ヘルシンキ初日の記録:サウナを目当てに、トナカイホットドッグとサルミアッキまで試す
osada /おさだ【海外ひとり旅】投稿者はフィンランドを「サウナの聖地」と考えており、今回の旅もサウナを中心に組んでいる。一方で、出発前の「作戦会議ライブ」では、視聴者から行き先や食べ物の提案を多く受けていた。挙がったのは、冬にオーロラが見られること、幸福度ランキングで8年連続1位であること、ミートボール、トナカイホットドッグ、そして「世界一まずいお菓子」である。投稿者はこの旅の目標を「世界一まずいお菓子を世界一おいしく食べること」と掲げ、ヘルシンキ入りした初日の様子を記録している。
ストックホルムからフィンエアで約1時間
動画はスウェーデンのアーランダ国際空港から始まる。前回まではスウェーデン編で、今回からフィンランド編になる。乗ったのは8時5分発ヘルシンキ行きのフィンエアで、投稿者にとっては初めての利用だった。ストックホルムからヘルシンキまではおよそ1時間で、投稿者は「めちゃくちゃ近い」と話している。座席はLCCのような簡素なつくりだったという。
入国については、特に必要な書類はなく、90日以内ならビザは不要だと投稿者は説明する。入れておいたほうがよいアプリとしては配車アプリのUberを挙げていた。通信はKlookで買ったヨーロッパ用のeSIMを使っており、1GBあたり200円で購入したという。空港では卵を探したが見つからなかった。
ヴァンター空港とヘルシンキカードでの戸惑い
ヘルシンキ・ヴァンター国際空港には、予定どおり約1時間で着いた。投稿者によれば、スウェーデンとの時差は1時間、日本との時差は「確か」6時間である。通信は事前に設定していたので、着いてすぐにつながった。通貨はユーロだが、ほぼクレジットカードで払えるうえ、以前の旅行で余った20ユーロほどが手元にあるため、それを使うつもりだという。
今回、投稿者は「ヘルシンキカード」を事前にKlookで購入していた。交通機関の利用と、人気観光地や美術館の入場がセットになったカードで、空港内で受け取れる。ところが受け取り場所で「シティカード」ともう1種類のどちらかと聞かれ、よく分からないまま受け取ったのはシティカードだった。投稿者はその場で、シティカードは中心部でしか使えず、空港から市内への移動にはもう1種類を選ぶ必要があったのかもしれないと推測している。使い方を調べていなかったこともあり、乗り場では切符を買うかどうか迷った末に、「一か八か」で1番線の電車に乗り込んだ。ヘルシンキ中央駅までは約30分である。
駅直結のホテルと街の第一印象
宿泊先のグランドセントラル・ヘルシンキは、駅から歩いて1〜2分と聞いていたが、実際には駅直結だった。チェックイン前だったため、荷物だけ預けて食事に出た。
訪れたのは9月上旬で、投稿者によると最高気温21度、最低気温17度ほど。いつもの黒い長袖・長ズボンでちょうどよかったという。街を歩きながら、路面電車やバスが青、オレンジ、緑と色とりどりなことに目を留めている。直前に訪れたストックホルムでは日本人をあまり見かけなかったのに、ヘルシンキに来たとたん日本人が多くなったとも話し、人気の旅行先なのだろうと推測していた。店舗数の多いカフェ「エスプレッソハウス」については、スターバックスのような存在だと紹介している。
マーケット広場のトナカイホットドッグとサーモンスープ
朝から何も食べていなかった投稿者は、11時ごろ、中心部の人気スポットである港沿いのテント群へ向かった。もっとにぎやかな場所を想像していたが、天気が悪いためか出店は少なく、閉まっている店もあった。当時のレートは1ユーロ約173円で、サーモン料理は18〜20ユーロ、日本円で3,000〜3,400円ほどだったという。
大好物のサーモンに惹かれつつ、投稿者はまず視聴者に「絶対食べて」と言われたトナカイホットドッグ(8ユーロ)を選んだ。トナカイを食べるのは初めてだったが、感想は「めちゃくちゃ普通」「全然期待しなくていい」というものだった。
続いて、視聴者に勧められることが多かったオールドマーケットホールへ入った。館内では持ち帰り用の食品やキャビアのほか、トナカイの角が30ユーロ(約5,000円)で売られていた。お目当ては店名が気に入っていた「スーププラスモア」だったが、日曜定休で閉まっていた。代わりに別の店でサーモンスープを食べている。価格は13ユーロほど、約2,000円で、投稿者はサーモンがたっぷり入っていてとてもおいしいと評価した。セットのパンをスープに浸して食べ、卓上の塩を足そうとしたものの、それは自分の席にしか置かれていなかったようで、しょっぱくなってしまったという小さな失敗もあった。
スオメンリンナ島と要塞
次はマーケット広場脇の乗り場からフェリーでスオメンリンナ島へ渡った。フェリーは15分に1本、片道は約15分で、ヘルシンキカードで乗船できた。デッキは寒く、途中で船内に移っている。
投稿者は、この島がユネスコの世界遺産に登録され、フィンランドの歴史が詰まった場所だと紹介する。北欧の道は石畳が多いので、歩きやすい靴を勧めていた。島内ではカフェや教会、学校のような建物を見かけ、ここで暮らしている人もいるのかもしれないと推測している。要塞エリアには高い石壁が長く続いていた。案内所まではやや遠かったため、途中で引き返している。
島では、チェックしていたサウナの一つにも立ち寄った。サウナの隣に水風呂代わりのプールがあり、外気浴のスペースも広い施設だったという。ただ、この日は別のサウナを予約済みだったため、翌日以降に来たいと話している。フィンランドはサウナが主目的だが、サウナ内はほとんど撮影できない。そのため、それ以外の場面をしっかり撮り、サウナは普通に楽しむという方針を投稿者は説明していた。
工事中の大聖堂
中心部に戻った投稿者は、建物の黄色い色合いを気に入り、女性に人気なのも納得だと話す。そのうえで、ヘルシンキで一番の観光スポットだと考える大聖堂へ向かった。ここでサムネイルを撮るつもりだったが、大聖堂は工事中で、正面は大聖堂の絵柄を描いた布で覆われていた。投稿者は、通常は広場から階段越しに撮るのが定番なのだろうと推測しつつ、天気の悪さもあって「最悪」と嘆いている。
入場については、ヘルシンキカードで入れるはずで、カードがなければ1,700円ほどかかるようだと事前に説明していた。しかし階段を上ってみると、実際には無料で入れた。内部、とくに入り口の裏側の装飾に感心している。ちょうど閉館の時間だったが、見学には間に合った。
カフェ・エンジェルのミートボール
食事は大聖堂前の広場に面した「カフェ・エンジェル」でとった。先に会計を済ませ、水などを受け取ってから店内に入る方式だった。頼んだのは、視聴者から勧められていたミートボールである。付け合わせはハッシュドポテト、酸味の強い果物のようなもの、ピクルスで、投稿者は、酸っぱいものは単体だと食べにくいが、肉やポテトと合わせるとよく合うと話す。ピクルスと一緒に食べるのがとくに気に入ったようだ。価格は17.2ユーロ、約3,000円だった。
