20代後半から30代の男性が「受け入れなければいけない」大人のファッションの11の事実
げんじ/Genjiアパレル業を営み、ファッションYouTuberとして活動するGenjiが、20代後半から30代の男性に向けて「大人のファッションで受け入れなければいけない事実」を11項目にまとめて語った動画である。Genjiが目指すのは、舞台衣装のような服や街で浮く主人公のような服ではない。周囲から「ダサい」と思われず、無難でもなく、「品がある」「素敵だ」と思われて敬意を持たれる服装である。SNSの情報に振り回されない大人のファッションのために、耳の痛い事実を受け入れようというのが全体を通した主張だ。対象は20代後半から30代が中心だが、40代・50代にも参考になるとGenjiは述べている。
この動画がAI編集で作られている理由
本題の前に、Genjiはこの動画がAIで編集されていると説明している。事業拡大に伴い、社内の編集者にはショート動画の編集など別の部署へ移ってもらった。長尺動画の編集者は募集しているがまだ集まっていない。それでも長尺動画で伝えたいことはまだある。そこで、Genji自身が学んできた大人のファッションのマインドを語る「喋り系」の動画には、AIによるフルテロップなどを積極的に使うことにしたという。
ただし、プロの編集者による動画も引き続き投稿し、比率としてはそちらが中心になる。AI編集の動画はたまに挟む位置づけだとGenjiは述べる。実際、動画内では自分の過去動画やInstagramの写真を見せたい場面で「AI編集だとこの画像は出せないと思う」と口にする場面が何度かあった。
①服は買う瞬間だけでなく、捨てる瞬間もセットで完成する
1つ目の事実は、服は捨てることまで含めて完成するというものだ。Genjiは今年32歳で、これまで多くの服を買ってきた。しかしクローゼットの面積には限りがある。また「かっこいい」という価値観は社会とともに変わる。10年前の黒スキニーを今のスタイリングに入れてもかっこよく見えにくいことは多くの人が納得するだろう、とGenjiは言う。そのうえで、5年前や3年前の服、例えばプルオーバーのパーカーは今着てかっこいいのか、と問いかける。
Genjiによれば、人生には断捨離の重要なタイミングが2回ある。1回目は19歳から20歳前後だ。中高生の頃に親に買ってもらった服や、高校生の感覚で友達と買った服は大学では通用しにくい。だからそれらを手放し、大学生に似合う服を買い直す必要がある。2回目は、18、19歳でファッションに目覚めてから約10年分の服が溜まる30歳前後である。初対面の相手に年齢が知られたときや、年齢の分かるパートナーと並んで歩くとき、「30代なのにまだその服を着ているのか」と思われる服が必ずある。単純に時代遅れの服もある。それでも、手元にあるとつい着てしまう。感覚をアップデートすべき時期が来ているのに、持ち続けているせいでアップデートしにくくなる、というのがGenjiの見立てだ。
そこで必要になるのは「何を買い、何を残し、何を手放すか」の3つの判断である。とりわけ3つ目の「手放す」ができていない人が多いとGenjiは指摘する。捨てられない、捨てる時間を設けないことは、意思決定からの逃げであり、アップデートからの逃げだという。アパレル業界でファッションYouTuberをしているGenji自身も、このマインドに切り替えるまでに時間がかかり、精神的にも向き合う時間を要したと振り返っている。
捨てることを実行すれば、年齢に合う服がクローゼットに増え、年齢や2026年・2027年という時代に合わない服は卒業していく。その結果「最強のクローゼット」ができるとGenjiは語る。逆に、それができない人は40歳頃から、今の街では売っていない服を堂々と着る「ちゃんとしたおじさん」になってしまうという。ビル・ゲイツやイーロン・マスク、ZOZOの前澤さんのように家が大きければ捨てなくてもいいかもしれないが、自分たちはそうではない、とGenjiは冗談を交えて述べる。さらに、服を買う前に捨てるべきだとも考えており、これは約10年前の動画でも今年の動画でも言い続けてきたことだという。
②クローゼットの8割が機能していないことを受け入れる
2つ目は1つ目に近い内容で、クローゼットの約8割の服は普段着ていないという現実を認めることだ。平日はスーツで休日だけ私服という人も含め、冷静に見れば着ていない服が多いはずだとGenjiは言う。よほど服が好きで入れ替えを続けている人は例外だが、多くの人に当てはまると見ている。この「着ていない8割」が、アップデートを止める大きな要因になっているという。
Genjiは、着ていない理由を直視するよう勧める。新鮮に感じない、今の年齢に合わないといった理由の背景には、人生のフェーズの変化があるという。例えばパートナーができて、その人の前で着るには合わない服になった、といったことだ。なお、Genjiはここで「嫁」という言葉を使いかけて、今は良くない表現らしいと言い直している。
手放すことの利点として、Genjiは服を考える時間が短くなり、生活が豊かになる点を挙げる。20代前半の頃は、渋谷や新宿、梅田、名古屋、福岡に行く服、クラブや飲み会に着ていく服を選ぶのが楽しかった。しかし子どもができた、仕事や部下の管理が忙しい、残業が増えたといった変化の中で、何を着るかを考えること自体がストレスになってくる。Genjiはその原因を、8割が「着ない服」になっているのにクローゼットを更新していないからではないか、と問いかける。
Genjiは、このチャンネルの目的は単にかっこよくなることではなく、服で悩む時間やストレスをなくし、「今年はこの服を選べばいい」という状態を続けてもらうことだと語る。ただし、それで止まると5年後、10年後には社会の価値観が変わるので、最低限のアップデートは必要だと付け加えている。
③昔モテていた服は、今は「きつい服」になっている
3つ目は、20代前半に評価された服が30代では「痛さ」に変わるという事実である。Genjiは、自分のチャンネルはもともとベーシックで舞台衣装感のない服を多く扱ってきたので、視聴者にはピンと来ないかもしれないと前置きする。そのうえで、知人が出演している別チャンネル(字幕では「エビジ」)の最新動画に、出演者の一人の服装についてのコメントが寄せられていたことに触れ、それがこの話と重なると述べた。
20代前半なら、大学や週末の飲み屋で隣の席の人より派手な服を着ていると目立てた時期もあったかもしれない。ただ、1対1のデートでは派手すぎる服はかえって距離を置かれがちだとGenjiは言う。そして20代前半の正解が30代では痛さに変わることを「残酷」だと表現する。好きで買ってきたもので、今も好みは変わっていないのに、そうなるからだ。
「見た目が若ければいいのでは」「太っていなければ、髪が薄くなっていなければいいのでは」という反論も想定したうえで、Genjiは、見た目が変わっていなくても年齢が知られた時点で20代前半の服の見え方は逆転すると主張する。「イケてる」ではなく「ちょっと痛いかも」と受け取られる場面が増えるという。
一方で、タトゥーを入れて自分の生き方を貫いている人(Genjiは長瀬さんの名前を挙げる)のように、人生ごと振り切っている人は、不思議と「そういう生き方を選んだ人」と受け止められるとGenjiは言う。問題になるのは、マッシュやセンターパートの髪型で、額のしわや目元、肌のくすみ、言葉の背景などから30代以上だと分かるのに、20代前半の輪に入ろうとしている、モテに行こうとしているように見えてしまう場合だという。貫いている人の多くは、ダサいと思われてもいいという姿勢でやっているはずだ、ともGenjiは述べる。
Genjiは冷笑の文化は嫌いだと断ったうえで、年齢に合わない服を着ていると「無理している」「価値観を更新していない」「新しい服を買う経済力がないのか」と見られてしまうと指摘する。その矛先が自分に向いたら嫌ではないか、というのがGenjiの問いかけだ。柔軟に年齢に合った服を選べる人は、社会に合わせて価値観を調整できる冷静で知的な大人だと評している。18歳から23、24歳くらいの人が、機能性の伴わない装飾の多い服、Genjiの言う「子供さんトレンド」を楽しむことは肯定しており、経済の面でもどんどんやるべきだとしている。そのうえで、それを20代後半から30代、40代まで続けるのは正解なのかと問い、誰も言わないなら嫌われてもいいから伝える、と語った。
④大人は色や装飾ではなく、質感・シルエットで服を選ぶ
4つ目は、服を選ぶ基準を色や装飾から質感、素材感、シルエット、細かなディテールへ移すことだ。Genjiは、大人でも色へのこだわりや多少の装飾への意識は必要だとしている。ただ、10代後半から20代前半のうちから素材やシルエットにこだわって服を選べた人は、かなり大人びた感性の持ち主だろうと言う。若い頃は派手なデザインや実用性のない装飾に惹かれ、「これを着ている俺はやばい」と思えた。それはそれで楽しかったはずだと、Genjiは否定せずに振り返る。
