初めての北欧・ストックホルム1日目:乗り継ぎ16時間の移動から旧市街、ヴァーサ号博物館、即興の夕食まで
osada /おさだ【海外ひとり旅】YouTuberのおさだが、人生初の北欧としてスウェーデンの首都ストックホルムを訪れた旅の記録である。出発前の時点で、おさだがスウェーデンについて知っていたのはノーベル賞くらいだったという。旅の前に開いた「作戦会議ライブ」では視聴者から、スウェーデンはノーベル賞の国であること、「北欧のベネツィア」と呼ばれていること、幸福度ランキングで常に上位にいることを教わった。そこでおさだは今回の目標を「スウェーデンで幸せになれるのか」と定めた。この記事では、羽田空港を出てからストックホルムでの初日を終えるまでを順に追う。
羽田から北京経由でストックホルムへ
出発は羽田空港第3ターミナル。利用したのは中国国際航空(エアチャイナ)で、北京を経由してストックホルムに向かう。所要時間は合計15時間50分である。おさだは往復の航空券代を視聴者にクイズとして問いかけたが、動画の中で答えは明かされていない。
事前情報として、おさだはいくつかの点を確認している。スウェーデンへの入国に特別な書類は要らず、90日以内の滞在ならビザは不要だという。配車アプリはUberかBoltを使うと聞いていた。通信には普段から使っているヨーロッパ用のeSIMを日本で設定しておき、現地に着いて通信をオンにすると、その時点ですでにつながっていた。
長時間のフライトに備えて、空港で朝食と昼食のぶんを買い込んでいる。タンパク質がとれるパン、小腹が空いたとき用の抹茶アーモンド、おにぎり2つである。おにぎりの1つはいつもの定番で、もう1つはおさだが「裏メニュー」として好んでいる梅しそちりめんだった。カリカリの梅とちりめんの組み合わせが気に入っているという。
北京首都国際空港で乗り継いだ後、ストックホルムまでの飛行は9時間50分。機材は座席モニター付きで、おさだは「意外と乗り心地が良い」「綺麗な機体」と評価している。
アーランダ空港到着と通貨の事情
ストックホルム・アーランダ国際空港に着いたとき、おさだは移動時間を約16時間と振り返り、座り疲れを訴えている。入国審査では、何をしに来たのか、何日滞在するのか、次はどこへ行くのか、という簡単な質問を受けた。日本との時差は7時間で、到着時の現地時刻は17時20分だった。
通貨については、スウェーデンはEUに加盟しているもののユーロは導入しておらず、独自通貨のクローナを使っていると紹介している。ただ、現金を使う場面はあまりないと聞いていたため、おさだは両替をしないまま行動することにした。空港にはキャッシングできるATMが点在しているので、現金を用意したい人はそこで引き出せるという。
市内への3つの交通手段とアーランダ・エクスプレス
空港から市内へ向かう手段について、おさだは3つを挙げている。1つ目は特急列車のアーランダ・エクスプレスで、ストックホルム中央駅まで約20分、料金は約5,000円。2つ目はフライバス(空港バス)で、約45分・約2,000円。3つ目はSLのコミュータートレインだが、これについては「よく分からない」と述べるにとどまった。おさだの整理では、安く移動したい人はバス、早く着きたい人はアーランダ・エクスプレスが向いている。
おさだは事前にアーランダ・エクスプレスのチケットを予約していた。チケットはQRコード付きのPDFで届き、駅には黄色い券売機もあるので、その場でも買える。ホームの案内でどちらの方面に乗ればよいか少し迷ったものの、無事に乗車した。
乗ってみて戸惑ったのは、改札のようなタッチする場所がないことだった。座席は指定がなく、カウンター席のようなしゃれた席もある。乗車後に駅員が回ってきてチケットを確認する仕組みで、そのときにQRコードを見せれば問題なかった。約20分でストックホルム中央駅に到着している。
9月上旬の気候とMAXバーガー
到着は9月上旬の18時ごろ。おさだはもっと寒いと予想していたが、実際は暖かく、半袖の人もいた。長袖で来たおさだには「ぴったし」の気温だったという。
空腹だったので、中央駅の近くで夕食をとった。入ったのは「MAX」というハンバーガー店で、おさだはスウェーデンのチェーン店、つまり「マックみたいな感じ」の店だと説明している。タッチパネル式の端末で注文したが、表示が読めず、なかなか決められない。結局は勢いで選び、ポテトと、せっかくだからとスプライトゼロを付けた。結局飲み物は水に切り替えている。支払いはクレジットカードで、画面の金額は117クローナ。おさだは1クローナをおよそ15円として換算し、後にセットで1,800円ちょっとだったと述べている。
番号札を持って待つ方式で、塩やケチャップは自分で取る。届いたのは大きめのダブルバーガーで、上にハッシュドポテトのようなものが、下に野菜が挟まっていた。ポテトはじゃがいもの味がしっかりするタイプだった。おさだの感想は「めちゃくちゃうまい」「マックよりうまい」である。
地下鉄の料金体系と「駅の美術館」
ホテルへは地下鉄(Tバーナ)で約10分。乗り場はハンバーガー店のすぐ横にあるT-セントラーレン駅だった。この時点でおさだは、ストックホルムの雰囲気から治安は良さそうだと感じており、事前の下調べでも治安はそれほど悪くないと聞いていたという。
地下鉄はクレジットカードをタッチして乗れる。おさだが紹介した料金体系は次の通りである。
- シングルチケット:43クローナ(約600円)、75分間は乗り放題
- 24時間乗り放題:180クローナ(約2,500円)
- 3日間乗り放題:約5,000円
おさだは計算が面倒だったので、毎回カードをタッチして1回券で乗り、75分をめいっぱい使う方針にした。
T-セントラーレン駅の構内は芸術的な装飾が施されており、ストックホルムの駅は「駅の美術館」と呼ばれているという。おさだはこうした駅を後日めぐる時間を取るつもりだと話している。乗りたかったのは13・14番線で、ほかの乗客に教わった通りに上の階へ移ったが、1本乗り逃した。どちらの電車か迷った末に「一か八か」で乗り、マリアトリエット駅で降りた。19時近くになっても外はまだ明るかった。
無人チェックインのホテルと1泊1万8,000円の相部屋なし・共用バス
ホテルはマリアトリエット駅を出てすぐのところにあった。入口は施錠されており、指示に従って上の階の受付へ向かう。エレベーターは1人しか乗れないほど狭い。ヨーロッパでは階の数え方が日本と違う点にも触れている。受付には誰もおらず、おさだの名前が書かれた鍵が置いてあり、それを持って部屋へ行く無人チェックインの方式だった。受付周辺にはクッキーなどが自由に食べられるように置かれていた。
部屋はベッドがあるだけで、風呂とトイレは共用である。この部屋を選んだ理由を、おさだは「高いから」と説明している。この時期のストックホルムは宿泊費が非常に高く、中央駅から3駅ほど離れたこのホテルでも1泊1万8,000円だったという。共用のシャワーとトイレは1フロアに3つほどあり、シャンプーとボディソープが備え付けられている。22時以降は利用できないというルールがあり、朝は取り合いになるかもしれないと心配していた。実際には翌朝、「結構綺麗」で混雑もなかったと報告している。
2日目の朝、ガムラスタンへ歩く
翌朝、ホテルでも朝食は出たが簡素な内容で、おさだはトマトとバナナだけ食べ、別の店で朝食をとることにした。朝9時の気温は18度で、長袖でちょうどよかった。地元の人たちも長袖・長ズボンで靴下をはいていたという。天気予報は雨だったが、自称「晴れ男」のおさだが歩き出すと晴れていた。
ホテルから歩いて約15分で旧市街ガムラスタンに向かう。途中、水辺越しに尖塔の立つ建物群が見えてくる。おさだによれば、ストックホルムは多くの島で構成されており、歩いていると湖や海を眺めながらヨーロッパらしい街並みを楽しめる。道中で「北欧家具」らしきおしゃれな家具を見かけたが、インテリアには詳しくないと断っている。
ガムラスタンで目当ての朝食店は10時開店だったため、周辺を散策しながら待つことにした。自転車に乗る人が多く、荷物を持たずにポケットに手を入れて歩く洗練された地元の人たちに、おさだは見とれていた。
「世界一細い路地」への疑問と、野外授業中のドイツ教会
