ハワイで1日に食べたものと費用:パンケーキ、ポケ、シュラスコ、ホールフーズ
メトロンブログハワイ滞在中の1日の食事を朝から夜まで記録し、実際に1日の食費がいくらかかるかを確かめる動画である。撮影にはInsta360のカメラを使っており、話者はいつもと映りが違い、アクションカメラのような映像になっていると述べる。普段はヘルシーな食生活で知られる話者だが、今回の旅では食べたいものを食べると最初に断っている。
朝食:昔ながらのハワイのパンケーキ
朝食はパンケーキだ。話者によれば、日本ではふわふわ系のパンケーキが流行っているのに対し、ハワイのものは昔ながらのタイプだという。それでもしっとりして柔らかく、生地のベースも違うと評する。特に印象に残ったのは、上に載ったクリームの量の多さだった。
話者はもともとパンケーキが特に好きだと語る。筋トレを始める前は毎週のように店に通い、当時大阪にあったパンケーキ店は「大げさでなく」全部、しかも1人で回ったという。自分でパンケーキを作るほどのマニアだった。しかし今は、食べたくても食べられなくなった。今回の朝食は「完全チート」だと位置づけている。それでもハワイに来てこれを食べずに帰るのでは何をしに来たのかわからない、というのが話者の考えだ。ハワイで食べるパンケーキの美味しさを、京都でお茶を飲むことや、ピザをイタリアで食べることにたとえ、どこで何を食べるかが味を左右すると話す。
ここで話者は、グルテンの消化を助けるサプリメント「グルカット」を紹介している。Vitasが最近出した新商品だという。ただし毎回飲むわけではなく、普段はグルテンを含む食品をあまり食べないと補足している。パンケーキを食べるこの旅には持ってきてよかったと話す。
注文したのはメニューの中で最も安いパンケーキだった。コーヒーとパンケーキの合計は24.45ドルで、日本円で3,729円になる。チップは選択肢の中で最も低い18%にし、総額は28ドル、日本円で4,217円だった。話者は「価値はある」と評価している。
昼:スーパーのポケは量が多い
昼はスーパーでポケを買った。この店では試食ができ、小さなカップに入れてもらったサンプルを4つほど食べた時点で、すでにお腹がいっぱいだったという。値段は23ドル、約3,500円。話者が選んだのはスパイシーアヒとサーモン系の2種類だ。
話者が強調するのは量の違いである。ポケ専門店に行くと、同じくらいの値段でもこの量の3分の1ほどしか入っていないと見ている。いろいろな店のポケを食べてきたなかで、値段・味・量の総合面で一番良いのはワイキキマーケットだという。ご飯の量も多く、混んでおらず、いつでも開いている点も挙げる。他の店では注文するだけで30分待つことも珍しくなく、アラモアナショッピングセンターなどは平均30分ほど待たされるうえ、量はこれより少なく、値段は同じかやや高いと話者は説明する。
栄養面については、ソースもあるため1食で全部食べるとカロリーが高いだろうと話す。1パックを1日のうちに2回に分けて食べるのがバランスとしては良いという考えだ。味については文句なしで、ヤシの木を見ながらハワイの気候のなかで食べることがさらに美味しくさせると繰り返している。
夕食:アラモアナセンター最上階のブラジル料理店
夕食はアラモアナセンター最上階にあるブラジル料理店だ。ステーキハウスかと思ったら、日本のバルバッコアのようなシュラスコの店で、サラダバーもある。話者は、こんなおしゃれな店に1人で来るのは自分くらいだろうと笑う。
肉の味付けは塩が強めだという。日本の店との違いとして、肉は皿の上に直接置かれるので、自分で皿を用意しておく必要があると説明する。頼んでいない料理も次々と運ばれてきて、1人では食べきれない量になった。スープは味がとても濃く、付いてきたパンにつけて食べたと話す。
食事中は値段を知らないまま食べていた。話者は日本のバルバッコアで1万2,000円ほど払った記憶があると振り返り、それと比べてこちらはずっと安いと驚いている。チップは今回も最低ラインの18%を選んだ。チップを含めた総額は1万3,000円で、この品質の料理が食べられるならおすすめだと評価する。
サービスについては、いろいろな店員がやって来て、料理は大丈夫か、足りているか、欲しい肉はあるかと声をかけてくれたという。気分は良いが少し忙しい、というのが話者の感想だ。日本ではここまでしてくれる店は少なく、チップ文化があるからこそ客の気分を良くすることに力を注いでいるのだろうと話者は見ている。
