7年勤めた仕事を辞めて上京した幼馴染・恭平と、ヒカルが即興で組み立てた「月2日だけ働く」契約

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概要

ヒカルの幼馴染である恭平が、兵庫から前触れなく東京のヒカル宅を訪ねてきた。用件は「仕事を辞めてきた」という報告だった。8年ぶりに一緒に動画に出てから約1年。恭平は、ヒカルのもとで演者として活動するために退路を断ってきたのである。この動画では、ヒカルがその場で雇用の条件を提案し、二人が昔の因縁や互いの性格を語り合いながら、どんな関わり方なら長続きするのかを探っていく。後半では、ヒカルの交際相手である神楽との初対面と、約30時間を一緒に過ごした後の振り返りも収録されている。

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突然の訪問と「辞めてきた」という告白

撮影の冒頭で、ヒカルは恭平から「今東京いるから家行くわ」と連絡があったと明かす。恭平は兵庫の田舎に住んでおり、交通費もかかる。ヒカルは「自分から来るってことはよっぽど」だと考え、何か仕掛けてくるか、恭平自身にメリットのある話だろうと予想していた。

到着した恭平は当初「たまたま別の用事で来たついで」と言っていたが、やがて率直に「仕事やめて」と切り出す。7年ほど続けた地元の仕事を辞め、家族は兵庫に残してきたという。夜逃げや離婚ではなく、家族とは問題がないことも強調した。

辞めた理由を問われた恭平は、半ば冗談めかして「何百万人の声が聞こえてきた」と答える。つまり、ヒカルチャンネルの視聴者が自分の出演を待っていると感じた、という意味だ。ヒカルはすかさず、恭平がかつてヒカルの会社(当時のゲーム実況チーム)を去るときにも「全国が俺の歌声を聞きたがっているからアーティストになる」と言ってギター片手に出ていった話を持ち出し、笑いを誘う。ただし恭平は、今回は7年続けた安定した職を手放した点で以前とは訳が違う、と真剣に返している。

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退路を断った理由と家族の受け止め方

ヒカルの見立てでは、恭平は「継続力ゼロ」ですぐ飽きる人間である。それでも今回は覚悟があるのかと問われ、恭平は子どもが2人いること、家を買ってローンがあることを挙げた。辞められない状況をあえて作ってきた、というのが恭平の説明だ。妻にも相談済みで、「人生1回きりだからやりたいことを」という思いと、子どもがある程度大きくなったことが後押しになったという。

恭平によると、子どもたちは父親がヒカルチャンネルに出ていることに強い関心を持ち始めている。朝は仕事に出かける父親が、なぜか動画にも出ていて、有名人のヒカルと対等に、偉そうに話している。そのことがだんだん「それも仕事なんだ」と理解され、少し尊敬の眼差しを向けられるようになったと恭平は話す。ヒカルも、小学生の憧れの職業の上位にインフルエンサーやYouTuberが入る時代だから、画面に出ている人は子どもから見てかっこいい存在になる、と受けた。

ヒカルは「俺はそれを望んでたわけやから、嬉しい」と歓迎する。恭平の側は、断られる可能性も考えていたが、辞めてきたと言えば雇わざるを得ないだろうという計算もあって来た、と打ち明けている。

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ヒカルが即興で示した条件:月2日の固定撮影とイベント出演

ヒカルが最初に提案したのは、関西での家族との生活を軸にすることだった。単身赴任で東京に来るのはリスクが高い。そこで、月に決まった日数だけ東京に遠征してまとめて撮影し、残りは関西で自由に過ごすのがよいと考えた。

具体的な内容は次のように固まっていった。

  • 月2回(2日間)の固定撮影。始発などで東京に来て朝から夜まで撮影し、1泊して翌日の終電で帰る
  • ヒカルが今後開催するイベントへの出演
  • ヒカルが関西に行く際の撮影は、タイミングが合えば別途行う
  • 報酬は、これまで出演のたびに支払っていた出演料に、恭平が前の職場で得ていた給料と同額を上乗せする。交通費と宿泊費は別途支給

ヒカルはこの設計の理由をいくつも挙げている。まず、恭平は週に何回も働く形には向いておらず、どうせ続かないと考えていること。ヒカル自身が頻繁に関西へ行くのは難しいこと。次に、恭平は大金が欲しいわけではなく、働き方を変えたいという気持ちの方が強いと見たこと。そのため、適度に働いて以前より少し多くもらう形から始め、もっとやれると感じたら量を増やせばいい、という考え方だ。さらに、1週間も東京に滞在すると夜遊びを覚えてしまい、妻も心配するだろうが、撮影で埋まった2日間なら遊ぶ暇はない、とも述べた。ヒカルの側から見ても、毎月固定で2日を確保するのは「意外に重い」ので、2日あれば十分に撮れるという判断である。

