DRAW♡MEの「取説」と「大人のフラれ方選手権」――メンバーとマネージャーが明かす扱い方

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概要

佐久間宣行のNOBROCK TVのDRAW♡ME企画の後半戦である。みりちゃむ、森脇梨々夏、風吹ケイ、立野沙紀、二瓶有加の5人に、ラランドのニシダが加わる。メインの企画は、メンバー同士とマネージャーからの情報をもとに、各メンバーの扱い方を「取扱説明書」にまとめるものだ。途中には、川戸Dを彼氏役にして別れ際の一言を競う「大人のフラれ方選手権」も行われた。

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企画の趣旨とニシダの「取説」

冒頭でニシダは、前回の収録で滑りすぎて泣いたメンバーがいたことに触れる。名前は出さず、「滑って泣く人は面白い」とフォローした。

取説企画の理由は、正式にメジャーデビューを果たしたグループと今後も長く付き合うことになるので、扱い方を知っておきたいからだという。ファンも知りたいはずで、マネージャーが交代したときにこの映像を見れば引き継ぎにもなる、という説明だった。今回はメンバー同士に加えて、各メンバーのマネージャーからも情報を集めている。マネージャー情報があると聞いて、メンバーからは辛口のものが来るのではないかと警戒する声が出た。

手本としてニシダが自分の取説を求められると、「マネージャーが先に楽屋に入って室温を16度にしておいてほしい」と答えた。普通は暖めておくものだとツッコまれる。さらに特定の水とコーラしか飲まないと付け加え、大物ぶった要求で場をなごませた。

2:49

森脇梨々夏:写真を頼まれても簡単に引き受けない

最初は森脇の取説で、内容は「写真を撮ってとリクエストされても簡単に応じてはいけない。死ぬほど撮らされるから」というものだった。

提供したメンバーによると、森脇は頼み方がうまい。「ねえねえ、写真撮ってくれへん」と下手に出てくるので、つい引き受けてしまう。しかし撮り始めると「ちょっと見して」「もっと下から撮って」と注文が続き、最後には「やっぱ上から撮って」と言われる。結局かなりの時間を取られるので、潤んだ目で頼まれてもすぐに「いいよ」と言わないほうがいい、というのが提供者の助言だ。熱々のハンバーガーを食べている途中で撮らされたこともあったという。

森脇本人は、頼む相手を選んでいると認めた。二瓶なら冷めたご飯でもおいしく食べてくれそうなので、何度撮り直しを頼んでもいいと思っているという。実際に二瓶には、食事の前に5分から10分も写真を撮ってもらったことがあると話し、ニシダから「舐めてんだろ」とツッコまれた。一方でみりちゃむには温かいご飯を食べさせてあげたいので頼まない、と説明している。

4:54

みりちゃむ:「爆美女辞書」

みりちゃむの取説は「爆美女辞書」の一言だった。提供したメンバーによると、みりちゃむは美容の知識と経験が豊富で、スキンケアやクリームについて「この成分が入っているものとは一緒に使ってはいけない」といったことまで教えてくれる。肌にもやもやが出てきたと相談すると「トラネキサム酸だね」と即答するなど、まさに辞書のような存在だという。

ここでニシダも美容に取り組んでいると明かした。まつげパーマやハイパーナイフの経験があるという。メンバーから「その顔で?」と言われると、施術をしてようやく人の形に整えているのだと自虐で返した。

みりちゃむはニシダの肌がきれいだと認めた上で、赤みが気になるので「トーニング系」の施術を勧めた。中年男性全般には、毛穴ケアとクマ取りをしてほしいという。目の下の脂肪の膨らみが大きい人が多いからだ。術式を聞かれると「裏ハムラ」「表ハムラ」と具体名がすぐに出てきた。ニシダは『呪術廻戦』の術式のようだとツッコみ、みりちゃむの知識の深さに感心していた。

