タシケント初日の記録:入国の手間、地下鉄とバザール、モスク、無料テーマパーク
osada /おさだ【海外ひとり旅】旅行系YouTuberのおさだが、ウズベキスタン編の初回として首都タシケントで過ごした1日を記録した動画である。視聴者との「作戦会議」では、ウズベキスタンを勧める声が多く、特に女性から強く支持されていたという。話者はその理由を「世界遺産の街がある」「モスクが綺麗」「日本人の口に合う料理が多い」と整理した。そのうえで今回の旅の目標を「ときめく」と定め、女性に人気の理由を自分で体験できるかを確かめに行く。
北京から中国国際航空の直行便で入国
話者はモンゴル旅行の後、中国に一泊し、北京首都国際空港からタシケントへ向かった。北京からタシケントへは中国国際航空の直行便が出ている。オンラインチェックインができなかったため、カウンターに並んで手続きをした。
出発前の準備として、ウズベキスタン入国に特別な書類は不要で、パスポートだけで入国できるようだと話者は説明する。入れておくべきアプリとして挙げたのが配車アプリのYandex Goだ。ただし電話番号認証が必要で、話者は日本で色々試したものの使える状態まで設定できなかった。現地でSIMを入れれば設定できるという情報があったので、それを試すことにした。通信についてはKlookのeSIMが安く買えそうだと見ていたが、現地の価格も比べることにした。
フライトは約7時間。タシケント国際空港には20時50分ごろに着き、予定より1時間ほど遅れた。
空港でのSIM購入と「ぼったくり」
入国審査を抜けると、手荷物受け取り所の近くにSIMカード売り場が何か所かある。話者が見た店では、200GBが8ドル、20GBも8ドルという表示があった。4日程度の滞在なら15GBで十分と言われ、6ドルのプランに決めた。ところが決済の段階で10ドルに変わり、「その番号を入れるなら10ドル」と説明されたという。話者自身も腑に落ちないまま支払っている。
さらに、支払った後で自分のスマートフォンが物理SIMに対応していないことに気づいた。結局、別の売り場で買い直して回線がつながり、その店員がYandex Goの設定まで済ませてくれた。現地の番号を取得すればアプリが使えるという情報は正しかったと話者は確認している。最初の店については、6ドル程度で買えるものに高い値段を払わされたと振り返り、ホテルに着いてからも「絶対ぼったくられた」とこぼしていた。視聴者には、物理SIMとeSIMを取り違えないこと、安い売り場もあることを注意点として伝えている。
現金の引き出しとスムの換算
続いて現金を用意した。ウズベキスタンの通貨はスムで、話者は1スム=0.012円、つまり1000スムが約12円と確認していた。ATMで90万スムを引き出したが、桁が多いため、画面に入力した数字が合っているか何度も数え直している。90万スムは1万円余りにあたる。基本的にはカードが使えそうだが、現金を使う場面もありそうなので両替はしておいたほうがよい、というのが話者の考えだ。
Yandex GoにはAMEXのカードを登録できず、VISAなら登録できた。空港から15分ほどのホテルまでは1万7500スムと表示され、約200円という安さに話者は驚いていた。使い方は現在地と目的地を入れるだけで、Uberに近い。空港の外の気温は夜で27℃ほどで、想像していたほど暑くはなかったという。
ホテル・ウズベキスタンの部屋と評価
泊まったのは「ホテル・ウズベキスタン」。16階建ての大きなホテルで、話者の部屋は5階の516号室だった。ベッド、机、冷蔵庫、タンスがあり、水回りの造りは少し変わっている。男1人なら十分というのが話者の感想だ。部屋に水は置いていないが、受付の横に給水機がある。
料金は1泊6,500円、2泊で約1万3,000円。立地は中心部に近いと話者は見ている。1階で日本人を多く見かけたため、日本人にとってコスパのよいホテルなのかもしれない、あるいはウズベキスタンの物価がこの程度なのかもしれない、と推測していた。
一方、翌朝の評価は厳しい。朝食は「微妙」で、窓際の空調はヒーターかクーラーかもわからず部屋が冷えにくかった。建物が古く、部屋のにおいも気になったという。話者は「あまりお勧めしないかもしれない」とし、安ければ気にしない人なら泊まってよい、と付け加えている。
アミール・ティムール広場とナヴォイ劇場
訪問日は8月26日。予報は最高34℃、最低19℃で、朝は22℃と涼しかった。ホテル前の地下通路をくぐると、首都の中心にある公園「アミール・ティムール広場」に出る。中央にはアミール・ティムールの騎馬像が立っているが、話者はこの人物が何をしたのかを把握しておらず、「何か活躍をされた方」と紹介するにとどめた。街にはレンタルバイクのような乗り物もあり、話者はなるべく歩いて回るつもりだったが、借りられるなら借りたいと話していた。
カフェへ向かう途中、日本とゆかりのある建物として、オペラやバレエに使われるナヴォイ劇場に立ち寄った。話者の説明によれば、第二次世界大戦後に日本人捕虜約4,500人がこの建物の建設に携わった。タシケントで大きな災害が起きた際もこの建物はびくともせず、避難所として使われたという。このときは中に入れなかったため、外観だけを見ている。
周辺はオフィス街のようで、街並みも建物も綺麗だった。話者は「想像と違った」と率直に述べている。
カフェでの宗教と服装の確認
近くのカフェ(話者はチェーン店だろうと推測)でアメリカーノを飲みながら、話者は現地の習慣を確認した。ウズベキスタンはイスラム教の国なので豚肉やアルコールが禁じられており、ハラールとハラームという考え方がある、と説明する。服装は地域によって違うが、肌をあまり出さない格好が好ましいようだ。この後有名なモスクに行く予定があったため、半袖と長ズボンなら入れるだろうと考えて、その格好で来たという。信仰の柱である五行(信仰告白、礼拝など)やラマダンの断食にも触れたが、細部はうろ覚えのまま話していた。