ネタについては、恭平を「遊ばせておく」方がエピソードトークの材料を勝手に拾ってきて、次の企画も自分から考えるタイプだとヒカルは分析する。詰め込むと余裕がなくなるというのだ。恭平も、長い拘束時間のせいで家族との時間が取れなかったことを明かし、子どもとの時間を作れる条件をありがたいと繰り返した。

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なぜ独立させず手元に置くのか

ヒカルは、親友だからという感情や情だけでは人と仕事をしないと決めている、と前置きしたうえで、恭平を起用する理由を説明した。裏方は代わりが利くが、喋る演者は代えがきかない。特に地元の幼馴染としてヒカルとため口で昔話ができる「親友ポジション」は、ほかの誰にも埋められない、というのがヒカルの評価だ。

ヒカルは独立した場合のリスクにも触れた。恭平は今、一般人としては少し有名という絶妙な位置にいる。個人でSNSを始めれば最初はうまくいくかもしれないが、2〜3年後も続いているかは難しい。変な人と関わって価値が落ちる可能性もある。価値が下がってから戻ってこられても、ヒカルとしては使いづらい。だから自分のチャンネルと会社である程度管理した方が、恭平は安定収入を得られ、ヒカルは恭平の価値を下げずに起用できて、互いに得だと説明した。安定収入を自分が出す以上、そこに責任も生じるとヒカルは言う。

これに対し恭平は、SNSをやるつもりはないし、有名になりたい欲もないと答えた。ヒカルゲームズを始めた23〜24歳の頃は、金やモテたい気持ちがあったが、今は承認欲求もない。ただ、1年前の再会動画への反響が嬉しく、手伝えることがあればと考えた、という。周囲からも「行ってこい、向いてる」と背中を押されたそうだ。

ゲーム実況時代を振り返ると、恭平はゲームが好きではなく、ただ嫌だったという。実写だったら続いていたかもしれない、という心残りがあり、ヒカルたちがこれだけ大きくなったことで「もしあのとき続けていたら」と考えてしまう。そう恭平は語った。ヒカルは、宮迫博之が50歳前後でYouTubeを始めたことを引き合いに出し、35歳ならセカンドキャリアとして十分若いと応じている。

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note騒動と「SNS禁止」という雇用条件

話の流れで、恭平が最近noteを始めていたことが明らかになる。言いたいネタはあるのに吐き出す場所がなかったからだという。「読むのは嫌いだが書くのは好きだと分かった」とも話した。恭平は以前からヒカルに相談しており、ヒカルは「向いてない、やめとけ」と言い続けていたそうだ。

ヒカルが実際に読んでみると、記事にはヒカルとのLINEが無断で貼られていた。さらに、人のネタをそのまま暴露する内容だった。ヒカルは「ガーシーみたいな感じ」「文章とかじゃなくて、ただ暴露してる」と評し、やめるよう強く言う。恭平はその場で消すことに同意した。ヒカルは、出していい情報といけない情報の境界が分かっていないと判断し、雇用の条件の一つに「SNSをやらないこと」を加えると宣言した。noteやXは絶対に良くないとし、その代わりに安定した給料を払い続ける約束をする、という整理である。

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勝也という「ライバル」の存在

中盤では、ヒカルチャンネルに出演している年配の知人・勝也の話題が長く続く。恭平によれば、勝也は自分がヒカルチャンネルで一番数字を持っていると思い込んでいる。そして最近出演が増えた神楽とその妹を目の敵にしているという。勝也はコメント欄を毎日チェックしており、「勝也と恭平は需要がない」というコメントを読んで相当気にしていたそうだ。

恭平によると、勝也はヒカルの明治座での落語イベントで多くの人から写真を求められたことに手応えを感じた。今では「自分の代表作が淡路島旅行から明治座に変わった」と言っているという。ヒカルは、明治座の動画にはヒカルしか映っていないのに、と笑った。恭平はまた、勝也が家賃滞納を装っていたのは嘘で、実際には金を持っていたことも暴露した。

ヒカルは、勝也はレギュラーにすると邪魔で、たまに出てくるから価値があると見ている。色違いのポケモンのように、半年出てこない時期もあれば急に連続で出てくる時期もある、そういう存在だという。勝也が一番だと思い込んでいる状態を「思わせとくのが一番面白い」とも語った。なお、ヒカルによれば、メンバーシップ内で人気の上位は神楽と妹の動画か、2時間を超える5対5の大型企画がほとんどだという。

