服好きがこの夏に買うべき11アイテム:げんじが語る「素材と細部で差をつける」夏服【中級編・上級編】
げんじ/Genjiファッション系YouTuberのげんじは、以前公開した「夏に絶対買うべきアイテム 王道編」の続編として、中級編・上級編の11アイテムを紹介した。対象は、人より服が好きな自覚はあるものの、やみくもに買うことには慎重で、次に何を買えばよいかを事前に知りたい人である。王道編ではファッションの土台になるアイテムを扱ったが、今回は「新しい服の良さを体感したい」「周りと少し差をつけたい」人に向けた内容になっている。紹介するのは手が届く価格帯のものに絞ったという。
通して語られる考え方は、デザインや装飾ではなく素材と細部で差をつけることが大人の服好きのやり方だ、というものだ。なお、紹介アイテムの多くは話者自身が関わるブランド(LIDNM、WYM、Llife)の商品である。
01 癖のある大人のデニム:夏専用のライトオンスデニム
1つ目は「癖のある大人のデニム」だ。夏はコーディネートがシンプルになりがちなので、スラックスとデニムは確実に押さえるべきだとげんじは言う。そのうえで、ユニクロやGUでは買えない、ZOZOTOWNでもなかなか見つからないようなデザインのデニムを持つべきだと勧める。服好きの目にはその違いがはっきり出るからだという。
季節ごとにその季節に合った服を着る方がおしゃれに見える、というのが話者の前提である。夏には色の明るいデニムも勧められるが、今回特に推すのは「夏向けのライトオンスで、大人っぽい加工を施したデニム」だ。デニムは本来、春夏秋冬履ける点で重宝される。だから多くの人は通年履けるものを探し、夏しか履けないデニムの購入はためらう。その心理があるからこそ、夏専用のデニムに挑戦すれば差がつくと話者は考えている。大人になると、ファッションは我慢だといっても真夏に暑すぎる服を無理して着るのはつらくなる。涼しく快適に履ける夏のデニムなら、差別化と快適さを両立できるという。王道編で紹介したヴィンテージのカーブデニムも、カーブがあるだけでかなり差がつくと改めて触れている。
具体例として、LIDNMから6月にリリースされるデニムを挙げた。素材や加工はこれ以上なく突き詰めたとし、1940年代の米軍パンツ「M-45」をベースにしているため、シルエットや仕様も他ではあまり見ないものになっているという。
LIDNM以外のブランドでも夏専用デニムを押さえるべき理由として、げんじはブランド側の在庫事情を説明する。通年履けるデニムは販売シーズンが1年中あるので、ブランドは在庫を多めに用意できる。一方、夏限定のデニムは夏を過ぎると売りにくくなるため、ブランドは在庫を残したくない。そのため、そもそもリリースしないブランドがほとんどだという。リリースするブランドがあれば、それはかなりこだわったデニムであり、数も少ない。数が少ないことはファッションの醍醐味である「希少性」にもつながる、というのが話者の見方だ。
素材を追求したデニムと、あえて「細め」を選ぶ提案
デニムについて、げんじはさらに2つの方向性を挙げる。1つは素材の追求だ。例として挙げたシルク混のデニムは、素材だけで「あれ、なんか全然違う」という雰囲気が出て、ある程度ファッションが好きな人ほど目の色が変わるという。ブランドがあまり使いたがらない素材をデニムに贅沢に使っている点を評価している。LIDNMからも7月にシルクデニムがリリースされる予定だという。
もう1つはシルエットだ。現在はワイド一色で、極端に太いバギーシルエットのデニムが人気だ。そのなかで新鮮さを取り入れたい大人には、ワイドとは言えない程度のストレート、場合によっては少し細さを感じるくらいのデニムを勧めている。
話者は自身のサードチャンネルで、古着の、ジャスト丈ではなくくるぶしギリギリのスラックスを使ったコーディネートを解説したことに触れた。2026年のファッションの「教科書1ページ目」では「細身のアンクル丈だけは絶対にやめましょう」という話が多く、げんじ自身もそう言ってきたという。それでもデニムの売れ筋ランキングを見ると太いものばかりが並ぶ。だからこそ、そのワイド一辺倒とは違う方向に挑戦する覚悟のある人がさらにおしゃれになる、と話者は述べる。
ただし、げんじ自身が細身に完全に切り替えるわけではない。2つの太さの違いを楽しんでいくイメージだという。その根拠として、話者はデムナの動きを挙げた。バレンシアガをあそこまで持っていったデムナがグッチを手がけ始めた際、最初に細いパンツを提案したが、次のシーズンは太いパンツの方が多かった、と話者は振り返る。ワイドはまだまだ語られている段階なので、ワイドを楽しみつつ少し細さも楽しむくらいがよいという結論だ。最近、夏に目を引かれる人のスタイリングは細いパンツが多いとも話している。ファッションに無頓着だから細いのではなく、スキニーでもタイトでもないがワイドでもないストレートを意識して選んでいる。そうした装いに、声をかけたくなるほどのおしゃれの神髄が詰まっているという。
02 夏こそ涼しく着られる長袖シャツ
2つ目は長袖シャツである。下にヘビーオンスのTシャツを着ると暑すぎるので勧めない、と前置きしたうえで、げんじが「心から」勧めるのは次の着方だ。クールドライのメッシュタイプのインナーTシャツの上に長袖シャツを着て、ボタンを首元以外すべて留め、袖をまくる。とても涼しく、大人っぽく、半袖ではないため希少性も出るという。メッシュインナーでなくても、タンクトップを下に着て風通しを良くする方法も勧めている。
さらに、湿度の高い蒸し暑さとは別に、直射日光が痛いほど暑い日もある。そういう日はむしろ袖が長い方が紫外線から肌を守れて暑さが和らぐことが多い、と話者は体験から語る。服好きからすれば「その着こなし方をばらすな」と言われるほど、服好きが毎年実践している合わせ方であり、品もあるという。
上に着るシャツの素材は、サマーウール、リネン、あるいは綿でも軽やかに作られたものを勧める。春や秋にも着られるようなクローゼットの手持ちのシャツを夏に長袖で着るのはさすがに暑いので、夏に快適に着られるものを選ぶよう勧めている。