このころから急に腹痛が始まった。朝食のせいか、前回のモンゴルで食べたものが当たったのか、話者にもわからない。体調不良はこの日の最後まで続く。
地下鉄:クレジットカードで乗れる、駅ごとに装飾が違う
空港のタクシーのように車の移動も安いが、話者はせっかくなので地下鉄に乗ることにした。ホテルのすぐ横にアミール・ティムール駅がある。ただし、Googleマップで調べても経路が出てこなかったため、路線図を見て赤い線に乗ればよいと判断した。
入口には荷物検査がある。改札はVISAやMastercardのタッチ決済に対応していると書かれており、実際にカードで通過できた。ただ、どちらのゲートを通るのか迷い、周囲の人に教えてもらっている。ドアが閉まるのが早いことにも驚いていた。
まず赤い線で、話者が「パラドックス駅」と呼ぶ駅まで行き、そこから歩いて青い線(2番線)のアリシェル・ナヴォイ駅に乗り換え、チョルスー駅へ向かった。料金は1回3,000スム、約40円。出るときはタッチ不要のようだった。話者が何度も強調していたのは駅の美しさで、駅ごとにデザインが違い、タイルのような装飾が「いちいち綺麗」だと繰り返していた。
チョルスー・バザール:ドームの市場と巨大なパン
チョルスー駅を出た目の前がチョルスー・バザールである。テントの下に多くの店が並んでおり、話者はGoogleマップで見たドーム型の建物がどこにあるか探した。正面玄関から見ると、ドームの上部が光を受けて輝いて見える。入口付近では大音量で音楽が流れていて、話者は「うるさい」と笑っていた。35周年を迎えたと掲示されていたという。
ドームの中は1階と2階に分かれた市場で、1階にはソーセージやチーズ、肉の塊をそのまま並べたコーナーがある。2階は大半がレーズンなどのドライフルーツや香辛料の店だった。店員にレーズンを試食させてもらい、「5kg」と勧められて笑っている。上から見下ろす市場の眺めも綺麗で、地元の人と観光客のやり取りを眺めているだけでも楽しいと話者は言う。英語が話せなさそうな格好の自分には誰も声をかけてこない、と冗談も口にしていた。
外では、大人の顔ほどもある大きなパンを売る店がいくつもあった。話者は偶然パン焼き場を見つけている。生地を切って重さを量り、丸いものに貼り付けて窯で焼く工程だった。窯のそばはとても暑く、職人が上半身を窯の中に入れるようにして作業していた。パンの名前は聞き取れなかった。
プロフとシャシリクで昼食
目当ては、大釜で作るピラフ「プロフ」だった。場所がわからずにいたところ、パン屋の人が身振りで方向を示してくれた。煙が立ち込めるテント街で、串焼きを焼く店や大釜でプロフを作る店が並んでいる。店に入ると、テントの中は煙で満ちていて非常に暑かった。
注文したのは牛肉の串焼き、プラム(スモモ)のジュース、プロフの3品。着ていた桜柄のシャツを店の人に褒められる場面もあった。ジュースはとても甘い。牛肉と聞いていた串焼きは癖があり、羊肉のような味だったため、話者は「ビーフってラムの意味なのか」と首をかしげていた。プロフは米、豆、肉、ニンジンなどが入ったウズベキスタン風の炊き込みご飯で、話者は「うまい」と評価しつつ、個人的には豆はいらないと付け加えた。
会計は串焼きが2万5,000スム(約330円)、プロフが4万スム(500円少々)、ジュースが1万5,000スム(約200円)で、合計8万スム、約1,000円だった。ただしプロフはかなり油っぽく、腹痛を一時忘れて食べた分が後で響くことになる。
ハズラティ・イマーム・モスク:青いタイルと服装の決まり
次の目的地へはタクシーで移動した。前日から乗る車にはどれもクーラーがなく、車内はサウナのようだった。脂っこい昼食もあって、話者は「お腹も痛いし気持ち悪い」と訴えながら、この日一番の見どころに到着した。
ハズラティ・イマーム・モスクは、タシケントで最も重要なイスラム建築とされる。話者は、ここに「世界最古のコーラン」があると紹介し、コーランを「預言者ムハンマドが神から受け取った言葉を記した、声に出して読むもの」と説明した。字幕では「世界最高」と聞こえる箇所もあるが、文脈から最古の写本を指していると考えられる。
話者は、ウズベキスタンが人気の理由の一つは建物の美しさ、特にモスクの青い模様にあると見ている。周辺の建物は青いタイルが敷き詰められていた。入場料が不要そうな建物に入ると売店があり、刺繍のスカーフや三角形のバッグ、皿が並んでいた。「おしゃれなものになると何と言えばいいのかわからなくなる」と戸惑いつつも、女性に人気の理由を体験するには買い物をしてみるべきだと考え、買い物への意欲を見せている。その理屈として話者が挙げたのは、「買い物は半分以上後悔するものだが、その後悔すら思い出になる」というものだった。
モスク本体は、広場側からではなく外側に回った方が正面だった。入口には、ノースリーブや短パンでは入れないこと、女性は髪を隠す布が用意されていることが図で示されていた。ただこのときは礼拝中らしく、係の人から中には入れないと言われ、広場までの見学にとどめた。柱や天井の一部は木造で、話者はそれに驚いていた。外から覗いた内部には青っぽい絨毯が敷かれ、祈る人の姿が見えた。他の人が中に入っていくのを見ても、話者は「駄目と言われたから駄目」と自分を制している。
タシケント・シティ・モールで休憩
Yandex Goでタシケント・シティ・モールへ移動し、涼みながら胃を休めた。とても大きなモールで、ZARAやNIKEなど見慣れたブランドが並んでいる。先ほどのモスクとの落差の大きさに話者は驚いていた。日が傾くと、夜の街へ出かけた。
マジックシティ:入場無料の「夢の国」
夜に向かったのは、タシケントで「ディズニーランドのような所」と言われるマジックシティである。Yandex Goで約400円。入場は無料で、夜になると地元の人が一斉に集まる人気スポットだという。日中は暑さのせいか人出が少なかったが、ここは夜が本番のようだと話者は見ている。入口で荷物検査がある。
