ホノルルからハワイ島への日帰り旅:罰金、ウミガメ不在、火山の巨大クレーター
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅系YouTuberのおさだが、ハワイ旅行2日目にホノルルからハワイ島(ビッグアイランド)へ日帰りで渡る様子を記録した動画である。本来は宿泊するつもりだったが、スケジュールを確認したところハワイ島に1泊できないと分かり、その日のうちにホノルルへ戻る行程になった。動画の問いは「ホノルルからハワイ島を日帰りで楽しめるのか」である。本人も冒頭で「そんな動画誰も見たくない」と笑いながら、荷物も服装も最小限で出発する。
ハワイアン航空でコナへ
出発地はホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港だ。ハワイ島へはハワイアン航空を使う。おさだによれば運賃は片道約1万円、往復で2万円程度、所要時間は約1時間とのことで、機内では47分ほどで着くとアナウンスされていた。預け荷物はなく、チェックインも事前に済ませていた。
到着したのはハワイ島西側のコナ国際空港である。空港には簡単な売店、ATM、トイレ、軽食をとれる店があり、おさだは自然に溶け込んだような空港だという印象を語っている。ハワイ島には空港が2つあり、今回はコナ側を選んだ。もう一方の空港については調べていないので、どちらが良いかは分からないと断っている。
コナを選んだ理由のひとつは、よく名前を聞くコナコーヒーの産地だからだ。ハワイ島はレンタカーがないと楽しめないだろうと考え、到着後すぐに車を借りる計画を立てていた。
レンタカーを借りるまで
空港の出口が分かりにくく、おさだは一度ぐるりと遠回りしてしまう。レンタカー店までは徒歩5分ほどだが、歩いている人はほかに誰もいない。道の脇にはシュワシュワと泡立ったような岩や砂が広がり、少し前に噴火で話題になった島だから溶岩ではないか、とおさだは推測している。
予約していたのはアラモレンタカーで、手配は旅行予約サービスKlookから行った。予約内容は保険付きで、返却時にガソリンを満タンにしなくてよいプランだ。窓口では追加の補償を勧められたが、内容が分からなかったので断ったという。借りたのは白いセダンで、傷のチェックを済ませて出発した。どこに返却すればいいかを聞き忘れたが、出口で確認して解決している。
店では2つ驚かれたという。ひとつは日帰りで戻ると伝えたとき、もうひとつは1人旅だと言ったときで、後者では笑われたそうだ。おさだは「1人でも楽しめるところを見せつけたい」と意気込む。運転中には、アメリカでは車が来ていなければ赤信号でも右折できると視聴者に説明している。
コナコーヒーと、期待外れのポキ丼
最初に向かったのは、レンタカー店から車で10分ほどの「Kona Coffee & Tea」だ。店内ではTシャツやカップ、コーヒー豆が売られ、朝食代わりの軽食やパンもある。ドリップのアイスコーヒーは約4.7ドル、日本円で600〜700円ほどとおさだは見積もる。味は「めちゃくちゃ美味しい」と高く評価し、気候の良さにも満足していた。
次の目的はハワイ名物のポキ丼だ。訪れたのはジムの隣にある分かりにくい店「コナ・シーフード・マーケット」で、朝獲れの新鮮な魚が売りだと聞いていた。サイズはレギュラーにし、味付けはスパイシーを選んだ。サイドメニューは4種類から選べたが、英語の説明で聞き取れたのがキムチだけだったので、キムチにした。価格は約18ドルである。
近くの駐車場に車を止め、海沿いの公園(字幕では「ヘイル、原い」と聞こえる)で食べた。マヨネーズ系のスパイシーかと思ったらシンプルに辛い味付けで、トッピングはほぼキムチだけだった。新鮮で美味しいという評判に対し、おさだの評価は「まあまあすぎる」。駐車場の横では果物やトートバッグ、アクセサリーを売るマーケットが開かれていた。今回の旅は散財すると決めてきたので、良いものがあればクレジットカードでどんどん買うつもりだと話すが、心を動かされる商品にはまだ出会えていないという。
駐車違反で61ドル
車に戻ると、フロントガラスにレシートのような紙が挟まれていた。10分も離れていないのにと戸惑いながら読むと、駐車違反の請求書だった。おさだが後から理解したところでは、その駐車場は事前にQRコードで登録すれば10分だけ無料、それ以外は12ドルを払って止める仕組みだった。手続きをしていなかったため違反扱いになったのである。
金額は61ドルで、おさだは「1万円」と口にしている。「美味しくないポキ丼を食べて帰ってきただけなのに」と嘆きつつも、「自分が悪い」と認めて支払うと話した。公園の海沿いに止めれば無料だったかもしれないと気づき、悔しがる場面もある。ここから気分は一気に落ち込んだ。
蜂蜜の店で立て直す
罰金の現場から20分ほど走り、蜂蜜で有名な工房「Big Island Bees」に着いた。周囲には何もないが、客は多く集まっていた。店頭では蜂蜜のほか、バームや紅茶(チャイ)も売られており、どれが食用なのかおさだは迷っている。蜂蜜の価格は大きさに応じて3ドル、6ドル、11ドルなどで、おさだは1,500〜1,600円程度と換算する。
店員の勧めで3種類を試食した。おさだはマカダミア系のもの(本人も「だったかな」と記憶はあいまい)が一番美味しいと評価し、もうひとつは渋い味、残るひとつはよく分からなかったと述べる。パッケージが可愛いのでプレゼント向きだろうというのは本人の提案だ。結局2つ買い、支払いは10ドルだった。罰金を引きずらないよう「切り替えよう」と自分に言い聞かせ、スキップで元気を出して店を出る。それでも、車を見るとまた気分が下がると漏らしていた。
マラサダを3つ
そこから車で約1時間、字幕上「プナウム・ベイクショップ」と聞こえるベーカリーに着いた。マラサダが評判の店で、客が次々に入ってくる。前日にマラサダのとりこになったばかりのおさだにとって、期待の店である。店内にはカラフルなパンやアイスも並び、チョコが乗ったマラサダは3.9ドル、別の種類は3.6ドルだった。