03 ウール素材のアイテム:大人は素材で差をつける
長袖シャツの話を受けて、3つ目はサマーウールだ。げんじはこの動画で着用しているLIDNMのウールのヘンリーネックTシャツ(6月発売、価格は1万1000円と告知)を例に挙げた。ウールは肌離れがよく、湿気を外に逃がし、風通しもよいという機能面をまず勧める理由に挙げる。
ただし話者は、機能性と同じくらい見た目が重要だと強調する。夏はどうしてもカジュアルな着こなしになるので、ウールのきれいな質感を合わせるだけで大人っぽくなり、それが差別化になるという。
ここでげんじは、10代や大学生くらいの若い世代との対比を持ち出した。若い世代がスマートフォン越しにかっこよく見える瞬間は多い。ただ、彼らが夏のTシャツで差をつける方法は、ロゴや柄、グラフィック、刺繍を入れることで、それは安価にできる差別化だと話者は言う。それ自体は素晴らしい文化だとしつつ、大人は素材で差をつけるべきだというのが話者の主張だ。ウールのTシャツは1万円以上するのが普通で、ドメスティックブランドなら2万円以上するため、多くの人は手を出さない。だからこそそこに希少性と、服好きが羨むストイックな姿勢が表れる。機能的に涼しく快適で、しかも賢さまで見えるという。
Tシャツ以外にも、ウールのスラックスやシャツを勧めている。ウール100%でなくても、40〜50%入っているだけでかなり違うという。
実体験として、げんじは先日のベトナム旅行の話もした。非常に暑いなか、WYMのクールドライのインナーTシャツの上に、LIDNMのウールとポリエステルを使ったほどよく透け感のあるシャツを着て出かけたという。室内に比べればもちろん暑いが、ヘビーオンスのTシャツや接触冷感のないTシャツで出かけるより快適で涼しかったと話している。
04 リネン素材のアイテム:「シワになる」ことを楽しむ
4つ目はリネンである。ウールはすでに持っている人も多いだろうが、リネンはぜひ挑戦してほしい素材だとげんじは言う。
話者自身、ユニクロの商品を紹介する際には、シワになりにくく洗濯機でガシガシ洗えるイージーケアの素材を意識的に勧めてきたという。安価でシワになりにくいイージーケアは多くの人が好むもので、それ自体は素晴らしい。ただ、それが大半となり、その状態が5年、10年と続いてきたからこそ、そこに「味変」を加えたいとリネンをあえて選ぶ人は、感性と経験値があっておしゃれだというのが話者の見方だ。
最初に勧めるのはリネンシャツである。げんじはユニクロのリネンシャツを何度も着てInstagramに載せてきたという。一般的にシャツはシワにならないことが美徳とされ、シワを減らす素材が服好きでない人にも広く届けられている。しかし、リネンのようにシワ感や適度なナチュラル感を楽しむ前提で作られたシャツを着ると、パンツは何を合わせるか、インナーは何か、袖をどこまでまくるか、ボタンをいくつ開けるか、と考えることになる。この「どう合わせようか」というマインド自体がおしゃれにつながる、と話者は説明する。また、トレンドがカジュアルからフォーマル寄りに移ってきている点にも触れている。
次にリネンパンツを挙げた。ドメスティックブランドのほか、以前紹介したZARAのリネン混パンツにも言及している。服好きでも暑いとショーツを履きたくなるし、自身のブランドでもショーツを出していて自分も履かないわけではない。ただ、「涼しいパンツ=ショーツだけではない」ことをおしゃれな人は知っている、とげんじは言う。リネンパンツは黒やダークネイビーが多いので、すでに黒を持っている人は次に明るい色に挑戦するのもかなりおしゃれな選択肢だという。LIDNMからもリネンパンツとリネンTシャツが出るが、優先順位としては、まだリネンを体感したことのない人はまずシャツとパンツ、その次にTシャツくらいでよいと述べている。
05 シルク素材のアイテム:デザインではなく素材に投資する理由
5つ目はシルクだ。夏のウール、リネン、シルクが全部同じ値段なら必ずシルクを選ぶ、とげんじは言い切る。糸の細さ、長さ、きれいさ、シルク特有の艶と光沢、そこから生まれる高級感が、存在感を一段引き上げるからだという。この良さは高校生や大学生の段階では気づきにくいが、それは超高級な素材で手が伸びにくい以上当然だとも述べている。取り入れれば、素材による差別化に加え、着続けたときに他の素材では出せない美しい経年変化も楽しめるという。
話者はここで、高級感についての一般的な捉え方を検討している。高級感や贅沢なファッションと聞いて多くの人が想像するのは、ラグジュアリーブランドのような装飾やデザイン性だ。しかし実際のラグジュアリーブランドの商品は何十万円もする。そこで、ラグジュアリーブランド風のデザインを手頃な価格で買えるプチプラ商品に多くの人が流れた、と話者は見る。それでもうまくいかない理由は素材だという。ラグジュアリーブランドは一級品の素材で圧倒的な高級感と美しさを担保したうえで、カジュアルなデザインを掛け合わせるから、バランスが整って美しい。素材を追求しないままデザインをこねくり回しても、どうしてもチープに見え、結果として子どもっぽくなってしまう。だから大人はデザインや装飾性を俯瞰して捉え、徹底的に素材にこだわるべきだ、というのが話者の論理である。
そのうえで、「繊維の王様」とも呼ばれるシルクをどう夏に取り入れるか。スラックス以外のパンツ、半袖シャツ、夏ニット、さらにTシャツまでシルクで楽しめたら羨ましいほどだという。
ただ、入手のハードルについても率直に語っている。ラグジュアリーブランドにもシルクの夏アイテムはあるが、値段が高いので買わないのも分かる。一方、ドメスティックブランドは売上が伸び悩み停滞しているところも多い、と話者は感じている(ほとんどがそうだと言いたいわけではないと断っている)。かつてはシルクのような贅沢な素材をぎりぎり買える価格で出してくれるのが日本のブランドの良さだった。しかし最近は手に取りやすい価格を打ち出す姿勢を見せるなかで、シルクを使いたくても使えないブランドが出てきているのも事実だという。ストイックに使い続けるブランドもあり、それは絶対に押さえるべきだが、それでも値段は張る。そこで、シルクを諦めたくない大人のために、LIDNMで7月にシルクシリーズを出すと告知している。
