予算・目的別に考える大人メンズの夏服:着回し重視、女子ウケ、ほどよい差別化
げんじ/Genji夏服を選ぶとき、何を優先するかは人によって違う。限られた予算で着回せる服を買いたい人もいれば、女性からの印象を最優先したい人、人と被りたくないが奇抜にも見られたくない人もいる。WYMの動画で話者(Genji)は、目的に合わない服を勧めること自体が問題だと考えている。予算内で買いたい人に着回しにくい服を勧めたり、差別化したい人に被りやすい服を勧めたりしてはいけない、という立場である。そこで夏服の選び方を5つの目的に分け、それぞれ押さえるべきアイテムと避けるべき選択を説明した。
本動画は同じ企画の第2弾で、5月1日に発売されるWYMの新作を中心に、過去に発売されたデニムなども組み合わせてコーディネートを紹介している。
テーマ1:予算内で確実におしゃれになり、着回しも利く服
1つ目は、お金をかけすぎずに確実におしゃれになり、着回しも最もよい服を買いたい人向けである。話者が挙げたのは次の4点だ。トップスは3,000円以下で買える黒のヘンリーネックTか、少しコンパクトでゆるく着られる黒T。パンツはヴィンテージデニムと暗い色のスラックス。トップスは「絶対に黒同士でいい」と話者は念を押す。この組み合わせを揃えれば多くのコーディネートが組めて、後で別のアイテムを買い足しても合わないことがない、というのが推薦の理由である。
ヘンリーネックTについては、形の細部を説明している。前回紹介したクールドライのややオーバーサイズのTシャツも勧めつつ、話者はおしゃれには「程よい差別感」が重要だと言う。このヘンリーは肩のラインをわずかにコンパクトにし、丈もわずかに短くして、過剰なオーバーサイズにしていない。ボタンを一番上まで留める、一つ開ける、さらに開けると首元の見え方を変えられ、この変化がきれいに差別化してくれるという。
これをヴィンテージのカーブデニムに合わせる。話者自身もこのデニムをよく履いており、黒と青は季節を問わず合わせやすいと言う。今年の形でいえば「黒のヘンリーにブルーのヴィンテージカーブデニム」である。予算的に2点しか買えないなら、まずこの2つだけでよいと話者は勧める。物足りなければスラックスを足す。同じ人物がスラックスに履き替えるだけで印象が変わるうえ、タックインも効く。デニムでのタックインもよいが、タックインでかっこよくなりやすいのはスラックスの方だと話者は考えている。
ヘンリーネックに挑戦する勇気がない人は、黒のTシャツに替えても十分かっこいいという。靴は革靴を勧め、革靴でなくても、5月か6月ごろに発売予定のWYMのスポーツサンダルを合わせる案も挙げた。とても涼しいという。余裕があれば、イヤリングやネックレス、手首の細いブレスレット、腕時計といった小物も忘れないよう話者は勧める。首元は横も下も少し開けるが、開けすぎない。このバランスがよいという。スラックスとデニムが揃えば、ニット素材のブラウンのヘンリーネックなど別素材のトップスにも使い回せる。
テーマ2:女子ウケを最優先するコーディネート
2つ目は、彼女、妻、あるいはまだ付き合っていない女性と出かける予定があり、確実に好印象を得たい人向けである。押さえるべきものとして話者が挙げたのは、ホワイトかブルーのほどよく丈の短い半袖シャツ、ヴィンテージデニムかワイドストレートのスラックス、暗い色のシューズ、そして小物だ。
特に「絶対に約束していただきたい」と強調したのがインナーである。首に抜け感が出るタンクトップやVネックTシャツ、または首のくりが深く外から見えないインナーTを下に着て、とにかく鎖骨を広く見せる。すでに発売済みのクールタッチのシャツ(レギュラーカラー)でも十分かっこいいと話者は言う。
ブルーシャツを勧める理由について、話者は女性が男性に何を求めるかから説明した。話者によれば、女性が求めるのは「隣にいて恥ずかしくないファッション」であり、そのためには社会の価値観とずれていないことと清潔感が大事だという。価値観とずれていないかはトレンド性に表れる。話者はトレンドという言葉を「世の中の気分の最多投票」の言い換えだと捉えている。今回でいえば、ブルーシャツをかっこいいと感じる人が多い、ということになる。そこに合わせられていないと、女性は恥ずかしさを感じてしまうのだと話者は言う。グラフィックTや去年と同じ白Tで済ませる男性が多いなかで、これをきちんとできる男性は少ないとも述べた。
