「20歳の頃の体重に戻りたい」への答えは体重以外の指標を見ること:竹脇まりなのお悩み相談 第2弾

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概要

フィットネスインストラクターの竹脇まりなが、Instagramで募集した視聴者の悩みに答える企画の第2弾である。今回は健康、生活習慣、メンタルに関する7つの相談を順に取り上げた。竹脇の答えには共通する考え方がある。意思の弱さを責めるのではなく、体の仕組みや行動の仕組みから原因を探すことだ。そのうえで、体重という一つの数字にとらわれず、体調・体力・体質といった別の指標にも目を向けるよう勧めている。

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満腹感がなくダラダラ食べてしまう:炭水化物中心の食事を疑う

最初の相談は「満腹感がなく、ついダラダラ食べ、ちょいちょい食べをしてしまう」というものだ。竹脇はまず、この気持ちはよく分かると共感した。竹脇自身は平日は食事に気をつけ、土日は制限を外す生活をしている。土日は子どもと遊びながら、常に何かを口にしていることも多いという。

そのうえで竹脇は、食欲が止まらない状況を2つに分けた。1つ目は女性の生理前である。ホルモンバランスの変化で体温と代謝が上がり、消費カロリーが増えているので、食べ物が欲しくなるのは普通のことだと説明した。この場合の対策は以前の動画で話したとして、今回は2つ目の、生理と関係のない日常的な食欲を扱った。

竹脇が相談者に振り返ってほしいと言ったのは、炭水化物中心の食事になっていないかという点だ。ラーメン1杯、うどん、ポテト付きのハンバーガーセット、丼ものだけといった食事は、お腹がいっぱいになるように思えて、実はお腹が空きやすいという。竹脇の説明では、こうした食事は血糖値を急に上げ、その後急に下げる。血糖値が下がると体が危機感を覚え、「もう少し食べた方がいい」という合図を出す。胃袋の容量は満たされていても、脳が血糖値の影響で食べるよう指示してしまい、「錯覚の食欲」が生まれるのだという。

対策として竹脇は2つを挙げた。1つはタンパク質中心の食事にすることで、特にサバや鮭(サーモン)などの魚を勧めた。竹脇によれば、タンパク質には満腹感を高める働きがある。また、分解されると約20種類のアミノ酸になり、それがホルモンの材料にもなるため、ホルモンバランスを安定させたいならタンパク質をとった方がよいという。魚を推す理由として、竹脇は魚に満腹ホルモンと呼ばれるGLP-1に関わる成分が含まれていると話した。さらに、魚に含まれる良質な油も適度にとれば満腹感につながると説明した。

実践面では、竹脇は自宅の冷蔵庫に焼いた鮭かサバを必ず作り置きしているという。最近はフライパンにのせる魚焼き用のアルミホイルがあるので手軽に焼ける。竹脇は、お腹が空いてから焼こうとするともう遅く、ポテトチップスやおにぎりに手が伸びてしまうと話す。だから先に作っておくのが大事だという。

もう1つの対策は、食物繊維の多いスナックを選ぶことだ。ごぼうチップスやレンコンチップスのような根菜系のお菓子で、油や調味料が控えめなものなら、食物繊維をしっかりとりつつ血糖値の乱高下を抑えられるという。竹脇はこの話を「あなたの心のせいでは絶対にない」という趣旨の言葉で締めた。食欲が止まらないのは体が何らかのSOSを出しているのであり、きちんと対策すれば治るはずだという。

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40歳を過ぎて体重が減りにくい:体重へのこだわりに感じた違和感

2つ目は「40歳を過ぎて体重の減りが遅い。運動や食事にも気をつけている。20代の頃の体重に戻りたい」という相談だ。竹脇はまず、何もしなければ基礎代謝は年々落ち、同じ量を食べても太りやすくなると述べた。昔と同じことをしても減りが遅いのはその通りで、現実として受け止めるしかないという。人間として生きている限り努力は年々積み重ねていくものなので、自分をアップデートする気持ちで続けてほしいと話した。

そのうえで竹脇は、この質問を読んで少し違和感を覚えたと明かした。体重の減り方に強くこだわっている点が気になったという。20歳から20年が経てば、代謝も体重も違って当たり前だ。ライフスタイルも、美しさや健康についての考え方も変わっているはずだ。そのため竹脇は、20代の頃の体重を40代のダイエットや健康づくりの目標にすることに疑問を示した。

今年37歳になる竹脇自身が40代に向けて意識しているのは、体力と体調だという。体重、体調、体力、体質と「体」のつく言葉はいくつもあるが、体重はあくまで目安の数字にすぎないと竹脇は考えている。同じ身長・体重でも、20歳の人と40歳の人では、生活の仕方によって見た目がまったく違うという。

