ランジャタイ国崎が先生に 立野沙紀とすみぽんの「魔法少女修行編」
佐久間宣行のNOBROCK TV佐久間宣行のNOBROCK TVで続いている、立野沙紀の魔法少女企画の新しい回である。今回は「修行編」として、立野とすみぽん(高倉菫)の2人に新しい先生がつく。その先生はランジャタイの国崎和也だった。国崎は「魔法少女に本当になりたいのか」を2人に繰り返し問い、最後は自分の所属事務所にまで電話をかける。字幕は叫び声と笑い声で途切れることが多いが、聞き取れる範囲で収録の流れを追う。
「どこに行くかわからない」企画の現在地
冒頭、佐久間は魔法少女の衣装で現れた立野に、企画がどんどんバージョンアップしていると声をかける。立野自身も、正直どこに向かっているのかわからないと応じる。佐久間はこの企画を「立野さんのドキュメント」と位置づけている。
前回までの経緯として、「みんなで魔法少女をプロデュースしていこう」と声を合わせる場面が流れる。現実と夢の側で、それぞれ頑張ろうという結論になっていたらしい。佐久間によれば、これまでの特訓相手とずっと向き合っていても成長しないため、今回は立野が成長するための修行編だという。
すみぽんの事情と電流のルール
今回は、捨て猫同盟のメンバーとして出演しているすみぽんも加わる。すみぽんは「キラり」というキャラクターに入った状態で登場した。佐久間は、最近のすみぽんには捨て猫の4人でキャラに入っている姿でしか会っておらず、素の彼女に会ったことがないと話す。
佐久間はすみぽんの立場も説明した。現在すみぽんは「青捨て猫」のオーディション中で、落ちる可能性がある。そのうえ魔法少女からも脱落すれば、NOBROCK TVに出る場所がなくなるという。本人も「必死」だと認めた。
ルールは、魔法少女のテンションを保ち、先生に負けずについていくことである。素に戻ったり普通にツッコんだりすると電流が流れる。電流は先生も含めた全員に流れる連帯責任だと告げられた。
国崎先生の登場と、始まらない授業
扉の向こうから呪文のような声が聞こえ、国崎が入ってくる。立野が普通にツッコんだ時点で、さっそく電流が流れた。
国崎は折れた杖をかじり、出ていったかと思えば戻ってくる。「直してくるからね」と言って部屋を出たり、扉を開けたままにしたりして、授業はなかなか始まらない。立野とすみぽんは「お願いします」と叫びながら先生を追いかけ、「始めましょう」と何度も頼んだ。佐久間はすみぽんの動きを見て、バスケ経験者だけあってフェイントに引っかからないと評している。開始から数分で、生徒の2人も解説の佐久間も息が上がっていた。
途中で電流の電源が外れていたことがわかる。2人が気を抜いて座っていた間について、国崎は「先生ずっと流れてたよ」「ただ我慢してただけ」と明かした。そのうえで、あんなふうに休憩されたらやる気が起きない、と2人を責めた。
最初の課題:同じ尺で自己紹介をする
ようやく始まった最初の課題は、魔法少女としての自己紹介だった。決めポーズの「キラキラリン」を含め、国崎が見本を見せる。2人は、それを同じ尺で再現するよう求められた。
何度やっても国崎の判定は「ダメです」だった。国崎は表情を問題にする。目を見開き、親の顔もすべて忘れてまっすぐ見ろと指示し、「親の顔が浮かんでいる」と指摘した。親の顔など1ミリも浮かんでいない顔でやれ、というのが国崎の要求である。途中で生徒側から「外の世界に向けてやっていたので、私たちに向かってやってほしい」と頼む場面もあった。
「なりたい」の叫びと「おししし」
次に国崎は、魔法少女に絶対なりたいのかと2人に問う。「なりたい」と答えると、そんな言い方ではダメだと返した。一生分の声を使い、次の瞬間から声が出なくなるくらいで言え、という。2人は何度も「なりたい」と叫び直した。国崎は、親の顔も親戚の可愛い姪っ子の顔も全部消せ、命を燃やせと煽り続ける。
立野が叫びの途中で漏らした「おししし」という声を、国崎は面白がった。もっと長くやれ、自分の限界も収録も全部無視していい、芸能活動がこれで終わってもいいくらい突き抜けろと言う。立野は叫び続け、そのたびに「ダメです」と言われて電流を受けた。国崎は2人の拍手にも注文をつけ、自分の拍手の風圧でのけぞって倒れるくらいやれと求めた。佐久間はこれを見ながら、「なんだこれ、俺だけがこんな面白いの」と笑っていた。
「本当は何になりたいのか」という問い
国崎はここで「本質を聞く」と言い、問いを変える。魔法少女になりたいのか、もっと売れたいのか、テレビに出たいのか。どちらかで全然変わってくるという。心の叫びに嘘は通用しないし、見ている人に絶対伝えなければならない。汗だくでもブスでもいい、と国崎は続けた。