だから大人の男性は、自分一人のためのファッションではなく、相手が恥ずかしくない服を選び、持っていなければ買って着ていく。話者はそれを「優しさ」だと表現した。ブルーシャツでなくても、ほどよく丈が短いこととパンツがゆったりしていることを満たせば、最低限のトレンドは押さえられるという。このコーディネートは街中に溶け込み目立たないが、女性はそういう男性と食事や美術館、イベント、ドライブ、観光地に行きたいのだ、と話者は語る。
細部としては、フープピアスを1つさりげなく付けること、長距離移動を伴う長い一日のお出かけならポケットを膨らませずバッグを持つことを挙げた。タックインも重視している。脚が長く見えると女性は喜ぶからだという。ただし話者は、なぜ女性が脚の長い男性を好むのかは活動を続けていてもまだうまく言語化できていないと認めている。本能的なもの、生物学的なものが絡んでいるのかもしれない、という推測にとどめた。そのうえで、頭の大きさに対して何頭身か、脚が胴より長いかといったバランスがおしゃれの必須ポイントだと述べた。
具体例として、ブラウンにミントカラーを合わせた「チョコミント」コーディネートを勧めた。女性の間で今よく見られる配色で、男性がやると受けがよいという。ストライプシャツにグレースラックスという組み合わせも紹介した。シャツにスラックスは清潔感が高く外しがないが、カジュアルな場面では抜け感が足りないこともある。その場合はデニムの方がよい場合もあると話者は付け加えた。
「決めすぎゾーン」:女子ウケを狙って世界観を作りすぎる失敗
女子ウケを意識すると、世界観を作り込みすぎてしまう男性がいると話者は指摘する。話者はこの現象を「決めすぎゾーン」と名付けた。別の動画で発表するつもりだったが、この動画で話すことにしたという。例として挙げたのは、夏の半袖シャツにネクタイを締めるような格好である。18〜19歳の男の子ならフレッシュでかわいいが、20代後半や30代がやるときつい、というのが話者の見立てで、女性も同じように感じるだろうと述べた。
なぜ程よいリラックス感が必要なのか。話者によれば、女性は清潔感、世の中の価値観に合っている雰囲気、脚が長く見えるなどのスタイルのよさを求める。それに加えて、一緒にいて程よく気を抜けて、楽しそうだと思える男性を好むという。遊び心を分かっていそうな男性が楽しそうに見える。逆に半袖シャツにネクタイのような決めすぎた格好は、独特な思想を持っていそうで、話を聞いてくれなさそうに見える。踏み込んで言えばナルシストっぽくも見え、世の中の価値観に合わせられる人に見えないので、横を歩きたくないと思われてしまう、と話者は説明した。プライベートでそうした格好をするのは恥ずかしく、自分のことばかり気にして相手に合わせられていない印象になるという。だからこそ、清潔感を足しつつ決めすぎない、「明るいぜ、何でも話聞くぜ」という雰囲気が求められているのだと話者は言う。
匂い対策としてのインナー
女子ウケの補足として、話者は匂いにも触れた。いい香りの人はモテる一方、鼻にツンとくる汗臭さは、彼氏や夫であっても嫌がられるという。その対策として紹介したのがWYMのクールドライインナーTである。抗菌防臭、吸水、接触冷感の機能があり、価格は1,200円台。「マジで押さえた方がいい」と話者は勧めた。
テーマ3:トレンドを取り入れつつ、人と被らない服
3つ目は、服好きでトレンドを取り入れたいが、他人と被らない自分だけの旬なコーディネートにしたい人向けである。押さえるべきものとして話者は、黒以外のヘンリーネックT、あるいはややタイトなVネックかクルーネックのT、ブルー以外のデニムかワイドストレートスラックスを挙げた。
