魔法少女の座をめぐる立野沙紀とすみぽんの対決 「乗っ取りドッキリ」は立野の現実論で終わった
佐久間宣行のNOBROCK TV「佐久間宣行のNOBROCK TV」の人気企画、立野沙紀の「魔法少女ちゃーたん」の続編である。今回はドッキリとして組まれた。立野が自分の企画だと思ってスタジオに入ると、すでにグラビアアイドルのすみぽんが「魔法少女すみぽん」として、プロデュース役のカラタチ(大山和也・前田壮太)と特訓を始めている。ポジションを奪われかけた立野がどう巻き返すかを見る回で、勝敗は魔法少女らしさを競う複数の対決で決める。ところが最後の口喧嘩対決では、立野が「夢を見せる」という企画の前提そのものを崩してしまう。
前回の「フェーズ2」とライバル投入の狙い
冒頭では前回の振り返りがある。カラタチからの依頼で、立野の魔法少女企画は「フェーズ2」に入っていた。その回では立野が決め台詞のつもりで「メイクラブ」と口にし、カラタチから「英語の知識がない」と突っ込まれた。現場からは「マジでただのコスプレキャバクラの時間があった」という声も出ている。
前回の終盤、立野は魔法少女を終わらせようとしていた。そこで番組側がライバルの投入を示すと、立野は「もう1回やる」と言い出した。この流れについて出演者は「嫉妬って心のガソリン」と話し、アイドルグループの選抜制になぞらえて「秋元先生は先を見てた」と笑う。今回は魔法少女も選抜制だ、という位置づけである。
すみぽんの登場とドッキリの仕掛け
前回の回で「意外な才能を発揮した」として呼ばれたのがすみぽんだ。登場して早々、すみぽんがカラタチをXでフォローしている一方、立野のことは一切フォローしていないという話になり、フォローされたかどうかでカラタチ2人の間にも格差が出る。その様子は「選抜」「アンダー」と言い換えられた。
企画名は「立野沙紀の武者修行 魔法少女企画がすみぽんに乗っ取られてるドッキリ」。撮影は立野の到着30分前から始まっていた。立野は魔法少女企画の続編だと思って来るが、スタジオではすでにすみぽんとカラタチの特訓が進んでいる、という段取りだ。立野を知るカラタチは「泣き出す可能性がある」と心配しつつ、これまで嫌がっていた立野も自分の座を取られるとなれば頑張るのではないか、と期待を話す。すみぽん本人は「乗っ取りたい」と言い、この企画に「人生かけてます」とまで言い切った。
立野の入室とカラタチの「乗り換え」
すみぽんは「あなたのハートに3ポイントシュート、バスケ大好き魔法少女すみぽんだよ」と名乗り、カラタチは「可愛い」と大喜びで迎える。立野が入ってくると、カラタチはすみぽんを持ち上げながら前回までを悪く言う。「前回までのプロデュースはうまくいかない部分もあった」「急にぶち切れるタイプだった」「水をかけられた」「あの後体調を崩した」。
カラタチはさらに、すみぽんの方が「今後伸びていきそう」「再生回数も回りそう」で、このままでは企画が先細るとまで言う。立野は、SNSでは魔法少女ちゃーたんがすごく人気だと反論する。だがカラタチは、それもすみぽんが出たことでブースターがかかっただけではないかと返す。立野は涙目になり、「やらしてほしいぽよ」と言わされる場面もあった。
前田は、謎のアカウントからすみぽんの写真が次々と送られてきていると話す。推しが卒業したばかりで、すみぽんに名前を呼ばれると弱い様子を見せる。このままでは勝敗がつかないので、勝負は電流付きで行うことになった。ただし電流が付けられたのは、対決する2人ではなくカラタチの2人である。説明を聞いた本人たちは「なんで俺」と慌てた。
対決1:可愛いものしりとり
