竹脇まりなと竹脇陸が子ども向け運動教室「MKC」を始めた理由
Marina Takewakiフィットネスインストラクターの竹脇まりなと、MARINESS代表の竹脇陸が、代々木公園で子ども向け運動教室「マリネスキッズクラブ(MKC)」を開いたと報告した。これまでオンラインで大人向けの運動コンテンツを届けてきたマリネスが、なぜ子どもの運動教室を始めたのか。2人は、自分たちの子育ての経験、7年間の動画制作で大切にしてきたこと、提携先から学んだ運動指導の考え方を順に語っている。
子どもが生まれ、「どんな子に育ってほしいか」を考えた
まりなによると、きっかけは2人に子どもができたことだった。2023年4月に子どもを授かり、今年の4月で3歳になる。妊娠中はとにかく無事に生まれてきてほしいと願っていたが、1歳、2歳、3歳と成長するにつれて、どんな子に育ってほしいかを夫婦で考えるようになったという。
そこでまりなが感じたのは、今の時代への不安だった。AIやテクノロジー、SNSが登場し、多様性も語られるようになって、これまでの常識が通用しない場面が増えている。まりなは、こうした状況が一般に「VUCAの時代」、つまり不安定で不確実、複雑で曖昧な時代と呼ばれていることにも触れた。陸も、漠然とした不安を抱えながら子育てをしている人は自分たちを含めて多いだろうと応じている。
「人間らしさ」を大事にしてほしい
変化の激しい時代に子どもにどう生きてほしいか。陸は、変化を楽しめる大人になってほしい、挑戦を楽しいと思ってほしい、自分で考えて行動する人になってほしいと話す。これらをまとめると「人間らしさを大事にしてほしい」ということになるという。
まりなもこれに同意する。AIやテクノロジーが昭和や平成とは比べものにならないほど進化している今だからこそ、何かを感じること、自分の感情を表現すること、体を動かすことといった人間にしかできない力を大事にしてほしい、というのがまりなの考えだ。
なぜ「運動教室」だったのか
では、マリネスとして何ができるのか。陸は、答えは簡単に言えば子ども向けの運動教室だったと言う。理由は、マリネスが6〜7年にわたって大人向けの運動コンテンツを提供してきたからだ。
その間に2人が徹底して考えてきたのは、どうすれば運動を楽しく続けられるかだった。まりなは、動画ではポジティブな声かけや雰囲気、音楽に力を入れ、「自分にフォーカス」や、頑張った後の「自分褒め褒め」といった言葉をよく使ってきたと説明する。見ている人を否定せずに共感し、ポジティブな言葉に変換していくことを大事にしてきたという。
陸はもう一つの軸として、安心して信頼してもらえるコンテンツであることを挙げた。まりなも陸もトレーナー資格を持ち、ほかのトレーナーも資格を持っている。さらに医師や大学教授、マタニティフィットネスの協会などにも動画を監修してもらい、一緒に作ってきた。
陸は、この「楽しさ」と「信頼感」を大事にしてきたからこそ、マリネスはただ体を動かすだけの運動ではなく、気持ちが前向きになり、人生を前向きに歩み出せるような「心が動く運動」になってきたのではないかと振り返る。まりなも、大人が楽しめるにはどうすればいいかと同じくらい、安心と信頼を得るにはどうすればいいかを考えてきたと話す。
運動の楽しさが社会性や自己肯定感につながる
まりなは、大人向けに大事にしてきたことを子どもにも伝えられれば、子どもたちは運動を楽しいと感じ、大人になったときに運動が習慣になるかもしれないと考えた。さらに、運動能力やスキルだけでなく、社会性やコミュニケーション能力など、これからの時代に必要な力も身につくのではないかという。
陸はこれを「循環」と表現する。楽しく運動を続けられるようになると、続けること自体が楽しくなり、前に進む力がつく。そこから自己効力感や自己肯定感が育ち、社会性にもつながっていく。こうした経緯で、子ども向け運動教室を始める決断に至ったという。
教室運営も子どもの指導も未経験だった
ただし、2人には課題があった。これまでオンラインで大人に運動を提供してきたが、実際の教室を運営した経験も、子どもに運動を指導した経験もなかったのだ。
いろいろな人や企業と話すなかで、一緒にやろうと共感してくれたのがMTXグループだった。MTXグループは、マリネスの過去の動画の一部で監修やプログラム作りを担ってきた企業である。陸の説明では、トップアスリートからアマチュア、ジュニアアスリートまで、さまざまな選手のコンディショニングやトレーニング、リハビリテーションを行うトレーニング機関だという。まりなは、医師、大学教授、トレーナーが連携し、科学的・学術的に運動指導やプログラム開発を行っている会社だと補足した。