7:02

二瓶有加:変化を褒めるか、だいやめを渡す

二瓶の取説はみりちゃむが提供した。内容は「髪型など変わったところを褒めると機嫌が良くなる。それかだいやめをあげればOK」。みんなで集まるときに飲みたいお酒を聞くと、二瓶はほぼ必ずだいやめと答えるという。今ではみりちゃむが一升瓶を買ってきてくれたので、家では常にそれを飲んでいると二瓶は話した。

褒められて喜ぶ話の例として、ネイルの件も出た。二瓶は人生で初めてジェルネイルをした日、ネイルを映して「ニューネイル」とストーリーに投稿した。メンバーからは「中学生しか上げないストーリー」「中学生をフォローしているのかと思った」とからかわれた。それでも浮かれていて可愛かったという声もあった。この日も楽屋で「お腹薄くなったね」と声をかけたら、二瓶はにこにこしていたという。本人も「褒められるのが大好き」と認めた。

8:41

立野沙紀:技術論より褒めて伸ばす

立野の取説は二瓶が提供した。内容は「トークが面白くなりたいと悩んでいる。本格的なアドバイスより褒めて伸ばす方が効果的」というものだ。二瓶によると、立野は誰よりも自分を追い込んでしまうタイプなので、とにかく全力で褒めることが肝心だという。

二瓶は続けて、ニシダのアドバイスの仕方は一番良くないと指摘した。「それ良くないね」とすっと入ってくるので、立野には致命傷になるという。ニシダは、誰かが技術的なことを言わなければならないと反論し、二瓶もそれは仕方ないと認めた。その代わり、最後に「でも可愛いね」と添えてほしいと提案した。

ニシダが試しに「その振りと落ちはもう少しこう話した方がいい……でも可愛いね」と言ってみると、メンバーからは「キモい」「口説こうとしている人のやり方」「役者を口説こうとする監督みたい」と散々な反応だった。「可愛い」でなくても「でもここはいいと思うよ」で十分だ、という意見でまとまった。

10:48

風吹ケイ:ぶつかってきた自転車を追いかける

風吹の取説は森脇が提供した。内容は「2人で歩いていて自転車がぶつかって転んだとき、その人を追いかけて怒ってくれた」というもので、ニシダからは取説ではなくただのエピソードだとツッコまれた。

森脇の説明はこうだ。ダンスレッスンの帰りに2人で歩いていたら、前から来た自転車に思い切りぶつかられた。相手はそのまま行ってしまった。風吹が追いかけて捕まえてこようかと言ってくれたが、森脇は殴られたりしたら怖いので止めて一緒に帰った。相手はおばあさんだったという。森脇はこれを風吹の優しさを示す話として紹介した。

風吹の記憶では、相手は確信犯のように見えたので「ちょっと待ってください」と自転車を止めさせたという。「今ぶつかりましたよね」と言うと、相手は「ごめんね、私目が見えなくてね」と答えた。風吹はわざとぶつかってきた雰囲気も感じたと振り返る。森脇は何も言えず、会話はすべて風吹がしてくれたという。最後は結局逃げられたというオチがつき、優しいのか血の気が多いのか分からないと笑いが起きた。

森脇梨々夏:褒めるとオタクのように喜ぶ

風吹が提供した森脇の取説は、「褒めるとニヤニヤするというより、オタクのように喜ぶ。喜びに拍車がかかって早口になる」というものだった。どんどん褒めると自分から話し出し、「でもさ、このときでさ」と饒舌になるという。森脇は最近、=LOVEの国立競技場ライブに行ってずっとオタク全開だったと話した。分かりやすく喜んでくれるので褒めがいがある、という評価だった。

みりちゃむ:欲求に正直なギャル

みりちゃむのマネージャーからの取説は「お前さんは食べることと寝ることが大好きだな」という一文で、マネージャーから「お前さん」と呼ばれていることに注目が集まった。楽屋では基本的にUber Eatsを食べ、出番の直前まで寝ていて、空き時間も全部寝ているという。

