ユニクロとWYMの半袖ヘンリーネックTを比べる:素材・首回り・サイズ感の違い
げんじ/Genjiゲンジは、この夏にクルーネックTシャツの代わりにヘンリーネックTを取り入れると、費用をあまりかけずに周囲と差をつけられると考えている。動画では、ユニクロの「ドライワッフルヘンリーネックTシャツ」(1,990円)と、ZOZOTOWNで買えるWYMの「REFINED RIB STRETCH HENLEY TEE」(2,970円)を、素材、首回りのデザイン、シルエットの3点で比べる。価格差は980円である。ゲンジは冒頭で「WYMのほうが最強だと言いたいわけではない」と断り、目的に合わせてどちらを選べばよいかを説明するとしている。
なぜ今ヘンリーネックなのか
ゲンジによれば、今年はオーラリーやルメールなどのブランドが新たにヘンリーネックを提案しており、旬のアイテムになっている。クルーネックのTシャツは服装に関心のない人も含めて多くの人が着ているため、着ているだけでおしゃれという印象にはなりにくい。ヘンリーネックはボタンを少し開けてネックレスをのぞかせることができ、首元を開けたスタイリングは長袖の時期から人気だった。ゲンジは、夏にはさらに人気が高まると見ている。
ユニクロでは長袖のヘンリーネックがよく売れており、半袖版も2,000円以下で出ている。ゲンジは、ユニクロの中で今年の旬を取り入れるなら強く勧められるアイテムだと評価したうえで、長袖のときと同じようにWYMと比べている。
素材:ポリエステル主体のワッフルと、高密度のコットンリブ
ユニクロの組成は、ポリエステル46%、複合繊維(ポリエステル)30%、レーヨン24%である。レーヨンを混ぜてきれいな見た目に寄せてはいるが、約8割がポリエステルのカジュアルな素材だとゲンジは説明する。表面は長袖と同じくワッフル素材で、夏用に凹凸を控えめにしてはいるものの、格子状のワッフルが特徴になっている。
ゲンジはこの素材選びに、ヘンリーネックの成り立ちから理由があると見ている。ヘンリーネックはボートレースの選手が動きやすいように首元を開けられるようにしたのが始まりで、テーラー由来ではなくスポーツ由来のアイテムだという。そのため多くはカジュアルに作られている。ポリエステルは丈夫で、シワになりにくく、洗濯にも強い。ルーツにも沿っている。肩の縫い目もヴィンテージを意識してステッチの凹凸を見せる作りになっている。
黒同士で並べると、遠目には差はそれほど大きくないとゲンジは言う。黒は素材感が目立ちにくいため、ユニクロがことさらカジュアルに見えるわけではない。ただ、比べればWYMのほうがきれいめで、ユニクロのほうがカジュアルに見える。
差がはっきり出るのは白である。ユニクロは近くで見ると凹凸が目立ち、色も真っ白だ。ゲンジは長袖の比較のときから、真っ白なヘンリーネックは肌着のように見えやすく、バカボンのパパや休日のおじいちゃんを連想させかねないため、真っ白でないほうがよいと伝えてきたという。WYMの白は生成りに近い色で、下着っぽさがない。ルメール、オーラリー、アワーレガシーなどが真っ白な色をあまり使わないように、国内ブランドやインポートブランドが白を出すときの色に近いとゲンジは述べる。
ユニクロが真っ白にする理由についてゲンジは、服に関心の薄い人にも売るためであり、「白は白であるべき」という安心感のある色のほうが売れるからだろうと理解を示す。そのうえで、服を学び始めておしゃれが分かってくると、白すぎる点が気になるとしている。
色展開についてもゲンジは素材との関係から説明する。ユニクロは素材も細部もカジュアル寄りなので、色でもカジュアルな要素を足すとおしゃれに着るのが難しくなる。ゲンジ自身もユニクロでは黒と白しか買わなかった。WYMは5色を用意しており(ブラウンは完売)、素材がきれいめなのでグレーなどの色もおしゃれに着られるという。
WYMの素材は、長袖と半袖で共通にせず夏用に切り替えている点をゲンジは強調する。多くのブランドはコストを考えて長袖と半袖で同じ素材を使うが、WYMはコットン97%・ポリウレタン3%の、縦リブがきれいに出る生地にした。黒はきれいで落ち着いた印象になり、スラックスと合わせればややモードにも寄せられる。コットンを高密度で編んでおり、目がしっかり詰まっている。ゲンジによると、値段を下げたい場合はこの部分を甘くして使う生地の量を減らすこともできるが、WYMは1〜2万円のヘンリーネックと同じように作り込んでいるという。細いピッチのリブは表から触ると凹凸を感じるが、裏側は凹凸を抑えているので肌に当たっても気にならない。ポリウレタンが入っているため、腕を伸ばしたときにも伸縮性がある。
首回り:最も大きな違い
ゲンジは首回りのデザインを「ここが一番重要と言っても過言ではない」と位置づける。
ユニクロはヴィンテージのルーツに沿ったデザインである。首回りのテープは厚く、前立てとその周辺で組織を変えて、首元の丈夫さを高めている。ボタンは比較的大きな2つ穴で、つかみやすく、引っ張ってもほつれにくい。一方で首の詰まりが強く、WYMのシルバー925のネックレス(8,800円)を合わせても見える面積は少ない。ボタンを開けても少しのぞく程度だ。ボタンは2つで、すべて開けてもがっつり開けるのは難しいとゲンジは言う。
ゲンジは、このあたりの特徴から服好きには「ユニクロのヘンリーだ」と分かるだろうと話す。ユニクロを着ること自体を否定するつもりはないが、ユニクロと気づかれるのを気にする人もいるので、多少ユニクロらしさはあると伝えている。ユニクロの首回りは洗濯に強く、ガシガシ着ても形が長持ちし、タフで力強い印象を与える。そのぶんカジュアルに見えるというのがゲンジの評価である。
WYMはボタンが3つで、前立てにも深さがある。すべて開けて首元の抜け感を楽しめる作りだが、そこまで開けたくない人にはボタン1つを閉めた程度の開きでも十分だとゲンジは言う。肩の縫い代は裏側で処理し、表に響かないようにしている。首のリブはバインダー仕様で、丈夫さを保ちながら細く仕上げている。前立ては生地を2枚重ねているが表の組織は身頃と同じなので、素材の切り替えが少なく、よりきれいめに見える。ボタンはシャツにも使われるタイプで、繊細で軽やかな印象になる。ただし、ユニクロより小さくつかみにくいという欠点があることもゲンジは認めている。
ゲンジが特に気に入っているのは首の開き具合である。ユニクロは一番上まで閉めるとネックレスが横から見えるかどうかという程度だった。WYMは閉めた状態でも首回りに抜け感がある。ゲンジは、今のメンズはヘンリーネックに限らず首元を少し開けて着るスタイリングが多いと見ており、この抜け感があるとカジュアルな全身が軽やかで今の雰囲気に合うと説明する。首が詰まっていれば男らしくタフな印象になるので、どちらを取るかは旬を意識するかどうかの問題だとしている。ボタンを開けると傾斜が広がり、肌の上のネックレスがよく見える。すべて開けると色気は出るが下まで見えすぎるので、ゲンジ自身は一番下のボタンは閉めるという。