MTXから学んだ「楽しさ」と「自主性」
陸はMTXの代表の内田氏とよく、子どもの運動で一番大事なことは何かを話すという。内田氏が大切にしているのは「楽しさ」と「自主性」、つまりどうやって楽しめるか、どうやって自分から取り組もうとするかの2つで、この2軸でプログラムを設計しているそうだ。まりなは、これが感覚的な話ではなく、脳科学などの科学で裏付けられている点が信頼できるところだと話す。
まりなは、大人も同じで、やらされる運動ではなく自分からやりたくなる運動が大事なのだとMTXから学んだという。マリネスが大事にしてきた楽しさと安心感に、MTXが得意とする科学と教育の力を組み合わせて作ったのがMKCだ、と2人は説明している。
ハイスコープ教育をもとにした教室の設計
まりなは、MKCをとにかく楽しい運動教室だと紹介する。ただし、その楽しさは感覚で作ったものではなく、子どもが自分から取り組んで楽しめるよう、教育理論と発達段階に基づいて設計したものだという。実際に来ればわかるが、子どもたちは目を輝かせて楽しそうに運動している、とまりなは語る。
教室の土台にあるのは、子どもの主体性を育てる教育法として世界的に知られる「ハイスコープ教育」だ。たとえば「ワーク」と呼ばれる時間には、子どもたちがその日に使う道具を自分で選び、それを使ってどんな遊びをするかをみんなで話し合って決める。
運動の内容も、子どもの発達に合わせて運動学に基づいて設計している。跳び箱の跳び方のように決まった型を教えるのではなく、走る、跳ぶ、投げる、踊るといった遊びを通して、運動の基礎となる土台を身につけられるようにしているという。子どもにとっては楽しく遊んでいる感覚だろう、とまりなは話す。キーワードは「楽しみながら運動能力と社会性を伸ばす」。対象は2歳から12歳だ。
産後のママ向けクラスも用意
MKCには、ママ向けのクラスもある。まりなは自身の出産経験から、ママが元気でなければ子どもを支えられないと感じたという。出産は心は幸せでいっぱいでも、体には非常に大きな負担がかかる。骨盤が不安定になり、お腹のぽっこりが戻らず、肩こりや腰痛、背中の痛みも出る。どこかしらが痛いという状態だったと振り返る。
そこでママのクラスは、「育児も自分の人生も楽しめる体づくり」をテーマに、楽しく動きながら産後の体の機能を改善していくプログラムにしたという。医師と理学療法士が監修しているため、産後で体が不安定な人でも安心して受けられるはずだと2人は話す。生後半年以内の子どもであれば連れて来られる。
通えない人にも伝えたい「運動人口の底上げ」
終盤、2人は代々木公園の近くに住んでいない視聴者にも語りかけた。通えなくても、マリネスが進もうとしている道を応援してもらえたら嬉しいという。
まりなによると、マリネスはYouTubeから始まった。この7年間、ずっと持ち続けているのは、みんなを健康にし、自己肯定感の高い人、もっと自分を好きになる人を増やしたいという思いだ。さまざまなことに挑戦してきたが、その思いは変わっていないという。
陸は、その先にある大きなゴールは「運動人口の底上げ」だと話す。そのためには、そもそも運動好きを増やさなければならない。その取り組みの一つとして、子ども向け運動教室に挑戦したいとチームで考えたのだという。まりなも、日本全国の老若男女が健康になること、それをマリネスとして手伝い続けることが根底にある思いだと述べた。
陸によれば、YouTubeの枠を超えた取り組みとして、この運動教室以外にも複数のプロジェクトが進んでいる。今回はMKCの発表が中心だったが、ほかのプロジェクトについては後日あらためて案内するとして、動画は締めくくられた。
皆さん、こんにちは。竹脇まりなです。皆さん、こんにちは。竹脇陸です。応援してくださってる皆様、ありがとうございます。ありがとうございます。
今日は1点報告があります。この度、代々木公園BE STAGEでmariness kids club、通称MKCという子供運動教室をオープンすることになりました。
ということで今日の動画では、なんでマリネスで子供向けの運動教室を作ったのかっていうことと、あと子供に対する思いみたいなところも、今日2人で話していければと思います。