みりちゃむは、ギャルは欲求に正直だと話した。話題が性欲に及んでも正直に答え、その上で説明を加えた。ギャルはこういうことも口に出すのでビッチだと思われがちだが、言っているだけで実際に遊び回っているわけではない、という説明だった。

大人のフラれ方選手権:ルール

ここで企画が切り替わり、「大人のフラれ方選手権」が始まった。以前に行った大人のいい女の告白企画の第2弾である。いい女かどうかは別れ際にこそ表れるという考えから、振られた後に悔しさをにじませつつ、相手に「別れたのは間違いだったかも」と思わせる一言を言えるかを競う。

彼氏役は川戸Dが務めた。メンバーはデート中で、振られるとは思っていない設定だ。別れの理由は川戸Dのアドリブに任された。

16:39

二瓶有加:「朝ごはんちゃんと食べること」

トップバッターの二瓶は、動物園デートの帰りという設定だった。川戸Dは別れの理由として、二瓶はみんなとの飲み会では楽しそうなのに、お酒を飲まない自分と2人のときはそうでもないのがしんどい、と切り出した。

二瓶は最初、「今後は飲みに行かない」「彼の前ではお酒を飲まない」と提案した。彼氏役が「そこにこだわられても」と返すと、二瓶は引いた。「優しいから、本当は他に理由があるんだよね」「一番言いやすい理由を言ったんだね」と相手をくみ取り、「幸せになってね」と告げた。去り際には「あ、そうだ。朝ごはんちゃんと食べること」と健康を気遣う一言を残した。

スタジオでは「めっちゃいい女」と好評だった。健康を気遣ってさっと去るところが後を引く、という評価だ。二瓶自身は、自分と一緒にいたときは朝ごはんを食べられたが、他の人はそこまで気遣ってくれない、という意味を込めたと説明した。

19:42

立野沙紀:「うちは大好きだったよ」

立野はパンケーキの店をスマホで見せながら次のデートを楽しみにしている場面から始めた。川戸Dが「もう一緒にいても楽しくない」と別れを告げると、立野は「気持ちは固まっちゃってるもんね」「腑に落ちないけど分かった」と受け入れた。そして「今度また荷物取りに来る」と、もう一度会う機会を残した。スタジオはこれを伏線だと受け止めた。最後に立野は「今までありがとう」と言って去りかけ、「うちは大好きだったよ」と伝えた。

立野の狙いは、ポジティブでもネガティブでも印象を残すことだったという。相手の意見だけで終わるのは悔しいので、自分は好きだったと伝えたかった、と説明した。スタジオからは「お前はこういう女を振ったんだよ、ということ」という解釈も出た。川戸Dは「引きずりそう」と感想を述べた。

22:40

森脇梨々夏:粘りすぎて「別れてほっとした」

森脇は、家で映画を見た後に泊まっていくかどうかという場面だった。「もう少し大人になってほしい」と別れを告げられると、森脇は「ダメだったところ全部直すから言って」と食い下がった。理由をはっきり言ってほしいと迫り続けた。

困った川戸Dは、同窓会で他の女性とスマブラをしてしまったと告白した。森脇は「スマブラは浮気って言ったよね」と責め、「クッパは使ってないでしょ」と確認した。クッパも使ったと聞くと、「クッパを使ったことも許してあげるから、もう1回やり直そう」と粘った。さらに自分がデビューすることを持ち出し、「毎回好きってなってももう付き合えないよ」と引き留めた。最後に川戸Dが謝ると、ようやく「分かった、じゃあもういい」と応じたが、去り際に「また連絡して」と付け加えた。スタジオからは「振られなさいよ」「ごねるな」と声が飛んだ。

森脇は、先輩たちはスパッと別れる方が良い印象を残していたと理解していた。それでも、あれだけ好きを伝えられたら名残惜しくなるのではないかと考えたという。しかし川戸Dの感想は「ちょっとしつこいかも」で、別れられてほっとしたという評価だった。

