竹脇まりなの作り置き10品:タンパク質・緑黄色野菜・食物繊維を意識した1週間分を約1時間で作る
Marina Takewakiフィットネスインストラクターの竹脇まりなが、1週間分の作り置きを実際に作りながら解説する動画である。前回の作り置き動画には「作りながら聞き流せる」という反応が多かったため、今回も作り置きにかかる1時間ほどを視聴者と一緒に過ごす形式にしたという。作業を始める前に、竹脇さんは1時間のタイマーをかけた。
今回の方針は、副菜を多めにすること、メインの肉は下処理と下味までにとどめること、前回はなかった汁物も用意することの3つだ。作り置きの「マイルール」として、タンパク質をとれること、緑黄色野菜を多めにした副菜を作ること、食物繊維も少し意識することを挙げている。
買い物では「何でタンパク質をとるか」から考える
買い物は撮影の直前に済ませてある。主なタンパク源は鶏もも肉で、3パック、約1.5kgを買った。用途は鍋ストックとメインのおかずである。豚肉は肩ロースとバラ肉の2種類で、どちらも豚汁に使う。ほかにいつもの魚(サバ)、ツナ缶(シーチキン)、ちくわ、カニカマ、しらすといった魚介系も買っている。竹脇さんは、すり身や練り物も立派なタンパク源になると説明し、作り置きをするときは何でタンパク質をとるかを考えながら買い物をするとよいと勧める。
野菜は小松菜、豆苗、春菊。淡色野菜として長ねぎと大根も買った。食物繊維源としては、いつも使っているきのこ類を用意している。
1品目:冷凍鍋ストック5食分
最初に作ったのは、1食分ずつ袋に入れて冷凍する鍋の具材セットである。夏に鍋かと思われるかもしれないが、竹脇さんは暑い時期もマーラータンが大好きでよく食べているという。暑くなると食欲が落ちるが、ピリ辛のマーラータンは食べやすい。また夏場はそばやうどん、そうめんなど冷たいものが増えて胃が冷えるので、ときどき辛い鍋で胃を温めたいという理由もある。味はマーラータンに限らず、何でもよいとしている。
具材は小松菜、春菊、長ねぎ、きのこ、鶏もも肉だ。春菊は鍋に入れるとおいしいので買ったという。鶏肉はドリップをふき取り、肉の重量の10%を目安に塩麹をもみ込む。今回は500gに対して約50gである。竹脇さんによれば、下味をつけてから冷凍すると、鍋で煮込んだときに肉が柔らかくなり、味もつく。麹などの発酵食品は腸活にもよいとも話していた。
詰め方にはコツがある。アイラップを5枚広げ、きのこと野菜を入れる。その上に肉を重ならないように並べ、さらに野菜をかぶせて、肉を野菜で挟む形にする。こうすると火が通りやすいと竹脇さんは言う。このストックを使うのは急いでいるときなので、肉がくっついて固まっていると嫌なのだそうだ。最後に空気を抜いて口を閉じ、自宅でよく使う丸い鍋の形に合わせて丸く整えて冷凍する。
肉の量は1食100gを目安にしている。竹脇さんの説明では、肉100gでタンパク質を約20gとれる。体重60kgの人なら1日に最低60g程度のタンパク質が必要なので、1食20gとれれば合格ラインだという。5食分作るから500g買う、という計算で買い物をしている。
使い方は、沸かした出汁に凍ったまま入れるだけである。うどんなどの麺を足せば、タンパク質、緑黄色野菜、きのこの食物繊維、炭水化物がそろい、PFCバランスのよい食事になるという。竹脇さん自身は、在宅で仕事をする日に一人で昼食をとるときによく使う。家族の食事で汁物がもう1品ほしいが野菜を切るのが面倒、というときにも重宝しているそうだ。一人暮らしで野菜を傷ませてしまいがちな人にも勧めていた。
野菜350gと、炭水化物を作り置きしない理由
鍋の準備をしながら、竹脇さんは野菜の量について話した。鍋にすると長ねぎのような淡色野菜をたくさん食べられる。成人は1日350gの野菜をとる必要があるとされるが、意識しないと届かない量だという。手元の野菜を見せながら、これでは足りないと思う、と量の多さを伝えていた。
炭水化物の作り置きは普段あまりしない。ご飯、うどん、そば、パン、パスタなどはレンジで温めるご飯などで用意できるので、作り置きでは野菜の副菜、食物繊維、タンパク質を意識すると食事全体のバランスがよくなる、というのが竹脇さんの考えだ。
この流れで、作り置きをしている人は自分のため、家族のため、健康のために動いていて偉いのだから自分を褒めてあげよう、誰かに褒めてもらうのを待っていたら持たない、とも呼びかけていた。
2品目:おいしさに全振りした豚汁
次は、竹脇さんが自分の料理で一番おいしいと思っているという豚汁である。特別な調理はしない、むしろスタンダードだと前置きしている。
栄養面については、豚肉でタンパク質がとれ、にんじんや大根などの根菜が多いので満足感があり、味噌は発酵食品だと説明した。そのうえで、この豚汁は「美味しさ重視」で作ると明言している。豚汁をおいしくするには豚バラ肉が一番だと竹脇さんは考えているが、バラ肉は脂質が多くカロリーが高くなりがちだ。そこで以前、脂質を気にしてほかの部位をいろいろ試したものの、結局バラ肉がおいしいという結論に落ち着いたという。今回はバラ肉と肩ロースの両方を入れ、さらにごま油も使う。カロリーカットばかりでなく、おいしさに振り切るという判断である。ただ、通常の作り置きでは調理油を控えた方がヘルシーになること、あとからドレッシングなどを足す場合もあるので味を濃くしすぎないことも大事だと補足していた。
具材は芽が出てしまった玉ねぎ1個、にんじん1本(最初は半分のつもりだったが、どうせ食べるからと1本にした)、手のひら大の大根である。じゃがいもを入れる家庭もあるが、竹脇さんは入れない。芋は炭水化物で、炭水化物は主食でとりたいと考えているからだ。この豚汁とご飯があれば、おかずはいらないくらいだという。豚汁を作った週は、朝ご飯が豚汁とご飯で成り立つそうだ。
豚肉にまつわる栄養の話もあった。豚肉はビタミンB群が豊富で疲労回復効果がある。さらに長ねぎや小ねぎに含まれるアリシンと一緒にとると、疲労回復効果が高まるとされる、と竹脇さんは説明する。疲れたときは豚汁や豚しゃぶをよく作るという。
調理には、ふるさと納税で手に入れたという無水鍋を使った。密閉性が高く、圧力鍋のような感覚で使えるそうだ。まずごま油をひいて豚肉を炒め、塩で下味をつける。普段は豚の脂がぐつぐつ出るまで徹底的に焼いてから野菜を入れるが、今回は時間がないので早めに野菜を加えた。脂をしっかり出し切る作り方もおいしいので試してほしいとのことだった。
