裏アカをやめさせたいマネージャーと、開き直るアイドル:かもめんたる岩崎う大×矢野ななかの即興劇
佐久間宣行のNOBROCK TVNOBROCK TVの「超面倒くさい女」シリーズの一編である。即興劇(エチュード)を得意とする矢野ななかが、裏アカウントで過激な投稿を続ける「面倒くさいアイドル」を演じる。かもめんたるの岩崎う大がそのマネージャー役として、裏アカをやめさせられるかに挑む。設定上はマネージャーの方が正論を言える立場にあり、う大自身も「僕の方が有利」と認めていた。ところが実際には、矢野が次々に新しい事実を持ち出して話を広げ、交渉の主導権は何度も入れ替わっていく。
企画の設定と、う大の立ち位置
冒頭、進行役は、別企画のメンバーオーディションで、う大と縁のある「原さん」が敗退したことを伝えた。う大は「落ちるべくして落ちた」と応じ、「もうちょっと人間性も」と付け加えて笑いを取っている。そのうえで進行役は、今回はまったく別の企画だと説明した。
企画名は「めんどくさいアイドル矢野ななかの裏アカやめさせチャレンジ」である。進行役によれば、アイドルが裏アカで問題のある投稿をすることは実際にたまにあり、その場合はマネージャーが注意してリスクを避けさせなければならない。う大は、これまでこのチャンネルでがっつりプレイヤーとして出たことはなかった気がすると話し、緊張も口にした。それでも「消しますよ」と強い意気込みを見せ、その重さを笑われている。
矢野への指示は、う大を困らせればよく、裏アカは「絶対にやめない」というものだった。やめる・やめないの決着がつかなくても、何らかのストーリーとして落ちがつけばよいとされた。決まっているのは、収録を終えたアイドルがマネージャーのもとへ戻ってくるという場面だけで、そこから先はすべて即興である。
序盤:疲れたアイドルとして現れる
矢野が演じるアイドル「なち」は、「お疲れ様です」と言いながら収録帰りの様子で入ってくる。水を受け取り、「もう1本は無理かも」「自分の実力不足を感じて」と弱音を吐く。見ている側は、長く組んできたマネージャーとアイドルの関係だとすぐに読み取り、マネージャーの前でけなげに頑張るタイプのアイドルだと評した。
う大は「SNSやってるじゃん」と切り出す。なちはフォロワーを増やしたい、インスタのアルゴリズムが分からないと、あくまで表のアカウントの悩みとして答える。う大が「どっちのアカウントの話してる?」と探りを入れても、なちは「グループの公式みたいなのってありましたっけ」ととぼけてみせた。この受け答えには、周囲から「うまいな」という声が上がっている。
裏アカの指摘と、あっさりした自白
う大は「ちな」という名前のアカウントを突きつけ、裏アカをやっているだろうと迫る。なちは最初「ドッキリですか」「私今敏感なんで」と否定した。そこでう大は投稿の中身を挙げる。番組のSDGs企画「みんなでつなぐ地球のバトン」の台本を上げて「だるすぎ」と書いたこと。「岩崎のハゲがまたクソ仕事を入れてきた」と書いたこと。
すると、なちは「そのアカウント私です」「よくわかりましたね」と、あっさり認めてしまう。否定を続けると思っていた見る側は、「まだそのムーブじゃない」と意表を突かれた。さらに、なちは「親しい友達しか見られないストーリーにしか書いていない」と話をずらし、怒られているという自覚がない様子を見せる。
「裏アカは公私を分けられる証拠」という反論
う大は、全国のファンに応援されて人気者を目指しているアイドルが、裏でマネージャーの悪口を書いていることをどう思うのかと問いただした。ハゲと言われるのは構わないが、「クソ仕事」は問題だというのである。
なちの答えは「プライベートと仕事をちゃんと分けられる素敵な子だなって思います」だった。人に見られないように自分の言いたいことを書く場所を作っているのだから、隠しているだけで偉いという理屈である。う大が「心の中で思っとけ」と返すと、なちは「心の中でずっと悶々としていたら、私が死んだらどうします?」と大げさに切り返した。う大は「そこまで忙しくねえんだよ」とツッコむ。それでもなちは「キャパってそれぞれじゃないですか」と引かない。