まず、なんでマリネスが子供向けの運動教室を作ったのかっていうことなんですけども、きっかけは私たちにも子供ができたっていうところがきっかけでした。23年の4月に私たちも子供を授かりまして、今年の4月で3歳になるんですけども、妊娠した時はとにかく無事に生まれてきてくれっていうのをすごく願っていたなという風に思っています。そこから無事出産を終えて、1歳、2歳、3歳と年を重ねてきているんですけども、そうやって子供が成長するにおいて、だんだんとどんな子にこの子が育ってほしいかなんていうことも、夫婦で考えるようになりました。
そこで私が個人的にちょっと頭をよぎったのが、今の時代への不安でして、今って本当にすっごい変化が激しい時代じゃないですか? 例えばAIが出てきたりとか、テクノロジーだとかSNSも出てきてるし、あとは多様性とかも言われたりとかしますし、今までの常識では全然通用しないことが色々増えてきてるなって思っていて、一般的にはVUCAの時代って言われたりもするんです。不安定で不確実で複雑で曖昧な時代とも言われてるらしいんだよね。
そうですよね。だから今まりなが言った通り、本当に一言で言うと、漠然とした不安を抱えている人たち、どうやって子育てするっていうところでですね、それで抱えてる人たち多いと思うんですよね。我々も含めて、こういうような変化の激しい時代の中でどういう風に子供が生きてほしいか、どういう風に人生を歩んでほしいかって考えた時には、変化を楽しめる大人になってほしいって思うし、チャレンジが楽しいと思ってほしい。あとは自分で考えて行動する人になってほしい。これらをまとめると、人間らしさを大事にしてほしいと思っています。
やっぱりこのAIだとかテクノロジーが、うちらの昭和とか平成とは比べものにならないくらい進化してるね。今だからこそ本来の人間らしさ、感じることだとか自分の感情を表現することだとか、体を動かすこともやっぱり人間しかできないことなので、動いていくことだとか、そういう人間本来の力みたいなところは絶対これから大事にしてほしいなって思ったんだよね。うん、だね。
その中で、こういうことを考える中で、じゃあマリネスとして何ができるかっていう風に考えた時には、簡単に言うと本当に子供運動教室だったんですよね。理由は単純で、我々が今までこの6年、7年と運動のコンテンツを提供してきたことが大きな理由にあります。大人向けにね。そう、大人向けに。我々はすごく大事にしてきたことは、どういう風に楽しく運動を継続できるかっていうのを、すごくレーザーフォーカスで考えてきたんですよね。
そう。まさに私たち、マリネスの運動動画の中ではとにかく楽しんでもらうのが大事なので、特にやっぱりポジティブな声がけだとか、ポジティブな雰囲気だとか、音楽にもすごいね。「自分にフォーカスだよ」とか、「頑張った後は自分褒め褒め」とかもよく言ってるんですけど、要は本当に楽しく継続することだよね。みんなに楽しんでもらうために、絶対に見てる人たちを否定せずに、見てる人たちに共感して、かつポジティブなワードに変換していくみたいなことをマリネスでは大事にしてきたかなっていう風に思います。
まりなが言った通り、このどうやって楽しくできるかっていうのも考えてきたし、同時にお客様、使っている皆さんに安心して信頼してもらえるコンテンツであるかどうかっていうのは、すごく大事にしてきました。ご存知の方も多いと思うんですけれども、まりなもトレーナーの資格持ってるし、企画を担当してる僕も持っているし、他のトレーナー陣も持っているし、例えばその他にもお医者さんだったりとか、大学教授だったりとか、マタニティフィットネス協会っていう団体だったりとかですね、そういう方たちにも動画を監修して、一緒に作ってきたというのもあります。
なので多分、この楽しさと信頼感みたいなところをマリネスが今まで大人の方々に運動を伝える上で大事にしてきたからこそ、多分マリネスって、運動が中心ではあるんだけども、ただ体を動かす運動っていうよりかは、心が前向きで、前向きに人生を歩み出せる、心が動く運動というか。そういうものに結構この7年間でなってきたんじゃないかなっていう風に思います。
本当に楽しいって何を、すごい言語化してきたよね。楽しく運動って何って。そう、みんなが、大人の人が楽しめるにはどういうことしてたらいいんだろうっていうのを徹底的にうちら考えてきたし、同じくらいの気持ちで、しっかり安心してもらうには、しっかり信頼してもらうにはどうしたらいいかっていうのもマリネスはすごく考えてきて、やってきたね。