最後に実用的な注意として、1人で来て席を離れるときは荷物を置いていくよう勧めている。そうしないと、皿をすぐに片付けられてしまうからだ。
4食目:ホールフーズのささみとサラダ
4食目は、ホールフーズで買ったささみとサラダだ。話者によれば、先日別の店で買ったチキンとは味がまったく違い、値段はほとんど変わらないのに柔らかくて美味しいという。
ささみは1パック12ドルのうち半分を、サラダも買った分の半分ほど、約7ドル分を使った。ハムサラダとささみでおよそ1,500円になる。話者は、日本ならこの半分くらい、700円程度で済むだろうと見積もる。自炊しても高いというのが率直な感想だ。それでも話者は、気のせいかハワイのほうが日本より美味しいと感じると締めくくっている。
今日のこの動画ではInsta360のGO Ultraで撮影していきます。だからちょっと映りがいつもと違う。なんか本当にアクションカムみたいな感じ。
実際1日にどれほどのお金がかかるのかという実験も踏まえ、今回のこのフル食撮っていきます。
今回ジャンクフード生活しないから、この旅ではこの動画を言い訳にします。パンケーキ、朝からいきます。
オーマイガッド。
うますぎる。ハワイのパンケーキは日本と何が違う? 日本ではふわふわ系が流行ってるから、ふわふわのパンケーキとは違って昔ながらのって感じ。でもね、それでも結構しっとりして柔らかくて美味しい。生地のベースも違うよね。
なんと言ってもこのクリームのグアダり丸すぎる。でも美味しすぎる。俺、元からこれが好き。パンケーキは特に好きな食べ物。
でもカメラ回さずに食べるのにはちょっと罪悪感。かと言ってハワイに来てこれ食べずに帰るっていうのは、なんか何しに来たのかわからんし、ここで食べようと思うんで。多分、あのメトロンブログ知ってる人はヘルシーキャラでかなり俺のこと知ってると思うねんけど、基本これ食べたいからね、毎日でも。筋トレなんかする前は、もうこれも毎週、新店ができれば絶対に行くし。
当時大阪にあったパンケーキは全部行った。大げさなく、しかも全部1人で。マニア。マジでマニア。だって自分でパンケーキ作って食べるぐらいだし、なんやったらケツも作るから、本当に。
こんなやつはなかった。食べれなくなった。うん。違う。それは冷静、食べたくても食べれなくなった。
完全チートです。つまりハワイで食べるパンケーキの美味しさは、京都でお茶するのと同じで、どこで何を食べるか。ピザをイタリアで食べるのが美味しいみたい。ちなみに頼んでるこれは、メニューの中でも最も安いパンケーキでした。
なんとか食べました。このパンケーキウプサンプラの摂取カロリー、総摂取カロリーはこれです。
これはグルカットという、VITASが一番最近出した新商品で、まさに今食べてるやつがパンケーキ。グルテンの消化を助けてくれるっていう作りで、こういうのを好きな人はこういうのを摂ってると消化のサポートになると思います。毎回摂るわけじゃない。俺、そんなにグルテンの入った食品、食材を食べるわけじゃないんで。ただマジ持ってきてよかった。これハワイにぴったり。
コーヒーとパンケーキだけの合計で言うと24.45です。なので日本円にすると3729円します。こっからチップ払わんといけない。
美味しくいただきました。チップを18%、一番低めのチップ代に設定させてもらったんで、トータルが28ドルでした。ということで、日本円にすると朝ご飯が4217円でした。価値あるけどね。価値はありました。センキュー。
2個。あれすごいな。トライアル。これでお腹いっぱいになる。めっちゃくれる。お腹いっぱいなりそう。センキュー。オッケー。
センキュー、ピープル。リアリー。ドント。ビー。trocado。ユー・ウォント・ナンバー。サンキュー・ソー・マッチ。havech。うん。アンド・ドゥー・ウォント。
やべ、オンラインパンもらいすぎて。どう考えてももらいすぎて。来たんで2つ選ぼう。than。
俺、一応でかい方やねんけど、俺の手のサイズよりちょっと……でも同じぐらいかな? 同じサイズの足。ちょっと値段、今回値段先に言っちゃいましょう。23ドル、3500円です。
スーパーでポケ食べる時はテストができるんで。テストライだから、ちょっとこれ食べたいって言ったらサンプルくれるけど、あそこすっごいちっちゃいカップに2切れ入れてくれるから。あれを俺4つぐらいもらったから、それだけでちょっとお腹いっぱいやけど。すっごい量。