中はテーマパークとアウトレットを組み合わせたような造りで、店が多い。閉園は23時で、到着は19時半ごろだった。シンデレラ城にそっくりの城は青や紫に色を変えて光り、カップルや女性が写真を撮る場所になっている。噴水ショーでは叫ぶと水しぶきが上がる仕掛けがあり、子どもたちが大声で叫んでいた。話者は最初「うるさい」と言ったことを謝っている。
奥の「マジックパーク」は小さな子ども向けの屋内施設で、回転する乗り物や上下する乗り物、ジェットコースター、手前にはマッサージ機まであった。話者はコンセプトがよくわからないと笑っていた。城の中にも入ってみたが、ジップラインの行列があるだけで、そのまま反対側の出口に出てしまった。話者は冗談で「朝まで楽しむ」と言っていたが、これで見学を切り上げて夕食に向かった。
夕食:レストラン「カラバン」でラグマンとドルマ
最後は、評判の良かったレストラン「カラバン」へ行った。音楽のあるフロアとないフロアがあり、勢いで「音楽なし」と答えたものの、結局音楽のあるフロアに案内された。
弱った胃に優しい料理を探し、候補にしたのはシャシリク、ラグマン、ドルマの3つ。シャシリクは昼に食べた串焼きのことだとわかったため、ラグマンとドルマを注文した。ラグマンは肉と野菜が入ったうどんのような麺料理で、麺はもちもちしていて野菜もたっぷりだった。話者は箸が欲しいと言いつつ、「今の胃袋にジャストフィット」「最初からこれにすればよかった」と評価している。ドルマはブドウの葉で肉と米を包んだ伝統料理で、葉ごとタレにつけて食べる。ハーブが効いた変わった味だった。
食事中に店の舞台で歌が始まり、ムードが高まったところで、話者は「男1人で来る店ではなかった」とこぼしている。
動画の最後で、次回はウズベキスタンで特に人気の高いサマルカンドへ向かうと予告した。モスクの青いタイルや刺繍製品への反応を見るかぎり、女性に人気の理由の一端には触れたものの、「ときめく」という目標がどこまで達成されたかは、体調不良もあって次の街に持ち越された形である。
改めまして、おさだです。現在は中国の北京国際空港にいます。今回の動画からウズベキスタン編になります。
ということで、ウズベキスタン編が始まるんですけれども、皆様ウズベキスタンのイメージはいかがでしょうか?
僕の現在のイメージなんですけれども、女子ということで。今回この旅をする前に作戦会議をやらせていただきまして、多くの方に参加いただきありがとうございます。
以前から、このウズベキスタンいいよ、ぜひ行ってくださいっていう声をたくさん頂いておりまして、その中でも特に女性の方から高い支持を得ているのがこのウズベキスタンみたいでございます。はい。
確かに調べてみたら、世界遺産の街があったり、モスクが綺麗だったり、ご飯も日本人の口に合うご飯が多いみたいでして。なので女性陣がもうキャーキャーの国になっております。もう悲鳴です。はい。
ですので、今回のウズベキスタン旅の目標なんですけれども、ときめくということで。まずはタシケントという首都に入国していきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
はい、ということで、こちら中国からタシケントまで直行で出ている便がありまして、45分、中国国際航空のHのカウンターに行ってくれということで。今私中国にいるんですけども、このウズベキスタンの前はモンゴルに行っておりまして、こちら中国に泊まってから行きます。もしモンゴル旅に興味ある方は、そちらの動画も見ていただければと思います。ここかな?H。
はい。この中国国際航空、オンラインチェックインができなかったので並んでいきたいと思います。ハロー。
はい、チェックイン完了。はい、ということで、ちょっとご飯屋さんに入りました。
今ウズベキスタンの入国に必要な書類なんですけども、特になくて、パスポートだけで入国できるみたいでございます。取っといた方がいいアプリが配車アプリなんですけど、ヤンデックスGOっていうアプリがありまして、これまた厄介なんですけども、電話番号認証しないといけないの。ただね、これができないのよ。色々調べてああだこうだやったんですけども、結局使える設定までできてないの。ただ現地に行って現地SIMを入れて設定するとできるっていう情報もあるので、ちょっとそれやってみようかなと思います。できなかったらもう諦めます。通信は、KlookのeSIMもお得に買えそうなんですけども、一応現地行っても金額見てみようと思います。
おしゃれな街に行きますので決めさせていただいております。ということで、ウズベキスタン行きます。
よいしょ。はい。北京からタシケントまでは約7時間ぐらいでしたね。中国国際航空はこんな感じです。
はい。可もなく不可もなく。7時間頑張ります。
街中や。
バイバイ。バイバイ。センキュー。バイバイ。バイバイ。到着。
はい、ということで、ウズベキスタンのタシケント空港に到着いたしました。現在の時間が20時50分ぐらいなので、1時間ぐらい遅れたぐらいですね。入国審査やってすぐ中に入ってくと、荷物取るところとSIMカードが購入できるところがございますので。何箇所かあるんだよね。こっちもSIMっぽくて。ちょっとSIMカードを購入していきたいと思います。
これか。えっと、200GBで8ドルだって。どこも金額一緒かな。後ろのところは20GB、200GBで8だ。4日間ぐらいだったら15GBでいいということで、6ドル、これにしようかな。
6ドルって言われたけど、決済する時10ドルになったな。なんかその番号を入れるなら10ドルとか言われたら、それ意味わかんない。
そうだ。俺、物理SIM入んないスマホだったから意味ない。俺決済しちゃったな。もう何やってんだ、もう。そうだ。物理SIM…といけないんだったわ。もういらないかな。
ここじゃないとダメだったわ。あ、でもさっきの…
How much you can buy this? How much you can buy this?