シルエット・サイズ感:着丈、袖、肩
ゲンジは身長175cm・体重59kgで、どちらもMサイズを着ている。
ユニクロのほうが着丈が長い。WYMはお尻のポケットが見え、前はファスナー部分が半分ほど見える丈である。ゲンジは、ユニクロもAラインシルエットは作れているが、着丈は年々短くなっている感覚があり、WYMのほうがファッショナブルに着られると言う。
ただし、ゲンジは長い着丈の利点も挙げている。ユニクロなら手を伸ばしても座ってもお腹や背中の肌が見えにくい。タックインしやすく、動いても裾が抜けにくいので、タックイン前提で探している人にはユニクロが向いているという。
袖はユニクロのほうが長く、エアリズムコットンオーバーサイズTシャツのMサイズと同じくらいで肘まで隠れる。ゲンジはこの背景を次のように説明する。6〜7年前からファッション感度の高い層でオーバーサイズが定番になり、スキニーからワイドパンツへ移った。その頃ユニクロはシルエットが大きくないと言われていたが、オーバーサイズが一般的になったことで、ユニクロU、ユニクロC、インラインのアイテムもオーバー気味に作るようになった。WYMは肘が少し見える袖丈で、気持ちコンパクトに着られる。肩もユニクロのほうが落ちている。ゲンジは、体を拾わないオーバーサイズのほうが安心できる人や、急にコンパクトな服を着ることに抵抗がある人にはユニクロのサイズ感が合うとしている。また、ユニクロの着丈は、ボックスシルエットのシャツを重ねても裾からはみ出すほど長くはないという。
WYMの着丈の欠点についても、ゲンジは実演しながら触れている。つり革をつかむくらいなら問題ないが、高い所の物を取るような動作では腹が少し見える。ただ、ZOZOTOWNではもっと短い丈の商品も多く出ており、その中では長いほうだという。これ以上短いと座ったときに背中が見えてしまうので、座っても背中が見えない範囲ではこの丈が理想だとゲンジは考えている。
さらにゲンジは、WYMは肩から袖にかけての傾斜を一般的なTシャツよりも下げてつけていると説明する。人は食事中も勉強中もスマホを見るときも、ほとんど腕を下ろしている。腕を下ろした状態で最もきれいに見えるように角度をつけており、その結果、肩のラインがきれいに出るという。オーバーサイズが流行している時期は肩をなだらかに見せたいので角度をつけないが、今年のサイズ感に合わせて傾斜をつけたという説明である。袖のアームもユニクロより少し細いが、ピチピチにはならない。こうしてワイドパンツと合わせたときに肩から裾まできれいに見え、華奢な体型のゲンジでも格好よく見えると言う。ゲンジは身長や体格を問わず当てはまると話している。着丈が短いと、キーフックやベルトの垂れた部分が見えるのも利点である。
どちらを選ぶべきか
ゲンジはユニクロが向く人を次のように整理している。カジュアルでタフに、ヴィンテージの要素を残して着たい人。全国の店舗で実物を見て、試着してから買いたい人。WYMはポップアップ以外に店舗がない(ZOZOTOWNは返品可能)ので、購入前に判断できるのはユニクロの利点である。そして、おしゃれに見られることにこだわらず、100円、200円の差を重視する人。
WYMが向くのは、デザインを重視して今年の旬に合わせたい人や、ワイドデニムにもワイドスラックスにも合わせたい人である。色の選択肢を求める人にも向き、特に白は差が大きい。ネット通販に慣れている人なら、ZOZOTOWNのレビューでゲンジ以外の意見も確認でき、商品ページのコーディネート例も参考にできる。
一方で、980円の差を受け入れられない人は無理にWYMを選ばなくてよいとゲンジは言う。ゲンジ自身は980円差でこの内容なら絶対にWYMを買うべきだと思っているが、その差をどう評価するかは人によると認めている。WYMのヘンリーネックは一度完売して予約待ちが続いていたが、今は順次発送になっており、再び完売した場合は8〜9月の入荷になるかもしれないと案内している。ゲンジの説明の仕方には、作り手の側に立った視点が多く含まれている。
合わせ方1:明るいヴィンテージカーブデニムと革靴
ゲンジが最も推すのは、黒のヘンリーネックにライトインディゴの「VINTAGE WASHED CURVED DENIM」と革靴を合わせる組み合わせである。清潔感は夏のコーディネートに必要だが、女性の目線から見ると、半袖シャツにネクタイや半袖のテーラードジャケットのようにきれいすぎる服装は決まりすぎた印象になる。リラックスして話せるようなカジュアルさがあるほうが好まれる、というのがゲンジの説明である。きれいめのヘンリーネックとカジュアルなカーブデニムが中和し合い、同じブランドなのでAラインシルエットが作りやすい(どちらもMサイズ)。ライトインディゴは清涼感のある色で、爽やかに着られる。
このデニムはZOZOTOWNのメンズランキングで常に1〜3位に入っており、10色以上あるとゲンジは紹介している。上下で8,000円台に収まり、秋冬や春にも使える。さらに差をつけたい人には、横長のレザー調バッグやWYMのアイウェアを足すことを勧めている。
合わせ方2:全身ブラック
2つ目は、黒のヘンリーネックに黒の加工デニムを合わせる全身黒のスタイルである。ゲンジは、黒シャツに黒スキニーはダークになりすぎるが、今はボトムが太めなのでカジュアルな黒同士を重ねても決まりすぎないと言う。加工なしで3本ステッチの黒デニムも格好いいが、加工デニムはベージュやブラウンが差し込まれて全身が黒一色になりすぎないため、特に勧めている。
黒のときは、タックインしてボトムのラインを出すと、上下1対2の比率で脚を長く見せられる。ゲンジ自身は肌の面積を増やして抜けを作るため、黒のときは一番下までボタンを開けるという。全身黒では腰の境界がぼやけやすいので、キーフックを垂らして着丈の位置を示すのが大事だとゲンジは指摘する。キーフックがなければタックインで境界を見せればよく、ルメールにも黒のヘンリーネックをタックインしたスタイルがあったと振り返っている。ライトインディゴの組み合わせに比べるとカジュアルさは控えめになり、モードでスタイリッシュな印象になる。
合わせ方3:落ち着いた色のワイドスラックス
3つ目は、グレーにストライプが入ったような落ち着いた色のワイドスラックスとの組み合わせである。スラックスを勧める理由は清潔感で、きれいなレストランや夏のビジネスの場など、気持ちを整えたいときに向くとゲンジは言う。使っているのは「SLIGHT FLARE DOUBLE CLOTH BAGGY SLACKS」というバギーシルエットのもので、ここまで太いスラックスを選ぶのは相当服好きな人であり、ユニクロでは売られていないサイズ感なので街中で差がつくと説明する。歩いたときのドレープもきれいに出る。