種類が多くて選べず、常連らしい客の注文をまねようとしていたところ、店員に見つかっておすすめを教えてもらった。一番人気はパッションフルーツ味だという。伝統的なマラサダ、バニラ、パッションフルーツの3つとアイスコーヒーを買い、合計は約12ドル。「3つも食べきれない」と言いながら、これを昼食にした。
伝統的なものは「めちゃくちゃうまい」、バニラは「めちゃくちゃ軽い」と評価し、最後に店員おすすめのパッションフルーツを食べて順位を発表する。ただし発表の場面は「1、2、3位です」としか聞き取れず、どれが何位かは字幕からは分からない。
黒い砂浜とウミガメ
ベーカリーから約10km離れた「プナルウ・ブラックサンドビーチ」へ向かった。名前の通り砂浜が真っ黒である。おさだは、ハワイの砂は基本的に黒く、ホノルルの白い砂浜は持ち込まれたものだという説明を紹介し、火山の影響だろうと推測している。
このビーチの見どころは黒い砂浜と、ウミガメ(ハワイ語でホヌ)に会える可能性が高いことだ。保護団体の掲示には、ウミガメから6m離れること、触らないこと、餌を与えないことが書かれていた。見物客が集まっていた場所へ向かったが、人はすでに解散しており、ウミガメは見られなかった。
事前調べでは遭遇率が約90%とされていたので、おさだは残りの10%に当たったと嘆く。この時点での満足度は「22点ぐらい」。微妙なポキ丼と61ドルの罰金で始まったハワイ島の旅を振り返り、立ち直りかけたところにウミガメも現れなかったと自嘲する。そのうえで、チャンネルを閉じようとしている視聴者に向けて、この後はハワイ島の見どころのひとつである火山に行く、「尻上がりのチャンネル」として4年間続けてきたので最後は良いものを見せる、と宣言した。
火山の巨大クレーターと、誰もいない遊歩道
火山エリアの入口では入場料として30ドルが必要だった。おさだは4,500〜5,000円ほどと換算し、「結構する」と反応している。駐車場所も分からないまま開けた場所に車を止めると、あちこちから煙が上がっていた。ツアー客も来ており、有名な場所らしいと察する。
案内図によると見どころは4つあり、森の中を歩くルートなどが示されていた。今いる場所は煙が見えるポイントで、奥まで約1kmあると理解したおさだは歩いてみることにする。以前の噴火はこの辺りだったらしく、その時期は立ち入れなかったが再開したようだ、と説明する。ただし本人は「今めちゃくちゃ適当なこと言ってますけども」と断っており、噴火の年は後から字幕で補うと話していた。
歩き出してすぐに巨大なクレーターが現れ、おさだは「今日一の興奮」と声を上げる。規模の大きさに感動し、映画『君の名は。』を引き合いに出した。遊歩道の両脇にも地面の穴から煙が噴き出しており、ここでゆで卵を作ったら火山卵になるのだろうか、と冗談を言う。地面の石を拾うと非常に軽く、きらきらと光っていた。
一方で、歩いても歩いても誰にも会わない。脇道がいくつもあるが、ロープで立ち入り禁止にされた場所もあって不気味だったという。なぜこれほど大きなクレーターになったのか不思議だとも語る。やがて腹の具合が怪しくなり、帰り道もあることを考えて不安が募る。1km以上ありそうな道のりの終点は、自分の車でも行けた場所だったと分かり、「歩くとめっちゃ遠い」「こっちまで来なくていいわ、絶対」と結論づけた。行ったとしても煙が少し近くで見える程度だろうというのが本人の見立てで、振り返りでは「めちゃくちゃ遠いんだけど全然盛り上がらなかった」と述べている。記念撮影もそこそこに引き返し、車で移動した先でようやくトイレを見つけた。
夕食、蜂蜜の没収、遅延
車で約2時間かけて中心部に戻った。今度は駐車ルールを慎重に確認し、朝7時から夜8時までは駐車可という表示を読んで止めている。夕食の店は、夕日が見えることで知られる「マジック・ビーチ・グリル」だ。店内は落ち着いた雰囲気だったが、あいにく曇ってきた。おさだは「今日は全てがうまくいかない日だ」と受け止めている。
注文したのはリブステーキのような料理で、約40ドル。運ばれてきた皿を見て「すごい雑な料理来たな」と漏らし、卵とステーキが乗ったご飯について「申し訳ないけど色悪い」と評した。食べてみて味の感想も口にしているが、「今日はご飯も全部うまくいってない」とこぼしている。
空港では、お土産に買った蜂蜜が220mlあったため、保安検査で没収された。2つ買ったうちのどちらも失ったようで、「もういい加減にして」と嘆く。さらに、9時発の予定だった便が10時に遅れた。
ホノルルのファーストキャビンに深夜到着
ホノルルに戻って泊まったのは、ファーストキャビンのホノルル店だ。おさだは、日本にもある安く泊まれるホテルで、ホノルルには去年ごろできたばかりらしいと紹介する。ホテルの前では「どこへ行くんだ」と声をかけられ、どう見てもホテルだろうとぼやいていた。
到着は深夜0時ごろ。大きな荷物は朝に預けてあり、夜に来ると伝えていたが、時間が遅くなったためカードキーがないと扉が開かない状態になっていた。冒頭で流れた「いい加減にしてくれ」という場面はここである。インターホンで話したが話が噛み合わず、電話をかけてようやく扉を開けてもらい、チェックインできた。
館内には水やトースターのあるラウンジがあり、客室はエコノミー、ビジネス、ファーストの3クラスに分かれている。チェックイン時にもらった番号を入力し、最後に「#」を押すと扉が開く仕組みだ。部屋にはタオル、歯ブラシ、スリッパが用意されていた。案内を続けようとしたところで、おさだは「中を案内する記憶がない」と疲れ果てた様子を見せ、動画はそこで終わる。日帰りでハワイ島を楽しめるのかという冒頭の問いに、はっきりした結論は示されていない。罰金、ウミガメ不在、蜂蜜の没収と不運の続いた一日だったが、火山のクレーターだけは本人にとって「今日一の興奮」だった。
で、今日夜来ますってことで来たけど、もう12時近くなっちゃったから、この鍵がないと開かないという事態に今陥ってます。
いい加減にしてくれ。あ、それ開けて。あ、今しといた。開けて。