2人は四つん這いのような姿勢や首を下げた姿勢を指示され、「魂の叫び」として「魔法少女になりたい」と答える。国崎は「その言葉を覚えました」と受け止め、「マネージャー呼んで」と言った。事務所に電話をかけるという。
事務所への電話
生徒の1人は「フリーです」と答え、マネージャーがいないと話した。国崎は「じゃあお母さんでもいい」と返すが、もう1人は母親が仕事に行っていると答える。国崎は本気なのだから俺も立てる、と言って電話を持ってこさせた。
国崎は電話をかける段取りを組み立てた。まず「何になりたいんだっけ」と問いかけ、「おししし」をやり、3人で踊ってから事務所に宣言するという流れである。佐久間はこの構成を「組み立てが面白い」と評した。国崎がボタンを押す役になり、電話がつながる。生徒は「魔法少女になりたい」「やらせてください」と叫んだ。国崎は、魔法少女になるには芸能事務所をやめなければいけないのではないかと迫る。叫びの末に、国崎は「フリーや、今日から」と宣言した。
先生自身も事務所に電話する
ここで生徒側から反撃が来る。先生も事務所に入っているのだから、先生もフリーにならなければいけないのではないか、と言われたのだ。国崎は「オッケー、やったろう」と応じた。生徒が「先生そこまで言ってない」と止めても、突き抜けるものがないと人の心は動かない、君は全力で事務所をやめてくれたのだから僕もやめないと、と国崎は譲らない。ただ、ダイヤルする指は震えていた。生徒に「怖いんじゃないですか」と聞かれると、ワクワクしたときに震えるのだと答えている。
電話の相手はマネージャーで、国崎は所属先のグレープカンパニーをやめようと思っていると切り出した。方向性が違ってきたこと、自分だけで相方は残ること、社長とも相談すること、後日対面で話したいことを伝える。収録中だがどうしても伝えたかったと言って電話を切った。
佐久間は「なんでだよ」「俺の責任になるじゃん」と頭を抱え、誰かグレープの人に電話しておいてとスタッフに頼んだ。
うんこりんの登場と、立野の落語
話が落ち着いたかと思ったところで、国崎は「紹介したい人がいる」と言い出す。「プリプリ」と言いながら「うんこりん」と名乗るキャラクターが入ってきて、みんなのうんこを集めると話した。立野はまだ終わらないのかと嘆き、場は再び混乱する。
国崎はさらに、立野に落語をやるよう求めた。立野は聞いていないと抵抗したが、高座名を「うんこもらし子」として一席演じることになる。噺の内容はこうだ。千春が友人のよしこにラーメン屋で恋愛相談をする。相手はメジャーデビューを目指す売れないバンドマンの裕二だ。千春はライブに通い詰めて食事に誘われるが、連れて行かれた先はラブホテルだった。目を閉じて待っていると、裕二にギターのピックで乳首を弾かれる。オチは「ピックで弾いてびっくり」である。
国崎は噛んだところや素に戻った部分があったとして、もう一度やってほしいと頼む。立野は、別のイベントでも落語を3回やらされ、客が途中でトイレに立ったことがあると明かし、もう落語はやりたくないと拒んだ。それでもやり直しの流れは止まらず、立野は「もうやめてください」と繰り返した。
収録を終えて
最後に佐久間が感想を聞くと、2人は「スパルタでした」と答えた。電流が当たっていないのに、まだビリビリする感覚が残っているという。佐久間は、マネージャーさんに後で説明しないとね、と念を押した。生徒たちは「一緒に謝ろう」と言い合っている。
国崎は「楽しいです」と答え、後の説明も何もなくこのまま行こうと思う、ワクワクするので、と話した。その直後、立野の落語の台詞を口真似し始める。エンディングでは一同がラーメンを食べる様子が流れた。国崎が事務所に伝えた話がその後どうなったのかは、動画の中では示されていない。
私となのでみ。ダメです。なんで。全然どうするんだ? 私。ジョや。
ああ、なんだこれ。俺だけこんな面白いよ。どうもの。
TVです。本日のゲストは立野沙紀さんです。よろしくお願いします。お願いします。
あれ、なんかちゃんと着るんですね。いや、あります。
なんかどんどんバージョンアップしてますよね、本当に。魔法少女が。そうですね。この企画が一番、なんつうんですかね、どこに行くかわかんない。私も正直どこに行ってるかわからない。
この企画はドキュメントですから、立野さんのドキュメントなので。ありがとうございます。はい。
みんな夢見てていいんだよ。夢なんか見ちゃダメ。夢を形にするのは簡単じゃないよ。簡単じゃないけど、歯を食いしばって頑張るっていうのが人生楽しくない?