最初に訪れたのは、世界一細い路地として知られるモーテン・トローツィグ・グレンドである。観光スポットとされているが、訪れたときに人はいなかった。実際に通ってみたおさだの感想は、細いと言われれば細いが、世界一かといえば疑問、というものだった。人が2人並んでも通れ、上が開けているので圧迫感もないという。その後、サムネイル用に「思ってるより狭いです」と冗談めかして言い直している。
近くには、遠くから見えていた尖塔のある教会がある。おさだは名前を「テイスカーカ」と読み、読み方には自信がないと断っている(ドイツ教会、Tyska kyrkan)。この時間は中に入れないようだったが、学生たちが野外授業のような形で熱心にメモを取っていた。何を見ているのかを確かめようとしたものの、結局わからずじまいだった。道は石畳なので、ヒールで歩くのは避けたほうがよいと注意も付け加えている。
ノーベル賞博物館で知ったこと
広場に面した建物がノーベル賞博物館である。おさだは、ノーベル賞という名前は知っていても中身はよく知らないと認めたうえで、調べた内容を紹介している。スウェーデンの科学者・発明家アルフレッド・ノーベルはダイナマイトの発明者であり、ノーベル賞はその遺言によって設立された、人類に大きな貢献をした人に授与される賞だという。賞は6つあり、毎年選ばれているようだと述べている。
おさだは自分が狙えるとしたら平和賞くらいだろうかと冗談を言いつつ、平和な世の中にしたいとは思っているが、大きな貢献はできないと締めくくった。広場では観光客が自撮り棒を使ってカラフルな建物を盛んに撮影していたが、おさだはその理由を調べていなかったと明かしている。
シナモンロール初体験
朝食に選んだのは、広場脇のグリルスカ・フセットである。おさだはミートボールを食べたかったが、ランチ提供は11時からと言われ、いったん隣のカフェに入った。
コーヒーは45クローナで、おさだの換算では600円弱。スウェーデンではシナモンロールが有名だと聞いていたので、それも注文した。出てきたシナモンロールはスマートフォンと並べても大きく、ナイフとフォークで食べるスタイルだった。おさだはそもそも甘いものをあまり食べず、シナモンロールを食べるのは人生で初めてだったという。感想は、シナモンの香りが強く、甘く、サクサクした食感で、思ったより量が多い、というものだった。
アイアンボーイ像と「ヤマピー」、ピンクの大聖堂と宮殿
近くの狭いスペースには人だかりができていた。お目当ては小さな像「アイアンボーイ」で、頭を撫でると良いことが起きると言われているという。ここでおさだは中国から来た旅行者たちに声をかけられ、一緒に写真を撮った。動画冒頭に置かれた場面はこのやり取りで、おさだは「ストックホルムでもヤマピーだと間違えられました」と紹介している。おさだは像を「ちっちゃくて頼りない」とからかい、「こいつより俺の方が人気」と冗談を言っていた。
すぐ近くには大聖堂があり、外壁がピンク色なのは珍しいとおさだは述べている。その前にあるのがストックホルムの宮殿で、制服姿の衛兵が警備していた。大砲や、スウェーデン国旗の意匠も見られる。宮殿内部のミュージアムはチケットが必要なようで、おさだは中には入らなかった。旧市街の主な観光スポットは、この一帯にまとまっているという。
粘って食べた北欧名物ミートボール
11時になり、おさだはグリルスカ・フセットに戻ってミートボールを注文した。驚いた点として、コーヒーや紅茶が料金に含まれていること、サラダや水を自由に取れることを挙げている。さらに、その日の注文番号が1番だったことも喜んでいた。
ミートボールについては「めっちゃうまいハンバーグ」と表現している。付け合わせはおさだが大好物だというポテト料理で、ほかに赤いフルーツのソースが添えられていた。おさだはこれを酸味のあるフルーツで、ミートボールと一緒に食べるものだろうと推測し、「郷に入っては郷に従え」と一緒に口に運んでいる。値段については、後の場面で2,400円くらいだったと振り返っている。
ユールゴーデン島とスカンセン
旧市街から海沿いを約30分歩いて、ユールゴーデン島に渡った。海沿いには船が並び、クルーズツアーの申し込み所も多くあったので、興味がある人は調べてみるとよいとおさだは勧めている。島内の人気レストランを覗いたが、自分が入れる雰囲気ではなかったと引き返した。おさだは普段1日に約7km、1万歩ほど歩くと体調が良いと話している。
おさだの下調べによれば、この島には博物館や美術館が集まっており、世界最古の野外博物館もある。それがスカンセンで、1891年開園、伝統的な建物・文化・自然・動物を一度に見られる場所だという。ただ入場料は285クローナ、おさだの換算で約4,400円と高く、ほかにも博物館がたくさんあるという理由で入場は見送った。
ヴァーサ号博物館:初日に沈んだ「最強戦艦」
おさだが最も訪れたかったのがヴァーサ号博物館である。入場料は230クローナで、おさだの換算では3,500〜3,600円ほど。展示の中心は17世紀の戦艦ヴァーサ号で、世界で唯一ほぼ完全な形で残っている17世紀の大型船だという。おさだが読み上げた数値では全長69m、高さ52m。広い博物館のほぼすべてを、この1隻が占めている。
おさだは船の大きさに圧倒され、上の階からも下の階からも眺めた。すべて木で造られていることに触れ、近くで見ると少し怖いほどだと話している。錨も単体で相当な大きさがあり、全体像をつかむには上から見る必要があるという。この博物館は「見た方がいい」とはっきり勧めている。
おさだが紹介したヴァーサ号の由来は次の通りである。この船は最強の軍艦として建造されたが、出航初日に転覆して沈没した。おさだは「最弱じゃねえか」と突っ込みを入れている。
博物館を出た後、芝生の上で日を浴びながら食事をする人たちを見て、おさだは「絶対幸せだよね」とつぶやいた。旅のテーマである幸福について、はっきり言葉にしたのはこの場面くらいである。
エステルマルム・フードホールのサーモンパン
次に、約20分歩いてエステルマルム・フードホールを訪れた。館内には27の飲食店が入っている。おさだはとにかくサーモンが食べたかったので、チーズやハムの店、ジェラート店、エビやザリガニを並べた魚介店を見て回った。かしこまった店ではなく、さっと食べられる店を探していたという。
選んだのは、最初に気になっていた店のスモークサーモンのオープンサンドである。パンの上にサーモン、卵、イクラのようなもの、アスパラガスのようなものが載っていた。値段は205クローナで、おさだの換算では約3,200円。おさだは視聴者に値段を予想させたうえで答えを明かし、高さに驚いていた。
夕日の丘と、即興で選んだイタリアン
夕食の前に、ホテル近くのストックホルムを一望できる丘に立ち寄った。夕日を見るならここ、と言われている場所で、多くの人がパーティーのように集まっていた。ただ、この日は曇っていて夕日は見られなかった。丘からは、日中に訪れたガムラスタンの尖塔群も見えた。
ホテル前の通りには飲食店が多く、おさだは「即興で店を決めてみた」という企画を始めた。マドリードの名を冠したスペイン料理店や、無国籍料理の店などを見て回った末、「今回泊まったホテルの記念」として、ホテルのすぐ近くにあるイタリア料理店を選んだ。店名はおさだによれば「GAAZZA(ガザー)」である。
メニューは翻訳しないと読めなかったが、その中にイタリア旅行ではまったカチョ・エ・ペペを見つけて注文した。軽いものを食べたいと言っていたのに重いものを頼んでしまった、と本人も認めている。おさだの説明では、カチョ・エ・ペペはチーズと胡椒だけの料理で見た目が地味なため、運ばれてきたときにはがっかりするが、食べると印象が一気に上がる。その落差の大きさから、おさだはこれを「上げ幅パスタ」と呼んでいる。この店でも「めちゃくちゃうまい」と満足していた。
店員はおさだにおすすめの観光スポットや店をメモに書いて渡してくれ、おさだは「とっても優しかった」と話している。ストックホルム1日目はここで終わり、次回もスウェーデンを回る動画を撮ると予告して締めくくられた。「スウェーデンで幸せになれるのか」という冒頭の問いに、この回ではっきりした答えは示されていない。
ビデオ、ビデオでちょっと…はい。本当です。嬉しい。すごい。ありがとうございます。
はい。ということで、ストックホルムでも山Pだと間違えられましたね。
改めまして、おさだです。今ですね、羽田空港の第3ターミナルに来てます。で、今回の動画からですね、スウェーデン編になります。
北欧。
ということで、人生初の北欧に向かっていきたいと思うんですけれども、皆さん、スウェーデンのイメージがあるでしょうか?