しかし大人になってからロゴや色、装飾で目立つ服を着ると、安っぽく見えてしまうことがあるとGenjiは主張する。ケースバイケースであり、Stone Islandのようなブランドはまた話が違うと留保もつけている。Genjiが挙げる理由は市場の変化だ。かつて安い服といえばユニクロ、GU、ライトオン、しまむらなどのベーシックな服が中心だった。デザイン性の強い安価な服は、WEGO、SPINNS、Forever 21、H&Mくらいで、ハイブランドのようなデザインではなかった。ところが今は、ファッションインフルエンサーの登場や、ZOZOTOWN、TikTok、Instagramを通じて、派手な服を安価に売るブランドが大幅に増え、サイクルも速くなった。そのため、装飾が強く不要な色が多い服ほど、かえって安価な服に見えてしまうという。
加えて、服に詳しい人や大人、特に女性は、素材感やシルエット、無地かどうかへの感度が男性には理解できないほど高いとGenjiは言う。その目から見ると、ロゴや装飾に頼った服は「何を着ているのか」と思われかねない。装飾を完全に捨てる必要はないが、同じジップブルゾンでも、パンツでも靴でも、派手さではなく素材感や機能、機能から生まれる装飾で選ぶと、自然に似合うものになるとGenjiは説明する。日本では出る杭が打たれやすく、20代前半なら「若くていい」で済んでも、結婚していたり恋人がいたりする20代後半以降では損をする、というのがこの項目の結論だった。
⑤30代には卒業すべき服が確かに存在する
5つ目は、30代には卒業すべき服があるという事実だ。Genjiは、これは服がダサくなったというより、人生のステージが変わったという単純な話だと説明する。例として挙げたのは、胸元の刺繍やロゴ、犬やバラ、宗教的なモチーフの絵柄、紐が大きく垂れたカーゴパンツ、厚底のスニーカー、十字架のリングなどだ。
Genji自身も最近ジャミロクワイのTシャツを買っており、好きなものは残してもいいし買ってもいいと言う。厚底スニーカーはGenjiもWEARをよく使っていた時代に履いていた記憶があり、身長が欲しい気持ちも分かるとしている。今もshiunの革靴やサンダルのように高さの出る靴は履いているが、モコモコしたボリュームのあるソールのものは卒業すべきだと考えているという。友人の富士について「いつまでピンクのジップパーカーを着ているのか」と思っているが、本人に直接伝えたことはない、とも明かした。
Genjiは、行動の前に「何か違う」と気づくことが大事で、その気づきに対するアンテナを張ることを勧める。本人は31歳で来月32歳になるが、多くの人が気づき始めるのは32歳から35歳くらいだろうと見ている。冒頭では「今年32歳」と話しており、年齢の言い方には揺れがある。
この項目でGenjiは、服の「賞味期限」という考え方を示した。自分はまだギリギリ、デザイン性の強い服を着られる年齢だと思っている。しかし1か月ごとに鏡を見て老けたと感じることもあり、来年、再来年はさらに老ける。その中で買う派手な服は、金額に見合う年数だけ着られるのかと考えるという。21歳が派手な服を買えば、26歳くらいまで5年ほどは似合い続けるかもしれない。しかし29歳が同じ服を買っても、トレンド性を抜きにしても似合う期間はずっと短い。大人になるほど、デザイン性の強い服の賞味期限は短くなる、とGenjiは述べる。
⑥無難と品はまったく別物である
6つ目は「無難」と「品」の違いである。装飾性や世界観の強い服、Genjiの言う「子供さんトレンド」や「決めすぎゾーン」を好む人にとって、無難な服は逃げや諦め、つまらなさに映る。一方、30代後半でファッションを落ち着かせ、ユニクロで済ませている人も、自分は無難になっていないか、もうファッションを楽しめないのではないかと不安を抱いているのではないか、とGenjiは見ている。どちらも「無難=ダメ」と考えているという。
Genji自身も、無難は挑戦を諦めたものであり、そうはなりたくないと認める。ただ、無地やさりげないデザインの服でも、素材やディテール、シルエットにこだわるほど、無難ではなく大人の上品さを持つファッションになると主張する。自分が発信しているのは無難なファッションではなく、品のあるファッションだと明言した。無難を恐れて、その先にある上品で余裕のある世界を知らずに過ごすのはもったいない、というのがGenjiの考えだ。
逆に、ユニクロの無難な服にとどまりすぎている人については、周囲から「ファッションで挑戦することや自分を飾ることをやめた」「節約に入った」「人生を閉じにいった」ように見えなくもないと指摘する。特に伝えたいのは身内への影響で、妻や恋人、中高生の子どもから見たとき、無難すぎる服は家族に恥ずかしい思いをさせてしまうことがあるという。痛いと思われたくないから無難に抑えよう、という話ではない。無難と品は違うことをまず受け入れてほしい、というのがこの項目の趣旨だ。具体例を挙げて両者を比較する動画は今後出す予定だとGenjiは述べている。
⑦ベーシックにすれば正解、ではない(無難の沼)
7つ目は、言葉遊びのように聞こえるかもしれないとGenji自身が断りつつ、ベーシックにすれば正解というわけではないという事実だ。無難の先にベーシックがあり、その先に品や豊かさがある。無難よりベーシックのほうがずっといいし、Genjiも好んで取り入れている。しかしデザイン性の強い服から引き算を重ねてベーシックにしていくと、気づけば無難になっている。ベーシックは常に「無難の沼」にはまりやすいとGenjiは言う。
そこで大人に求められる技術は、どこまで品の良さを仕込むかだとされる。例としてGenjiは、次にリリース予定の、素材感に奥行きのあるシャツや、革素材へのこだわりに触れた。分からなくて当然なので、今後チャンネルで分かりやすく伝えていくとしている。
無難の沼にはまりやすい典型として、Genjiは「とりあえず黒で選ぶ人」と「とりあえずユニクロで全部揃える人」を挙げた。ユニクロも黒も否定はしない。そのうえで、別ブランドと組み合わせる、黒のコーディネートでも首元に抜け感を作る、リングを取り入れる、時計のデザインにこだわるなど、意識の向け先を変えるだけで変わってくると助言した。
⑧全身黒はもう「逃げ」に見える
8つ目は、7つ目と内容が重なってしまったとGenji自身が認めつつ語った「全身黒は逃げに見える」という事実だ。Genjiは全身黒が大好きだが、最近変えたという。アパレル会社を経営していて自分の服の多くを事務所に置いており、仕事で頻繁に着替える。疲れて帰るときについ黒を選んでいたら、自宅のクローゼットが黒だらけになった。本人は黒の中でもこだわって選んでいるので無難になっているとは思わないが、大人は黒に寄りがちだと振り返る。
黒は意思決定から逃げられる色であり、疲れているときや目立ちたくないときにはいい服だとGenjiは認める。ただ、黒で固めすぎると無難に寄るだけでなく、「気色性」(字幕の表現)がゼロになると言う。解決策は赤や黄色などの派手な色を入れることではない。チャコール、ライトグレー、ホワイトといった無彩色の幅を持たせ、オレンジのキーフック、ベルトのゴールド、ゴールドのネックレスなど、さりげない部分で差し色を入れることだ。それだけで「考えている感」が出て、大人の美しさや知性が感じられるという。昔のまま年齢に合わない服を着続けることも、黒で固めすぎることも、思考停止に見えて知的な印象を与えない、というのがGenjiの見方である。
⑨ファッションは自己満足か、他人のためか
9つ目は、ファッションを自己満足のためと考えるか、他人のためと考えるかという問いだ。Genjiは、すべてを他人の目で決めようと言いたいわけではないと明言する。自己満足、つまり自己愛は、自己肯定感を上げて人生を彩るうえで非常に大事だと考えている。
そのうえでGenjiは、30代前後の男性は、結婚相手や交際相手としてふさわしいかという目で見られるようになると指摘する。周囲には知的で考えられた大人の服を着る同年代が確実に増えていく。その中で子供さんトレンドのような服を着ていると、他人や周囲のことをまったく考えず、自己満足だけで服を着ている人に見えてしまうという。10代後半や20代前半なら「他人のためなんてクソくらえ」というマインドでもよかった。しかし30代になれば、これからも自己満足だけで生きていいのかという哲学的な問いが生まれてもおかしくない、とGenjiは言う。
Genjiの提案は、自己満足と「他人のため」をブレンドすることだ。他人の目を気にする自分を否定するのではなく、武器に変える。自分らしさを作る自己満足と、嫌われないことで損をしにくくすることの2つを受け入れる必要があるという。Genjiは、ここはアイデンティティに関わる話なので言葉が慎重になると断っている。相手に合わせて柔軟に装える人は、自分らしさがないわけではなく、それは優しさであり、そういう自分を肯定できている人もいる。一方で、他人に合わせないことこそが自分らしさだと考える人がいるのもおかしくない、とGenjiは認めている。少しでも「無理してきつい」と思われたくない気持ちがあるなら、両者のバランスを考えて服を買ったり捨てたりしてほしい、とまとめた。