いや、これすげえいいこと言ってる。俺たちでこの夢を形にしようぜ。ちょっとこれ、みんなで、みんなで魔法少女プロデュースやっていこう。やっていこう。うん。行こう。行くぞ、みんなで。えい、えい、おー。
なんだよこれ。なんだよこれ。なんだよこれ。
だから、カラタチと一緒に、一応お互い頑張ろうってなったわけじゃん。そうですね。現実と夢で。現実と夢で。これも修行編です。
はい。でも、カラタチさんがいるってわけですよね。ちょっとそれは、カラタチはカラタチでまた別で頑張ってもらわなきゃいけない。別の。だって、カラタチと向き合ってたらずっと一緒じゃない?
そっか。成長しないからか。うん。成長した立野さんの修行編ですから、これ。魔法少女。そうですね。
はい。修行編なんで、今回は二人とも伸びてほしいっていう意味で、今回もあの子も来てます。おお。すみぽん。キラリ。
入ってる、入ってる。もう入ってる。もう入ってる、この子。お元気、すみ。元気です。なんで会話してんです。なんで私、前に出てるんです?
最近すみぽんね、捨て猫の四人でキャラになってるか、こっちでしか会ってなくて、素のすみぽんに会ったことない。
これまでね、カラタチ相手に魔法少女としての特訓してきましたが、今回、新たな魔法少女の先生が現れたんです。おお。お二人には、その先生のもとで魔法少女としての特訓してもらうってことなんですよ。ちなみに、先生もひっくるめて全員に電流走る。
連帯責任。全体、もう連帯責任です。あと、今の現在のすみぽんの状況を説明すると、捨て猫のオーディション中なんで。そうですね。はい。
落ちるかもしんないもんね。落ちるかもしんないから、魔法少女から脱落したら、もう後がない。NOBROCK TVに出る場所ないんだよね。出る幕なくなっちゃう。頑張りたいんだよね。必死。
さあ、ということで、魔法少女、ちょっと待ってください。一応聞きましょうかね。魔法少女、元気ですか? 元気です。元気です。
じゃあ、これから先生が来るので。はい。とにかく魔法少女としてテンション入れたら、先生に負けないでください。はい。ついてってくださいね。はい。はい。じゃあ先生、お願いします。魔法少女先生。
さあ、何これ?