繋がった。よっしゃ。配車アプリの設定もしてくれて繋がったわ。やっぱこっち来てウズベキスタンの番号ゲットすればできるね。よかった。優しい。
で、向こうのSIMはいくらしたのっつって10ドルって言ったらさ、めちゃくちゃ高いよって言われて。ここだったら6ドルぐらいで買えるぐらいのやつだから。ぼったくられた。確かにさっきさ、6って言ってた。もういいや。うじうじしないの。こういうところでさらっと行く。よし。
あとはちょっと両替をしたいの。あ、もうSIM繋がるとめちゃくちゃ嬉しいな。両替していこう。キャッシングで、えっとね、通貨が何だっけな?ウズベキスタンはスムなんだよ。
ウズベキスタンスム、1スムが0.012円。分かりづらいな。1000スムが12円。わかんない。ちょっと待って。9万スムだと1000。90万スムって。90万スムで合ってんのかな?10万、ちょっと怖いな。90万合ってる。
よし。できた。できた。ちょっとドタバタした。合ってるよね、これ。90万スム。123456789。これで10万。10万だからこれで1200円ぐらい。合ってる。これすごい金額下ろしてる気がすんな。合ってるよね。10万スムで9万スム。9万、10。よし。
ウズベキスタンはちょっと現金使うところもありそうなので。ちょっと調べてると基本的にはカードでできそうなんだけど、やっといた方がいいと思います。はい。よし。SIMカードもオッケー。両替もオッケー。よし、じゃあ外に向かっていきたいと思います。
はい。ということで外に出てまいりました。ドタバタありましたけれども、なんとか外まで来ましたので、ここから外出てタクシーの方に向かっていきたいと思います。
はい。今ね、クレジットカードの紐付けをヤンデックスGOでやって、AMEXできなくてVISAで今できましたね。今見たけど1万7500スムとかで行けるから、空港から15分ぐらいのホテルなんだけど、200円とかで行けんだけど本当?これ。めちゃくちゃ安いな。
こちらがタシケントの外。あ、そんなにめちゃくちゃ暑くない。思ってるより夜は27°。捕まったわ。使い方は現在地と目的地入力して、Uberみたいな感じですね。めちゃくちゃ安いのかアプリ。これは絶対入れた方がいいので。だからあれだね。必ずSIM、物理SIMとeSIM間違えないようにと、安いところとありますので。全部やりましたので、私が。あ、これだ。ハロー。よろしくお願いします。
よいしょ。ということで、ここからホテルまでは15分ぐらいですね、向かっていきたいと思います。
よいしょ。はい。ということで、宿泊するホテルまでやってまいりました。ここら辺が中心になんのかな?このホテル。ホテルウズベキスタン、もうそのままなんですけども、こちらのホテルに宿泊させていただきます。
さあ、早速中に入ってチェックインしていきたいと思います。よいしょ。はい、失礼します。おお、綺麗。ここか。レセプション。センキュー。
はい、チェックイン完了。5階。あ、なんか疲れた。5階。はい、行きましょう。5階。めちゃくちゃでかいんだな、このホテル。16階まであるホテルでございます。
はい、ということで、空港はドタバタしましたけれども、なんとかホテルまでたどり着いた次第でございます。お腹は空いてません。あ、すいません。
よし。一番気まずい時間が流れました。516。516。お、もうすぐここじゃないですか。516、綺麗そう。ハワイユッドデイ。よいしょ。はい。到着。暗い。ちょっと待ってね。暗いのを直したい。よし。
いやあ、あのSIM絶対ぼったくられたな。綺麗な顔した女の人にまんまと騙された。うん。よいしょ。まあ、騙すより騙されたい。そんな人生にしていきたいと思います。はい。騙された。
ということで、こちらホテルウズベキスタンというホテルでございます。ベッドはこんな感じですね。十分で。机。冷蔵庫も付いてんのか。こちらに付いてますので。水はないんだけども、受付の横に給水機みたいのあったので、汲めるっぽいでございます。こちらタンスもあって、いいですね。こっち水回り。あ、結構変わってる水回りだ。まあ、全然十分でしょ。男1人ですからね。てな感じでございます。こちら1泊の金額おいくらだと思いますでしょうか?
こちらホテルウズベキスタン。ド直球なホテル名なんですけども、こちら1泊の金額が6500円です。いいんじゃない?多分中心の辺りになると思いますし。2泊するんですけども、1万3000円ぐらいでございます。カウンターの方、1階の方に日本人の方結構いたから、もしかしたら日本人にコスパいい感じで泊まれるホテルなのかななんて思いますし、ウズベキスタンの物価がそれぐらいなのかななんて思っております。てな感じで、明日から楽しんでいきたいと思います。もう眠たい。
おはようございます。ということで、朝になりまして、ウズベキスタン、タシケントを楽しんでいく1日にしていきたいと思います。昨日チェックインしたこちらホテルウズベキスタンなんですけれども、朝食を先ほどいただきまして、ちょっと微妙な朝食ではございましたけれども、ちょっとだけ食べました。
部屋のエアコンがなんかすごい微妙なのがついてて、窓際にヒーターみたいなのかクーラーなのかちょっとわかんないんだけど、部屋が冷えづらかったです。だからちょっとの人とか、あと部屋臭いしね、古いから。だからあんまりお勧めしないかもしれない、このホテル。安くて全然大丈夫って人は、泊まっちゃっていいかななんて思います。
さあ、早速行きましょう。今8月26日、下旬に訪れていて、気温が最高34°で最低が19°で、今朝めちゃくちゃ涼しいんですよね。一応22°って出てんだけどな。すごい過ごしやすい。ああ。あ、こういうのあんだ。レンタルバイクみたいなやつ。できるだけ歩いてこの首都回りたいなと思ってたんですけれども、こういうの借りれたら借りたいな。