僕のですね、現在のスウェーデンのイメージなんですけれども、ノーベル賞です。
というかこれ調べて知ったんですけれども、あのスウェーデンが、ノーベル賞の地ということでご存知でしたでしょうか?ちょっとびっくりいたしまして。あの、そうだ、この旅行に行く前に作戦会議ライブというものをやらせていただきまして、あの、参加いただいた方ありがとうございます。そこでスウェーデンはこんな国だよっていうのでノーベル賞だったり、あとですね、北欧のベネツィアという風に言われておりまして、イタリアにあるあれですね、水の街のところなんですけれども、というのと、あとですね、なんと幸福度ランキングが常に上位ということで。絶妙ですね、常に上位ということで、何かちょっと分からないんですけども、そういった情報も頂いております。
はい。ということで、現在私、幸せになりたい男の子ですので、今回の目標はですね、おさだ、スウェーデンで幸せになれるのかということでやっていきたいと思います。天気悪いですね。
はい。冗談はさておきですね。今ここ羽田空港、東京におりまして、ここからですね、北京経由で、今回はスウェーデン、ストックホルムというところに向かっていきたいと思いますので、本日もお付き合いよろしくお願いします。
はい、ということで、今回乗らせていただくのはですね、こちらのエアチャイナという航空会社、中国の航空会社ですね。はい。こちら。よいしょ。よいしょ。やっぱできない。並ばなきゃいけない。うん。
お願いします。あ、ないです。ありがとうございました。はい。135番、45分。はい、ありがとうございます。はい、チェックイン完了。
はい、中に入ってまいりました。よし、ということで、今回乗る飛行機はですね、中国国際航空という航空会社になります。で、ここから北京まで行って、そこから乗り換えて北京からストックホルム、スウェーデンですね、に行く感じになります。トータル15時間50分という形。航空券いくらだと思いますか?往復で。
で、ですね、入国に必要な書類は特になくて、90日以内であればビザ不要でございます。で、一応配車アプリがUberかBoltを使うらしいでございます。はい。で、eSIMはいつも使っているKlookのeSIM、ヨーロッパeSIMというので1GB100円で今使えますので、ちょっと使ってみてください。はい。失礼します。
もうやめましょうね、そろそろね。ということで、こちらからですね、購入品ご紹介させていただければと思います。今回15時間のフライトですので、まあ朝ご飯とお昼ご飯ぐらいは購入してきたつもりでございます。ちょっと多めです。はい。エントリーナンバー1、2、3、4、5、6品買ってますので結構買ってます。
一品目はい、ブレッドですね。はい。タンパク質が取れるブレッド。そして小腹が空いてはできるということで、こちら、抹茶のアーモンドですね。はい。ちょっと小腹が空いた時にこれがあるといいんでございます。そして今回おにぎり2つ買いました。何だと思いますか?1つ目、毎度お馴染みのツナマヨでございますね。はい。これはいつも通り。
そして今回新たな挑戦というか、いつもこれも一緒に食べてるんですよね。私実は好きな裏メニューでございますけれども、梅しそちりめんという。はい。なんて響きがいい名前なんでしょうか。梅とちりめんって形でね。これ好きなんですよね。カリカリした梅に、そしてちりめんがあるという、そんなものになってます。
そして最後、皆様お待ちかねでございますね。はい。食べちゃダメです。飛行機の中、絶対ダメ。ですけども、今回はもうちょっとお静かに食べさせていただければと思います。…という6品になっております。どう見てもご飯です。はい、楽しんでいきたいと思います。
お客様はただいまから135番にご搭乗ください。…みたいです。
バイバイ。はい、ということで中国の北京首都国際空港到着いたしました。ここからストックホルム行きの飛行機に乗り換えていきたいと思います。
はい、搭乗ということで、ここまた中国国際航空ですね。今回はモニターありで、まあこんなような席でございます。意外と乗り心地が良いですね。はい。綺麗な機体でございます。ここからストックホルムまでは9時間50分ということで、9時間半楽しんでいきます。
よし。
ということで、スウェーデン、ストックホルムのアーランダ国際空港というところに到着いたしました。はい。ケツ痛い。16時間。
はい。ということで、中に入ってまいりました。入国審査の時に何個か質問されて、何しに来たのっていうのと、何日間滞在、次どこ行くの?みたいな感じで、そんな簡単な質問はありましたね。はい。
初北欧でございます。こちらストックホルムですね。はい。幸福度ランキングが高いということで、すでに幸福感じてます。はい。まずトイレですね。
で、日本で設定しておいたeSIMがもう繋がってますので、こっちに来たら通信オンにしたらもう繋がってる状態でございます。で、日本からは時差は7時間ということで、ちょっとよく分かりませんけれども、今日本は深夜でございますね。こちらは今17時20分。
さあ、初北欧に入っていきたいと思います。北欧はヨーロッパなんですね。はい。How are you today?はい。渋い。こちらが北欧。
ここスウェーデンってEUに加盟してるんだけど、ユーロの導入ってしてないんだって。ヨーロッパって一律ユーロ通貨だと思うんですけど、導入してなくて独自のね、クローナっていう通貨みたいでございます。はい。ただ、あんまり現金使うことないっていうので、今回も両替せずに行ってみようかななんて思いますね。一応こういうところにATMで、キャッシングができるところだったり、ポツポツございますので、もし現金作っときたいって人はこの辺りでできますね。
で、ホテルに向かいたいんですけれども、空港から市内に向かう行き方3通りありまして、1つ目がですね、電車ですね。アーランダエクスプレスというやつがストックホルム中央っていうところまで行くみたいなんですよね。で、あとね、フライバス、まあバスですね。と、SLコミュータートレインという、これちょっとよく分かりませんけれども、この3パターンがあるみたいでして。どれなんだ?ちょっとこの矢印の方に向かっていこうかなと思います。
ここにバス、トレイン、カーセンターっていう風に書いてありますので、トレインはまっすぐだと思いますが、向かっていきます。
あ、てかこれっぽいな。もうすぐにあった。これがアーランダエクスプレスという特急列車みたいの、下降りてくとこだと思うんですけど、僕ね、今回これを事前に予約してます。Klookでこのチケットが購入できまして。はい。5000円ぐらいするんですけれども、20分でストックホルム中央駅まで行ってくれると。
ちょっと降りてみるか。でね、フライバスってやつは45分ぐらいで2000円ぐらいで行けるんだって。だからちょっとお安く行きたいよっていう方はバスで行ってもらって、ちょっと早く着きたいよって方は、まあ20分ぐらいで着いちゃうんで、このアーランダエクスプレスというのに乗っていかれるといいかななんて思いますね。はい。