う大は続けて、「ダーといる時だけが幸せ」「今日もオタクがキモかった」「うちのファン弱者男性しかいなくて草」といった投稿を読み上げ、こんなことをつぶやいて何が解消されるのか、リスクしかないと責めた。
開き直りと責任転嫁の応酬
ここでなちは態度を一変させる。「うざい」と言い放ち、「アイドルが裏アカダメに決まってんじゃん、アイドルが彼氏ダメに決まってんじゃん、分かってて全部やってんの」とまくし立てた。見ていた側は「すげえアドリブ」「展開作るな」と反応している。
なちの言い分では、悪いのは仕事を取ってこないマネージャーである。ゴールデンのバラエティに出たいと言った直後に「バラエティやりたくない、アイドルなんで本業でもっと大きいステージに」と言い直し、衣装がペラペラだとも文句をつけた。グループの売上は自分で持っている、握手会は長いのに岩崎さんは横でおにぎりを食べて見ているだけ、とも言い募る。
う大はこれに正面から反論した。すぐ売れると信じていたのは自分も同じで、自分もあなたに裏切られたと言える。裏アカをやるような人間だということが笑顔や目ににじみ出ているから人気が出なかったのではないか。それを全部大人のせいにしている、かわいそうなアイドルだ、と。
なちは「あなたは私の心のSOSに気づいていましたか?」と返し、マネージャーとしての責任を問う。「言い方うま」と評されたこの一言に、う大も「そう思うよ」と一部を認めた。見る側は、ここまでは完全に互角だと見ている。
「相談してくれればよかった」から1000万円の借金へ
う大は、嫌なことがあるなら裏アカに書かずに言ってほしいと持ちかける。なちが「恋愛オッケーにしてくれますか」「給料増やしてくれますか」と迫ると、う大は自分の一存では決められないとしつつ、裏アカを作る前に相談してくれればよかったと訴えた。
なちは「何話してもいいんですか」「聞いてくれるんですか」と念を押してから、借金があると打ち明ける。ホストに使った借金で、「ダー君」の正体はホストだったという。金額は1000万円。それまで責める側だったう大が、今度は助けを求められる側に回ることになった。
プロデューサーとの関係と「寝た人メモ」
なちはさらに、先日収録した番組のプロデューサーと寝た、お金が欲しくて副業のようにやっていると告白する。今まで寝た人を全部メモに書いていて、その人がどの番組をやっているかも把握している、とまで言った。う大は「いつの時代生きてんだよ」とツッコみ、場は笑いに包まれた。
なちは「同情するなら金ですよね」と畳みかける。う大は「俺はお前を救いたいと思ってるよ」と言いつつ、借金は会社でなんとかするよう一緒に頑張っていこうと提案した。ここでもう大は、自分の一存では決められないという留保を付けている。なちはそれに食いつき、う大は「また朝向きのモードに入ってるでしょ」と警戒した。なちが一瞬素直な顔を見せると、う大は「今すごく可愛いよ」と言う。なちは「メロついちゃう」と応じ、見る側はこのやり取りを主導権争いだと表現した。
メンバーわかなとの交際疑惑と口止め料
なちは、グループは自分とゆな、わかなの3人組だという設定を持ち出し、推しは誰かと聞く。う大が「子供の中で1番を選べというのと同じ」とかわすと、なちは「わかなと付き合ってますもんね」と切り込んだ。
存在しなかった「わかな」というメンバーに、なちは次々と設定を足していく。歌割りが多い、歌が下手、ちょっと太っている。見る側は「ないキャラがここまで広がる」と驚いた。なちは、所属タレントに手を出しているマネージャーの方が自分の裏アカよりよほど問題だと攻め、「認めてくれたらアカウントを消しますよ」と取引を持ちかける。う大が否定しても「岩崎さんは嘘をつくとき顎を上げる」と言って追及を続けた。この時点でなちは会話を録画していると明かしている。
口止め料として、なちは3000万円を要求した。挙げた理由は、岩崎さんが自分たちに何もしてくれないこと、運営に何も伝えてくれないこと、そして47歳の男性が20歳前後の所属タレントと関係を持っていることである。父親と娘ほどの年齢差だと強い言葉で非難した。
1000万円の「返済」と、なちからの告白
う大は、口止め料ではなく、なちの借金1000万円をどうにかすることで手を打とうとする。一緒にどうにかすると言ったのだから、ここでゼロからスタートしようという論理だった。う大が1000万円を払うことを受け入れると、なちは「マジで払うんだね、受ける」と笑い、続けて「じゃあ付き合って」と言い出した。