話者はこのテーマを「奥が深い」と言う。黒のヘンリーはテーマ1の確実なコーディネートでも押さえるアイテムで、話者自身も服好きの人も着るため、旬ではあっても街中で被る可能性がある。そこで、あえて白のヘンリーにしてスラックスを合わせる。話者の感覚では、白より黒のヘンリーの方が若干人気が高いという。同じように、明るいブルーのデニムは今多くの人の気分に合っていて旬なので、あえて落ち着いたインディゴのデニムに替える。多くの人はブラウンか黒のスラックスを買うので、グレーを選ぶ。話者によれば、感度の高い人は今グレーを着ている。ボタンを一番上まで留める着方もかっこいいという。
足し算をするのが若い世代のトレンドだとすれば、大人は引き算だと話者は言う。ただ、引き算を重ねると今の大衆の気分から離れていってしまう、とも述べている。そこでカーブデニムやTシャツのサイズ感といった旬は押さえたまま、Vネックをさりげなく取り入れる。ヘンリーのように着方が多様なTシャツもあり、ぴったりしたクルーネックを着る人もいるなかで、それをVネックにするのがおしゃれだという。
このテーマで意識すべき点として、話者はテーマ1のコーディネートとどう差別化するかを挙げた。鮮やかなブルーはもはや定番になりつつある。ただし差別化しすぎると街中で目立ってしまうので、色の選択を変えるのがよいという。5月か6月ごろ発売予定の新しいデニムもかっこいいと紹介した。あくまで旬のコーディネートをしながら程よく差別化する、というのがこのテーマの位置づけである。
テーマ4:トレンドも女子ウケも気にしない「自分ウケ」
4つ目は、トレンドも女子ウケも気にせず、自分の感覚を信じたいが、おしゃれではありたい人向けである。話者自身も「抽象的で申し訳ない」と断っている。
トップスは白・黒・チャコールを避け、ダークネイビーや明るいブルーをインナーや1枚で使う。パンツもブルー、ブラック、グレーを避け、全身をインディゴ系でまとめたり、ブラウンのなかでも黒に近いブラウンを選んだりする。
シャツについては、ブルーや白を選ぶとトレンド感や女子ウケ的な清潔感に流されてしまうと話者は言う。大人のアイテムとしてシャツを取り入れたいなら、暗い色の黒の半袖シャツを勧めた。レギュラーカラーでもオープンカラーでもよい。普通ならブルーや白のシャツ、黒Tが欲しくなるところを、あえて黒のシャツやネイビーのTを選ぶ。定番カラーを外すことで、周りに振り回されず、より大人で洗練されたコーディネートになるというのが話者の主張である。
テーマ5:圧倒的な清潔感と大人の落ち着き
最後は、清潔感と大人の落ち着きを両立したい人向けである。話者が勧めるのは、デオドラントのメッシュインナーTと半袖シャツの組み合わせで、「この組み合わせが一番涼しい」と言う。肌に触れる部分は肌離れがよく、吸水・消臭・接触冷感の機能があり、その上から風の通る半袖シャツを着る。
暑さ対策よりも「丁寧な暮らし」のような方向で落ち着きと清潔感を出したい人には、夏のニット素材を勧めた。半袖ニットは使いやすく大人っぽいという。前回発売したブラウンのヘンリーネックを、今回のストライプパンツに合わせる例も示した。話者自身は寒がりで、映画を見に行くときなど室内で過ごすときはニット素材を選ぶことが多いという。
どれを選ぶかは自分の状況で決める
話者は、前回以上に熱が入って動画が長くなったと振り返り、5つのテーマはまったく違うものだと強調した。迷った場合の目安として示したのは次のとおりである。何枚も服を買いたいならテーマ4や5。何枚も買えないなら、着回しが最もよいテーマ1。女子ウケを重視するならテーマ2。都心に出ることが多く、被るのが気になるならテーマ3や4。どれがよいか分からなくなったら心に従えばよい、というのが話者の結論である。
予算別、目的別、大人メンズファッションの夏服準備講座。はい。というのですね、人によっては予算内で着回しもしやすく、どんな時でもかっこいい服を買いたい方や、とにかく女子ウケですと、それ以外のことは教えないでくださいなんて人もいらっしゃるかと思います。はたまた被りたくはないが、街中で目立つようなファッションをしたいわけじゃない。差別化しすぎたがあまりに「何あの人のファッション」って思われることもぶっちゃけやだっていう、差別化しながらおしゃれをしたい人など、予算だったり目的はそれぞれ違うかと思います。
