ハピタスの使い方を実演で解説:必須設定、おすすめ案件7選、ポイントの交換先
家計の味方家計の味方チャンネルの話者が、ポイントサイト「ハピタス」の使い方を、スマートフォン画面での実演を交えて解説した動画である。話者の基本的な立場は二つある。ポイ活をしている人ならポイントサイトはほぼ全員使っているサービスであること。そして、アンケートやクリックのような時間単価の低い作業より、日常の買い物やサービス利用のついでに大きなポイントを得る使い方を勧めることだ。以下、動画の流れに沿って内容を整理する。
ポイントサイトとは何か、なぜ無料でポイントがもらえるのか
話者はまず初心者向けに、ポイントサイトの仕組みを説明する。ポイントサイトは、ネットでの買い物やクレジットカード・銀行口座の申し込みなどの前に経由するだけで、追加のポイントが無料でもらえるサービスである。例として、ハピタス経由で楽天市場で買い物をすると1%の追加還元、有料動画サイトU-NEXTの入会で2,000ポイント、三井住友カード(NL)の入会で1万5,000ポイントがもらえるケースを挙げた。
「無料でポイント」と聞くと怪しく感じる人も多いため、話者は収益の仕組みも説明している。ポイントサイトは、サービスを広めたい企業から広告料を受け取り、その一部をユーザーにポイントとして還元している。ユーザーはサービスをお得に使え、企業は認知や利用を増やせる。そのため三方よしのビジネスモデルになっている、というのが話者の説明である。
ハピタスの基本情報と安全性
ハピタスは株式会社オズビジョンが運営し、2006年から約20年続いている。話者によれば会員数は580万人以上、掲載案件数は3,800件以上で、大手であることから各案件のポイント数も比較的高めに設定されている。
安全面では、プライバシーマークの取得、JIPC(日本インターネットポイント協議会)への加盟、通信を暗号化するSSLの導入を挙げた。話者は、これらの認定を受けていることから、個人情報の漏洩、不当なポイント削減、突然のサービス停止といったリスクも低いと考えている。
ポイントの価値は1ポイント=1円である。他のポイントサイトには10ポイント=1円のように換算が複雑なものもあるため、その点でも使いやすいと話者は評価する。交換先は豊富で、500ポイント以上から交換できる。
紹介経由の入会と、新規入会特典の条件
ハピタスは、既存会員の紹介コードまたは紹介URLから入会すると最大2,300ポイントがもらえる。アプリから登録する場合は会員登録画面の紹介コード欄に入力し、ブラウザから登録する場合は紹介URLを開けば自動的にキャンペーンが適用される。
特典を受け取るには、入会月の翌月末日までに各条件を達成する必要がある。話者によれば、誰でも達成できる条件は「ハピタス経由で5,000ポイント分を獲得すると1,400ポイント」である。話者の感覚では、5,000ポイントは意外とすぐに達成できるという。
ただし注意点もある。案件ごとに、条件を達成してからポイントが確定するまでの期間が異なる。期限内に間に合うかどうかを判断するため、各案件に書かれた確定までの日数を確認するよう話者は促している。
スマホの必須設定:Cookieを有効にする
話者はこの設定を「しておかないとポイントがもらえない」と強調する。ポイントがもらえるのは、ポイントサイトから各サービスのページに来たというアクセス履歴が記録されるからである。この記録に使われるのがCookieなので、ブラウザ側で有効にしておく必要がある。
iPhoneは推奨環境がSafariのため、基本的にSafariを使う。設定アプリで「Safari」を検索して開き、デフォルトのブラウザがSafariでなければ変更する。次に「プライバシーとセキュリティ」で「サイト越えトラッキングを防ぐ」がオンならオフにする。さらに「詳細」で「すべてのCookieをブロック」がオンなら、これもオフにする。
Androidは推奨環境がGoogle Chromeである。Chromeを開き、右上の三点メニューから「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サードパーティCookie」と進み、「サードパーティのCookieを許可する」をオンにする。
アプリでの案件の探し方と、申し込み後の確認
案件探しは、アプリ下部の「検索」タブから行うのが一番早いと話者は言う。使いたいサービスが決まっていれば検索欄に直接入力する。決まっていなければカテゴリから選ぶ。実演ではクレジットカードのカテゴリを開いた。並び順は人気順がデフォルトで、新着順・高ポイント順などにも並べ替えられる。話者は、最初のうちは人気順で周りから評価されている案件を選べばよいとしている。
実演ではリクルートカードの案件を開いた。ポイント判定までの期間の下に獲得条件が細かく書かれており、自分が確実に達成できる条件かを念入りに確認するよう話者は勧める。後で見返したい案件や繰り返し使う案件は、左下のハートマークでお気に入りに登録できる。条件を確認したら、右下の「ポイントを貯める」から各サービスのページに移り、そこで申し込む。リクルートカードの場合は、リクルートIDの新規登録から始まる流れだった。