太すぎるパンツに勇気が要る人には、それほど太くない「ARC CURVED AMUNDSEN SLACKS」も提案している。スラックスはデニムよりドレープが出るので、タックインすると本来のウエスト位置が見えてシルエットにメリハリがつく。ゲンジは、スラックスと合わせるときは積極的にタックインしてほしいと話す。
結論:3パターンの着回しと、体型を選ばない点
ゲンジは、明るいデニム、暗い色のデニム、落ち着いた色のワイドスラックスをローテーションするだけで夏を涼しく乗り切れると述べる。上からシャツを羽織るスタイリングもでき、肩幅のある別の着用者や、身長160cm台の着用者の着こなしも紹介して、人を選ばず着られるアイテムだとしている。動画はこのヘンリーネックを使ったルックブックで締めくくられる。
どうも皆さんこんにちは。ゲンジです。突然ですが、今年の夏クルーネックのTシャツだけじゃなく、ヘンリーネックのTシャツをコーディネートに取り入れると金額はそこまでかからないのに程よく差別化できて、おしゃれな人は確実に押さえてるのがヘンリーネックだということを皆さんご存知でしょうか?僕のチャンネル日々見てくださってる方はもう周知の事実だと思うんですけども、オーラリー、ルメールなど様々おしゃれなブランドが今年新たに提案し、確実に旬になっているのがヘンリーネックなんですね。
クルーネックはものすごくたくさんの方が、ファッション気にしない方も着ているからこそ、クルーネックのTシャツを着てるからおしゃれっていう印象はなかなかつきづらいと。そうした中で今年からはここにボタンが付いていて、ちょっと開けて、ネックレスをチラ見せできる。そういう首をちょっと開いたスタイリングが長袖の段階からこんな感じ。そしてこんな感じで人気だったんですが、夏はもっと人気になるんですね。
で、そんな中でユニクロで長袖のヘンリーネックめちゃくちゃ人気です。皆さんもね、持ってらっしゃる方いらっしゃるんじゃないでしょうか。そんなユニクロから半袖バージョンのヘンリーネックがリリースされているんですね。これもね、2000円以下とめちゃくちゃ安いアイテムで、今年の旬なスタイルを取り入れた、ユニクロの中だったらものすごいおすすめのアイテムなんですよ。
そうした中で長袖バージョンの時もやりましたが、ZOZOTOWNでかなり人気なヘンリーネック、価格も980円しか変わりません。2970円のヘンリーネックTシャツと1990円のユニクロのヘンリー、それぞれの特徴を比較しながら、今年夏に向けて半袖のヘンリーネックを探してる方に、それぞれのメリット・デメリットなどをご紹介しながら、どっちの方がいいのか、それを徹底解説していきたいと思います。
はい。何もユニクロよりもZOZOTOWNで買えるWYMのヘンリーネックの方が最強だ、絶対その方がいいって言いたいわけではなく、それぞれの良さもあるので、今日はですね、動画を通して実際のところを、目的に合わせてどこで買えばいいのかをご紹介したいと思います。じゃ、早速行ってみよう。
はい、ということで本日は1990円のユニクロのヘンリーネックと、2970円で買えるWYMのヘンリーネック、それぞれ比較していきたいと思います。はい、ということでまずは素材から比較していきたいと思います。ユニクロのヘンリーネックに着替えていきたいと思います。それがこちら。はい。ということでユニクロの1990円で買えるヘンリーネックのMサイズを着用してみました。
遠目からはかなり大きな違いっていうところは、分かる方には分かるんですが、そんな差は大きくはないかなとは思います。ですが、寄りで見たりとか近くで見ていくと結構な差があるので、それを伝えていくんですけど、まずは素材ですね。素材なんですが、こちらは46%ポリエステル、30%複合繊維(ポリエステル)、24%レーヨンと、ポリエステルがかなり多めです。レーヨンを含めることで結構綺麗な素材に寄せてはいるんですけども、約8割がポリエステルのカジュアルな素材で作られています。
さらに生地の表面感、素材感の話なんですが、長袖の時もお伝えしたんですが、ワッフル素材と言って、そもそもヘンリーネックって起源をたどると、ボートレースの方々が動く際にですよね。首の開きあるじゃないですか。こう動くと。なのでその首の開きに合わせて作られたのがルーツなので、元々はテーラー発祥とかそういうものではなくて、ボタンがついてるけども、アウトドア、いわばスポーツ発祥のアイテムなので、基本的にはカジュアルに作られてることがほとんどなんですね、ルーツをたどると。なんでポリエステル素材の方が頑丈だしシワになりにくいし、それでいて洗濯にも強いし、そしてルーツに沿っているし、なのでユニクロは長袖でもワッフル素材ですし、半袖においてもポリの素材は多少違うんですけど、夏は夏で凹凸の具合も減らしたワッフル素材であるものの、格子状のワッフル素材が特徴的な素材感でございます。
寄りで見ていくとこんな感じですね。肩のラインとかの縫製とかもヴィンテージリスペクトの縫製で、凹凸をしっかりと出したような構成になっています。ここもそうですね。この映像とか結構強く分かりやすいんじゃないかなという風に思います。とはいえ比較するとこんな感じで、黒であれば基本的にはかなり綺麗なカラーなので、しかも素材感が目立ちにくいような色味ではあるので、ポリエステルのワッフル素材だからめちゃくちゃカジュアルに見えるかっていうとそんなことはないかなとは思います。ですが比較していくと確実にWYMの素材感の方が綺麗めに、ユニクロの方がカジュアルに見えるかなと思います。
で、そうした中でこの顕著な現れ方をするのがホワイトの色味でして、このように素材を近くで見ても、素材のこの凹凸とかがはっきり見えやすいのがユニクロの方だというのがお分かりいただけるんじゃないかなと思います。肩の形状もこちらの方が凹凸が出たような、ステッチが見える構成でして、WYMの方はステッチが見えない縫い方をしています。で、さらには白さも、かなり違いがお分かりいただけるように真っ白なんですね。ユニクロのホワイトのヘンリーネックって。
なので結構真っ白だとどうしてもインナー感というか肌着感が出てしまうのと、どうしてもヘンリーネックってバカボンのパパさんとか、さらには休日おじいちゃんが休んでる時に着ているヘンリーネックにも見えなくもないところもあって、なるべく真っ白じゃない方がいいっていうのを長袖の時からもお伝えしてるんですが、WYMのホワイトのヘンリーネックだとちょっと生成りな色味をしているので、インナー感を払拭した。ユーゲンだったりとか、アプレッセだったりとか、ブラームスだったりとか、それこそルメール、オーラリー、アワーレガシーがこういう真っ白なカラーやるイメージあんまないじゃないですか。というように、ちょっとドメブラ感だったりとか、インポートのブランドのホワイトを提案する時のカラーに近いのがこちらの色かなという風に思います。