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社内での立ち位置:副社長論争と「傭兵」「外注」

恭平は、最近公開された名人(副社長)の給料をめぐる動画に腹が立ったと話す。メンバーの不満にすぐヒカルへ相談しに行ったのは早すぎる、副社長なら自分で士気を上げるべきだ、という意見だ。ヒカルは、動画上の構成もあるし、社長として何も違和感はないと答えている。

では恭平自身の位置づけはどうなるのか。冗談交じりに「ヒカルの4ミリ下、副社長より上」と言い合ったあと、ヒカルは従業員というより「業務提携」に近いイメージだと整理した。社員ではなく取引先、外注のような関係である。恭平も、会社の社員になりたいとはまったく思っていないと言う。一度辞めた人間が社員として入ると、ほかのメンバーが裏で何を思うか分からないのが怖い、というのが理由だ。結論として、恭平は個人事業主として開業し、会社と契約して確定申告は自分でする形が「ベスト」とされた。ヒカルは「そしたらいつでも首切れるしな」と笑い、二人は自らを、ポイントで起用されて活躍する「フリーの傭兵」になぞらえた。

撮影の配分について、ヒカルはメインチャンネルは月1回程度とし、残りはメンバーシップでいいと考えている。メインはネタがあって「いける」と思えるときだけ撮りたいという。また、恭平は普段時間に余裕があるので、ヒカルが撮影2日前に体調を崩しても日程を変更できる。この柔軟さもヒカルにとっては大きな利点だと話した。恭平が関西で撮った「勝也のモーニングルーティン」のような素材を送ってもらう案も出た。

このお試し期間は年内いっぱい、約4か月とする。その間に、活動を増やしたいのか、ちょうどいいのか、減らしたいのかを確かめる。ヒカルは「どっちにしろ恭平を生かす道は考えられる」と述べ、働き方の形は変わり得ても、生活を保証できる水準の給料を払い続けることだけは約束すると明言した。

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高校の野球部とゲーム実況脱退、それぞれの「裏切り」

二人の過去の因縁も語られた。ヒカルによると、高校1年のとき、二人は坊主にしなくていい弱小の野球部に入った。ところが監督が替わって坊主を強制されたため、一緒に辞めようと約束した。しかし恭平は翌日、黙って坊主にして現れ、野球部を続けることにした。ヒカルだけが退部し、ほかの部に入ろうとしたが教師に門前払いされた。結局、高校のプランが全部崩れたという。恭平は「盛っている」と反論し、二人の記憶は細部で食い違っている。ヒカルは、恭平が毎回きちんと理由を言わず、気まずそうに連絡を絶って逃げる辞め方を「ダサい」と評した。

これに対し恭平は、ゲーム実況を辞めて音信不通になった本当の理由を「今初めて言う」と前置きして明かす。ヒカルから「お前は天才だ」「ダウンタウンの松本を超える」「株を全部持たせてくれ」と言われ続けた。それなのに実際にやっているのは『妖怪ウォッチ』のレベル上げで、怒られてばかりだった。そのため、騙されている、洗脳されるのではないかと怖くなったのだという。後日ヒカルが家まで来たときも、また引き止められると恐れたそうだ。ヒカルの側は、そのときにはもう引き止める気はなかったと話す。ただ二人とも、まだ成功していない段階でそこまで言い切ったヒカルの見る目はすごい、という点では一致した。恭平の言い方では、「言いすぎて刺さらなかった」のである。

この流れでヒカルは、紹介された月額100万円の保育園の話をする。著名人や名家の子どもが通い、分野ごとに一流の講師がつく。「才能の8割までは教育で再現できる」という考えのもと、徹底して褒めて伸ばしつつ、世間の常識も教えて調子に乗らせない方針だという。神楽が別の園を決めていたが、一度面談に行ってみるつもりだとヒカルは話した。恭平は、期待されすぎて逃げ出す者もいるはずだと自分の体験に重ねている。

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恭平の持病と働き方の関係

食事に向かう前の雑談で、恭平は自分が痔ろうを抱えていると話した。下痢などをきっかけに膿が溜まって激痛が出るもので、これまでに3回切開しているという。恭平の説明では根本的な除去は難しく、食生活や睡眠に気をつけるしかない。疲れているときや食中毒のときに悪化しやすいそうだ。ヒカルは「そんな爆弾抱えながら仕事しとったらやばい」と言い、仕事時間を減らすのは正解だと受け止めた。