申し込んだ後は、マイページの「通帳」から状況を確認できる。利用した案件はまず「判定中」の欄に載り、承認されると「有効」の欄に移って、右上のポイント数も増える。話者自身の通帳には、5月から6月に参加した4件が表示されていた。
お得な案件を効率よく見つけるコツ
大量の広告から探すのは大変なので、話者はホームタブの活用を勧める。下にスクロールすると、ポイントアップ中の案件やカテゴリ別の人気ランキングがまとめて見られる。ハピタスには期間限定の緊急ポイントアップなどが多く、ランキングの下にはチャレンジボーナスとして追加ポイントがもらえる案件も表示される。
ポイントが上がりやすいタイミングとして、話者は体感で月末月初、土日祝日、日付が変わった直後を挙げる。この時期に、狙っているサービスの案件がお得になっていないか確認するとよいという。
ハピタススマートの設定(iPhone実演)
ハピタススマートを設定すると、ハピタスでポイントがもらえるサイトに、獲得できるポイント数が自動で表示される。話者は、経由を忘れたり面倒になったりするのを防げる機能だと説明する。ただし使えるのは、スマートフォンではiPhoneのSafari、PCではChromeに限られる。紹介キャンペーンでも、設定すると追加で300ポイントがもらえるという。
実演では、たまたま「ハピタススマート」の設定で10ポイントもらえる案件が出ていたため、検索欄からその案件を開いた。「ポイントを貯める」を押してハピタスで開き、「ハピタススマートを設定する」に進む。個人情報の取り扱いを確認して同意し、「設定を始める」を押すと手順が表示されるので、それに従う。
具体的には、iPhoneの設定アプリで「機能拡張」を検索し、ハピタススマートの「機能拡張を許可」をオンにする。プライベートブラウズはオフのままにした。続けて、アクセス権限で「すべてのWebサイト」を「許可」にする。最後に「ハピタススマートが有効になっているかを確認する」で有効になっていれば完了である。試しにSafariで「インターネットショッピング」と検索すると、楽天市場やYahoo!ショッピングの検索結果に「ハピタスポイントが貯まる」と表示された。
おすすめ案件7選
話者の選定基準は、日常の買い物やサービス利用のついでであることと、1回で多くのポイントが得られてタイムパフォーマンスが良いことの二つである。
1. ネットショッピング 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、メルカリなどの総合通販のほか、ユニクロなどのファッション、Appleなどのパソコン・家電、漫画を含む電子書籍、ネットスーパーなど、多くのECサイトが対象になる。各ポイントサイトの広告単価を比べられるサイト「どこ得」で見ると、ハピタスはネットショッピングと旅行関連が高いことが多いと話者は言う。注意点として、多くの場合はハピタスを経由した後にカートへ入れた商品が対象になる。先にカートへ入れて後から経由しても、もらえないことが多い。
2. クレジットカードの発行 1回で5,000〜2万ポイントがもらえ、タイムパフォーマンスが非常に良いとする。年会費無料で作れるおすすめとして、三井住友カード(NL)、JCBカード、エポスカード、P-oneカード、リクルートカード、PayPayカード、楽天カード、au PAYカード、イオンカード、ファミマカード、セブンカード・プラスを挙げた。ただし作りすぎや短期解約は信用情報に関わるため、多くても月1枚程度に抑えるよう勧めている。
3. 証券口座・銀行口座の開設 証券口座は1件で1万ポイントを超えるものがあり、話者によれば人気の4大証券口座を開設するだけで5万ポイント以上になる。銀行口座も経由するだけで1,000ポイント以上上乗せされる。どちらも開設自体は無料なので、自分が管理できる範囲で開設するよう話者は勧める。
4. 旅行関連 ホテル、航空券、レンタカー、ツアーなど。旅行は高額なサービスが多いため、経由するだけで戻ってくるポイントも大きいとする。
5. レストラン予約 食べログやホットペッパーグルメなどで予約すると、ハピタスのポイントも同時に貯まる。話者は「幹事を引き受けても嬉しい気持ちになれる」と表現した。
6. 動画配信サービス U-NEXT、ディズニープラス、Hulu、DMMなどは初回30日間無料のことが多い。そのため、ポイントをもらいながら好きな作品を無料で見ることもできる。気に入ればそのまま継続すればよい、というのが話者の考えである。