で、ユニクロがなんでこういう白をやってるのかと言うと、分からなくもなくて、老若男女、興味ない方にも提案しているので、白は白であるべきです。おしゃれで選ばない人とかしてみれば、こっちの色ってホワイトじゃなくない、もっとこっちのホワイトの方が良くないっていう、安心感のホワイトの方が売れるので、こっちの色を提案してるのも分かるんですが、服を学び始めておしゃれを分かり始めると、この白が白すぎるっていうのが懸念点かなとも思います。っていう色味の違いでした。
なので基本的にはヘンリーネックってブラックやホワイトを推奨させていただいてるんですけども、ブラックとホワイトの中でもこれだけ差があるっていうところをご理解いただけたんじゃないかなと思います。ユニクロは比較的カジュアルな素材感で、その素材感がかなり大事なので色の話にも一旦入れてきたんですが、僕今回ユニクロでヘンリーネック2色しか買ってないように、白と黒以外の色がどうしてもおしゃれに見えづらいカラーになってまして、やっぱりその素材感が結構カジュアルに振っている分、そして他のディテールも、後ほど解説しますが、カジュアルに振ってる分、色でもカジュアル要素を足していくと、おしゃれに着るのはちょっと難しい色になってしまっているので、僕は黒と白だけを買いました。
対してWYMは全部で5つのカラーを用意してまして、ブラウンはちょっと完売しちゃってるんですけども、素材を綺麗めに振っている分、白やグレーといったカラーもかなりファッショナブルにおしゃれに着れるカラーになっております。そうした中でちょいちょい比較の映像をお見せしてると思うんですが、WYMの素材の話をしていくとこんな感じでして、結構長袖でもヘンリーネック出していて、半袖でもヘンリーネック出す場合、それぞれコストパフォーマンスのことを考えて、長袖と半袖の素材を同じにするブランドがほとんどなんですが、素材を夏用に切り替えて、縦のリブが綺麗な天然素材のコットン97%、そして着心地も大事なので3%ポリウレタンのかなり綺麗な素材感になっています。その結果、ブラックもより綺麗な落ち着いた印象で着れるし、スラックスなどと合わせればよりクールに、ちょっとモードチックに合わすこともできる素材になっています。
さらには肩周りの縫製ですね。縫製が見えれば見えるほどカジュアルな印象になりやすいんですが、肩回りだったりとか裾のところも多少カジュアル感を払拭した作りになっています。今ご覧いただいてるのが比較した映像でございます。
で、さらには素材の話で、綿は綿でもかなり高密度に仕上げていることによって目がしっかり詰まっているんですよね。その結果、より多くの生地や素材を使わなきゃいけないことはもちろんなんですが、かなり高級感に繋がってくるんですよ。結構値段を落とそうとかすると、そこら辺をちょっと甘くしたり、緩やかにして使う分量を減らしたりとかすることもできちゃできるんですけども、しっかり高密度で綺麗に仕上げているというところで、例えばヘンリーネック1万円とか2万円とか出すところでもここまでしっかり作るからこそ、WYMも2970円っていう値段ではあるけれども、何かケチって素材を安く仕上げているかというとそんなことなくて、むしろ合成ではなく天然素材を十分に使い、使う容量も少なくケチるのかというとそんなことはなく、かなり高密度に作り上げています。
さらにはかなりピッチの細い縦のリブが細かく見たらあるんですけども、表の触り心地としては触ると凹凸がしっかり感じられるんですが、それが中にあるかっていうとそんなことはなくて、中の素材感は凹凸がかなり少なく作られているので、直接肌に着てもこのリブが強く肌に当たって嫌だなって感じがしないのが、WYMのヘンリーネックTシャツの着心地の良さに繋がってるなという風に思います。で、さらにさらに申し上げるとポリウレタンが入ってるんで、着心地も腕を伸ばした時とかにも伸縮性がしっかり感じられるのも嬉しいポイントだなと思います。
はい。ユニクロに着替えました。続いてですね、めちゃくちゃ重要な、ここが1番重要と言っても過言ではないのが、首回りのデザインですね。ここがどうなってるのか解説していくんですが、まずユニクロの方はかなりヴィンテージリスペクトのルーツに沿ったデザインにしています。なのでその結果、首回りの縫製はこのようにかなり分厚く作られています。さらにはここの組織とここの組織を変えていることによって、特に首元とかの頑丈さ、力強さっていうところを強めているのがユニクロのヘンリーネックの特徴でございます。で、さらにはここの組織とはまた変えてまして、頑丈なここの組織とは違う形状でしっかりと作っているので、他の差も結構強く違いが現れてるかなと思います。
さらにはボタンも比較的大きく、メリットとしては掴みやすく、閉めた時のタフさ、どれだけ引っ張っても取れない感じがいいというところでございます。さらには細かい話、ここも割としっかり目に作られてるかなと思います。さらに肝心なのが首の詰まり具合ですね。僕今WYMのSilver 925の8800円で買えるネックレスを合わせてるんですが、結構詰まってる分、見える面積ってのはあんまり少ないかなと思います。開けても、こっからちょろっと見えるぐらいですね。そんな感じです。寄りで見せるとこんな感じ。2個同時に開くとこんな感じです。ここの2個ボタン開くと、ここも自然と広がってきて、よりサイドからのネックレスも見えるかなって感じでございます。
なので結構ユニクロならではの作り方にはなってはいるので、服好きの境地になると、そのヘンリーどこの?とか、え、それユニクロじゃないよね、どこで買った?そういうのが欲しくなってくると思うんですが、人気が根強いアイテムではあるので、ここら辺の印象で、あ、ユニクロのヘンリー買ったんだなっていう印象が分かると。僕的にはユニクロを着てめちゃくちゃおしゃれだし、ユニクロは。だから何もユニクロバレを全て否定するわけじゃないんですけども、中にはユニクロバレを気にする方もいらっしゃるかなという風に思いまして、多少ユニクロ感はあるよというところでございました。
なので結論、ユニクロはかなり洗濯に強くて、ガシガシ着ても形状長く着れるし、それでいてちょっとヴィンテージライクな作りなことによって、タフさ、頑丈さ、パワフルみたいな、そんな印象を感じるようなアイテムでございます。さらには首の周りのこの一周ぐるっと回った縫製に関しても、普通のTシャツではなかなかやらない縫製を取っていることによって、そこら辺も結構タフに作られてるのかなという風に思います。それによって結構カジュアルな印象になるのがユニクロのヘンリーの作りかなと思います。あとはボタンが2個によって、程よいっちゃ程よい、ユニクロらしいんですけど、全部開けたところでがっつり開けることがやや難しいアイテムかなと思います。