06 おしゃれに巻ける上品なベルト
6つ目はビジネス用ではない、おしゃれに巻けるベルトだ。オーバーサイズの時代が変化しつつあるなかで、今はっきり来ているのは「パンツのタックイン」だとげんじは言う。着丈がだるだるに長い方がかっこいいという時代を経て、それが当たり前になったからこそ逆に着丈が短くなり、タックインするスタイリングが欠かせなくなってきた。
以前は、話者自身も含め多くの人が、学生時代のベルトやスーツ用のベルトを休日にも当たり前に使っていたはずだという。ベルトは見えないからだ。ユニクロなどで安く売られるベルトも、オンオフ問わず使えるよう、フォーマルでベーシックなデザインが大半だった。しかしベルトを見せるスタイリングが当たり前になってきた今、装飾的に見えるベルトが重要になっているという。
具体例として、次の3つを挙げた。
- バックルを丸ではなくスクエアにし、ゴールド仕様にする。それだけで見え方がまったく変わる。
- ローラーバックルのベルト。話者によれば、1920年代頃にベルトの革を傷めないための実用的なデザインとして生まれたもので、のちにバックル部分を装飾的にするのが人気になった。話者の過去の動画でも触れた、高級ホテルのような装飾的で左右対称のデザインが好まれた時代の話にもつなげている。
- 編み込みのベルト。ビジネスというより休日向けの印象があり、クラフト感のあるベルトをあえてウエストに取り入れるのが人気になっている。
ベルトは「ウエストを締めればいいだけ」という高校生までの認識から、どう見せるか、どれくらいの長さにするかを遊ぶアイテムに変わった、とげんじは言う。パンツやシャツにこだわってタックインしたのに、7年くらい使っているユニクロのベルトが「こんにちは」と顔を出したらもったいない。細部まで気を配るのが服好きのマインドだろう、と呼びかけている。
07 Silver 925のジュエリー
7つ目はシルバー925のジュエリーだ。ブレスレット、ネックレス、ピアスなどで、真鍮ではなくシルバー925をいかにストイックに選ぶか。WYMでは2000円台のネックレスも出しているが、それでもシルバー925のネックレスを買いたくなるおしゃれなユーザーがいる。そのように、おしゃれな人はデザインではなく素材で選ぶ、というのが話者の見方だ。ブレスレットやリングも素材を意識して揃えると、夏の手元が上品にまとまるという。
08 ゴールドのジュエリーと、ピンキーリング
8つ目はゴールドのジュエリーである。本物のゴールドは値段がするので、挑戦できる人は挑戦してほしいが、厚めにしっかりとメッキが施されたものでも十分だとげんじは言う。重要なのは素材そのものより、シルバーの「銀色」に対する「金色」という色をどう取り入れるかだという。アクセサリーを付けたいと思ったとき、多くの人が最初に思い浮かべるのは銀色で、いきなり金色を選ぶ人は少ない。だから金色を混ぜるだけで細部に希少性が出て、収集癖も満たされる、と話者は説明する。
今年特に勧めるのはピンキーリング(小指用のリング)だ。げんじによれば、メンズブランドは小指用のリングをあまり出したがらない。サイズで購入を踏みとどまる人が多いため、多くのブランドは人差し指でも中指でも薬指でも着けられるサイズのリングを出す。ピンキーリングは小指に着けたい人にしか刺さらないため、ブランド側も出したくないのが本音で、ほとんどのブランドでは見つからないという。それをストイックに出しているジュエリーブランドをさすがだと思ってきたなかで、Llifeからもピンキーリングを出すと告知した。
さらに話者は、ピンキーリングは抜けやすいという問題を指摘する。第2関節の凹凸が少ない人(話者自身もそうだという)は、単純な輪のリングだと引っかかりがなく抜けやすい。そこでLlifeでは、抜けにくさを意識しつつ、今の気分であるシグネットリングの形にしたという。細ければ何でもいいのではなく、細くて抜けにくい仕様を選ぶべきだとし、ジュエリーオタクとしてピンキーリングはシグネットリングが一番いいのではないかと思う、と個人的な意見として述べている。
09 スクエアタイプの腕時計
9つ目はスクエアタイプの腕時計だ。時計と聞いて想像するのはほとんどが丸型だが、最近は角のある時計が大人の間で人気になっているという。Llifeでもリリースし、ありがたいことに即完売したと話している。角型に限らず、今の気分としては、ボリュームのある腕時計よりも華奢でジェンダーレスな時計が人気になっているので、そちらを押さえるよう勧めている。
10 香水:清潔感は「新鮮さ」から
10番目は香水だ。おしゃれな人はいい匂いがする、とげんじは言う。夏は特に清潔感を出さなければならないが、話者は清潔感を分解すると究極的には「新鮮なもの」だと考えている。洗いたてのシーツ、出されたばかりの食事、赤ちゃんなど、新鮮なものはいい香りがする。逆に、枯れた花や腐ったご飯、何日も風呂に入っていない男性からは清潔感が感じられない、という例を挙げている。
これまで希少性や差別化の話をしてきたが、まずそもそも清潔感があってスタートラインだというのが話者の位置づけだ。夏は清潔感、いい香り、新鮮さが求められるので、春や秋や冬よりも夏こそ毎日積極的に香水をつけてほしいという。
勧めるのは自身が手がけるLlifeのフレグランスシリーズである。完売したものもあるが、今の気分では「シティライツ(City Lights)」を筆頭に挙げた。ほかに「ザ・サーカス」「ネストルート」、そしてフルーティフローラルで清潔感を後押しする女性受けのよい「ルメア」も紹介している。まだ買ったことがない人はシティライツから、すでに試した人は残り3つを勧めるという。価格は50mlが6600円、15mlが3300円で、リピートが多くすぐ完売しがちだと話している。
11 アイウェア
最後はアイウェアだ。アイウェアだけで何本も動画を出してきたので語りきれないとしつつ、簡潔にポイントを挙げた。リムレスタイプはまだまだ人気であること、あえて太いフレームを選ぶのもよいこと、目は見えるが少し色が乗って目元がやや見えにくくなる程度のカラーレンズもかなりおしゃれであること、の3点だ。