う大は「お前が嫌いだよ」「怖いっていうか、かわいそうだよ」と返す。なちはそこを逃さず、「かわいそうなら慰めてもらっていいですか」「同情してるんですよね」と迫った。見ていた側は、う大が落ちそうだと面白がる。
なちは、心の穴が埋まらなければ明後日のライブで卒業宣言をしてもいい、そのときは岩崎さんも一緒にやめよう、と言う。逆に付き合ってくれればアイドルもバラエティも頑張れるし、彼氏に全部言えるから裏アカもやめる、と条件を示した。決め台詞は「岩崎さん、私の裏アカになってくれませんか?」で、見る側から歓声が上がった。
「好きだよ」の代償
迷った末に、う大は5秒のカウントダウンの中で手を握り、促されて「好きだよ」と口にする。見る側は「落ちた」と沸いた。
しかし、なちはすぐに条件を付け直す。わかなとは別れること。借金の1000万円は仕事とプライベートを分けて別扱いにすること。そのうえで、タレントと付き合っていること自体が問題なのだから口止め料も必要だと言い、さっきの「好き」という音声も取ってあると明かした。う大の「4000万とかなっちゃうよ」という言葉どおり、要求額は膨らんでいく。
う大は「嘘だよ、バカ」「好きじゃねえよ」「お前は悪魔だよ」と前言を撤回する。なちは泣き顔を見せたものの、すぐに「まあいいや、音声は取ってるんで」と切り替え、わかなに聞かせると言って、3000万円の支払いは変わらないと告げた。この音声を裏アカに上げようかとまで言い出す。
「殺さなかったことを糧に生きる」と最後の一言
う大は、そんなことをすればお前も引きずり込むと警告する。なちは「私も人生諦めてるんで」と動じない。追い詰められたう大は、「お前を殺したつもりで生きる」「あの時殺すこともできたけど殺さなかったというところだけで生き続ける」「牢屋に入らなくてよかった、だけでいける」と、奇妙な理屈を繰り返し始めた。なちに「何言ってるんですかずっと」と返され、場は笑いに包まれる。
最後になちは「1個言い忘れてたんですけど、わかな、ホストと付き合ってますよ」と言い残して退出する。う大の「嘘つくな」で劇は終わった。
終演後の振り返り
終演後、う大は本当にむかつきながらやっていて、殴りたかったと笑いながら振り返った。進行役は最後の場面を高く評価している。わかながホストと付き合っていると聞かされて初めて、う大が本気でキレたように見えたからだ。「そこに命かけてますからね」と、う大の役がわかなとの関係に相当な決断をしていたという読みを示した。
進行役はまた、NOBROCK TVではこれまで、う大が「原さん」とばかり絡んでいたため、今回はそのギャップが大きかったと話した。う大も「原さんのこと一度も思い出さなかった」と応じている。マネージャーが有利なはずだった設定は、矢野が次々と新しい事実を持ち込んだことで最後までひっくり返され続けた。裏アカは結局やめさせられないまま、劇は終わっている。
これつぶやいて何なんだって、お前が。うざ。始まった。
録画されてる。録画してる。今まで寝た人、全部メモに書いてるんですよ。いつの時代生きてんだよ。かわいそうなら慰めてもらっていいですか?
すげえ。何がすげえって、なんかこう、う大さん落ちそうだもんな。
どうも。本日のゲストは、かもめんたるう大さんです。お願いします。ありがとうございます。
う大さん、ちょっと残念なお知らせがありまして、捨て猫メンバーオーディションっていうのをやりまして。はい。う大さんの秘蔵っ子、原さんが、オーディション敗退となりました。
落ちるべく落ちたということだと思います。やっぱりまだ時間が間に合ってないっていう。間に合ってないですね。もうちょっと人間性も、と思います。そうですね。
ただ今回、う大さん、全く違う企画ですから。今回の企画はこちら。めんどくさいアイドル矢野ななかの裏アカやめさせチャレンジ。
おお。こちら矢野ななかさんっていう、エチュード結構得意な女優さんで、今回はそういえばう大さんとお会いしてなかったなと。矢野さんに対するう大さんのチャレンジというか、あんまりう大さんがこう、チャレンジ企画やることないじゃない?