あ、ございませ、おさだです。本日はですね、ハワイ2日目ということで本日も楽しんでいきたいと思います。
で、現在はですね、こちらダニエル・K・イノウエ空港に来ておりまして、今日はですね、ハワイのホノルルをちょっと離れてですね、ハワイ島という別の島に行く、そんな動画にしていきたいと思います。
前回の動画見ていただきましたでしょうか。ハワイに入国して、1日ここのホノルルを楽しんだんですけれども、ま、普通な動画になってると思います。はい。ただ1つ、もちもちマラサダってのに出会いましたので、その感動だけは皆様にお伝えしたいですので、是非その動画見てください。
はい。で、ハワイは行ったことございますか、皆様?はい。コナっていうエリアに今から向かっていきたいと思うんですけれども、はい。なんか星空が綺麗ですごく楽しい島みたいでございます。
ただですね、私やってしまいまして、色々とスケジュールを確認したらですね、なんとハワイ島に一泊できないんですよ。戻ってこないといけないね。日帰りでこのホノルルに。
だから荷物も最小限、もうなんか服装も最小限という形で遊びに行きたいと思います。なのでホノルルからハワイ島、日帰りで楽しめるのか、そんな動画にしていきたいと思いますので、そんな動画誰も見たくないんですけれども、はい。ですけども、ちょっと全力で楽しんでいく2日目にしていきたいと思いますので、本日もお付き合いよろしくお願いします。はい。
ということで、こちらホノルルからハワイ島まではこちらのハワイアン航空に乗って向かっていきたいと思います。見ての通り私は預ける荷物もございませんので、もうチェックインも済ましてますので入っていきたいと思います。片道大体1万円ぐらいで、なので往復2万円ぐらいで行けるっぽいですね。1時間ぐらい。
ハロー。
初のハワイアン航空かもしれないな。よろしくお願いします。よいしょ。はい。で、ここからは47分ぐらいで着いちゃうみたいですね。ハワイ島向かっていきましょう。
サンキュー。
よいしょ。到着。はい。こちらがハワイ島のコナ国際空港というとこでございます。で、この空港のここにはちょっとお買い物ができるショップですね。があったり、食べれるとこあんのかな?
一応ATMとかもそこら辺についてますので、両替したい人とかもできますし、はい。おトイレ。あ、簡単なレストランみたいのもありますね。あら、なんかいいね。ハワイ島。
はい。ということで、このハワイ島はですね、レンタカーを借りてぐるぐる回ろうと思います。はい。おそらくレンタカーがないとこのハワイ島を楽しめないのかもしれませんね。うん。で、出てすぐのところのレンタカー屋さんで借りてるんですけれども、今ちょっと迷ってます。
こっちでいいのかな?出口。あ、あった、あった。出口こちらだ。なんかすごくもう自然に溶け込んだ空港っていう感じでございましたので、はい。出口すごい分かりづらい。これ出れんのかな?ノーリターン。あ、ま、そうやね。はい。では行きますよ。ハワイ島。
で、私のレンタカー場所がちょっと歩いて5分ぐらいの場所にございますので、向かっていきましょう。わあ、なんかホノルルとは違ってですね、人が少ない。
で、一応ですね、このケアホレ・コナっていう空港になるんですけれども、ハワイ島には2つ空港があって、このコナっていうのとITO、ヒロでしょうか。はい。っていうその2つの空港がございまして、今回はこのコナの方に来たんですけれども、もう1個の方は全然調べてませんので、どっちがいい悪いはちょっと分かりませんけれども。
はい。あれだよね。コナコーヒーっていう、よく聞きますけれども、美味しいコーヒーね。それのコナみたいですので、早速車借りたらですね、コナコーヒー飲みに行きたいと思ってます。
あれ、さっきのここだったな、俺出口絶対間違えたな。なんかぐるっと回っちゃったっぽい。今僕の背中の方が到着した空港で、この目の前にあった駐車場を抜けて、こっちの方に歩いてけってなってんな。誰1人歩いてないんだけれども。
なんかすごいね。このハワイ島。この溶岩であってんのかな。ちょっと前に噴火したのしてないので、ちょっと話題になった島だと思うんですけれども。これ溶岩だよね。なんかすごい、なんかシュワシュワってなった岩。砂。あ、すげえ。この道なんてもう果てしない道。マジで人いなくて。
あ、見えてきた。ここら辺に多分レンタカー屋さんがたくさん並んでんだろうね。で、今回僕お願いしたのこのアラモレンタカーというレンタカー屋さんになりますので、ちょっとこちらで借りていきたいと思います。
ここかな?失礼します。よいしょ。はい。誰もいない。ハロー。I'd like…あ、reservation。オーケー、チェックインって言ってしまったわ。
で、一応今回予約した中でこれと、これとこれはもう保証で入ってて、これはどうするかって言われたけど、ちょっとわかんないからいらないっつった。うん。
オーケー。はい。あ、俺ワンデイ。
はい。ということで、レンタカー借りることができそうでございます。で、色々保証がついたやつをKlookで予約しておりまして、今回保証内容がちゃんとついているプラス、ガソリンを入れなくていい、不要なやつにしたね。ああ、どっちか、やって一緒ね。
ああ、オーケー。You… あ、オーケー、have a good…サンキュー。
はい。こちらの車を借りることにいたしました。はい。めちゃくちゃかっこいい。白のセダン。はい。いい感じでございます。
で、キーが、あ、ここにインサイドっつってたのか。なんつってんのかわかんなかった。はい。キーも入ってます。で、一応ですね、傷の確認をしといてくださいということでしたので、傷チェック。はい、オッケー。じゃ、行きましょう。よいしょ。よろしくお願いします。暑い。とっても暑い。
では、早速準備もできましたので、車に乗ってですね、コナコーヒー飲みに行きたいと思います。あと、私、朝から何も食べてません。今9時半になりましたので朝食も食べたい、そんな気分でございます。ドライブってなぜかテンションが上がってしまうのは私だけでしょうか?