最初の対決は、魔法少女らしく可愛いものだけでしりとりをつなぐというもの。5秒のカウントダウン付きで、可愛い言葉を出し続ければ自然と魔法少女らしさも出る、という狙いだった。
立野は早い段階で「ソーセージ」と言い、電流が流れる。「ソーセージは可愛くない」と言われ、「このチャンネルを見てるおじさんたちが興奮するだけ」「NOBROCKに寄せなくていい」と突っ込まれた。すみぽんは「空」と答えて言い方まで褒められ、「子猫」では「猫より可愛い」とグレードを上げてくる。どさくさに足を踏んだことも指摘された。
最後は「び」が回ってくる。「びしょびしょの」というアダルトな言葉が出たあと、立野が「びしょびしょのソーセージ」と言い、「さっきよりもひどい」と判定された。
対決2:可愛くないものを可愛く言う
続いては、普段から立野がよくやっているという「可愛くないものを可愛く言う」対決。しめじ、イカの塩辛と始まったが、エリンギが出たあたりから「キノコで攻めてる」「ちょっとエロい」と言われ、キノコは禁止になる。それでもムール貝が出て電流が流れ、「もうそれはアダルトビデオだよ」と言われた。
なるとをきっかけに話題はラーメンへ移る。背脂は「エロいけどギリまだいける」とされた。その後はラーメン二郎、渋谷の一蘭、天下一品、塩ラーメン、日高屋、あんかけラーメン、山岡家、「餃子の王将であえて食べるラーメン」と、具体的な店や品目の名前が次々に出る。「ただ好きなラーメン屋を挙げてるだけ」と突っ込まれながらも、カラタチは何度も電流を食らった。途中で「耐えろよ」と言い合う場面もある。すみぽんは「大喜利が強い」「レベルアップしてる」と評され、この対決はすみぽんの勝ちとなった。
対決3:好きな人と唱える合体魔法
次は、魔法少女が好きな相手と一緒に魔法を唱えると力が強くなる、という設定の対決。前田が「推しが卒業してショックを受けているオタク」を演じる。前田は、卒業した推しがリアリティ番組で格闘家とキスしたらどうしよう、と嘆いてみせた。
すみぽんは「一緒に元気になる魔法を唱えよっか」と前田の手を取り、「ミラクルライトパワー」と唱えて抱きしめる。前田は「女の人ってこんなに温かいんだ」「今まで握手しかしたことなかった」と感激した。すみぽんが「握手会の先があるよ」と返すと、周りからは「捨て身だ」「なんでこんなに捨て身なの」という声が上がる。立野も「ちゃーたん大好き、ギュンパン」と魔法をかけたが、前田が選んだのはすみぽんだった。
対決4:魔法少女口喧嘩対決
最後のテストは、笑顔を絶やさず、可愛い言葉のままで相手への本音をぶつける口喧嘩対決だ。立野は、お嬢様キャラがなくなったらどうするのか、事務所のオーディションに残れるのか、とすみぽんを突く。すみぽんは「キャラはこれから育てていくもの」と返し、立野に対しては「そろそろ悩む体力なくなったんじゃない」と言い返した。
途中ですみぽんが泣き出し、立野は「泣くのはずるくない?」と抗議する。すみぽんは「私はちゃーたんのこと大好きなのに、なんでいじめるの」と訴えた。立野は「こんなことで泣かねえよ」と言い、自分が泣けるのは前のマネージャーに「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたときだと明かす。それを聞いたすみぽんが「でもちゃーたんの代わりはいくらでもいるんだよ」と言うと、立野は「知ってるよ」「それを抱えて8年やってんです」と返した。最後に立野が「魔法少女は私のなの」と叫ぶと、「パチンコで負けた人みたい」と言われた。
判定と前田の「騙してくれ」論