マリメッコとムーミンショップ
街歩きの途中で、投稿者はフィンランドを拠点とするマリメッコの店舗を紹介している。「マリモッコリ」とかけた冗談をはさみつつ、自分はよく分かっていないと前置きしたうえで、カラフルな服が並ぶ店内を見せた。視聴者からは、ヘルシンキにある本社で一般の人も食事ができるので行ってきてほしいと言われていたが、今回は行かなかった。
続いてムーミンショップに入った。投稿者はムーミンについて「1mmもわからない」という。視聴者から、帽子をかぶって鼻が尖り頼りない感じがスナフキンに似ていると言われていたため、スナフキンのグッズを一つ買うことにした。「絶対いらない」と言いながら品物を選び、荷物にならないムーミンとスナフキンのコースターを購入している。
「世界一綺麗な図書館」と100万円の椅子
次に訪れたのは、中央駅のすぐ近くにある「世界一綺麗」とされる図書館である。投稿者は、「世界一」という言葉はどの国に行っても聞くと前置きしていた。2階は自習室のようで、最初は「そうでもない」と感じたが、さらに上の階に上がると印象が変わった。自然光と照明が入る広いフロアで、階段状の席でパソコンを開く人や、らせん階段で下りた先のカフェで作業ができる環境を紹介している。自宅近くの図書館はこうした造りではないと比べ、近所にあれば勉強してしまうと話した。一方で、子どもが遊ぶエリアもあって声が響いていた。お目当ては100万円するという椅子で、座ってみたかったが、先客がくつろいでいた。
シベリウス公園とカフェ・リゲッタのシナモンロール
続いて、フィンランドの自然を感じたいとシベリウス公園へ向かった。投稿者はここで、国土の7割が森林で、湖は18万以上あると紹介している。広い公園の中でも目当ては人気カフェ「リゲッタ」だった。わざわざ歩いて来たが、店は大混雑していた。焚き火やバーベキューでソーセージを焼く香りが漂い、湖に面した立地を投稿者は「最強」と評価している。
10分ほど並んで注文した。冷たいコーヒーはなく、冷たい飲み物は冷蔵庫のジュースだけだったので、ホットコーヒーを選んだ。名物のシナモンロールは、北欧に来て2〜3個食べた中で、見た目は一番「普通」だったという。しかし食べると評価は変わった。まず温かいことがよく、これまで食べたものは砂糖でベタベタしていて1〜2口が限界だったのに対し、これは5口ほどいけると話している。
ホテルのジムとサウナ、1泊1万8,000円の部屋
ホテルに戻ってチェックインすると、地下にジムとサウナがあった。ジムがあることは事前に知っていたが、サウナもあると知って投稿者は喜んでいる。サウナは利用者がいたため内部は映せなかったが、しっかりした造りで熱く、シャワーや飲料水もあったという。ジムにはラットプルダウンやスミスマシンがそろっており、体を動かしたかった投稿者は「完璧」と評価した。
前日は船の上のホテルでほとんど眠れなかったというが、ジムとサウナがあると分かって元気が出てきたと話す。3階の部屋は色合いが好みで、窓の目の前にヘルシンキ中央駅が見える。水回りはシャワーのみだが清潔で、ドライヤーや温水洗浄便座もあった。料金は1泊約1万8,000円で、今回は朝食なし。投稿者は、ヨーロッパの中心駅に直結し、きれいでサウナとジム付きならこの価格は悪くないという評価である。
海に飛び込めるサウナ「ロウリュ」
この日一番楽しみにしていたのが、ヘルシンキで最も人気が高いというサウナ施設「ロウリュ(Löyly)」だ。6Tの路面電車で向かったが、同じ6Tでも逆方向に乗ってしまい、乗り直している。乗車時にボタンを押す仕組みや、カードをタッチする人としない人がいることに戸惑う様子も映っていた。
ロウリュは予約制で、投稿者は17時半から19時半の枠を26ユーロ(約4,500円)で予約していた。時間帯は曜日で変わるので確認するよう呼びかけている。男女共用のため水着が必要で、タオルは受付で借りられる。床が熱いのでサンダルもあったほうがいいと投稿者は勧めていた。スタッフによれば、サウナは室内に2つ、屋外に2つある。水風呂の代わりに利用者はそのまま海へ飛び込み、外には休憩スペースがある。
投稿者は室内のサウナから入った。利用者が酒を飲み、おしゃべりしながら気楽に過ごしている雰囲気を「最高」と評価している。海への飛び込みは想像以上に冷たく、「舐めてた」と振り返った。水はきれいではなかったという。屋外のサウナも「やばかった」と話し、再び海に入って休憩を楽しんだ。
スーパーでの夕食調達とサルミアッキ
中央駅に戻った投稿者は、部屋でゆっくり食べるためにスーパーへ寄った。第一の目的は「世界一まずいお菓子」サルミアッキで、たいていのスーパーにあるという噂どおり、大きなサイズのものが見つかった。DMでは「部屋中大変なことになる」と強く警告されていたが、投稿者は「とは言っても」という軽い気持ちだったと明かしている。
食事は量り売りのサラダバーで用意した。100gあたり1ユーロで、トマト、豆、コーン、コールスロー、タコス風のチキン、ゆで卵を詰め、シーザードレッシングをかけた。自分で計量してシールを貼る方式で、最初は機械の紙切れで反応せず、別の機械を使っている。価格は4ユーロ(約700円)で、投稿者は「結構する」と感じたようだ。ほかにハンバーグ(5ユーロ)と迷った末に焼き鮭を選び、行きのフィンエアで飲んでとてもおいしかったブルーベリージュースも買った。1本は多いが、2日あれば飲み切れるだろうと判断している。
サルミアッキの感想
部屋では、電子レンジで温めた鮭、サラダ、ジュースを並べた。ジュースについて投稿者は、普通のものと違って砂糖がよく効いた味で、フィンエアに乗ったら飲んでみてほしいと話している。毎朝食べているという鮭は「あんまり普通」だった。
最後にサルミアッキを食べた。「臭い」とも言われていたが、開けた時点では匂いはそれほど気にならなかった。ところが口に入れると反応が変わり、言葉を探しながら「まずいです、これ」と認めている。口に入れた瞬間に一気に味が広がるわけではなく、噛むほど味が出て、口に残るというのが投稿者の説明だ。ジュースは「必須」だとして、すぐに流し込んでいた。
初日を振り返って、投稿者は幸福度の高い国で楽しく過ごし、サウナで「整った」とまとめている。「世界一まずいお菓子を世界一おいしく食べる」という目標については、まずいと認める結果で初日が終わった。
では行きたいと思います。世界一まずいお菓子サルミアッキでございます。いただきます。
改めまして、おさだです。現在はですね、スウェーデンのアーランダ国際空港というところにいます。で、今回の動画からですね、フィンランド編になります。
幸福。ということで、幸福度ランキング8年連続1位のフィンランドなんですけども、皆様フィンランドのイメージはいかがでしょうか?
