「惨敗」したフランスへの再挑戦 パリ1日目の記録
osada /おさだ【海外ひとり旅】2年ほど前、初めてのヨーロッパとして訪れたフランスを、おさだは「惨敗」だったと振り返る。景色、物価、人のすべてに驚いて、まったく楽しめなかったという。今回はスイスのチューリッヒから飛行機でパリに入り、その雪辱を果たすための2度目のフランス旅だ。ところが動画の冒頭には、旅の途中で撮られた「調子悪いですね。フランス来てからね」という本人の嘆きが置かれている。クロワッサンは食べられず、まともな食事にもありつけず、見たかったチャペルにも入れなかった。「ダメな気がする。フランス」。この記事では、その1日がどう進んだのかを順に追う。
リベンジの動機と今回の目標
おさだによると、初めてのフランスでは現地の文化になじめず、注文の場面で戸惑うなど「かっこ悪かった」。今回の渡航前には作戦会議のライブ配信を開き、視聴者からパリの見どころを聞いた。そこでは「楽しんできてください(笑)」という声のほか、現在ストライキ中なので気をつけるようにという助言もあったという。
楽しみと不安が半分ずつだと言いながら、おさだは今回の目標を「ジェントルマンを学ぶ」と掲げた。前回のようにたじろがず、パリの人々のふるまいを身につけることが、この旅のテーマになる。
チューリッヒ空港での3度のやり直し
出発はチューリッヒ空港で、現地時間5時53分の時点で撮影が始まる。乗るのは7時45分発のエールフランス便で、行き先はパリのシャルル・ド・ゴール空港だ。航空券は約2万2000円、所要時間は1時間25分ほどだという。
チェックインは順調ではなかった。最初に並んだのはスイス航空専用の入口で、正しいカウンターに移ると、今度は提示した画面が搭乗券ではなく予約確認書だったと分かる。前日にネットで何をしていたのか、と本人も首をかしげていた。3度目でようやく手続きが済み、保安検査の先へ進んだ。
移動の合間に、おさだは実用的な情報も話している。現在のフランス入国に特別な手続きは必要なく、90日以内ならビザは不要だという。入れておくとよいアプリには配車アプリのUberを挙げた。通信にはいつも使っているKlookのヨーロッパ向けeSIM(1GBで200円)を使っており、あらかじめ設定しておいたので、到着後にオンにするだけでつながったと話す。機内では、寒さのためにTシャツを裾インしていたことに気づいて恥ずかしがる場面もあった。機内食は出なかった。
到着、空港送迎、ホテルの名前の食い違い
現金について、おさだは前回フランスではほとんど使わなかったので、手元に残っていた20ユーロほどで済ませるつもりだと話す。訪問は10月中旬で、1ユーロは約175円だったという。気温は最高14度、最低6度で、到着時は8度だった。ウルトラライトダウンをバッグにしまっていたため長袖だけで、寒いとこぼしている。
空港から市内へは、Klookで予約した空港送迎を使った。ドライバーは到着口を出たところで待っていた。前回は電車を乗り継いで市内へ向かったので、電車で行く人は前回の動画を参考にしてほしいという。フランスの電車ではスリに気をつけるよう言われることが多い、とも付け加えている。所要時間は車で1時間ちょっと。おさだが調べたところでは電車でも1時間ほど、徒歩なら8時間だそうだ。
ホテルは、ローマ駅が最寄りになるらしいオペラ地区にある。Googleマップでは「ベストウエスタン プレミア キャピタル オペラ」と表示されるのに、現地の看板は「メイフラワーホテル」だった。自分が何を予約したのか分かっていない、と戸惑いながら、何食わぬ顔で入ってみると予約は通っていた。部屋に入れるのは15時からなので、荷物を預けて観光に出る。タクシーから見た街の印象は「ふざけた人いないわ」「みんなおしゃれ」。前回はその美しさに気後れしたが、今回は強い気持ちで臨むと語る。
最低限のフランス語講座
歩きながら、おさだは基本のフランス語を紹介する。店に入るときや挨拶には「ボンジュール」、ありがとうは「メルシー」。これだけ言えればなんとか乗り切れそうだと言い、「とてもメルシー」とふざけてみせる。返事の「はい」は「ウィ」で、飲食店で「このメニューでよろしいですか」と聞かれたら目を見て「ウィ」と答える、という使い方も添えた。
「分かりません」には「シルブプレ」を挙げたが、本人も「合ってる、これ?」と自信がない様子だった。最後に、どうしていいか分からないときの「助けてください」として「エデ・モワ・シルヴプレ」を紹介している。
即興で選んだカフェ:ポーク、マッシュポテト、カフェラテ
朝から何も食べていなかったおさだは、テラス席のある典型的なパリのカフェに入った。軽くパンを食べたかったが、すでにランチの時間で、パンはもうないと言われる。店員の英語もよく聞き取れないまま、おすすめのランチを頼んだところ、出てきたのはポーク料理と、城のように盛られたマッシュポテトだった。飲み物はカフェラテを頼んでいたので、「絶対合わない」「水にすればよかった」と後悔する。味については、主役のはずのポークよりポテトのほうがうまかったという。
ここでおさだは、最近気に入っているやり方を説明する。事前にGoogleマップで調べると、評価の多い店ばかりに行ってしまう。だから歩きながら良さそうな店を見つける旅をしたい。ただ、いいときもあれば悪いときもあり、「人生と一緒だ」と笑う。会計はカフェラテが5.5ユーロ、ポークが21ユーロ(約3700円)だった。
クロワッサンにもこだわりがある。前回食べたときはあまりピンとこなかったが、帰国後に人に話すと「おいしいのに」と言われたので、今回は食べ直したいのだという。隣の客がクロワッサンを食べているのを見て心が揺れるが、結局この店では頼まなかった。
シャンゼリゼ通りと巨大なルイ・ヴィトンの箱
10分ほど歩いて、シャンゼリゼ通りに着く。おさだは「世界で最も美しい通りの一つ」と言われる通りだと紹介し、名前の入った歌を口ずさむ。このあたりはとてもおしゃれな人ばかりなので、ふざけた服装で歩かないほうがいい、と冗談めかして言う。
目を引いたのは、通りに現れた巨大なルイ・ヴィトンのトランク型の建造物だった。前回はなかったという。おさだは、これが単なるオブジェなのか、中が店になるのかを考え、ドアのようなものや防犯カメラらしきものがあることから「多分お店になるんだろうね」と推測する。確かなことは分からないので、ヴィトンに詳しい視聴者に教えてほしいと呼びかけていた。
凱旋門の真下へ
通りの先には凱旋門がある。正面は写真スポットで、観光客が順番に撮影していた。おさだは前回、上まで登って景色を見たという。今回は、地下通路のような道を抜けて凱旋門の真下まで行った。
真下でおさだが興奮したのは、門の周りの交通だった。門を囲むロータリーは一方通行で、おさだの記憶では12本の通りが放射状に延びている。車があちこちから入っては出ていくのに、事故が起きないのがすごいという。本人も「どっちに感動してんだって話」と自分で突っ込んでいる。凱旋門はナポレオンの命で造られたもので、壁に刻まれた多数の名前は戦争で亡くなった人々のものだろうか、と推測していた。
トロカデロ広場とエッフェル塔、目の前で見た詐欺
凱旋門から歩いて20分ほどで、エッフェル塔をきれいに望めるトロカデロ広場に着く。観光客は塔をつまむようなポーズで写真を撮っている。おさだは、物売りが多く、スリも多いと聞いているので気をつけるよう注意を促す。エッフェル塔は夜10時から11時ごろにライトアップされて非常にきれいで、前回それを見たという。