判定はすみぽんの勝ちに傾いた。心が折れて泣き叫んだのは立野の方だ、という理由である。立野は、すみぽんの涙は「女の嘘」っぽかったが、自分の涙は本物だったと食い下がる。これに対して前田は、だから負けなのだと言い切った。アイドルは本音を言ったら終わりで、自分たちは騙してほしい。本当の姿なんか見たくない、騙す力量がないなら初めから来るな、という主張である。
立野が「本当のその子を応援したくない?」と問うと、前田は「それは昔の話」と返す。世の中のことを色々知った上で騙されているのだ、現実が地獄だからこそ、ちゃーたんの時くらい夢を見させてくれ、と訴えた。
立野の反論「一緒に現実を見よう」
立野はこれに真正面から反論した。現実はすごく大変で、自分は売れないまま8年目でも、現実を見て頑張ってきた。その結果「面白い」と言われ、100万回再生、200万回再生になっている。前田が「バカにされてるだけだよ」と返しても、立野は引かない。NOBROCKフェスで見た光景も夢ではなく現実で、そこにちゃーたんもいた、と続けた。
立野は「私を信じろよ」と迫り、夢を形にするのは簡単ではないが、現実を見て歯を食いしばって頑張るのが人生の楽しさではないか、と語りかける。カラタチからも「すげえいいこと言ってる」という声が出た。最後は全員で「俺たちでこの夢を形にしようぜ」「みんなで魔法少女プロデュースやっていこう」とえいえいおーをし、本人たちも「なんだよこれ」と叫ぶ展開になった。
結末:シナリオを壊した立野の「人間力」
振り返りでは、魔法少女対決という妄想の世界を、立野がリアリティと人間力で壊し始めたと評された。カラタチも「僕たちのシナリオをぶっ壊してくる」と認める。アイドルに夢を見させてほしかった前田には、立野の言葉が染みたようだと話された。現実を乗り越えていかなければならない、ということで、立野の魔法少女の武者修行はこの先も続くと告げられて回は終わる。ライバルのすみぽんとの勝負の決着は、はっきりとはつけられていない。
ソーセージ、可愛くないわ。痛い。ライトパワー。
すごい、すみぽんが思った以上に体張ってる。シオラ。
私は騙されません。私のなの。パチンコで負けた人みたい。
どうも、NOBROCK TVです。本日のゲストはカラタチです。よろしくお願いします。
前回、2人からの依頼で、立野さんの魔法少女企画がフェーズ2に入ったんすよ。
メイクラブ、オッケー。メイクラブ、オッケー。英語の知識がない。痛い、痛い、痛い、痛い。
キラキラりんだ。あなたの心にスリーポイントシュート。バスケ大好き魔法少女すみぽんだよ。なんだ? いや、いや、わかのきあるの? わかんない。
立野さん、普通にメイクラブとか言ってませんでした? 言ってたよ。新しい時代の感じだよね。やっぱそこも平成しとけな。メイクラブだよね。
マジ、ただのコスプレキャバクラの時間ありました。なんかもう、そういう接待をしてるみたいな時間はありました。コスプレキャバに来た呼成みたいな感じ。
立野さんがあれで魔法少女終わろうとしてたから、ライバルを投入したことにより、もう1回やるって言ったからね。そうですね。だから、やる気は出してくれたってことですよね。
そう、そう。やっぱり嫉妬心って心のガソリンですから。そうなの。だからやっぱり、その選抜制ってすごい大事だ。大事ですね。ここで繋がってくるわけですね。秋元先生は先を見てましたね。今回、魔法少女も選抜なわけですよ。なるほど。
ということで、あの回で意外な才能を発揮した方がいいということで、おしてます。どうぞ。
こんにちは。こんにちは。初めまして、すみぽんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。ごめんね、人見知りだから。