長、長くね。電流です。普通に突っ込んだからね。普通に突っ込んでるからダメですよ。突っ込んじゃダメなの? 嘘でしょ? 魔法少女としてびっくりしないと。わあ、すごい。ドアがガチャガチャしてる。
扉を開け。ちちんぷいぷいぷい。こいつ嫌な予感するな。えい。トロントロン。おい。よか。こいつか、強。
さあ、今週は国崎さんです。引きドアもた。引きドアもた。びっくりした。先生。杖が折れて。さあ、ついてってください。ありがとうね。
杖、食べれるの? これ。僕の杖。全然食べれるの? すごい。すごいです。
ついていかないと。さあ、これはバラエティ修行ですよ。津田君をブレイクさせた男ですからね。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。お願い。
ちょっと来て。お願い。先生捕まえないと。お願い。先生、先生待って。お願い。お願い。
すげえな。ちょっと直してくるからね。うん。直してきて。直してきて。いや、もういい加減始めてくれ。ござい。
まだ扉開けとこうかな。扉開けとこうかな。いや、心配だからね。扉開けとこう。さすが、さすが年長者。絶対にあれはさせない。
まだ二分ぐらいかな。魔法使って。先生、先生。全然。ちょっと待って、待って。ちょっと待って。待って。ちょっと待って。嘘でしょ? 嘘でしょ? そっちも。逆効果でしたね。
ごめんね。行こ、行こ。引き持った。引きた。結構スッて入ってる。ありがとう。結構スーツ入っさ。並んで。一列に並んで、ちょっと。始めてくれる。失礼しました。はい。
ワクワクそれな国だけ一並んで。一ですか。ちゃん。もうちょい、もうちょい離れて。もうちょい。ついてきて。ちょっとついてきて。ちょっと、ちょっとついてきて。ちょっと待って、待て。
捕まえて、捕まえて、捕まえてください。本気で、本気で捕まえてください。動ける。さすがバスケ。フェイントに引っかからない。さすが、さすが、さすがすみ。すみぽん動けるな。先生。ヒドがた。ごめんね、じゃない。走れ、走れ。
これから。解説まで疲れてるじゃないですか。始めてください。しましょう。ちょっと始めましょう。ちょっとついてきて。ちょっと始めようよ。ちょっと、ちょっとついてきて。始めようよ。先生、先生、先生。
何やってんの、この人? 意外と、意外と髪の毛短い。先生、スパンで殴ってんだ。いた。
やりましょう。先生。やりましょ。ませ。今日、大せって言ったんですけど、本当の合宿になってます。これ、引きがてごめん。
これがランジャタイ国崎。今度。先生、教えてください。今度これ。じゃあ、これ始めるから。ちょっとし。これが、れてん。いや、ビリビリの電源外れちゃったんだよね。
これだ。多分それ、あれだ。これだ。はい。二人とも完全に素の状態ですね。
じゃあ、行きましょうか。はい。うん。はい。はい。はい。はい。じゃあ、もらいます。もらいます。はい。お願いします。
ちょっとええかな。二人ともちょっとそこ並んで。並ぶのね。本当に並んでいいの? 知らないですか?
休んでたね。流れないとか言ってくれた。休んでたね。全然休、なんか素の顔になってたね。全然見えて、全然ここ先生た。先生だと降りてたよ。先生ずっと流れてたよ。
そうなの? ずっと先生、ただ我慢してただけだよ。へえ。でも、ずっと我慢してて抜けたね。一回なんか抜けて、二人でふっとした瞬間あったね。私らね、止まるんかな? ずっと。魔法、先生ずっとそれ受けてたよ。
やりましょう。やりましょう。あんな休憩されたら、ちょっとやる気が起きないよ。ずっと見てたよ。浴びてたの?
あれ、すぐ電流あるんだよね。なんかここで、なんか覚えてる。腰掛けてさ、こうやって、大丈夫? 休んでないみたい。照れてるね。照れてるね。めちゃくちゃ照れとるやんか、二人とも。アワードリーム。ほら、エクストリーム。
どうした? 目が泳いでます。二人に。痛い、痛い、痛い、痛い。本気でやらないと。なんで、なんで。本気でやらないと。
ちょっと直してあげて。またちょっとなんかこうなっとるからね。ちょっと直してあげて。みんな電流使いこと分かってないみたい。全大丈夫さん、降りないね。怖いから。私も電流は何回もやってる。うん。ちょっと降りてない?