で、Klookで購入したらこんな感じで、QRコードみたいなチケットがPDFで送られてくるんだよね。これ持ってもう中入っちゃっていいのかな?ここで購入したいよっていう人は、この黄色い券売機みたいのあるから、これで購入したらいいと思います。
本当に方面ってのが分からないよね、海外の。ストックホルムステーション。やっぱこっちだ。こちらに乗っていけばいいとこなので電車待ちます。
来た。これがアーランダエクスプレス。多分自由席っぽいよな。席決まってないし。あとピッてやるとこないんだよな。どこでやんだろう。ピッてやるところがないのよ。あ、すごいおしゃれな席。カウンター席みたいな。多分後で駅員さんとか来てチケットを見せるのかも。イケてるな、雰囲気が。さすが。
やっぱりこんな感じで、乗った後に駅員さんみたいな人が来て、それで見せれば大丈夫っぽいです。
はい。約20分でストックホルム駅到着しました。よし。
で、降りてすぐ左はタクシーが拾える場所があるみたいでございます。で、私、電車に乗り換えて、ちょっとここからまたホテルの方に戻っていきたいんですけれども、私お腹空きましたので、この辺りでちょっとご飯食べたいななんて思ってます。
現在18時ぐらいでして、9月上旬に来てるんですけれども、意外にね、温かい。はい。もっと寒いかと思ったんですけども、半袖の方もいるし、さすがにノースリーブ短パンはいませんけれども、そんなにめっちゃ寒いわけじゃないな、まだ。すごい過ごしやすい気温でございます。一応長袖で来たんですけれども、ぴったしです。はい。
この辺りでちょっとご飯でも食べましょう。これにするか。人気そうな、マックスハンバーガーというお店なんですけれども、これスウェーデンのチェーンっぽいんだよな。ちょっと街のブラブラは明日ゆっくりしたいと思いますけれども。こんな感じだって。ここですね。はい。
このね、マックスハンバーガーみたいな名前のお店が、スウェーデンのチェーンバーガーみたいな感じ。マックみたいな感じの。ちょっとこちらで、スウェーデンのハンバーガー頂いていきたいと思います。はい。わお。ポテトの香り。うわあ、ジャンキーだな。久々に食べるこういうの。
えっと、普通のハンバーガーがいいな。リミテッド。あ、これだめだ。ベーコンとか。これ何書いてあるかわかんねえな。もういいや。1回適当に頼むわ。こういうのは勢いで頼もうね。ダラダラ決めてるのももうだらしないから。ピッと。あ、決めよう。うん。全然決まんない。これ。はい。
で、えっと、ポテトとコーラ。コーラ嫌だな。あ、で色々追加できんだ。ベーコンとかなんかもろもろ。追加したい人はしてください。で、ポテトはもう普通のでいい。はい。で、飲み物、水がいいんですけども、せっかくですから。うー、コーラばっかだな。スプライトゼロ。これでいきたいと思います。
で、117クローナなので、これ1クローナが15円なので…言いづらいんで。はい。で、ここにクレジット。はい。払えた。あ、書いた。で、6993番が私でございます。はい。これで待つんだ。
来た、来た、来た、来た。これだ。で、ここでドリンクをもらえるっぽいんだよな。スプライト。あ。水もあるから、これ水でいいや。はい。で、ここにソルト、塩。あとこれにね、ケチャップ。みんなこれで入れてるわ。こんな感じでケチャップ。オッケー。これでいい。よいしょ。
来た。初飯。まさかのハンバーガー。一旦ね、疲れてるから。ということで、頼んだのはちょっと何か分かりませんけれども、ハンバーガーとポテトでございます。このセットで1800円ちょっとぐらいです。
まずポテト。お、なるほど。じゃがいもの味。しっかり系ポテトか。そしてこちら、本当に何頼んだかわかんない、ハンバーガー。はい。こちら。うん。しっかり大きめのダブルハンバーガーみたいな感じですね。
ハンバーガーの上に、ハッシュドポテトみたいのと、で下に野菜。めちゃくちゃうまいです。マックよりうまい。
はい。おいしかったです。ということで、ここからですね、また電車乗って、10分ぐらいの駅でホテル取ってますので、このTラインっていうのに乗って向かっていきたいと思います。Tセントラーレンか。このハンバーガー屋の真横にありましたね。地下鉄。
そういえばストックホルム、今のところ雰囲気的に治安良さげですね、ここ。一応事前調べによると、治安はね、そんな悪くないっていう風に聞いてましたけれども、どうでしょうか?
Tライン。このTってやつ。あ、こっちにもTある。Tがいっぱいある。えっと、14…ダウン、アウトサイド…行けた。おっしゃ。行けた。
で、地下鉄はクレカタッチで良くて、でね、料金がシングルチケットってのがあって。お、早い。エスカレーター早い。シングルチケットってのがあって、これが1回で43クローナだから600円ぐらいなんだって。1回が高いよね。で、それで75分間はずっと乗り放題なんだって。
だからちょっと皆さん計算して。24時間、1日の乗り放題で180クローナ、2500円で売ってんのもあるんだって。3日間だと5000円ぐらいで。だから皆さんのプランに合わせてもらって。僕ちょっと面倒だったので、全部クレカピッの1回乗りで75分フルフル使うパターンで行こうと思います。はい。
なんかちょっとあれね、深海系ですね。ダウン行ってなんとかって言ってたな。これは青の電車。なんか本当おしゃれね。駅の構内が素敵ね。ここTセントラーレンって駅っぽいんだけど、とっても芸術的な感じでございますけれども、私そんなことはどうでもいいんですけれども、これ13、14に乗りたいんだよな。
こっち、こっちで合ってる?すごい不安になってきた。まあ、なんかね、こんな感じなんだって。ストックホルムの駅がたくさんこういう綺麗な感じ。駅の美術館って言われてるみたいでございます。あ、あった。これだ。上行ってくれサインがあった。あ、あのおっちゃんの言った通りだ。当たり前か。これ13、14はここからまた上に上がってくれってあるから、ここ上に上がります。はい。
ちょっと明日か明後日かに、このね、有名な駅、美術館っぽくなってる駅をちょっとぐるぐる回ってみる時間も取ってみようと思いますので、お好きな方お楽しみにしといていただければと思います。
これだ。13、14。あ、これか。13、14。あ、行っちゃったな。あ、行っちゃった。どっちなんだろう?これ2つあんだよな。どっちだ?もう1個上な気がしてきたな。って言ってもわかんないだろうけど。で、多分これの…あ、これ13番だな。これ乗ってみるか。一か八か。こっちな気がする。はい。
違う気してきたな。マリアトーリエットっていう。あ、止まる。これだ。マリアトーリエットみたいな、その駅まで行きます。
はい。マリアトーリエットみたいな駅に到着いたしました。出口こっちか。はい。で、こちらが出口、そのまんま出れるっぽいでございます。ありがとうございます。はい。で、こちら出口を出て、今もう19時ぐらいになるけど、まだ明るいな。
わあ、なんかヨーロッパ。で、ここ出たらすぐのところのホテルなんですけれども。あ、これっぽいな。これだ。ここです。はい。ホテル、ホルン菅タンという、ポップな名前でしょ?