でも、すみぽんはXフォローしてくれたんですよ。立野沙紀は一切フォローして。始まってんな、もう。フォローしないでバリ増アさ。すごい。
すみぽん、俺もフォローしてくれてる? あ。おい、いい加減にしてくれよ。かもしれない。なんでここでまた格差起きてんだよ。今だから、ここ選抜だ。選抜、アンダー。誰がアンダーだよ、お前。
今回こちら、立野沙紀の武者修行。魔法少女企画がすみぽんに乗っ取られてるドッキリ。
だからこれも、立野さん来る30分前に撮ってるからね。そうですね。魔法少女企画の続編だと思ってます。いつも通りスタジオに入ったら、すでにすみぽんとカラタチが魔法少女の特訓が始まってるっていう。なるほど。
これ、素の立野さんを知ってる身としては、泣き出す可能性。裏側。裏側して。今までは一応嫌いだったけど、自分のポジションが取られるとなったら、それ頑張るんじゃないかっていう。なるほど。
すみぽんだってね。私は取りたいですよ。乗っ取りたい。その気持ちあるんだもんね。あります。だって、これにかけてるんだもんね。かけてます。わかんないな。人生かけてます。それがわかんない。わかんない、わかんない。
キラリノり。あなたのハートにスリーポイントシュート。バスケ大好き、お部屋、すみぽんだよ。可愛いな。いいですね。
はい。初めまして。初めまして。すごいね。嬉しい。これはガチなんだ。お部屋の方で行くのね、これはね。可愛らしいね。こんなの、汚いおいつか見たい。やっぱ風俗かな。そんなはっきり言うよ。
見てみたいよ。見てみたいね。気になるもんね。なかなかね、前回までのプロデュースはちょっとうまくいかない部分もありましたからね。します。急にぶち切れるタイプの人だったから。新しいね。何も知らない。新しい風をね、取り入れていかない。取り入れていくということですね。いいです。
ボワわんわ。いいね。なんかもう、プロデュースあるね。このままね、どんどんどんどん。そういう、できないタイプだったから。そうなん。大変でしたね。そう。大変というか、やりづらかったね、ところはありつつ。口に含んで水とかかけられてたんだよ。
確かにそういうのもあったな。あの後、お前体調崩したんだよね。おい。おおす。おじゃねえよ。お前はなんでいるんだよ。もうやんないんでしょ。やるっつっただろ。やるって。
まあまあ。いや、でもね、プロデュースさせてもらってたけども、ちょっとあんまり乗り気ではなかったみたいなところもあるんで。前回のVTRも見ました。こっちの方がちょっと今後伸びていきそうだな、再生回数も回りそうだなっていう。
いやいや。だんだん、でもこのままだとちょっと先細っていくんじゃないかっていうね。見てる? 前回のSNS。SNS見てますか? 見てますよ。もちろん見てます。魔法少女ちゃーたん、めっちゃ人気じゃん。
いや、出たからじゃない? 違う。すみぽんでブースターかかったんじゃない? ブースターで。やだ。いや、でも特徴がもうね、魔法少女っぽくないのよ。私の魔法少女。ちょっと涙目になってね。
本気で、ちょっと待って。やる気ある? いや、あるよ。やる気あるのに、ちょっとこの感じ、ちょっと違うんじゃないかっていう。確かにね。魔法少女らしくこう、やり取りもしないと。すみぽんなんかずっと魔法少女。
全然面白くねえだろ。パクパクパク。これが、これが欲しいんだ。俺が伸びる。うるせえっつってんのよ。これが2桁の感覚なんだから。
だからこれはもう、あなたへの試練ですよ。このままだとね、企画もどんどん先細りしてきますから。もうライバルキャラを投入して、魔法少女ちゃーたんがどこまでやれるかっていうのを、こっちも試させていただきたいっていうね。魔法少女、腕組まないよ。