でも大丈夫ですか? 結構。大丈夫です。大変ですもんね。うん。降りないもん。降りるっていう考えないもん。ちゃーたんだから。なんか受けたんですか? こういう仕事って。そう、ちゃーたんだから。ちゃーたん? うん。
これ? もう直ったんですか? 直った。直りました。直りました。そう、これをやってほしいの。この瞬間にずっとこのキラキラリンってやる。キラキラリン。
ずる。一回止めたふりして。ちょっと自己紹介からやってこう。ちょっと先生の、じゃあちょっと見本見せるからね。はい。
これ、ついてかない。すごい涙です。すごい。これをやります。やります。これをやってください。やります。やります。同じ尺で。同じ。同じで。じゃあ行こうか。同じ尺で。はい。
そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそう、パン。照れてるね。なんだこれ。先生、私できますの後から。
行くの? もう一回行こう。全然できてない。魔法少女、気あるんかな? ある。じゃあ、もう一個、もう一回。もう行きます。はい。アイムちゃーたん。
いや、いいですよ。ちゃーたん頑張ってますよ。ほら。そうそうそう。そうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそう、パン。キラリ、ちょっとキラリ、ちょっと。そうそうそうそう。
はい、来て。ダメです。なんで? 全然、目をつばしって何も思わない。もう親の顔も全部忘れて。まっすぐ見て、親の顔が浮かんでます。はい。ないです。親の顔など一ミリも浮かんでない顔して。はーい。それをやってきます。
こっちに向けてやってもらってもいい。君はできる? できます。できるのね。できます。ダメです。まだ全然だから。
じゃあ、ちょっといいですか? 何? ずっとよくわからない外の世界に向けてやってたと思うんで、私たちに向かってやってもらってもいいですか? 降りて。降りてないです。降りてない。降りてない。降りてるね。
君、やりたいの? やりたいです。魔法少女になる気あるの? あります。絶対なりたいの? 絶対なりたい。なりたいって言っちゃう。まず、なりたい。そんなんじゃダメだよ。もっと、この一生分の声使って、もう次の瞬間からは声が出なくなる。なりたい! これぐらい。
はい。よし。行け。なり。もっといけるはず。なりたい。なりたい。電。どこ見てんの? 見てる。どこ見てんのかな? なりたい。面白だ。行け、行け。
もうテレビを超えるぐらいの、これだった。もっともっともっといけるって。頑張って。はい。なりたい。全然なれません。デビュー。そんな。まず君、待って、君からだ。ないと。
もっとやらないと。やっぱすげえな。こいつの顔れてこう。親戚の可愛い姪っ子、全部消し。消すの? 消して、消してって言ってた。消して。全部、親の顔消ること。全部全部、最高いける。最高のにしよう。人生、命燃やして。なんで?
何言ってんの? 何言ってんの? はい。何言ってんの? ちょっと来て。ちょっと来て。もうさ、ちょっと待って。はい。ちょっと信じ。ダメです。こんなんじゃなれないからね。もっと行かないと。
おもろ。国も。行こ、行こ、行こ、行こ。行け、行け。おしちょした。頑張ってるよ。頑張ってるよ。これできてんじゃない? キラ。
おししし、途中のおしししみたいな。めっちゃいいから。それもっと長く行こう。いらっしゃい。し。これめちゃくちゃやっていいから。もう自分の限界も収録も全部無視していいから。頑張って。終わるんだ、みたいな。終わる。私の芸能はこれで、全部突き抜けろ、みたいな。しよし。これは嫌だ。面白すぎる。
全部持ってって。行きます。はい。おしし。よしょし。わよし。よし。わしよしよしよし。ほお。ダメです。痛い、痛い、痛い、痛い、痛い。
こっちめられてした。おしよしよしよしよしょ言ってくるんで、たくんでいたの時の顔が真顔に一回戻りますって。その真顔すら忘れて。おししし。
私できます、先生。何ができるかな? 少々シできます。できるよ。ほんまにできるんか? できる。よし。できる、できる。何になりたいんやったっけ? 魔法少女です。よし。よし。行こう。
なんで、ちょっと待って、腕も伸びちゃう。行こ。限界かも。おしよしよしだろ、こんなの。行きますね。はい。ししえてるよ。
さあ、国崎先生。国崎先生。拍手してあげんと。もっと拍手もいけるはず。もっと拍手、もっと頑張ろう。なんかまだ、なんかのけぞるような、自分のこの風圧でのけぞって倒れるような、それぐらいやろう。そう、自分の風がすごすぎて、拍手のこの、ちょっと倒れる、それぐらい。もうガー、みたいな。なんだこれ。俺だけがこんな面白いの。