なので今回は、WYMの次の新作だけでもここまでたくさんのコーディネート組んでいて、そして様々な色だったりとか、トップスだったらバリエーションもあるし、パンツだったらスラックスやデニムなど色々あります。過去リリースしてきた間違いないWYMのデニムパンツなども色々あります。なので今回はそれぞれの目的や予算に合わせた必要なアイテム、逆にこれを意識するならもはやこんなアイテムは選ばない方がいいよ、買わない方がいいよ、そんな話をしていきたいと思います。予算内で買いたい人に着回ししにくいものをおすすめしたらダメじゃないですか。差別化された自分だけのおしゃれなアイテムを買いたいのに、結構被りそうだなっていうアイテムを紹介されたら嫌じゃないですか。そんな感じです。
こちらの動画は第2弾でして、第1弾の動画も是非ね、ご覧いただいて、それぞれの項目を比較しながら参考にしていただければ幸いでございます。そして5月1日にリリースするWYMの新作たちを踏まえてご紹介しますので、その購入の参考になったら幸いにございます。では早速行ってみよう。
はい、ということで早速ではございますが、ご紹介してまいります。1つ目。お金をかけすぎず、限られた予算内で確実におしゃれになり、そしてかっこよくなり、それでいて着回しまでも最高なベストオブベストな服を買いたい人向けにご紹介するのであれば、こちらのアイテムたちを押さえてください。はい。僕も今着てるんですが、黒の3000円以下で買えるヘンリーネックT、もしくはちょっとコンパクトでゆるっと着れる黒T。この2つはトップス、そして絶対に黒同士でいいから押さえて。パンツにはヴィンテージデニムと暗い色のスラックス。これ絶対押さえてください。この2つを揃えちゃったら、もうあとはここまでたくさんのコーディネートができるのよ。それぐらいどれもが、例えばこの先に他のアイテムを買いたいなってなっても合わないことがないんです。
しかし確実におしゃれになるって言うと、前回のクールドライのちょっとオーバーのTシャツもめちゃくちゃおすすめだし、体感してない人は買ってみて欲しいんですが、おしゃれっていうのは程よい差別感ってところがめちゃくちゃ重要なんで、肩のラインはほんのりコンパクトで、それでいてほんのり短くて、過剰にオーバーじゃなく、ちょっと新しい形のヘンリーで。今1番上を閉めてんだけど、それだとちょこっと開く。で、もう1つ開くと、はい、さらに開くっていう、この首元の変化がものすごく綺麗に差別化させてくれるのよ。で、それをこのヴィンテージデニムとかさ、ありがたくも俺も結構な頻度で履くんだけど、もうすでにね、前回の動画で見たから持ってる人いると思う。そこに合わせたら超かっこいいよねっていう。黒と青ってどんな時でもめちゃくちゃ合わせやすいのよ。それは冬でも、どんな時期でも。そう。それを今年バージョンで言うと、黒のヘンリーにヴィンテージカーブデニムのブルー。これをね、押さえて。だからもう、え、黒T、スラックス、もうわけわかんない、むしろ買えるの2つぐらいしかないんだけどって場合は、もうこれ、この2つを合わせてください。この2つを合わせるだけでめっちゃかっこいいことができるから。けど黒青だけじゃまだ足りないぜって方は、そこにスラックスを足すだけでいい。そうするともうこの2人めっちゃおしゃれなの。スラックスに移ります。2人ではないんだよ。もう同一人物なんですよ。