結び:服好きが押さえておくべきもの
げんじは、以上の11アイテムを「服好きなら絶対に押さえておくべきファッションアイテム」の中級編・上級編として締めくくった。全体を通して話者が繰り返したのは、安価なデザインや装飾で差をつけるのではなく、夏専用のデニム、ウール・リネン・シルクといった素材、ベルトやジュエリーの素材と色、香りといった、多くの人が手を出さない部分にこだわることが大人のおしゃれにつながる、という考え方である。
どうも皆さんこんにちは。げんじでございます。本日はですね、ファッションは人より好きな自覚はあるが闇雲に何でも買うのはちょっと慎重になっちゃうな。さらにファッションを磨いていく上で何を買った方がいいのか事前に把握しておきたい方に向けて、本日はですね、ファッションが好きだからこそこの夏絶対に買うべきファッションアイテム中級編上級編をこちらの動画で一気に解説していきたいと思います。
はい。というのも、少し前になっちゃうんですが、夏にね、絶対に買うべきアイテム、王道編としてこれだけは必ず今年は押さえた方がいいですよね。なぜならばそれがファッションの土台になるし、それなしでは語れないぜなんてアイテムを王道編の時には解説しました。ですが、俺ら服好きは新たな服の良さ体感していきたいし、周りと少し差別化しながらこれ脳を突き刺す夏のメンズファッション楽しみたいですよね。まとめてあります。買える値段の範囲のものをご紹介していきますので、少しでも参考になったらいいなと思っていただけば是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いします。よし行ってみよう。
はい、ということで本日は夏に買うべきアイテム中級編、上級編をご紹介させていただきたいと思います。まだ王道編ご覧になってない方、下のURLをご覧ください。
ということで早速1つ目がですね、癖のある大人のデニムでございます。はい。というのも夏はですね、どうしてもコーディネートがシンプルになりがちなんですね。で、そうした中でスラックスとデニム、この2つは確実に押さえといた方がいいわけですが、そうした中でデニムはデニムでも例えばですね、ユニクロで買えないようなデザイン、GUで買えないようなデザイン、ましてはZOZOでもなかなか買えないようなデザインのデニムなどは必ず押さえた方が良くて、やっぱり服好きの目線ではそこの違いが超露骨に出るわけですね。
で、そうした中で僕からお勧めさせていただきたいのが、春夏秋冬そのシーズンに合うファッションした方がいいじゃないですか。春と秋のポイントの違いを楽しめる方がおしゃれな印象になっていくわけですが、夏には夏のデニムを押さえた方がいいわけですね。そんな中でものすごく色が明るいデニムなども夏おすすめなんですが、今回の動画でお勧めさせていただきたいのが夏のライトオンスの大人の加工のデニム。これめちゃくちゃ押さえた方が良くて、やはりデニムって夏だけじゃなく、春や秋や冬、真冬と履いていけるデニムパンツだからこそ非常に重宝されるアイテムなんですが、だからこそやっぱみんな探してるのは1年中履けるデニムであり、夏しか履けないデニムうーんてなって躊躇する方が多いからこそ、そこを汲み取って夏のデニム挑戦してみてください。めちゃくちゃかっこいいし。
俺ら大人はいくらファッションは我慢だとは言えど、ものすごく夏にしんどくなるほどに暑くなってしまうアイテムを無理して着るのが億劫になってきてるじゃないですか。分かります。だからこそその差別化もできて、かつ大人のファッションは多少楽しみたいよねというぶっちゃけなところもどっちも押さえられた。そう。夏に涼しく快適に履ける大人の加工感のデニムなどは非常に大人のメンズファッションの夏差別化したい方にもお勧めできるアイテムでございます。
で、王道編の時にもご紹介したヴィンテージカーブデニム。このカーブ感があるだけでも大きく差別化できるので、それだけでもかなりかっこいいのはあるんですけども、さらに服を楽しみたい方は絶対にそちらを押さえてみてください。ちなみにこちらのデニムがリドムから6月にリリースされるんですが、今お伝えしてきた素材や加工面に関してはもうこれ以上なく追求されてますし、さらには40年代のUSのM45というパンツをベースにデザインしてるので、結構ね、そこのデザインのシルエットや仕様に関してもなかなか他に見ないデザインになっているので、そういった少しの変化をですね、是非ね、味わえるデニムをもちろんリドム以外でもですね、あったら必ず押さえてください。絶対に服好きの心を満たしてくれます。
で、なぜ絶対に押さえた方がいいのか、リドム以外でも必ず押さえた方がいいかって言うと、1年中履けるデニムってブランドさんは売り届けるシーズンが夏だけじゃなく、こう1年中あるからこそ結構在庫潤沢にご用意してるところもあるんですね。なんですけど夏限定のデニムって夏過ぎたらブランド側はなかなかお客様に届けられる時期じゃなくなるからこそ在庫を残したくない品番ではあるんですよ。だからこそそもそもそういうデニムをリリースしていないのがほとんどです。なんでリリースしていくブランドさんがあったら必ずそれはめちゃくちゃいいデニムですし、ブランドさん自体も用意すること自体がヒヤヒヤする品番ではあるので数が少ないんですね。だから数が少ないという部分でもファッションのおしゃれの醍醐味、そう希少性というところにも繋がってくのでものすごくおすすめなパンツでございます。
さらには素材を追求するというところもおすすめです。例えばですがシルクを使われたデニムなどは素材だけでもあれなんか全然違くねっていう雰囲気が出る。服好きたちとかある程度メンズファッションが好きな人たちの目の色が変わるのが、もうそもそもデニムパンツであんまりこうブランドさんも使いたがらない素材を贅沢に使っているこうシルクデニムとかもものすごくおすすめです。