竹脇さんがおいしさの要と考えているのは、ここからの工程である。野菜に脂を回し、水分が出やすいように塩を振ってから、ふたをして蒸し焼きにする。塩と油で野菜と肉の旨味を引き出す、いわば「汗をかかせる」工程だ。そのあと出汁と水を入れ、最後に味噌を加える。仕上がった豚汁については、こうした要素の中でも、水を入れる前に蒸し焼きで旨味を出しておくのがおいしさのポイントではないか、と個人的な見解として述べていた。
30分経過時点で2〜3品、残りは時短メニューに切り替え
豚汁を火にかけたところで時間を確認すると、すでに30分が経っていた。仕上がったのはまだ2〜3品である。前半にのんびり話していると最後に時間が足りなくなるのがいつものことだと竹脇さんは言い、ここからは時間のかかるものはやめて、切って味付けするだけでできるものをスピード重視で作ると宣言した。
サバの塩焼きの焼き置き
豚肉を炒めるのと並行して、サバの塩焼きも焼いておいた。焼き置きを始めたきっかけは娘さんである。竹脇さんと娘さんは朝によく魚入りのおにぎりを食べている。鮭や枝豆などを入れた「パワーおにぎり」を作ったところ娘さんがとても気に入り、よく食べてくれるようになった。それで魚を焼き置きするようになったという。焼きたてが一番だとは思いつつ、焼き置きがあると日々の食事管理が楽になると話していた。
ピーマンとちくわの和え物
ピーマンは火が通りやすく、食べやすく、甘みも出やすいように切り、耐熱ガラス容器に入れる。緑黄色野菜の副菜が1品あると安心感がある、と竹脇さんは言う。
ちくわについては、タラのすり身や卵白などからできている良いタンパク源だと評価する。一方で塩分を含むので、調理するときは少し減塩気味にするとよいと注意も添えた。小腹がすいたときの間食にもなる、と話していた。
味付けには、料理研究家が手がけるブランドの粉末出汁を使った。竹脇さんの説明では、塩、玉ねぎ、昆布、椎茸の出汁といったシンプルな素材でできていて、保存料などは入っていない。料理研究家本人に会ったときにもらって以来の大ファンで、朝のおにぎりにも入れているそうだ。この粉末とごま油をかけ、電子レンジで2分加熱する。ちくわの塩分があるので味は控えめにし、手元にあったすりごまを振って完成とした。
豆苗とカニカマの白だし和え
続いて大きめのガラス容器に豆苗とカニカマを入れ、電子レンジで作る白だし和えに取りかかった。豆苗について竹脇さんは、ビタミンCが豊富で肌によく、結果的に代謝のサポートにもつながると説明する。安く、年中手に入るので積極的に使っているそうだ。根は再生栽培用に残していた。
カニカマを加える理由は食べ応えである。緑黄色野菜だけの作り置きもあってよいが、物足りなさが出やすい。ちくわやカニカマなどの練り物を1品入れると一気に食べ応えが出る、というのが竹脇さんの考えだ。カニカマに味がついているので、加熱するとその旨味が豆苗に行き渡るという。
味付けは秋田の安藤醸造の洋風白だしのみ。竹脇さんは秋田出身で、安藤醸造は祖母の住む地域に本店がある蔵元だという。醤油も味噌も昔から使っていて、今は切らしているが「寒こうじ」という調味料も絶品なのだと紹介した。秋田は米や日本酒のイメージが強いが、日本酒がある以上は蔵があり、発酵食品が盛んなので味噌や醤油、出汁類もおいしい、取り寄せて使っている、と話していた。試食した竹脇さんは、この白だし1本で味が決まり、ほかの味付けはいらないと述べた。
わかめとオクラの酢の物
乾燥わかめを水で戻している間に、相性のよいみょうがを刻む。竹脇さんによれば、薬味類はビタミンCが豊富で、疲れた季節には豚肉とみょうがを合わせるとさっぱりして疲労回復効果も高い。酢にはクエン酸が含まれるので、蒸し暑い時期には酢の物やピクルスもよく作るという。
戻したわかめに冷凍の刻みオクラを凍ったまま加え、みょうがを入れて、1本で味が決まる合わせ酢で和える。作った直後はオクラが凍っていてガリガリしているが、時間が経って解凍されると粘りが出て、ねっとりと食べやすくなる。その状態になったら完成だ。竹脇さんは納豆と混ぜてご飯にかけたり、旬のそうめんにかけたりして食べるという。
トマトの和風マリネ
大葉とみょうがを使い、かわいい形のトマトでマリネを作った。当初はオリーブオイルとレモン汁にみょうがを加えた和風マリネにするつもりだった。しかし白だしとオリーブオイルも合いそうだと迷った末、洋風白だし、オリーブオイル、こしょう、フレーク状の塩、柑橘のじゃばらの果汁で仕上げた。普段はレモン、塩、オリーブオイルで作ることが多いという。トマトのリコピンについては、肌の疲労回復やアンチエイジングによいと触れていた。
以前、これにオリーブオイルを足してそうめんと和えたらとてもおいしかった、という体験も紹介している。
スタッフの実家の味、切り干し大根の和え物
竹脇さんが「我が家の定番」と呼ぶのが、切り干し大根、わかめ、ツナで作る和え物である。マリネスチームのメンバー「すずちゃん」の実家で作られているメニューを教わり、竹脇さんなりにアレンジしている。
作り方は、切り干し大根とわかめを水で戻して水気を切り、水煮のツナ缶を汁ごと加える。ツナの汁には旨味が詰まっているので捨てない。乾物は水分を吸うので、多少水っぽくなっても旨味ごと吸ってくれる、というのが竹脇さんの説明だ。味付けは、カロリーを65%カットしたマヨネーズ(ピュアセレクト コクうま)大さじ2ほどと、ゆずポン酢。最後にすりごまを加えた。液体の調味料を入れても切り干し大根とわかめが吸ってくれるので、べちゃっとならず日持ちするという。
竹脇さんが感心しているのは、材料がすべて家に常備できるものだという点である。教わったときにもそう言われたそうで、わかめもツナも切り干し大根もポン酢も保存がきくので、家にありさえすれば作れて定番になりやすい。切り干し大根は栄養価が高く、わかめは食物繊維が豊富だとも話していた。
なお、しらすは何に使うつもりで買ったか忘れてしまったため、今回は使わずに終わった。
鶏もも肉の下味冷凍2種と、1時間のタイムオーバー
最後は、カット済みの鶏もも肉500gずつを使った下味漬けである。今回は加熱しきらず、食べる直前に焼く前提にした。ドリップをふき取り、アイラップの中で味付けする。その作業の途中で1時間のタイマーが鳴り、竹脇さんは15分延長した。
