ハワイで1日に食べたものと費用:パンケーキ、ポケ、シュラスコ、ホールフーズ

YouTubeで開く ↗
概要

ハワイ滞在中の1日の食事を朝から夜まで記録し、実際に1日の食費がいくらかかるかを確かめる動画である。撮影にはInsta360のカメラを使っており、話者はいつもと映りが違い、アクションカメラのような映像になっていると述べる。普段はヘルシーな食生活で知られる話者だが、今回の旅では食べたいものを食べると最初に断っている。

5分で読めます
1:13

朝食:昔ながらのハワイのパンケーキ

朝食はパンケーキだ。話者によれば、日本ではふわふわ系のパンケーキが流行っているのに対し、ハワイのものは昔ながらのタイプだという。それでもしっとりして柔らかく、生地のベースも違うと評する。特に印象に残ったのは、上に載ったクリームの量の多さだった。

話者はもともとパンケーキが特に好きだと語る。筋トレを始める前は毎週のように店に通い、当時大阪にあったパンケーキ店は「大げさでなく」全部、しかも1人で回ったという。自分でパンケーキを作るほどのマニアだった。しかし今は、食べたくても食べられなくなった。今回の朝食は「完全チート」だと位置づけている。それでもハワイに来てこれを食べずに帰るのでは何をしに来たのかわからない、というのが話者の考えだ。ハワイで食べるパンケーキの美味しさを、京都でお茶を飲むことや、ピザをイタリアで食べることにたとえ、どこで何を食べるかが味を左右すると話す。

ここで話者は、グルテンの消化を助けるサプリメント「グルカット」を紹介している。Vitasが最近出した新商品だという。ただし毎回飲むわけではなく、普段はグルテンを含む食品をあまり食べないと補足している。パンケーキを食べるこの旅には持ってきてよかったと話す。

注文したのはメニューの中で最も安いパンケーキだった。コーヒーとパンケーキの合計は24.45ドルで、日本円で3,729円になる。チップは選択肢の中で最も低い18%にし、総額は28ドル、日本円で4,217円だった。話者は「価値はある」と評価している。

5:28

昼:スーパーのポケは量が多い

昼はスーパーでポケを買った。この店では試食ができ、小さなカップに入れてもらったサンプルを4つほど食べた時点で、すでにお腹がいっぱいだったという。値段は23ドル、約3,500円。話者が選んだのはスパイシーアヒとサーモン系の2種類だ。

話者が強調するのは量の違いである。ポケ専門店に行くと、同じくらいの値段でもこの量の3分の1ほどしか入っていないと見ている。いろいろな店のポケを食べてきたなかで、値段・味・量の総合面で一番良いのはワイキキマーケットだという。ご飯の量も多く、混んでおらず、いつでも開いている点も挙げる。他の店では注文するだけで30分待つことも珍しくなく、アラモアナショッピングセンターなどは平均30分ほど待たされるうえ、量はこれより少なく、値段は同じかやや高いと話者は説明する。

栄養面については、ソースもあるため1食で全部食べるとカロリーが高いだろうと話す。1パックを1日のうちに2回に分けて食べるのがバランスとしては良いという考えだ。味については文句なしで、ヤシの木を見ながらハワイの気候のなかで食べることがさらに美味しくさせると繰り返している。

9:32

夕食:アラモアナセンター最上階のブラジル料理店

夕食はアラモアナセンター最上階にあるブラジル料理店だ。ステーキハウスかと思ったら、日本のバルバッコアのようなシュラスコの店で、サラダバーもある。話者は、こんなおしゃれな店に1人で来るのは自分くらいだろうと笑う。

肉の味付けは塩が強めだという。日本の店との違いとして、肉は皿の上に直接置かれるので、自分で皿を用意しておく必要があると説明する。頼んでいない料理も次々と運ばれてきて、1人では食べきれない量になった。スープは味がとても濃く、付いてきたパンにつけて食べたと話す。

食事中は値段を知らないまま食べていた。話者は日本のバルバッコアで1万2,000円ほど払った記憶があると振り返り、それと比べてこちらはずっと安いと驚いている。チップは今回も最低ラインの18%を選んだ。チップを含めた総額は1万3,000円で、この品質の料理が食べられるならおすすめだと評価する。

サービスについては、いろいろな店員がやって来て、料理は大丈夫か、足りているか、欲しい肉はあるかと声をかけてくれたという。気分は良いが少し忙しい、というのが話者の感想だ。日本ではここまでしてくれる店は少なく、チップ文化があるからこそ客の気分を良くすることに力を注いでいるのだろうと話者は見ている。

最後に実用的な注意として、1人で来て席を離れるときは荷物を置いていくよう勧めている。そうしないと、皿をすぐに片付けられてしまうからだ。

14:03

4食目:ホールフーズのささみとサラダ

4食目は、ホールフーズで買ったささみとサラダだ。話者によれば、先日別の店で買ったチキンとは味がまったく違い、値段はほとんど変わらないのに柔らかくて美味しいという。

ささみは1パック12ドルのうち半分を、サラダも買った分の半分ほど、約7ドル分を使った。ハムサラダとささみでおよそ1,500円になる。話者は、日本ならこの半分くらい、700円程度で済むだろうと見積もる。自炊しても高いというのが率直な感想だ。それでも話者は、気のせいかハワイのほうが日本より美味しいと感じると締めくくっている。