で、しかもタックインしてみなよ。めちゃくちゃかっこよくね。やばいよなっていう。もちろんヴィンテージカーブデニムでタックインするコーディネートもいいんだけど、どちらがタックインでかっこよくなりやすいかなと思ってるのは、僕はスラックスの方っていう。バチッとしたコーデができんのよ。とはいえヘンリーって、なんか挑戦するの勇気いるなって思う人もいると思う。なんで、そちらはこの黒のTシャツに変えてみて。それだけでも全然かっこいいから。これとかかっこよすぎね。で、そこにじゃあ何の靴を合わせんのかって言ったら、やっぱり僕は革靴がおすすめだし、革靴じゃなかったにしても、5月か6月ぐらいにリリースするWYMのスポーツサンダルってのが実はあんのよ。めちゃくちゃ涼しいよ。それを合わせちゃうとかでもいいと思うっていう最強セット。で、マジでおすすめなのは、それだけだとまだちょっと足りなくて、もし余裕があったらイヤリングとかネックレスや、ここここ大丈夫?ここここも、今僕もつけてるけど、この手首の細ブレスレット。この首とブレスレットが連結されているかどうか、腕時計ついてるかどうか、ここもね、忘れないようにしてほしい。ネックはちょっとこう、首横も下も若干開けてんの。開けすぎないようにしてんだけど、このバランス具合がマジでいい。で、このスラックスとデニムを買ったら、もうあとはこういう別の素材のね、ニット素材のブラウンヘンリーネックも使えちゃうし、マジでおすすめです。少し参考になれば幸いでございます。
続いてですね、完全女子ウケ狙い。彼女さん、奥さん、そしてまだ付き合ってない女性。女の子と出会う予定がある、もしくは出かけていく予定がある中で、絶対に褒められるし、好印象は間違いないし、当たり前だがダサくならないし、失敗したくない。完全女子ウケ系夏コーデを組みたい方は、これらを押さえてください。ホワイトもしくはブルーの程よく短丈の無地のシャツに、引き続きヴィンテージデニムもしくはワイドストレートスラックス。そして絶対に約束していただきたいのが、その下に合わせるインナーは首に抜け感が出るタンクトップもしくはVネックTシャツ。もしくはこちらのコーディネート、下に何を着てるかというと、こちら、インナーが見えない、首がざっくり開いたインナーTを下に着て閉じて着るなど、鎖骨をとにかく広く見せてくれるインナーに、足元は暗いシューズ、そして小物。確実に押さえてください。
これらのアイテムを使ったコーデとか、こんな感じやこんな感じと、視覚的にはもうほぼ一緒ですよね。しかし、ま、短丈のシャツとは言いましたが、こんな感じで、すでにね、リリースしたクールタッチのシャツも、こちらレギュラーカラーなんですが、全然かっこいいです。ちょ、かっこよくね、これ。これかっこよくねっか。何よりこのコーディネートですよね。ブルーシャツね。ブルーシャツに関しては、うわ、かっけえな。程よい今っぽさもありながら、それでいてシャツという清潔感。そして首元の抜け感。これをできる男性が少ないんですよね。なんかグラフィックTとか、なんかまあ去年と同じ白Tとか、なんかなんかってなっちゃう中で、これをしっかりやれるっていう優しさですよね。
むしろもう、女性は男性に何を求めてるかって言うと、隣にいて恥ずかしくないファッションなんですよ。それに求めるポイントで言うと、社会の価値観とずれていないことと清潔感。これが大事なんですね。で、社会の価値観とずれていないかどうかってトレンド性に出るんですよ。トレンドって言葉って、なんだかすごくこの最近はね、SNSの流れから色々見るようになりましたけど、違う言葉に言い換えると、世の中の気分の最多投票なんですよ。その気分になっている人が、例えば今回こちらのコーデで言うと、ブルーのシャツがかっこいいなと思っている気分になっている人がすごく多いってことなんです。で、それに合わせられていないと、なんだか女性は不思議なところで恥ずかしくなっちゃうんですね。なんで、俺らは優しいじゃん。大人だから。年齢も含めて感性も大人だからこそ、自分1人のファッションをするんじゃなくて、誰かと出かけていくのであれば、女性が恥ずかしくないファッションを求めているのであれば、そこに合わせてこう全然組んでくよ。え、持ってなかったら全然買って、それを着て出かけていくよっていう優しさができるのが俺ら大人なんだよな。