やってやる。でや。だから、やってやるというか、ちょっと言い方が気になるというか。なんか、やりたいみたいな。やらせてほしいな。着があるね。そう、そう。そういう、やる気があるのよ。このをね、ちょっと見たいというか。
やらせてほしいねに負けないやつやんないと。だよ。ちょっと充血してるもん。じゃあ行くよ。やらせてほしいぽよ。
うーん。ちょっとね、なんかね。まあまあ、でも、いい仕事としてやってる感じの感じがやっぱ。私の写真めっちゃ送られてくるから、もう大好きになってるよ。
いやいや、だからあったけど。何が一番可愛かった? 何が一番可愛かった? いや、可愛いところないよ。だから別に、その、なんて言うの? なんかよくわからない、本当に謎のアカウントからバンバン俺の方に送られてきたってことで、そうな、なんて言うんだろうな。
まあまあ。おい、気をつけろよ。いや、だからその。お前、またいつもと同じパターンになる。メ鏡ネはちょっと。名前呼んで。ちゃーたん。み。弱い。可愛い。まだまだ。これからだから。
どう? これから。俺は大丈夫。本当? 最近、推しが卒業したばっかりで、最後まで見届ける。俺は決意したから。本当? もうだめだよ、お前。我慢できた。
我慢できねえってどういう意味だ? お前、我慢できねえって。お前、我慢できなくなってんじゃねえかよ。かけてあげ。お前、すんなり受け入れるんじゃねえよ。
いや、もういい。だから勝負。勝負、勝負。この2人で勝負してもらう。勝負にしましょう。もうこれはね、結構食らっちゃったと思うんだけども、これでは勝敗つけられませんので、いつものごとく電流の方つけてもらいたいと思います。2人に電流セットお願いします。お願いします。
俺、ちょっと待って、ちょっと待って。なんで俺? 2人につけてくれっていう話を。
それでは、すみぽんと魔法対決をしてもらいます。最初の対決は可愛いものしりとり。なるほど。おいしょ。しりとりね。可愛い。
当然、魔法少女と言えば可愛いワードしか出てこないんですよ。そんなやさぐれた態度とか言葉とかは出しませんので、2人で可愛いと思うものを普通にしりとり形式でやっていっていただければ、自然と魔法少女の感じも出るということなんで。それはもう一番いいんじゃないですか、最初の勝負としては。
最初、じゃあ魔法少女の「よ」で行きましょう。むずかでよ。「よ」で行きます。じゃあちゃーたんから行きますか。魔法少女から可愛いものしりとり。見ようか。チューニングすんね。そう、魔法少女、痰まないから。
いや、それそうよ。ちょっと待って。絡んだらそれは流れるよ、そりゃ。そう。待って、待って、待って。やっぱ平成1桁だったら朝は痰絡むんだろ。よせ。おい。おい、来た来た。いい、いいですよ。
普段、周りにいるのになんでわかんないの? そうよ。魔法少女の周りには妖精いるからね。これいいね。いい。いいね。いるか? 5秒前よ。いいか? じゃあ。「か」。う。いい。今、便したでしょ? か。い。そうね。
5秒前。早くない? ちょっと待って、早くない? そう、そう。2、1。ソーセージ。可愛くない、可愛くない。可愛くないわ。痛い、痛い、痛い。ひどい、ひどい。ひどいだろ。
ソーセージ可愛くない? ソーセージは可愛くないの? ちょっとニヤニヤしてるじゃん。してません。このチャンネル見てるおじさんたちが興奮するだけだよ。いいじゃん。よりによってソーセージ。NOBROCKに寄せなくていいんだよ、NOBROCKに。
じゃあ、またすみぽん。すみこ、すみこ。そう、行け。空。いい。空。もう言い方含めて。水色なのになんで空が思い浮かばないのかね。確かに。おめ、お前。「ら」、ら。3、2、1。セーフ、セーフ。まあまあ、皮そうとちょっとかぶりそうだけど。ら、まあまあ。すぐ行け。こういう。