⑩トレンドのすべてが大人の正解ではない
10個目は、トレンドのすべてが大人の正解ではなく、大人に合うトレンドがあると自覚することだ。Genjiは、SNSでトレンドを分かりやすく発信する若いファッションインフルエンサーが増えたことに触れる。自分も大人に合うトレンドを発信しているので同じだと思われるかもしれないが、明確に線を引きたいという。高校生や大学生を対象にしたインフルエンサーが取り上げるトレンドと、社会の価値観とつながっていて大人でも着られる旬のファッションは別物で、スピード感も違うとGenjiは説明する。
世の中にまだ浸透していない早すぎるトレンドを30代が取り入れると、19歳から21歳くらいの男性たちに混ざろうとしている、つまり同年代の若い女性にモテに行こうとしているように見えてしまう、とGenjiは言う。もう一つの問題は賞味期限だ。Genjiが発信するような服やユニクロの服は、2、3年は確実に着られ、物によっては4、5年着られる。一方、癖の強いトレンドの服は翌年には別のトレンドが発信され、毎年買い続ける消耗戦に入ってしまう。大学生が、そのためにアルバイトをし、遊びや出会いの場に出かけるのは微笑ましい。しかし同じことを30代がやると、周囲は一歩距離を置いて「すごいね」と見るようになる、とGenjiは述べる。
Genjiは、この話は子供さんトレンドのゾーンに向けたもので、5年間服を買っていない人、たとえばプルオーバーパーカーにグレーのニューバランスを履いているような層には当てはまらないとも補足した。若いインフルエンサーを信じている人には気持ちのいい話ではないと理解しているが、日本でこうした話をする人がいないからこそ今後も続けていくという。
具体例としてGenjiは、かつてデニム素材の装飾性の高いバッグや、ジップの多いバレンシアガのバッグが人気だったことを挙げた。現在は、ZOZOTOWNのランキングや繁華街で、チェーンやベルトの付いた小さなバッグが多く見られるという。こうした装飾のためだけのベルトが付いたバッグは、大人には似合いにくく、卒業してもいいのではないかと述べた。
⑪30代からは「引き算」がめちゃくちゃ重要
最後の11個目は、30代からのファッションは根本的に引き算が重要になるという事実だ。Genjiは、これは無難・ベーシック・品の話の前に言うべきだったと、順番を間違えた自覚があると認めている。
若い頃は足し算が楽しかった人も多いはずだとGenjiは言う。バッグに必要のないベルトが付いているほうがいい、夏のハーフジップのTシャツやスウェットはリングジップのほうがいい、といった感覚だ。Genji自身もリングジップをかっこいいと思っていた時代があったという。20歳前後の男性が着ているのは可愛らしくていいと思うが、30代でその足し算を続けるのはどうか、と問いかける。カーゴパンツの紐も、かつては裾を絞るために必要だったかもしれないが、現代ではひらひらさせる必要はない、とGenjiは指摘する。
Genjiによれば、30代からは足し算をするほど痛く、きつく、さらには不思議にさえ見えるようになる。冷静に一歩上の視点から、どのデザインを抜くか、どこを削るか、どこで一歩引けるかを考えるのが大人であり、それは無難ではなく大人の余裕と品なのだという。頑張りすぎているときは、足し算をしすぎていないかを疑うべきだとする。ただし、引きすぎればいいわけでもなく、バランス感覚が大事だとGenjiは付け加えた。
締めくくり
Genjiは、今回の内容は30代からの話にとどまらず、20代前半から知っておいて損はない、大人になるうえで受け入れるべき事実だとして動画を締めくくった。自身が先にさまざまな挑戦をした結果、マインドの面で気づき学んだことを伝えていきたいので、今後もAI編集を使いながらこうした話を発信していくという。無難と品の違いを具体例で示す動画や、ベーシックに品を仕込む方法の解説は、今後の動画で扱うとGenjiは予告している。
どうも皆さんこんにちは。ゲンジでございます。本日は大人のファッションで受け入れなければいけない事実11選というテーマで動画を撮っていきたいと思います。
というのもですね、俺らってもう高校生とかでもないし、大学生ではもちろんないし、舞台衣装のようなファッションを街中で着たいわけでもないし、街中で浮くような主人公のようなファッションをしたいわけでもないじゃないですか。ダサいと思われずにたくさんの方からおしゃれに思われて、無難ではなく、なんか品があるな、上品だな、かっこいいな、素敵だなって思ってもらえるような、リスペクトされるファッションを俺らしていきたいよね。
で、そうした中で、もし皆さんが20代後半や30代、24号ぐらいの男性にも言える、今のこの時代だからこそ受け入れていると確実によりかっこよく、大人で、SNSの情報に振り回されていない超かっこいい大人のファッションができる方法や受け入れなきゃいけない事実を11個お届けしたいと思います。40代、50代の方ももちろん参考になる11個のトピックをお伝えしていきたいと思います。耳が痛い話だと思うんですが、是非受け入れていけたら確実に皆さんの人生がよりかっこよくなり、最高なものになることが間違いないのでお伝えしていきたいと思います。
で、1個ここでご報告というか、僕のやっていきたいところを1つお伝えしていくんですが、この動画の最初もそうだし、今話してることもそうだし、これから見ていただく動画、若干普段のYouTubeの長尺のスタイルとやや違うと思うんですね。これはですね、実はAIで編集してます。僕はAIではないです。なんですが、動画編集者さん今募集してますよってお話を色々とお伝えしてるように、ショート動画の編集だったりとか事業拡大につき、社内の編集者さんの部署をちょっと異動してもらったんですね。けどYouTubeの長尺で伝えたいことはまだまだこれからもある。でもいかんせん、まだまだ編集者さん募集している。まだ集まってきてない。じゃあ黙ればいいのか、違うとお伝えしていきたい中で、今回1つのご報告の内容としましては、こういう僕自身が学んできた大人のファッションしてく上でのマインドの形成に対しての動画に関しては、積極的にこうやってAIのフルテロップなどを活用しながら、皆さんに参考になるようなことをお伝えしていければなという風に考えております。
もちろんプロの編集者さんの動画も僕のチャンネルにどんどんアップしていきますし、比率的にはこのAI編集っていうのは全然、他のプロの編集者さんが編集してくださった社内の優秀な人たちの編集の動画はこれからも引き続きアップしていくんですが、たまにこういう喋り系動画っていうところはアップしていきますので、温かく応援していただけたらなという風に思います。中身は本当に参考になるものばかりだと思うので、そちらはご安心いただければなという風に思います。ということで早速行ってみよう。
ということでオープニング入ってるかどうか不安ですがやっていきましょう。
では、これからの大人ファッションで受け入れなければいけない事実1つ目が、服は買う瞬間ではなく捨てる瞬間もセットで完成していく、でございます。というのも僕らって、見てる人によっては年齢が違うとは思うんですが、今まで買ってきた服が当然のようにあるかと思います。例えば今年僕は32歳なんですが、もういろんな服をたくさん買ってきました。ですが、クローゼットの面積ってのは有限なんですね。で、どうしてもこのかっこいいという価値観は社会と共に変動していきます。なので10年前の黒スキニーを今のスタイリングに落とし込んでもかっこよく見えにくいのは、皆さんも納得していただけることかと思います。ですが、例えばそれが5年前の服だったりとか、3年前の服、例えばプルオーバーのパーカーとかね。そういった服が今果たして着てかっこいいのだろうかとかっていうところを考えていった時に、人生において断捨離しなければいけない重要なタイミングが2回あると思ってて。
まず1つ目が19歳とか20歳の頃ね。中学生、高校生とお母さんに買ってもらった服とか、友達と高校生の感覚で買いに行った服とかが、大学で通用するかしないか。だからこそ、今まで高校生で買ってもらった服は断捨離して、新たに大学に似合う服とかを買う必要性があって、昔の服は卒業することが大事なんで、そこが第1段階で。
第2段階が、大体18、19でファッションに目覚めるじゃないですか。で、そこから10年分の、仮に30歳だとしたら10年分服を買い続けたので、それが蓄積されてるんですよね。なのでその服がこれからもずっとかっこよければいいんですが、昨今僕がお伝えしてるように、僕らってもう大人になってくると、例えば年齢が分かった時に、例えば初めましての女の子とか、もしくは見た目で年齢が分かる上で、その奥さんや彼女さんと隣を歩く上で、30代付近なのに未だにその服着てるんとか、それちょっと今の年齢に合わなくない、みたいなもんが絶対あるわけですよ。とか、シンプルに時代遅れの服とかがあるわけですね。なんだけど、あると着ちゃうのよね。