そうですね。僕、だから本当、がっつりプレイヤーっていうのはなかった気がします。この番……チャンネルで。いや、緊張してますよ。それちょっと緊張してますよ。ダメですよ、言ったら。違う違う。俺もいじろうと思ってなかったけど、明らかに噛んだから。
今回、矢野さんは裏アカでやばいことを投稿しまくってる、めんどくさいアイドルになってもらいます。たまにあるんです、アイドルってそういうことやったりとか。その場合はマネージャーがちゃんと注意して、リスク回避させなきゃいけない。
こっちは言ったら、真っ当なこと言うんですか? そう。正義、正義。簡単っていうか、僕の方が有利。有利、有利。
だいぶ白熱する可能性はありますが、これはなんとか、なんとしても。消しますよ。裏アカをね。消します。ちょっと気持ち、重すぎる。
さあ、ということで、矢野ななかさんです。お願いします。お願いします。今回はめんどくさい女シリーズで、めんどくさいアイドルになってほしいんですよね。
ちょっとなんか初期に戻った気持ち。そうそう。初期に戻った感じをやってみようということで。う大さんがマネージャー役で、やめてくれって言ってくるんで、やめなくて、う大困ればいいだけです。
絶対にやめない。絶対やめないって。やめない。実際、やめる、やめないの決着がつかなくても、ある程度何かのストーリーのオチがつけば大丈夫。わかりました。ぜひお願いします。お願いします。
さあ、う大さん、マネージャーのところにアイドルが帰ってくるって設定ですね。そっから、やらなきゃいけないこと以外は決まってないです。一体どうなるのか。
お疲れ様です。お疲れ様。アイドルっぽいな。挨拶アイドルっぽい。緊張した。そう。疲れた。お疲れ様。人さん、やっぱすごいっすね。凄まじいな。バラエティ出てきたのかな? お水もらいます。はい。
なんか結構長くやってるマネージャーとアイドルの関係ですね。
見てました? 収録ずっと。うん。どうでした? いやいや。もう1本は無理かも。もう1本無理かも。私、頑張れないかも。超緊張しました。いやいや、大丈夫だよ。なんか自分の実力不足を感じて。
マネージャーの前で、ちょっと健気で頑張ってるタイプのアイドルですね。
なんか疲れてんの、最近。その入り。疲れてないって言ったら嘘になりますけど、全然楽しんでます。出た。アイドルのやつ。
そう、SNSやってるじゃん。はい。でもフォロワー、もうちょっと増やさないとなっていうのは思ってます。それはめっちゃ自分でも感じてて。どうしたらいいんですかね? なんかそのアルゴリズムがわかんなくて、インスタとかの。
それはさ、どっちのアカウントの話してる? ん? どっち? 普通に自分のですよ。なんかあれか、グループの公式みたいなのってありましたっけ? パスワードとか知らないかも。入ったこと。うまいな。普通に自分のやつ。
最近、写真の載せ方めっちゃ迷ってますね。あげれば……。ちなっていうさ。はい、何ですか? ちなっていうさ。ちなって名前でやってんだ。なんか名前のアカウントやってるでしょ。ちな。裏アカやってるでしょ。
裏アカ? うん。誰がですか? 私が? いや、やってるじゃん。やってないですよ。これ、なんかリアルなやり取りっぽい。
怖い。何ですか? 待って、回ってる? ドッキリ? ちょっと待って、私今敏感なんで、その辺。騙されないですよ。何ですか? 座って。ドッキリじゃないから。座りますね。うまいな。どうしたんですか?