1つ目は塩麹と柚子こしょうの漬け込みである。通常の下味なら塩麹は肉の10%、つまり50gだが、柚子こしょうが塩辛いので30g程度に減らし、「大人な味」にした。麹の旨味と柚子こしょうのピリ辛が好きなのだという。1日ほど寝かせ、フライパンに軽く油をひいて焼く。米粉をまぶしてから焼くこともあり、そうするとカリッとしてべちゃっとしないそうだ。
2つ目は鶏の生姜焼き味である。生姜焼きは普通は豚肉だが、鶏でもおいしいという。みりんを切らしていたので、砂糖、酒、醤油を1対1対1にした。みりん代わりのコクと甘みとして、てんさいオリゴを大さじ1/2ほど加えた。生ショウガも買い忘れたため、チューブのショウガを入れてもみ込んだ。
豚汁の仕上げと完成品
最後に豚汁を仕上げた。煮込んだ鍋に味噌を溶く。竹脇さんは実家のある秋田の味噌などいろいろな味噌を使うが、スーパーで手に入りやすいという意味で一番よく買うのはマルコメの液みそ「糀美人」だという。麹がしっかり入っていて甘みがあり、液体なので注ぐだけで溶ける。朝に一人分の味噌汁を作るときにも便利だそうだ。
味見をした竹脇さんは、野菜の甘みがよく出ていると述べた。食べるときは一味をかけたり、豚肉とねぎの相性を生かしてねぎをたっぷりのせたりして疲労回復を図っているという。肉が2種類入っているので食べ応えがあり、2日目がおいしいとも話していた。
所要時間は竹脇さんの手元の計測で約1時間7分。完成したのは次のとおりである。
- 豚汁
- 鶏もも肉の塩麹柚子こしょう漬け
- 鶏もも肉の生姜焼き漬け
- 冷凍鍋ストック5食分
- わかめとオクラの酢の物
- 豆苗とカニカマの白だし和え
- サバの焼き置き
- トマトのマリネ
- 切り干し大根の和え物
- ピーマンとちくわの和え物
締めくくりに竹脇さんは、気になった料理や調理法、調味料、視聴者のおすすめがあればコメントで教えてほしいと呼びかけた。そして、作り置きをした人も、自分も、見ているだけの人も偉いと述べて動画を終えている。
皆さん、こんにちは。竹脇まりなです。ということで、本日は1週間分の作り置き10品。
前回、作り置きの動画を投稿させていただいたんですけども、それが非常にご好評で、やっぱり一緒に作り置きをしながら聞き流せる動画っていうので、本当に一緒に作りながら見てくださった方が多かったみたいで、今回もそんな感じでやっていこうと思います。作り置きって、やったら楽だなっていうのは分かるんですけども、このやってる時間、1時間とかやっぱりかかっちゃうと思うので、その時間を一緒に過ごせたらいいのかなと思っております。
今回の私の作り置きは、1週間分くらいっていうことなんですけども、副菜多めで、メインは下処理をした状態っていうのを何か作ろうと思います。また、前回の動画ではなかったんですけど、汁物の準備っていうのもしていこうかなっていうふうに思います。作り置きで気をつけてるのはタンパク質と副菜作り、緑黄色野菜が多めのおかず作りと、あと食物繊維も少し意識するっていうのは、私の作り置きの結構マイルールになりますんで、今日もそんな感じで健康的な作り置きをやっていこうと思います。
じゃあ、1時間で終わるかな? ちょっと一旦1時間でタイマーをかけてみます。皆さんも1時間くらいでぜひやっていきましょう。1時間、ピッ。はい、ということで、本日はもう買い物からそのままやってまいりました。今日のお買い物リストとしてはこんな感じで、主にタンパク源は鶏肉ですね。3パック買いました。1.5kgくらい買っていて、これは汁物と、あとメインディッシュに使います。
あと、豚肉も豚肩ロースとバラ肉を買いました。私、実は1番の得意料理と言いますか、私、自分の料理の中で1番おいしいなって思ってるのが、実は豚汁なんです。なので今日は私の豚汁を作っていこうと思うんですけど、豚汁用に豚肉ですね。あと、いつものお魚でしょ。あとは今回はしらすとかちくわみたいな魚介系のタンパク質も入れながら、シーチキンとかも使っていきます。タンパク質ゾーンがこんな感じ。
あとはお野菜ゾーンでいくと、チンゲン菜とか、あとは小松菜、豆苗。春菊もおいしいんで買ってきました。淡色野菜でいうと長ねぎだとか大根、あとはいつもの食物繊維で、きのこたちっていう感じですね。あと、カニカマなんかも買いましたね。今回はお魚系のすり身系でも立派なタンパク源なんで、こういった形でもタンパク質をしっかり取っていこうと思います。この作り置きの時は、やっぱり何でタンパク源を取るかっていうのを考えながらお買い物しておくといいかなと思います。じゃあ、やっていきます。
最初に鍋の作り置きをします。野菜を洗っていくところから始めるんですけども、夏の今の時期に鍋って思うかもしれないんですけども、この作り置きがすごく良くって、もうだいぶ暑い時期には差しかかってるんですけども、麻辣湯。麻辣湯お好きですか、女性の皆様。私も本当に麻辣湯が大好きで、この暑くなってきた今の時期でもやっぱり大好きで、よく食べてるんですね。
ちょっと食欲が落ち着いてくる時期じゃないですか、暑くなってくると。でもその時に、やっぱりちょっとピリ辛の麻辣湯の鍋っていうのは食べやすいですね。なので私は家でも麻辣湯をいまだに全然食べてるんです。この麻辣湯とかを作るために、冷凍鍋ストックっていうのを作っております。これがあると本当に楽なんですよ。前の動画で冷凍鍋ストックの作り方っていうのは出してるので、ぜひそれをご覧くださいって感じなんですけども。
お野菜ですね、この小松菜と春菊。春菊、鍋に入れるとすごいおいしいですよ。あとは長ねぎときのこですね。あとは鶏もも肉ですね。大体私は5食分の冷凍鍋ストックをいつも作りますので、500gのもも肉っていうのを買ってきました。この食材たちで鍋ストックをやりますよ。鶏の方はドリップを取ってあげたら、塩麹で下味をつけていきます。下味をつけた状態で冷凍してあげると、鍋で煮込んだ時にも肉が柔らかくなってくれるのでおすすめです。
別に麻辣湯味にしなきゃいけないわけじゃないんですけど、やっぱり夏場って冷たいものをどうしても食べるじゃないですか。そばとかうどんとかそうめんだとか、そういうものを食べると思うので、胃が冷えちゃうんですよね。なので、冷えっぱなしも良くないので、たまにはちょっと辛くておいしい鍋とかを食べて、胃を温めたいなっていうところです。