なので、そういうブルーシャツを合わせてあげるとか、別にブルーシャツじゃなくても、こんな感じで程よく短丈であること。そしてパンツがゆったりとしている。これだけで全然最低限のトレンドを押さえてます。だし、このコーディネートになるのは圧倒的な清潔感です。無害なんです。街中に溶け込んでるんです。このコーデとかこういうのやってても目立たないよ。目立たないけど、女子はそんなあなたと一緒にご飯食べたいの。一緒に流行ってる美術館とかイベントごとに行きたいの。ドライブ行きたいの。観光地行きたいの。目立たない服装で、それでいて程よく清潔感があって、程よくトレンド性もあって、なんかちょっと雰囲気のある、横でこんなことしてる男性と過ごしたいんだ。それをできない人は、そもそも女子ウケとか考えない方がいいかもね。
程よく小物をつけた方がいいから、フープピアスは1個さりげなくつけてあげるし。首元に抜け感が大事だし、ちょっとした旅行で荷物が多い時にもポケットパンパンじゃなくて、しっかりとバッグを。ま、旅行というか、長距離移動するような長い1日のお出かけだったら、しっかりバッグを持ってるし。あとタックインね。タックインがなぜ大事か分かりますか?足が長く見えるだけで、女性っていい男性と歩けてるってことなので、女性は喜ぶの。俺も未だにこの活動してて、あまり言語化できてないんだけど、なぜか女子は足が長い男性を好むし喜ぶの。同じこと言ったけど、本能的なところが絡んでんのかな。生物学とかそういうことなのかな。でもとにかくおしゃれの必須ポイントとしてあるのが、頭の大きさに対してどれぐらい、何等身という言葉がある、何個分になってるかなとか、足は胴体よりも長いかなとか、そういうのが大事になってくるから、こんな感じでしちゃおうよ。
チョコミントコーディネートなんか絶対やろうね。女子は今チョコミントのコーディネートめちゃめちゃやってんのよ。ブラウンにミントカラーを合わせたコーディネート。それをメンズがやるとウケがいいよ。ウケがいい。これはストライプのシャツにグレースラックス。圧倒的清潔感あるコーデだね。こういうの、こういうの。これやってあげようよ、女子ウケになったら。あとは今俺もね、履いているこのデニム、優秀よ。かっこよくない?シャツにスラックスは結構清潔感ダダ漏れの、すごく害がないことね。けど場合によってはちょっとこう抜け感が足りない場合もあるよね。カジュアルなシーンとか考える時に、場合によってはデニムの方が状況によってはいい時あるよね。こういう感じとかいいよね。こんな感じとか。そういうのも中和で、全然これぐらいの綺麗目だったらいいんだけど、
中には、子供さんトレンドでさ、よく話してる、綺麗目に寄せすぎちゃいかんよみたいな話でさ、ついつい女子ウケを考えた時とか、世界観を作りたい時に世界観を作りすぎちゃうメンズ、ここでもあんだね。俺はこの前、こういう現象を「決めすぎゾーン」っていう命名をなんなりしたんだけど、発表は別の動画にしようかなと思ったけど、この動画でするわ。決めすぎゾーンにならない、程よいカジュアルコーディネートがあるんだ。決めすぎゾーン、どんなコーデかで言うと、例えば画像で見せるとこんな感じね。夏の半袖のシャツになぜかネクタイ締めてるみたいな。19歳とか、うん、18歳ぐらいの男の子がやってたらフレッシュで可愛くていいんだけど、20代後半や30でやったらそれちょっときついよね。多分それは女子も同じなのね。
で、なんでこういう程よくリラックスな雰囲気が必要になってくるかと言うと、基本的に女子は清潔感も欲しいし、世の中の価値観に合わせてる雰囲気も好きだし、足が長く見えることを中心にスタイルがよく見える男性も好きだしって中で、もう1個プラスが、でもそれでいて一緒にいても程よく気が抜けられるような男性も好きなんだ。楽しそう、一緒にいてみたいな。じゃあ、どういうところに楽しそうって思うか。逆にどういうところで楽しくなさそうと思うかと、なんか遊び心分かってそうな男性に対して、なんか楽しそうとか思うわけ。逆に半袖シャツにネクタイ締めた男性なんて、遊び心というか、ちょっと決めすぎてるから独特な思想を持ってそうだし、自分の話を聞いてくれなさそうだし、踏み込んで言うとちょっとナルシストっぽくも見えちゃうし、ナルシストっぽく見えちゃうと世の中の価値観に合わせられる人ではないじゃないですか。