感覚をアップデートしなきゃいけないタイミングが必ず来るはずなのにも関わらず、持ち続けてるがあまりにアップデートしにくいんですね。だからこそ第2段階目のフェーズを迎える上では、何を取り入れ、何を手放し、そして同時に何を残すか、この3つですね。何を買い、何を残し、何を手放すか。この3つ目がなかなかできてない人が多いんですね。なのでこの3つ目、めちゃくちゃめんどくさいと思います。なんですが、その捨てられない服だったりとか、捨てる時間を設けないっていうのは、意思決定からの逃げだし、アップデートすることからの逃げなんですよ。
これも、このアパレル畑でファッションYouTuberやってるにも関わらず、この大人のマインドにアップデートするのにすごい時間もかかったし、見つめるのにすごく精神的にも時間を要したし、でもこうして堂々とみんなに言えるようになったしっていうところでは、是非その時間とその意思決定と、捨てるというこの実行、これを是非設けてみて欲しいんですね。そうすると何が起こるかって言うと、これから皆さんは確実に年齢を重ねていきます。そうした上で、年齢を重ねた上でその大人の年齢に合う服があなたのクローゼットに増えてきて、そのあなたのクローゼットの中にある今の年齢には合いにくいファッションや、今のこの2026年、2027年に合わない服が、同時に捨てるという行為をすることで卒業していくことで、あなたがめちゃめちゃかっこよくなっていく最強のクローゼットが完成するということなんですよ。
でもそれをできなかった人から、だんだん40歳ぐらいから、なんだろうね、よくある、今の街中で売られてない服を堂々と着てる、言葉の角が強いかもしれないけど、ちゃんとしたおじさんが完成してしまうわけですよ。なので皆さんには周りからも評価の高いリスペクトされた男性、大人の男性になって欲しいからこそ、耳の痛い事実かもしれないし、めんどくさいことかもしれないけど、服は買うだけじゃなく捨てることも、20歳前後の頃にやった時のように、今30代付近でやっていかないといけないということなんですね。
なぜならば僕らはもう、ビル・ゲイツやイーロン・マスクのような家が大きいわけじゃないんですよ。内さんの家とか、ZOZOの前澤さんの家ぐらい家が大きかったら、捨てなくてもいいよって言っちゃうかもしれませんけど、そんなことないじゃん。なので、捨てる、手放すっていうところはセットで考えていかなければいけないという事実が1つ目でございました。なんなら僕は服を買う前に捨てなければいけないと思ってます。それは10年前近くに上げた動画でも伝えたし、今年上げたこの2つの動画、やばい、AI編集でこの画像たち出せないと思う。やばいけど、その10年前から言い続けていることではございます。是非ですね、そちら押さえてみてください。
そして、大人ファッションで受け入れなければいけない事実その2、クローゼットの8割が機能していないことを受け入れるということです。1個目にかなり近いんですが、皆さんが今着ている服、それは平日にはスーツだけで土日だけ私服が登場する方もいらっしゃるとは思うんですが、結構冷静に、8割ぐらい普段着ていない服が多いかと思います。よっぽど服好きで、もうサイクルを動かしてる方からしてみれば、いや、全然ほとんどの服着てるよって人多いと思うんだけど、結構刺さる人多いんじゃないでしょうか。いや、実は8割方着てねえんだよな、みたいな服あると思うんですね。それが現状の自分のアップデートを止めてしまう大きな要因になっているケースが多いはずです。
その着ていない8割の服をしっかり直視してみてください。なぜ着ないのか。それは着ない理由がありますよね。なんかちょっと新鮮じゃないなとか、今の年齢にはちょっと合わないなとか。というのもそれって、後半にもいっぱい出てくると思うんですが、自分が着たい服が変わってくるって、人生のフェーズが変わってくるということでもあるんですね。ということは、人生のフェーズが変わってきているということは、つまりはその8割方の服を見た時に、その要因がいっぱい詰まってると思うんですよ。あ、自分そういえば嫁もできたし、嫁っていう表現今古いらしいね。良くない表現らしい。妻が、いや、パートナーかな。パートナーもできたし、そのパートナーの前で着るのにはなんか若干合わないな、この服ということは、つまりは、みたいなこと色々考えられるわけですよ。
というところでは、その普段着るものをより磨くためにも、そしてこれから買う服の精度を上げるためにも、着なくなった8割のクローゼットの服を放置せず直視して、1つ目に繋がってきますが、手放すことだったりとか、さらには手放した結果何が起こるかって言うと、思考時間が縮まり、より人生が豊かになるんですね。というのも、大人ファッションを取り入れていきたい方々に共通するマインドで言うと、昔は服を考えることはものすごい楽しい時間だったりしたと思うんですよ。今も楽しい時間だからこそこの動画を再生してもらってると思うんですが、なんだか34とか35とかになってくると、もしくは28、29になってくると、なんか自分が確実にちょっと老いてきてるし、そこに対するカバーとかを考えて服を選び始めると思うんですよ。
昔は、何?渋谷、新宿、梅田、名古屋、福岡。ここに着ていく服を選んじゃうぜ、イエーイみたいな。クラブ、飲み会、イエイイエイ。そこに合わせて古着の何か服着るぜとか、ドメスティックの何か着るぜみたいな感覚だったと思うの。ただそっから子供ができましたとか、あとは仕事忙しいです、部下もできました、残業時間も増えました。そうした中で、ファッションのこと考えるのが昔は楽しいと思ってたけど、なんか今って何着ればいいのかを考えることさえもちょっとストレスになってきてる。あれどうしようってなってきてると思うんですよね。それ、クローゼットの8割がもはや着ない服になっているのにも関わらず、クローゼットをアップデートしてないからじゃないですか。大人ファッションは大人に似合う服を磨いていく、揃えていく必要性があるんです。
これは何も大人ファッションでかっこよくなっていきましょうねっていう動画ではありません。このチャンネルもそうです。皆さんに幸せを届けたいんです。そうした中で、服で悩む時間、服でストレスを抱える時間。これを俺はなくしていきたい。みんなの服で悩む時間をなくしてなくしてなくして、結果的に、ああ幸せ、この服だけ選べばいいんだ、今年は、なんていうのを連続させていきたい。もちろん、そこで止まってしまっては5年後、10年後はまた社会と共にかっこいいという価値観が変わっていくので、そこに対する最低限のアップデートはしていかなきゃいけないが。そう、7年前に買った服、5年前に買った服あるんじゃねえか。それ着てるか?着てなかったら、そしてこれからも着ていかねえんだったら、それ直視しねえかっていうのを受け入れなければいけない事実でございました。そうすると楽になるぜ。最高な時間になるぜ。そんな話でございます。
そして受け入れなければいけない事実3つ目が、昔モテてた服は今はきつい服になってきているということでございます。これもちょっと厳しいわけですが、ずっとゲンジのチャンネルを見続けてくれてる人とかであれば、割と僕のチャンネルってずっとベーシックな綺麗な、なんだろう、舞台衣装感がない服が結構多かったはずなので、あまりすっと入ってこないかもしれませんが、エビジの例えば森山とか富士とか、ケスはケスですごく独創的なかっこいいファッションしてるんだけど、彼らの顔が結構浮かぶような話ではあるんだけども。
昨日ぐらいのエビジの動画の1番上の、いや、俺ケスとまだ仲良くなり始めだから、よっぽど仲のいい富士のことを例えばするんだったらいいんだけど、まだ2、3回ぐらいしか話してないケスの話をするのが恐縮だが、ケスの服に対してのコメントがあったのよ。で、これが結構今この3つ目の話にすごくリンクしてくるなと思ってて。確かに20代前半とかは、大学校内とか、大学を出て土日にどっか何々横丁とかで飲む上では、隣の席のやつよりもちょっと派手なファッションしてる方が確かに目立ってた時もあるかもしれない。なんでそういう服着てるとちょっと違うんだけどとか、1人と1人の男女のデートの時とかを考えると、すごい派手なファッションってなんか距離を置かれがちなんだけど、まあまあまあまあ、人によって正解不正解がある中で、20代前半の正解が30代になってくると痛さに変わってくる残酷さがあるんだよね。これ残酷ですね。
これは残酷だって、好きで色々買ってきてさ、で今も好きなものは変わってないよ。で、しかもこれ、いや、見た目が若かったらいいんでしょうとか、体型が太ってなかったらいいんでしょうとか、髪もAGAが進行しなければいいんでしょうっていう反論も想像できる。ですが、これすごく残酷なのが、体型、肌、髪などの見た目の変化が起きていなかったとしても、相手の年齢が分かった時に20代前半の服を着ていると見え方が逆転しちゃうんですね。イケてるじゃなくて、あら、ちょっと痛いかもってなっちゃう瞬間がどんどんどんどん増えてくるわけですよ。