今、いつも通りざっといきますが、塩麹を多分50gくらい入れました。大体、お肉の下味にはお肉の量の10%の塩麹をつけてあげますと、柔らかくなるし、下味もつくっていうことでね。腸活にもいいですからね、この麹だとか発酵食品は。これでお肉の準備完了。これは置いといて、今度は洗った食材たちを切っていきます。これの準備なんて本当にすぐできるんで、冷凍鍋は夏場でも皆さんぜひストックしてください。めちゃくちゃおすすめです。
私はいつ食べてるのかというと、家で仕事することもぼちぼちあるんで、1人でお昼ご飯を食べる時とかにも食べますし。しっかり水分取りましょうね。あとは家族でご飯食べる時にも、この1人冷凍鍋ストックってすごく使えて、汁物1品欲しいな、でもちょっと野菜切るのめんどくさいなとか、準備めんどくさいなっていう時ってあるじゃないですか。そういう時に家族で食べる時の汁物としても、1個この冷凍鍋ストックがあれば、すぐに汁物完成っていう感じだったりもするので、家族でもよく食べてます。
いつもこのお野菜の話を作り置きの時はしてますが、やっぱり鍋ってなると、こういう長ねぎとか淡色野菜をたくさん食べられるんですよね。色の薄い野菜。成人の人だったら1日350gの野菜を食べなきゃいけないってなったら、結構意識して取っていかないと350gってなかなかなんないんですよね。350gの野菜って結構すごい多いんですよ。多分こんくらい、これじゃ足りないな。葉野菜だとこんなんじゃ足りないけど、これで350ない気がするんで。でも本当にこんな量食べなきゃいけないんで、冷凍して、ちょこちょこ野菜不足にならないように色々食べるようにはしています。
作り置きもやっぱり野菜中心に作ってあげたりとかすると、バランスも取りやすいですよね。私はあんまり炭水化物の作り置きを普段しなくって、炭水化物って、ご飯、うどん、そば、パン、パスタとかだと思うんですけど、それはレンチンのご飯とか、あと作り置きがあれば何かしら結構用意できるかなと思うので、逆に作り置きの時は、副菜のお野菜系、あとは食物繊維系、あとはタンパク質系を意識して作ると、結構1食のバランスがいいのかなと思います。あとは本当に冷凍のご飯とか、そんなんでいつもどうにかやりくりしてますよ。
でも皆さん偉い。本当にこんな、自分のため、家族のため、健康のために作り置きをしたりとかして、色々やってるの偉い。自分を褒め褒め。本当に自分で自分を褒めてあげないと、誰も褒めてくれないですからね。本当にそうよ。誰かの褒めを待ってたんじゃ持たないですから。本当に自分で自分を褒めてあげようっていうことで。
ということで、きのこができました。きのことお野菜の準備ができたので、これをジップロックに入れていきます。ジップロックと言いますか、アイラップか。アイラップを2、3、4、5枚取り出しまして、5枚広げまして入れていきます。本当に私は1人の昼ご飯の時は、この冷凍ストックに超お世話になってます。
鶏肉、もも肉じゃなくても豚肉とかでもいいんですけど、大体肉類は100g入れてあげると20g程度のタンパク質が取れるので、60kgの人だったら1日最低60gのタンパク質とかは必要になってくるので、1食あたりにしたら20gのタンパク質が取れたら、合格ラインかなっていう感じなんですよね。なので私は1食あたりのお肉の量、タンパク源の量、お肉だったら100gを目安にしていつもやってます。5食いつも作るので、この鍋ね。なので500gのお肉が必要だなみたいな感じでお買い物をしてます。
きのこを入れて、なんとなく入れたら、お肉ですね。お肉を入れて。これ、お肉が重ならないように入れて、野菜とこのお肉でサンドイッチみたいにすると火が通るのが早いんですよ。私も何十回もこの冷凍ストック作ってきてるんで、早くできてほしくて。そもそもこの冷凍鍋ストックを食べる時って急いでる時なんで、もう調理したくなくて、めちゃめちゃ急いでる時なんで、早くできてほしいから。お肉がくっついて固まってたりとかすると、すごい嫌なんですよね。この上からまたお野菜たちをかぶせていきます。
そうしたらぎゅーっと空気を抜いて、あとはぐるっと締めてあげたら、1食分の鍋ストックの完成です。うちは丸い鍋使うことが多いんで、鍋の形に合わせて丸くしてあげると、汁が浸かりやすいっていうのがありますね。なのでこんな感じで丸めにして、冷凍庫の中でもなるべくかさばらないようにぎゅっとしていきます。これに本当に麺を入れるだけで、うどんとかを入れるだけで、PFCバランスも、タンパク質も取れて、緑黄色野菜も取れて、きのこで食物繊維も取れて、炭水化物も取れる。すごいバランス食、完全食になるんで、冷凍鍋、年がら年中おすすめです。
あと、1人暮らしの方とかも野菜悪くしちゃうじゃないですか。あと何よりもお腹減ってんのに野菜を切るのがめんどくさい。本当にすぐ食べたいと思ったら、これストックしておけば、本当に沸かしたお出汁の中に冷凍したこのストックをドンって入れれば、それで終わるんで、すごくおすすめです。ということで1品目、冷凍鍋ストック×5食分完成です。よし、どんどんいくわよ。どんどんいくわよ。
続いては私の大好きな、私の得意料理、豚汁さんを作っていこうと思います。これは正直おいしさ重視。とにかく豚汁が大好きなんです。豚汁、すごいほっとするし、栄養面で見たら豚肉でタンパク質が取れて、あと根菜類、にんじんだとか大根みたいな根菜も多いので、結構満足感がある。使っていくのは、すんごい芽が出ちゃった玉ねぎと、にんじんと大根っていう感じです。ちょっと全部は使わないんですけど。
あとは、すごい得意料理だとかって言っておきながら、すごく特別な調理をするかっていうと、むしろめちゃくちゃスタンダードなんですけど。でもすごい大好きなので、作っていこうと思います。まずは玉ねぎ1個と大根とにんじん、切っていきます。豚汁でじゃがいもが入るご家庭もあるかなと思うんですけど、芋類、うちは入れてないっていう感じですね。さっきお伝えしたように、お芋って炭水化物なんですけども、炭水化物は結構主食というかで取りたいなとも思ってたりするので、個人的には。なので芋類は使ってないです。今回は、今回っていうかこの豚汁には。にんじん1/2、ピーラーで皮むきます。