塔の歴史として、建設当初は醜いと酷評され、完成した1889年には「鉄の怪物」と呼ばれたと紹介している。
広場では、3つのカップのどれにボールが入っているかを当てさせる賭けが行われていた。おさだが見た客は、最初に一度勝たされ、賭け金をどんどん上げた末に最後は持っていかれ、ぽかんとした顔をしていたという。
パリの地下鉄で切符が買えない
次の目的地までは、6番線から1番線に乗り換えるルートで地下鉄を使う。ここでおさだは券売機に苦戦する。買いたかったのは1回乗車券で、2ユーロから2.5ユーロほどだと考えていた。ところが券売機ではうまく買えない。
おさだの説明によると、パリの地下鉄やバスではクレジットカードのタッチ決済が使えないので、乗車券を買う必要がある。バスでも現金で払えるが、お釣りが出なかったり、バスと電車の乗り継ぎができなかったりするので、駅で買っておいたほうがいい。よく乗る人は10回券を買うと20%ほどお得になるという。ただ、トイレに行きたくて仕方がない状態だったため、本人いわく説明は「雑」だった。
結局、係員とのやりとりを経て、Suicaのようなカードを2ユーロで買い、そこに2回分の乗車券を入れることになった。以前はこのカードがなくても乗れたはずだ、と悔しそうに何度も繰り返し、自分で「しつこいね」と突っ込んでいた。
車内では、バッグを前に持ち、人間不信そうな顔をしておくといいと実演してみせる。若い女性のグループによるスリが多いと聞いた、とも話す。駅の電光掲示板には、まもなく来る電車と5分後の電車が表示されるので分かりやすいという。降りた駅は迷路のようで、出口を示す「Sortie」の表示を頼りに、トイレを探しながらようやく地上に出た。
サント・シャペルに入れなかった
地上に出るとセーヌ川がある。おさだが向かったのは、前回見たかったのに入れなかったサント・シャペルだ。今回はKlookで事前に購入し、さらに予約サイトで14時半の入場枠を取っていた。
しかし現地は非常に混雑していて、どの列に並べばいいのか分からない。時間ごとに列が分かれていることに気づいて自分の枠の列に並んだものの、手元のチケットでは入れなかった。赤い場所でチケットを受け取るよう言われたが、それがどこなのか分からない。結局「そこまで見たくないんだけど」「めんどくせえ」と言って諦めることになった。2度目の挑戦でも中には入れなかった。
ルーヴル前の遅い昼食と、フランス人の距離感
人気のありそうな店で食事をしようとしたが、ここでもランチの時間は終わっていた。アボカドトーストのような軽食ならできると言われたので、メニューの「ビーフ」という文字だけを頼りに注文する。出てきたのはパンの上に牛肉が載った一皿だった。店はルーヴル美術館の目の前にある。冒頭の「調子悪いですね」という嘆きは、この場面での発言である。
それでもおさだは、フランスの面白さを見つけている。テーブルがとても小さく、向かい合って食事をする人たちの皿は半分はみ出している。それでも皆姿勢がよく、キスしそうなほど近い距離で、相手の目をしっかり見て話す。目を離さないままナイフを動かしているという。「ジェントルマンを学ぶ」という目標に照らして、身なりを整えて目を見て話すこと、そして距離が近いことを、おさだは学びとして挙げていた。
ルーヴル美術館で、ついにモナ・リザ
気持ちを切り替えてルーヴル美術館へ向かう。前回も訪れたが、モナ・リザを近くで見られなかったのが心残りだったという。外では、ガラスのピラミッドの先端をつまむようなポーズで写真を撮る人たちの様子を伝える。チケットはKlookで事前購入しており、発行されるQRコードをかざせばすんなり入れるそうだ。入口の列は時間帯ごとに分かれていて、15時半に予約したおさだは該当する列に並んだ。
館内のインフォメーションには日本語の館内図がある。おさだによると、モナ・リザは1階のドノン翼にあり、有名な作品のある方向は絵の案内で示されている。館内は飲食禁止で、自撮り棒も持ち込めないので注意するよう呼びかけていた。Klookで購入するときにオーディオガイドを付けられるので、詳しい解説を聞きながら回りたい人には勧めるという。
途中では、案内図に載っていた男性像を見つけ、学芸員でなければ分からない意味があるのだろうと眺める。巨大な絵画に圧倒されながら何度か道に迷い、ようやくモナ・リザの前の人だかりにたどり着いた。前回より人が少ない気がすると言いながら少しずつ前へ進み、ついに最前列に出る。「ちゃんとモナリザ」「ちゃんと微笑んでる」。前回はまったく見られなかった絵を、今回は目の前で見ることができた。
人生初のマカロン
ホテルへ戻る途中、行列のできた菓子店を見つけ、フランスらしい菓子をまだ食べていないことに気づく。おさだは人生で一度もマカロンを食べたことがなく、そもそもマカロンが何なのかもよく分かっていないと打ち明ける。1個から買えるのか確かめつつ、店員のおすすめで2個を購入した。値段は1個500円。「こんな一口サイズのくせに生意気」「チーズケーキなら500円でも分かる」とこぼしながら、1番人気だというピンクのものから食べた。2個目は2番人気だと言われたものだが、何の味なのかは分からなかったという。
ホテルの部屋と、苦手意識の告白
ホテルの203号室に入る前、おさだは「正直、やっぱりフランスへの苦手意識」と本音を漏らしかける。すぐに「元気出していきましょう」と言い直し、鍵が開かず手間取っても、引きずる男は嫌いだと自分に言い聞かせた。
部屋にはベッド、机、コーヒーセットがあり、ミニバーの水は有料だ。水回りは意外にきれいで、ボディローション、ボディソープ、タオルがそろっていた。ドライヤーは見当たらなかったが、どこかにあるだろうと話す。ホテル名は「ホテル・メイフラワー・オペラ・パリ」。1泊の料金も紹介したが、特に安いわけでも豪華なわけでもなく、なぜここにしたのか分からないと自分で笑っていた。そして、今までのパリはパリではないと宣言し、ここから楽しむと切り替えを誓う。
モンマルトル:ジュテームの壁、テルトル広場、サクレ・クール
夕方からはモンマルトルへ向かう。最初に訪れたのは、世界中の言葉で「愛してる」が書かれた「ジュテームの壁」だ。一人で来る場所ではないが、愛が欲しかったので来た、と冗談を言う。ただ、今は柵ができていて壁の近くまでは行けなくなっていた。
長い階段の周辺では、多くの人が絵を描いていた。おさだは学校の課題だろうかと推測している。階段を登った先のテルトル広場には似顔絵描きがたくさんいて、小さな子どもがいい表情でモデルを務めていた。おさだはこの雰囲気が気に入り、夜のライトアップも見てみたいと話す。広場では、肩に猫を乗せた人の姿もあった。
サクレ・クール寺院では、入口で荷物検査を受ける。おさだの記憶では、本堂にはチケットなしで入れ、ドームや展望台は有料だという。寺院の前はパリを一望できる展望台のようになっていて、人々が座って音楽を聴いていた。おさだが訪れたときにはちょうど鐘が鳴り、演奏も始まった。
最後の夕食:オニオンスープと牛肉
夜は再びテルトル広場周辺に戻り、この日の締めくくりとして、夕食の店も即興で選ぶ。散々な1日だったが引きずってもしょうがない、ずるずる引きずる男はダサいと「マミ」がずっと言っていた、と自分を励ます。
肉料理の店を候補にしながら歩き、最終的には別の店を選んだ。先ほどのあたりは騒がしかったし、店の前にいた女性の感じもよかったからだという。メニューはまったく読めないので、Googleレンズの翻訳とGoogleマップの料理写真を見せて注文する作戦をとった。