あとは癖のあるデニムで言うと今ですね、もうワイド一強です。とんでもなくワイドなバギーシルエットのデニムが人気な中で、大人のデニムかつファッションのムードの新鮮さを取り入れたい方にもおすすめなのが、ちょっとワイドと言えないぐらいのストレートデニムですね。なんならちょっと細さを感じるぐらいのデニムなどは非常にですね、新鮮さを感じられるのと同時に服好きの中でもより差別化してコーディネート組めるのでそちらチェックしてみてください。7月ですね、実はリドムからシルクデニムがリリースされます。お楽しみに。
僕のね、サードチャンネルでこちらのコーデとか、これデニムでは全くないんですけども、解説させていただいたのはやっぱりこれ古着のね、ペーパーのジャストレングスじゃなくて、なんならアンクル丈ギリみたいなスラックスなんですけど、普通はファッション、今のね、2026年の教科書1ページ目は細身のアンクルだけは絶対やめましょうっていう話がね、いっぱいされてるんですよ。僕も含めて言ってるし。なんですけど、ここまで一気にZOZOTOWNのね、デニムページランキング見たらみんな太いんすよ。そういうことはつまりこの動画を再生しているあなたは必ずおしゃれだと思います。このランキングワイドワイドワイドのシルエットと差別化する覚悟とチャレンジ精神がある人からさらにおしゃれになるんですね。というところでは是非ですね、勇気を持って今ワイド一強だからこそちょっとタイト挑戦してみてください。超楽しいです。
とはいえ、僕自身もここまでね、ワイド推していいから、じゃ、次は細身をどんどん自分自身が完全にシフトチェンジするかというと、2つの太さの違いを楽しみながら履いてくイメージですかね。というのもバレンシアガをですね、あそこまで持ってったデムナが次にグッチをやり始めたじゃないですか。で、そん時に一旦細いパンツを提案したんですけど、次のシーズンは細身よりも太いパンツが結構多かったんですね。ぐらい、まだまだやっぱワイドってのは語られてるところはあるので、ワイドを楽しみつつちょっと細さを楽しむ気があるぐらいがおすすめでございます。
そうなんですよ。なんかね、たまにね、夏でね、目いっちゃう人のスタイリングって細いパンツなんですよね、俺最近。あ、なんかなみたいな。それはあのファッション気にしてないがあまりに細いパンツじゃなくて、気にしながら明らかにそれスキニーとまで行かないしタイトとまでいかないけどワイドではないストレートなデニムめっちゃかっこいいっすね、で声かけたくなるぐらいの、そういうね、サイジングがやっぱりこうおしゃれの真髄が詰まってるので、今こそワイドじゃないパンツも挑戦してみるのもありなんではないかなと思います。
続いてがですね、夏こそ涼しく着られる長袖シャツでございます。はい。下にね、例えばヘビーオンスのTシャツとか着ちゃうとさすがにそれは暑いのでお勧めしきれないんですが、僕が本当に心からお勧めするのがクールドライのメッシュタイプのインナーTなどを挟んだ上に長袖シャツを着てボタン全部閉めて首だけちょっと開けて袖まくって着るスタイリング。これものすごい涼しくてものすごい大人で、そしてファッションは希少性です。ものすごい涼しいのにも拘らず半袖じゃないので差別化できてですね。希少性であり超かっこいいです。何もね、メッシュタイプのインナーを合わせるとかしなくても、タンクトップなどを下に着て風通しをよく合わせた夏の肉のものすごいおすすめです。
じゃ、あとはなんなら夏の暑さの時、いろんなね夏の暑さ、じとっとした質の暑さなどもありますけど、直射日光が痛すぎて暑いなんて日あるんですね。そういう時ってなんなら袖が長い方が紫外線から肌守れて暑さが軽減されてる時結構あるんですね。なので、むしろこの服好きからしてみれば、いや、げんじその着こなし方ばらすなよというぐらいの服好きの方が実は毎年ね、やっている合わせ方なので、しかも大人のね、品のある着こなしなのでものすごいおすすめです。よかったらチェックしてみてください。
で、上に着るシャツの素材なんですが、例えばですね、サマーウールだったりとか、さらにはリネン素材だったりとか、あと綿素材だとしてもものすごく軽やかに提案されたシャツとかがおすすめです。どちらかというと春も秋も着れますよみたいな長袖シャツ、皆さんのクローゼットにある秋にも着れるぜなんていうシャツを夏に長袖で着るのはさすがにそれ暑いかと思われますので、涼しく快適に着られる長袖シャツ押さえてみてください。
それで繋がってくる話なんですが、夏に絶対に買うべきメンズファッション中級編上級編3つ目がウール素材のアイテムでございます。はい。もうね、取り入れてる方がほとんどだと思うんですけども、改めてサマーウールの夏に着るウールっていいよねっていう話なんですが、例えば今僕が着用しているリドムから6月にリリースされるウールのヘンリーネックのTシャツとかもそうなんですが、肌離れがものすごくいいのと同時に湿度を外に逃してくれて、それでいて風通しが良く、着ている本人の夏の暑さを利用した機能性っていうところをもちろん心の底からお勧めしたい理由なんですが、機能性だけではなく見た目。ここもめちゃくちゃ重要な要素でして、どうしても夏ってカジュアルな着こなしになるからこそですね。そこに対してウールのこの綺麗な感じを合わせるだけで大人なんですね。そこが差別化なんですね。
というのもどうしてもね、10代、19歳20歳前後もしくは高校生のね、ファッションってかっこよく見えてしまう瞬間、スマートフォンを通してめちゃめちゃあるじゃないですか。で、その子たちがやる夏のTシャツの差別化ってロゴ入れたりとか柄入れたりするわけですね。それって安価にできる差別化なんですよ。無地のTシャツなんかやだな。だからグラフィック入れようかな、刺繍入れようかなとか、もちろんそれはそれで素晴らしい文化だとは思うんですけども、ただ大人はね、高校生、大学生がやる手法、大人になってもやりますか?もうね、すでに行ってるげんじの視聴者さんたちがもうほとんどだと思うんですけども、大人は素材で差別化していくんですね。