なりたいよねって言ってたもんね。よし、言ったれ。まずさっきの、なりたい、みたいな。まず行こう。魔法少女になりたい。先生も疲れてきたよ。拍、拍手。
本質を聞いていこう。魔法少女になりたいのか、もっと売れたいのか、テレビに出たいのか、どっちなんやろ。それで全然変わってくるから。先生、全然変わってくるから。
どうする? 本音教えて。命からのこの心の叫び。嘘って通用しないから。この、なんか見てる人に絶対伝えないと。汗かいて、そんなの関係ない。もう自分が醜くてもいい。ブスでもいい。それでもやる。売れたいから、魔法少女になりたいから、どっちでもいい。さあ、問いかけよう。
君たち、どっちになりたいかな? まず君から。魔法になりたい。こっちから。こっちから。こっちから。こっちから。こっちから。
行けるか? 行けます。さあ、どっちになりたいか? はい。これも本質を聞くから。はい。さあ、君たちは。はい。本当はどっち? 本当のこと教えてくれ。はい。本当のこと? 二人とも行こう。二人とも。よし、二人も。こう言った後に君も言って。どっちになりたいか。はい。よし。魔法少女になりたい。
おし、いいこと。ダメ。逆に、逆になんかちょっと四つん這いみたいになってて。いいよ、そう。横にね、横にね。真横にね。その、もう魂の叫び見せたれ。指。うん。真横。真横に。どうした? どう? 頭さ、首下げといて。オッケー。なんかあるのね。どっち? どっち? なんかあんのな。ああ、になりた。
よし。言ったな。言った。その言葉を覚えました。さあ、マネージャー呼んで、呼んで。事務所にまず電話かけます。
これから。フリーです。フリーです。フリー。フリー。ノーマネージャー。ノーマネージャー。じゃあお母さんでもいい。さあ、電話して。君は事務所ある? 魔法少女です。
ダメです。今から事務所に電話して、「私、魔法少女になります」って電話かけましょう。本気なんだから、俺もお前立てするから。行けます。この子、この子、魔法少女に本当になりたいみたいなんで、ちょっとマネージャーさん、持ってきて。
すげえな。なんかZoomでも何でもええわ。本当に? 本当、もちろんよ。魔法少女になりたいんだから。これは詰めがすごいですよ。最高の真かゲ行こう。魔法少女になりたいからな。絶対なろう。君は。君もやで。お母さんか。
お母さんは魔法に、お仕事行ってます。そんなんじゃダメや。なんで。本当にかけよう。まあいいや。じゃああっちの子から行こうか。そう。あっちの子から電話して、その間にもうおししやろ。
やって、三人で踊って、踊って、そこ事務所にももうガチンと行ったら。そうですね。はい。国崎おもしれえな。組み立て。最高、最高の。はい。行けた。今電話持ってきたんです。
さあ、行ける、行ける。ここに置いた方がいいかも。ここ置いて。こっからスタートだから。こっから。こっから。はい。君は何になりたいんやっけ、から、もうこっから行って、こう行って、わーってやって、そっからのバッと。すげえな。組み立てがおもろい。おししがあるから、おししを知らない事務所の人に聞かせるってこと。
よし、じゃあボタンを押す役割を僕はしようか。はい。これでいいんだね。はい。行くよ。はい。
はい、ライズアースです。君は一体何になりたいんやったっけ? はい。しんし。事務所に出まして。私は魔法少女になりたい。もっともっといける。魔法少女にならせてください。もっともっともっといける。魔法どうぞ。やらせてください。
魔法何? 魔法少女。魔法。これ事務所。これ事務所、ガチの電話して。何になりたいんだ? 魔法少女になる。
魔法少女になるには、この芸能の事務所やめなあかんのちゃうかな。言ったれ。いいのかな? 行け、行け、行け。魔法少女になるためにどうするんや? 事務所。事務所どうするんや? 私。事務所や。
ああ。よし。やったな。フリーや、今日から。これすげえな。一緒だ。私、大丈夫ですか? 降りた。降りた。遠。もう嘘。いけるな。大丈夫、大丈夫です。
でも先生も事務所入ってるんじゃないですか? 入ってる、入ってる。じゃあ先生も、にならなきゃじゃないですか。オッケー。やったろう。おい、ちょっと本当に。
ああ、国崎はすげえな。こんな汗だくになると思う。おしおしし。し。なんな、びっくりした。こき。さあ、これがうちの事務所担当や。はい。はい。これや。はい。ここにいれば全て飲み込むと。
先生もフリーになるって言われて、もちろんや。友。先生、そこまで言ってない。え? 先生、そこまで言ってないです。そこまでやらんといけんのかい? 言ったろうよ。突き抜けるもんないと心動かさんで。