何で豚汁でおいしさ重視って言ったかっていうと、豚汁ってタンパク質も取れるし、お味噌で発酵食品だし、お野菜もしっかり取れるしっていうのがあるんですけど、おいしくしようとすると、やっぱり私は豚バラ肉が本当においしいなと思っていて。豚バラ肉を使うと、やっぱり脂質がどうしても上がっちゃうんですよ。なので結構カロリー過多になりやすかったりもする。そのカロリーだとか脂質の量を気にして、豚バラを使わずに色んなお肉で試したりとかもしたんですけど、やっぱり豚バラがおいしいよねっていうことで。
これはもう、豚汁は豚バラだろうっていうのと、あと後で使うんですけど、ちょっとごま油足したりとかするとすごいおいしいんです。なのでやっぱりカットだけじゃなくって、おいしいに越したことはないので、しっかりおいしいに全振りした豚汁を作っていこうと思います。私としては、この豚汁があって、かつご飯があればもう完璧っていう、おかずいらんっていうくらい大好きな豚汁なんです。
にんじんは1本いっちゃう。どうせ食べるわ。この豚汁を作ると、私は絶対もう朝ご飯はこの豚汁とご飯っていう感じで、朝ご飯が成り立ちます。にんじん、いちょう切り。切り方にはすごくこだわりがあるわけじゃないですが。にんじん1本、いちょう切り。大根、手のひら分くらいの大きさですね。皮をむいていきます。
豚汁は本当においしさ追求で、あんまり油を控えようとかは逆にせずにいくんですけど、やっぱり作り置きの時は調理油とかは控えるように作ってあげた方がヘルシーにはなりますね。あと作り置きって、ちょっと後からドレッシングかけたくなったりだとか、後から調理が加わるみたいなこともあると思うんですよね。濃くなりすぎずにしていくっていうのも結構大事かなと思っております。
切れました。そして私のこだわり、こだわりというか、豚バラ肉と豚ロース肉、どっちも入れるっていうのがこだわりです。なので豚バラと肩ロース、それぞれ買ってきたんですが。豚肉、チョキンしていきます。もうはさみでやった方が早い。豚肉はそもそもビタミンB群が豊富なので、疲労回復効果が非常にあります。なので疲れてる時に取ってあげるとすごくいいっていうことです。
この豚肉に含まれるビタミンB群と、あとは長ねぎとか小ねぎとかに含まれてるアリシンっていう成分が、すごく相性がいいです。これが一緒になることで、さらに疲労回復効果が高まるって言われてるので、疲れてる時はまず豚肉ですし、豚肉に長ねぎだとか薬味系を乗せてあげると、非常に疲労回復効果が高まっていいですよっていうことです。なので疲れた時は私は豚汁だとか豚しゃぶとかよくやるかも。疲れた時は豚しゃぶ、めちゃくちゃよくやります。
ここで出ました。私の大好きなこちらです、お鍋。これ、ふるさと納税だったかな? この無水鍋だ。無水鍋。これすごい密閉効果が高い圧力鍋みたいな感じなんですけども、これを使って豚汁を作っていきましょう。早速、火をつけていきましょう。私の豚汁は、まずごま油を敷いていきます。ごま油を敷いて、まず豚肉を炒めていきます。
じゃあ、その間にいつも通りもう1個やっとくか。隣でサバの塩焼きをやっておこうと思います。この魚の焼き置きがあると、もう非常に楽ちんでして、日頃の食事管理が。もちろん食べる直前に焼くのが絶対いいとは思ってるんですが、娘も私も結構朝、魚のおにぎりを食べてるんです。きっかけは娘がすごく好きで、色々鮭とか枝豆とかが入ったパワーおにぎりみたいなのを作るんですけど、それがすごくハマったみたいで、めちゃくちゃよく食べてくれるんです。娘がすごく魚のおにぎり、栄養満点なおにぎりを食べてくれるので、焼き置きするようになりました。
サバ焼いてる間にお肉をまず炒めます。たっぷり入れるわよ。お肉がたっぷりの豚汁の方がおいしいんだから、たっぷりいきます。この豚肉どっちも入れまして、私の場合はしっかり炒めて脂を出していきます。この脂がやっぱりおいしいですよね。ちょっと下味をつけるために塩をしていきます。
いい匂い。やっぱり豚肉が炒められてる時の匂いは最高だ。これでビールが飲めるぞ。それこそ私、もっとゆっくり作り置きができる時っていうのは、お酒も大好きなので、飲みながらできる時はやったりとか、キッチンドリンカーなんで、やったりもします。おいしい。
普段だったら、この豚肉の脂がシュワシュワって、しっかりグツグツになるまで結構徹底的に焼くんです。焼いて脂ができた後にお野菜を入れていくっていうのがやり方なんですけども、今日そんなに時間もないので、もういっちゃいます。脂をしっかり出し切ってあげると、またおいしい出汁が出てほしいので、よかったらそういう作り方もやってみてください。ここでちゃんとお肉とお野菜に回すってことですね、油を。ここでもまた下味というか、水の出やすいように塩ですね。
塩振ったらここでちょっと蓋を閉めて、蒸し焼きにします。これが個人的にはおいしさかなと思ってるんですけど、蒸し焼きにして塩と油でお野菜と肉の旨味を出すんですよ。汗かかせるみたいな。そういうふうにしてからお出汁と水と、あと最後にはお味噌を入れてあげるとすごいおいしいので、私はそんなやり方をしております。
次、というか例のごとく、前回もそうだったけどゆっくりやってるけど、これで間に合うのかしら? 今何分やってるんですか? 今もう30分。30分経ちました。やばい、やばい。2個しかやってない。2、3個ぐらいしかやってない。ちょっとさすがに急ごう。さすがに急ごう。サバの塩焼き、鍋セットやりました。ピーマンとちくわの、いきます。いつものこの耐熱ガラスのやつですね。ピーマンさんを洗ってまいります。
いつも前半のらりくらりとマイペースでやってたら、最後時間がなくなるのが常なんですが。ここからは時間がかかるような作り置きはせず、パパッパッと切って味つけてできるようなものばっかり、スピード感でやっていこうと思います。じゃあ、ピーマンはですね、にしていきましょう。火も通りやすいし食べやすくなるんで、甘みも出やすくなるんで。こういうちゃんと緑黄色野菜の作り置きというか副菜ですね、あると安心感がありますよね。
これを耐熱容器に入れましたら、ここでお塩を振って、まず今日はちくわですね。ちくわいきましょう。ちくわは結構いいタンパク源なんですよ。やっぱり魚介ですね。タラの身とかでできていたりだとか、卵白が入ってたりとかするので、とってもいいタンパク源ですね。ただ一方で、結構塩味、塩気がたくさん使われてたりもするので、調理する時には若干減塩気味でやったりとかするといいと思いますし、お腹減った時の間食というか、ペロッと食べられちゃうとかもするので、そういう間食としてもいいかなと思います。私は結構子供の時ちくわ食べてたイメージ。