7. 固定費関連 電気、ガス、光回線やWi-Fiなどの家のネット回線、スマホの料金プランなど。一度契約すれば長く支払いが続くため、事業者も新規や乗り換えに多くの広告料を払い、ポイント数も高めになっていると話者は説明する。以前はSIMロックや高額な違約金、乗り換え手続きの手間などで乗り換えが妨げられていたが、今は契約中の会社による過剰な引き止めは禁止されている。そのため、自分に合う事業者が見つかるまで、ポイントをもらいながら乗り換えを試すのもありだとする。
ただし短期解約を繰り返すと、ブラックリストに載ったり獲得条件を満たせなかったりする。話者の目安は、電気・ガス・料金プランは半年以上、家のネット回線は2年程度の継続である。
ポイントの交換先:手数料と増量に注目
交換先は他社ポイントや電子マネーなど30種類以上あるが、基本的には交換手数料がかからないものを選ぶよう話者は勧める。手数料無料の例として、現金、dポイント、PayPal、Gポイントなどを挙げた。現金に手数料無料で交換できるのは、他のポイントサイトと比べたハピタスの大きなメリットだという。ただし現金は最低交換が2,000ポイント、完了まで3〜6営業日かかり、他より少しハードルが高い。そのため、使える場所が多いPayPayマネーライトや楽天Edyもありだとしている。
1ポイント=1円以上で交換できる先としては、動画時点で増量中のものを紹介した。QUOカードPayは3%増量でコンビニやドラッグストア、スーパーなどで使える。Amazonギフトカードは2%増量でAmazonの残高として使える。Google Playギフトカードも2%増量で、Androidユーザーならサブスクやアプリ課金に使える。
話者が個人的に一番おすすめするのは、PeXまたはデジタルギフトを経由する方法である。これらを経由すると、4か月に1度くらいのペースで開催される「dポイントへの交換で10%増量」キャンペーンに参加できる。ハピタスからdポイントへ直接交換することもできるが、それではこのキャンペーンの対象にならない。タイミングが合えば、PeXやデジタルギフトへの交換時にも増量キャンペーンがあり、さらにお得になるという。
ポイント交換の実演
実演では、マイページの「ポイント交換」から「電子マネー」を選び、PeXの詳細を開いた。ここでは交換レート、最低交換ポイント数、交換単位、手数料、完了日を確認できる。話者は、レートが下がっていないか、余計な手数料がかからないかを改めて見るよう勧める。PeXは10ポイント=1円単位のため、レートが少し分かりにくいという注意もあった。
手続きは次の順に進む。
- 「交換する」を押し、登録時に設定した秘密の質問に答える
- 登録した電話番号に届く認証コードを入力する(キーボード上に候補が出なければメッセージアプリで確認する)
- 交換先のページでPeXの口座番号と交換額を入力し、内容を確認する
- ハピタスのパスワードを入力して申請を完了する
PeXへの交換は「遅くても3営業日」と書かれているとおり、結構すぐ残高に反映されるという。PeXからdポイントへの交換も即時反映されるので、増量キャンペーンに合わせやすいと話者は説明した。
会員ランク制度とお買い物安心保証
ハピタスには一般会員とゴールド会員があり、直近6か月で1万ポイントを獲得するとゴールド会員に昇格する。優遇は二つある。
一つ目は、対象の広告案件でポイントが30%増量されることだ。対象には、Apple公式サイトやビックカメラ.comなどのネットショッピング、じゃらん、Expedia、JALなどの旅行関連が多い。ネットショッピングや旅行をする人には特に勧められると話者は言う。ただし、30%増量分の付与上限は月3,000ポイントである。
二つ目は、お買い物安心保証での対応が14日以内と早くなることだ。お買い物安心保証は、案件を利用したのにポイントが反映されなかったときの制度である。話者によれば、ハピタスは次の二つのケースの両方が保証される。
- 通帳記載の目安を過ぎても「判定中」と載らない場合の「通帳記載保証」
- 判定期間を過ぎても「判定中」のままの場合の「判定期間保証」
他のサイトにはどちらか片方しかないこともあるという。ゴールド会員なら14日以内の対応が明記されていること、問い合わせフォームが開放されていることも、安心材料に挙げた。
メリットとデメリット
最後に話者は、他のポイントサイトと比べたハピタスのメリットとデメリットを整理した。
メリットは三つである。
- 大手であること。 案件数、広告単価、安全性のすべてが平均点以上で、特にネットショッピングと旅行関連は他より稼ぎやすいと個人的に感じている。
- 交換先が豊富であること。 特に手数料なしで現金に交換できる点が大きい。PeXなどを経由すれば、dポイント増量キャンペーンで10%以上増やして交換することもできる。
- ハピタススマートがあること。 検索結果やブラウザ上で対象案件かどうか分かるため、経由忘れや面倒さを防げる。
デメリットは二つである。
- 1か月あたりの交換上限が基本的に3万ポイントまでに制限されている。
- 交換単位が基本的に500ポイント単位のため、端数が残る。