こうやって今まで7年間マリネスが大人の運動で大事にしてきたことがあるので、これらを子供たちにもしっかりお伝えしていくことができれば、きっと子供たちも運動がすっごい楽しくなってくれるし、その子供たちが大人に育っていく時には、きっと運動が習慣になってくれたりだとかね。あとはいろんな運動のスキルだけじゃなくって、運動能力だけじゃなくって、きっと社会性だとかコミュニケーション能力とか、いろんなこれからの時代に必要な能力、スキルっていうのもきっと身についてくれるよねって思ったんだよね。
本当にそうだと思う。楽しくて運動が継続できるようになったら、その継続するっていうのが楽しくなって、進む力とか前に進める力っていうのもつけて。しかも自己効力感とか自己肯定感もあって、社会性がっていうのがあるから、循環だよね。もう本当に循環。そういうことをマリネスの運動教室でできたらいいなって思ったんだよね。
そういった経緯で、マリネスで子供向けの運動教室をやろうっていう決断に至りました。ただ、私たちちょっと弊害がございまして、私たちって今までオンラインで大人の方々の運動の提供っていうのをやってきたんですけども、実際の教室運営をやったことがなかったですし、子供たち向けの運動の指導っていうのもやったことがなかったんですよね。
まりなが言う通り、我々その子供運動教室だったりとか、そのリアルの運営をしたことがないので、どういう風にしようって考えてた中で、いろんな方たちとか企業さんと話してる中で、一緒にやろうよという風に共感してくれた企業さんがいらして、それがMTXグループになります。MTXグループは我々の過去の動画、一部の動画の監修とか、一緒にプログラムを作ったりですね、過去色々一緒にさせていただいてる企業さんになります。
MTXをもう少し詳しく話すと、トップアスリートだったりアマチュアだったりジュニアアスリートだったり、いろんな形のスポーツ選手のコンディショニングとかトレーニングとかリハビリテーションを行っているトレーニング機関になります。
ここ、本当にすごいトレーニング機関で、お医者さんだとか、あと大学の教授とか、あとトレーナーとかがみんなで連携して、本当に科学的でアカデミックに運動だとか体の指導をしたりとか、プログラムの開発だったりだとか提供をしてるっていう会社さんだよね。
そう。そしてMTXさんとマリネスは昔からお付き合いをさせていただいてる中で、代表に内田さんっていう方がいるんですけれども、よく話すんですよね。子供の運動で1番何が大事なのっていう話。言葉をすごく大事にしていて、楽しさと自主性、つまりいかにどうやって楽しめるか、そしてどうやって自分から取り組もうとするか、この2つの軸でプログラムの設計をしているという話をしてます。
しかも感覚的な話じゃなくて、脳科学としても、その科学としてもやっぱりそれが証明されてるっていうのが、すごく信頼できるとこだよね。そう、大人も一緒だと思うんですけど、やらされる運動ではなくって、自分からやりたくなる運動っていうのがすごい大事なんだなっていうのをMTXから学びました。
なのでマリネスが今までこうやって大事にしてきた楽しさだとか安心感っていうのと、あとはMTXが得意として大事にしてきたこの科学と教育の力。これを1つにまとめて作ったのがmariness kids club、MKCっていう運動教室になります。MKCは本当に本当にとにかく楽しい運動教室になってます。
でもこの楽しいっていうのは、さっきも言ったようにただの感覚で作ってるわけじゃなくって、どうしたら子供たちがしっかり自分から取り組めて楽しんでいけるのかっていうのを、しっかり教育の理論と、あとは発達段階に基づいて設計しているから、楽しいんだっていうことになります。なので実際来ていただくと分かるんですけど、本当に子供たち、目キラキラさせてめちゃめちゃ楽しそうに運動してます。
MKCでは子供の主体性を育てる世界的な教育方法で、ハイスコープ教育っていうのがあるんですけど、それをもとに子供たちが主体的に自分から動ける運動環境を作っています。例えばワークって呼ばれる時間があるんですけど、子供たちがその日に使う道具を自分で選んで、それを使ってその日クラスでどんな遊びをしようかっていうのを、みんなで話し合いながら決める時間があったりとかします。
そして運動の中身も、子供たちの発達に合わせた、しっかり運動学に基づいて設計しているので、ただ単に形を教える、側転のやり方とか跳び箱の跳び方とかいうものではなくって、走ったり跳んだり投げたり踊ったり、そういう楽しい遊びを通じて運動の基礎の土台がしっかり身につけられるような設計になっています。なので子供たちからしたら、とにかく楽しく遊んでるっていう感覚なんだと思います。