で、一方でWYMのヘンリーネックはボタンが3つで深さもあるので、全部開けることってあんまなさそうではあるんですけど、全部開けて首の抜け感を楽しむようなデザインになってます。ですが、逆にそこまで開かなくてもいいよっていう人も結構いらっしゃると思うので、そうした場合はこれぐらいの開きぐらいが心地いいって方も全然いらっしゃるんじゃないかなという風に思います。で、そうした中でWYMの首回りの印象を比較していきながら見ていきたいと思います。
はい。WYMのヘンリーネックに着替えました。細かなデザイン、めちゃくちゃ大事なので見ていきましょう。今ですね、ボタン3つついてて、1つつけて2つ外してる状態です。いかがでしょうか?もうこの時点でだいぶ違いがお分かりいただけるんじゃないかなという風に思います。先ほどもちょろっと見せたんですけども、肩の縫製とかも丸めて中で裏から縫っていることによって、縫製が表に響かないような、そんな仕様になっています。で、何より1番の特徴が、この画角も変えなきゃいけないぐらい、ユニクロのヘンリーはこれぐらいだったのに対して、しっかりと深さがあるデザインになっています。そして何よりリブですね。ここがさっきのユニクロに比較するとかなり差があると思うんですが、バインダー仕様で頑丈ではありつつ、かなり細めに作られていることで、繊細に綺麗めに着用することができています。
で、さらに先ほどユニクロのヘンリーは、ここのフロントの留め具のボタンホールのところは組織が違ったと思うんですけども、ここはボタンホールなので生地を2枚重ねてはいるんですけども、組織自体は表は一緒なんですね。なので見え方は生地が2枚重なってる分若干は違うんですが、このまま端まで来たような仕様になっているので、バイカラーのような、なんつうんだかな、バイカラーっていうと大げさですけど、素材の変化が少ない分、より綺麗めにデザインの仕様を持ってってることが分かるかなと思います。何よりボタンですよね。さっきは2つ穴のかなり頑丈なボタンだったのに対し、こちらはシャツとかでも使われている貝ボタンを思わせるヘンリーネックなので、そこもまたかなり綺麗めに着用することができます。
ただ、デメリットとしてあるのは、ユニクロのボタンは掴みやすかったけど、こちらのWYMのヘンリーネックのボタンの方が掴みづらいのはありますよね。ですが、その結果ボタンの印象も軽やかな、繊細な、綺麗な風合いで着用することができるので、夏のカジュアルなデニムパンツとかも含めてカジュアルな印象になっている中で、全身を通して綺麗に着用できていいかなという風に思います。
さらには個人的にめちゃくちゃお気に入りなところがこの首の開き具合なんですが、ユニクロのヘンリーネックは1番上のボタンまで閉めた時にネックレスが横から見えるか見えないかぐらいのサイズ感だったんですが、ヘンリーネックに限らず結構今ってメンズで首元をちょっと開けた感じで着るスタイリングがかなり多くなってんですね。なのでボタンを1つ開けてようが開けてなかろうが、その状態でもこの首回りの抜け感っていうところがしっかりあるおかげで、何がいいかと言うと、全身で見た時のこのカジュアルの印象に対して非常に軽やかに、今のムードに合わせてかっこよく着ることができるんですね。もちろん真面目に、タフに着るんだったら首はしっかりと詰まった方が男らしい印象になるんですが、ファッショナブルに綺麗に着たいっていうのであれば、ネックはちょっと開いた状態で作られてる方が今っぽく着ることができます。首の開き具合に関しては、旬か旬じゃないかってところが結構強いかなと思います。
あとはボタンの開き具合の話ですが、すでにここら辺が首の開きがあるデザインなので、この傾斜が結構開くことによって、この非常におしゃれな、ネックレスを肌に乗せた時のこの感じがものすごいかっこよく見えますね。いいね。で、さらにいっちゃってる人はここまで開けて、グッと開ける。で、こうするとちょっといやらしい感じになっちゃうので、ラフにこのぐらい、何も閉じずに上にやるだけで、別に着ていくうちにだんだんボローンってならないので。うん。こうしてもここら辺が多少開きが良くなるぐらいなので、ちょっと男の色気というかセクシーさを出すことができる感じですね。全身で見てくとこんな感じです。いいね。これは結構1番下まで開けたいけど、こうなって結構見えちゃうので、1番下は閉めるかなって感じでございます。
なので首元の印象がものすごく重要な中で、ユニクロとWYMを遠目で見たら、ほぼ一緒に見える方もいらっしゃると思うんですが、寄りで見てくるとここまで違いがあります。
最後、シルエット感、サイズ感を比較していきたいんですけども、今ですね、僕は175cm59kgでユニクロのヘンリーネックMサイズを着用しております。1番最初、冒頭のWYMのヘンリーネック、横に表示させていると思うんですけども、比較しながら見ていくと着丈、ユニクロのヘンリーネックの方が長いです。一方でWYMのヘンリーネックの着丈は、例えばお尻のポケットが見えるぐらいのサイズ感だったりとか、さらには社会の窓が若干半分ぐらいまで見えるようなサイズ感だったりと、これぐらい差があるかなという風に思います。なのでこれでも結構Aラインシルエットってところはできてはいるっちゃいるんですけども、旬な着丈かって言うと、年々より短めに作られてるような感覚は若干感じるんですけども、よりWYMのヘンリーネックの方がファッショナブルに着用できるかなという風に思います。
ですが、着丈が長いことが全て悪いかというとそんなことはなくて、例えば手を横にしてもお腹見える心配ほとんどないし、WYMもつり革掴むぐらいだったらそこまでお腹回り、腰の肌とか見えないんですけども、ユニクロのヘンリーだったら手伸ばしてもなかなか肌は見えないし、もちろんですがどんだけ座っても肌が見えない、半ケツ状態にならないってのが嬉しいポイントかなと思いますし、あとは着丈が若干長いことによってタックインしやすいですね。WYMのヘンリーネックはタックインしなくても短丈で着れるのはあるんですけど、もっとパンツのシルエットを見せて1:2のサイズ感に持ってきたい場合は、着丈短いヘンリーだとしてもタックインした方がいいんですが、やっぱり着丈短いと、WYMのヘンリーに限った話じゃないんですけども、多少タックインした後ちょっと出した方がいいじゃないですか。で、動いた時に、ユニクロのヘンリーネックの長さがあればなかなかタックイン状態が剥がれる心配がない。常にタックイン状態で着たい方とかはむしろ着丈長い方がいいのかなと思うので、そういったとこはユニクロのヘンリーネック、タックイン前提で探してる方はすごくいいんじゃないかなと思います。