話者は、貯めたポイントはdポイント増量キャンペーンのようなお得なタイミングで一気に交換するのが理想だと考えている。そのため、これらの制限は面倒だと感じると述べて、動画を締めくくった。
こんにちは。家計の味方チャンネルです。本日は人気なポイントサイト、ハピタスの使い方について、実際のスマートフォン画面上での実演も合わせて徹底解説していきます。目次はこちらで、いつも通り動画概要欄にも目次を設定していますので、自分が興味がある部分だけでも確認いただければと思います。
まずポイ活初心者の人もいると思いますので、ポイントサイトについても簡単に説明していきます。ポイントサイト自体は、インターネット上でのお買い物やクレジットカード、銀行口座の申し込みなどで、このポイントサイトを経由するだけで、追加でポイントを無料でもらえるサービスになっています。例えばハピタスのページを経由して楽天市場でお買い物をすると1%の追加還元、有料動画サイトU-NEXTの入会で2000ポイント。クレジットカードである三井住友カード ナンバーレスの入会で1万5000ポイントをもらうことができたりします。
いつものお買い物や、ちょうど使い始めようとしていたサービスで、このポイントサイトを経由するだけで追加でポイントをもらうことができますので、ポイ活をある程度している人は全員使っていると言っても過言ではないサービスです。無料でポイントをもらえると聞くと、かなり怪しいサービスに聞こえると思いますので、仕組みも解説していきます。ポイントサイトはサービスを促進したい企業から広告料をもらって、ユーザーにポイント還元をしています。そのためユーザーにとってはお得にサービスを利用できる。企業にとってはポイントサイトへの広告出稿を通じてサービスの認知や利用を促進することができるため、三方のビジネスモデルになっています。
次に、そんなポイ活に必須なポイントサイトの1つ、ハピタスについて基本情報を確認していきます。運営は株式会社オズビジョン。2006年から約20年間という長い間、運営しています。会員数は580万人以上、掲載案件数も3800件以上で、大手のポイントサイトということもあり、各案件でもらえるポイント数も比較的高く設定されています。
安全性の面でも、プライバシーマークの取得やJIPCの加盟、情報を暗号化して個人情報の悪用を防ぐSSLの導入など、ユーザーが安心して利用できる体制を整えています。これらの認定を受けていることで、個人情報の漏洩、不当なポイント削減、突然のサービス停止といったリスクも低いと考えられます。
次にハピタスで貯まるポイントの価値は1ポイント=1円で、他のポイントサイトでは10ポイント=1円だったり、複雑な時がありますので、その点でも使いやすいと思います。またハピタスポイントの交換先も豊富で、500ポイント以上から交換することができます。おすすめな交換先については後ほどまとめて紹介します。
次にお得な入会方法についてです。ハピタスは、すでに会員になっている人からの紹介コード、もしくは紹介URLを利用して入会すると、最大2300ポイントをもらうことができます。周りにハピタスの会員がいれば紹介してもらうようにしましょう。もし周りにいなければ、私の紹介コード、紹介URLを動画概要欄に載せておりますので、活用いただければと思います。
ちなみにハピタスアプリ経由で入会する場合は、会員登録時に紹介コードを入力する欄がありますので、ここにこの紹介コードを入力します。ブラウザ経由で入会する場合は、紹介URLをそのまま押してもらえれば、自動的に紹介キャンペーンが適用されます。
なお、新規入会キャンペーンのもらえるポイントを獲得するためには、紹介キャンペーンでハピタスに会員登録をした後、入会月の1ヶ月後の末日までに各条件を達成する必要があります。全員が達成できる条件として、5000ポイント分をハピタス経由で獲得すれば1400ポイントをもらえます。私の感覚だと5000ポイントは意外とすぐに達成できますので、ご安心いただければと思います。おすすめの案件は後ほど説明させていただきます。
1つ注意点として、入会月の1ヶ月後の末日までに5000ポイントを獲得する必要がありますが、案件によって条件を達成してからポイントが確定でもらえる時期が変わります。ポイントの確定までにかかる日数に関しても案件に書かれていますので、しっかり確認いただければと思います。
次にスマホの必須設定を実演します。これをしておかないとポイントがもらえないのでご注意ください。ポイントサイトを経由してから各サービスのページに遷移することでポイントをもらうことができますが、この人はポイントサイトからこのページに来たというアクセス履歴が記録される必要があります。このアクセス履歴を記録する機能をCookieと呼び、SafariやGoogle Chromeなどのブラウザで、この機能を有効に設定しておく必要があります。