26:02

みりちゃむ:「Jカップは世界の0.2%」

みりちゃむの場面は、先輩が六本木に開いたバーに彼氏を連れて行き紹介したい、という誘いから始まった。川戸Dは、肉体改造や食生活がストイックすぎてついていけない、本当はラーメンが食べたかった、と別れの理由を挙げた。

みりちゃむは「鶏肉を食べてなんて強要したことない」「ラーメン食べてたやん」と反論した。「なんで全部自分のせいにすんの」「納得できる理由を教えて」と相手を詰めていく。さらに「自分が隣にいることで仕事もプライベートも幸せになっているのに、自分を失ったら奈落の底やで」「地獄に落ちていいの?」とたたみかけた。最後は「ちなみにJカップって世界に0.2%やから」と言い残し、スタジオは大歓声に包まれた。

この戦略について、出演者からは次のような説明があった。女性は別れ際をきれいにしようとして記憶に残りたがるが、そういう人が多すぎると埋もれてしまう。だから揉めることで、手放したことを後悔させるのだという。川戸Dは「めっちゃ後悔してるかも」と答えた。

29:51

風吹ケイ:猫を理由にされて「幸せになれると思うなよ」

最後の風吹は、撮った写真を送ると言いながら、別れるとは思っていない様子で始めた。川戸Dは、風吹が猫に時間を注いでいて自分に時間を使ってくれないことを理由にした。

風吹は「猫は1人で生きていけない。人間の助けが必要なのに、なんで比べようとしてんの」と反論した。川戸Dが「自分は1人で生きていけるから」と言うと、「自分のこと過信してんじゃねえぞ」「いい度胸だね、じゃあ頑張ってみな」「幸せになれると思うなよ」と言い放った。そしてその場で電話をかけ、「今から飲み行こう」と切り替えてみせた。

切り替えの早さに「かっこいい」と声が上がった。風吹は、実際には傷ついているかもしれないが彼氏の前では絶対に見せない方がいいと話した。飲み会ではどれだけ泣いてもいいが、男の前で泣いてはいけない、という考え方だ。川戸Dは「すごい悔しい」と感想を述べた。

32:28

判定と振り返り

川戸Dが「一番逃してしまった」と感じた1位はみりちゃむだった。理由は「別れるべきではなかったと思ってしまった」。逆に「別れてよかった」と感じたのは森脇で、即決だった。ニシダは、粘った分だけ自分の価値を下げてしまったのではないかと分析した。

二瓶はもう1回やりたかったと話した。トップバッターでどうすればいいか分からず、後からいろいろな色が出てくるのを見て、無難な朝ごはんの話をしてしまったと悔やんだ。周囲は、二瓶の一言も十分良かったとフォローした。

取説再開:暴力的な冗談を止められる

取説に戻り、みりちゃむが提供した森脇の取説が紹介された。内容は「冗談でも『ぶん殴る』など暴力的なことを言うと止められる」。みりちゃむが電話で相談を受けて「そいつぶん殴ってやろうか」と言うと、森脇に本気で止められるという。逆に言えば、暴力に関しては冗談が通じないときがある。

森脇は、みりちゃむが本当に殴りに行ってしまうのではないかと思ってしまうと説明した。それで事件になったらDRAW♡MEが解散になってしまう、という心配だ。代わりに何と言ってほしいかと聞かれると、「事件にならない叩き方」として、軽くコツンとやる程度を提案していた。

35:35

二瓶有加:不安なときほど自分を下げて笑わせる

森脇は二瓶の取説として「自分が不安なときは自分を下げてみんなを笑わせようとする癖がある」を挙げ、心配な面としての取説だと前置きした。リリースイベントのとき、二瓶は一番不安なはずなのに「私は30歳だから。みんな可愛いから大丈夫だよ」と自分を下げてみんなを持ち上げてくれたという。