で、ウールTは基本1万円以上余裕でしてきます。なんならこうドメブラとかだと2万円以上はしてきます。なのでなかなかみんな手が伸びないし買わないし着ないしということ。つまりそう、そこに希少性と服好きが羨むストイックな服の姿勢が見えてめちゃくちゃかっこよくおしゃれなんですよ。で、シンプルに機能性がいいから夏に涼しく快適に着れて賢さまで見えるっていうところでは夏にウール素材是非ね挑戦してみてください。それはウール素材の今Tシャツをメインに話しましたけど、ウールのスラックスとかウールのシャツとか、混率が100%じゃなくてもいいです。50%、40%ウールが入っているだけでも全然変わってくるので是非ですね、挑戦してみてください。ちなみにもう驚いちゃうんですが、このリドムのウールのヘンリーネック1万1000円で6月にリリースします。お楽しみに。是非楽しみにお待ちいただけたら幸いでございます。
あとは先日僕ベトナム旅行に行かせていただいたんですが、とんでもなく暑いわけですけど、そこにWYMのクールドライのインナーTの上からリドムのウールとポリエステルを使った程よくシアー感を楽しめるシャツをね、着てったんですよ。涼しい。もちろんね、室内にいる時に比べたらそれ暑いですが、普通にね、こうヘビーオンスのTシャツを着ていくとか、あと接触冷感がないTシャツを着ていくよりも快適に涼しく着ていけるので、めちゃくちゃおすすめです。
続いてがリネン素材のアイテムです。これはね、ウール素材はどちらかというと結構皆さんお持ちの方もいらっしゃったと思うんですが、リネン素材ね、是非挑戦してみて欲しいアイテムでして、普通は服が好きだけど取り扱いが簡単な方がいいかなとか、よく僕はユニクロの紹介とかでも意識的にお話しさせていただいてるのは、こうシワになりにくい素材感ですよ。だから洗濯機でもガシガシ回せるし、イージーケアでいいですよねなんていう話をしてるんですよ。もちろんそれはイージーケアを好む方がほとんどだと思います。シワになりにくい。そして安価、安い。素晴らしいですね。それもなんですが、それが大半だからこそ、そしてそれがもう5年10年と続いてきてるからこそ、ちょっとそこに味変をしたいと思ってリネン素材をストイックに選ぶ方はもう感性と経験値がおしゃれで。
おすすめなのはシンプルにリネンのシャツですね。これはですね、ユニクロでも僕ね、こう何度か着用してInstagramなどにもアップしてますが、これはね、是非押さえて欲しいアイテムで、一般的にこうシャツっていうのはシワにならないことが美徳として考えられているぐらい、シワをどんどんなくす素材が今服好きじゃない人にも届けられてるわけですよ。でも素材がもうベースリネンだからシワ感を楽しむ前提の素材とか、適度なナチュラル感を楽しむことをベースに提案されてるシャツは、その分そのパンツは何合わせようかなとか、インナー何合わせようかなとか、袖をどれぐらいまくろうかなとか、ボタンどれぐらい開けようかななんていう話にもなってくるので、もうおしゃれになりやすいんですね。リネン素材のシャツどう合わせようかっていうマインドだけでもうおしゃれなんだ。その先にはもうパンツとか色々合わせたらもうこれはおしゃれでしょというところでは、今ね、カジュアルトレンドからフォーマルトレンドに来てるところもありまして、是非ね、押さえていただきたいシャツなんですが。
それ以外にもパンツですね、リネンの黒のパンツなども様々ね、ドメスティックブランドからとか、あとはこの前ZARAのね、パンツもリネン素材のパンツ紹介しましたが、やっぱりこの俺らいくら服好きとはいえさ、暑いからショーツ、ハーフパンツ、短パン、いろんな言い方ありますけども、履きたくなるじゃないですか。で、僕のブランドからもショーツリリースしてるし、僕もショーツ履かないわけではないんですが、でもなんかその涼しいパンツイコールショーツだけじゃないっていうことをおしゃれな人は知ってるわけですね。なのでその夏の暑さを快適に過ごしつつ素材の変化をもたらしてくれるリネンパンツはものすごくおすすめですし、さらにさらにその先のおしゃれさを求めるのであれば、結構ベースは黒が多いです、リネンのパンツ。あとはダークネイビーとか多いんですけども、それを思いきって明るい色でね、挑戦するのもものすごくおしゃれな選択肢なので、もうブラックのリネンのパンツを持ってる方は次は明るいパンツを挑戦してみてください。こちらもリドムからリリースです。
じゃ、あとはTシャツですね。Tシャツもリネン素材のTシャツをリリースするので、是非そちらも検討していただきたいんですが、やっぱりこの1番ああ、いいなって思う順序で言うとシャツとパンツ、これがまあ最初、まだ体感したことない方はね、是非挑戦してみて欲しいなと思います。その次にTシャツぐらいの優先度で大丈夫です。
続いてがシルク素材のアイテムです。この夏のウールとリネンとシルク。これ全部値段が一緒だったら必ずシルクの素材を手に取るぐらい、糸の細さと長さと綺麗さと、シルクならではの艶感と光沢感と、それによって生まれる高級感が存在感を格上げしてくるんですね。で、その良さってなかなか高校生とか大学生の段階だと気づきづらいというか、気づかないことが当たり前っちゃ当たり前です。なぜならば超高級な素材ですし、値段に手は伸びないっていうのがほとんどだからです。ですが、そこをですね、しっかりと取り入れていくことによって何が起こるか。素材による差別化はもちろんのこと、着続けた時の他の素材では出せない美しい経年変化で。
しかも安直に高級感とか贅沢なファッションとか考えた時に想像しやすいのはラグジュアリーブランドっぽい装飾とかデザイン性ですよね。そこがあると高級感あるななんていう風に思う人もほとんどだと思います。ですが、ラグジュアリーブランドが醸し出す装飾を求めて買おうとしてもまあ何十万もするわけじゃないですか。だからこそじゃあ手に取りやすい価格で装飾もしくはラグジュアリーブランドっぽいデザインが買えそうなプチプラのZOZOのデザイン的な要素に、みんなやっぱそこに移行したんです。でもそこってなんでラグジュアリーブランドのデザイン性がプチプラの価格帯でデザイン性が伴っててもなかなか難しいかと言うと、素材なんですよね。ラグジュアリーなブランドは素材が一級品で、そこに圧倒的な高級感と美しさを担保した上でカジュアルなデザイン性を掛け算するからこそ超バランスが取れて美しいわけですが、素材を追求してない段階でデザイン性をこねこねしてもどうしてもチープな印象になってしまうからこそ、結果的に子供っぽくなってしまったりとかするわけなので。