ちょっと歩きながらお散歩しながら、コーヒーでも飲みに行こうかななんて思ってるんですけども、あっち側行きたいんだよな。これ下から地下通路で行ける?ちょっと行ってみようかな。あっちの方。よし。あら、おはよう。1人で何やってるの?あ、スマホ、携帯持ってね。
ということで、下をくぐって、ホテルの目の前の広場なんですけれども、こちらアミール・ティムール広場ということで、首都の中心にある公園みたいでして、なんかすごい綺麗だな。街並み。
ウズベキスタンのイメージどうですか?皆様。場所は中東に接してんのかな?スタン系のエリアだと思うんですけれども。私のイメージ、本当に女性陣の熱狂的なファンのイメージが強いんですよね。今回泊まっていたホテルも結構日本人の方泊まってるから、やっぱり人気なのかな、ウズベキスタン。ああ、最高の朝だな、これ。気持ちいい。
こちらティムール広場というだけありまして、中心には銅像がありまして、こちらがアミール・ティムールさんの騎馬像ということで。何をされた方なんでしょうか?何かこう活躍をされた方みたいでございます。
はい。カフェに行く途中に、日本にもゆかりのある建物があるみたいでしたので、ちょっとやってまいりました。こちらナヴォイ劇場というオペラとかバレエの劇場として使われてるらしいんですけれども、第二次世界大戦後に日本人捕虜が約4500名、この建設に携わったらしいでございます。タシケントに大地震が起きた際に、この建物だけビクともしなかったんだって。その際は避難所として使われていたみたいでございます。近くで見るとめちゃくちゃ綺麗だな。今中に入れなそうなんですけれども、外観はこんな感じです。
タシケント、マジでさ、街並み。ここら辺さ、オフィス街なのかわかんないけど、街並めちゃくちゃ綺麗だし、建物も綺麗なんだよな。ちょっと想像と違いましたね、ウズベキスタン。ということでコーヒーに行きましょう。よいしょ。
ということで、近くのカフェ、ボンって読むのかな?っていうカフェに入りました。この店、多分チェーン店なのかな?調べたらこの名前のお店がたくさん出てきましたね。
ということで、ウズベキスタンのコーヒー、アメリカーノ。美味しい。ここウズベキスタンはイスラム教になるから、豚肉とかアルコールは禁止なんだよね。確かハラールとハラームの概念があるらしくて。なんだこれ?ちょっとわかんねえわ。
服装も、これは地域によってみたいですけど、やっぱりちゃんとした格好、あんまり肌を出さないような格好が好ましいのかな。この後有名なモスクに行こうと思うんですけども、半袖と長ズボンであれば多分入れると思うので、それで来てます。あと信仰の柱、五行っていうのがあって、信仰の告白、経営、礼拝、1日5回。あ、これはなんかわかんない。ラマダンの断食とかあるよね。
お腹痛。なんだろう?朝ごはんなのか、前回まで行ったモンゴルのやつが当たったのか分かりませんけども、急激に痛い。
ということで、ちょっと電車に乗ってみようと思います。どこだっけ?
ということで、ホテルの真横にあるこちらのアミール・ティムール駅というウズベキスタンの地下鉄に乗って向かっていきたいと思います。よいしょ。空港からホテルまで来たタクシーなんかはすごく安いのよね、このウズベキスタンって。だけれども、せっかくなのでこの地下鉄にも乗っていきたいと思います。ただGoogleマップで調べても行き方が出ませんので、確かこの赤い線に乗っていけってだな、これ。あ、ちょっと荷物検査があります。
クレカタッチで行けるんじゃないかな。VISA、Mastercardだったら行けるって書いてあるから。ここで合ってんのかな?赤い線ここに。行けた。え?あ、こっち。あれ?行けないな。あれ?すいません。ありがとうございます。あ、左側なんだ。そうね。これ機械に閉じ込められるとこだった。
今のこのアミール・ティムール駅っていうところから、まずはここまで行きたいのよね。パラドックス駅みたいなところ。ちょうど来た。ちょうど来た。ちょっと待って。乗ります。確かこの地下鉄もめちゃくちゃ安いの、金額が。あれ、パラドックス駅で合ってんのかな?こっちっぽい。よし。ウズベキスタンの地下鉄、失礼します。
なんかウズベキスタンの地下鉄ってすごいおしゃれね。全部。ほら、さっきの駅ちょっとじっくり見れなかったけど、1つの駅がめちゃくちゃ綺麗。閉まるの早。
O'zbekiston yo'lining Alisher Navoiy bekatiga o'tiladi. Vagondan chiqayotganingizda buyumlaringizni unutmang.
はい、パラドックス駅みたいなところ着いた。ほら、やっぱなんか駅がめちゃくちゃおしゃれでいいね。それぞれの駅が。このパラドックス駅からちょっと歩いて青い線まで移動しないといけないっぽいな。料金は3000スムだったから、40円ぐらいで乗れるみたい。一律で安い。ここか。あ、これだ。この2番のに乗り換えて、チュヌス、チュヌスっていう駅行ったんで、これだ。チュロス。
わ、こっちの青い線の駅もめちゃくちゃ綺麗そう。タイルなのかな?いちいち綺麗だな。こっち青の2番線に来て、これがアリシェル・ナヴォイ駅っていう駅になるみたいで、こっちから右だな。チョルスーの方。こっち。わ。ここも素敵。
駅。この駅もなかなか綺麗ね。ああ。
一律あれだから、3000スムだから、出る時はピッがいらないっぽいです。よしよし。お、やっぱりちょっと日中になってくると暑くなってくんな。
ということで、駅出て目の前にある、こちらチョルスーバザールというところにやってまいりました。チョリソ駅じゃなくてチョルスー。テントを張ってある中にめちゃくちゃたくさん出店がある感じか。なんかGoogleマップで見たらもっとドーム状のイメージだったんだけど、ここのかな?こっちの建物かな?正面の方に行ってみたいと思います。