森脇によると、二瓶はメンバーの良いところを見つけるのがとても上手なのに、自分のことには鈍感で、自分のすごさに気づいていない。森脇はなぜ自分のことになると気づけなくなるのか不思議で、そばで見ていて不安になると語った。二瓶は思わぬ言葉に涙ぐんだ。ニシダは、しっかりしなきゃと思うあまりに道化役になるのではないかと受け止めた。そして、二瓶が「おばさんだから体力がない」などと言い始めたら、それは自信がなく不安なときのサインだとまとめた。

立野沙紀:マネージャーの引き継ぎ資料に「可愛いと言ってあげて」

立野のマネージャーからの取説は「情緒が不安定なときはそっと見守ってあげて。あとはいっぱい可愛いと言ってあげてください」。それまでに出た内容と同じだとツッコまれたが、マネージャーもそこを理解して気を遣っているということだ、という受け止め方になった。

立野によると、これは事務所の引き継ぎ資料に書かれているらしい。現在のマネージャー(「焼き飯君」と呼ばれている)は、現場についた初日から「可愛いです」と言ってくれた。リリースイベントのときも裏でずっと「可愛いです」と言い続けていたという。立野はありがたいと感じていると話した。

38:42

森脇梨々夏:大きな仕事の前に家族へ電話する

森脇のマネージャーからは「大きな仕事の前は準備中に家族へ電話したがるので、あらかじめ入り時間を早めに設定している」という取説が届いた。電話の中身は意気込みで、「今日は緊張しないように頑張る」「質問されたら一番に手を挙げる」といった程度だという。NOBROCKの収録も「大きな仕事」に入るので、この日も早めに入って電話したそうだ。

ニシダは、毎回現場の前に家族へ電話するアイドルは聞いたことがないと驚いた。NOBROCKでは半分ぐらいドッキリにかけられているのではないかとも指摘した。森脇は、収録後にドッキリだったと家族に話すと「また引っかかったん」と言われると明かした。さらに別のメンバーが、テーマパークで大きな乗り物に乗る前にも家族へ電話していたと証言した。ニシダは「NOBROCK TVもテーマパークの乗り物と一緒」とツッコんだ。騙されやすい森脇をからかうように、ニシダが「本当はデビューしない」などと嘘を重ねる場面もあった。

風吹ケイ:みりちゃむに褒められると照れる

みりちゃむは風吹の取説として「私が褒めるとなぜか照れる」を挙げた。他のメンバーが褒めると「ありがとう」で済むのに、みりちゃむに「今日ビジュいいね」と言われると照れてしまうという。

風吹自身はその理由を次のように分析した。みりちゃむは美容に詳しく、前髪を少し切った、ネイルを変えた、肌の調子がいいといった変化にすぐ気づく。そのため「万能な彼氏ができたみたい」に感じる。風吹自身は褒めるのが苦手なので、お世辞ではなく本当に褒めてくれていると感じるのだという。

みりちゃむは正直なので、悪いところもはっきり言う。例として、二瓶に「今日フェイスラインないね」と言った日があったことが紹介された。二瓶はその後、みりちゃむが紹介したクリニックでボトックスを打ってきたと明かした。みりちゃむは、自分が長くお世話になっている総合的な美容クリニックで、メンバーと一緒に行くこともあると説明した。

43:44

ニシダの取説、そして残った課題

最後に、ニシダのスタッフからもニシダの取説が寄せられた。ニシダは「今日まだこの後仕事全然残ってんだよな」とよく口にするので、スタッフは「ちょっとやばいっすね」とリアクションするよう意識しているという。ニシダは、本当は言ってほしいのだと認めた。毎回「大変ですね」と言ってくれるのは川戸Dくらいで、いろいろな人に無視されるのだと明かした。メンバーからは「私たちと同じじゃん」「ホルモンバランス」とツッコまれ、ニシダは「でも俺は泣いたりしない」と返した。

企画の締めくくりで、メンバーの一人が、自分に本当に自信がないのが課題だと打ち明けた。そして、自己肯定感が高いニシダはどうしてそんなに自分を肯定できるのかとたずねた。この問いへの答えは、本編の中では示されないまま映像は次回の予告へと移っている。