僕のですね、フィンランドのイメージなんですけれども、サウナです。はい。日常的にもサウナをご利用させていただいてる男なんですけれども、フィンランドといえばサウナの聖地というイメージがございます。はい。
で、今回旅する前に作戦会議ライブというものをやらせていただきまして、多くの方参加いただきありがとうございます。で、そこで色々伺ったんですけれども、もちろんサウナですね。あと冬になるとオーロラが見れる場所ですので女性に人気ということで、先ほども言いましたけれども幸福度ランキングは8年連続1位ですからね。だいぶ満たされてる方々がたくさんいるという情報を頂いておりますので、はい。
で、あとですね、ミートボールが美味しいよ。あとトナカイドッグ食べてきて。パワーワードですね。はい。そして世界一まずいお菓子があるということで。ですので、今回のフィンランドの目標はですね、世界一まずいお菓子を世界一美味しく食べていきたいと思います。全然面白くないですね。はい。
ということで、本日はフィンランドのですね、ヘルシンキですね、入国していく1日にしていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
よいしょ。はい、おはようございます。ということで、今ですね、こちらスウェーデンに来ておりまして、フィンランドの動画の前はここスウェーデンを散策する動画が2本ぐらい上がってると思いますので、是非見ていただければと思います。
はい、こちらですね。えっと、8時5分のヘルシンキ行きフィンエアーというフィンランドの航空会社でしょうかね、に乗って向かいたいと思います。
はい、ということで中に入ってまいりました。
で、フィンランドの入国情報なんですけれども、特に必要な書類はなくてですね、90日以内であればビザ不要でございます。はい。で、取っといた方がいいアプリは、まあ配車アプリのUberぐらいでしょうか。で、通信は、使っているクのIヨーロッパIってやつがですね、1GB 200円で購入ができました。はい。
では真っ黒でございます。で、今回特に購入してるものはございません。
卵なかったです。探したんですけど。行ってきます。はい。オッケー。
こちら初のフィンエアーに乗っていきたいと思います。フィンランドの航空会社は。16のFです。よいしょ。
はい。乗船フィンエアー。うん。で、ここ、えっと、ストックホルムから、フィンランドのヘルシンキまでは約1時間で着いちゃうんですよね。はい。めちゃくちゃ近いです。席はなんかちょっとLCCっぽい、簡易的な感じの席でございます。はい。1時間ですので楽しんでいきたいと思います。
よいしょ。はい、ということで、フィンランド、ヘルシンキのヴァンター国際空港というところに到着いたしました。
お、本当にちょうど1時間で到着して、で、スウェーデンからヘルシンキまで時差1時間あるんですよね。で、日本からこのヘルシンキは確か6時間時差があります。で、通信はもう設定しておいたので到着したらもうすぐついております。で、通貨がユーロなんですよね、ここは。はい。ですけれどもほぼクレカでいけるのと、以前のね、20ユーロぐらい残ってますので、それ使っていきたいと思います。
はい、ということで、ここからですね、私は電車に乗って市内の方に向かっていきたいと思いますので、こちらですね、レイルステーションの方に向かっていきます。
でね、今回このヘルシンキカードっていうのを僕購入してて、これ何って言うと、交通機関、人気観光スポットとか美術館の、なんか入場券みたいなのが全部セットでついてるやつなんですよね。はい。これあらかじめKlookで購入してまして、それをこの空港内で受け取ることができるので、まずそこに向かっていきたいと思います。あ、これっぽい。
うん。これね、ここら辺で受け取れるんだよな。どこなんだろう。あ、ここだ。ああ、確かにこの電車向かうところの左手にあるわ。これだ。分かりづらい。ここで。はい。えっと、ね、か、
ちょっと意味がわかんなかったな。どういうことだろう。なんかね、シティカードともう1個、なんとかカード、どっちだって言われて。シティカードなんだよな。もしかしたらこれだと空港からの行きはこれ使えないのかもしんない。もう1個の種類の方じゃないとダメなのかな?わけわかんねえな。
一応これがヘルシンキカードというものでございます。多分なんですけども、すごいいい声で歌うな。多分なんですけども、これはシティカードなので、多分ね、その中心の辺りでしかこれ使えないのかもしれない。中心あたりの観光地とかそういうのしか。で、空港から市内へのものを購入したいんだったらもう1個の種類のやつを選ばなきゃいけないっぽいかもしれない。今から確かめます。
はい。電車乗り場。ここから1番線に乗って市内中央のですね、ヘルシンキ中央駅っていうところまで向かっていきます。大体ね、30分ぐらいで到着する予定でございます。よいしょ。
これだな。1番で。怪しいな。これで行けなかったら困るから買っとくか。で、これが多分電車なんだろうな。ちょっとわかんないな。ちょ、一か八か。これで行ってみるか。購入の仕方調べてなかったな。このカード買っちゃって。
一応行ってみるか。信じて。うん。失礼します。一旦乗れ
はい。ヘルシンキ中央駅に到着しました。ほんで、まずはですね、もうこの駅歩いて12分のところにホテル取りましたので、ちょっと大きな荷物を置きに行きたいと思います。
はい、こちら出て。よいしょ。あ、ここら辺だったな。よいしょ。もしかしてもうこっから出たらすぐのホテルかもしれません。いい。
おお、ここがフィンランドか。はい。幸福8年連続ナンバーワンのホテルで、ホテルじゃないですね。国でございます。よいしょ。ここだな。あ、めちゃくちゃいい場所じゃん。もう本当駅直結でした。
こちらの今回宿泊させていただくのは、こちらのですね、グランドセントラル・ヘルシンキというホテルになります。
ちょっと荷物だけ置かしていただきましょう。あら、こんばんは。失礼します。おお、よいしょ。あら、素敵。レセプションはこっち。あ、めちゃくちゃいいじゃん。あら。ここかな?チェックイン。
はい。ちょっとチェックインまだだったので荷物だけ預けました。良さそうですね、ここ。うん。綺麗だ。ちょっと後でホテルは案内したいと思いますけども、早速ご飯食べに行きたいです。では早速ご飯食べましょう。よいしょ。
で、今訪れてるのがですね、9月の上旬なんですけれども、最高が21°、最低が17°みたいなんですけども、今全然寒くないな。うん。私いつも通りブラックコーデの上下長袖長ズボンなんですけれども全くちょうどいいです。はい。綺麗な街並み。
一応この中心になるんだろうね、この辺りが。で、私今日朝から何も食べてませんので、ちょっと今11時ぐらいなんですけども、お朝食の時間にしていきたいと思います。
路面電車だ。ええ、可愛らしい。いいですね。なんかさ、電車の色もさ、バスの色も全然違うのよ。青だったり、オレンジだったり、これ電車緑だったり。
で、以前訪れたのがストックホルム、スウェーデンなんですけども、そこはね、あんま日本人の方いなかったけど、フィンランドのヘルシンキ来た途端めちゃくちゃ日本人の方多いですね。やっぱ人気なのかな?