さあ、左ハンドルですので、おふざけ禁止で行きたいと思います。はい。パーキング。よし。どこに返したらいいんだろうな、この車。そういうの全然聞いてなかったな。聞いてください。ちゃんと。
さあ、行きますよ。はい。ここが出口。はい。出ていいのかな?あ、なんかここで渡さないといけないの。ハロー。渡された紙をここで渡すんだ。オーケー、サンキュー。そしたら出してくれるということで、はい。
で、返す時は、ま、ここら辺に帰ってくればどうにかなるか。よし、じゃあ向かいましょう。右側通行ですのでこっちか。あ、ここに返せばいいっぽいね。当たり前か。よし。右側通行。よいしょ。
さっきレンタカー屋さんで驚かれたことが2つございまして、まず、日帰りで帰るって言ったらですね、びっくりされました。はい。そんな人いないと思いますね。あと2つ目がですね、1人って言ったらですね、笑われましたね。1人なのって。1人でも楽しめるってとこを今日は見せつけたいと思います。
で、これアメリカは右折はですね、信号関係なく車が来てなかったら右折できますので、ガンガン行っちゃってください。はい。
ここか。よし、到着。目的地は左側です。お疲れ様でした。
はい、ということで、空港からレンタカー屋さんのところからですね、10分ぐらいで車で来れる場所になりますけれども、こちらコナコーヒー&ティーっていうお店にやってまいりました。さ、入っていきましょう。よいしょ。それでは失礼します。
わ。めちゃくちゃいい雰囲気。すっげえいい匂いします。この店内。なんかTシャツとか売ってるんだね。100%コナ。笑い事じゃないんですけれども。いいね。Tシャツ。そしてこういうカップとかも売ってる。色々。コーヒー豆ね。いい匂い。
これメニュー表になるんですけれども、もうドリップでもうコナになんのかな。それとも下のコナみたいのがコナになんのかな。
I… coffee…
はい。このコーヒーゲット。よいしょ。マジ気候最高だわ。
はい。ということでこのコーヒー、これ4.7ドルぐらいだったかな。はい。だと思います。600〜700円ぐらい。普通にドリップコーヒーでコナみたいです。お、美味しい。
で、アサイーボウルとか、あとパンとかも売ってましたので、多分そういう軽食みたいなのも食べれる場所でございますね。このコナコーヒーめちゃくちゃ美味しいです。アイスにすればよかった。
ということで、もう本当ね、さっきのコナコーヒー買ったところのすぐそばにあったこちらジムです。はい。冗談です。はい。ちょっとジム来る予定なかったんですけど、ジムが見えて。え、どんな感じなんだろう?違うの。そこにね、ちょっとご飯を買いに来たんだけど、ジムある。わあ、すごいね。めちゃくちゃやってる人たくさんいるわ。撮影じゃなかったら行ってるね、ここね。お金払ってでも。
で、あ、ここだわ。ちょっと分かりづらいね、このコナシーフードマーケットというところにやってまいりました。で、こちらで今日の朝食というか、ま、1食目を食べていきたいんですけども、これもうね、ハワイといえばポキ丼。もう私の大好きなポキ丼なんですけども、ここがもう朝獲れた新鮮な魚を食べれるっていうことで。あ、ほら、もう買いに来てる人いるもんな。開かない。古い。すごく古い。ちょっと行ってみたいと思います。
はい。あ、ポキ…
あ、ナイス。選べるっぽい。まずこの大きさ選んで、このレギュラーにした。はい。これすごいね。気になってしょうがなかったけど。で、えっとなんかこの中から選べるっつって、スパイシーにした。で、もう1個サイドメニューが4つ選べたんだけど、キムチしか聞き取れなくてキムチにした。ちょっとそんな感じ。サンキュー。ありがとうございました。
はい。買えた。よっしゃ。渋すぎ。この、渋すぎて何買ったかよくわかってない。よし。
一時停止の標識で左方向です。続いて右方向です。
よいしょ。あ、大変。よし。ちょっとなんか近くの駐車場に止めて。これお金かかんのかな?かかるよな、そりゃ。あ、ちょっと待って。これ、ちょっとよくわかんないとこ止めちゃったな。ま、いいや。ちょっとこの辺りをブラブラしたかったから止めました。このお会計については後で確認しよう。なんか高そうだな。よし。
で、ちょっとね、このポキ丼買った辺りから走ってきたこの通りはなんかショッピング街みたいになってて、たくさんお店ね。このパブリックパーキングってとこに止めたんだけど、これシステムがわかんない。いいや。で、なんかそこら辺マーケットやってて。うん。そんなことどうでもいい。
で、ここになんかちょっと公園っぽいとこあったので、わざわざね、これ買ったやつをここで食べようっていう戦法でございます。海沿いでね。はい。このヘイル・ハラワイっていう公園かな?あ、こっちに止めりゃよかったわ。こっちなんか無料っぽいな。この海沿いの方に止めたらもしかしたら無料で止められたのかもしんない。そうだな。あ、よくあるよね。こういうの。悔しい。
はい。よし。食べるとこあるかな?わあ、いい景色。え、ちょっと待って。すごい生き物いた。今フェレットみたいな。今この穴の中入ってったな。
さあ、食べましょう。ということで、こちらポキ丼ですね。で、トッピングがなんか完全キムチだな。キムチだけ。キムチだけ聞き取ることができたんですけれども、完全キムチだった。ただの。で、このポキ丼スパイシーにいたしました。はい。こちらで18ドルぐらいだったかな。