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40代女性の体で何が起きているか:エストロゲン低下と筋肉・骨

竹脇は、45歳以上の女性に特化したフィットネストレーナーの専門資格を持っている。その立場から、40代以降の女性は体調・体質・体力のすべてが揺らぎやすい時期だと説明した。理由は女性ホルモンの急な減少である。竹脇の説明では、エストロゲンは肌の艶や女性らしい体型を保ち、気持ちを前向きにしてくれるホルモンだ。それが40代以降にガクッと下がり、骨が弱くなり、筋肉も衰えやすくなるという。

この時期に体重ばかり気にするのは危険だと竹脇は言う。筋肉は脂肪より重いので、40代以降に筋肉をしっかりつけようとすれば、体重はむしろ増える場合もあるからだ。骨密度もエストロゲン低下の影響で下がるため、骨を強くしていく必要がある。竹脇は、体重は健康的な標準体重の範囲内にあればよく、その上下でも体調がよければ構わないと考えている。基本は標準体重の範囲内を目標にし、あとは体力・体調・体質に働きかけるのが40代以降には合っているという。

竹脇は特に骨密度の測定を強く勧めた。人間ドックなどで測ってほしいという。骨が折れれば歩けなくなり、弱った骨はなかなか元に戻らない。だから予防が大事だと繰り返した。

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40代におすすめの運動:体重以上の負荷と衝撃

質問の意図からは外れると断ったうえで、竹脇は40代向けの運動も紹介した。筋肉と骨が衰えていく時期なので、体重以上の負荷がかかる運動が特におすすめだという。器具を使わないトレーニングもよいが、その後にダンベルなどの重りを使った運動も必要になると竹脇は言う。弱くなる骨を強くするには、衝撃と体重以上の負荷が必要だからだという。

具体例として竹脇は、荷物を背負って坂道を登ることや、階段の上り下りを挙げた。重力によって体重以上の負荷がかかるからだ。家にダンベルがなければペットボトルでもよく、いつもの運動に重りを足すだけでも効果があるという。竹脇は、衝撃を加えると骨が強くなる働きを「リモデリング」と呼んで紹介した。重いものを持つのはきつそうに思えるかもしれない。しかし、買い物帰りに少し重い荷物を持って帰る、駅で階段を使うといった程度でよいという。日常にちょっとした負荷を加えるだけで健康的な体になると勧めた。

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食事と運動の効果はいつ実感できるか:「出ること」と「感じること」は違う

3つ目の質問は「健康的な食事と運動をどのくらい続ければ実感が湧くか」で、竹脇は「いい質問」だと評した。竹脇はこれを2つの視点に分けた。実際に結果が出ているかどうかと、それを感じ取れるかどうかである。

普段から自分の体と向き合っている人は、翌日にでも変化を感じられると竹脇は言う。反対に、鏡で体や顔をよく見ないなど自分の体に関心がない状態だと、変化が出ていても気づけないことがある。竹脇が大事だと考えているのは「感じられる人になる」ことだ。体の質感、張り、乾燥具合といった見た目に加え、「今日は体が軽い」「頭がすっきりする」「やる気がある」といった体調にも普段から意識を向ける。そうしておけば小さな変化に気づけるが、感覚が鈍いと1〜2kg痩せていても気づかない、と竹脇は説明した。

逆の例として竹脇が挙げたのは「いつの間にか5kg太っていた」という人だ。普段から体に意識を向けていれば、5kg増える前に気づいたはずだという。気づかなかったのは、体への関心が少し薄れていたからではないかと竹脇は考えている。

竹脇自身は毎日、鏡の前で裸になって体をチェックしているという。見た目の形だけでなく、触って確かめることもする。最近はお尻のトレーニングに熱心で、「お尻も運気も気分も上げたい」と話した。肌もシミや肝斑ができやすいので、昨日の化粧品が合っていたかなどを入念に見る。ただし時間をかけているわけではなく、短時間でも意識を集中させているのだという。

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変化が出るまでの目安:体重・体調・体型で異なる

では実際にどのくらいで変化が出るのか。竹脇は、体重・体調・体型によって変化の出方が違うと答えた。体重は1か月で元の体重の5%以内の変化が望ましい範囲だという。60kgの人なら1か月に3kgまでの減少は大丈夫なラインになる。そのため、体重の変化は少なくとも1か月は見ておく必要があるという。