これが時代のさ、長瀬さんのような、もうブンブンのような、もうタトゥーバンバン入ってますみたいな、そういうもう自分の生き方を貫いていきますぜっていう人に対しては、不思議と、あ、そういう生き方を選んだ人なんだ、自分を貫いててすごい偉い、っていう感じではあるんだけれども。ただ、髪型もマッシュもしくはセンターパートで、ちょっとおでこのシワとか、ちょっと目回りのシワとか、ちょっと肌のくすみとか、歯の黄ばみとか、実は話してて30代以上ですと分かる言葉の背景とかが見えすぎた時に、あれれ?みたいな。人生丸ごと振り切ってる感だったらいいんだけど、モテに行こうとしてるの?みたいな、30代なのにも関わらず20代前半の仲間入りをまだまだ頑張ってるの?みたいな感じに見えちゃうと、あれれれれれっていう話になってきちゃうわけですよ。おお。いや、これは本当、僕の友達にも結構いっぱいいるから、どうかその友達見ないでくれって感じなんだけど。
で、貫いてる人たちって別にそれがダサいと思われてもいいやっていう姿勢でやってる人がほとんどだと思うんですよ。人によっては、受け入れられないってことを理解した上でやってると思うんですね。けど今この3つ目の話をしてる上では、もしこの話を聞いて、いや、実際自分、20代前半からもそうだし、30代もダサくは見られたくねえんだよな、影でちょっと小バカにされちゃうような、もしくは冷笑という文化、俺すごい嫌いだけど、ただやっぱりこのかっこいいという考えを形成してく上で、おしゃれというマインドをドライにちゃんとストイックに考える上で、何を今世の中がかっこいいと思わなくなってきてるのか、そしてどういうファッションが年齢に合わなくなってきて、かっこいいではなく、ちょっとあの人って年齢に合ってないファッションしててダサいよねとか、無理してるよねとか、価値観だけまだまだアップデートしてなさそうで安い服着てるのかなとか、新しい服買う経済力がないのかなっていう風に見えてしまうわけですよ。
それって一種の冷笑や、バカにしてるような側面も見えて、なんかちょっと嫌だけど、でもその矛先が自分に向けられた時に、なんかちょっと嫌じゃないって俺は思うわけ。てか大人だったらそう思うわけです。他人にちょっと不快な思いをさせてまで、その自分の20代前半に培ったファッション感度を30代も引きずったまま生きて、その20代前半に買ってきたような服の系統を30代も着続けた時に、なんかちょっとダサいと思われるぐらいだったら、もしくはきついな、痛いなと思われるぐらいだったら、まあまあまあ、柔軟に年齢に合ったファッション着ていくぜっていうようなことができるぜ俺って思える人は、是非この3つ目のことは受け入れてみて欲しいんですね。それができる人はものすごく大人でかっこよくて、考え方も1段階2段階上なんですよ。達観してるんですよ。知的なんですよ。賢いんですよ。社会に合わせて自分の価値観を合わすことができる冷静な大人なんですよ。
っていうところでは、ちょっと耳が痛い話かもしれませんが、受け入れていく話でございます。なので、これが例えば今23、24とか、21とか18、19で、TikTok、僕のチャンネルでは子供さんトレンドなんていう話をしてますけども、機能性が伴っていない装飾を結構取り入れたい年齢だと思うんですよ。で、そうした中でそういうファッションを取り入れていく人たちがいても全然おかしくないと思うし、それは僕はどんどん肯定してて、それがなんだろうな、究極思孫範囲に繋がるかもしんないから、社会的な全体で考えたらそれどんどんやるべきだと思うけど、それが20代後半、30、40になっていった時に、それを継続してしまうことが果たして正解なのだろうかって考えた時に、これは日本人の誰も言わないのであれば、僕は嫌われてもいいからしっかり伝えていこうという強い決意。ということでやっていきたいと思います。
そして続いてがですね、大人のファッションで受け入れなければいけない事実4つ目が、大人は色や装飾ではなく質感やシルエットで服を選んでいく時代でございます。というのも、もちろん大人でも色にこだわった方がいいし、機能だったりとか装飾っていうところは多少は意識していくべきところではあるんですが、ただ10代後半とか20代前半の時に、質感、素材感、そしてさりげないところのシルエットやディテール、細かなところ、ここにこだわって服を買えてた人って、相当なんだろう、大人な、綺麗な感性をお持ちの方だと思うんですよ。このチャンネルをしばらく見続けてくれてる方は、あんまりいないような話をどうしてもこのしょっぱなに話してしまうんですけども。
なんでしょうね。結構若い頃って、すごい派手なデザインに惹かれてしまうし、なんだろうな、実用性の伴ってない装飾に、すごく、うわ、かっけえ、やべえ、これ着れてる俺がやばいんだぜみたいな。これ着て飲み会行く俺はもう最高だぜみたいなね、とか、街中に繰り出す俺はもう、それはそれでかっこよく、そして人生楽しかったと思うんですよ。もちろん、そのファッションをしてない人たちも人生楽しかったと思うんですけども、なんで誰かを否定し誰かを肯定するわけでもなく、そういう側面あったと思うんですね。
なんですけども、大人の年齢になってからロゴだったり色だったり装飾で目立つような服を着ていくと、時にしてその戦法が安っぽく見えてしまうわけですね。これはめちゃくちゃケースバイケースだし、もちろん色や装飾やロゴなどによる話ではあるんですがね。ストーンアイランドとか、最近また人気になってきてますけども、そういうのはまたちょっと話が違ってくるわけですが、そこだけだと古着で安く買ったのかなとか見えちゃうし、結構そういう服って今、昨今ファッションインフルエンサーさんの登場で、セレクトショップとかにも卸さず、広告費も回さないからこそ、ものすごく安価に売られる時代になってきたわけですね。し、そこにインフルエンサーさんを立ててなかったとしても、例えばZOZOTOWN、TikTok、様々なInstagramにおいて、派手なファッションを安価でお届けするブランドがめちゃくちゃ増えたわけですよ。
なので、そこにおいては、昔までは安い服イコール、ユニクロやGUやライトオンやしまむらなど、そういうちょっとベーシックな安い服はいっぱいあったけど、デザイン性がすごく角に強い安い服ってそこまでなかったんですよ。WEGOさんぐらいやね。懐かしいね。スピンズとかForever21とか、そういうのは確かにあったが、でもさすがにハイブランドのようなデザインではなかったと思うんですよ。WEGOやスピンズやForever21とか。H&Mもそうだね。なんだけど、そのサイクルがものすごく早くなってきたが故に、不思議なことに、このデザイン性が強くて、装飾が強くて、結構その不必要な色が服に備わってる場合、その服が安価に売られている服のように見えてしまい、安っぽく見えてしまうね。
で、そうした時に、服が好きな人だったりとか、服が分かってる人だったりとか、特に女性側の視点とか、特にその素材感とかシルエットとか、無地か無地じゃないかとかに、すごく、自分ら男たちが理解できないほどぐらいに感度がめちゃくちゃボコ高いわけですよ。なんで、そんなボコスコボコ高い中で、その感性を理解しきれてない、もしくはアップデートできてない中で、今までのそのロゴや柄や無駄な装飾、大人になってからの無駄な装飾に依存してしまってると、その目が肥えている服好きや大人の方々や女性の方からしてみれば、何安っぽい服着てんのよ、あんた、みたいな風になってしまうわけですよ。やだ、やだ、やだみたいな話じゃないですか。
なので、じゃあどうするか。これからは、そこは完全に切り捨てなくてもいいんですけども、そこと同時に今後持っておきたい方法としてあるのは、質感、そして無地だったり細かなディテール。お腹が腹痛みたいなこと言っちゃったけど。そう、新たに意識していくと、より大人がかっこよくなる方法があるんですね。そうすることで、例えば同じジップブルゾンでも、今までは装飾とか色とか派手さで選んでたところが、素材感や機能とか実用性、機能性から出る装飾とかで選んでいくと、自然と、あ、俺こっちの方が似合ってるかもとか、かっこいいっていう、別物になるんですよ。同じアイテムでも、パンツでもそう、靴でもそう。今まであまり考えてなかった、そう、素材感とか静寂さとか、そういうところにすごく価値を分かり始められるのが大人であるべきだというのが、社会的な一般的な認識なんですよ。
で、日本人っていうのは不思議な話で、横習い、横だっけ?前習い、前か。そういうちょっと、出る杭は打たれるような風にも見えてしまうのが日本なんですね。だからこそ、そこが20代前半だったら、あ、若くていいじゃん、かっこいいじゃんだったんだけど、30になって、40になって、もしくは20代後半で、結婚してるのにとか、彼女いるのにみたいな。で、そういう時に今話してきたことがうまくできてなかった時に、ちょっと損してしまうかなという風に思いまして、受け入れなければいけない事実として4点目お伝えさせていただきました。