ここだ。めちゃくちゃ鳩と食っちゃってるけど大丈夫か、これ?まあいいか。あ、なんかすごいいい感じのドーム。これ正面どっから見たらいけんだろうな。ここのドームがすごく見栄えがいいっていうことで。でもここも素敵ね。この手前のめちゃくちゃ香辛料売ってる奥にこのドーム。素敵な空間だな。よし、ちょっと真正面行こう。
ここだな。正面玄関。この愉快な音楽と。わ、素敵なドーム。こちらがチョルスーバザールの真正面で、うるさいな。すごくうるさいな、この音楽。真正面でございます。すげえ綺麗。すごいね。このドームの上の方もなんかタイルみたいの貼ってんのかな?ちょっと逆光であれですけれども、だから光って綺麗に見える。
ではということで、この中を見ていきたいと思います。後でここですごく有名なご飯食べれるところもあるから、お昼ご飯もこちらで食べていきたいと思います。こういう市場ってテンション上がるわよね。35周年らしいです。よし。わあ。
え、うわ、すごい。素敵。わ、中もすごい綺麗じゃないの?あら、こんな感じで。これは食べ物とかな?メインは。これ2階もあんのか?2階もあるから、1階と2階で市場として売られてるみたいでございますけど、ちょっと爆買いしちゃおうかな。
これはウズベキスタンのソーセージ。で、こっちチーズだ。後で食べたいのは、このお肉を使った料理なのよね、確か。すごい。ソーセージ、チーズかな、これ。わわわ。ソーセージか。わあ。海外ならではのこのお肉丸出しコーナー。こことか。うわ、すごい。
ちょっと2階に行けるスペースあったので、2階からも見てみようかな。2階は同じか。こっちは香辛料とか。わあ、なんか見たことない香辛料ばっかり。レーズン。あ、レーズン。Thank you so much. ジャパニーズ。What is this? レーズン。あ、いい香り。ジャパニーズ。あ、グッド。美味しい。オールレーズン。
絶対違うか。何キロ?この2階のお兄さんたち。5kg。5kg。え、センキュー。センキュー。ここら辺も全部そういうレーズンとかだね。うわあ。これ上から見てもめちゃくちゃ綺麗。素敵な市場。
そして現地の人と観光客のこの交流の場。素敵だね。なんか色々質問してるんだろうね。やっぱ優しそうな観光客に声をかけてる。俺にはやっぱ声はかかんないだろうね。あいつ絶対英語喋れねえだろうなみたいな。こんなみすぼらしい格好して歩いてるから。現地の若者たち、来てくれたら全然答えるけど。何言ってんだ、1人で本当に。
すごい。2階はほとんどレーズンだ。ここの市場の雰囲気見るだけでも楽しいかもしれません。
すごい簡単なご挨拶だけはしていただきました。ありがとうございます。
で、ご飯が食べれるところがこの外にあるって聞いたんだけど、ちょっと場所がわかんないんだ。これ何?パン。めちゃくちゃでかいパンなんだけど、これ。めちゃくちゃ大きいパン。うわ、こっちにもある。これ何?ウズベキスタン名物なの?パン。めちゃくちゃ大きいな。
ああ、あのパンはあれなのかな?主食系のパンなのかな?めちゃくちゃ笑顔で食べてるもんな、この少年が。どこなんだろうな。外のこういったテント内に、大釜で作ったピラフが食べれる場所があるって聞いたんですけれども、全く見つけられない。なくなった。
わ、これパン焼いてるとこだわ。すご。うわあ、この窯で焼いてんだ。すごいとこ見つけちゃったな。すご。あ、これを切ってグラム測って、あの窯で焼いてる。で、これ出来たパン。わ。サラーム。ハロー。あ、オーケー。
ああ、すごいな。ああやって焼いてんだ。パン。あれのなんか丸っこいやつにへばりつけて。ここめちゃくちゃ暑いから、これ大変だろうな、あの人。あの中にホールイン、おっちゃんの中入っちゃってるもん。わ、すごい。これ何ていうパンの名前なんだろうな。絶対ただのパンじゃないもんな。
プロフ。向こう。あ、それ向こう。これ。あ、オー。あ、オーケー、センキュー。プロ何?何?何?プロフ?イエス。あ、オーケー。オーケー、センキュー。センキュー。何言ってるかほとんどわかんなかった。けどそうだったな。
こっち行って左に行ったら大きな窯でプロフ作ってるから、かぶりつけみたいな感じのジェスチャーしてたと思う。よし。あ、こっちだ。プロフ。あ、ここ。ここ。ちょっとさっきの場所からは違う場所な。何て説明したらいいのかわかんねえな。ここ見て。この煙モクモクのところで、ここら辺で。これ串だな。オーケー。あ、これこれこれ、プロフ。この大釜で作ってるのが。すごい油。これがいろんなところで売られてるんだよね、確かに。この煙はあれか、串を焼いてんのか。こっち一面もそうだし、こっちも同じようなの売ってるから、好きなの食べたらいいと思うんだけど。すごい美味しそうなんだよな。
ビーフ、ビーフ、ビーフ。チキン。ビーフ、チキン。オーケー。ビーフ。プロフ。なんかここにしちゃおう。プロフあんのか?あ、そこ。はい。相席です。はい。
テントの中めちゃくちゃ煙い。めちゃくちゃ暑い。ジュース。ジュース。へえ。何のジュースだろ?フルーツ。あ、プラム、プラム。ああ、へえ。なんかスモモジュースみたいな感じだ。あ、じゃあ頼んどこうかな。Excuse me. プラムジュースちょうだい。わかんない。来た。どんどん来た。プロフ。
はい。まず頼んだのはこれ、牛のスティックと、これスモモジュース。あとプロフが来るっぽいです。
えっと、ジャパン、サクラ。あ、ナイス。ナイスナイス。桜の洋服着てるって言ってた。ナイス。ビューティフル。
さあ、じゃあまずこのスモモジュース。おお。めちゃくちゃ甘いジュース。美味しい。トリス。トリス。トリース。あ、チュリス。美味しい。じゃ、この牛の串食べてみましょう。はい。すごい肉汁。じゃあ、いただきます。牛肉。
ずっとサラダ食うかってさ、言われ。この肉。これビーフなのかな?ちょっと癖があるから、なんか羊っぽい味するんだよな。ラムみたいな。もしかしてビーフってラムって意味?