あ、これあれだ。エスプレッソハウスって言って、ここの何、スタバ的な存在?大丈夫?うん。なんかめちゃくちゃ店舗数があるということで。ここはスルー。お腹空いた。うん。
さあ、やってまいりましたけれども、この辺りがこのヘルシンキの中心の辺りで人気のスポットらしいでございます。ちょっと向こうの方行ったらね、大聖堂とかそういった観光スポットもあるみたいなんですけども、ちょっとそれ後で行きます。はい。よいしょ。
この噴水、アザラシさんがですね、すごい顔で発射しておりますけれども、それを横目にあそこの目の前に見えるテントの一帯。ここね、なんか出店がいっぱい出て、僕の大好きなサーモンジャパニーズケがありますので、それ食べたい。わ、素敵な空間。
あ、なんかもっとごちゃごちゃしてるイメージだったけど、そんなにいっぱい出てるわけじゃないんだ。出店が。天気悪いから。あ、果物。あ、美味しい。そう。もうそういう気分じゃないよね。今涼しいし。うん。果物ね。はい。はい。で、こっちも果物とかお野菜だ。
現地ヘルシンキの…素敵。あ、でもこうやって閉まっちゃってるところもあるからちょっとあれですね。気分が乗ってるとことそうじゃないと。あ、ここだ。いい匂い。来た、来た、来た。もう私もお腹空いて死にそう。あ、ここら辺だ。うわ、いい匂い。うまそう。あ、来た。サーモン。あ、ソーセージも美味しそうだな。
ハロー。あ、サーモンも美味しそう。へえ。あ、ここにメニュー書いてある。ソーセージとかサーモンとか。今1ユーロが173円ぐらいだったんですよね。なので計算してください。ちょっと見てみるか。色々置いてあんのは大体一緒かな。ここもサーモンだ。あ、マジうまそう。もう決まってんのよ。サーモン食べる。あ、これだ。
あ、さっきのお店もそうだ。あのさ、食べてきてくださいって言われた食材の1つにトナカイホットドッグってあんのよ。これね、絶対食べてきてって言われたから、トナカイホットドッグとミートボールとあと世界一まずいお菓子。これはね、食べないといけないから鮭食ってる場合じゃないんだけど。ちょ、一旦鮭食いたいな。
大体サーモンが20ユーロ、18から20ユーロだから、1700、3400円とか3000円ぐらいだね。あ、これ美味しそう。サーモンスープうまそうだな。これ魚だ。フィッシュ。あ、なんかつまみ。
やべ、空腹に勝るものはない。うま。ちょっとまずはトナカイホットドッグ食べてみるわ。これ。うん。行ってみましょう。
これ何?ホットドッグっていうんだ?これトナカイってなんて読むの?これレダーは、あ、プ…オ、来
さあ、トナカイホットドッグどんなもんなんでしょうか。ちょ、トナカイ食うの初めてだから。うわ、来た。センキュー。わあ。あ、センキュー。オ、センキュー。はい。トナカイホットドッグ、8。
ここで食べれるからちょっと一旦これで食べよう。で、あそこにケチャップとマスタードある。来た。トナカイホットドッグ。いただきます。これ。お腹空いた。
めちゃくちゃ普通だ。全然期待しなくていい。普通のホットドッグだ。
で、今食べたのがそこのオレンジのテントの一帯のところなんですけども、この脇にね、ここにも有名ななんか建物があるみたいでして、ここ勧められたんですよね、視聴者にたくさん。オールドマーケットホールというホールになるみたいでございます。
でさ、その脇にあるやっぱこの建物サウナかな。なんかこの近くにもサウナがあるって言ってたんだけどな。そうっぽいよね。うん。でもいいや。ちょっとまだお腹空いてるからここでね、結構多かった、ここでこれ食べてって言ったお店がありますのでちょっとそれ狙ってきました。はい。入りましょう。
さあ、失礼。まさかの自動。失礼します。こっちはトイレで、ここが…どれだっけな?シーフードバー、違うな。なんかね、さっきチェックしてたサーモンスープが、あ、ここっぽいな。めっちゃ人いるもんな。これか?違うな。
ただ私が狙いを定めてんのがこうね、スーププラスモアとかいう名前がいけてんのよね。スープをもっとっていうお店ですので。どこだろう。でもこの中のお店、わ、美味しそう。こういうなんか持って帰れるやつもあるな。毛皮とか欲しい方いらっしゃったら。うん。いい感じね、この中も。これキャビアだ。
まさかのトナカイの角、30ユーロで売ってる。うん。5000円ぐらい。うん。結構取るわね。しっかりしてた。あ、ここっぽい。スーププラスモア。はい。まさかの閉店。
やってるって書いてなかったっけ?日曜日が休み。スープをもっと皆さんと共有したかったんですけども。はい。おかしいですね。
センキュー。来ました。サーモンスープ。これが食べたかったんですよ、私。サーモン、鮭が。これでね、13ぐらいでしたので、えっと、2000円ぐらいだと思います。じゃあ、いただきましょう。おお、結構どさっと入ってんな。はい、ありがとうございます。
うま。めちゃくちゃうま。うん。美味しい。めちゃくちゃ鮭だ。で、これパンもセットでついてますので、これをちょっと浸して。もう絶対美味しいやつ、これ。はい。
で、卓上にちょっと塩みたいの置いてあるから。そう。これあれかな?ちょっと足しても美味しいよみたいな感じなこと。違うな。俺の卓にしかないな。これ塩ちゃったな。
ちょっとその部分しっぺおうわ。はい。ということでちょっとフェリーに乗ってですね、島みたいなところに向かっていきたいと思います。このオレンジのテントの脇にある、フェリー乗り場になってます。えっとね、スオメンリンナ島っていうとこ行きたいんだよな。
うん。でね、こういうフェリーとかちょっとね、通ってくる時見たんで、あそこにね、止まってるフェリーはこの辺りを散策してくれるようなフェリーだったんですよね。色々ヘルシンキ回ってくれる。あれも購入したヘルシンキカードで乗れました。で、ここの人に聞いてみようかな。スオメンリンナフェリー。
Thank you very much.