1品目は、ずっと飲んでみたかったオニオンスープだ。器が非常に大きく、上にはチーズのようなものが載っている。味はしっかりしていて、玉ねぎが甘くとてもおいしいと評価した。この日初めて、狙いどおりのものを食べられたことになる。メインは牛肉料理だった。食事を終えたおさだは「少し好きです」と口にしている。
残された不安
動画の最後に、おさだは旅がまだ1日残っていることを明かす。次はパリを離れて別の都市を回る予定だが、「不安が募っております」「フランスを好きになれるかどうか心配でございます」と語る。モナ・リザを見られたこととオニオンスープで少し持ち直したものの、この日の時点では、リベンジが成功したかどうかは本人にもまだ分かっていない。
調子悪いですね。フランス来てからね。クロワッサンも食べれてないし、なんならちゃんとしたご飯もさっき食べれてないし、チャペルも見れなかったし。ダメな気がする。フランス。
改めまして、おさだです。現在はですね、スイスのチューリッヒにいます。で、今回の動画からですね、フランス編になります。
リベンジ。ということで、今回人生で2度目になるフランスなんですけれども、皆様フランスのイメージはいかがでしょうか?で、現在のですね、僕のフランスのイメージなんですけれども、惨敗です。
実を言うとですね、初めてのヨーロッパっていうのがフランスだったんですよね。もう2年前ぐらいになるんでしょうか。はい。で、初めてのフランスでした。失礼しました。初めてのヨーロッパでしたので、もう景色、物価、人、全てに驚きを覚えてですね、全然楽しめませんでした。はい。
ということで、私的にはリベンジのフランスということで、楽しみ半分でございます。はい。で、久々のフランスになりますので、作戦会議ライブというものを前にやらせていただきまして、ご参加いただいた方、ありがとうございます。そこで色々と聞いたんですよね。フランス今ここが面白いよとか色々ね。はい。で、「今回は楽しんできてください(笑)」とかね。うるさい。
あとは現在ちょっとストライキ中で気をつけてくださいとか、そんな話もありますけども、そうなんでしょうか。はい。ちょっと楽しみたいなと思ってます。で、前回は初のヨーロッパってのもありましたので、あまりフランス文化とか馴染めなかったんですよね。で、なんつうでしょう?注文とか戸惑っちゃったり、ちょっとかっこ悪かったんですよね。
ですので、今回の目標はですね、ジェントルマンを学ぶ。面白くないので早速入国していきたいと思います。はい。で、ここからパリに入国をしてフランスを楽しんでいきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。
はい、ということで現在、スイス・チューリッヒの時間がですね、5時53分ということで、7時45分の飛行機、これだ。エールフランスという飛行機に乗って、パリのシャルル・ド・ゴール、ドドドド、シャルド…フランスのパリの空港に入国していきたいと思います。
で、このフランスの前はですね、ここチューリッヒを観光している動画が2本ぐらい上がってると思いますので、ぜひスイス興味ある方はそちらもご参考にしてください。で、チェックイン済んでますので、もう中に入っていきます。はい、優秀です。
はい。あれ?チェックインできてなかった。はい。私はチェックイン2ってところだったみたいですね。あっちはスイス航空専用の入り口だったみたいでございます。ここで多分私エールフランス乗れると思います。よろしくお願いします。
ダメです。なんでだ?Where ザ フカエルフ?Yes. あ、オー。あ、オ、than. Paris. Booking confirmation, but this is not… うん。need… ボーディングパスじゃなかった、これ。うん。私昨日ネットで何やったんだ?ザマッチ完了。
はい。3度目の正直で次こそ大丈夫だと思います。はい。センキュー。I got it. ということで中に入ってまいりました。
で、スイスからフランス・パリまではですね、エールフランスという航空会社に乗って向かっていきます。フランスの航空会社ですね。で、現在のフランスの入国に必要な処理っていうのは特になくてですね、90日以内であればビザ不要でございます。で、取った方がいいのはUberですかね。配車アプリ。はい。で、通信はいつも使ってるKlookさんのeSIM、1GB 200円でヨーロッパeSIMってのがありましたので、これを使っております。はい。すいません。
エールフランスということで、なぜかTシャツインしておりました。ダサい。朝寒くてインしたそのまんまだなって今気づいて。めちゃくちゃおしゃれです。今流行りはこのTシャツですらインしてしまう。これがおしゃれでございます。めっちゃ恥ずかしかった。で、ご飯も出ませんね。さ、楽しんでいきたいと思います。
All passagers in 1, 2, 3. よいしょ。はい。
で、ここチューリッヒからパリまではね、航空券が2万2000円ぐらいです。で、1時間25分ぐらいで着くみたいでございます。
あ、ということで、フランス・パリのシャルル、シャルルド、シャルドル、シャルル・ド・ゴ…
で、設定しておいたeSIMの方は、もう到着してオンにしたらもう通信が繋がっております。設定も簡単ですのでぜひ使ってみてください。で、両替ですけれども、基本フランスは現金使わなかったので、今回はちょっと今残っている20ユーロぐらいありましたので、それで行こうと思います。今10月の中旬に来ていて、1ユーロがですね、175円ぐらいでした。はい。で、空港から市内まではKlookの空港送迎をお願いしておりまして、今合流できました。
ハロー。もうここ出口出たところに待ってくださってましたね。で、前回フランスに来た時は電車乗り継いで行ったんですよね。空港から市内に向けて。なので電車で行く方はちょっとそちらの動画参考にしていただければと思います。で、結構フランスの電車はスリなんかに気をつけろという情報も結構ありますので、はい。気をつけていきたいと思います。
はい、外に出ました。あ、結構涼しい。そうですね。10月中旬フランス・パリの気温、最高が14°、最低が6°ということで、今8°ですね。ウルトラライトダウン、バッグにしまっちゃって長袖でございます。寒い。こちらかな?結構でかいな。センキュー。よいしょ。はい。めちゃくちゃでかい車だな。
で、ここの空港から市内までは今調べたら1時間ぐらいかかるな。電車でも1時間ぐらいです。はい。徒歩だと8時間。
よいしょ。バイバイ。Thank you so much. はい、ということで1時間ちょっとでパリの中心までやってまいりました。ここら辺はね、このちょっと左の方行ったらローマ駅っていう駅だったのかな?っていうところが最寄り駅になるっぽいです。いい運転手だったな。お、びっくりした。そう、ここ入っちゃいけないっぽいよ。うん。めちゃくちゃバック。
はい。ここら辺のホテルを取ったんですけれども、あ、パリだな、街並みが。そして今タクシーの中から外見てましたけれども、ふざけた人いないわ。うん。みんなおしゃれ。
これか。ちょっとわかんない。これか。メイフラワー。自分が何を予約したか分かってないな。ここか。このね、ベストウエスタン プレミア キャピタル オペラっていう風にGoogleマップでは書いてあんだけど、ここで見るとメイフラワーホテルになってんな。なんか読み方変わってんのかな?あ、でもオペラって書いてあるから合ってんのかな?一旦ちょっと何食わぬ顔で入ってみるか。はい、よろしくお願いします。
ハロー。Thank you. Thank you. See you at 3 pm.