大人はこうデザイン性、装飾性ってところをしっかりと俯瞰で捉え、大人が追求する服好きの境地で言うと徹底的に素材にこだわる。そうした中で素材の中の王様、繊維の王様とも言われているこうシルクをどう夏に落とし込むか。それはパンツもそうですし、スラックスだけじゃなくパンツや半袖シャツや夏のニット素材のシルク素材のアイテムもそうですし、はたまたTシャツでもシルク素材とかを楽しもうもんならもうそれは羨ましいまでありますね。ぐらいこうシルク素材を是非ね、夏に楽しんでいただきたいなと思います。
で、それで言うと今ラグジュアリーブランドがシルク素材を使った夏のアイテム、まあ分かる。あるよね。でも運重するよね。だから買わないよね。それも分かる。いや、逆にドメスティックブランドもシルク素材使ってるかって言うと、今ですね、ドメスブランドも結構ね、値段的にも売上がね、どうしても上がってはないからこそ停滞してるブランドがほとんどと言いたいわけではないんですが、やはりシルク素材など贅沢な素材を楽しめるのが、シルク素材をギリギリ買える価格でリリースしてくれるのが日本のブランドの良さだったのにも拘らず、結構僕の感覚だと最近ね、なかなかこうドメスのブランドが風邪引いてるなんていう表現よく使われてますけど、手に取りやすい価格でリリースする姿勢も見せてきたわけですね。なんですがそれゆえにシルク素材を使いたくても使えないブランドが出てきているのも事実ですけど、そこをストイックに使ってるブランドもあって、それはもう絶対に押さえた方がいいんですが、それでも値段してしまうというところでですね、僕はシルク素材を諦めたくない大人の服好きに向けてリドムで7月シルクシリーズをリリースしますので、是非楽しみにしていただけたら幸いでございます。
続いてがビジネス用ではなくおしゃれに巻ける上品なベルトでございます。はい。というのもこうオーバーサイズっていう時代がだんだん変化を見せている中で確実に今来ているのがパンたですね。丈がこうドゥルンドゥルンに長い方がかっこよくないっていう時代から、それがベースになっちゃったからこそ逆にどんどんこう着丈が短くなってったり、さらには発信するスタイリングなどもかなり欠かせないスタイリング方法になってきました。
で、そうした時に皆さんがおそらく、僕もそうなんですけど、高校上がってから大学の時もそうですし、仮に社会人だとしたら学生の時に使ってたベルトは当たり前のように使うし、スーツで使ってるベルトも休日に当たり前のように使っていたと思うんですよ。それなぜならばベルトは見えないから。だから、それは別に使っていいっしょみたいな感じだったし、さらにユニクロとかでもこう安く安価に売られているベルトもオンオフ問わずに付けていけることを考えて、割とね、こうフォーマルなベーシックなデザインのベルトがほとんどだと思います。ですが、そこからですね、ベルトを見せるスタイリングが当たり前になってきてるからこそ、装飾的に見えるベルトがものすごい重要になってきてます。
例えばユニクロで僕も20本ぐらいつけてたベルトとかのバックルが丸みを帯びたものだったら、今は丸じゃなくスクエアのバックルで、かつゴールドの仕様だけでも全然それは見え方が変わるし、さらにこうローラータイプのバックル使用したベルトなども今非常に人気でして、元々は1920年代頃にベルトのねこの革を痛めないための実用的なデザインだったんですが、そこから当時、昔の話ですけど、そこのバックル部分を装飾的なものに変えるっていうところは非常に人気だった中で、そこに掛け算するように、例えばですけど僕のチャンネルや僕の昔のLlifeのアイテムなどでも結構説明の時に出てきたこうアールデコ期なんていう話で、昔は装飾的な高級ホテルかのようなねデザインで左右対称なデザインとかが非常に人気だった。そしてこの文化、そういうもう名前がついちゃうほどのデザインとかがあるんですけども。
ベルトってそもそもウエスト締めればいいだけでしょっていう皆さんの高校生までの認識だったと思うんですけども、そこのベルトをどういかにおしゃれに見せるかってところが、今ローラーバックルもそうですし、スクエアバックルでゴールドにするの、どれぐらいの長さにするのっていう遊び方もそうですし、さらには編み込みのねベルトもそうですね。編み込みのベルトってどちらかと言うとビジネスシーンというよりかは休日に締めるベルトの印象があると思うんですよ。とか、あとはもっとルートを辿ってくと様々な文脈があるわけですけども、そういう編み込み風のクラフト感感じるベルトなどをあえてウエストに取り入れてくっていうところも非常に人気になってきてます。
というようにとにかく今ベルトが熱いです。なのでせっかくね、服をこだわってパンツだったりとかTシャツだったりとかシャツをこだわってるのに、せっかくそれをタックインした時にユニクロの7年ぐらい使っているベルトがこんにちはってしたら、ちょっとそこはもったいないかなと思います。なので是非ですね、細かいところまで気を使えるのが俺らの服好きのマインドじゃないですか。なので是非ですね、ベルトにも意識を向けていただけたらなという風に思います。
続いてがシルバー925のジュエリーですね。ブレスレット、ネックレス、ピアス、様々な部分で真鍮ではなくシルバー925の素材をいかにストイックに挑戦するか。WYMでも2000円台のネックレスが出てる中で、しっかりシルバー925素材のネックレスを買いたくなる、おしゃれなね、WYMユーザーの方々がいらっしゃるように、おしゃれな人ってデザインで選ぶんじゃないんです。素材で選ぶんです。で、それをブレスレットやリングなどにも意識を向けて取り入れてくとかなりね、夏の手元がすごく上品にまとまりがつくので、よかったら挑戦してみてください。