そして来ました、プロフ。ウズベキスタン風炊き込みご飯。米がウズベキスタンのお米なのかなと、豆、お肉やニンジンみたいなのも入った、そんな感じの炊き込みご飯。これで美味しくないわけがない。うまいんかい?うま。プロフ。個人的にはこれ豆はいらないなって思うけど、美味しい。
ワン。串が2万5000スムだから330円ぐらいで、プロフが4万だから500円ちょっとで、ジュースが1万5000だから200円か。合計8万だから1000円ぐらい。だけど、あのプロフがさ、油っぽくて、お腹痛いの忘れて。
バイバイ。ハロー。よろしくお願いします。
よいしょ。あ。ちょっと待って。昨日からさ、タクシーの中クーラーないのよ。窓開けて。そういう文化か。めちゃくちゃ汗。サウナかと思った、今。あっち、ちょっと待って。あっち。早く出たかった。しかもさっきのあの脂っこい、ピラフだっけ?忘れたけど。あれが今あって、お腹も痛いし気持ち悪い。ちょっと、これ一番の見所なんですよ、このタシケントのやつで。気持ち悪い。
はい。ここどこだ?あ、これか。こちらはハズラティ・イマーム・モスクという、タシケント最重要イスラム建築という風に言われておりまして。あ、気持ち悪い。あれ、でもいっぱいあるな。これも。これもすごい綺麗。ここ多分、Googleマップで見るとメイン感みたいになってて、こちらがその重要なモスクみたいでございます。
これ本当めちゃくちゃすごいモスクみたいでして、世界最高のコーラン。なんだコーランって。コーランとはイスラム教における最高聖典。声を…だ。あれか、だからイスラム教の根本的な聖典。わかんない。声を出して読むものだって。預言者ムハンマドが神から受け取った言葉を記したものみたいでして、それをこう読むものをコーランっていうみたいでして、それが世界最高なんだって。
あれ、なんかこっちにも素敵な建物あるな。わ、もう本当素敵。でさ、このウズベキスタン人気な理由の1つは建物の綺麗さなのよ。このモスクとかが青っぽい柄の。これが女性陣にとっても人気みたいでして、もうキャーキャーなんだって。こっちも素敵でしょ?こっちの建物。あ、なんか入場料必要なさそうだな。ちょっと入ってみますか。こっち入ってみようかな。
本当素敵な柄、これ耐えるよね。すごい綺麗。青っちゃ青なんだけど、青が敷き詰められている。こちらモスクでございますけれども、ちょっと入っていこう。あ、これチケット代が必要なのかな?入って。よいしょ。はい。売店もあるな。この中。
素敵な柄よね。これ全部さ、刺繍なのよ、これ。1個欲しいところよね、こういうの買って。でもこれ多分女性用だから、男性が着るようなものではないんだろうけども。このスカーフで合ってる?綺麗ね。私の美的センスでは綺麗しか出てこないけど、こういうのいいんじゃないの?すごい手間かかってそうな。ちょっと中見させていただくわ。
ちょっとお買い物スイッチに火がつきそうでございます。こういう柄とかさ、こういうのもテンション上がっちゃうよね。これ櫛で合ってる?おしゃれになると途端に、何て言ったらいいのか分からなくなっちゃうね。あら、可愛らしいお皿ね。お皿なのでしょうか。はい。
今回はこのなぜウズベキスタンが女性に人気なのかっていうところを、やっぱしっかりと体験したいから、お買い物したいのよね。こういうのはお買い物しないと気持ちがわかんなかったりするし、どうせさ、買い物なんて半分以上後悔でしょ。可愛いね。この三角形のバッグとかね。後悔なんだけど、それすら思い出になるから、買ったものが。よし。
この中に入りたいんですけれども、どっから入ったらいいのかちょっと分からないんだよな。ここすごい立派な塔が立ってる。これもなんとかって言ってたな。この脇から入れるかな?こっちかな?こっから入れるっぽい。こっちが正面なのか。あの広場の方から見るのじゃなくて、この外側の方に回ってきたこっちが正面っぽいでございます。
この中に入るにはノースリーブとか短パンとか、女性も服装しっかりしてないと入れないっぽいですので。ただ入り口に髪の毛を隠すようなものとかが用意されてるから。男性はこういう格好、短パンとか、女性もこういう格好はダメですよって書いてあります。ああ、オー、オー。センキュー。今なんか、なんとか中だから、この中には入れないよって言われたな。この広場のところまでは入ってよしということだったので、よくわかんなかったけど、ここだけ見ようかな。すごく綺麗な建物。なんちゅう感想でしょう。
あ、これ木なんだ。びっくりした。ここは木だ。ああ、そうね。これ茶色。ここはでも石でできてんだよね。でもここ、上、天井はここまで木だな。こっから。すごい美しい。でもなんかみんな中入ってってるけど、ダメって言われたからダメだよな、絶対。あ、今お祈り中なんだ、多分。でも中は青っぽい絨毯になってて、すごく綺麗な内装。あ、お祈りしてるわ。なんでもなんか綺麗そう。気になるよね、こんなこと言ったらね。ダメだからね、今入っちゃ。
とっても綺麗ね。本当にこういったモスクってのは。プロフが効いてます。胃袋に。
センキュー。よいしょ。
ということで、ちょっとヤンデックスに乗って、タシケント・シティモールというところにやってまいりました。とてつもなくでっかいショッピングモールみたいですので、ちょっと涼むのと、胃を休めたいと思います。
すげえ立派なモールだな、これ。おお。ちょっとカフェなんか入って涼もうかなんて思ってたんですけれども、先ほどのモスクとのギャップが半端ない。ナイキとか、なんかもう見たことあるようなメーカーの数々。なんかすごいな。
だいぶ休んだ。太陽も沈んで、ちょうどいいようになってまいりました。部屋が暑い。クーラー痛い。ということで、ちょっと夜の街に繰り出していきたいと思います。なんかタシケントで有名なディズニーランドみたいなとこがあるんだって。お腹痛い。なんだよそれ。
じゃあ、ヤンデックスGOで400円ぐらいで行けましたので、向かっていきたいと思います。こっから開けんのか。よろしくお願いします。ハロー。オッケー。
センキュー。よいしょ。
ということでやってまいりました。ウズベキスタンのディズニーランド、マジックシティでございます。お腹痛い。