はい、ということでチェックイン完了して3時に入れるということだったので、早速観光していきたいと思います。ここだったのね。
はい、ということで、ちょっと観光スポットに向かいながら、今日私朝からですね、何も食べてませんので、ちょっとお朝食を食べて、そういった方向に向かっていきたいと思います。あ、建物が素敵だな、本当に。
で、やっぱあれね、もうフィルターかかっちゃってるから、パリジェンヌとかさ、そういうこと言うじゃない。うん。なんか素敵ね。うん。イケてるわ、やっぱり。前回初めてこのヨーロッパに来た際に、もう私ども引いちゃいまして。うん。なんかもう美しすぎて、街とかもう人々もみんな。うん。ですので今回はね、リベンジという形で、もう強い気持ちを心に秘めて今回来ておりますので、はい、昼まず行きたいと思います。
もうこんな素敵なお店いっぱいある。ということで、フランスに来ましたので、フランス語のですね、基本的な部分押さえていきたいと思います。皆様、フランス語はご存知でしょうか?まずはですね、こんにちは。これは簡単ですね、皆様。はい。そうです。ボンジュールでございます。ですので、お店に入る時や挨拶する時は、ボンジュール、これが基本ですね。そしてありがとう。これもなんか聞いたことあるんじゃないでしょうか。そうでございます。メルシーでございますね。ま、これ言っとけば、なんとか乗り切れそうな感じはしますね。はい。メルシー、とてもメルシー。
そしてはい。返事ですね。はいっていう返事はウィでございます。はい。ウィ。なんか怒られそうですね。なんか飲食店とかで、あれですね。こちらのメニューでよろしいでしょうかと言ったら目を見てウィですね。
そして分かりません。はい。よく使うと思います。分かりませんって。これをフランス語では、シルブレ、シルブプレでございます。合ってる、これ?シルブプレ。うん。殴られそうですね、これ言ったら。そして最後ですね。もっと大変だった時、もうどうしていいかわかんない時、助けてください。ですね、これはですね、エデ ムア シルバープレ。
あら、ここら辺いい感じのお店ある。これ小方のお店だ。フランスにもあんだ。フランスといえばこんな感じよね。ザ・テラスのちっちゃい席。ここら辺でちょっと朝食でも。あ、ここいいな。ちょ、空いてるし。このラマスコって。あ、こっちもパン屋なんだ。ちょ、ここ空いてっからここにしようかな。いい感じ。何があんだろう?簡単なパンとかでいいんだよな、朝。いや、行ってみよう。
Yes. うん。もうランチの時間だって。うん。そっか。パン軽く食おうかな、なんつったらもうないよって言われちゃった。I got of the day meat… and second one… with… what this, this one… to the cream, yes. Thank you.
はい、ちょっとわかんなかったけども、もうおすすめのランチメニュー食べました。なんかポークだっつってたな。うん。ま、こういったのは全部ご縁だから。うん。後でクロワッサン食べよう。うん。
実はさ、前回フランス来た時にクロワッサン食べたのよ。だけどあんまり僕ん中でピンとこなくて、「え」って感じだったのよね。でもその後フランスの話を皆さんにしたら、おいしい…。あ、こっちで食えばよかったな。こっちめちゃくちゃクロワッサンだな、隣。まいいか俺。そういやポークとカフェラテって頼んだな。絶対合わない。水にすればよかった。Thank you.