先生は、先生でっかい事務所じゃないですか? でも君はやってくれたんやろ。その強い気持ちにやっぱ応えんと。君は全力で事務所やめてくれた。僕もやめんとな。さあ行こう。嘘でしょ? 先生やっちゃダメです。
手震えてます。サ、サマーって見たことあるか? あり。あれの最後、よろしくお願いします。行こう。先生、指先震えてます。先生が、これはな、先生がワクワクした時にちょっと。
先生、怖いんじゃないですか? 先生はびっくりすると思うがな。何も怖いものなんか、失うものはないんや。本当に親の顔も全然忘れるや。全然それだ。それはダメです。全然いいよ。親にかけたっていいんだから、最後。これを言って、君は熱意を見せてくれた。その熱意に応えようね。さあ行こう。
嘘でしょ? 嘘。本当し。さあ行くよ。指震えてる。震えてる。本当に指めっちゃ震えてる。
もしもし。もしもし。お疲れ様です。お疲れ様です。ちょっとごめんなさい。今、大丈夫ですか? はい。はい。相談なんですけど。はい。
ちょっと私、色々、ここ、ごめんなさい。ちょっと今大丈夫なんで、こう。一人で大丈夫? はい。ちょっと相談なんですけども。はい。ちょっとその事務所、グレープカンパニーさんですね。はい。やめようと。
なんでだよ。なんでだよ。はい。ちょっと。ちょっと待ってよ。俺の責任になるじゃん。
色々お世話になったとかはあると思うんですけど。そうです。はい。お世話になったんですけど、ちょっと色々方向、方向性とか、色々ちょっと違ってきて。僕だけなんで。おし。なんか、相方は残るということで。はい。僕だけちょっと、社長とも相談ですけど。
待って。はい。そうですね。はい。ちょっと後日。ごめんなさい。実。後日、その、はい、対面して。ごめんなさい。すいません。ちょっと収録ですけど、ちょっとどうしても伝えたい。すいません。失礼します。
さあ、行った。嘘だろ? 嘘だろ? さあ、行こう。これぐらいやらんと。どうするんですか? 大丈夫や。ちょっと待って。ちょっと誰か、ちょっと誰かグレープの人に電話しといて。
といったわけでね、色々込み入った話もあったけど。込み入った話。今日は先生がちょっと紹介したい人おるから。え? うん。ちょっといいかな? さあ、ちょっと入ってきてもらっていいかな? え? 何? どういうこと? 誰?
プリプリ。プリプリ。プリ。ちょっと待って。もう終わると思ったのに、まだやんの? うんこりんです。いけない。汚ちゃった。足先生。みんなのうんこ集めます。みんなのうん。怖えな。
何も言わないだ。こんなに集めて、なんで? ほら見て。ガ、ゴーガ。ダメだ、まだ全然。まだまだいけるから。違う、違う、違う。伸ばして。全然、まだいけるから。
本当に、本当に。待、違う。うんこにね。なんでだよ。一番嫌がるからない。そうなの? なんか、さんにね、お守りって言ってね。大丈夫、大丈夫。本当、さんの金玉もらったの? 大丈夫? 何も。あげない。まさん私の。くまさんの金玉はうんこりんの。
ここだけ切り抜かれませんように。ここだけ切り抜かれませんように。ちんとし、ちんとした。ブラブラブラブラの。
どうしたの? もういい。どうしちゃったの? 立野ちゃん、どうしちゃったの? 立野ちゃんじゃない。私ちゃーたんなの。今た。ちゃ、一回ありがとう。一回離れてちゃった。まだ全然いけるから。
どういうことなの? どうやなかった? 一回。どういうことなの? 何だっけ? 名前、なんて言うんだっけ? うんこりんです。うんこりん、うんこりん。落語やってあげて、ここで。
落語やるって聞いてないよ。うんこりんに。うん。いや、もういいよ。うん。うんこり、うんこり、うん。うんこ。うん。うん。うん。じゃあ見ようか、みんなで。落語見るの初めてやな。初めて。初めて。楽しみやな。
この出囃子かなんかあって、出てきた方がやりやすいかな。出てきた方がいいの。一回はけて出た方がいい。聞いてないのよ、落語って。落語聞いてないもんね。芸名とかいる、なんか。白木さんも今初めて聞いてます、これ絶対。うんこもらし子でお願いします。
てんてけてんてんてんてんてんてんてんてんてん。うんこもらし。てんてんてんてんてんてんてんてん。悩みというものは尽きないものでございまして、特に若い頃の悩みというの。大好き。男と女、恋愛の悩みでございますね。
よしこちゃん、私、好きな人できちゃった。その人ね、バンドマンでギター弾いてんの。すごくかっこいいのよ。裕二さんって言うんだけどさ。どうやったらお近づきになれるかな。ねえ、よしこちゃん聞いてる? 聞いてるの?