そして受け入れなければいけないポイント5つ目が、30代には確かに卒業しなければいけない服というのが存在するという事実でございます。これでまだ5つ目だぜ。ボコボコのリンチ状態だぜ。やだぜ、伝えるのが。まあでも伝えていくんですけども、その卒業すべき服があるということは、何もその服がダサくなったというよりかは、もうシンプルに人生の中のステージが変わったよねっていう話でシンプルなんですよ。
例えば、4点目の話に繋がってくるけど、ここら辺にいっぱい刺繍とかロゴとか、ワンちゃん、バラとかさ、なんだ、ちょっと宗教チックな絵とか、そういうのが反映されていると心震える自分がいたと思うんですよね、昔は。今、僕も結構好きで、ジャミロクワイのTシャツとか色々この前買ったんだけど、そういうのは好きで残してていいと思うんですよ。し、買ってもいいと思うんですが。ただ確かにそういうちょっと派手なロゴとか、なんかいっぱいカーゴパンツに紐がブルンブルン垂れてる服、パンツが結構人気だったと思うんですよ。ZOZOTOWNでも結構人気だったと思うし。
とか、確かに身長はコンプレックスだがボッコボコの厚底の、僕も昔履いてたんだけど、そのエアソールとか、トモンドCEOとネームのコラボの3段とか、昔俺よく履いてた記憶なんだけど、WEAR時代ね。懐かしい。そういうのを今僕が履きたいかと言うと、確かにいいの分かるけど、卒業しなければいけないなっていう風に思うし。身長コンプレックスなので、shiunの革靴とかサンダルとか、今もちょうど履いてたんだけども、こういうのは全然身長上では履くんだけど、ただそのなんだろうな、モコモコしたやつ、モコモコしてる皿的なね。そういうのはまあまあ卒業していくべきやなっていう風に思うし。あとは僕はあんまりつけないんだけど、十字架ですみたいなリングとかを未だにつけるのは良くないと思うし。
大人になったら、これはかっこよかったことはあるし、今も人によっては、年齢によってはかっこいいけど、でも俺らの年齢にとってはかっこいいかな。それはちょっと違ってくるよね。だからそれは人生のステージが変わったということなので、卒業しなければいけないよな、だから卒業してもいいよっていうことが全然あっていいと思うんですよ。というかそう。なので、なんかちげえぞって思うことってめちゃくちゃ素晴らしいことで、まずは行動する前に気づきがないとダメだからね。だからその気づきってところにアンテナを張るってところが結構大事かなという風に思います。
なので、友達だからついつい出したけど、富士はいつまでピンク色のジップパーカー着てるんですかって思うけど、本人には直接伝えたことはないんだけど、富士はあのピンク色のジップパーカーは卒業しなきゃいけないと思うんだよね、俺は。って点に、僕はまだ31で、来月32になるんだけども、大体気づき始めるのが32、33、34、35ぐらいだと思うので、是非ですね、早めに気づいて損はないかと思います。28、29の方も、是非ですね、これからだんだん卒業する服が増えてくるんだなんていう認識を持っていただけたらと思います。
それで言うと僕、おすすめな買い方があって、僕が今、見た目まだギリ若いじゃないですか。なので、いや、お前老けたななんてコメントも来るわけですけど。まあまあまあ、それはそれで人生のステージが変わったってことで全然いいんですけども、僕まだギリデザイン性が強い服を着れる年齢だと思ってるんですよ。自我がちょっとずれたかもしれないけど。で、着れると思ってる中で、じゃあデザインの強い服買いました。それってその服の賞味期限あとどれぐらいだろうかっていう。今でも結構1ヶ月で、鏡見た時に、あれ、自分のこの感じちょっと老けたなんていう風に思うわけですよ。このちっちゃいモニター見てても、あれ、こんな見た目だったっけみたいな風に思うわけですよ。
ってことはつまりは、そのデザイン性の強いアイテムとか、20代前半や10代後半に似合うような子供さんトレンドの服が、僕もギリ着れるものもあるかもしれないけど、それって果たして来年、再来年はもっと老けてるのにも関わらず、それって果たして今のその購入に対する金額のパフォーマンスって、どれぐらいその年数で考えた時に出せるんだろうかみたいな。もちろんそれが、21歳の男の子が今デザイン性の高い服を買ったら、その賞味期限は長いです。26年とか、あ、26歳まで着れるってことは5年ぐらいは賞味期限長いでしょうと。けど、今さっき28、29ぐらいの男性も受け入れていこうねなんて話をしたことは結構そこに詰まってて、21歳の人と29歳の人が同じ派手な服を買った時に、その服が、時代やトレンド性とかを一旦抜いて、そのデザイン性が似合い続ける年数って果たしてどれぐらいだろうかっていう。そうなんです。残酷なまでに俺ら大人の年齢は、デザイン性の強い服などは賞味期限が早くなってきてるんですよ。消費期限じゃないから安心してね。なので、俺らは、5つ目にお伝えしたのは、この卒業すべき服が確かに存在するという事実を受け入れなければいけないというお話でございました。
なんか内容濃いな。このまま11個いっぱいバーって言っちゃっていいのか?行っちゃっていいか?6個目。無難と品は全く別物であるということでございます。というのも、これ今まだ装飾性の強い、というか世界観がしっかりあるようなファッション、僕のチャンネルでは子供さんトレンドとか決めすぎゾーンなんていう風に呼ばせていただいてるんですけども、その方々からしてみれば、無難なファッションってなんだか逃げのように感じるし、諦めのようにも感じるし、つまらないものに感じるような気がするんですよね。だから着ないぜって人もいると思うし、逆にちょっと30代後半になってきて、まあもうファッションは落ち着かせているよと。ユニクロで済ましてるよ。けど、なんかそれって自分自身も無難になってないかな。なんか昔キラキラしてたものが、なんだかこれからファッションって楽しめなくなるんじゃないかみたいな。そういういろんな部分で、無難イコールダメなものみたいな風に考えてると思うんですよ。
でもこれって確かに無難っていう言葉、いや、無難なファッションって、僕もそうなりたくない気持ちもあるんですよね。けど、無難は逃げであり、挑戦する心を諦めているものでもあるんです。だけどこれから僕らが認識しなければいけないの、そして自信を持たなければいけないのは、そう、無地の服、もしくはさりげないデザインのものに、素材やディテールやシルエットをこだわっていけばいくほど、それは無難ではなく大人の上品さがあるファッションになっていくんですよ。だから僕はこれからも無難なファッションを提案していくわけじゃないんですよ。大人の品があるファッションを発信していくんですよ。
20代後半、30代で、ゲームシャツとかを使ったファッションをリール動画に上げさせていただきましたけど、その方々が着ていきたい心情としてあるのは、なんかちょっと無地とか無難なファッションってやだなって思うかもしれないけど、違うよと。これは無難とはまた違ったゾーンに、気品であり、上品であり、精神的にも豊かで余裕のある煌びやかな美しい世界線があるんだぜ。ここを想像できずに、もしくは知らずに無難だけを恐れて過ごすのはかなりもったいないんですよ。そう、だからこそ、今20代後半もしくは30代で価値観をまだアップデートできていない人は、是非ですね、無難を恐れるんじゃなくて、品のあるファッションでどんどんどんどん挑戦してみて欲しいんですね。
で、一方でさっき言った、もう30代後半とか、20代後半の方でもいらっしゃるかと思います。ユニクロの中で無難なファッションにとどめすぎちゃってる人ね。それはそれでかなり良くなくて、何が良くないかっていうと、先ほど伝えたように、無難になっちゃっているファッションってどうしても周りから見ると、あ、なんかもうファッションにおいて挑戦することや品を作ることや、自分を飾ることやめたんだみたいな。だから節約に入ったんだみたいな、人生閉じに行っちゃったんだみたいな感じに見えなくもないんですよ。
で、しかも、それって厄介なマインドじゃんって思うかもしれないけど、1番僕が伝えたいのは、身内にいるパートナー、言うたら妻とか彼女とか、人によっては年齢的に中学生、高校生かもしんないけど、このお父さん世代の娘さんや息子さんからの目線で考えた時に、無難すぎるファッションっていうのはどうしても、その身近にいる家族だったりとかに対して恥ずかしい思いをさせてしまうわけですね。なぜならば無難と品は全く違うから。これは今後ちゃんと、これは無難だよね、これは上品だよねってものをしっかりお伝えしていく動画も、具体例を出しながらお伝えしていくんですが、まずはそこを受け入れなければいけないなと思ってます。なので、大人に合ってない角の強いファッションとか派手なファッションをすることによって、恥ずかしいとか痛いと思われたりとか、きついと思われてしまうファッションが嫌だから無難に抑えましょうねっていうことではない。まずは、この無難と品が違うってことを是非受け入れていただけたらなという風に思います。