台本とかあげてるじゃん。だって「今日の未来を作るSDGs、みんなでつなぐ地球のバトン」。う大さん、さすが。この番組の台本あげてさ、「だるすぎ。誰が……」。お前、地球のバトンって言ってるのに対して、お前。
顔が冷えてく、冷えてく。よくそういう、「だるすぎ。誰が見んのよ」って。うん、なちです、それ。認める。そうそう。そのアカウント、私です。認めた。私です。私ですね。よくわかりましたね。
いいんだ、いいんだよ。いや、まだそのムーブじゃないんだって思うな。何を仕掛けてきてんのかわかんないけど。はい。お前、だから1回落ち着けよ。ありえないから、こういうのをね。
ちょっと待って、誰だろう? 「岩崎のハゲがまたクソ仕事を入れてきた。死ね」とか。さすが。何、これやって何が解消される? なあ。スクショって怖いっすね。何? 何?
すいません、わかんないですね。親しい友達っていう、親しい友達しか見れないストーリーがあって、私それしか伝えてないんですよ、インスタは。
いや、だから俺はとにかく今話してんのは、このっていうアカウント、お前の裏アカってことなんだな、じゃあ。はい、そうです。なんでそんな……。怒られてるってわかります? 怒られてると思ってないですか?
じゃあ、裏アカやってる人のことどう思う? アイドルがいます。人気者になろうとしてます。全国のいろんな人に応援してもらってます。その人が裏アカでマネージャーのことをね、「クソ仕事入れてきた」って言ってるよ。別に俺、ハゲとか言われてもいいんだけど。「クソ仕事入れて」。おい。裏アカやる人の行動だよ。
確かに。簡潔に言うと、裏アカやってる人どう思うってことですよね。うん、どう思う? プライベートと仕事をちゃんと分けれる素敵な子だなって思う。うわ、すごい。
じゃあ、表で見てくださいよ。そんなこと、終わりじゃないですか? すごい、それはね。隠してるんですよ。すごくないですか? 人に見られないように、自分の口を作ってるんですよ。矢野さんすげえな。何が悪いか、私から……。矢野さん、ポンポン出てくるわ。
心の中で思っとけ、そういうのは。心の中で思ってて、ずっと悶々と、悶々として仕事やって、また悶々として、溜まって溜まって。私が死んだらどうします? そこまで忙しくねえんだよ。早え、なるのが。
でもキャパってそれぞれじゃないですか? うん。で、ショックなのよ、俺も。ショックでした? なちもショック。なんかここの関係性、壊れたくないし。だからさ、ショックなの一緒。ショックなの一緒。
う大さんの頭ぐるぐる回ってるよ。「ダーといる時だけが幸せ」。ダーってこれ、何? 彼氏のことでしょ? ダーリンがそういうこと? ダーって言ってさ。わかんない。ここでつぶやいて、お前ら何が解消されんだよ。リスクしかないじゃん、こんなの。
「今日もオタクがキモかった。うちのファン、弱者男性しかいなくて草」って。これつぶやいて何なんだって、お前が。うざ。始まった。うざ。うざい。怖。うざい。怖。何それ?
今あなたが言ってることって、もうわかりきったことなんだよね。悪いことだって知ってます。すげえアドリブ。アイドルが裏アカ、ダメに決まってんじゃん。アイドルが彼氏、ダメに決まってんじゃん。わかってますよ。わかってて全部やってんの。矢野さん、展開作るな。それでしか生きていけないの。
売れねえよ、お前。そんなやつ誰が応援すんだよ。あんたがろくな仕事持ってこないから、こうなったんじゃないの? 闇落ちしてるみたいなことなの、今。
私もゴールデン帯のバラエティとか出たいですよ。てかバラエティやりたくないっすよ。アイドルなんで、本業もっと大きいステージ立たせてくださいよ。何ですか、衣装? ペラペラ。わかります? ペラペラなの。これ、エロい親父が好きなペラペラだよね。お前の趣味。
もう、じゃあ決別宣言してるわけ、あなたは。違います。自分の意見言ってるだけです。
でも正直ですけど、今のこのグループって、私の売り上げで持ってますよね。チェキ、私が1番クソ長いんですけど。握手会、いいですよね、岩崎さんね。横でなんかおにぎりとか食って、見てるだけだもんね。いいよ、そりゃ楽だよ。楽な仕事ですよ、私たちがやってる間。その間になんかできることあるんじゃないですか、もっと。
ずっとそうだったの、今まで。ずっと何がですか? ずっと僕たちは騙されてたのかな、じゃあ。あんたがそうさせたんじゃない。すげえな。