とは言えこの袖のラインが、ユニクロのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツのMサイズぐらい、結構その肘のライン隠れるぐらい袖丈が長いんですね。ユニクロ的に分からなくもないんですが、今世の中に何が起きてるかって言うと、5、6年前に、ファッション感度高い方が、オーバーの方がかっこいいぞ、シルエットタイトなスキニーパンツ何それ?恥ずかしい、今はワイドパンツでしょみたいなのが、5、6年前以上ですね、もう6、7年前ぐらいからそういうのが定番になってきて、で、ユニクロはシルエット感が大きくないからちょっとダサいよねって語られてたんですよ。なんですけど、もうオーバーサイズで着ることが世の中の常識になったので、ユニクロUもユニクロCもユニクロインラインのアイテムもオーバーで作るようになったんですね。なので肘のラインをちょっと超えたぐらいのサイズ感だった。で、これもこれで別に悪くはないんですけど、旬なサイズ感かって言うと、Aラインシルエットを作ったヘンリーネックにしたいっていう場合は、WYMのヘンリーネックの肘のラインとも比較していくと、WYMのヘンリーネックの方が肘のラインが見えたぐらいのサイズ感なので、気持ちコンパクトに着れるというところでございます。
で、肩のラインも若干ユニクロの方が落ちてますね。Mサイズ同士かな。なんでユニクロは、より体型を拾わないちょっとオーバーサイズの方がまだまだ安心するんだって方もいらっしゃると思うので、早すぎるトレンドのコンパクト具合に対してちょっと緊張するんだっていう方は、ユニクロのヘンリーネックぐらいのちょっとオーバーなサイズ感の方がいいのかなという風に思います。着丈が長すぎるっていうことでもなくて、ボックスシルエットのシャツを着たんですけども、着丈もシャツを飛び越えて長いっていうことではないので、そこら辺は安心して着ていただけるかなという風に思います。
はい。今ね、ユニクロヘンリーのゲンジが解説してくれたように、この着丈に対してしっかりこだわれる方がおしゃれな知的な印象になり、そこの違いも楽しくなってくるので、たかが着丈と思いきや、かなり大事な要素ではあります。でも着丈短いことが全ていいって言いたいわけではなくて、例えばですね、つり革掴む分には全然問題はないんですが、冒頭にも触れましたよね、ちょっと何か高いところを取る時とかはここら辺が若干見えるサイズ感かなと思います。めっちゃもうこうするとお腹見えるね。こういう状況って日常の時であるのかって話だけどね。なんでこれよりももっと着丈短めのアイテムがどんどんZOZOTOWNで出てるぐらいなので、短丈の中では長い方なんですが、着丈が短すぎると座った時に、この段階でももはやこれ今見えないぐらいですけど、これでもさらに短いとこの背中が結構見えちゃうんすね。究極こういう感じ、座った時に半ケツが見えないぐらいのサイズ感で言うと、これが1番理想的な丈の長さなのかなという風に思います。
さらにマニアックな話ではあるんですが、シルエットの話でWYMのヘンリーネックの肩の傾斜の話なんですが、Tシャツとかって肩のラインから袖の傾斜にかけてどれぐらい角度つけるのかっていうところがあるんですけども、WYMのTシャツ、基本的には人は腕下ろしてるじゃないですか。飯食う時も勉強する時もスマホいじってる時も信号待ってる時も基本的には腕下ろしてると。なのでその時に1番綺麗なシルエットで着ていただきたいので、こうすると分かるんですが若干ここが浮かび上がってくるじゃないですか。手横にした時にここら辺の溜まりが出てくんですが、実はですね、今のヘンリーネックだったりとか、物によるんですけど傾斜はより一般的なものよりも下げてつけてんですね。その結果肩のラインがより美しくかっこよく出るんですね。オーバーサイズのトレンドが来てる時は、よりちょっとこの肩のラインとかを緩やかになだらかに見せたいので、逆にここまで角度つけちゃうとオーバーサイズ感が出ないんですが、今年の旬なサイズ感に合わせて肩の傾斜をつけてるというところでございます。
あとユニクロのものよりも袖のアームが多少細いかなと思います。がっつり細いわけじゃないのでピチピチにならないので、そこら辺は安心して着ていただけるんですが、比較的ここら辺も細いと。あと先ほどお伝えしたまでですけども、着丈のラインもよりコンパクトに着れるので、その結果何が起こるかっていうと、ワイドボトムとかで合わした時の肩の角度から、ここのラインから着丈までかなり綺麗に見える。僕って結構華奢な体型で、体型だけ見ると全然かっこよくないではあるんですけど、そんな僕がかっこよく見えるね。嬉しいね。で、それは何も僕だけに該当した話じゃなくて、低身長の方でも逆に高身長の方でも、華奢な方でも比較的恰幅のいい方でも、どなたでも綺麗にかっこよく見せれるアイテムでございます。
で、さらに着丈の短いところの嬉しいポイントとして、こういうキーフックだったりとか、さらにはベルトを垂らした時に、このしっかり見えるっていうとこが嬉しいですよね。さっきのユニクロのヘンリーはキーフックのこの金具部分とか見えなかったと思うんですが、そこら辺も見えるってところも嬉しいポイントなのかなという風に思います。
ということでまとめでございます。半袖のヘンリーネックとはいえ、カジュアルにタフに、ヴィンテージの要素を削らずに着用していきたいんだって方は、ユニクロの1990円のヘンリーネックがおすすめです。さらにはユニクロと言ったらもう全国各地にあるので、実際に自分の目で見て確かめて着用したいとか、確信を持って買いたいんだって方もユニクロの1990円のTシャツの方がおすすめです。ポップアップ以外今現在店舗はないので、ZOZOTOWN返品可能なので、もし素材感が納得しなかったら返品していただくことは可能なんですが、ユニクロのヘンリーネックであれば買う前にジャッジできるのはいいところなのかなと思います。何よりたくさんの方からおしゃれに思われなくてもいいとか、もう今月ものすごくピンチだと、100円、200円の勝負してるんじゃとか、洋服にお金かけるなんて意味わからないっていう方からしてみれば、2000円アンダーの1990円っていう値段はものすごく安いので、値段重視の方もユニクロを選ぶのがいいのかなという風に思います。