はい。それでは、フランス一口目。一品目、カフェラテでございます。では皆様、フランスに、ぼじ…おいしい。めちゃくちゃフランス人のおっちゃんいるわ。なんで海外の人ってスマホを耳につけないんだろうな。
あ、来た。サンキュー。うん。めちゃくちゃポーク来た。もうなんならこのお城みたいなマッシュポテトだっけ?なんだこれ?マッシュポテトだっけ?そっちの方が目に入った。うん。なんちゅう組み合わせだこれ?カフェラテとポークとポテト。うん。写真記念に撮るわ。じゃあ早速食べるね。うん。なんかちょっと、うん。はい。ちょっとあれね。うん。次このポテト。うん、すごい量ね、このポテト。本当にお前がメインかいっていうぐらいの。うん、こっちの方がうまい。うん。あ、ま、うん。
結構最近、即興で決めてみたみたいなのが流行ってるんです、僕の中で。事前にさ、Googleマップ見て調べるとさ、あれじゃん。評価が多いところばっか行っちゃうじゃん。だからこう歩いてていい感じのところを見つけたみたいな感じをやりたいなと思ってるんですけど、いい時もあれば悪い時もあるね。やっぱね、人生と一緒だ。ナイスデキュー。カフェラテ5.5ユーロ、1000円ですね。で、ポークが21ユーロということで3700円でございます。助けてください。
はい、ということで、ちょっと10分ぐらい歩いてまいりまして、パリといえばの通りにやってまいりました。はい。こちらですね。シャンデリーゼ通りという、ちょっと言えてませんでしたね。シャンデリーズ通りという、世界で最も美しい通りの1つという風に言われておりますけれども。ああ。
そして私たまたまこの目の前に入ってきた、これヴィトンですね。これ半端ない。何これ?こんなんあったっけ?ヴィトンのあれだね。大きい箱の、あ、ヴィトンわかんない。大きい箱。ちょっと見てみて。あれ。ちょっとシャンゼリゼごっこしよう、ここで。ありますからね、その歌がね。「オー・シャンゼリゼ」というね。うん。一緒に歌いましょう、皆様。
ああ、確かにとっても綺麗な通りで、ここら辺に来るともう本当バチクソおしゃれな人しかいませんので、もうふざけた服装の人歩かないでくださいね、この辺りはね。あ、こっち渡れる。Appleストアもあんのよね。あそこ気になっちゃうけど。今見たいのはヴィトン。マジ?あ、こっちのヴィトンのお店あったのは覚えてんだよな。うん。ここは多分新しくできたっぽいですね。半端ね。イケ。みんなイケ。うん。マジでかいな。このヴィトン半端な。
これ何なんだろうね。ただただ置き物なのか、この中がお店になるのか。詳しい方教えてください。ヴィトン好きの方。そうです。でけえ。あ、でもこうドアみたいのあるから、なんか入るようになんのかな?うわあ、半端ないね。力を感じるヴィトンの。あ、ルイス・ヴィトンっていうのかな?言うのかな?じゃないわ。うわ、すごいね。本当あの角、箱の角、これ。ええ。なんか防犯カメラみたいなのついてるから、多分ここお店になるんだろうね。とにかくでかい。あ、素敵。
はい。前に見えているこのどでかいやつがですね。凱旋門というこのパリの1つだと思うんですけれども。あ、本当でかいな。そうそう。で、あそこら辺でお写真スポットのよ。取り合いになるんだけど。うん。で、確かね、これ上の方登れんのよね。前回登って、この景色を見た。あ、ちょっとお写真邪魔な。ごめんなさいね。こっち見て決める人もいるんだ。すいません。ここは順番で皆さんこうやってお写真タイム撮ってますので、ここでバチンと決めたい人は撮ったらいいと思います。
で、確かこの凱旋門のこの脇下くぐっていくと、真下まで行けんのよね。ちょっとそっちまで行ってみましょう。そうだ、そうだ。このなんか洞窟みたいなとこ抜けると本当に真下まで行けんの。ここはね、上登りたい人のチケット売り場だったと思う、確か。うん。
で、わ、そうそうそうそう。これ真下まで来ました。でさ、ここさ、これさ、一通なのよ。これぐるぐるぐるぐる回ってんの、この凱旋門の脇を。で、こんな感じで通りがね、12本だったかな?綺麗に通りが出てるんだって。あっちがシャンゼリゼ通りかみたいな通りが12本囲むように出てて、これさ、ほらほらプープンなってんだけどさ、あっち行ったりこっち行ったり、入ってきたり出てったりすんのよ。これすごいよね。これ事故がないのがすごい。うわあ。ほら、向こうから侵入してきてるから。うん。半端な、これ。どっちに感動してんだって話です。うわ、これ、これ、これが凱旋門のすぐお近くでございます。
で、これナポレオンが作れって言って作ったのがこの凱旋門みたいで、で、戦争で亡くなっちゃった方のこういうモニュメント、称える。だから、こういう壁にたくさん彫られてるのはそういう方々の名前なんでしょうかね。で、向こうに見えるのがシャンゼリゼ通り。やっぱこう見るとマジ綺麗だな。
はい、ということで、先ほどの凱旋門からですね、歩いて20分ぐらいでございますけれども、こちらのスポットにやってまいりました。こちらはですね、ご覧ください。エッフェル塔が見える広場でございます。で、あ、そう。この辺りお気をつけください。たくさんですね、なんて言うんでしょう?これ買えよみたいな方々いっぱいいますので、スリも多いという風に聞いております。お気をつけください。はい。
で、これトロカデロ広場という広場で、このエッフェル塔がね、綺麗に見えんのよ。で、みんなここら辺でエッフェル塔ポーズ撮ったり、つまんだりして、いい感じにポーズ撮ってます。で、たくさんね、売り主がいっぱいいますので、はい。で、このエッフェル塔をね、夜の10時とか11時ぐらいに、めちゃくちゃ綺麗に輝くのよ。ライトアップされて。うん。前回ね、見て綺麗でした。はい。すごいいいとこで歌ってんじゃないの、あの人。ちょ、静かにしてって感じなんですけども。わあ、すごい。ここに座ってね。すごい邪魔になってるけどね、この人、お写真がね。はい。綺麗。ここからね、エッフェル塔までもね、歩けちゃうぐらいの距離になりますね。ちょっとうるさいな。うん。
で、このパリの象徴エッフェル塔なんですけれども、これ建設当初はですね、醜いという風に言われて大不評だったみたいでございます。こんな綺麗な感じなんですけれども。はい。で、完成当時の1889年、なんとエッフェル塔はですね、鉄の怪物という風に呼ばれたみたいでございます。はい。ひどい言われようだったみたいでございます。
なんかこの辺りああいう、コップ3つあってボールどこに入ってるか当てたら賭けみたいなのやってんだよね。うん。めちゃくちゃ引っかかってる人いたわ。1回払わせんのよ。そういうのやってどんどん上がってって、最終的に持ってかれてたわ。うん。もうポカーンって顔してたね。アホなんか。
では、地下鉄に乗って移動していきたいと思います。スリに注意でございます。で、ちょっと地下鉄を2つ乗り継いで行こうと思うんですけど、まずはこの6番のやつに乗っていきますと。で、ここでチケットが購入できるのね。で、これパリね、難しいので頑張ってください。
はい。まずこれイングリッシュ。多分これ。で、これね、チケッツって出てくるでしょ?これでメトロ・トレインチケットで、これバスもあるんだけど、これちょっと後で説明するわ。まずメトロ。2ユーロで、これ1回券、2回券、3回券みたいな、そういうやつだと思うんだよね。で、ちょっと2つ買っときます。5ユーロ。あれ?思ってたのと違う。カード。あれ、なんか1回、2回券って買えない。これカードのやつなのかな?多分そうだね。これなんかSuicaみたいのがあって、それを買う人用だ。ここはこっちで買わないといけないのかな?全然慣れてない。
でね、今買おうと思ってんのが1回券ってやつなの。うん。で、それが2.5か2ユーロぐらいで購入できんのよ。で、こういうね、地下鉄のところで購入できると思ってたんだけども、できませんでしたと。うん。で、クレカね、クレカタッチができないのよ、このパリの地下鉄とかバスとかって。だから券を買わなきゃいけないの。で、バスもチケットが必要なの。この券、一応現金で払えるんだけど、お釣りが出なかったり、バスと電車の乗り継ぎができないんだって、バスだと。よくわかんないでしょ。うん。だから、ここで買っといた方がいいの。よく乗る人は10回券を買ったりとかすると20%ぐらいお得なんだって。10枚回数券。
今めちゃくちゃトイレ行きたいのよ。全然さっきからトイレなくて。そうだから説明も雑。今トイレ行きたいから。なぜならビコーズ。でここで買えるのかも未だちょっと分かってません。はい。あ、やっぱり。me I チケット、オンリーチケット。あ、ちょっと、あ、オッケー。あ、やっぱオンリーチケットはこっちだって。え、全然わかんない。やっぱりこれでいいっつって。これが多分Suicaみたいなやつだから、持ってないと。で、普通のチケット、普通のチケット、メトロのチケット。あ、で、これ買いますかって言って、これいらない。これいらないの?どうしたらいいんだろう?あ、これ買っちゃうのよ、これ。どこで買ったらいいの?
