が正直あります。人間。っていう感じで。そう。
このがっつりワイド感も、なんかもうちょっとストレートタイトみたいなのに移行したいなと思ってる中でがっつりワイド。それはやばい。そこはもうCOMOLIならではだなと。ならではっすね。この革靴とのコンビもいいっすね。そうね。そうね。いいね。
最後に、4万円台のブラウンのシャツ、AURALEEとATON。A。どっちもAから始まるブランドで。おお。さすが。まずね、触ってみて。はい。ATON珍しくないですか?買われんの。もちもちな。そう。あんまり俺ATON買ってなかったんだけど。へえ。生地が何なんすか?これ。生地が綿シルクだったかな?綿シルク。そう。綿シルクの平織りって素材だから、なんかちょっとこう肉感というか。シルク入ってるってさ、どうしても薄く綺麗みたいな感じだけど。ですね。
この肉厚で、このテロテロ感で、このブラウンというか、なんならブラウン超えて赤茶みたいな、そんな感じの色味もすごくいいし。いいす。ええなと思って買ったんだね。涼しそうっすね、これまた。そうね。長袖だから言っても、次に紹介するやつはもうより涼しそうなんだけど、タンクトップの上から着たな。
現様がいいっすね。ほんま。ほんまです。ああ、いいですね。いいね。俺夏を見越して。あ、そうなんですか。そう。別に春じゃない。はい。もう夏ですからね、言うても。ファッションではもう。このシャツめっちゃ好きで、かなりカリ感があって、で赤なんで。ブラウンのシャツも、さっきのSteven Alanのこの感じのブラウン好きな。はい。このなんかだんだんこっちに近づいてく感じ。はいはいはい。このグラデーション楽しめるのいいな。いいっすね。そうだね。いいよな。いいですね。この感じ着ないだろうね、ワムー君、こっちの赤い感じは。それが意外と着るんじゃねっていうとこまで今来てるんで。え。
なんか散々真っ黒やったのに、最近ちょっとなんか色入れたいなみたいな。分かるわかる。今日やっぱいっかと思って紹介しなかった、この紹介を落ちのシャツ紹介した。はいはいはい。青とか、ベージュとか買ってんだよ。NICENESSで、nonnativeで。これもまだ時期早いから着用してないんだけど。はい。NICENESSかっこいいっすわ。
けどなんか超でかすぎて。でかいすね。着てみて。年齢上のブランドのシャツってでかいっすよ。なんでやねん。まあ海外の人も見据えてなのか、すごい。あ、いいじゃん。一応似合…。あ、ほんますか。いいっすね。ええやん。なんかこうポップな気分になっていいすね、気持ちが。テンションがやっぱ。ええやん。なんか特別な日って感じ。特別な日の、明るくなって公園の散歩って感じ。あ、いいですね。このシャツ、色いっちゃうよっていう。言っちゃうよ。大人の楽しみ。なるほど。
大人のさ、カジュアルってあるなと思って。最新の令和の今、カジュアルって言葉が1人歩きしてる。ほうほうほう。これまたちょっとヒヤヒヤするような話。はい。ここまでATONでした。ATONでした。一旦ね、例えばじゃあ大人カジュアルってさ。大人カジュアル。昔までは多分、そういうファッションに対して大人カジュアルって言われてた。だいぶ意味合いはこう広いっすよね。ふわっとしたような。
そうだけど、俺は最近こうしっかりみんなに伝えていきたい価値観で言うと、令和の大人カジュアルってあるよな。ほうほうほうほう。令和版。例えばこの素材感もさ、テロっとこうシアー感、ナチュラルなシワ感もあって、これ令和の大人カジュアルの素材感だと思うんだね。オワードす。とか首の抜け感もさ、出してさ、いいね。令和の大人カジュアルやってんね。あざす。大人カジュアル審査員。そうそうそう。どう?いいですね。そう、いいのよ。それが一番いいっすわ、正直。そう。これ一番ええのよ。コンバーチブルとCOMOLI。もう大人の服好き。あ、確かに確かに。
これね、ワムー君知ってるかな?俺ね、昔この中にTシャツ。おおお。まあまあ知ってる可能性もあります。知らないよな。それな、これ。あ、はいはいはい。その場所は知ってます。あ、その場所は知ってるね。はいはい。ワムーの優しさが見えたんだけど。俺これめちゃくちゃ着てたね。YouTubeのやたら色んなとこで。で、その素材は、当時はまだブランド規模がめちゃめちゃ大きいわけじゃないから、その生地屋がやってる、他ブランドも使える生地でやってたんだよ、そのチェックを。
で、それでも全然AURALEEっぽさがあって良かったんだけど、そっからだんだんブランド規模も大きくなって、基本的にほとんどオリジナルでAURALEEがつくる中で、これは綿100。綿なんすか、それ。そう、綿なのよ。いい綿。そう、もうものすごい薄い。シアー感もあり。意外にそういう可愛いチェックって、着れますよね。そう。むずいと思いきや。