ではいただこう。ハワイ島で食べるポキ丼。もうほぼキムチ。よし。いただきます。
あれ、なんだこれ?スパイシーマヨだと思ったらシンプルに辛いやつだ。なんかすごく新鮮で美味しいっていう噂でしたけども、ちょっとあれですね。うん。まあまあすぎる。
はい。僕が止めた駐車場の横でこういうね、マーケットやってる。果物とかね。このバナナとかおいくらなんでしょうか?2ドル、300円ぐらい。あ、こういうトートバッグね。可愛い。とか、アクセサリー系。
今回のハワイ旅はですね、大散財をするっていう風に決めてきてますので、お財布の紐がですね、いつも以上に緩くなっておりますので、ガンガンクレジットカード切ろうと思ってます。はい。もう怖いものございませんので、もういいなと思ったらすぐ買いますので。はい。準備はよろしいでしょうかね、皆様。
ただ私はもう心オープンで、いつでも来いって感じではあるんですけれども、なかなかね、そういう心を動かす商品に出会えるっていうのもやっぱり1つの運ですので、今んとこあんまり出会えてないんですよね。いらないね、もうこのくだりね。
あ、なんか今戻ってきたらここになんかレシートみたいのあったな。どういうことなんだろう。これでこれを払うのかな?どうやって払ったらいいんだ、これ?これをQRして。こんな、俺今さ、10分も離れてないのに。どうなんだ?チェックイン…
終わった。え、終わった。これ何かと思ったら罰金取られてる。マジ?罰金、駐車違反の請求だってこれ。いや、え、どういうこと?これ。
あ、そういうこと。ここは事前にQR取って10分だけは無料なんだって。で、それ以外は12ドル払えば止めれた場所だったらしい。ここ俺が止めちゃったとこは。で、ダメだったからこれ罰金で取られた。どういうこと?しかも61ドルだって。1万円。たった私今あっち行って美味しくないポキ丼食って帰ってきただけなんだけど。
え、すごい。もう張ってんだろうね、これ。もう。ふざけんなよ、これ。ちょっと1回ここ出すか。何やってんの?マジで本当に。164ドル。マジ。じゃ61ドルか。
マジ最悪だ、これ。61ドル。いや、俺が悪いよ。俺が悪いけど。全然払う。くそ。もうやだ。くそ。
一気にテンション下がった。
東に進みます。左方向です。続いて目的地は左側です。
はい、ということで、場所を移動してまいりまして、蜂蜜がなんか有名な工場みたいなとこにやってまいりました。ここはいいんだよね、止めて。
さ、こちらは先ほど罰金取られたところからですね、20分ぐらい走らせてきた場所になります。なのにな、この付近何もなかったんですけれども、ここに結構皆様来てらっしゃいますね。ビッグアイランドビーズっていうお店みたいでございます。マジ大自然だな。何のため息なんでしょうか。はい、じゃあ行きましょう。さあ、失礼します。すげえ。あ、蜂蜜。蜂蜜がある。
30ドル。これバームって書いてあるから、あれなのかな?蜂蜜ではないのか?食べるやつじゃない。これはバッグって書いてあるな。パックか。紅茶かな?チャイだから。こっちが蜂蜜だね。
なんか1個買ってこうかしら。私もですね、蜂蜜は食べますので。これで3ドル、これで6ドル、これで11ドルとかだから1500円とか1600円ぐらい。これはまたちょっと違う。オリジナルなんとかハニー。違うのか。
ちょっとせっかくだから1個買おう。なんかこれが可愛らしいな。パックとかも含めてね。ちょっとこの蜂蜜が何の蜂蜜なのかがちょっと分かりかねますので。あとこっちね。いくらなんだろう。もうお金なんか怖くないわ。もう大散財するっつって、本当に大散財なのか。もう何やってんだ。引きずらない。切り替えよう。切り替える。
サンキュー。じゃあ。
はい。これはな、何て言ったか全然わかんなかった。蜂蜜と言えば蜂蜜なんだけど、蜂蜜じゃないといえば…って言って全然わかんない。
わあ、美味しい。ああ、オーケー、サンキュー。2つ買ってこう。ハロー。
3種類あって。あ、ちょっと待って。皆さん説明します。3種類食べさせてもらって。これがね、あ、これがマカダミアのやつだったかな?これ一番うまい。やっぱり。で、これ、これ渋いで。これはちょっとよくわかんなかった。で、これがね、なんかプレゼントには可愛らしいんじゃないでしょうか。これは私の提案ですけど。これで10ドルでした。はい。これ他はちょっとよくわかりません。はい。
よし。元気出てきた。やっぱり気持ちが下がった時には気持ちが上がる行動しなきゃいけないね。なんかスキップすると元気出るっつってたから。よし。あ、なんか車見るとテンション下がる。
はい、ということで、車をですね、先ほどのところから1時間ぐらい走らせてきた、こちらのお店にやってまいりました。プナルウ・ベイクショップ。はい。どうやらこちら、マラサダが美味しいみたいでございます。だからみんなマラサダを食べに来てる人が続々と入ってきますね。はい、行きましょう。
めちゃくちゃニコニコしてるな、あの姉妹。そんなに美味しいの?このマラサダ。お店可愛いね。こちらみんな買ってる。あらら。素敵なお店。アイスもあるのか。ちょっとお昼な時間になってきたので、なんか食べたい気もするんだけど。すごい色のパン。