このチケット買うことになっちゃうね。Suicaみたいのないっつうの。もういいか。買うか。めんどくせえな。くそ悔しいけど。レシートください。で、ここにカード。買えた。あ、買えた。はい、ゲット。カード買っちゃった。これ、これが2ユーロかかんの?このカードが。で、このメトロの券2回分が入ってる、この中に。合ってる?あれ、結局このチケット買わなきゃいけないのか。もういいや。グダグダ言ってもしょうがございません。はい。Here you… toよろしくお願いします。
で、これ6番で。これ方面がわかんない。えっと、ここまで行きたいからこっちだ。はい。よし。むずい。毎回フランスうまくいかないんだけど、これ買わなきゃいけないのかな?前まではこのSuicaいらず…もうしつこいね。何回言ってんの?同じ話を。
今このトロカデロ駅というところにいて、そこから3駅の、えっとね、ちょっと難しいなんとかっていうとこ行って、1番線に乗り換えるっていう感じのルートで行きます。で、地下鉄は何度も言いますけれどもスリ多いです。はい。まだ僕はそういうスリとかね、会ったことないので、スリの人の気持ちがわかんないですし、ちょっとアホなんかなって思ってるぐらいでございます。もう本当、本当ながらですけど、一応こうやって前に持っていれば。で、こう人間不信そうな顔していれば。首かしげられちゃったよ。変な顔してたら。はい。
パリの電車こんな感じで電光掲示板みたいのあって、あと0、もう来ますよってのと、次の電車は5分後ですってのがあるから分かりやすいですね。はい、来ました。パリの地下鉄です。お気をつけください。大体若い女性集団が多いっていう風に聞いたんですけども、気をつけていきます。誰よりも私が怪しいというね。はい。感じだと思いますけれども、こっちから入るかします。
はい。なんちゃら駅。1番線に乗り換えます。1番線、1番線。ああ、これまた方面があるからちゃんと見ていってくださいね。うん。こっちだ。こっちだ。音がする。音がする。音がする。てかトイレマジ漏れそう。
はい。ここまで乗ってきました。あ、危ね。乗り過ごすとこだった。はい。てかマジでトイレに行きたい。パリで地下鉄でトイレ行きたくなった時はどうしたらいいの?やばい。出口、出口。出口の文字がこれなのかな?合ってる?合ってなさそう。あ、出口。私に出口を。も、あとトイレ。こっちか。マジ迷路すぎて本当にわかんない。どこだ出口?出口、出口どこ?マジで本当にさっきからわかんない。こっち。オ、全然違う方来た。あ、ここだ。出口っぽいとこあった。やっぱこの文字なんだな。このソールティエってやつだ。
あ、ここ出口。開けごま。やっと外出れた。危ね。よいしょ。で、こっちだ。はい。ということでこちらがセーヌ川、はい、でございます。
で、前回来た時に見たかったんだけど、入れなかった教会がありまして、今ちょっとそこに向かってます。もうパリの人はみんなここら辺で歩いているという風に聞いております。はい。ここら辺はですね。そんなこといいや。ちょ、マジでトイレ行きたい。その教会にあること願ってる、今俺。
で、今ね、サントシャペルっていうところに向かって、で、これね、Klookで事前に購入してるのよ。ほんでこの人たちかな?Excuse me. サシペのツ…あれ、なんかKlookで予約しててさ、今の人たちのところでチケット交換してくれっていう風に。あれ、違った。ちょ、一旦行ってみるか、そっちまで。ここだ。めちゃくちゃ混んでるでしょ、これ。わ、大変。
あれ?これチケットどうしたらいいんだろう?私チケットも持ってるんですけども、チケットどうしたらいいんだろう?Klookで1回購入して、その後予約サイトに飛んで購入すんのよ、時間で。で、私14時半のに予約してきたんだけど、どれ?この列は当日券じゃないか?俺前回これでダメだったんだよ。あ、あっちから入ろうとしてる人たちいる。あ、俺もその予約のやつ持ってんだけど。どこに並んだらいいの?これ。あ、ここから入ってってる人もいんのよな。めんどくせえな。そこまで見たくないんだけど。あ、ここに時間書いてあるわ。9時、10時、11時で時間が指定されてるから、私は14時半なのでこっちの列に並ぶっぽいです。はい。
あれ?やっぱりこのチケットじゃダメだな。どっかでチケット、なんかこの赤いところでもらってくれって言ってんだけどさ。「チケットをご提示いただく必要があります」。あ、マジ謎だ。どこで提示した?もういいや。めんどくせえ。はい。人気らしいのでここでご飯食べます。失礼します。
あ、はい、ということで人気そうなお店に入ったんですけれども、こちらはランチ時間が終わっておりました。ダメだな、フランスね。で、こちらのメニュー、なんかアボカドトーストとか、そういう簡単な食事はできますよということだったので、なんかここら辺から食いたいと思います。で、一応ここがルーヴル美術館の目の前のお店です。はい。おかしいな。
調子悪いですね。フランス来てからね。クロワッサンも食べれてないし、なんならちゃんとしたご飯もさっき食べれてないし、チャペルも見れなかったし。ダメな気がする。フランス。
よくわかんないの来たわ。ビーフといえばビーフだな。何これ?ビーフって文字だけ信じて注文したらマジでビーフ来たな。はい。パンの上に乗ってるから、アボカドブレッド的なノリだったわ。
でさ、フランスの面白いとこってさ、テーブルがちっちゃいのよ、すごく。なので、結構これで面と向かってご飯食べてる人も結構いて、このサイズのお皿だからもう半分飛び出てんのよ。こんな感じで皆さん。で、姿勢もめちゃくちゃいいの。はい。なんかもうキスするぐらいの近さでこう喋んの。で、フランス人じゃん。今回学びに来たんだけど、やっぱしっかり目を見て、綺麗な格好して喋るんだけど近いの。とにかくこう、学び、目を離さないで、でもナイフをこう動かすって。