続いてがゴールドのジュエリーでございます。はい。ガチのゴールドも値段がね、どうしてもするので挑戦できるならね、是非挑戦してみて欲しいんですが、それはもうガチのゴールドではなくて、ゴールドのメッキがしっかりとね、こう厚く施されたものでもちろんいいと思います。とにかく見た目がシルバーの銀に対してゴールドの金、そういう色としてのゴールドをどのように取り入れていくかってところがかなり重要になってきます。というのも最初、あ、なんかアクセサリーつけたいな、重りつけたいなで想像つくのは、素材一端と色で言うと銀色じゃないですか。ちょっとややこしいので銀色って言うんですけど、銀色のもので何か考えるじゃないですか。なかなか最初によし、銀色じゃなくて金色行こうってなんないじゃないですか。のようにみんなほとんどは銀色だからこそ、是非そこにですね、金色を混ぜていくとそれだけでもですね、細かいところで希少性が出て収集癖も満たされるのでね、よかったら押さえてみてください。
で、そうした中で様々ジュエリーがある中で今年皆さんにお勧めしたいのはピンキーリングですね。というのも小指のリングってなかなかメンズブランドがメンズに向けてリリースしたくないんですよ。なぜならばサイズで結構踏みとどまっちゃって、結果的に人差し指でも中指でも薬指でもどの太さでもつけていただけるようなサイズのリングをほとんどのブランドが出してます。ですがピンキーリングって小指のリングつけたいなっていう人にしか刺さらないアイテムなので、なかなかブランド側もリリースしたくないのがぶっちゃけなんですね。だからこそほとんどのブランドで探せないのがほとんどです。なんですけど、そこをストイックにピンキーリングリリースしてるジュエリーブランドさすがだなと僕自身思ってきた中で、ついにLlifeからも4月ピンキーリングリリースされます。小指専用のリングですね。これはいいリングリリースしちゃいます。
で、しかもピンキーリングって結構抜けやすいんですよ。抜けやすいからこそ、というのもこの第2関節が凹凸がない方がいらっしゃるので、僕もそうなんですが、ピンキーリングはピンキーリングの1周輪っかだけだとそこのつっかかる部分がないので結構抜けやすいんですが、そこを考慮してピンキーリングの中でも抜けづらさを意識しながら、今の気分ではあるシグネットリングにしてリリースしていきますので、細いのであれば何でもいいやじゃなくて、細くて抜けづらい仕様のデザインを選んでみてください。なんで、僕本当最強だなと思ってるのが、ピンキーリングはシグネットリングが一番いいんじゃないかなとジュエリーオタクだからこそ思います。
続いてがスクエアタイプの腕時計でございます。はい。時計って想像したら、ほとんどが丸じゃないですか。で、この腕時計もほとんどが丸なんですが、最近ね、かなり人気になってきてるのが、Llifeでもリリースしてありがたいことに即完いたしましたけども、角がある時計が非常に今大人のね、足並みとして人気になってきています。もちろん角型時計だけじゃなく華奢な時計をね、挑戦してみて欲しいんですけども、大人のね、今の旬で言うとボリュームがある腕時計よりも華奢なジェンダーレスな時計とかが人気になってきたんで、そちらを押さえてみてください。
続いてが香水です。はい。おしゃれな人は香りもなんですよね。いい匂いするんですよ。やはり清潔感を夏出していかなきゃいけない中で、清潔感と何かを分解していくともう究極、新鮮なものなんすよ。で、清潔感がないもの。それは新鮮じゃないもの。で、洗いたてのシーツはなぜ清潔感があるか、それはもちろんシンプルに洗ってるからがほとんどなんですが、洗っているものに対してはいい匂いしますよねとか、提供されたばっかの食事。いい匂いするね。赤ちゃんもいい香りするって言われてるじゃないですか。様々新鮮なものはいい香りがするんです。ですがカレーシお、腐ったご飯。おお、いつか風呂入ってない男。おお、ちょっといい匂いから結構ね、遠ざかって清潔感という言葉が感じられませんよね。
で、そうした中でおしゃれかおしゃれじゃないかって、希少性、希少性じゃないとか、一瞬なものを程よく取り入れてかとか色々話してきてますけど、まずそもそも清潔感あってスタートラインです。なので夏は清潔感、いい香り、新鮮さ、ああ、香水なんですよ。まずはその香水を取り入れていくことが大事になってきまして、なので、どちらかというと春や秋や冬よりも僕は夏積極的にね、香水を毎日つけて欲しいなと思います。
そんな中でおすすめな香水はLlifeのフレグランスシリーズでして、結構ね、色々リリースしてきてもう完売してるものもあるんですが、特におすすめなもの何と言われたら、今の気分だとやっぱりなんと言ってもシティライツ、そしてザ・サーカス。さらにはまあ選びきれないっていうかも、まだまだ言っちゃうけどネストルートも最高な香りですし、ルメアも最高なフルーティフローラルな、非常にこの清潔感をダりしてくれる女性受けがめちゃくちゃいい香水がありますので、まだ買ったことない方はシティライツから挑戦して欲しいですし、シティライツ挑戦した方は是非ね、この3つ、サーカス、ネストルート、ルメア。50mlは6600円、15mlはなんと3300円からお試しいただけますので、かなりリピートされていまして、結構すぐに完売してしまうので、なくなる前に挑戦してみてください。
そして続いてがアイウェアでございます。アイウェアの動画を丸ごとね、何本もアップしてきたように語りきれないんですが、リムレスタイプも今まだまだ人気ですし、あえて大ぶりの太いねタイプを選んでみるのもいいですし、あとはレンズにちょっと色を入れてね、目が見えるけどちょっと色が乗って目元が見えづらいなんていうね、眼鏡もかなりおしゃれなのでよかったら取り入れてみてください。
ということで、本日は服好きなら絶対に押さえとくべきファッションアイテムを中級編、上級編でご紹介させていただきました。今回の動画が少しでも参考になったらいいなと思っていただけたら是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上げんじの動画でした。ありがとう。
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