ここでお出汁ですね。これ何の粉って感じなんですけど、これ、お出汁の粉です。これ紹介したかったな。これもうすっごいおいしいお出汁で、ぜひ紹介したいんですけど、これSAKURA'sの「口福の隠し味」っていう、塩と素材の旨味だけで作った調味料です。お出汁の粉ですね。これです。これが超おいしい。色々私、試してきてますけど、本当にこれが本当においしくて、詰め替えてこのボトルに入ってます。
お料理研究家のね、さくらさんが作っているブランドで、さっていうこちらのブランドなんですけど、お会いした時にいただいてから大ファンになって。これ、それこそ私が朝食べているおにぎりにも、このお出汁を入れるんですよ。そしたら世界一おいしいおにぎりになって、超おいしいんですよ、これは。本当に超シンプルな素材で、塩と玉ねぎと昆布と椎茸の出汁が入ってるものになるので、保存料とか他のものは一切入っていないものになりますんで、すごいシンプルなんだけど超おいしい。びっくりするくらいおいしいんで、皆さんぜひ、おいしいお米でこれを使っておにぎり作ってみてくださいって感じ。
それを入れましたら、ごま油を振りかけまして、レンジで2分ほどチンします。すごい、すごい。オッケー。なのでレンチンしたらオッケーですね。こっちもいい感じ。いい感じに。うわあ、さすが無水鍋。普通の鍋でも様子見ながら、この塩で煮るっていう、重ね煮っていうんですかね、こういうやり方でやると、すんごい甘みが出るんですよね。おいしそう。
じゃあ、こんくらいしっかり出汁が出てくれたら、お水入れます。お出汁です。食材がひたひたになるくらいお水です。お水を入れましたら、ここでもお出汁を入れていきますね。ちょっと、さの宣伝じゃないですよ。自分で買いますからね。本当にこれのお出汁です。ほら見て。「口福おだし」ですね。これもさっき言ったSAKURA'sのやつなんですけども、これを入れるんですよ。これもかな、マジで。
私の得意料理って言い始めたのは、この口福おだしを使い始めてから。おいしすぎて、私、得意料理ですって言っても問題ないと思って使い始めました。さっきの粉末とはまた別なんですけども、お出汁ですね。これ超おいしい。てか私のおかげじゃないね。私の調理のおかげじゃなくて、もしかしたらお出汁のおかげかも。超おいしくって、今2袋入れました。これを入れましたら、また蓋をして煮ていきましょう。
そうこうしてる間にピーマンの方ができました。お出汁とピーマンですね。あとごま油がちょっと効いてますんで。塩分としてはこのちくわの塩分もありますんで、ちょっと控えめですが、こんな感じになりまして。すりごましかないけどしょうがないか。ごまをかけましたら完成です。ちくわとピーマンの和え物です。
続いてはこのサバができたんで、サバの焼き置き、塩焼きですね。容器に入れて、何品目か、完成です。続きまして、どんどんいきましょう。今度はちょっと大きめのガラスの容器でして、カニカマで白だし和えみたいなのを作っていこうと思います。レンジでできるので、やっていこうと思います。
豆苗さんね、またもう1回くらいできますようにという願いを込めて、ジャストフィット。もう1回いただきます、どっかで。豆苗はすごくビタミンCが豊富な野菜なんですよね。なので肌荒れだとか、お肌にもいいですし、ビタミンCがあることによって体の代謝なんかのサポートにもつながりますから、結果的に。なので積極的に、安いしね、いつも年中売ってるし、買いやすい食材なので。これとあとカニカマですね。カニカマさんを和えていこうと思います。
カニカマもタンパク源になるので、野菜だけの作り置きだと味気ないというか、そういうのも全然あっていいんですけど、ちょっと物足りなさみたいな、食べ応えみたいなのが出にくかったりとかするので、野菜だけじゃなくて、一品タンパク源になるもの、ちくわとかカニカマとか、こういう練り物なんか全然いいと思うんですけど、そういうのを入れてあげると一気に食べ応えが出ていいんじゃないでしょうか。こんくらいで大丈夫かな? このカニカマはカニカマと卵の炒め物なんかにしようと思います。
急いでる時に限ってお気に入りの調味料が見つからない。どこいったの? 本当にどこいった? あれ、私買ったよね。買ってあるよね。あれ、私の大好きな白だし。あった、あった。1番手前にあったじゃんね。1番手前にありました。弱火。私の大好きな、もうこれ、私秋田出身ですので、大宣伝させてください。この安藤醸造さんの白だし。この白だしはなんと洋風っていうことで、ちょっとまた別なんですけども、ここの白だしは本当においしい。本当においしい。これ秋田の会社なんです。
これをちょっと入れていきますよと。白だしだったら別に何だっていいんですけど、私は秋田出身なんでこれ使っていきます。この安藤醸造さんは、私のおばあちゃんの方に本店がある、角館ですね、なんですけども、お醤油とかお味噌を売ってる会社さんなんですけども、本当に昔からずっと使ってておいしいんですよ。醤油も味噌もおいしいんですよ。白だしもおいしくって、ここの今切らしちゃってるんですけど、麹が最高においしくって、寒麹っていう、寒い麹って書く調味料があるんですけど、何で今ないんだよっていうくらい申し訳ないんですけど、すごいおいしいのがあるんです。それとか、秋田の味です。
これでレンチンします。白だしを入れましたらレンチン。秋田ってお米っていうイメージとか日本酒ってイメージあるじゃないですか。もちろんそうなんですけど、日本酒があるっていうことは麹があるわけですよ。その中で発酵物、発酵食品っていうのがすごい盛んなんですよ、秋田って。なのでお味噌がおいしいし、お醤油もおいしいし、こういうお出汁系もとってもおいしかったりとかするんですよ。取り寄せたりとかして使ってます。
何作ろうと思ったんだっけ? 次、これは白だし和えっていうので作ってるんで、次はですね、いこうかしら。わかめの酢の物いきます。何作ろうとしたのかな? もう忘れちゃいましたけども。じゃあ、わかめを戻していきます。わかめをお水で戻しておきます。この間に酢の物で相性のいいみょうがさんを、ちょっと切っときましょうか。
