【マネーモンスターくらま】1億貯めても人生を浪費/婚活惨敗くらまvsガチホニキ・kenmo/資産1000万・3000万・1億が人生の分岐点/《S&P500ガチホニキ×kenmo×くらま②》
楽待 RAKUMACHI概要
億超え投資家のkenmo氏、徹底した節約で資産1億円を築いたくらま氏、20代で資産形成を進めるS&P500ガチホニキ氏の3名が、資産形成に伴う後悔や人間関係、お金を増やした先にある幸せについて語り合いました。
見出し付き・読了3分
資産形成で後悔していること・悩み
- kenmo氏(半導体相場に乗れなかったこと)
- 日常生活で何かを犠牲にした後悔はないものの、マーケットの中で取れるはずだった大きな相場(半導体トレンド)を取り切れなかったことが投資家としての後悔。
- 半導体・AI関連の大きなトレンドは今後も形を変えて継続すると見ており、現在は割安に放置されている中国株の動向にも着目している。
- S&P500ガチホニキ氏(仲間なし)
- 現場仕事の職場では「飲んで金を使うことが美徳」という価値観が多く、投資や節約に励む自分とは正反対の環境に孤立感を抱いていた。
- 自分の行動に自信を持つため、また同じ志を持つ仲間と繋がるためにYouTubeでの発信を開始した。
- くらま氏(人間性を捨てたこと)
- 資産形成に特化しすぎた結果、あらゆる行動を「金銭的メリットがあるか」で測るようになってしまい、女性関係や婚活で苦戦。
- デート代や時間を「負債」と感じてしまい、相手にキャッシュフローや資産状況を尋ねて引かれてしまうなど、合理性を追求しすぎた弊害に直面している。
資産1000万・3000万・1億の「3ステージ論」
kenmo氏により、資産規模に応じた心境とステージの変化が語られました。
- 1000万円:給与収入の延長線上でありながら、「少しお金に困らなくなった」と実感する段階。
- 3000万円:投資の成功体験を通じて「自分はこれからも資産を増やしていける」という自信が芽生えるフェーズ。
- 1億円:3000万円に至った正しい手法を継続することで到達可能。仕事を辞める、続ける、起業するなど「FIRE」を含めた人生の選択肢が一気に広がる分岐点。
お金が増えた先の「幸せ」とは
- S&P500ガチホニキ氏(経済的自立)
- 大学生の頃のように「明日好きな場所へ行き、好きな時間に起きられる」自由を社会人でも実現するため、お金の制約を取り払う経済的自立を目指す。
- くらま氏(生存欲求)
- お金は人生のベースであり、家族や自分を守るための生命維持活動そのもの。1億達成後も満足感はなく、知的好奇心として「2億円の山」を目指して登り続ける。
- kenmo氏(選択肢の拡大)
- 資産が3億円を超えると「さらに資産拡大を目指す道」と「投資にかける時間を減らして人生の他の充実に使う道」に分かれる。
- 40代以降は健康や豊かな生活への支出を適切に増やし、生き方や働き方を自由に選べる状態を維持することが重要。
資産形成を始める人へのアドバイス
- S&P500ガチホニキ氏:株や副業など、小さくてもリスクテイクを踏み出すことが人生を好転させる。
- くらま氏:普通の人と同じ生活・消費をしていては資産は築けない。「異常者」と呼ばれるほどの馬力で支出を削り、投資へ回すべき。
- kenmo氏:資産形成の正解は人それぞれ。三者三様のアプローチの中から自分に合った投資手法を見極めることが肝要。
この記事は動画の自動書き起こしをもとにAIが生成しています。