で、そうした中で、言葉遊びのようにも感じるかもしれませんが、大人のファッションで受け入れなければいけない事実7つ目が、ベーシックにすれば正解ということではないということでございます。無難のその次にベーシックがあると思うんですよ。で、ベーシックのその次に、品や豊かさや、抽象度高いけどおしゃれさがあるように感じると思うんですけども、そのベーシックっていうところも、確かに無難よりかはベーシックなファッションめちゃくちゃいいと思います。僕も好きだしやるんですが、ただそのベーシックのファッションしていく上で、デザイン性の強いファッションからどんどん引き算していって、ベーシックにするじゃないですか。けどその引き算ばっかりしていくと、気がついたらそれが無難になってるんですね。そう、だからそのベーシックっていつでも無難の沼にはまりやすいんですよ。
だからこそ、例えばですが、LIDNMの次にリリースされるシャツとかは、素材感に奥行きがあるようなガードシャツとかもリリースするし、革の素材にもベーシックな中にこだわっていくべきだし、っていうように、どこまで品の良さを仕込むかが大人のこれからの技術なんです。だから分からなくて当然です。それを俺は今後このチャンネルで分かりやすいようにお伝えしていくので、是非、まだチャンネル登録お済みでない方は、是非チャンネル登録と高評価のほどよろしくお願いいたします。
で、そうした時に、ベーシックを貫いてるつもりが気づいたら無難の沼にはまりやすいポイントを2つ申し上げるのであれば、とりあえず黒で選んじゃう人たちや、とりあえずユニクロで何でも揃える人たち。これらはベーシックなファッションではなく無難の沼にはまってる人たちなので。ユニクロもいいと思うし、ブラックなファッションもいいと思うんですが、そうした中で、それらに違うブランドの掛け合わせを継続することだったりとか、ブラックの中にも程よく首の抜け感を作ってみるとか、なんかリングを取り入れてみるとか、時計のデザインをこだわってみるとか、そういうところに意識の方向性を向けるだけでも全然変わってくるので、よかったら参考にしてみてください。
やばい。8個目に言おうとしたことを結構散々言ってしまったんですが、これからの大人のファッションで受け入れなければいけない事実8つ目が、全身黒はもう逃げに見えるということでございます。僕も全身ブラック大好きです。ですが、本当僕自身も最近ちょっと変えたんですけども、最近の僕のInstagramのフィードの写真とか見ていただければ分かると思うんですが、AI編集なんで出せないところもあるかと思うんですが、もう結構黒い服に固まっちゃってたんですよ。というのも僕、アパレルの会社やってるので、自分の服は結構もう事務所にほとんど置いてあるんですね。なので、仕事上結構着替えるからこそ、帰る時に黒選んじゃうんですよ。もう疲れてるから。もう黒着て帰って、そうするとこの家のクローゼットがもう黒いっぱいになっちゃったの。
そうすると、確かに自分は黒に対してこだわって選んでるから、じゃあ無難になってるかっていうとそんなことはないんだけど、なんだか大人ってやっぱ黒になりがちなのよね。そうすると何が起こるかって言うと、確かに意思決定というところからは逃げれるよ。疲れたとか、なんか目立ちたくないっていうところから考えたら、黒ってすごくいいファッションだと思うんですよ。けど黒で固めすぎると、さっきのになりすぎちゃうの
と同時にこう気象性が0になっちゃうんだよね。なのでブラックではなく、そこに何も赤とか黄色とか緑とか青を足せっていうことではなくて、チャコールとかライトグレーとかホワイトとか、そういう物の中のカラーバリエーションを入れていきましょう。そこにちょろっと差し色として、オレンジのキーフックとかベルトのゴールドとかネックレスの、今日ライフのね、ゴールドのネックレスつけているけど、そういうちょっとさりげない部分で差し色を取り入れていくだけで考えている感が出るんですね。そう、そこに大人の美しさや知的さが感じられるわけですよ。
もう四方八方に、四方八方って言葉あってないかもしれないけど、なんかこう自分の感情の赴くがままに子供さんトレンドや子供さんに似合う年齢の服を30歳なのに買ってるのは、それはもう考えてる感はあんまり出ないよね。もうずっと自分の価値観をアップデートできずに、でもとはいえ人間だから心臓は動いてるし年齢は重ねていくし、そこに気づかずにずっと昔のままのファッションしている、もしくは黒で固めすぎていると、なんかもう思考停止して自分のことを何も認められないまま、なんかもう自分のファッションは黒で固めましたみたいな、考えてる感じがしなくて知的な感じがしないと。なのでそこに対して考えるんだ、受け入れるんだ。いいか、一緒に考えていこう。でも考え方が分からない中、そう、俺のチャンネルで考え方を提供していくから安心してください。
そして、大人ファッションで受け入れなければいけない事実、ここの9つ目が、ファッションは自己満足のためのものなのか、他人のためのものなのかを考えていかなければいけない事実でございます。これは僕はこの全てを他人の目を気にしてファッションを切り替えましょうっていうことを言いたいわけではございませんし、これからも自己満足というマインドはすごく大事だし、自己肯定感を上げて人生を彩る、そして幸せにしていく上ではめちゃくちゃ大事なことが自己満足だと思ってます。自己愛ですね。
ですが、そうした中で30代付近の男性に求められてくるところで言うと、例えばまだ結婚されてない方で言うと、この人は果たして自分の旦那に向いているのだろうかとか、付き合うにふさわしいのだろうかっていう風に見られてきますし、それがこう考えられているファッションを着ている、知的なかっこいい大人ファッションを着ている大人の年代が確実に増えていくので、確実に増えていく中で、明らかに自分の年齢は20代後半、30代に突入してきてるにも関わらず子供さんトレンドのような服を着ている場合、何があるかと言うと、つまりはそれは他人のことを全く考えられていない、そして周りのことも全く考えてない、自己満足のためだけに服を着ている自分が完成してしまうわけですね。
それって20代前半や10代後半とかだったら、いやいやいいよ、自己満足最高。他人のためなんてクソくらえ、ファッキーみたいな。あ、やばい。YouTube上だとこの言葉がBANになるかもしれないけど。そういうマインドでね、やってたと思うんだけども、ただだんだんね、やっぱり30代ぐらいになってくると、その自己満足だけで生きてきているのはあるけど、これからも果たして自己満足だけで生きていいのかみたいな哲学的な問いになっていておかしくない年齢だと思うんですよ。で、そこに対して価値観とかのアップデートをできている自分に対して自己肯定感を覚えるが、自己満足だけしか考えられてない自分に気づいた時に、すごく自分が人気なような風に考えられるし、なんかちょっと恥ずかしい思いをしてしまう瞬間もあると思うんですよ。
じゃあどうすればいいのかっていうところで考える時に、自己満足と、そしてファッションを多少の他人のためのものであるというところをブレンドさせて考えていくと、すごく大人で知的で賢くておしゃれでイケてて、愛を自分だけでなく周りに向けることができているかっこいい大人になることができるんですよ。なので、なんかこう他人のためのファッションって、中にはプライドが働いたりとか自己犠牲するような感じになって嫌だなと思う人も全然いらっしゃると思うんですよ。めちゃくちゃ分かります。ですが他人の目を気にしている自分を否定するのではなく、武器に変えてみるっていうところですね。
なので、俺ら大人はこれからは自分らしさを作り出す上での自己満足というファッション性と、嫌われたくないというか、嫌われないことで損を生みづらいこと。この2つを受け入れていく事実が必要なんですね。ここは自分のアイデンティティにも繋がる話なんで言葉も慎重になっちゃうんですが。そう、ここはね、どうしてもファッションって自分らしさみたいなところが結構すごく重要になってくるからこそ、そこがね、柔軟に相手に合わせたファッションできる人って、すごく大人でかっこいいんですよ。し、別にそれに対して自分らしさがないよねっていうことも全然なくて、優しさであり、そしてそれができている自分がなんだか素敵だなっていう、自分の肯定にも繋がっている人もいると思うんですよね。
けど、逆に他人に合わせないことが自分らしさであり、アイデンティティであり、他人のことを気にすることが大人になることなんだったら、それは大人になることなんてクソくらえって考える人ももちろんいらっしゃって、全然おかしいことではないと思うんですよ。けどちょっとでもなんかこう、無理してきついな、この人って思われたくないというか、さすがに俺も大人だしなっていう風にぐぐぐっと受け入れ始めてるのであれば、是非この自己満足と嫌われないファッション、ここのバランスを考えながらね、服を買ってみたり捨てていったりすることが必要になってくるかなという風に思います。そのきっかけになれたら嬉しいです。
そして、続いての大人のファッションで受け入れなければいけない事実10個目が、トレンドの全てが大人の正解であるということではないということを自覚し、大人に合うトレンドがあるということを受け入れなければいけないという事実でございます。さらにそこに補足するのであれば、トレンドによっては最速できることは卒業していきましょうというお話でございます。