あ、これこれこれ来た。私今マラサダにはまってますので、ちょっと今回のハワイ来てから。美味しそうね。こちらチョコの乗ったマラサダ。これで3.9。これ、いくらだっけ?なんだっけ?これ3.6ドル。
種類もなんかたくさんあって、ちょっとどれがどれだか分かりませんので、皆様に教えてもらわないといけない。あ、なんかカスタードクリームみたいのが、これバニラだって。これチョコが入ったやつ。どれが美味しいの?みんなたくさんマラサダ食べそうな方ばっかだから、この方々が買うやつをちょっと真似しよう。
どうしよう。バニラ…食えるかな?見つかっちゃった。おすすめしてもらった。これが一番人気なんだって。パッションフルーツ。パッション。サンキュー。アイス。アイスコーヒー。
一応このトラディショナルマラサダと、これが一番人気なパッションなんとか。あとこのバニラ。絶対食べれないわ、俺。こんな3つも。はい。3つも買ってもうた。おすすめ上手だな、あの人本当に。
ここ人気のお店のマラサダ3つ。これが昼ご飯だな。もう高カロリー。はい。こちら、これトラディショナル、バニラ、これがパッションフルーツ。3つでございます。あとアイスコーヒー、全部で12ドルぐらいだったので、はい。だからこれが5ドルぐらいかな。だと思います。
美味しい。じゃあ行こう。まずはこのトラディショナル、オーソドックスのやつね。うまい。めちゃくちゃうまい。そして続いてこのバニラ。すごいな、これ。いきます。軽い。めちゃくちゃ軽い、これ。
そしてラスト。記録を更新できるか。こちらパッションフルーツだって。これがお姉様おすすめですよ。はい。いただきます。順位を発表します。1、2、3位です。
目的地に到着しました。お疲れ様でした。
よいしょ、よしよしよし。はい、ということで、先ほどのドーナツ屋さんから10kmぐらい離れたところの、こちらプナルウ・ブラックサンドビーチという海岸にやってまいりました。もう名前の通り、この砂浜見て。これ黒なの。
皆さん、ハワイといえば白い砂浜、青い海でしょ?それがですね、こちらはもう真っ黒なの、これで。どうやらハワイって基本的にはね、この黒なんだって、砂が。で、ホノルルにあるあの白い砂浜っていうのは、あれ持ち込んだものなので偽物なんですよね。本物はこの黒の砂浜。なんか変な感じするね、これほら。ちょっとな、だから火山、火山ってやつなのかな。
すごい新鮮で、ここの見所のもう1つは、この黒い砂浜と、そしてはしゃぐ子供たち。そしてですね、ウミガメがこの辺りは見れる可能性が高いんですって。注目してください。
ハワイではウミガメのことをホヌという風に言うんですけれども、はい。ホヌ、幸せのホヌ。はい。そちらがおそらく、あそこら辺で皆さんがですね、海の方をじっと見てるんですよ。多分あそこら辺にいるんじゃないかなと思います。
で、これウミガメ保護団体の方々のとこによるとですね、ウミガメから6m離れてください。Don't touch、亀。そして餌を与えてはいけませんっていう風に書いてあります。もちろんでございます。しっかりとウミガメを保護しながらですね、楽しんでいきたいと思いますけども。いないか。
さあ、この辺りが皆さん大集合していたエリアなんですけれども、解散してますね。いらっしゃらないな。
今回は罰金から始まったこのハワイ島の旅ですので、ちょっとずつですね、取り戻してきてはいるんですけれども、ここでウミガメを見ればこのハワイ島の旅もなんかもっと上向きになるんじゃないかななんて思ってます。是非、ウミガメさん、顔出すだけでなく体ごと出していただけると、とってもですね、このYouTubeの撮れ高的には痛い…ありがたいんですけれども。
ウミガメ、ウミガメ会えずでございました。一応事前調べによると、90%ぐらいの遭遇の確率という風に書いてありましたので、まさかの10%に当たるという、とんでもない日でございます。
現状ですね、こちらハワイ島、22点ぐらいの満足度ではないでしょうか。皆様、もう今チャンネルを消そうとしてるそこのあなた、ちょっとお待ちください。
今んところを振り返るとですね、ポキ丼を買ってですね、海辺に行った、そこから始まったと思います。なんならあのポキ丼マジで微妙でございました。その微妙なのを食してる間になんと61ドル、罰金というかですね、ダメなことをしてしまって支払うという恐ろしいスタートを切ったのがこちらハワイ島でございます。まだ引きずっておりますね。引きずらないの。
その後徐々に徐々に立ち直してきたと思ったんですけれども、やはりこのウミガメさんが顔を出さないという、今日この不吉な予感、今後どうなるんだろうという風に思っているそこのあなた、ご安心ください。
なんと、この後ですね、行くのが火山でございます。火山かよと思ったそこ。そこじゃない。この ハワイ島ではその火山が見所の1つなんですよ。はい。で、ここのハワイ島来たら、ま、皆さん行くような場所でして、そこは結構楽しめるみたいなんですよね。それを取っときました。後半に。
尻上がりのチャンネル、おさだでございます。ご安心ください。だらだら終わらない。最後はいいものを見せて終わる。そんなモットーで、この4年間続けさせていただいております。ありがとうございます。
寝ようとしてたそこのあなた、寝させませんからね。はい。落ち着いてください。必ずこの後の火山で取り返します。