すぐ売れるって言いましたよね。と思ってたよ。そう信じてたよ、僕だって。信じてた。信じるだけなら誰だってできますよ。だったとしたら、俺もあなたに裏切られたと言えるし、あなたがそういう人間だったから売れなかったんじゃないですか。
裏切った。そういうのが滲み出てんじゃないの、笑顔に、目に。裏アカやる人間だっていうのが滲み出てるから人気が出なかった。それを全部大人のせいにしてる、かわいそうなアイドル。あと現役何年あんのかなっていう状態。それで裏アカで、何が満足してんのかわかんないけど。
満足? 満足なんて1つもしてませんよ。うん、やろうな。満足してたらこんなことやんないでしょ。その足りない脳みそで考えてみたら。すごいよ。何もできないんだな。
あなたは私の心のSOSに気づいていましたか? 言い方うま。気づいてませんでしたね、じゃあ。そこに責任があるんじゃないですか? もっと見たらどうですか、メンバーのこと。そうね。そう思うよ。ここまでは完全に互角。
ねえ、なんかさ、自分のことを今どれぐらいに見てるわけ? 自分のことをどれぐらいに見てるか。なんかすごくさ、できるマネージャーだと思ってるよね。思ってません。数値とか気に入らないんだ。何それ?
嫌なら言ってよ。裏アカで書くんじゃなくて。言ってやってくれるの? 言ってやってくれんの? やるかやらないかわかんないけど、やる努力はするよ。恋愛オッケーにしてくださいって言ったら、オッケーにしてくれます? それは俺の一存では決められないけど。給料増やしてくださいって言ったら、増やしてくれるんですか?
じゃあ、あなたさ、俺が言うこと全部やるの? それだったら。それはお互い様じゃない、そんなの。何もできないじゃん。
そういうことを全部こういう形で、なんかぶち切れて発表するんじゃなくて、もうちょっと手前で、裏アカ作る前に相談したりとか。そういうことさ、俺に相談してくれればよかったじゃん。
何話してもいいんですか? ん? 何話してもいいんすか? どうする? 何? 聞いてくれるんですか? うん。相談に乗るよ。乗りたいよ、それは。借金あるよ。うん。何の借金? ホストっすね。そっち。マジすいません。ホストっすね。ダー君ホストっすね。
めちゃくちゃじゃん。いや、ちょっと待ってください。もう1回握手しません? 何? マジで助けてほしいです。それ、やばいっす。1000万、ちょっと半端ないっす。矢野さん、展開作るな。それはだから。
正直問題、この前の撮ったやつあるじゃないですか、番組。番組? うん。正直言うと、そのプロデューサーと寝ました。お金欲しいから、そういうことをやってるんですよ。だから、副業。
う大君、どうすか? 私、今まで寝た人、全部メモに書いてるんですよ。で、その人がどの番組やっててとかも全部把握してて、多分岩崎さん……。いつの時代生きてんだよ。それな。時代変わんなすぎて、結構……。
う大君、どうする? ほら、悲しいじゃん。俺だって悲しいよ、なあ。同情しないでもらっていいですか? 同情しちゃうよ。同情すんなら金ですよね。今、人生で初めて言いました。それすぎる。
一旦落ち着け。いや、しんどいですわ。しんどくなるようなことばっかやってんだよ。裏アカやったり、そんな。余計に。なんでそんなに冷たいこと言えるんですか? いや、俺はお前を救いたいと思ってるよ、今。思ってねえだろ、ハゲ。思ってます。喋んな。バチバチ。
今1番そこだよ。1000万借金。じゃあそれをさ、会社でなんとかするようにさ、一緒になんとかしていこう、そこを。本当に? 会社でなんとかするように一緒に頑張ってくれるんです? でもそれは、俺だけの一存には決められないけど。
俺、なんかさ、そんなことを俺に対してやるなよ。こうとかさ。今さ、一緒に頑張っていこうっていうのに対してさ、またなんか、小悪魔のモードに入ってるでしょ。入ってない。本音。じゃないよ。これが本題なの? これが本来なの? 両方いるわけな、お前の本音は。今、すごく可愛いよ。
ありがとうございます。だからさ。メロい。メロついちゃう。メロついちゃっていいんじゃ。そのさ。いや、もう主導権争い。
岩崎さん、正直、3人いるじゃないですか、私含めてね。うん。3人組なんだ。ゆなと、わかなと、なちと。正直、推し誰ですか?