子猫。可愛い。猫より可愛いもんね。猫より可愛いから。猫より可愛いし。一つグレード上げてくるね。上げてくるね。5秒前。4、3、2、1、0。コア。まあまあ。
ランドセル。おお。ちゃっかり足踏んだしね。可愛い。ちゃっかり足踏んできたね、今。まだ「る」。ルゼ。ルビー。「る」、ルビー。まあまあ。じゃあ「び」で行きますか。「び」にしましょう。難しい。これ結構難しい。「び」で行きますか? 5、4、3、2、1。
びしょびしょの。ちょっとアダルティな感じ。勝し。さすがにちょっとNOBROCKのお客さん向けすぎたか。対。じゃあ、このままちゃーたん。5、4、3、2、1。びしょびしょのソーセージ。
いや、もう絶対だ。これはひどい。これはね、さっきよりもひどいです。ソーセージを想像した。喜ぶだろ。
じゃあさ、可愛くないものを可愛く言ったりできる? これ確かにちゃーたんはね、よくそういうこと言ってたりするから。じゃあ、可愛くないものを可愛く言う対決ということで、ちょっと言ってみて。オッケー。じゃあちゃーたんから行く。ちゃーたんから。行きます。しめじ。まあまあ。
イカの塩辛。おお。なるほど。なんだよ、この対決。いてくる。もっとね。エリンギ。ちょっとだから、ちょっとエんだよ。キノコなんだよ。キノコ攻めてるからな。ちょっともの想像させようとしてる。
もう1個、もう1個、もう1個。地べたに座ってエリンギはダメだよ。本当。本当だよ。キノコなしで。キノコなしね。わかった。ムーブがいいな。てて。ひどい、ひどい、ひどい。キノコ、キノコ、ムール貝はもうダメだ。なんで? もうそれはアダルトビデオだよ。
はい。じゃあ次行くね。頑張って。め。可愛い。これいいね。いいですね。これはいい。これはいいですね。変なことも想像しないし。じゃあ、行きます。名シュ。ちょっとなりきれてなかったかなっていう。
私、行きます。なると。いいですね。ラーメンできるってことね。さあ、どうする? 行きます。背脂。もうエロいよ。それはもうエロいけどな。うまい。まあまあ、ギリまだいける。意外に良かった。ギリギリです。ギリなの? そんなことないけどな。
じゃあ、背脂からどうする? 三田本店の二郎。大好きな。結構大好きな、二郎系。二郎系、がっつり系だね。がっつり系大好きじゃん。ちゃうちゃじゃ。行こう、行こう。
渋谷の一蘭。ただ好きなラーメン店挙げてるだけじゃん。まあまあ、抜け切ってね。展開。面白い。天一って言われたのか。なんだ、お前。それ、お前、なんだそれ。天下一品って言われたいのか、お前も。天下一品っていいやん。
塩ラーメン。痛い、なんだ。私は騙されません。塩ラーメン、いい。塩ラーメンでは。塩の感じがちげえだろ、お前。違う、お前だからお前なんだよ。さっきからなんでお前は、その通過して興奮してるんだよ。お前、俺が耐えてんの。お前、耐えろよ。
おい、なんだこの対決。おいかん。すみぽんが、日高屋のラーメンを作っているすみぽんが。抱きつかれたら絶対電流流れる。いや、それお前がデレデレするからだろ。
これはもう完全にすみぽんの勝ちです。すみぽんの勝利。下がってください。やった。もう終わりです。下がってください。前田、もう大丈夫。引っかかりませんので。別に抱きついてもいいよ。抱きついてもいいよってなんだよ。
あんかけラーメン。あんかけ。あんかけラーメンって言われた。なんで、なんで? 痛い。あんかけラーメンはもう卑怯です。道頓堀かく。面白い。ちょっと詳しすぎるって。ちょっと店舗出しすぎてるというか。
いや、ラーメンってもう、まないんじゃないですか。はい。何こ寄って。山岡家。無理よ。それは山岡家ではこっちも何の反応もしませんので。それは。