だからこそ横を歩きたくないなとなっちゃうしさ。でもまあ、こういうベストコーディネートもそうですね。18歳、19歳ぐらいの男の子だったらなんか可愛い、みたいな。男子で可愛い、みたいな。けど20代後半、30でこのベタッピンぐらいの丈とか、ちょっとこう近寄りがたいよね。近寄りがたいし、そもそもデートでこの格好なんてちょっと恥ずかしいよねとか、こんな感じもまた恥ずかしいよね。世の中の価値観に合わせられてない感じとか、自分のことばかり気にしてそうというか、相手に合わせられてないよね。だからこそこんな感じで、程よく清潔感をプラスしながら、程よく決めすぎていない感じ。遊び心というか、明るいぜ、何でも話聞くぜ、そういうのを彼氏や旦那さんや付き合う前の男性に求めるわけだから、こちらのアイテムたち、是非揃えてみてください。
それで言うと、前回の動画で見たけど、匂いでね、いい香りの人はモテるし、逆にちょっとこう鼻がツンってするような汗臭い香りがする男性は厳しいよな。旦那さんでさえ、彼氏でさえ。で、そんな中でその匂いを抑制してくれるアイテムがある。それがこのWYMのクールドライインナーT。これをね、是非押さえるだけで、抗菌防臭、吸水感、接触冷感があるから、これマジで押さえた方がいい。1260円、マジで押さえて。
続いてがですね、服好きね。トレンドを取り入れながら、他の人と被らず自分だけの旬なムードなコーデをしたい方は、何を意識するべきかと言うと、こちらを押さえてください。黒以外のヘンリーネックT、もしくはややタイトなVネック、もしくはクルーネックT。ここにブルーもいいが、ブルー以外のデニム、もしくはワイドストレートスラックスでございます。はい。いや、これはね、奥が深くて。というのも、旬なコーディネートで言うと、もはや黒のヘンリーは、1番最初にね、1番確実なコーディネートをしたい人も絶対押さえるわけですよ。俺もね、めっちゃ着るし、ま、服好きのみんなもね、黒のヘンリーは押さえると思うんだよね。なんだけど、やっぱそうなってくると、旬は押さえられてるけど、でもちょっと被る可能性もあるんだよね、街中で。だからこそ被らないというのを考えた時に、あえて、黒ヘンリーT着たいけど、それをこんな感じで白ヘンリーにしてみるとかね。多分ね、白ヘンリーTより黒ヘンリーTの方が若干人気度高いと思う。白ヘンリーTに合わせて、こんな感じでスラックスを合わせてくるのもかっこいいよなとか。この明るいブルーのデニムって、もうすごい今みんなの気分であって、かなり旬だから、あえてこれぐらい落ち着かせたインディゴのデニムに変えるとか。これとかもうやばくないか。超かっこいいな、俺。これこそ旬だけど被らないね。みんなブラウンスラックスとか黒のスラックス買うし。あえて1番上まで閉めるのかっこよくない?あとこんな感じよね。程よいよね。
足し算足し算しちゃうのが子供さんトレンドだとしたら、俺ら大人はあえて引き算引き算だよな。引き算引き算すると旬な感じで合う。今の大衆の気分とちょっと離れていっちゃうんだね。だからこそ、これぐらいのカーブデニム感を押さえつつ、Tシャツのサイズ感の旬も押さえつつ、Vネックをこのさりげなさでやるのかな。いいんだよな。これもそう。これもそう。めちゃくちゃええやん。めっちゃええやん。めちゃくちゃええな。めっちゃええな。これも、俺はこのブラックめっちゃ着ていこうかなと思ったんだけど、この色もええな。これもええな。グレースラックスって、今感度高い人はグレー着てんのよ。今このデニムもそうだけど。これとかもさ、もちろん黒Tにタックインのコーデいっぱい紹介してきたけど、これもさりげない中にいいんよな。なんかVネックTを合わせる。ヘンリーという、すごく着たくなるTシャツもあるし、ピチピチのクルーネックも今着てる人は着てるじゃん。けどそれをVにしちゃうっていうね。ほのおしゃれ、やばいよな。