で、なんだっけ?入り口開いてないんだよな、そういえば。開いた。はい。よいしょ。おお。で、なんか階段またはエレベーターで1階に来てくださいということでした。せっかくだからエレベーター乗ってみる。やめとこうか。なんかちょっと怪しいな。乗るか、せっかくだから。
で、ヨーロッパはこれ。おお、すごい勢い。1階が1階ではないんです。まあ何言ってるかわかんないと思うんですけども。動いた。すごい狭いです。これ1人しか乗れませんので、カップルで来たら喧嘩してください。で、こちら1階まで来て、あ、これ自分でやる。ああ、で、ここが受付なのかな。こんにちは。あれ?誰もいない。
あ、で、これが鍵なのか。そうですね。これ私の名前が書いてありましたので、この鍵を持って部屋に行ってくださいということでした。これ朝食場所とかかな?多分ね。ここら辺は、なんか食べていいっぽいですね、このクッキー系。はい。なんかシナモンロールが有名とかなんとか言ってましたけども。はい。で、すごいね。無人のチェックイン。
鍵、5番。難しいですね。5階なのか5番なのか分かりませんけども。ナンバー5で探したいと思います。はい。声が響きますね。さあ、一緒に行きましょう。ちょっと怖いです。はい。
どっちだ、ナンバー。あ、ルーム1から4はこっちってことは、こっちでしょう。ルーム5から17、結構ある。なんかちょっといい雰囲気よね。可愛らしい感じ。ほら、こんなレッドカーペットでお迎え。ここでございます。はい。押すパターン。よいしょ。ああ、鍵、鍵、鍵。よいしょ。はい。なるほど。なるほど。はい。少々お待ちくださいませ。
疲れた。16時間。そしてハンバーガーを食べるという偉業をやってしまった。よし、じゃ、ちょっと案内をさせていただければと思います。はい。
北欧。最近キレが悪いですね。こちら、北欧のホテルでございます。はい。以上ですね。こちら、ベッドがあるのみでございます。
こんにちは。ということで、はい。ベリー、シンプルイズベストのお部屋なんですけども、皆さんお気づきかと思いますけども、こちらベッドのみのお部屋になっております。お風呂とトイレ、今回共用のお部屋にしました。なぜかと言うとですね、高いからです。はい。べらぼうに高かったです。この時期のストックホルム、いい加減にしてください。
はい。いくらだと思いますか?これで。ちょっと後でトイレとか行きますけれども、こちら1泊がですね、これで1万8000円です。まあまあまあ、あの、ストックホルム中央駅から3駅ぐらい離れていて、駅からは徒歩2、3分のこのホテルで1万8000円。ちょっとお風呂行ってみましょうか。はい。
これがトイレか。もしかして1個しかないパターン?これ6とかだもんね。あ、ここにもあるわ。はい。ちょっと奥の方来たら開いてるとこあった。電気。はい。こんな感じ。あ、シャワーとかあんのかな?シャンプーとジェルありますけれども、体洗うやつ。こんな感じですね。で、トイレ。
ってな感じです。朝とか、これもしかしたら女性の方とかもう争奪戦で殴り合っちゃう可能性ありますので、あれかもね。で、10時以降は入れませんよってことですので、これ大変ね。これが一応1つの階に1、2、3かな?3つあったっぽいですね。はい。
はい。てな感じでございます。まあ、こんな感じでしょうかね。はい。ということで、本日はですね、もうシャワー、今空いてましたので入って寝て、で、明日1日ストックホルム楽しんでいきたいと思います。よいしょ。よいしょ。はい。
おはようございます。ということで、本日1日スウェーデン、ストックホルム楽しんでいきたいと思います。はい。お風呂とトイレ、結構綺麗でしたので、そんなに混み合うこともなく踏ん張れました。ありがとうございます。
さあ、ということで一応ですね、ホテルの中でもお朝食出たんですよね。ですけども、すごく簡易的な感じで、私トマトとバナナしか食べておりませんので、ちょっとお近くのですね、食べれるところも探していきたいと思います。
雰囲気いいな。ああ、こういうカフェでしょうかね、こちらね。いいですね。ちょっと昨日ちらっと街並み見ましたけれども、治安も良さそうですし。あ、ちょっと待って。こっちで合ってたかな?私、勝手に歩き始め…あ、こちらで合ってますね。はい。治安も良さそうでしたし、いい感じですね。人もなんか穏やかな感じの顔面してますので、なんか安心して楽しめそうでございます。
あ、おしゃれな家具。ああ、こういうの北欧家具って言うんでしたっけ?私全然そういうインテリアには疎い人間ですので、どうか分かりませんけれどもね。あ、いい。楽しめそう。
ほんで9月上旬に今訪れてるんですけども、今朝の9時ぐらいでして、今18°なんですよね。長袖長ズボンでちょうどいいぐらい。この上みたいな感じなんですけど。過ごしやすいな。皆さんの服装を見ると結構長ズボン長袖で、靴下履いておりますね。あ、スーパーでお買い物もしたいな。
はい。ちょっとホテルの目の前の道をずっと左の方に歩いてきたんですけれども、なんか開けたところに出てまいりました。私、晴れ男ですので、天気予報ね、結構雨マークだったんですけれども、バッチシ、雲どっか行っております。はい。で、これ建物さ、いいね。ずっと歩いてきた建物全部これ。いい感じの建物。で、こっち海なのかな?川なのかな?すごい素敵。
今ですね、旧市街って言われているガムラスタンっていう場所に向かってるんですけれども、ホテルからね、歩いて15分ぐらいのとこなんで、多分あそこら辺になんかすごいそびえ立ってる建物とかありますので、あの辺りだと思うんだよな。すげえ綺麗。ここからの景色。ああ。
で、ストックホルムってすごいね。島々で構成されてるんだって。ポツポツポツポツ、地図見てもらうと結構いかつい感じの地図になってるんですけども、だから結構歩いててもこういう湖、海を眺めながら、こういったヨーロッパの街並みを…立ち並みって言っちゃいましたけどもね。を見れる、そんなような場所になっております。あ、好きかも。
はい。この辺りが、ガムラスタンという旧市街になるエリアでございます。はい。ここでね、ちょっとお朝食いただきたいんですけども、ちょっと10時からオープンだったので、そのお店がですので、どうしましょうか?ちょっとここら辺を散策しながら、そのお朝食に向かいたいと思いますね。はい。チャリ乗ってる人多いな、本当。しかもみんなイケてる。ああ、こういう格好してみたい。
はい。こちらが旧市街の中の方に入ってまいりました。まだちょっとお店はカフェみたいなところしかやってませんね。ほう。ここら辺には結構観光スポットが集結してるらしいですので、チェックしてるところ向かっていきたいと思いますが。ああ、いいね。ちょっとのんびり歩くか。
いかがでしょうか、皆様?こういったゆったりとした街並み。前方からはですね、もうおしゃれなヨーロッパの方々が歩いてきております。対する私、真っ黒助でございますけれども、ジャパニーズ、よろしくお願いいたします。さあ、楽しそうですね。こちらの方々、手ぶらでございます。荷物なんか持ちません。かっこいいですね。ポケットに手を突っ込んで私も歩いてみたい。楽しいです。
そしてあれ、ちょっと通りすぎちゃったな。あの人たちに見とれてたら。この辺りで小道があるっていう風に噂だったんですけれども、完全にこのイケてる方々に目を奪われてしまいました。どこだ?もしかしてこれ?Googleマップで見るとこれなんだよな。あ、これだ。わ、こちらですね。