薬味系は大体ビタミンCも豊富ですし、すごい疲れてる季節には、さっき言った豚肉とこういうみょうがとかも合わせると、すごいさっぱりしておいしいし、疲労回復効果っていうのもすごく高いので、疲れた時は薬味。あとお酢ですね。月並みですが、お酢のクエン酸。なのでこの夏の時期だとか、まだまだ蒸し暑い時期は、酢の物、ピクルスみたいなのもよく作ったりします。こうしておきまして。
さっきのできました。いいですね。いい感じの色味です。カニカマにも味がついてるので、しっかり浸してあげて食べ応え出しつつ、この旨味を熱することで、このカニカマの旨味が豆苗にしっかり行き渡って、食べ応えが出てくれるんで。ああ、おいしい。てかこれだけでいいです。他に味つけいらない。もう余計なもんはいらないんです。これ1本あれば決まり。できました。豆苗とカニカマの和え物。どんどんいくわよ。
じゃあ、わかめがちょっと戻ったので、酢の物作っちゃおう。このわかめに、刻みオクラですね。冷凍の刻みオクラです。この酢の物に、この刻みオクラを冷凍のままでいいんで、バーって入れるんです。粘り気があるんで、後でも勝手に解凍されるんで、粘り気が出てすごいジュルジュルジュルって食べやすくなるんですよ。ここにみょうがを入れまして、みょうが入れようかな。みょうがを入れまして、お酢。ちょっと楽しちゃいます。カンタン酢ですね。これ1本あれば結構簡単に味が決まるので、お酢ですね。カンタン酢を入れて混ぜ混ぜすると。
今ちょっとガリガリしてますけど、時間が経てばこれオクラが溶けてくれて、ちょっとねっとした感じで食べやすい形になるので、そうなったら完成です。私はこれを作っておいて、これと納豆で、それを混ぜてご飯にかけたり、あとそうめんに。今の時期、そうめんにかけたらこれおいしいですよ。ということで完成です。わかめとオクラの酢の物です。
次、いいじゃないの。じゃあ、目の前にあるものからやっていこう。大葉切って、さっきのみょうがと合わせて、トマトのマリネ作っていきます。大葉は半分くらいにしようかな。くるくるして。みょうがができたら、おしゃれな可愛いタイプのトマト売ってたんです。なのでこれを洗って、オリーブオイルとレモン汁と、あとちょっと和風のみょうがを入れながら、和風マリネみたいな感じにしようと思います。
すっごい可愛い。すっごい洋風な形。でも味つけは和にしちゃうよっていうことで。どうしよう、この白だしとオリーブオイルとかでも合いそうだな。このオリーブオイルと和の薬味って合うんですよね。うわあ、すごい生き生きとしたいいトマトだ。リコピンはお肌の疲労を回復してくれて、トーンアップをしてくれたりだとか、アンチエイジングとかにもいいですから。あら、どうしましょうか。悩むな。じゃあ、またここで出てきます。
あら、彩りが素晴らしい。綺麗ね。すごいイタリアン料理というか、お店みたい。家庭料理感が一気になくなる。すごい綺麗。これがオリーブオイルとお塩と、やっぱりこの洋風白だし、もう1回使おうか。何でもいいんですけど、私はレモンと塩とオリーブオイルとかで普段やったりもするんですけど、この白だしお気に入りなんで、白だしとオリーブオイル少々、あとはお塩ですね。こっちは今回のお気に入りの、このフレークのお塩でいこうかな。
あとちょっとだけ、じゃばら汁。柑橘系の、レモン汁ですね。やりまして。ああ、絶対おいしいやつ。さっぱり。めちゃくちゃおいしそう。てか前、これにもうちょっとオリーブオイル足したやつを、またそうめんに和えて食べたんですよ。超おいしかった。このトマトと大葉とみょうが、オリーブオイル、塩、レモン。最高です。
爽やか。めちゃくちゃおいしい。オリーブオイルと塩、レモン、あとは薬味、ぜひ。ちょっとスピードアップしてきたんじゃない? あとは何と思ってたんだっけ? そうだ、私の愛する定番メニュー、切り干し大根作ろうと思ったんで。切り干し大根の和え物を作ろうと思います。切り干し大根をドバッと入れまして、切り干し大根は栄養がすごい高いんですよ。またここで乾物、わかめですね。必殺わかめさんで、これ水で戻します。
前も多分似たようなの紹介してて、わかめと切り干しと、あとはシーチキンを使って和え物を作っていくんですけど、これ超おいしくって。うちのマリネスチームのメンバーがいるんですけど、すずちゃんっていう子がいて、すずちゃんの実家で作られてるメニュー、この切り干し大根の、教えてもらったら超おいしくて、そこから私もこのメニューのとりこです。わかめ入ってなかったかもしれないですけど、ちょっとアレンジしながらざっくりやらせていただいてますわ。
ちょっと巻き返してる、もしかして。あと7分ある。あと7分で私、今何品作ったんかしら? 1回後で数えよう。これで切り干し大根がなんとなく戻りましたら、水切ります。水が切れましたら、ここでですよ、この水煮のシーチキンですね。これを汁ごと入れていきます。ここでももうちょっとタンパク質ですね。この水煮のシーチキンの汁には結構旨味が詰まってるので、ここは捨てずに入れていきます。わかめも切り干し大根も乾物なので、水分が多少べちゃべちゃしても吸ってくれるんですよ。なので旨味吸ってくれる大前提で入れていきます。
混ぜ合わせましたら、ここでポン酢とマヨネーズ。マヨネーズは、私はピュアセレクトの、カロリーカット65%っていうことで、カロリーカットされてるものを使います。大さじ2くらいかな。このちょびっと入るマヨネーズで、格段とおいしくなるんです。ゆずポンは、これはどこのだったかな? ポン酢です。ちょっとおいしそうなポン酢。これをかけていく。和えましたら完成です。これ超おいしいんですよ。ごまも入れちゃおう。
結構しっかり水分を蓄えてくれる、吸ってくれるんで、液体系の調味料を入れても、結構べちゃべちゃっとならずに日持ちしてくれる作り置きです。すりごま入れちゃおう。普通のごま、白ごまでいきたいんですけど、今日ないんで。よーし、できた、できた。ちょっと味見します。ああ、おいしい。めっちゃおいしい。さっぱりじゃないの。ということでできました。ツナマヨ切り干し大根の完成です。もうこれは我が家の定番品。
お家の実家の味って、おいしいですよね。自分ではやらなかったりだとか、あと母の知恵ってすごいですよね。そのメニュー教えてもらった時も言ってたんだけど、これって全部家にあるものでできるんですよ。わかめもシーチキンも切り干し大根も、全部保管が利くものじゃないですか。だから家にありさえすればできるっていうので、すごく定番になりやすい。わかめ、すごく食物繊維も豊富なので、腸活のメニューということで完成です。よし、できてきた。