キーワードとしては、楽しみながら運動能力と社会性を伸ばす。これがキーワードになります。概要欄にMKCの詳細が記載されておりますので、ご興味があればぜひチェックしてみてください。はい、2歳から12歳のお子さんが対象になりますんで、よかったら見てみてください。
ということなんですけども、もう1つご報告がございまして、今回キッズクラブをして、その中にママ向けのクラスっていうのも用意しました。
やっぱり私が出産をして感じるのは、いちママとしてちょっと感じるのは、やっぱりママが元気じゃないと子供も支えられませんっていうことで、ママの元気が1番っていう感じなんですけども、特に出産って本当に本当にハードで、心は幸せいっぱいなんですけど、体が本当にガタガタで。それこそ骨盤はガタガタだし、お腹のぽっこりは戻んなかったりとか、肩こりとかもひどいし、腰痛とか、背中も痛くなっちゃうしっていうところで、どこかしらが痛い。そんな状態なんですよね。
なのでママのクラスでは、育児も自分の人生も楽しめる体作りを目指すっていうのをテーマにしながら、楽しみながら動いて、ママの体の機能改善をしていくっていうようなプログラムになっております。
こちらのママ向けのプログラムも、お医者さんと、あとは理学療法士の人が監修をして組んでいるプログラムになるので、ママたちって不安定だと思うので、そういった方々にも安心して受けられると思います。なので出産を経験して体が不安定な方、回復してないよとか、どこかしらに不調があるっていう方は、ぜひぜひ、すごくいいプログラムだと思いますので、ご興味があれば受けてみてください。概要欄に詳細貼ってます。
ちなみにお子さんが半年以内であれば連れて来れますので、ご興味ある方はチェックしてみてください。
そしてここまで動画を見てくださった方の多くの方が、多分「代々木公園近くありません」「多分通えません」と。「いいところだな」と思ってくださったけど、遠いっていう方もすごい多いと思っていて、そんな中、ここまで動画見てくださってありがとうございます。実際通えないよっていう方々にも、マリネスの今進んでいる道っていうのを、ぜひ応援してくださったら嬉しいなっていう風に思っております。
もともと私たち、YouTubeからマリネスっていう活動が始まってきたんですけども、この7年かけてずっと思い続けているのは、とにかく皆さんを健康にして、自己肯定感の高い人たちを作っていきたい。もっと自分を好きになる人を増やしていきたいっていう思いで、ずっと活動しています。なのでいろんなこと挑戦してるんですけど、ずっとその思いっていうのは変わってないです。
その思いの中にはやっぱり大きなゴールがあって、それは何かって言うと、運動人口の底上げなんですよね。運動人口の底上げって何かって言うと、そもそも運動好きを増やさなくちゃいけないんですよね、このゴールって。その中の1つとして、この子供運動教室をチャレンジしてみたいっていう風にチームでなったんですよね。
そう。本当に根底にある思いっていうのは、日本全国の老若男女の人たちが健康になってくれて、それをマリネスとしてお手伝いをし続けていきたい思いが根底にあるので、そういうマリネスが進む道っていうのを、近隣に住んでない方にも応援していただけたら嬉しいなっていう風に思っております。
ちなみに我々、このYouTubeの大気圏を超えるっていうテーマで、もちろんこの運動教室もすごく今真剣に取り組んでまして、その他にもいろんなプロジェクトが動いていてですね、今日の動画はMKCの発表の話なので、これがメインテーマになるんですけれども、その他にも今色々動いていて、それも後日またご案内させてください。
なので、こういった思いに共感していただいたり、応援するよっていう風に思っていただけたら、とってもとっても嬉しいです。本当に日本全国が健康になって、運動人口も上げていけるように私たちいろんな取り組みしてまいりますので、これからも応援していただけると嬉しいです。応援のコメントとかもいただけると、とってもとっても嬉しいです。コメント全部読んでるもんね。うん。
はい。これからももっともっと皆さんを健康に、そしてもっともっと皆さんの人生を豊かにできるように、マリネス一同、みんなで頑張ってまいりますので、引き続きよろしくお願いします。よろしくお願いします。
ということで、動画最後まで見てくださってありがとうございました。またお会いしましょう。またね。
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