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神楽との初対面

撮影の合間に、恭平はヒカルの交際相手である神楽と初めて対面した。恭平は身長約170センチの神楽を前に「別嬪さんやな」と繰り返し、すっぴんの方が好きだと話した。神楽は、以前から恭平と話してみたかった、面白いしヒカルの真似も上手だと伝えている。

神楽の過去にも話が及んだ。恭平は、神楽が児童養護施設に入っていたことを動画公開前にヒカルから聞いていたという。恭平自身も思春期に両親を事故と病気で亡くしている。親がいるのが当たり前の人には共感してもらいにくい、と恭平は語った。大人になって酒を飲みながら仕事の話をしてみたかった、とも振り返っている。

なれそめの話では、ヒカルが出会った当初は神楽にそれほど惹かれていなかったと明かし、神楽を驚かせた。最初に気になったのは、170センチという身長の高さだったという。ヒカルは「付き合ってみないと分からないことは早めに知りたいタイプ」だと説明し、交際直前に子どもがいることが分かった経緯にも触れた。恭平は、子どもと遊ぶヒカルの姿について、昔は子どももペットも可愛がるタイプではなかったので違和感があると話している。結婚式のスピーチを誰がするかという冗談も飛び交った。

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約30時間を終えて:ベシャリ食堂の復活と「時間が解決した」関係

二日目の終わり、二人は約30時間一緒に過ごしたことを振り返った。メンバーシップ向けに18本ほどを撮影し、かつての二人のトーク番組「ベシャリ食堂」も復活させた。ヒカルは笑いすぎて4〜5回泣いたと言い、普段の撮影では月に1回あるかないかだと話す。単純に恭平が面白いだけでなく、相性がいいのだろうと分析した。

ヒカルは、芸人ならいったん解散したコンビが再結成することはまずないが、YouTubeではそれが成り立ち、受け入れられる環境がある、とYouTubeの良さを語った。また、10年前は二人が面白いと思うことをやっても受けなかったのに、今は普通の世間話でも評価される。恭平は、朝倉未来が恭平の動画を面白いと言ってくれていたことが一番嬉しかったと話した。

今後については、二人のトークライブ「生ベシャリ食堂」を年内か来年初めに開く構想が語られた。ヒカルは明治座を押さえられたら、と話す。ガラガラでもやる、そこから伝説が始まる、というのがヒカルの言い分だ。昔ヒカルが「いつか売れてトークライブをする」と言っても、恭平はまったく信じていなかったという。

また、10年前に二人がそのまま一緒にいたら、ヒカルはもっと笑いの方向に寄っていた、とヒカルは見ている。入江や捧との出会いもなく、経営者としての今の自分はなかっただろう、というのだ。一方で恭平も、家庭と子どもを持って地に足がついた今だからこそ、心からYouTubeを楽しめる。だから空白の期間は必要だった、とヒカルは振り返った。

二人は、恭平が脱退時に撮った動画も話題にした。4人で映っていたのに恭平の顔だけをアップにした編集で、恭平は「5万円払うから消してほしい」と言う。お互いにまだ見返していないこの動画を見て「笑ってはいけない」企画をやろう、という話も出たが、メインではなくメンバーシップ向けだろうという結論になった。

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8年前のLINE

最後に恭平は、約8年前のLINEを見返していたことを明かした。ヒカルが祭りくじの動画で注目され、再び恭平を誘ったときのやり取りである。恭平は断り、「俺の中ではお前がスターやけどな」と送っていた。それに対してヒカルは、「お前がいつでも帰ってこれるように、東京でスター続けとくわ」と返していた。ヒカルはこのやり取りをまったく覚えていなかった。恭平は、当時は1ミリも響かなかったと笑う。

ヒカルは、自分は一度面白いと思ったことは諦めない性格で、だからこの関係がつながったと語った。逆の立場なら自分は切っていたとも言う。こちらから声をかけてもだめだから、恭平がいつか華やかな世界に戻りたくなる日まで待ち、それまでに環境を整えておこうと考えていた、とも明かした。

動画の締めくくりで、ヒカルは「最強の2人でYouTubeを沸かしていく」と述べ、当面はメンバーシップを中心に活動する方針を示した。手応えがあれば表(メインチャンネル)にも出ていくという。恭平は終電で関西へ帰り、次に来るまでの間に撮りためた動画が少しずつ公開され、その反応を見るのが楽しみだと話した。二人は、いつか明治座のような大きな舞台に立ちたいと言い合って別れた。この働き方が実際に続くかどうかは、年内の試行期間で確かめることになっている。