なんか世界一の小道ということで、モーテン・トローツィグ・グレン通りという通りでございます。まあ、ただいまオープンしましたね。おはようございます。すごい人形だわね、これ。まあいいや。今こっち。はい。一応観光スポットなんですけれども、人気はございません。あ、確かに細いと言われれば細いですけども、世界一かと言うと、それは疑問でございます。はい。よく見る小道な感じがしますけれどもね。
そんなこと言わず、世界一を体感していきたいと思います。どんぐらい細いか伝わるかな?そんな細くありません。なんなら人2人分ぐらい全然通過できますし。ちょっと難しいところでありますけど、ちょっと1回上まで上がってみましょうか。はい。これを狭いとか言って、盛って話すんでしょう、皆様ね。全然狭くありません。そんな圧迫感もございませんし、上抜けてますので、世界一と言うと、へっとなってしまいますけれども。
どうなんでしょうか。ちょっと私アングルの方で見てみましょうか。どれぐらい狭いか。はい。こんなもんな。全然余裕。これサムネで行こうか。全然余裕ですね。はい。思ってるより狭いです。
見て。これワッフル屋さん。もう山積み。ああ。で、こちらに歩いてったところにあるのがこれだ。さっき遠くから見てさ、とんがってる建物のやつ。この教会だ。こちらが、テイスカーカっていう、絶対読み方違うと思うんですけども、その教会でございます。
ちょっと今日は、この時間まだ入れないっぽいんですよね。あ、でも入ってる人いるな。この辺の学生限定なのかな?すごい綺麗。ちょっと入ってみる。怒られるかもしんないな、あの先生みたいな人に。あ、でも相手はなさそうだな。すごい素敵な建物。これでもあれだな。多分授業中だよな。ダメっぽい。入りたい。
これ入っていいかもしれない。ちょっと今先生がいなくなったから入ってみよう。ここまでは良さそう。中はちょっと時間外だから多分入れないけど。誰も入ってないな。ああ、ちょっと上のね、とんがってるのがこの建物の特徴っぽいんだけど、ちょっとこの角度からだと映せないです。
今日あれなのかな?学校のなんか野外活動みたいな感じか。みんなすごい熱心にメモ取ってる。ちょっと見してもらおうか。何やってんの?すごいでしょ?みんな熱心な顔でさ、なんかすごい授業みたいなのやってんだろ。ほら見て。何を見てんの?これのすごい熱心にさ、みんな見てんのよ。ほら、振り返って、あのまなざし。何見てんだろう。すごい気になってきちゃったな。
で、結構歩く道がね、石畳になってて、結構歩くの、足くじいたり、間にうんこ挟まってたりしますので、皆さん、ちょっとヒールとかダメよね、これはね。
これだ。こちら皆さん、この建物何か分かりますかね?分かるわけねえよって感じだと思うんですけれども、こちらの建物はですね、ノーベル賞博物館ということで、もう名前そのままなんですけども、ノーベル賞の博物館です。はい。
皆さんノーベル賞聞いたことはありますけども、なんぞやって詳しくわかんないんじゃないでしょうか。はい。私も分かりません。で、ちょっと聞いたところによるとですね、スウェーデンの科学者・発明家のアルフレッド・ノーベル。あ、多分この人だな。あ、このマーク見たことあるもんな。これ、このもうなんかすごいイケてる父の横顔のマーク。この人がアルフレッド・ノーベルさん。
なんとですね、この人ダイナマイトの発明者ということでね、すごいの発明してるんですけれども、この人の遺言によって設立された、人類に大きな貢献をした人々に授与される賞というのが、このノーベル賞でございます。はい。素晴らしいですね。人類に大きな貢献をした人しか選ばれません。
で、その賞の中にはですね、6つあって、まあここら辺にバッと乗っけときますけども、この6つの賞が毎年なのかな、選ばれているということで。はい。私が狙えるのは平和賞ぐらいでしょうかね。ぐらいとか言っちゃ大変失礼ですけども、平和な世の中にしたい、それは思っておりますので、多少貢献していく次第ではございますけれどもね。大きな貢献はできませんね。はい。ということでノーベル賞でした。
でさ、ここら辺にいる人みんなさ、観光客の人、これ撮ってんだよね。ごめん、俺これ調べてないんだけど。これなんか有名?ほら、みんな自撮り棒とか置いてここ撮ってんだよね。これなんだろう。有名。はい。
ということで、このノーベル賞博物館広場のすぐ脇にあるこちらのお店で、ちょっとお朝食でもいただこうかななんて思うんですが、このGrillska Husetみたいな、そんな名前のお店でございます。はい。ちょっとオープンしたばかりですけれども、入らせていただきましょう。お邪魔します。
こっちってのか?はい。ハロー。オープン?OK。Have me the lunch?OK。Come back. Thank you.
なんと私さ、ミートボール食べたかったのよ。11時からだって。うん。しかないっ。
はい。では切り替えて。皆さんがなんかなぜかめちゃくちゃ写真を撮っている、このカラフルな建物。どっちに入ろうかな。ここで朝食べましょう。こういう時は空いてる方。はい。こっちにしよう。ハロー。じゃあここにしよう。サンキュー。
ちょっとメニューちっちゃくて見えませんけれども、コーヒーが45クローナなので、×15していただくといくら?600円しないぐらいかな。はい。でございます。それとスウェーデンと言えばですね、この北欧のシナモンロールが有名なんですよね。ちょっとそれを頼んでみたいと思います。
はい。サンキュー。よいしょ。はい。ホットコーヒーいただきました。よいしょ。あち。よく持ってたな、あの人。めちゃくちゃ熱いじゃねえか。美味しい。最高だ。こちらのお店はですね…何?何?スズメって世界共通よね。どこにでもいるもんな。北欧スズメ。
サンキュー。でか。え、めちゃくちゃでかいな。スマホと並んでもこんなサイズですので、普通にめちゃくちゃでかいです。はい。びっくりしてます。私、人生でシナモンロールって食べたことないんですよ。あんまり甘いのとか食べませんので。初シナモンロールですけども。シナモンの香り。
じゃあ、いただきましょうか。初シナモンロール。まさかのナイフとフォークで食べる。でかいな。美味しいの?シナモンロールって。はい。美味しい。シナモンロール、匂いはすごい。甘いね。シナモンロールって甘いね。甘いか?ロールが付いてるから甘いのか。なんかサクサク系なんだよね、思ってるより。量多いな。
はい。で、先ほどの広場から、もうすぐそこが広場なんだけど、歩いてきた場所にも有名な観光スポット。こちらも絶賛人気ないですけれども…あ、人の声してきた。あ、人気だ。ここ、こんな意味わかんないスペースに、こんだけ人がおります。何?何?すごいちっちゃいのね。こちらですね。見えないです。
ああ、あれ?あれ?あ、そうですか。あ、日本の方ですか?――違う、違う、違う。中国。――ああ、中国の方。――はい。――あ、そうなんですか。みんなで旅行で?――違う。――あ、違う。ああ、そうなんです。びっくりした。写真でいい?はい。
嬉しい。ありがとうございます。たまたまいです。はい。…あの、ちょっとネットの感じ、はい。あ、本当です。ええ、すごい。ありがとうございます。
はい。ということで、ストックホルムでも山Pだと間違えられましたね。
パス、パス、これ。すごい山Pを見る目で。あの、はい。ファンです。――あ、そうなんですか。ありがとうございます。はい。大丈夫です。いいですか?えっと、一緒に…あ、ありがとうございます。楽しんで。バイバイ。ありがとうございます。