はい。ということで気持ちを切り替えてですね、こちら、ルーヴル美術館。パリと言えばっていうスポットなんですけれども、こちら見ていきたいと思います。実は前回もこのルーヴル美術館は見させていただいたんですよね。ですけれども、ここで有名なモナリザさんをちょっと近場で見れなかったんですよ。なので今回は…うわあ、やっぱすげえ。めっちゃでかい。そのモナリザさんをちょっと見させていただこうかなんて思います。あの有名な三角の透明なところはこの向こうなんだけど、ここもすごいね。これも全部入ってますからね、これ。半端ね。よいしょ。
はい。こちらがルーヴル美術館の、もうなんかよく皆さんが見るところですね。うん。で、あ、そう。みんなね、こうやってルーヴル美術館の先っぽに合わせてポーズ取ってんだよ。で、これ台がそれ用の台なわけじゃないと思うんだけど、みんなこの上に立って、この玉ねぎみたいな先っぽをちょんってしてる。うん。はい。で、この三角形の真ん中の辺りから、チケットを見せて入れるみたいでございます。
こちらもKlookで事前に購入しておりまして、予約するとこれはQRコードみたいのが発行されるので、これをピッとやればすんなり入れるっぽいです。ああ、オ、こっち。あ、それぞれ時間が書いてあるから、15時16時はこっちで、僕は15時半に入場予約したのでこちらっぽいですね。はい。じゃあ見に行きましょう。あの、何だっけ?モナリザ。
はい。それでは中に入ってまいりました。ルーヴル美術館。これが外から見てたあの三角形のやつ。はい。で、本当に中めちゃくちゃ広くて、このあれなのかな?絵が描いてある方面にそのモナリザとか、有名なのがあるのかもしんない。こっちね、興味ある人は。で、このインフォメーションのところに日本語のやつがあるんだよね。ジャパニーズ。これ日本語の館内図見ていけば、分かんない人も分かるかもしれない。
ちょっと待って。僕が興味あるモナリザはここ1階のこのドノン翼っていうとこ。ここ行けば見れるということで。やっぱりそうだね。この絵が飾ってある方面に行けばそれがあるよっていうちょっと合図だと思いますので、もし興味があるのが決まってる方。この1番右のこのセクシーポーズ何なんだろうね。あ、これが見たい。うん。早速もうこれ上がってってくださいってのがあるから。こっちだ。はい。さあ、行きましょう。行きましょう。早速ご対面でしょうか。わあ、やっぱ中すごいな。
うん。で、一応この中飲食禁止だったり、カメラの自撮り棒みたいなのを持っちゃだめですので、それ気をつけてくださいね。このセクシーポーズ男性と微笑みのモナリザはこっち。これは銅像エリア。さっきのセクシー男性ここら辺にいるんだろうな、多分。これか。これも一応セクシーな男性ですね。ちょっとどう見ても、うん、があったりとか。あ、これもすごいな。こういうのは何を伝えたいのかもちゃんと調べないと分かりませんよね。
あ、これだ。セクシー男性さん。これここの見所スポットの1つだと思います。はい。だいぶセクシーな。やっぱこのレブだな。体の何を説明してくださってんだろうな。こうやって係員の人はあの角度しか見えないものがあるんだ。
さあ、モナリザはどっちなんだろう?この階段の上かな?ちょっと人混みがもじゃもじゃし始めてきた。よし。うわあ、すごいね。こんなんあったっけ?全然覚えてない。で、一応オーディオみたいのもセットでつけられるので、Klookで買う時、ちょっと詳しく説明を受けながら見たいって方は、そのオーディオガイドみたいのつけるといいと思いますね。
この奥にモナリザがあると思うんですけど、これめちゃくちゃでかいな。すげえ。めちゃくちゃでかい。これが人のサイズだから、めちゃくちゃでかいのが伝わると思うんですけども。さあ、こっちかな。わ、ここもすごい。あ、これ上すごいわ。何これ?わあ、めっちゃ綺麗。前回しっかり見れてなかったな。もうここまで来ると全部同じように見えてきた。はい。モナリザがない。あ、あれ有名なやつだ。
これ。これ。これ。これ有名なやつだな。な、何だっけ、これ?これね、ナイキのモデルになったって言われている。これ何だっけな?これも有名ですね。ああ、すげえ。ちょっと、さっきから私、モナリザさん見失っちゃってんだよね。これだ。こっち、こっちね。なんかすごい皆さん写真撮ってる。これ、これもなんか有名なやつっぽいです。
ここだ。ついに。よっしゃ。来た。これ。あ、これじゃない。こっちだ。あ、来た。あ、この軍団だ。あ、なんか前回より人少ない気がする。これ、これ、これ、これ。あ、見れそう。今回は頑張ったら見れそう。この奥にあんのが有名なやつです。ちょっと頑張って奥まで行きます。もうちょいです。
さあ、来ました。ついに1番前の列まで。すごい、モナリザ。ちゃんとモナリザ。こんなちゃんと目の前で見たのは初めてですけども、ちゃんと微笑んでる。見れた。前回全然見れなかったのよ。今回見れた。メルシー。
すごい人気。今ホテルに帰ってる途中なんですけども、ケーキだ。すごい並んでる。ここ大人気。そういえばそのフランスのなんかお菓子っぽいの食べてないな。ね、最初の意味わかんないポークに始まり。さっきは奇跡的に美味しかった。お、あ、マカロンって美味しいの?そういえば俺さ、マカロン食べてみたかったんだけど、俺人生で1回も食べたことない、マカロン。そもそもマカロンって何なのかも分かってないわ。1個とかこれ食えんのかな?