ですが、反対にせっかくヘンリーネックを選ぶのであれば、今年の旬に合わせてコーディネートしやすく、たくさんの方からおしゃれに思われやすい綺麗な要素がしっかり詰まっていて、ワイドデニムにもワイドスラックスにも、どんなものにもかっこよくおしゃれに着れる、デザイン重視で選びたい方はWYMのヘンリーネックがものすごくおすすめです。さらにはカラーバリエーションにもこだわりたいんだっていう人にもWYMのヘンリーネックの方が選択肢が豊富ですし、ホワイトなんかには特に差が強く出るので、WYMの方がおしゃれに着れるかなという感じでございます。で、さらにはオンラインの購入全然慣れてるよと、1回2回どころじゃなく3回4回とネットで服を買ったことあるよ、抵抗ないよって方にも、ZOZOTOWNで販売されてるので、他の方のレビューとかも載ってるので、ゲンジ以外のコメントも見れるので、そこも含めてジャッジできるのがいいのかなという風に思います。WYMのヘンリーネックであればZOZOTOWNのページとかでものすごいいろんなアイテムと合わせてるわけですね。こんな感じのコーディネートやこんな感じのコーディネート。なのでコーディネートで悩みたくないっていう方にもWYMのヘンリーネックすごくおすすめです。
ですが、そうした中でどうしても伝えなきゃいけないのは、WYMのヘンリーネック、こちら1990円とはなかなかいかず2970円という、ユニクロよりも980円の差があるので、そこが許容できない方は無理してWYMのヘンリーネックを選ばなくてもいいのかなとは思います。個人的にはですね、たった980円差でここまでおしゃれで、素材感も良くて、着丈のバランスも最高で、カラバリも最高なヘンリーネックがZOZOでね、もう間違いなくWYMのヘンリーネックがめちゃくちゃおすすめで、絶対買った方がいいと心の底から思うんですが、とはいえ980円っていう差に懸ける情熱とかこだわりによっては、この980円っていう価格の価値観っていうのは人によっては変わるとは思うので、今の説明の中で980円以上の価値があるなと感じていただけた方は是非ですね、ZOZOTOWNでWYMのヘンリーネック。ずっと長らく人気で初回分が完売しちゃったんですね。その後予約でずっと長くお待たせしていたんですが、ついに今このWYMのヘンリーネックが順次発送で、色やサイズによってはまだまだ予約中だったり、この動画アップしてすごく購入いただいて完売しちゃったら、また8月とか9月になってしまうかと思うんですが、比較的買ったらすぐに届くようになっていますので。
今年おしゃれはしたいけど目立ちたいわけではない、おしゃれはしたいけど着回ししづらいものは登場頻度が減るし、コストパフォーマンスが低いから選びたくないっていう方は特にこちら、着回しはしやすいし、程よい差で垢抜けることができるし、今年の旬なシルエットデザインを取り入れながら、素材はユニクロにはない綺麗な素材感で、そして高密度でしっかり作られている、高級感のある値段以上のリターンが見込めるWYMのヘンリーネックすごくおすすめなので、こちら下の概要欄にリンク載せとくので、よかったらチェックしてみてください。人気色から人気サイズはなくなるのが早いので、是非ですね、なくなる前にお早めに検討していただけたらなという風に思います。あとはWYMのネックレス買った人とかね、WYMのネックレスもこれ非常にさりげなく見せることができるので、そこもお勧めしたいポイントでございました。
で、基本的にはこのような感じで、スラックスや様々なデニムと相性がいいんですが、いざ買ったもののコーディネートに対して不安がある方に、おすすめな合わせ方を3つご紹介した後に、このヘンリーネックを使ったルックブック映像をご覧いただきたいと思います。
まず圧倒的におすすめな合わせ方は、冒頭から私が着用していました明るいブルーのヴィンテージカーブデニムと革靴と合わせてみてください。その結果、マジで誰でも簡単におしゃれな、どんなシチュエーションでもかっこいいコーデが出来上がります。というのも清潔感は確かに夏のコーデに必要なんですが、女性からしてみると綺麗めすぎるようなコーディネートだったりとか、清潔感がありすぎるようなコーディネートって、例えば半袖シャツにネクタイとか、半袖のテーラードジャケットとかは決まりすぎてるような印象になっちゃうので、リラックスして話せるようなカジュアルな部分とかがあると女性目線でも嬉しいポイントなんですね。で、そうした中でこの手のヴィンテージカーブデニムは、スタイリッシュな黒のヘンリーネックとの相性がものすごくいいんですね。綺麗めな印象で着れるアイテムにカジュアルなカーブデニムを合わせることで、綺麗めとカジュアルがかなりいいバランスで中和された状態で着用できるので、ものすごくかっこいいと。
で、さらに同じブランドなので綺麗にAラインシルエットが出来上がるように作られています。それぞれMサイズを着用してます。その結果、この立体裁断のフロントまで続く切替のラインと、そしてこの加工感と、サイドから見たシルエットと前から見たシルエットが、360°それぞれいろんなシルエットで楽しむことができるアイテムだからこそ、色のバランスも最高だし、サイズ感も最高だし、アイテム同士が持つ綺麗・カジュアルのカテゴリー要素も相性がいい最高なコーディネートですね。で、有色の中でもブルーがかなり清涼感のある綺麗なカラーなので、カジュアルなんだけども爽やかに着用することができるっていうところがものすごいおすすめです。
で、しかもこのヴィンテージカーブデニムは、この半袖Tシャツよりも着用期間が真冬や秋や春など長い間、こんな感じで着用できるので、もうすでに持ってる方はこのアイテムと合わせていただければもうコーデ完成ですし、まだ持ってない方は、このヘンリーネックはZOZOのTシャツの中でずっと上位にいるアイテムなんですが、こちらのヴィンテージカーブに関してはZOZOTOWNのメンズの中で常に1位、2、3位を行き来してるアイテムで、それぐらいおしゃれ感度が高い方が今進んで買っているアイテムでして、カラー展開10色以上あります。1番夏におすすめなのはこのカラー、ライトインディゴが1番おすすめですし、ライトインディゴのデニムのトップスを変えた夏のコーディネートはこんな感じ。そしてこんな感じと、比較的カジュアルなパンツなんだけども着回しが最高なアイテムなので、上下で1万円アンダーの8000円台でそれぞれ組み合わせることができるので、かなりおすすめです。
で、かなりおすすめな合わせ方ではあるんですけども、超万能ではあるので、さらにそのおしゃれの中のもっとおしゃれになりたいっていう方は、この色の組み合わせをやるのであれば、例えばより旬な横長のレザー調のバッグを身につけることによって夏のスタイリングがさらに差別化できますし、さらに夏のアイウェアなどを足して雰囲気をよりグッと格上げするのもおすすめな方法でございます。アイウェアつけるとこんな感じです。いいですね。このアイウェアもWYMのアイウェアでして、全身プチプラでコーデを差別化してきた人は、こういう小物を足してくのもアリなんじゃないかなと思います。