そんなんさ、子供3人いる中の1番の推し誰ですかって言ってんのと一緒だよ。わかでしょ、1番。わかじゃないよ。なんで? だから、ないっつって。その。だって、わかなと付き合ってますもんね。
ダメよ。そういう。仕掛けてきた。狭いとこでやったらダメよ。わかみたいなのがタイプなんだ。これどうする? その感じで。
どうですか? 付き合ってどれくらいなんですか? 幸せですか? わかな、歌割り多いですもんね。あいつ下手なの。もうちょっと痩せたらって言ってあげたらどうすか? うま。ちょっと太ってません? いや、わかな……。あれ、アイドルの範疇は超えてますよね。彼氏……。
わかな。すごいキャラ広がってる。すごいね。ないキャラがここまで広がるのはな。
さっきからずっと偉そうなこと言ってますけど、人の裏アカどうこうって言える立場? 私の裏アカなんて大したもんじゃないでしょ。所属タレントに手出してる方がよっぽど。そらな、本人が言ったってこと。
そう。この裏アカ、誰から聞いたんですか? お互い交換しましょうよ、情報を。それじゃないと私言えません、怖くて。こんな狭い世界じゃ。悪魔みたいな。
誰でもいいし。そう、それが、わかなと、お前は俺がなんて言おうとそう思うわけでしょ、もう。岩崎さんって、嘘つく時こうやってすぐ顎を上げるんです。
私の質問に答えてください。どうする? わかなと付き合ってますよね。どこまで行ったんですか? どこまでしたんですか? もう手出しました? 付き合ってますよね。
今は、お前の裏アカの話な。はい。じゃあ認めてくれたら消しますよ、このアカウント。はい。録画されてる。録画してる。わかなと付き合ってますよね。
どうなりたいの、最後。質問に答えろっつってんだよ。質問は何? わかんない。わかなと付き合ってるかどうか教えて。はいかいいえで答えられる質問なんですね。これっておわかりですか? いいえ。
顎上げた。ずっと上がってるよ。てかね、ずっと。いや、これちゃんと受けてうまいな。バレちゃうぞ、バレちゃうぞ。
3000万。え? 口止め。3000万、口止め。口止め料3000万。うわ、怖え。
岩崎さんが私たちに何もしてくれないこと。運営に何も伝えてくれないこと。47歳のおっさんが20歳の女の中に……してること。犯罪だよな、普通に考えて。だって親だもん。考えられない。パパとセックスするとかキモ。娘と同い年ぐらいの女の子とそういうことするって、どういう気なんです?
1000万だろ。1000万、私の1000万でいいじゃん。私の借金。だからそこの1000万でいいじゃん。はい、それ返します。それだって、一緒にどうにかしてくれるって言ったじゃないですか。そっからゼロからスタートするだろ、普通に。一緒に、みんなで。
1000万。はい、1000万返しました。こっからです、スタートは。てかマジで1000万払うんだね。ウケる。ありがとう。いいよ。1000万は1000万。やった。じゃあ付き合って。
ええ。好きだったんだ。私と付き合って。どっち作戦? なんで? 1000万払ってくれた俺。こっていうのは、いいのは……。冗談です。私、岩崎さんのこと好きなんですよね。いいじゃん。みんなハゲハゲ言ってたし。
俺はお前が嫌いだよ。じゃあそれで言うと。大嫌いになっちゃった、もう。失恋。即失恋。じゃないよ。よくないって、お前の行動を見てて、怖いっていうか、なんかかわいそうだよ。
かわいそうなら慰めてもらっていいですか? 慰めて。かわいそうだって思ってるよ、だから。同情してるんですよね。すげえ。何がすげえって、なんかこう、う大さん落ちそうだもんな。
付き合ってください、なちと。全然わかな……私いいですよ。いや、君のこと可愛いと思うよ。可愛い子だなと思うし、アイドルさすがと思う。見ててそう思うよ。
岩崎さんがいてくれれば、いつまででも頑張れます。でも今のこの心の穴が埋まんなかったら、私やめます。卒業。なんなら明後日のライブで卒業宣言してもいいですよ。明後日のライブが最後だって、私全然いいです。でもその時は岩崎さんも一緒にやめましょうね。
うわ。だってうちら似た者同士だから、一緒に死にましょう。付き合ったらどうなんの? 付き合おうとしてる。
付き合ってくれたら、もうちょっとだけ頑張ってみようかな。アイドルとしても、バラエティも。裏アカもやめます。だって岩崎さんっていう彼氏ができたんだもん。全部そこに言えるじゃないですか。岩崎さん、私の裏アカになってくれませんか?