ロータリーを出ます。
こちらでもしかしたら入場券が必要なのかもしれません。結構するな。いくらだ?30ドル。合ってる?多分30ドルで合ってんのかな?これエントリーフィーってのが30ドル。サンキュー。30ドル結構するな。4500円、5000円ぐらいすんのか。楽しまなきゃ。え、どこに止めたらいいんだ?これ。
目的地です。どこかわかんない。100m先右方向です。右方向です。続いて右方向です。
右ねえんだよ。どこだ?おお。なんかすごい開けた場所まで出てまいりましたけれども。あ、あっちの方に煙上がってる。あれだろうな。多分ここら辺に車止めて歩くのかな?教えて。1回止めるか。ここ。あ、よし。ちょっとここ止めてみる。マジでわかんない。ルールがわかんないけど。なんかここに止めて。ほら煙出てるもん。楽しめそう。
よしよしよし。よいしょ。来た来た来た来た来た。よっしゃ。見て。これすごい煙上がってる。まずわ、これが多分この火山の煙なんだと思いますけれども。わお。え、何の煙なんだろう?
見える?これ画面で見えんのかな?この煙が上がってんの?こっちからも。すごいね。あ、ツアーとかでもやっぱ来てるから、ここ有名なとこっぽいな。よし。来てよかった。やっと楽しくなってきた。
あ、ここにね、ルートが書いてあるから教えてもらいたい。今私がいるのがここだって。You are here。ここで見所4つあって、このなんか森の中歩くのと、なんかよくわかんないのとで、今俺がいるところが多分この煙が見えるやつっぽいのよね。やばい。で、もっと奥まで行けるんだ。4つってそこまでが1kmぐらいあるっつってた。こっからこうやって歩けんのかな?1km。行ってみるか。ちょっとわかんないけど。これね、わかんない。英語読めない。
よし、行こう。あ、気持ちいい。天気も良くて。ほら、あそこすごい煙が上がってんの分かる?これね。これが多分何なんだろう?あそこが多分一番火山が活発になってるとこだと思いますけども。あそこまで行きたい。
で、以前ハワイ島で噴火があったってのがまさにこの辺りっぽいんですよ。何年前かはちょっとテロップ入れときますけれども、それが噴火して、その時はね、ここ入れなかったみたいで、で、再開したのか何なのかって話ですね。今めちゃくちゃ適当なこと言ってますけども、なんかそんな風な感じがします。はい。
私の声で今日一の興奮が伝わるんじゃないかななんて思いつつ。うわ、すげえ。うわ。半端ない。
これだ。巨大クレーター。めちゃくちゃすごい規模ですけども。すげえでけえ。マジで『君の名は。』だ。この世界観だっけ?ちょっと落ちすぎてびっくりした。
これ歩いてって1km行くと、多分火山口の一番噴出してるところまで近くで見えるんだと思う。結構この巨大クレーター感動。じゃこれ1km歩いてこう。あの火山のとこまで。半端ない。
もうだって歩いてくこの道の両脇はもうこの火山口のこの煙がここまで来てんだもんね。これで噴火したら私も命もろともなくなっちゃう感じでしょうね。穴開いてんのよ。さっきからこの煙が出てるところ。ここでゆで卵作ったら温泉卵ならぬ火山卵になるんでしょうか。
あ、見て。こういうのって触っていいのかな?ほら、これ火山の、めちゃくちゃ軽いんだけど。火山の灰なのかな?めちゃくちゃ光ってんのよ、これ。綺麗に。すげえ。ここら辺全部すごい綺麗に光ってる。ギンギラギンにさりげなく。分かったかな?光GENJIの歌。
結構歩いてきたんだけどさ、誰もいないのよね。合ってんのかしら。私の今この歩いてる道で、結構こういう脇になんか入っていけそうな道がたくさんあんの。ただ、ほら、ここもそうなんだけど、こっからは入っちゃダメよっていう紐でね、閉じたとこもあって、とっても不気味です。
もうさっきも言いましたけど、なんでこんな大きなクレーターになっちゃったの?こうやって。それが本当に不思議。ああ。そして何より不安なのが誰もいないのよね。一緒に歩いてくれる人がいないの。前にも後ろにも。大丈夫かな?こういう時は走る。すごい勢いで走る。
マジで人に1人も会わずにこっちまで来てんだけど、さっきちょっと歩いてった人はどこに行ったんだろうな。マジでな。
何より一番恐ろしいのが、今私、膀胱ちょっと怪しい匂いがしてきたんですよね。行きはちょっといいけど、帰りもあると思うとちょっと膀胱。トイレなんかないし。しかもあの駐車場みたいなとこにトイレあったっけな。なかった気がする。ちょっと、さすがにできないしな。やばい。ちょっと不安。もう帰りたいな。
これ全然1km以上あるわ。めちゃ遠いで。多分今、あ、あそこら辺見えてる。あそこがね、終着点っぽくて、そこまでね、自分の車で行けたわ。で、歩くとめっちゃ遠いです。で、あそこ行ったところで多分火山の煙がもうちょっと近くで見えるぐらいかななんて思います。で、先ほど見たクレーターだっけ、このへこんだやつが、すごく立体的に見えますし、ぐるっと回ってきた感じでございます。はい。
記念撮影。ちょ待っ。戻る。トイレやばい。こっちまで来なくていいわ、絶対。よいしょ。漏れる。やばい。だめだ。トイレない。し、やっぱめちゃくちゃ遠いんだけども全然盛り上がんなかった。
あった。トイレあった。
交差点で左方向です。
トイレあった。どこ?