体調は人によって大きく違う。例として竹脇は腸活を挙げた。便秘の人がしっかり腸活をすると、翌日には効果を感じることもあるという。一方、便通の改善のようにはっきりしたものではない体調の変化は、感じられるまでに1週間の人もいれば2週間の人もいると竹脇は見ている。体型の変化は1か月ほどかかるというのが竹脇の感覚だ。ただ、感度が高ければ、形は同じでも「ぷよぷよだったのが少し硬くなってきた」といった変化に気づけるという。竹脇は、他人の健康や体型ではなく自分の体が今どんな状態かを見る習慣を身につけてほしいと話した。

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運動を習慣化するコツ:モチベーションに頼らない仕組みをつくる

4つ目は「運動を習慣化しようとしても続かない。うまく組み込むコツは」という相談だ。竹脇はこの話題を「大得意」と言う。もともとはコツコツ続けることが大嫌いで、すぐ大きな結果や報酬が得られることを好む性格だった。それが習慣化の力によって、地道さの大切さを実感するようになったという。

竹脇がまず大事だとするのは仕組み化である。習慣化しようとすると、多くの人はまずモチベーションを上げようとする。外からの刺激や内側から湧くきっかけでやる気が高まるのはよいことだが、その気持ちはすぐに落ちてしまう。だから「モチベーションに頼らない」ことを大前提にし、やる気があってもなくてもできる仕組みをつくるべきだと竹脇は言う。

仕組み化のためにやることは2つある。1つ目は、ハードルを極限まで下げることだ。多くの人は「30分散歩して30分筋トレ」といった1時間のメニューを目標にしがちだが、続けるにはハードルが高い。竹脇はまず5分、それも難しそうなら1分という水準に設定する。内容も同じで、最初からダンベルを持って24時間ジムに通おうとすれば挫折するという。朝起きた瞬間に1分スクワットをする、あるいは肩を回すだけでもよい。それができれば習慣化はもう始まっているので、大いに喜んでほしいと竹脇は言う。

2つ目は、ベイビーステップで少しずつ上げていくことだ。毎日1分の肩回しができるようになったら、時間か内容を少しだけ増やす。竹脇は「小学生でも飛び越えられるハードル」にすることを勧めた。続けていけば脳が達成感を感じ取り、明日もやろうという気持ちになり、やる気も後からついてくるという。最初からやる気を頼りにすると始められなくなるので、普段やっていることとセットにして始めるのが大事だと話した。

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竹脇自身の早起き習慣の始まり

竹脇はこの1年ほど、朝5時前に起きている。散歩、ストレッチ、トレーニング、美容、勉強、朝食づくりまでこなす朝を送っているという。超人のように聞こえるが、始まりは「朝ちょっと早めに起きよう」だけだったと竹脇は強調した。

きっかけは子育てだった。現在3歳の子どもは、以前は夜7時半か8時には寝ていた。それが2歳ごろから9時や10時に寝るようになり、自分の時間がなくなった。そこで行き着いたのが早朝の時間を使う生活だ。最初から5時に起きられたわけではない。それまでの7時起床を10分ずつ早めていき、やがて5時になった。初めの頃は早く起きても運動はせず、目が覚めたあとは携帯を触って終わりだったという。それでも続けるうちに、この時間はもったいないと感じるようになった。まず起きたらストレッチをしてみて、次に散歩にも行けそうだと思って行ってみる、という具合に増えていったという。

竹脇は、習慣化は大きな武器になると話す。自分をコントロールでき、やりたいことを習慣に組み込めるようになると、人生が豊かになるという。仕組み化すること、モチベーションに頼らないこと、ハードルをひたすら下げること、どんなに小さくてもできたことに丸をつけることを勧めた。

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運動を続けるモチベーション:行動が先、やる気は後から

5つ目は「運動やトレーニングを続けるモチベーションをどう保っているか」という質問だ。竹脇は、モチベーションは行動の後からついてくるものだと考えている。人は動き出すときが一番きつい。運動を仕事にしている竹脇でも、毎日やる気満々でできているわけではないという。

竹脇はここで「作業興奮」という言葉を紹介した。少しでも始めてしまえば、いつの間にか軌道に乗って最後までやり切ってしまうことがよくあるという。チャンネルにも「5分だけのつもりで始めたら、おすすめに動画がたくさん出てきて、気づいたら30分運動していた」というコメントが多く寄せられるそうだ。だからまず少しだけ始めてみる。心地よくなって勢いがついたら、そのまま続ければいい。運動に限らず仕事でも同じだと竹脇は言う。

もう1つ竹脇が挙げたのは楽しさだ。運動は苦しいものだと思う人もいるが、自分に合う運動や楽しめる運動は必ずあるはずだという。楽しさがやる気の源になり、継続を支えてくれる。結論は前の質問と同じで、ハードルを下げてベイビーステップで進み、楽しい運動を見つけることだと竹脇はまとめた。