それでは実際の画面で実演していきます。iPhoneの方であれば、そもそもの推奨環境がSafariになっていますので、基本的にはSafariで進めるようにしましょう。この設定アプリを開いてもらって、一番下の検索欄でSafariと入力します。検索で出てきたSafariを開きます。ちなみに、このデフォルトのブラウザアプリがSafariになっていなければ、Safariに変更しておきましょう。
そして下に行くと、プライバシーとセキュリティの内容がありますので、その中で「サイト越えトラッキングを防ぐ」の項目がオンになっている場合はオフにしておきましょう。ここはグレーで大丈夫です。さらに下に行って「詳細」を開きます。「すべてのCookieをブロック」の項目がオンになっている場合は、こちらもオフにしておきましょう。これでiPhoneの必須設定は以上になります。
次にAndroidの場合は推奨環境がGoogle Chromeになっていますので、Google Chromeで進めていきます。このChromeアプリを開きます。右上にある3つの点が並んだメニューボタンを開いていただいて、設定の項目を開きます。「プライバシーとセキュリティ」の項目を開いて、「サードパーティCookie」の内容を開きます。このページで「サードパーティのCookieを許可する」の項目をオンにしておきます。これでAndroidの必須設定も以上になります。
次にハピタスで案件を探す方法を実演します。まずハピタスのアプリを開くと、下のタブに検索の項目がありますので、ここから調べるのが一番早いです。すでに使いたいサービスが決まっていれば、上の検索欄から直接調べることができます。下に行ってみると、案件のカテゴリーを選択することもできます。今回は試しにクレジットカードの項目を選択します。
デフォルトは人気順で並んでいますが、上のタブから新着順、高ポイント順、高還元率順に並び直すこともできます。最初のうちはデフォルトの人気順で、周りの人から評価されている案件を選べばいいと思います。そして申し込むサービスがあれば、広告を押してポイントの獲得条件を確認していきます。今回は試しに人気なリクルートカードを押します。
案件を開くと、ポイントをもらえる判定までの期間の下に、ポイントの獲得条件が細かく記載されています。ここでは念入りに、自分が確実に達成できる条件かどうかを判断いただければと思います。なお、気になった案件で後から見直したい時や何回も利用したい時は、左下のハートマークを押すようにしましょう。ハートマークを押した上で左下のお気に入りのタブを開くと、ハートマークを押した案件を一覧化することができます。元のページに戻ります。
条件を確認してそのまま申し込む場合は、このまま右下の「ポイントを貯める」を押して、遷移した各サービスのページからクレジットカードを発行すれば、ポイントを獲得することができます。リクルートカードの場合は、リクルートIDの新規登録から行うようですね。
後日、マイページのタブを押した後、通帳の項目を押せば、実際に利用したハピタスの案件の判定中の項目の欄にポイントが載るようになります。私の場合は5月と6月の間に4個の案件に参加しましたので、4つ表示されています。もし案件が承認されれば、判定中から有効の欄に案件が一覧化されることになっています。その時には右上のポイント数も増えています。案件の検索方法については以上です。
とはいえ、お得な案件を一覧化されたたくさんの広告から探すのも大変だと思います。そんな時はハピタスのアプリを開いて、最初に表示されるホームのタブを開いて下にスクロールしていけば、現在もらえるポイント数がアップしている案件や、カテゴリーごとの人気ランキングを効率的に確認することができます。試しにクレジットカードのランキングを確認してみます。ハピタスにはこうした期間限定の緊急ポイントアップや独占案件も多かったりしますので、狙っていくようにしましょう。
そしてランキングの下に行ってみると、チャレンジボーナスとして追加ポイントをもらえる案件も表示されるようになっています。またポイント数がアップするタイミングに関して、体感として月末月初、土日祝日、日付が変わったタイミングが挙げられますので、このタイミングを狙って、自分が狙っているサービスの案件がお得になっていないかを確認してみましょう。
あとはハピタススマートという機能を設定すれば、ハピタスでポイントをもらえる対象では、自動的にハピタスで獲得できるポイント数を表示してくれます。これによって都度ハピタスを経由するのを忘れてしまうケース、もしくは面倒になってしまうケースを防いでくれます。ただ、このハピタススマートは現在、スマートフォンではiPhoneのSafari上、PCではChrome上でのみ使える機能になっていますので、ご認識いただければと思います。ちなみに先ほどの紹介キャンペーンでも、ハピタススマートを設定すると追加で300ポイントをもらえますので、ぜひ設定しましょう。
実際の設定方法、操作方法についても実演していきます。ハピタスのアプリを開いて、下の検索のタブを押します。この真ん中の「ハピタススマートを設定する」の項目から設定することができます。ただ今回はハピタススマートに関して案件が出ているようなので、上の検索欄からハピタススマートと検索します。そうすると10ポイントもらえる案件に参加できますので、こちらの案件を開いてもらって「ポイントを貯める」を押します。