あれだって。あ、書いてあるわ。そう、すごい言いづらいのよね。スオメンリンナ。うん。で、多分このヘルシンキカードでこのスオメンリンナもいけると思う。あ、そうだね。15分に1本出てるって言ってたから。ここに電光掲示板ありますけども、15分に1本だ。
よし、じゃあ行きましょう。スオメンリンナ。あ、これ並んでんのね。来た。で、ここにピッとやって入るんだと思います。これかな?あ、ルルルンって言った。よし。
はい。これで入場でございます。こちらが、スオメンリンナ号ということで、失礼いたします。あ、みんな上行ってる。上行っとくか?うん。まあ、いいや。1回、みんなこういうところで…中誰もいないな。いいのよ。こういうところでね。みんな上で楽しいんでしょ?キャー言って。暑いな。ここでも暑いな。俺もキャーキャー混ぜてもらおう。こういう時団体行動しなきゃだめ。
ちょっと最初だけキャーしてみる。乗った。あ、いいね。気持ち良さそう。あ、この席いいじゃん。特等席。うん。ここ穴場。うん。全然穴場でもないですね。絶対あっちの方がいいですね。うん。戦闘の鬼。ま、いいや。はい。
こういうさ、フェリー乗る時の席って難しいよね。みんなはどこに座る?室内派か。鮭が詰まってんのよね、歯に。室内派か。もうその1番景色がいいところ。そこだよね。絶対そこだ。
動き始めました。出航です。確か片道15分ぐらいでそのスオメンリンナ島みたいなとこ到着するみたいなので、ちょっと軽く景色見ながら行きましょう。多分あっちの方に見えてる島だと思います。そしてちょっと上の方ね、寒くて凍えそうでしたのでちょっと中にやっぱ入りますね。よいしょ。
着いたっぽいです。スオメンリンナ島。はい、到着。スオメンリンナ島。で、この島もこのヘルシンキで有名な観光スポットの1つでして、ユネスコ世界遺産にも登録されてるんだって。うん。なんかフィンランドの歴史が詰まった島ということで、ちょっとざっと歴史とか載せときますけれども、まあこんな感じの歴史ある島。ああ、
で、北欧の道はこんな感じの石で埋められた道が多いですので、皆さん歩きやすい靴で来た方がいいと思いますね。てか、この島あれなのかな?住んでる人いんのかなね。うん。なんかここで要塞が有名みたいなので、今ちょっとそっちの方に向かっております。
あら、カフェとかもありますから、ちょっとゆっくりできるお店もありますね。ここね。え、可愛らしい。はい。ここ左手に見えるのがスオメンリンナ島の教会だって。ちょっと木々で見えませんけれどもね。ま、いいや。
なんか学校みたいなところもある。やっぱりここで生活をしてる人もいるのかもしんないな。なんか要塞の面影出てきましたね。このだいぶ高い塀みたいのがずっと向こうまで続いてます。このまままっすぐ行ったらその要塞スポットに行くと思うんですけども、なんかこれが続いてんな。石の壁。
はい。ここら辺がスオメンリンナ要塞でございます。一応ね、Googleマップ上だとここら辺になんか紹介品みたいのがあるんだけど、皆さん向こう行ってるからここなんだろうね。多分このそびえ立ってる感じ。うん。ちょっと遠いのでめんどくさくなってここでストップしちゃってますけども、なんかこんなしっかりした要塞。もう言えない。もう麺でいんなんだ。
これだ。サウナ。ここもチェックしてた1個のサウナでございます。こちらアリアスプールって読むのかな?ここ多分ここがサウナになってて、こっちにね、水風呂っぽいのがプールとかが付いてるサウナ。整いのスペースいっぱい。うん。ここも気になってたのよね。うん。
ちょっと今日はもう行くとこ決めててですね、予約までしちゃってるので、これまたちょっと明日とかにも来たいんですけどもね。あ、これ。もう私フィンランドはサウナメインで来ましたからね。言うても。はい。ただ撮影はほとんどできないのでどうしようもできないのでね。それ以外をしっかり撮影してサウナは普通に整って寝るっていうそんな感じのプランでございます。
じゃあ中心行きましょう。はい。では、ではちょっと中心の辺りを歩いていきたいと思いますけれども、この辺りいいね。本当に建物がさ、色がいいのよね。この絶妙な黄色。あ、そしてこちら何て言うんでしょうかね。はい。いいわ。
なるほど。女性陣が興奮するわけでございます。そしてやってまいりました。ヘルシンキで1番の観光スポットだと思いますけども、大聖堂ですね。絶賛工事中ということで、マジか。ここでサムネイルを撮ろうとしてたんですけれども。あ、そうなのね。しかも入れなくなっちゃってるわ、あそこから。あ、でも入ってる人いるな。オーマイガー。
ちょっとこのカメラだと分かんないかもしれないですけど、なんかね、布張ってあるんですよ、全面に。で、どうにか大聖堂っぽい柄つけてごまかしてんだよね。今中見れないのかな。ここ見たかったんですけれども。一応ここもね、ヘルシンキカードで入れると思います。それがない方はね、1700円ぐらいかな。払えば中見れるっぽいです。
ま、しょうがないけど一応サムネイル撮っとくかね。天気悪いし布あるし最悪ですね。うん。
あ、行けるじゃん。こっからね。よかった。よかった。ちょっとここの広場と大聖堂の間はちょっと工事中で壁張っちゃってますけど、こっちまで来れば近くで見れますね。よかった。
はい。めちゃくちゃ布。すごい布。なんかいい感じで撮れる方面ないのかな?多分通常だと皆さんここら辺から撮ってんだと思うんですよね。広場からこの階段のこの角度でね。
うん。はい。ちょっと階段上まで上がってきました。こっから入れそうで。これ工事が終わったらここに書かれてる絵みたいな感じで綺麗みたいなのよね、これ。これ見たかったのに。はい。言っていてもしょうがありませんので中入っていきましょう。大聖堂、失礼します。
なんか無料で入れますね。わあ、すご。わお、めちゃくちゃ綺麗。こっちの後ろがすごい。入ってきた入り口の裏。半端ないかあ。ビューティフル。ちょうどなんかクローズの時間でした。ついてる俺。よし。
はい。ご飯にします。この広場の目の前にあるこちらのカフェ・エンジェルですね。イエス。オッケー。ああ、結構混んでる。名前がいいですね。カフェエンジェル。こちらですね。失礼します。素敵。
系かな?こちらね。メニューを見て。あ、ミートボール食べたかったのよね。ああ、なるほど。先にお会計してこれお水となんかもらって中に入るっぽいです。
はい。こちら店内もめちゃくちゃいい雰囲気。ミートボール頼みました。
来ました。ミートボールです。絶対美味しいやつ。では早速いただきます。そういう感じか。カフェエンジェルやるな。
で、これハッシュドポテト。で、次この果物みたいなやつ。これなんだっけな。酸っぱいんだよね。ちょっと。これだけで食べると結構ぺってなるけど、これをお肉と、お肉とわかんない。ポテトとこれを一緒に。合うのよ、これ。ピクルスと一緒に行けんのか。個人的にピクルスとセットで食べるのめっちゃうまいわ。これで17.2ユーロなので約3000円ですね。
もう焦りません。来ました。
皆様、こちらの店舗ご存知でしょうか?Mのマークが見えますが、みんな大好きマリもっこりではございません。こちらフィンランドを拠点にしたマリメッコという、お洋服店なんでしょうかね。来ましたじゃないよね。私がよく分かってないんですけども。ここがフィンランドが何、本社というか拠点みたいなんですよね。
で、視聴者さんから、マリメッコの本社がですね、このヘルシンキにあるから、そこでご飯食べてきてって言われたんですよ。なんか一般の人もご飯食べれるみたいなんですけどもね。私マリもっこりが限界でございましたので、ちょっと行くのを諦めたんですけど、ちょっと中見ていいのかな?うん。ダメそうですね。はい。
とっても輝かしい店内ですね。うん。こういうカラフルな色のお洋服がたくさんございます。私の知ってるM、マリもっこりはですね、緑専用だったと思うので、そのMとは全然違いますね。はい、ありがとうございました。来ました。
続いても頭文字はMでございますけれども、ムーミンショップでございます。皆様、ムーミンはご存知でしょうか?こちらですね。こちらの白い塊ではございません。もうちょい服かな?こちらでございます。はい。あれなんですね。坊主と前髪部屋の2人いるんだろう。こちらがムーミンでございます。はい。大人気のキャラクターということで北欧ではもう知らない人はいないというぐらいのムーミンでございます。
はい。おさださん、ここも是非行ってください。ということで、私ムーミン1mmもわかんないんですけども、ちょっとお邪魔させていただこうと思います。あ、君もね。はい。私これがムーミンかと思いましたけれども、白けりゃいいってもんじゃないんですけれどもね。
あ、で、そうだ。そのね、連絡を頂いた方に俺さ、どれだっけ?どれだっけな?スク…こ、これムーミンでしょ?これだ。これ、おさださんってこのスナフキンに似てますよねって言われたんだよね。かっこ笑いってつけて。うん。笑ってんじゃねえよって思いましたけども、これ似てると。帽子かぶってなんか鼻がとんがってて頼りない感じって言ってました。本当に言いたい放題すりゃいいもんじゃないんですか?