で、はい。こいつより俺の方が人気ですね。こいつはですね、アイロンボーイという、なんか男の子でして。何なんでしょうかね。ちっちゃくて頼りないですね。はい。で、なんかこれ頭を撫でるとなんかいいことが起きるみたいな感じで言っておりましたので。はい。はい。山Pじゃないですよ。はい。ということで、ここね。頑張れよ。お前も人気者になれる。行きましょう。はい。
ほんで、もうすぐ近くにある、ピンクの教会なのかな?これ。あ、これが大聖堂か。大聖堂でピンクは珍しいですね、これね。真ッピンク。あ、これさっき反対の方からも見たやつ。もしかしたらこの大聖堂だったのかもしんないな。ちょっと僕ね、向こうから通過してきたんですけれども、ここ全体大聖堂だ。あら、可愛らしい大聖堂。
で、こっちがこの目の前にある、これがストックホルムの宮殿なんだって。ここら辺にいい感じの観光スポット全部まとまってますね。わ、すごい。立派な宮殿。
はい。ここが宮殿。あ、なんかあれいるわ。スーツ着た人とか、帽子かぶってビシッとした人。兵隊さんぽい人たち。わ、すごい。これがほら、守り神みたいな人いるから。あ、で、これなんか今からやんのかな?なんか縄を出して、多分ふざけたやつしばくんだと思いますけど。1番標的にされそうなので、ちょっと避けときますけど。
あっち大砲だ。これ大砲よね。昔の、多分。で、先っぽにはスウェーデンの国旗のマーク。へえ。わあ、これがさっきの大聖堂のピンクの、なんか教会みたいになってる、鐘が鳴ってるやつだと思うんだよね。
ちょっと宮殿のなんか見てみましょうか。これ中に入れたらね。ぐるぐるぐると。はい。じゃあ失礼します。お邪魔します。はい。ミュージアム、多分入り口。あ、なんかチケット買わないとダメっぽいね、もしかしたら。あ、これ出口だから、多分チケット買わないと中は見れませんので、まあこんな感じです。多分中の宮殿。あ、すごそうです。
どうしてもミートボール食べたくて粘りました。はい。11時。よし。
なんと驚いたことが2、3個ありまして、これね、コーヒーとかティーとか、これインクルードみたいですね。ご自由に飲んでくださいということでした。で、これサラダとかこれもご自由にどうぞということで。こちらはダメですよ。はい。さすがにね。と、これ水も自由にどうぞということで、そして何より驚いたのがですね、ナンバーワンでございますね。はい。1番手ということで、やる気しか感じません。はい。
じゃあお水をもらって、こちらの席にしましょうかね。はい。よいしょ。とっても可愛らしいのよね、店内が。こんな感じの。
来た。ミートボール。はい、こちらが北欧で大人気のミートボールでございますけれども、ナンバーワンミートボールです。よいしょ。いただきましょう。ミートボール。
めっちゃうまいハンバーグだ。来た。これか。北欧名物で一緒についてる、これハッシュドポテトだと思うんですけど、私の大好物の1つです。どうせこれもうまい。べらぼうじゃん。
で、これ何なんだろうな?この赤いやつ。こちら。あ、これ何?なんかフルーツ。酸味のあるフルーツ。多分ミートボールと一緒に食べろってことだと思う。北欧だからここ、なんつったって、郷に入っては郷に従うのが俺の鉄則でございます。こちら一緒に食べます。セパレートでいいわ。
はい。ということで、先ほどの旧市街から歩いてまいりまして、30分ぐらい歩いてまいりました。こちらがですね、ユールゴーデン島という島になるみたいですね。この橋を渡った向こうがですね、なんか色々と面白い島でございますので、楽しんでいきたいと思います。
でさ、なんか本当この海沿いをさ、ぐわって歩いてきたんですけれども、船が結構並んでまして、で、船でのクルーズツアーみたいのもたくさん申し込めるような場所ありましたので、そういうの興味ある方調べてみてもいいかもしれませんね。はい。
はい。ここからもうそのユールゴーデン島という島に入ってると思います。あっちが入り口なのかな。なんかそんな感じもするけど。ちょっと行きたい博物館みたいなとこがあるんですよね。ここレストランか。あ、最高ね。ちょっと中覗いてみる。ここめちゃくちゃ人気だから。はい。覗くだけ。おは…。
私が入れるような場所ではございませんでしたね。さ、大人しく公園のお散歩続けていきたいと思います。あ、サイクリングとか最高だね。私歩きます。1日ですね、大体1万歩、もしくは2万歩ぐらい歩くとですね、とっても体が絶好調になります。私は大体1日ですね、7kmぐらい歩いております。そうするとですね、大体1万歩になりますけども、皆さんは何歩歩いてますでしょうか?はい、こちらが公園です。
こっちかな?なんか調べによるとですね、なんか警察みたいになっちゃいましたけども、この島、博物館とかミュージアムとかですね、なんか世界最古の野外博物館、なんか外に博物館がもうずらっとなってるような、そういうのがね、たくさんある。要は美術島みたいな感じになってるみたいでして。はい。芸術に恋焦がれている方々が来るような島になっているみたいでございます。ご覧ください。もうこの島を歩いてる方々の、この芸術に対する姿勢。
はい。ここだ。見たかったところ。ここがね、スカンセンっていう世界最古の野外博物館なんだって。この島でも見所の1つ。1891年開園ということで、だいぶ前でございますけども。昔、あの、スタン半線って言いましたけどもね。こちらスカンセンでございます。はい。
で、ここは伝統的な建物、文化、自然、動物が一度に集まる場所ということで、全く意味プーでございますけども、昔の建物が見れる場所というとこなんでしょうか。これは出口だな。どっから入んだろう?スタン半線の入り口が分かりません。こっちかな?はい。ここかな?あ、ここも入場料かかる。
あ、結構高い。結構高いわね。285かかんの?めちゃくちゃ高いじゃん。285。4400円。いいや。他にも博物館いっぱいあるから。
4400円すんな。うん。まあ、でもここは世界最古で見所いっぱいらしいでございます。はい。
ここだ。私が気になってた博物館。こちら。でか。めちゃくちゃでかいじゃん。こちらの博物館がですね、ヴァーサ号博物館というとってもかっこいい名前の博物館でございます。
さあ、早速入っていきたいと思います。こちらがエントランス。はい、失礼します。チケットが必要ですね。こちらでチケットを買っていきたいと思います。確か3500円ぐらい入場でかかるという風に書いてあったと思いますので、はい。
230はそうだね。230クローナだから、やっぱ3500円から3600円ぐらいで入れます。ということで、さあ早速こちら、ヴァーサ号ミュージアム入っていきたいと思います。よろしくお願いします。
で、ちょっと調べたら昔の最強戦艦が飾ってあるということで、こちらのドアの奥にあると思いますけども。うわあ、めちゃくちゃでかいな。マジで半端ないじゃん。
ヴァーサ号。下唇を噛みたくなる。ヴァーサ。
うわ、世界で唯一ほぼ完全な形で残っている17世紀の大型船ということで、全長なんとですね69m、高さ52mということで、はい。全くピンと来ませんけどもね。めちゃくちゃでかいです。
これ下からも見れるか?ちょっと下からも見てみましょう。すごいね。ヴァーサでこんだけ人呼んでるからさ。うん。あ、これがちょっとちっちゃめにあったヴァーサだ。あ、でもやっぱ本物見ようね。ほら、こんなに広い博物館なのに、ほぼこれだけで圧倒されてる。
マジすごいな。もうちょい下行って。こっから見て。このヴァーサ、マジ興奮伝わってほしいわ。でかすぎて半端ないから、これ。