「このページはハピタスで開きますか」に関して「開く」を押します。下の「ハピタススマートを設定する」を押します。個人情報の取り扱いに関するリンクを押してもらって、内容を確認いただいて問題がなければ左上の「戻る」を押します。「個人情報の取り扱いに同意する」にチェックをしてもらって、「設定を始める」を押します。ハピタススマートの設定の手順が記載されていますので、この手順通りにハピタススマートの設定を行っていきましょう。
まず最初に、今回の場合はiPhoneで行っていきますので、ホーム画面に戻って設定のアプリを開きます。下の検索欄で「機能拡張」と入力します。機能拡張の項目を選択します。ハピタススマートの項目について、オフになっていればこの項目を押して、「機能拡張を許可」の項目をオンにしておきます。今回はプライベートブラウズに関しては、このままオフにしておきます。続いて下のアクセスに関して、「すべてのWebサイト」の項目を押して「許可」にチェックを入れます。
これでハピタススマートの設定に関しては以上のはずです。設定手順をすべて右に行っていただいて、最後に「ハピタススマートが有効になっているかを確認する」を押します。これでハピタススマートの設定が有効になっていれば、しっかり設定は完了しています。
試しにSafariでインターネットショッピングと検索してみます。そうすると楽天市場の項目やYahoo!ショッピングの項目で、ハピタスポイントが貯まると表示されていることが分かります。このようにハピタススマートを設定していると、ポイントサイト経由を忘れてしまうのを防いでくれますので、うまく活用するようにしましょう。
次にハピタスでおすすめの案件7選を紹介していきます。おすすめの基準としては、日常の買い物やサービス利用のついでであること、1回で多くのポイントを獲得できてタイムパフォーマンスが良いことです。当チャンネルは、時間単価が低いアンケートやクリックなどコツコツ系のポイ活をおすすめせず、少ない時間、工数でより多くのポイントをもらえる、稼ぐことを目的としたポイ活をおすすめします。
まずおすすめの案件1つ目に、ネットショッピングです。楽天市場、Yahoo!ショッピング、Qoo10、メルカリなど総合ネット通販のほか、ユニクロをはじめとしたファッション、Appleをはじめとしたパソコン、家電、漫画含む電子書籍、ネットスーパー、宅配サービスなど、多くのECサイトではハピタスを経由するだけでポイントが還元されます。
ちなみに「どこ得」というサイトで、各ポイントサイトで出ている広告単価を比べることができますが、ハピタスはこのネットショッピングの案件と、後で紹介する旅行関連の案件がお得になっていることが多いので、特におすすめです。どうせ利用するならハピタスを経由するようにしましょう。注意点として、大体の場合、ハピタスを経由してからお買い物かごに入れた商品が対象になりますので注意しましょう。お買い物かごに最初から入れておいて、後からハピタスを経由しても、もらえないことが多いです。
2つ目にクレジットカードの発行です。1回のクレジットカード発行で5000ポイントから2万ポイントと、かなり多くのポイントを獲得することができますので、タイムパフォーマンスが非常に優れています。どのカードがおすすめか、各カードにどのような特典があるかについては、当チャンネルの他の動画をご覧いただければと思いますが、三井住友カード ナンバーレス、JCBカード、エポスカード、P-oneカード、リクルートカード、PayPay、楽天カード、au PAYカード、イオンカード、ファミマカード、セブンカード・プラスあたりは年会費無料で発行できますのでおすすめです。あとは作りすぎたり、すぐに解約しすぎると信用情報にも関わる話になってきますので、多くても1ヶ月に1枚作るくらいに抑えましょう。
3つ目に証券口座、銀行口座の開設です。特に証券口座の開設は、1回でもらえるポイント数が1万ポイントを超えており、人気の4大証券口座を開設するだけで5万ポイント以上獲得できてしまうくらいになっています。銀行口座に関しても、ハピタスを経由して開設するだけで1000ポイント以上追加でもらえます。おすすめな銀行、お得な使い方に関しても当チャンネルでは定期的に配信していますので、他の動画も合わせてご覧いただければと思います。どちらにしても証券口座や銀行口座は、開設する分には無料で行えますので、自分が管理できる範囲内で開設していただければと思います。
4つ目に旅行関連の案件です。ホテル、航空券、レンタカー、ツアーなど、ハピタスでは旅行関連の案件も多いです。旅行は高額になるサービスが多く、ハピタスを経由するだけで多くのポイントが返ってきますので、忘れずに活用するようにしましょう。