これは何なんだろうな。このキャラクターは何。多分主要キャラクターの1人だと思うんですけれども。ムーミンとスナフキン。私これは覚えました。ということでスナフキンをちょっと1個ぐらい買ってこうかなんて思うんですよね。せっかく来ましたので。うん。ね、絶対いらないんだけど。
私ね、ちょっとスナフキンだったらどれがいいか一緒に選んで。これが磁石。これぐらいだったらなんか買う気になるんだけどね。どういらないってなっちゃうの俺は。背中を押してほしい誰かに。君にはそのスナフキンが似合うよっていう背中を押してほしいのよね。うん。
あ、コップとか。あ、これでいいか。もうスナフキンの部位どっから取ったのか分かりませんけれども。これでいいか。うん。ムーミンも一緒に映ってるし。これかな?うん。これいいわ。荷物にならない、アンド、この飲み物飲む時のコースター可愛い。うん。スナフキンいた。これとさっきみと間違えた。これ買ってくか。なんかね。どうもいらないか。これだけ買ってくか。
ということで、世界一綺麗な図書館、ヘルシンキ図書館にやってまいりました。ここもですね、ヘルシンキ中央駅からもうすぐのところにある図書館ですので、ちょっと入っていきたいと思います。はい。How are you today?
どうなってんだろう?これ上かな?上っぽいな。うん。なんか世界一ってどの国行っても聞きますのでね、ちょっとじゃないところを見していただきたいんですけれども。これ2階かな?1階は違うっぽいね。2階が図書館ですね。行きましょう。
ここか。世界一の図書館。そうでもないな。なんか自習室なのかな、ここ。どうしようか。ちょっともう1個上かもしんないな。世界一は山です。はい。よいしょ。うわ、ここっぽい。わあ。あ、素敵だわ。うわ、これライトが気になっちゃったな、これ。普通のさ、外の光も入ってきてるけど、ここにもライトが照らしていてすごい。そしてこれが世界一の図書館。めちゃくちゃ広い。半端ない。
あ、ちょっとこっちの方から行ってみようかな。ちゃんと本もある。当たり前か。あ、ちょっと今会議中なのでちょっと静粛に。で、こういう勉強できるところもあって、こっちはちょっと勉強…こんな家の近くあったら勉強しちゃうね。で、こういう階段あるよね。おしゃれなとこでこういう階段のとこでみんなパソコン開いて。はい。
あれ?これ下に行けるから。あ、この螺旋階段で下まで行けるんだ。これも行けてる。で、そこにはカフェもあるからコーヒー飲んで作業もできますよっていうポイントですね。私もね、家の近くに図書館あるんですけれども、こういう図書館じゃないのよね。もうガチ図書館だから。うん。あ、でもこっちは子供が騒いでるわ。うん。ちょっとあれね、勉強してたらね、殴りたくなっちゃいますけども。ま、こっちは子供たちが遊ぶエリアっぽくなってますね。うん。
あ、で、これだ。これ、これ座ってみたかったの。これ椅子なんだけどさ。もうすごいくつろいじゃってる。これ100万円する椅子なんだって、これ。うん。これ座ってみたかったんだよな。どいてくんねえかな。お、こんにちは。
ということで、大自然で有名なこちらフィンランドでございますけれども、なんと国土の7割がですね、森林ということで、今それを感じに来た次第でございます。で、これ左手に見えるのが湖かな?合ってるかな?で、湖も18万個以上あるみたいでございます。はい。18万て。
幸福さが伺える限りなんですけれども、こちらの公園がですね、シベリウス公園という公園になってまして、めちゃくちゃ広いんですよ。うん。で、この公園の中でもお目当てにしてきた、こちらの…やばい。めちゃくちゃ人気なカフェ。わざわざ歩いてやってきたんですけれども、めちゃくちゃ混んでるじゃん。わ、半端ねえ。
これナイスビューでしょ。もう立地が最強なさ、なのよ。しかもなんか焚き火してていい香り。ああ、結構でも外席たくさんあるから満席か。でもここ、あ、でも空いてる席あるからもしかしたら。こちらレガッタというカフェになります。どうやらですねシナモンロールがめちゃくちゃ人気みたいでございます。これ。で、ここあれソーセージ焼いてるわ。バーベキューで。あ、最高ね。濃いのした。
はい。10分ぐらい並んでたら、ここら辺まで来れました。これ店内、一応店内でも食べるとこあって、みんなでも外で食べてますね。うん。で、もうこの店内シナモンの匂い半端ない。あ、てかあそこ後ろで焼いてるわ。
めちゃくちゃ…はい。はい。はい。あ、ちょうど空いた。ここで食べようかしら。ただもうちょい奥がいい。あっち。あ、いいとこ空いたじゃないの。湖の脇に。ここにしましょう。はい、失礼します。
あれだね。アイスコーヒーがなくてホットの飲み物しかなかったね。あとは冷蔵庫にジュースあったから、アイスだったらそれしかなかったです。ということでコーヒー飲みたかったのでホット完。あっちあっち。
そしてこれが大人気のシナモンロール。まだ行列ができてるぐらいのシナモンロールですね。で、今まで食べ、ちょっと北欧に来てから2、3個食べたんですけども、今まで見た中で1番普通。ではいただきます。人生3つ目。うまいわ、これ。うまいやつだ。うん。何よりあったかい。あ、これ美味しいわ。今まで食べてきたの結構ベタベタの砂糖系が多くて、ちょっと私1口2口で限界でしたけども、これは5口ぐらいいける。
Я понимаю, так я поехал в магазин, не купил эту воду. Нету
私の名前です。サンキュー。
はい、チェックインできました。ジムあるのは知ってたけどサウナもあるっつってたのな。どこにあんだろう。1階のやつにジム、サウナって書いてある。ちょっと1回見に行ってみるか。先にジムとサウナ。ここはくつろぎ。あ、もしかしてこっちにあんのかな?あれ?ちょっと先にそれだけ見してもらいましょうか?お部屋の前に。ジム、サウナ地下にあるって。嬉しい。あれは知ってたのよ。あの、ジムがあるのは知ってたんだけど、サウナもあるっていうことで。あ、結構いいホテルじゃないの?これだ。
あ、これサウナだ。ちょっと見てみましょう。サウナ。あれ?ここか?ピッてやってこんな感じ。わあ。ええ。よ。はよ。これお化粧室だな。これトイレ。こっちか。ここがサウナか。わあ、すごそう。なんかすごい高級感。ああ。で、ここシャワー、水浴びれるやつ。じゃあここか。
はい。ハロー。よいしょ。ちょっと人入ってたから映せなかったけど、めちゃくちゃちゃんとしてるじゃん。え、めちゃくちゃ暑かったし。最高。ここでも入れるで。一応これ多分飲める水もここにあるから、ここで飲みたいよって人はここで飲むといいと思いますね。最高だ。
で、あとジムもちょっとご案内させてください。ま、私ジムがあればもう本当に嬉しい。体動かしたかった。ああ、わあ。ちゃんとしてる。ラットプルもスミスマシンもあって、もう完璧です。よし、部屋に行きましょう。
じゃ、行きましょう。はい、3階、ピ。こちらもうヘルシンキ中央駅からもう歩いて1分もしない、もう直結の場所になります。はい。とってもなんだろう。いい感じですね。