俺が選んだのはスパイシーアヒとかけサーモン。ポケ専門ショップに行くとこんな量入れてくれない。同じような値段でも多分これのリアルに3分の1ぐらい。量が、スーパーのポケはめっちゃいい。すごい量入れてくれる。ちょっと今の俺じゃこれ全部多分食べられへんと思う。後で食べようかなって。味はもう文句なし。
何回も言うけど、ハワイで食べるポケっていうのがさらに美味しくさせる。こんな温度見ながら、ヤシの木を見ながら。
色々な場所のポケ行ったけど、このホノルル中心部で一番コストも味も総合面でいいのはワイキキマーケット。ご飯の量もすごいから、総合的にここすごい。あと全然混んでない。いつでも開いてる。他のところはもうこれ頼むだけで30分待ったりとかザラにある。アラモアナショッピングセンターとか、大体平均で30分ぐらい待たされるように。しかも量これより少ないし、値段は同じかちょっと高いぐらい。
このポケのマクロは、この1食を普通に食べるとカロリー高いと思うけど、ソースもあるし。これ1食で食べるのはちょっと贅沢かな。1つを2回ぐらいに分けて1日で食べるのが、多分バランスはいいと思う。ちょっとお腹いっぱいになりすぎたら分からへんし。マジでうまい。
ステーキハウスかと思いきや、バルバッコアみたいなやつですね。サラダバー。値段すらいくらかわからん。
こんなおしゃれなとこに1人で来たの、多分俺だけや。
ここはアラモアナセンターの一番上の貝クサスで、ブラジル。美味しいぞ。うん。塩が強め。
めっちゃ来た。頼んでないよって言ったら、これ空いてるって。ちょっと1回止めようか。日本と違ってね、プレートに置かれます。ソースがかかってても全然こんな感じで。なのでプレートはプレートで用意しないとね。
これ1人で食えんで、こんないっぱい。お腹いっぱいになると思う。これマジでね、畳みかけてくる。赤、ノーセンキューっていうか、今いらないですやねんけど、関係なくめっちゃ頼んでないものも届くし。ノーセンキュー。ほら来たでしょ。赤いアイム。唯一あったあのスープ、味めちゃめちゃ濃い。
味濃すぎて、ついてたパンにつけたら。超味付けちょっと濃いね。ああいうバルバッコア的なところに比べるとめっちゃ美味しい。
こんだけゆっくり食べてるけど、ディナーがいくらするかは全く知らなく。今思ったらここうにあったわ。バルバッコア、日本であれいくらやったっけ? 1万、結構したね。1万2000円ぐらいしたから、みんな来たよ。
あれ、全然安い。あれ? あれ全然安いんじゃ。マジ? マジ? ここ超人気店よ。すごいね。空気感もいいし、店員さん雰囲気めっちゃいいし。料理、めちゃくちゃ美味しいし。
チップ払うから、チップ払っても多分日本とあんま変わらんじゃない? 18%から。だからチップが別で12ドルちょっと。一番安いやつで。マジでチップが高いけど。
アメリカのこういうレストランでご飯食べると、すごいね、いろんな人が来て、「どう? ご飯大丈夫?」とか、「足りてる?」とか。例えばこういうとこだったら「欲しいお肉はある?」とか、めっちゃ色々来てくれるわけよ。気分はいい。でもちょっと忙しい。愛想がいいんで気分はいいんですけどね。日本じゃなかなかないよね、ここまでなんかやってくれるっていう。こっちはチップ文化があるんで、サービスはめちゃくちゃいいです。いかにお客さんの気をよくさせるかみたいな、心得られてる。
チップ払って1万3000円でした。全然悪くない。このクオリティの飯を食えて1万3000円、日本円にして。おすすめ。席離れる時は荷物……1人で来ることないと思うけど、もし1人で来る人がいたら荷物を置いて行きましょう。プレートをね、一瞬で片付けられてしまうから。よかった。そこまた行ける。
ホールフーズのチキン美味しい。違うぞ。全然違うぞ。こないだセで買ったチキンとは全然違う。値段もそんな変わらんのに、ホールフーズの美味しい。柔らかい。
というわけで、これで4食目。4品目。4食目、ホールフーズで買ったささみのパッケージの半分使ったので、1つのパッケージが12ドルで。サラダも大体半分ぐらい、買ったやつを使ったので、サラダが大体7ドル。7ドルか。サラダとささみのみでおよそ1500円、気がする。
日本だったらこれ絶対そんな価格、そんな値段にならへんな。日本やったら多分これの半分くらい。多分700円ぐらいでいけるんじゃないかな。正直考えたら高い。自炊しても高い。なんか心なしかハワイの方が日本よりも美味しい。
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