5つ目にレストラン予約の案件です。食べログやホットペッパーグルメなど対象サイトで予約をすると、ハピタスのポイントも同時に貯めることができますので、幹事を引き受けても嬉しい気持ちになれます。
6つ目に動画配信サービスの案件です。U-NEXT、ディズニープラス、Hulu、DMMなど、動画配信サービスは初回30日はそもそも無料になっていることが多いので、ハピタスで数ポイントをもらいながら、好きな作品を無料で見ることもできます。サービス自体が良かったらそのまま継続すれば良いと思いますので、好きな作品が出たら一度試してみてはいかがでしょうか。
7つ目に電気、ガス、光回線やWi-Fiなど家のインターネット回線、スマホ料金プランなど固定費関連の案件です。固定費関連は一度契約してしまえば、毎月長期的に使われていくと考えられているだけに、事業者側も新規や乗り換えに対して多くの広告料を払って、もらえるポイント数も多く設定されています。また以前までは、事業者側も乗り換えを防ぐためにSIMロック、高額な違約金、乗り換え操作の工数を増やすなどがありましたが、今では契約中の会社による過剰な引き止めは禁止になっています。そのため自分の状況に合った事業者が見つかるまで、ポイントをもらいながら乗り換えを試していただくのもありだと思います。
ただ、短期解約をしすぎるとブラックリストに載ったり、ポイントの獲得条件を満たせなかったりしますので、電気、ガス、料金プランは半年間以上、家のインターネット回線は2年間程度は継続利用するようにしましょう。
次にハピタスで貯めたポイントのお得な交換先、交換方法についてです。ハピタスのポイントの交換先としては、他社ポイントや電子マネーなど約30種類以上で豊富にありますが、基本的に交換手数料がかからないものを選びましょう。交換手数料がかからないものとしては、現金、dポイント、PayPal、ギフト、Gポイントあたりになります。現金に関しても手数料無料で交換できるのは、他のポイントサイトと比べてハピタスの大きなメリットになっています。
ただし現金への交換に関しては、最低交換ポイント数が2000ポイント、交換完了までに3から6営業日と、他の交換先よりも少しハードルが高くなっていますので、使える場所が多いPayPayマネーライトや楽天Edyもありだと思います。
続いて1ポイント=1円以上で交換できる、お得な交換先についてです。まず現在、交換でポイントが増量されるQUOカードPay、Amazonギフトカード、Google Playギフトカードです。QUOカードPayへの交換では3%分が増量され、そのQUOカードPay自体はコンビニやドラッグストア、スーパーなどあらゆる店舗で利用することができます。Amazonギフトカードは2%分増量され、Amazonの残高として利用可能。Google Playギフトカードも2%分増量され、Androidユーザーはサブスクやアプリの課金に利用可能です。これらは手間なく1ポイント=1円以上で交換できるのでおすすめです。
次にPeXもしくはデジタルギフトとの交換で、メリットとしては、この4ヶ月に1度くらいのペースで開催される、dポイントへの交換で10%増量されるキャンペーンに参加できることです。先ほど触れた通り、一応ハピタスからdポイントへ手数料なしで直接交換することもできますが、それではこのキャンペーンには参加できません。参加するには、一度ハピタスのポイントをPeXもしくはデジタルギフトに交換してから、dポイントに交換する必要があります。
またタイミングが良ければ、PeXもしくはデジタルギフトへの交換時にも増量キャンペーンが行われていますので、さらにお得になっています。少し手間がかかりますが、PeXもしくはデジタルギフトへの交換を挟むだけでポイントが10%分増量されますので、個人的には一番おすすめです。
それでは実際にポイントの交換方法を実演していきます。ハピタスのアプリを開いたら、下のマイページを開きます。ポイント交換の項目を押します。ポイント交換先の一覧から、今回は電子マネーを選択します。電子マネーの一覧から、今回はPeXのポイントに交換したいと思います。詳細を開きます。
そうすると交換先ごとの交換レート、最低交換ポイント数、交換単位のポイント数、交換手数料、交換完了日を確認することができます。改めて交換レートが落ちていないか、無駄な手数料が取られていないかを確認いただければと思います。ちなみにPeXに関しては、10ポイント=1円単位のポイント交換先になっていますので、少し交換レートが分かりづらくなっています。下の「交換する」を押します。
ハピタスに新規登録した際に設定した秘密の質問に答えて、「回答する」を押します。電話番号による本人認証を行います。ハピタスに登録している電話番号に認証コードが届きますので、認証コードを入力します。キーボードの上に表示されていれば、こちらを押して「認証する」を押せば認証は完了します。もし表示されなければ、こちらのメッセージアプリを開いていただいて、ハピタスの認証コードを確認することができます。元に戻って「認証する」を押します。これで認証は完了です。