ラーメン屋でする話じゃなくない? 恋バナに場所は関係ないの。もう、どうやったらお近づきになれんのよ。そのバンドって売れてる? 全然売れてない。大学のサークルでバンド始めて、それからメジャーデビュー目指してる。
じゃあ逆にいけるかもしんない。なんかね、素人に毛が生えたレベルのバンドマンっていうのは、よくライブに来るファンの子にすぐ手出すから、すぐやれるよ。うん。うん。うん。もう色々ひどい、よしこちゃん。うん。でもとにかくライブに足しげく通うわ。
ということで、千春は足しげくライブに通い、ついに裕二と二人きりで食事に行くことになりました。裕二さん、食事って言ってたけど、ここラブホだよね。ちま、結構長弱。
ごめん。勘違いさせちゃったかな。ここの方がゆっくり二人で食事できると思って。絶対にエロいことはしないから安心して。うん。
ということで、二人はそのままラブホに入るなり、すぐさまシャワーを浴びにたわり、千春が目を閉じてじっと待っておりますと、急に乳首に激痛が。痛い。乳首がすごく痛い。裕二さん、何やってんのかしら。薄目開けてちょっと見てみよう。裕二さん、私の乳首をギターのピックで弾いてるわ。
痛い、裕二さん。ああ、裕二さん。ああ、裕二さん。どうして私の、ピックで弾いてるの? ピックで弾いて、びっくりしましたね。おあとがよろしいようで。
帰っていい? ちょっと一回噛んだりね、ちょっと降りた部分もあったので。うん。申し訳ないんですけど、もう一度。もうやりたくないのよ。もう一度ちょっとやっていいですか?
ねえ、それさ、別のイベントでも私、落語三回やらされてさ、お客さん途中でトイレ行ったりなくなったじゃない。もうやりたくないの、落語。もう落語やりたくない。もうちょっと降りてんでた。降りるね。降りる。落語やりたくない。ダメですよ。ダメですよ。
いや、おかしい。やめて。私、なんで黙って聞いてんの? あんた。はい。もらってね。座ってね。これない方がいい。登場、登場からですね。登場からね。もうね。なんで従順なの? 言うこと聞かなくていいのよ。
この人の、この人、うん、見たい。見たくないでしょ。いや、足が速いね。もう嫌だよ。終了。うんこ。もう耐えられない。
良かったね。うん。良くないよ。みんなで頑張ろう。頑張。みんなで頑張ろう。ちょっと待って、けど、もう、もうやめてください。お願いします。もうやめてください。これからじゃない。もうやめてください。もう一回、六の落ちルームで二回来た。すいません。
どうでした? 国崎先生は。いや、スパルタでした。そうね。開始三分だけですよ。本当に。国崎さん、国崎先生はこうなりますから。怖い。回復すぎる。当たってないのに、ずっとビリビリビリビリしてるんです、今ここ。
あとマネージャーさんにね、後で説明しないとね。やめたからね。やめたから。やめた。やめたね。やめた。やめたの? やめたから。謝ろう。一緒に謝ろう。一緒に謝り。一緒に謝。さん、楽しそうでしたね。
楽しいです。僕はもう後の説明も何もなく、このまま行こうと思います。もうワクワクするんでね。ギター弾いてんの。裕二君って言うんだけど、すごく素敵な人なのよ。
ゆこちゃん、よこちゃん。よしこちゃんだ。よしこちゃん聞いてる? よしこちゃん聞いてんの? 恋バナに場所は関係ないの。どうやっておかついな。やって売れてんの?
なんか初めての味。うえ。醤油。うわあ、綺麗な。めっちゃうまそう。うま。うまい。しまいからさ。うま。した。貝ぐらい入れてみたい。
でも立野さんにラーメンをおごる理由が低さ。はい。ラーメンを食わせて、ラーメン食わせて、何を、何をねじ込む。
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