そしておすすめな合わせ方パート2が、はい。これもめちゃくちゃおすすめの合わせ方でして、やはりですね、全身ブラックって夏の特権でして、黒シャツに黒スキニーとかは結構綺麗なダーク感が強まっちゃうんですけども、今の夏であればそもそもカジュアル要素もありますし、何しろボトムのサイズ感は太いパンツですので、太さのあるカジュアルな黒と黒を重ねることで、程よく雰囲気を作りながら決まりすぎにならないのがめちゃくちゃいいんですね。かなりクールでかっこいいんですが、めちゃくちゃ着やすい、そういう最高なコーデ方法です。
で、完全ブラックもこんな感じで、同じデニムなんですが、加工なしのブラックでこのラインを3本のステッチに変えているデニムと合わせているんですが、こちらもこちらでかっこいいんですが、この加工感があることによって全身黒くなりすぎないです。なので全身黒のこのシルエットもかなりかっこいいんですが、この加工感が全身の色味のグラデーションの中で差をつけてくれるので、これもものすごくおすすめな合わせ方でございます。全身ブラックなのにも関わらず、加工感によってほんのりベージュブラウンが差されたこの合わせ方も最高です。こういうバッグとかを持っちゃえばよりクールに決まるよね。いいね。
で、より変化を楽しみたい方は、このようにタックインすることによって、よりボトムのラインががっつり出るので、1に対して2のサイズ感で足を長くスタイルよく見せることができるので、このタックインした状態で着用するのもものすごくおすすめな合わせ方でございます。これもいいですね。で、全身ブラックなので、僕は結構この黒の中に抜けを出していきたいので、1番下までがっつり開けた状態の方が色の面積が増えるので、黒で着た時はここ開けるかなって感じです。
この全身ブラックめちゃめちゃかっこいいんですが、意外とこのキーフックが大事で、このキーフックがないと全身真っ黒になって、かつ腰の境目の境界線がボケちゃうので。せっかく短丈を今着てるじゃないですか。でも着丈さ、薄目で見るとこれぐらいの長さでも見えるし、え、どこなん?着丈の長さ。さっきのヴィンテージカーブデニムの加工感だったら、ここからがパンツ、ここからがヘンリーネックってわかるけど、これ今暗闇とかだったらもっとわかんないよね。なので黒黒の場合は腰元にこういうキーフックを垂らして、ここまでが着丈だよっていうことを見せる工夫があるとよりいいのかと思いますし、このキーフック、Llifeで買えるアイテムなんですけども、ものすごくおすすめなんですが、こういうの比較的人気ですぐなくなっちゃうので、買えないよっていう方は、黒で合わせる場合はこのように、黒の時はタックインで腰の境界線が分かるようにすると、ルメールとかでも黒のヘンリーネックのタックインあったよね、確かね。足長っぽく見える黒の最強コーデが完成しちゃうのよね。夏黒でやりたいなって方は、腰の境界線に警戒して、夏のマンネリを打開していくっていうのがいいんじゃないかと思います。これも結構大人でかっこいいよね。うん。
モードで涼しくて、値段は変わんないけど、さっきのライトインディゴと比較していくと、あっちの方がカジュアルで万人受け感あるけど、こっちはこっちでなんかモードなスタイリッシュな雰囲気で着用できるよね。ここにアイウェアなんか足しちゃったら、あらおしゃれ、いいね。
そして最後おすすめなスタイリング方法が、はい。ということで落ち着いたカラーのワイドスラックスと合わせるだけでございます。結構ワイドスラックス、さっきの黒の時も説明したように、今これグレーに縦のストライプが入ったアイテムなんで、着丈は結構見えるっちゃ見えるんですけども、腰の境界に警戒し、夏のマンネリを打開していきたいっていう感じで、こんな感じで垂らすとより短丈具合が強調されるかなと思います。で、なんでスラックスをおすすめさせていただいたかと言うと、やっぱりこの清潔感ですよ。場所によっては綺麗なレストランとか、夏のビジネスコーディネートとか、気持ち的に整え落ち着いていきたいっていう時なんかはスラックスとか合わせるといいのかなと思います。
で、これ今バギースラックス、ワイドな中でもよりワイドなバギーシルエットのスラックスを合わせてるんですけども、この着丈のシルエット感や肩幅によってAラインシルエットができてると同時に、ここまで太いスラックスを選ぶ人って相当服好きでおしゃれな人なんです。ユニクロで売られないサイズ感だからこそ街中でも差別化できるし、歩いてる時のドレープ感もかなり綺麗に出るので、これも非常に人気なスラックスで、人気ですぐになくなっちゃうんですけども、このスタイリングもおすすめです。とはいえ、太すぎるパンツ結構勇気いるんだって方もいらっしゃると思うので、こちらのアムンゼンカーブスラックスと合わせたコーデですけども、こちらの
スラックスはそこまで太くないスティルットのスラックスなんですけども、こういうスラックスと合わせるのもめちゃくちゃおすすめです。
でね、ワイドスラックスの方がタックインした時のかっこよさってえぐいね。じゃん。やばくない?超かっこいいよな。この感じよ。超かっこいいよな。本来のウエストサイズが見えるのでシルエットのメリハリが出て、そこもまたかっこよく見えるんですよね。デニムに比べてこうドレープ感がスラックスによってこう出るので、ここのね、このタックインした時のシルエットのメリハリがまた出るのもいいとか。スラックスと合わせた時は是非ね、積極的にタックインをしてみて欲しいなと思います。
って感じで、明るいデニムと合わせるか、暗い色のデニムと合わせるか、落ち着いた色のワイドスラックスと合わせるか、これをね、ローテーションするだけで夏越せちゃうんすよね。涼しく。ていうところで着回しはもう最高ですし、この上にシャツを羽織ったスタイリングがこちら。
のようにシャツを合わせるスタイリングもできますし、肩幅がね、あるこうワト君とかが着用したコーデがこちら。160cm台のレタ君が着用するとこんな感じ。
と、人を選ばず着用できるのでかなりおすすめなアイテムでございました。ということで今回のアイテム、下の概要欄にそれぞれ掲載しますのでよかったらチェックしてみてください。ではLOOKBOOKご覧いただきたいと思います。ご覧ください。どうぞ。
[音楽]
ということで今回の動画、少し参考になったらいいなと思っていた。是非高評価、チャンネル登録、そしてコメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上Genjiの動画でした。ありがとうございました。
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