これローンっていう組織あるじゃん。視聴者さんに説明すると、平織りのもうめちゃくちゃ甘い組織で、このギンガムチェックを白黒じゃなくブラウンでやっちゃうっていう柄の持っていき方のうまさと、ブロードのシャツの組織と同じだからこそちょっとこうしっかり感みたいなね。ただこのなんか甘い…。ああ、めちゃくちゃいい。薄いっていうだけじゃなくて、なんかパリッとしてるよね。はい。してますね。で、形は割とベーシックで、しかもなんかさ、若干のレディースっぽさもあんだよね。
なんかね、女子が着てても絶対可愛いです。そう、可愛いの。うわ、うわ。なんかそのInstagramにさ、おしゃれな女の子がこう甘あまな男子に持っていくコーディネートっていうさ、感じのコーディネートじゃなくて、こういうのをさらっと着てる感じ。せすず。あ、せすず。そういう大人女子感が着てる感じの素材感をやってる感じも。これ多分メンズ、レディース、ユニセックスで使ってると思うんだよね。ユニセックスっていうか、レディースでも使ってる素材で、ジェンダーレス感もすごくいいなと思って。ボタンのこの薄さ。意外とボタン大きいんすよね、それのね。そう、そう、そう。めっちゃええなと思って、でこれ半袖でも買って。良すぎて。で半袖で買ったらなんかちょっと違うなと思って。
長袖だからこそいいかもしんないす。そうなんです。俺昔着用してた長袖のやつも確かに長袖だったなって。だから長袖のこの…。長袖なんす、やっぱ大人って。長袖を、暑い時期も長袖でまくってふわっと着る。それがいいんじゃないかとは思いますね。そう、そう、そう。ほんませやで。ほんませやでって感じですね。いや、正直これぶっちぎりだわ。はい。僕もそれ買おうとしてますよ。あ、そうなの?まだあんのかな?在庫。あ、ネットではあったすけど。へえ。ローンのAURALEEの、チェックじゃない普通のやつのグリーンは買ったんすね。なんかペールブルーみたいな、ちょっとグリーンっぽいやつ。はい。はい。買いました。AURALEEいいっすね。いいね。
結構なんかその夏のAURALEE離れてた。めっちゃ分かります。レザーとかAURALEE着るし、冬のパンツのAURALEEとかは結構買ってたり、ブルゾン系も買ってたけど、夏離れてたんだけど、ここに来て。いや、多分綺麗なトレンドに移って、そういうなんか綺麗な生地のシャツ着たいってなって、僕もAURALEE、今ブーム来てますね、めっちゃ。ふーん。なんかいいっすよね。そうなん。そういう人多そう。
最後、MERRELL。このスニーカーサンダルだけど、ちょっと時間も兼ね合いで。これね、すんごい歩きやすい。おお。スニーカーサンダル、もう俺10足、15足ぐらい買ってんだけど。おお。その中で、もちろん他にも歩きやすいスニーカーあんだけど、痛くなく、涼しく、気持ちよく、底のところのこの流線も含めて、そしてVibramソールならではのグリップ力というか。これ一見さ、去年の無印のさ、サンダルってわかる?スカサンダル。プチプラ、そういうのやってますよね。そう、そう、そう。そのイメージ多少ついてきちゃって、若干その印象に引っ張られてるところもあんだが、最初はね。はい。でも今はもうこれです。Salomonもなんか近いの出してて。まあそうっすよね。ちょっと違うっすもんね。シャープというか。
そう。かっこいい。しかもこれもなんかちょっと女子履いてそうじゃない?いや、そうなんすよ。めっちゃ持ってました。もうね。AURALEEシャツにそれ履いてさ、とかで、なんかタイト系のスカートとか着ちゃって。デート。すごないこういう会は。向こうにさ、彼女いる?今。いや、いる、全然いる。そういうあの女の子が履いてそうでいいよな、みたいなやつさ。今おらんと思ってました。全然いいぐらい。そうそう。でもじゃあ俺自信持っていいよというとこで。彼女さんも履いてそうすね。
あしたいいカバー。おしゃれですからね。とにかく彼女がおしゃれすぎて。だからこそういう話はよくするよね。何がおしゃれかとか、可愛いかとか、かっこいいか。ということで今回は僕の購入品をわむう君に聞いてもらいました。
ありがとうございました。ありがとうございました。楽しい時間でした。ありがとうございました。この後の食事も楽しんで。はい。俺行かなくて大丈夫です。全然。全然。うん。します。
いや、でも多分あれし、でも会社ナンバー2と谷君が話したいっていう書いてやね。むしろ俺が参加しちゃうとこのビールいっぱい飲んで感じ。俺が結構こう話しちゃうから、むしろ俺が参加しない濃密な、俺が話を繋がないっていうないから。くそ。それもちょっといいすね。
ということで今回の動画は少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら高評価、チャンネル登録、コメントのほどよろしくお願いします。では次回の動画でお会いしましょう。以上げんじでした。
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