自動でポイント交換先のページに遷移しますので、交換先の口座番号を入力すれば交換することができます。今回はPeXの口座番号を入力しています。下に行っていただいて、今回の交換額を設定していただいたら、「入力内容を確認」を押します。最後にハピタスのパスワードを入力して、「ポイントを交換する」を押します。これでポイントの交換申請は完了になります。
PeXに交換した場合は、遅くても3営業日と書かれてある通り、結構すぐにPeXの残高に反映されます。そこからPeXのサイトでdポイントに交換すれば、年に数回行われるお得なdポイントの増量キャンペーンに参加することができます。またPeXからdポイントへの交換も即時反映されますので安心です。ポイントの交換方法についても以上になります。
ここまでである程度ハピタスのお得な使い方を理解できたと思いますので、次にハピタスの会員制度とお買い物あんしん保証に関して補足したいと思います。まずハピタスの会員制度では一般会員とゴールドがあり、直近6ヶ月間で1万ポイントを獲得していればゴールドに昇格できます。そしてゴールド会員になれば2つの優遇特典があります。
1つ目に、対象の広告案件で30%分ポイントが増量されます。先ほどおすすめの案件7選でも触れましたが、ハピタスは他のポイントサイトと比べても、ネットショッピングと旅行関連の案件では特に広告単価が高く、お得だと思います。また、このゴールド会員で30%増量される対象広告案件も、Apple公式サイト、ビックカメラ.comなどネットショッピングや、じゃらん、ExpediaやJALなど旅行関連の案件が多く、ネットショッピングや旅行をする人にとってはハピタスは特におすすめできます。ただ、この30%増量における付与上限は月間3000ポイントまでになっていますので、認識しておきましょう。
2つ目の優遇特典として、お買い物あんしん保証制度で、広告案件を利用したのにポイントが反映されなかった時の対応が14日以内と早くなります。なお、他のポイントサイトでもお買い物の安心保証制度はありますが、ハピタスの場合、通帳記載の目安を経過しても通帳に判定中と記載されない場合に保証される通帳記載保証と、判定までの期間を経過しても判定中のままになっている場合に保証される判定期間保証の、どちらのケースでも保証されます。
一部ポイントサイトの保証制度では、通帳記載保証と判定期間保証のどちらか片方のみの場合もありますし、ゴールド会員であれば14日以内に対応されていることが明記されていますので、より安心だと思います。またハピタスの場合、問い合わせフォームも開放されていますので、問い合わせもしやすくなっています。補足についても以上です。
最後にこの動画の振り返りも兼ねて、他のポイントサイトと比較した際のハピタスのメリットとデメリットを簡潔に確認していきます。まずメリットは大きく3つあります。1つ目に大手のポイントサイトの1つであることです。ハピタスは広告案件数、広告単価、安全性のすべての面が平均点以上で、しっかり稼ぎやすいポイントサイトだと思います。特にネットショッピングや旅行関連の案件では、他のサイトよりも稼ぎやすいと個人的に感じています。
2つ目にポイント交換先が豊富であることです。特に交換手数料なしで現金に交換できるのは、非常に大きなメリットだと思います。また、PeXやポイントギフトへの交換を経由して、dポイント増量キャンペーン期間中にdポイントに交換すれば、10%以上増やした上で交換することも可能です。
3つ目にハピタススマートで、検索ブラウザ上でハピタス対象案件かを確認できることです。これによって都度ポイントサイトを経由することを忘れてしまうケース、もしくは面倒になってしまうケースを防いでくれます。
一方でハピタスのデメリットについては2つあります。1つ目に、1ヶ月あたりのポイント交換上限は基本的に3万ポイントまでに制限されていること。2つ目に、交換ポイント単位が基本的に500ポイント単位になってしまうため、ポイント交換時に端数が残ってしまうことです。ポイントサイトで貯めたポイントは、dポイント増量キャンペーンなどお得なタイミングで一気に交換できることが理想になっているため、そこに制限があるのは面倒だと感じます。
本日は以上です。今回の動画でハピタスを使ってみたいと感じた方は、ぜひ動画概要欄の紹介キャンペーンのURLを活用いただければと思います。本動画のおすすめ案件7選やハピタススマートの設定方法について確認いただければ、紹介キャンペーンの内容で合計1700ポイントは獲得できると思います。このチャンネルでは他にもおすすめなクレジットカードや銀行口座をまとめて紹介していますので、気になる内容があれば他の動画も見ていただけると嬉しいです。動画が参考になりましたら、高評価とチャンネル登録をよろしくお願いいたします。
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