ちょっと怖いもんな、これ近くで見たら。全部木で作ってんだもんね。これちょっと下からだと暗くてわかんないね。ああ。あ、で、これ錨だ。でか。錨だけでもでかい。
これやっぱ上からじゃないと全体像見えないわ。ヴァーサ半端ねえ。これはすごい。これは見た方がいい。うん。
ちなみにですね、こちらヴァーサ号。最強軍艦として作られたみたいなんですけども、出航初日にですね、転覆沈没しております。何してんだよ、本当に。最弱じゃねえか。本当そんなん聞いたことない。本当に。
絶対幸せだよね。うん。芝生、しかも日向でご飯食べれる人って絶対幸せだなって思いました。
ということで、人気のフードホールにやってまいりました。先ほどの場所からですね、歩いて20分ぐらいでございます。飲食店とかが中にですね、いっぱい連なっているみたいでございますので、ちょっとこちらを覗いていきたいと思います。はい。
これだ。これが全体図みたいになってまして、全部で27の飲食店がこん中入ってます。こんな感じで。ちょっと狙い定めてなかったんですけども、私サーモン食べたいんですよね。はい。鮭ですね。はい。
ちょっと、それを求めていきたい。うわ、うわあ、素敵。あ、めちゃくちゃ素敵じゃん。こん中ダフがありそう。いいね。あ、いい匂い。鮭の匂いしますか?これチーズですね。チーズとか。うん。来たわ。ここだ。うん。
ここはジェラートだ。そういえば結構道中でアイス食ってる人いっぱいいたわ。ちょっと私アイス気分じゃないのよ。サーモンなの、とにかく。ここもチーズか。チーズ多いすね。チーズ、ハム系。うわ、あった。これか。あった。サーモン。エビ。
ちょっとあれだな。おしゃれ系のサーモンだな。焼いたサーモンがっつりでも良かった。これパンに乗ってんだ。これ薄いパンに乗ったサーモン。あ、これいいな。ここ第1候補。はい。ちょっと27店舗ずらっと。あ、ソーセージもいいな。美味しそう。
で、ここら辺エビ。エビとかちっちゃいエビとかザリガニ。これザリガニは食べないか?何種類のエビ。わあ、すごい。めっちゃエビに詳しそうだな、この人。うわあ、すごい。うわ、気持ち悪い。この顔全部こっち向いてる。
あ、ここら辺魚エリアだということは、サーモンがあるでしょう。ありました。私の大好きなサーモン。このオレンジに輝くサーモン。うん。ここまでかしこまった感じで食べたくないのよね。サクっと食べたいところで。ここも飲食店か。オッケー。決めた。
はい、ということで、最初気になったサーモンのお店に入りました。サーモンのお店じゃないです。これね、さっき入ってきた道路沿いの方からもこのお店入れるみたいでして、で、このフードホールの中でもこんな感じで食べれる場所があるみたいでございます。はい。
ちょっとここはサクっと、スモークサーモンブレッドみたいなの頼みました。センキュー。
来ました。結構でかかったな。スモークサーモンブレッド、名前分かりませんけども頼みました。うまそうじゃねえか。これ上に乗ってんのは卵とイクラっぽいやつ。そしてアスパラっぽいのでございます。そして下にはパン。はい。
こちら値段ちょっと今確認できてないんですけども、いくらだと思いますでしょうか?皆様ご予想ください。はい。先ほどのミートボールが2400円ぐらいだったかな。それぐらいのです。いくらだと思います。
皆様、先ほどのサーモンパンおいくらだったと思いますでしょうか?なんとお値段の方がですね、205クローナということで3200円です。はい。much。ぶっ高い。
爆成してたご飯。よよよ。
ちょっとご飯に行く前にですね、本当ホテルのすぐ近く。あ、すごい。ここね、このストックホルムを一望できる丘みたいになってるとこがありまして。ほら、結構人いるでしょ?なんかもうパーティーやっちゃってますからね、これ。ここ。あ、もっと向こうだ。めちゃくちゃ人いる。ちょっともうちょい向こう行くわ。
ほら、ここだ。ちゃんとこう見れる場所になってて、で、夕日を見るならここっていうスポットなんだって。うん。今日バッチリ曇っちゃってますので、夕日は残念ながらなんですけれども。ああ、どこがベストスポットなんだろう。もうここでいっか。はい。
ストックホルムを一望できる丘です。ええ、素敵で。もし今日晴れててピーカンだったら、どっからか夕日が綺麗に落ちんのが見えんだろうね。向こうから多分。そこら辺のとんがってる、あ、あっちかな、が日中行ったガムラスタンっていうエリア。いっぱいとんがってるからわかんねえわ。ああ。
はい。先ほどの夕日からホテルの通りに戻ってまいりまして、この通り結構飲食店がたくさんありまして、で、混み合ってるとこも多かったんですよね。はい。
ということで、即興でお店決めてみた、やってみたいと思います。ここら辺が多分こう飲むようなスポットなのよね。ほら、いいでしょ。こういうところでいいんだけどな。あ、ここいいな。お店名わかんない。ここチェックしとこう。
今のはマドリードなんとかっていうお店だから、スペインのお店だ、ここ。うん。ちょっと私声裏返っちゃいましたので、あそこはパスということでね。あ、ここホテルのすぐ近くでいい感じのお店。見て。ここ。ここ。あ、ここすごい気になってたのよね。人もさ、日中から。カフェじゃなかったんだ。ほら、どんどん入ってく。ここでいいから入れてもらおうかしら。
ここ第2候補目。うん。第1候補だ。あ、こっちもいいな。こっち何屋さんだろう?ちょっと待ってね。全然調べてないから。ここは無国籍料理だって。一番難しいわね。
私が今回泊まってんのがすぐそこなのよ。今回泊まったホテルの記念としてここ行ってみよう。ちょっとわかんない。これ何の店?イタリアン料理、ガザだって。合ってる?これガザだと思う。ちょっと。あ、雰囲気よし。ハロ自は完成。
はい。メニューもらった。で、多分ここでよし。ということで、あ、やっぱそうだ。このお店、GAAZZAなのでガザーですね。ちょっと難しいな。ということで、頼んできましょう。皆さんはおしゃれにこうワインとかを飲んでますね。はい。ですけども、私はワイン。あ、パスタいいな。ちょっと待ってください。翻訳しないと何がなんだか全然わかんない。
見て皆さん、見つけちゃった私。パスタで、イタリアでもよく食べた。これ見えるかな?カチョエペペって書いてあるわ。チーズたっぷりのペペだと思う。カチョエペペっとくか。せっかくだからね。何のせっかくかよくわかんないけど。
来た。こちらイタリアではまったカチョエペペでございます。えっと、おいくらだと思いますでしょうか?なんか軽いの食べたいって言ってたのに、全然重たいの食べちゃったな。
うわ、来た。正解だ。めちゃくちゃうまいわ、これ。
カチョエペペって特徴としては見た目がしょぼいのよ。もうチーズだけでやってるから。持ってこられた時の失望感半端ないんだけど、そっから味の上げ幅が一番高いパスタですので、上げ幅パスタとも呼ばれてるんです。今それ感じてます。上げ幅を。センキューマキューバ。
おい、ナイス上げ幅。なんか今の店員さんからおすすめのスポットとお店をメモしていただけて、とっても優しかったでございます。
ということで、スコットランド1日目。スコットランドじゃねえや。スウェーデン1日目いかがでしたでしょうか?次回もですね、ちょっとスウェーデン回る動画撮りたいと思いますので、そちらもお楽しみにしといてください。今回動画面白かった方、ぜひ高評価ボタンポチっとよろしくお願いします。じゃ、上げ幅で終わらせてもらいます。また次の動画で会いましょう。バイバイ。
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