餃子の王将であえて食べるラーメン。いいね。大喜利が強い。レベルアップしてんな。カップヌードル。それは弱い。ブタメン。ブタメンすごいな。ペヤング。言い方変えてきた。言い方変えてきた。終了でございます。
いや、ちょっとすごいな、すみぽん。もうどんどんエスカレートして。エスカレートしていくということで、じゃあもう、可愛く、魔法少女。A対決とか。衛対決。
よくあるんですけども、魔法少女っていうのは、好きな子と一緒に魔法を唱えて攻撃すると、よりパワーが強くなるっていうのがあるんですよ。だから前田を好きな子と見立てて、一緒に魔法を唱えてください。じゃあ、前田、ちょっと前の方に行ってください。
じゃあ、推しが卒業してショックを受けてるオタクと一緒に魔法を上げてほしい。なるほど。推しが卒業発表しちゃったよ。卒業して、ゆいちゃんがリアリティ番組とかに出て、格闘家とキスとかしたらどうしよう。おまりやな。それは辛いね。いたな、そんなやつ。
じゃあ、私が一緒に元気になる魔法を唱えよっか。本当? うん。じゃあ教えて。手を。こので。あら、こいつは捨て身なんだよな。ミラクルライトパワーって、せーのって言ったら言うんだよ。せーの、ミラクルライトパワー。元気になったよ。すみ。すごい、嬉しい。
すみぽんが思った以上に体張ってる。女の人ってこんな温かいんだ。なんでこんな捨て身なの? なんでこんな捨て身なの、この人は。今まで握手しかしたことなかったから。ハグなんてされたことないよ。私は、握手会の先があるよ。え? おい、騙されんなよ、お前。捨て身だよ、捨て身。さあ、どうする?
推しが卒業発表しちゃって、ショックだよ。今後誰を推していけばいいのかな? じゃあ、ちゃーたんと一緒に元気になる魔法かけよう。本当? うん。じゃあ教えて。こうして。行くよ。せーの、ちゃーたん大好き、ギュンパン。お前、電流流れろや。
前田的には、どちらの方が気持ちが晴れるというか。すみぽん。すみぽんという。やった。なんでこんな。やばいの。お尻見られたらまずいよ。
もう次、最終テスト行かせてください。行きますよ。最後の対決は魔法少女口喧嘩対決。なるほど。ここは散々バトルしてきたから、多分お互いちょっと思うこともあると思うんですけども、それを可愛い言葉で口喧嘩していただくという対決。のしてったらダメだからね。なくすね。笑顔を絶やさずに、思ってることを相手にぶつけてもらうという対決になってますんで。行きますよ。よーい、スタート。
ねえ、すみぽんさ、お部屋キャラなくなったらどうすんの? キャラなくない? キャラはこれから育てていくものだよ。迷いがあったね。ちょっと悩んでるんじゃない? ちゃーたん、そろそろ悩む体力なくなったんじゃない? あるよ。
やっぱさ、すみぽんってさ、今さ、ステオーディション残れるのかな? 嫌なこと言った。ちょっとバイトの柳先輩みたい。すみぽんは魔法少女の今、修行してるから、素猫とかわかんない。わかんなくなっちゃったの。
川さんの、川さんがあんなに頑張ってやってたのに、すみぽんは何の記憶もなくなっちゃったってことか。黄色いにゃんにゃんのこと。黄色いにゃんにゃんは大好きだよ。大好き。黄色のにゃんにゃんもさ、それを覚えてほしかったんじゃない? どうだろうね。なんでちゃーたん、そんなさ。
やばい。喧嘩対決だよ。ちょっと泣くのはずるくない? 可哀想。すごい。可哀想にもずるくない? これはやっぱ先輩。喧嘩対決だよ。
私はちゃーたんのこと大好きなのに、なんでそんなにすみぽんのこといじめるの? いじめてないの。今だって喧嘩対決って言ったのだ。お姉ちゃん。キャラ入れてんの? 喧嘩モードになってんの?