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スマホで睡眠時間が削られる:「重要度×緊急度」で時間を見直す

6つ目は「スマホに時間を吸い取られて睡眠時間が短くなる。喝を入れてほしい」という相談だった。竹脇は求めに応じて少し厳しめに答えた。スマホのどうでもいい情報に時間を吸い取られることほど無駄な時間はないという。人生にとって不要な情報を処理するために、人生で一番大事な睡眠時間が削られるのは、健康管理の面でも最もよくないと竹脇は考えている。

竹脇は、健康と時間は誰とも交換できない最大の資産だと言う。時間がないと感じている人ほど、自分の時間を何に使っているかを一度書き出してみるとよいと勧めた。この相談者は、自分にとってプラスにならないものに時間を取られ、削りたくない部分が削られている感覚があるのだろうと竹脇は推測した。

竹脇が仕事でもプライベートでも使っているのは、縦軸に重要度、横軸に緊急度をとって時間の優先順位を決める考え方だ。4つの区分のうち、重要度も緊急度も高いものはすぐ対処するしかない。仕事ならクレームやSNSの炎上、誰かに大きな迷惑がかかっている状態、プライベートなら病気やけががこれに当たる。

竹脇が今回問題にしたのは、その対角にある「重要度も緊急度も低い」区分だ。誰かのゴシップや悪口など、人生に本当に必要ない情報の処理に多くの人が時間を取られていると竹脇は見ている。そこに時間を割いている自覚があるなら、まず排除する努力をすべきだという。

一方で人生で大事にすべきなのは、「重要度が高く緊急度が低い」区分だと竹脇は言う。健康管理や運動習慣がここに入る。健康は誰にも等しく与えられた資産なので重要度は高いが、明日明後日どうにかなるものではないので緊急度は低い。そのため後回しにされやすく、「いつかやれたらいい」と思われがちだ。竹脇は、この区分を最重要と捉えてスケジュールに入れ込むよう勧めた。無駄な時間は価値が低く、運動のような未来への投資は緊急度は低くても人生にとって価値が高いという。

具体策として竹脇が提案したのは、寝室にスマホを持ち込まないことだ。竹脇自身も最近そうしている。瞑想の音楽を聴く、寝る前にストレッチをするといった目的があるなら持ち込んでもよい。だが有意義でない情報に時間を取られているなら、いったんリビングに置いて寝てみてはどうかという。竹脇は最近、スマートウォッチのアラームで起きるようにしており、とても快適だと話した。そばにあればつい見てしまうので、仕組みと環境から変えて余計な情報を入れないようにすることを勧めた。喝を入れる役については、最後に「喝の入れ方が難しい」と笑っていた。

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水分補給は水が基本、お茶は補助

最後の質問は「水分補給は水が一番か、お茶ではだめか」である。竹脇の答えは、基本は水がよいというものだった。竹脇の説明では、水は体の60%を占める大事な要素で、お茶との大きな違いは利尿作用の有無にある。

竹脇によれば、人の体の水分量は赤ちゃんのときが最も高く約80%だが、その後は下がる一方で、高齢になると約50%まで減るといわれている。水分量が落ちると肌がたるみ、張りを失い、栄養が行き渡りにくくなるという。竹脇が言う水分の保持は、むくみのことではない。体に必要な水分が保たれることが若々しさや張り、内臓の働き、脳にも影響するので、水分量は高い方がよいという考えだ。

お茶については、水と併用するなら問題ないと竹脇は言う。ただ利尿作用があって水分が出ていきやすいので、基本は水にする。むくみやすい人や余分な水分が残りやすい人は、お茶で調整するのもよいという。

竹脇は美容の肌水分チェックを例に挙げた。水分量の多い人は肌のきめや張りがよく、くすみも少ないという。同じことが内臓や皮膚、筋肉にも言えると竹脇は話す。さらに竹脇は、肌以外で水分を多く蓄える場所として筋肉を挙げた。筋肉量が多い人は水分量も多く、張りや艶、きめの細かさが出て若々しく見えるという。竹脇はこれを筋トレの利点の一つとして挙げた。筋肉がある人とない人とでは体にも顔にも張りの違いが出るというのが竹脇の見方である。

竹脇はこの質問を、すべてをお茶にするのではなく「水が基本で、お茶は補助」という付き合い方がよいのではないか、とまとめた。動画の最後では、お悩み相談が好評なら今後も続けたいと述べ、感想や新しい悩みをコメント欄に寄せてほしいと呼びかけた。