一時停止の標識で左方向です。
ちょ。トイレ。トイレトイレあった。トイレあった。ちゃんと開いてくれよ。怪しい。めちゃくちゃ怪しい。このトイレ。頼む。あい。あ、来たね。よし。よいしょ。
はい。ちょっと車走らせてまいりまして、えっと、2時間ぐらいかけてかな、また中心の辺り戻ってきたんですけれども、ここは止めていいところ?パーキング。朝7時から夜の8時までは、これ大丈夫って書いてあるよね。大丈夫よね、これ。あ、大丈夫っぽい。これは大丈夫なんだ。この時間帯だったら止めてオッケー。それ以外はダメということで。多分もう他の人罰金取られてないよな。よしよし、行こう。
はい、ということで、こちらのマジックサンズ…ビーチグリルというお店で、今日ちょっとご飯を食べていきたいと思います。よろしくお願いします。
オーケー、サンキュー。
わあ。うわあ。海沿いでそう食べれるのよ。あ、いいところ。ありがとうございます。サンキュー。わあ、最高だ。そう、なんかここはサンセットが見えるお店で有名なんですけれども、ちょっと曇ってきましたね。ま、いいや。今日はそういう日だ。全てがうまくいかない、そんな日でございます。
ご飯食べてこの後ホノルルに帰るのよ。で、ちょっと面白いホテル取ってるから、そこまで紹介したいんだけど。はい。ということで、こちらメニューになっております。はい。ちょっと文字が小さくて見えづらいですけれども、アヒポキタワー、ポキ丼とかですね。ハンバーガーとか、そういうのがあんのかな?
注文しました。本当このお店素敵だな。店内もすごく落ち着いてて素敵ですけれども、ま、どうせだったらこの外で。なんで私だけ中に通されたんだろうな。ま、全然ここいい席なんであれなんですけども、ま、そことか行って海沿いで食べてもいいですし。最高だね。
なんかすごい雑な料理来たな。おい、何頼んだっけな?えっと、リブ、リブステーキみたいの頼んだんだよな。はい。なんか今日ダメだな。40ドルぐらいしますので。ではいただこうかしら。
この多分上に乗ってんのがこれ卵で、この下にステーキかな?これ。申し訳ないけど色悪いな。ああ、でも美味しそうかな?はい。ちょっとまずこの肉行くか。
と、この見た目の悪いご飯。これなんか味ついてるっぽいな。悔しいな。ご飯ぐらいは…今日なんかご飯も全部うまく行ってない。
オーケー。なんとお土産で買った蜂蜜さ。そういえばあれ220mlあるからさ、没収されたわ。2つ買ったんだけど、もういい加減にして。
そしてなんと、9時出発の予定だったんですけれども、10時に遅延ということで。まだなんかありそう。
はい。帰ってまいりました。本日はこちらに宿泊をさせていただきます、ファーストキャビンさん。何そのホテルって感じでしょ?ただいま12時でございます。あ、ホテル。お前どこ行くんだって言われた。もうどう見てもホテルだろ、こんな格好で。もういいや。
えっと何階だ?ファーストキャビン、14階だ。で、こちらのファーストキャビンさん、日本でもあると思うんですよ。もうお安く泊まれるホテルみたいな感じで。このホノルル…疲れやばいね。ホノルルにもできたみたいでして、去年か昨年かぐらいにできた、まだできたばっかみたい。ちょっとこれ案内して寝ます。
はい、よろしくお願いします。もう限界です。プルってどっち?あれ何?え、時間オーバー?もしかして。ちょっと待って。すいません。どうしたらいいんだ?これ。
一応荷物は預けたんですよね。朝一に大きな荷物は。で、今日夜来ますってことで来たけど、もう12時近くなっちゃったから、この鍵がないと開かないという事態に今陥ってます。
いい加減にしてくれ。あ、それ開けて。あ、今しといた。開けて。やばい。不審者だと思われてる俺。スタッフが案内しますって。いない。どうやってすんだよ。開いてないんだからできないじゃん。どうしたらいいの?
もう今日散々だな。本当になんでこうなんの。ちょっとこれ、どうやって開けてよ。電話してる今。鳴ってる。これ頼む。あ、出た。ハロー。あ、I… open the door。ハロー。I… open the… I… like…
分かった。あ、来た。気づいてくれた。上、クラブなんだろうね。うるせえな。もう。騒ぎやがって。あ。もう嫌だ。開いた。ハロー。
オーケー。はい。チェックインできた。で、ここがラウンジみたいになってんだよね。こんな感じで。で、なんかここら辺、水とか飲めるよって言ってたわ。トースターとかあるっつって。はい。
で、クラスが3つあって、エコノミー、ビジネス、ファーストって、ま、いいや。自分で調べて。で、ここにチェックインの時にもらった番号を打って、で、最後ハッシュタグを押すと開く。ああいうやつで。こんな感じでございます。タオル、歯ブラシ、スリッパ。
疲れ…中を案内する記憶がない。
今回の動画いかがでしたでしょうか?よし。
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