全然意味がわかんないんですけれども、こちらなんと入場無料の夢の国みたいでして、夜になると地元の人たちがこんな感じで一堂に集結するんだって。それぐらいタシケントでは人気のスポットでございます。海外テーマパークといえばお酒でございますので、しっかりと楽しんでいきたいと思います。はい。
それにしても日中は全然出歩いてないんですよ。やっぱ暑くてかわかんないですけども。夜になるとこの混み。やっぱこっからなんだろうな。夜からが本番なんだろうと思いますけども。荷物検査です。どうやらテーマパーク×アウトレットみたいな感じみたいでして、入ったところはこんな感じで、なんて言うんでしょう、お店がたくさんあんのよね。
でも雰囲気はディズニーランド。私は夢の国が大好きでございますので、人生で4回ほど行っております。それなりにディズニーを楽しんでる動画ございますので、ぜひ動画もご覧いただければと思います。それぐらい、もう今日は夜は帰らない気で来てますのでね、朝までこちらで楽しんでいこうかななんて思います。閉店時間が23時、今19時半でございますので、あと3時間ほどです。
おっと、目の前にすごいものが見えてまいりました。これは誰がどう見てもシンデレラ城じゃないでしょうか。はい。とってもカラフルに輝いていて、いろんな色をしております。現在は青に光っておりますけれども、青になったり、紫になったり。すごく綺麗ですね。こちらはカップル、女性陣の方々がお写真を撮る、そんなスポットになっております。
ということで、私もここら辺で。はい。一体ここはどう楽しんだらよろしいんでしょうか?これ右手はあれなのかな?ご飯食べるところだから、ご飯も食べれちゃうか。
はい。こちらは噴水ショーも行われていて、お子さんたち大興奮。楽しいだろうに。めちゃくちゃ濡れちゃってるけど大丈夫?うるせえな。楽しくなってまいりました。これどうやら叫ぶと水しぶきが飛ぶみたいなんですよね。だからみんな叫んでんだ。ほら。ごめんね。うるせえとか言っちゃって。
そしてこの噴水の背後にあるのが、こちらマジックパークという建物になりますけども、何があるんだろう?こちらはもしかしてマジックパークだ。ちっちゃい子が楽しむようなマジックパーク。すごい。これは確かに夢の国。すごいです。こちらこんな室内でぐるぐる回っちゃうような機械とかあったり。これもあんの?上に上がるやつとかも。バーンってジェットコースターも。その手前にはマッサージ機械があって。わあ。どういうあれなんだろうな、コンセプト。
楽しくなってまいりました。それではせっかくですので、このシンデレラ城の中に入っていきたいと思います。おそらくこの中は夢いっぱいに包まれていると思いますので、皆さんと一緒に向かっていきましょう。怪しいです。あ、ここはすごい、ジップラインの列ですね。ジップラインなんかあるんだ。さあ、こちらはもしかして、まさかの出口?反対側の出口。終わった、夢の国。ご飯行く?もういいよね。
センキュー。よいしょ。ということで、胃袋に優しいお店にやってまいりました。こちらかな?評判が良かったレストランにやってまいりました。レストランキャラバン。すごい素敵そうな雰囲気。
じゃあ失礼します。ハロー。ああ、オー。なんかミュージックありのフロアとミュージックなしのフロアって言ってたな。勢いよくミュージックいらないっつっちゃったけど、ありの方にする。オーケー、センキュー。
で、胃袋に優しい料理をウズベキスタン料理で探したのよ。暗くてごめんね。で、3種類、そんな食うかって話なんだけど、紹介したくて。エントリーナンバー1、シャシリク。エントリーナンバー2、ラグマン。これが有力候補です。エントリーナンバー3、ドルマ。ちょっと言いたいだけね、これ。この3つ頼んでいきたいと思います。
多分そこが舞台になってるから、そこで音楽流れるんだろうね。でも今もう20時ぐらいになって、それでも歌ってる人いないから、どんなんだろうね。行われるのかどうかは分かりません。どっちでもいいや。ごめん。
エントリーナンバー1のシャシリク。これさ、昼間に食べた串焼きだ。串焼きのことをシャシリクって言うんだね。それも昼間食べましたので、それ以外の2つにしました。ラグマンとドルマみたいなやつですね。ドルマです。
はい、到着しました。こちら手前のこれがラグマンという、麺っぽいのね。こちらがドルマという料理みたいでございます。こちらのラグマンってやつが、野菜と、これ麺なんだって、うどん。肉と野菜のうどん。もう今の胃袋にぴったしなんですけれども。
こっちドルマが、これも何の葉だっけな?ブドウの葉?ブドウの葉で包んだ、お肉とお米の伝統料理というものでございます。ラグマンとドルマ。では、こちらから早速いただきたいと思います。ラグマンだっけな?うどん。めちゃくちゃ箸が欲しいな、これ。もっちもち。この麺がめちゃくちゃもちもちだわ。
結構野菜もたっぷりで、今の胃袋的にもうジャストフィット。最初からこれ。続いてこちらドルマ。これ行ってみようと思います。多分この葉っぱのまんま一緒に食べるんだと思うんですけれども、これにつけて。はい。すごい変わった料理。これ多分卓上に塩コショウあるから。あ、違うな。このタレもつけて食べてみてって言ってた気がするな。結構ハーブだな。こっちラー油みたいなやつ。つけて食べてみたいと思います。
歌が始まったな。こんないいムードの中、音楽の中申し訳ないけどね、後者の方、結構油っぽくて胃袋が喜んでます。
はい。そもそもだけど、男1人で来るようなお店でなかったな。センキュー。センキュー。バイバイ。バイバイ。
ということで、タシケントいかがでしたでしょうか?次回はサマルカンドという、このウズベキスタンでめちゃくちゃ人気あるところなんですけども、そこに向かう動画を撮っていきたいと思います。今回の動画面白かった方、ぜひ高評価ボタンポチッとよろしくお願いします。ではタシケントで終わらせてもらいます。また次の動画で会いましょう。
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