さあ、行きましょう。3090。はい。えっと、3090。こっちめちゃくちゃ広いな。見て。こっちまでめちゃくちゃいいじゃないの、このホテル。3090。来た。ここだ。3090。はい。How are you today?よいしょ。はい。おお、いいですね。はい。はい。よっこいしょ。
昨日さ、泊まったホテルがさ、あれなのよ。船の上で全然寝れなかったっていう話で。でも今元気出てきた。なぜならジムとサウナがあれたら。よし。案内させていただきましょう。よし。気合い入ってきた。
幸福。ということで、幸せ度が上がってまいりました。こちらがお部屋でございます。色合いが最強にベリーグッドですね。はい。いい感じです。はい。言うことないですね。結構好きな雰囲気でございます。鏡もあって。で、こちら机。え、何々?机で、こちらもう目の前。あそこがもうヘルシンキの中央駅です。はい。マジでいい立地だな。
はい。ちょっと水回りも見てみましょうか。うん。大生児。あ、先にこっちですね。こっちはなんか入ってるのかしら?入ってないっちゅうね。これアイロンとかあったな。これが金庫でしょ。何これ?こっちか。オネスト。真実だっけ?なんだこれ?ちょっとよく分かりませんけども。はい。と、こちら冷蔵庫。すごい開け方の冷蔵庫。水、それ水もないですね。はい。で、こっち水回りと。失礼します。電気よ。
はい。こっちは水回りになってます。トイレ、タオル、等々、ドライヤーありますね。で、これケツウォッシュですね。で、こっちシャワーのみですけれども、ヘアウォッシュなんちゃらもしっかりございます。めちゃくちゃ綺麗です。こういう感じ。これ開くんじゃないの?うん。あ、こうやって角度つけてですね。ありがとうございます。
はい。こちら1泊いくらだと思いますでしょうか?グランドセントラル・ヘルシンキという、もう駅目の前のホテルになりますけども、こちら1泊の金額がですね、1万8000円です。ヨーロッパで駅ど真ん中の駅直結で、これだけ綺麗でサウナとジムもついてて、朝食今回ついてませんけれども、よろしいんじゃないでしょうか。
やっと寝れる。ということでテンション上がってまいりました。これから1番楽しみにしていたサウナに向かいます。よし。
はい。サウナ、サウナ向かっていきます。はい。これ、あ、6T。これだ。これに乗って向かいます。6T。これ方面合ってるかな?で、多分これもヘルシンキカードでいけると思うんだよ。
これ交通機関のこれがいまいちよくわかんないな。押してる人と押してない人いるんだよね。
逆方向乗った。もうわかんない。もうあるあるなんですけれども全く逆方面に乗っておりましたね。これね6Tなんだけど、方面が違うのよね。同じ6Tなんだけど。うん。こっちのTです。
あれ、止まらない。あ。来た、来た、来た、来た、来た、来た。で、乗る時はボタンを押す。押してくれた。ありがとうございます。で、ここにピは…これで合ってるか。
してる。よいしょ。はい、到着。この6Tっていう路面電車に乗ってやってまいりました。はい。ということで、やってまいりました。こちらのサウナ施設でございますけれども、ロウリュ・ヘルシンキという、ヘルシンキの中でも1番人気の高いサウナになってるみたいでございます。
で、特徴はですね、ちょっとこっから入ってる方覗けるんですけども、すいませんね。本当皆さん水着を着用して、ここの中でサウナをして海に飛び込めんのよ、このまま。うん。うわ、みんな飛び込んでる。
はい。そんなサウナ施設でございますけれども、で、ここのサウナは予約式なんですよね。で、事前に僕もネットで予約してて、17時半から19時半のやつに申し込んでます。で、26ユーロなので4500円ぐらいです。はい。こちらですね。時間帯もちょっと曜日によって変わりますので、確認してください。
じゃ、入りましょう。よいしょ。失礼します。あ、そうだ。確か隣接するご飯屋さんもあるってな。ちょっと外見てみるか、これ。あ、すご。ああ、すごいな。これ水風呂はないのかな?みんな海に飛び込んでんのかな?ここ整いスペースだ。はあ。良さそう。
で、僕17時半で今15分前だからもう入れんのかな?どこがレセプションなんだろう?こっちっぽいですね。すいません。お願いします。
サンキュー。はい、タオルと手ぬぐいみたいのもらえんだ。うん。と、で、ここで水着に着替えてっつってた。皆さん水着をしっかり持ってきてもらって着替えてください。はい。ちょっと着替えてきます。
はい。水着に着替えましたけどもね、サンダル持ってきた方がいいかもしんない。結構暑いみたいで。で、サウナーの人にね、教えてもらったんだけど、中に2つ、外に2つサウナがあるって言ってたな。
で、入ってすぐにここシャワースポットだな。うん。で、男女一緒なので水着を持ってきてみんな入ってるって感じだね。ほんでここも室内の1個目サウナ。ちょ、外が気になるよな。ここ整いスペースか。あ、結構寒いな。あったまってないと。あ、ここもサウナだ。うわ、結構すごい。お、スチームけ。これ外のサウナで、ここでみんなバッシャンしてる。すごいな。でも水着になってもそんな寒くないんだよな。うん。はい。こんな感じでございます。
じゃあまずはこの室内のここ入ってきてみます。はい。はい。入ってまいりました。なんかいいね。みんなお酒飲みながら入っててさ。で、ずっとおしゃべりもしながらで、すごいラフな感じで最高でした。じゃあ、ここを飛び込んでいきたいと思います。さあ、あ、お、結構怖い。あ、冷てえ。結構冷てえじゃん。しかも結構汚い。はい。うわ、よいしょ。う。
お、あれ、結構冷たいわ。はい。ここに横になって。最高だ。
この海めっちゃ冷てえわ。ちょっと舐めてた。でね、なんか水もらえるみたいで、なんか中で飲んでます。あとサウナ入りながらお酒飲んでる人いっぱいいてですね。気です。あ、最高すぎる。
続いてここ入ってきます。はい。この外のサウナやばかったす。さあ行きましょう。この海で。よし。よいしょ。汚ね。く、お前が…よいしょ。はあ。あ。やろ。
はい。ヘルシンキ中央駅まで戻ってまいりました。はい。ということで、せっかく整いましたので、今日はゆっくりホテルの部屋でご飯を食べたいと思います。こちらのスーパーマーケットで、買いたいものたくさんありますので、ちょっと買っていきたいと思います。
で、絶対購入したいものが1つありまして、世界一まずいお菓子ってのが売ってんだって。ちょ、それはね、絶対買わなければいけないので、ご入店していきたいと思います。はい、よろしくお願いします。はい。
このね、サルミアッキっていうお菓子なんだって。これがね、鬼クソまずいっていう。うん。ちょっとこれは必ず買いたいと思いますので、まずそれを見つけて、あとはたくさんご飯を買いたいと思います。ここら辺はポテチだな。サルミアッキ。大体スーパーに置いてあるっていう噂なんですけれども。うん。
ちなみに食べたことある人いるのかな?結構DMでめちゃくちゃまずいですよっていう、もうめちゃくちゃハードル上げてくる人いるのよね。うん。本当に部屋中大変なことになりますよって言って。うん。ま、僕心の中でまたって言っちゃってますからね。うん。とは言ってもっていうぐらいの今ノリなので、そ、今日はちょっとそれを食べなければいけません。はい。どこだ?