これもね、かっこいいのよ。なんだけど、鮮やかなブルーはもはや定番になりつつあるから、むしろこの3番の項目を、この動画を見てる方がむしろ意識しなきゃいけないのは、1番のコーディネートとどう差別化するか、みたいな。このコーデね。このコーデをどう差別化するかで、差別化しすぎると街中で目立っちゃうからっていう意味では、この色の選択を変えてみるってのがいいかもね。と言っても、この新しいデニムのね、実は5月か6月ぐらいのデニムなんだけど、このデニムとかかっこいいんだよな。やばいよこれ。まあこのコーデでもいいよね。どっちだって話だけど、でもやっぱまずまあ、この3番は差別化したい人向けだからね。旬のコーデをしながら程よく差別化だから。
続いてですね、4つ目。圧倒的自分ウケ。もはやトレンドさえも気にしない。そして女子ウケも気にしない。結構抽象的で申し訳ないけど、自分の感覚を信じて生きていきたい人、でもおしゃれなコーディネートはしたい方に向けて、どういうコーディネートがおすすめかと言うと、こちらを絶対に押さえてください。Tシャツを買うなら白と黒は絶対に選ばず、ダークネイビーや明るいブルーをインナーに使ったり、1枚で使ってみたり、とにかくブラックや白やチャコールを選ばないというトップス選びや、パンツはブルーやブラックやグレーでもなく、好きなんだよな、このデニム。こういうね、全身暖色で攻めちゃったりとか、ブラウンはブラウンでもこのブラウンのブラックねとか。めちゃくちゃ大事な、いいですか?ここから言うと、シャツに関してもブルーや白を選ぶと、多少のトレンド感や女子ウケ系の清潔感に流されてるので、シャツという大人なアイテムを取り入れたかった場合、そうなんです、おすすめなのは暗い色のブラック半袖シャツ。レギュラーカラーでもオープンカラーでも、どれでもかっこいいです。周りに振り回されず、自分だけのコーディネートがよりできて、それでいてなんだかかっこいい。子供でもない、より大人で、より洗練されたコーデが出来上がる。普通だったらブルーシャツ欲しくなるよ。普通だったら白シャツ欲しくなるよ。それを黒に抑えるなんて、自分を研ぎ澄ましてるんだろう。普通だったら黒Tに行きたくなるよ。けど、なんて美しいネイビーの色選びなんだろうっていう、定番カラーを外していくという選択肢。是非ね、押さえてみてください。
そして最後、圧倒的な清潔感と大人の落ち着き。これを両立したい方は、この2つを組み合わせてください。デオドラントメッシュインナーTと半袖シャツです。この組み合わせが1番涼しいんだから。肌に触れる部分は肌離れが良く、吸水感と防臭効果もあって、接触冷感もあって、その上から風がヒュンヒュン入ってくる半袖を着ちゃえば、もうね、オールオッケーですよ。動画も撮りましたよ。こんな感じで。もしくは、暑さ対策というよりかは丁寧な暮らしをしたいんだよなと、大人の落ち着きと清潔感を別の角度で意識したいんだって方は、夏のニット素材に是非挑戦してみてください。ニット素材の半袖、めちゃくちゃ使いやすいし大人だよ。新色のこのカラー、これすごいいいよ。おすすめだよ。そして前回発売したこのブラウンのヘンリーネック、かっこいいよ。それを今回のストライプパンツに合わせてみ。いけてるでしょ?俺とかさ、すごい寒がりだからさ、映画を見に行く時とか、室内で時間を過ごす時とか、割とニット素材を選ぶんだよね。そんな感じ。
前回以上にちょっと動画が長くなっちゃったけど、熱が入っちゃったわ。この5つ全然違うでしょ。実際どれがいいかわかんなくなっちゃったって場合は、心に従ってみて。何枚も服を買いたかったら4、5あたりは全然おすすめだし、いや、何枚も買えないなと思ったら着回し最高な1番がおすすめだし、女子ウケ系やなってだったら2番だし、都心に行くことが多いからそこで被ること結構気にしちゃうんだよなだったら3番、4番だし。ということで、是非ね、そちらを押さえながら、大人のメンズファッションを一緒に楽しんでいきたいなという風に思います。では今回の動画は、少し参考になったり、いいなと思っていただけたら、是非高評価、チャンネル登録して、コメントのほどよろしくお願いいたします。では次回の動画でお会いしましょう。以上、Genjiの動画でした。あざした。
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