ハロー。1個食いできんのかな?え、この…買っちゃったな。もう1個ぐらい買っとくか。ああ、コメ…。オ、もう全部お任せ。オ、お任せにしよう。イエス。なんだ?2個。2個買うやつ。バイバイ。
買った。勢いよく買っちゃった、マカロン。初マカロン人生。ちょっと待って待って。どうしよう。今ここで食べたい。マカロンって何だろうな、これ完全に。マカロン知ってますか?よし。人生初マカロン。これ有名なお店かな?ね。出会ってほしい。なぜなら1個500円だから。マカロンってそんなするの?こんな一口サイズのくせに、こいつ生意気な。チーズケーキとかだったらさ、500円いいよ。分かるわ。生意気。え、これが500円。もういいや。行くわ。
店員さんおすすめの2つ。どっちから行こうか?どっちでもいいや。で、こっち1番人気っぽかったやつ。これ絶対食った方がいいっつってた。分かりません。ピンク。じゃあいただきます。そしてこの次に人気ですよって言ってたやつ。これが何か分かりません。
はい。ホテル。よいしょ。サンキュー。はい。えっと203号室ですね。はい。行きましょう。よいしょ。はい。正直、えー、やっぱりフランスへの苦手意識。はい、行きましょう。はい、元気出していきましょう。はい、203、203。ここだ。う、出ない。うざ。出ないだけ。あ、ユートデイ。ああ。よいしょ。はい。ちょっと待って。はい。あ、よしよし。ブーブー言わないのにさ。よね、そういうところが。
うん。引きずる男は嫌い。うん。ということで、しっかくこれだけ脱してくださいと。意外と暑いパリ。うん。意外と暑い。よし、気合入れろ。切り替えて行こう。よし、行きますよ。楽しくない。
はい、ということで、紹介させていただければと思います。こちら、パリのホテルでございます。はい。なるほど。ここがベッドで、お机、コーヒー系ですね。で、ここになんか色々入ってるでしょ?水ですか?はい。お金取るよってやつでございます。ほんでこちらがなんか変わった感じね。あ、水回り。はい。あ、意外に綺麗ね。こんな感じでございます。鼻毛取りもしっかりあってですね。こちらボディローションとボディソープがございます。で、向こうが全部一気に洗っちゃっての1つだけかもしれませんね。で、タオルもございます。はい。ドライヤーは、うん、どっかにあるんでしょう、どうせね。はい。てな感じでございます。
こちら1泊の金額いくらだと思いますでしょうか?こちらホテルメイフラワー・オペラ・パリスというホテルになりますけども、こちら1泊の金額はですね、1000円です。あ、ちょっと待って。なんで俺ここにしたんだろう?別になんか大して安くもないですし、リッチもまあ普通って、なんでここにしたんでしょう。切り替えましょう。今までのパリはパリでございません。切り替えが大事。空気の入れ替えをして全部入れ替えよう。ここから楽しみましょう。楽しむ。はい。
ということで、世界中の「愛してる」を集めた壁、ジュテームの壁にやってまいりました。たくさんの「愛してる」をですね、いただきたくて来たんですけれども、あれだね、今そこまで行けなくなってんだ。この塀みたいのができちゃって。ああ、ご覧ください。もう世界中の「愛してる」が書いてある壁なんですよね、これ。バ位が来る場所ではないんですけれども、今「愛してる」が欲しかったので来ました。
で、この辺りはモンマルトルっていうエリアになってまして、このね、果てしない階段登ってった先がその素敵なエリアになるみたいでございます。これすごいな。将来の画家がみんなでここを描いてるという。じゃ、私のお尻も入れさせていただきましょう。はい。わ、たくさん絵描いてる人いる。なんか課題なんだろうね、学校の。私めちゃくちゃ下手くそなので、こう見えて。この壁の絵、あれに似てるけど違うよね。
あ、落としてきた。そうそう。こんな感じでね。やばい。めっちゃ疲れた。よいしょ。はい。だいぶ登ってきました。そうそうそうそう。ここね、景色が綺麗なのよ。このモンマルトルみたいなとこ。あら、猫ちゃん。そうだ。肩に猫乗っけてる。
はい。で、ここがテルトル広場だったかな?っていう広場で。あ、そうそう。ここ、さっき絵描いてる人いっぱいいたけど、ここにもこの似顔絵をたくさん描いてくれる人がいるのよ。みんな似顔絵を描いてもらってる。うわ、こんなちっちゃい子まで。わあ、すごいいい顔するわね、あの子。もう何歳であの顔覚えてるんだろう。ほら、いいよね。この雰囲気いいのよ。多分ちょっとここ夜に来てみたくて、夜はまたライトアップされて良くなりそうなので、ちょっとまた後で行きたいと思います。
はい。ということで、こちらサクレ・クール寺院だったかな?はい。という寺院が、ここ見学できるみたいなので、ちょっと入っていきたいと思います。Please open. あ、バッグを開けといてください、だから。多分あそこでちょっとチェックがあるだけだと思います。確か券いらずに入れたと思うんですよね。はい。で、確か拝堂とか展望台が上の方にあるみたいで、それはね、お金がかかるみたいで、本堂は入れるみたいでございます。あ、これ後で見ます。絶景。よいしょ。さあ、失礼します。あ、ちょうど鐘が鳴った。
ここモンマルトルだっけな、の見所の1つがこの絶景でございます。こちらのパリの市内を一望できる、この展望台みたいになってるんですよね。すごい人。めちゃくちゃ綺麗。なんかみんなここに座って曲聞いてるんです。コラボレーションが始まりました。
ということで先ほどのテルトル広場みたいなところに戻ってまいりまして、本日も大好評、即興で夜ご飯のお店決めてみた、やってみたいと思います。ここ良さそうだな。こんな感じのいい雰囲気のお店がたくさんございますので、こういったね。うん。ここもいいな。メニューがわかんないのよね。うん。素敵。もう直感を信じよう。うん。
今日は直感を信じて、もう散々な1日だったのでですけども、それを引きずっててもしょうがありません。うん。ずるずる引きずる男はもうダサいぞってマミがずっと言ってましたので、切り替えて。わ、こういう肉食いてえな。うん。あれ、ここでもいいな。今のお肉んとこ候補1。うん。美味しそうだった。あ、お土産買わないとな。後にしよう。マカロンね。
なんかめちゃくちゃ人だかり。人気店。そうでもない。あ、でもここのお店も素敵。へえ。ここもいいね。さっきのお肉屋さんとこと、どっちがいいかな?なんかここにしてみるか。あっちの方なんかごちゃごちゃしててうるさかったし。直感信じよ。なんか良さそう。うん。店前の女性も良さそうだし。はい。失礼します。ああ、店内も素敵。オッケー。よし。最後ぶち上げる、ここで。
で、メニューは見ていただいた通り全く分かりませんから、ちょっとGoogle翻訳でちょっと見てみるか。こういう時はGoogleマップの写真を見せて頼む作戦。
I ビタスです。
何言ってるか全然わかんなかった。
2品頼みました。来た。
まず1品目。こちらオニオンスープでございます。これ飲んでみたかったんですけども、めちゃくちゃでかい。
やっと狙ったのが食べれる。わあ、こういう感じなんだ。上はなんかちょっとチーズみたいな感じだったけど、下はオニオンスープです。当たり前です。
メルシー。
めちゃくちゃ味しっかりしてて、あの玉ねぎも甘くてとっても美味しいです。これわセンキュー
来ました。今日のメイン肉です。はい。牛肉でございます。
はい。今日あったけどもで直
少し好きです。
はい、ということで、フランスのパリいかがでしたでしょうか?実は、もう1日あります。ちょっとこのパリを移動してですね、別の都市を回るんですけれども、不安が募っております。
フランスを好きになれるかどうか心配でございます。頑張ります。
はい、ということで、今回の動画面白かった方是非高評価ボタンポチよろしくお願いします。じゃあ終わらせてもらいます。また次の動画で会いましょう。バイバイ。
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