じゃあ、もうあとはお肉やったら終わりじゃない? やった。しらすは何に使おうと思って買ったんだっけかな? ちょっと忘れてしまいましたので、また今度。ごめんなさいね。本当にこんな感じでしてまして、最後はお肉の作り置きをしておこうかなと思います。今回は火を通し切るんじゃなくって、食べる直前に火を入れるっていう前提で、下味漬けをしていこうかなって思います。
ドリップがあるんで、しっかり取ってあげます。今回、鶏肉も切れてるやつ買ったので、もう調理も楽ですね。それぞれ500gずつあるんですけども、それぞれドリップを取ったらアイラップに入れます。アイラップのこの中で味つけをしてしまって、食べる直前に焼くという感じでいこうと思います。って言おうと思ったら、時間ですって、1時間経ってしまった。オーマイガッシュ。すいませんが、延長いきます。延長15分。15分もいらないと思うけど。ピピ、スタート。
1個は私の大好きな塩麹ゆずこしょう味にしていこうかなって思います。やっぱり塩麹で揉み込むとすごい柔らかくなるんで、すごいおいしいので作るんですけども、一応測らせてくださいよっていうことで。何でもいいんですけど、調味料入れやすいように当てて。500gなので、いつもだったら塩麹って下味のためだったら10%なんで、今回だったら50g入れるんですけど、ゆずこしょうも入れたいので30gくらいにして。ゆずこしょうがちょっとしょっぱいんでね、これは大人な味っていう感じでいかせてもらおうかなと思います。
この麹の旨味と、あとこのゆずこしょうのピリがすごくおいしくて、大好きなんです。これでもう揉み揉みですね。揉み揉みをしていただいて、1日くらい寝かせてあげて、フライパンで軽く油を引いて焼くっていう感じですね。焼く時には私、少しだけ米粉をまぶして焼いたりすることもあります。そうするとすごくカリッとするし、べちゃっとしなくなるので、これは完成です。鶏もも肉の塩麹ゆずこしょう漬けです。
もう1個は鶏の生姜焼きの味つけでいこうかな。生姜焼きって普通豚肉だと思うんですけども、鶏でやってもおいしいんですよ。ということで500gなんですが、砂糖1。ああ、しまった、みりんがない。みりんがない。悲しいかな、みりんがない。お酒、料理酒も1。そしてお醤油も1。酒、砂糖が1対1対1。
あとはちょっとコクを出したいので、てんさいオリゴですね。オリゴ糖もちょっと入れよう。砂糖も入ってるんですけどね。ちょっとみりん代わり、みりんのねっとした甘み代わりに、オリゴ糖を大さじ1/2くらいかな、入れまして。生姜、本当は生姜すりたかったんですけど、生姜買い忘れちゃったんでチューブ。おお、すんごい入れちゃった。すんごい入れちゃいましたが、生姜を入れて揉み込みますよと。これも豚肉の生姜焼きもおいしいけど、鶏肉の生姜焼きもおいしいですよ。これも下味をつけてということで、鶏肉の生姜焼き漬けの完成です。
ということで、こんな感じにしましょうかね。最後に豚汁を完成させなきゃいけないんでした。豚汁ね、もうこんだけ煮てたらいい感じでしょう。うわ、最高。このお出汁は取らせていただいて。うわ、もうこれ、私の名作。名作、本当に名作。
私、色々、それこそお味噌、実家の秋田にも色々いいお味噌があったりとかして、味噌は結構色々使うんですけど、手に入りやすいっていう意味で1番スーパーでよく買うのは、マルコメさんの糀美人っていう液体味噌ですね。これめちゃめちゃおいしいですし、この麹がしっかり入ってるので、麹の甘みと、金額的にもいいんですよね。すごくお気に入りのお味噌でして、しかもこれ液体味噌なんで、こんな感じでジャーッと入れるんですよ。朝ご飯とか作る時にも液体味噌、やっぱり使いやすいですよね。1人分の味噌汁をパッと作る時に、こういう液体味噌だとすごいパッと作れるんで。
味見をしていきましょうか。どうですか? ああ、うまい。これでもうちょっといきましょう。うわあ、お野菜の甘みがすごい出てる。色々おいしい要素はあると思うんですけど、旨味を煮出したというか、水分を入れる前に蒸し焼きにして旨味を出してあるのが、結構おいしいポイントじゃないかなと、個人的には。ああ、おいしい。もうこれだけで十分ということで、私の得意料理の完成です。
食べる時は一味をかけたりですとか、あとねぎですよね。さっき言ったように豚肉とねぎの相性は栄養素的にもばっちりなので、ねぎを上からかけて豚肉と食べるっていうことをして、疲労回復をしております。完成。
完成。完成。美味しいんだから。しかもね、これ、お肉が2種類入ってるんで、食べててもね、すごい食べ応えがあるんですよ。なのでね、なんかもうずっと食べてられる。あと2日目が美味しいんですよね、これ。
ということで、お疲れ様でした。完成いたしました。こんな感じですね。時間としては私の手元のだと、1時間7分くらいでできたかなというふうに思います。まずこちらが私の大本命の豚汁です。食べる時にはネギをたっぷりかけていただきます。
あとは作り置きの下ですね。鶏もも肉の塩麹漬けと、生姜焼きですね。と、冷凍鍋ストック5個分ですね。赤めと、おの物と明とカニカマの、焼き魚、トマトのマリネ、切り干し大根の和え物、ピーマンとちくわの物っていう感じでございます。こんな感じで今回の作り置きになりました。
ということで皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。色々、素の話とか、ちょっと私のプライベートの話とかも色々ありましたけども、作り置きはかどりましたでしょうか? 皆さんありがとうございました。なんか気になる料理だとか調理法だとか、あと調味料だとか、なんか皆さんのおすすめとかもあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
ということで今日も一緒にありがとうございました。また一緒に作り置き作っていきましょう。自分を褒め褒め。みんな作り置きして偉い。私も偉い。みんなも偉い。見てるだけでも偉い。お疲れ様でした。またね。
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