というのも、昨今ね、SNSとかで分かりやすくね、トレンドを伝えている未来有望なすごいイケイケなね、ファッションインフルエンサーさんもいっぱい出てきたと思うんですよ。で、僕もね、大人の年齢に合うトレンドっていうところを発信してるので、じゃあ一緒だろうという風に考える人もいらっしゃると思うんですが、そこは僕は明確に違うよという線を引きたくて。先ほどお伝えしたことにかなり近いんですが、この21歳とか大学生の男たちを、高校生とか大学生の男の子たちをターゲットにしているインフルエンサーさんとかが取り上げるファッショントレンドと、大人でも着れる、価値観が社会とリンクしている旬なファッション。これって明確に違くて、で、しかもそのスピード感も違うんですよ。
そのトレンドって早すぎた、早すぎた。世の中にはまだあのファッションがかっこいいよねって浸透していないファッションなので、早すぎるトレンドを取り入れたら、ここも結構残酷なところであるんですが、頑張ってないとか。30代ぐらいなのに19歳ぐらいの男の子たちと混ざろうとしているってことは、つまりは19歳、20歳、21歳ぐらいの女の子に、もう30代なのにも関わらず、もしくは20代後半なのにも関わらずモテに行こうとしているんすかってなっちゃうんですよ。それって結構非常にこう、なんだろ、残酷なことで。
自分たちはかっこよくなろう。かっけえな。よし。じゃあ何?トレンド感が大事なんでしょ?じゃ、トレンド感のあるようなものを、バチバチに最速に発信してる人を真似してとか、あとはブランドのね、アイテムを着て街に繰り出そうってのは、もちろん分かるし、いい流れだと思うんです。ベース、その経済を動かしてること全ていいと思うんですよ。なんだが、その賞味期限が先ほども言ったように長くはないんですね。大人って僕が発信してるようなファッションとか、あとはユニクロの服って2年3年は確実に着ていけるし、物によっては4年5年も全然平気で着ていけるものばっかりなんですよ。
けどトレンドが早すぎるものだったりとか、トレンドの種類も色々ある中で角に強いトレンドのものって、また来年には来年のトレンドを、その子たち、そのファッションインフルエンサーの男の子たちは発信することもあるので、無限にその1年1年経った時にどんどん服を買い続けなきゃいけないっていう消耗戦に入っちゃうんですね。で、19歳の男の子たちとか、二十歳の男の子とか21歳の男たちは、それが楽しいし、そのためにバイト頑張ってるし、そのために仕事してるし、それぐらい外に出ていく機会もあるし、それぐらい男の大学生同士で遊んだり、クラブ行ったり飲み会行ったり、マッチングアプリで常にTんだりいいねしまくってるしみたいな感じで、そこはすごく可愛らしいというか、俺らは、ああ、いいね。どんどんやっちゃえやっちゃえみたいな感じじゃないですか。
けどそれを同年代の俺らがやるのは果たしてどうなんだろうかみたいな。まあ、おもろいけどね。そのおもろいけど、おもろいけど、おもろいけど、じゃあそこに対して服も年齢に合ってない、そのすごくトレンド感の強いような服を、そのタイミングで着てるのすごいねみたいな。ちょっと一線距離置いて、すごいねって見ちゃうわみたいな感じが、どうしてもね、残酷なんだけど始まっていくことなんだよね。
そう、だからこれは僕のチャンネル使うこの子供さんトレンドの中の話であり、ベース5年服買ってない、そのプルオーバーのパーカーやこのグレーのニューバランスのスニーカーを履いているゾーンと全く別の話なんで、何を言ってんだ源氏みたいな。その服5年買ってない俺からしたら、毎年トレンドの服を買ってないぜみたいな風になると思うんですね。だからこの話が全員に活きる話じゃないなと思いながらちょっと話してるし、若いファッションインフルエンサーの男の子たちを信じてる人からしてみると、なんかね、気持ちのいい話じゃないなっていうところはすごく理解しつつも、こんな話をしっかりお伝えできる人が日本にいるかっていないからこそ、僕はこの話をしっかりね、今後もずっと継続していこうかなという風に思っている所存でございます。
ですのでこれからの大人は着るべき旬なファッションと、なかなか賞味期限が早く似合いづらいトレンドがあることと、早すぎるトレンドってところは、気づいたら来年はその落ち着いてきてる。例えばこのデニム素材の装飾性の高いバッグとか、あとはバレンシアガのすごくジップがついたガチャガチャ系のバッグがすごい人気だったんですよね。で、そっからどんどん下にトレンドが流れてって、今ZOZOTOWNのランキングとか、あの、イケイケなね、なんか街中のところとか行けば、すごいこれぐらいちっちゃいね。すごいチェーンとかが付いた、あの湿なとこにベルトが付いてこのバッグが付いてみたいな、こういうバッグが結構いっぱい人気だったりするわけです。そういうバッグって今伝えてきたことで、トレンドが早すぎたり、大人にはちょっとそういう不要な装飾性のためだけにつけられたベルトとかっていうところが、なかなかね、似合いづらくなってくるし、そこら辺はもう卒業してもいいんじゃないかなというところでございました。
そして最後のですね、受け入れなければいけない大人ファッションの事実が、30代からのファッションはそもそもベース引き算がめちゃくちゃ重要になってくるという事実でございます。さっきね、これ言う順番めちゃくちゃ間違えたなっていう自覚はあります。途中のね、無難とかベーシックとか品があるの時の前に言うべきだったなと思いつつ、ちょっとね、めちゃくちゃ重要なことなんで、あえて最後に持ってきた、言う順番間違えちゃったって話ではあるんですけども。
今までの僕らって、そういう人もいると思うんだけど、なんか足し算することがすごい楽しかった人いると思うんですよ。さっきのバッグのデザインに関してもそうですよね。なんかこう不必要な、ここにベルトなくてもいいんだけど、ベルトあった方がいいよなとか、いいよなとか、なんか夏だとハーフジップのTシャツとか、スウェット素材のものに対してリングジップの方がいいよなみたいな。懐かしいね。僕もなんかリングジップの方がかっこいいと思ってた時代あるもんな。ここになんかリングみたいなのついてるやつ。これはね、いや、21、2の男の子たちが着てるのめっちゃいいと思う。なんかもう、あ、可愛いな。いいな、ええやんみたいな。
けど30代でさ、リングジップっていう盛り、足し算とか、あとそのカーゴパンツの紐ね。これは当時は止血用にぐるぐる巻くように必要だったコードではあるものの、じゃあそれがさ、機能美かって言うと、機能美だった過去はあるけど、今現代そのヒラヒラは必要ないよなとかっていうところでは、ベース、そもそも根本的に今までファッションって足し算だっていう風に考えてた時代から、いや、引き算でしょ。いや、引き算大事だよっていうことを受け入れなきゃいけないですね。
そう。1個目、2個目とかに繋がってくるけど、足し算って30代からはやればやるほど痛く見えたり、きつく見えたり、なんなら不思議に見えてくるんですね。なんで30代でまだ持ってるんだみたいな。で、そこを冷静に大人の感性で一歩上の目線に立って、どこのデザインを抜くか、どこを削るか、どこを1歩引けるか。これが大人なんですよ。だからこれって無難じゃないですよね。大人の余裕だし品があるんですよ。
で、そうだから頑張りすぎていることって、時にしてそれって足し算しすぎちゃってないっていう。そうかと言って、じゃあ引きすぎてもいいのかというと、そんなことはないと。っていうところのバランス感は結構大事なんですが、その引き算っていうところを、まずは受け入れなければいけないという事実でございました。
ということで、まあね、本当にこの30代からの大人のファッションというか、なんならもう20代前半からも知っといて損はない、大人になっていく上で受け入れなければいけないファッションにおいての事実ってところを、今回はちょっとね、声を大にして伝えさせていただきました。普段のようにプロ編集の方が皆さんにはね、見応えのある動画ではあるとは思うんですが、やはりこういう動画もどんどん皆さんにお伝えしていきたい。そして、僕が先にね、いろんなチャレンジをした結果、マインドの部分で気づいた、もしくは学んだ、吸収した話をどんどん皆さんにも知識の伝達をしていきたいなという風に思っているので、こういうAI編集も使いながら、皆さんにしっかりお伝えしていきたいなと思っている所存でございますので、引き続き僕のチャンネル、そして僕らの各SNS、そしてブランドも何卒よろしくお願いいたします。
では、今回の動画が少し参考になったらいいなと思っていたら、是非高評価、チャンネル登録してコメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上、源氏の動画でした。ありがとうございました。
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