もうどうしたらいいんだよ。やっぱ橋だから涙も流れてこない。水分不足してるんだ。こんなことで泣かねえよ。私が泣けんのは、前のマネージャーに「お前の代わりはいくらでもいる」って言われた時だよ。悲しい。いいアドバイスじゃないか。
ちゃーたん、大丈夫だよ。大丈夫、大丈夫。それはいらないよ。しいよ。ない。でもちゃーたんの代わりは、いくらでもいるんだよ。知ってるよ。知ってるって。それを抱えて8年やってんです。閉めた。
だから、あんたの代わりだっているんだよ。あんたの代わりだっているよ。もう嫌なの。私のなの。魔法少女は私のなの。
パチンコで負けた人みたい。ああいうおばさんいるぞ。私の魔法はな。これはどうしますか? これはもう、元が対決。
これはどう考えてもすみぽんの勝利だと思う。なんでだよ。だってさ、心折れたのちゃーたんだね。そうだよ。泣き叫んでるもんな。ちょっと泣いてたじゃん。すみぽんの涙、女の嘘って感じがしたけど。確か、ダメじゃない。ちゃーたんの涙、本当の涙だったもんな。負けだよ。負けじゃないの?
もう嘘。アイドル、本音を言ったら終わりだからさ。俺たち騙してくれる? 騙してるよ。本当の姿なんか見たくねえんだよ。騙す力量がないんだったら初めから来るなよ。
でもさ、本当のその子を応援したくない? それは昔の話だ。思ってる時期もあったよ。今はちげえ。世の中のこといろいろ知って、ただ騙されてんだよ。俺たちは現実が地獄なんだよ。ちゃーたんの時ぐらい夢見させてくれよ。
なんかすげえこと言う。前田君、頑張って。頑張れ。嘘でもいいから。前田、目覚ましてよ。覚ましてるよ。覚ましてない。覚ましたら終わっちゃうからね。いや、でもお前、覚めない方が幸。
私と一緒に現実を見よう。ええ? 現実を見る? 現実ってすっごく大変なの。そうだよ。売れなくて8年目。でも、それでも頑張ってきたの。現実見て頑張ってきたの。
これで面白いって言われてさ、100万回再生、200万回再生いってるわけじゃん。バカにされてるだけだよ。NOBROCK FESでもさ、すごい夢見たでしょ? あれも現実なの。夢じゃないの? あれは夢だったんだよ。夢じゃない。ちゃーたんもいた。これ以上俺を信じさせんなよ。私を信じろよ。
ちょっと待って。ちょっと待ってください。まいた。ちょっと。信じて、一緒に現実変えていく。この子を信じよう。ちょっと待って。信じる。なんで俺? なんで俺、なんで俺?
みんな夢見てていいんだよ。夢なんか見ちゃダメ。夢を形にするのは簡単じゃないよ。簡単じゃないけど、現実を見て、歯を食いしばって頑張るっていうのが、人生楽しくない? これすげえいいこと言ってる。俺たちでこの夢を形にしようぜ。
ちょっとこれ、みんなで。みんなで魔法少女プロデュース、やっていこう。やっていこう。行こう。行くぞ、みんなで。えい、えい、おい。なんだよこれ。なんだよこれ。なんだよこれ。なんじゃこのテ。
ちょっと想像ができない展開に。もう、魔法少女対決というこの妄想の世界を、リアリティと人間力で立野さん、壊し始めるという。僕たちのシナリオぶっ壊してきます。
今の前田には結構染みるというかね。夢見させてほしかったんだよな、アイドルにな。そうなんですよ。だから、ここと現実なんです。今ね。そう、ということで今後もやっぱ現実を乗り越えてかなきゃいけないから。そうですね。大丈夫ですね、武者修行。やります。
ということで、立野さんの修行、まだまだ続きます。いいですね。その割り切れないガッツポーズいいですね。
うまい。ゴールデンウィーク、ロケットスタ。ゴールデンウィークのう。わあ、めっちゃいい。めっちゃうまい。これめっちゃいい。うま。そうだ。綺麗なデザインしてますわ。
もう方がおじいちゃん。辛いわ。これ大丈夫? 見てる人引いてんじゃん。
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