うお。すげえ。めっちゃ迷ってる。視野には入れてくれてるってことでいい? いや、そっちが本気ならね。本気ですよ。うめえなあ。中年の扱いがうめえ。
何? 何? 付き合うんだったら手握ってください。長いなあ。あと5秒でいいですか? 5、4、3。緊張感がすごい。2、1。
嬉しい。泣いちゃいそうです、私。言ってください、好きって。うん、好きだよ。落ちた。う大、落ちた。一緒になれるんですか? うん、そうね。じゃあ、わかなと別れてね。そう。
あと約束の1000万はそのままで。それそのままになっちゃうの? だってそれはマネージャーとタレントだから、そこは変わらないですよ。それでも彼氏と彼女ってことなんじゃないの? 仕事とプライベートは分けましょうよ。うわ。そんな時間だけじゃないですか。
あと口止め料。いや、ちょっと待って。それじゃ4000万とかなっちゃうよ。それだって、岩崎さん、タレントと付き合ってるんですよ。やばくないですか? 全然言いますよ。マネージャーに告られました。うわ。なんなら音声……。
私のこと好きって言いましたよね。口止めの2000万、払ってくれるって言いましたよね。嘘だよ、バカ。うわ、最悪。好きじゃねえよ、お前。なんて小娘だ。そうやってまた泣いてさ。
私、好きなのに。好きじゃねえだろ。お前悪魔だよ。お前は悪魔女。なんだよ、その目は。
なんだ、ダメか。いいや。もう音声は録ってるんで、これ、わかなに聞かせます。これはわかなに聞かせます。で、2000万。ちょっとこなんで、3000万にしときましょうか。3000万はそのままで、それは払ってください。しっかり。口座、給料入れてくれてるところで大丈夫です。
いくらもらってると思ってんだよ、俺が。今、もうこれあげちゃおうかな、裏アカでこの音声。お前さ、そんなことしてさ、お前にも飛ばっちり、お前引きずり込むかんな、そんなことしたら。大丈夫です。私も人生諦めてるんで。
お前を殺したつもりで生きる。殺したつもりで、殺さなかったことで生きる。何言ってるんですか、ずっと。殺さなくてよかったを糧に生きる。そこだけ。あん時殺すこともできたけど、殺さなかったっていうところの英断。あの時の英断、俺っていうとこだけで生き続ける。入ってきます。
俺はお前を殺さなかったというところの、そこを糧に。ラッキー。牢屋に入んなくてよかった、だけで生きる。
岩崎さん、岩崎さん。はい。1個言い忘れてたんですけど。何言うの、なち。わかな、ホストと付き合ってますよ。嘘つくな。お疲れ様です。嘘つけ。うわ、すごい終了。
だよ。お疲れ様です。お疲れ様でした。ちょっとすごいヒリヒリする勝負。いや、ちょっと本当にムカつきながら殴りそうになった。それぐらい殴りたかったです、本当に。
でも最後、素晴らしかったですね。わかながホストと付き合ってるって言って、去っていくところの、あれはもう。そこだけはキレるんですね。ですね。やっぱりそこに命かけてますからね。そこに対して相当な決断をした。相当な決断はしたわけですからね。
やっぱほら、NOBROCK TVで原さんとしか絡んでないから、ギャップが。そうですね。確かに原さんのこと1度も思い出さなかった。
はい。うわ、何これ? うますぎ、うますぎ。うま。あのね、クリームの滑らかさが全然違います。へえ。ミルキー、ミルキー。笑ってる。ちょっと笑ってるぞ。マジこれ冷凍になるの? マジでレベル高いね。
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