発見した。しかもめちゃくちゃいいサイズ。これだ。これ日本一じゃねえ。世界一まずいお菓子。これ買います。やった。見つかった。よしよしよしよしよし。あとはあれにしよう。ちゃんと食べるやつ買おう。
うん。これ最後ね。あ、こっちになんか結構食材系売ってる。あ、これ嬉しいですね。ないか。なんか焼いてるサーモンとかあったら嬉しいんだけどな。うん。ありました。焼いてるサーモン。こういうのにしようかな。こっちニアとか。こういうピザとかもありますね。これで
ちょっと料金は、これで6ユーロだから、1000円ぐらいか。これで
どういう感じなんだ?量り売りなのかな?そうかも。100g1ユーロだって。グラムで食べれるんだ。あ、これ嬉しいな。サラダと鮭にするか。シュルかって言っちゃったな。
これ、これに入れて多分でもらえるから。ちょっとこれあっさり系のサラダ。あ、こっちお寿司もあるよ。海外のお寿司はちょっとあれなので、サラダいただこう。
よいしょ。私の大好きなトマト。はい。あとは豆系。はい。で、コーン、コールスロー。これ美味しいよね。
で、私は見逃しませんでしたよ。はい。こちらの1番右。あ、待って。その前にこれチキン系、タコス系のチキンにしようか。
で、締めくくりはこれ。ゆで卵。ありがとうございます。はい。完璧。
でドレッシングを好きにどうぞなので、シーザーにしときましょうかね。はい。
これを蓋閉めて。ここで量ってた、さっきのおっちゃん。はい。
どういうことなんだろう?反応しないな。あ、ペーパーがないか。そういうことね。あ、ノーペーパー。ああ、そっちでもいいんだ。こういう機械だったらどれでもいいらしくて。これでどこ?ここ。あ、センキュー。あ、で、このシールを自分で貼るんだ。
4ユーロ。だから700円ぐらい。うん。結構すんな、こんな。ま、いいよ。うん。
こっち。あ、これハンバーグ。あ、ハンバーグいいな。全然美味しそうじゃないけど。5ユーロ。ああ、ハンバーグと鮭どっちにしよう?ああ。あ、鮭。鮭。
9。オッケー。よし。
あ、そうそう。これさ、今日あの来る時のフィンエアーでさ、飲んだこのブルーベリージュース。これ有名みたいなんだけど、これバチクソうまかったな。うん。これ1本は飲めないな、さすがに。飲むか。2日間あれば。これを買っとくかね。よし。
よし、買った。今日はパーティーだ。よいしょ。
はい、ということで帰ってまいりました。今日はお部屋でゆっくりお食事したいと思います。今回買ったのはですね、12345ですね。
エントリーナンバー1、卵メインのサラダですね。これで4ユーロになりましたので、結構しました。はい。
そしてこちら鮭。はい。焼いた鮭を、電子レンジありましたのでチンしてきました。
そして、ちょっとでかいの買いすぎた。ブルーベリージュースですね。これを添えたいと思います。
そして最後、驚きかと思いますけども、こちらね、はい。サルミアッキという、はい。恐ろしいですけど、世界一まずいお菓子でございます。はい。これ最後に食べたいと思います。そんなラインナップでございます。箸もありました。はい。
この部屋でゆっくり食べれるってのがいいわよね。やっぱり本当に。うん。もう外、ま、いいや。
はい。まずは、こちらサラダ、トマトですね。うん。
で、取った鶏肉。うん。美味しい。で、豆とサラダ。ん、そしてゆで卵。
喜んでる。
普通めちゃくちゃうまいブルーベリージュース。これ本当フィンエアーでぜひ飲んでみてください。乗った人。なんか普通のブルーベリージュースと違うのよ。めちゃくちゃ砂糖効いてる感じ。
そして大好物、鮭ですね。フィンランドではこちらをサーモンと呼びます。はい。おさだでは鮭ですね。毎朝食べさせていただいております。はい。ちょっとあんまり普通ですね。うん。
ということで、サマ、なんだっけ?サ、サルミアッキ、サルミアッキ。
ということで、本日の締めでございますけれども、こちら世界一まずいお菓子、サルミアッキ様でございます。早速頂いていきたいと思います。はい。
さあ、まずいまずいと多くの人に言われているこのサルミアッキさん。とは言っても今も売ってますからね。うん。っていうことは人気なんでしょう。
あ、もう何もあのカバーがなく、そのまんまでございます。あれ、なんか匂いもだいぶ臭いですよって言われたんですけども、全然そんなことございません。あれ。
では行きたいと思います。世界一まずいお菓子、サルミアッキでございます。いただきます。
あ、う、何これ。あうあ。
そういうことか。あ、これ、なんつったらいいんだろう?まずいです、これ。あのね。
ああ、なんつうんだろう。口入れた瞬間は別に、そんな一気に広がるわけじゃない。噛めば噛むほど。あ、口に残るわ。これ必須。ブルーベリージュース。
ということで、フィンランド、いかがでしたでしょうか?すごく幸福度が高いですし、楽しかったし、整いました。最後これに全部持って帰りました。ありがとうございました。
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